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SS

【SS】サトシ「君達・・・本当にポケモンなの?」【クロス&グロ注意】

 ▼ 1 ◆/qIi/n6GLc 17/03/09 21:54:16 ID:7WLxnhJ6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…っ!?その傷は…!

正気に戻ってくれたんだな、よかった…。今までお前は操られていたんだ。お前の力を欲した奴らにな。

そ、そんな!私は君を…!

お前を助けられずに後悔して生きていくことに比べたらずっとマシさ。

君がそうなるくらいなら、私を見捨ててでも生きててほしかった…。

悲しんでる場合じゃない、早くアイツを倒さないと…!

駄目だ!逝っては…駄目だ…!

大丈夫。お前の力になり、なおかつお前と直接話せなくなるだけさ。寂しいけど…。

それは…どういう…。

戦うんだ!俺の分まで…!

待ってくれ!私は、私は…!
 ▼ 327 ナバァ@エレキシード 17/04/03 20:12:35 ID:wkySjJy6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 328 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 21:11:02 ID:MPX4Q1C2 [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルフォースブイドラモン「シャイニングVフォース!」ピカッ

ジエスモン「轍剣成敗!」ザシュッザシュッ

マグナモン「プラズマシュート!」チュドン

怪物達「ギャアアア!」

しかしいくら倒そうと次々と生み出されていく小型の怪物。

ジエスモン「駄目だ、数が多過ぎる!」

アルフォースブイドラモン「これじゃ切りがないな…。」

マグナモン「やはり怪物達を生み出している大型のを倒さないと…。」

ジエスモン「今、オメガモン達が大型のを攻撃してるけど…。」

オメガモン「グレイソード!」ザシュ

デュークモン「ロイヤルセーバー!」ビシュ

アルファモン「デジタライズ・オブ・ソウル!」チュドド

大型の怪物の方もいくら傷つけようとも再生してしまう。
 ▼ 329 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 21:20:42 ID:MPX4Q1C2 [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デュークモン「なんて再生能力だ、一瞬にして…。」

オメガモン「これでは世界は怪物で覆いつくされてしまう!」

モルガ「俺が生み出した怪物をなめてもらっては困るな!」

サトシ「何か、全体的に攻撃できるものはないのか?」

デュナスモン「エグザモンの『ドラゴニックインパクト』は?」

ドゥフトモン「それは全体的に攻撃とかいうレベルではない。」

エグザモン「『ドラゴニックインパクト』は大気圏外から急降下し、大気と摩擦熱を帯びて体当たりをする攻撃だ。小さな島にこの巨体でその技を繰り出せば、この島はおろか周りの島々もただでは済まない。」

ドゥフトモン「それに、私達もただでは済まんぞ。」

デュナスモン「じゃあどうしたら…!?」

クレニアムモン「考えてるうちに倒しきれてない怪物達がどんどん他の島に向かい始めている!」
 ▼ 330 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 21:31:34 ID:MPX4Q1C2 [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルファモン(そうだ、あの剣なら…。)

アルファモンはロイヤルナイツの方を向き、こう言った。

アルファモン「お前達、サトシ達を連れて上空に避難しろ。残りは全て私が始末する。」

サトシ&ロイヤルナイツ達「えっ!?」

オメガモン「そんな無茶な!」

デュークモン「あの怪物から小型が大量量産され、大型の方も凄まじい再生能力を持っているというのに1体でどうするつもりだ!?」

アルファモン「いくら再生能力があろうと、肉片残らず消し飛ばしてしまえば倒すことは可能なはずだ。被害も『ドラゴニックインパクト』よりは小さいはず…。」

サトシ「だったら俺も手伝う!アルファモンを放っては…っ!」ズキン

マグナモン「サトシさん…。」

スーツを引きちぎった傷の痛みが響く。流石のサトシでもあれほどの傷は流石にきついところがあるようだ。
 ▼ 331 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 21:41:25 ID:MPX4Q1C2 [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ククイ「サトシ!その傷は全治1週間はかかるんだ、あんまり動いたらまた傷が開いて完治に時間がかかるぞ!それにあの体でZダンスも踊ってたから、ただでさえその危険が上がっているというのに…!」

