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ポケモン

【R-18注意】サトシ「女体化?」

 ▼ 1 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 20:28:01 ID:NbSTblts NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【注意】
何番煎じネタ
キャラ崩壊注意
時系列は気にしないで下さい
………………………………

セレナとユリーカは買い物にお出かけ中。特訓を続けるサトシ。

サトシ「アイアンテールだ!ピカチュウ!ふぅ……ちょっと休憩しようか」

シトロン「…サトシ。お疲れさまです。スポーツドリンクをどうぞ」

サトシ「え?… ああ 。ありがとう。…俺に何か用?」

シトロン「はい。実はつい先程、とてつもなく実用的で画期的な発明を(略)……」

…………

サトシ「女体化薬?」
 ▼ 122 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:10:58 ID:finup9o6 [1/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
上を向いて開いた唇からは、押し殺した喘ぎ声と一緒に、淫らな熱気を含んだ空気が胸の奥から押し出される。


サトミ(怖いのに……なんで……こんなに感じちゃうの……)
 ▼ 123 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:12:13 ID:finup9o6 [2/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
水着の肩紐に細い指をかけた男は、獣のような視線を向けながら形の整ったおっぱいを無理やり露わにした。


サトミ「きゃ!」


男の手は大きく円を描くように、上から下に、外から内に、少女の胸に揉みしだかれる感覚を丹念に教え込む。


サトミ「んっ……ァ……ああぁん……先っぽいじっちゃダメぇ……」


ナンパ男「すげえ……水着少女の、生おっぱい……」
 ▼ 124 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:13:45 ID:finup9o6 [3/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
言った途端に、大きく前に突き出しているサトミの乳房にむしゃぶりついた。


サトミ(あ……そんなに強く吸われたら……)


サトミ「んふぅ……!」


乳房を手で作った輪っかで搾り上げ、乳首を突出させた男は、乳房に顔を押し付け、口いっぱいに乳房の柔肉を頬張った。


右から左に、左から右に、そして左右の乳首を同時に嘗め回してチュウチュウと音を立てて激しく吸い付く。
 ▼ 125 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:15:55 ID:finup9o6 [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
夢中で乳房を弄ぶ男にいいように快感が搾り出され、サトミは切なげに背筋を震わせる。


ナンパ男「うぅ!出る!」


サトミ「やっ!」


水着に包まれた身体を反り返らせ、峻烈な快感に身を委ねていると、サトミの水着に、脚に、生暖かい感触が叩きつけられる。


ナンパ男「ハァ……ハァ……」


サトミ「こ……これって?」


射精の余韻が収まらず、けれど一向に萎える気配を見せない男のおチ○チンは、サトミのお腹と水着の間でビクビクと痙攣を繰り返している。
 ▼ 126 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:16:58 ID:finup9o6 [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男「ハァ! ハァ! もう、このまま射精(だ)すからな!サトミちゃんのおマ○コにたっぷりぶちまけてやるからな!一緒に、イこうぜ、一緒にィ……!!!」


サトミ「や、やだ……」


男はサトミの水着をずらしおさまらない男根を初心(うぶ)な秘所にあてがった。




セレナ「待ちなさい!」
 ▼ 127 ォッコ@こころのしずく 16/07/25 22:17:26 ID:43fzXhk2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
みてるぞ
 ▼ 128 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:18:11 ID:finup9o6 [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「セ……セレナ」


ナンパ男「おや?セレナちゃんじゃないか。君が相手してくれないからサトミちゃんと遊んでるよ」


セレナ「サトミを離しなさい!」


ナンパ男「……うるせえ!こっちは一回天国見てんだ!詫びの1つもねえと収まりつかねえんだよ!」
 ▼ 129 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:22:06 ID:finup9o6 [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「だからって!」


ナンパ男「それともぉー」


男はセレナのバランスのとれた肢体を眺める。


ナンパ男「セレナちゃんがお友達の代わりに遊んでくれるのかい?」


セレナ「……」


ナンパ男「オラァ!挿入れるぞぉ!」


サトミ「……ひぃっ!」


セレナ「待って!」


ナンパ男「んー」ニヤニヤ


セレナ「サトミには手を出さないで」


ナンパ男「……場所を変えようか」ニヤリ
 ▼ 130 クケイル@じしゃく 16/07/25 22:22:59 ID:43fzXhk2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
やめろ

セレナだけは


やめろ
 ▼ 131 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:23:50 ID:finup9o6 [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「くぅっ……」


サトミ「やっ……」


……二人の美少女に自分の胸にすりよらせ、水着の上からお尻をなで回しながら


……時に水着の中まで手を突っ込んでその感触を楽しみながら


……男は移動する。


ナンパ男「ハァ…ハァ…」


男の股間は興奮と欲望ではち切れんばかりに勃起していた。
 ▼ 132 1◆IcICQJaxBw 16/07/25 22:24:18 ID:finup9o6 [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで
 ▼ 133 ングマ@ゴーストジュエル 16/07/25 22:24:34 ID:43fzXhk2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ここで終わりかいな
 ▼ 134 ティオス@ブロムヘキシン 16/07/25 22:44:40 ID:lI6S.hLs NGネーム登録 NGID登録 報告
ああ…セレナまで…
 ▼ 135 ナアーラ@ちからのこな 16/07/25 22:45:37 ID:nvBqh98I NGネーム登録 NGID登録 報告
シコロンきてくれ
 ▼ 136 ラップ@きよめのおこう 16/07/26 18:26:52 ID:CsD.ymPo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
浮上
 ▼ 137 ェリンボ@マスターボール 16/07/27 00:30:27 ID:Z2Ye0ElE NGネーム登録 NGID登録 報告
サトミはモブにやられてもいいけど
セレナはサトシじゃなきゃやだよ
 ▼ 139 トツキ@デンリュウナイト 16/07/27 17:28:09 ID:qpRO2duY NGネーム登録 NGID登録 報告
作者の好きに書いたらいいよ
 ▼ 140 ムスター@あかいいと 16/07/27 20:18:15 ID:1.2iKC8s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトセレ展開やるならどうか百合のままでやってほしいが…作者の好みにまかせた
 ▼ 141 ウマージ@タブンネナイト 16/07/27 20:45:26 ID:PnXjeSIM [1/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


