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【R18ハーレムエッチ】サトシの決戦前夜!!【時々安価】

 ▼ 1 fDgXbkVssI 22/10/16 20:47:20 ID:BNCMV5xA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゴウがいなくて退屈だなぁ…。」

 マスターズトーナメント決勝戦の前夜、サトシはベッドに寝転んだまま呟いた。

 夕方…プロジェクトミュウからの呼び出しで、ガラル地方を離れることになったゴウ。

 マスターズトーナメントが始まる前からずっと一緒だったゴウがいなくなり、サトシは退屈と…寂しさを紛らわせなくなっていた。

「はぁ……。どうしようかな。」

 サトシはあらためて誰かと一緒にいることの大切さを噛み締めながら寝返りを打った時だった。

 コンコン__と部屋をノックする音が聞こえた。

「っ!?はっ…はい!!」

 来訪者に心当たりはなかったが、少しでも気がまぎれるなら大歓迎だ。

 サトシはワクワクしながら扉を開けた。
 ▼ 861 ヒダルマ@くっつきバリ 23/05/15 21:28:58 ID:BDFsIyj2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>860
ほんにほんに
これからもガンガン好きなように描いて行って欲しい
 ▼ 862 ータス@まひなおし 23/05/16 01:22:33 ID:pQlkCqNI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いつまでも全裸待機
 ▼ 863 ックラー@ガラナツのえだ 23/05/16 20:16:04 ID:6CSMB5zM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
改めて見ても文字数やばい
沢山描ける文才が素晴らしい
 ▼ 864 グラージ@のうてんきミント 23/05/19 02:11:38 ID:jSLQaMpg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>863
圧倒的な文章力と豊富な語彙力が羨ましい
これだけ色々と書けて表現できる事が凄い
 ▼ 865 マワル@メタモンのべたべた 23/05/20 17:30:24 ID:jh.cmf0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
保守あげ
これからも応援してます
 ▼ 866 fDgXbkVssI 23/05/20 23:14:20 ID:f49sBXdg [1/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシが処女をいただき、かつ妊娠させた21人の愛妻が全員無事に出産を終えてから数ヶ月後、サトシと妻、そして子供たちはアローラ地方メレメレ島のとある一画に居を構えていた。

 サトシたちが住んでいるビーチを含んだ広大なその土地は、都会から離れた自然豊かな場所で、元々とある企業のリゾート計画が進められており開発に着手されていたところであったが、リーリエの母親にしてエーテル財団の総帥であるルザミーネが、愛娘とその家族たちの居住区にするべく、目も眩むような経費を使ってリゾート計画を乗っ取り、サトシたちが住みやすいように整備していったのであった。

 人里から離れたところに建てられたサトシたちが住む豪邸、その中でも一際広い寝室に朝の日差しが差し込む。
 穏やかなアローラの朝の日差しを浴びる部屋の中で、ピチャピチャと何かを懸命に舐めている、そんな水音が響いていた。

「んっ♡サトシィ…♡」
「すっご…大きくなってる♡」
「これって朝立ちかも♡」
「スゴイ匂い…♡」

 水音に混ざって鈴のような女の子たちの声も聞こえてくる。

「んっ…………。」

 全身をゾワゾワ走る奇妙な快感を受けながらサトシはゆっくりと目を開く。
 そしてわずかに首を起こすと、自分の体にペロペロと舌を這わせている犯人を確かめる。

「ちゅるるるるるっ♡ちゅぽっ…♡あっ…おはようサトシ♡」

 サトシの右胸を舐めていたのは、ホウエンの舞姫として一世を風靡したハルカ、右脇腹に当たるぷよんとした彼女の乳房が心地よい。

「じゅ〜〜〜〜っ♡♡…ぷはぁっ♡起きちゃった?」

 跡が残るほどサトシの左の乳首を吸ったカスミは悪びれもせず笑った。

「んほっ♡ すぅぅぅぅ…♡くっさいの♡最高っ………って、ええっ!?サトシ起きとったと?」

 きんのたまの匂いを嗅ぎ緩み切った顔をマリィは慌てて引き締める。

 そして、

「ぶじゅるるるるるるっ♡かぽかぽっ♡…!?んはぁ…♡おはようあなた♡」

 根元まで咥えていたペニスから口を離したカルネが妖艶な笑みを浮かべた。

「ふわぁ…おはよう…みんな。」

 サトシは眠気まなこをこすりながら呑気に朝の挨拶をした、が彼の陰茎は寝ている間に受けていた激しい愛撫のせいか、はち切れんばかりにみなぎっていた。
 30センチに迫る長さと握り拳ほどの太さの竿、鋭い角度のついたカリ首、ゴルフボールより大きな睾丸、まだあどけなさが残る少年の肉体には相応しくないおぞましいほどに厳ついペニスが真っ直ぐ天井を向いていた。
 ▼ 867 fDgXbkVssI 23/05/20 23:15:20 ID:f49sBXdg [2/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあ約束通り、先にいただくわね♡」

 カルネはサトシの肉棍の上にまたがると、熱くて固い亀頭に指を沿わせる。

「んっ!……約束?」

 先っぽの粘膜に触れるしなやかな指の感触に息を漏らしながらサトシは聞き返した。

「さっきまで競争してたの、誰がフェラチオしてる時に目を覚ますかってね。」

 少し悔しそうな顔で横からカスミが答える。

「サトシが起きた時におチンポくわえてた人が一番乗りできるって決めてたんよ。」

 マリィも不服そうに頬を膨らませながら続け、

「それで、カルネさんがフェラしてた時にサトシが起きちゃったの…。」

 ハルカは指を咥えながらサトシの猛々しいチンポを見つめる。

「あっ…♡あなたのペニス、今日もすっ………ごく硬くておっきくて熱いわ♡」

 カルネは雌粘膜に亀頭をこすりながら惚けると、そのまま行為に及ばずにスマホを手に取る。

「サトシくんとのセックス、撮影してくれる?お願い♡」

 星が出るようなウィンクをしてハルカにスマホを手渡した。

「わっ…ちょっと自信ないかも…。」

 わたわたとスマホを受け取ったハルカの横にカスミとマリィが並び、

「大丈夫、フォローするけん。」
「一緒にやりましょ!サトシの情けない顔とってやるわ!」

 ハルカを手伝う姿勢を取る。
 やがてハルカが録画ボタンを押したのを確認したカルネはカメラに向けて悠然と語り始めた。

「これから今日のご主人様の朝立ちチンポを一番乗りでいただきます♡昨夜私たち四人が泣いて気絶するまでイジメてくださった逞しい極太チンポに、またこれからたっぷりいじめていただきますので心ゆくまで私のアクメをご覧になってください♡」

 カルネはカメラに煽情的な視線を向けるととゆっくりと腰を沈める。
 サトシの凶暴なまでにボッキした魔羅が、カルネの濡れそぼった割れ目に、ぶじゅぶじゅと音を立てて飲み込まれていく。

「ん゛っ♡ほっ♡お゛っ♡きっく゛ぅぅぅぅぅ♡ご主人様の朝だちんぽっ♡固くておっきくて…すごいぃぃっ♡♡」

 カルネはつい先程まで見せていた余裕がすっかりどこかに消え去り、半ば白目を剥きかけながら恍惚とした顔でサトシのペニスを下の口で飲み込んでいく。
 そしてゴチュンッと子宮を叩く音がカルネの体内に響くと同時に、

「ん゛っっ♡♡お゛お゛お゛ぉぉぉぉ♡♡♡」

 カロスの大女優の喘ぎ声が部屋に響く。
 全身をビクビクと震わせ、豊かなバストの頂点にある乳首から白い母乳が噴出する様は上品なで優雅な彼女のイメージとは正反対の無様で下品な姿であったが、カルネの顔は雌の喜びに満ちた顔だった。

「へへっ!カルネさんの中、熱くてヌルヌルしてるのにメチャ締まって気持ちイイです!それじゃあ動かしますねっ!」

 サトシは朝立ちを飲み込むカルネの雌穴の具合を確かめるとそのまま腰を上下に動かし始める。
 ▼ 868 プ・コケコ@エレクトロメモリ 23/05/20 23:15:41 ID:Jzz61FIc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書くの早っ!
 ▼ 869 ラルファイヤー@ぎんのズリのみ 23/05/20 23:15:43 ID:H3U.l7QM NGネーム登録 NGID登録 報告
これでまた定期あげが許されるようになるのか
今度は何ヶ月もつのか?
 ▼ 870 fDgXbkVssI 23/05/20 23:16:51 ID:f49sBXdg [3/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛お゛っ♡ひぎっ♡奥にっ♡ひぃっ♡ズンズンひびくぅぅぅんっ♡」

 カルネは白く立派な大きなバストを上下にブルンブルン揺れながら突き上げられる感触を堪能、しかしその乳頭からは白い液体がポトポトと滴り落ちてくる。

「あ゛っ♡母乳ぅっ♡でちゃうぅぅぅ♡♡あなたぁ♡もったいないから…吸ってぇ♡♡」

 カルネは体を前に倒しサトシにしなだれかかり、夫の鼻先に白乳色のデカパイをダルンと突きつける。
 その先っぽからはポタポタと生温かい母乳が滴り甘い匂いを放っていた。

「ははっ!……あぁむっ!!」

 サトシは嬉しそうに頷くと嬉々として芳しい乳饅頭に大口を開けてかぶりつく。

 じゅっ!じゅっ!じゅるるるるるっ!

「はぁんっ♡♡あなたにおっぱい吸われるのいいわぁっ♡♡あなたっ♡♡♡もっと強くしてぇっ♡♡♡」

 カルネは腰を前後にズリズリ動かし快感が深い所を擦りながら喘ぐ。

「スッゴ…カルネさん…。」
「めちゃくちゃ乱れとぉよ……。」
「あぁ〜ん…わたしも早くちんぽ欲しい!」

 撮影している三人はカルネの騎乗位をオカズにヴァギナをいじりながら自分の出番を待つ。彼女たちの股間はすでに愛液で十分以上に潤っていた。

「みんなちょっと待ってろよ!すぐにカルネさんをイかせるからさ!」

 サトシは物欲しそうな三人の妻にニコリと笑みかけるとカルネの豊満な尻を鷲掴して腰を打ちあげるペースを一気にあげる。

 ズパンッズパンッズパンッズパンッ!!

 みずみずしい肌と肌がぶつかり合う高い音が響く。

「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡急にっ♡はげしっ♡♡おん゛っ♡♡ご主人様のふっといのがっ♡奥までくるぅぅっ♡♡」

 自分より若い亭主の貪るようなハイペースについていけずチンポ一本になすがままにされるカルネ、全身から汗が吹き出し甘じょっぱい匂いが部屋に立ち込め始める。
 限界に近いカルネの膣肉はキュンキュン締まり、サトシに雄液の放出を促す。

「ん゛あ゛っ♡♡ひぐっ♡♡……くっ…くるぅっ♡♡サトシくんのぶっといおちんぽでっ♡♡イくっ♡おっきいのきちゃぅぅぅっ♡♡」

 全身をゾワゾワした感覚が這いずり回りカルネは絶頂の予感に震える。同時にカルネの女性器も限界まで肉棒を締めつける。

「あ゛っ♡イぐっ♡イぐイぐイぐイぐイぐっ♡♡年下の夫のデカちんぽでっ♡♡とぶぅっ♡♡」

 絶頂直前のカルネは神を振り乱し、ポケウッド自慢のバストを揺らしながら大きくのけぞる。
 それと同時にサトシはカルネの白い尻肉を力任せに掴んでブリッジするように腰を持ち上げてペニスをカルネの奥の奥に捻じ込み、
 ▼ 871 fDgXbkVssI 23/05/20 23:17:41 ID:f49sBXdg [4/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んう゛う゛っ!!」

 低く唸ると同時に欲望を解き放ちカルネに膣内射精した。

 ごびゅっっ♡♡♡どびゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぷんっ♡♡♡

 鈴口からドロドロとした精子が激しい勢いでカルネの子宮壁に叩きつけられた。

「ん゛う゛う゛っ♡♡♡ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁんんっ♡♡♡」

 カルネはビクビクと全身を震わせて、母乳を噴射しながら絶頂する。膣肉が肉棒を真上に搾り取りようにぎゅうぅぅっと締めつけ、放たれた精子はカルネの子宮にまっすぐ伸びていきどくどくと滞留していく。

「あへぇぇ…♡♡しっ…しあわせぇ♡♡♡」

 お腹の奥に溜まっていく熱に、目にハートマークを浮かべるほどに恍惚とするカルネ。
 子宮いっぱいにドロドロのザーメンがたまると同時に、彼女はゆっくりと前に倒れ込んだ。
 一回りも年下の男の子の体に豊満で柔らかい女優の体が覆い被さってくる。

「ふぅぅ……よっ…と!」

 サトシはカルネの白く柔らかい体を抱きしめて精子を全て出し切ると、ゆっくりと陰茎を引き抜いてカルネの体の下から這い出た。

「あ゛っ……んんっ♡」

 気を失いながらも、肉棒が引き抜かれることに名残惜しそうな声を出すカルネ、彼女の股からはドロドロととめどなく白濁液が流れ出る。

 ぐっしょりと濡れたカルネの体の下から抜け出たサトシは一旦体制を整えようと膝立ちになった。
 ▼ 872 fDgXbkVssI 23/05/20 23:18:14 ID:f49sBXdg [5/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 すると息を着く暇もなくカスミが四つん這いになって股間に顔を寄せてきた。

「次っ!次はわたしの番なんだからっ!」

 そういうや否や、カスミは大きく口を開けると白濁液がまとわりついた、射精したてで半勃ちも陰茎を舐め始めた。

 じゅぶっじゅるるるる♡♡じゅぞぞぞぞぞっ♡♡

「ん゛っ♡♡ふっふっ♡♡んんっ♡♡れるぅぅっ♡♡」

 鼻息を荒げながら下品な音を立ててフェラチオをするカスミの雌しべからは愛液が滴り落ちている。

「カスミったらすごい顔でフェラしちゃってる…♡」
「えっ?ハルカまだ撮っとると?」
「えへへ、停止するタイミング外しちゃったかも…。」
「しょうがなか、とりあえず撮っとこ?」
「うん!」

 ハルカとマリィがそんな会話をしている横で、
 
「くっ…ああっ…いいぜカスミ…!」

 敏感な亀頭を舐めまわされる刺激に小さく呻くサトシ。
 舌を擦り付けながら激しくバキュームするカスミの激しいフェラチオを歯を食いしばって耐えていたが、ふと、横から強い視線を投げかけらていることに気づいた。
 視線の元をたどるとマリィが顔を真っ赤にしてこちらを見つめている。
 マリィの横では、カルネの時から引き続きハルカがスマホを手に撮影しながら自分の股間を弄っている。
 ▼ 873 fDgXbkVssI 23/05/20 23:18:43 ID:f49sBXdg [6/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシはマリィの視線にトクンと胸が高まるのを自覚すると、微かに口の端を舐め目配せしてマリィにそばにくるように伝えた。

「…サトシィ♡♡」

 サトシの視線が、自分を求めていると読み取ったマリィは膝立ちで愛液を垂れ流しながらサトシにすり寄ると、半ば勢いよく両手で抱きしめてキスを求める。

「んっ♡ちゅっ♡れるっ♡んむっ♡サトシィ♡」

 普段のツンケンな態度がすっかりなりを潜め子猫のように甘えてくるマリィにサトシの気分も上々になる。
 キスをしながらマリィのトロトロになっているヴァギナにサトシは指をそっと侵入させる。
 おまんこの入り口をクチュクチュされながらマリィは、

「ぷはっ♡♡んはぁぁんっ♡サトシ…あんたのふとかおちんぽ♡マリィのアソコに入れて欲しかとよ♡」

 腰をくねらせながら媚びがこもった声を耳元で囁きながら挿入をねだる。

 マリィの挑発に乗ったサトシの肉体は一気に興奮、カスミの口内に収まっていた陰茎に急激に血流が充填し肉茎が膨張していく。

「ん゛ん゛っ!?おえっっ!ぷはっ…!…うっそ…?まだデカくなるの…?」

 顎が外れると思うほどに急に大きくなったサトシのペニスから、カスミは慌てて口を離す。
 カスミの鼻先にはビクビクと微かに脈打ちヘソまで反り返ったイチモツが聳え立っていた。

