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ポケモン

【R-18注意】サトシ「女体化?」

 ▼ 1 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 20:28:01 ID:NbSTblts [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【注意】
何番煎じネタ
キャラ崩壊注意
時系列は気にしないで下さい
………………………………

セレナとユリーカは買い物にお出かけ中。特訓を続けるサトシ。

サトシ「アイアンテールだ!ピカチュウ!ふぅ……ちょっと休憩しようか」

シトロン「…サトシ。お疲れさまです。スポーツドリンクをどうぞ」

サトシ「え?… ああ 。ありがとう。…俺に何か用?」

シトロン「はい。実はつい先程、とてつもなく実用的で画期的な発明を(略)……」

…………

サトシ「女体化薬?」
 ▼ 22 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 21:35:45 ID:NbSTblts [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムニュッ……クリッ……


サトミ「も…やめ…んっ!」


シトロン「でも少し硬い?まだ熟れてはいないみたいですねぇ」


胸を揉まれると同時に指の間で大きくなった乳首を挟まれて何度もコロコロと転がされる。


サトミの意思とは関係無く、先端がムクムクッと大きくなって、キツくなったシャツからピンと飛び出した。


サトミ(こ…これが女の子の身体……?)
 ▼ 23 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 21:39:27 ID:NbSTblts [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「やぁ…あぁぁ…シトロン…俺…俺……」


シトロン「……ダメですよ、サトミ」


サトミ「ふぁ……あ?……」


たまらず声を上げた唇にシトロンの人差し指が押し当てられる。


シトロン「君は今女の子なんだから俺なんて言っちゃダメです。ちゃんと「私」って言わないと」


サトミ「わ……私……」


サトミ(…なんだろう……私は今まで「俺」って言ってたのに、何でこんなに私の事を「私」って簡単に呼ぶ事が出来るんだろう…)


たった一言……自分を女と認める言葉を口にしただけで……サトミの中で何かが変わった気がした……
 ▼ 24 ワパレス@たべのこし 16/07/20 21:39:38 ID:KwMzdFj. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナとのレズ展開を期待
 ▼ 25 イクン@りゅうのキバ 16/07/20 21:42:31 ID:gs6j4RA. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 26 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 21:43:49 ID:NbSTblts [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「おや?急にトロンとしてきましたね。そんなに女の子の身体を触られるのが気持ちよかったんですか?」


サトミ「……うぅ……は…はい……」


シトロン「だったら、もっと気持ちよくしてあげます。ほら。君の口で舐めて。」


サトミ「……んっ……」


さっきからサトミの唇を撫でまわしていたシトロンの人差し指におずおずと舌を伸ばすと、両手を添えて口の中に含んで舐める。


その一方で、空いているシトロンの片手がズボンに仕舞いこまれていたTシャツの裾を一気に捲り上げる。


サトミ「あっ……ダメッ……」


途端に下から形のいい白いふくらみがこぼれ出てきてプルプルッと震える。


サトミ(これが…私のオッパイ……)
 ▼ 27 ンドロス@ヘルガナイト 16/07/20 21:48:38 ID:MSqvjYrQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 28 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 21:50:42 ID:NbSTblts [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
口から指を抜かれてから視線を下げると、捲り上げられたTシャツの向こうに見慣れない二つのふくらみがあった。


今まで女性のおっぱいは何度か見てきたけど、私の胸は記憶の中にあるそれよりは小さいけど形は同じくらい綺麗だとサトミは思った。


そして、乳房の先端ではさっきからジンジンしている小さなピンク色の乳首がヒクヒクと震えている。


そんなサトミの目の前 で、さっきまで咥えさせられていたシトロンの指が敏感な乳首をキュッと押しつぶした。


ムニュ


サトミ「ひゃん!!」
 ▼ 29 リッパー@ピッピにんぎょう 16/07/20 21:51:12 ID:aLr7WEbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メチャシコ
 ▼ 30 フォクシー@バトルサーチャー 16/07/20 21:52:53 ID:0h0vpAQ2 NGネーム登録 NGID登録 報告
TSFはいいぞ
 ▼ 31 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 21:54:27 ID:NbSTblts [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
口から男の時からは想像もつかないようなかわいい悲鳴が上がる。


クリクリ……


そのまま乳首をこねて、摘まれるたびに、ビクンビクンと身体を振るわせながら声を上げる。


シトロン「ふふふ…こんなに感じて。サトミはエッチな女の子ですね」


サトミ「そ…そんな…違う……私は……」
 ▼ 32 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 21:57:34 ID:NbSTblts [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「……感じてないんですか?じゃあ、ここが濡れてるなんて事は無いですよねぇ。なんてったって「サトシ」は男の子なんですからね!」


さっきまでボタンを外していた手が何時の間にかサトミのズボンのベルトを外して、肌の上を滑るようにブリーフの中へと入ってくる。


サトミ「だ…ダメェ!そこはダメェ!いやぁ!!」


女の身体になって、そこは一番触れることが恐かった場所。


男の自分の象徴が消えてしまって、全く未知の器官になってしまった事でサトミの中の不安が膨れ上がってしまった。


だからシトロンの指がそこに触れようとすると、身体を強張らせて何かに耐えるように緊張してしまう。


……ぬちゅり……


サトミ「ふぁん!!」
 ▼ 33 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:00:39 ID:NbSTblts [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(な…なにこれ?)


