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【R18】そばにいてくれた君に【サトマオ】

 ▼ 1 fDgXbkVssI 22/08/13 23:36:30 ID:4vAYE1TA [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 目覚まし時計のいらない朝…

「んっ…。」

 窓から差し込んだ陽の光を顔に浴びた少女はゆっくりと目を開けた。

 少女の瞳には、少年の寝顔が映っている。
 初めて会ったときと比べて随分と大人びはじめた彼の顔は、今は穏やかそのものだ。

 しかし少女は知っている。
 彼が目を覚ましたとき、いつもそばにいた温もりがないことに気づいて必ず寂しい表情をすることを。
 ふとした日常の瞬間に、失われたものをついつい目で探してしまう彼の暗い癖を…。

 だから少女は、せめて起き抜けのあの寂しい顔を彼にさせないためにいそいそと支度を始めた。

 少女は手始めに二人を覆っていた布団を静かにめくる。

 二人の肌を包んでいた温かい空気が朝の爽やかな空気と入れ替わる。
 朝の日差しを浴びた二人は生まれたままの姿だった。

「…んっ…うぅん…。」

 少年は冷たい空気に微かに身震いしたが目を覚ます様子はなかった。

 少女はこれを好機とばかりにいつもは暗がりの中でしか見られない少年の裸体を日差しの中でゆっくりと観察し始めた。

 初めてあった頃から、日によく焼けていた彼の肌は健康的な艶を放っているものの、微かに汗ばんでいる。
 きっと昨日の行為を終えてからそのまま寝てしまったせいなのだろう。しっとりとした肌触りだ。
 よく引き締まった手足は、成長期を経たせいか出会った頃からグンと伸びてしまって、並んで立つと少し見上げなければ彼の顔が見れないほど彼の背は伸びていた。

「最初に会ったころは私の方が背が高かったのになぁ…。」
 ▼ 2 fDgXbkVssI 22/08/13 23:37:19 ID:4vAYE1TA [2/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 少女は小さく口の中でつぶやく。
 そして続けざまに彼の上半身に目を転じた。
 筋肉のつきはじめた胸板に薄く割れた腹筋は彼が少年から大人へと男らしい体に変化してきたことを示している。

 少女は彼の均整のとれた男の体に改めて興奮し、口の中に生唾が溜まっていくのを感じた。
 できるだけ音を立てないように唾液を嚥下した彼女は、そして、彼の下半身に視線を向ける。

 たくましくしなやかな両足に挟まれた彼の分身は今は力を失い下を向いていた。

 ほんの数時間前は凶暴なほどに固く大きく、ズル剥けだったソレは、本身を守るように微かに皮をかむって大人しくしている。

 ペニスは一般的に勃起してない状態でもグロテスクな印象を抱かせるものだが、少年の勃起状態の凶暴な形状を見慣れた少女の目にはにとっては今の状態はむしろ可愛く映った。

 少女は裸のままベッドの上をモゾモゾと移動する。
 窓から差し込んだ光が少女の腰まで伸びた艶のある緑色髪と褐色の肌を照らしだす。
 まだ少女という年齢にも関わらずその肉付き、特に胸は大人と遜色ない…というより成人女性の平均を大きく上回るほどの母性を讃えていて、少し体をゆするだけでもタプンと大きく胸が弾むほどだった。
 そしてその腰つきは年相応に細いものだったが、それより下半身はムッチリとした肉付きのいい尻が褐色の艶を放っていた。
 そんな彼女の体は男なら10人が10人とも己のモノにしたいと思わせるほどの誘惑的な魅力を放っていただ。

 少女は2次成長期を終えたばかりの豊満な肉体を彼の股の間に体を潜り込ませた。
 彼女の目の前では、昨夜眠りにつく前に散々自分を哭かせた逸物が力無く下を向いている。

「…っ♡」

 少女は一切の躊躇いもせず、少年の肉棒に頬擦りをしてその匂いを嗅いだ。
 栗の花のような精子の匂いと自分の愛液の据えた臭いが彼女の鼻腔をくすぐり、少女の情欲のスイッチを切り替えようとしていた。
 ▼ 3 fDgXbkVssI 22/08/13 23:38:02 ID:4vAYE1TA [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「んっ…。」

「あっ…うわぁ…♡」

 少女の頬の柔らかい感触が刺激となったのか、彼の無防備な分身がゆっくりと上を向き始めた。

 頬に伝わる感触が徐々に熱く堅くなるのを彼女は感じると、少女は逞しい肉棒の幹に舌をツツッ…と這わせた。

 ドクンッ!

