▼  |  全表示48   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【エイプリルフールSS】ロコン「今年こそはウソなんかに騙されない」

 ▼ 1 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/20 00:56:42 ID:IZfoKNKo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここはとあるアローラ地方にあるポケモン学園…

今日は3月31日、明日はウソを付いても良いとの奇妙で可笑しな行事エイプリルフール。

ロコンは純粋で素直な性格の為、エイプリルフールの日にはいつも周りのポケモンの生徒達に何度も騙されてしまっている。

そんな中いつもロコンを面白半分に絡んでくるラランテスが彼女の傍に近寄る。

ラランテス(♀)「うふふ…さて…それはどうかしら?ロコンちゃ〜ん♪」

ロコン(♀)「ラランテス…」


ラランテス「明日はエイプリルフール。去年あんたまんまと他の連中に騙され続けて涙目な思いしたわよね?」

ロコン「うっ…でも今年は絶対に私は…誰にも騙されないわ!」

ラランテス「へぇ〜、結構自信満々じゃないの〜♪」

ロコン「勿論!寧ろ私だってポケモン達を騙す気でいるに決まってるの!」
 ▼ 9 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/20 11:09:59 ID:IZfoKNKo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラランテス「勿論。勝てばそれなりの報酬を差し上げるわ!どう?悪くない話でしょ?」

アママイコ「う〜ん…まあエイプリルフールの日はウソを付いても大丈夫ならいいかな」

ラランテス「ありがとう。では後一人誰か…アママイコ、あんたウソを付くのが上手いポケモンがいるか心当たりがある?」

アママイコ「上手いといえばゾロア君じゃない?」

ラランテス「おお〜!あんた冴えてるわね!そうよ!あの男子を誘えば百人力よね!」

アママイコ「でも素直に加入してくれるかは…」


ラランテス「あんなのちょちょいっと煽ててあげれば簡単に仲間に入ってくれるわよ!」

アママイコ「それはどうかしら?」

ラランテス「これで私達が勝ったも同然!アハハ!」

アママイコ「ラランテスさんって自信過剰な部分があるのよね……」ボソッ

ラランテス「え?なんか言ったかしら?」

アママイコ「なんでもありません…」
 ▼ 10 ルード@あやしいパッチ 17/03/20 11:31:51 ID:lx4o3vH6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 11 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/20 23:54:51 ID:IZfoKNKo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラランテスはゾロアに騙し合い合戦のチーム加入を申請するが…彼は頑なに拒み続けた。

ラランテス「ねぇ〜どうして駄目なの?もし勝ったらあんたに良い物を与えてあげるのに」

ゾロア「そうやって物で俺を釣ろうたってだめだな」

ラランテス「ほらっ!アママイコ!ボサッとしてないで一緒にゾロアにお世辞掛けてあげなさい!」ボソッ

アママイコ「あ…はい…。あ…あの〜ゾロア君…」


ゾロア「なんだ?声が小さくて聞き取れななかったぞ?」

アママイコ「ゾロア君ってカッコよくて強いって女子生徒達からモテモテな評判らしいわよ」

ゾロア「え?へへっ…そうか?」

アママイコ「だからその勝負に勝てばより一層女の子にモテて人気者になると思うの」

ゾロア「……人気者か。悪くないな…」

ラランテス「そうそう!だから!私達のチームに入ってくれる〜?」
 ▼ 12 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/21 00:03:38 ID:8IpCMUTQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロア「う〜む…ってそんな程度で俺様を騙そうたって1万年早いぜ!あばよ〜♪」

ゾロアはすぐさまラランテスの所から逃げ去っていった。

ラランテス「あっ!ゾロア!待ちなさい!」

アママイコ「あらら…逃げ足が速いこと」

ラランテス「後もう少しだったのに!はあ〜…絶好のチャンスを逃してしまったわね」


アママイコ「ラランテスさん、他に宛てはあるの?」

ラランテス「あんたの彼氏でも誘う?ほらっ!つい付き合い始めたカッコイイ男子生徒」

アママイコ「私の彼氏?まさか…」

ラランテス「そう!そのまさかよ!ウフフフフ♪」


…………………………………………………………………………………………………………
 ▼ 13 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/21 00:17:12 ID:8IpCMUTQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昼休みを終えて午後の授業中…ロコンはずっとエイプリルフールの日の事で頭が一杯で授業に念が入らない状態であった。