シトロンの指が肌の上をなぞり、サトミの女性の部分に触れた瞬間、湿った音がすると同時に頭の天辺から指の先一本一本にまで電流が走った。


力の入っていた身体が小刻みに震えながらもっと力が入って身を竦ませた。


シトロン「フフフ…こんなに濡れてるじゃないですか。ヌルヌルですよ。これでも感じてないんですか?」


 ▼ 34 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:02:10 ID:NbSTblts [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クチュ…チュプ…クチュクチュ…キュリ…グチュ……



サトミ「あ、ああ!ダ メ、何、なに!何これぇ!わかんない、あん、や だぁ!やぁぁ!!」



今まで感じた事の無い女の子の刺激の凄さにサトミの口から嬌声が上がりつづける。


シトロンの指はサトミの濡れた陰唇を割り開くと、指の腹を押し付けるように何度もこすり上げ、ふっくらとした花びらを挟み上げる。


そして充血した肉芽の皮をめくり上げると、クリクリっと転がす。



サトミ「ひゃぁ!!ひぃぃ!!だめぇぇええ!!!」
 ▼ 35 ピンロトム@2ごうしつのカギ 16/07/20 22:05:44 ID:UfbFxI0M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
神SSと聞いて!バッ
 ▼ 36 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:07:14 ID:NbSTblts [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アソコのすぐ上から身体を貫くような刺激が走る。


弄られるたびにアソコの奥がビクビク痙攣して、止まることなくネットリとした愛液を溢れさせる。


シトロン「ハァ…ハァ…これが女の子の感じ方なんですね。もっと気持ち良くさせてあげましょう!」


ムギュッ


不意に胸を揉む力が強くなる。乳首だけでなく下から揉み上げるように指を食い込ませて、先っぽがさらに大きくなろうとしてるようにジンジンしてる。


サトミ「んぁあああ!!?」


クチュ…クチュ…クチュ


下のほうも広げられた粘膜を執拗に弄られて、蕩けそうなほど気持ちよく、中で何かが破裂しそうな感じがしてくる。


 ▼ 37 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:10:13 ID:NbSTblts [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「うねってる!お腹の中で何かうねってる!!ああああ!オッパイも!オッパイも気持ちいい!」


シトロン「フフフ…そんな事を大きな声で。そんなスケベな娘はこれでイかせてあげましょう」


ピンッ!


充血して膨れ上がったクリ○リスを、強く指で弾かれる。


その瞬間――


サトミ「あっ…あっあああぁぁあああっあぁ!!!」


目の前が真っ白に輝き、何も見えなくなる。そして、下腹部で膨らみつづけた快楽の風船が破裂して、裂け目から怒涛のように溢れ出した。
 ▼ 38 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:12:43 ID:NbSTblts [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「ひゃぁぁぁああああ!!」


初めての女としての絶頂に、もう何も考えずに叫びつづける。


ベッドの上で身体を仰け反らせて、つま先まで強張って細かく痙攣しつづける。


サトミ「ぁぁ……ぁ……」


ビクッビクッと痙攣の間隔が大きくなるころには愛液も止まりつつあった。突っ張っていた四肢からも力が抜け落ちる。


絶頂から開放されて身体から力が抜けて――


じょろ…じょろろろろろろろろろろろ……
 ▼ 39 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:16:38 ID:NbSTblts [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン 「ハァ…ハァ…おや?サトミ、おしっこ漏らしてるじゃないですか。いけない子ですね。それに…この臭い、物凄くきついですよ」


サトミ「ああ…あ……ああ……んあ………」


ちょろろろ………


シトロン「ううっ…サトミっ!…ぅっ!…ふぅ……」


シトロン「………今回の分泌物は皆サンプルとして解析しましょう。ふふ…これから毎晩この「調査」を続けますからね…」


……シトロンが何か言ってるようだけど、サトミの耳には聞こえない。


いや、聞こえてるけど、何も考えられない……


全てを出しきったサトミは、段々暗くなっていく視界のまま、ベッドに身を預けてガックリと気を失った……
 ▼ 40 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 22:21:48 ID:NbSTblts [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずここまで。
 ▼ 41 ョロボン@ヒメリのみ 16/07/20 22:22:20 ID:UfbFxI0M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 42 テルグマ@マスターボール 16/07/20 22:24:53 ID:gs6j4RA. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
とてもよい
 ▼ 43 シコ@ペアチケット 16/07/20 22:30:19 ID:ZKRsx3Ww NGネーム登録 NGID登録 報告
次は憑依もの書いてください
お願いします!
 ▼ 44 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:14:34 ID:QhFEkAXQ [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
目が覚めるといつの間にか布団の中にいた。


たしか……そうだ、シトロンと……そこまで考えが至った時、急にぼやけていた頭がハッキリしだした。


サトシ?「……俺は…女になったのか?」


布団の中で身じろぎすると、手足の肌に直に毛布が触れる感じがする。


胸やお腹には服を着ている感触があるから、上着とズボンを脱がされて、ベッドに寝かされているんだろう。


そして、それ以外にも違和感が……


サトミ「…やっぱり……」


仰向けになった身体の胸の上には今まで感じた事の無い重さが乗っている。
 ▼ 45 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:17:07 ID:QhFEkAXQ [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
身体を動かすたびに一緒になってバランスを変えるソレに手を動かして触れてみると、ムニュッと押し返すような弾力。


それは間違い無く女性の胸。


サトミ(そう、わたしの、胸)


サトミ(夢じゃなかったんだ……わたしは…女になっちゃったんだ……女に……)


眠りから覚めた事で現実がよりはっきりと認識される。


サトミ(今までのことは全部本当の事。嘘にする事も夢にする事も出来ない)
 ▼ 46 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:19:41 ID:QhFEkAXQ [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「やあサトミ、目が覚めましたか?」