「キャッ♡」

 その瞬間、ペニスの血管が脈打ち充血量が加速し、ギュンと勢いよく男根が屹立した。
 亀頭は赤く充血し、包皮は完全に剥け、太い血管が筋立ち、男根が臨戦状態に移行したことを示していた。
 見慣れた状態のソレを視界に入れた少女のリビドーはますます加速する。

「…いただきまぁす♡」

 少女は起き抜けの渇き気味の口を大きく開くと少年の肉棒を先端から咥えた。

「んふっ…じゅぽっ…じゅるるるるっ…♡やっぱりおっきぃ♡」

 少女は舌と臍で肉棒の味、硬さと大きさ、そして熱さを測ると口をすぼめて頭を上下に揺さぶり、自分を女にした肉棒を充分に愛撫する。

 じゅぽじゅぽと口淫の独特の水音が少年の殺風景な部屋に響いた。
 ▼ 4 fDgXbkVssI 22/08/13 23:39:10 ID:4vAYE1TA [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 少年は、己の股間に漂う違和感をたどり意識を目覚めさせた。
 違和感はすぐに、失禁したかと勘違いするほどの股間部の湿感と温かさ、しかしそれを吹き飛ばすほどの快感に変わっていた。

「うっ…うわっ…あ゛ぁっ…!」

 少年はいつも起き抜けに感じるあの喪失感を感じる暇も無く、股間を埋め尽くす快楽に身をよじるほか無かった。

「ぷはぁ♡おはよう♡サトシ♡とりあえず一回出すね♡」

 少年は一気に意識を覚醒させると仰向けのまま顔を下の方に向ける。
 そして己の股間の正面で緑色の髪が揺れているのを視認すると、快感に震えながら少女の名前を呼んだ。

「まっ…マオッ…!」

 マオと呼ばれた少女はニコリと笑うと、我が物顔でサトシと呼んだ少年の陰茎を右手でシゴキ始めた。
 親指と中指をくっつけて出来る輪っかでは握れきれない少年の太い男根をマオはゆっくりと上下にシコシコと動かす。

「お゛っ…うっ…あっ…朝からそんな…う゛っ」

 少年は少女に抗議しようとするが、絶妙な手つきの手コキと、時おりチロチロと舌先で亀頭をねぶる彼女のテクに少年の性感はあっさりと昇り詰める。

「う゛あ゛っ!う゛う゛うっ!」

 どっぴゅん!どぴゅどぴゅ!!

 少年はのけぞるとみずでっぽうのごとき勢いで射精した。
 空中に解き放たれた精子は天井スレスレまで飛ぶと、そのまま自由落下し、少女の背中にビチャビチャと着地した。
 白濁液は少女の褐色の肌に白を点々とペイントした。
 ▼ 5 fDgXbkVssI 22/08/13 23:40:46 ID:4vAYE1TA [5/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ふふふ♡サトシったら昨日あんなにしたのにもう元気なんだね♡」

 アイナ食堂の看板娘、マオは射精したばかりの敏感な亀頭を指先でクリクリと撫でながら甘い声で囁く。

「ふぐぅっ…ひぎっ…まっ…マオォ…!」

 マサラタウンの…アローラリーグ初代チャンピオンのサトシはマオの指先に敏感に反応しながら切なそうに少女の名前を呼んだ。

「今日はお休みだから…たくさんしようね♡」

 マオは妖しく微笑むと、少しだけサトシの体に擦り寄って、顎をサトシの腹筋に乗せた。
 少女の豊満な胸元に位置したサトシのペニスは射精直後のためか、残り汁を垂らしながら力無く下を向いていた。

「待っててね♡すぐに大きくしてあげるから♡」

「ちょっ…ちょっとマオ…!?」

「えいっ♡」

 マオは両肘で自分の豊満なバストを持ち上げるとサトシのペニスをその褐色の乳房で挟み込んだ。

 むにゅぅぅ♡

 思わずそう聞こえそうなほど柔らかい褐色の巨乳にサトシの男根は挟まれた。

「うぁ…あっ…マオォ……。」

 自分の分身が焼きたてのマシュマロのように柔らかい感触に包まれたサトシは、喘ぐほかない。

「はぁい♡それじゃあいくよぉ♡えいっ♡えいっ♡」

 むにゅん♡むにゅん♡

 と音を立てるように、マオは両肘で自分の乳房を寄せては離す。
 たったそれだけの動きなのにマオの母性たっぷりのおっぱいは、どたぷんと揺れて極上の柔らかさをサトシの肉棒に伝える。
 ▼ 6 fDgXbkVssI 22/08/13 23:42:54 ID:4vAYE1TA [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

「あ゛っ…ああっ…!」

 サトシが小さく呻くと、射精したばかりの男根が我慢汁を吐き出しながら、マオの谷間の狭間で復活を果たす。マオの巨乳の谷間からピョコっと赤い亀頭が粘液を漏らしながら顔を出したのだ。

「キャッ♡もうおっきくなってくれたの?嬉しい♡
 それじゃあもっと頑張っちゃうよぉ♡よいしょ♡よいしょ♡」

 サトシのペニスは回復したことに気を良くしたマオは肘ではなく両手で自分の乳房を持つと巨乳の中には収まりきらないほどの大きさの男根を優しくシゴく。
 柔らかな乳房はむにゅん♡と形を変えながら上下に男根を挟み揉みあげていく。

「う゛っ…うわぁっ…マオッ…オレっ…もうっ…!」

 サトシはつい先程、手コキで射精したばかりにも関わらず、またもや果てそうになっていた。
 煽情的なマオの体がサトシを射精させるためだけに頑張っているのだから無理もない。

