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【SS】サトシ「PWCS優勝だぁぁぁぁ!!!ってあれえええ!?」part2

 ▼ 1 リトドン@ムックルのはね 25/12/31 22:00:11 ID:IKT2raGg [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前スレ

【SS】サトシ「PWCS優勝だぁぁぁぁ!!!ってあれえええ!?」

https://pokemonbbs.com/sp/post/read.cgi?no=2160474

前スレが落ちてしまったため立て直しです。


あらすじ
記憶を戻されて再びWCSに参加したサトシは、その道中でカロス地方に向かう。
カロス地方でかつてのライバル、ショータと再開しバトルすることに。
バトルはお互いが初手からエースを出し、バトルの最中に同時にメガシンカ!


第25話 ライバルメガバトル!メガリザードンVSメガジュカイン!!

「「メガシンカ!!!!」」


ピカァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ


ピカァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ


メガリザードンY 「ウォォォォォォォォォォ!!!!!!」

メガジュカイン 「ジュアアァァァァァァァァ!!!!!!」

実況 「リザードンとジュカインが同時にメガシンカだァァァァ!!!!」

「ワアアアアアアアア!!!!!!」

ユリーカ 「お兄ちゃん!メガリザードンだよ!」

デデンネ 「デネネ!」

シトロン 「こんな序盤にッ……!?」

パァァァァァァァァァァァ

実況 「おっと!天候が晴れに変わったぞ!」
 ▼ 2 1t98deumW. 25/12/31 22:03:20 ID:IKT2raGg [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショータ 『威力の上がった炎技は何度も耐えられない……。でもスピードなら間違いなくジュカインが上……!』

ショータ 「接近ですッ!」

メガジュカイン 「ジュアッ!!!」

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッッッッッッッ

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッッッッッッッッッッ

実況 「ジュカイン!凄まじいスピードで一気に距離を詰めるッ!!!」


サトシ 「速いッ……!」

ショータ 「ドラゴンクロー!!」

サトシ 『躱わせない……!』

サトシ 「防御だ!」

メガジュカイン 「ジュアァァ!!!!」

ジャキーーーーーーーンッッッッッ

メガリザードンY 「ウォォォォ!!!!」

実況 「ジュカインのドラゴンクローがヒットォ!」

ショータ 「続けていきますよ!」

サトシ 「させるか!飛べ!」

メガリザードンY 「ウォォォ!!!」 バサァァァ

バサァァァァァァァァァァ

実況 「しかしリザードン、吹き飛ばされながら衝撃の流れを変え空中へ!!」


ショータ 「スケイルショット!!」

メガジュカイン 「ジュアァァァ!!!!」

シュババババババババッッッッッッ

サトシ 「火炎放射!」

メガリザードンY 「ウォォォォ!!!!」

ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ


ドカァァァーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッ


実況 「火炎放射とスケイルショットが激突ッッ!!!凄まじいエネルギー同士のぶつかり合い!!これがメガシンカの力だァァァ!!!!」

サトシ 「でも晴れで威力の上がった火炎放射なら……!」
 ▼ 3 1t98deumW. 25/12/31 22:06:05 ID:IKT2raGg [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガリザードンY 「ウォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァァァァァ


ドガァァァァァァァーーーーーーンッッッッッ


ショータ 「やつぱり強いですね!でもジュカインは簡単には当たりませんよ!!」

実況 「おっと!火炎放射がスケイルショットを破壊し、そのままジュカインを襲う!!」

ウルップ 「晴れによって火炎放射の威力が上がっているからな。当たったらあれだ、ただじゃないな!」

ユリーカ 「リザードン凄い!!!」


ドガァァァァァァァーーーーーーーーーーーーンッッッッッ


実況 「火炎放射がジュカインに……!いや!ジュカインはもうその場にはいない!リザードンの目の前に迫っているッ!!」

ウルップ 「前に出したハードプラントを足場に飛んだか……!」

サトシ 『ジュカインは空中で体勢が悪い!決まるッ!!』

ショータ 「ドラゴンクロー!!!」

サトシ 「メガトンパンチ!!!」

メガジュカイン 「ジュァァァァ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォ!!!」


ドガァァァァァァァーーーーーーンッッッッッッ


実況 「ドラゴンクローとメガトンパンチが、激突ッッ!!!凄まじい爆風が吹き荒れるゥゥ!!!!」

ユリーカ 「すごい風!!」

デデンネ 「デネネ!」
 ▼ 4 1t98deumW. 25/12/31 22:09:01 ID:IKT2raGg [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「今度は威力が互角かァ!」

