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SS

【地の文有りSS】バンギラス「俺って、怖いか?」 グレイシア「怖いと思うわよ?」

 ▼ 1 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:47:13 ID:l70cZsRY [1/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
曇り空を、見上げる。

さっきからの数分で急に空は圧倒的な黒雲に支配されつつあった。

気分は――最悪だ。

俺は、バンギラス。

岩タイプを含む俺は水気になかなか敏感だ。

だから、これからすぐ雨が降る、なんて予測は体が勝手にしてくれる。

ぽつり、と前に伸ばしてあった手に水が一滴。

それらはコラッタ算式、いやそれ以上のスピードで、空間を支配する。

住居である洞窟から手を伸ばしていただけの俺は手より先が濡れることはなかった。

もともと、雨くらいなら濡れても体が重くなるだけなのだが。

ザアアアアァァァァ……、と雨が打ち付ける音は、他人事のようにBGM以上のものとして耳には入ってこない。

そんなものはどうでもいいくらい俺は憂鬱だった。
 ▼ 2 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:47:34 ID:l70cZsRY [2/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
と、俺の視界ギリギリの下方向に、いくつかの影が映った。

視線を下に移す。

その正体は、3匹のヤヤコマだ。

濡れてしまった体をブルブルと震わせている。

しかし、その震えは水気を飛ばしても終わらなかった。

まるで、何かいけないものを見るようにヤヤコマたちがゆっくり振り返った。

「「「――――すっ、すみませんでしたっっっ!!!」」」

「あのっ、縄張りを犯そうとしたなんてそういうわけじゃ絶対ないんですっ……!」

「す、すぐに出て行きますから……!」

「――た、助けてぇぇぇ!!」

ヤヤコマたちは必死の形相で洞窟から出て行った。
 ▼ 3 ーブル@ダークメモリ 17/04/30 18:50:00 ID:ynewhF16 NGネーム登録 NGID登録 報告
(ファクトリーSSがらいつの間にか終わってた)

支援
 ▼ 4 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:51:56 ID:l70cZsRY [3/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…………やっぱり、こうなるんだな」

今のも、俺は何をした訳でもない。

ただ見ていただけだ。

なのに、他のポケモンたちは何故か俺を怖がって近寄ってもくれない。

俺は別に怖いようなポケモンでもないのにな。

もっとも、こんなことはサナギラスから進化して以来、何万回とあったこと。

ある種諦めの境地まであるのだが、それでもやはりこうも避けられると慣れていても少し傷つく。

「……はぁ」

のそのそと洞窟の奥へ戻る。

高い湿度に影響されたのか、それとも単純に心理的な問題なのか、体がとても重い。

体を横たえると、ズシン……、と重い音が響いた。
 ▼ 5 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:50:00 ID:l70cZsRY [4/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…………やっぱり、こうなるんだな」

今のも、俺は何もしていない。

ただ見ていただけだ。

なのに、他のポケモンたちは何故か俺を怖がって近寄ってもくれない。

俺は別に怖いようなポケモンでもないのにな。

もっとも、こんなことはサナギラスから進化して以来、何万回とあったこと。

ある種諦めの境地まであるのだが、それでもやはりこうも避けられると慣れていても少し傷つく。

「……はぁ」

のそのそと洞窟の奥へ戻る。

高い湿度に影響されたのか、それとも単純に心理的な問題なのか、体がとても重い。

体を横たえると、ズシン……、と重い音が響いた。
 ▼ 6 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:55:57 ID:l70cZsRY [5/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
と、その時、尻尾に冷たいものが触れた。

「……んっ?」

この洞窟に冷たいものなんて、氷漬けにして保存しておいたきのみくらいだ。

こんなところに冷たいものなんか――

手をついて起き上がり、俺はその正体を確認した。

(……グレイシア? でも、なんでこんな場所に)

小さく息が漏れるたびに微動する透き通るような水色の体は、しなやか、なんて言葉じゃ表せないような流線美。

それでも顔にはなんとなくあどけなさが残るのは、グレイシアという種族ゆえなのか。

「……おい」

別に縄張りがどうだなんて言うつもりはないが、突然人の寝ぐらに入ってきて寝ていると言うのに放置するわけにも行かなかった。

なるべく控えめにした声は、それでも洞窟に響いてかなり大きく聞こえた。

驚いたのか、グレイシアの体がびくんと強く揺れる。
 ▼ 7 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:57:35 ID:l70cZsRY [6/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…………ぅ……」

