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ポケットモンスターXY ULTIMATE CHAMPION Border:2

 ▼ 1 竜 15/04/19 00:18:19 ID:eL0r7cP. NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒウンシティ発カナズミシティ行 112便

機内「当機はまもなく、カナズミ空港への着陸を開始します。シートベルトを締めて、お席からお立ちにならないで下さい」

少女「・・・初めるよ、シガナ」
ゴニョニョ「ママー」
席から立ち上がる少女

CA「お客様。お席からは・・・」
少女「邪魔!」
CA「きゃ!」
CAを撥ね飛ばす少女

少女「・・・!」
少女はモンスターボールを構えている。



(爆発!!)

突如爆発する旅客機のエンジン

エンジンの周辺では、少女とゴニョニョを乗せたボーマンダが飛行している
 ▼ 48 竜 15/04/27 01:21:30 ID:ilyBDhYw [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「グラードンと・・・カイオーガの壁画・・・。それに、Ωとαの文字・・・ゲンシカイキ!」
ホマレは壁画を見ながら言う。

ヒガナ「おっ!流石はチャンピオンであのオダマキ博士の息子だねぇ。ゲンシカイキの事まで知ってるなんてさ」

ホマレ「1ヶ月前のカナズミ沖での事件もあるしね・・・」
1ヶ月前、カナズミシティ沖で発生した超古代ポケモン達の戦い・・・
自分はチャンピオンズリーグでの試合中だったから動けなかったが、ダイゴとアランと云うトレーナーの活躍で解決した事件だった。


ヒガナ「一応名乗っておくかな?私の名前はヒガナ。世界を救う救世主・・・かな?」
ホマレ「世界を救う・・・?」

ヒガナ「壁画の上を見てよ」
ヒガナは壁画を指差す

ホマレ「・・・・これって、レックウザ・・・」
壁画の上部には、レックウザの絵が描かれている。
いや、レックウザとは少し違う・・・
これはもしかして・・・

ヒガナ「メガレックウザ・・・竜神様がメガシンカした姿よ」
 ▼ 49 メガライボルト@ホズのみ 15/04/27 01:24:42 ID:QLvsmXng NGネーム登録 NGID登録 報告
面白い 支援
 ▼ 50 竜 15/04/27 01:29:19 ID:ilyBDhYw [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「メガレックウザ・・・」
ホマレは壁画を凝視する。
壁画のメガレックウザは、何かの隕石らしき物を破壊している

ヒガナ「この壁画に描かれている事が・・・もうすぐこの星で起きるの」
ホマレ「!」
ヒガナ「私はこの世界が消えないようにしているだけ。あのデボンの悪魔達より・・遥かに人道的な方法でね」
ホマレ「世界が消える・・・」
ホマレは壁画にそっと触れる

ホマレ「でも・・・どうしてこんなテロ紛いな事を!」

ヒガナ「だから言ったでしょ?デボンは悪魔だって」
ホマレ「どういう意味?」

ヒガナ「デボンの連中もこの事を知っている。だから、物質転送装置を使って地球に堕ちてくる小惑星を何処かに飛ばそうとしていた」
ホマレ「・・・・」
ヒガナ「でも、小惑星が飛ばされる所はこの世界じゃない!もう一つの・・・」
ホマレ「・・・パラレルワールド・・・」

ヒガナ「驚いた!まさか君がそう言うなんてさ!パラレルワールドの存在を信じるなんて、君はやっぱり想像力があるんだね」
ヒガナは嬉しそうに拍手しながら言う。
シガナはステップを踏んでいる。
 ▼ 51 竜 15/04/27 01:42:26 ID:ilyBDhYw [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「でも、だからってデボンの邪魔をしたら世界が消える・・・もしかして!」
ホマレはヒガナを見る。

ヒガナ「私の目的が解った?そう。私は竜神様をメガシンカさせてこの世界を救う!」
ホマレ「なるほど・・・だから救世主ね」
ヒガナ「そういうこと♪でも・・・君には色々と驚かされるよ。竜神様を呼ぶのに邪魔なカロスの大蛇を捕まえてくれるし、私を海に落としてくれるしさ」

ホマレ「このジガルデが・・・」
ホマレはポケットからジガルデが入ったハイパーボールを出す。
手持ちポケモンは既に6体居るが、バトルでジガルデを出すことは無いためホマレはジガルデのボールを持ち歩いていた。

ヒガナ「この大蛇は秩序ポケモンって呼ばれているからね。世界のバランスが崩れると目覚めるっていうし。あの財団の連中を利用してグラードンとカイオーガを利用して竜神様を呼んだ時に目覚めちゃったみたいでさ。それで面倒な事件をカロスで起こしたから、今度竜神様を呼ぶ時に邪魔される前に退治しようとしたわけ」
ホマレ「それであの時カロスに・・・。じゃあ、グラードンとカイオーガを目覚めさせたのって!!?」