メガジュカイン 「ジュァァ……!!」 ズスッッ

メガリザードンY 「ウォッ……!」 ズスッッ

実況 「衝突の末、両者後ろに下がる!」


サトシ 『接近戦ではジュカインの方が上だ……。どうする……。』

ショータ 『防御が2回下がっている以上長期戦は不利ですね……。ここでジュカインがやられたら間違いなく勝てない……。』

サトシ 『スピードでは勝てない……。だったら……!』

ショータ 「戻ってください!ジュカイン!」 ビュゥゥゥ

サトシ 「戻れ!リザードン!!」 ビュゥゥゥ

実況 「おっと!ここで両者交代だ!」


ユリーカ 「リザードンを戻すの……!?」

ショータ 「ブロスター!」 ポンッッ

ブロスター 「ブロスタッ!」

サトシ 「いけ!ピジョット!」 ポンッッ

ピジョット 「ジョット!」

実況 「ショータ選手はブロスター、サトシ選手はピジョットを繰り出すッ……!」

ユリーカ 「ピジョットだ!」

シトロン 「ショータが出したのはブロスター。強敵ですがどうするのでしょう……!」


ショータ 「サトシはピジョットを持ってたんですね!」

サトシ 「ああ!最近再開したんだ!」

ショータ 「そうなんですね!」

実況 「サトシ選手のピジョットは公式戦初出場。どのような戦いを見せてくれるのかッ……!」

ショータ 「もう晴れが続く時間は長くないはず……!」

審判 「バトル開始!」
 ▼ 5 1t98deumW. 25/12/31 22:19:06 ID:IKT2raGg [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「バトル再開!」

サトシ 「電光石火!」

ピジョット 「ジョットッ!」 バサァァァァァ

シュバッッッッッッ

ブロスター 「ブロスタッ……!」

実況 「いきなり電光石火がヒットォ……!しかしダメージは大きくない!」

サトシ 「ダブルウイング!!」

ピジョット 「ジョットォ!!!」 バサァァァ

ショータ 「ランチャーで防御!」

ブロスター 「ブロスタッ!!!」

カキーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ

カキーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「ッ……!!」

ウルップ 「硬いランチャーで身を守ったか……!」

実況 「と言いますと……?」

ウルップ 「あれだ、時間稼ぎだ。恐らく晴れのな。」


ショータ 「アクアジェット!!」

ブロスター 「ブロスタッ!!」 ブシャァァァァァァァァ

ビュゥゥゥゥゥンッッッッッッッ

ビュゥゥゥゥゥンッッッッッッッッッッッ

実況 「ブロスター!アクアジェットで高速で動き回り、ピジョットを翻弄しているッ……!」

サトシ 「速い……!」

シトロン 「前より明らかに速くなっている……!」

パァァァァァァァァァァァ

実況 「ここで天候が戻る!」

ショータ 「今です!!」

バシィィィィィィィィィンッッッッッッッッ

ピジョット 「ジョット……!」

実況 「アクアジェットが決まったッ!!」 
 ▼ 6 1t98deumW. 25/12/31 22:24:01 ID:IKT2raGg [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「次は後ろから来るぞ!」

ピジョット 「ジョットッ……!」

バシィィィィィィィィィンッッッッッッッッッッ

ピジョット 「ジョットッ……!!」

実況 「2度目のアクアジェットが直撃だァ!ピジョットが墜落するぞッ……!」


ショータ 「畳み掛けます!水の波導!」

サトシ 「させるか!交わせ!」

ピジョット 「ピジョッッ!!」 バサァァァ

バサァァァァァァァァァ

実況 「ピジョット!体勢を立て直し水の波導を何とか交わす!!」


ショータ 「だったら……!もう一度アクアジェット!!」

サトシ 「上だ!電光石火!!」

ピジョット 「ジョット!!」

ブロスター 「ブロスタッ!!」

バシィィィィィィィィンッッッッッ

バシィィィィィィィィィンッッッッッッッ

バシィィィィィィィィィンッッッッッッッッッッッッ

実況 「空中でアクアジェットと電光石火がぶつかり合う!!」

ウルップ 「ピジョットもあれだな、ブロスターのスピードに慣れてきたようだな。」


サトシ 『ブロスターには冷凍ビームがあるはずだ!ピジョットには効果抜群!使われる前に決めるッ……!』

ショータ 「接近戦は不利ですね……!この角度ならできる!!」

ショータ 「ブロスター!岩に向かって水の波導です!」
 ▼ 7 1t98deumW. 25/12/31 23:08:38 ID:IKT2raGg [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブロスター 「ブロスタ!!」