そして放課後、ロコンはいつも通り友達のキルリアと一緒に下校する事にした。

ロコン「どうしよう?メンツが揃わないとこっちが圧倒的に不利になるわね」

キルリア「ホント困ったわね…」

ロコン「…やっぱりもう一度ゾロアにお願いしようかしら」


キルリア「また〜?彼って意外に頑固なトコあるから安易に仲間になってくれるはずが…」

ロコン「それでも私は諦めない。なんとしてでもゾロアに協力して貰いたいから」

キルリア「……まあ別にいいけど。で?ゾロアに会いに行くの?」

ロコン「うん!悪いけど…キルリアも一緒に来てくれる?」

キルリア「…うん、いいわよ」

ロコン「ありがとう!」
 ▼ 14 ガカメックス@ピントレンズ 17/03/22 00:16:16 ID:T0SsL5Ds [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン達はとりあえず近くの公園へと向かった。

すると運良く、ゾロアが一人ぼっちでブラブラとその辺で散歩を満喫していた。

キルリア「あっ!見てロコン!あそこにゾロアが!」

ロコン「ええっ!偶然にも程があるっていうのに…」

キルリア「これが最後のチャンスかもね」

ロコン「うん。これでもし無理だったら…まあその時はまた考え直したらいいかな」


キルリア「行きましょ!見失わない内に!」

二人は即座にゾロアに向かって大声で叫んだ。

ロコン「ゾロアーー!!」

キルリア「止まりなさーい!!」

ゾロア「おおっ?なんだ、ま〜たお前らかあ…」
 ▼ 15 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/22 00:18:54 ID:T0SsL5Ds [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「ゾロア、お願い…」

ゾロア「言わなくても知ってるって。仲間になって欲しいんだろ?」

キルリア「そうそう、あなたのウソはピカイチ…私達だけじゃ無力だからあなたの力を貸してちょうだい」

ゾロア「しつこいなあ…。この前ラランテスも俺に全く同じ内容を持ち出してきたんだ」

ロコン「ラランテスが?」


ゾロア「ああ、直ぐに断ったがな。…そんなに俺に味方に付いて欲しいのかよ?」

ロコン「だって、あなたウソ付くのクラスの中では一番得意そうだから心強いし」

ゾロア「そうか…じゃあこういうのはどうだ?ある条件をクリア出来たら仲間に入ってやるぜ」

キルリア「一体どんな条件なの?」

ゾロア「今からこのコインを向こうの草の茂みに投げる。そのコインを日が沈むまで見つけたら俺と手を組むのを認める」

 ▼ 16 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/22 00:26:44 ID:T0SsL5Ds [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「簡単そうだけど…あそこ道が切り開かれてないから余りにも汚くて近づきたくないわ」

ゾロア「嫌ならやらなくてもいいんだぞ〜」

ロコンは多少嫌々していたがそれでも前向きになってゾロアの挑戦を受ける事にした。

ロコン「…やるしかないわね」

キルリア「本気で言ってんの?ゾロアの事だから信用していいワケじゃないのよ?」


ロコン「うん。でも今は彼に賭けてみるしかないわよ」

ゾロア「ほ〜う…面白くなってきたじゃないか!じゃあいくぜ!ほらよっ!!」

ゾロアは思いっきり手に持っている銀色のコインを放り投げる…。

投げた方向をバッチリと捉えたロコンとキルリアはそっちの草茂みの方面に向かって歩いて行った。

ロコン「頑張って探そうね!」
 ▼ 17 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/22 00:36:47 ID:T0SsL5Ds [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キルリア「日が沈むまで余り時間がないから急いで見つけましょ」

二人は1時間後も辺りを探し回るが未だに見つかる気配が感じられない。

更に隈なく探す中、キルリアはふとある事を思い出してロコンに喋った。

キルリア「ロコン…あのね」

ロコン「えっ?見つかったの?」

キルリア「ゾロアが投げたコインなんだけど…彼、実はあの時投げたのはコインじゃなかったのよ」


ロコン「それって…どういう事なの?」

キルリア「ゾロアは投げる前に手に掴んでいた薄平たい丸形の白い小石にすり替えてた」

ロコン「うそっ!?」

キルリア「私達、まんまとゾロアに…引っかかっちゃったのよ」

ロコン「幾らなんでもそこまで卑怯な真似はしないはずよね」

キルリア「ホントに見たのよ…。ゾロア逃げたみたいだしもう諦めて私達も帰ろ〜」
 ▼ 18 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/26 00:53:29 ID:8mpThCCY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「私は…まだ探す。例えどんなに汚れたって構わない。」