「あっ!サトシのおちんちんビクビクしてるっ♡イキそうなのっ?」

 射精前の律動を乳房で感じたマオはサトシの顔を見つめる。

「う゛っ…うんっ!マオッ…オレっ…イキそっ…!」

 ヨダレを零しながら射精を堪えるサトシにマオは甘い言葉で尋ねる。

「そっかぁ♡それならどこに出す?お口?おっぱいの中?それとも顔にかけちゃう?」

 マオは乳房を挟む力を増しながら伺った。

「あ゛っ…ああっ…くっ…じゃあ…」

安価下

1 口の中に出したい
2 乳の中に出したい
3 顔にぶっかけたい
 ▼ 7 ニゴーリ@ホロキャスター 22/08/14 08:11:49 ID:YSm2vLE2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
1
 ▼ 8 ヤップ@フラットコール 22/08/14 11:23:06 ID:0toE8lQs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 9 ュワワー@きのみぶくろ 22/08/14 11:41:47 ID:e4aE823w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトマオ子作りたまんねえ・・・支援
 ▼ 10 ガバシャーモ@エレキシード 22/08/14 12:43:16 ID:5ms63CTI NGネーム登録 NGID登録 報告
1

支援
 ▼ 11 ンゴロ@ねがいぼし 22/08/14 13:22:22 ID:kfRcJOrE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
作者のサトマオめちゃくちゃ好きだわ
おねショタ(?)のツボを押さえてる
 ▼ 12 イドン@すくすくこやし 22/08/14 13:54:54 ID:e4aE823w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシとマオには年中SEXし続けて幸せなカップルになってもらいたい
 ▼ 13 fDgXbkVssI 22/08/14 14:34:14 ID:C2G6lDW. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「あ゛っ…ああっ…くっ…じゃあ…まっ…マオの口のっ…中にだしたいっ…!」

 サトシはマオの柔く温かい口の中に精子を吐き出すことを望んだ。
 極上の乳圧に包まれたまま少女の口の中に存分に射精したい欲望に駆られたのだ。

「うん♡わかった♡それじゃあこのまま…ちゅっ♡♡」

 マオはおっぱいで男根を挟みながらサトシの興奮して真っ赤になった亀頭にキスをした。

「くぅっ…ああ゛っ!!」

 それが最後の刺激となり、サトシの肉棒は持ち主の意に反して大きく跳ねると、

 どゅるるるるるるるっ!!どぷどぷっ!!

 決壊したダムの如き勢いで精子をぶちまけた。

「んんっ♡♡んゆるるるっ♡♡♡」

 マオは暴れ回る肉竿をぷるんとした唇で抑えながら、口の中で広がる熱く生臭い男汁を受け止める。
 マオは口の中いっぱいに広がる粘液に愛おしさを感じながら、

 ごくっ♡ごくっ♡ゴクンっ♡

 喉を鳴らして精子を飲み込んでいった。

「んくっ♡こくっ♡んんん゛っ♡♡」

 マオは精子を飲み込んでいく最中、お腹の中からサトシに犯されていく妄執に囚われ、密かに甘イキしていた。
 マオの軽いオーガズムと同時に、膣壁から愛液が分泌され、彼女の肉体は雄を受け入れる準備を始めていた。
 ▼ 14 fDgXbkVssI 22/08/14 14:34:50 ID:C2G6lDW. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「それじゃあ…そろそろ本番いくよ♡」

 そういうとマオは大股を開いてサトシの下半身にまたがる。
 早くも彼女の下半身は異様なほどに愛液で潤い男根を受け入れられる状態になっていた。
 サトシへの愛撫だけでマオは異常なほどに興奮していたのだ。

「マッ…マオォ…!」

 サトシはマオのシェードジャングルが愛液で湿っているの一瞥しただけで、一気に興奮した。
 仰向けの彼の男根は真上に位置するマオの蜜壺を求めるかのように、真っ直ぐに隆起していった。

「もう…あたしのおまんこ見ただけでおっきくしちゃって♡…嬉し♡」

 マオはサトシが自分に際限無く興奮してくれることに歓喜すると、腰をスライドさせて男根スレスレにヴァギナを移動させる。そして愛液の滴が我慢汁と混じり合うほど近づけた。
 あとは少女が腰を下に下ろすだけでセックスが始まる段階に来ていた。

 しかしその瞬間、サトシはハッとした表情になると慌てた様子で言った。

「マオッ…待って!ゴムはっ…!?」

 サトシはここにきてはじめて焦りの表情を見せた。
 しかしマオは、明るい表情で答えた。

「もうっ…、覚えてないのぉ?昨日の夜に使い切ったじゃない…♡安全日だって言ってたのに♡」
「えっ?」

 そう言ってマオがベッド脇の方に視線を向けた。
 釣られてサトシも視線の先を追って、ギクリとした顔になった。

 視線の先にそびえるゴミ箱には、溢れんばかりのティッシュと、先っぽが白濁液でパンパンに膨らんだコンドームが山のように積み重なっていた。
 昨晩は、マオの言う通り、サトシは安全日だと言うにもかかわらずコンドームを装着してマオと性交していた。
 万が一に備えてのサトシの気遣いだったが、今日の朝もスるとは思っていなかったので、ゴムの補充を失念していたのだ。
 ▼ 15 fDgXbkVssI 22/08/14 14:35:14 ID:C2G6lDW. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「でっ…でもっ…」