サトシ「構わない!俺も、アルファモンと一緒に…!」ズキズキ

今になって先ほどの痛みが大きくなってきて、歩くこともきつくなってきた。それでもアルファモンの元へ歩み寄るサトシ。
見かねたアルファモンは少しかがみ、歩み寄ってきたサトシを諭した。

アルファモン「サトシ、私は大丈夫だ。今は自分自身の心配をしているんだ。」

サトシ「で、でも…。」

アルファモン「サトシ…私を信じてくれ。」

サトシ「…。」

サトシは少し考えた後、

サトシ「分かった。絶対に帰ってきてください!」

アルファモン「あぁ、約束する!」

ロイヤルナイツ達はサトシ達やポケモン達を乗せ、その場を離れた。
 ▼ 332 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 21:59:15 ID:MPX4Q1C2 [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モルガ「ほぅ、たった一人でこのほぼ無限量産怪物とその量産元に挑むとはな。」

アルファモン「そうさ。それ以外に何がある?」

モルガ「馬鹿な奴だ、カッコつけて無残な死に様を彼らに見せるつもりか!」

アルファモン「普通に挑めばそうだな。だからこちらも切り札を使わせてもらう。」

アルファモンは目を閉じ右腕を横に伸ばしたかと思うと、突如右手が輝きだし、そこから黒い斧のような武器が現れた。
そして、アルファモンの背中に黄金の羽が生えた。

モルガ「おぉ、派手な武器だな。」

アルファモン(オウリュウモン、力を貸してくれ…!)

モルガ「かかれ!」

怪物達「ギャオオオオ!」バッ

一斉にアルファモンに襲い来る怪物達。

そしてアルファモンは手に持った武器を全力で振り下ろした…!
 ▼ 334 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 22:14:04 ID:MPX4Q1C2 [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザシュウッ!

ズドガァァァァァァァァァンッ!

アルファモンが黒い斧のような武器を振り下ろしてた瞬間、金色の衝撃波が放たれたかと思うと、そのまま大爆発を起こした。
一斉にアルファモンを襲った怪物達は一瞬にして消し飛び、それを生み出す巨大怪物も同じく肉片残さず消し飛んだ。

モルガ「ぬおっ!?」ビュウウ

衝撃で吹っ飛ばされるモルガ。

スレイプモン「なんだ、あの力は…!?」

ガンクゥモン「でっかい斧みたいなのを振り下ろしただけであの衝撃波だと…!?」

そしてその衝撃波はロイヤルナイツ達の元へも飛んできて、彼らは吹き飛ばされた。

ロイヤルナイツ達「うわああああああっ!」ビュウウ

サトシ「アルファモーン!」
 ▼ 335 ◆/qIi/n6GLc 17/04/03 22:16:41 ID:MPX4Q1C2 [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>334修正。

振り下ろしてた

振り下ろした
 ▼ 336 ニガメ@タラプのみ 17/04/04 18:30:43 ID:gzt2OHBA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 337 シャーモ@ゴーストジュエル 17/04/04 18:33:01 ID:PaWzJd6g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 338 ンカラス@バンジのみ 17/04/04 19:54:49 ID:OAvIUFg. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
つえー
支援
 ▼ 339 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 20:30:55 ID:OsLpCoZ6 [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
爆発が収まると、アルファモンを中心に半径10mにあった物は何もかも消し飛んでいた。
アルファモンに駆け寄るサトシ達。

サトシ「アルファモン!」

オメガモン「大丈夫か!?」

アルファモン「あぁ、問題ない。」

ジエスモン「その武器は…。」

アルファモン「『究極戦刃王竜剣』。私の切り札であり、かつての友『オウリュウモン』の成れの果て…いや形見かな。」

サトシ「えっ!?その剣がアルファモンの昔の親友!?」

アルファモン「そう、オウリュウモンはこの剣に転生した。あの後、私はこの見合う強さを手に入れるために、そしてオウリュウモンへの償いの為にひたすら修行を続けたんだ。そしたらいつの間にか…。」

