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【R-18】チャンピオンのサプライズ【アローラ】

 ▼ 1 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:10:47 ID:EJp5.USU [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アローラリーグチャンピオンとなったヨウはミヅキとリーリエの3人で結ばれた。

ヨウにとってミヅキとリーリエは共に戦い、辛いことも苦しいことも助け合うことで乗り越えてきた2人だ。
どちらも愛していた。

ミヅキとリーリエは3人で結ばれることを喜んでくれた。

アローラは重婚を認めていたため、皆に祝福してもらうことができた。

それから3人で同じ家に暮らすことにした。


それから数ヶ月後、アローラチャンピオンの仕事として、カントーのポケモンリーグに行くことになった。
1週間ほどアローラを離れることになるため、しばらくミヅキとリーリエに会えないのは寂しいが彼女たちのために頑張ろうと思い、カントーに行った。


仕事を終え、アローラに帰ってきたヨウはそのまま家に向かった。実はミヅキとリーリエを驚かせようと思い、今日帰るとは言ってなかった。

こっそり家に入ると2人を探した。そして寝室のドアを開けた。







全裸のミヅキとリーリエがベッドの上で抱き合い舌を絡ませるキスをしていた。
 ▼ 2 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:12:22 ID:EJp5.USU [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
突然の光景に脳内情報の処理が追いつかないヨウは呆然と2人の行為を見つめていた。

「んんっ……ちゅ……リーリエ……んふぅ……」

「んちゅる……んむぅ……ちゅるる……ぷあ……ミヅキ……さん……」

仰向けのリーリエの上にミヅキが身体を重ねている。
ミヅキの豊満な乳房がリーリエの形の良い美乳を包み込み、2人の肉付きの良い脚が密着している。
2人は何度も何度も互いの唇を貪ると、口を離して見つめ合う。

「「あっ」」

そして、ほぼ同時に2人はヨウの存在に気づいた。

ヨウは一通り2人を眺めると踵を返して無言で寝室から退出した。

「ちょちょちょちょおおおおっと待ってえええええっ!!!!」

「ご、誤解、誤解なんですヨウさああああんっ!!!」

ドアがバァンと強く開かれると、2人がしんそくにも劣らないスピードでヨウを追いかけてきた。

「……いや、誤解もなにも2人とも……」

「いや違うんだってヨウ、いや違わないけど……違わないけどとにかく違うの!!」

「た、確かにあのような行為はしましたが、これにはアローラの海よりもとおおおぉぉっても深い理由がありまして!!」

今にも泣き出しそうな物凄い顔の2人の勢いにヨウは少し身がすくんだ。

「わ、わかった、聞く。聞くからとりあえず……服を着てよ」

裸の2人はヨウに強く抱きついていたため、柔肌が腕や腰に直に触れてしまう。
ヨウとしてはかなり情欲をそそる光景ではあるが、先ほどの衝撃もあり複雑だった。

「「……はい」」
 ▼ 3 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:13:08 ID:EJp5.USU [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2人は寝室に戻り着替える。
ヨウは部屋の外で待っていた。
もう深い関係であるため「中で待ってていいよ」とミヅキに言われたが「少し頭を冷やしたい」と断り外にいる。

