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SS

【ヒビコト】幼馴染との習慣【R-18】

 ▼ 1 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/09 00:09:17 ID:.psNeNdU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・ヒビコトSSです
・R-18です
・短いです
 ▼ 28 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/13 22:55:23 ID:sckj5KyA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コトネの言葉にヒビキは驚きのあまり振り向くことすらできなくなった。

「な、あ……」

口をパクパクとさせて意味の無い言葉を吐くだけで精一杯の状態になっている。

すると、近づいてくる気配がある。

「ねえ、どうなの?」

ヒビキのすぐ横にコトネがいる。
どんな表情をしているのかわからないが、抑揚のない口調で話しかけてくる。

「……ごめん」

そんな彼女のプレッシャーに耐えられずにヒビキの口から謝罪の言葉が出る。

「……そっか」

その言葉を聞いた途端、ヒビキは腕が引っ張られて驚いた。
引っ張っているのはコトネだ。

「ーーっ!?」

引っ張られたヒビキはベッドに仰向けに倒れた。
背中に痛みはないが、柔らかい衝撃が走る。

すると、コトネがヒビキに覆いかぶさってきた。

「コ、コトネ!?」

ヒビキの胸板にはコトネの柔らかい乳房が互いの服越しに感じる。

コトネの頭はちょうどヒビキの隣になり、ベッドに埋まっているため表情はヒビキからは見えない。

「私でオナニーしてたんだ」

ヒビキの耳を甘い声がくすぐった。

「あたしにマッサージしたときに触ったおっぱいのことを思い出して、おち◯ちんシコシコしてたんだ」

「それだけかな?あたしでエッチなことを考えてたんじゃない?おっぱいちゅっちゅってしたり、脚とかお尻ももみもみしたり……」

コトネの吐息と言葉が耳にゾクゾクと響く。
コトネの甘い声で卑猥な言葉を連呼されて、耳を通って背中まで刺激で疼いてしまう。
 ▼ 29 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/13 22:55:50 ID:sckj5KyA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今回も1レスだけで申し訳ないです。
 ▼ 30 マメパト@あなぬけのヒモ 18/02/14 01:36:12 ID:oTl2zvNA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最高かよ
 ▼ 31 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/14 23:12:08 ID:824wKrDM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「他にもヒビキの固くなったおち◯ちんを、あたしに触って欲しい?あたしの手でシコシコしてほしい?お口でシてほしい?それとも……もっとスゴイこと、シたい?」

「う……あ、ああ……」

コトネの吐息混じりの声が耳をくすぐるたびに、ヒビキの脳内には言葉通りの情景が浮かんでしまう。
さらに全身に感じるコトネの熱が、柔らかさが、心音が、ヒビキの興奮に拍車をかける。

「コ、トネ……も、もう、やめ……」

「やめていいの?」

「……っ!」

コトネの言葉にドキリとする。
彼女への気恥ずかしさから言葉が出たものの、心の底ではこの状況のままでいたいと思っている。
コトネに指摘されたヒビキは答えることができない。

「やっぱりやめてほしくないんだね」

「……」

答えられないヒビキ。
するとコトネは両手をベッドに付けて起き上がり、ヒビキを見下ろすように目線を合わせる。
 ▼ 32 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/14 23:12:54 ID:824wKrDM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「正直なヒビキくんにはイイことしてあげる」

コトネはヒビキから離れる。

「っあ!?」


コトネはヒビキの股間に顔を埋めた。
顔を押し付け、固くなった一物に擦り付けている

「んふぅ……はぁ……ヒビキくんの、固いよ」

「くぅ……ああ……」

自分のペニスにコトネの顔が触れている。その事実だけでヒビキは射精してしまいそうになっている。

「あたしで、おっきくなったんだね……んん、ふーっ、ふーっ……」

コトネの吐息が固くなった一物にズボン越しに当たる。
ズボンに顔を押し付けたコトネ「ふーっふーっ」と何度も荒い呼吸を繰り返す。
注がれる吐息がズボンを通過してペニスを覆ってしまう。その生暖かさがヒビキの脳を痺れさせる。
 ▼ 33 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/14 23:13:43 ID:824wKrDM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで

もう一つ書きたいSSを思いついたけど、これ終わらせてからの方がいいかな?
そっちはまだ導入しか書けてないし。
 ▼ 34 ユキワラシ@ミストシード 18/02/15 17:42:47 ID:KqUumBHE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>33
とりあえず全部みたいです支援
 ▼ 35 ジャラコ@ヒールボール 18/02/16 00:39:19 ID:uge6Gj.A NGネーム登録 NGID登録 報告
>>33
書きやすい方で
支援
 ▼ 36 マスキッパ@キラキラメール 18/02/16 00:40:49 ID:g5fmNxG6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きがみたい…支援
 ▼ 37 モエネーワ!◆cfedtFj1t2 18/02/16 01:37:34 ID:Qw.wswhs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 38 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/16 01:55:21 ID:9ELWs8tw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジジーッという音がした。
ヒビキが視線を向けるとコトネがヒビキのズボンのチャックをおろしていた。

「隠れてたおち◯ちんはどうなってるのかなー?」

「っく……うぁ……」

コトネはヒビキの開けたチャックの中に手を突っ込むと中でガサゴソと動かす。
ヒビキはくすぐったさと恥ずかしさで顔が赤くなる。

コトネが手を引くと、ヒビキのペニスが顔を出した。
興奮で固く屹立したペニスは血管が浮き上がり、ピクピクと震えている。

「わぁ……男の子ってこうなるんだね……」

うっとりとした目でヒビキの一物を見つめるコトネは、それを軽く握った。

「っ!」

「なんかトクトクって感じるよ」

そう言いコトネは肉棒を上下に動かし始める。
 ▼ 39 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/16 01:55:55 ID:9ELWs8tw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
自分で扱くのとは全然違う。
まずコトネの手はヒビキよりも小さいから握る範囲も狭い。そして、慣れていないため動きも拙い。
しかし、手の柔らかさが圧倒的に違う。なにより、自分が今まで性的な目で見ていた女の子が自分のペニスを握っているという事実がなによりの興奮材料だ。

コトネのそんな拙い扱きも、ヒビキには自慰よりもずっと気持ちの良いものとなっている。

「いつもヒビキは1人でこうやってシコシコしてるんだよね。あたしのことを考えながら」

コトネが肉棒を扱くペースを早める。

「っああ、コトネっ!」

ヒビキは強まる快楽に今にも射精してしまいそうになる。

「あは、今そのあたしにこうしてシコシコされるのどう?気持ちいい?」

耳元で囁いているわけではないのに、そんなコトネの言葉にヒビキは背中がゾクゾクとなるのを感じた。
 ▼ 40 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/16 01:56:46 ID:9ELWs8tw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで

短い文章を1、2レスするだけで精一杯
もっと文章書けるようになりたい
 ▼ 41 アクジキング@ぼんぐりケース 18/02/16 02:25:47 ID:A2oPqaDk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
はい天才
 ▼ 42 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/16 22:54:42 ID:9ELWs8tw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
不意にコトネの手が一物から離れる。

名残惜しい感情でコトネを見ていると彼女は笑い出す。

「あは!そんな悲しい目しないで、あ、でも可愛いからもっと見たいかも!」

可愛いとからかわれたヒビキは恥ずかしくなり、顔が赤くなり俯く。

「気持ちいいのにやめてごめんね、ちょっともったいないなと思ったから」

「……もったいない?」

「うん、あのまま気持ち良くなったら……その……出ちゃうんでしょ?」

「そうだけど……」

出来ればあのまま出したかった。
コトネの手で果てることができれば、どれだけ気持ち良かったか……

「せっかくだからさ、見たいな。ヒビキくんのオナニー」

「はあっ!?」

思わぬ発言に大きな声が出る。
流石にコトネの目の前でそんなことは御免被りたい。
しかし、コトネはそんなヒビキの反応も織り込み済みとばかりに笑顔で言う。
 ▼ 43 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/16 22:55:12 ID:9ELWs8tw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「代わりにオカズあげるから」

「……?」

すると、コトネはオーバーオールの紐を素早く外すと、ゆっくりと下ろしていく。
オーバーオールに隠れていた真っ白な太ももの付け根とその中心にあるショーツが見える。

「あたしも今からオナニーするから、見せ合いっこしよ」

コトネはシャツも脱ぐ。ブラジャーを着けていなかったため、コトネの瑞々しく綺麗な形の乳房がふるんと揺れて露わになる。

膝立ちになったコトネは、両手で自分の両の乳房を下から掬い上げるようにして滑らせ、次は上から滑らせる。さらに横から滑らせる動きを繰り返す。
コトネの手の動きに合わせて丸い乳房がいやらしく形を変えていく。