ヒガナ「そう私よ。フレア財団の連中に封印の巨石の在処を示した古文書を送り付けたの」
ホマレ「フレア・・・財団?」
ヒガナ「カロス地方にある財団。その連中がメガシンカの研究をしてるって言うから、古文書をあげたの。その結果があの元チャンピオンは出しゃばるし、財団の連中は巨石を持って行っちゃって竜神様は帰るで散々だったけどね」

ホマレ「でも・・・それでどれだけの被害が!!」
 ▼ 52 竜 15/04/27 01:48:39 ID:ilyBDhYw [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「必要な犠牲と不必要な犠牲があるの。解る?」
ホマレ「・・・・」

ヒガナ「まぁ良いや。私はもう一度竜神様を呼び出す。これを使ってね」
そう言うと、ヒガナはポケットから大量のキーストーンを取り出す。
ホマレ「これは!!」
ヒガナ「フレア財団を利用して天変地異を起こす計画が失敗した時の為の最後の手段よ。集めるの大変だったんだから」

ヒガナ「君なら愚かな選択はしないと思ったからこの事を教えたの。だから邪魔・・・だけはしないでね。行くよ、シガナ」
そう言うと、ヒガナはシガナを連れて洞窟から出て行こうとする。


ホマレ「ちょっと待って!!」
ホマレはヒガナを呼び止める。
しかし、ヒガナはそれに耳を貸さずに去っていく。

ホマレは、ヒガナを慌てて追いかける
 ▼ 53 竜 15/04/27 01:53:06 ID:ilyBDhYw [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレは石の洞窟から出る。
既に空は夕焼けで赤く染まっている・・・

ホマレは洞窟の周囲を見渡す
しかし、ヒガナの姿は無かった


そこに、奇妙な音が聞こえて来る

ホマレはその音がする方を見る。
ホマレ「あれって・・・」

ヘリコプターがこっちに近づいて来る・・・
そして、ヘリコプターから誰かが顔を出す。


ダイゴ「ホマレ君!!」
ホマレ「ダイゴさん!」

ヘリコプターに乗っていたのは、腕を包帯で吊っているダイゴだった。
どうやら、ヒガナと共に海に落ちた自分の捜索に来てくれたらしい。
 ▼ 54 カラマネロ@イナズマカセット 15/04/28 14:13:10 ID:Q8Wx5tsk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!!
続きがきになる!
 ▼ 55 竜 15/04/28 18:37:07 ID:tQvMUhz. [1/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレを乗せた後、ヘリコプターはトクサネシティに向かって飛行していた。
その中で、ホマレはヒガナから聞いた事をダイゴに全て話した。


ダイゴ「流星の民・・・。やはり小惑星の事を・・・」
ホマレ「やはり?どういうことですか?」

ダイゴ「君は3000年前の戦争の話は知っているかな?」
ホマレ「少し位なら。確か、カロス地方であったっていう・・・」
ダイゴ「そうだ。その戦争が起こった頃、このホウエンに巨大な小惑星が落下してきたと言われている」
ホマレ「それで出来たのが・・・ルネシティと流星の滝・・・」
ダイゴ「そう言われているね」

ホマレ「でも、それと今回の小惑星の関係は?」
ダイゴ「恐らく・・・半年前に起こったマグマ団とアクア団の事件の影響だろう」

今から半年前・・・
ホウエン地方で暗躍していたマグマ団とアクア団がグラードンとカイオーガを目覚めさせるという事件があった。
この事件は、カントー地方の四天王「ワタル」の活躍で解決したが・・・
 ▼ 56 竜 15/04/28 18:42:18 ID:tQvMUhz. [2/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「古代の古文書にこんな記載がある・・・」

世界を創造し破壊する赤と青の魔物目覚めし時、天より大いなる裁きが下される

ホマレ「それって!」
ダイゴ「恐らく、グラードンとカイオーガの事だろう。3000年前の戦争の頃、ホウエンで異常気象が観測されている。恐らく、ゲンシカイキしたグラードンとカイオーガが戦ったのが原因だろう」
ホマレ「そうか!グラードンとカイオーガの力に引き寄せられて小惑星が!」
ダイゴ「恐らく」


ダイゴ「レックウザがゲンシカイキした2体の戦いに割ってはいるのは、地球に飛来する小惑星を破壊する・・・と云うのも理由の一つだろう」
ホマレ「その伝承を・・・流星の民が受け継いできた・・・」
 ▼ 57 竜 15/04/28 18:48:26 ID:tQvMUhz. [3/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「どちらにせよ、そのヒガナという女に物質転送装置の制御チップを破壊されたのは厄介だ。仮にメガレックウザの力を使って小惑星を破壊するにしても、この様な事があっては彼女は信用出来ない」