ブシャァァァァァァァァ

グラグラグラグラグラグラグラグラ

ドゴォォーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ

実況 「ブロスター!岩壁に水の波導を打ったッ!その衝撃で翼で打つを交わしつつ、距離を取るッ!!」

ショータ 「冷凍ビーム!」

ブロスター 「ブロスタッ!!!」

ブシャァァァァァァァァァ

カチーーーーーーーンッッッッッッッ

サトシ 「ピジョット!!!!」

実況 「冷凍ビームが決まったァァァ!!!!」

シトロン 「ピジョットはファイアローと違い、スピードが上がる技がない……!」

ショータ 「ピジョットは水技は効果抜群ではありませんが氷技は抜群!効いたんじゃないですか……!?」

サトシ 「やるな!」

ピジョット 「ジョット……!」 ゼェゼェ

ショータ 「耐えましたか……!流石はサトシのポケモン!」


ピジョット 「ジョット……!」

実況 「おっと!ピジョットの羽が凍り、動きが遅くなってしまったぞォ!」

サトシ 「だったら……!エアカッターだ!」

ピジョット 「ジョット……!!」

シュバッッッッッッッッッッッッ

シュバッッッッッッッッッッッッッッッッッッ


ショータ 「遠距離技ですか!それなら水の波導!」

ブロスター 「ブロスタッ!!!」

ブシャァァァァァァァァァァァァァ

ドカァァァーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ

サトシ 「今だ!電光石火!!」

実況 「水の波導がエアカッターを撃ち落とし、ピジョットを襲うッ!!」

ショータ 「遠距離戦ではブロスターには勝てませんよ!」 
 ▼ 8 1t98deumW. 25/12/31 23:12:19 ID:IKT2raGg [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「分かってる!交わしながらエアカッターだ!」

ピジョット 「ジョット!!」

実況 「ピジョット!もう一度エアカッターを使うつもりかァ!?」

ユリーカ 「また撃ち落とされちゃうよ!」

デデンネ 「デネネ!」

シトロン 「向きが違う!ブロスターを狙ってないッ……!?」


サトシ 「壁を狙って打ちまくれ!!」

ピジョット 「ジョットォ!!!」

シュバババババババババババッッッッッッッッッッッッッッッッッ

ゴロゴロゴロゴロッッッッッ

ゴロゴロゴロゴロッッッッッッッッッ

ゴロゴロゴロゴロッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「今だ!電光石火!!」

実況 「エアカッターによって崖が崩れ、岩が落ちてきたぞォ!!」

ショータ 「ブロスターを狙ってますね!水の波導!!」

ブロスター 「ブロスタッッ!!!」

ブシャァァァァァァァァァ

ドゴォォォォォーーーーーーーーンッッッッ

ピジョット 「ジョットォ!!!」

実況 「おっと!ブロスターが岩を破壊している隙にピジョット接近だァ!!」

シトロン 「地形を利用して隙をつくとは!」 

サトシ 「このための電光石火だ!」


ショータ 「でもこの距離なら当たりますよ!冷凍……!」

サトシ 「させるか!ダブルウイング!!」

ピジョット 「ジョットッ!!!」 バサァァァ

ショータ 「掴んでください!!」 

バシィィィィンッッッッ

ガシンッッッッッッッッッッッ

ピジョット 「ジョットッ……!!」
 ▼ 9 1t98deumW. 25/12/31 23:13:43 ID:IKT2raGg [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピジョット 「ジョットッ……!!」

