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SS

【クロスSS】ポケット・クローバー【アニメ化記念】

 ▼ 1 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/14 13:55:15 ID:ma7LUeeY NGネーム登録 NGID登録 報告


人間は 魔神フーパに滅ぼされるかに見えた


それを救ったのは たった一人のトレーナーだった


彼は “ポケモンマスター”として伝説になった─
 ▼ 150 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 20:34:58 ID:1GzqDMLw [1/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
第五話更新します。一応は最終回です。
 ▼ 151 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 20:38:55 ID:1GzqDMLw [2/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ページ5 「もう一人の新入メンバー」
 ▼ 152 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 20:45:37 ID:1GzqDMLw [3/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アスタは無事、洗礼の試練を終え、プロトレーナーとして認められた。

マグナ「これでオマエもトレーナーチーム『黒のケンタロス』の一員だ!!名に恥じない活躍をしやがれ!!」

アスタ「はいッ!!」

マグナ「よォーし!じゃあ特別にこのオレが『黒のケンタロス』の激シブアジトを案内してやるぜェー!!」

結構面倒見の良いバッドガイなのかも知れない。
 ▼ 153 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 20:53:29 ID:1GzqDMLw [4/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マグナ「ついて来いチビスタぁ〜〜」ドドドド
アスタ「ハイいいいグラサン先輩ーーー」ドドドド

お姉さん「ちょっとぉ〜まだ私達の自己紹介済んでないわよぉ〜」

そういえばアスタはヤミ、フィンラル、ゴードン、マグナ以外のメンバーの名前を知らない。

大人のお姉さんの名前はバネッサ・エノテーカ。【酒乱魔女】の異名を持ち、ハハコモリを初めとする虫タイプのポケモンを得意とする。

戦闘狂の青年はラック・ボルティア。エレブー、ライボルト等の電気タイプの使い手。マグナをライバル視しているようだ。

大食いの女の子はチャーミー・パヒットソン。無限の食欲を持つトレーナー。モココを所持しているようだ。

レジギガスのような巨人についてはいずれ説明する。

シスコンはゴーシュ・アドレイ。使用するポケモンは不明。元囚人らしいが…
 ▼ 154 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 20:56:20 ID:1GzqDMLw [5/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>153
チャーミー・パピットソンです失礼しました。
ハーレー・ダビッドソンのノリで覚えてください。
マラサダが好きそうな顔してたのでマラサダ食わせました。
 ▼ 155 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:06:04 ID:1GzqDMLw [6/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
一方、マグナとアスタのケンタロスアジトツアーは絶賛開催中だった。

マグナ「ココが食堂だァーー!!」

アスタ「おおおおっ!!広っ」

かなり広い。だがこのチームにそれほどトレーナーがいる気がしない。

マグナ「ココが大浴場!!」

アスタ「おおおーっ!!広っっ」

ケンタロスの置物が口からお湯を吐き出している。

マグナ「こっから向こうは女共の部屋だ 男が入ったら
バネッサのアリアドスに襲われて死ぬぞ」

アスタ「えええ…死ぬの!?」

アリアドスが毒の糸を張って待ち構えているのが見えた。

マグナ「そしてココは凶暴なポケモンの部屋」
グワォォォォォ
アスタ「何で!!?」

どうやらこれはヤミの趣味らしい。
 ▼ 156 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:09:46 ID:1GzqDMLw [7/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マグナ「ダハハハハそしてェェェー… お?」

どうやら前方から誰かが来たようだ。


銀色の髪をした、ツインテールの少女だ。歳はアスタと同じだろう。そして、ユニフォームの下に、身分が高そうな服装をしていた。

マグナ「テメーこんなトコにいたのか オイアスタ、オマエの同期だ。今年のもう一人の入団者」

アスタ「えッ!」
 ▼ 157 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:13:20 ID:1GzqDMLw [8/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アスタ(同期…ステキな響き!)
こんなハチャメチャなチームに同期がいたことを嬉しく思ったアスタはイイ笑顔で挨拶した。

アスタ「オレ マサラ村のアスタ!一緒に切磋琢磨して頑張ろうぜぇ〜〜」

アスタが握手しようと差し出した手を、彼女はぺしんと弾いた。

???「気安く話しかけないで」

…え?
 ▼ 158 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:19:36 ID:1GzqDMLw [9/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ノエル「ポケモンの能力を引き出せない下民の小虫が
私はノエル・シルヴァ この国の王族よ」

ノエルがツインテールの位置を直しながら言った。

王族。貴族よりも高い位。このクローバー王国にはそう多くなく、ポケモンの能力を引き出す力が強い。

アスタ(ええええー…お…お…王族〜〜!?)

