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【SS】SV主「モーレツ!ハーレム帝国の襲来!?」

 ▼ 1 sw1CCSNO2c 23/06/19 17:45:48 ID:e07oENFM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここは、パルデア地方!
ここには、>>2アカデミーというポケモントレーナーの為の学校があるんだ!

ここに通う学生達は、ポケモンについて様々な勉強を、大人も子供も関係なく日々頑張っているんだ!




ネモ「おーい!○○ー!」


おっと、呼ばれたね。
そう、僕(私)は○○。

そして、今僕(私)を呼んでくれたのは、生徒会長にして親友のネモ!
とっても強くてかっこよくて、パルデアのチャンピオンクラス!まぁ、僕(私)もチャンピオンになったんだけどね。



早速だけど安価!
>>2
@オレンジアカデミー
Aグレープアカデミー


○○→>>3以降から先着3票
@ハルト
Aアオイ
Bハルトとアオイ
 ▼ 82 ギングル@いかずちプレート 23/06/21 18:32:58 ID:CrMIjRX2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
めちゃくちゃ怪しい、どうせ犯人はマサルだろ
 ▼ 83 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:34:36 ID:I7WMjM46 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【パルデアの大穴!】


アオイ「ネモ!ボタン!」



ネモ「やっほー、心配かけてごめんねー!」

ボタン「ほんとほんと。やっと会えた〜」

ペパー「マサル!お前ほんとすげぇやつだよ!

ハルト「…ほんとにね」



「見つけたぞ、マサル君!」


マサル「っ!」

ペパー「…なっ!」
 ▼ 84 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:38:30 ID:I7WMjM46 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデ「ようやく見つけたぞ!ホップ!ビート君!そこの3人を逃がすんだ!」

ホップ「おう!」

ビート「言われなくても…!」


え…?逃がす…?何を言ってるの…!?
この人達、確かペパーとボタンから聞いた、ダンデさんにホップに、ビート…?


ペパー「またオマエ達か!なんなんだよ一体!」

ネモ「ねぇ!なんでいきなりマサルを襲う訳!?」

ボタン「こ、この人はミモザ先生も見つけてくれた恩人なんよ!」


ダンデ「それは…ッ!!まずい、全員伏せろ!!」
 ▼ 85 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:41:29 ID:I7WMjM46 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「インテレオン、ねらいうち!」

「ワンパチ、10まんボルト!」

「ドグロッグ、ダストシュート!」



ハルト「何!?」

ペパー「なんだぁ!?」

アオイ「きゃあああ!!!」


突然とんでもないところから、攻撃が飛んできた!?



…けど、何ともない…?
 ▼ 86 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:44:42 ID:I7WMjM46 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「………間一髪だったぞ」

「全く、伏せろと言われた筈なのに飛び出すなんてね」



ザマゼンタ「ワフッ」

ブリムオン「むぅー」


ダンデ「2人とも…助かったぞ、ありがとうな!」

ホップ「おう!当然だぞ!」

ビート「その代わり……状況は悪化しましたがね…」


ホップ「……やっぱりオマエかよ…クソ!」

ビート「ちっ……もう完全にそちら側ですか」



アオイ「???」

ペパー「お、おい?何が、どうなって…?」

ハルト「…」
 ▼ 87 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:46:40 ID:I7WMjM46 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ダンデ君さぁ…流石にやり方が手荒過ぎるよ」

ダンデ「…ソニア」



「ショックだよホップ。ホップなら、マサルに味方してくれると思ってたのに」

ホップ「…ユウリ!」



「ほんとにマサルを襲ってたんだ。なら、あたしも精一杯抵抗しちゃうもんね」

ビート「…どうやら、もうあの頃の貴女はいないのですね。マリィさん」
 ▼ 88 スモウム@タイレーツのあせ 23/06/21 18:48:25 ID:CrMIjRX2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニアだけ雑魚すぎる
 ▼ 89 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:51:33 ID:I7WMjM46 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ねぇちょっとちょっと、何でマサル君が襲われなきゃなんないわけ!?」


アオイ「! その声…!」

ハルト「ミモりん……!」


マサル「…みんな、ありがとう。助けてくれて」

ミモザ「そりゃそーっしょ。あんなに優しくしてくれて、良い思いさせてくれちゃったんだもん」


ペパー「ミモザ先生!どういうことだよ!!!」

ネモ「どうもこうもないよペパー」

ペパー「!?」

ボタン「そうそう。そりゃ自分達の彼氏が襲われてるのに、助けないわけないじゃん」

ペパー「は……?」

アオイ「へっ…ボタン達の…彼女…?」

ハルト「……じゃあミモりんがあの時いなくなったと思って、マサルが見つけたって頃には…もう…!」
 ▼ 90 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:52:12 ID:I7WMjM46 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼女→彼氏
 ▼ 91 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:54:48 ID:I7WMjM46 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「…この人達は皆、俺の大切な恋人達だよ」


3人「!!」

ホップ「マサル…!オマエ本当に変わっちまったんだな…!」

ビート「不貞なだけにとどまらず、あなたは人の恋人まで…!」


アオイ「え…!?じゃあ…!」

ハルト「…話の流れから察するに、ユウリはホップの、マリィはビートの恋人だったって訳か」

ペパー「オマエ普段スケベなのにこういう時だけすげぇ頭回るな」

ハルト「なーんか都合良過ぎと思っただけだよペパー君。っと、今はふざけてる場合じゃない」
 ▼ 92 ッチャマ@おいしいみず 23/06/21 18:55:24 ID:CrMIjRX2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このマサル偽物じゃね?
 ▼ 93 sw1CCSNO2c 23/06/21 18:58:40 ID:I7WMjM46 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「これ以上マサルを攻撃するなら!」

ネモ「私達が相手だよ!」


ペパー「最悪ちゃんかよっ……くそ!」

ビート「…ブリムオン、サイコカッター、全方位乱射!!」

ブリムオン「むぅー……!」

マサル「何!?」

マリィ「あいつ、あたしらごとやる気!?」


ブリムオン「ムーッ、ハーーーッ!!」


ブリムオンが触手を振り回して、サイコカッターをあちこちに撃つ。
砂煙が舞ってマサル達は思わず伏せる。
サイコカッター乱射が止んだ後、私達は突然空に舞い上がった。


リザードンとドラパルト、アーマーガアだ。
ダンデさんとホップのポケモン、下を見ればビートの…あれは…なんだろう、ユニコーンみたいなポケモン…?