キルリア「ロコン…」

ロコン「キルリアまで探してもらって申し訳ないと思うから…あなただけ先に帰ってもいいいのよ?」

キルリア「仕方ないわねぇ。私も時間があるまで付き添ってあげる」

ロコン「ありがとう…ごめんね」


ロコン達がコイン探している所を下校途中で通り掛かったラランテス達が彼女達の様子が見えた。


ラランテス「あら?あそこにいるのは…」

アママイコ「ラランテスさん、急に立ち止まってどうしたんですか?」

ラランテス「あっちにロコンと友達が…何やってるのかしら?」
 ▼ 19 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/26 00:55:27 ID:8mpThCCY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アママイコ「さあ…見当がつきませんね」

ラランテス「ところでアママイコ、あんたの例の彼氏のポケモン…ここに来る予定なのよね?」

アママイコ「ええ。もうすぐでこちらに来ると…」

少し待機しているとアママイコの彼氏であるルガルガン(昼)がこちらにやって来た。
アママイコ「ルガルガン君!こっちこっち!」

ルガルガン(昼)「俺をこんな場所へ呼び出して…どうするつもりだ?」


ラランテス「フフフ。実はね…明日ってエイプリルフールの日でしょ?」

ルガルガン「ああ。知ってる」

ラランテス「それで同じクラスのロコンと彼女の他の仲間達と共に騙し合い合戦を開催する事に決めましたのよ」

ルガルガン「ほお〜…それは…面白そうだな」

ラランテス「でしょでしょ?その日だけならどんなウソを付いても構わないんだから遠慮せずにガンガン相手を騙しまくりましょ!」
 ▼ 20 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/26 23:57:45 ID:8mpThCCY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アママイコ「出来れば程々にしてね…」

ルガルガン「了解。不快な思いをさせずに騙し続ければ問題は無しだな」

ラランテス「ウフフ…頼りにしてるわよ♪お二人さん♪」

それから2時間後…日がどんどん沈んでいく。

夕方になって辺りは次第に真っ暗になり公園の外灯に光が灯る。

ロコンとキルリアは疲れたのかペタンと座り込んだ。


ロコン「結局…見つからなかったね」

キルリア「はあ〜…だから言ったのに」

ロコン「キルリア、怒ってもいいのよ?こんなにお惚けな私だからあなたに迷惑を…」

キルリア「怒るんじゃなくて呆れるの間違いじゃない?」

ロコン「そっか…あれ?ちょっとあそこの草陰がゴソゴソと音が聞こえるんだけど」
 ▼ 21 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/26 23:58:36 ID:8mpThCCY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キルリア「私も今確かに聞こえたわ。…不審者だったらどうしよ?逃げる?」

ロコン「怖い事言わないでよ〜。足がガクガク震えちゃって動けなくなっちゃったし」

ロコンとキルリアは身震いしてそーっと揺れる草陰に忍び寄るとそこから帰ったと思われるはずのゾロアがバッと二人の前に飛び出してきた。

ゾロア「アロオオオオオオウウウラアアアア!」

ロコン「ああああああ!」


キルリア「いやああ!!」

ゾロア「へへっ!驚いたか?」

キルリア「ゴホゴホッ!息が詰まる所だったわよ…」

ロコン「……」

ゾロア「お前ら、あっさりと俺のすり替え作戦に見事引っかかったようだな」

キルリア「何よ!私達を散々弄ばせた挙句いきなりビックリさせてくるなんて!」
 ▼ 22 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/30 00:25:04 ID:z5HZbeMs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロア「そうカッカすんなって!それよりもロコン、お前どうしてそんなに俺に拘るんだ?」

ロコン「だって…」

ゾロア「まあ騙した俺も悪いけどよ。悪気があってやったんじゃない、ちょっとばかし試したかったんだよ」

キルリア「試したかかったって…ふざけるのも大概に…」

ゾロア「でもやはり俺が付いてないと駄目って事が分かったから仕方なく明日だけ協力してやるぜ!」


ロコン「ホント!?やったあ!嬉しい!」

ゾロア「へへっ!これは正真正銘の正直に言うぜ!」

キルリア(なんだか急に不安になってきたわ…)