サトミとセレナが連れてこられたのは人気のない更衣室のトイレ。



サトミ「んんー。んんん!」



サトミは暴れないように水着のまま両手両足を縛られ、テープで口を塞がれトイレの一室に放置されていた。



ナンパ男「怒った顔も可愛いねぇ。セレナちゃん」



セレナ「……」



セレナは鍵をかけられた隣のトイレで、水着を脱ぎ捨てた全裸の男と向き合っていた。
 ▼ 142 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 20:47:57 ID:PnXjeSIM [2/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男が出した条件は2つ。


一つ目はは自分を満足させること。


二つ目は抵抗しないこと


……できなければサトミを犯す。


サトミを守るためには、セレナは従わざるを得ない……男にとって絶対優位な状況だ。


セレナ「や……ん……」


ナンパ男「へへへ」


……立ち上がり、セレナに身体を密着させ、男はプールの匂いを染み込ませた水着の上からセレナの身体をなで、首筋や脇を舐め回す。
 ▼ 143 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 20:50:35 ID:PnXjeSIM [3/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
透き通りそうなほど真っ白い肌をした肩からうなじのラインへ、男は舌を滑らせながら、右手を水着の内側へ滑り込ませる。


指先に弾力のある膨らみを感じ、柔らかい胸を円を描くように丹念にこね回し、寒さでピンッと硬くしこっている乳首をつまみ、クリクリと弄んだ。


セレナ「……っ!」


セレナは声を出 さないようにとキュッと唇を引き結ぶ。


その間にも、男は、セレナに男の勃起した男根の根元に両手を添えさせ、上下にシゴき続けるよう命じた。


セレナ(ヤダ……ビクビクしてる……怖い……)
 ▼ 144 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 20:53:03 ID:PnXjeSIM [4/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男「たまんねぇなぁ!キミもしかしてアイドルとかやってない?どっかで見たような……」


セレナ「やってません!あの、早くして!私達もう帰らなきゃ!」


叫ぼうとした瞬間、セレナは身体を強張らせて息を詰まらせる。


セレナ「……っ」


男の手がセレナの下半身へ滑りこむと、ゾクリとする震えが小波のように全身へ広がる。
 ▼ 145 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:02:12 ID:PnXjeSIM [5/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
胸の下から脇へと撫で上げられれば、今日一日イヤと言うほど男の人の目に晒された乳房が激しく高鳴り、太股からウエストへと指を滑らされると足が痺れてしまう。


不意に男の指先がセレナの股間を覆う水着ををめくり、割れ目をむき出しにする。


セレナ「ひぃ……そこはダメ……」


ナンパ男「…へへ…ま・だ・膣内には挿れねえよ」


ナンパ男の手がボトムの内側へ滑り込むと、淫唇を浅く割り開き、ツプッと指先を膣口をなで回してくる。


熱気で汗ばむ身体をすり合わせながら、入り口の浅い場所を掻き回される。


ナンパ男「セレナちゃん。名前も知らない男に触られただけでおマ○コ濡れてるよ」


セレナ「……やだ……なんで」


ナンパ男「ハァ……ハァ……もう俺我慢できねぇよ……ホラ」ボロン


セレナ「きゃあ!」


ナンパ男「ホラ、コイツを満足させてくれよ」
 ▼ 146 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:07:47 ID:PnXjeSIM [6/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


サトミ「んんんー!」


サトミは、両手両足、口まで縛られている。


時おり隣から聞こえるセレナの悲鳴と、むせかえるような男の精臭に焦りもがく。


サトミ(セレナ!……セレナが!)


しかし、身体の自由を封じられ、サトミはただトイレの床を這い回ることしかできない。


あまりにも無力な自分に涙を流すしかなかった。


サトミ(セレナ……)
 ▼ 147 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:11:44 ID:PnXjeSIM [7/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……彼は駆け抜けた。


主の危機。呼び声を確かに感じたのだ。


ここはポケモン立入り禁止エリア。見つかれば、自分は即捕獲されてしまうだろう。それでは主は救えない。


何百、何千という人間達の目に止まることなく、主を探し出さなければならない。


まるで影を縫うように速く。


彼はサトミの思念をたどった。
 ▼ 148 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:17:17 ID:PnXjeSIM [8/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


男はグロテスクなイチモツをセレナの鼻先に突きつける。


セレナ「クサい!……うぇ」


先ほどプールでサトミに射精したばかりのソレが放つ精臭にセレナは思わず顔をそむける。


ナンパ男「お友達を傷つけたくなかったら、舌をを突き出して、しゃぶれ」


セレナにとって絶望的な命令が下される。


男は、セレナの顔を無理矢理引き起こし、彼女の綺麗な顔をわざと汚すように先走り汁を塗りたくる。


ナンパ男(そうだ!この女はもう俺の言うがままだ! )