漏らした声は苦しげに聞こえる。

「おい、大丈夫か」

「……ぅ……」

ゆっくりとまぶたが上がって行って、サファイアのような深い青の瞳が露わになる。

「……るさ、ぃ」

「……はっ?」

「……うる、さい……」

しっかとこちらを捉えて放ったその言葉。

「何を言ってんだ……?」

「……うるさい、って言ってるの」

グレイシアが起き上がり、俺の前に立つ。
 ▼ 8 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 18:58:45 ID:l70cZsRY [7/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
座っている今の俺よりも更に下にある顔は、敵意全開だった。

「……いきなり、なんだって言うんだ」

「うるさいって言ってるでしょう……?」

高飛車な物言いに、俺は内心で辟易した。

初対面だというのに、どうしたらいきなりこんな口を聞けるんだろうか。

俺を睨みつける顔には、さっきのあどけなさなんて微塵もない。

「まぁいい。それよりも、お前はグレイシアだろう?」

「……そうよ。でも、あなたに呼ばれる筋合いはない」

冷凍ビームよりも冷たい目線に、吹雪よりも冷たい言葉と声。

お世辞にも感じがいいとは言えないその態度にさっさと出て行ってもらおうかと思ったが、なんとか堪えて話を続ける。
 ▼ 9 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:00:06 ID:l70cZsRY [8/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……、なんでこんなところにいるんだ。ここは氷タイプがいるような冷たいようなところじゃないだろう」

「なによ、いちゃダメだっていうの?」

「知らん。……なら、何故ここに来た」

「そんなの、外を見て分からないの?」

「…………、」

1つ1つの言葉がいちいち突き刺さるような鋭さを秘めていて、とても話しづらい。

「一応ここは俺の寝ぐらなんだが」

「だからなによ。ただのここはただの洞窟。あなたが勝手に寝ぐらにしているだけでしょう?」

「…………。俺から、逃げないのか?」

「なんでわたしが野生のポケモンなんか、から、逃げないと――

ぱたん、と。

グレイシアの体が安定を失ったコマのようによろめいて、倒れた。
 ▼ 10 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:04:34 ID:l70cZsRY [9/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……っ!?」

突然倒れたのはもちろんだが、もう1つ驚く理由があった。

その艶やかな肢体に刻まれた、深く真っ赤な傷。

まだ負ってからそう時間は経っていないであろう、重傷。

慌てて洞窟最奥部へと走り、冷凍しておいたきのみの山を半ば後ろに投げるようにして解体する。

一番下に、目的のものはあった。

ふっかつそう。

薬草の中でも特に効能が高いとされるものだが――

「足りねぇ……!」
 ▼ 11 ーランド@おうじゃのしるし 17/04/30 19:20:02 ID:WOzDMC96 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンネ
 ▼ 12 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:27:35 ID:l70cZsRY [10/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この前バトルを申し込まれてやった時に傷の治療をしてから補充を忘れていたのだ。

1……2……3……いっぱい足りない……。

などと手元の葉っぱをもう一度数えて、外の土砂降りの様子を確認する。

ザァァァァ…………。

曇り具合といい、雨の振り方といい、空気中の水気といい、止む気配は全くない。

それから、視線がグレイシアに移った。

「……チッ」

舌打ちが一つ洞窟に反響する。

ふっかつそうをグレイシアの上に掛けつつ、俺は豪雨の中に飛び出した。
 ▼ 13 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:27:57 ID:l70cZsRY [11/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁ……はぁ…………ハァ……」

息切れしながら俺はなんとか洞窟に帰って来た。

体はビシャビシャに濡れて水を完全に吸い込んでいて、一歩一歩が脚を軋ませる。

……いや、体が重いのはそれだけではない。

ふっかつそうともあろう万能薬がその辺の道端に生えているわけもなく、急を要したために他のポケモンに頼み込むしかなかったのだ。

大半は俺から逃げて行って話すらしてくれず、やっと話してくれたと思ったらただ単に恐喝と勘違いしたらしく。

今大事なのはふっかつそうなのでとりあえずその勘違いに乗らせてもらうことになったが、ハハコモリ夫妻には申し訳ないことをした。

そんなこんなでやっとの思いでグレイシアの前に座り込むと、疲れからか自然と溜息が漏れる。

改めてグレイシアの様子を確認すると、グレイシアは出た時から一歩も動いていなかった。

初めて会った時と同様の懸念に一瞬襲われるが、幸い息遣いは安定している。
 ▼ 14 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:28:31 ID:l70cZsRY [12/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
手にしっかり握った、雨水に濡れるふっかつそうと、グレイシアに掛けておいたふっかつそうを一つにまとめると、俺は口にれいとうビームを構えた。