「くっ…マリィ…入れるぜっ!」

 辛抱たまらなくなったサトシは、しかしその剛直をカスミに向けることなく、キスをしていたマリィの体の向きを強引に後ろ向きにさせる。

「んんぅっ…♡えっ!?ちょっとぉ!?」

 恍惚とした口づけが中断されいきなり壁を向かされたマリィが抗議する直前、サトシはマリィの白いお尻を鷲掴みにすると、後背位の姿勢のままマリィのヴァギナにペニスを深々と挿入した。

「あ゛っ♡♡あ゛あああああっ♡♡♡」
「くぅぅっ…気持ちいい!」

 濡れそぼった狭いマリィの膣穴を極太のペニスがわり開いていく感触に雄と雌は悦びの叫びを上げる。

「ちょっ!?ちょっとぉ!次は私の番じゃないの!?」

 せっかく自分のお口でキレイにしたペニスをお預けされたカスミは悔しさに涙目を浮かべながらサトシを睨みつける。
 そんなカスミの視線をサトシは苦笑いを浮かべ、しかしマリィの白いお尻に激しく腰を打ちつけながら答える。

「ふっ!くっ!悪いカスミ!…でもっ、マリィがスッゲー欲しがってる顔してたから…。…ふんっ!」

「ん゛っ♡♡あ゛っ♡♡あっ…あたしっ♡♡そんな顔ばしちょらんもんっ♡サトシのチンポが欲しかなんてっ♡♡ん゛お゛っ♡♡言いよらんばいっ♡♡ほおっっ♡♡」

 マリィは膣中のヒダがカリ太の魔羅にゴリゴリ削られる快感に、歓喜の涙を流しながらもつい強がりを言ってしまう。

「ふーん…そうか…よっ!!」

 マリィの挑発にサトシはズンッと一際強く肉棒を押し込んで答える。
 ▼ 874 fDgXbkVssI 23/05/20 23:19:07 ID:f49sBXdg [7/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛ひぃぃぃっっ♡♡♡お゛っっほぉぉぉ♡♡♡」

 肉棒が子宮口を捉えた衝撃にマリィは嬉ションを漏らしながらのけぞる。

「下の口の方が素直だぜ!」

 サトシはそのまま乱暴な腰つきでマリィを責め立てる。

「お゛んっ♡♡ひぎぃっ♡♡あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡ごっ♡ごめんなしゃいぃぃっ♡♡ほんとはっ♡サトシのチンポ欲しかったけんっ♡サトシに色目つかったんよぉっ♡♡」

 急所を突かれたマリィは実にあっさりと本音を吐露、雌肉はビクビクと媚びるように動いて子種汁を求めていた。

「よしっ!それじゃあ…奥に出すぜっ!
 ハルカッ!マリィがイくところしっかり撮っとけよ!」

 サトシは片手でスマホを持ちもう片方の手で股間を弄るハルカに目配せしながらスパートをかける。

「あんっ…♡…んっ♡あっ…うんっ♡」
「くぅぅ…あとで覚えときなさいよ!」

 とろけた視線でうなづくハルカと歯痒そうなカスミの横でマリィは嬉し鳴きを奏でる。

「ん゛っ♡♡う゛んっ♡♡きてっ♡♡だしてっ♡♡サトシのザー汁っ♡♡マリィのお腹の奥にいっぱい出してぇっ♡♡♡」

 サトシの腰の動きに合わせて自分からお尻を打ちつけるマリィの絶頂アクメはすぐそこまできていた。

「……よぉしっ!射精すぜマリィ……う゛おぉっっ!!」

 サトシは火傷しそうに熱いマリィの膣奥に亀頭を押しつけると欲望を解き放った。

 どびゅるるるるるるるっっ♡♡♡びゅるるるるるるるっっ♡♡♡

「サトシのザー汁中出しされてっっ♡♡♡イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅんん゛っ♡♡♡」

 子宮の中にマグマのように飛び散る精子を受け止めながらマリィは絶頂する。全身がガクガク震え快感の波がマリィの脳を溶かし尽くす。
 サトシはそんなマリィを背後からキツく抱きしめて中出しを堪能する。

「くぅぅ……!マリィのおまんこ、オレのチンコ搾り出すみたいに締めつけてくるぜ…!」
「お゛っ♡♡お゛っ♡♡あづいっ…お腹の中ザー汁でやけどしぢゃうぅぅぅ…♡♡」

 やがて雌イキで力尽きたマリィはバタリと前に倒れるが、サトシはそのまましがみついて最後の一滴までマリィの膣内に子種を注ぎ込んだ。
 ▼ 875 fDgXbkVssI 23/05/20 23:20:13 ID:f49sBXdg [8/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁ…マリィの中、メチャクチャよかったぜ…!」

 ジュポンッという音と共に、ペニスを引き抜いたサトシ。マリィの膣穴からは子宮におさまらなかった子種汁がドロっとこぼれ落ちる。

「ふぅぅ………。」

「あへぇ…♡♡」

 種付けされた気を失ったマリィの白い小ぶりなお尻を満足げに見つめる。
 そして満足気にため息を漏らしたサトシの胸が、突然ドンッと勢いよく押された。

 ふいうちの衝撃と射精後の油断を突かれたサトシはそのまま仰向けにベッドの上に倒れてしまう。

「いてて…何すんだ…………?」

 自分を押し倒した犯人に悪態の一つでもつこうとしたサトシだったが、途中で言葉に詰まった。
 カスミが精子まみれペニスにまたがっていたからだ。
 少し涙目なりながら濡れそぼった女陰に固さを持続したままの陰茎のさきっぽをあてがうカスミの姿に、サトシは不覚にもドキリとしてしまった。

「もうっ!今度こそ私の番だから……んほぉっっ♡♡」

 故にサトシはカスミが腰を下ろす前にブリッジのように膝を立ててペニスを下からずぷずぷずぷっ、とねじ込んだ。

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡きゅっ…急にっ♡♡挿入れるなんて……あひっ♡♡はん…そ…くぅぅっ♡♡」

 サトシの横暴に文句を言おうとしたカスミだったが、膣壁を擦る固い感触に震え、うまく言葉に出来ない。

「でも…カスミだって…!欲しかったんだ……ろっ!」

 サトシは鍛えた下半身を巧みに使いカスミの性感帯を抉りまくる。

「ん゛っ♡♡んん゛〜〜〜っ♡♡あ゛あっ♡♡なっ…なんでイイとこばっかり当たるのよぉっ♡♡」

 悔しそうに性感を貪るカスミだったが、勝手に動く腰は止められない。

「へへっ!カスミのおまんこも突くたびに締めつけていい感じだぜ!……………ん?」

 しばらくカスミの秘められた柔肉を味わっていたサトシだったが、突如視界が肌桃色の影に覆われる。

「サトシィ…私もシて欲しいかもぉ♡♡」

 マスクメロンよりも豊かなハルカのおっぱいが、どたぷんと波打ちながらサトシの顔の上に乗っかった。

「んんん゛〜〜〜っ!?……ぷはぁっ!」

 ハルカのキョダイマシュマロっぱいに呼吸器を塞がれたサトシは両手で重たい乳房を持ち上げると呼吸を確保した。

「ねぇ…吸ってぇ♡♡」

 ハルカは少しだけ乳房を持ち上げるとピンクのポッチをサトシの鼻先に擦り付ける。
 ▼ 876 fDgXbkVssI 23/05/20 23:20:56 ID:f49sBXdg [9/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ…わかったぜ!」

 サトシは手を除けるとハルカの乳房の重みを顔に感じながら大口を開けて乳首にかぶりつき…

 じゅっじゅぅぅぅぅぅっ!

 と大きな音を立てながらハルカの乳を吸う。

「んん゛っ♡♡んん゛〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 ハルカは大好きな男の子に乳房を吸われる快感と母乳を与える幸せに恍惚と喉を鳴らす。
 甘くてしょっぱい新鮮なハルカのミルクは、昨晩散々女を抱き倒したサトシの精力をみるみる回復させていく。

「あ゛あっ♡♡まっ…まだ大きくなるのっ!?」

 結合中のカスミの体内に埋まっている肉棒にも十分に効果を発揮、サトシの肉棒が一段階ビルドアップしてカスミを苛む。
 サトシの肉棒の変化に戸惑うカスミだったが、彼女にも意地があった。

「くぅぅっ…!ハルカのおっぱいで硬くしちゃって…!悔しいから絶対先にイかせてやるんだから!」

 カスミは下腹部に力を入れて膣圧を高めておちんちんを締めつけるとそのまま激しく上下に動き始める。
 水中ショーのために普段から水ポケモンたちと体を動かしているカスミならではの妖しくも美しい腰の動きは肉棒に艶かしい快感を与える。

「ぷはぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ…ヤバいっ…搾り取られるっ…!」

 思わず乳房から口を離し情けない声を上げるサトシを見て、カスミは卑猥な笑みを浮かべる。

「どっ…どうっ♡♡みんなから色々聞いてっ…んん゛っ♡♡練習したんだからっ…♡♡」

 サトシの醜態に余裕が出てきたカスミは腰の動きを早める。
 肉棒はビクビクと射精寸前の痙攣を起こしていた。

「……このっ!…負けてたまるかっ!」

 カスミに対してある種の意地があるサトシは、子種を膣内にぶちまけた時の快感が頭にもたげつつも、下腹部に力を込めて射精を押し止め、逆に激しく突き上げる。

「あ゛っ♡♡あ゛あっ♡♡すっ♡すっごぉいっ♡♡あんたのチンポっ…なんで気持いとこばっかあててくるのぉぉぉっ♡♡」

 サトシの逆襲チンポはカスミのポルチオを正確に叩きカスミの性感をあっという間に昇らせる。
 肉棒は限界まで膨張しその先端は子宮口に密着、カスミの膣壁は精液を求めてグニュグニュと収縮、二人とも限界が近づいてきていた。

「ふっ…くぅっ!カスミッ…中にだすぜっ!全部受け止めろよ…!」
「ぅっ♡♡あ゛っ♡♡う゛んんっ♡わかったぁ…わかったからぁ♡♡アンタもさっさとイってぇ♡♡だしてっ♡もうっ…わたしっ…♡♡」

「カスミィ…!」

 サトシはカスミの引き締まったお尻を下に引き付けながら腰を打ちあげる。

 ごりゅっ…と何かを開く音と共に亀頭が子宮捩じ込まれた。

「んきゃぁあ゛あ゛っっ♡♡♡」
「うぅあっっ!!」

 その刺激をきっかけにサトシは我慢を解放、

 ドビュルルルルッッ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

 カスミの膣内に精子を放った。
 ▼ 877 fDgXbkVssI 23/05/20 23:21:43 ID:f49sBXdg [10/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あひぃぃぃぃっっ♡♡♡あ゛っっ…んんんん〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 子宮を満たす熱々の男汁の熱を感じながらカスミは絶頂した。
 子宮から脳を通電するような快感にカスミは全身を震わせながら仰け反ると、

「……もう…ダメ……♡♡」

 小さく呟くとそのまま仰向けに倒れた。
 全身汗まみれのカスミのスレンダーな体がビクビクと震え、股間からショワワ…と小水が漏れていた。

「ふぅぅ……っと…。」

 腹筋に当たる生温かい液体を感じながらサトシは仰向けのまま、カスミの下腹部を押さえてゆっくりとペニスを引き抜く。
 ぶりゅっと下品な音を漏らしながら太い肉栓から解放されたカスミの雌穴からドロリと白濁液が溢れた。

「さてと……。」

 3回連続中出しを遂げて半勃ちになったペニスを揺らしながらサトシはゆっくりとベッドから降りると、

「待ってサトシィ♡次は私の番っ♡♡」

 圧倒的な柔らかさを持った質量のデカパイを二つを媚びるように背中に押しつけながらハルカが抱きついてきた。

「分かってるって、ハルカ!……だけど…。」
「だけど?」

 背中に当たる感触だけでムクムクと起き上がる愚息を見つめながらサトシは困ったように頬を掻いた。

「今、カスミのおしっこで汚れてるからさ…。
 シャワー浴びてからでいいか?」

 行為の最中に、粗相をしてしまう妻を汚れた体のまま構わずに抱き潰すこともあるサトシだが、さすがにいくら家族とはいえカスミの小水で汚れたままハルカを抱く気にはなれない。
 ……もっと激しく興奮した場合はその限りではなかったが、今のサトシにはその程度のデリカシーはあった。

「……わかった。」

 ハルカは素直にうなづいたものの、体はサトシにくっついたままその手を彼の体の前に回し、彼の猛々しく勃ったペニスに手を這わせ、

「でも…シャワー終わるまでなんて我慢できないかも♡一緒に洗いっこしよ、サトシ♡」

 甘い声で囁いてくる。

「それじゃあ一緒に入るか!」
「うん♡」

 ハルカの提案に乗っかったサトシはハルカの手を引いて寝室に隣接して作られているシャワールームに入った。
 ▼ 878 fDgXbkVssI 23/05/20 23:22:41 ID:f49sBXdg [11/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 普段入るお風呂とは別で、体を洗うためにしか使わないためか浴槽はない。
 二人は脱衣所を素通りして裸のままシャワールームに入ると蛇口を開く。
 天井から据えつけられたシャワーヘッドから暖かいお湯が噴き出し立ったままの二人の体を洗い流す。
 しばらく無言のままお湯の温かさを楽しんでいた二人だったが、ハルカはキュッと蛇口を戻してお湯を止めると、ニコリと微笑んでシャンプーラックにズラリと並んだ様々な種類のボディソープに目をやった。
 ボディソープ一つとっても女の子にはそれぞれこだわりがある。
 故に21人の女の子が共同生活するこの屋敷に点在するシャワーやお風呂にはシャンプー、リンス、トリートメントや美容品がちょっとしたドラッグストアかと思うくらい色んな種類のものが準備されているのである。
 ハルカは沢山のボディソープの中から、赤いボトルのヘッドをプッシュして手のひらにソープを落とした。

「今日はこれでキレイにしてあげるね♡お気に入りのソープなんだから♡」

 ハルカは艶やかに笑みながら両手に泡を広げるとそれを自前の豊満なバストに塗りたくり、更に両胸を擦り合わせてさらに泡立てる。
 ハルカの乳肌色の谷間からモコモコと白い泡が大量に沸き、まるでハルカが胸に泡まみれの巨大なスポンジを二つ抱えたように見える。

「それじゃあまずは背中から流すね♡」

 ハルカはサトシの背後に回るとモチ肌のスポンジを泡立てながら、サトシの逞しくなってきた背中に擦り付ける。

「んっ……ふっ…ううっ…!」

 ムニュムニュとした心地よい胸の柔らかさと、対照的にピンと硬くなったハルカの乳首が背中を擦る硬めの感触に、サトシはくすぐったさと同時に興奮を覚える。
 シャワーで流したばかりであるにもかかわらず、陰茎の先端からは我慢汁が垂れてきている。
 ▼ 879 fDgXbkVssI 23/05/20 23:23:17 ID:f49sBXdg [12/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「今度は前を洗うね♡♡」

 背中越しにサトシの陰茎がバキバキに固くなっていくのを見届けたハルカは泡まみれのまま今度はサトシの正面に抱きつく。

「ふふっ♡えいえいっ♡」

 柔らかなおっぱいをむにゅんと押しつけながら、体を上下に動かしてサトシの胸板とお腹を擦るハルカ、彼女が膝を曲げるたびにハルカの柔らかいお腹に固い肉棒がゴツゴツと当たりサトシの興奮を伝えていく。