ハンサム「あれほどの強さを手に入れていたと。」

サトシ「アルファモンのその強さは、努力の結晶って事だな!」
 ▼ 340 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 20:36:09 ID:OsLpCoZ6 [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すると、突如触手のようなものが伸びてきたかと思うと、サトシを拘束した。

サトシ「うわっ!?」

ピカチュウ「ピカピ!」

アルファモン「サトシ!」

モルガ「怪物は全滅したがまだ俺は死んではいないぞ!」

カキ達「モルガ!」

モルガ「流石だアルファモン。一瞬にして怪物を殲滅するその力…ますます欲しくなってきたよ。」

ココ「サトシをどうするつもりだ!?」

モルガはサトシに銃を付きつけた。

モルガ「さぁアルファモン!サトシを殺されたくなかったら、お前の力を俺によこしな!」

少し黙った後、アルファモンは答えた。

アルファモン「…分かった、そんなに欲しいならくれてやる、私の力を。」
 ▼ 341 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 20:44:36 ID:OsLpCoZ6 [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「駄目だそんなこと!アルファモンの力をあんな奴にあげたら…!」

モルガ「聞き分けがいいな。では先に俺に力をよこせ。そしたらこいつは解放してやる。」

アルファモン「分かった。」

アルファモンはモルガに自らの力の一部を送り始めた。慌ててアルファモンに駆け寄るオメガモン。

オメガモン「待てアルファモン!これは罠だ!君の力を受け取ったモルガはサトシを解放せずに殺すつもりだ!」

モルガ「もう遅い!これで俺は無敵だ!フハハハハハッ!」

しかしアルファモンは焦る様子もなく、不敵な笑みを浮かべていた。

デュークモン「何故だ、お前の友が殺されるかもしれないのに何故笑みを浮かべている!?」

マーマネ「もしかして、とんでもない失敗をしちゃっておかしくなったの…!?」

アルファモン「…見ていれば分かる。」
 ▼ 342 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 21:00:03 ID:OsLpCoZ6 [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モルガ「グフォッ!?」ベシャ

するとモルガは突然吐血し、苦しみもがきだした。

スイレン「血を吐いた!?」

マオ「どうなってるの…。」

モルガ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!がぁっ、うううううう…っ!」ドサッ

しばらくもがいた後、その場に倒れるモルガ。

アルファモン「やれやれ、身の程知らずが…。」

サトシ「モルガは一体どうしたんだ?」

アルファモン「モルガの体は私の力に耐えられなかったんだ。何の修行もなしに、ましてや私とは仲良くない、寧ろ悪い状態でこの力を受け取ったんじゃあな。」

ハンサム「モルガはどうなった?」

アルファモン「死んではいないが、神経に大きなダメージを負ったから一生四肢も動かせはしないだろう…。」
 ▼ 343 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 21:31:23 ID:OsLpCoZ6 [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こうしてモルガの野望は無事に阻止された。

デーモン「ご迷惑をおかけしてすみませんでした…。」ペコリ

リーリエ「い、いえ…あなたも洗脳されていたわけですから…。」

カキ「気にするなって。」

アルフォースブイドラモン「なんかギャップが凄いな。」

ジエスモン「本当にあれ、七大魔王のデーモン…?」

デーモン「ほら、ドゥフトモン達も謝ってください!」

ドゥフト&ロードナイト&スレイプ&デュナス「えっ?」

デーモン「操られていた私が最大の原因とはいえ、この島の人々やオメガモン達に迷惑かけたんですから…それにあなた達は私には忠実なんですよね?」

ドゥフト&ロードナイト&デュナス&スレイプ「…どうもすみませんでした。」

オメガモン「いや、その…。」

デュークモン「こんな和解の仕方ありなのだろうか…。」

ガンクゥモン「そっちも一件落着みたいだな。俺達もアルファモン見つけたし…。」
 ▼ 344 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 21:39:27 ID:OsLpCoZ6 [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エグザモン「ということは、我々はもうここにいる意味はないな。」