それはもちろんグレイシアに当てるのではなく、自分の足元に当ててすり鉢を作るため。

つくづく便利な技だ。

即席の容器に量が増えたふっかつそうを入れ、手で丁寧にすり潰す。

ペースト状になったもののうち半分は、傷に直接塗りつける。

さっきの言動からして俺に触られることをあまり良くは思わないかもしれないが、許してほしい。

傷を塞ぐように一通り塗ると、俺は残った半分を持って洞窟奥へと向かった。

奥に進むにつれて、川のせせらぎと言うのだろうか、そんな透明で落ち着く音が空間に満ち始める。

ここには地下水が流れているのだ。

なににも染まっていない綺麗な水流を少し拝借して、ふっかつそうが入った氷の器に水を汲む。

深緑だったペーストは、薄められて抹茶色になった。
 ▼ 15 驢人魚 17/04/30 19:37:56 ID:cyUJnEg6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 16 ガタブンネ@せいれいプレート 17/04/30 19:38:36 ID:qCuKMrUE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援してるやで
 ▼ 17 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:45:41 ID:l70cZsRY [13/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これで体の内側から免疫をつけて体力を回復するのだ。

一応の完成を確認し、零さない程度に全速力で、洞窟の入り口へと戻る。

グレイシアはまだ起きていなかった。

寝ているポケモンに薬は飲ませられないし、それだけのためにわざわざ意識を呼び戻すのも気が引けて、俺は一旦容器をグレイシアの近くに置いた。

やっとやることがひと段落すると、再び体に染みた水分がずっしりと俺の体に負荷をかける。

それに、仮に負担ではなかったとしても体が濡れているのはあまり気持ちのいいものではない。

空模様は、やはりあまり良くない。間断なく降る雨を一瞥し、それからグレイシアから少し離れた。

道中で見つけたたくさんの枝を、どさっと床にぶちまける。

大きく息を吸い込んで――弱火で火炎放射を放つ。

炎が枝の山を一飲みにすると濡れた木の枝が乾き始め、遂には着火して辺りに熱を撒き散らし始めた。

即席の焚き火、完成。

ちなみにグレイシアから離れたのはのは、氷タイプであるグレイシアが熱を浴びても大丈夫なのか分からなかったからだ。
 ▼ 18 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:46:06 ID:l70cZsRY [14/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まるでモノクロの画像に色がつくように、冷え切った体が温まって生気を取り戻す。

生き返るような心地よさに浸っていると、

「……っ…………っぅ……」

後ろから、呻くような声がした。

後ろでは、グレイシアが立ち上がっていた。

「……っ、痛ぃ……」

「痛むのか。大丈夫か?」

「! べ、別に、大したことなんて……」

引き攣る表情を隠すようにグレイシアが顔を俯ける。

炎の温かい光がグレイシアを照らした。

しばらく続く無音の空間に耐えかねて、俺は呟くように言葉を発する。
 ▼ 19 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:52:08 ID:l70cZsRY [15/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……もう少し、寝ていると思ったがな」「……私に、何をしたの?」

「「……あ」」

二匹の声が完璧に被った。

「「……」」

お互いがお互いの出端をくじいたせいでせっかく打破しかけた奇妙な沈黙が復活してしまう。

「……そこ、お前の足のあたり、見てみろ」

「……? ……これは……」

「ふっかつそう。水で薄めたやつだ」

そう教える俺の声には、いつもより自慢げな色が含まれている気がした。

対してグレイシアは、ただこちらを見つめるだけ。

「……俺がなんかしたか」

「これ、わざわざ採ってきたの……?」

確かに、この辺で手頃にふっかつそうが採れるわけではないので不思議に思うだろう。

どう答えたものか、俺は瞬時、というか咄嗟に判断を下した。
 ▼ 20 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 19:56:20 ID:l70cZsRY [16/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……別にどこにも行ってねえよ。たまたま手元にストックがあっただけだ」

この嘘には悪意は全くない。

別に俺は感謝されたくてこんなことをしているわけではないのだ。

俺が何をしたかなんて、グレイシアが知る必要はない。

治療された、という結果だけあればいいのだ。

……じゃあそもそも何故他のポケモンのところに行ってまでふっかつそうを調達したのか、と言われると、俺にもよく分からないのだが。

「でも、体が濡れてるわ。炎に当たっているのも、体を温めるためでしょう?」

「……その、水で薄める時に地下水に落ちただけだ」

「でも……」

食い下がるグレイシア。

俺は強引に話を終わらせた。

「いいから、飲め。悪いものなんて入れてねぇから」

グレイシアに背を向け、再び火にあたる。

かた、と氷の器が動く音が背中越しに聞こえてくる。

規則的な水音と不規則に鳴る炎の音だけが二匹の間に満ちた。
 ▼ 21 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 20:00:55 ID:l70cZsRY [17/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しばらくして、はたと水音が止んだと思うと小さな声が聞こえてきた。

