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SS

サトシ「綺麗だ…」セレナ「…///」

 ▼ 1 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/07 21:57:19 ID:5OZpqdsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このスレは↓
サトシ「可愛いな!」セレナ「えっ//」
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=146500

の続きかつ、第2スレ目のssとなります。


前回に引きき続き、サトセレ要素全開です。
サト→←セレともなっております。

閲覧注意も時々。

セレナが5人の男がに襲われた所からスタートです。

前フリが長くなりました。それでは引き続きよろしくお願いします。
 ▼ 61 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:14:22 ID:ys/CFZ1Q [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「……遅いですよ。レントラー、ワイルドボルト!」


レントラー「レグアッッッッ!!」バリバリバリバリバリッッッッッッッ



ドガァァァァァァァッッッッンンンンンンッッッッ____



ファイアロー「ふぃぁぁぁっ……ぁっ…」バタッ



サトシ「なっ…ファイアローが……一撃で……」
 ▼ 62 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:15:21 ID:ys/CFZ1Q [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「これでサトシも残り1匹ですよ。さぁどのポケモンでいきますか?」


サトシ「ふっ…決まってんだろシトロン。 このカロスの旅で初めから俺を支えてきてくれた仲間……ゲッコウガ!」


ゲッコウガ「ゲコオオォッッ!!」


シトロン「っ……来ましたね。ゲッコウガ……」


レントラー「レグオオォォッ…」ギロッ


ゲッコウガ「ゲコオオォッッ…」ギロッ

 ▼ 63 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:18:13 ID:ys/CFZ1Q [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「いくらゲッコウガでも僕とレントラーの絆の強さには勝てませんよ! レントラー!」


レントラー「レグゴゴゴオオオオッッッッ!!!」バリバリバリバリバリバリバリッッッ



サトシ「ゲッコウガ。俺とお前の絆の強さ…見せてやろうぜっ!」


ゲッコウガ「ゲコォッ!」


サトシ「行くぞっ! おおおおおっっっっっ……俺たちにもっと力を______________


ゲッコウガ「ゲコオォォォッッッ!!!」



シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ________シュィィィンンンンンッッ_________________________________________________





サトシゲッコウガ「ゲコオォォォッッッ!」


 ▼ 64 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/08 22:18:53 ID:ys/CFZ1Q [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
シトロン「レントラー!!」



サトシ「ゲッコウガ!!」



レントラー「レグゴゴゴオオオオッッッッッッッッ!!!!」



サトシゲッコウガ「ゲコオォォォッッッッッッッッッ!!!!」



________________________________________________________________________________________
 ▼ 65 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 22:27:46 ID:Kuus/oZ. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______________________________________________________


シトロン「えっ!? 今日家にいないんですか!?」


リモーネ「うーん…。プラターヌ博士にフレア団のアジトの調査に一緒に来て欲しいと頼まれてしまってな…。」


サトシ達はバトルが終わると、シトロンの家へと帰ってきたが、案の定家は空いておらず、近くにあった公衆電話でリモーネにその訳を聞いてみると、どうやら留守にしてるらしい…。


リモーネ『悪いが今日は帰れそうにもないからなぁ…。どこかポケモンセンターにでも泊まってくれるか?』


シトロン「…分かりました。じゃあみんなにもそう伝えておきます。後、あんまり無茶しないでくださいよ?」


リモーネ『はははっ…シトロンは心配性だな。ま、俺の事はいいからみんなによろしくな?』


ガチャンッッ__________


シトロンはリモーネとの電話を切り、サトシ達のところへと戻ると事情を説明した。
 ▼ 66 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 22:38:46 ID:Kuus/oZ. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンセンター____


ジョーイさん「ごめんなさい。今日はもう満員なの…。」


サトシ「はぁ…。わかりました。ありがとうございます。」


セレナ「これでもう4件目よ…。」


サトシ達はリモーネの言うとおり、ミアレの色んなポケモンセンターに訪れたが、何故か偶然にも今日はどこも泊まれる場所はなく、行き場所に困っていた…。

ポケモンセンターがダメならシトロンのジムは……あいにくジムへの鍵は家に置いてきてしまってる。

流石にミアレで野宿も…世間的にはどうかと思う…。


シトロン「仕方ありませんね…。じゃあどこかのホテルに泊まりますか。」


サトシ「まぁしょうがないな。お金はかかるけど…」


ユリーカ「わあいっ! やったーホテルだっ!!」


サトシ達の答えはこれに行き着いた。
ホテルはお金もかかるし、特に都会のミアレなんかは他の街のホテルの値段に比べてはるかに高い。
そういった理由でサトシ達はホテルは避けていたのだが、仕方なしにホテルへ行くことを決断した…。
 ▼ 67 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 22:39:41 ID:Kuus/oZ. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
中断します。

やっぱバトルを書くのは苦手みたい…。
 ▼ 68 ークライ@ポロックケース 15/11/08 22:42:05 ID:6T6I1aQw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 69 ントラー@つきのいし 15/11/08 22:46:59 ID:8uMNtl/s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 70 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 23:02:22 ID:Kuus/oZ. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
従業員「ありがとうございます。
それでは小人4名で1人15000円になります。」ニコッ

ホテルのフロントの従業員が笑顔でサトシ達にお金を要求した。


サトシ「(はぁ…。ちょっと高すぎだろ。昨日のセレナの服を買ったのもあったけど、
完全に金欠だな…。)」


セレナ「(3ヶ月程のお小遣いが全て消えたわ…。)」


シトロン「(僕はユリーカのと合わせて30000円ですか…。子供が払うような額じゃないですね…。)」


ユリーカ「ふふっ〜んっ〜♪ 楽しみ〜♪」ワクワク



セレナが端末機器で一番安めのホテルを探すと、”ミアレプリズンホテル”という名前のホテルが候補にあがりサトシ達はそのホテルへと来ていた。

一番安いとは言っても流石はミアレシティ。子供1人でも15000円という破格の値段だった。


だが、まぁ値段が値段であるだけにホテルのフロントは中々ゴージャスで、建物も20階まであった。

サトシ達はこのホテルで一晩過ごす事に決めたのであった__________
 ▼ 71 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 23:15:57 ID:Kuus/oZ. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フロントで会計を済ますと、サトシ達はそれぞれ1705号室と1706号室の鍵をそれぞれシトロンと、セレナが受け取った。