ゾロア「じゃあまた明日な!…しかし気を抜くなよ!相手はもう既に作戦を組み立ててるかもしれないから用心しろよ!」


ロコン「うん!わかった!ありがとゾロア!」

ゾロア「だが俺に頼ってばかりじゃつまらんからなあ…いざとなったらお前らもキチンと役目を果たしてもらう事もあるから心構えとけよ〜!あばよっ!」
 ▼ 23 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/30 00:26:54 ID:z5HZbeMs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロアは再びロコンに向かって顔をニヤ付けさせ颯爽と家に帰って行った。

キルリア「ふう…彼に付きまとってたら完全に力が抜けるわ」

ロコン「キルリア、お疲れ様…」

キルリア「ねぇロコンもし負けても彼を責めちゃだめよ?」

ロコン「連帯責任よね…あ〜!なんだか緊張してきた」


………………………………………………………………………


そして迎えた4月1日…エイプリルフール。

ロコンは朝起きるのと同時に身を引き締めてこう呟いた。

ロコン「遂にこの日が…やってきたのね…」

嘗て今まで彼女は幾とも騙され続けいたが次はこっちが騙す番だと意気込んでいた。

学園に登校する支度を終え、ロコンは口を大きく開き深呼吸をして家を後にした。
 ▼ 24 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/30 00:29:23 ID:z5HZbeMs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
通学中、キルリアと合流して早速エイプリルフールについての話題を繰り出す。

ロコン「おはようキルリア…騙し合い合戦ってもう始まってるの?」

キルリア「……おはよ」

キルリアの様子がいつもと少し変だとロコンは少し気になっている。

ロコン「どうしたの?なんか浮かない顔しちゃって」

キルリア「え?ううん、なんでもないの。たぶんもう始まってると思うわ」


ロコン「じゃあいつ何処で騙すか騙されるか…油断は禁物って事ね!」

キルリア「ロコン、あまり張り切らない方がいいわよ、もう少し気持ちを落ち着かせてね」

ロコン「え?あはは…ちょっとテンションが高くなり過ぎたかな?」

そしてアローラのポケモン学園に到着した頃、早速ラランテス達の魔の手がロコン達に忍び寄る。
 ▼ 25 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/30 00:46:14 ID:z5HZbeMs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラランテス側のチームの一匹ルガルガンが特に用がないかのようにロコン達に挨拶をする。

ルガルガン「よっ!ロコン!キルリア!」

ロコン「あら?ルガルガンじゃない。滅多に私達に話行かないのに自分から声掛けてくるなんて珍しいわね」

ルガルガン「そうか?…それよりもお前ら知ってるか?この学園だけ存在するなんとも珍しい木の実があるって事を…」

ロコン「えっ!?この学園にしかない珍しい木の実ですって?」


ルガルガン「そうだ。そこの校庭の裏側の大木の所へ回ってみろよ、きっと見つかるはずだぜ。現に俺がちゃんと確認してあるからな」

ロコン「わかった!そっちに行ってみる!」

キルリア「ちょっとロコン!あなたルガルガンの言う事を信じるの?」

ロコン「でも彼は…もっぱらウソを付く性格じゃなさそうだし」

キルリア「素直に場所を教えるなんて益々怪しくない?」
 ▼ 26 トライク@ぼうごパッド 17/03/31 19:53:00 ID:4OsShbUI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 27 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/31 23:06:22 ID:xQXKsJks [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルガルガン「ロコンどうした?早く行かないと誰かに取られるぞ?今ならまだ間に合うぜ!」

ロコン「あわわわわ!急がないと!」

ロコンはあっさりとルガルガンに騙され、ダッシュで校庭の裏の木に回り込んだが…珍しい木の実が一向に見つからなかった。

ロコン「あれれ〜?何処にもないよ〜?まさかもう手遅れだったかしら?」

するとその辺に隠れていたラランテスが騙されたロコンを見て大笑いしながら彼女を


ラランテス「アハハ!な〜んておバカさんあのかしら〜?すんなりとまたウソに引っ掛かるなんて♪」

ロコン「ラランテス!あなた…そこに隠れてたの?」

ラランテス「そうよ!ちゃんとこの目で確かめないとカウントされないからね」

ルガルガン「…これでいいのか?」

ラランテス「上出来でしたわよルガルガン。これがゾロアなら絶対ウソがバレてしまうからあえて信頼度が高いルガルガンに任せて正解でしたわ!」
 ▼ 28 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/31 23:10:51 ID:xQXKsJks [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「うう〜…また騙されたわ…」