感慨にふける暇も無く、サトミが目を覚ました事に気がついた事件の元凶、シトロンが声を掛けてきた。


布団の中から周りを見渡すと、既に夜になっていたようで室内は暗くなっている。


窓から入ってくる星と街の明かりだけが頼りだ。


シトロン「気分はどうです?気持ち悪くないですか?」


シトロンがベッドの近くに寄ってくる。


サトミ「大丈夫だけど…わたし、本当に女の子になっちゃったんだな……」


サトミの口から紡がれる女の子の声にも、さっきまでの違和感が無い。
 ▼ 47 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:22:28 ID:QhFEkAXQ [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不意にさっきまでの行為を思い出して恥ずかしさが込み上げてくる。


サトミ「なぁ!……さっきのことさ///」


シトロン「え……ああ……サトミがおしっこを……」


サトミ「わー///……誰にも言うなよ!」


シトロン「モチロンです。身体の「診察」はこれから二人っきりの秘密にしましょう」


シトロン(その方が都合がいいですしね)


サトミ「………………」
 ▼ 48 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:24:43 ID:QhFEkAXQ [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「……シトロン」


シトロン「はい?」


何かを決心したように不意にサトミが口を開く。


サトミ「……薬の効果が切れるまで、わたし頑張ってみるよ」


シトロン「……それでこそボクの憧れのサトミです」


サトミ(……そうだよ。別に男に戻れないわけじゃない。くよくよしてたって始まらない。何とかなるさ)

…………………………
 ▼ 49 ガヘラクロス@ひかりのいし 16/07/22 21:26:37 ID:pPjApye. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 50 メグマ@ヤタピのみ 16/07/22 21:30:02 ID:VePYXmeU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 51 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:34:03 ID:QhFEkAXQ [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
翌朝、サトミの身体の変化に驚きを隠せない女子二人にシトロンが事情を説明した。


シトロン「つまり…科学の進歩のために…カクカク メブキジカ…サトミとして協力してもらったわけです」

サトミ「はは……まあ……」


ユリーカ「サトシ!女の子になっちゃたの?」


サトミ「おぅ…じゃなくて…うん、よろしくね。ユリー カ」


ユリーカ「すっごく可愛いよ。サトミちゃん」


サトミ「嬉しくない…」


シトロン「フフ……どうです。この肌のはり。髪のツヤ。そして!この豊満な胸のふくらみ!どこをどう見ても立派な女の子ですよ!」


ユリーカ「お兄ちゃんうるさい!変態!」


サトミ(みんな他人事だと思って、うるさいな)
 ▼ 52 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:39:24 ID:QhFEkAXQ [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(サトシ……)


セレナは「彼女」のからだを見つめ、少し、ほんの少し前のことを思い出す。


以前、風邪をひいた「彼」を看病した 際、見てしまった男の時のからだとは、今の女のからだはまったく違っている。


服こそ、いつものサトシだが胸やお尻は窮屈そうに張り出し、セレナから見ても綺麗なラインを描いている。


どこからどう見ても女。そう、女。


セレナ「……イイネ……スゴくイイ……」ボソッ


男らしいサトシからは想像できないギャップ。


彼女「サトミ」の全てがセレナのオシャレ心に火をつけた。
 ▼ 53 1◆IcICQJaxBw 16/07/22 21:40:29 ID:QhFEkAXQ [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 54 チコール@ライボルトナイト 16/07/22 22:06:12 ID:ImP/BWW2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 55 ノプス@ライブキャスター 16/07/22 23:09:05 ID:IGZpEjVo NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 56 ワムラー@ラグラージナイト 16/07/23 15:12:43 ID:DyWJt8wU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 57 マンタ@メカニカルメール 16/07/23 19:02:32 ID:m1hmJBWE [1/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「なんか顔つきが怖いぞ?セレナ?」

セレナ「!!……なんでもないわ。それよりサトシ!…じゃないサトミ!これから服はどうするの?」


サトミ「……何も考えてなかった。」


セレナ「……じゃあ。買い物にいかない?」


セレナ「女の子の身体には女の子の服が必要なの。それに今のサトミは、ほんっとに可愛いんだから。勿体ないわ」


サトミ「いや……俺……わたしは……別に」


セレナ「私がコーディネートしてあげるから!」
 ▼ 58 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:02:54 ID:m1hmJBWE [2/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
トリ忘れました
 ▼ 59 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:06:37 ID:m1hmJBWE [3/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「ふむ……一理ありますね。しかし、そういうことならセレナの服を借りたらどうでしょう」


セレナ「イロイロと…その…サイズが//」


…チラッとサトミの胸に目をやる。


シトロン「ははーん!なるほど!」ニヤニヤ


ユリーカ「お兄ちゃんの変態!見るな!」


サトミ「え?……え?」


セレナ「だから……ね……一緒に買い物にいこう?サトミ本人がこないと服の試着できないわ」


サトミ「でも…」


この身体で出歩いたことがないから……少し怖い気がする……


セレナ「ね?いこ?私に任せて!」
 ▼ 60 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:12:06 ID:m1hmJBWE [4/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン(……セレナのブラも入らないサトミの胸……街の野獣に襲われなければ良いですが……)


ユリーカ「セレナ!」


ユリーカがセレナの耳元でささやく。


ユリーカ(二人でデートみたいだね!)