「あっ…ううっ…ハルカァ…!」

 美少女に体を洗われる愉悦感に震えるサトシだったが、どうしても肉棒に振れる彼女の肌の感触に耐えきれず小さく呻いてしまう。

「んふっ♡サトシのすっ……ごく固くなっちゃった♡」

 ハルカは顎先まで触れるほどにでかい肉棒の逞しさに見惚れながら囁いた。

「ああ!ハルカの体ってめちゃくちゃエロいし柔らかいから、スッゲー興奮するんだ!」

 サトシはそびえる巨根をどこか誇らしげに見せつけながらそう答えた。

「くすっ♡私の体がサトシを興奮させてるって…なんだかすっごく嬉しいかも♡」

 サトシの正直な言葉を賛辞と受け取ったハルカは実に嬉しそうに微笑むとサトシの足元に膝立ちになる。
 すると、彼女の胸元がちょうどサトシの股間の高さほどになる。
 この位置関係でハルカがすることと言ったら一つだけである。
 ハルカは泡立つバストをしたからぎゅっと持ち上げると、左右から優しくそそり立つ肉棒を挟み込んだ。

「ぅあうっ…!!」

 ハルカの極上のパイ生地に挟まれた極太のウィンナーはそれだけで先っぽから透明の汁をこぼす。

「ふふっ♡どうかなぁ♡サトシ♡」

 ハルカは泡とカウパー液をローションがわりにしながら自分の乳でサトシの陰茎を上下にしごく。

「ぁぁあっ…やべっ!ヤバいヤバいっ…!」

 ぱじゅぱじゅと音を立て、リズミカルにたぷたぷ揺れるおっぱいで扱かれるハルカッパイズリは朝から三連発中出しをしたサトシですら、すぐに上り詰めそうにほどの気持ち良さだった。

「サトシのおちんちん…もっと大きくなってきたかも♡…おっぱい大きくてよかった♡」

 同年代の少女と比べて大きかったハルカの胸は、一時期は彼女にとってコンピレックスだった。
 しかしサトシと結ばれた後は、彼の気を引くことのできる大きな武器であることに彼女は気づいた。
 旅をしていた時には、嫌悪感と恐怖を感じていた男たちの胸への視線だったが、サトシから向けられる場合は全く別だった。
 自分を見てもらえている安心感と、女として求められている期待感が高まり、サトシに見られるだけで自然と乳首が勃起するほどだった。

「えいっ♡えいっ♡どう…サトシ♡気持ちいい?」

 ハルカが愛情いっぱい込めて施すパイズリにサトシは限界を迎えつつあった。

「はぁっ…はぁっ…ヤバッ、もう持たないっ…出していいかっ…!?」

 膝がガクガク振るえペニスは我慢汁をトロトロこぼしながらも、マナーとしてサトシはハルカの了解を伺う。

「んっ♡サトシの好きなところに出していいよ♡熱いのいっぱい…かけて欲しいかも♡」

 一緒に旅をしていた時にはおくびにも出さなかった、いやらしいハルカの表情を見て、とうとうサトシは限界を迎える。
 ▼ 880 fDgXbkVssI 23/05/20 23:24:39 ID:f49sBXdg [13/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 おっぱいの谷間に、深く腰を突き入れ激しくヌコヌコと腰を激しく振り、

「うっ、うっ、ハルカァ……あ゛うっ!!」

 頭が真っ白になる快感に震えながら我慢を解放、

 どびゅどぴゅどびゅっ♡♡♡どびゅるるるるるっ♡♡♡

 痙攣する亀頭の先からヘドロ爆弾のような勢いで白濁液が噴出した。
 飛び出した白粘液はハルカの顔面目掛けて放射状に飛び散った。

「はわぁっ♡♡♡あっっつぅぅっ♡♡♡」

 サトシの射精の予想以上の勢いと熱さをともなってびちゃびちゃ張りつく性液に驚くハルカだったが、びゅぐびゅぐと音を立てながら続く顔射を身じろぎせず受け止める。

「ぶはぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…。」

 顔射を終えて一息ついたサトシは、自分の精液でドロドロになったハルカを見下ろす。

「…サトシの精子…すっごく重たい…。」

 顎先からおでこにかけてパイを顔にぶちまけられたようにザーメンがべっとりついたハルカ、舞姫に喩えられる可憐な美貌が今は見る影もなく汚らわしい白濁に染まっている。
 しかしサトシは、彼女を文字通り自分色に染められたことに満足感を覚えた。

「ぷふぁあ…このままじゃ息も出来ないかも…。ちょっとシャワーで流すね…。」

 顔面が精子まみれで目も満足に開けられないハルカは、壁伝いに立ち上がりシャワーの蛇口を探り当て蛇口を捻った。
 サトシは天井から降る温かい雨に打たれながらハルカの姿勢を凝視する。
 壁に寄りかかっているハルカは、本人の意図せぬところで、サトシの方にお尻を突き出していた。
 自分の子を一人出産したとは思えないほどキレイに引き締まったハルカのヒップを見て、彼女の顔にたっぷり顔射したはずのサトシのペニスはまたもやビキビキと勃起する。
 すっかり興奮したサトシは、ハルカの桃尻を左右に開く。
 そこでは濃い肌色の菊の花の下にプルプルに潤ったサーモンピンクの肉鮑からトロリと汁が垂れていた。
 ▼ 881 fDgXbkVssI 23/05/20 23:25:02 ID:f49sBXdg [14/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ…!ちょっとぉ…!先に顔を…。」

 しかしハルカは先にザーメンのついた顔をキレイにしたいのか、彼の行動を止めようとする。
 しかし極上のご馳走を前にサトシは我慢できず、熱くたぎった肉棒の先端を雌鮑の入り口に当てると、そのままズププッと一息に挿入。

「はうぅぅぅっっ♡♡♡う゛う゛うぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 ハルカはサトシのふいうち挿入に、目をぎゅっとつぶって耐える。
 しかし、巨大ちんぽが密かに挿入を待っていた濡れ濡れのヴァギナを押し広げる快感に抗えず、壁にもたれながら啼き声を漏らす。

「くぅっ…ハルカのおまんこ…気持ちいいっ!」

 肉棒にヌルヌルに絡みつくハルカの濡れ雌肉の濃厚な感触がたまらなく気持ち良く、更にその感触を堪能するため激しく腰を振るサトシ。

「はうっ♡♡う゛うっ♡♡サトシのおちんちんっ♡♡はげしくてっ♡♡感じちゃうぅっ♡♡あ゛あんっ♡♡」

 たぷんたぷん巨乳を揺らしながらバックから激しく犯されるハルカ。
 その巨乳は腰をつく度にぶるんぶるんと激しく揺れる様が背中越しでも確認できますますサトシを興奮させる。

「ぅおおっ!ハルカッ、ハルカッ!」

 サトシはハルカの桃尻に大きく腰を打ちつけ、その反動で彼の逞しい陰嚢が振り子のようにハルカの会陰部を打ちつけパチンパチンと激しい音を鳴らす。

「ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛う゛っ♡いくぅぅ…♡♡もうイっちゃうかもぉぉぉ♡♡」

 ハルカは間も無く訪れる絶頂に膝をガクガクと振るわせながら壁に必死にもたれかかる。
 彼女の雌肉はぎゅうぎゅうと肉棒を締めつけサトシの射精を求めている。

「ううっ…オレもっ、だすっ!ハルカの中にゼンリョクでイくぜっ!」

 下半身が溶けそうな快楽に身を委ねながらサトシもスパートをかける。
 彼の睾丸に溜められた特濃の遺伝子の塊は、発射準備を終えていた。

「だすっ…ハルカッ…ハルカッ!!」

 サトシはハルカの尻肉を鷲掴みすると弾みをつけて一番奥めがけて腰を打ちつける。
 ▼ 882 fDgXbkVssI 23/05/20 23:25:29 ID:f49sBXdg [15/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛あ゛あっっ♡♡♡」

 ハルカは亀頭が子宮に入った感覚に悲鳴のような嬌声をあげる。
 ハルカの叫びに反応したのか彼女の雌肉が激しくゾワゾワ動きながら収縮し肉棒を締めあげる。

「あっ、あっ、あっ…うあっ!」

 子種を吐き出させるための女陰の極上の反応にサトシもたまらず欲望を吐き出す。

 どゅるるるるるるるるっっ♡♡♡どぷどぷどぷんっ♡♡♡

「イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 子宮の中に精子がバシャバシャとなだれ込んでくる刺激が切り札となりハルカもオーガズムに達した。

「あ゛うぅぅぅぅぅ…♡♡♡ぎもちぃぃぃぃぃ…♡♡♡」

 まだ1◯歳であるにも関わらずしなやかで女らしさ溢れる背中が淫らにビクビクと跳ねる。

「うぅぅっ…うぅっ…うぅっ……。」

 サトシはつま先立ちになりながら精子を絞り出してハルカの膣内に流し込んでいく。

「ん゛ぅぅぅぅ…♡♡♡サトシのがっ…たくさんで♡♡…お腹いっぱいかも…♡♡♡」

 ハルカも子宮の中に広がるサトシの情熱の依代の存在を恍惚と感じないがら幸せのため息をつく。

「ふぅぅ…良かったぜ、ハルカ…。」

 サトシはため息を吐きながら、精を吐き出しきりすっかり小さくなった愚息をゆっくりと引き抜く。
 ▼ 883 fDgXbkVssI 23/05/20 23:26:47 ID:f49sBXdg [16/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああんっ…♡…もう…立てないかも…♡」

 一方、肉栓を引き抜かれたハルカは、糸が切れた人形のように壁にもたれながらゆっくりと突っ伏した。

「ハルカッ!?大丈夫か!」

 サトシは慌ててシャワーを止めると、お姫様抱っこでハルカを担ぎ上げる。
 度が過ぎたオーガズム反動で疲労困憊のハルカだったが、サトシに抱き抱えられていることに気づくと、

「サトシ…好きだよ…♡」

 ふにゃりと微笑んだ。

「………ったく……オレもだぜ…。」

 サトシは赤くなってく顔を顔を逸らしながらも、小さく答えたのであった。


 ハルカの体を拭き、ベッドの上に寝かせたサトシは、服を着終わるとベッドの上でスヤスヤと眠るカルネとマリィ、カスミ、そしてハルカを残して寝室を出た。

 と同時にひどくお腹がなった。
 起き抜けの4人抜きのSEXはかなりの体力を消費しているようで、胃袋が空腹を訴え脳がカロリーの補給を求めていた。

「よぉし、朝飯にいくか!」

 サトシはお腹をさすりながらキッチンへと向かった。
 ▼ 884 fDgXbkVssI 23/05/20 23:27:33 ID:f49sBXdg [17/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「おはよう、サトシ!今日もいい天気だね!」

 キッチンにつくとマオが花のような笑顔で出迎える。
 カウンターのそばにはベビーチェアが2つ、椅子の上には玉のように可愛い緑髪の赤子とオレンジ色の髪の赤子が横になっていた。

「おはようマオ!みんな!」

 サトシはニッコリ笑むと我が子たちの鼻先にキスをした。
 赤子たちは父親がわかるのかニコリとこれまた可愛らしい笑顔になる。
 
「ふふふっ…。昨日カスミに頼まれてこの子を預かってたの。」

 マオはオレンジ色の髪の赤子の頭を撫でながら微笑みついで我が子の緑の髪を撫でる。
 その笑顔には母親の幸せが満ち満ちていた。

「そっか!ありがとな、マオ!」

 サトシはカスミに代わりにお礼を告げる。
 母親が父親の夜伽を務めるとき、ほかの誰かが子供の面倒を見なければならない。
 そのためカスミは面倒見の良いマオに子供のことを頼んだのであった。


 そもそも、サトシの夜の相手は、基本的には全て日替わりである。
 それも4人以上と毎夜同時に同衾しているのである。
 
 ハーレムを築く以上は平等に愛さなければならない。

 その基本理念を、シロナやカルネ、リーリエたちに教え込まれたサトシはその言葉を実現するように暮らすことを決意。
 メレメレ島に移住する前、サトシたちがマナーロアイランドで一緒に暮らし始めた当初、1日毎に夜の相手を交代することが決められた。
 サトシが抱いた女の子に対して全員同じくらい大きな愛情を抱いていることがわかっていても、仮初でもいいのでたった一人の恋人になりたいのがサトシの妻たちの共通認識だった。
 ▼ 885 fDgXbkVssI 23/05/20 23:28:08 ID:f49sBXdg [18/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 順番は公平なくじ引きで決められ、幸運にも一番に選ばれたのはセレナだった。

 サトシへの想いが一番長いだろう彼女が期待していた甘い夜はしかし、彼女のとってとんでもなくハードだった。
 一夜で21人の女性を満足させることのできるサトシの精力をたった一人で引き受けなければならないのだ。

 そして萎えることのないサトシの性欲を一身に引き受けたセレナ。
 セレナがサトシと過ごした翌日、いつまでも寝室から出てこないセレナの様子を見にきたサトシの妻たちは変わり果てた姿を見て青ざめた。

 全身が汗と涙と体液まみれのセレナの全身はガクガクと激しく振るえ、雌穴はパックリ開き、尿と愛液が垂れ流しになり、セレナの凛とした美貌は理性のネジが全て吹き飛んだかのように緩み切っていた。
 目は焦点が定まらず、目尻は垂れ下がり、口元は緩み、口角から透明な唾液が垂れ流し、はへはへと短い呼吸を繰り返し完全にノックアウトされていた。

 枕元のゴミ箱にはティッシュの山と水風船を限界まで膨らませたような使用済みコンドームが数え切れないほど詰め込まれていた。
 たった一夜で変わり果ててしまったセレナは、連続絶頂からくる疲労と体の負担に一週間ほど立ち上がることができず、コンテストに励む彼女のスケジュールに多大な影響を与えるに至った。

 サトシの妻たちは改めてハーレムの主の筆舌に尽くしがたい彼の精力と体力の片鱗を目にして震え上がるのと同時に、お腹の奥が熱くなってくるのを感じた。

 そしてサトシの妻たちはその日の夜も次の夜も、一人ずつ交代で夫の夜の相手を務めた。
 それから毎夜、寝室からは断末魔のような喘ぎ声が響いた。
 サトシの妻にとっては阿鼻叫喚の、しかし気持ちのいい日が21日経過し、一巡が終わる頃、みんな一堂に集まって会議を開催。
 サトシの夜の相手は、一人ずつの日替わり制ではなく、4〜5人ずつの日替わり制へと変わったのであった。

 日曜日の夜から木曜日の夜はクジで選ばれた4〜5人ずつが相手を務め、そして金曜と土曜の夜は全員揃ってサトシの相手を務めることがこのハーレムの基本的なルールとなったのであった。

 そんな日々を常人が送れば腎虚になるのは間違いがない日常であったが、サトシはこのルールを見事にこなしているばかりで無く、夜以外の性交にもまた、励んでいるのであった。
 ▼ 886 fDgXbkVssI 23/05/20 23:29:06 ID:f49sBXdg [19/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告






「はいサトシ!朝食のアローラプレートだよ!」

 マオは、弾けるような笑顔でサトシの前に朝食ののったトレーを出す。
 美味しそうな匂いがサトシの空腹をますます加速させた。

(朝ごはん誰と食べようかな…。)
 
 サトシは湯気が立つハンバーグを見ながら少し考える。

 サトシが朝食を一緒に食べるのは誰?
(食後の運動(意味深)含む。)

 カルネマリィカスミハルカ以外で
 安価下
 複数指定可
 ▼ 887 イティ@テラピースこおり 23/05/20 23:32:01 ID:Jzz61FIc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイリス
 ▼ 888 fDgXbkVssI 23/05/20 23:33:20 ID:f49sBXdg [20/20] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
了解しました