ガンクゥモン「早い所、撤収しないと。」

マグナモン「そういえばロイヤルナイツ全員留守にしてしまいましたから、デジタルワールドは大丈夫でしょうか?」

アルフォースブイドラモン「あー、イグドラシルに怒られるかも…。」

ククイ「そうか、君達ロイヤルナイツにも本来の仕事があるからね。」

ジエスモン「そう、デジタルワールドの守護というね。」

マーマネ「なんか寂しくなるなぁ。」

トゲデマル「デマル。」

サトシ「アルファモンは…どうするんですか?」

アルファモン「私も…デジタルワールドに戻る。」

サトシ「っ!」
 ▼ 345 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 21:49:15 ID:OsLpCoZ6 [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルファモン「正体を晒した以上、ここにはもういられない。この島の島民に迷惑をかけるわけにはいかないしな。」

サトシ「そうですか…。」

寂しそうな表情を見せるサトシ。

ククイ「でも…またここに戻ってきていいんだぜ?いつだって俺達は待ってるから。」

アルファモン「そうか…考えておこう。」

アルファモンはサトシに向き直り…

アルファモン「なぁ、サトシ。一つお願いがあるんだが…。」

サトシ「何ですか?」

アルファモン「もう敬語で話さなくていい。普通に話してもらって構わない。」

サトシに少し笑顔が戻った。

サトシ「…分かったよ、アルファモン!」

アルファモン「ありがとう、サトシ。」
 ▼ 346 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 21:57:11 ID:OsLpCoZ6 [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「なぁ…俺達、また会えるかな?」

アルファモン「どうだろう、またデジタルワールドとこの世界が繋がる日が来るのかは分からない。」

サトシ「でも、可能性は0じゃないんだよね?」

アルファモン「恐らくな。」

サトシ「それなら、きっとまた会えるよ!」

アルファモン「私も、そう信じている。」

そういうと、アルファモンはふわりと浮き上がり他のロイヤルナイツと共にいつの間にか開いていた時空の穴へ向かっていった。
アルフォースブイドラモンややジエスモンと言った何体かは手を振っていた。

サトシ「アローラ!アルファモン!みんな!」

ククイ「俺達はいつでも待ってるからな!」

生徒達「アローラー!」

時空の穴はアルファモンが入ったと同時に消滅した。

ココ「行っちゃったな…。」

ハンサム「また、会える日が来るといいな。」

サトシ「あっ…。」

サトシの目の前に黄金の羽が1枚落ちてきた。サトシはそれを受け止め、ぎゅっと握りしめて夕焼けの空を見つめていた。
 ▼ 347 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 22:04:01 ID:OsLpCoZ6 [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あれから数日後。ついにココの旅立ちの日となった。カントー行きの船着き場へ見送りに来たサトシ達、そしてカプ・コケコの姿もあった。

ククイ「寂しくなるなぁ。フィール…アルファモンの次はココか。」

リーリエ「戻ってくる日を楽しみにしてます!」

サトシ「頑張れよ、ココ!」

ココ「ありがとう、みんな。」

カプ・コケコ「ココ…。」

ココ「父さん、俺頑張って『人間らしさ』を学んでくる。」

カプ・コケコ「アァ学ンデ来イ、世界ヲ見テ来イ、ココ…!」

ココ「じゃあ…俺、行ってくるよ!」

ココの乗った船はどんどん離れていく。お互い見えなくなるまで手を振り続けた。

生徒達「アローラー!」

ココ「アローラ!父さん!サトシ!みんな!」
 ▼ 348 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 22:11:05 ID:OsLpCoZ6 [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「行っちゃったな。」