実況 「ブロスターのハサミがピジョットの翼を掴んだァァ!!!」

サトシ 「……!」

ショータ 「羽を掴まれて脱出できますか?このまま冷凍ビーム!!」

実況 「ブロスター!冷凍ビームの構えだ!ピジョット、この距離では避けられない!ピジョットここまでか…!!」


サトシ 「そうくるよな!ダブルウイングだ!!」

バシィィィィンッッッッッッッ

ブロスター 「ブロスタッ……!!!」

ショータ 「ブロスタ……!」

実況 「ダブルウイングが直撃だァ!!!!」

ユリーカ 「効いてるよ!」

シトロン 「サトシはこの距離を待ってた……!?」

ユリーカ 「どう言うこと?」

シトロン 「ブロスターはハサミを使ってるから、さっきみたいに下がることができない。ピジョットにとってピンチだけどチャンスなんだよ。」

ユリーカ 「サトシ凄い!」

ウルップ 「ブロスターはあれだ、右手にランチャーがあるが左側は小さい手しかない。」

実況 「ということは左の防御が薄いと言うことですね……。」

ウルップ 「お前さん。それはあれだ、正解だ。」


ブロスター 「ブロスタ……!!」

サトシ 「ブロスターの力が緩んだ!脱出だ!」

ピジョット 「ジョット!」 バサァァ

ショータ 「不味い!アクアジェットで離れるんだ!」

サトシ 「させるか!ブレイブバード!!!!」

ピジョット 「ジョットォォォ!!!!」

バサァァァァァァァァァァァァァァァ


ドガァァァァァァァーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ


ブロスター 「ブロスタアアア!!!!」 
 ▼ 10 1t98deumW. 25/12/31 23:25:40 ID:IKT2raGg [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショータ 「ブロスター!」

審判 「ブロスター戦闘不能!ピジョットの勝ち!」

実況 「決まったァ!ピジョットの勝利だ!!」

サトシ 「よっしゃああ!!!」

ピジョット 「ジョットォォォォ!!!!」

ユリーカ 「やった!」

ショータ 「戻ってください。ブロスター。」 ビュゥゥゥ

ショータ 「ハサミで掴まれると羽にダメージを受けるはず。ダメージを受けながら隙をつくとは。よくそんなことを思いつきましたね。」

サトシ 「ああ!俺のライバルがやってたんだよ。ダメージを受けて体力が減ると発動する特性を発動させるって戦法を!」

ショータ 「そうなんですね。そんな戦法があるなんて……。」


実況 「ウルップさんは2人と戦ったことがあると伺っていますが……。」

ウルップ 「あれだ、2人ともさらに力を上げている。あの頃よりあれだよ、間違いなく強くなっている。」

実況 「なるほど。やはりそうですか。」


ショータ 「ですが次はそうはいきませんよ!ギルガルド!」 ポンッッ

ギルガルド 「ギルッ!」

実況 「ショータ選手の2匹目はギルガルドだ!」

サトシ 「来たな!ギルガルド!」
 ▼ 11 ノホラグサ@はがねのジュエル 26/01/01 23:02:00 ID:pg8kRnts [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ブレイブバードだ!」

ピジョット 「ジョットッ!」 バサァァァ

バサァァァァァァァァァァァァァァァ

ショータ 「キングシールド!」

ギルガルド 「ギルッ!」

カキィィィィィィーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッ

実況 「キングシールドがブレイブバードを防いだァ!」

ウルップ 「キングシールドはあれだ、直接攻撃をした相手の攻撃を下げる!」


サトシ 「だったらエアカッターだ!」

ピジョット 「ジョットォォ!!」

シュバッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

ショータ 「聖なる剣!」

ギルガルド 「ギルッ!!」 ガチャンッッッ

ジャキィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ

ショータ 「サイコカッターッ!」

サトシ 「距離を取れッ!!」

ジャキィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「ピジョットォォォ!!!!」


実況 「聖なる剣がエアカッターを切り裂き、サイコカッターがピジョットに直撃だァァ!!!」

審判 「ピジョット戦闘不能!ギルガルドの勝ち!」

ユリーカ 「ピジョット負けちゃった……。」

シトロン 「やはり簡単には勝てませんね……。」

サトシ 「よく頑張ったな、ピジョット。」 ビュゥゥゥ


サトシ 「やるなショータ。俺の最後のポケモンはこいつだ!いけ!コノヨザル」 ポンッッ

コノヨザル 「コォォ!!」
 ▼ 12 1t98deumW. 26/01/01 23:17:19 ID:pg8kRnts [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「サトシ選手の3匹目はコノヨザルだ!」

ユリーカ 「見たことないポケモン!」

シトロン 「あのポケモンはコノヨザル。オコリザルの進化系なんだ。」

ユリーカ 「オコリザルって進化するの!?」

デデンネ 「デネネ!?」


ショータ 「見たことないポケモン。これは良い経験になりそうです!」

サトシ 「ああ!強いぜこいつは!」

審判 「バトル再開!」

ショータ 「シャドークロー!」

ギルガルド 「ギルッ!」

サトシ 「憤怒の拳だ!」

コノヨザル 「コォォ!!」


バシィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッ


コノヨザル 「コォ……!」 ギギギギッッッッ

実況 「シャドークローと憤怒の拳がぶつかり合うッ!しかしコノヨザルが押されているぞォ!」

サトシ 「下がれ!」

ビョォォォォォォーーーーーーーーーーンッッッッッッ

ザクッッッッッッッ

コノヨザル 「ヨォ……!」 ズスッッ

実況 「コノヨザルにシャドークローがヒット!しかし後ろにとんで直撃は避けたようだッ!」


ショータ 「その技、余り威力は高くないですね。これなら押し切れますよ!」

サトシ 「どうだろな?」
 ▼ 13 1t98deumW. 26/01/01 23:21:03 ID:pg8kRnts [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「ビルドアップだ!」

