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【ポケモンUSUM・剣盾番外編】ポケットモンスター - 愉快な仲間達の短編集 - 【不定期更新・短編集SS】

 ▼ 1 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 20/12/12 22:39:38 ID:nr82SGTo NGネーム登録 NGID登録 報告
【最初に】
このSSには以下のものが含まれます。

・本編や番外編で1つのSSに満たない、プチストーリーを都度都度、投稿していくスタイルです。
・ほぼほぼ、うp主の気まぐれで構成されています。ネタの供給、更新時期、更新頻度、1話あたりの長さ、全てはうp主次第です。
・安価等は「現状」予定はありません。

【“主な”登場人物】
・アローラの5人(コウタ、コウミ、ホップ、リーリエ、グラジオ)
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1078278
 
・ガラルの5人(マサル、ユウリ、ホップ、ビート、マリィ)
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1223288&l=1-
 
・オリジナルキャラクター(アトラ)
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1223288&l=1-

※上記以外のキャラクター登場もあり得……なくはないです。
 
以上が苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
それでも大丈夫な方は、ゆっくりしていってね!
--------------------
 ▼ 855 ジョッチ@くろいたてがみ 21/05/23 02:09:39 ID:cDMooiNU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 856 ガピジョット@キーのみ 21/05/23 02:09:55 ID:.mjI4AC. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2後でマリィの大好きなマサルに頼んでやってもらおう
 ▼ 857 ャイキング@ダークメモリ 21/05/23 02:10:27 ID:cDMooiNU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>856
あっ!それ、いいですね!
 ▼ 858 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 02:14:19 ID:I7yAhvRA [1/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「……ごめん。」

流石にもう無理だろうと判断し、マリィはそのまま寝た。

コウタ「〜〜!?〜〜〜!!!」ジタバタ

コウタの猿轡と拘束はそのままだが…。


マリィ「…。」

流石に猿轡だけは外した。

コウタ「んはっ……!はぁ……はぁ……。」

マリィはその後、コウタを肩で担ぎ、ベッドに寝かせ、自分もその隣で寝た。

マリィ(………明日、コウタから仕返しされそうやなぁ…。)

コウタ(マリィ…あれだけやっといて震えてる…。)
 ▼ 859 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 02:17:41 ID:I7yAhvRA [2/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌朝…

マリィは恐る恐るコウタの拘束も解いたが、コウタは何もしてこなかった。
むしろ、少しだけマリィによそよそしかった。

ただ一言。

コウタ「……今更だけど、あの頃調子に乗ってごめん。」

などと話した。


マリィは正直報復に怯えていたが、コウタのこの言葉には首を傾げるだけだった。それよりも…


マリィ(……マサルに頼んだら、やってくれるかな…?///)

まだ良からぬことを考えているようだった…。
 ▼ 860 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 02:24:46 ID:I7yAhvRA [3/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
―コウタの部屋―
コウミ「昨日大変だったのね…帰る手段がなくて…。……ところで、長袖の服を羽織るなんて珍しいね?」

普段の肌の露出が多い服装から一転、殆ど露出しない冬服スタイルになっていたコウタ。

コウタ「あー…うん。たまにはちょっと変えてみようと思って。ファッションを。」

コウミ「ふーん………まぁ、いっか。」

身体の痣が癒えるまでこのスタイルを続けただとか。



―アトラの部屋―
アトラ「……すんごい映像が撮れたな…これは…秘蔵のムービーとして、今夜1人でお楽しみと行こう…。あのコウタがまさか逆に打たれる側になるなんてな…。」ゴクリ

外道女、ここに在り。



【47】・完



後書き
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
こちらのシリーズですが、これでひとまず覗き魔以外の女子レギュラー全員終わったので、一区切りとさせていただきます。
※復活するかどうかはうp主次第です。

今回は趣向を変えてまさかの攻守逆転にしてみました。
また、本日5/23(日)中に、後日談として48話(>>856)のお話にしようと思います。

ちなみに短編集が埋まっても、また建てようと思います。
 ▼ 861 ッキー@いいキズぐすり 21/05/23 02:39:49 ID:AW9Ek/Kg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様でした!
 ▼ 862 ラストの者です 21/05/23 16:04:33 ID:3OVgqxAA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うp主さん。こんにちは。お久しぶりです。
支援絵を保存してくれていてありがとうございます。

実は、前に言っていた
ユウリとコウミの罰ゲームのスレなんですが

現在僕は、とあるスレを引き継いで書いて
投稿していまして
ユウリとコウミの罰ゲームの話を
書くと言っといて全然書いていないんです。
自分から言い出した事なのに大変申し訳ございません。

それで、しばらく王様ゲームとか
安価に参加してなかったんですが
久しぶりに拝見させていただいたら

まさか、ミヅキとヨウやイッシュの子達が
王様ゲームや入れ替わりに出てたとは驚きです。

さらに、人気投票をしていて
自分が入ってる事にも驚きました!

