リーリエ達の友達であったミヅキがポケモンに接触すると発火するアレルギーの所為でとなった姉、ミユキと共に焼死した事件から早くも1週間が経過しようとしていた。
リーリエはここ最近スクールを休んでおり、ミヅキを救えなかった罪悪感からか1日1
回、毎日ミヅキの墓に向かうようになっていた。
リーリエは今日も線香を持ってミヅキが眠る墓に向かっていた。
リーリエ「今日もミヅキのお墓に行かないと…。」
リーリエが墓場に向かう際中、高齢の女性が転んでしまった。そしてその女性が持っていた荷物から大量の石が地面に散らばった。
おばあさん「あっ!」ステンッ
リーリエ「だっ、大丈夫ですか!?」
散らばった石を集めるリーリエ。幸いすぐに行動したおかげで散らばった石はすぐに回収できた。散らばった石はどうやら鉱物のようだった。
リーリエ「これで全部ですか?おばあさん。」
おばあさん「ありがとうお嬢ちゃん。助かったよ。どれも大事な石だからね。」
リーリエ「これって…パワーストーン?」
おばあさん「その通りだよ。」
リーリエ「持ち主に幸福を運んだり。危険から守ってくれたりするんですよね。」
リーリエはここ最近スクールを休んでおり、ミヅキを救えなかった罪悪感からか1日1
回、毎日ミヅキの墓に向かうようになっていた。
リーリエは今日も線香を持ってミヅキが眠る墓に向かっていた。
リーリエ「今日もミヅキのお墓に行かないと…。」
リーリエが墓場に向かう際中、高齢の女性が転んでしまった。そしてその女性が持っていた荷物から大量の石が地面に散らばった。
おばあさん「あっ!」ステンッ
リーリエ「だっ、大丈夫ですか!?」
散らばった石を集めるリーリエ。幸いすぐに行動したおかげで散らばった石はすぐに回収できた。散らばった石はどうやら鉱物のようだった。
リーリエ「これで全部ですか?おばあさん。」
おばあさん「ありがとうお嬢ちゃん。助かったよ。どれも大事な石だからね。」
リーリエ「これって…パワーストーン?」
おばあさん「その通りだよ。」
リーリエ「持ち主に幸福を運んだり。危険から守ってくれたりするんですよね。」
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