結局、私達はあの場から逃げ出した。


マサルの傍にべったりくっついている、ネモ、ボタン、ミモザ先生を置いて……
 ▼ 94 ロリンガ@タウリン 23/06/21 18:58:59 ID:LB6UbVNA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
偽物であってほしいそっちの方が面白いから
 ▼ 95 ワーク@タマゲタケのほうし 23/06/21 19:06:00 ID:Idr.DsEs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本物だとしても洗脳か何かで操られているんだろうな
 ▼ 96 sw1CCSNO2c 23/06/23 20:54:39 ID:YTIoZNmo [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【オレンジアカデミー】

クラベル「……そんなことがあったのですね…ミモザ先生の失踪に加えて、ネモさんとボタンさんが…」


ダンデ「はい」

オモダカ「つまり、ガラル地方から来たというそのマサルという人物は、多数の女性を自身の虜にし、その為には既に他の男性と交際していようとお構いなく、ですか…」

ビート「なりたてとは言え地方のトップ格とも言えるチャンピオンの所業ではありません」

アオイ「そのせいで、ホップにビートも…」

ホップ「ああ……けど、こんな時に言うのもなんだけど、オレはまだアイツを信じたい」

ビート「…ッ!あなたね、まだそんな生ぬるいことを言って…!」

ホップ「わかってる!今アイツを何としても止めないといけないのは知ってるぞ!ただ……その後…もしアイツが何かのせいでおかしくなったとか、それこそ別に悪いヤツが…」

ビート「もう散々調査されつくしたのは知ってるでしょう!?彼はもう…君の知っているマサル君じゃないんだよ!!」

アオイ「ちょ、ちょっと2人とも!喧嘩はダメだよ!」

ダンデ「2人とも落ち着け!…気持ちは、オレだってわかるさ」

 ▼ 97 sw1CCSNO2c 23/06/23 20:57:53 ID:YTIoZNmo [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「…とにかく、私どもの方でも、再度調査を進めます。主に…裏があるかどうかを、ね」

クラベル「3人を連れ去ったマサル君と、その周囲の女性の方々の行方も追わせていただきます。あなたがたも、どうかお気をつけて」



そう言って、私達は校長室を後にしました。
そして…


【アオイの部屋】

アオイ「まずは…皆さん、ごめんなさい。誤解していて」

ホップ「オレ達こそすまなかったぞ。そりゃあ説明もせず攻撃したら襲うよな」

ビート「ええ。ぼくからもお詫びします。その分、此度の件は何としてもケリをつけるつもりです」

ダンデ「本当に申し訳なかった!」

ペパー「誤解が解けて何よりちゃんだぜ!…状況は最悪に近いけどな」
 ▼ 98 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:04:20 ID:YTIoZNmo [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「それで、さっき言ってた、マサルの裏に誰かがいるとか、そっち系が調査され尽くした、というのは?」

ビート「ええ……彼がチャンピオンになった後、数日の間に次々と女性の方々が彼の恋人になり出したのです。その数が多くなるほど、世間でも注目の的となった」

ダンデ「だが、これだけ大騒ぎしているにもかかわらず、特に非はない…そう切り捨てられたんだ」

アオイ「な、なんで…!?」

ダンデ「…だが、不自然な点もある。彼に非がないと決断されて捜査が終了する前までは、調査する気だったんだよ…然るべき機関もな」

ビート「だが、それが次の日、突如強引に捜査を打ち切られた。当然、市民からも声が上がり、中には批判もあった」

ペパー「それで、どうなったんだ…!?」

ビート「……その批判意見は、次の日からはきれいさっぱり、あがらなくなったのです。まるで、何事もなかったかのように」

アオイ「ど、どういうこと…!?」

ビート「まぁ、その捜査の結果がどうであれ、今やるべきことはマサル君を討伐。そしてあなた方のご友人や教師をはじめ、マサル君に堕とされた女性の事情聴取、場合により救出であることには変わりありませんが」

ダンデ「信じたくないものだ…それまで品行方正で優しかった彼が…あれではまるで…眷属を次々に増やす吸血鬼だ」

ビート「今となっては、振る舞いが表向き品行方正であること以外、変わり果ててしまいました」
 ▼ 99 リミアン@ロトムのでんき 23/06/23 21:05:45 ID:adJoDD5. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
完全に洗脳されてるな
 ▼ 100 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:08:38 ID:YTIoZNmo [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホップ「オレとユウリ、ビートとマリィが付き合ってると知ってて、チャンピオン交代するまでは応援もしてくれてた。なのに、アイツは何食わぬ顔で奪って行った…そんなヤツじゃなかったはずだ!」

ビート「……カッとなってしまったことは詫びるよ。ホップ君」

ホップ「…ああ、もう、大丈夫だ」


アオイ「…ネモも、ボタンも、ミモザ先生も、もう戻ってこないのかな……」グスッ

ペパー「…必ず、戻ってくるさ」

ハルト「今後の動きについて、トップや校長から聞いたらすぐ動こうね」

アオイ「…うん」

ダンデ「オレ達も協力するさ」

ビート「その為に、ここパルデアに来たのでね」

ホップ「必ず、取り戻そうな」


アオイ「…うん」
 ▼ 101 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:11:55 ID:YTIoZNmo [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【パルデア地方のどこか】


ネモ「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ…♡」

ギシッ、ギシッ


ネモ「んあああんっ!♡」

ビクン!


ネモ「あぁぁ……す、すごいよマサル…実ってるぅ…♡」

マサル「気に入ってくれて何よりだよ…ん…」


チュッ♡


ネモ「んふううっ…これぇ…いい………いいよぉ…♡」
 ▼ 102 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:15:23 ID:YTIoZNmo [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボタン「ネモ〜…1人だけ楽しみ過ぎじゃないん…?」

ミモザ「そうよぉ〜…あたしらさっきからお預けなんだけど〜?」

ネモ「アハハ……ごめんごめん…じゃあ…そろそろ代わろっか…」

マサル「そうだな…じゃあ、ボタン。おいで」

ボタン「んっ……」



ミモザ「ネモ、もうバテバテね〜」

ネモ「えへへ……あの時……腕を引かれて連れて行かれた日のあの後からの…H漬けが忘れられなくて…ポケモン勝負とはまた違う、実りあるものでした…♡」

ミモザ「うふふ、でもわかるわぁ〜。あんな情熱的に何度も何度も奥を掻き回されて…あの時何回シたっけな…」
 ▼ 103 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:20:00 ID:YTIoZNmo [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボタン「や……その…うち、ネモとかミモザ先生みたいに激しくはできんから…や、優しくシてほしいんよ…///」

マサル「ん…わかった。じゃあ、ゆっくりシていこうな」

ボタン「……ん///」



ユウリ「あー、今日もヤってるんだー」

ネモ「お、おー…ユウリー…マリィに、ソニアさんもー……えへへぇ♡」

ソニア「その様子だと、相当お楽しみだったみたいね」

マリィ「マサルの絶倫お●んぽ、すごいでしょ」

ネモ「もうやばぁい……これ、あのゴムなしだとどんだけ気持ちいいんだろ…」

ソニア「マサルったら、まだ大人じゃないから責任取れないなんてマジメなこと言っちゃってさ。これだけ女侍らせといてよく言うよ、なんてね!」
 ▼ 104 ンチャム@パピモッチのけ 23/06/23 21:21:15 ID:F1M6cs6M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
使用済みコンドームでまみれてそう
 ▼ 105 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:23:00 ID:YTIoZNmo [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「英雄色を好む、ってやつなのだよソニア君!」