それで、本日突然書き込みをした理由なんですが
人気投票の結果を見て、マサルが1位になり
お祝いしたいなと思い、久しぶりに
支援絵を描かせてもらったので
それを贈りたいと思います。

前に描いたアトラみたいに
マサルとマサルの手持ち達の集合絵です。

うp主さん。ユウリとコウミの罰ゲームの話ですが
改めて時間が出来たら書きたいと思います。
(ユウリとコウミは書いてほしくないと思うけど)

そして、これからたまに
支援絵も描けたら、また描きたいと思います。

長くなりましたが、以上の事を
伝えておきたいと思い、報告させていただきました。

これからもまたうp主さんのssを
楽しみに見させていただきたいと思います。

改めて、ありがとうございました。

そして、マサル!1位おめでとうございます!
 ▼ 863 ニゴーリ@インドメタシン 21/05/23 16:06:51 ID:M1LI.L4w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ▼ 864 6NpEuhCrOQ 21/05/23 17:11:09 ID:I7yAhvRA [4/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>862
ご無沙汰しております。
ご支援・イラスト大変ありがとうございます。

別スレッドの引き継ぎ投稿お疲れ様でございます。
>>862さんの事情も把握致しました。今でもまた支援していただけて光栄でございます。
イッシュキャラも徐々に他のメンバーに追いつきそうなくらい出番が増えており、彼等は今後も出す予定でございます。

SSの方、いつでもお待ちしておりますので、ご無理なさらず頑張ってください!

人気投票のランクイン、改めましておめでとうございます!
 ▼ 865 編集の◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 17:11:28 ID:I7yAhvRA [5/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
【48】Marnieの「M」は…

昨晩、訳ありのラブホテルと知らずに寝泊まりした宿で、マリィはコウタにSMプレイを拒まれたことで欲求不満のままだった。

―マサルの部屋―

マサル「…で、いきなり部屋に押しかけてきて、SMプレイしてくれって何があったんだ。」

マリィ「…されたくなったの///」

マリィは昨晩の事情を伏せつつ、何か当然してもらいたくなってしまったと話した。
今にも顔から火が出そうな程赤面している。


一緒に風呂入るにものぼせ、一緒に寝たことすらない奥手な2人。しかしマリィはそれすらすっ飛ばしてSMプレイを自ら、それも自分は虐められる側として要求してしまった。どこでこんな風に歪んでしまったのかとマサルは頭を抱える。
 ▼ 866 編集の◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 17:11:47 ID:I7yAhvRA [6/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル(…とは言え、こんな恥ずかしいこと、他に頼める相手なんている訳ないよなぁ…いや、だからってこんなのを俺に話すのもどうかとは思うが…。)

マサルは悩みに悩んだ。
マリィに何があったのかを追及したかったが、ぐっと堪えた。

そして…

マサル(…この際仕方ない。マリィの要望を満たしてやれば、あとは大丈夫だろう。うん。そうだと信じよう。)

マサル「…わかった。今回だけだからな。」

マリィ「ホント!?」パアァッ

マサル「ただし、こんなこと、誰にも言わないでくれよな。ましてやネズさんに漏れでもしたら…マジで俺が殺される。」

マリィ「勿論、約束するばい。」

マサル「…とは言ったものの、こんなところじゃできないよな。場所を変えた方が良いか。」

マリィ「そ…それなら…///」
 ▼ 867 編集の◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 17:12:06 ID:I7yAhvRA [7/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
―昨日のホテル―
マサル「調べてみたらこんなホテルがあったなんてな…。」

マリィ「え、えぇ〜…あたしも流石に驚いたけん…。」

若干震え気味の声で合わせたマリィ。
他の皆(と言っても出る時に出会したユウリとホップのみにだが)には「用事ができた、明日には帰る」と伝えて出かけた。

マサル「……色々、あるんだな…。鞭に猿轡に…うわぁ…とんでもないところに来ちまったよ〜。」アタマカカエ

マリィ「そ、そだね…///」モジモジ

もじつきながら若干目を逸らし、合わせるマリィ。

マリィ「あ、あのさ……ま、マサルの好きなように…して…ほしい…な…///」

そう言ってマリィはベッドに腰掛ける。

マサル「…ほ、本当にやるんだな…。」

マサル(とは言ったものの…何をすれば良いんだ…。>>869にしてみるか…。)
 ▼ 869 ワンコ@かるいし 21/05/23 17:19:53 ID:v8hEqmIs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
頭を撫でる
 ▼ 870 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 17:40:20 ID:I7yAhvRA [8/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナデ……


マリィ「……っ………?」

気がつけば、早速何かされるのか、そう思っていたら頭を撫でられていたマリィ。

マリィ「あ…あぁ………///(なんか…小さい頃アニキに撫でられて以来かも……ふわふわする………///)」

マサル(マリィの髪…モルペコみたい……サラサラしてるし…なんか良い匂いがする……って!何考えてるの俺!?///)

これはこれで、と堪能しているマリィ。
しかし、焦らされているのだろうか、と思いながら、物欲しそうな目線をマサルに向ける。

マサル→撫で続けるor違うことをする…>>872
 ▼ 871 ティオス@ズアのみ 21/05/23 17:42:27 ID:oTHwwJlU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加速支援
 ▼ 872 ラストの者です 21/05/23 17:43:09 ID:YaMwYfDw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
違うことする
 ▼ 873 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 17:46:13 ID:I7yAhvRA [9/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ(うぅ〜…これはなんだか気持ち良いけど…そうじゃなか…。///)

やがて、頭を撫でる手を下ろしたマサル。マリィはちょっと寂しくりつつも、今度こそはと期待していた。

マサル(そろそろ撫でるのは良いか……次は…何しようか…。)



マサルの次の行動
>>874
 ▼ 874 トデマン@でんせつのメモ3 21/05/23 17:46:56 ID:l6lQkaAM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
拘束椅子に拘束
 ▼ 875 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:23:38 ID:I7yAhvRA [10/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル(……次は…あれだな。)