「ふふっ♡今日は本当に大丈夫な日だから生でエッチしよ♡ぜったい気持ちいいから♡」

 そう言ってマオは微笑むと自分の両手のひらをサトシの両掌に重ね合わせた。

「サトシ…♡」
「マオ…。」

 マオはサトシの僅かに不安そうな顔を見つめると、そのままゆっくりと腰をおろした。

 くちゅうぅぅぅぅ…♡

 いやらしい結合音を立てながら、マオの潤った蜜壺にサトシの肉槍がゆっくりと埋没していく。

「あっ…あ゛あぁっ…!」

「お゛っ…♡サトシのぉ…♡お゛っぎぃ♡」

 もう数えきれないほどの回数をサトシとまじわってきたマオであったが、未だに挿入の時は慎重になる。
 それだけサトシのモノが大きいのであるが、他の男を知らないマオはそれが普通のことだと思っていた。
 二人の結合部では、亀頭がマオの肉穴を押し開いていくたびに不揃いのヒダが亀頭を舐め回すような刺激を受けるのをサトシは必死に耐え、メス穴が野太い男根に蹂躙されていく刺激にマオは甘イキしながら徐々に挿入していく。
 二人は生エッチ特有の粘膜同士を直接接触させる特別な快感を共有しながら結合を深めていき…

「ひいっ…♡あっ…♡ふぅぅぅ…♡ぜんぶ…はいったぁ♡」

 長い時間をかけてサトシの男根は全てマオの肉穴に収まった。
 鋼タイプと化した男根はマオの子宮口まで到達し、サトシの巨根を飲み込んだマオのヴァギナはぎゅうぎゅうに締まっていた。
 ▼ 16 fDgXbkVssI 22/08/14 14:35:46 ID:C2G6lDW. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「そっ…それじゃあ…動くね♡」
「あっ…ああ…。」

 マオはゆっくりと腰を上下にグラインドさせていく。
 肉襞がねぶり回すようにペニスに絡みつきたまらない刺激が快感となってサトシの脳を侵食していく。

「あ゛うっ…マオッ…気持ちいい…!」

 たまらず嘆息するサトシを見下ろしながらマオもよがっていく。

「くぅ…っあ♡サトシのっ♡おちんちんっ♡あたしもっ♡気持ちいっ♡」

 サトシのカリ太の魔羅がマオの若い雌ヒダをかき混ぜ押し潰すようになぞっていく刺激にマオは小さい絶頂を繰り返し、無意識に膣を締めていく。

「お゛うっ♡あ゛っ♡いひぃっ♡感じちゃうっ♡おちんちん気持ちよくなっちゃってる♡」

 快感が増していくごとに、マオは徐々に腰を振る速度を上げていく。
 手を繋いだままの二人。
 上に乗ったマオがゆっさゆっさと揺れるたびに、褐色の美巨乳はたぷんたぷんと宙に揺れている。血色のいい桜色の乳首はすでに興奮でビンビンに張っていた。
 噴き上がる汗をそのままにマオは夢中で腰を振り、本能はサトシの精子を搾り取ろうと肉棒を何度も何度も締めつける。
 サトシは分身がヌルヌルの雌肉に絞られていく快感を甘受しながら、射精を堪える。

 二人の性器と性器の密着部分はニチャニチャと糸を引きはじめていた。

「お゛う゛んっ♡♡きちゃうっ♡あたしきちゃうっ♡♡おっきいのきちゃぅぅ♡♡」

 目まぐるしい快感にマオの意識が悲鳴をあげはじめていた。
 全身がガクガクと痙攣を始め、気を抜いたら意識が飛びそうになる。

「おっ…オレもっ…もうっ…出そうだっ…!」

 サトシの方も、ペニスが限界まで肥大化し、精子を含んだ我慢汁がすでにドロドロと漏れはじめていた。間も無く射精の時を迎えようとしていた。

「うんっ♡出してっ♡サトシの精子っ♡ぜんぶあたしの中にっ♡かけてっ♡」

 マオはそういうと下腹部に力を込める。
 膣が急収縮しサトシの肉棒を限界まで締めつける。

「しまるぅぅ…うあ゛あ゛っ!!」

 どぴゅどぴゅどぴゅっ!どびゅるるるるっ!!