ホマレ「・・・・」
確かにそうだ
ヒガナはテロリスト・・・・仮にどんな目的があろうとも・・・
でも、ヒガナが生粋の悪人でないのも確かだ
デボンの社員を何人も殺めた事は許されない・・・
でも・・・


ダイゴ「おや?そろそろトクサネに着いた様だね」

ホマレが考え込んでいるうちに、ヘリコプターはトクサネシティに到着していた。
 ▼ 58 竜 15/04/28 18:57:07 ID:tQvMUhz. [4/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
トクサネシティはちょっとしたお祭りムードに包まれていた。
明日の夜に観測されるシシコ座流星群フェアが行われているからだ

ホマレ「そういえば・・・」
ホマレは街を見ながら呟く
明日・・・あいつをトクサネに連れてくるって約束していたなぁ・・・


ホマレはダイゴに連れられてトクサネ宇宙センターに入った

フヨウ「ホマレ!!」
宇宙センターに入った途端、ホマレはフヨウに声を掛けられる
ゲンジ「無事だったか!!」

ホマレ「ゲッコウガのお陰で」

カゲツ「だから言っただろ?俺たちを倒した奴がそう簡単にはくたばらないってな」
カゲツは何処か嬉しそうだ

ダイゴ「さて、皆は打合せ通りに」
ダイゴが四天王達に告げる。
ダイゴがそう言うと、四天王達は宇宙センターから出ていく。

ホマレ「打合せって?」
ダイゴ「何にせよ、ここが狙われる可能性もあるからね。四天王は祭のゲストとして招かれた事にして、傍らここの警備をしてもらう・・・って計画だ。プリムはオニゴーリの治療が終わってから来ることになっている」
ホマレ「そうですか・・・」


?「お〜い」
背後から、誰かがホマレに呼び掛ける。
ホマレは、後ろを振り向く。
 ▼ 59 竜 15/04/28 19:05:19 ID:tQvMUhz. [5/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「って、おとっちゃん?!!どうしてここに?それにジョシュウさんまで」
ホマレに呼び掛けたのは、オダマキだった。
そして、助手のジョシュウまでいる。

オダマキ「それが、ダイゴ君に頼まれてね。マサト君も遊びに来ていたから、一緒に行こうって事になってさ」
ホマレ「マサト?」
ホマレはオダマキの後ろにあいつが居る事に気づく。

マサト「ホマレ君!」
マサトはホマレに元気よく話し掛ける

マサト
知っての通り、彼はトウカジムのジムリーダー「センリ」の息子だ
オダマキとセンリは大学時代からの友人であることから、ホマレはハルカとマサトと家族ぐるみの付き合いがある。
そして、明日のシシコ座流星群フェアにマサトを連れてくると約束していた。

マサト「ホントは明日ホマレ君に連れてきて貰う筈だったんだけど」
オダマキ「お前が忙しそうだから、代わりに連れてきたって訳だ」
ホマレ「そうなんだ・・・」
 ▼ 60 竜 15/04/28 19:14:50 ID:tQvMUhz. [6/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「オダマキ博士には、研究用のメガストーンを提供して貰ったんだ。僕が持っている分だけでは、物質転送装置を作るのに足りないからね」
ホマレ「どうしてメガストーンが?」
ジョシュウ「物質転送装置には、メガストーンに秘められたポケモンの生体エネルギーが必要だからなんだ」
ホマレ「それで・・・」

オダマキのメガストーンは、全てホマレが集めた物だった。
分布調査の過程でメガシンカに興味を持ったオダマキがホマレに集めさせていた。
その内、4つのメガストーンとキーストーンをホマレは貰った訳だが
そして・・・

マサト「メガシンカって、ホマレ君のバシャーモやフシギバナがするやつだよね?」
ホマレ「そうそう。このメガバングルのキーストーンと、ポケモンが持つメガストーンが反応して起こる進化」

ダイゴ「メガシンカの際に発生するエネルギーを利用して、物質を他の場所にワープさせるのが物質転送装置なんだ」

オダマキ「まぁ、私の仕事は終わったから、これからマサト君とお祭りにでも行こうと思っててね。そこでお前を見つけたから声をかけた」
ホマレ「成る程ね」
 ▼ 61 竜 15/04/28 19:23:20 ID:tQvMUhz. [7/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサト「ホマレ君も一緒に来れれば良いんだけどね」
ホマレ「・・・ごめんな。まだ仕事があるからさ。でも!」
マサト「?」
ホマレ「明日は約束通り、俺のポケモン達と遊ばせてやるよ!」
マサト「ホントに!」
ホマレ「ああ」
マサト「やった!」