何故か知らんが階級の低い者は身分が高い者に逆らってはいけないという法律があるらしい。

アスタ「これはこれはワタクシのような小虫が失礼をば〜ヘヘェ〜」

ノエル「解ればいいのよ」

アスタ「…って…誰が小虫だァァ〜〜〜!!」

ノリ突っ込みが炸裂した。アスタにそんな法律は関係ない。
 ▼ 159 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:24:59 ID:1GzqDMLw [10/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アスタ「オレとオマエはプロトレーナーの同期!王族だとか関係あるかァァーー!!」

マグナ(下民)「そうだアスタ!言ってやれェェェ」

ノエル「関係あるわよ」

ノエルがため息をついた。

ノエル「愚かな下民は言葉では理解できないのかしら…ポケモンの強さの差でわからせるしかないようね…!」

ノエルがミロカロスを繰り出した。アスタはすかさずタイプ:ヌルをボールから出そうとするが、やはり出てこない。

ミロカロスが水の球をアスタの方向目掛けて発射した…らしいのだが、軌道が逸れ、横にいたマグナに当たった。

マグナ「ほぎゃああぁぁあ」

炎タイプのマグナに効果は抜群だ。

ノエル「…………」
 ▼ 160 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:33:27 ID:1GzqDMLw [11/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マグナ「このアマぁぁ〜〜…イイ度胸してんなァァ」ゴゴゴゴ

ノエル「……アナタの立ち位置が悪いのよ 誰の許可を得てそこに立ってるの」

ノエルは偉そうな態度を取り続ける。

マグナ「テメーコラァァァオレ先輩だぞォォォ!?」
ノエル「私は王族よ!」

マグナ「王族だか『銀翼のウォーグル』団長の妹だか知らねーがテメーみてぇなじゃじゃ馬引き受けてくれんのはヤミさんだけだからなァァァァ!!感謝しやがれボケぇぇぇぇ」

ノエル「…そんなトレーナーチームこっちから願い下げよ」バサッ

ノエルがチームユニフォームを床に投げ捨てた。

マグナ「テメっ…オイぃぃぃぃ何てことしてんだコラァァァァ」

ノエルはマグナの声を聞かずに去っていく。

マグナ「てゆーか詫びは!?詫びぃぃぃオレが必死で手に入れたユニフォーム…」

アスタ(何だったんだ一体…)
 ▼ 161 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:40:50 ID:1GzqDMLw [12/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
気を取り直して、アジト探検を再開した二人。

マグナ「ココがオマエの部屋だ。どーだァ〜切ないくらいに狭くて汚いだろォ〜ハハハハ」

アスタ「オレの…部屋……!」ジーン

まさかこんな薄汚れた部屋で喜ぶ者がいるとは。

アスタ「オレ自分の部屋とか無かったんで感動っす!六人一部屋だったんで…うおおおめっちゃキレイにしてやる〜〜〜」フキフキ

マグナ「おー磨け磨け!任務があるまで自由だ!何かあったらオレんトコ来いや!」

アスタ「うぃっす!あざぁぁす!」

本当に面倒見の良いバッドガイだ。
 ▼ 162 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:43:34 ID:1GzqDMLw [13/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アスタ(ここがオレの最初の拠点…)

アスタのポケモンマスターの道の途中には必ずユノが現れるだろう。

──オレはここからポケモンマスターにのし上がるんだ──

その夜、アスタは部屋を完全に掃除してから床についた。
 ▼ 163 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 21:46:27 ID:1GzqDMLw [14/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
その夜、アスタはトイレを探しているといつの間にか外に出てしまっていた。

…ォォォン…

ん?何か聞こえるような…

バシャァァァァン!!