 ▼ 149 ーブシン@まんたんのくすり 16/07/27 21:20:05 ID:iJ.a3Me. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカニキきたあああ
 ▼ 150 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:20:24 ID:PnXjeSIM [9/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(んっ………)


床にひざまずいたセレナは、目の前にある男のチ○ポをゆっくりと、ネットリと、隣のサトミに聞こえないように。


音を立てないように唇の奥へ含んでいく。


チュプ……チュパッ……


セレナ(クサいっ……ヤダ……)


目に涙を浮かべながら、男に奉仕する。


ナンパ男「おほっ。気持ちいぃ。どうだセレナ」


セレナ「……おっひくて……くひゃいよぉ」


ナンパ男「へっ!身体中精子臭くしてやるからな!」
 ▼ 151 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:23:10 ID:PnXjeSIM [10/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ(ッ………!)


音を立てたら口から精液を垂らしながら亀頭に吸い付いているのをサトミに知られてしまう。


本当はこんな事したくない。


男を満足させるために、しごく手を止められずに先っぽに舌先を滑らせてた。


チュプッ……チュプッ……


わずかに響く口淫の音、トイレはむせ返るほどの汗と精液の匂いで充満した。


ナンパ男「ハァ!ハァ!」


男は男根をくわえさせつつ、前屈みになりせながら、セレナの水着の上から乳房を鷲掴みにし、指の隙間から突端を搾り出すように荒々しく捏ね回す。
 ▼ 152 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:25:43 ID:PnXjeSIM [11/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンパ男「うぅ!そろそろ射精すぞ!」


セレナ「んぐっ!?」


口内で太いペ○スが大きく脈打ち、伸びた手がセレナの頭を抑え、激しく頭を振らせる。


セレナ「んっ!んっ!んっ!」


男「飲め!今から出すから奥までくわえろ!全部飲めよ!」


セレナ「んっ!」


男が指示がすると、セレナは水着を食い込ませたお尻を後ろへ突き出し、ノドの奥に達するほど深く男のおっきなおチ○チンを飲み咥える。


ナンパ男「射精る!おお、おおおおおおッ……!」


セレナの頭を抑えて肉棒を頬張らせた男は、獣じみた声を上げ、大量のザーメンを口内に撒き散らした。
 ▼ 153 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:30:13 ID:PnXjeSIM [12/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「んんん〜〜!?」


セレナは溜まらず咽そうになって頭を引く。つぐんだ唇からぶるんと跳ね上がった肉棒は、セレナの顔や胸に子種を撒き散らす。


セレナ「ヤダ……もうクサいの……ヤダよぉ……」ポロポロ


しかし、男は涙を流すセレナの頭をつかみ、再び口内に肉棒を押し込む。


セレナ「んー!」


ナンパ男「最後まで吸い出んだよ!」


セレナ「んくっ……ジュルル」


男に命じられるまま、射精してもまだ萎えることの無いおチ○チンから残り汁を吸い出し、唾液と一緒に口の中のザーメンを飲み下す。


ナンパ男「見せろ」


男の指先に唇を割り裂かれ、精液を飲み下して綺麗になったベロを見せた。


セレナ「ふぁい……」
 ▼ 154 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:35:46 ID:PnXjeSIM [13/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


ピチャッ……ピチャッ……


セレナ「……ぁ…ん…」


……ヂュウウ ……


セレナ「……やぁ!……」


淫らな音が響き渡る。


男は、四つん這いにしたセレナの水着をずらし、小さなお尻のシワまで執拗に舌を這わせていた。


男の股間は全く衰えを見せず、猛り立っている。


ナンパ男(へへっ…このまま最後まで…)


そのまま、ピンク色の割れ目に舌先をねじ込もうとした時……
 ▼ 155 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:38:08 ID:PnXjeSIM [14/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「むぐぐ!」


サトミ(くそぉ!くそぉ!)


セレナの泣き声……それを聞いただけで、サトミは怒りで全身の血が逆流するかと錯覚するほど、燃え上がった。


サトミ(……セレナを!……セレナを!助けたいんだ……!)


……その時、光が輝いた。
 ▼ 156 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:40:27 ID:PnXjeSIM [15/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……ドォン!


突然トイレの壁が真っ二つに割れる。


ナンパ 男「!?なんだと!?」


全裸の男が驚いて振り替える。


そこには、救出した主人を身体ごと腕で抱き抱え……お姫様だっこする一匹のポケモンが颯爽と立っていた。
 ▼ 157 ネッコ@ふねのチケット 16/07/27 21:42:07 ID:8O57l2aE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 158 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:44:04 ID:PnXjeSIM [16/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガは、抱きは抱えたサトミをゆっくり下ろすと腕を組み、仁王立ちしている。


サトミ「わたしたちは!」


ゲッコウガ「ゲコ!」


サトミ「お前を許さない!」


一人と一匹の身体が輝きを増し、ゲッコウガは男が見たことの姿に変身した。


ナンパ男「メガシンカか?」


……いや、驚くべきはゲッコウガが頭上に構えている円盤上の技だ。軽く5mはあろうかという巨大水手裏剣。


エネルギーのうねりで、室内の壁が、天井が、崩壊していく。もし直撃すれば……。


ナンパ男「まて……まってくれ!」
 ▼ 159 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:46:35 ID:PnXjeSIM [17/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「ゲッコウガ!水手裏剣!」