ラランテス「オホホ!悔しの〜?こんなに素直な子はホント好きよ〜♪」

ルガルガン「すまんなロコン。俺は別にお前の事嫌いじゃないから…出来ればこんなはしたない事は…」

ラランテス「あら?今日はエイプリルフールよ?なんで詫びようとしますの?」

ルガルガン「あ…そうか。今日だけはいいんだな」


ラランテス「しっかりしなさいよ。まあいいわ、ロコン悔しかったらあなたも誰かに噓を付いてあげたらいかが?まああなたには誰一人も騙せないかもしれないわね〜」

ロコン「なっ!なんですって〜!?」

ラランテス「アハハハハ!ではごめんあそばせ〜♪」

その場から去って行くラランテスの高飛車っぷりにロコンは只々怒りと悔しみを堪えていた。

キルリア「ロコン、抑えて抑えて…我慢我慢」
 ▼ 29 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/31 23:14:14 ID:xQXKsJks [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「後もう少しで怒り爆発してラランテスに火炎放射を出すとこだったわ…」

キルリア「私達も負けじといっぱいポケモン学園にいるポケモン達に嘘ついてついてつきまくりましょ!」

ロコン「そうね。じゃまず誰にウソを付くの?」

キルリア「そうねえ…あっ!あそこに体育の顧問ガオガエン先生がいるわ!」

ロコン「ガオガエン先生は基本的にスパルタな性格そうに見えて結構お人好しで優しいタイプなのよね」


キルリア「早速先生に嘘言ってあげましょ!」

ロコン「うん!」

二人はガオガエン先生に会うなり丁寧にお辞儀をしておはようございますと挨拶した。

ロコン・キルリア「先生!おはようございます!」

ガオガエン(♂)「おっ!おはよう!大きな声で挨拶とは感心だな」

ロコン「あの〜…先生」

ガオガエン「ん?なんだ?そんな険しい顔して…さては悩み事か?それなら先生に相談してくれたらいいぞ!」
 ▼ 30 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/03/31 23:18:36 ID:xQXKsJks [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「先生の頭の上に…ナマコブシが乗っかってますよ!」

ガオガエン「なんだと!?俺の頭上にか?ガハハ!それは気付かなんだなあ!」

キルリア(ガオガエン先生って直ぐに釣られちゃうタイプなのかしら…)

騙されているガオガエン先生は片手で頭を触り始めるが…一向にナマコブシが地面に落ちる気配を感じ取れない。

ガオガエン「おや?何にもいないようだが…」


ロコン「あっ!今度は先生の背中にびっしりとナマコブシの大群が!!」

ガオガエン「なんと!道理で最近背中が重いと感じていたが…まさかナマコブシ達の仕業だったとは…」

キルリア「先生…まだ気づかないんですか?」

ガオガエン「えっ!?」

ロコン「先生、ナマコブシは最初からいなかったんですよ」
 ▼ 31 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 19:37:06 ID:5g6alVNs [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガオガエン「何っ?それはどういう事だ!?」

ロコン「今日はエイプリルフールなんですよ」

ガオガエン「エイプリルフール?って事は…お前らの言ったのは全て嘘だったのか?」
ロコン「そうです」

ガオガエン「こらっ!先生を絡かうのはやめるんだ!DDラリアットかますぞおお!」

キルリア「きゃあ!ごめんなさい!悪気は無かったの!」


キルリアはガオガエン先生の気迫にビックリしてその場から一目散に逃げ去った。

ロコン「キルリア待って!私を置いてかないで〜!」

ロコンも立て続けに逃走する。

ガオガエン「しかし生徒にあんな下らないウソに騙されるとは…こりゃ一本取られたなあ…」

なんとか一人を騙すことに成功した二人…しかしラランテス達も負けじと何度も生徒や先生達を騙し続ける。

昼休みの中間発表の結果…ラランテス側が有利となりロコンチームは苦戦中…。

― 廊下 ―

ラランテス「集計を確認しました所、私達が騙した人数は10人…一方でロコンチームはたったの3人ですわ」
 ▼ 32 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 19:38:05 ID:5g6alVNs [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ルガルガン「こりゃ俺達が勝ったようなもんだな」