セレナ「そ///そんなこと///」


サトミ「え?」


セレナ「な///……なんでもないよー///」


シトロン(まあ……セレナもついていますが……)


シトロン「サトミ。「男」には気をつけて下さいね」


サトミ「???……ありがと」


シトロンの心配を他所にサトミとセレナは街へ買い物に繰り出した。
 ▼ 61 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:14:50 ID:m1hmJBWE [5/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして今、セレナがエスコートし、サトミは女の子の服の試着中……


セレナ「サトミ。サイズはどう?」


サトミ「ああ///……ぴったりだよ……ちょっと足元がスースーするんだけど/// …」


セレナ「ふふ……スカートはいたことが無いんだからしょうがないわね」


サー……


試着室のカーテンが開かれると、


鏡の前に立っているサトミはセレナの顔を見るなり、恥ずかしそうに、スカートを両手で握り締めている。
 ▼ 62 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:16:26 ID:m1hmJBWE [6/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「……変じゃないかな……セレナ?」


セレナ「……」


そこにいたのは、いつも元気で皆を引っ張ってくれる憧れの男の子ではなく、気弱で初心(うぶ)で、もし男だったらつい穢してしまいたい衝動に駆られそうな美少女


……に変身したサトミだった。
 ▼ 63 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:20:11 ID:m1hmJBWE [7/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「え?………」


無言で青い何かをもったセレナが近づいていく。


セレナ「ちょっとじっとしててね」


手慣れた動作で首に手をまわして胸元で結ぶ。


セレナ「……うん……できたよ。」


サトミ「……あ……このリボン!」
 ▼ 64 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:21:22 ID:m1hmJBWE [8/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
胸元に綺麗な青いリボンタイがつけられている。


セレナ「そう……「サトシ」からのプレゼント///……」


セレナにお礼であげたあの時のリボンだ。


セレナ「お揃いだね///」


サトミ「っ……ありがと///」


サトミ(女の子とお揃いなんて初めてでなんだか照れくさいな )
 ▼ 65 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:22:50 ID:m1hmJBWE [9/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「ほら。鏡を見て見て!」


サトミ「…わ…あ…」


フリルのついた白のブラウスに、膝を覆い隠す程度の丈のスカート。足首は白いソックス。胸元に青いリボンが彩る。


潤んだ瞳でこちらを見つめる様は、どこに行っても恥ずかしくないほどに“女の子”していた。
 ▼ 66 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:24:19 ID:m1hmJBWE [10/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「これが……わたし?」


サトミはしばらく鏡の中の少女に魅入っていた。


セレナ「スッゴく似合ってるよ。サトミ!」


サトミ「……ありがとう///」


ー嬉しいー


女の子の身体になってサトミが初めて感じた自分を変えるオシャレの喜びだった。


さっそく新しい服一式に着替えた。
 ▼ 67 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 19:59:17 ID:m1hmJBWE [11/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……………………



セレナ「洗い替えできる数の服にブラにショーツに水着……これで大体そろったかな?」



今日だけで少なくとも10店以上回っている。



サトミ「女の子ってどうしてこんなに服の種類が多いんだろ……はぁ〜…」



幸いにも、セレナの交渉という名の恐喝で、ジムリーダーとして収入を得ているシトロンから、かなりの軍資金を調達できたのでお金の心配はない。


 ▼ 68 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:00:57 ID:m1hmJBWE [12/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水着……なぜ水着かというと、


大量の買い物をしたオマケのくじ引き券でサトミがオープンしたばかりのプールの2人分の1日入場券を引き当ててしまったからだ。


セレナと相談した結果、せっかくの機会だから水着デビューしようと押しきられた。


サトミ(ユリーカ怒るだろうなぁ)


 ▼ 69 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:01:50 ID:m1hmJBWE [13/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカなら確実に新しいプールへ行きたがるだろう。


しかし、女の子になったばかりのサトミをサポートできるのは、幼いユリーカでも男のシトロンでもなくセレナしかいないのだ。


サトミ(プリンでも買って帰ろう)


サトミは荒れ狂うであろう小さな友達へささやかなお土産を考えていた。
 ▼ 70 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:03:43 ID:m1hmJBWE [14/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女性用のランジェリーショップに入るときサトミはさすがに恥ずかしい思いをした。


でも……


セレナとこういう女の子同士の買い物も悪くない。


自分でも驚く感覚だった……新しい服を着るたび、セレナに可愛いと誉めちぎられ満更でもなかった。


サトミ(なんだかセレナも嬉しそうだし)


……最後の店で大きめの紙袋に新しい服をまとめて詰めてもらった。
 ▼ 71 ビット@スーパーボール 16/07/23 20:04:37 ID:TgCQ63BA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウは?
 ▼ 72 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:06:43 ID:m1hmJBWE [15/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……目一杯買い物をし、へとへとになりながら、帰りの電車へと向かう途中、セレナがサトミへ呼びかける。


セレナ「サトシ」


サトミ「何?……あれ?……今」


セレナ「何でも私に頼って」


サトミ「……」


セレナ「女の子としては私の方が先輩だし色々力になれると思うから」


サトミ「……」


セレナ「私は少しでも「サトシ」の役に立ちたい」


その瞬間、サトミからはセレナが天使に見えた……


サトミ「……ありがとうセレナ」


 ▼ 73 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:09:41 ID:m1hmJBWE [16/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミは大きな買い物袋を片手に、もう片方の手を差し出す。


セレナはサトミを見つめながら女の子になった華奢な手をそっと握った。


……女体化して何より有難い女の子の理解者。サトミは心からセレナの助けに感動していた。


しばらくお互い見つめ合うと、サトミが切り出した。


サトミ「そろそろ……帰ろうか」


セレナ「うん!……て……え?……」
 ▼ 74 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:12:03 ID:m1hmJBWE [17/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナが驚いたのは、握りあっていた手をそのままにサトミが歩き出したからだ。


