【R18】ヨネ「それならあたしの所においでよ」
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【R18】ヨネ「それならあたしの所においでよ」
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1621324前回までのあらすじ
ギンガ団を追放されたテルは、コンゴウ団のキャプテン・ヨネが住む庵に身を寄せることとなる。
ヨネの持つ大人の魅力、コンゴウ団におけるヨネの役割などをテルは知り、心と身体の交流を深めていく二人。
やがて、赤く染まった空を元に戻す手がかりを得たテルは、湖のポケモンが課す試練に挑んでゆく・・・。
「はぁっ・・・ん、んぅ、あぁぁっ・・・」
クチュッ・・・ヌチュ・・・
ゴンべ「ごぉ〜〜〜・・・zzz」
ズチュ・・・ヌチャ・・・
ゴーストポケモン達の領域たる夜。蠟燭も灯っていない一室。ゴンべの呑気な寝息に割り込むのは、荒い息と通じ合うような水音。
「んん、んふふっ・・・イイよ、もっと力抜きな」
夜に光が差したかのような錯覚。雪のように白い柔肌が描き出す女体の輪郭。その傍らには年端もゆかぬ少年が仰向けとなり、女と褥を共にしていた。
少年「あ、う、うぁ・・・くぅう・・・!」
熱病に罹ったかのように顔を赤く染める少年。しかし彼の心身を焼いていたのは、これまで経験したこともない快感であった。
クチュ、クチュ、クチュ・・・
「ほら、もう少し、もう少し。ね?」
『コンゴウ団で手ほどきを任されるようになって、もう十年近くにはなるかな」