その瞬間、男には二度目の天国が見えた。


ナンパ男「ぎゃあぁぁぁ」


轟音と共に、全裸の男は水手裏剣が粉砕した足元のコンクリートごと吹っ飛ばされていった。


……ゲッコウガはサトミの拘束を解き、主の無事を確認すると静かに姿を消した。
 ▼ 160 ムパルド@カイスのみ 16/07/27 21:46:56 ID:8O57l2aE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
そのまま殺してくれ
 ▼ 161 リガロン@ほしのかけら 16/07/27 21:48:39 ID:iJ.a3Me. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そこはピカチュウだろ!!
 ▼ 162 クリン@ぼうじんゴーグル 16/07/27 21:49:11 ID:3/NiVkHs NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲッコウガ格好いい
 ▼ 163 ラピオン@メタルコート 16/07/27 21:56:28 ID:y.ckzGh6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
影を縫うようにってそういうことだったか
ゲッコウガカッコヨス
 ▼ 164 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 21:59:03 ID:PnXjeSIM [18/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「セレナ!」



………うなだれたセレナの顔から水着を着た胸元にかけて、まるでミルクをぶちまけたみたいにザーメンで白く染められていた。



セレナ「ヤダ……見ないで!」



引き裂かれた水着から露出した胸を隠しながら、セレナは泣いていた。


サトミ「……ごめん。わたしのせいで……」


サトミはそのまま震えるセレナを力強く抱き寄せた。
 ▼ 165 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:01:30 ID:PnXjeSIM [19/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………

その後、ナンパ男は、全裸のまま股間を勃起させ、地面に突き刺さっている所を駆けつけた警察官に逮捕された。

…………

サトミはセレナの手を引き、汚れを洗い流すため、そのままシャワー室に直行した。


二人は一室で水着のままで冷たいシャワーを頭から勢いよく浴び続ける。しかし、こびりついたオスの精臭はなかなかとれない。


 ▼ 166 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:03:51 ID:PnXjeSIM [20/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミはセレナを抱きしめ続ける。


セレナ「ダメ……汚いから……あなたまで汚れちゃう」


サトミ「……わたしが綺麗にしてあげるから」


チュッ……


セレナ「!?」


何故そうしたかサトミ自身もわからない。セレナを落ち着かせたい一心で動いていた。


サトミはセレナの唇に自分の唇を押し付け、二人の豊満な乳房が押しつぶされあうほど強く抱き合いながらジュルジュルと唾液ごと、口内に残る精液をすすり上げた。


サトミ「ごめんね。本当にごめん」


呆然としているセレナの鼻や耳、肩まで舌を這わせ精の残骸を舐めとっていく。
 ▼ 167 ニョニョ@こおりなおし 16/07/27 22:04:42 ID:1.2iKC8s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おお…支援
 ▼ 168 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:10:00 ID:PnXjeSIM [21/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「んぐっ」


独特の臭みのある液体を啜りながらセレナの受けた凌辱を思い涙がでる。


こんなことなら、自分が汚されてしまえば、そんな思いからサトミの行為は続いた。


セレナ「んっ……サト……」


セレナの目からも涙が流れた。


憧れの人との初めてのキスが、こんな形になってしまったけど、自分の汚れを不器用に払おうとしてくれる気持ちがただ嬉しかった。


……そして、サトミはセレナの髪の毛の先、爪の先まで出来るだけ丁寧に、そして優しく洗い流していく。


最後にそっとセレナを抱きしめたサトミは、優しくキスをした。


サトミ「わたしがセレナを守るから」


セレナもサトミのキスにこたえて、舌を入れる濃厚なキスになった。


傷心の美少女二人は涙を流しながら、唇を重ね、想いを絡ませあった。
 ▼ 169 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:20:51 ID:PnXjeSIM [22/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


帰って事情を話すと、ユリーカは泣いてサトミとセレナに抱きついてきた。シトロンは難しい顔でしきりに何かを考えている風だった。


二人の疲労も考え、ポケモンセンターに連泊することにした。

……


セレナ「……キス……して……」


サトミ「セレナ……んっ……」

セレナは、不安になるたび、サトミにキスを求めてくる。


シトロンやユリーカに見えない所で、サトミは求められるままにセレナと唇を重ねた。


サトミ(でも……いいのかな……こんなの……勢いで、わたしから、しちゃったんだけど……わたし達、結婚してるわけじゃないし……それに)


サトミ(女の子同士なのに……)
 ▼ 170 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:22:56 ID:PnXjeSIM [23/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「じゃあベッドにいこうか……セレナ」


セレナ「うん」


サトミ(決して変な意味じゃないけど……)


サトミも疲れていたが、今晩は、精神的に参っているだろうセレナに添い寝することにしたのだ。


……一つのベッドで女の子と一緒。


サトミ(まあ、今わたしは女だし大丈夫だよね)


だが、その時、口付けをかわす二人をじっと見ていた少女の視線には気づかなかった。


ユリーカ「……」
 ▼ 171 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:25:15 ID:PnXjeSIM [24/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一緒にベッドに入ると、サトミは、セレナの優しい香りにドキッとした。


しかし、少し暗い表情のセレナと向き合い、ハッとする。


今日1日の出来事がフラッシュバックする。


サトミ「……わたしがあの時、謝りにいこうなんて言わなければ……」


セレナ「サトミ」


セレナ「私が悲しいことよりも、サトミも悲しんでいることが何倍も辛いの」


サトミ「……」


セレナ「それをどれだけ癒せるかはわからないけど、私たちは旅をして、一緒に暮らすことはできる」


サトミ「……うん」


セレナ「だからもう……何も言わないで」


サトミは頭を下げた。頬に涙が滴り落ちてきた。
 ▼ 172 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:26:31 ID:PnXjeSIM [25/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……疲れがでたのか、二人は優しい女の子の香りに包まれ、お互いの手を握り合いながら、深い眠りに落ちていった。