1705号室と言うと…17階の5号室ということになる。つまり1706号室はその隣の部屋だ。サトシ達はそれぞれ男女で別れるように二つ部屋をとった。


サトシ達はその鍵を持って1階のエレベーターへと乗り込み、17階まで昇っていった。

エレベーターが17階へと着くとサトシ達は自分たちの前の部屋へと歩いた。



シトロン「それじゃあセレナ、ユリーカをよろしくお願いします。」


セレナ「ええっ。まかせて。」


ユリーカ「え、でもセレナ…サトシと一緒の部屋じゃなくていいの?」ニヤニヤ


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ


サトシ「い、いや…流石にセレナも女の子だしさ…。それはまずいだろ?////」ドキドキ


ユリーカ「ふぅん…。ユリーカは別にいいと思ったんだけどなぁ。」ニヤニヤ


セレナ「(サトシと一緒の部屋って…////)」ドキドキ
 ▼ 72 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/08 23:19:28 ID:Kuus/oZ. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ちょっと短いですけど今日はここで終わりますね。
 ▼ 73 ウカザル@ねらいのまと 15/11/08 23:46:56 ID:.ExUZnFM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
く○マロンがピカ様を破るとは… あの栗やりよるな…
 ▼ 74 リゴン 15/11/09 01:18:05 ID:CO2AaQFs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエン
 ▼ 75 15/11/09 10:55:52 ID:/NwM18po [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>72
夜に書きませんか?。
 ▼ 76 15/11/09 11:19:10 ID:/NwM18po [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>26
>>27
>>28
>>29
>>24
サトシ言葉が感動した!
 ▼ 77 レディア@ヒウンアイス 15/11/09 16:21:01 ID:FBasHs.o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 78 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:09:09 ID:lr4h2Zwk [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1706号室______


ユリーカ「うわああっ!! すっごおぉぉいいっ!!!」


ユリーカが1706号室の部屋に入って、一番初めに出た感想がこの反応である。


まず部屋自体は滅茶苦茶広いわけでもないが、2人部屋としてはそこそこの大きさである。

入口からすぐ右にはユニットバスのバスルームがあり、奥へと進むと、部屋の隅にTVがあり、反対側に大きめのベッドが二つ並んでいる。その他にも小さめな冷蔵庫やクローゼットなど、ホテルとしてはあるべきものは全て揃っていた。


一見、普通のホテルにありがちなシンプルな作りだと思わせるが、床には高級そうな赤い絨毯がひいてあり、上にはシャンデリアなどがある。バスルームも中に入ると、何故か全面ガラス張りというカナリ凝っている作りだ。


さらに、窓からミアレの街を一望できる眺めは絶景ものであった。


セレナ「こんなホテルに泊まれるなんて夢みたい…!」



↓大体の間取り
 ▼ 79 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:22:08 ID:lr4h2Zwk [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「うわぁっい!」ボフンッ


ユリーカが手前側のベッドにいきよいよくダイブする。柔らかくてふわふわな生地でできているベッドがユリーカを優しく包み込んだ。


ユリーカ「デデンネ、今日は一緒に寝ようね?」ニコッ


デデンネ「でね……

ぬいぐるみ「でねねねねねねっっ!」カタカタカタッ


デデンネ「(まだそのぬいぐるみ持ってたのかよ…。)」


セレナ「クスッ…そういえば私も小さい頃はホテルに泊まるとユリーカみたいにいつもワクワクしてたわね。」


セレナがベッドの上ではしゃぐユリーカに微笑みながら、もう一つのベッドへと腰掛ける。実際、そういうセレナも凄く嬉しそうな顔をしている。


ユリーカ「セレナ、今日も寝る前にまたポケモンモノマネしようね!」ニコッ


セレナ「えぇっ、いいわよ。」ニコッ
 ▼ 80 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:28:59 ID:lr4h2Zwk [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「あ、私ちょっと電話してきたいからここで待っててもらってもいい?」


ユリーカ「あ、セレナのママにカントーへ行ってもいいか聞いてくるんだね? いいよ! ユリーカ、デデンネと一緒に遊んでるから! いってらっしゃい!」


セレナ「ふふっ…ありがとう。じゃあ鍵は持って行っちゃうね。オートロックで鍵かかっちゃうから大人しく待っててね?」


ユリーカ「もぉっーわかったって! 早くいっておいでよ!」


セレナ「クスッ…わかったわ。じゃあ行ってくるね?」


セレナはユリーカに優しく微笑むと部屋の鍵を持ち出し、部屋を出ると公衆電話のある1階へ向かうためにエレベーターへと飛び乗った。
 ▼ 81 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:36:18 ID:lr4h2Zwk [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1705号室____



サトシ「はぁー! やっとのんびりできるぜっ!」ポスンッ


ピカチュウ「ぴっ…ちゃああぁぁぁっっ!」ポフンッ


サトシは1705号室の部屋に入ると、手前側のベッドへと倒れると、腕を大きく伸ばして、寝る体勢に入った。


シトロン「クスッ…まぁ今日は色々ありましたもんね。」


シトロンがサトシに微笑みながらもう一方のベッドへと腰掛ける。サトシがちょっと疲れ気味な姿を見てると、シトロンも少し気が緩んだ。


ちなみに1705号室の部屋は1706号室の部屋と内装は全く同じではあるが、作りや家具の配置が1706号室と真反対だった。
 ▼ 82 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:46:23 ID:lr4h2Zwk [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「サトシ、今日はありがとうございました。」


サトシ「ん? いやいや俺のほうこそありがとうな。最高に楽しかったぜ。お前とのバトル!」ニカッ


シトロン「はいっ!」


サトシとシトロンのバトルではジム戦と同じ、3対3の入れ替えなしのバトルで行い、お互いが淡々と相手のポケモンの数を減らしていき、気がついたらすぐに最後の1匹となっていた。