ソニア「お?生意気だぞユウリー♪」

モミッ

ユウリ「きゃー///ソニアさんのエッチー♡」

ソニア「とか言いながら喜んでんじゃん。このスケベ娘めー♪」

モミモミ


ユウリ「ああん♡」

ミモザ「あはは、女の子同士お盛んだ事♪」



ボタン「んぁ…はぁ……はぁぁぁ…♡いい……もっと…胸も…あそこも…いじってぇ……///」

マサル「もちろんだとも。たっぷりいじって、もうダメってぐらいトロトロになったら、昨日教えた対面座位でゆっくり、愛し合おうな」

ボタン「もう……好き……♡」
 ▼ 106 sw1CCSNO2c 23/06/23 21:34:54 ID:YTIoZNmo [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【テーブルシティ 東門】

アオイ「……ペパーが前に言ってた話だと、この辺でボタンがいなくなったんだよね…」

アオイ「何か、手掛かりとか、ないかなぁ…」



マサルと、その取り巻きの女の子達に襲われて、2日経ちました。

先生方からは、しばらくアカデミーの外には出ないように言われていますが、私はどうしても気になってしまう。

待ってるだけなんて、イヤ。

大事な友達まで奪われたのに、何もしないわけには行かない。


先生方が調査してくれてる間に、私も何かやらなくちゃ。
 ▼ 107 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:05:27 ID:YTIoZNmo [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「もしかして、俺に会いに来てくれたの?」


アオイ「!?」


マサル「やぁ。アオイ」

アオイ「マサル…!」キッ


ついこの間までは、私達に協力してくれていた筈の、優しい男の子マサル。
でもそれは全部演技で、女の子を集めるために動いていた、吸血鬼のような男。

後から聞けば、ミモザ先生やネモ、ボタンを連れてきたのも自作自演だったみたい。
あんなにいい人そうに見えていたのに…!

アオイ「…そんなわけないでしょ!ネモとボタン、ミモザ先生を返してよ!」

マサル「…返してだなんて酷いなぁ。あの3人も、今は俺の恋人なのに」

アオイ「ホップやビートからも恋人を取っておいてよく言うわ!ダンデさんはわからないけど…3人にも返してよ!」
 ▼ 108 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:08:23 ID:YTIoZNmo [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「取った?とんでもない。ただ普通にお話して、普通に恋して、普通にお付き合いしただけだよ。まぁ…チャンピオンになったからなのか、何人も恋人ができるなんて、最初は思わなかったけど」


なんと呑気な。悪気がないどころか、さも当たり前のようにどうしてこうもしらを切れる訳…!?

アオイ「…最初は、あなたのこと、良い人だと思ってた」

マサル「それはありがとう。俺もアオイのことは良い人だと思ってるよ。だから……






君も俺の恋人になっt…」

アオイ「ふざけないで!!絶対になってやらないんだから!そんな卑怯者の恋人になんか!!!」
 ▼ 109 エスパトラ@のどスプレー 23/06/23 22:10:30 ID:F1M6cs6M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がんばれアオイ!
 ▼ 110 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:10:35 ID:YTIoZNmo [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「……」

アオイ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…!」


マサル「…気に障ったことをお詫びしよう。じゃあ、話はやめだね」

アオイ「…わかったら、早く返しt」


ガシッ!



アオイ「きゃっ…!?」

マリィ「ごめんね。あんたともまだ仲良くしたいって、ネモとボタン、ミモザ先生も聞かなくてさ」

ユウリ「一緒に来たら、とーっても気持ちいいこと、してくれるよ!」

アオイ「あなた達はホップとビートの…!」

マサル「……ありがとう、来てくれて」
 ▼ 111 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:13:41 ID:YTIoZNmo [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アオイ「この……!どうせ呼んでたんでしょ…!」

マサル「まさか。俺がピンチの時に、助けに来てくれるんだ。俺も、2人が危ない時は助けるよ。まぁ…ほんとは俺だけが、皆を守りたいんだけどね」

ユウリ「自分ばかりかっこつけんなよぉ、色男♪」

マリィ「そうそう。マリィ達も助けたくて援けてるんだから」

マサル「あはは。それもそっか」

アオイ「このぉ…放しなさぁい…!」


いつの間にか後ろから、元ホップとビートの恋人・ユウリとマリィがいたことに気付かなかった私は、捕まってしまいました。

まさか私も…どこかへ連れて行かれるの…!?


マサル「うーん…流石にアカデミーの近くで愛し合いまくるのはまずいよなぁ」
 ▼ 112 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:17:58 ID:YTIoZNmo [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
愛し合う…!?何言ってるの…!?

誰が、こんな奴と…!



ユウリ「そうだねぇ。でもこの子も絶対恋人にしたいんでしょ?あたしは大歓迎だよ!」

マリィ「あたしも。だから、先にもう連れてっちゃおうよ」

マサル「うん。それがいい。そこで、1日中愛してあげるよ。ネモ達にはしてあげたのに、君には何もないなんて不公平だからさ」


ホントに何言ってるのかわからない…怖い…!


でも、1つだけわかることがある。

こんなに悪い人なのにさも善人ぶり続けるの、本当に最低…!!こんな人、会ったことない…!!
 ▼ 113 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:20:01 ID:YTIoZNmo [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「えへへ〜、これからアオイもセ●●ス漬けだね♪」

マリィ「この後から明日の朝までマサルとHなことをすれば、皆の気持ちもわかるようになるよ。これも経験ばい」

アオイ「や…やだっ……放せぇ!!」

マサル「さぁ。運ぼう」


そう言ってマサルがモンスターボールから出したのは……


見たこともないポケモンだった。


アオイ「いやああむぐっ!?」

ユウリ「は〜い、そろそろ静かにしててね?」

マリィ「大丈夫大丈夫。悪いようには絶対ならんと。保証したげるよ」


やだぁ…!口を抑えられて…声を出せない…!


助けて…!
 ▼ 114 sw1CCSNO2c 23/06/23 22:21:36 ID:YTIoZNmo [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィ「この子のファーストキスは取らないように、手でしっかり押さえておくね」

マサル「気遣いできる素敵な彼女で何より。本当にありがとう。さぁ、行こう」

ユウリ「あたし達の、愛の巣へ!」


いやっ……!



いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!






【アカデミー内某所】

ユラユラ


モンスターボール「」ユラユラ
 ▼ 115 ュシュプ@あかいかけら 23/06/23 22:42:24 ID:adJoDD5. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル元に戻れ正気になってマサルを洗脳した元凶を倒してくれ
 ▼ 116 ムパルド@フォトアルバム 23/06/23 23:26:47 ID:adJoDD5. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マサルは手を出して女の子を傷物にしたんだから責任取って幸せにしろよな
 ▼ 117 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:02:58 ID:cWY2cT5M [1/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【???】


ドサッ


アオイ「やっ…!」

マサル「怖がらなくて良いぞ。これから君も、俺と恋人同士になるんだ」

アオイ「ひっ…!」

マサル「何、きちんと君がピンチの時は守ってあげるし、大切にする。他の恋人の皆も同じさ」


マサルとユウリ、マリィに捕まり、この人達の愛の巣…と言う名の本拠地に攫われた今が大ピンチなんだけどね!!