ホマレ「そう言えば、ハルカはどうなの?」
マサト「お姉ちゃんなら、ジョウト地方でコンテストを頑張ってるよ。相変わらず負けが多いみたいだけど」
マサトは眼鏡を弄りながらいう。
ホマレ「そっか」
マサト「そういえば、お姉ちゃんと言えば・・・」


4年前・・・
ホマレがまだ9歳で、トレーナーとして旅立つ前
センリ達とカイナシティの海水浴場に遊びに行った
そこでハルカはメノクラゲの大群に囲まれるという事件があった
その時、ハルカはメノクラゲと間違えられて長時間メノクラゲに囲まれていたが、ホマレのワカシャモとゲコガシラの活躍で救出されたのだった


ホマレ「そう言えば、そんな事があったなぁ」
ホマレは笑いながら言う。
マサト「あれ以来、お姉ちゃん、メノクラゲが苦手みたいだからね」
 ▼ 62 竜 15/04/28 19:33:20 ID:tQvMUhz. [8/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
それから暫くマサトと話した後、マサトとオダマキは街の方へと向かって行った。
ホマレは残ったジョシュウにバシャーモ達を回復の為に預けて、ダイゴと共に宇宙センターの管制室へと向かった。

管制室では、職員達が慌ただしく動いている。
デボンと共同で開発した物質転送装置をヒガナに破壊された事から、メガストーンと∞エナジーを利用して新しく作り直している所だ


ダイゴ「そろそろ話しても良いんじゃないか?」
ホマレ「え?」
ダイゴ「君は・・・メガレックウザの方に賭けたいんだろ?」

ホマレ「バレてました?」
ダイゴ「さっきから、悩んでいるみたいだからね」
どうやら、ダイゴにはホマレの考えがお見通しだったらしい

ホマレ「素頓狂な事かも知れませんけどね」
ダイゴ「まぁ、方法の一つではあるが・・・」
ホマレ「別に、あのヒガナって人を信用した訳じゃありませんよ。ただ・・・」
ダイゴ「ただ?」
ホマレ「あの人を止めないといけない・・・そんな気がするんです」
 ▼ 63 竜 15/04/28 22:54:56 ID:tQvMUhz. [9/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ「・・・なら、彼女は君に任せよう」
ホマレ「え?」
ダイゴ「空の柱・・・って知ってるかい?」
ホマレ「確か、キナギタウンの近くにある小島の変な搭ですよね?」
ダイゴ「そこは昔、ルネの民と流星の民がレックウザへの祈りを捧げる為に建造した搭と言われている」
ホマレ「・・・そうか!そこなら・・・」
ダイゴ「行ってみる価値はあると思うよ」

ダイゴの言葉を聞くと、ホマレは直ぐ様走り出す

ダイゴ「ホマレ君!!」
ホマレを呼び止めるダイゴ
ホマレ「はい?」
ダイゴ「何度も言うけど、無茶はするなよ。・・・なんて言っても、効き目は無いか・・・」

ダイゴのその言葉に、ホマレは微笑むと外に向けて走る。



ホマレ「ラティオス!!」
宇宙センターの外に出ると、ホマレはモンスターボールからラティオスを出す。
そして、キナギタウン沖の空の柱に向けて飛翔する!
 ▼ 64 竜 15/04/28 23:00:02 ID:tQvMUhz. [10/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
空の柱

その頂に、ヒガナとシガナは立っていた。
ヒガナ「・・・いよいよ明日だねシガナ」
シガナ「?」
ヒガナ「シシコ座流星群。見たいって言ってたでしょ?」

いつも、こうして空を見てたなぁ・・・

8年前・・・・
シガナ「あっ!流れ星だ!」
ヒガナ「ねぇ、シガナは何をお願いしたの?」
シガナ「僕?・・・ヒガナから言ってよ」
ヒガナ「秘密」
シガナ「じゃあ聞くなよ!」
ヒガナ「良いじゃない♪女は秘密を着飾って綺麗になるの」
シガナ「ちぇ!」



ヒガナ「やっぱり・・・言っとけば良かったかな。・・・シガナ。会いたいよ」
 ▼ 65 竜 15/04/28 23:06:23 ID:tQvMUhz. [11/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
シガナ「ママー」

ヒガナ「・・・・来たか」
ヒガナはルネシティの方角を見る
その方角から、ラティオスがこっちの方に飛んで来る。
そして、搭の近くまで飛んできたラティオスからホマレが飛び降りてくる