マリィの手を引き、拘束椅子に座らせたマサル。
そしてマリィの腕と脚をガッチリ拘束した。

マリィ「あっ……あっ………!」ギチギチ

暴れても全く身体が動かず、完全に拘束されてしまったマリィ。

目の前には、次は何をしようかと企むマサル。

それを見たマリィはゾクゾクとした。

マリィ「つ………次は……あたしにどんなことを……しよーと…!?///」

捕獲されたかのようなこの状況、相手がマサルとはいえ多少なりとも恐怖する。
しかし、今のマリィには恐怖以上に、次はどんなことをされてしまうのかという期待の方が強かった。
 ▼ 876 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:24:55 ID:I7yAhvRA [11/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
心なしか、恐怖よりも恍惚としたようにも見えるマリィの表情。

マサルは次に何をしようか決めるため、道具を拝見していた。

マサル(こんなの詳しくなんてないぞ…えっと……次は……>>877してみるか?)
 ▼ 877 ブカス@くろぼんぐり 21/05/23 18:25:21 ID:r5TcWdfQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィに指示してもらおう
 ▼ 878 スノウ@がんせきプレート 21/05/23 18:25:33 ID:PDsQmX0g [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ特製媚薬が入ったカレーを食べさせる
 ▼ 879 クホーク@ダイマックスアメ 21/05/23 18:25:38 ID:w776A7Bk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
電マ
 ▼ 880 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:27:27 ID:I7yAhvRA [12/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル(あーダメだ!わからん!考えても出てこない!)

ギブアップ早過ぎ。

マサル(……仕方ない。)

マサルは道具を出したままマリィに向き直る。
マリィは息を荒げながらマサルの方を向く。手ぶらのようだ?

マサル「……なぁ。」

マリィ「な…なんね…?///」

マサル「………マリィはさ…何を…されたいんだ?///」





マリィ「はぇ?///」キョトン
 ▼ 881 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:29:04 ID:I7yAhvRA [13/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「いやぁ…これ見ても…マジで何をしようか全然わからなくてさ…申し訳ないんだが、マリィのリクエストを聞こうと思うんだ…。///」

マリィ「あ……え………?///」



まさかのマサルの答えにマリィは困惑する。
だがこれは逆に、自分が望むことを何でもしてもらえる、そう考えたマリィは、マサルに>>882を要求した。
 ▼ 882 ラーチ@いいキズぐすり 21/05/23 18:30:14 ID:PDsQmX0g [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 883 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:36:03 ID:I7yAhvRA [14/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「…じゃあ…何をしてでも良い…


エッチな気分に…させて欲しか…///」

マサル「」

はて、どうしたものか。
あまりにも漠然としていて、何をすれば良いかわからなかった。

少し考えてみる、とそれだけ返し、マサルは改めて道具を見てみた。
何せここは、いわゆるラブホテル。何かしらそういう仕掛けがあるんじゃないかと。



ふと、マサルは何かを見つけた。

“媚薬”

ハッキリそう書かれていた。
効果・効能を見る辺り、エッチな気分にさせる薬はこれなのだろう。

マサル「……うっ。」

蓋を開けてみれば慣れない嫌な臭いがマサラの嗅覚を突き刺す。
無理だ。こんなものをそのままマリィに飲ませるなんて。

考えろ、考えろマサル。

そう自分に言い聞かせ、マサルはとあるものに目を向ける。
 ▼ 884 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:38:07 ID:I7yAhvRA [15/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
自動販売機。

飲み物だけでなく、食べ物もあった。
その中にはカレーもあった。

流石にこんなところで手作りカレーは無理でも、夕飯も兼ねてカレーを食べさせ、その中に混ぜる。

マサル「……これにしてみるか。」




しばらくして、レトルトカレーを作ったマサルはひとまずマリィの拘束を解いた。

マサル「…とりあえず晩飯、まだだったしさ。これ、食べなよ。」

マリィ「えぇ…。ま、まぁ…確かにお腹空いとるけど…。」

拍子抜けしたマリィはカレーを受け取り、食べた。
 ▼ 885 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:39:48 ID:I7yAhvRA [16/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
「「ご馳走様でした。」」

食事を終えたマサルとマリィは一度に唱和した。

すっかり毒気が抜けてしまったマリィは、「変なことに付き合わせてごめん」とだけ言い、マサルに一礼した。

マサル「いや…なんか…全然できなくて悪かったな。」

マサルがそう返し、マリィはホテルを後にしようとした。






その時だった。



マリィ「……っ!?///」
 ▼ 886 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:44:32 ID:I7yAhvRA [17/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
突如、さっき収まったばかりの身体の疼きが、火照りが、さっきより強くなって振り返す。

どうしようもなく切なく、熱気を帯びる。息が荒くなる。
マリィは訳がわからぬまま、マサルに向き直る。

マリィ「マ……マサル…なんか…マリィの身体…おかしくなっとーよ…!///」ハァハァ

マサル「何!?一体どうし……………あっ。」

マリィ「?///」ハァハァ

マサル「……さっき、エッチな気分にさせてくれって言ってたよな。」

マリィ「い、言ったけど…///」

マサル「………これ、本物だったみたいだ。」⊃ 媚薬

“媚薬”