アオイ「イヤって言ってるでしょ!?ネモ達を返しなさい!」

ネモ「私ならここだよ〜」

アオイ「ネモ!……ええっ!?///」
 ▼ 118 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:06:04 ID:cWY2cT5M [2/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
奥の方から入って来たネモは、何故か服を着ていない、裸だった。

その…私やボタンにはない胸も……それに…おしっこをする時の、アソコも…///


ネモ「…わぁ!アオイ!やっと来てくれたんだ!」ギューッ!

アオイ「ひゃあ!?///ちょ、ネモ、しっかりして!」


ボタン「アオイ、ふふ、待ってた」

ミモザ「よかったねぇアオイ!マサルなら今までにないくらい気持ちよくしてあげてくれるから、安心してね!」

アオイ「ボタン!ミモザ先生まで何言ってるの!?目を覚ましてよぉ!!」


3人の言ってることがわからない。
ただわかるのは、3人はもうついこの間までの3人じゃなくなってることぐらい。


イヤだよ…そんなの…

こんなことで、突然いつもの楽しい日々が、終わっちゃうなんて…!
 ▼ 119 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:08:12 ID:cWY2cT5M [3/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「……みんな、こう言ってくれるなら俺も鼻が高いよ。さぁ、アオイ、まずはキス、しようか」

アオイ「ひっ…!」


やだ…!やだ…!私、まだキスなんてしたことないのに…!

初めてのキスは、大切な人にあげるもの…それをよりにもよってこんな最低な男に取られるなんてイヤ!


アオイ「やだああああ!!助けて!!助けてええええ!!!」ジタバタ


ビシッ!


マサル「痛っ…」

今だ!そう思った私はすぐに起き上がった。
 ▼ 120 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:13:12 ID:cWY2cT5M [4/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニア「ダメよ。わがまま言っちゃ」

ガシッ!と突然腕を掴まれた。
ミモザ先生の陰になってて見えなかった、ソニアさん。ガラル地方の新米博士。

そして私は、またさっきのベッドに投げられた。


アオイ「やっ…」

マサル「ありがとうソニア、愛してる」

ソニア「やん♡ありがと」

ユウリ「さぁ、いよいよマサルと恋人になる瞬間だ!あたし楽しみ!」

マリィ「新しい恋人の仲間入りに立ち会う瞬間…ほんとよかね」


次は逃がすまいと、マサルに強く腕を拘束され、顎を持ち上げられ、マサルの唇が迫る。
周りは止めるばかりか、まるで祝ってるような、狂った雰囲気。

ごめん…ハルト…ペパー…

ごめん…トップ…クラベル校長…ダンデさんにホップ、ビート…

ごめんなさい…母さん…
 ▼ 121 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:15:10 ID:cWY2cT5M [5/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バッゴオオオオン!!!



全員「!?」

マサル「な、なんだ!?」


突然、部屋の壁が物凄い勢いで壊された。

立ち上がる土煙が晴れていくと、そこには…見覚えのある影…



コライドン「グオオオオオ!!!」

マサル「な、なんだあれ!?ポケモンか!?」

ネモ「あのコライドンは…!」

ユウリ「コライドン…!?」
 ▼ 122 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:20:06 ID:cWY2cT5M [6/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「なんで、ここがわかったんだ!?」



突然のコライドンの登場に、困惑するマサル達。チャンスだ!と思った私は今度こそ起き上がる。

ボタン「くぅ…ごめん…マサル…」

マサル「ボタン!?どうしたんだ!」


壊されて穴が開いた壁からボタンがヒョコッと顔を出した。

ボタン「アオイの位置を特定するための端末も…そのコライドンにやられたんよ…」

マサル「なっ!?」


そうか、だから私が来るところを狙って、マサルとユウリ、マリィはさっきテーブルシティの外で待ち構えていたんだ…!
 ▼ 123 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:22:37 ID:cWY2cT5M [7/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポン!


アオイ「…あっ!」

すると、私のモンスターボールからも、コライドンが飛び出してきた。
今出てきた方が、私が普段連れ歩いているコライドン。
さっき助けに来てくれたコライドンとは以前縄張り争いをした関係なんだ。

コライドン「アギャアアッス!!」

コライドン2「グオオオオオ!!!」


ソニア「アオイも同じポケモンを!?じゃあまさか…共鳴反応でもしたっての!?」

そういうことだったんだ。それにすぐ気づくなんて、流石はポケモン博士。


今は…博士の面影もないけど。
 ▼ 124 sw1CCSNO2c 23/06/24 00:26:04 ID:cWY2cT5M [8/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「…仕方ない、戦うしかない。いけ、ゴリr」

コライドン2「グオオオオオ!!!」


マサル「う…うわあああっ!!!」

ユウリ「マサル!」

ネモ「マサル!」


最初に来たコライドン…コライドン2号はマサルがポケモンを出すよりも早く再び暴れ始めた。
ベッドは引き裂かれ、羽毛が飛び出し、砕けた木の破片がマサルの方へ飛ぶ。
マサルは間一髪伏せたけど、これで逃げる隙が出来た。


……ごめんね。ネモ、ユウリ。皆。

今は、このまま逃げさせてもらうね。

 ▼ 125 ノムッチ@だっしゅつパック 23/06/24 00:37:00 ID:3Vtstem2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカが泣きながらアオイを叱りそう
 ▼ 126 ラルマタドガス@しろいハーブ 23/06/24 01:09:28 ID:8loAUQuk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハーレムなのは良いんだけど明らかに洗脳されてるのがちょっとね
マサルが正気に戻って黒幕を倒した後に改めてハーレムエッチしてほしいよね
 ▼ 127 リキザン@げんきのかけら 23/06/24 01:16:36 ID:GmYAWlMw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
早くマサルの洗脳が解けてくれ
 ▼ 128 カチュウ@ぎんのおうかん 23/06/24 12:38:07 ID:Vj.g.0fo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マサルにかかってる洗脳解けて味方になってくれ
 ▼ 129 sw1CCSNO2c 23/06/24 13:48:12 ID:cWY2cT5M [9/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【オレンジアカデミー前】

「…イ………ア…イ…!」




「アオイ!!」


アオイ「……んっ…」

気が付いたら、オレンジアカデミーの前にいた。
目を開けると、ハルトと…ペパーが覗きこんでいた。

よく見たら、トップも、校長先生もいる…。


ペパー「気が付いたか!アオイ!」

アオイ「…ハルト…ペパー……!」

ハルト「コライドンが突然飛び出したからもしやとは思ったけど、本当に攫われたんだな」
 ▼ 130 sw1CCSNO2c 23/06/24 13:51:57 ID:cWY2cT5M [10/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コライドン2「フンッ…」

ペパー「大丈夫か?アオイ、オマエはネモやボタン、ミモザ先生みたいになってねぇか!?」

アオイ「……うんっ…ぐすっ……怖かった…怖かったよぉ〜〜〜!!!」

ハルト「全く、女の子を無理矢理自分のものにしようなんて、スケベの風上の置けないな」

ペパー「あ、自覚はあったちゃんなんだな」


クラベル「アオイさん!よくぞご無事で…!」

オモダカ「ひとまず、無事で何よりです。流石に私も肝が冷えましたよ」

アオイ「校長先生、トップも…心配かけてごめんなさいっ…ごめんなさい〜〜…」

オモダカ「もう大丈夫ですよ…本当は、気をつけろと再指導かと思いましたが、どうやらそうも言っていられないみたいですね」

ペパー「どういうことだよ…!?」
 ▼ 131 タッコ@ミミズズのさび 23/06/24 13:53:49 ID:49u6F9mA NGネーム登録 NGID登録 報告
多分コライドンの上で気絶というよりは疲れて寝ちゃったんだな
 ▼ 132 sw1CCSNO2c 23/06/24 14:29:46 ID:cWY2cT5M [11/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……