……


シトロン「サトミ。遅いですかねぇ」


忘れられた「観察者」は一人待ち続けていた。
 ▼ 173 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:27:11 ID:PnXjeSIM [26/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 174 1◆IcICQJaxBw 16/07/27 22:28:30 ID:PnXjeSIM [27/27] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「遅いですねぇ」
ですね。ミスりました。失礼。
 ▼ 175 ガクチート@ミュウツナイトY 16/07/27 22:59:43 ID:QfaY.4Bo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 176 ヌギダマ@れいかいのぬの 16/07/27 23:00:38 ID:y.ckzGh6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
いい具合にイケナイ感じになってるな
 ▼ 177 カンプー@むげんのふえ 16/07/28 21:31:25 ID:RprtqixU [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


翌日、セレナが熱を出した。


シトロンが買いに行った解熱の薬を飲ませ、サトミとユリーカが介抱した。


全身が酷い汗をかき、水に入ったように濡れていた。


しかし、汗を拭く時や着替える時、セレナは決してサトミやシトロンを部屋に入れなかった。
 ▼ 178 1◆IcICQJaxBw 16/07/28 21:32:58 ID:RprtqixU [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
高熱を出して震えている間もセレナは苦しいとは一言もいわなかった。


潤んだ目で、サトミをみつめ、手を差し出しただけだ。


サトミは両手でその白い手を握りしめていた。


……そして、熱が下がり、薬が効いたのか、セレナはスヤスヤと眠りについていた。
 ▼ 179 1◆IcICQJaxBw 16/07/28 21:36:45 ID:RprtqixU [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「もう大丈夫でしょう」


シトロンの声にサトミは我にかえる。


……いつの間にか日も落ち、辺りは暗くなっている。疲れてしまったのか隣のユリーカがうとうとしている。


シトロン「薬が効いて眠り続けると思います。汗をかいた時の着替えやタオル、水もありますし、一旦朝まで様子を見ましょう」


サトミ「そばにいちゃダメ?」


シトロン「周りが騒がしい方が負担になります。それより、ボク達が参ってしまわないように」


サトミ「……うん」


こういう時はシトロンは本当に頼りになる。
 ▼ 180 1◆IcICQJaxBw 16/07/28 21:39:36 ID:RprtqixU [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「ふぁぁあ」


ユリーカが大きなあくびをした。

シトロン「さあ……ユリーカ。お風呂に入ろうか」


ユリーカが眠そうな目をこすりながら、つぶやく。


ユリーカ「あたし、サトミと一緒がいい……サトミと一緒にお風呂入りたい!」


サトミ「えぇ?」


……このポケモンセンターは大浴場であり、個室にお風呂はない。男女別々のため、当然シトロンはユリーカと女湯に入るわけにいかない。


サトミと入りたいという強い意思にシトロンも折れた。それに、幼いとはいえ、ユリーカの年なら男湯に入るのも抵抗感があるのもしょうがなかった。
 ▼ 181 1◆IcICQJaxBw 16/07/28 21:42:19 ID:RprtqixU [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「サトミ。言っておきますが」


サトミ「な……何か?」


シトロン「妹に手を出したら殺しますよ」


シトロンのメガネが光る。


サトミ「ばっ///……ばか!」


シトロン「……まあサトミに限ってそんなことはないとは思いますが」


ユリーカ「ねぇ!早くいこーよ!」


……そんなやり取りを経て、サトミはユリーカに手を引かれながら、女湯へ到着した。
 ▼ 182 1◆IcICQJaxBw 16/07/28 21:43:11 ID:RprtqixU [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
短いけど、ここまで。
 ▼ 183 ヤシガメ@ボーマンダナイト 16/07/28 21:44:20 ID:q7kl1UN2 NGネーム登録 NGID登録 報告
一瞬妊娠したんかと思ってしまった
 ▼ 184 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:11:47 ID:mVGEA112 [1/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


サトミ(綺麗なお尻してるなぁ……)


着替えの最中、ユリーカの小ぶりだけれど滑らかな曲線がつき出され、お尻の穴まで見えてしまう。


サトミ(けど、こっらに向けてお尻を突き出す格好は恥ずかしくないのかな?)


「手を出すな」というシトロンの牽制のせいで、女の子同士とはいえサトミは、ユリーカのあまりにも無防備な仕草を、幼い身体を、妙に意識してしまう。
 ▼ 185 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:14:04 ID:mVGEA112 [2/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「えい!」


裸になった途端、ユリーカが突然サトミに飛び付いてくる。


サトミ「ちょっ……!」


悪戯っぽい顔でサトミのお尻を撫で回し、スルリと谷間にまで指を滑らせ……股間を確認する。


ユリーカ 「わぁ?本当におチ○チンが無い…… 」


サトミ「 そ…そうだから……お願いだから変なとこ……こらぁ…… 」


サトミ(やぁ…何度も指を滑らされたら…変な気分に)
 ▼ 186 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:16:49 ID:mVGEA112 [3/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「ほら!わたしとおんなじだよー」