アママイコ「あの〜…私も…とりあえず頑張ってますよね?ただ二人を応援する事しかしてないですけども」

ラランテス「足を引っ張ってくればければ全く問題ありませんわ!もうこれで勝負は付いたわも同然ね!どう?降参する?」

ロコン「待って!後少しだけ…時間をちょうだい!」

ラランテス「これ以上行っても一方的に差が広がるだけ…言わば無駄って事ですのよ!」


ルガルガン「まあ負け惜しみしたくなる気持ちは…多少分かるがな」

アママイコ「よろしければそちらにお手伝いしましょうか?」

ラランテス「ダメよ!相手側に寝返る…それだけは絶対してはいけない行為ですわ!」

ロコン「ゾロア…どうして…」

ラランテス「そういえばあんた達の仲間にはゾロアがいるのよね?でも彼、全く仕事っぷりを発揮してないようですわね」

キルリア「そうよ!ゾロアは私達に協力してくれるって約束したんだもん!」

ラランテス「諦めて勝手に抜けちゃったんじゃないのかしら〜?」
 ▼ 33 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:01:41 ID:5g6alVNs [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「そんな筈は…」

ラランテス「もう早く負けを認めたらどうかしら?あんた達とっては不毛な戦いになり兼ねないし」

ルガルガン「ラランテス、時間がくるまで暇つぶしにもっと沢山騙しまくったらどうだ?」

ラランテス「それもそうですわね…ではまた放課後に会いましょう。その時が真の決着を付ける事になりますから」

ラランテスはルガルガンとアママイコを率いて教室へと戻る。


呑気にブラブラと歩いているゾロアは心配してるかのように二人の様子を伺う。

ゾロア「よう!頑張って騙し続けてるか?」

ロコン「ううん…全然ダメ」

キルリア「それよりもゾロアあなたどういうつもりよ?協力するっていうのは丸っきりウソだったって事?」

ゾロア「流石にそれはウソじゃないさ!これから面白くなるトコだからよ、いいから耳貸せっ!」

ゾロアはラランテスチームに勝利するためにロコン達にある事をやって欲しいと伝えた。

ゾロア「いいか?まずロコンは…この大量のチラシを周り中にまき散らしてくれ!」
 ▼ 34 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:14:15 ID:5g6alVNs [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロアは大量のチラシをロコンに持たせた。

そのチラシにはどうやら幻のポケモン、メロエッタが手にマイクを持っているポーズが一面に大きく載っているようだ。

チラシの下部にライブの開催場所アローラ学園体育館と開催時刻が午後の16時と書き記されていた。

ロコン「これって…幻のポケモンメロエッタが…載ってるポスター?」

ゾロア「そうだ。キルリアは体育館倉庫にあるスピーカーを俺の言う通りの場所に設置してくれ」


キルリア「ひょっとしてメロエッタがここに来るっていうの?」

ゾロア「へへっ!本当に来るかどうかは知らねぇ。でもお前らが俺の指示通りに動けば確実に奴らに勝てるぜ!」

ロコン「どういう訳かよく理解出来ないけど…ダメ元でやってみるしかないわね」

ゾロア「俺は色々と準備で忙しいからお前ら放課後に体育館内の裏側に来いよ!」

キルリア「了解!もうゾロアしか頼れるポケモンはいないの!」
 ▼ 35 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:16:12 ID:5g6alVNs [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゾロア「そう言ってくれると嬉しいな!お前らの期待通りの展開にしてやるからな!アディオス!」