コノヨザル 「ヨォ……!」 バキバキバキッッッ

ショータ 「攻撃を上げてきましたか……。だったらリスクを減らします!サイコカッター!」

ギルガルド 「ギルッ!!」 シュバッッッッ

サトシ 「防御だッ!!」

コノヨザル 「ヨォ……!!」

ジャキィィィィィーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッ

実況 「サイコカッターがヒットォ!しかしコノヨザル、防御によってダメージを抑えるッ!!」


サトシ 「もう一度ビルドアップッ!!」

コノヨザル 「ヨォォォ!!!!」 バキンッッッ

バキバキバキッッッッッッッ

ショータ 「またビルドアップですか……!?」

実況 「オコリザル再びビルドアップッ!!」


ショータ 「もう一度サイコカッター!!」

ギルガルド 「ギルッッ!!!」 シュバッッッッッ

ジャキィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッ

サトシ 「コノヨザル!!!」

コノヨザル 「ヨォ……!!!」 ゼェゼェ

ユリーカ 「また当たった!」

シトロン 「このダメージは恐らく急所によるもの……。ここで急所に当てられるとは……。」


実況 「再びサイコカッターがヒットォ!!!防御が上がったはずだが、以前よりダメージが大きいぞォ!!」

ウルップ 「あれだよ、サイコカッターは急所に当たりやすい。急所ってのはあれだ、防御が上がろうが関係ない。」

実況 「なるほど。そんな効果があるのですね。」

サトシ 「急所に当てられたか……!」

ショータ 「今の急所、痛いんじゃないですか?そこまで体力が減ったなら後1発ですよ!」
 ▼ 14 1t98deumW. 26/01/02 16:27:33 ID:WBgASedI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショータ 「サイコカッター!」

ギルガルド 「ギルッ!!」

シュバッッッッッッッッッ

サトシ 「そうはさせない!決めさせないぜ!地ならしだ!」

コノヨザル 「ヨォォォォ!!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ショータ 「キングシールドッ!」

ギルガルド 「ギルッ!!!」 ガチャンッッッ

サトシ 「キングシールドか……!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

カキィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッッッッ

実況 「地ならしがサイコカッターを破壊してギルガルドを襲うが、キングシールドが地ならしを防ぐゥ!!」


サトシ 「だったら今だ!!!」

コノヨザル 「ヨォォォォォォォォ!!!!!!」

実況 「コノヨザル力を貯めている!!大技の準備か……!?」

サトシ 「憤怒の拳ッッッ!!!!!」

ショータ 「キングシールドをもう一度使える確率は低い……。でもその技なら耐えられる!」

コノヨザル 「ヨォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」


ズゴォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ


ショータ 「ッ……!?」

バタンッッッ

ギルガルド 「ギル……。」

審判 「ギルガルド戦闘不能!!コノヨザルの勝ち!!」
 ▼ 15 1t98deumW. 26/01/02 16:29:44 ID:WBgASedI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「憤怒の拳が、ギルガルドを一撃で倒したァァァァァ!!!!!」