クラベル「なるほど……やはり、ボタンさんの技術が悪用されてしまった、と」

オモダカ「ええ。ですから、たとえテーブルシティを出なくても時間の問題だったでしょう。それに…もしかしたらアオイさんを手に入れたいがために、いずれテーブルシティに攻め込む可能性もゼロではない…」

アオイ(そうだ…コライドンが助けに来てくれたあの時、ボタンが言ってた…私の居場所を特定するためのハッキング…なのかな?それをする端末も壊されたって。でもきっとすぐ直してくるよね…)


オモダカ「本当に、礼を言わせてください。ハルト君。そしてコライドン」

ハルト「僕は何もしてませんよ。コライドンのお陰です」

コライドン2「グルル…」


ペパー「それで、これからどうするよ?どっちにしてもモタモタしていられないんだろ?」

クラベル「はい。仰る通りです。そこで、この後お話がありますので、少しの休息の後、ご足労かけてすみませんが、私のところに来てもらえますか」

アオイ「校長室に…」

オモダカ「ダンデさん達ガラルからの援軍の方にも、既にお声を賭けさせていただきました。此度の調査の結果について、お話します」


アオイ・ハルト・ペパー・コライドン2「………はい・はい・…ん・グルッ…」
 ▼ 133 sw1CCSNO2c 23/06/24 14:33:12 ID:cWY2cT5M [12/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※補足
コライドン2……エリアゼロ最深部にいたコライドンで、以前同種別個体(=アオイのアギャコライドン)との縄張り争いに勝利した獰猛な個体。
エリアゼロ事件後にアオイの手によって捕獲されたが、後に転校してきたハルトの(変態だが)優しい心に触れ、アオイだけでなくハルトも信用するようになる。その後は正式にハルトの手持ちとなった。
以後(と少し前からだが)、作中では、アオイのコライドンは「コライドン」、ハルトのコライドンは「コライドン2」とする。
 ▼ 134 ドリドリ@ヒコウZ 23/06/24 18:01:10 ID:YHk67SCg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タイトルがパクりだな
 ▼ 135 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:25:18 ID:cWY2cT5M [13/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【???】

ボタン「あっ…♡あっ…♡…も…むりっ…今度こそ…イクッ…♡」
クチュクチュ♡


マサル「…」
ピタッ…


ボタン「な、なんでぇ…またぁ……///」


ネモ「わぁぁ…ボタン、また前みたいなリクエスト…?」(事後)

ミモザ「また焦らしてるねぇマサル君」クチュクチュ


ボタン「も……もう…ココ…とろとろぉ…だからぁ……///」
 ▼ 136 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:27:45 ID:cWY2cT5M [14/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサル「もうちょっと、我慢してくれな」チュッ♡

ボタン「ふにゃああっ…く、くびすじ…またぁ……あんっ…♡」ギュッ



ネモ「やば……ボタンもうとっくに顔がふにゃふにゃだぁ……」クチュクチュ

ミモザ「めっちゃかわいい……マサル君はまだボタンをイかせる気ないのかな?」クチュクチュ



マサル「…もう一回、シよっか」

ボタン「こ、こんどこそぉ…イかせてよぉ……」

クチュッ♡


ボタン「んはぁぁんっ♡」
 ▼ 137 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:29:58 ID:cWY2cT5M [15/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(数分後)


ボタン「やぁぁ…もうやりゃあぁっ……イ、イきたいぃ…イかせりょしぃぃ…///」

マサル「……それじゃあ、そろそろ挿入れてあげるよ。今回も待たせてごめんな」


ネモ「うわ…もうここから見てもわかるくらい汁出まくってる…」

ミモザ「もうとろとろってよりぐしょぐしょねぇ」


ヌププ…♡

ボタン「んはあああっ、きたぁぁぁぁぁ♡」ギュ〜ッ♡

マサル「んっ……ぬるぬるしてる…!」
 ▼ 138 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:33:48 ID:cWY2cT5M [16/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボタン「はぁ…はぁ……えへへ…これ…すきぃ…抱っこしながら挿入れられるの…すきぃ……♡」トロン

マサル「こういうのが好きなんだな……それで、キスもするんだろ?」

ボタン「んもう…わかってるくせにぃ………んちゅううう♡」

マサル「んっ……ちゅっ……」チュッ♡


レロ…♡

ニュル…♡


マサル「ぷはっ……ボタンのペースで…動けそう…?」

ボタン「んーん……ゆっくり…突いてほしいぃ…♡」

マサル「はは、わかった。ん…しょっと…!」ヌプン♡

ボタン「あ♡」アヘェ



ネモ「んっ…♡やば……エロいよボタン……んんっ…♡」クチュクチュ♡

ミモザ「スロー●ックスの中毒性…すごそう……♡」クチュクチュ♡
 ▼ 139 タシラガ@きんのいれば 23/06/24 18:37:16 ID:YHk67SCg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞもっとやれボタンだけじゃなく全員分描写してくれ
 ▼ 140 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:49:08 ID:cWY2cT5M [17/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(数分後)


ボタン「はっ…♡はっ…♡イイ……マサルの彼女に…変身してよかったぁ……♡」

マサル「嬉しい…嬉しいよボタン……そ、そろそろイく…!」

ボタン「んっ……イイよ…また…うちの膣内(ナカ)に…ゴム越しでいいからぁ…熱、感じさせてぇぇ♡」


マサル「んっ…!」ビクン♡

ボタン「んああああっ♡イくぅぅぅぅ♡」ビクン♡


ドサッ


ボタン「は……♡は……♡は……♡は……♡」

ミモザ「いや〜アツアツだったわねぇ…」スルリ

マサル「……もう待ちきれないのかい?」
 ▼ 141 ードリオ@ハーブソーセージ 23/06/24 18:51:09 ID:YHk67SCg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
変身?どういうことだ?
 ▼ 142 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:53:09 ID:cWY2cT5M [18/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミモザ「そりゃもうね。もうあの日から…10日くらいになるのかな…?あの時はよくも無理矢理ヤってくれたもんだねぇ」

マサル「でもミモザ先生、ちょっと10発ヤッただけでもう自分から腰振ってたじゃん」

ミモザ「アハハ、そうだったかしら?でもあんな●ックス漬けにされたらそりゃあオチちゃうっしょ♡」ヌギヌギ

ボタン「ぁ……♡ぁ……♡」ビクビク


マサル「あーあ…もうアソコもぐしょぐしょじゃん」

ミモザ「そりゃそこでさっきからずっとネモと一緒にオ●ってたからね、準備万端よ♡」

マサル「それでも先生なの?」

ミモザ「ハッ、おこちゃまの言葉責めなんて効かないっつーの。そ・れ・に…」



チュウウッ♡

マサル「んっ……んんっ…」

ミモザ「んふふ…れろ……ちゅう…♡」
 ▼ 143 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:53:33 ID:cWY2cT5M [19/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>141
ボタンの口癖「なりたい自分に変身して!」
 ▼ 144 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:53:48 ID:cWY2cT5M [20/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
口癖ってか口上
 ▼ 145 sw1CCSNO2c 23/06/24 18:55:53 ID:cWY2cT5M [21/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぷはっ…♡