ゾロアが張り切る中、あっという間に昼休み休憩が終わりそして時が過ぎて放課後…

ゾロアの指示通りにロコン達はせっせと行動に移る。

ラランテス達は勝利を確実に掴んだと思い、浮かれ状態になっていた。

ラランテス「さあもうすぐ時間よ!ロコン達は潔く負けを認める頃よねぇ♪」

ルガルガン「エイプリルフールは本来までなら午前までの期間だからな。もうそっちに勝ち目はないだろう」

アママイコ「あの…さっきロコンさんからこんなチラシを貰ったのですが」

ラランテス「え?あ〜…あれね、あんなの噓に決まってるわよ。幻のポケモンメロエッタなんてこんな場所に来るはずがないって言わずとも知ってるでしょ?」

アママイコ「そ…それが本当に来てるんですよ!メロエッタさんが体育館にいます!生徒達が沢山集まってるのです!」

ラランテス「変な冗談も大概にしなさいよ!でももしそれが本当なら…行く価値はありそうだけど」
 ▼ 36 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:19:08 ID:5g6alVNs [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルガルガン「どうするんだ?」

アママイコ「私、先に行ってます〜!」

アママイコは興奮しながら体育館へと向かって行った。

ルガルガン「おいおい…行ったぞ。ってラランテスの姿が見えないがあいつもまさか…」

同じくラランテスもルガルガンを置いてとっさに体育館へ走って行った。

ルガルガン「あいつら…まあ俺も暇だし、一応行ってみるか」


体育館内には大勢の生徒達がワイワイガヤガヤと賑わっていた。

ルガルガン「お〜!結構生徒達沢山いるじゃんか!」

アママイコ「ほらあそこです!あのステージ上に彼女が!」

ラランテス「きゃ!まさか…本当にメロエッタが?こんな所で会うなんて!まるで夢を見てるかのようですわ!」

ルガルガン「メロエッタはテレビでしか見た事はないが生でみると物凄く可愛いなあ!」

予めキルリアが準備していたスピーカーから音楽が流れだした。
 ▼ 37 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:26:03 ID:5g6alVNs [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロエッタがステージ上にマイクを持って色んな動きをしているが実は彼女の正体はゾロアである。

舞台でメロエッタに化けたゾロアが曲に合わせて口パクをしながら生徒達を上手く欺いていく。

周りからは生徒達の歓声と拍手が体育館内に響き渡る。

誰もゾロアの特性のイリュージョンに気付く者はいなく、あのラランテス達も見事に彼の化け術に騙されている。


舞台裏ではロコンとキルリアが彼を心配そうに見守っている。

ロコン「ゾロアったら大胆にこんな行動を取るなんて。正体バレたら後が怖いわ…」

キルリア「私達もきっとタダでは済まされないわよね…」

曲が流れ終わるとメロエッタの周りに白い煙が立ち込めてその後ゾロアが目の前に現れた。

困惑する生徒達に彼はこう叫んだ。

ゾロア「へへっ!見事に引っかかったな!ここに来て騙された者達はえーっとざっくり数えて100人位かな?あれ?どうした?皆怖い顔して…」
 ▼ 38 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:30:16 ID:5g6alVNs [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「あ〜…これはちょっとヤバいかも…」

キルリア「うん…逃げた方がよさそう」

ゾロアは急に寒気を感じて一歩後退したがその後生徒達に捕まりフルボッコされた。

……………………………………………………………………………………


騙し合い合戦が終わりを迎え、全員が校庭に集まって結果発表を行った。

ロコンチームは約90人でラランテスチームは15人となり見事ロコンチームが大逆転勝利を飾った。


ラランテス「くっ!まさかあんな単純な事で軽々と私達までも彼に欺かれたなんて…不覚」

アママイコ「少し悔しかったですけども楽しかったです♪」

ルガルガン「俺達が絶対に勝つと浮かれて油断してたから逆転負けされたのかもなあ」

ゾロア「あいてて…何も全員あんなに怒る事ないじゃねーか…エイプリルフールなんだし」

ロコン「ゾロア大丈夫?怪我してるけど…」

ゾロア「ああ…なんとか平気だぜ!いてててて」
 ▼ 39 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:32:24 ID:5g6alVNs [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キルリア「ゾロアのお陰で私達を勝利に導くことが出来たから彼に感謝しましょうよ」

ゾロア「いいって!俺とお前らの共同作戦で勝ったんだから自分で自分を褒めようぜ!」

ラランテス「まあ今回は私の負けですわ…。でも次は私達が勝ってごらんになりますわ!」

ロコン「ラランテス、エイプリルフールは誰かを騙し合って競う行事じゃないわよ」

ラランテス「なんですって?」

キルリア「誰かにウソを付いて付かれてお互いに楽しむのがエイプリルフールなのよ」


ラランテス「……」

ルガルガン「俺もそう思うなあ」

アママイコ「同じく私も〜」

ラランテス「まあ…そうですわね。ちょっとムキになってた私が可笑しかったですわね」

ゾロア「へへっ!おうラランテス!お前の顔にチョコが付いてるぜ!」

ラランテス「ふふ…そう簡単に私を騙せるなんて100年早いですわよ」
 ▼ 40 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:36:27 ID:5g6alVNs [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロコン「本当に付いてるわよ。鏡を見て確かめたら?」