「どうぞー」

リーリエの声を聞き、寝室に入る。

2人は正座していた。

ミヅキは黄緑のベビードールを着て、リーリエは白のガウンを着ていた。

胸や脚が目立つ2人の格好に襲いかかりたい衝動に駆られるヨウだが、自制しベッドに座る。

先ほどまで目の前の女性2人の情事が行われていた場所で抵抗はないことはないが座ることにした。

ベッドに座るヨウ、彼から見て右側にミヅキ、左側にリーリエがいる配置だ。

ヨウが質問をしようとしたその時、ミヅキが右手を挙げて静止した。

「話の前にこれだけは言わせて」

「……なに?」

「私たち同性愛者じゃないから」

キリッとした目でヨウに訴えてくるミヅキ

「いやでも……」

すると今度はリーリエが左手を挙げて静止した。

「……なに?」

「私たちは決してヨウさんが嫌いになったわけでも、女性しか愛せなくなったわけでもありません」

リーリエが真剣な眼差しを向ける。
2人の力強い視線にヨウは

「わかった、2人を信じるよ」

その言葉に2人は安堵の笑みを浮かべる。
改めてヨウは質問をする。

「それで……えっと、さっきのは?」

ミヅキが答える。

「あの……あれは、ヨウがカントーのリーグに行ってから何日か経った頃だったかな……」
 ▼ 4 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:14:31 ID:EJp5.USU [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ヨウ、会いたい……」

彼がカントーに行ってから数日、ミヅキはしばらく会えてない愛する人の温もりを求めていた。
テレビ電話でいくらでも話すことはできる。しかし、やはり本人の体に触れて直の温もりが欲しかった。

ソファに寝転がるミヅキは愛する人のことを呟く。

「ヨウに抱きつきたい、ヨウの匂い嗅ぎたい、ヨウに触ってほしい、ヨウに舐めてほしい……ヨウといっぱいエッチしたい……」

ミヅキは絶賛欲求不満だった。

「……ミヅキさん、大丈夫ですよ。ヨウさんはいなくなったわけではないんですよ」

共に暮らすリーリエが寝転がるミヅキに寄り添い元気付ける。
こうやってミヅキがダウンしたら慰めるのはリーリエの役目になっていた。

「帰ってきたら、寂しかった分いっぱい甘えられるんですよ。その楽しみを思えば……」

「私は今ヨウに甘えたいの!!」

駄々っ子のように手足をバタバタさせるミヅキをリーリエは困り顔で宥める。

「まだ向こうのお仕事が終わらないのですから、我慢してください」

そう言うと、ミヅキはジト目でリーリエを見つめる。
 ▼ 5 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:14:48 ID:EJp5.USU [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……リーリエだって寂しいくせに」

「ええ、確かに私もヨウさんに会いたくて仕方ないですよ。ですが……」

「日に何度もオナニーしてるのに?」

「へ、えええっ!?な、なんで……!?」

「すっごい声聞こえてくるよ。私が寝てる時とかいない時とかいつもしてるんでしょ?」

「あ、あうう……」

図星だった。
ヨウが留守にしてから、寂しがるミヅキを元気付けなくてはと自分の気持ちは表に出さずにいたが、リーリエもまた寂しさを感じていた。

1人の時間になると、溜め込んでいた気持ちが一気に噴出したかのように、リーリエの身体は火照り出す。

ベッドに倒れ込み、指で秘所を掻き回す。
愛しいヨウに触れてもらっていると思いながら。
より高揚感を得るためにヨウの写真を見つめながらすることもあった。
ただ見るだけでは足りない時は写真にキスをしたり、舐め回したり、写真を直接口に含むということもあった。

「ベッドの下にくしゃくしゃになったヨウの写真がたくさんあったんだけど?」

「ヨウさんの写真はどんなものでも捨てられません」

「うんそれわかる」

「「はあ……」」

互いに溜息をつく。
 ▼ 6 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:15:41 ID:EJp5.USU [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ミヅキさんの仰る通り、私も寂しいです、ヨウさんに会いたいです。けれど、ヨウさんが頑張っているなら、私たちも頑張らないといけないと思います」