しばらお待ちください

なお今日はここまでです。
 ▼ 889 ンバーン@ひきかえけん 23/05/21 00:02:26 ID:5lJMqnYo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
待ってました!更新お疲れ様です!
 ▼ 890 ラナクシ@コレクレーのコイン 23/05/21 00:42:00 ID:SMMMI1dI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>887
よくやった、褒めてつかわす
 ▼ 891 グレー@きいろのバンダナ 23/05/21 11:39:23 ID:JKWwDl7o NGネーム登録 NGID登録 報告
絶倫すぎるぜサトシさん
歴史上の偉人のようだ
英雄色を好む
 ▼ 892 ドリドリ@ピンプクのおとしもの 23/05/21 13:12:48 ID:J.lATkPg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それにしても何でアイリスが出ただけでこんなに讃えられるんだ?
 ▼ 893 リルリ@のこされたボール 23/05/21 22:58:29 ID:qEPEDZyY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>888
作者様のSSは生きる活力です
いつもありがとうございます
 ▼ 894 ーマルド@ミアレガレット 23/05/21 23:33:53 ID:iGhARM3s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
笑いどころもある明るいエロなのが最高
 ▼ 895 ツノツツミ@はいぶくろ 23/05/22 01:42:16 ID:4O.A3QHU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>892
サトアイ好きな人が常駐してるんでね?
 ▼ 896 クレオン@ウパーのねんえき 23/05/22 22:25:52 ID:Ht6.hLL6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトアイも好きだから気持ちは分かる
 ▼ 897 スカーニャ@つながりのヒモ 23/05/25 22:43:33 ID:z0PAP7P2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これが大奥……!!!
 ▼ 898 fDgXbkVssI 23/05/29 12:42:10 ID:36C.KZwg [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ふと視線を外のテラスに向けると、アイリスが一人で食事を取っているのがみえた。厳密には彼女の横にはベビーカーがあるため一人ではないのだが。
 とにかくサトシはアイリスと朝ごはんを食べることにした。

「サンキュー、マオ!」

「うん!」

 サトシは朝食が山盛り乗ったプレートを掴むとトコトコと歩いていく。

 テラスに出る道すがら、ダイニングを通過するサトシに食事中の女の子たちが熱烈な視線を向ける。
 熱っぽい視線を向けるコハル、薄手の服の胸元をパカパカと開けて胸の谷間をアピールするセレナ、潤んだ瞳をサトシに注ぐシロナ……その他にも結構な数の女の子が彼をさりげなく誘惑していた。
 が、特性:どんかんのサトシに遠回しなアピールが効くはずもなく、ハーレムの主はみんなに朝の挨拶をするとそのままテラスへと出ていった。
 残された女の子たちは内心悔しがりながらも、しょうがないわ…サトシだもんね、なんてことを言いながら食事を再開した。

 テラスに並べられたたくさんのテーブルと椅子の一つにアイリスは腰掛けながら静かに食事をとっていた。
 時折り我が子のを見つめると幸せそうに目を細める彼女を、サトシはしばらく見つめた後、

「隣いいか、アイリス?」

 トレーをテーブルに置きながら尋ねた。
 食事と子供に気を取られていたアイリスは、サトシの登場に一瞬、パァッ…と花のように綺麗に笑った後、慌てて緩んだ頬を引き締めて、

「まっ、いいわよ。私はもうすぐ食べ終わるけどね。」

 と言って残りわずかなご飯を口に入れた。
 内心は飛び上がるほど嬉しいアイリスだったが、それをサトシにバレるのはいまだに少し恥ずかしいままだった。

「おう!」

 そんなアイリスの乙女心を知らないサトシは、嬉しそうに頷くと、我が子と愛妻を見ながら朝食をかき込み始めた。

「んっ、んっ、うめえ!やっぱマオのご飯は最高だな!」

 目を輝かせながら頬張るサトシに、アイリスはピクリと反応する。

「そうね、マオの作ってくれるご飯はいつも美味しいもの……、だけど…。」

「デントの作ったご飯も久しぶりに食べたいよな!」

「あっ…うん!」

 自分の言いたかったことを先に言われたアイリスだったが、サトシが自分と同じことを考えていたことが、気持ちが通じ合えた気がして、アイリスは嬉しそうに笑った。
 ▼ 899 fDgXbkVssI 23/05/29 12:42:39 ID:36C.KZwg [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「デント……今なにしてるのかな?」
「もうすぐS級ポケモンソムリエの試験を受けるって言ってたわよ。」
「ええっ!?スッゲーじゃん!」
「でもしょっちゅうカベルネがついてきて、なかなか集中できないんだって。」
「カベルネが?
 …そういえばカベルネはデントが嫌いなのになんでいつもデントに突っかかるんだろ?嫌いなら近寄らなきゃいいのに…。」
「ふふふっ、やっぱりまだまだ子供ね〜、サトシは…。」
「なっ…なんだよぉ。」

 そんな会話をしながらサトシは朝食を平らげアイリスは食後の紅茶を飲んでいたが、やがてベビーカーの中から小さな泣き声が聞こえてきた。

「お腹すいちゃったのかな?ちょっと待っててね。」

 アイリスは我が子を抱き上げると、服の裾をまくり上げる。
 褐色の素肌がチラリと見えた瞬間、サトシはドキリとする。
 アイリスはサトシの視線を気にすることなく、最近つけ始めたブラジャーをずらすとポロンと丸みを帯びた乳房をまろびだした。

「はいどうぞ…。」

 濃い肌色の乳首を口元に寄せられた赤子は鼻をヒクリと動かすとすぐさまポッチにかぶりつき力強く吸い始めた。

「んっ……ふふっ…。」

 アイリスは少しくすぐったそうだったが、その顔は絵に書き写したいほど柔らかで幸せそうな顔だった。

「……………。」

 サトシはそんなアイリスの顔にポーッと見惚れてしまう。
 アイリスの慈愛に満ちた表情、旅をしていた時にポケモンたちに時々向けていたあの優しい表情を、今は自分と彼女の愛の結晶に向けてくれていることに言葉では言い表しがたい嬉しさと愛おしさを感じていた。

 しかし、その愛おしさと相手を性的に欲する感情をサトシは切り分けて考えられるほど大人になりきれていなかった。

 サトシは無意識のうちに、赤子を支える彼女の左手に自分の手を重ねていた。

「………………サトシ?」

 サトシのジワリと汗ばんだ手のひらから、彼の内に芽生えてきた興奮をアイリスは感じとる。
 アイリスの頬に一筋の熱い汗が垂れる。
 これから始めることへの期待に僅かに口角を上げるアイリスだったが、我が子への授乳を中断することはしない。
 それはサトシも同様で、アイリスの手に触れる以上のことはしない。
 ただ滑らかな手の甲を優しく撫でたり、指先でなぞる程度の柔らかな接触だった。
 しかしたったそれだけの刺激ですら、アイリスの興奮は高まっていく。
 はじめはトクンと高まる程度だった鼓動が、早鐘を打つようにドクドクと早まってくる。
 サトシの方も興奮してきたのか、優しいタッチが徐々に肌を擦り付けるような強目のタッチに変わっていく。
 両親の興奮を知ってか知らずか、アイリスの腕の中の子供はいつの間にかスゥスゥと寝息を立てていた。
 ▼ 900 fDgXbkVssI 23/05/29 12:43:08 ID:36C.KZwg [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……サトシ……。」
「アイリス……。」

 二人は子供を起こさないように小声で互いの名を呼ぶと静かに見つめあった。
 しかし、すぐにお互い視線だけでは我慢できなくなったのか、サトシは二人の食器をもちあげ、アイリスは我が子をベビーカーに乗せた。
 二人はそのまま黙々とテラスから食堂に入りキッチンへ向かう。
 道中、矢のように鋭く氷のように冷たい視線がサトシの愛人たちから密かにアイリスに注がれる。
 が、アイリスもサトシもそれに気づくことなく前進を続ける。
 このハーレムでは日毎に閨を共にする女性は決められているが、それ以外の時間をどの娘と過ごすかはサトシの裁量で決められていた。
 つまり日中のサトシの相手は彼が自由選んでも良いということになっていた。

 サトシとアイリスはキッチンに到着すると、食器の後片付けと子供をマオにお願いして近くの部屋に飛び込んだ。

 サトシたちの住む家には、ところどころにベッドとシャワーだけのシンプルな部屋が備え付けられている。
 外面的には客間として扱われているその小さな部屋は、実情はサトシがムラムラした時に妻としけ込むためのヤリ部屋となっていた。


 二人は部屋に入り扉が締まると同時に始める。

「んちゅっ♡♡ふぅぅっ♡ふぅぅっ♡ぷはぁ♡サトシィ♡♡」
「んっ……ふっ………!アイリスゥ……!」

 キスをしながらもどかしげにどんどん服を脱いでいく二人はあっという間に生まれたままの姿になった。

「ぅわあ…♡♡サトシのもうビンビンじゃん♡♡カルネさんたちと朝したんじゃないの?」

「ああ!だけどアイリスを見てたらまたシたくなっちゃったんだ…!」

 お互いの裸体を鑑賞し合う二人。
 サトシはアイリスの絹のように滑らかな褐色肌に浮かべられた成長中の乳房とピンとソリ立つ濃い肌色の乳首、経産婦とは思えないほど細く引き締まった体、小さくもぷりん丸いヒップを凝視し、股間の分身が激しく昂るのを実感。
 アイリスは、臍に引っ付くほど反り返ったヤル気満々のサトシの肉棒を見つめると、子宮が疼くのを感じた。

「アイリスゥ、アイリス…!」
「サトシッ♡んちゅっ♡しゃとしぃ…♡♡」

 二人は今度はキツく抱き合いながらキスをする。
 互いの体温を直接交換できるほどの強い密着、肌と肌を直に触れ合わせて互いの興奮を伝え合わせるだけの原始的な前戯。
 しかしサトシとアイリス、二人にはそれだけで十分だった。
 ペッティング、フェラチオ、クンニリングス……、セックスをコミュニケーションの一つとして消費する現代人挿入する前にそう言った前戯を好む傾向にあるが、史上最年少で地方のチャンピオンになった二人は違った。
 セックスを愛する人との子供を作るための交尾として理解している二人は肌を触れ合わせるだけでお互いに準備が整ってしまうのだ。
 アイリスのピンクの粘膜に潜むスキーン腺とバルトリン腺から愛液がトロトロと垂れて太ももを伝ってゆく。
 アイリスのお腹に触れる亀頭からもタラタラと精子混じりの我慢汁が垂れ落ちる。
 ▼ 901 fDgXbkVssI 23/05/29 12:43:55 ID:36C.KZwg [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァッ…ハァッ…ハァッ…!」

 声も出せないほど興奮したサトシは、ベッドにいくのももどかしげに、アイリスを壁の方に向かせる。
 アイリスもサトシの望みを察して上半身を壁にもたれるとお尻を突き出した。
 やはり子供を産んだとは思えない形の一見小ぶりの乙女のお尻だったが、その雌穴は娼婦のようにじゅくじゅくに熟れていた。
 サトシは上向いたチンコの根元を握ると、矛先をパクパク蠢くピンクの花びらの根元に向けて一気に腰を前に突き出した。

「あ゛っっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 雌穴がガチガチに固く火傷するほど熱い肉棒に埋められる快感にアイリスは悲鳴のような声で叫ぶ。
 完全防音仕様の部屋がアイリスの声でビリビリと震える。
 肉棒はそのままズプズプと突き進み、ゴチュンと膣道の一番奥に突きあたると、その衝撃に膣がキュンキュン締まりペニスを苛む。

「あっ、くっぅぅぅぅぅ…気持ちいい!!」

 サトシは肉棒を絞るように締め付けてくるアイリスの名器の心地よさに震えながら呟く。

「ん゛っ♡♡ひんっ♡♡すごぃぃっ♡♡しゃとしのおっきぃおちんぽっ♡♡奥までっ♡♡ひびいちゃうっ♡♡」

 ほんの数分前まで、聖母の如き穏やかで優しい顔だったアイリスは、今やは子種を求める雌のケダモノの表情そのものだった。

「うぉっ、おっ、アイリスッ、アイリスッ!」

 サトシはそんなアイリスに子種を注ぎ込まんとパンパンと音を立てながら必死に腰を振りアイリスの雌肉を蹂躙する。
 ▼ 902 fDgXbkVssI 23/05/29 12:44:17 ID:36C.KZwg [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛っ♡♡イぐっ♡♡ごめんしゃとしっ♡♡わたしっ♡♡もうイグっ♡♡」

 激しいピストンにアイリスは早くも絶頂を迎えそうになっていた。

「ああっ!オレももう出すぜっ!しっかり受け止めとめろ、アイリスッ!」

 サトシは腰を振る速度を早めて応じると、射精のタイミングを伺う。

「ん゛うっ♡♡……くっ♡♡イくっ♡イくイくイくイぎゅっっ♡♡♡」

 アイリスが海老反りになると、膣肉が急にしまって射精を促す。
 その刺激に耐えられない。

「アイリスッ、う゛うっ!!」

 どびゅるるるるるるるっ♡♡♡びゅるびゅるっ♡♡♡

 サトシは腰を落ち着けながらアイリスの膣内に大量の精子を注ぎ込む。

「ふぅあっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛ああああっ♡♡♡」

 ハーレムの主人から受ける熱い情の恵みにアイリスは歓喜しながら絶頂する。

「くぅぅぅ…たまんねぇ!」

 ペニスをヌルヌルの粘膜に絞られる快感に浸りながらアイリスの子宮にたっぷり種汁を注入したサトシは、幸せなため息を漏らしながら陰茎を引き抜く。

「はぁうっ♡うぅぅ…………んっ♡」

 内臓を圧迫していた巨根が抜き去られた開放感と僅かな寂しさに僅かに呻くアイリス、彼女の雌穴口からは子宮に収まらなかった白濁がボトボトと床に垂れ落ちていく。
 ▼ 903 fDgXbkVssI 23/05/29 12:44:38 ID:36C.KZwg [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァッ…ふぅっ……アイリス…!」
「ふぇっ!?きゃっ!」

 サトシは一息つくまもなくアイリスをお姫様抱っこして抱え上げるとそのままベッドに前進し、愛妻をベッドにおろしてそのまま押し倒した。

「ハァハァ♡サトシっ♡サトシィっ♡」

 アイリスは夫が引き続き自分を愛してくれることを解すると股を開いて受け入れる体勢を整える。

「ふぅふぅふぅ…もう一回いいか?」

 拒否されない質問だと自覚しながらサトシはおさまりの効かない分身をアイリスの下腹部に押し当てる。

「うん♡きてっ♡もっともっとシたいのぉ♡♡」

 アイリスはサトシの背中に腕を回しながら普段では絶対に聞けない媚び媚びの甘えた声で囁く。

「アイリスッ……あうぅぅぅ!」
「サトシッ……んあっ♡♡ああぁぁぁぁ…♡♡」

 二人は互いの名前を呼びながら正常位のまま結合を開始する。
 サトシの女泣かせの凶器が深々とアイリスの雌急所に突き刺さる。

「はぁっはぁっ…ふんっ!」
「あ゛あ゛んっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

 正常位のままパコパコ腰をぶつけるサトシと幸せそうな顔で喘ぎながら懸命に受け入れるアイリス、交尾に取り憑かれた二人はセックスのことしか考えていない。

「はぁっはぁっアイリスッ…アイリスッ!」
「ん゛ん゛っ♡しゃとしっ♡すきっ♡すきすきっ♡だいすきぃっ♡」

 アイリスは足をガッチリと中出し固めに固めて射精を受け止める気満々だ。

「うぅっ、アイリスッ、またオレの赤ちゃん孕んでくれよっ!今日のアイリス見てたら、アイリスのことメチャクチャ欲しくなったんだ…!」

 サトシは今朝の我が子を慈しむアイリスを目にした時から、さらに自分の子供を産ませたくなっていた。
 この雌なら我が子を大切に育ててくれるという本能的な欲望とアイリスを愛しく思う愛情が渦巻き全て性欲に換算されアイリスにぶつけていた。
 ▼ 904 fDgXbkVssI 23/05/29 12:44:59 ID:36C.KZwg [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んん゛っ♡わたしもっ♡しゃとしの赤ちゃん欲しいっ♡たくさんたくさん大好きなあなたの子供産みたいよぉっ♡♡」