マサルが差し出した小瓶とその効能を見て、マリィは目を丸くした。
つまり、あのカレーに一服盛っていたのだ。

マリィ「はぁ……///はぁ……///ずるい………そんな…“ふいうち”やけん…///」

マサル「一体どこでこんな強い媚薬を……え?」
 ▼ 887 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:47:07 ID:I7yAhvRA [18/32] NGネーム登録 NGID登録 報告

“セレナ特製”

マサル「」

ツッコミどころしかない。


何でセレナって人がこんなものを作ったのか。
そしてそれが何でこんなラブホテルに落ちていたのか。
そもそもどうやって作ったのか。

マサル「頭がおかしくなりそうだ。」

マリィ「あたしがもう既に…おかしくなっとーよ…!///」ドンッ

マサル「うわっ!?」

マサルをベッドにつき倒し、すかさずその上に馬乗りになるマリィ。

益々息を荒げる。

マリィ「マサルゥ…あんたがぁ…責任とってほしかぁ…!///」

どんどんマリィは呼吸が激しくなる。声も艶っぽさを増す。



マサルの次の行動
>>888
 ▼ 888 クタン@ふしぎなきのみ 21/05/23 18:47:30 ID:2NQYTxRI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
抱きしめてキス
 ▼ 889 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 18:53:33 ID:I7yAhvRA [19/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガバッ


マリィ「っ!?///」

下からマサルの手が伸びたかと思えばいきなり抱き締められ、マサルが下に寝転がったまま強くキスをされた。

マリィ「……っ………ぁ///」トロン

マサル「んく……んっ……///」チュウ…


プハッ…


マリィ「あ…ぁあぁあ…しょんないきなりぃ…///」

マサル(少し乱暴めにしてみたが…どうだ…?流石に媚薬の効果は消え…るのか…?)

甘く見過ぎなマサルであった。


@マリィはその後のぼせてダウン。マサルはマリィを連れ帰った。(→不完全燃焼のまま終了)
Aまだ足りないと懇願するマリィ。(→あと1回安価取る)
Bおや、マリィの様子が…!?

先着3票
 ▼ 890 ラージェス@みずべのハーブ 21/05/23 18:54:57 ID:PDsQmX0g [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 マリィがパンツ一枚になるまで脱ぎ出して逆レイプ寸前になった
 ▼ 891 ビルドン@ウイのみ 21/05/23 18:55:32 ID:2NQYTxRI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3マリィが鞭でたたいてほしいとおねだりしてきた
 ▼ 892 ンシグラードン@くろぼんぐり 21/05/23 18:56:17 ID:v8hEqmIs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ▼ 893 ルスワン@あさせのしお 21/05/23 18:56:27 ID:l6lQkaAM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


マリィのおねだりで
マリィを全裸にして
縛って吊るしたら
ムチ打ちして、マリィを縛った状態のまま
交尾する

決められないなら2
 ▼ 894 ルネロス@じてんしゃ 21/05/23 19:08:20 ID:l6lQkaAM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3って内容決めれるんですか?
 ▼ 895 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:12:33 ID:I7yAhvRA [20/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
安価ルートはAなので、Bは決められません。

この後Bで進みます。
 ▼ 896 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:14:05 ID:I7yAhvRA [21/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「マサル…お願い……そろそろ…してよぉ……!///」

マリィの手には鞭が握られていた。
そしてそれをマサルの頭の隣に置いたかと思えば…

マサル「!?///」

マリィは服を脱ぎ始めた。
上着…ブラ…スカート…少しずつ脱いでいき、マサルはだんだん顔が赤くなる。

そして…

プチ…プチ…

マサル「!?ま、マリィ!何をしてんの!?///」

マリィ「ハァ……///ハァ……///」

マサルの服をも脱がし始めた。
素早くボタンを一つ一つ外していき、やがて彼は上半身裸になった。

マリィ「早くぅ…早くぅ……!///」

チュッ

マサル「…!?///」
 ▼ 897 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:16:28 ID:I7yAhvRA [22/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
押し倒したまま、今度はマリィからマサルにキスをした。

ガッチリと押さえ込み、息を荒げながら何度もキス。

マサル「……!んん〜…!///」

チュパッ…

マリィ「ハァ…ハァ…マサルゥ……///」

マサル「…っ。」

マサルは急に起き上がってマリィを抱き抱えた。
そしてほぼ裸の…まだパンツを履いたままのマリィを再び拘束椅子に座らせた。

マリィ「あっ…///」

そして鞭を手に取った。
 ▼ 898 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:20:20 ID:I7yAhvRA [23/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「……っ。」

マサルは手を振り上げ、そして振り下ろした。

バシーーンッ!!

マリィ「やあぁっ!///」

悲鳴が上がった。
マサルは鞭をマリィに向けて振り下ろし、その裸体を打った。

マサル「やべ…力み過ぎた…。マリィ、すまん!大丈夫!?」

マリィ「あ…あひぃ……///」

かなり痛そうな音がしたにもかかわらず恍惚としていたマリィ。
マサルが鞭を手放そうとすると…。

マリィ「もっと…もっと打って欲しか……マサルのが…欲しいよぉ…!///」

更に懇願してきた。

マサルは再度手を振り上げ、マリィを打った。

マサル(今更過ぎるけどごめん、マリィ、ネズさん…。)
 ▼ 899 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:22:39 ID:I7yAhvRA [24/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
何回か鞭で打ち、マサルはマリィを解放した。