見ているだけで柔らかさが伝わるような動きに加え、コトネは腰をフリフリと動かしていてその動きがとても艶めかしい。

「んんっ、おっぱい、気持ちいい……」

コトネの動きにヒビキは目を奪われ、思わず生唾を飲み込んでしまう。

「あ、ん……あたしだけじゃ、恥ずかしいから、ヒビキくんも……」

チャックから飛び出てるヒビキのペニスは先ほどよりも固さも大きさも増していた。
血が集まったそれは、触れただけで火傷するのではないかと思うくらいに更に赤黒くなっていた。

ヒビキは衣類一枚でも煩わしいとばかりに、ズボンもトランクスも脱ぎ去った。

そのまま一物を握るとドクンドクンと脈動が手に伝わってくる。
コトネは乳房を揉みしだき、腰をねっとりと動かしている。
それを目に焼き付けながら、肉棒を扱き出す。
 ▼ 44 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/16 22:56:19 ID:9ELWs8tw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで
 ▼ 45 メガカメックス@ジュカインナイト 18/02/17 16:01:43 ID:SbPKUqbw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 46 オンバット@メガストーン 18/02/18 00:11:39 ID:UEn5BDOA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 47 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 00:37:24 ID:EJp5.USU [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあはあ……」

いつも以上にパンパンに膨らんだヒビキの肉棒は「もっと快感をよこせ」と言わんばかりに上を向き、強く脈動している。
目の前の本物のコトネの半裸と痴態を見ながら上下に扱く。

するとコトネは乳房を揉んでいた右手を離しショーツに滑り込ませる。
「んんっ、ここ……すっごく濡れてるんだよ」

ショーツをよく見ると、そこにはシミのような部分があった。
コトネの手がショーツの中で蠢いていると、クチュクチュという水の音がした。

「女の子はエッチなこと考えるとね、おま◯こからお汁が出るんだよ。知ってた?」


今、コトネの花弁からは蜜が溢れどんどんコトネの股間を、太ももを、手を、濡らしている……ヒビキはそんなショーツの向こう側を想像するだけで昂りが増した。

「はあはあ……ヒビキくん……」

名前を呼ばれたことでドキリとする。

「ヒビキくんにぃ……おっぱい揉まれるとね、すっごく気持ちよかったんだよ……」

「ヒビキくんが、あんっ、エッチなこと、んんっ、考えている、間にね……あたしもエッチなこと考えてたんだ」

「このままヒビキくんに触られていたいなとか、もっとほかのところ触ってほしいなとか……ひゃうん!」

自分の乳房と割れ目を弄り、喘ぎながらコトネは言葉を続ける。

「ヒビキくんと、もっとすごいことしたいな……とか」

潤んだ目で見られた瞬間、ヒビキの背筋にゾクゾクとした感覚が走り、脳髄にビリビリした感覚が走った。

ヒビキはズボンを上げ、荷物を持ち、部屋から逃げ出した。

「ヒビキくん!?」

後ろのコトネの声も構わず、自分の家に帰った。
 ▼ 48 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:06:03 ID:EJp5.USU [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
部屋でヒビキはベッドの上で布団を被って震えていた。

「ヒビキくん」

ドアの向こうから声がした。
コトネの声だ。

しかしヒビキは恐怖で返事すらできないでいた。

「あの……ヒビキくん、ごめんなさい!」

「そんなに、嫌だったなんて知らなくて……そうだよね、あんなことされたら気持ち悪いよね……嫌いになった、よね……」

ヒビキは次第に震えるコトネの声に気づく。
違う……コトネのせいじゃない。彼女の誤解を解かないといけないのに、体が動かない

「……しばらく、会わない方がいいよね……ごめんなさい……」

ダメだ……このまま帰したらダメだ……

「本当にごめんなさい……ヒビキくん……」

「違うんだ!」

大きな声でドアの向こうに叫ぶ。
けれどまだ、ドアを開ける勇気はなかった。

「ヒビキくん?」

「あの時、俺、コトネに酷いことしたいって思ったんだ」

彼女を無理やり押し倒し、嫌がってもその身体をめちゃくちゃに蹂躙してしまう。たとえ泣き叫んでも彼女の身体が壊れても止まることがない。

「あのままコトネの部屋にいたら、本当にそうしてしまいそうで……それが、怖くて……」

しばらく沈黙が流れる

「ドア、開けていい?」

先に喋ったのはコトネだ。

「……うん」
 ▼ 49 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:06:28 ID:EJp5.USU [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドアが開く。
するとコトネはヒビキを抱きしめた。