サトミ「ぶっ!?」


突然ユリーカがしゃがみこんだかと思うとM字に脚が開かれ、初々しい小さな縦筋が、サトミの視界に飛び込んできた。


サトミ「こ、こら!ユ、ユリーカ!はしたないよ。女の子なんだから」


ユリーカ「えー? 別にいいじゃん。女同士なんだし 」


サトミ「ユリーカ、そんなことしてたら、お嫁さんに行けなくなるよ」


ユリーカ「そしたら、「サトシ」がもらってくれるかな?」


サトミ「……もう」


わちゃわちゃと飛び回る姿に年相応な可愛らしさを感じるものの、らちが明かない。


ユリーカ「わっ?」


無理矢理抱き上げて、浴室に連行した。
 ▼ 187 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:19:06 ID:mVGEA112 [4/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……


サトミ「はい、湯船に入る前に身体を洗う」


ユリーカ「はーい」


サトミ(やれやれ……)


わしゃわしゃと泡を立てて身体を洗っていると……なんの前触れもなく、ユリーカがつぶやく。


ユリーカ「うちのお兄ちゃん。サトミのことが好きみたい」


サトミ「ッ………!?」


不意打ちの一言。


予想もしていなかった言葉を突然聞かされ、サトミ は体を強張らせた。
 ▼ 188 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:21:24 ID:mVGEA112 [5/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「知ってる? 今日、お兄ちゃんはサトミがセレナのそばにいるとき、ずっとサトミを見てたんだよ」


サトミ「…………」


ユリーカ「だから分かっちゃったんだ。……お兄ちゃん、サトミのこと好きなんだなって」


―――何も言葉を返せない。


ユリーカは、じっとサトミを見ている。
 ▼ 189 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:26:07 ID:mVGEA112 [6/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「あたしはサトミがお兄ちゃんのお嫁さんになってくれたら嬉しい」


サトミ「お……お嫁さん?///」


……軽く混乱する。


サトミ(だってわたしは男で)


ユリーカ「でも親友のセレナが悲しむのも見たくないって思うの」


サトミ「……そんなこと、いきなり言われても」


ユリーカ「ちゃんと考えなきゃダメだよ!結局、みんな傷つけちゃうよ!」


サトミ「あ……」


ユリーカは先程まで甘えていた幼女ではなく、真剣に一人の女友達としてサトミに忠告していた。


ユリーカ「……なんてね!……さーお風呂入ろ!お風呂!」
 ▼ 190 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:28:56 ID:mVGEA112 [7/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


幸運なことにポケモンセンターの大浴室はサトミとユリーカの二人だけで実質貸し切り状態だった。


薬湯が疲れた身体に染み渡る気がした。


サトミ「……ユリーカはしっかりしてるよね」


ユリーカ「え?」


サトミ「わたしなんかよりずっと皆を見てるし」


ユリーカ「……」


サトミ(普段は子供らしいのにね)
 ▼ 191 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:31:31 ID:mVGEA112 [8/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「……私は、パパやお兄ちゃんに無理言って着いてきたから」


サトミ「……」


ユリーカ「皆に迷惑かけたくないから」


サトミ「……」


ユリーカ「ちゃんと、しっかりしてないと……」


サトミ「……パパと会えなくて淋しい?」


ユリーカは何も答えず、少し目をこする仕草をした。


サトミ「……偉いね。ユリーカ」
 ▼ 192 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:34:55 ID:mVGEA112 [9/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そっとユリーカの頭に手を置き、サトミはユリーカと目線を合わせる。


サトミ「じゃあ!今はわたしがユリーカの「ママ」になってあげる!」


突然のサトミの言葉に、ユリーカは目を丸くする。


ユリーカ「……えー?」


サトミ「ほら」


お互いの吐息の温もりが肌に触れる距離。サトミとユリーカは普段ではありえないほどの間近で見詰め合う。


ユリーカ「……甘えていい?」


サトミ「うん!おいで!」


ユリーカはサトミの胸に飛び込んだ。


サトミの腕がしっかり背中を抱き締めてきた。


ユリーカの目には、とめどなく涙が溢れ出てきた。
 ▼ 193 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:36:56 ID:mVGEA112 [10/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どれほど泣きじゃくっていたのだろう。サトミの指がユリーカの顔を拭った。


サトミ「いい。ユリーカ。他に誰もいなくても、あなたにはシトロンが、セレナが、そして私がいる。これだけは忘れないで。あなたにはわたしがいる」


サトミがまたユリーカを抱き寄せる。


サトミ「あなたが強い子だってこと、わたしはわかってるわ」


サトミの声は優しかった。


……心の中で何かが溶けていく。ユリーカはそんな気がした。


サトミの指がユリーカの頬を撫で続けている。


恥ずかしさも何もなくなった。


ユリーカは吸い込まれるようにサトミの腕の中に身体をあずけた。
 ▼ 194 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:38:54 ID:mVGEA112 [11/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(――かわいいな)


腕の中にいるユリーカがとても愛おしい。肉親とか他人とか、そんな事は関係ない。


ほんの少し腕に力を入れるだけで壊れてしまいそうな弱い存在を、守るように優しく抱きしめる……ただそれだけ……


サトミ(まるで赤ちゃんみたい)


そこで一つ疑問が沸く。


サトミ(わたしでも、赤ちゃんを妊娠するんだろうか…… )
 ▼ 195 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:42:31 ID:mVGEA112 [12/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(もし、ユリーカがわたしの赤ちゃんなら……お父さんは誰なのかな?)


一瞬金髪で青いつなぎのメガネが思い浮かんで我にかえる。


サトミ(……って、わ、わたしは何考えてるの!?)