マリィはすぐ立ち上がって半裸のマサルの胸に飛び込んだ。

マリィ「はぁ…はぁ…よかったばいぃ…///」

マサル「そ、そう…なのか…。」

マサルはマリィを受け止め、鞭で打ったところを優しく撫でながら抱き締めた。撫でる度にマリィの身体がピクンと跳ねる。

マサル「…もう、気は済んだ?済んだのなら、早くここを出よう。それとも、少し落ち着いてからにす―――


刹那、マサルは視界が反転した。
マサルは再びマリィに押し倒された。
 ▼ 900 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:27:37 ID:I7yAhvRA [25/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「もっとぉ…もっとぉ…!///」モニュッ

マサル「!?///」
押し倒したマサルの腕を掴み、自身の胸に手を伸ばす。
自身の発展途上の胸をマサルに揉ませているのだ。

マリィ「はぁっ……はぁぁぁっ…///」

マサル「…!?///」

困惑するマサルを余所目にマリィはマサルの手でひたすら自身の胸を揉む。その度にどんどん息を荒げていき、喘いでいく。

マリィ「あっ…やぁっ……お…おっぱい…気持ち良かぁ………っ///」

マサル「…っ///」

マリィはもう片方の手で、マサルの空いている左手も掴んだ。そしてそちらはまだ揉まれていない方の胸ダッシュ――ではなく
 ▼ 901 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:32:32 ID:I7yAhvRA [26/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
自身の…いつの間にか湿っていた下着だった。
媚薬の効果なのか、既に切なくなっていた。

マリィ「はぁあっ…あっ……気持ち、良か…良かよぉ…///」クチュクチュ

マサル「ちょ、ちょっと!?///」

マサルの右手はマリィの胸を、左手はマリィの股を弄り、もとい、弄らされていた。

段々とマリィの動きは激しくなり、身体もよじらせ、馬乗りされているマサルの身体にも刺激が加わる。



ムクッ


マリィ「あうっ…なんか…なんか当たったぁ…///」

マサル「……///」

マサルのアレが隆起し、マリィのアソコに当たってしまっていた。
 ▼ 902 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:37:04 ID:I7yAhvRA [27/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「やぁぁ…なんかぁ…堅いぃぃ…///」

マサル「ま、待ってマリィ、これは…っ!///」

マリィはマサルの両手を解放し、マサルの下半身に張られたテントを見つめた。
平常時なら顔真っ赤にして「どこ大きくしとるん!?」と言いそう(実際言われたことはないが)なマリィが、興味津々に見つめている。

そして…


カチャカチャ

マサル「!?///」

マリィはマサルのズボンもパンツも脱がし始めた。そして…



マリィ「わ…わ…これがマサルの…!///」
 ▼ 903 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:47:47 ID:I7yAhvRA [28/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサルのアレはすっかり丸出しになっていた。

マサル「お、おい…何してんの、マリィ……あっ!///」

マリィはマサルのアレを握ったり、揉んだりしていた。
そのまま触り続け、マリィの目は更に恍惚とした。

マリィ「はぁ…!///はぁ…!///なんか…これ………イイ………!///」

マサルは流石にマリィを退けようとするが、アレを刺激され続ける度に力が抜け、マリィを押し退けられない。

マリィはどんどん夢中になり、マサルのアレを扱き続ける。

マサル(……!?///)

マサルは異変を感じた。マリィが触り続けてるアレから、何かがこみ上げてくる。
マサル(こ、こんな時に漏らすのか俺!?…いや、違う…おしっこじゃない…何かが…!)

マサル「マ、マリィ!待て、ストップストップ!………ダメだぁー聞いちゃいねぇ〜!///」

発情しきったマリィにマサルの静止は届かず、どんどん刺激を強くしていく。

やがて、マサルに限界が訪れた。
 ▼ 904 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:49:56 ID:I7yAhvRA [29/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「あっ…あぁぁぁっ!///」ドビュゥッ

マリィ「きゃっ!?///」

勢いよくマサルのアレから出た白濁。マリィの顔にかかり、汚していく。

マリィ「……。」

マサル「はぁー………はぁー………。」

マサルは頭の中が真っ白になり、脱力しきっていた。

マリィ「………ぁ。」

その直後、マリィはそのまま倒れ込み、汚れてしまった頭はマサルの腹に覆い被さった…。






そして、夜が明けた。
 ▼ 905 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 19:54:02 ID:I7yAhvRA [30/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「……ごめん。」

マサル「…いや…こちらこそ…ごめん。」

先にマサルが起き、気がつけば自分は全裸で、お腹にはマリィが突っ伏していた。そしてやけにベタベタしてるお腹を見てみれば、自分のアレが吐き出した精子が自分の腹と、マリィの顔にかかっていたのだ。

ひとまずタオルで自分を拭き、服を着てからマリィの顔も拭く。
その途中でマリィも目覚め、「きゃっ!?///」と悲鳴を上げたマリィが素早くマサルと距離をとる。

その後、昨晩の出来事を思い出して恥ずかしくなった。どうやら流石に媚薬の効果はもう切れたらしい。




マサル「…なんか、とんでもないことしちまったな…。」

マリィ「そ、そうやね…後から考えてみたら、ホント、何してたんだろ…あたしら…。」

マサル「……ひとまず、風呂、入ろう。それから帰ろうぜ。」

マリィ「…ん。」
 ▼ 906 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 20:00:42 ID:I7yAhvRA [31/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
―一方…―