まるで……カップルが手を繋いでいるように。


セレナ「ねぇ……手///」


サトミ「だってまだ離したくないから」


微笑みながらサトミがささやいてくる。


セレナ「え!?……それって!?///」


セレナ(なんだか……本当に……デートみたい///)


二人の想いは微妙に違うものの、握られた手の温かさを感じながら、つかの間、夢心地を味わっていた。
 ▼ 75 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:13:52 ID:m1hmJBWE [18/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幸せオーラを振り撒き、お揃いの青いリボンをつけて、駅のホームまで手を繋ぐ美少女二人。


すれ違う男達も何かを感じ声をかけなかった。


セレナ(どうか知り合いに合いませんように……ああ、手を繋いで帰ったらシトロンやユリーカに何て言われるかな///)


……………………
 ▼ 76 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 20:15:15 ID:m1hmJBWE [19/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>71
ピカチュウさんは合いの手を打ってくれているよ。脳内保管して下さい。

とりあえずここまで。
 ▼ 77 ガース@フリーズカセット 16/07/23 20:42:04 ID:o2kwCvQQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
百合百合しい 支援
 ▼ 78 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:11:38 ID:m1hmJBWE [20/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………
【夜】

シトロン「さぁ、サトミ。こっちを向いて胸を見せて」


サトミ「……はい」


恥ずかしいけど、元に戻るためだもの……エッチなことじゃない……じゃないから……


サトミは恥ずかしさに頬を赤く染めながらも、言われたとおりに白いブラウスのボタンをゆっくりと上から順に外していく。
 ▼ 79 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:13:24 ID:m1hmJBWE [21/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シンプルな白いブラと隠し切れない豊かな双乳の谷間が徐々に見えてくる。


やがてボタンは全て外され、汗をかいて濡れたサトミの肌がシトロンの前に曝け出される。


シトロン「明日はセレナとプールですって?」


先ほどから胸元の青いリボンがちらつく。


シトロン「こんな邪魔なものは取ってしまおうね」


微かな嫉妬心を覚えて、リボンを手にかける。
 ▼ 80 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:15:38 ID:m1hmJBWE [22/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「あっ……」


胸元の青いリボンがスルリと抜き取られる。


いつの間にかブラも、そして自分で捲り上げていた服さえも取り去られている。


シトロン「手で隠してはダメです よ。さぁ、よく見せてごらん」


サトミ「う……」


サトミは瞳を閉じて、両手を体の横にたらす。


張りのある胸は垂れることなく、それどころか見られることでどんどん感じてきて……


大きくなった心臓の音に合わせて小刻みに震えて、膨らんでいるような気がする。
 ▼ 81 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:17:47 ID:m1hmJBWE [23/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「フフフ……こんなに大きくなってしまって。ほぅ、肌が赤くなっていますね。……これは早急に中身を吸い出した方がいいですね」

ヂュルル……チュパッ……


サトミ「あ…ダメ…そんな…いきなり吸うなんて…ん……ああ…」


サトミの胸が形が変わるぐらいに強く揉まれ、先っぽもシトロンの口の中でクニクニって舌で転がされる。


……昨日と同じ「うねり」がジワリとやってくる。


サトミ(吸われちゃうぅ……)


チュパッ……


シトロン「ぷはっ…ふう」
 ▼ 82 フキムシ@ギンガだんのカギ 16/07/23 22:18:38 ID:TgCQ63BA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シコロン最終的に逮捕されねーかな
 ▼ 83 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:20:02 ID:m1hmJBWE [24/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「気持ちいいですか、サトミ?」


サトミ「うん、気持ち、いい、よぉ。……もっとぉ……」


とうとうサトミを自ら求め始めた。


シトロン(…そう。この状態になるのを待っていたんだ)


ピタ


サトミ「あ…な、なんで?」


あきらかに困惑の表情を浮かべるサトミ。


当然だろう。自ら快楽を受け入れ始めた
ところだったのだから。


シトロン「続けて欲しいんですか?」


サトミ「…はい……お願いします」
 ▼ 84 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:22:55 ID:m1hmJBWE [25/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン(せめて……この時だけはボクだけのものにしたい)


身体の疼きを我慢できない、といった感じのサトミ。


シトロン「なら誓ってもらいましょうか」


サトミ「誓う?」


シトロン「正面からキミを捉えているカメラがわかりますね?」
 ▼ 85 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:24:16 ID:m1hmJBWE [26/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「は、はい」


恥ずかしそうに目をそむける。


シトロン「いま録画状態になっている。あのカメラに向かって言うんだ。『診察中はボクをご主人様と呼び、ご主人様に従順な メスになる事を誓います』とね」


サトミ「そ、そんな!?」


驚愕の表情で、シトロンを見るサトミ。
 ▼ 86 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:27:49 ID:m1hmJBWE [27/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
嫉妬心、独占欲、支配欲……様々な冷たい黒い感情がシトロンに渦巻いていた。

ピト


サトミ「あ、あ、あ、こんな、あん…」


クリトリスに…尿道口に…アナルに……シトロンの指先が軽く触れていく。


サトミ「こんな、あん!こんなんじゃ、だめぇ、だめだよぉ」


ほとんど泣き声になりながらシトロンに訴える。


その反応を楽しみながら、シトロンはその行為を繰り返す…


サトミ「だ、だめ、おさまらないの!これじゃあ!」
 ▼ 87 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:29:36 ID:m1hmJBWE [28/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「さぁ」


やがて、涙を浮かべながら、小さく頷くサトミ。


サトミ(…初めから選択なんかできないんだ……)