「リーリエ……そうだね。わがままはダメだよね。きっとヨウも寂しがってるだろうし、みんな我慢しているんだよね」

「はい、私たちはヨウさんのために頑張リーリエですよ」

「うん、頑張リーリエ!」

2人で両手でガッツポーズをして笑い合う。

そのまま2人は夕食を終えるとミヅキが言う。

「ねえ、一緒にお風呂入らない?」

「え?そうですね。最近はバラバラに入ってましたから、久しぶりに入りましょう」

2人は一緒に脱衣所で服を脱ぐ。

「ミヅキさん、やっぱり胸が大きいですね……もしかして、またサイズが?」

2人は裸になり、浴室に入るとリーリエが言った。
ミヅキの大きい乳房は服の上から分かるほどの膨らみだが、裸のミヅキの胸はふっくらとハリのあるのがわかり迫力がある。

「あはは、わかっちゃう?ちょっとブラがきついかな〜って」

「ヨウさんにいっぱい揉まれたからですか?」

「そうかも……」

「むう……羨ましいです。私ももう少し大きくなりたいです」

リーリエの乳房はミヅキよりも一回り二回り小さい。しかし、綺麗な丸みとツンと上を向いている見事な美乳である。

「ヨウに揉んでもらってるでしょ?」

「そうなんですけど、なかなか大きくならなくて……」

少々落ち込むリーリエに、ミヅキは思案する。

「ふむ、そ・れ・な・ら……」

ミヅキは石鹸を泡立てて両手にその泡を大量につけると後ろからリーリエに胸を掴んだ。

「ひゃあっ!?」

リーリエはいきなり触られたことで驚きの声を上げる。

「私が大きくしてあげる!ほれほれ〜こうされるのがいいんか〜?」

ミヅキの両手がリーリエの美乳をモミモミと揉みしだく。
リーリエはくすぐったさと恥ずかしさでじたばたする。

「ミ、ミヅキさん、やめて、許してください!やあぁん!!」

「ダ〜メ!大きくなるまでやめな〜い!」

「そんなぁ〜」
 ▼ 7 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:16:07 ID:EJp5.USU [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
涙目でミヅキのお触りに抵抗するリーリエ、そして、次第にやり返してミヅキの胸も揉んでやろうと思い、振り返った時。

石鹸で手を滑らせたミヅキは前につんのめりそうになり、バランスを取ろうとした。

ミヅキとリーリエの身体が密着した。

「っあ!」

「んんっ!」

密着したため、2人の乳房が触れ合ってしまう。
ミヅキとリーリエは見つめ合ったまま静止した。

胸と胸が触れ合う今のこの状態にピリピリとした妙な感覚があった。言い表せない心地良い感覚が2人の身体を巡っていた。

「「あっ」」

ハッとなった2人はすぐに身体を離す。自分たちがしていた行為を思い返し、互いに顔が赤くなる。
2人は沈黙し、浴室には水滴が落ちる音が時折流れる。

しばらくすると、2人は浴槽に浸かった。

まったりとお湯の暖かさを堪能することもできず、2人の頭の中には先ほどの密着したときの感触がぐるぐると回っていた。

そして、ミヅキが切り出す。

「……ねえリーリエ」

「……はい」

なんとなくミヅキの次の言葉が何かリーリエにはわかった。

「……ぎゅって、してみない?」

「いいですよ」

問い掛けに迷いなく答えるリーリエは自身も期待していたのだろうか。

2人は浴槽で立ち上がって向き合い、身体を寄せ合った。
 ▼ 8 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:17:21 ID:EJp5.USU [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
互いの腕と腕を滑らせながら、相手の肘に手を置く。
自然と胸と胸が触れ合った。

ミヅキの乳房がリーリエの乳房を包み込む。そして同時に、リーリエの乳房がミヅキの乳房を強く押し込んでいる。

2人は身体をくねらせ、乳肉を擦り合わせた。
それは互いの快感の強くなる箇所を探るような胸同士の愛撫だ。
そうしているとまるで、心の中の空洞が、足りないものが満たされるような気がした。

「ふぅ……んん……」

「んく……あっ……」

胸から感じるピリピリとした感覚に2人は自然と喘ぐ。

そして、2人の胸の先端が触れ合う。

「「はああん!!」」

いままでよりも強い感覚が胸に走る。
2人は乳首同士を何度も擦らせ、押し込みあった。

2人はそのまま動きを止める。
乳首から感じる感覚の他に、別の感覚があった。
2人の心臓の音だ。胸を通して心音がトクントクンと聞こえてくる。
その音は次第に速くなっていった。
それはお湯で体温が上がったせいだけではない。この状況、行為に2人の体温はどんどん上がる。それは興奮による高まりであることは2人とも理解していた。