レントラーとゲッコウガのバトルは、お互い全力で戦い抜いたあと一騎打ちとなり、勝負は一瞬で決まった。


お互いが最後の技を出し終えると、しばらく二匹とも立った状態のままだったが、先にレントラーが倒れ、そのすぐ後にゲッコウガが倒れるという…引き分け寸前のサトシの勝負で決着が着いたのだった…。


シトロン「次はもっともっと強くなって…サトシを必ず超えてみせます!」


サトシ「ああっ! 望むところだっ!」

 ▼ 83 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 21:52:40 ID:lr4h2Zwk [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
するとサトシは倒れてた体を起こし、ベッドから起き上がった。


サトシ「ちょっと俺…散歩に行ってくるよ。」


シトロン「えっ? こんな時間にですか?」


サトシ「まぁ、ちょっとこの街を眺めたいと思ってさ?」


シトロン「……わかりました。じゃあ気をつけてくださいね!」


シトロンはあえて口にはださなかったが、明日でカロスにいられるのも最後だから…という理由で散歩に行くという意味だろう。


サトシ「あぁ。じゃあピカチュウいこうぜ…あれ、もう寝てる?」


シトロン「ははは…ピカチュウも今日バトルで頑張りましたからね。今日はもう休ませてあげたらどうですか?」


サトシ「それもそうだな。じゃあシトロン、ピカチュウよろしくな?」


サトシはベッドの上で寝ているピカチュウに微笑みかけると部屋を後にし、エレベーターへと乗って1階へと向かった。

 ▼ 84 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:03:03 ID:lr4h2Zwk [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1階 エントランス____



ーーーーーーーーーーーーーー

サキ『…じゃああなたもがんばりなさいね。』


セレナ「…わかった。」


ガチャンッッ_______


セレナはサキと電話を終えると、受話器を元の位置に戻した。


 セレナはサトシの行くカントーについて行ってもいいか聞いた。
しかし答えはNOだった…。


セレナがどんなにカントーへ行きたいアピールをしてもサキは頑なに譲らなかった。


まずは自分の夢を叶えろと…。 自分に誠意を見せろと…。 夢を叶えて輝いている自分の姿を見せろと……。 



セレナ「(グスッ……やっぱり…明日でお別れなんだ…。)」グスッ
 ▼ 85 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:10:40 ID:lr4h2Zwk [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ん…? セレナ…?」


散歩から帰ってきたサトシがホテルの入口へと入ると、公衆電話のスペースで下を俯き、少し泣いているセレナの姿を捉えた。


セレナ「…あ、サトシ…グスッ」


サトシ「おいっ! どうしたんだ、何があったんだ?」


セレナ「あっ…違うの。これは……


セレナは先ほどの自分がカントーに行けないことという事をサトシに伝えた。


サトシ「そっか…。まぁしょうがないよな。」


セレナ「…グスッ……グスッ…う……ん……グスッ」ウルウル
 ▼ 86 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:16:48 ID:lr4h2Zwk [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ちょっと外へ行こうぜ?」ポンッ


するとサトシはセレナの背中に手をあてて、セレナを外へと連れ出した。


ーーーーーーーーーーーーー


セレナ「…グスッ…グスッ……」


サトシ「少しは落ち着いたか?」


セレナ「グスッ……うん、ごめんねサトシ。ありがとう。」


サトシ「へへへ…泣いてる顔はセレナには似合わないぜ?」


セレナ「あっ……うんっ///」ニコッ

 ▼ 87 ーボ@メトロノーム 15/11/09 22:24:27 ID:FBasHs.o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 88 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:24:43 ID:lr4h2Zwk [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「何度も言ったかもしれないけどさ、明日離れてもまたすぐに会えるんだから…そんな心配することないって。」


セレナ「…うん。そうだよね。 でも……」


サトシ「でも…?」


セレナ「寂しいっていうのもあるんだけど…少し心配なんだよね。」


サトシ「俺のことがか…?」


セレナ「…うん。だってサトシってすぐに無茶するし、もしサトシの身に何かあったらって……」


サトシ「ははは…ごめんな。心配させちゃって…。」


セレナ「もぉ……。」
 ▼ 89 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:29:31 ID:lr4h2Zwk [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「…それにサトシって誰にでも優しいじゃない?」


サトシ「へっ、そうか…?」


セレナ「うん。サトシって男女関係なくみんなに優しいから、サトシに誰か惚れちゃう子だっている気がするの…。」


サトシ「…セレナもそのうちの一人だろ?」ニコッ


セレナ「もおっー! そういうこと言わなくていいから…////」カアァァ


サトシ「ごめんごめん。…つまり、俺が浮気をするんじゃないかって心配してるのか…?」


セレナ「……うん///」ドキドキ

 ▼ 90 ガスピアー@マスターボール 15/11/09 22:29:50 ID:FBasHs.o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カントーに行ってほしいな
 ▼ 91 15/11/09 22:34:54 ID:/NwM18po [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>90
確かに
 ▼ 92 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:37:02 ID:lr4h2Zwk [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「………。」グイッ


セレナ「きゃぁっ!?///」ビクッ


サトシがセレナの手を引っ張り、自分の体へと引き寄せ抱きしめた。


セレナ「サ…サトシ…?///」ドキドキ


サトシ「…俺が浮気するわけないだろ? それこそセレナのほうこそ心配だよ。」


セレナ「へっ? い、いや…私は別に……」


サトシ「セレナだってティエルノにも惚れられてるし、トライポカロンでセレナの姿を見た男だってセレナを狙ってるかもしれない。 だから俺の方が心配だよ……。」


サトシはセレナの体を強く抱きしめた。


セレナ「サトシ……。 ……大丈夫だよ。私はいつでもサトシ一筋だよ? 私はサトシだけのものなんだからね…?////」ニコッ


サトシ「セレナ…//// ……あぁ。俺もセレナ一筋だ。俺はセレナのものだけだからな?」ニコッ


セレナ「………うん////」ニコッ
 ▼ 93 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:43:30 ID:lr4h2Zwk [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2人はしばらくその場で抱きしめあった。