 アイリスも全身でサトシに縋り付いて愛を叫ぶ。彼女の雌膣は独立した生物のように激しく上下に収縮し1秒でも早く一匹でもたくさんの精子を搾り取ろうと艶かしく蠢く。

「はぁぅぅ…イくっ…イくぜアイリス!しっかりオレの子供孕めよっ!」

 すっかりアイリスを妊娠させる気満々のサトシは中出しを宣言するとスパートをかける。

「うんっ♡らしてっっ♡♡しゃとしのしろい精液っ♡♡わたしのいちばん奥にらしてっ♡しゃとしの赤ちゃん妊娠させてぇぇぇぇっ♡♡」

 快感で目がチカチカしながらもアイリスはサトシの腰を掴んで自分の奥へ奥へとサトシを導く。

「アイリスゥゥゥゥゥ…!」

 サトシはアイリスに誘われるがまま巨根を彼女の奥に突き立て、性欲と愛情の化身の銃口をアイリスの子宮にねじ込んだ。

「う゛ひぃぃぃっ♡♡♡」

 お腹の奥を貫く『気持ちいい』感覚がアイリスの全身に迸った瞬間、サトシも限界を迎え、

「孕めぇぇぇ…う゛あ゛あっっ!!」

 下半身を激しく跳ねさせ、

 ヴびゅ゛っっっ♡♡♡どびゅるるるるるるるっ♡♡♡どびゅどびゅどびゅっ♡♡♡

 下半身が溶けるとさっっかくするほど気持ちいい射精をした。

「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡しゃとしのあついのがお腹の中でふくらんでっっ♡♡♡イぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 子宮の中にホイップクリームのように太くて濃厚なサトシの精子が子宮を膨らませるほど注がれる様を実感しながらアイリスも絶頂した。
 ビクビクと痙攣する体をサトシにしがみつくことで抑え込みながら全身を溶かす快感を噛み締める。
 ▼ 905 fDgXbkVssI 23/05/29 12:45:48 ID:36C.KZwg [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「アイリスッ…アイリスゥゥ…。」

 サトシはキツく抱きしめてくるアイリスの体に身を委ねながら、ビュクビュクと跳ねる肉棒でアイリスの雌穴に栓をし続ける。

「はぁぁぁ…♡♡♡しゃとしぃ…♡チュウしてぇ♡チュウしたままぎゅっとしてぇ♡」

 アイリスは子宮を満たす精液の熱にうっとりと惚けながら夫にキスと抱擁を求める。
 サトシは妻の求めのまま彼女のみずみずしい唇をついばんで互いの汗が混じるほど密着している肌を力強く抱きしめる。
 ちゅぅぅ…と音を立てる子供らしい単調なキスだったが、アイリスには十分すぎるほどの幸せをもたらす。

「ちゅぱっ♡しゃっ……サトシィ…好き………♡」

 アイリスはキスを終えると最後にそう小さく呟いて意識を手放した。

「んっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…ふぅ…ふぅ…。」

 サトシは全力交尾で乱れた呼吸を整えながらアイリスの中で存分に精を吐き出して力尽きたペニスをゆっくりと引き抜く。
 ズルズルと長竿を引き抜かれたアイリスの膣穴から真っ白でドロドロとした精液がこぼれ出てシーツを汚した。
 アイリスは口を開けたまましかし幸せそうな顔で寝息を立てていた。その手は意識してか知らずか下腹部の子宮の上に優しく置かれていた。まるで願いをかけるかのように。

 アイリスの柔らかな寝顔にしばらく見惚れていたサトシだったが、ふと気を取り直すと慌ててベッドから飛びりた。
 そしてシャワーで汗とその他諸々の体液を洗い流すと、イソイソと服を着て部屋のドアに向かった。
 しかしそこでピタと止まると、眠ったままのアイリスの唇にチュッとキスをした。
 んっ、と僅かに動くアイリスだったがそのまま眠り続けるのを見届けると、今度こそサトシは部屋を出ていった。


 そして部屋を一歩でた瞬間、サトシは時計を見て焦り出した。

「しまった今日は……。」

1:ポケモンワールドチャンピオンシップスの試合の日だった!
2:ポケモンコンテストの応援があるんだった!
3:トレーニングの日だった!
4:ポケモンたちのお世話をする日だった!
5:勉強しないといけない日だった!

 安価下
 各選択肢で出すキャラは決めてありますが、希望があればキャラ名追記してください。(カルネカスミマリィハルカアイリス除く。)
 ▼ 906 インディ@スリープのけ 23/05/29 12:54:16 ID:rBnEJmjs NGネーム登録 NGID登録 報告
3
コハル
 ▼ 907 fDgXbkVssI 23/05/29 12:56:01 ID:36C.KZwg [9/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
了解です。
しばらくお待ちください…。
 ▼ 908 ラルサニーゴ@ヌメラのねんえき 23/05/29 20:32:10 ID:suckjXB6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってました
更新乙です
 ▼ 909 ーブイ@ホイップクリーム 23/05/30 01:23:51 ID:ej/I0ejA NGネーム登録 NGID登録 報告
良い
凄く良い
素晴らしい
 ▼ 910 シヘンジン@テラスタルオーブ 23/05/30 21:18:45 ID:rmZ.6wMI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイテンポで更新されるから有難いのと同時に心配
どうかご無理だけはなさらないで下さい
 ▼ 911 イリキー@こおりのいし 23/06/04 11:33:47 ID:i4k6xV5k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アローラの後宮
 ▼ 912 バチャ@ハンバーグ 23/06/09 18:30:05 ID:1DsoGiEM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次はコハルか
トレーニングとどう絡めるのかな
 ▼ 913 fDgXbkVssI 23/06/10 07:13:04 ID:t9S.UCWo [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「おーい!遅れてごめーん!」

 ズドドドと土埃を立てながらサトシは、屋外トレーニング場に走ってきた。
 トレーニング場の中央では3人の美少女がサトシを待ち構えていた。

「遅いよサトシィ!」

 開口一番に遅れてきたサトシを咎めるのは、コルニだ。
 いつものジムリーダの服に身を包んだ彼女のプロポーションは、子供を一人産んだとは思えないほどにサトシと初めて会った時から変わらないほど引き締まっていた、が、唯一彼女のバストだけは以前より遥かに大きく成長し、胸が窮屈そうである。

「………遅刻は気の緩みの証拠です。最近たるんでませんか?」

 ジロリと鋭い視線を送るのは、サイトウだ。
 現役JKでありながら一児の母となった彼女は、いつものジムトレーニングウェアを見にまとっている。
 スパッツに覆われた筋張った逞しい太もも、うっすらと腹筋が浮かび上がるインナー、無駄な脂肪のない引き締まった二の腕は彼女が今なお一流のアスリートであることを裏付けている。が、彼女のバストもサトシが初めてあったころよりうんと成長を遂げており、胸がパツパツだった。

「もうっ!サトシったら!」

 二人に合わせて、頬を膨らませて怒っていることをアピールしているのは、コハルだった。
 おしゃれな彼女らしくないダボっとしたジャージを身につけている彼女は、ぷんすかしているが、サトシにはそれがとても可愛らしい仕草に見えた。

「ほんっとにゴメン!」

 遅れた言い訳などしないでサトシは平謝りだ。非は自分にあることは承知のことだ。
 しかし、

「でも…なんでコハルがいるんだ?」

 疑問に思ったことを素直に口にする。
 今日のトレーニングはコルニとサイトウと一緒にポケモンたちの技を鍛える少々荒っぽい内容だ。
 たまに他の娘ともトレーニングをすることがあるが、バトルをあまりやらないコハルが参加しに来るのはかなり珍しい光景だった。

「うえっ!?あっ…あのそのっ…。」

 サトシの質問に急にあたふたし始めるコハルは、下を向くと恥ずかしそうに説明し始める。

「そのっ…あのね…最近ご飯が美味しくて…つい食べすぎちゃって…。」
「?」
「あのっ…ちょっとだけ…ほんとにちょっとだけだけど…太ってきちゃったから…。」

 コハルは指をいじいじしながら俯く。
 一児の母親とはいえ、まだまだ女の子のコハルは、好きな男の前で太ったところを見られたくない、と云うわけでワザと体の線の出ないダボっとしたジャージを着ていたのだった。

「私が誘ったの、一緒トレーニングしようって!少し体を動かせば、コハルならすぐ痩せられるって思ったの。」

 シュンとするコハルに、コルニが明るく声をかける。
 裏表ないコルニらしい善意がそこにはあった。
 ▼ 914 fDgXbkVssI 23/06/10 07:14:50 ID:t9S.UCWo [2/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そっか…それならみんなでトレーニングだな!頑張ろう!」

 サトシはうんうんと頷くと、オー!っと拳を天に突き上げた。

「オーッ!」
「おっ…おぉ……。」
「…………では行きましょう。」

 三者三様の返事をしてトレーニングが始まった。

「まずはランニングだ、うぉぉぉぉ!!」
 ズドドドドドドドド!
「ええっ!いきなりなんてスピードなの!?」
「ほんの軽いなのアップですが…。」
 ズドドドドドドドド!
「あんまり遅いと、置いてくぜ、コハル!」
 ズドドドドドドドド!
「サトシもサイトウさんもすごいスピード……むっ…無理…追いつけない…。」
「えーと…コハルは私といっしょにゆっくり走ろうか。」
「あっ…ありがとうコルニ!」

〜〜〜
「次は筋トレだ!コハル、腕立て伏せするから上に乗って重りになってくれ!」
「えっ…私…重いかもしれないから…ヤダ…。」
「あっ、それじゃあ私が乗るよ!」
 むにゅんっ♡
「コルニ、胸が当たってるぜ?」
「ふふ♡当ててるんだよ♡」
 もにゅもにゅ♡
「むぅぅ…やっぱり私が上に乗る!」
「………ふぅ…やれやれです…。」

〜〜〜

「カイリキー、バレットパンチ!」
「だったらこっちもバレットパンチだ、ルカリオ!」

 ドカン!

「すっごい衝撃……。でもサトシのルカリオが押し負けちゃったみたい…。」
「んー…まだパワーはサイトウちゃんのカイリキーが上だね…。」
「クッ…まだ特訓だなルカリオ!もっとパワーをつけるぞ!オレに向かってバレットパンチ!」

 ズドン!

「ぐわっ!……くっ、まだまだぁ!」

「わっ…またサトシがポケモンの技受け止めてる…。」
「まったく…サトシらしいと言うかなんというか…。」
「………。
 コハル…良ければいっしょにイーブイの特訓をしませんか?サトシはあとは一人でやりでしょうから。」
「あっ…、はい!よろしくお願いします!」
「サイトウちゃん、私も〜!」
〜〜〜
 数時間に及ぶトレーニングが終わり、お昼に差し掛かった頃、

「サトシィ!お昼休憩にしよう!」

 コルニが汗だらけのサトシに声をかけてきた。
 ▼ 915 fDgXbkVssI 23/06/10 07:15:50 ID:t9S.UCWo [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ、もうそんな時間か!」

 サトシは汗を拭いながら、

「よぉし、みんな飯の時間だ!マオのところに行こうぜ!」

 いっしょにトレーニングにしたポケモンたちに声をかけた。
 広い家の敷地の中で、ほぼ放し飼い状態のサトシのポケモンたちだが、食事についてはマオの作るポケモンフードが好まれている。
 トレーニングを終えたポケモンたちがゾロゾロと食堂の方に向かっていく中、サトシも後に続こうとしたが、

「ちょっと私たちは木陰で休んでから行こうよ♡」

 コルニが胸を腕に押しつけながらサトシの腕を引っ張る。

「んー……そうだな…。」

 サトシは、少しあたりを見渡す。
 激しいトレーニングのせいか、肩で息をするコハルを見て、すぐにこの場で休むことを決めた。

「じゃああの木陰で休もうぜ!」
 
 サトシが指さしたのはトレーニング場のすぐそばに生えた大きな木の木陰であった。
 そして木の根元をよく見ると大きなレジャーシートが広げてあり、クーラーボックスが重し代わりに乗っていた。

「これ、実はサイトウちゃんと朝に準備してたんだよ!」

 そう言いながらコルニは靴を脱いでレジャーシートの上に乗った。
 それにサトシたちも続き全員がシートの上に座ると、コルニがクーラーボックスからスポーツドリンクを出してみんなに手渡した。

「サンキュー!」
「ありがとう、コルニ…ふぅ…。」
「ありがとうございます。」

 みんなは一息つくと、ポケモンの調子やトレーニングについて話はじめた。

「今日のイーブイすごかったね!」
「うん、なんだかサトシたちの特訓に影響されてヤル気出しちゃったみたいで…。」
「確かにイーブイの動きには目を見張るものがありましたね。とても良いことです。」
「あっ…サイトウさんに褒めてもらえるなんて嬉しいです!」
「ですが…。」
「え?」
「コハルがサトシの真似をしないか心配ですね…。」
「ふぇっ!?」
「そうそう、いつかイーブイと一緒に技を出そうとしたり。」
「真正面から技を受け止めたりしそうですね…。」
「もう、そこまでしないよ!」
「えっ!オレはいいと思うけど。」
「そんなことするとサトシだけだよ!」
「そうかなぁ?」

 不思議そうな顔で頭をかくサトシにコハルはプッと吹き出しコロコロと笑った。
 サトシは少し膨れっ面になったが、それでもコハルを優しく見つめていた。
 コハルに注がれるその穏やかで優しい視線に、コルニとサイトウはなぜかムッとしてしまった。
 二人にとってコハルは、素直な初心者トレーナーでジムリーダーとしてもトレーナーとしても色々と教えてあげたくなる可愛らしい存在だった。
 しかし、恋のこととなると、二人にとってはコハルも強大なライバルだった。
 自分たちには無いお淑やかで控えめな性格は自分たちには無い魅力だと思っていた。

 サイトウとコルニは、無意識のうちに抱いていた己の嫉妬心から同時にハッと我に帰ると、お互い一瞬視線を交わした。
 二人は一瞬目を合わせると、コクリと頷き合うのだった。
 ▼ 916 fDgXbkVssI 23/06/10 07:16:29 ID:t9S.UCWo [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「それにしても熱いなー。」

 サトシは頬を伝う汗を手で拭いながらため息をつく。
 アローラの日差しがもたらす暑さは、カントー地方の湿気の多い暑さとは別種の、カラッとしたある種の爽やかなものではあったが、それでもシャツを脱ぎたくなるほどには暑いのである。
 まして激しいトレーニングの後ならなおさらである。サトシのシャツは汗で肌が透けてみえすほどだし、コルニもサイトウもウェアが汗でにじんでいる。
 一方、ジャージを着ていたコハルは顔を真っ赤にして一番暑そうだったが、肌を隠すためか胸元を開けるだけでそれ以上は脱ぐことはなかった。
 コルニはそんなコハルをチラリと横目に見ると、
「それなら脱いじゃえば?」

 さりげなく、と言った調子でサトシにそう提案した。

「あ、それはいいな!」

 汗を吸ったシャツの不快感から解放されたかったサトシは、あっさりとシャツを脱いで上半身の肌を外気に晒した。

「「「っ!!♡♡♡♡」」」

 その瞬間、コハル、コルニ、そしてサイトウの下半身がじゅんっと濡れた。
 少年から男になりつつある引き締まった上半身に興奮し、匂い立つ新鮮な汗の香りが極上のフェロモンとなり鼻腔から彼女たちを発情させた。
 サトシの肉体を前に、三人の鼓動はドキドキと高鳴り、自然と吐息の温度と湿度を熱くさせた。

「…………。」

 今度は3人が目を合わせる。
 これから起こること、否、起こすことを誰が切り込むか、互いに視線だけで牽制しあっていた。
 がそれもほんの数瞬間のことだった。

「ほっ、ほんとに暑いね♡私も脱いじゃおっと♡」

 仕掛けたのはコルニ、彼女は軽い口調でそう言いながら白いノースリーブを自ら剥ぎ取る。
 ぶるんと上下に弾ませながら、黒いスポーツブラに包まれた大きな乳房が姿を露わにする。
 湯気が立つほどの湿気が甘酸っぱい臭気を放ちながらあたりに立ちこめる。

「…!そうですね!コルニに同意します!」

 サイトウはコルニの先制パンチにハッと我に帰ると、自らも白いウェアを脱いで、ピッチリ張り付いた黒のインナーを見せつける。黒のインナーは首元まで伸びて彼女の肌を隠していたが、僅か1年で大きく成長した彼女のバストの存在感は隠しきれないでいた。さらにバストの頂点に目を凝らすと、サイトウの乳首の形がハッキリと浮き上がっていた。

「あっ……ううっ!えいっ!」

 二人のスタイルの良さに一瞬たじろいだコハルだったが、ジャージのチャックを全開にして、精一杯胸を強調できるように胸を張る。
 運動用のピンクのブラトップに覆われた、おっぱいは、コルニたちと比べたらやや小ぶりではあったが、立派な丸みを帯びた扇情的な形のバストだった。

「へっ…わぁっ!?」

 美少女三人のいきなりの下着姿に驚いたサトシだったが、運動を終えたばかりの火照った肌の色気に目を奪われるばかりか、

「ごくっ……!」

 彼女たちの汗腺から、汗と共に放たれた甘い香りが激しい発情フェロモンとなってサトシに作用した。
 彼女たちの媚びるような香りは、サトシの生殖本能をダイレクトに叩き、彼の肉体を戦闘態勢に切り替えていく。

 ムクッ…ムクムクムクッ…!