ヒガナ「・・・邪魔しないでって言ったよね?」
ヒガナは冷淡に言い放つ
ホマレ「邪魔はしない!だけど・・・」
ホマレはモンスターボールを構える


ホマレ「・・・ここで君を止める!!」
そう叫ぶと、ホマレはモンスターボールを投げる
バシャーモ「バッシャー!」

ヒガナ「だったら・・・・潰す!」
ヒガナはモンスターボールからボーマンダを繰り出す


ホマレ&ヒガナ「メガシンカ!!!」
ホマレのメガバングルとヒガナのメガアンクレットが光を放つ!
そして・・・バシャーモはメガバシャーモに、ボーマンダはメガボーマンダにメガシンカした!
 ▼ 66 竜 15/04/28 23:11:36 ID:tQvMUhz. [12/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「バシャーモ!スカイアッパー!!」
メガバシャーモ「バシャー!」
飛翔しているメガボーマンダに、メガバシャーモはスカイアッパーを放つ

ヒガナ「ドラゴンクロー!!」
そんなメガバシャーモに、メガボーマンダはドラゴンクローで応戦する

スカイアッパーとドラゴンクローがぶつかり合い、爆発が起こる!

ホマレ「・・・・そのままブレイズキック!!」
メガバシャーモ「・・・・!」
爆煙の中、メガバシャーモはブレイズキックを放つ!
それを受けて落下するメガボーマンダ


ホマレ「雷パンチ!」
床に叩きつけられたメガボーマンダに雷パンチを放つメガバシャーモ

ヒガナ「ハイパーボイス!!」
そんなメガバシャーモに、メガボーマンダはハイパーボイスで応戦する!


格闘タイプのメガバシャーモに、スカイスキンで強化されたハイパーボイスは効果抜群だ!
攻撃を受けたメガバシャーモは壁に叩きつけられる!
 ▼ 67 竜 15/04/28 23:17:07 ID:tQvMUhz. [13/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「さてと、ここまでみたいね。チャンピオンなのに、案外・・・・居ない!」
崩れた壁の所にメガバシャーモが居ない事に気づくヒガナ
咄嗟に空を見る
ヒガナ&メガボーマンダ「!」

上空には、高くジャンプしたメガバシャーモが!
メガバシャーモの脚は燃えている
メガバシャーモは、咄嗟に床にブレイズキックを放ってダメージを軽減した上でその反動を利用して高くジャンプしていた。

ホマレ「敵のまさかと思う位置がこちらの有利な位置になる!これならどうする!」
ホマレがそう叫ぶと、メガバシャーモは強く拳を握る


ヒガナ(・・・雷パンチか。だったら・・・)


ヒガナ「ボーマンダ、ドラゴンクローで勝負してやりな!」
メガボーマンダ「ボマー!」
ドラゴンクローの態勢をとり、メガボーマンダは飛翔する
 ▼ 68 竜 15/04/28 23:21:54 ID:tQvMUhz. [14/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「バシャーモ!!冷凍パンチ!!」

ヒガナ「?!!」


メガバシャーモは落下しながらパンチを放つ態勢をとる
メガバシャーモの腕は、冷たい冷機を放っている
(※バシャーモは通常冷凍パンチを覚えません。公式ホームページの誤植が元ネタです)

メガバシャーモは落下しながら冷凍パンチを放つ!
それをドラゴンクローで捌こうとしたメガボーマンダだったが、落下して威力を増した冷凍パンチを受けきれず、そのまま攻撃を受けて床に叩きつけられる!


ヒガナ「ボーマンダ!!」
ヒガナは初めて余裕を無くした様子だった。

メガボーマンダが叩きつけられた衝撃で噴煙が立ち込める
 ▼ 69 竜 15/04/28 23:26:26 ID:tQvMUhz. [15/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
メガバシャーモは華麗に着地する


メガボーマンダは、メガシンカが解けていた
ヒガナ「・・・・」
倒れたボーマンダを、ヒガナは静かにボールに戻す。


ホマレ「・・・・」
ホマレは、そんなヒガナを睨み付ける

ヒガナ「全く・・・。メガボーマンダがやられるなんて、流石はチャンピオンね」
ホマレ「まだ続ける?」
ヒガナ「・・・・あなたは何がしたいの?何を理想としてるの?」

ホマレ「・・・・ただ、小惑星を破壊して世界を救いたい。ただそれだけ」

ヒガナ「・・・そう。なら、これ以上戦っても無駄ね」


ホマレ「・・・・ありがとう、バシャーモ」
ホマレはそう言うと、メガバシャーモをモンスターボールに戻す。
 ▼ 70 竜 15/04/28 23:31:39 ID:tQvMUhz. [16/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「何?手伝ってくれるわけ?」
ホマレ「手伝うっていうと、少し違うかな?」
ヒガナ「あっそ!なら、そこで見てて」
ヒガナは大量のキーストーンを取り出す

ヒガナ「竜神様は私みたいな流星の民にしか呼び出せないから」
そう言うと、ヒガナは祈りを捧げるに手を合わせる。


ヒガナ「・・・我は求めん、竜神の降臨を・・・天空の竜よ・・・・我が願い、届け!!」
ヒガナの言葉に反応してキーストーンが光を放つ!