2人の前を通り過ぎる人目を気にせず、強く抱きしめあった…。


強く抱きしめるほどお互いの体温が伝わる。それだけでお互いが自分を愛してくれているんだと実感できた……。


しばらくすると2人は抱きしめていた手を解き、離れるとお互いの顔を見つめた。



セレナ「サトシ…」


サトシ「ん…?」


セレナ「大好き!///」ニコッ


サトシ「俺も大好きだぜ! セレナ!」ニコッ


セレナ「うんっ!///」ニコッ


_____________________________________________________________________________________
 ▼ 94 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:50:48 ID:lr4h2Zwk [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「じゃあそろそろ戻ろうか。シトロン達も待ってるし。」


セレナ「そうね。私もユリーカを1人にさせちゃったし…。」


サトシ「じゃあほらっ…」スッ


サトシはセレナに片手を差し出す。こういう紳士的な態度がいつまでもセレナが彼を好きにさせてくれるのだ。



セレナ「うんっ///」ギュッ


セレナもその手を優しく握った…。
 ▼ 95 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 22:58:25 ID:lr4h2Zwk [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2人は手を繋いだままホテルのエントランスへと入っていき、隅にあるエレベーターへと乗った。

17階へと上っていくエレベーターの中でも2人は仲の良さそうに手を握っている。

そんな2人はエレベーターの中で会話を始めた。


セレナ「ねぇ…サトシ。」


サトシ「ん…?」


セレナ「(あの…今日、私と一緒の部屋の方が良かった?////)」ヒソヒソ


サトシ「ぶっ!? な、何をいきなり……////」ドキドキ

サトシがセレナに聞き耳をたて、話を聞くと顔を真っ赤にして吹き出す。まさか彼女からこんな言葉を聞くとは思わなかっただろう…。


セレナ「ちょっと聞いてみただけ…///」


サトシ「そ、そっか…///」


セレナ「で、どうなの…?////」ドキドキ


サトシ「えっ、えっとぉ……///」ドキドキ
 ▼ 96 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:04:32 ID:lr4h2Zwk [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
つまりはアレだよな。 男と女が一緒の部屋で寝るということはアレだよな…。


サトシはそれをあえて口には出さなかったが、なんとなくは察することは出来た。


もちろんサトシはセレナの返事に”うん”と答えたかった。


だが、ここで”うん”と言ってしまったら、それは男として紳士的ではないだろう…。


サトシはやましい気持ちを抑えて、セレナと向き合った。



サトシ「い、いや…そんなことないって。だってセレナだって女の子だろ?///」ドキドキ


セレナ「へっ? あ、うん。そうよね…////」ドキドキ


サトセレ「…………/////」ドキドキドキドキ
 ▼ 97 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:10:17 ID:lr4h2Zwk [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
優しいな…。サトシは私をちゃんと女の子として見ていてくれてる。



私から遠まわしに誘うみたいな感じで聞いてみちゃったんだけど、サトシにはそんな気持ち一切なかったんだね…。



これじゃあ私が変態みたいじゃない…////




まぁ…アレだとか、誘うだとかが何なのかはさておき、

エレベーターが17階へと着くと、2人は名残惜しいが握っていた手を離し、それぞれの部屋へと向かった。

 ▼ 98 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:17:10 ID:lr4h2Zwk [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コンッ_ コンッ_


サトシ「シトロン俺だ! 開けれくれ!」


シトロン『はーい! 今、開けまーす!』


ガチャリッ____


ガチャッ_____


シトロンが部屋の内側からドアの鍵を開け、サトシは中へと入った。


サトシ「ただいまー! ピカチュウ、シトロン……って、何で俺のベッドでユリーカが寝てるんだ?」


シトロン「ははは…どうやらピカチュウ達とも遊びたいらしくて、こっちの部屋でさっきまで遊んでたんです。今はもう疲れ果てて寝ちゃってるんですけどね…。」


サトシは自分のベッドへと視線を向ける。ベッドの上にはユリーカとピカチュウ、デデンネ(ぬいぐるみ)が気持ちよさそうに寝ていた。


サトシ「そっか…。ならしょうがないな…。」
 ▼ 99 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:22:08 ID:lr4h2Zwk [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ねぇ、こっちの部屋にユリーカがいないんだけ……あ、そっちにいたのね。」


セレナも自分の部屋にユリーカがいないことを確認すると、慌ててサトシ達の方へと覗きに来た。



サトシ「ん…。流石に起こすのも可愛そうだしな…。」


ユリーカ「すぅぅぅぅっ………zzz」スヤスヤ


シトロン「仕方ありませんね…。サトシ。申し訳ないんですけど…向こうの部屋でもいいですか?」


サトセレ「えっ!?////」ドキッ


サトシとセレナが同時に顔を赤くする。サトシが向こうの部屋へと行くという事はセレナと同じ部屋になるのだ。
 ▼ 100 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:26:48 ID:lr4h2Zwk [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「えっと……セレナ…大丈夫か?///」ドキドキ


セレナ「う、うん…。私は別にいいわよ…////」ドキドキ



シトロン「じゃあすみません。よろしくお願いします。ユリーカとピカチュウは僕が見ておきますんで。」


サトシ「あ、あぁ…分かった。じ、じゃぁセレナ…行こうか…?///」ドキドキ


セレナ「う、うん…///」ドキドキ


2人は顔を赤くし、ドキドキしながらも隣の1706号室の鍵を開け、中へと入っていった……。











ユリーカ「………………ニヤッ」
 ▼ 101 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/09 23:27:09 ID:lr4h2Zwk [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウハココマデ!
 ▼ 102 ニノコ@どくけし 15/11/09 23:28:35 ID:JFhGWEDg NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカマジ小悪魔
支援
 ▼ 103 ガタブンネ@いんせき 15/11/10 00:02:45 ID:2lCLIfdQ NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「オレはこのまま街を出て、旅を続ける」
セレナ「え?」
サトシ「カロスにいるってんなら、シトロンのとこまで走れ」「選ぶのはセレナだ」
セレナ「わたしは……」