ショータ 「ギルガルドが一撃で……。」

サトシ 「憤怒の拳は技を受けると威力が上がる。」

ショータ 「そうなんですね。だから防御し続けて耐えてキングシールドの後に打つ、完璧な技のタイミングです。経験値いただきました。」

サトシ 「でもギルガルドもすげえ攻撃力だな!こんなダメージ受けるなんて思ってなかったぜ!」

ショータ 「ありがとうございます。サトシはやっぱり強い。だからこそ、全力で戦う!ジュカイン!」 ポンッッ


メガジュカイン 「ジュアァァァ!!!!」

実況 「メガジュカイン!再びフィールドに立つ!コノヨザルはどう対抗するのかァ!!」

ショータ 『憤怒の拳はジュカインでも耐えられない……。だったらスピード勝負で決める!』

審判 「バトル再開!」


ショータ 「スケイルショットッ!!!」

メガジュカイン 「ジュアァァァァァ!!!!」

シュバッッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「憤怒の拳だッ!!」

コノヨザル 「ヨォォォォォォォ!!!!!」

ズゴォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ

実況 「憤怒の拳がスケイルショットを全て破壊したァァァ!!!」

ショータ 「動き回ってくださいッ!!!」

メガジュカイン 「ジュァァァァ!!!!」

ダッダッダッダッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

ダッダッダッダッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

サトシ 「早い!!」

実況 「ジュカイン!素早い動きでコノヨザルを翻弄している!!!」


ショータ 「リーフブレード!!!」

メガジュカイン 「ジュアアア!!!」

サトシ 「来るぞ!!」

ザクッッッッッッッッッ

バタンッッ

実況 「しかしスピードの上がったジュカインが、一瞬でリーフブレードを決めるッ!!コノヨザル反応できないッ!」 
 ▼ 16 1t98deumW. 26/01/02 16:33:16 ID:WBgASedI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「コノヨザル戦闘不能!メガジュカインの勝ち!!」

サトシ 「よく頑張ったな。コノヨザル。」 ビュゥゥゥ

ピカチュウ 「ピカピ!」

サトシ 「ああ!後はお前だだけだ!頼むぞリザードン!」 ポンッッ

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!!」

パァァァァァァァァァァァ

実況 「最後の戦いはメガジュカインVSメガリザードンY!メガシンカしたポケモン同士の戦いだァァ!!!」

ユリーカ 「頑張れサトシ!メガリザードン!!」

デデンネ 「デネネ!」

ショータ 「来ましたねリザードン!サトシのリザードンは強い。でも僕たちはサトシを超える!」

サトシ 「勝つのは俺たちだ!行くぞ!リザードン!!」

審判 「バトル再開!!」


ショータ 「ハードプラント!!」

メガジュカイン 「ジュアァァァァァァ!!!!」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

サトシ 「火炎放射ッ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!」

ボァァァァァァァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァ

実況 「リザードンの火炎放射が前方のハードプラントを焼き尽くすッ!!!」

メガジュカイン 「ジュアァァ!!!」

実況 「しかしジュカイン!リザードンの眼前に現れるッ!!」

ウルップ 「ハードプラントは囮だったか……!」

サトシ 「火炎ッ……。いや!近すぎる!!」

実況 「火炎放射の距離ではないかッ……!!」

サトシ 「だったらメガトンパンチッ……!!!」

メガリザードンY 「ウォォォ!!!!」
 ▼ 17 1t98deumW. 26/01/13 21:40:29 ID:Ax5.V8hY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショータ 「ドラゴンクロー!!!」

メガジュカイン 「ジュアァァァ!!!」

ドガァァァァァァァーーーーーーンッッッッッ

実況 「ドラゴンクローとメガトンパンチ、2つの技がぶつかり合う!」

ショータ 「防御は下がっていますが攻撃力はジュカインの方が上。押し切りますよ!!」

メガリザードンY 「ウォ……!」 ズスッッッ

ユリーカ 「リザードンが押されてる……!」

シトロン 「パワーならジュカインの方が上……。この距離ならジュカイン優勢か……。」


サトシ 「パワーで勝てないなら……!!」

サトシ 「腕に火炎放射だッ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォ!!!!」 ボァァァァ

ジュァァァァァァァァァァァァ

メガジュカイン 「ジュアッ!!!」

ドガァァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ

実況 「火炎放射によって威力の上がったメガトンパンチがドラゴンクローの威力を上回り、ジュカインにヒットォ!!!」

シトロン 「あれは!メガトンパンチと火炎放射の合わせ技!」

ユリーカ 「技が合体した!」

ショータ 「そんなことも思いつくとは……!」

メガジュカイン 「ジュァッ……!」 ゼェゼェ

実況 「防御が下がったジュカインにとって、これは効いているッ!!」

ウルップ 「やるねぇ!」
 ▼ 18 1t98deumW. 26/01/13 21:41:38 ID:Ax5.V8hY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ 「もう一度メガトンパンチと火炎放射の合わせ技だ!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!」 ボァァァァァァ