ラランテス「あら?ロコンがそう言うのならウソじゃなさそうですわね」

ラランテスはカバンから手鏡を取り出して顔をチェックするが…彼女の顔には何も付着してはいなかった。

ロコン「な〜んて!うっそよ〜!」

ラランテス「あああっ!しまった!うっかりロコンを信じてしまったわ…」

ゾロア「ロコンお前やるじゃねぇか!自分の素直さを利用して相手を騙すのも…一つの手だからな」


ロコン「えへへ…」

ラランテス「もう帰りますわ!…後ロコン、あんたもその気になれば結構いい嘘つきになれるかもね」

ルガルガン「楽しかったぜ!またやろうな!俺も更に磨きをかけて欺き強くなるから!」

アママイコ「私は余りウソを付くのは好きではないですけど…でも時と場合にはウソを付いた方が良い事もありそうですし、色々とタメになりました」
 ▼ 41 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:41:28 ID:5g6alVNs [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その後ラランテス達はロコンに手を振りながら学園を後にした。

ロコンもキルリアと一緒に下校する。

ロコン「キルリア私ね、やっぱり騙す性格よりも素直な性格の方が合ってるかもしれないわ」

キルリア「うん。ロコンはロコンらしい方がいいもんね。」

ロコン「そういえばキルリア、今日の朝の登校する時元気なかったけど…何かあったの?」


キルリア「え?ううん!なんでもないわ!」

ロコン「ひょっとして、私に何か隠し事でも?」

キルリア「隠してはないのよ。ただちょっとね…昨日昼休みを過ぎた頃にラランテスにロコンを騙すように何度も頼まれて…つい承諾したの」

ロコン「え?でも結局あなたは私を騙してなんかないわよ?どのタイミングで騙そうとしたの?」
 ▼ 42 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:46:21 ID:5g6alVNs [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キルリア「今日の朝学園に着いた時にルガルガンが珍しい木の実があるって言った時…」

ロコン「あの時にキルリアは信じてもいいの?って私に言ってくれたじゃない」

キルリア「そうだけどでも私はウソを貫きたくないって心からそう思ってあなたの事も思うとやっぱり騙すのは止めようって思ったのよ」

ロコン「そうだったの…」

キルリア「ごめんね…きっぱり断れば良かったんだけど…私、勇気が無いから断り切れなくて」


ロコン「気にしなくていいの!だってエイプリルフールなんだから騙しても騙されても文句は無しだからね!」

キルリア「ロコン…」

ロコン「元気出して!さあ早く帰ろっ!お腹も空いたし!」

キルリア「うん!」

ロコンとキルリアはお互いにニコニコ笑顔で家へと帰って行く。

エイプリルフールは彼女達にとってとても楽しき一日を過ごせたようだ。
 ▼ 43 ョウイ◆dOmf5mL/uc 17/04/01 20:48:20 ID:5g6alVNs [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
以上で【エイプリルフールSS】ロコン「今年こそはウソなんかに騙されない」のSSを終了させて頂きます
 ▼ 44 ッスグマ@うしおのおこう 17/04/01 20:51:53 ID:OJ9JNMJY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面白かったです(小並感
 ▼ 45 ァイアロー@とうめいなスズ 17/04/01 20:57:19 ID:2Qo0rlGE NGネーム登録 NGID登録 報告
面白かった乙
 ▼ 46 ラッキー@ザロクのみ 17/04/02 01:05:24 ID:ORhsgqBg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!
 ▼ 47 ーク◆wGiHMAH5Hk 17/04/02 05:33:19 ID:O7ap75QY NGネーム登録 NGID登録 報告
乙カレー様です
 ▼ 48 ンバドロ@あまいミツ 17/04/02 08:06:20 ID:/iKCqGaQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
日本語の崩壊が半端じゃないが…
もしかして外国人?
  ▲  |  全表示48   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