「大丈夫だよヒビキくん。そういうの仕方ないと思うよ。だって男の子だもん。そんなこと考えるの普通だよ」

「コトネ……」

ヒビキはコトネの甘い香りに包まれて少しずつ恐怖が薄れる気がした。
コトネは「それにね……」と言葉を続ける。

「いいよ、ヒビキくんに、そんな酷いことされても……」

そんな言葉にヒビキの胸はドキリとした

「あ、出来れば優しくがいい……かな……」

そう言ってはにかむコトネをヒビキは抱きしめ返した。

「ヒ、ヒビキくん!?」

何かされると思ったのか、コトネの驚いた声をあげる。

「ごめん、けど何もしないよ。ただこうして抱きしめたいって思っただけだから」

「……そっか」

そうしてしばらく抱き合うとコトネが切り出す。

「えっと、それで……その……」

顔を赤くしてもじもじとするコトネを微笑ましく

ヒビキは少し考える。

「まだ早いと思う」

「……そう、かな?」

「うん、ここでしたら、ただ勢いでしただけになると思うから。もっと考えてからがいいと思う」

下手なことをして本当に想像したことが起こってしまうかもしれない。

「わかった。もっと気持ちを整理してからね」

「そうだね」

互いに笑い合う。
 ▼ 50 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:08:24 ID:EJp5.USU [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
帰るコトネをヒビキは家の前で見送る。

「気をつけてね」

「うん」

いつも通りの見送りなのに、なんだかヒビキはいつもと違って緊張していた。

「じゃあヒビキくん」

コトネは言葉を区切り

「また明日!」

笑顔で言った。

「うん、また明日」

ヒビキも笑顔で返す。
 ▼ 51 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:43:12 ID:EJp5.USU [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数ヶ月後

セキエイ高原のポケモンリーグ本部のチャンピオンルームにて、ヒビキはバトルの準備をしていた。
ポケモンリーグ優勝者が四天王に挑戦し、つい先ほど、最後の四天王カリンが敗れた。

久しぶりに開かれるチャンピオンルームの扉、そこから挑戦者が、彼女が現れる。

「ようこそ、よくぞこのチャンピオンルームまでたどり着いたね。チャレンジャー……コトネ」

「こんにちはチャンピオン……ヒビキくん」

オーバーオールにツインテールに帽子を被っている見慣れた格好で、コトネはそこに立っていた。

「それじゃあ、始めようか」

ヒビキはボールを構える。

「その前にいいかな?」

コトネは笑顔でヒビキに尋ねた。
その笑顔に、ヒビキはなにやら恐ろしいものを感じた。
背筋にれいとうビームが直撃した気がした。
 ▼ 52 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:43:50 ID:EJp5.USU [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「えと……なに、かな?」

「2週間くらい前かな?コガネ百貨店では楽しそうにお買い物してたよねー……アカネちゃんと」

コトネの感情の無い声に始めてコガネジムに挑戦したとき以上の恐怖を感じた。

「あ、あれは、あの日は大安売りだったからアカネに戦力として呼ばれただけだよ。へ、変な意味はないから」

「へー……でも戦力で呼ばれたのはヒビキくんだけだよね?それにあの後はアカネちゃんの服見たりご飯食べたりしてたよね。カップル割のランチは美味しかった?」

「いや、その、安かったから……」
 ▼ 53 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:45:23 ID:EJp5.USU [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それから、その日よりも前にはアサギシティの食堂でご飯食べてたよねー……ミカンと」

「あ、あれはただお昼ご飯を食べてただけで……」

「お互いにあーんとかする必要、あるのかな?」

「ミカンが俺が食べてるのも食べてみたいって言うから……」

「ほっぺについたご飯粒も食べたがるのって、よくあることかな?」

ダメだ、絶望的だ。ハガネール相手に物理技しかない時くらいに絶望的だ。
 ▼ 54 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:45:50 ID:EJp5.USU [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それより前は『竜の穴』に篭ったきり一晩中出てこなかったよねー……イブキさんと」