いきなりアスタのもとに水の球が飛んできた。

アスタ「……なんだなんだ…!?」

そこには、ミロカロスと共に技のコントロールの練習をしているノエルの姿があった。
 ▼ 164 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 22:22:23 ID:1GzqDMLw [15/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
木の幹に恐らく的であろう円が書かれているが、それに命中した痕跡が無いどころか、木より離れた位置に複数の穴が開いていた。

ノエル「──…なんでよ…何で思った通りに…当たらないの……!?」

ノエルの目には涙が浮かんでいた。


──オマエのような出来損ないを生ませたつもりは無い──

──ポケモンの技のコントロールも出来ないなんて…情けないわねー…──

──何だそのみすぼらしいポケモンは…本当に王族かオマエ──

ノエルの脳内で忘れたかった記憶が再生された…
 ▼ 165 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/19 22:25:41 ID:1GzqDMLw [16/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
銀翼のウォーグル団長『オマエのような一族の恥さらしは “銀翼のウォーグル”には必要無い』

──この出来損ないめ…──

ノエルが非情な兄の声に負けないように拳を握りしめる…

ノエル(絶対に認めさせてやるんだから──)
 ▼ 166 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:11:22 ID:ExmOhpzQ [1/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノエルは闇雲に練習を続けるが、一向に攻撃が的に当たる気配が無い。

ノエル「何でよ…何で……何で────!!」


ノエルの焦る気持ちが、ミロカロスの技を暴発させた。


一番最初に気づいたのはラックだった。水タイプの強いエネルギーを感じとったのか、完全に目を覚ました。

チャーミーは寝ながらマラサダを食べている。

バネッサ「あら?」ウィー…ヒック

ヤミ「…何だありゃ」フー…
 ▼ 167 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:16:53 ID:ExmOhpzQ [2/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
空中に巨大な水の球体が水流を放ちながら浮遊している。ノエルとミロカロスがその中に閉じ込められ、苦しそうな表情をしている。…このままじゃ溺死してしまうかもしれない…

ノエル「……………」


バネッサ「あらあら〜…」

マグナ「なんつー威力だ…!アレほっといたらやべーぞ」

ヤミ「…技が暴走しちまってやがるな」

恐らく、王族特有のポケモンの能力を最大限に引き出す力と、コントロールの悪さが暴走を招いてしまったのだろう。
 ▼ 168 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:21:17 ID:ExmOhpzQ [3/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヤミ「ポケモンの技で攻撃しちまうと中のアイツらがただじゃ済まんな…(どこかに技を使わず草タイプの攻撃を放てるヤツとかいればな〜)」

ドォォォン

アスタ「あ〜〜〜〜れ〜〜〜」ヒューン

アスタが水流に吹き飛ばされてヤミの方に飛んできた。

ヤミ「あ ちょーどいいトコに飛んできたな」バシッ

ヤミがアスタをナイスキャッチした。
 ▼ 169 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:24:03 ID:ExmOhpzQ [4/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヤミ「ちょっとアレオマエのポケモンでどーにかして来い」

アスタ「いやいやいやあんなんどーすりゃいいんスか!?
あんなトコまで飛べないです

ヤミが構えた

し」


「今 ここで 限界を越えろ」

ヤミがアスタを勢い良く投擲した。
 ▼ 170 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:27:18 ID:ExmOhpzQ [5/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
─とはいえどうする!?ポケモンを使わないとオレまで巻き込まれるだけだし…アイツを使ったとして…オレの言うこと聞いてくれんのか!?いや…今はそんなこと関係ねぇ…─

とりあえずアスタは空中でボールからタイプ:ヌルを出した。

─そこから先は瞬間の判断だった。タイプ:ヌルは植物のような前足に草タイプのエネルギーを纏って、水球を切り裂いた──
 ▼ 171 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:29:44 ID:ExmOhpzQ [6/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
水球が真っ二つに斬れた。

ノエルとアスタは真っ逆さまに落下した。

あ、死んだ。

アスタは再び死を覚悟した。

スッ

ドータクン「ヴヴヴ」

スッ

フィンラルのドータクンが転送したお陰で着地に成功した。
 ▼ 172 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:34:33 ID:ExmOhpzQ [7/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アスタ「っしゃァァァァ生きてたァーーー!!ドータクンあざぁぁぁす」


ヤミ「ワッハッハッハ!!よくやった 小僧」

アスタ「うすっ!!」

アスタが後ろで倒れているノエルに声をかけた。

アスタ「あッ オイオマエ!」

ノエル「…」ビクッ


銀翼の団長『この出来損ないめ…』

またポケモンの技をコントロールすることが出来なかった。また…馬鹿にされる…!!!