「わっ♡サトシの大きくなってる♡」
「ズボンを突き破りそうですね……♡」
「ハァ…ハァ…ハァ…ゴクッ♡」
 ▼ 917 fDgXbkVssI 23/06/10 07:17:28 ID:t9S.UCWo [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 あぐらを描いたサトシの股間が、とてつもなく大きく膨らみズボンを持ち上げていくのを3人は目撃し、子宮の奥がキュンと疼いた。
 サトシは三人の発情を知ってか知らずか、小さく微笑むと、

「よし、ヤるか!」

 思考をトレーニングからシームレスにセックスへと切り替えた。
 サトシは立ち上がると、ズボンをトランクスごと脱ぎ放り投げる。

「あっ……ああ♡」
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…♡」
「………やっぱり…おおきいよぉ♡」

 少女たちが息を呑み頬を染めながら目撃するのは、サトシの股間から天に向かってそびえ立つ、太く大きく逞しいサトシの陰茎であった。
 ハーレムの王として昼夜問わず妻を抱いて満足させてきた逸品は、運動後も相まって汗臭い臭気を放っていたが、三人の花嫁はその香りだけで潤っていた女性器から愛液が溢れ下着を濡らす。

「…………。」

 サトシは生まれたままの姿になると仁王立ちでコハルたちの前に立つ。
 手は腰に置いたサトシは無言のままであったが、コルニたちは彼が何を求めているのかわかった。
 三人の美少女はかしづくようにサトシの前に、右からコルニ、コハル、サイトウの並びでコの字型に座る。
 膝を突き合わせるほどに身を寄せ合った彼女たちは、一点を目指して首を伸ばすと、その潤んだ唇で黒ずんだ肉欲の化身に口づける。

 チュッ♡♡♡

 キスの音が三つ重なり、彼女たちは唇にビクビクと伝わるサトシの強い脈動を感じた。

「あむっ♡♡ちゅっ♡♡ちゅるるるるるっ♡」
「はむっ♡♡んっ♡♡じゅぞぞぞぞぞぞっ♡」
「じゅるるるるるっ♡♡ちゅるるるるっ♡」

 そして三人は同時に肉棒への奉仕を開始した。

 よく躾けられたペットのように彼女たちは口だけを使って肉棒を舐め回す。
 その方が雄が興奮することを知ったからだ。

「ちゅぷるるるるっ♡ふとっ♡デカっ♡」

 コルニは竿部分に舌を蛇のように絡ませながら舐めていく。火傷しそうなほど熱く全力で舐め回さないとしゃぶりきれないサトシの肉棒のぶ厚さに彼女の脳が灼かれていく。

「じゅるるるるるるるっ♡重っ♡おっき♡唇越しにビクビクしてるのを感じます♡」

 サイトウは低い姿勢から睾丸をしゃぶりあげていく。彼女の口に入りきらないほどの大きな陰嚢はサイトウの奉仕に歓喜し微かに振動していく。サイトウの温かい口に包まれた陰嚢の内部では、常人のそれとはかけ離れた量の精液が蓄えられていく。唇越しに感じるサトシの生命力の強さに、サイトウは半ば恍惚としながら玉しゃぶりを続けていく。

「じゅぶるるるるるっ♡んほっ♡サトシのおちんちんくっさいよぉ♡でもっ♡しゃぶりたくなっちゃうぅっ♡じゅぞぞぞぞぞぞっ♡」

 コハルは、サトシと会った時とは想像もつかないほど下品な顔で亀頭をしゃぶっていく。
 彼女の小さな口では亀頭を口に入れるだけで精一杯だが、顔を前後に動かしながら懸命に肉棒を味わいながら奉仕するコハル。彼女が下に履いているジャージはまるで履いたまま失禁したかのように内股からグッショリ濡れている。
 ▼ 918 fDgXbkVssI 23/06/10 07:18:06 ID:t9S.UCWo [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「くぅぅぅぅ…三人とも気持ちいいぜ!」

 サトシは美少女のトリプルフェラチオに恍惚としながら呟く。
 まるで母親の乳房に吸いつく子供のように健気に汗で汚れた自分のペニスを、懸命に口をつかって綺麗にしてくれる彼女たちにサトシはしみじみ愛情を感じる。
 しかし愛情以上の激しい射精欲も睾丸から上り詰めてくるのも確かだった。

「はぁはぁはぁ……あっ、そろそろ射精そう…。みんな!顔並べてくれ!」

 込み上げる射精の予感に、サトシは股下の少女たちに声をかけた。

「ぷはっ♡…ふぇ?」
「んくっ♡…ん?」
「じゅぱっ♡…こっ…こう?」

 街を歩けば誰もが振り返る美少女の顔が頬を寄せ合ってピッタリと並ぶ。
 カロス地方特有の鼻筋の通った美形な顔立ちのコルニ、エキゾチックな雰囲気を纏った美貌のサイトウ、小顔で可愛らしい顔のコハル…三人とも目の前にそそり立つ噴火寸前のペニスを注視していた。
 そしてサトシは三人が陰茎に注ぐ熱い視線を感じながら、思いっきり我慢を解き放った。

 どっぴゅっっっ♡♡♡どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡

「ふわっっ♡♡♡」
「んうぅぅぅぅっ♡♡♡」
「ふぇぇぇぇっっ♡♡♡」

 鈴口から飛び出したドロドロの精液は、ビチャビチャ音を立てながら、三人の顔に飛び散っていく。
 白くて粘っこいサトシの精液は執拗に彼女たちの顔に降り注ぎ、あっという間に彼女たちの顔面を覆い尽くした。

「はぁ…はぁ…はぁ…ふぅ…。」

 サトシは精子を出し尽くすと満足げにため息をつく。
 眼下に広がる光景、三人の雌トレーナーの顔面を自分のザーメンで征服できた満足感がサトシの自尊心を満たした。

「♡♡♡♡っ」

 顔射された三人はしばらく恍惚としていた。
 顔にべっとりと張り付いたザーメンの熱と重さ、なにより青臭い匂いを顔中で感じ、三人は半ばアクメに達していた。
 ▼ 919 fDgXbkVssI 23/06/10 07:18:47 ID:t9S.UCWo [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 やがて三人は手を使って顔に張り付いた白濁液を拭うと、

「ちゅばっ♡ちゅるるるるっ♡♡」
「ペロッ♡ぶじゅるるるるっ♡♡」
「あむっ♡こくっ♡こくっ♡ごくんっ♡」

 音を立てて手のひらから味わった。
 三人は顔をキレイに整えると、身につけていた衣服を脱ぎ捨て、

「はぁ♡…ねぇサトシィ♡」
「欲しいっ♡欲しいの♡」
「はっ…早くっ♡あなたの太くて逞しいので貫いてください♡」

 全員四つん這いになり、秘唇を見せつけるようにサトシにお尻を向けた。
 トレーニングで引き締まったしかし女性特有の柔らかさに満ちた真っ白なコルニのお尻がぷるん揺れている。
 無駄な脂肪をカットした筋肉質な褐色のサイトウのお尻は無意識にオスを誘うようにフリフリと左右に揺れている。
 小ぶりながら丸みを帯びたやらかそうなコハルのヒップは、小動物のようにフルフルと震えてオスの突入を待ち望んでいるようだった。
 綺麗に並んだお尻のどの女陰からもトロトロと愛液がしたたり、その桜色の入り口は僅かにパクパクと物欲しそうに蠢きながら満開になっていた。
 彼女たちのヴァギナは誰もがサトシの子供を出産したとは思えないほど綺麗な形のままだった。

「へへっ…それじゃあコハルからいくか!」
「えっ♡ほんとぉ?」

 サトシの一言に、パァっと笑顔を花開かせるコハルの顔を、コルニとサイトウは羨ましそうに見つめた。

「心配するなって、すぐに挿入れてやるからさ!」
「いやんっ♡♡」
「あ゛っ…くぅぅぅ…♡♡♡」


 サトシはコルニとサイトウのお尻をむにゅんと優しくしかし力強くもむ。
 そして並行して腰をたくみに動かし、コハルのワレメに狙いを定めると、ゆっくりと侵入を開始した。
 サトシの巨根が、コハルの狭い穴の中を道々通し開きながら進んでいく。

「あ゛お゛っっ♡♡んぎぃぃっっ♡♡お゛っ?ほぉぉぉ…♡♡♡」

 女陰の柔蜜肉をガチガチで太い肉棒にメリメリと押し広げられる衝撃を、コハルは舌を突き出しのけぞりながら快感で享受する。
 そして彼女のどこに入ったのか不思議になるくらい太くて長い巨根がずっぽしとコハルの膣に入り切った。
 サトシのペニスの、太さ、長さ、硬さ、そして熱、その存在を生の膣で直に感じとったコハルの性感は一気に開花する。

「あ゛うぅぅ♡♡サトシのっ♡ぶっといおちんちんが♡私のおまんこ♡犯しちゃってるぅぅ♡」

 コハルはそう叫びながら、自ら腰を前後に振って、サトシの陰茎を膣肉で絞るように動き始めた。
 ▼ 920 fDgXbkVssI 23/06/10 07:19:40 ID:t9S.UCWo [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ゛んっ♡♡あ゛っ♡♡んん゛っ♡いいっ♡固いおちんちんがっ♡奥に当たるのがっ♡よすぎるよぉっ♡」

「コハル……普段はおとなしくて可愛いのに……んひぃぃぃっ♡♡」
「羨ましいです…先にしてもらえるなんて……んんん゛っっ♡♡」
 涎を垂らしながら悦んでいるコハルを羨ましげに見つめていた二人は、同時にのけぞった。
 右手でよく濡れているコルニのヴァギナを、左手でトロトロにふやけ始めたサイトウの陰唇をサトシはいっぺんに攻め立て始めた。

「ん゛お゛っ♡ほっ♡ほっ♡ひっ…ひびくぅっ♡♡サトシのおちんぽっ♡私の大事なところまでズンズン響くよぉ♡」
「あひぃぃっ♡もっと♡んん゛っ♡もっとくちゅくちゅしてぇっ♡サトシィィィ♡♡」
「ひぎぃっ♡私がっ♡指だけでっ♡ほお゛っ♡指だけなのにぃっ♡かんじすぎちゃうぅぅ♡♡」

 パンパンと腰がぶつかる音とクチュクチュと花弁がいじられる音が、三人の美少女の喘ぎ声と共にアローラの青空の下で響き渡る。
 四つん這いのまま後ろから攻められ、彼女たちの曝け出されたバストははたぷんたぷんと揺れて、ペチペチと自分の肌を叩く。
 三人は全身から汗を吹き出しシートの上に滴となって溜まっていき、愛液と混ざっていやらしい香りを彩る。

「うあ゛っ…もっ、もう限界だ!」

 自分の手とペニスで奏でられる淫らな音と景色、そして匂いにあてられたサトシはいよいよ限界を察するとスパートをかける。
 自ら腰を振りズポズポとコハルの雌穴を蹂躙し、コルニとサイトウの手マンの速度をあげていく。

「ん゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イッ…ぐぅっ♡♡サトシのおちんぽが中でビキビキ大きくなって♡私っもう…イくっ♡♡」
「あ゛っ♡あ゛っ♡私もっ♡イくっ♡サトシに大事なところクチュクチュされてっ♡イきそうっ♡♡」
「ん゛っ♡ん゛っ♡もっ…もうイぐっ♡私のおまんこがっ悲鳴をあげてっ♡イぐっ…!」

 三人は全身に張り詰めていく快感の波が間も無く頂点に達する予感に、全身がビクビクと激しく震え始めていく。
 コハルの膣は肉棒を逃すまいとキュンキュンと締まり、サイトウとコルニの蜜壺もちゅうちゅうと指に吸い付きサトシの刺激を欲していた。

「あ゛あ…オレもっ…もうっ……あ゛あっ!!」
 ▼ 921 fDgXbkVssI 23/06/10 07:20:14 ID:t9S.UCWo [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは、指先でコルニとサイトウのクリトリスをぎゅっとつまみ、腰を強く前に突き出しながら思いっきり射精をした。

 ごびゅっっ♡ごびゅるるるるるっ♡♡どぴゅどぴゅどぴゅっっ♡♡♡

「イぐっっ♡♡♡サトシのおちんちんにっ中出しされてっ♡♡♡イぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう゛う゛♡♡♡」
「ひぎゅっっ♡♡♡ん゛んん〜〜〜〜〜♡♡♡」
「あ゛うっ♡♡おぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 サトシの射精にあわせて、コハルもコルニもサイトウも同時にオーガズムに達した。
 妻たちは触れ合う肌から快感と愛情が共有交感されるような感覚にいつもと一味違う絶頂感に浸る。

「あ〜、コハルのまんこがしつこいくらい吸い付いて、ちんぽが吸い取られそうだぜ!」

 サトシはドクドクと続く膣内射精に恍惚としながら、じゅるじゅると吸い付いてくるコハルの生膣に苛まされ幸せなため息をつく。

「ん゛お゛ぅっ♡♡あ゛うぅぅぅ…しゃとしのお精子で…お腹破裂しちゃうぅぅぅ…♡♡♡」

 コハルは子宮が白濁液でパンパンに膨らみ切ったのを確信すると、そのままパタリと前に突っ伏して倒れた。
 その拍子にズポっと音を立ててコハルの膣穴から肉棒が抜けたが、そのポッカリと空いた穴からはドクドクととめどなく精子が溢れ出てきた。
 ▼ 922 fDgXbkVssI 23/06/10 07:20:45 ID:t9S.UCWo [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はっ♡はっ♡サトシィ♡つぎっ、次は私だよぉっ♡♡」

 うつ伏せでビクビクと痙攣するコハルの真横で、コル二は物欲しそうな声をあげる。
 コルニは仰向けになると、カエルのように足を開脚して抱っこをせがむような格好になった。
 開けっぴろげになったコルニの蜜穴はパクパクと物欲しそうに蠢き立て男根を求めていた。

「よぉし!次はコルニだな!」

 サトシはコルニに覆いかぶさるように上から抱きつくと、種付けプレスの体位になり、そのままズプププっと男根を深々と挿入した。

「あ゛あ゛っ♡♡きてるきてるっ♡♡サトシの熱くて硬くておっきいのがっ♡大事なところにはいってくるぅぅ♡♡…お゛ほぉっっ♡♡♡」

 緩み切った入り口から想像もできないほどの固い締まりのコルニの雌穴をサトシの巨根はズプズプと侵食し、行き止まりにコツンと当たると、コルニの体がビクンと跳ねた。

「くぅっ…コルニのおまんこやっぱめちゃくちゃ締まって気持ちいいな!」

 サトシはペニスに絡みつくコルニの雌粘膜の気持ちよさをしみじみと噛み締めると、上下に腰を振り始める。

「ん゛っ♡ん゛っ♡イいっ♡やっぱり指よりっ♡サトシのちんぽがいいよぉっ♡♡」

 コルニはサトシの体をギュッと抱きしめながら嬌声を漏らすコルニ。

「ふっ、ふっ、コルニのおまんこもっ、オレのちんぽにしがみついてくる見たいにキツくてっ、最高だぜ!」

 サトシは激しくピストンをしながら、彼女の名器の良さを拙い言葉で伝える。

「ん゛っ♡うれしっ♡うれしいよサトシィ♡私のからだっ♡ちゃんとサトシを気持ちよくできてるんだねっ♡」
「ああっ、最高の奥さんだぜ!」
「サトシィっ♡きっ…キスしてぇ♡…あむっ♡」