「修行してただけだよ。イブキさんも今以上に強くなりたいって言ってたし、俺もドラゴンポケモンを相手にするのはトレーニングにいいから」

「身体を密着させて眠る必要あったの?」

切り抜けられない、難易度は野生のミニリュウ
を見つけるくらいの難易度だ。
 ▼ 55 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:46:14 ID:EJp5.USU [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それより前は……」

まだあるのか。

「神聖なポケモンリーグでふしだらなことしてたみたいねー……カリンさんと」

「してない!そこだけなんでそんなアバウトなんだよ!ふしだらって何!?」

「カリンさんの身体触りまくったり、抱き合ったり、ちゅーしたり……」

「あれは……触ったのは、肩を揉んでって頼まれただけで、抱き合ってというか抱きつかれただから、キスされたのも合わせてカリンさんにからかわれただけだって!」

「一緒にお風呂入ったのは?」

さらなるおいうち!!

「服が汚れて部屋のバスルーム借りたらカリンさんが入って来たんだよ!変なことしてないから!!」

「ふーん……」
 ▼ 56 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:46:45 ID:EJp5.USU [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「というかなんで全部知ってるんだよ!?見てたのか!?」

コトネはヒビキを無視した。

「はあ〜……ヒビキくんがこんな女の子を食い荒らす男になっちゃうなんて」

「話聞いてないだろ、食い荒らしてないからな」

「まあ、仕方ないか。ヒビキくんの獣を呼び覚ましたのはあたしだしね」

「獣って……」

散々な言われようにバトル前から疲れてしまうヒビキ。

「……バトル始めていい?」

「あ、うん、そうだね。あとで全部とっちめればいいんだし」

「えー」

バトル後疲れてる中、責め立てられるのかと思うと憂鬱になるヒビキ。
 ▼ 57 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 01:47:16 ID:EJp5.USU [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ……じゃあ、チャンピオン戦を始めます」

「はーい!」

テンションダダ下がりのヒビキに対し、コトネはテンションは最高潮だ。

「あ、ねえヒビキくん」

「……なに?」

「終わったらさ、今日のマッサージ、お願いできる?」

「……今言うなよ。やるけど」

互いにボールを投げ、チャンピオン戦が開始される。


終わり
 ▼ 58 カラサリス@メカニカルメール 18/02/18 02:30:17 ID:9O4ObsSw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様でーす
良いssでした!
 ▼ 59 モエネーワ!◆cfedtFj1t2 18/02/18 02:33:25 ID:TWg.q.TY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です!
 ▼ 60 メガピジョット@ポイズンメモリ 18/02/18 02:46:21 ID:35AL8JFY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっぱまるいさんって神だわ…(語彙力皆無)
 ▼ 61 アーケオス@むらさきはなびら 18/02/18 06:34:54 ID:wtYpiYZE NGネーム登録 NGID登録 報告
まるいさんやはり最高だったわ!
乙
 ▼ 62 ヒヒダルマ@いましめのツボ 18/02/18 06:44:46 ID:XiPCOTNI NGネーム登録 NGID登録 報告
お疲れさま
 ▼ 63 サンダース@むげんのチケット 18/02/18 17:18:12 ID:ihQWwwz. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒビコト最高!
まるいpgXyVJaE5E最強!
 ▼ 64 けつばん@トロピカルメール 18/02/19 23:12:11 ID:htN8roVc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙
 ▼ 65 バオッキー@でかいきんのたま 18/02/19 23:15:42 ID:90qvGSIk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様でした
 ▼ 66 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/22 22:14:56 ID:F8SNY6rQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今更ながらあとがきです。

たくさんの支援ありがとうございました。
おっぱいの大きなコトネが書けて良かったです。
最後のコトネの暴露は私がハーレム大好きなのでどうしても書きたかったです。

現在執筆中のSSもありますので、そちらもよろしくお願いします。

ありがとうございました。
 ▼ 67 オタチ@コインケース 18/02/22 22:16:36 ID:OAubMCNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>66
お疲れ様でした!
僕もハーレム好きですのでこれからも頑張ってください!
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