アトラ「Oh…コウタとコウミだけでなくアイツらまで…ふおぉ…。」

たまたま更にカスタマイズしたドローンを飛ばしていたら(本当に偶々ですか?)、マサルとマリィがホテルに向かって行くところを見かけ、ちゃっかり盗撮していた。

アトラ「マリィも案外変態さんだね〜。」

人のこと言えるんですか君は。

アトラ「自分でするより…なんか興奮してしまう…ふへへ…。」

もうやだこの娘。



【48】・完
 ▼ 907 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/23 20:01:57 ID:I7yAhvRA [32/32] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ(Marnie)の「M」は「マゾ」だった…?(風評被害)
 ▼ 908 メール@けいけんポン 21/05/23 20:08:39 ID:F.a.RKBw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お疲れ様でした!
 ▼ 909 ルード@たんけんセット 21/05/24 17:43:21 ID:Ihz229jg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
当初の目的である鞭で叩いて貰えたしよかったな
 ▼ 910 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:04:59 ID:j.KsRrEc [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
【49】エ●本ドッキリ再び!?
ミヅキ「皆さんアローラ!ミヅキだよ!」
ヨウ「アローラ。ミヅキの相棒のヨウだよ。」

ミヅキ「今回はあたし達2人がかりで、とある1人にドッキリを仕掛けたいと思います!」

ヨウ「と言っても仕掛けるのはミヅキだけだけどなw」

ミヅキ「細かいことは気にしない!それで、今回の企画は……これ!」⊃ エ●本

ヨウ「なんか物置から出てきたんだけどこれ多分描いたのアトラだよな。」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1330796&l=1-

ミヅキ「年頃の男の子なら誰もが興味を持つと思うこの薄い本!」

ヨウ「ド偏見だな。」

ミヅキ「そして今回のターゲットはコウタ!彼だって例外じゃないはず!これを…コウタの部屋から出てきた!と言う風に仕立てて、彼はどんな反応をするのか!」

ヨウ「幸い今はちょっと他の人に用事があると言うことで、部屋を空けてるからな。その間にミヅキが部屋のテキトーなところにこれを仕込む!」

ミヅキ「で、あいつが部屋に戻ってきて少ししたら、あたしが突撃!」

ヨウ「で、あいつの部屋からエ●本を取り出して問い詰めつつ揶揄うとw」

ミヅキ「我ながらなかなか悪どいと思うのw」

ヨウ「よし!じゃあ早速やってみようぜ。」

ヨウ&ミヅキ「「Let's ドッキリ☆」」
 ▼ 911 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:05:16 ID:j.KsRrEc [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
―1分後…―

<ガチャ

ヨウ「おうお帰りミヅキ。」

ミヅキ「ただいま、バッチリ仕掛けたであります!ヨウ隊長!」

ヨウ「よくやったぜミヅキ隊員…ってまたこのノリかw好きなのか?w」

ミヅキ「思いつき!w」

ヨウ「おうw…っと、自分の部屋に向かってるコウタを発見!」
※通路に隠しカメラを付けた

ミヅキ「それじゃあミヅキ、行っきま〜す☆」

ヨウ「頑張ってこいよ〜。」手フリフリ




―5分後、コウタの部屋―
<コンコン

コウタ「はいはーい……ってミヅキ。」

ミヅキ「よっ♪これ、ヨウから預かってて、コウタに渡してって言われて届けにきたよ!」⊃ 手荷物

コウタ「あ、そうなの?…あぁ、これはニビあられの詰め合わせか。ありがたく頂くよ。…ってか、ヨウはどしたの?」

ミヅキ「急ぎの用事って行って出てっちゃった。それでこれを預かってたの。」

コウタ「ふーん…なるほど。あとで礼を言っておくよ。あ、お茶ぐらい出すけど、あがる?」

ミヅキ「あ、欲しい!」
ミヅキ(ヨウがいないから構ってよーって感じで入ろうと思ったけどラッキー☆)
 ▼ 912 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:05:41 ID:j.KsRrEc [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜そして暫く雑談中〜



コウタ「まぁそんな訳で、近々またオーレ地方にでも行こうと思ってるよ。あの時はコウミはカントーに戻ってたから1人で行ったけど、今度は本人次第では連れて行こうかとも思ってる。観光も兼ねてね。」

ミヅキ「むしろ観光メインじゃないことに驚いたわ。てか、凄い子もいるんだね〜そのオーレ地方ってところ。」

ミヅキ(…で、今こうしてニビあられとお茶をつまんでるあたし達。コウタが一瞬でも目を離してくれればすかさずドッキリ実行するんだけどなぁ…。)
 ▼ 913 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:06:04 ID:j.KsRrEc [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
📱着信音『ウー!ニャー!ウー!ニャー!』

ミヅキ「あれ?ケータイ鳴ってない?ってか何その着信音w」

コウタ「…あ、ごめん。ちょっと(席を)外すね。」

ミヅキ(キター( ° ∀ ° )ー‼︎)

ピッ
コウタ「もしもし。はい、コウタです。はい…。」

ミヅキ(今がチャンス☆)シュババババ




コウタ「(ピッ)…と、ごめんごめん……ってどしたの?」

ミヅキ「……ね〜え、コウタ〜?




これな〜〜に?」⊃ ベッドの下からエ●本を出す

コウタ「…………え。」(真顔)
 ▼ 914 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:06:21 ID:j.KsRrEc [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミヅキ「なんかさ〜、チラッと見えちゃったんだけどさ〜。コウタ、こんなの隠してたの〜?」ニヤニヤ

コウタ「…えー…それ…?」ポカーン

ミヅキ「あたし達の知らない間にこんなの買ってたんだ〜w」

コウタ「買えないでしょ、僕らまだ子供なのに。」
コウタ(何がどうなってんの???)