サトミ「く、…わ、私、サトミ は、シトロン、の…」


シトロン「……」


サイズ「診察中は、シトロンを、ご、主人様と、呼び…ご主人様のメス…メス…」
 ▼ 88 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:30:39 ID:m1hmJBWE [29/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不意にシトロンは焦らしていた手を止める。


シトロン「じゃあ止めますか……」


サトミ「い、云います!云いますから!!…どんな命令でも従います。シトロンの従順なメスになるように…私をしつけてくださいぃぃ!」


サトミはカメラに向かってほぼ絶叫に近いかたちで宣誓した。


シトロンは静かに微笑む。


サトミ(セレナ…)


脳裏に一瞬だけ少女の顔が浮かんだ。
 ▼ 89 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:32:00 ID:m1hmJBWE [30/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……グチュ……プチュ……


その晩の診察は夜更けまで続いた。


シトロン「ふむ、数値に変化なし……か……」


サトミ「もう…だ、だめぇ〜身体ぁ〜身体がおかしくなるぅ〜」


シトロンの胸の上に倒れこむサトミ。


シトロン「頑張ったね。ボクのサトミ」


その髪を撫でながらシトロンは奇妙な感覚に包まれ始めていた…
 ▼ 90 1◆IcICQJaxBw 16/07/23 22:32:23 ID:m1hmJBWE [31/31] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 91 リリダマ@どくバリ 16/07/23 22:32:36 ID:hDPABsRQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 92 ノセクト@ハバンのみ 16/07/23 23:42:57 ID:o2kwCvQQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ネ
 ▼ 93 ンファン@ひでんのくすり 16/07/24 00:01:57 ID:jMMy.UY2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 94 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:37:54 ID:wF1Cj1gE [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【翌日】


サトミ「じゃあ、シトロン!ユリーカ!行ってくるよ!」


ユリーカ「また、お土産買ってきてねぇ」


シトロン「お気をつけて」


セレナ「まかせといて!」


……ジロリ
サトミとセレナが振り返った瞬間、シトロンがセレナへ鋭い視線を向ける。


ユリーカ「行っちゃったね」


シトロン「……何もなければ良いですね」


天候は快晴。


雲一つない絶好のプール日和だ。
 ▼ 95 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:40:06 ID:wF1Cj1gE [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………………


サトミ「でっかいなぁ」


セレナ「うわぁ」


やってきたのは、まさにリゾートといった感じの大規模施設。


何種類ものプールや温泉、飲食店、スパなどを完備。


一点だけ、ポケモンはプールへの入場禁止という縛りがあるがポケモン達専用のレジャーランドもあった。


ピカチュウや手持ちのポケモンも預けられる時は不満そうだったが、中に入れば皆で楽しんでいるようだ。
 ▼ 96 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:43:22 ID:wF1Cj1gE [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミはセレナに手伝ってもらい、あくせすながら、慣れない女の子の水着へ着替え、クリームを塗り、休憩用の場所をタオルで確保して……


サトミ「さぁ!それじゃ準備も終わったことだし、そろそろ泳ごう!いつまでもこんなところに座ってたら泳ぐ前に真っ黒に日焼けしちゃうよ!」


セレナ「うん!」


呼び掛けられ、セレナも腰を上げる。


サトミはセレナの手を掴むと、夏の日差しを浴びて輝くプールめがけてまっすぐ駆け出して行った。


サトミ(さ〜て、何して楽しもうかな?)


……………………
 ▼ 97 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:45:48 ID:wF1Cj1gE [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バシャ。バシャ。

……最初は二人で泳いでいたけれど、セレナが泳ぎの得意なサトミのペースについてこれるはずもなく、いつの間にかはぐれてしまった。


サトミ(あれ?セレナは?……ま、あとで休憩場所で合流すればいっか)


広大なプールや巨大スライダー、流れるプールも完備とちょっとした水中リゾートなだけに一通り泳いで回るだけで結構な運動になる。


サトミ(ふぅ……こんなに広いプールで泳ぐのっていいなぁ……来てよかった……)


自転車に一度乗れれば、その感覚を覚えているように、サトミにとって、女の子の身体でも泳ぐのは簡単だった


……胸の違和感と持続力を除けば。


泳げることがわかったとたん、サトミはその爽快感に夢中になった。
 ▼ 98 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:47:24 ID:wF1Cj1gE [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方、



セレナ「サトミぃ……もお〜……どこいったのよぉ」



すぐ横をビキニパンツ一丁の男の人が舐めるような視線を投げかけながら通り過ぎていく。



セレナの顔には不安と緊張がありありと浮かんでいた。
 ▼ 99 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:50:03 ID:wF1Cj1gE [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……………


サトミ(ちょっと休憩)


サトミは、疲れた手足を投げ出して仰向けになると、水着がぴっちり張り付いた豊かな乳房を水面から突き出すように水に体を任せる。


サトミ「んーっ……気持ちいー……ん?」


(うわっデッケー!)