 サトシはとうとう我慢を解放し、全身をのけぞらせながら全力の射精をした。
 鈴口からハイドロポンプのような勢いで精子が放出される。

「きてるっ♡しゃとしのせいしっ♡♡わたしの中にきてっ…♡♡♡いっぐぅぅぅぅぅぅぅんっ♡♡」

 マオも天を仰いで絶頂し全身をビクビクと震わせながらアクメと精子を受け入れた。

 大量に発射された精子は子宮口を次々と通過し子宮に滞留していく。
 残念ながら数日前に排卵を終えていたマオの子宮内では精子は本懐を遂げることなく、数日彼女の体内にとどまり、体外に排出される運命にあった。
 ▼ 17 fDgXbkVssI 22/08/14 14:36:07 ID:C2G6lDW. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そんな精子の運命など二人は気に留めることなく、生エッチでしか味わえない背徳感と達成感に浸っていた。

「はぁ…はぁ…ふぅ…。」
「ハァ…♡ハァ…♡気持ちよかった…♡」

 マオは繋がったまま前にしなだれかかり、サトシの胸板の上に上半身を預けた。
 汗ばんでむっちりとした乳房がサトシの胸板に密着する。
 この感触だけで、二人は一つになれたような感覚を共有した。

「サトシィ…♡」

 心地よい感覚の中、マオは甘えた声を出すと、彼の耳朶を舐め音を立てて吸う。
 サトシもゾクゾクした感覚に陥りながらも、マオの細い首に舌を這わせて、強く吸い付く。

 ベビィポケモンのようにベッドの上でじゃれつく二人、お互いの肌を満足するまで撫で合っていたが、不思議なことにキスだけはしなかった。
 ▼ 18 ルリル@こおったきのみ 22/08/14 19:54:22 ID:tXvoi6h. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトマオええぞ!
 ▼ 19 スイハリーセン@ヤミラミナイト 22/08/14 22:27:48 ID:cDcMNcCI NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとマオの本能のまま交尾してるの好き・・・
デキちゃった結婚してそう
 ▼ 20 マザラシ@ロトムのカタログ 22/08/15 07:36:56 ID:22VMBJJo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 21 トライク@べにいろのたま 22/08/15 08:11:50 ID:RK1YIaSs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
またあなた方ですか……

支援
 ▼ 22 リランダー@チルタリスナイト 22/08/15 13:03:32 ID:iGbEmU5g NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
よく読んだらピカチュウ居なくなってる?!鬱展開か?
 ▼ 23 ガギャラドス@ボブのかんづめ 22/08/15 22:06:18 ID:/xvAVhug NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
相変わらずシコリティ高い
支援
 ▼ 24 バルオン@おだんごしんじゅ 22/08/17 01:19:49 ID:8JwgJykA NGネーム登録 NGID登録 報告
まだかまだかと叫ぶ
 ▼ 25 fDgXbkVssI 22/08/17 21:25:31 ID:HfMQFTPo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ようやくお互いが体を離してから数分後、マオは股間から溢れてきた精子をティッシュで丁寧に拭き取ると、

「それじゃあ、先にシャワー浴びてくるね。そのまま朝ご飯の準備をするからキッチン貸して…あっ、サトシはゆっくりしてなよ♡」

 そう言ってベッドからゆっくりと降りて裸のまま部屋から出て行った。

 部屋に一人取り残されたサトシは、大きく伸びをすると、心地よい疲労感に包まれながら、うとうととまどろみ始めた。

 今日は仕事も休みだから…買い物行かないと…でも眠い…でもその前に洗濯しないとな…でも眠たい…あ、久しぶりにククイ博士のところに行こうかな…でも眠りたい…

 サトシはぼんやりとした思考の中、今日やるべきことを案出しようとなんとか頭を働かせようとしたが…眠気に屈して考えがまとまらない…。そのまましばらく半ば眠った頭でぼんやりとしていた。
 が、彼はつい、昔のように、いつもそばにいた温もりと感触を求め、周囲を見渡した。

「あっ…。」

 そしてベッドとサイドテーブルとゴミ箱ししかない殺風景な寝室を見渡して思い出した。
 自分の半身だった大切な存在のことを…。

 しかし、

「サトシ!ご飯できたよ!こっちに来て♡」

 サトシが喪失感に襲われる寸前、寝室の隣のリビングからマオの元気な声が聞こえてきた。

「ああ…!」

 サトシの思考は、マオの声に導かれるようにすぐさま朝食の方へシフトした。
 サトシはベッドを降りるといそいそと下着を着て部屋を出るのであった。
 ▼ 26 fDgXbkVssI 22/08/17 21:26:16 ID:HfMQFTPo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 今日の朝ご飯は何かな…

 サトシはぼんやりとした思考のまま、部屋を出るなりテーブルに目をやる。

 テーブルの上には、朝食としては恒例のアローラプレートが2皿向かい合わせで並んでいた。プレートの上にはクラボの実のサラダ、目玉焼きハンバーグ、ライスが綺麗に盛り付けてあった。
 美味しそうな料理を前にサトシは食欲が急速に高まり、くるるとお腹が鳴った。

 するとキッチンの方からマオの優しい声が聞こえてきた。

「飲み物は何がいい?パイルジュース?それともお茶?」

「じゃあパイルジュースにしようか……な!?」

 テーブルから目を離し、キッチンの方に目をやりながらマオの質問に答えるサトシは、マオの後ろ姿を見た途端、絶句した。

 髪型をいつものように二つのおさげにまとめたマオが、なんと裸エプロンでキッチンに立っていたからだ。
 マオが家から持ち出したピンクのエプロンは体の前面を、豊かなおっぱいからくびれたウェスト、うっすらと毛の生えた女性器を正面からは覆い隠せてはいた。
 しかしその反面、マオの艶かしい艶を放つ健康的な背中、しなやかな腰、そしてむっちりとした肉づきのいい尻はサトシから丸見えとなっていた。