サトミが妄想にふけっていると、不意に腕の中のユリーカが声をかける。


ユリーカ「あの……」


サトミ「なぁに?何でもママに言ってごらん」


ユリーカ「おっぱい吸ってもいい?」
 ▼ 196 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:45:11 ID:mVGEA112 [13/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「え!?」


ユリーカ「……ダメ?」


潤んだ目で見つめられると、きょひ
 ▼ 197 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:48:10 ID:mVGEA112 [14/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
拒否できない。


……相手が男だったら丁重にお断りするところだけど……


サトミ「……いいよ。残念ながらミルクは出ないけど……ね」


………………


ユリーカ「チュル…チュル……ハァ………柔らかくて……あったかい……ママ……」


サトミ「んッ……ユリーカ……そんなに夢中になって吸って」


サトミ(…かわいい…本当に赤ちゃんみたい…)


サトミ「ん…はぁん…」
 ▼ 198 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:50:08 ID:mVGEA112 [15/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(あれ……でも……これ……ヤバい……かも)


先端を口に含まれただけで、ジィンと甘い痺れが広がってしまう。


エッチな行為ではないのに感じてしまう心地よさを、ユリーカには、ばれないように必死に押し隠そうとする。


サトミ(……んっ)


漏れそうになった喘ぎをぐっと飲み込んでも、突き抜ける快感は緩みはしない。


むしろ、ユリーカの舌と唇が蠢けば蠢くほど、強張らせた表情がゆがみ、唇を震わせながら喉を反らせてしまいそうな恍惚感に襲われてしまう。
 ▼ 199 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:51:55 ID:mVGEA112 [16/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「ッ……ん…ゃん……」


ユリーカ「チュッ……ねぇサトミ……あんまり変な声を出さないで欲しいんだけど」


サトミ「だ…だって……おっぱい吸われてると……なんか変な気分に……ひゃあん!」


サトミ(ダメ……こんな事で感じたら…わたし、本当に変態になっちゃうよォ……)


けれど我慢しても快感は胸から全身へと広がっていく。

サトミ「んっ……ぁぁぁ」


火照りを帯び始めた身体を何度も突き上げる震え……唇を噛み締めて快感の波が通り過ぎるまで必死に堪えた。
 ▼ 200 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:53:40 ID:mVGEA112 [17/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「……っ……ぁ……」


サトミは、気づいたときには力が入らなくなった身体を壁にもたれかからせて、だらしなく唇を開いて涎を滴らせていた。


ユリーカ「ぷはぁ……」


もう意識すら蕩けるような心地よさの中、不意にユリーカが乳首から顔を離す。
 ▼ 201 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:56:52 ID:mVGEA112 [18/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカの口と手が胸から離れると、サトミは感じてしまった事を隠すように体の前を隠して体を回転させる。


サトミ(ばれてないよね)


……そうである事を必死に願いながら、深呼吸を繰り返して高鳴る心臓を必死になって押さえ込む。


ユリーカが背後から不思議そうな声でつぶやく。


ユリーカ「……ねぇサトミ……何でそんなにおっぱい大きいの?」


サトミ「そんなの……し……知らないよ… 」


ユリーカ「……吸われるの気持ちいい?」


サトミ「///」


次にサトミが聞いたのは耳を疑うような言葉だった。



ユリーカ「…じゃあ…私のおっぱいも吸って?」
 ▼ 202 1◆IcICQJaxBw 16/07/29 21:57:19 ID:mVGEA112 [19/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 203 リリ@フエンせんべい 16/07/29 22:12:01 ID:n0hAHNuw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
股間に悪いスレだ
 ▼ 204 ガユキノオー@さらさらいわ 16/07/29 22:16:11 ID:qvD9KFmg NGネーム登録 NGID登録 報告
ごくり…
 ▼ 205 マタマ@はっきんだま 16/07/29 22:36:45 ID:arHg3lE6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ユリーカルート
 ▼ 206 ルキア@エレキブースター 16/07/30 20:53:37 ID:oxj1wW/c [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「な!?何言ってるの!?ユリーカ!?」


ユリーカ「だって私もおっぱい吸ったから、おあいこでしょ?」


サトミ「おあいことか、そういうことじゃないよ」


ユリーカ「だって……」


ユリーカ「私もサトミやセレナみたいにおっぱいおっきくしたいんだもん!」
 ▼ 207 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 20:56:08 ID:oxj1wW/c [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「えー!?」


ユリーカ「お兄ちゃんの持ってる本におっぱい吸ったら、おっきくなるって」


サトミ「」


ユリーカ「男の人は皆おっきなおっぱいが好きだって!」


サトミ「」


ユリーカ「私もおっぱいおっきくしたいよ」


サトミ「」


ユリーカ「……お願い」


お互いの吐く息が顔を撫でる、今にもキスしてしまえそうな距離。


潤んだ目でおねだりする少女にサトミはただ戸惑った。
 ▼ 208 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 20:59:39 ID:oxj1wW/c [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


サトミ「ユリーカ、これは二人だけの秘密だよ。女の子同士でこんなことするの恥ずかしいことなんだからね」


ユリーカ「うん」


サトミ(これは……単なるスキンシップだから……決してエッチなことじゃないから……)


けれど意識すればするほどユリーカの身体から目が離せなくなってしまう。


柔らかそうな肌はお湯を弾き、無防備に開かれた股の間にうっすらと小さな縦筋が見える。


未成熟な果実は、ブラさえ必要ないうっすらとした膨らみの先に小さな乳首を突き出している。
 ▼ 209 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:02:04 ID:oxj1wW/c [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(シトロンにバレたら何されるかわからないな……)