「…………あ、ありがとう……」

燃え盛る炎にかき消されるようなか弱い声だったが、なんとか聞き取ることができた。

「あぁ」

「……縄張りに勝手に入って、倒れて治療してもらって迷惑かけたわね。それじゃあ私、もう行くわ」

その言葉に引っ張られるように勢いよく振り向くと、既にグレイシアはおぼつかない足取りで洞窟を出て行こうとしていた。

「な、縄張りは俺にはないようなもんだ! ……だからすぐに出て行けなんて言わない。そんなフラフラの状態ででどこに行くつもりだ」

口をついて出たのは、いつもの俺なら話さないような長文。

しかも焦ったような声で。

グレイシアの顔が驚きに染まるが、一番驚いているのはこの俺だ。

「……わ、分かったわ。そこまで言うなら……お言葉に甘えさせてもらっていいかしら?」

グレイシアの強張った表情が、少しだけ緩んだ。
 ▼ 22 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 20:01:48 ID:l70cZsRY [18/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故か入っていた身体中の力を抜いて、俺は答える。

「……あぁ。好きなだけ休ん……っつ!?」

突如尻尾を襲う熱感。

生物本来の機能、反射のおかげで俺はものすごいスピードで後ろに飛んだ。

赤熱した尻尾が視界に入ってきて、火に尻尾を突っ込んでしまったんだと察する。

……油断したな。

かなり奥まで突っ込んでしまったようで、火傷は広範囲に渡っている。

根元の方は俺の冷凍ビームも届かなそうだ。

「……チーゴのみ、あったか……?」

呟きながら奥のきのみを冷凍している場所まで向かおうとして、背後からの声に呼び止められた。

「……待って。その必要は、ないわ」

「……なんでだ?」
 ▼ 23 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 20:02:50 ID:l70cZsRY [19/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フラフラとまた安定しない足取りで、グレイシアが俺に近寄ってくる。

「じっとしていて」

と、今度は強い冷感が尻尾全体を包む。

時間にして、20秒ほどか。

空気が凍る、パキパキという音が止んだ。

「……これでどう? 氷、薄くしてあるから動かすと割れちゃうかもしれないけれど」

痛みを伴う熱さが、瞬時に引いていった。

「……ありがとう」

「……別に、さっきのお礼よ。他意はないわ」

そう言うと、グレイシアはさっさと壁に寄りかかって横たわってしまった。

「…………」

尻尾は動かしてはいけないらしいので、様子を見ることはできない。

冷凍ビームを発動して炎を消し、俺も壁に寄りかかって座り込んだ。

疲れがまるで重力が強くなったかのような重さになって、身体にのしかかってくる。

まぶたも重くなるのに抵抗せず、俺は微睡みの中に身を投じた。
 ▼ 24 ガイアス@ゲンガナイト 17/04/30 20:07:27 ID:R1gzMVRc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援だぜ
 ▼ 25 ンキー@マゴのみ 17/04/30 20:11:07 ID:jHEP7i6g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
地の文が綺麗
支援
 ▼ 26 ガミュウツーY@じめんのジュエル 17/04/30 20:12:05 ID:yb/icB5M NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 27 羽真◆Ju6JKuHffQ 17/04/30 20:22:50 ID:IAfxdq9A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
と、そんな訳でこんばんは(少なくともこの時間帯は)
今回はスレタイ詐欺することなくバンギ×グレイシア書いていきたいと思います(【バンギ×グレイシア】って入れようとしたのに文字制限で入らなかった……)
諸事情でなんかもう忙しくなっちゃってるのでいつもと違って毎日更新はできそうにないです申し訳ない
週末すら更新できるか危ういのですが、なるべく更新できるように頑張っていきたいと思います
これから何ヶ月でしょうか、分かりませんが、グダグダと書いていくので、よろしくお願いします


……今更ですが
>>4
>>5
連投になっちゃってますね
すみません


>>3
あの時はモチベの問題で勝手に辞めちゃって申し訳ないです……
 ▼ 28 オッキー@シールぶくろ 17/04/30 20:23:59 ID:2qP6n.w6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 29 ュレム@たんちき 17/04/30 20:42:28 ID:Yz.VpmlA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 30 コガシラ@メンタルハーブ 17/04/30 21:24:32 ID:IhTGu/Do NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 31 の住人 17/04/30 21:34:11 ID:ER0.1WwQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援します
 ▼ 32 イオーガ@グッズケース 17/05/01 00:22:15 ID:.ORPflGY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
なんか新鮮ですな
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