「♪〜」

 鼻唄を歌いながら上機嫌でパイルの実を取り出すマオ。
 むっちりとした美味しそうなお尻を振りながらパイルジュースをしぼる彼女の後ろ姿にサトシは朝に散々吐き出したはずの性欲がムクムクと回復していくのを感じた。
 そして、アマージョの香りに釣られたモクローのようにフラフラとマオに近づいていった。

「昨日ね、モア二さんが新鮮なパイルの実をくれたんだよ♡」

 サトシの接近に気づいているのかいないのかか、マオはいつもと変わらない明るい調子でそう言った。
 そう言いながら手を動かすマオの胸元ではパイルの実よりたわわに実った褐色の乳房がたぷんたぷんと揺れている。
 辛抱たまらなくなったサトシは無防備なマオの背後に密着すると、とうとう脇の下からエプロンの下に両手を突っ込み、真央の豊満な乳房を鷲掴みした。

 もみゅ♡

 指の隙間から乳房のあまりが溢れるほどの柔らかいおっぱいの感触にサトシは感激した。

「いやぁんっ♡ちょっ…ちょっとサトシィ?」

 マオは可愛い顔の頬を吊り上げながら抗議の視線を送る。
 しかしサトシはマオの視線を無視して夢中でたわわに実ったマオの乳実を揉みしだく。
 ▼ 27 fDgXbkVssI 22/08/17 21:26:53 ID:HfMQFTPo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んんっ♡もうっ♡ジュース絞れないよぉ♡」

 マオは実を捩りながら今度は抗議の声を上げるが、逃げるそぶりは少しも見せなかった。
 サトシはマオが嫌がらないことを認識すると、指先を伸ばし固くなり始めた頂点のポッチをつまんだ。

「ひっぎぃ♡」

 マオの体が一瞬固まる。
 サトシはマオの急所の一部を攻め立てる。

「んん゛っ♡さっ…サトシィィィィっ…♡乳首ばっかりはぁぁ…♡やっ…らめてぇ…♡」

「そんなこと言ったって…マオが誘ってるんじゃないか…!こんな格好して…!」

 サトシは容赦なくピンクの突起をくりくりと甘くしかし強めにこねる。
 すると乳首から電撃が走り脳を溶かしていくような快感がマオの全身を駆け巡っていく。

「んひぃっ♡…いぐっ♡裸エプロンでっ♡サトシに乳首いじめられてっ…いくっ♡」

 マオはパイルの実をシンクに落として、倒れないように縁を強く握った。
 その次の瞬間、

「イけっ!!」

 サトシがマオの乳首をキュッと捻った瞬間、

「いぐっっ♡いぐぅぅぅぅぅぅ…♡♡」

 マオは全身を震わせて絶頂し、少女の絶叫がキッチンにこだます。
 剥き出しのお尻がビクンビクンと震え、股から白い液体が太ももを伝って流れてくる。

「んああ…♡さっきサトシに出してもらったのがぁ…♡垂れてきちゃった…♡」

 マオは虚な目で己の膣から垂れてきた精液を眺めていた。
 サトシはその様を見た瞬間、マオの桃尻を両腕で鷲掴みにすると、グイっと開いた。
 綺麗な小陰唇の狭間でサーモンピンクの膣口が押しを求めてパクパクと蠢いていた。

 ゴクリッ…

 いつのまにかトランクスを脱いでいたサトシは、血管が浮き出て臍まで反り返るほど興奮したペニスをマオの膣口にあてがうと、一気に奥まで挿入した。
 ▼ 28 fDgXbkVssI 22/08/17 21:28:10 ID:HfMQFTPo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛ほぉぉぉぉぉぉ♡♡お゛っ♡お゛ぐまでっ…♡♡いぎなりふっといのが…♡お゛ぐまでぇぇぇぇ…♡♡」

 自分の女陰が、カリ太魔羅で一気に押し広げられた異物感とそれを上回る快感でマオは表情を保てないほど汚い喘ぎ声を上げる。

 興奮してウネウネと蠢くマオの熱々の膣も最奥まで亀頭を到達させたサトシは、その勢いのまま激しく腰を振り始める。

「ふっ!ふっ!ふっ!」
「お゛うっ♡あ゛うっ♡ん゛ん゛ぅっ♡」

 サトシの長くて太い竿は大きいストロークでマオの膣肉を蹂躙し、彼女の理性を崩壊させていく。
 彼が腰を打ち付けるたびに、陰嚢がマオの褐色の桃尻を打ちつけ、パチンと小気味いい音を鳴らす。