浴槽の淵にユリーカを腰かけさせる。


意を決して、サトミは、目の前に突き出された幼い乳房の先端へと口付けした。
 ▼ 210 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:09:20 ID:oxj1wW/c [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「ひゃん!」


初な乳房とって、初めての口戯は、もちろん刺激が強すぎる。


ユリーカ「くすぐった……ひゃあ!」


サトミ「声だしても大丈夫だよ、ユリーカ。ほら、誰にも見られて無いんだから……」


小さな突起を上下から唇で挟み、右に左に軽くひねりながら先っぽを舌で舐めくすぐる。


ユリーカ「ひゃ!〜〜!〜〜!?」


小さな乳輪を舌でなぞり、おもむろに口をいっぱいに開いて吸い付く。


口による丹念な愛撫のたびに、ユリーカは小さな体をヒクヒクとくねらせた。
 ▼ 211 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:12:21 ID:oxj1wW/c [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「んぅー!やっ!おっぱいがジンジンしちゃうよぉ」


サトミ「……チュパッ……ごめんね……痛かった?」


可愛らしい抗議の言葉に行為を中断する。


ユリーカ「ううん。ちょっとくすぐったいだけ」


先ほど良いように蹂躙されてしまったお返しとばかりにサトミが悪戯っぽい表情をする。


サトミ「……じゃあ、次は反対側ね」


ユリーカ「え!?あっ…まって…ひゃあ!」
 ▼ 212 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:14:41 ID:oxj1wW/c [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
小さいながらもほのかに膨らんできた乳輪を舌先で下からクリクリと押し上、 舐め、吸い、弄ぶ。


ユリーカ「ーーぁ!?!?」


もう片方の胸をゆっくり揉みながら指の腹でくすぐるように先っちょを撫でると小さな体がピクピク跳ねる。


サトミ「乳首が少し張って来たよ。ユリーカ気持ちいい?」


ユリーカ「ひゃああ …分かんないぃ……なんかゾクゾクってするぅ…」
 ▼ 213 ズマオウ@ひかるおまもり 16/07/30 21:15:29 ID:q7sORKII NGネーム登録 NGID登録 報告
おお……!支援
 ▼ 214 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:18:16 ID:oxj1wW/c [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……こんな小さな娘でも気持ちいいのだろうか。


できるだけ痛くないように、傷つけないように……


サトミはユリーカの反応に注意を払いながら、丁寧に優しく舐め続ける。


ユリーカ「ふぅん、ふぅん」


ユリーカの声は鼻にかかるような切ないものになっている。


先っちょだけ咥えてちゅくちゅく吸い、舌の先でちろちろ舐め続ける。


不意にユリーカが泣き声のように叫びだす。


ユリーカ「ふゃぁぁぁ……もう……おっぱい吸っちゃ……あ!……やぁぁん」
 ▼ 215 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:21:48 ID:oxj1wW/c [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカは顔にうっすら涙さえ浮かべ舌を軽く突き出している。


小さな乳房が肩がふとももが小刻みに震える。両足がピンッと開かれ、幼い割れ目がサトミの目の前につき出される。


サトミ「……これで最後ね」


口を離す瞬間……サトミはユリーカの乳首を強めに吸い上げると共に、震える太ももの間に指を這わせ、小さな縦筋をゆっくりなぞり上げた。


ユリーカ「ゥ〜〜〜――――――!!!」


……チョロチョロチョロ


ガクガクと全身を打ち震わせたユリーカの股間からはサトミの指を押し戻すかのような水流があふれ出して来た。
 ▼ 216 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:27:24 ID:oxj1wW/c [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユリーカ「ーーっ!ーーぅっ!」


サトミ「ユ、ユリーカ。ごめん。だいじょ……」


ぐったりしてしまったユリーカに声をかけようとした時……


『うわ〜、おっきいお風呂〜』ガヤガヤ


不意に外から何人かの女性の声が聞こえてくる。


まだ離れてはいるけれど、足音は次第に近づいて来ている。


サトミ「ヤバっ…他のお客さん!?」


ユリーカをサトミは抱え込む。


放尿の後を素早くシャワーで流し、そのまま有無を言わさず、浴室を後にした。
 ▼ 217 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:36:13 ID:oxj1wW/c [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………

サトミ「はぁ」


小さなため息が漏れる。


結論は、そんなに簡単に出せるもんじゃない。


……長湯して、のぼせてしまったユリーカを介抱し、寝かし付け、一人サトミは物思いにふけっていた。


……どちらかを選ぶって……


「サトミ」としてシトロンの想いを受け入れるか、


「サトシ」に戻ってセレナと??


……ということ?……


サトミ「一体どうしてこんなことになった?」
 ▼ 218 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:37:34 ID:oxj1wW/c [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……ふと部屋の時計を見上げる……


サトミ「……あぁ!もうこんな時間!」


今日は、約束を、すっ飛ばすわけにはいかない。


昨日はドタキャン、今日は遅刻、そして、


ーーもしユリーカとのスキンシップがバレたら


……サトミ(わたしは殺されるかな……)


重い足取りでサトミは「診察」に向かった。
 ▼ 219 1◆IcICQJaxBw 16/07/30 21:37:59 ID:oxj1wW/c [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 220 ノセクト@エレキブースター 16/07/30 23:42:09 ID:OlBr84Aw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 221 ロア@ヤタピのみ 16/07/31 00:05:39 ID:5G1E2NR. NGネーム登録 NGID登録 報告
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