(見ろよ!あの娘エロッ)


サトミ(……///)


しかし、こうして水を漂っている今でさえ、サトミの女の子の身体に何人もの男の視線が集まっている。
 ▼ 100 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:53:12 ID:wF1Cj1gE [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(……///)


胸や太股、そして水着に覆われた股間に視線が突き刺さる。


イヤらしい男の視線に慣れないサトミは、体が水中にいるのに恥ずかしくて火照っていくのが分かる。


サトミ(……落ち着かないな)


サトミは体を回すと、そのまま深く水の底へと潜り、プールサイドに辿り着いて水から体を引き上げる。


その途端、言い様のない羞恥心が込み上げてきて、サトミの体に震えが走った。


熱く焼けたプールサイドに立ち上がると、周囲の視線の多くがサトミの体に次々と集まってきて、無遠慮に太ももや乳房を見つめてくる。
 ▼ 101 ガプテラ@レンブのみ 16/07/24 20:54:51 ID:CQzDtTZs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シコロンに助けてもらわなきゃ
 ▼ 102 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:55:43 ID:wF1Cj1gE [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(少し休んだら、もうひと泳ぎしよう)


何しろ今日は貴重なプールに来てるんだし……


少し水着が食い込んだお尻を小さいながらも左右にくねらせてプールサイドを歩く。


すぐさまサトミに集まる視線が熱を増す。


濡れた水着は乳首の形も股間の形も露わにしているのと同じだ。冷たい水で冷えたはずの体は、一歩歩くたびに視線を感じて、内側から熱く火照りだす。


サトミ(わたしが本当は男だって知ったら、どんな反応するんだろうな…)


はっ!とあることに気付き、立ち止まる。


サトミ「あ……セレナは?」
 ▼ 103 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 20:59:14 ID:wF1Cj1gE [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


セレナ「困ります!」


タオルを置いていたテーブルでは


……泳ぎを早々に切り上げ、日差しを避けて休憩していたセレナがナンパされてる真っ最中だった。


ナンパ男「君可愛いよね。 さっきから全然泳いでないじゃん。俺が泳ぎを教えてあげよっか? 」


セレナ「あの……私、待ってる人がいるので……悪いですけど、ナンパだったら他を当たってください」


セレナの胸の膨らみや、整えられたボディーラインは座っているだけで、濡れた水着が身体に吸い付き、 エロティックになっている。


そんなセレナの体をナンパ男は、じろじろと舐め回すように見ていた。
 ▼ 104 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 21:01:11 ID:wF1Cj1gE [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男「知ってる知ってる。他の女の子も美人だったよね。俺なら何人でも全然問題ないからさぁ」


セレナ「…………」


いいかげん聞いているだけでもイヤになってくるナンパ言葉から逃げるように、セレナは腰を上げ、歩き出す。


すると、男はいきなりセレナの右手を握り締めた。
 ▼ 105 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 21:03:49 ID:wF1Cj1gE [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男「まぁまぁ、もう少しゆっくりしたっていいじゃないの」


セレナ「……すいませんが、手を離してくれませんか? 人を呼びますよ」


ナンパ男「う〜ん、怒った顔も素敵だねぇ。本気で惚れちゃいそうだよ」


セレナ「もう!!」


握られていた手を無理矢理振り払い、そのまま男と逆方向に向かって歩き出した 。


ナンパ男「待ってよ。そんなに急がなくたっていいじゃないか」


セレナ「いいかげんに……して……!?」
 ▼ 106 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 21:05:37 ID:wF1Cj1gE [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「おい!やめろ!嫌がってるだろ!」


ナンパ男「なんだぁ?」


ズムッ!


ナンパ男「ホオゥゥッ!!?」


サトミ「アレ?」


男の肩をつかみ、振り向きざま一閃。


見事に決まるとは思ってなかったけど、思わず突き出したサトミの膝が相手の股間にモロ直撃してしまった。


サトミ「セレナ、こっちだ!」


セレナ「サトミ!」
 ▼ 107 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 21:08:40 ID:wF1Cj1gE [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しかし、サトミは、その痛みを知っているだけに、今は無き自分のおチ○チンにも同じような激痛が走っているような気分がして、他人事ではなかった。


さすがに悪い気がしてしまい様子を見ると、悶絶したまま呼吸も止めてしまったナンパ男はゆっくりと股間を抑えながら床へと崩れ落ちていく。


サトミ「あ…あの…その…ごめんなさい!」


おそらくサトミの声など聞こえちゃいないだろうけど、頭を下げながら一言謝ると、サトミはセレナの手を引き、プールにいた人たちの注目を浴びながらダッシュでその場を後にした。


………………


しばらく前屈みにうずくまっていた男がつぶやく。


ナンパ男「くそっ!……死ぬかと思ったぜ!……「サトミ」と「セレナ」か……覚えてやがれ!」
 ▼ 108 1◆IcICQJaxBw 16/07/24 21:09:12 ID:wF1Cj1gE [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで
 ▼ 109 ェリム@ひかるおまもり 16/07/24 21:09:26 ID:CQzDtTZs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシとセレナ本当に十歳か?
 ▼ 110 ダツボミ@べにいろのたま 16/07/24 21:52:05 ID:fJj9unQ2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 111 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:10:43 ID:finup9o6 [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


サトミ「はぁぁ……こんな騒ぎになっちゃった……どうしよう、せっかくセレナが連れてきてくれたのに……」


軽く体を拭き、水着と一緒にパーカーを羽織って自販機横のベンチに座ったサトミは、長々と溜息をついていた。


セレナ「サトミ……ごめんね……私のせいで」


サトミ「わたしこそ、ごめん。せっかく連れてきてもらったのに、楽しくなくなっちゃって……」
 ▼ 112 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:12:32 ID:finup9o6 [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「嬉しかったよ」


サトミ「え?」


セレナ「あの人しつこくって嫌だったから……サトミが助けてくれたとき嬉しかったの」


サトミ「わ…わたしは…ただ…セレナが嫌がってるのを見て…ついカッとなって……」


セレナ「……ありがと。凄くカッコ良かった」


サトミ「……そんなことないよ」


どちらかとなく手を握り、しばらく見つめあう。


行き交う人達が少女二人の関係を誤解するくらい二人の世界に浸っていた……
 ▼ 113 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:20:00 ID:finup9o6 [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