ホマレ「!」
ホマレのメガバングルに埋め込まれたキーストーンも光を放っている。


キーストーンの光は一つになり、それは天空へと届く
そして・・・・
 ▼ 71 竜 15/04/28 23:36:24 ID:tQvMUhz. [17/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
?「きゅおーん!!!」

天空から大きな叫び声が響く!
やがてその声の主は突風と共に・・・降臨する!!



黒いレックウザ「きゅおーん!!!!」


ヒガナ「竜神様・・・・やっと!」
ホマレ「黒い・・・レックウザ」


黒いレックウザ「グオーー!!」
黒いレックウザは空の柱の祭壇へと鎮座する。

ヒガナ「やっぱり、私がやらないといけないみたいね。・・・メガシンカ!」
レックウザを見ながら、ヒガナはメガバングルのキーストーンに触れる!

しかし・・・何も起こらない


ヒガナ「!。どうして・・・」
ヒガナは何度もキーストーンに触れる
しかし、レックウザはメガシンカしない。
ヒガナ「竜神様、お願い!メガシンカして!!・・・お願いだから!!!」

空の柱には、ヒガナの悲痛な叫びが響く
 ▼ 72 竜 15/04/28 23:39:50 ID:tQvMUhz. [18/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「・・・・」
ホマレは、そんなヒガナをただ見つめるだけだった。

ヒガナ「そんな・・・こんな事って!!」
ヒガナはその場に崩れ落ちる
シガナ「ママー」
シガナはそんなヒガナに声を掛ける
しかし、ヒガナは何も応えなかった


黒いレックウザ「・・・・」
黒いレックウザはただ祭壇に鎮座している


レックウザをメガシンカさせる
その計画は、レックウザにメガシンカするだけの力がなかった・・・たった一つの原因で頓挫したのだった。
 ▼ 73 竜 15/04/28 23:47:12 ID:tQvMUhz. [19/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナ「・・・何だったんだろ・・・私がしてきた事って・・・」
ホマレ「・・・」

ヒガナ「・・・ただ、シガナを救いたいだけなのに・・・」
ホマレ「え?」

ヒガナ「・・・パラレルワールドがあるって言ったでしょ?シガナは・・・そこからやってきた私の親友。でも・・・デボンの奴らが小惑星をシガナの世界に飛ばしたせいで・・・シガナは死んだ。あっちの世界では大昔の戦争が起きなくて、メガシンカが存在しないから・・・ただ滅亡するしかなかった・・・」
ヒガナは力なくそう告げる


8年前
ヒガナ「シガナ!しっかりしてシガナ!!」
ヒガナの目の前には、血まみれのシガナが倒れている。
シガナは既に・・・
シガナが倒れている側には、黄金のリングが浮かんでいる・・・
そのリングから見えるのは、小惑星が落下して滅亡した世界だけだった
ヒガナ「シガナ・・・お願いだから起きてよ!!!」
10歳のヒガナはただ叫ぶしか出来なかった・・・



ヒガナ「結局、また救えなかった・・・」
 ▼ 74 竜 15/04/28 23:51:27 ID:tQvMUhz. [20/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「・・・・」
ホマレは悔しさで拳を強く握っている。
チャンピオンなのに・・・自分はただ無力だった

・・・・ん?

ホマレはポケットの中で何かが動いているのに気づく
それは、ジガルデが入ったハイパーボールだった!

そして、ハイパーボールからジガルデが現れる!

ホマレ「ジガルデ・・・どうして」
ジガルデ「・・・・」
ジガルデは何も言わずにレックウザに近づく

そして、レックウザの目の前でジガルデは強い光を放つ!

ヒガナ「!。カロスの大蛇が・・・」


黒いレックウザ「きゅおーん!!!!」
その光を浴びて、レックウザは大きな叫び声を上げる
 ▼ 75 竜 15/04/28 23:56:16 ID:tQvMUhz. [21/21] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ「ジガルデ・・・お前、レックウザに力を・・・」

ジガルデはホマレを見ると、ホマレの方に近づいてくる
ジガルデ(勘違いをするな)
ジガルデはテレパシーでホマレに告げる
ジガルデ(我は秩序を守る者。秩序を守る為に、あの黒き竜に力を与えただけだ。お前の為ではない!)
そう告げると、ジガルデはハイパーボールの中に戻る


ホマレ「・・・素直じゃないんだな」
ハイパーボールを見ながらホマレは言う。
そして、レックウザの方を見る


レックウザは、ヒガナの方を見ている
ヒガナ「竜神様・・・・」
ヒガナは、メガアンクレットのキーストーンに触れる
すると、キーストーンは光を放ち、レックウザは姿を変えていく!
 ▼ 76 竜 15/04/29 00:00:25 ID:jHCMSPmU [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒガナの想いに応えて、レックウザはメガレックウザにメガシンカした!!