ミモザ「今のアタシは先生でもあると同時に、あんたの恋人、なんだから♡」

マサル「…ふふ、それもそっか。それじゃ、今日もHな実技授業、よろしくね。先生」

ミモザ「はいはい。今日はアタシが上に乗って、グリグリしたげる♡」



ネモ「ボタン〜…起きれる〜?」ペチペチ

ボタン「ぁ……♡ぁ……♡」

ネモ「あ〜…もうトンじゃってるなぁ」



 ▼ 146 ララッパ@にじいろのはな 23/06/24 19:36:43 ID:YHk67SCg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本人たちが幸せならいいよねマサルの稼ぎなら余裕で全員養えるだろうし
 ▼ 147 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:10:29 ID:cWY2cT5M [22/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【オレンジアカデミー校長室】


オモダカ「……調査の結果ですが」


ダンデ「一体…何がわかったんですか?」

アオイ「…!」


オモダカ「……」

クラベル「………ふむ」


ビート「…!」

ホップ「どうなったんだ…!?」
 ▼ 148 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:11:31 ID:cWY2cT5M [23/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「…………残念ながら、調査の結果は、残酷なものでした」


ダンデ・ホップ「!!」

ビート「……くっ」


アオイ「…!」

ハルト「ダメか…」

ペパー「じゃあ、この事件の黒幕は…!」
 ▼ 149 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:13:37 ID:cWY2cT5M [24/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「ええ……マサルという少年………その背後には何もない。正真正銘、彼の意思によるものです」

ホップ「………クソ!」

ビート「微かな希望すら砕かれたか…」


オモダカ「……それどころか、更に恐ろしいことが発覚しました」

ダンデ「更に恐ろしいこと…!?」

クラベル「ダンデさん……>>98で、突然この件の調査が、ガラルで打ち切られた、そう仰っていた件です」

ダンデ「なっ…!」
 ▼ 150 ギルダー@ラッカのみ 23/06/24 20:15:05 ID:3Vtstem2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これは豚箱行き不可避
 ▼ 151 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:17:15 ID:cWY2cT5M [25/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「結論から申し上げます。今のガラル政府は…事実上、彼の支配下にある。それこそ誰にも感知できないような」


ダンデ「!!」

ホップ「なっ…!?」

ビート「事実上、支配下…!?」


オモダカ「ええ。彼に関する都合の悪い内容は、全てもみ消されていた」

ペパー「はっ…!?」

オモダカ「彼は、ユウリさんやミモザ先生をはじめ、次々と女性を自身の虜にしていった。吸血鬼が、人間の生き血を吸って自身の眷属に変えるかのように」

オモダカ「その女性の中に…彼がガラルからパルデアに来る前の時点で、同様の手段で堕とされた国家公務員や警察の方もいた」

ビート「なんと…!?し、しかし、男性のまともな公務員や警察だっているはずです!!」
 ▼ 152 ワンコ@だいすきメール 23/06/24 20:18:40 ID:fbK28ebo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
たかが一人の人間、それもただの子供にそんなこと出来るわけないだろ、これは明らかにおかしい
 ▼ 153 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:18:54 ID:cWY2cT5M [26/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「ええ。



ちなみに、この話はやや長く複雑になります。先に前置きしてます。


まだまだ…これですら一部に過ぎない」

クラベル「理事長がボタンさんの技術力を買った際に、その手法を理事長自らが行い、極秘の情報を抜き出すことに成功したのです。いわゆる、ホワイトハッカーというものです」


ダンデ「それで、もみ消された筈の極秘情報まで…!」
 ▼ 154 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:21:46 ID:cWY2cT5M [27/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「話を戻します。まず、たった今言ったように公務員や警察の女性ですら堕とされた。そしてその後の情報操作…


まず、堕とされた方々はそれ以外の勢力を排除しました。更にその情報すらも隠ぺい、場合によっては捏造してまで」

オモダカ「マサルによる女性の取り込み……その方法は…生々しいもののため、ここでは…」


アオイ「…私、知ってるかもしれません」

オモダカ「!!」

アオイ「私が捕まった時、ネモもボタンも、女の子は皆裸でした。それにキスするだとか、気持ちいいだとか、え、えっちだとか…///」

ホップ「……そのせいで、ユウリもマリィも、ソニアも…!」

オモダカ「………そこまで知ってしまったのですね。仰る通りです」
 ▼ 155 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:23:26 ID:cWY2cT5M [28/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「彼は女性の方と無理矢理…それも幾度も幾度も交わった……つまり、快楽に堕としたのです」

ペパー「ひでぇ…!」

オモダカ「それにより堕とされた国の人間による情報操作、その摘発を試みた身内の排除…



そしてあろうことか、これにはマサルと言う少年は直接関与もしていない」

ホップ「え!?」

ダンデ「ど、どういうことですか!?」
 ▼ 156 ロバー@ハートアメざいく 23/06/24 20:25:06 ID:fbK28ebo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰が黒幕なんだマサルをおかしくした存在は何者なんだよ
 ▼ 157 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:27:43 ID:cWY2cT5M [29/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「マサルに、その情報隠蔽すらも知れ渡っていないのです。それもその筈、都合の悪い情報は、マサル含め誰の耳に行く前に抹消しているのですから」


オモダカ「そのため、マサル本人が情報操作していない、ただ彼は女と交わるだけ……それだけで事実上、彼はガラルの支配者になりあがった、と言うことです」

オモダカ「彼がそこまで深く計算していたか、それとも意図せず生まれた防御壁なのかはわかりませんが」


オモダカ「また、彼の背後は調べ尽くしても出てこない…結局のところ、この事件を起こした動機は彼のみぞ知る、ということです」

オモダカ「……以上、となります。ここで秦の黒幕がいれば、その存在の討伐が最優先になったのですが、こうなった以上、どのような理由であれ彼の暴虐を止めなければならない。これ以上、被害を拡げないためにも」


ビート「……本当に、決まってしまったのですね」

アオイ「ひどい……ひど過ぎるよ…!」
 ▼ 158 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:30:49 ID:cWY2cT5M [30/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「……我々リーグ側は、ガラル国内への発信が効果がない以上、苦肉の策ですが他国の機関と連携します。ガラル政府内部の、腐敗勢力を叩かなくてはならない。だがそれとは別にマサルを止めなくてはならない」