実況 「リザードン!再びあの技だァァ!!!」

ショータ 「リザードンは右手であの技を使う!だったら……。」

ショータ 「右に交わしてください!」

メガジュカイン 「ジュアッ!!」

シュッッッッ

実況 「ジュカイン!リザードンの左側に回り込んだぞ!」

サトシ 「だったら!羽で攻撃だ!!」

メガリザードンY 「ウォォォ!!!」

ブゥゥゥゥゥンッッッッッ

ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッッッッッ

ショータ 「後ろに飛んでください!!」

メガジュカイン 「ジュァァァ……!!」

ビョーーーーーーーンッッッッッ

ショータ 「スケイルショットッ!!!」

メガジュカイン 「ジュアァァ!!!」

ビュゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッッッッ

ビュゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッッッッッッッ

サトシ 「撃ち落とせ!!」

メガリザードンY 「ウォォォ!!」

ドガァァァァァーーーーーーンッッッッッ

実況 「リザードンのメガトンパンチが、ジュカインのスケイルショットを破壊するッ!!!」


ショータ 「ハードプラント!!!」

サトシ 「メガトンパンチで破壊しろ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォォ!!!!」

ズゴォォォォーーーーーーーーンッッッッッ

ズゴォォォォォォーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ

ズゴォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッ

実況 「リザードン、ハードプラントを破壊しながら接近ッ!!」
 ▼ 19 1t98deumW. 26/01/13 21:43:09 ID:Ax5.V8hY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショータ 「強力な技ですね!だからこそもう撃たせない!走り回ってくださいッ!!」

メガジュカイン 「ジュァァァァァァァ!!!!!」

ダダダダダダダダダダダダダ

ダダダダダダダダダダダダダダダダダ

実況 「ジュカイン凄まじいスピードでリザードンを翻弄しているッ!!」

ウルップ 「フィールドだけじゃない、壁や残ったハードプラントを使い駆け回っている!」

ユリーカ 「早すぎるよ……。」

サトシ 「これがジュカインの本気のスピードか!」

メガリザードンY 「ウォォォォ……!」

サトシ 「スピードを何とかしないと勝てない……!どうする……!?」

ショータ 「サトシは迷ってる!なら今なら決まる!!」


ショータ 「ドラゴンクロオオォォォォ!!!!」

メガジュカイン 「ジュァァァァァァ!!!!!」

ジャキーーーーーーーーーーーンッッッッッッッ

メガリザードンY 「ウォォォォ!!!!」

実況 「決まったァァ!!!全力のドラゴンクローがリザードンに直撃だァァァ!!」


サトシ 「リザードンッ!!!」

メガリザードンY 「ウォッ………!」 バサァァァァァア

実況 「リザードン墜落して行くぞォ!!!大丈夫かァァ!!!!」

サトシ 「晴れはあとちょっとか……!」

サトシ 「もうこれしかない!ブラストバーン!!フィールド全体を燃やすんだ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォ!!!!」

ズドォォォォォォーーーーーーーーーンッッッッッ

ボァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ジュァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

実況 「リザードン!落下の勢いでブラストバーンを放ち、フィールド全体を燃やし尽くすッ!」
 ▼ 20 1t98deumW. 26/01/13 21:46:04 ID:Ax5.V8hY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショータ 「逃げ場がなくなる!川に着地です!!!」

メガジュカイン 「ジュァァァァ!!!」 ビョンッッッッッッ

ズシンッッッッッッ

実況 「リザードン、全力でブラストバーンを放つが飛んでいたジュカインは無傷ッ!着地時は川に落ちたため炎の影響を受けていない!リザードン大ピンチだァ!!!!」

パァァァァァァァァァァァァァ

シトロン 「天候が戻った!」

ユリーカ 「そんな!」

ショータ 「リザードンは動けない以上今は安全!川にドラゴンクロー!水を巻き上げるんだ!」

メガジュカイン 「ジュァァァァァァ!!!!!」

ドカァァァァァァーーーーーーーーーーーンッッッッッ

シュワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

実況 「ジュカイン!水を巻き上げ、フィールドを冷ましている!サトシ選手とリザードンの決死戦法も無意味に終わってしまうのかァ……!?」

ユリーカ 「そんな……!」

サトシ 「……!」

実況 「高温の岩と水がぶつかり水蒸気が発生!辺りは何も見えないッ……!!!」

ウルップ 「この中でどう動くかだな。」

サトシ 「リザードン……!」

ユリーカ 「何も見えないよ……!」

シトロン 「サトシ……。リザードン……。」

ガシンッッッッッッッッッ

メガジュカイン 「ジュァァァ!!!!」

ショータ 「ジュカイン……?」

実況 「どうした?ジュカイン叫び声を上げているようだがッ……!?」

ホワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ホワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