そして、その高まりに身を任せるように、見つめ合うミヅキとリーリエは互いに顔を近づけて唇同士を触れさせた。

「んちゅ……んんっ……」

「ちゅっちゅる……んるぅ……」

唇同士の啄ばみから、舌同士の絡み合いとなる。ヌチョヌチョと2人の口からは水音が響く。

口付けをしばらくすると、2人は唇を離した。唾液の架け橋が出来上がり、消える。

ぼうっと見つめ合う2人
 ▼ 9 ギャロップ@ザロクのみ 18/02/18 22:17:50 ID:bjcrN3Qk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一夫多妻が罷り通るクソ後進国
 ▼ 10 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:18:03 ID:EJp5.USU [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……ベッド、行く?」

「……はい」

浴槽から上がると、身体をタオルで少し拭いただけで、そのまま服も着ずに脱衣所を出て、手を繋いで寝室に入った。

そのまま2人はベッドに座ると抱き合い、深いキスをした。互いの口の中を舐め回すように舌を動かした。

するとミヅキがリーリエをベッドに押し倒した。

「ひゃん!」

2人は手と手をすべての指を絡ませて繋ぎ、潤んだ目で見つめ合う。

「……リーリエ」

「……ミヅキさん」

そうして2人は、湧き上がる情欲のまま夜を過ごした。








「えと、こんな感じで、女の子同士のエッチをしてました……はい」

「寂しい気持ちをそうして紛らわしていました……はい」

「……そう」

一通り説明を聞いたヨウがそれだけ言うと眉間を押さえる。

「そういえば、ヨウ、なんで今日帰るって言ってくれなかったの?」

「ああ、驚かせようと思ってさ」

「そうでしたか」

「まあ、俺の方が驚くことになるとはおもわなかったけどね」

「「あはは……」」
 ▼ 11 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/18 22:19:26 ID:EJp5.USU [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで

好き嫌いが分かれる話になると思います。
あと百合は苦手ですが、頑張ります。
 ▼ 12 マフォクシー@バグメモリ 18/02/18 22:22:41 ID:Wy.9T2fQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
┌(┌'ω')┐ユリィ…
 ▼ 13 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/20 23:04:09 ID:Aw2m8a2k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「まあ、事情はわかったよ」

2人はそれほど温もりを求めていたのだ。
一番与えなければいけない自分がそれを果たせず彼女たちに悲しい思いをさせていたとは情けないとヨウは反省していた。

「ごめん……君たちなら大丈夫だろうと楽観視していたのかもしれない……君たちが苦しんでいるのに気づかなかったなんて、夫として失格だよ」

ヨウはミヅキとリーリエに頭を下げた。

「そんな!ヨウさんは悪くありません!」

「そうだよ!仕事なのにわがままなのは私たちの方だったんだよ!」

2人はヨウに駆け寄る。

「……2人とも、ありがとう」

ヨウは近づく2人を抱きしめた。
強く強く、彼女たちが離れてしまわないように強く抱きしめた。

「んんっ……えへへ、ヨウの匂いだ……」

「んっふぅ……すごく落ち着きます……ヨウさんの温もり……」

「汗臭くないかな?」

「とっても良い香り、興奮しちゃう」

「うふふ……男性のとても素敵な匂いです」

そう言って3人で笑い合う。
�W帰って来たんだ�Wヨウは自分の帰る場所の暖かさ、2人の愛おしさを改めて感じることができた。
 ▼ 14 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/20 23:05:16 ID:Aw2m8a2k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ところでさ……」