ヒガナ「・・・竜神様」
黒いメガレックウザはヒガナを見て頷き、ホマレの方を見る。

ホマレ「?」
ヒガナ「・・・竜神様が言ってる。水先案内をしろってさ」
ホマレ「どうして、俺に?」
ヒガナ「・・・君の想いに応えたい・・・だってさ」
ヒガナはメガレックウザを見て言う。

ヒガナ「手伝いたい・・・って言ったでしょ?」

ホマレ「ああ!」
ホマレはそう言うと、メガレックウザに股がる。

黒いメガレックウザ「グオーー!!」
ホマレが乗った事を確認すると、メガレックウザは遥か天空に向かって飛翔する





ヒガナ「・・・・」
 ▼ 77 竜 15/04/29 00:03:32 ID:jHCMSPmU [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
黒いメガレックウザは成層圏スレスレまで飛翔する

ホマレはデボンスコープを装着して空を見る
小惑星は・・・・そこだ!!

ホマレ「レックウザ、小惑星にガリョウテンセイ!!」
ホマレはそう叫ぶと、メガレックウザから飛び降りる!

黒いメガレックウザ「きゅおーん!!!」
それと同時に、メガレックウザは空に向かってガリョウテンセイを放つ!



ホマレ「・・・・」
ホマレは、落下しながらただそれを見送るだけだった・・・
 ▼ 78 竜 15/04/29 00:08:21 ID:jHCMSPmU [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
トクサネ宇宙センター

オペレーター「大変です!!」
職員「どうした?!」
オペレーター「小惑星の・・・消滅が確認されました!!」

刹那
そのオペレーターの言葉の後、宇宙センターの職員達は歓声を上げる!!



ダイゴ「ホマレ君・・・」






成層圏から落下しながら、ホマレはモンスターボールを構える!
ホマレ「ラティオス頼む!」
ラティオスをモンスターボールから出すのと同時に、ホマレはメガバングルに触れる

そして・・・ラティオスはメガラティオスにメガシンカしてホマレを受け止める!
 ▼ 79 竜 15/04/29 00:12:54 ID:jHCMSPmU [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
空の柱に降り立つメガラティオス
ホマレは周囲を見渡す

空の柱の頂には、ヒガナとシガナの姿は無かった・・・
ただ、手紙が残されていた



ホマレへ

色々と迷惑を掛けたね
ごめんなさい
私は、ただ独り善がりなだけだった
君とカロスの大蛇がいなかったら、私は・・・
私は罪を償う
その前に、行きたい場所があるの
その場所に行ったら、私は自首しようと思う
まだまだ長い人生・・・その人生を掛けて、私は罪を償っていく

最後に・・・ホマレ、ありがとう




ホマレ「・・・・」
手紙を読み終えると、ホマレは空を見上げる
 ▼ 80 竜 15/04/29 00:19:30 ID:jHCMSPmU [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日の夜
トクサネシティ

マサト「ホマレ君!早く!!」
マサトに手を引かれ、ホマレは宇宙センターの展望台に登っていく。
その後ろには、オダマキとジョシュウが


11月の空を、シシコ座流星群が彩っている
ホマレ「・・・・」
ホマレはバシャーモ・ラティオス・フシギバナ・ディアンシー・ゲッコウガ・ライコウをボールから出し、空を見上げる・・・


ホマレ「そうだ!」
ホマレはマサトに声を掛ける
マサト「?」
ホマレ「これ、渡そうと思ってたんだ」
そう言うと、ホマレはマサトに二つの石を差し出す

マサト「これ・・・」
ホマレ「キーストーンとサーナイトナイト。前に言ってただろ?一緒に旅をする約束をしてるラルトスがいるって。その時に使ってくれよ」
マサト「ありがとう!」
マサトは石を受けとる


ホマレ「・・・・」
そして、ホマレはバシャーモ達と再び空を見上げる・・・
 ▼ 81 竜 15/04/29 00:33:12 ID:jHCMSPmU [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
流星の滝

ヒガナ「・・・・私、救えたのかな?」
シガナ「マーマー」
ヒガナ「私の役目は終わり。後・・・ジュンサーさんの所に自首かな?」
そう言うと、ヒガナはその場から立ち去ろうとする