実況 「おっと!水蒸気が消えて行くぞォ……!ッ……!なんと!これは!」
 ▼ 21 1t98deumW. 26/01/14 20:17:03 ID:2iKIY2UU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況 「リザードンがジュカインを掴み、取っ組み合いの体制に入っているッ!」

ウルップ 「水蒸気が出ている間に近づいたのか!」

シトロン 「これだとスピードは関係ない!」

ショータ 「腕を掴まれたせいでハードプラントもリーフブレードもドラゴンクローも使えない……。それにこの至近距離でスケイルショットまで封じられた……。」

ウルップ 「あれか……!フィールド全体を燃やし、川に誘い込んだか……!」

実況 「それだとスピードは関係ありませんね……。素晴らしい戦略……!リザードンはここからどう動く……!」

サトシ 『ここで決めないと負ける……。チャンスはここだけだ!もうこの距離を狙える時はない!』

サトシ 「決めるぞ!リザードン!飛べェ!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォ!!!!!」

バサァァァァァァァァァァァァァァァァ

バサァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

実況 「リザードン!ジュカインを掴んだまま上昇ッ!!!」


シトロン 「あの技は!」

ユリーカ 「いけ!サトシ!リザードン!」

ショータ 「技が打てなくてもジュカインはこれができる!尻尾を飛ばすんだ!!」

メガジュカイン 「ジュァァァ!!!!!」

シュバッッッッッッッッッ

バシィィィィィィィィンッッッッッッッッッ

メガリザードンY 「ウォォォォォォ!!!!!!」

実況 「ジュカインの尻尾がリザードンの背中に命中!」

サトシ 「負けるな!リザードン!!!」

メガリザードンY 「ウォォォォォォォォォォォ!!!!!!」

バサァァァァァァァァァァァァァァァァ


バサァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ


実況 「しかしリザードン止まらないッ!!!高度を上げ続ける!!!」
 ▼ 22 1t98deumW. 26/01/14 20:27:42 ID:2iKIY2UU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガリザードンY 「ウォォォォォォォォ!!!!!!」

バサァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

ブォォォォォォォォォォァォォォォンッッッッッッッッッッ

実況 「リザードン!ジュカインの尻尾を吹き飛ばすッ!!」

ショータ 「これでも止まらないとは……!」

サトシ 「リザードン!!最大パワーで地球投げだ!!!!!!」


メガリザードンY 「ウォォォォォォォォォ!!!!!!」



ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッッッッッッッッッッッッッッ



ドッカァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッッッッッッッッ



バタンッッッッ


ショータ 「ジュカイン!!!!!!」

実況 「渾身の地球投げが決まったァァァ!!!!!」

ズシンッッッッッッ

メガリザードンY 「ウォッ……!」 ゼェゼェ


ピカーーーーーーーンッッッッッ


ジュカイン 「……。」
 ▼ 23 1t98deumW. 26/01/14 20:34:16 ID:2iKIY2UU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
審判 「ジュカイン戦闘不能、リザードンの勝ち!よって勝者、サトシ選手!」

実況 「激闘を制したのはサトシ選手だァァァ!!!!」

サトシ 「よっしゃあああ!!!」

ユリーカ 「サトシが勝った!」

シトロン 「やってくれましたね!」


ショータ 「ジュカイン、お疲れ様です。」 ビュゥゥゥンッッ

ピカーーーーーーーンッッッッッ

サトシ 「よく頑張ったな!リザードン!」

リザードン 「ウォッ……!」 ゼェゼェ

実況 「バトルの結果により、順位の変動を行います!」

サトシ  332位→229位
ショータ 243位→303位

サトシ 「もうちょっとでハイパーランクだ!」

ピカチュウ 「ピカ!」

ショータ 「サトシはやっぱり強いですね!サトシのメガシンカポケモンと戦えて良かったです!」

サトシ 「俺もだ!ショータも前より強くなってるぜ!」

ショータ 「次はハイパークラスで戦いましょう!」

サトシ 「ああ!その時はあいつらも一緒だ!」


??? 「サトシがメガシンカを使うようになったか……。ますます君と戦うのが楽しみになった。また戦おう。」
 ▼ 24 ブカス@ビーだま 26/01/14 21:03:02 ID:2iKIY2UU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
打ち切りという形ですが一応これで完結となります。
過去ログに落ちたPart1のスレがバトルの途中だったので閉鎖までに完結させるために建て直しました。
一度スレが落ちましたが約1年半に渡る支援や感想コメントありがとうございました。
続きはpixivで書くつもりです。
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2448066
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