カキ「あぁ…。」

マオ「楽しい旅になるといいわね。」

マーマネ「ここ最近、本当に色々あったよね。」

スイレン「でも過ぎ去ってみれば楽しい思い出だよね。」

リーリエ「はい。思い返したくないものもありますが…。」

ククイ「さ、戻ろう!授業が始まるぞ!」

生徒達「はーい!」

サトシ達はポケモンスクールに戻っていった。
とりあえずこの物語はこれで終わり。だが、彼らの毎日は続く。


〜完〜
 ▼ 349 しぐもちゃん 17/04/04 22:13:36 ID:KC3tELGU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様です。面白かったです。
 ▼ 350 ジーロン@エスパージュエル 17/04/04 22:13:56 ID:GHkOfw2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 351 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 22:14:28 ID:OsLpCoZ6 [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「復讐…してやる…。」



























「必ず…必ず…!」
 ▼ 352 レキブル@ファイヤーメモリ 17/04/04 22:15:52 ID:xCS/7bCg NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!

ここでデジモン絡みのSS完結したの今まで見た事なかったかも。
 ▼ 353 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 22:18:44 ID:OsLpCoZ6 [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このシリーズはとりあえずこれで完結です。
でもまたネタが浮かんだらひょっこり続編書き始めるかも…。

至らないところが多くありましたが最後まで読んでくださった方々本当にありがとうございました。
 ▼ 354 オスバメ@じしゃく 17/04/04 22:21:13 ID:9Rc5alGk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です
>>351は一体……?
 ▼ 355 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 22:22:47 ID:OsLpCoZ6 [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>354
実はちょいと続編のネタが浮かんでて入れてみました。
やるかどうかは分かりませんがw
 ▼ 356 しぐもちゃん 17/04/04 22:31:48 ID:KC3tELGU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんとなく予想出来ますが、
もし続編やるなら楽しみにしてます
 ▼ 357 ◆/qIi/n6GLc 17/04/04 22:31:58 ID:OsLpCoZ6 [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後に入れ忘れていた解説。

究極戦刃王竜剣について

アルファモンの武器の1つ。斧のように見えるが剣。持つとアルファモンの背中に黄金の翼が生える。
『オウリュウモン』がアルファモンの魔法陣の作用で変化したもので、剣になったオウリュウモンの戦闘力が全て攻撃だけに専念される。この剣は究極体デジモンの内包されたパワー全てを扱うため、並のデジモンでは受け止めることも、振ることもできない。
メディアではグレイダルファーよりもこっちの使用率が高い。また、公式ではオウリュウモンとのブラストエヴォリューションで持つが、アニメ&映画ではオウリュウモン無しで普通に引っ張り出していたりとアルファモンの一部になっていることが多い。
ゲームでは背中の羽すらも生えていないのに王竜剣を振っていたりする。
 ▼ 358 ッチール@ピンクのバンダナ 17/04/05 00:50:52 ID:31xxMWvI NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!
 ▼ 359 ニリッチ@きのみジュース 17/04/05 07:07:23 ID:wn7kH.Ms NGネーム登録 NGID登録 報告
乙。
完結おめ!
 ▼ 360 ッスグマ@チャーレムナイト 17/04/05 09:08:35 ID:aQ7WcSkM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!!!
 ▼ 361 クレー@しめつけバンド 17/04/05 12:15:46 ID:Ojm8Doks NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!
 ▼ 362 グマッグ@シルクのスカーフ 17/04/05 14:18:29 ID:JrWUs/lI NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です
 ▼ 363 ナッキー@クイックボール 17/04/07 00:36:27 ID:ZIDTOmeM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!
 ▼ 364 ◆/qIi/n6GLc 17/04/07 14:34:19 ID:02T1goTQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネタが浮かんだ新作(続編)

http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=570684#rescount40
 ▼ 365 イノーズ@むしのジュエル 17/04/21 13:30:06 ID:meWQRslM NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 366 イリュー@ライブスーツ 17/05/10 00:07:57 ID:D5Np1A62 NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!
サトシとアルファモンはまた会える日が来るのかな?
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