 二人に密着しながらのラブラブなキスはすぐにディープなものに変わり、激しい劣情が二人のまぐわいを激しいものにさせていく。

「…………!」

 上の口も下の口もぴったり密着させ互いを求めあい、まるで一つの肉塊のように交わる二人を羨ましげに見つめていたサイトウだった。
 ▼ 923 fDgXbkVssI 23/06/10 07:21:37 ID:t9S.UCWo [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかし彼女は夢中で睦み合う二人に静かに近づくと、おもむろにサトシのお尻に顔を近づけた。
 サトシはコルニに夢中でサイトウの接近に気づいていない。

「すぅぅぅ………はぁぁぁ………。」
 サイトウは何かを決心する時のように深呼吸すると、上下に揺れるサトシの臀部を掴み左右に開いた。
 濃肌色の菊の花が外気に触れる。

「ぷはっ…!えっ…!?サッ…サイトウ?」

 肛門が晒される感触に、キスを中断し動きが止まってしまったサトシ。
 その次の瞬間、

「……ちゅっ♡♡れるっ♡レロレロレロッ♡♡」

 サイトウはサトシの肛門を舐め始めた。

「あ゛っ、あっ、あっ、ひぐっ!」

 ヌメついた熱い舌でお尻の穴を舐められる感触がゾクゾクと不快と快感が入り混じった感覚が背筋に広がる。

「ぅあ゛っ♡あ゛っ♡あっ♡サトシのっ♡
また大きくなってるっ♡」

 仰向けのコルニには何が起きているかは把握できていなかったが、膣の中で一段とビルドアップした夫の巨根に惚れ惚れとしながら息を漏らす。
 一方、サイトウはむしゃぶるようにアナル舐めに夢中になる。
 男の体、それも肛門を舐めるなどサトシに抱かれる前のサイトウの頭の中には欠片も思いつかない下品な行為であったが、今のサイトウにはサトシに早く射精してもらうことしか頭になかった。
 1秒でも早くサトシに精を吐き出させ、彼の肉棒をグチョグチョの自分の性器に入れてもらいたかった。

「ちゅるるるっ♡レロレロレロッ♡早くっ♡イけっ♡早くっ♡」

 サイトウは夢中でアナル舐めを継続し、夫の射精を促す。

「あ゛っ、コッ…コルニ、オレっ…もうっ!」

 サイトウの攻めが功を奏したのか、サトシは己の限界が近いことを伝える。

「あ゛んっ♡うんっ♡わっ…たしもっ♡もうっ♡いきそうなのっ♡だからっ…ちょうだいっ♡あたしの中でっ♡サトシのいのち爆発させてぇっ♡♡」

 快感で意識が混濁してきたコルニは朦朧としながらサトシにそう耳打ちした。

「くっ…わかった、出すぜ、コルニッ!…はぁはぁはぁはぁ…!」

 サトシは僅かに腰を引くと、ズンッッと一段と深く男根を挿入した。
 ガチガチの肉棒はコルニのポルチオを抉るようにこすりながら、彼女の子宮口を突破して先端を子宮に露出させた。

「ん゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 子宮を穿たれる快感にコルニの意識が吹き飛ばされる寸前、

「う゛う゛っっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡どびゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

 サトシはコルニの膣内に射精した。

「きてる♡きてる♡きてれぅっ♡♡しゃとしのいのちがっ♡おまんこいっぱいにばくはつしてっ……イっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」

 子宮に直に打ち込まれる熱々の生命の弾丸は、コルニを絶頂させた。
 全身が本人の意に反しガクンガクンと痙攣し、緩んだ膀胱から尿が漏れ出していた。
 ▼ 924 fDgXbkVssI 23/06/10 07:22:04 ID:t9S.UCWo [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは体の下でビクビク跳ねるコルニの体を力で抑えこむと、

「はぁっ…うぅぅ…気持ち…いい…。」

 連綿と続く射精を最後までコルニの膣の中で遂げた。

「はぁ〜…よかったぜ、コルニ!」

 サトシは体を起こしながら精子が滴るペニスを引き抜くと、コルニの股ぐらが白濁液と愛液でベットリと汚れた。
 しかしコルニは己の汗と精子と愛液まみれに体を気にすることくスヤスヤと寝息を立て始めた。
 その光景を見て満足げにため息をつくサトシだったが、

「ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ…♡」

 獣のような荒い息と、汗と愛液が入り混じった芳しい香りに振り向くと、

「はっ…はやくっ♡つっ…次は私ですっ♡♡」

 サイトウがガニ股で股間をクチュクチュいじりながらサトシにセックスをせがんできた。
 サトシはニッコリ微笑むと、

「OK!次はサイトウだな!」

 一瞬でペニスを回復させ彼女を抱き寄せた。

「んちゅっ♡あむっ♡ちゅるるるるっ♡欲しいっ♡サトシの熱くて固いペニスがっ♡私のヴァギナに入れてもらえるのをずっと待ってました♡」

 サイトウは少し身を屈めサトシにキスをしながら、両手でペニスをシコシコとしごく。

「へへへ、サイトウがこんなにエッチになるなんて思わなかったぜ!」

 サトシもサイトウのヴァギナに人差し指を出し入れしながら答えた。

「だっ…だってぇ♡あなたに抱かれてからどんどんエッチになってしまって…♡」

 顔を真っ赤にしながらそう言ったサイトウは恥ずかしそうに顔を逸らした。

「それじゃあ、オレが責任取らないとな!」

 サトシはサイトウの手を引くと彼女を気のすぐ横に立たせた。

「なっ…何を…。」
「サイトウ、足をあげて。」

 戸惑うサイトウに構わずサトシは指示を出す。
 ▼ 925 fDgXbkVssI 23/06/10 07:22:55 ID:t9S.UCWo [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はっ…はい♡」

 ぶっきらぼうな指示であるにもかかわらずサイトウは右足を体操選手のように180持ち上げ、綺麗なI字開脚を披露した。
 完全に広がった女性器は、綺麗なピンクの粘膜を外部に露出させ、とめどなく愛液をトロトロと溢れ出した。

「それじゃ、いくぜ!」

 サトシは、まだサイトウより背が低いため、爪先立ちしながら、準備万端の雌穴にペニスを挿入した。

「あ゛っっっ♡♡お゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜♡♡♡」

「くぅぅ………!サイトウのおまんこは、入り口はキツイけど…中はメチャクチャ柔らかいよな!」

 サトシは肉棒で舐め回すようにサイトウの膣壁を蹂躙し、その極上の粘膜を味わう。
 雌ヒダが触手のように絡みつき、雄を逃すまいとペニスを拘束しているようだった。

「はぅぅぅぅ♡あぅぅぅぅぅ♡」

 サトシの極太に内蔵を持ち上げられるほどに膣穴を押し広げられたサイトウは恍惚とした喘ぎ声を漏らすだけであった。

「よぉし、これからが本番だぜ!」

 サトシは下から抉るような角度でズンズンとペニスで突き始める。

「お゛っ♡ほっ♡お゛っぎぃっ♡しゃとしちんぽっ♡すっごいぃぃ♡♡」

 サイトウはお腹の奥をズンズン突かれる快感に身を任せて喘ぎまくる。

 一方サトシは、突くたびにばるんばるんと揺れる、褐色のデカいおっぱいが気になるようだった。

「サイトウのおっぱい、デカくなったよなぁ…。」

 サトシはサイトウと出会った頃のシャープな彼女の体型を思い出しながらしみじみと言った。

「だっ♡だってぇ♡あなたに孕まされたからぁっ♡大きくなっちゃったんですぅっ♡お゛っ!?イッ…いぐっ♡」

 サイトウはI字開脚のままも全身をビクビク痙攣させた。絶頂のはずみのせいか、乳首からピュルピュルと白い母乳が飛び出した。
 サトシはサイトウの母乳がこぼれ落ちる様を見届けると、大きく口を開けてサイトウの乳首を咥え、じゅうじゅう音を立てて吸い始めた。

「お゛お゛っ♡まってっ♡サトシッ♡パコパコしながらおっぱい飲まないでくださいっ♡♡お゛っ♡気持ち良すぎてぇっ♡おかしくなりゅますっ♡」

 サイトウの頭は、子宮から上り詰める快感と、胸から広がる授乳の幸せでいっぱいいっぱいだった。
 ▼ 926 fDgXbkVssI 23/06/10 07:23:34 ID:t9S.UCWo [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 それに加えてポルチオを遠慮なくついてくるサトシのテクに、間も無く訪れる絶頂の予感に震えた。

「ちゅるるるるっ!ぷはっ、悪りぃサイトウ、でもオレも止められないぜ!」

 そういうとサトシは今度は反対側の乳首を激しく吸って母乳をゴクゴク飲み込んでいく。
 ハルカのより母乳が甘い気がするはサイトウがスイーツが好きなせいか。
 ともかくサトシは興奮に身を任せてサイトウを突きまくる。

「あ゛っ♡ん゛お゛っ♡んん゛っ♡イっ…くっ♡おまんこガンガン突かれてっ♡サトシのどでかいちんぽで♡おまんこの奥ガンガン突かれてイくっ♡♡」

 限界が近いサイトウは覚悟を決めるとアクメを宣言、

「わかった、中に出してやるから思いっっきりイけよ!」

 サトシはサイトウに中出しするためラストスパートとばかりにピストンの速度を上げる。

「ん゛お゛お゛っ♡イくっ♡♡イくイくイくイくイくイくっ♡♡」

「イけっ!サイトウ!!」
「ひぎぃぃっっ♡♡♡」

 そしてサトシは腰をズンッと突き出して子宮の奥にペニスを捩じ込み、思いっきり声を解き放った。

「うぅぅ…ああっ!!」

 どっぴゅんっ♡♡♡びゅるるるるるるるっ♡♡♡ぶぴゅぶぴゅっ♡♡♡

「あ゛っっっ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡」

 ケダモノの断末魔のようなサイトウの嬌声がアローラの空に響き渡る。
 サイトウは縦に開いたヴァギナから激しく潮を吹きながら絶頂した。
 サイトウの子宮はゴクゴクと音を立ててサトシの精子を体内に取り込み喜びで震え、その震えはサイトウの全身に伝わる。

「ん゛お゛お゛っ♡♡おぉぉぉぉぉ……♡♡♡」

 愛する男の遺伝子を乗せたタンパク質が体の中に染み込んでいく喜びと快感にサイトウは熱い吐息を吐く。

「ふぅぅ…気持ちよかったぜ、サイトウ。」

 存分に中出ししたサトシはゆっくりと肉竿を引き抜くと、サイトウは膝から崩れ落ちた。
 ▼ 927 fDgXbkVssI 23/06/10 07:25:20 ID:t9S.UCWo [15/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あひぃ♡あひぃ♡あひぃ♡……もうっ…限界…です♡」

 ハードワークに慣れているサイトウだったが、セックスは全くの別のようで、体力を使い果たしたためかそのまま前に突っ伏して倒れた。

「みんな寝ちゃったか…。」

 サトシは頬をかきながら目の前の光景を見おろす。
 コハルもコルニもサイトウも、みんな膣口からドロドロの精子を垂れ流しながら幸せそう顔で寝息を立てている。

 ぐぅぅぅぅぅぅ…

 その瞬間、サトシのお腹の虫が大きな声で泣いた。

「腹減ったな…。」

 激しい運動と4Pの性交は、朝に食べた大盛りの朝食のエネルギーを全て使い果たしてしまっていた。
 空腹をグッと堪えながらとりあえずコルニたちをどうしようかと、思案しているサトシの背後から彼を呼ぶ声が聞こえた。

お弁当を届けにきてくれたのは誰…?

安価下

リーリエ、ミルフィ、セレナ、アオイ、マオ、スイレン、アセロラ、リラ、ノゾミ、ヒカリ、ラングレー、ベル、カルネ、シロナ

から選んでください。(複数可能)
 ▼ 928 ーボ@いかずちプレート 23/06/10 07:36:11 ID:o0Fs5GTE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マオ
 ▼ 929 ニャット@こぶしのプレート 23/06/10 07:38:20 ID:o0Fs5GTE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
あと更新乙です!
個人的にサトコハいいぞこれ
 ▼ 930 ネコ@きんのおうかん 23/06/10 12:58:23 ID:.ApQUEgA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニがサトシに取られた…
 ▼ 931 イリキー@トレジャーメール 23/06/10 13:29:05 ID:EMy.ZpLk NGネーム登録 NGID登録 報告
ミルフィかな
 ▼ 932 メルゴン@れいかいのぬの 23/06/10 14:31:51 ID:K4SIhG9E NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>930
お前もう諦めろ
 ▼ 933 ロベルト@クロスメール 23/06/12 22:19:58 ID:dLzwmnSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウッ!……ふう
更新乙でした
 ▼ 934 ンムー@リザードナイトX 23/06/17 01:27:18 ID:ZeRInqQs NGネーム登録 NGID登録 報告
沢山の小説を並行して作っている作者さんを深く尊敬しています。
 ▼ 935 ンニュート@ひかえめミント 23/06/18 23:14:10 ID:nzaA03kY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシは最強のベッドヤクザ
 ▼ 936 ークライ@トルティージャ 23/07/04 11:40:31 ID:q0is3McQ NGネーム登録 NGID登録 報告
大丈夫かな
他のSSも更新ないから心配だ
作者さん無事か?
 ▼ 937 イケンキ@テラピースひこう 23/08/01 09:58:00 ID:C7Y2cYe2 NGネーム登録 NGID登録 報告
わたし待ーつっわ♪
いつまでも待ーつーわ♪
 ▼ 938 ルー@わんぱくミント 23/08/05 20:59:51 ID:/EhUacag NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結構な頻度で更新されてたのにな……
夏バテかしら?
 ▼ 939 ヌチャン@クズモーのどくそ 23/08/05 21:02:15 ID:oc2kdvHM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今スイレンのやつ描いてるよ
 ▼ 940 fDgXbkVssI 23/08/07 12:53:37 ID:GA/QuLrE [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシーッ!」

 振り返るとマオがバスケットを持って手を振りながら近づいてくるのが見えた。

「マオッ!」

 サトシは全裸のまま手を振って答える。

「はい、お昼ご飯!ポケモンたちは先に来たんだけど、サトシたちはきっと遅くなると思ってお弁当持ってきたんだ♪」

 生まれたままの姿のサトシに臆することなく

「お弁当……おお、サンキューマオ!」

 サトシはマオの言葉に感激して目を輝かせた。

「みんなは…まだ寝ちゃってるね…。」

  マオはシートの隅にバスケットを置きながら、コルニたちが股から白濁液を垂れ流したままスヤスヤ眠っているのを確認した。

「まぁ今は寝かせとこうぜ、それよりマオもご飯食べようぜ!」

 出すものを出してスッキリしたせいか、サトシは食欲を優先したいようだった。
 しかしマオは、

「ごめんね、先に食べちゃったの…。はい、サトシ。」

 申し訳なさそうに謝るとバスケットのそばに座って中から、サンドイッチを取り出した。

「そっか…。仕方ないな、サンキュー!」

 サトシは裸のままマオの隣に座るとサンドイッチを受けとると、早速食べ始めた。

「んめっ!んめぇ!マオのご飯は最高だな!」

 実に美味しそうに食べるサトシを、マオはニッコリと幸せそうな顔で見つめていた。
 が、やがてマオの視線は無防備なサトシの下半身に向かっていく。
 ボッキしていなくても常人のソレより遥かに長いサトシのペニスは、あぐらをかいたサトシの内股で大人しくしている。
 しかしサトシの妻の一人であるマオは、それすら目にするだけで興奮していた。
 今は大人しいサトシの分身が一度大きくなると、おまんこを蹂躙し、女の子が泣き叫んで絶頂しても、満足するまで大人しくならない凶暴さを秘めていることをマオは身をもって知っていた。
 ▼ 941 fDgXbkVssI 23/08/07 12:54:10 ID:GA/QuLrE [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…………サトシ、少しいい?」
「ん?」