セレナ「わたしは旅を続けたいです!」
サトシ「そうこなくっちゃな」

こうならないかな…
支援
 ▼ 104 マタマ@バンジのみ 15/11/10 01:12:17 ID:N0/iFlI6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 105 リゴン 15/11/10 01:24:55 ID:EO015m8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
sienn
 ▼ 106 トベター@フォーカスレンズ 15/11/10 05:09:05 ID:8rgkd1So NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 107 15/11/10 16:56:58 ID:DnDSZqFI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>101夜に更新しませんか。
 ▼ 108 ンフィア 15/11/10 17:02:29 ID:iBYH8/aM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デデンネwww
敵対心むき出しwww




支援
 ▼ 109 メルゴン 15/11/10 18:08:44 ID:pmxaSLEI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そう言えば セブンロータリーさん
サトシ「セレナ ハーレム?」というカオス過ぎて面白いSS書いてたよね?
 ▼ 110 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/10 18:19:11 ID:rq1yh4RU [1/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>109
あっちは、ほぼネタとギャグでしか書いてないですねw
終わり方がやり過ぎた感あったんでちょっと後悔してますw

今日はこっちだけの更新にしようと思います。もう少ししたら再開します。
 ▼ 111 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:35:16 ID:rq1yh4RU [2/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ガチャンッ________



扉が閉まり、2人は部屋の奥へと進んだ。


先ほどまでいたユリーカやデデンネ(ぬいぐるみ)はいない…。


それにサトシといつも一緒にいるピカチュウも向こうの部屋だ…。


私とサトシだけしかいない空間……。


考えただけでもドキドキするのにそれがいま目の前で起こっている…。



いや、何も考えなくていいのよ!


ただ普通に部屋の中で普通に過ごして、普通に寝ればいい。それだけのこと…。


ただ、サトシが隣で寝てると思うとやっぱり緊張しちゃうなぁ…///
 ▼ 112 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:44:48 ID:rq1yh4RU [3/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「えっとセレナ。俺、どっちで寝ればいい…?」


セレナ「ひゃいっ!?/// あ、あぁ…。えっとねぇそっちの手前側の方使ってくれる?」ドキドキ


サトシ「分かった。サンキュー」ニコッ


ううぅっ…恥ずかしい。
ろくに返事を返せなくて、サトシに私が緊張してるってバレたかな…?///


とにかく何も考えなくていいのよ。
変に意識しちゃうと今日寝れなくなっちゃうし…。



セレナは一旦、深呼吸をすると奥側の自分のベッドへと向かい、緊張しながらベッドの上へと腰掛けた。

それと同時にサトシも自分のベッドの上で体を倒し、寝転がる。



サトシ「セレナと2人で寝るの初めてだな?」ニカッ


セレナ「ふぇっ!? う、うん。そうね?////」ドキッ
 ▼ 113 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:51:56 ID:rq1yh4RU [4/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシったら突然そんなこと言うんだから
いつも恥ずかしくなっちゃう…///


少しはドキドキしちゃう
私の身も考えてよね…?


そういえばサトシは私といて
恥ずかしくないのかなぁ…?


恥ずかしい思いをしちゃうのはいつも私だけ。
ずるいよサトシは……////



セレナ「(……でも)」


やっぱりこうしてサトシの隣に
いられるんだなぁっていうのが凄く嬉しい…////


ずっと独り占めしたいなぁ…////





 ▼ 114 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 18:58:17 ID:rq1yh4RU [5/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「………。」ドキドキドキ


とっさにあんな事言っちまったけど
すげぇ恥ずかしい…。


今にも顔から火がでそうだよ…。


旅をしている時は一緒に寝ても
特に意識する事はなかったのかもしれないけど…


でも今は違う。セレナは俺の女だ。



……そうだよな。俺のものなんだもんな。


そんな変に緊張しなくてもいいんだ。


恥ずかしくても全然構わないんだよな。


サトシ「(セレナ……///)」ドキドキドキ


 ▼ 115 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:09:13 ID:rq1yh4RU [6/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「えっと…サトシ?」


サトシ「ん…? どうしたんだ?」


セレナ「私……そのぉ……お風呂入ってきてもいいかしら?」


サトシ「へっ…? あ、あぁっうん! いいぜ!行ってこいよ///」ニコッ


セレナ「うん。ありがとう! じゃあ行ってくるね?」ニコッ


サトシが笑顔で承諾するとセレナも笑顔でお風呂の準備をする…。


サトシ「(…俺、全然動揺隠しきれてねぇじゃねぇか…////)」ドキドキ
 ▼ 116 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:13:27 ID:rq1yh4RU [7/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナがお風呂の支度が終わると、ベッドから立ち上がり部屋のお風呂場へと向かう。


セレナ「あ! あと、サトシ…。」


サトシ「……ん?」



セレナ「……次は覗いちゃダメだからね?////」ボソッ


サトシ「えっ!?////」ドキッ


セレナ「じゃっ!////」


バタンッッ_________



セレナはいきよいよくお風呂の扉を閉めた…。


サトシ「………//////」ドキドキドキ

 ▼ 117 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:26:10 ID:rq1yh4RU [8/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナがお風呂へと入ってる間、サトシは何かをするわけではなく、ベッドの上であぐらをかいて座っていた。

サトシ「(セレナが壁の向こう側に裸でいるんだと思うとめっちゃドキドキしちゃって落ち着けねぇ…////)」ドキドキ



シャアアアァァァァァァァァッッッッ___________


サトシ「(この部屋からでもシャワーの音が聞こえる…////)」


シャアァァァッッ__キュッ____


サトシ「(シャワー止めたみたいだな…。)」


チャプンッ______


サトシ「(セレナがお風呂に浸かったみたいだな…。
っていうか俺、完全に変態じゃん…////)」


セレナ『〜〜♪』

セレナの陽気な鼻歌が僅かにサトシの耳に入った…。


サトシ「…………///////」ドキドキドキ
 ▼ 118 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 19:26:41 ID:rq1yh4RU [9/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
中断します
 ▼ 119 チム@ライボルトナイト 15/11/10 19:29:08 ID:HWvDzYbU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さすが萌え豚
 ▼ 120 ガルデ@すいせいのかけら 15/11/10 19:42:57 ID:xC3f1gGY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 121 ィアンシー 15/11/10 20:20:41 ID:HF82JZuI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 122 ガゲンガー@ヒレのカセキ 15/11/10 20:22:10 ID:I7qcO0fc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 123 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 20:40:54 ID:rq1yh4RU [10/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャプンッ____



セレナ「はぁー。いい湯ね。こんな豪華なお風呂に入れるなんて最高ね!」ピチャッ


まさかサトシと一緒の部屋で寝ることになるとは思わなかったけど、それはそれでちょっと嬉しいなぁ。

ふふっ。サトシにキスもしてもらったし…ホントに幸せだなぁ…私。


それにしてもなんでここのお風呂ガラス張りでできているの?