アスタ「なんちゅー強いポケモン持ってんだよ!スッゲーな!!」

ノエル「え…」
 ▼ 173 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:39:20 ID:ExmOhpzQ [8/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アスタ「そのミロカロス特訓して自在に扱えるよーになれば オマエ無敵だな!!…オレも負けねーよーに頑張んねーと」

意外な言葉だった。面と向かって褒められた…この時ノエルは不思議な感情だった。

マグナ「何だポケモンの技がコントロール出来なかっただけかよ…早く言えよ出来損ない王族

オレ達は出来損ない集団“黒のケンタロス”だぞ
テメーの欠点ごときどーってこたねぇんだよバカタレ」

目の前には、ノエルの新しい居場所、そして家族の姿があった。
 ▼ 174 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:45:50 ID:ExmOhpzQ [9/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
フィンラル「とにかく無事で良かったねぇ〜ところで美味しいsushiの店があるんだけど今度一緒にどう?」
チャーミー「その前にとりあえずコレ食べてみ?な?」
バネッサ「私、技のコントロールだけは超得意だから教えてあげるわよぉ〜」

“仲間”の姿が歪んでノエルの目に移った。

アスタ「ほいよ!」

立ち上がれと言わんばかりに差し出されたアスタの腕を、今度こそ握った。

ノエル「…よろしく お願いします」

空にはいつの間にか虹がかかっていた。

ページ5「もう一人の新入メンバー」 end
 ▼ 175 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:48:21 ID:ExmOhpzQ [10/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
キャラ紹介

ノエル・シルヴァ

王族シルヴァ家の娘。水タイプの使い手。ポケモンと共鳴する力は凄まじいが、技のコントロールができない。
俗に言うツンデレ。名字が某ポケモンの進化系っぽいのでその辺の絡みも考えて行きたい。
 ▼ 176 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:52:12 ID:ExmOhpzQ [11/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜王国 某所 ゲームコーナー〜

爺さん「ハハハハハハ!またワシの勝ちじゃ!」

マグナ「まだまだァァァこうなったらオレのクローバーボールを賭け…」

ヤミ「いや今日はこの辺で切り上げとけ…で、ジジー。依頼って何だ?」

爺さん「実は最近ワシの村にイノムーが大量発生しておっての…村長としてなんとかしたいんじゃがワシにはどうすることも出来んでな…プロトレーナーのアンタらから引き受けてくださると思ってな」

ヤミ「いいぜ(新入り二人にやらせよう)」
 ▼ 177 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 00:57:49 ID:ExmOhpzQ [12/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ケンタロスアジト〜

アスタ「オマエ…言うこと聞いてくれる時と聞いてくれない時あるよな…」

タイプ:ヌル「…………」

アスタ(そういえばこの前試練達成した時にもらったこの赤いクリスタルって何に使うんだろ…こんな感じか?)

アスタ「よォーし!オレがこの踊りとクリスタルでお前に炎タイプのパワーを送るからニトロチャージを放ってみろォォ!!」Zダンス

タイプ:ヌル「…………!!」

──ダイナミック フルフレイム!!──


アスタ(………えええええ何か出たァァァァ!!!)



【クロスSS】ポケット・クローバー【アニメ化記念】

序章 ─完─
 ▼ 178 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:00:37 ID:ExmOhpzQ [13/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
という訳で序章はこれで終了となります。
書き溜めしてないんで地の分考えるのが難しい。
次スレは一応、第一章ということになります。
他にもやることがあるので、少し先になりますが。
このスレは、この後番外編を少し書いて終了となります。出来れば今日中に書きます。
 ▼ 179 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:02:23 ID:ExmOhpzQ [14/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
それでは、番外編と行きましょう。
ここまで書いてきたSSの「逆」です。
予告しておきますが、ポケモンは登場しません。
 ▼ 180 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:03:47 ID:ExmOhpzQ [15/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──アローラ地方 魔法スクール──

ククイ「じゃあ今日の授業は終わりだ!お前たち、ちゃんと魔法の練習忘れるなよ?」

サトシ達「ハーイ!」
 ▼ 181 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:06:44 ID:ExmOhpzQ [16/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
オレ、ハージタウンのサトシ!夢は魔法帝になること!魔法属性は雷!皆も魔法の修行、ゼンリョクで行こうぜ!