ミヅキ「…あ!でもごめんごめん!コウタだって男の子だし、やっぱこういうの、興味あるよね〜。」
 ▼ 915 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:07:10 ID:j.KsRrEc [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「え、ないけど。」

ミヅキ「またまた〜♪別に誰にも言わないからさ〜♪」ツンツン

コウタ「いや、ホントホント。」

ミヅキ「でもぉ〜、コウタの部屋から出てきたんだよ〜?」

コウタ「ふぅ…………





コウミがいるのに何でそれに興味を持たなきゃいけないのかな?(微笑)」
 ▼ 916 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:07:26 ID:j.KsRrEc [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミヅキ「………え、マジで興味ないの?え?ウソ?」

コウタ「ないよ?」

ミヅキ「えぇ?」

コウタ「え?」

ミヅキ「…男の子は興味あるんじゃないかと思ってた…。」

コウタ「ヨウもそうなの?」

ミヅキ「…あー…どうだろ、案外あるんじゃない?」

コウタ「まぁヨウ兄の話は置いといて、僕にはコウミがいるのにそんなの興味湧く訳ないじゃん。」

ミヅキ「……ねぇ、まさかコウミのことをそう言う目で見てるんじゃないよね?」

コウタ「ないよ。」

ミヅキ(即答!?)
 ▼ 917 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:07:48 ID:j.KsRrEc [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「そんな目で見てるならとっくに手を出してるよ。」

ミヅキ「サラッと怖いこと言わないで!?」

コウタ「まだまだ子供の僕らにはお早い話だ。…それよりもさ…。」

ミヅキ「あ、うん。」

コウタ「………いきなりそんなものを取り出して僕に聞いてくるなんて、実はミヅキ姉の方が、興味津々なんじゃなぁい?(ニッコリ)」

ミヅキ「んなぁ!?///」
ミヅキ(その返し方は予想外過ぎる!!)

コウタ「おやおや、顔が赤くなった。
ま、でもこのことは“誰にも言わないから”さっ。」

ミヅキ「な!?いや、あたしそんなんじゃっ…。」

コウタ「まぁまぁ仕方ない。君だって“年頃の女の子”なんだ。興味湧く人はいるだろうしそれだけなら別にとやかく言わないよ。」

ミヅキ「〜〜〜〜!!///」
 ▼ 918 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:08:09 ID:j.KsRrEc [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
―その後…ヨウの部屋にて―
ミヅキ「…と!言うことがあって!まさかの不発だよ!!ふ!!は!!つ!!」

ヨウ「で、コウタを動揺させるどころか、逆にミヅキは盛大にカウンターをもらったと。」

アトラ「ハハハwそりゃあ無理だろww」

ヨウ「えぇ…マジなんか…。」

アトラ「だってアイツ、ボクも似たようなこと全員にしたんだけど、あいつただ1人だけ済ました顔でエロ本をサーっと流し見で済ませるような奴だぜ?w」

ミヅキ「ウソでしょ…。」

アトラ「しかもそれ描いたのボクだし、デジャヴだったんじゃねーのw」

ヨウ「それで?その後ミヅキはネタバラシして涙目敗走したのか。」

ミヅキ「『え?ドッキリだったの!?ごめん!』って謝られちゃったよ…もう!何であんたが謝んのよぉ!」※ここにコウタはいません。

アトラ「ボクの時と反応違うのほんと草。」
 ▼ 919 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/05/27 20:08:29 ID:j.KsRrEc [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
アトラ「まぁでも…



無理矢理●たせるのは行けるケドね☆」(小声)

ミヅキ「!?///」

アトラ「はい、と言うわけで今回のドッキリは失敗!ターゲットを変えてれば行けたかもな☆」

ヨウ「おい!終盤で滑り込んだオマエが締めを掻っ攫うなよ!あーもう!それじゃあ!今日はこの辺で!今回はこのオレ、ヨウとー!」

アトラ「アトラちゃんとー!」

ミヅキ「ミヅキがお送りしました〜(涙目)」




その後、コウタはミヅキの為にご飯を振る舞ったが、本人曰く「凄いヤケ食いだった…」とのこと。

【49】・完
 ▼ 920 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/01 23:50:10 ID:KUQktV/c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
【50】オーレ旅行中の2人と通話

マサル「あいつら、元気してるかな〜。」

ユウリ「数日…もしかしたら1週間はいそうだよね。コウミちゃんとのデートも兼ねてそうだし!」

マサル「なぁ、今からあいつらと話してみるか?」📱スッ

ユウリ「あ!それならビデオ通話がいい!私もお話ししたい!」

マサル「オーライ。じゃ、鳴らしてみるか。」



prrr…

マサル「おっす!コウタ、コウミ!オーレ地方はどうだ!?」

コウタ『やぁ。2人揃って楽しんでいるとも。僕の方も、目的のスクーターと船舶の開発計画、順調に進みそうだ。』

マサル「そっか!良いなぁオーレ地方。俺も行きてぇよ〜。」

コウミ『今度は皆とも行きたい行きたい!是非来て欲しいよ〜!」

コウタ『ダンデさんにお願いしてみるの、アリかなぁ?』

ユウリ「案外ありな気もするけど、オーレ地方はかなり遠いから、行き帰りと合わせると結構長い期間空けちゃうかもね〜。」

マサル「あぁ。アローラの方はヨウとミヅキがポケモンリーグの代理を務めてくれてるけど、流石に今リーグ委員長をやっているダンデさんにチャンピオンまで代わってくれなんて言えないからなぁ。」