 パンパンパンパンッ…

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡あ゛あ゛っ♡♡♡」

 ピストンの速度が増すたびに、マオの喘ぎ声も高くなっていく。

「ふっ!んっ!イくっ…イくイくイくイくっ…!!」
「ん゛あ゛っ♡あ゛っ♡ぅあっ♡ああ゛っ♡♡う゛っ…うん♡♡♡」

 サトシは顔を真っ赤にしながら己の射精が近いことを告げる。
 自分の膣内で、男根が膨張し痙攣を始めたのを感じたマオは、射精が近いことを理解しつつも頷くのがやっとだった。
 サトシは自分の限界を悟ると、フィニッシュをマオの最奥に吐き出すため、ギリギリまで腰を引くと、子宮を押しつぶすかのような勢いで肉竿を限界まで押し込んだ。

「ひっっっぐぅぅぅぅ♡♡♡」

 内臓を全て貫かれるような衝撃にマオは悲鳴をあげざるをえない。
 そして衝撃への反発か、今度はマオの膣がサトシの肉棒を押しつぶすと錯覚するほどのキツさで締めつけた。

「う゛あ゛あ゛あ゛!!
 サトシがその衝撃に唸った瞬間、

 ドビュルルルルッドクドクッ!

 全身を震わせながら射精、

「ぅ゛あ゛っっ…あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ♡♡♡」

 マオも野生ポケモンのような唸り声をあげて絶頂、無数の精子がマオの膣を、子宮を、卵管を真っ白に染め上げていき、マオの全神経は下腹部に広がる生殖液の熱に歓喜の悲鳴をあげた。

「お゛ぉ〜…!」
「あ゛ぁぁ♡」

 サトシはビュルビュルと止まらない射精感に酔いしれながら最後の一滴を出し切るまでマオの膣奥に挿入し続け、マオは体内に注がれ続ける粘液に惚悦した。
 そして数分後、ようやく射精の波が引いたサトシは、硬さを保ったままのペニスをマオの蜜壺から強引に引き抜いた。

 ズポッ…トロッ…

「ん゛あ゛っっっ♡…ふぅぅぅぁ…♡♡」

 マオは光を失った目でシンクの縁に寄りかかりながら、太ももをとめどなく伝っていく精子を名残惜しそうに眺めた。
 ▼ 29 ッフロン@ふるいポエム 22/08/17 22:15:11 ID:88mgS2ZI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きは!?はよはよはよ!!!
 ▼ 30 ラルマタドガス@ちからのハチマキ 22/08/17 22:31:16 ID:MPg.IM9. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すごい性欲・・・
 ▼ 31 リザポス@きんのいれば 22/08/17 22:34:21 ID:8B8Q7XNk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
相変わらず素晴らしいH描写
 ▼ 32 イアント@あなぬけのヒモ 22/08/18 22:59:42 ID:2UucKH.Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良いぞぉ!!
 ▼ 33 スイビリリダマ@キャンプセット 22/08/20 12:07:43 ID:2AVkLR.s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マオと毎日種付け生ハメえっちできるサトシが羨ましい
精力あるから1日中マオと繋がっていられるんだろうなあ
 ▼ 34 ッピ@てんくうのせきばん 22/08/20 22:11:58 ID:P2zU9GHs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支持します!!
 ▼ 35 ガルガン@クリティカッター 22/08/21 09:25:43 ID:ouEIZQ3I NGネーム登録 NGID登録 報告
避妊具つけないとサトシの精子がマオの子宮内に入り込んで受精しちゃうよぉ!!😣
 ▼ 36 ジョンド@イトケのみ 22/08/22 12:29:36 ID:y7NId8r2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 37 fDgXbkVssI 22/08/23 06:37:58 ID:e0bQXPtk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 イキっぱなしでヒクヒクと痙攣する褐色の桃尻から自分の注いだ白濁液がもたらすコントラストにサトシはゴクリと生唾を飲み込む。

 射精を終えたばかりであるにもかかわらず、再びムラムラ来たサトシはマオの背中に指を伸ばすと、彼女をエプロンから解放した。

「あっ…。」

 ハラリと床に落ちるエプロンにマオが気づいた瞬間、彼女の体は宙に浮いていた。

「えっ!?」

 正確にはサトシが彼女の肉づきのいい太ももを両足とも掴み、持ち上げていたのだ。

「ちょっ…待ってサトシ!?」

 必然的に股が大きく開き、パックリと女性器が全開で露出した。
 血色の良い桜色の雌肉は無防備に開かれた。

「ちょっと…恥ずかしっ…♡」

 幼子におしっこをさせる時の姿勢を強制されたマオは羞恥心で顔を赤く染める。
 しかし本人の意に反して体は欲情しているのか、膣穴からは精子混じりの愛液がトロリと垂れて床を汚していく。
 そこに濡れそぼった肉穴に栓をするようにサトシは、反り返った魔羅を下から挿入した。

「い゛あ゛っ………あ゛あ゛っっっ♡♡♡」

 マオの女性器に男根はズッポリと根元まで打ち込まれ、マオは快感でのけぞった。

「んっ!くっ!ふっ!」

「お゛う゛っ♡う゛あ゛っ♡あ゛ん゛っ♡」

 逆駅弁の体位のまま、サトシは少女を激しく上下に揺さぶった。
 鋼のようなカリが普段とは逆方向の膣壁を刺激し、マオを更なる高みに導いていく。
 マオの褐色の乳房は上下にばるんばるんと激しく揺れ振り子のように上半身を揺らしていく。
 ▼ 38 fDgXbkVssI 22/08/23 06:38:45 ID:e0bQXPtk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「い゛あ゛っ♡あ゛んっ♡う゛んっ♡あっ…?いやっ…!」