しかし、ふと足を止める
そして、後ろを振り返る

ヒガナ「・・・嘘みたい」
ヒガナの頬を一筋の涙が伝う


ヒガナ「シガナ・・・やっと、また逢えたね・・・」




♪溜息は白く 時間を止めてしまいそう
♪君の想い出遠く 星を眺めて眠った
♪古いピアノがそっと 奏でるメロディー 今も
♪寂しい誰かの 孤独を慰めてる
♪とても遠く遠く 霞んだ おぼろ月夜
♪願いが 届きますように one thing
♪少しずつ 少しずつ 波紋広がるように
遠くまで 遠くまで 響き渡るように
♪星と星との間をつないだ 無数の線の先に
♪きっと僕らの答えがあるから 進む further
 ▼ 82 竜 15/04/29 00:39:33 ID:jHCMSPmU [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
カロス地方

リュウトはある施設にゲンガーと共に浸入していた。
1ヶ月前のホウエン地方で発生した超古代ポケモンの事件で暗躍したフラダリラボ
そのラボを運営しているフレア財団の施設だ。
パキラの事を調べる中、リュウトはある事実にたどり着いた

リュウト「これは!」
施設の中でリュウトが見たもの
それは、鬼火で焼かれた研究員達の姿だった!

リュウト「・・・あそこか!ゲンガー、シャドーボール!」
窓の外に燃える青い炎を見たホマレは、ゲンガーにシャドーボールを撃たせる!

しかし、その炎の持ち主はそれを回避する!

リュウト「待て!」
リュウトはそれを追い掛ける


しかし、既にそれは空を飛び、その場から逃走していた

リュウト「・・・あれは、メガリザードンX・・・まさか!!」


続く
 ▼ 83 竜 15/04/29 00:53:11 ID:jHCMSPmU [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
次回、Border:3

リュウト「・・・・」
夜のミアレシティ、リュウトはプリズムタワーから街を見下ろす

<ポケットモンスターXY・UC 完結>

マチエール「フレア財団・・・・」
リュウトが差し出す資料を見るマチエールとリモーネ

マノン「どうしてなのアラン!」
叫ぶマノン
マノンとハリさんに向かって、メガリザードンXがブラストバーンを放とうとする

リュウト「全ての黒幕・・・アンタだったのか」
(♪眠れない夜見上げた空 揺れる夜光は身を焦がす)
<主題歌:Aimer「君を待つ」>

激突するパキラのメガバクーダとカルネのメガサーナイト
その場には、3m程の巨大な男が拘束されている
(♪瞳閉じれば記憶の海 深く沈み手を伸ばす)

<最強VS最強 遂に激突!>

そして、炎上するフラダリラボの中、対峙するリュウトとアラン
激突するメガリザードンYとメガリザードンX
(♪幾千年も変わらず 君を待つ・・・)


ポケットモンスターXY ULTIMATE CHAMPION Border:3 answer
 ▼ 84 竜 15/04/29 00:53:36 ID:jHCMSPmU [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホマレ:石井マーク
リュウト:内山昴輝

バシャーモ:浪川大輔
ラティオス:逢坂良太
ゲッコウガ:三木眞一郎
ボーマンダ:諏訪部順一
シガナ(ゴニョニョ):かないみか
ゲンガー:梶裕貴
ジガルデ:子安武人
レックウザ:山寺宏一

オダマキ博士:立木文彦
マサト:山田ふしぎ
ジョシュウ:石田彰
ダイゴ:鈴村健一
ツブワキ・ムクゲ:西凜太郎
プリム:坂本真綾
カゲツ:平田広明
ゲンジ:飯塚昭三
フヨウ:寿美菜子
マチエール:MAO

ヒガナ:堀北真希
シガナ:高杉真宙
シガナ(ゴニョニョ)


主題歌:GARNiDELiA「further」
 ▼ 85 僕たちは戦わない◆ZX1S5Jya.Q 15/04/29 01:22:15 ID:h8ANTaHU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
ヒガナの行動の理由がこれだったらまだマシだったのかの?
 ▼ 86 フラエッテ@たいようのいし 15/04/29 01:35:44 ID:QFA9g1Ak NGネーム登録 NGID登録 報告
割りと面白い

ゲームのヒガナはワケわからなかったけど、このヒガナなら理解出来なくもない

後、Gレコネタが多い(笑)
ホマレの声が石井マークだったり、ホマレの台詞がベルリっぽかったり、主題歌がガルニデリアだったり
 ▼ 87 マンタイン@いのちのたま 15/04/29 17:08:22 ID:uJputc3k NGネーム登録 NGID登録 報告
border3も大期待!!
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