これじゃあ人が入ってきたら丸見えじゃない…///


まぁ…サトシに限って入ってくることはないかもしれないけど…。


あ、でもサトシってちょっとエッチなんだよね…。私の体を見て興奮したり…///


まぁそれも含めて私はサトシが好きなんだけどね…///


↓ガラス張りのお風呂のイメージ
 ▼ 124 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 20:49:55 ID:rq1yh4RU [11/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コンッ__ コンッ__


洗面所のドアの向こうからノックする音が聞こえた。


セレナ「(サトシかしら…?)」


サトシ『セレナ。歯を磨きたいんだけど…やっぱり入っちゃまずいか?』


セレナ「えっ!? ちょ、ちょっと待って!!////」チャプンッ


どうしようどうしよう…。


洗面所はお風呂の手前の場所にあるから
中に入らないといけないんだけど…


あいにく私が今入っているお風呂はガラス張りで
隠すためのカーテンもない。


つまりサトシが入ってきたら私の裸が完全に丸見えになってしまう。


セレナ「(ううぅぅっ…どうしよう…/////)」ドキドキドキ
 ▼ 125 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 20:57:01 ID:rq1yh4RU [12/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「(しょうがない。サトシがいる間、お風呂の中で隠れるしかないわね。)」


サトシ『ダメならまた後でもいいんだけど…』


セレナ「い、いいわよ! そ、その代わり…絶対こっち見ないでね…?////」ドキドキ


サトシ『あ、あぁ…分かった///』ドキドキ


ガチャッ___


セレナ「(サトシが来た…。ふぅぅ…はあっ……)」ピチャンッ


セレナは息を大きく吸って湯船の中へと隠れた。


サトシが洗面所の中へと入ると辺りを見回した。



サトシ「(あれ…セレナ? どこいったんだ…? というかここのお風呂丸見えじゃん…////)」ドキッ


セレナ「(…サトシ。早くしてぇ!////)」ブクブクブクブクブク
 ▼ 126 タドガス@たんけんセット 15/11/10 21:00:07 ID:mo8U8Jac NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンタ
 ▼ 127 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:02:13 ID:rq1yh4RU [13/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「(あれぇ…セレナ? ってあっ!////)」ドキッ


サトシは隠れたセレナを探しているとあるものに目がついた。


それはセレナ脱いだ洋服だった…。



サトシ「(これ…セレナの…///)」ドキドキ


セレナ「(うぅぅっ…サトシまだかしら…////)ブクブクブクブクブク


そんなセレナの考えとは裏腹に、サトシはセレナの脱ぎたての洋服に興味津々だ。


サトシ「(ちょっとくらい…触ってみてもいいかな…?////)」ドキドキドキ


セレナ「(うっ……ちょっと苦しくなってきた…。)」ブクブクブクブク
 ▼ 128 ロトック@メンバーズカード 15/11/10 21:04:34 ID:WFGslhK. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
のぼせるやつか?笑
ユリーカ大人すぎw
支援
 ▼ 129 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:09:44 ID:rq1yh4RU [14/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシは興味津々にどんどんとセレナの洋服へと手を伸ばしていく。そしてついにセレナのピンク色のチュニックを手に取って広げて見てみた。


サトシ「(すげぇ…こんな感じなんだ…////)」ドキドキドキドキ


セレナ「(ゴボッ……サトシ…まだなの…?)」ブクブクブクブク



サトシ「(ん…? あっ…////)」ドキッ


サトシがチュニックを見ていると、不意に下に目をやると…サトシはセレナの白い下着を見つけてしまった…。



サトシ「(セレナの………パンツ…//////)」ドキドキドキドキドキ



サトシは自然とそれに手を伸ばす。



セレナ「(がほっ……もぉ……限界…)」ブクブクブクブクブクゲホッ
 ▼ 130 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:16:49 ID:rq1yh4RU [15/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バシャンッ______


セレナは湯船から顔を出し、その場に立ち上がった。


セレナ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁはぁ…えっ?」チラッ


サトシ「あっ…」ピクッ


サトシとセレナは自然と目が合ってしまった。


サトシの目線はセレナの顔から下のセレナの濡れた体へと映る。


セレナの目線には自分の下着を手にしているサトシの姿が…


セレナは今の状況を理解するとみるみる顔が真っ赤になっていく。サトシも何かを察したのか冷や汗だらだらにして___



セレナ「きゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっ!!!!!!///////////////////////」
 ▼ 131 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:26:38 ID:rq1yh4RU [16/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「もぉ…最低////」


セレナはそんなサトシの姿を捉えると、すぐに彼の頬に強烈なビンタを食らわせ彼を外へと追い出した。


サトシが外へと出て行くのを確認すると顔を真っ赤にしたまま再びお風呂へと浸かる。


セレナ「(裸を覗くだけならまだわかるけど…普通女の子の下着触る…?////)」


まさかサトシがそんな趣味があるとは思わなかったわ…。


ホントにもう嫌…。なんで男はみんなあぁなのよ…///


セレナ「(オマケに裸も見られたし…///)」ブクブクブクブクブク


ホントにサトシってエッチだよね…////
 ▼ 132 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:31:50 ID:rq1yh4RU [17/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナはお風呂から上がると濡れた体をタオルで拭いた。


セレナ「(あ、しまった。寝巻きをバッグの中に忘れちゃった。)」


どうしよう…。サトシにとってもらうよう頼む…?