 激しく突き上げられ、快感に喘ぐマオだったが、ヴァギナが満開に開かれたまま突き上げられているせいか、ある違和感を彼女は感じ始めていた。

「あ゛っ♡まっ…てっ♡さっ…さとしっ…♡でちゃうっ…♡おしっこでちゃうぅぅぅ♡♡」

 違和感の正体は尿意だった。
 短時間における激しいアクメの反復はマオの膀胱を緩めていたのだ。
 子宮が突かれるたびに、マオはお漏らしをするのではないかという恐怖と女性器がえぐられる悦びに震えていた。

「…………!」

 しかしサトシは、少女の声が聞こえているのかいないのか、腰を振る速度を緩めないどころか、スピードを増していく。

「あ゛っ…ああっ♡い゛やっ…いやぁ!こっ…ここじゃいやだよぉ…!」

 マオは快感で声を上ずらせながらも、ここでの膀胱の崩壊を拒否した。
 僅かに残った理性が、料理人としての意地がキッチンでの放尿を拒否した。

「………くぅ…!ふん!」

 マオの叫びが届いたのか、サトシはマオを突き挿したままおもむろに歩き始めた。

「あ゛あっ♡ひぃっ♡お゛ほぉ♡ん゛お゛っ♡」

 サトシが一歩進むごとに、子宮口をガツンと抉られ、マオは息を喘ぎと共に吐き出す。
 並行して彼女の膀胱の我慢もガリガリ削られていく。
 その間、サトシは大事な宝ものを運ぶかのようにマオを抱え続けていた。
 
 ガチャッ…

「んえっ…?」

 意識が朦朧とし始めたマオの目に洋式トイレが蓋を開けているのが見えた。
 マオは反射的に尿道を便座の中央に向けた瞬間だった。

「わりぃ、マオ…イく…ぜ!」
「ちょっ…!?」

 次の瞬間、サトシはゆっくりと雌穴を持ち上げると、ズンッッッと弾みをつけて最奥までペニスを突き挿し、そして欲望を解放した。

 ドビュルルルル!!ビュービューッ!!

「い゛ぅお゛お゛おぉ…♡い゛ぐっ…いぐぅぅぅぅぅぅん♡♡」

 その衝撃にマオは悲鳴をあげながら己を解き放ち、
 
 ビクンッビクンッ!
 ジョロロロロロロロ…
 
 全身を陸に上がった水ポケモンのように跳ねさせながら、股間から琥珀色の放物線を描いた。
 ▼ 39 fDgXbkVssI 22/08/23 06:39:41 ID:e0bQXPtk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「はあ゛ぁぁ…………。」

 マオは放心状態で、尿が湯気を立てながらジョボジョボと音を立てて便器の中に注がれるのを眺めていた。

 しばらくして音が止むとサトシは半萎えになった肉栓を引き抜き、マオの尿を切るように二、三度大きくマオを揺さぶる。
 そして膣に溜まっていた精子がボトボトと便器の中に落ちるのを確認すると、マオを抱えたままリビングに向けて再び歩き出した。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 絶頂の連続に肩で息を続けるマオをサトシはソファに寝かせると、そのまま若々しい豊満な体に覆いかぶさった。

「サトシ…まっ…」

 まだヤるの…?と言いかけたマオは口をつぐむと、サトシの欲情を受け入れるかのように彼に背に手を回した。
 手のひらに触れる広くて逞しい彼の背中に優しく手を添える。

「ん?今なにか………んぷっ!?」

 何かを言いかけたマオの言葉をサトシは聞き出そうとした、が最後まで聞き出すことができなかった。
 気がついたら顔をおっぱいに押さえつけられていた。
 鼻がむにゅっと埋まるほど柔らかさがありながら弾むような乳房特有の肌触りにサトシは一瞬呆気に取られる。
 が、数瞬後、サトシは男ならだれでもそうするようにマオの豊満な乳房にしゃぶりついた。

 ミルクを入った皿を舐めるイワンコのようにピチャピチャと音を立てながら、柔らかい乳房とぷっくりとした乳輪の境目を舌でなぞり乳輪の厚みを確かめる。

「んっっ♡ふっ…ぅ…♡うんっっ♡」

 そしてサトシはマオの漏らす息を首に感じつつマオの胸の谷間ににじんだ汗をなめとり塩分を補給しながら、鼻をひくつかせて乳腺から発する甘い香りを堪能していく。
 そうしている間にも股間の肉棒は見る見る隆起し、マオの下腹部を圧迫し始める。

 マオは覚悟を決めると、限りなく優しく声色で囁いた。

「……いいよ…サトシがしたいなら…♡」

 ズニュゥゥゥゥゥゥ…

「あ゛っ……あ゛あっ…!!」

 次の瞬間、サトシはマオの肉鞘にまたもや深々と己の剣を突き挿した。
 ソファに押さえつけられ、逃げ場のないマオは身をよじることしかできない。
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