クラベル「……そこで、皆さんにお願いがあるのです」

ホップ「…そのお願いの内容、もう察しは突いてます。というか、お願いされなくたって、オレはやるつもりです!」

ハルト「…そうだね。僕も…いや、みんな同じだよ、ホップ」

ビート「ええ」


クラベル「……ありがとうございます…そして、問題はその場所ですが…」



アオイ「エリアゼロ、ですよね」

ペパー「!!」

ハルト「エリアゼロ…!」

オモダカ「…………その通りです」
 ▼ 159 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:34:05 ID:cWY2cT5M [31/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「本来ならばエリアゼロは、立ち入り禁止であることが絶対……しかし、彼等の拠点を探知したところ、エリアゼロ、それも最深部に拠点を構えています」

アオイ「私が連れて行かれたのも、そこです!マサルが、剣を咥えたようなポケモンを出して…!」

ホップ「剣を…咥えた…!?」

ダンデ「まさか…ザシアンを!?」

ビート「……やはり、あなたの仕業か…ユウリさん…!!」

ペパー「どういうことだよ?」


ダンデ「…アオイ君の話を聞く限り、剣を咥えたというのが、ガラル地方に伝わる剣の英雄であるポケモン、ザシアンだ」

ダンデ「だがそれは、本来ユウリ君の仲間になったんだ。それを、マサル君が持っていた、ということになる」

ビート「余計なものを上納してくれましたね……そこまで腐るとは…!」
 ▼ 160 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:36:58 ID:cWY2cT5M [32/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オモダカ「……ならば、尚更、このお願いを、皆さんにしなくてはなりません。これを成しえるのは、あなた方しかいない」


アオイ「…!」

ハルト「…」

ペパー「…」

ダンデ「…ええ」

ホップ「…」

ビート「…」



オモダカ「今ここに、この瞬間だけ、あなた方のエリアゼロ立ち入り禁止を解除します。

危険を承知で申し訳ありませんが、彼の地の最深部へと赴き、



対象、マサルの征伐および連行、そして彼に眷属にされた女性の方々…生徒会長ネモ、生徒ボタン、教諭ミモザを含めすべて救出を、正式に依頼します」


アオイたち6人「はい!!」
 ▼ 161 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:41:18 ID:cWY2cT5M [33/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>157
ここで秦の黒幕がいれば→ここで真の黒幕がいれば
 ▼ 162 ッチラゴン@ミブリムのおとしもの 23/06/24 20:42:01 ID:fbK28ebo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサルじゃない別の誰かが真の黒幕であってくれ
 ▼ 163 sw1CCSNO2c 23/06/24 20:48:29 ID:cWY2cT5M [34/34] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※補足
マサルの手持ち

ゴリランダー…最初の相棒。

ザシアン…元はユウリの手持ちであった、ガラルの剣の王。マサルに寝取られた後、ユウリがマサルに上納(本人曰く、「託した」とのこと)され、マサルの手持ちとなる。

???…手持ち3匹目。

いずれも、マサルの素性を知りながらも、主の命令に背く気はない。


その他
マサルには、まだとある切り札を隠し持っているようで…?
 ▼ 164 sw1CCSNO2c 23/06/25 00:13:52 ID:gnR.aKGA [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エリアゼロ最深部】

ミモザ「んっ…ふう…♡はっ、はっ、はっ、はっ♡イイでしょマサル君♡」ズチュズチュ♡

マサル「くっ…んあっ……イ、イイじゃん…めっちゃ気持ちいい…んむっ…」ムギュウ♡

ミモザ「そんな素直な子にはっ♡顔面ぱふぱふっ♡してあげちゃうもんねっ♡」ズチュズチュ♡

マサル「むぐう…っ!♡」モミモミ♡

ミモザ「やぁんっ♡もうっ、ガンガン♡下から突きながらっ、おっぱい揉むとかっ、スケベ過ぎっ♡」ズチュズチュ♡

マサル「ぷは!…自分から、押し付けておいてよく言いますことっ……ああイく!イくよミモザ先生っ!」

ミモザ「んはぁっ♡イイよ、ほらっ♡先生と一緒にっ♡イこっ♡………あああっ!!♡ビクン!


マサル「うっ!………ふぅ……………あぁ…♡」

ミモザ「あぁぁ…ゴム越しでも、熱いの…伝わってくるわ……ちゅっ♡」

マサル「んっ……♡」
 ▼ 165 sw1CCSNO2c 23/06/25 00:16:52 ID:gnR.aKGA [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリ「ひゃああ……それにしてもほんとに、先生と生徒っていう設定のプレーじゃなくてガチの先生ともHする瞬間を見ちゃうなんて…///」クチュクチュ♡

マリィ「なんかこう……すっごくエロい……///クチュクチュ♡



ソニア「…こほん、あー……事後の余韻に浸ってる中水を差すようで悪いけど、お愉しみはもう済んだかしら?」

マサル「ソニア……さん……」

ミモザ「はぁ……あら…ソニアもヤりに来た感じ…?」


ソニア「そう、と言いたかったんだけどね…」

ボタン「……ども」ヒョコッ


マサル「あ、ボタン……もう大丈夫なの?」
 ▼ 166 sw1CCSNO2c 23/06/25 00:18:27 ID:gnR.aKGA [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボタン「まだ腰が少し傷むけどへーき……それよりもマサルにお知らせがあって来たんよ」

マサル「どうした?」



ネモ「この間、コライドンに壊された端末が直ったよ」

マサル「…おお!そうか!なら、早速今度こそアオイを迎えに行かないとな!」

ボタン「それが…うちらから行く必要、なくなったみたいなんよ」


ユウリ「へ?」

マリィ「どゆこと?」
 ▼ 167 sw1CCSNO2c 23/06/25 00:22:26 ID:gnR.aKGA [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボタン「レーダーに反応があって、アオイの方から、ここエリアゼロに向かってきてるみたい」

マサル「………なるほど。ちなみにレーダーの反応はアオイだけかい?」

ボタン「念のため少し手を加えてみたんだけど……アオイの他に5人分反応がある」



マサル「………ということは、招かれざる客が更に5名いる、ってことか」

ソニア「どうする?我らが帝国の王様さんよ」

マサル「……本当は全員とHして、俺からのエール、ということにしたかったんだけど、ユウリ達3人は、お預けだね」

ユウリ「えー……もう、しょうがないんだから」

マリィ「そやね。なら、お愉しみは最後に取っとこうか」

マサル「ああ……アオイを俺達の仲間に迎え入れるための、決戦に勝利した暁に祝杯をあげ、その時まで取っておこうな」
 ▼ 168 sw1CCSNO2c 23/06/25 00:25:37 ID:gnR.aKGA [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネモ「よーし、今の私達なら無敵!なんたってマサルがいるからね!」

ボタン「新しく変身したうちらの力、見せつけてやんよ…!」

ミモザ「またあの時みたいにマサルを攻撃しようとする悪いコには、お仕置きするとしますか!」


ユウリ「ふっふっふ…ガラルの新旧チャンピオンとそのライバル、そして我らがガラルのポケモン博士の力、見せてやる時だ!」

マリィ「マサルのエールがあるったい…絶対勝つもんね!」

ソニア「それじゃあ、王の号令、いっちゃいなよ!」


マサル「ああ……



アオイを迎え入れるための聖戦だ!全員、この戦いに勝利し、あの5人からアオイをもぎとってみせよう!」

眷属の女5人「おぉー!!」
 ▼ 169 プラス@エムリットのはね 23/06/25 01:03:21 ID:/uVoOsIs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このままマサルの完全勝利が見たい
 ▼ 170 ミツルギ@チリソース 23/06/25 01:12:04 ID:J/bI1Ikc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハーレム
ガラルの支配者
女の子に優しい
他のカップルを引き裂いてでも女を手に入れる