いや、あんな変態あてにできないわ…///


セレナ「(まぁ…しかたないけど、とりあえずはこれで。)」


セレナは先ほど来ていた普段着を着て、お風呂場から出た。


セレナ「(さてと、サトシにたっぷりお説教しなきゃ…///)」
 ▼ 133 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:37:14 ID:rq1yh4RU [18/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「(ん…? あれ、サトシ…寝てる…?)」


セレナが着替え、自分のベッドがある場所へと行くと、隣にはベッドの上で布団を頭まで被っていたサトシの姿があった。


セレナ「(クスッ…まぁ今回は許してあげましょうか。)」


裸や下着を見られたとはいえ、相手はセレナの大切な人、サトシである。


だからこそ、本気で嫌なわけではなかったし、多少のことは許せた。


セレナ「(でも…少しお話したかったなぁ…。)」


セレナは不満そうな顔をしながらサトシの布団へと顔を近づけた。

 ▼ 134 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:42:18 ID:rq1yh4RU [19/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「サトシ…」ボソッ


サトシ「………。」


セレナがサトシの側で小声で呼びかけるも反応がない。どうやら彼は本当に寝てしまったようだ。


セレナ「(クスッ…ちょっとサトシの寝顔…見たいなぁ…///)」


セレナは興味本位でサトシの布団を少しまくったその時__________


グイッ________


セレナ「きゃぁっ!?」ビクッ


布団をまくる前にセレナは何者かに腕をつかまれたのである。


気づいたらセレナはサトシの布団の中にいて……
 ▼ 135 無しのゴンベ 15/11/10 21:42:36 ID:HxTYnyJY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頑張れ
 ▼ 136 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:48:35 ID:rq1yh4RU [20/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「もぉ…サトシ。起きてたの…?////」ドキドキ


サトシ「へへへっ…わりぃな。セレナ。」ニカッ


サトシはセレナの腕を掴んで自分のベッドへと誘い込むように引っ張った。


サトシは布団から顔を出し、セレナに微笑みかける。セレナが大好きな彼の笑顔だ。


セレナ「私にこんなことして…まださっきのこと許してないんだからね!///」ムウゥ


サトシ「さっきのはホントにごめんって! 俺が悪かったって!」


セレナ「知らないっ…///」プイッ


サトシ「ほら…今日は俺と一緒に寝ようぜ? それで許してくれるか?」


セレナ「………うん///」コクッ
 ▼ 137 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:52:37 ID:rq1yh4RU [21/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「………////」ドキドキ


なんだろう…。


サトシの隣にいるのが凄く恥ずかしいなのに…


凄く心地がいい……


セレナ「サトシ…。」


サトシ「ん…?」


セレナ「もっとそっち寄ってもいい…?///」


サトシ「あぁっ。来いよ!」ニコッ


セレナ「うんっ///」ニコッ
 ▼ 138 ーディン@とんでもこやし 15/11/10 21:58:49 ID:Wjo6sLfg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナって今は普段着かな?
 ▼ 139 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 21:59:25 ID:rq1yh4RU [22/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナがサトシとの距離を縮め、サトシと密着する部分が増えた。


サトシの手とセレナの手が触れ合い、自然と握る。


昨日までは恥ずかしがっていたことなのにもうこれが当たり前の事になっている。


慣れとは早いものだ…。


サトシ「セレナ…」


セレナ「なぁに…?」


サトシ「大好きだよ。世界で一番。」


セレナ「うん。私もサトシが世界で一番大好き///」


サトシ「ありがとなセレナ///」ニコッ


セレナ「ふふっ、どういたしまして///」ニコッ
 ▼ 140 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:05:31 ID:rq1yh4RU [23/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトセレ「…………/////」クスッ


2人はしばらくの間、顔を赤くしながら微笑みあいながら見つめっていた。


サトシ「…じゃあ俺、お風呂入ってくるな…?」


セレナ「……うん。じゃあ私もその間に着替えちゃうね?」


2人は握っていた手を離すのが名残惜しいが、仕方なく離すと、布団をまくりベッドの上から立ち上がった。


サトシがお風呂の準備をするために着替えをバッグの中から取り出そうとしたその時だった____________



サトシ「うわっ!?」


セレナ「きゃぁっ!?」




バフンッ_____________
 ▼ 141 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:12:22 ID:rq1yh4RU [24/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ええっと…サトシ!?////」ドキドキ


サトシ「あっ、ごめんっ! つまづいちゃってっ!///」ドキッ


サトシは足にプラグのコードを引っ掛けてつまづき、目の前にいたセレナをそのままベッドの上に押し倒してしまった。


今、セレナはベッドで仰向けになっており、その上でサトシがセレナの顔の横に手をついてセレナの顔を覗き込むような体勢になっている。


サトシ「す、すぐにどくからっ!」


とは言ったもののサトシはその体勢を変えず、しばらくセレナの顔を見つめていた。

不思議に思ったセレナは首を傾げて彼に問いかけた。


セレナ「サトシ…?///」ドキドキ
 ▼ 142 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:15:14 ID:rq1yh4RU [25/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「なぁ…セレナ。キスしていいか…?」


セレナ「ふぇっ!?///」ドキッ


サトシ「……ダメか?」


セレナ「……いいよ? …サトシがしたいなら…////」ドキドキ


サトシ「あぁっ。じゃ___


セレナ「んっ………////」ピクッ






チュッ__________


2人はベッドの上でまた繋がった__________
 ▼ 143 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:20:48 ID:rq1yh4RU [26/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もうこれでサトシとキスをしたのは何回目だろう…。

ずっと憧れてきたことが今では当たり前の事になっている…。

彼が求めていれば彼女も求めている…。

本当に幸せだった____


ぷはぁっ_


しばらくして2人は口を離した。離してもなお、2人は顔を赤くして見つめ合っている。



セレナ「ねぇ…サトシ。」

サトシ「ん…?」


セレナ「もう一回しよ?///」

サトシ「あぁ___



チュッ__________


2人はまた繋がった_______
 ▼ 144 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:25:47 ID:rq1yh4RU [27/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぷはぁっ__