何か決意したようにサトミは顔をあげる。


サトミ「やっぱり、あの人にちゃんとあやまってくるよ」


セレナ「それは止めといた方がいいと思う。話のわかる人じゃなさそうだったし…」


サトミ「でもはずみで蹴っちゃったわたしも悪いから」


いま思えば暴力で解決することではなかったし、根に持って今後、相手に報復されるかもしれない。


早めに謝っておくべき……とサトミは思った。


セレナ「でも……」


サトミ「わたし行ってくる!セレナはもう少しだけ休憩してて!」


セレナ「……ぁ……サトミー!」
 ▼ 114 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:24:08 ID:finup9o6 [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


今日のナンパは連戦連敗。収穫なしだ。


楽しげなカップルにいつも以上にいらついてくる。


それもこれも………


ナンパ男「あー気分わりー。あの女のせいだ!」



タタタタ……


監視員「こら!プールサイドは走らない!」


???「すみませーん」


ナンパ男(そう……ちょうどあんな感じの……乳がデカい天然っぽい……!?)


サトミ「あ!いた!」
 ▼ 115 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:25:29 ID:finup9o6 [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男「サトミって言ってたな。てめえ!しょうこりもなく現れやがったな!」



サトミ「すみませんでした!」ペコリ



ナンパ男「はぁ?」



サトミ「お詫びに何でもします。蹴る気はなかったんです。つい……」



ナンパ男「つい……じゃねえ。俺はてめえのせいで天国見たんだぞ!……ん?……んん??」
 ▼ 116 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:29:44 ID:finup9o6 [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男(こいつ……よく見ると可愛い……それに……)


たゆんたゆんと揺れ弾みながら元の形に戻ろうとするボリュームのある膨らみは当然、男の視線を釘付けにする。


ナンパ男(近くで見ると、やっぱデけぇな……)


サトミ「すみませんでした」


前屈みにお辞儀をするとムニュッと音をたてそうな左右のふくらみが寄せられ、水着から覗く谷間が強調される。


ナンパ男「……今何でもするって言ったよな?」


サトミ「わたしにできることなら」


ナンパ男「じゃあ、俺と少し遊んでもらおうか。てめえに蹴られた俺の金玉が使えるか試させてもらうぜ。」


サトミ「???」


男はまるで仲の良い友人のような何気ない仕草でサトミの肩へ手を回すと、そのままサトミを連れ、人の少ないエリアへと移動していった…………
 ▼ 117 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 21:59:53 ID:finup9o6 [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


華々しいレジャー施設の中では、人気のない特徴がない室内プール。



流石にこの天気でわざわざ小さい室内プールで泳いでいる人は一人もいない。



肩を組みながら歩いていく二人は遠目にはカップルがいちゃついているようにみえただろう。
 ▼ 118 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:03:18 ID:finup9o6 [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
周りから死角になりやすいプールの端まで移動したとき、男はまるで獣のようにサトミに飛びかかった。


ガバッ


サトミ「ひゃあっ! こ、こら、いきなりなにするんだ!?」


ナンパ男「お前が悪いんだァ! こんな、こんなおっぱいで、人の目の前うろつきやがって!!!」


ズクンと乳房全体に重たい疼きが広がり、ミルクが溜まっていくかのように丸みが張りを帯びていく。


サトミ「んああああァ、乳首に、歯を立てちゃダメぇ……!」


ナンパ男「ああん?」


怒りの表情でにらみつけられ、一瞬ひるんでしまった隙を突かれ、腕ごと抱きかかえられてる。


サトミが持っていたタオルで後ろに組まされた両手を縛られてしまう。


そしてあろうことか、下腹部をサトミの太股へ擦りつけながら、水着の胸元から覗き見える谷間に鼻先をうずめてきた。
 ▼ 119 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:05:18 ID:finup9o6 [9/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ナンパ男「ハァ、ハァ、このおっぱい、ちくしょう、こんなに柔らかくて、あったかいじゃないかよォ!!!」


サトミ「ひゃん! こら、やめ…んんッ! 歯、歯を立てちゃ、噛んじゃダメェ!ヤん、くすぐった…こら、離せ、離してぇ!」


ナンパ男「うるせえ!こっちはあやうく天国に逝きかけたんだぞ!こんなバカでっかいおっぱいしやがって」


サトミ「んウゥゥゥゥ!!!」


男がうずめた顔を左右に振るたびに、サトミの乳房も小刻みに震え、バシャバシャと水面に波が起きる。
 ▼ 120 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:07:09 ID:finup9o6 [10/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
その最中、男は競泳水着に包まれたサトミの乳房を暴走する性欲のままに乱暴にむしゃぶりつき、痛みを覚えるほどに先端に前歯を食い込ませてきた。


サトミ「だめ、こんなことっ!ああ、ん、んんゥ……!!!」


水着の上から乳首をグリグリと圧搾され、サトミは頭を跳ね上げ、声を上げないように懸命に下唇を噛み締める。


サトミ( こんなに乱暴にされて、ああ、あああぁァァ……!)
 ▼ 121 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:09:36 ID:finup9o6 [11/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
プールの片隅で、サトミは男のむき出しの性欲をぶつけられる。


襲われる恐怖とそれでも感じてしまう恥ずかしさに、身震いしながらも夜な夜な調教されてしまった身体は、興奮を高ぶらせてしまう。


ナンパ男「ハァ!ハァ!」


犬のように息を乱して、サトミのおっぱいに顔をうずめるのに夢中になっている男


……その姿に、サトミはノドを大きく鳴らして唾を飲み込み、グチュ…と下品な粘着音を響かせてしまっていた。


サトミ「あ…ああァ………」
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