「「?」」

「あれはなに?」

ヨウは天井を指差した。
そこには大きくプリントされた写真があった。

ヨウの写真であった。

「あと……ほらあそこにも」

部屋を見渡すと、その四方に写り方は違えどヨウの大きくプリントされた写真があった。

ミヅキとリーリエは気まずそうに顔をそらした。


「その……リーリエとエッチしてるときにね、ヨウのことを思い浮かべたの。そしたら、いつもよりすごく気持ちよくなったんだ」

「……うん」

「それでもしかしたらヨウさんに見られてる気になったら気持ち良くなるかもって思って、試しにヨウさんの写真を近くに置いてエッチしてみたんです。そうしたら、ヨウさんに見られてるのにイケナイことしてるみたいで……とってもとってもすごい昂りがあったんです」

「……うん」

「だから、どんな体勢でもヨウに見られてる気分を味わえるように大きな写真を貼ってみたの、そしたら……」

「そしたら?」

「「すごく良かった(です)」」

恍惚の笑みを浮かべる2人に、ヨウは再び眉間を押さえた。

信じて留守を任せた妻たちが……!
 ▼ 15 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/21 23:34:36 ID:fpxuWZjQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨウは2人を抱きしめながら、先程の情景を思い返していた。

ミヅキとリーリエが交わる姿を……

豊満な乳房と尻を持ちながらもキュと締まったウェストも魅力的なミヅキ。全体的に細身だがまろみがあり膨らんだ胸と尻が見事な曲線美のリーリエ。

今まで自分が2人を抱いて来たが、この2人の身体が絡み合うというのはどれほど魅力的なのだろう。

そのような趣味はないが、とても気になっていた。

 ▼ 16 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/21 23:36:47 ID:fpxuWZjQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで

なぜか前作に書き込みができなくなりました。
http://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=770210
 ▼ 17 サメハダー@おまもりこばん 18/02/22 06:49:53 ID:BmeA65cs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
期待してます!
 ▼ 18 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/26 20:01:12 ID:OpEguscA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ね、ねえヨウ、久しぶりだし……いいかな?」

「そ、その私たちしばらく会えなかった分、ヨウさんに色々してあげたいです……」

絡めたヨウの腕をより強く握り自身の身体に密着させるミヅキとリーリエは頬を赤らめ熱のこもった目でヨウを見つめた。

ヨウも長い間2人と離れていたため、かなり溜まっていた。魅力的な肢体をこれでもかと密着させる2人のお誘いは是非とも受けたい。

しかし、別の好奇心も湧き上がり、そちらの方が強く頭を占めていた。

「俺もしたいけど……2人のエッチが見てみたいな」

「「へ?」」

思わぬヨウの言葉に目を丸くする2人。そして、その言葉を頭で反芻させるとさらに顔を赤くした。

「ななななっ……ヨウ何言ってんの!?」

「そ、そうですよ。あ、あれは……ヨウさんがいない寂しさを紛らわすための行為で、そこまで積極的には……」

「うーん?その割には楽しそうにしてたように見えたよ。ものすごく深いキスなんてしてさ」
 ▼ 19 まるい◆pgXyVJaE5E 18/02/26 20:02:37 ID:OpEguscA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「「あうぅ……」」

恥ずかしさでミヅキとリーリエは俯いた。
正直に白状すれば、女同士のセックスはとても気持ち良かった。ヨウとのセックスとはまた違った触れ合いにハマってしまいそうになっていた。
しかし、それはヨウを裏切っている気がして罪悪感もあった。
もしかしたら、ヨウへの罪悪感と快楽の間で悩んでいたことが背徳感となり快楽を強めていたのかもしれないが。

「……そんなに見たいの?」

「うん、どうするのか知りたい」

「……ミヅキさん、シましょう」

「リーリエ?」

「お、夫の喜ぶことをするのも妻の役目ですから」

「……そうね、わかった。その代わりあとでいっぱい甘えさせてもらうからね、ヨウ」

「ああ、もちろん」

ミヅキの要求をヨウは快く承諾した。
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