そして2人は再び離れる。離れてもなおまだ見つめ合う。


サトシがセレナの顔を見ると、まだして欲しいと言わんばかりの上目遣いで何かを求めてくる。


サトシ「(セレナ…///)」スッ


セレナ「あっ…んっ…///」ピクッ


チュッ_________


サトシはそんな彼女の顔に耐えられず、再び繋げた____




ポロッ_____

その時、セレナのポケットから何かが落ちた。
 ▼ 145 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 22:26:14 ID:rq1yh4RU [28/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2度目の中断入ります!
 ▼ 146 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:37:22 ID:rq1yh4RU [29/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぷはぁっ___



3度目のキスが終わり、2人が口を離すと再び顔を見つめる。

だが、不意に目を横にやったサトシは、セレナの腰の辺りに落ちていたものを見つけるとサトシの表情がだんだん険しくなり、そんなサトシに不思議に思ったセレナも顔を横に向けた。


サトシ「セレナ。それ……

セレナ「あっ! いやあぁっ! こ、これは違うのっ!!/////」パッ


セレナがサトシの問いただす物を見つけると、顔を真っ赤にし慌てて体勢を立て直し、それを手で持って隠した。


サトシ「セレ…

セレナ「違うのっ! これは違うのっ!///」アタフタッ


サトシが言葉を発する前にセレナは慌てて否定する。よほど見られたくないものだったのだろう…。
 ▼ 147 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:44:35 ID:rq1yh4RU [30/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナは体勢をベッドの上で正座にしてしまい、顔をこれでもかというほど赤くして顔をうつむいている。


セレナ「………これは…ビオラさんから……貰ったものなの…////」ボソッ


サトシ「ビオラ…さん…。」


セレナが声を震えさせて小さく呟く。
そういえばハクダンシティでビオラとパンジーに出会った時、最後に何かをもらっていたのを思い出した。



セレナ「(ううぅぅぅっっっ……////)」ドキドキドキドキドキ


サトシ「そっか…セレナもそうだったのか…。」


セレナ「…えっ? それどういう……

サトシ「実は俺も同じものをパンジーさんからもらっていたんだ!///」スッ


するとサトシは自分のズボンのポケットからセレナが先ほど隠した物と同じ物を出した。
 ▼ 148 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:51:02 ID:rq1yh4RU [31/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「えっ…嘘。サトシまで……」


サトシ「正直、俺も貰った時どうしようか迷ったんだ。
確かにこれを使えばセレナと近づけるかも知れない。
だが同時にセレナを傷つけることにもなるんだ。」


サトシは真剣な目をしてセレナに話す。


迷っていたってことはサトシは
それを拒否しようとしていたんだよね…?


それは私自身を傷つける事に
なるかもしれないからってことで…


やっぱりサトシは優しい…。
私の事を第一に考えてくれてる。
自分の気持ちを優先せずに……////


 ▼ 149 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/10 23:58:07 ID:rq1yh4RU [32/32] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「だけど、俺はセレナの気持ちを聞いていない。
セレナがいいというなら使ったし、嫌というなら捨てるつもりだったんだ。」


そこまで私の事を…
…私も…その質問に答えなきゃいけないよね


セレナ「大丈夫だよサトシ。私もサトシが使いたいというなら使うつもりでとってあったの…。嫌なんかじゃないよ?///」


サトシ「………。」


サトシは少し黙り込んだ。何かを考え込むよう下を俯いた。しばらくすると再び真剣な目をしてセレナと向き合った。


サトシ「じゃあセレナは…いいんだな…?」


セレナ「うん。私はサトシがいいなら…///」


サトシ「あぁ。俺ももちろん…////」
 ▼ 150 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 00:05:54 ID:zMJaoj82 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシもセレナもソレが何なのかを旅の途中、ある出来事の後、ジョーイさんに教わった事で知った。


もちろんこれを手にするという事はしたいということだろう…。


サトシとセレナが旅の途中でAVを見てしまったあの日以来、性についてかなり知識をつけてしまい、それ以来あの夜の日の事が忘れられなくなってしまった。


あの時感じた恥ずかしさ、同時に来る気持ちよさ。


だが、もちろんそれは同時に相手を傷つけたり、嫌な気分にさせてしまうかもしれない。サトシとセレナはそれを恐れていた。


だが2人はお互いそれを承諾し、求めた。つまりは今からそれを決行するのだ。



その為に必要な2人が持っていた避妊道具、”コンドーム”を使って__________




 ▼ 151 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 00:11:37 ID:zMJaoj82 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「………。」


大丈夫。あの時はまだ私たち、勢い任せでやってしまったけど…
今の私たちは恋人同士だ。


最後までやった事はなかったから
正直不安ではあるけどサトシとなら大丈夫!


サトシだって求めてるし、私だって求めている。


サトシとなら何をしても、何されても平気。


今から私たちは少しだけ早く大人の階段を登るだけ。






そうしてここから2人の長い夜が今、
幕をあけた____________________________


 ▼ 152 ブン・ロータリー◆9cYnGHluQE 15/11/11 00:12:33 ID:zMJaoj82 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ということで次回からR-18となります。

今日はここでおわります。

明日は更新できない可能性大です。

よろしくお願いします。
 ▼ 153 ーダル@イトケのみ 15/11/11 00:13:21 ID:6DV4RepI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 154 ザードン@シーヤのみ 15/11/11 00:19:22 ID:0vODYAVE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 155 クーダ@とくせいカプセル 15/11/11 00:40:16 ID:AOaOO122 NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 156 ブン・ロータリー◆NoZ/TcAnmE 15/11/11 00:40:29 ID:zMJaoj82 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>138
読み返して見ましたけど、ちょっとわかりずらかったですね。
セレナは今普段着ですよ!
 ▼ 157 ガニウム@ほしのすな 15/11/11 16:25:44 ID:efzExBW6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 158 ラカラ@ヘビーボール 15/11/11 17:02:11 ID:/fTgHro. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 159 15/11/11 20:28:17 ID:KzG.1CDk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>152
わかりました!
 ▼ 160 15/11/11 20:58:07 ID:KzG.1CDk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次回どうなるのかな!
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