 サンドイッチを両手に持って頬張っていたサトシは、しばしキョトンとしたが、

「ああ、いいぜ。」

 とうなづくと食事を再開した。

 一方、マオは四つん這いになり這いずるようにサトシの股間に近づき、

「はぁ…むっ♡♡♡」

 彼の陰茎を口に咥えた。

「はぷっ♡ちゅっ♡ちゅるるるるるっ♡♡くさくて♡美味しい♡サトシちんぽっ♡」

 マオはペニスに唾液をいっぱいに垂らすとアイスキャンディーを舐めるように口いっぱいに肉棒をしゃぶり倒す。

「……もぐもぐ…ぅあっ、気持ちいいぜ、マオ。」

 サトシはマオにフェラチオされてても、食事の手を止めない。
 食事と性交その二つを同時に行うことは精神的にも肉体的にもほぼ不可能である。
 しかし、二十一人の妻を有するサトシは違った。
 時には一人で全員を相手にするサトシが、女性とまぐわいながら食事を摂ることは、ハーレムの王にとって必要なスキルだった。
 故にサトシは食事中に性交をすることの忌避感はほとんどないと言ってよかった。
 しかし黙々と食事を続ける一方で、マオの情熱的なフェラチオで彼の陰茎はムクムクと固くなっていく。

「んじゅっ♡じゅるるるるるるるるっ♡」

 マオは唇を窄めてひょっとこ顔で顔を上下に揺らしてペニスを愛撫する。
 彼女の心にあるのは愛する人への献身か、他の女の子に対する嫉妬心か、いづれにせよ強い思いはフェラチオ反映されてサトシの陰茎をさいなむ。
 ▼ 942 fDgXbkVssI 23/08/07 12:54:40 ID:GA/QuLrE [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ゛っヤベっ…そろそろ出そう…口に出していいか?」

 マオのネットリとしたフェラチオにサトシは思ったよりも早い放銃を予感する。

「ん゛っ♡♡うんうんっ♡んじゅるるるるるっ♡♡」

 マオはペニスを咥えたままうなづくと激しくバキュームしてくる。

「マオ、出るっ……う゛っ!」

 サトシが全身を震わせて短く唸ると同時に、

 びゅるるるるっ♡♡♡びゅっ♡びゅぶっっ♡びゅっ♡

 マオの口内に射精を開始、

「んくっ♡♡こくこくこくっ♡♡ごくんっ♡♡」

 マオは美味しそうな音を喉で奏でながら白濁汁をの見下していく。

「ああ゛ぁぁ…マオの喉マンコ…気持ちいい…。」

 サトシは腰を震わせながらマオへの口内射精を堪能する。
 やがてマオは痙攣の鎮まったペニスから口を離すと、

「あ〜♡どう、サトシ?あたし全部飲めたよ♡」

 口を大きく開けてなにも残っていないことをサトシに見せたあと、褒めてもらいたげな顔で報告する。

「良くやったなマオ!」
「へへ♡」

 彼女の健気さに胸を打たれたサトシはマオの緑の御髪を優しく撫でる。
 が、好きな男の子に髪を撫でられがマオの子猫のような愛らしい表情に、サトシの性欲はムキムキと回復、マオの頬に硬い肉棒がピシリと押し当てられた。
 ▼ 943 fDgXbkVssI 23/08/07 12:55:02 ID:GA/QuLrE [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……もう♡またおっきくして♡」
「へへっ!ご飯はやっぱり後で食べるよ、今はマオを食べたいからさ!」
「あんっ♪」

 サトシはマオに覆いかぶさりながら正常位になると、その勢いのままにペニスをヴァギナに挿入を開始。
 濡れに濡れた蜜穴はなんの抵抗もなく太い肉棒を嬉しそうに深々とペニスを飲み込んだ。

「ん゛あ゛っ♡♡きてるぅぅぅ♡♡サトシのおっきいおちんぽ♡あたしの中に入ってくるぅぅ♡」
「お゛お…マオのおまんこヌルヌルして気持ちいいぜ!」
「だって…♡サトシのおちんちん舐めてたら勝手に濡れてくるんだもん♡」
「くぅ…マオ…可愛いぜ!」

 すっかり興奮したサトシは高速ピストンを開始、豪槍でつくたびにビクンと大きく跳ねる褐色の体を抱きしめながら、マオの雌穴をつきまくるサトシ。

「あ゛っ♡♡ふあっ♡♡あ゛っ♡すっ…好きっ♡♡気持ちいいのっ♡サトシにおちんちん入れられてズンズンされるの好きぃっ♡♡」

 太くて長いペニスに膣内を蹂躙され、膣ヒダをカリで擦られるたびにオーガズムに達するマオは朦朧とする意識の中、サトシへの思いを叫ぶ。

「オレもマオのこと好きだ!気持ちよくて優しいし…大好きだ!」
「う゛んっ♡あたしもぉ…♡好き好き大好きっ♡♡だからぁ…中に出してっ♡♡サトシの熱いの♡全部あたしの中にちょうだい…♡♡」

 絶頂が近いことを悟ったマオは反射的に両足をサトシの腰の後ろで組みだいしゅきホールドの構えを取る。

「くっ…わかった!マオの中に射精す!オレの全力射精受け止めろ!」

 サトシは腹筋に力を込めると、フィニッシュに向けて腰を動かし始め、それに反応してマオの膣肉がみっちょりと肉棒に絡みつきながら搾り取るように痙攣を始める。
 ▼ 944 fDgXbkVssI 23/08/07 12:55:19 ID:GA/QuLrE [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛っ♡♡ん゛うっ♡♡イくっ♡イくイくイく………イきゅぅぅぅぅぅ♡♡」
「マオッ!マオッ!マオッ!……うぅあ゛っ!!」

 どぎゅどぎゅどぎゅっ♡♡♡どぴゅるるるるるるるるっ♡♡♡

「あ゛くぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡ふあ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡イッッぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅう゛う゛う゛♡♡♡」

 マオは子宮で爆発したかのような圧倒的な熱の解放に意識を持っていかれながら絶頂した。

「くぅぅぅ……気持ちぃぃぃ…!」

 膣壁がにゅぐにゅぐと蠢き執拗に搾り取るマオの女陰の具合の良さにサトシはうめき声を漏らす。

「あ゛うぅぅぅぅっ♡♡♡サトシの精子で…お腹膨らんじゃうゥゥゥ♡♡♡」

 マオは下腹部に際限なく溜まっていく熱と質量に半ば呆れなかば恍惚として快感に意識を委ねる。

「はぁぁぁ…マオのまんこも最高だったぜ!」

 サトシは額を拭いながら立ち上がる。
 弾みでペニスがグポリと音を立てて抜けてマオのサーモンピンクの雌穴からドロドロと精子が流れでていた。

「さてと、どうしようかなぁ…。」

 サトシは目の前の光景を見ながら、頬をポリっと書く。
 大きな木陰の下、サイトウ、コルニ、コハルにマオとみんなが大股開きで精子を垂れ流したまま眠っていた。
 サトシは苦笑すると、彼女たちを揺り起こし、まだ眠っているマオを背負って一緒に家に帰るのであった。
 ▼ 945 fDgXbkVssI 23/08/07 12:56:03 ID:GA/QuLrE [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで、次のエッチの相手は、安価下で決めます
 ▼ 946 ドキング@パワフルハーブ 23/08/07 13:01:06 ID:8F8Uwyzs NGネーム登録 NGID登録 報告
シロナ
 ▼ 947 バゴ@かいのカセキ 23/08/08 15:05:36 ID:2GdA7C.. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
作者さん息災でしたか
良かった……
シロナさんで!
 ▼ 948 fDgXbkVssI 23/08/08 21:19:43 ID:e5ZEYaKA NGネーム登録 NGID登録 報告
了解
次はシロナで
 ▼ 949 ングラー@ポロックケース 23/08/10 23:17:58 ID:1i4EkEAc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
謝謝!全裸待機!
 ▼ 950 ゴール@きパプリカスライス 23/08/21 18:42:42 ID:x54UnA4g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 951 クライ@ひこうのジュエル 23/08/27 22:28:28 ID:phHsHIOY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
楽しみすぎる
支部の現行のSSも応援してます
 ▼ 952 ールル@ゆれないおまもり 23/09/12 01:35:37 ID:XlYoCnDA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう1ヶ月過ぎたのか
 ▼ 953 ガジュカイン@ガンバリのじゃり 23/09/12 08:29:03 ID:pIBM831o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 954 チルゼル@スライスエッグ 23/09/12 22:49:19 ID:.tLAspTs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
幾つかのSSを書いていらっしゃるから忙しいんだろう
いつまでも待ってます
 ▼ 955 レクレー@バトルレコーダー 23/10/06 03:08:20 ID:bNIUT7Vo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
毎日チェックしてるぞ
シロナ回も期待
 ▼ 956 タッコ@サンドウィッチ 23/10/07 01:46:37 ID:5QaUv83o NGネーム登録 NGID登録 報告
支部の方では違う作品うpしてるから作者さん失踪してないよな
ずっと待っとるでよ
 ▼ 957 ケブシッポ@だいはっきんだま 23/10/07 12:53:57 ID:oUUA/C1A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支部の方では違う作品うpしてるから作者さん失踪してないよな
ずっと待っとるでよ
 ▼ 958 fDgXbkVssI 23/10/11 18:17:33 ID:HFy6eoMI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 マオたちを無事に家に届けたサトシは、シャワーを浴びると夕方に開催される予定であるポケモンワールドチャンピオンクラスのハイパーランク戦が行われるロイヤルドームに移動することになっていた。
 この屋敷で生活するようになってからの長距離の移動はルザミーネがプレゼントしてくれたリムジンを使っての移動が多くなった。
 と言ってもサトシが運転できるはずもなく、雇われ運転手が車を運転することになっているこの全長が8mを超える高級車、単に大きいだけでなくレザーシートにラウンドソファ、バーカウンターなど内装も高級ラウンジと見紛うほどに絢爛であった。
 超々大所帯になったサトシたちにとって、8人ほど乗っても余裕のある大きさの車は、買い物など日常生活を営む上で非常に役立つものであったが、車の用途はそれだけではなかった。

「ヤベー、遅刻しそうだ!運転手さんお願いします!」

 サトシは運転手に窓ガラス越しに頭を下げると、ずいぶんと遠い後部座席のドアに駆け込んで乗車した。

「ハァ…ハァ…あれ、誰かいるの?」

 広々とした車内のレザーシートに身を沈めた瞬間に走りだした車の中、サトシは人の気配を感じた。
 サトシは車の車内灯のスイッチを入れると、

「あっ…シロナ………うぇっ!?」

 元シンオウ王者にして妻であるシロナの姿を認めるとともに驚きの声を車内に響かせた。
 なんとシロナの格好がいつもの黒を基調を効かせた落ち着いた服ではなく、白い肌を惜しげもなく露出させたバニースーツ姿だったからだ。
 否、よく見るとバニースーツは茶色とクリーム色をあしらったものであり、何より茶色いーの長い耳はタランと垂れ下がっている。
 バニーというより、

「……ミミロップ…?」

 サトシはシロナの服装から思い浮かんだイメージをそのまま口に出した。
 そのサトシの一言にシロナはニンマリ微笑みながらようやく口を開く。
 モデル顔負けのスレンダーな体ながら、サトシに女にされて以来、バストとヒップがより存在感を増し男好みする体になったシロナの肢体はピチピチのバニースーツに包まれより色気を増し、スラリとした足は網タイツで肉感が強調されサトシの興奮を誘う。
 かつて『知のシロナ』呼ばれ、冷酷無比なバトルを展開して世界中のトレーナー怖れさせた面影はどこにもなく、愛する夫に媚び媚びする一人の女、否、雌が車の中にいるだけであった。
 ▼ 959 fDgXbkVssI 23/10/11 18:18:01 ID:HFy6eoMI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そうよ、あなたぁ♡今日の試合の前にいっぱいおちんぽ汁を抜き抜きしてスッキリしてから試合してもらいたいからぁ♡頑張って着てみたの♡似合うかしらぁ?」

 天井は普通の車と変わらないため、四つん這いでサトシに迫ってくるシロナ。ソファに座るサトシからはミミロップスーツの胸元から覗ける豊満な谷間が丸見えだった。

「うっ……うん……。」

 シロナの異様な雰囲気に口ごもりながら返事をしたサトシだったが、下半身の反応は逆に全くの素直で、海綿体に血流が集中し陰茎が立ちあがろうと、ズボンに立派なテントを張ったのである。

「まぁ♡♡ふふふ♡」

 サトシの立派な反応にシロナは目を輝かせると、ソファの上のサトシの横に座ると蛇のようにヌルリとした動きで彼の肩を組み太ももに両足を乗せた。
 首筋にシロナの柔らかい二の腕の感触と太ももに伝わるシロナの足の心地よい重み、そして体から漂うほのかに香る果物のような香水と経産婦特有の甘いミルクの香りがサトシを包み込んでいき彼の生殖本能を揺さぶる。

「私のミミロップスーツ姿を見ただけでこんなにおっきして素敵なおちんちん♡
 でもぉずっとおっぱいばかり見てぇ…そんなにここは気になるのかしらぁ?」

 シロナはスーツの胸元をはだけ、ぷりんと大きな乳房をまろびだした。
 出会った頃はスタイル抜群の整った形をしていた美乳は、妊娠と出産をへてより密度を増し触れればむにゅんとおおきくたわむ美巨乳へと進化していた。
 そしてサトシの視線はその豊満なバストの先端に注がれる。
 興奮か反射的な反応か桜色のプリッとした乳首の先っぽには白い雫が、シロナの母乳が滲み出始めていた。

「ちょっとでてきちゃったみたい…♡けど…パパなのにミルクが欲しいんでちゅか?あなた♡」
 ▼ 960 fDgXbkVssI 23/10/11 18:18:28 ID:HFy6eoMI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナは必死な顔で乳房を見つめるサトシの鼻先に、母乳が滴る乳首の先を突きつける。
 芳しいミルクの香りにサトシが抗えるはずもなく、勢いよく乳首にむしゃぶりついた。
 サトシは口を窄めるとジュウジュウと音を立てながらシロナの甘くて塩っぱい母乳を喉を鳴らして飲み込んでいく。

「んはぁぁんっ♡もうっ、パパったら…一生懸命に乳首吸いすぎだぞ♡これじゃああの子の分はなくなっちゃうわ♡」

 我が子のための母乳を猛烈な勢いで吸い尽くそうとする夫を、口では嗜めるシロナだったが、自分の半分以下の年齢の夫への授乳は彼女の母性本能を十二分に満たしていく。
 サトシも豊満な乳房に顔を埋めて甘えられる幸福感に脳が蕩けていくのを受け入れていたが、それとは全く別の快感がサトシの意識を揺さぶった。

「パパったら♡甘えん坊のくせに、こっちの方は暴れん坊さんね♡」

 シロナはいつの間にかサトシのズボンのチャックを全開、中から真っ赤にたぎった剛直を解放し、その細くて長い指で上下に擦り始めた。

「んくっ…んくっ……んん゛っ!!」

 口からはいる庇護の幸福感と股間を駆け上がる快感に全身を震わせるサトシを、シロナは全身で甘やかすように抱きしめる。
 シロナの愛情たっぷりの授乳手コキにサトシの睾丸はすぐに精液を溜め込み、サトシは己の射精の前兆に震える。

「あ゛っ…ううっ…!」

「おちんちんがビクビクしてるのねっ♡ん゛っ♡いいわっ♡だしなさいっ♡ママのおっぱい吸いながらイきなさいっ♡」

 シロナは夫の耳元でそう囁きながら手の動きを早めると、

「う゛う゛んっ!!」

 サトシは喉を甲高く鳴らしながら、我慢を解放。

 どっぴゅどぴゅどっぴゅん♡♡♡どびゅるるるるるるっ♡♡♡

「きゃっ♡射精ちゃったわ♡」

 鈴口から勢いよく精子が飛び出し反対側の窓ガラスに当たると一面を覆うほど大量に放射状に綺麗に飛び散った。
 欲望をド大量に噴火したサトシのペニスはそれでも萎えることなくギンギンに天井を向き続けている。

「うふふっ♡朝からいっぱい女の子たちとシたはずなのに、まだまだ元気いっぱいだわぁ♡さすが私の旦那様ね♡今度はおまんこで搾り取ってあげるわ♡」
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