マサル信者の望みを何一つ狂うことなく叶えた作品って今までで初めてじゃなかろうか
 ▼ 171 ルキモノ@ヒメグマのツメ 23/06/25 01:15:22 ID:jqJo5MhA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>170
その代わり、マサルがローズやウォロを遥かに超えて最大の悪役になってるという信者への戒めもある
 ▼ 172 マゾウ@テラピースほのお 23/06/25 01:18:06 ID:y0nAVZg2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
野心を最後まで隠していただけで、欲望にどストレートなウォロ

思想の是非はともかく手段が行き過ぎた説あるローズ

何かを履き違えた結果、悪意もなければ自覚もないこの作品の悪役
 ▼ 173 リランダー@カセキのトリ 23/06/25 01:25:25 ID:y0nAVZg2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
あれ、でもこうして並べてみるとマサルとローズは同じ説ギリギリないか?
前者はガラル以外まで巻き込んじまってるけど
 ▼ 174 sw1CCSNO2c 23/06/25 13:50:48 ID:gnR.aKGA [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エリアゼロ】

ホップ「ここが…パルデア地方の立ち入り禁止区域…」

ビート「エリアゼロ…」

ダンデ「事前に聞いた話だと、ここにいる野生ポケモンは皆屈強で、中には古代のポケモン…パラドックスポケモンもいる、ということだったな」

アオイ「はい。…以前、訳あって私とネモ、ボタン、ペパーの4人でここに来た時は、それはもう手強かったです」

ハルト「そういえば、僕とアオイが連れているコライドンも、パラドックスポケモンだったっけ」

ペパー「まぁ、そうだな」



アオイ「この一番奥深くに、マサル達がいる…その前にそれだけのポケモン達がいるこの道を抜けないといけないんです」

ペパー「…!言ってる傍からおいでなすったちゃんだぜ!」
 ▼ 175 sw1CCSNO2c 23/06/25 13:53:05 ID:gnR.aKGA [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チヲハウハネ「ぷひいいぐるる…」

サケブシッポ「ぷり…」


アオイ「来た!」

ビート「早速戦闘ですか……」

ペパー「…!?おい、奥を見ろ!」


ハバタクカミ「ムウマァ…」

ガバイト「がるる…!」

ジヘッド「じへー」


アオイ「ウソ…!?あのポケモン達は普段、地下にいるはずなのに!?」

ペパー「なんで地上に上がって来てるんだよ!?」
 ▼ 176 sw1CCSNO2c 23/06/25 13:55:05 ID:gnR.aKGA [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「……待って。それ以前に様子が変だ」

ホップ「ああ……あのポケモン達…なんか怯えていないか?」


アオイ「…えっ?」


チヲハウハネ「ぷひゅるるる…」

サケブシッポ「ぷり…」


ダンデ「…本当だ。よく気が付いたな、ホップ!」

ハルト「…一体どういうことだ?」

ビート「ふう…驚かせてくれますね…」

アオイ「とりあえず、戦わなくて良さそう…?」
 ▼ 177 sw1CCSNO2c 23/06/25 13:56:55 ID:gnR.aKGA [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ペパー「あの獰猛なコイツらが怯えてるって…相当だぜ…?」



ハルト「…」スタスタ

アオイ「あっ!ハルト、待って!」

ホップ「いくら何でも丸腰で近づくのは…!」


サケブシッポ「ぷりっ!」ビクッ!

チヲハウハネ「ぷひ…!」

ハバタクカミ「き、きしゃー!」


ハルト「…怖がらないで。僕らは大丈夫だ」

ポケモン達「……」
 ▼ 178 sw1CCSNO2c 23/06/25 14:01:50 ID:gnR.aKGA [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴアアアアアッ!



ダンデ「な、なんだこの声!?」

アオイ「トドロクツキ…!?」

ハルト「それもこれ、かなり近いよ…!」

ペパー「オイオイ…!そんな名前のヤツ、前来た時この近辺じゃ見かけなかったぜ!?」

ホップ「…何かが原因で生態系が乱れてるな」

ビート「では、本来地下にいるはずと仰ってたこのガバイトやジヘッド、あのゴーストタイプみたいなポケモンは、そのトドロクツキというポケモンに住処を追われた…?」


アオイ「…かもしれないね。とにかく急ごう!」

5人「おう!/はい!」
 ▼ 179 sw1CCSNO2c 23/06/25 14:05:11 ID:gnR.aKGA [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エリアゼロ・第二ユニット付近】

トドロクツキ「ゴアアア!ゴアアアア!」

アオイ「やっぱり!こんなところまで上がってくるなんて!」

ペパー「流石にあっちは戦わないといけないのかもしれねえな…」


トドロクツキ「!」

ハルト「くっ…僕らを敵と認識したか…!」

ビート「ドラゴンタイプに見えますね…なら僕が行きますよ!サーナイト、ムーンフォース!」

サーナイト「サーナ!」🌕✨

トドロクツキ「グエエエエ!?」

ダンデ「効いてるぞ!」

アオイ「お願い、大人しくなって…!」


ズシン…

ビート「終わりみたいですね」
 ▼ 180 sw1CCSNO2c 23/06/25 14:08:05 ID:gnR.aKGA [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トドロクツキ「……ぐるっ」

ハルト「……」ソロ~リ


トドロクツキ「!」ビクッ!

ハルト「……回復、してみるね」


ハルトは げんきのかけらを使った!

バサッ!

トドロクツキ「…!」バサッバサッ


ペパー「に、逃げていくぜ…それも、上の方へ…」

ハルト「……もしかすると、あのトドロクツキも、何かあって地下から逃げてきた…だとすれば原因は…!」

ホップ「…下の方にいる、マサル達か」

ハルト「…だと思う」


ペパー「…しかしホントにハルト、マジな時はすげぇマジだ…普段のスケベなハルトはどこへ行ったんだ」
 ▼ 181 sw1CCSNO2c 23/06/25 14:11:28 ID:gnR.aKGA [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルト「スケベの風上にも変態の風上にも置けないヤツが現れたのも許せないだけだよ」

ペパー「いや聞こえてたちゃんか!?」

アオイ「あはは……」

ダンデ「…ひとまず、先を急ごう」

ホップ「そうだな」

ビート「ええ」




【最深部】

ユウリ「あははぁ…やっぱり我慢できないぃ♡」ギシッギシッ

マリィ「ユウリ、ずるいね」

ソニア「ほーら、そろそろ私達もあいつらを迎えなきゃだから、ユウリはさっさとイッちゃいなさい」

マサル「…だってさ。それじゃあ、直前の俺のエール、感じてくれっ…うっ!」ビクン!

ユウリ「んあぁぁ……これよぉ…この熱いの…いつかゴム越しじゃなくて直に受け取りたいぃ…♡」ビクン
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