 ▼ 182 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:10:01 ID:ExmOhpzQ [17/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マオ「今日の課外授業面白かったねー!」

スイレン「でもまさかカキがあんなに魔力が高いとはね…」

カキ「オレはZ魔法を使えるんだ」

マーマネ「リーリエも早く名前のついた魔法使えるようになるといいね!」


リーリエ「つっ、使えます!論理的結論として、私がその気になりさえすれば…」
 ▼ 183 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:14:56 ID:ExmOhpzQ [18/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
骸骨の魔眼構成員A「ニシシ…アイツら皆魔力が高えみたいだな…」
構成員B「あいつらの魔導書奪っちゃおうぜ」


サトシ「じゃあ皆またな!バイバイ!」

構成員達「おーっとオマエラちょっとその魔導書オレ達に渡してもらうぜ!」

サトシ「オマエ達は…骸骨の魔眼!」

カキ「俺達の魔導書は渡さないぞ!」
 ▼ 184 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:21:16 ID:ExmOhpzQ [19/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
構成員A「毒魔法!“腐食毒液”!!」

サトシが毒液を避けて、手から電流を放った。

サトシ「雷創成魔法!“十万電圧放電”!!」

構成員A「ぐわぁぁぁぁ」

構成員達「てめえら!やっちまえ!」

カキ「炎魔法“螺旋焔”」

スイレン「水創成魔法“海竜の咆哮”!!」

マオ「回復は私に任せて!植物回復魔法“姫癒の花衣”!」

マーマネ「雷創成魔法“迅雷の崩玉”!!」

リーリエ「えいっ!」ブワァ


リーリエが放った魔力の玉が奴らに止めを刺した。

リーリエ「やった…やりました!」

サトシ「ああ!後はオレにまかせとけ!」
 ▼ 185 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:23:47 ID:ExmOhpzQ [20/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
構成員「…せめてテメエだけでも殺しておくっスカ!氷魔法“天激氷牙”!!」

サトシ「感じる…オレの魔力がすっげー高くなっていくのが…これがオレのゼンリョクだァァァ!!」

雷Z魔法“スパーキング ギガボルト”!
 ▼ 186 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:27:57 ID:ExmOhpzQ [21/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──エーテルパラダイス──

グラジオ「空間魔法を使うな!魔力を暴れさすとか無い!」

ルザミーネ「不毛な話はよしましょう…」

空間魔法“ウルトラスペース・パラサイト”!!

グラジオ「ぐっ…ぐああぁぁぁあ!!」

グラジオ「オレは…その程度の魔法には屈しないッ!!」

虚無創成魔法“魑魅魍魎斬”!!

ルザミーネ「残念ね…」

空間魔法“ウルトラホール・エーテル”

グラジオは別の場所に転送された…
 ▼ 187 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:30:19 ID:ExmOhpzQ [22/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
グラジオ「……一つずつミスを潰すだけ…俺にはこの左手に宿る虚無のマナがあるからな……」

グラジオは自分を鍛え直す為に、妹が通う魔法スクールに足を運んだ…
 ▼ 188 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:34:18 ID:ExmOhpzQ [23/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
─翌日 魔法スクール─

ククイ「転校生を紹介するぞ」

グラジオ「フッ…何してやがる オレ」

リーリエ「兄様!?何でここに!?」

グラジオ「オイ、そこのオマエ、オレと勝負しろ!俺の怒りぶちまける!」

サトシ「何か良くわかんねぇけど…オマエ魔力高そうだな…!いいぜ!魔法勝負しようぜ!」


end
 ▼ 189 死人にクチナシ◆aGTSbfG8GE 17/01/20 01:35:16 ID:ExmOhpzQ [24/24] NGネーム登録 NGID登録 報告
なんだこれ。下手すりゃぽかんむだな。

ここまで読んでくださった方はありがとうございました。また次スレでお会いしましょう。
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