コウタ『それなら僕がそこの枠を埋め……いやそれは本末転倒か?』

コウミ『う〜…難しい〜。』

マサル「その内ダメ元で相談も考えてみるよ。」

コウタ『もしも一緒に行けたその時には、オーレで知り合った友達も紹介したいね。』

マサル「楽しみにしてるぜ。それじゃ、そろそろ切るぜ。楽しんできなよ!」

ユウリ「土産話いーっぱい期待してるからね!それじゃっ!」



\ピッ/
 ▼ 921 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/01 23:50:30 ID:KUQktV/c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「元気そうで何よりだな。」

ユウリ「今からでもオーレ地方突撃したいよ〜!」

マサル「オーレ地方…あいつから聞いて初めて知ったしな…いつか行きたいし、今からちょっと調べてみようぜ?」

ユウリ「それ名案ね!」

アトラ「TO☆KO☆RO☆DE☆」

マサル「うおぉびっくりした!」

ユウリ「当たり前のように這い出てきたぁ!?」

アトラ「這い出るなんて言い方、乙女に対し失礼だゾ☆」

マサル「え?」
ユウリ「え?」

アトラ「あ?」


アトラ「…と、オーレ地方かぁ…ボクも行ってみたいなぁ〜。」

マサル「だよな〜。」

アトラ「…そいやキミらのビデオ通話、一瞬だけチラッと見えたんだけど、終わり際に誰かがコウタ達の後ろからこっち向かってなかったか?」

マサル「え?…あぁ…いたな…。」

アトラ「>>922に見えたんだけど。」
@マイナンを連れた青い髪の女の子
Aピンクの長いツインテールの女の子
Bその他
 ▼ 922 ゲキッス@あさせのしお 21/06/02 00:01:39 ID:V6OIfMXM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 923 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:15:41 ID:4hFkmvfE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アトラ「マイナンを連れた小さな女の子…が一瞬見えたのだ。




あいつが紹介したい友達ってあの娘かな?」

マサル&ユウリ「流石に早とちり過ぎるしもっと他にもいるだろ(でしょ)。」

アトラ「わっかんないよぉ〜?あいつどうせ女の子引っ掛けて来るじゃん?」

ユウリ「いや偏見!」

アトラ「遂には自分よりも小さな娘にまで…。」

マサル「コウタ本人と知らなかったとは言え小さい男の子にお姉ちゃんと呼ばせるようなショタコンと一緒にされたくないと思いまーす。」

アトラ「いや誰がショタコンじゃ誰が💢」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1405836&l=1-の31

ユウリ「ホントいちいち考えることが下世話!それで乙女(笑)とかウケるんですけどーw」

アトラ「あああああ流石のアトラちゃんもキレそうだゾ☆💢」


【50】・完
 ▼ 924 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:20:37 ID:4hFkmvfE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
※間違えたので修正します
 ▼ 925 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 00:28:54 ID:4hFkmvfE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
※以下修正版です、申し訳ございません。



アトラ「ピンクの長いツインテールが見えたが…あれきっと女の子でしょ。」

マサル「まぁ……そうだろうな…。」

アトラ「………アイツ、また口説いたな?」

ユウリ「いやその理屈はおかしいでしょ。」

マサル「女たらしみたいに………いや、あり得るか?」

ユウリ「マサル!?」

アトラ「ほら!そう思うだろ!?」

ユウリ「いやいやいや!よく考えてもみなさいよ!あれだけコウミちゃんの事好きで、ましてや今回そのコウミちゃんと一緒なのよ!?」

アトラ「実は知らないところで彼は会っていた!とか、あるじゃん?」

ユウリ「あったとしてもあんたみたいに、可愛い子いたら手を出そうなんて考えるような輩と一緒にしないでくれる!?コウミちゃんも可哀想!」

アトラ「おディスりあそばれてるか弱い乙女のボクは可哀想と思わないんですかねぇ!?」

マサル「か弱い乙女(笑)ウケる。痴女の間違いだろ、きっつw」

ユウリ「こらこらマサル、そこにショタコンも追加しなきゃダメでしょ。じゃないとか弱い乙女(爆)に怒られてしまうわよ?」

アトラ「あーーーーーもう!流石のアトラちゃんもキレ散らかすぞ!?キレ散らかしてお尻の穴に箒ぶっ刺しますわよ!?」

マサル&ユウリ「お、おう…さーせんした…。」


【50】・完
 ▼ 926 ュゴン@タラプのみ 21/06/02 00:32:12 ID:V6OIfMXM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一度成功したからって2度も同じ手が通じると思うなよアトラ、カウンター食らって自分がされる側になっても知らないぞ
 ▼ 927 6NpEuhCrOQ 21/06/02 12:59:20 ID:qrUgAEU2 NGネーム登録 NGID登録 報告
よくよく見返したら1で合ってました
誤爆大変失礼致しました
 ▼ 928 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 22:14:23 ID:.adcyDTA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
【51】風評被害

アトラ「前回のあらすじ!>>923!コウタロリコン説!うp主誤爆し過ぎで死す!終わり!」

ブロリー「オレはクズを破壊し尽くすだけだぁ!!」

うp主「おっおおおおお助けくだs
\ボォォォォン/



マサル「うp主死亡は是非もないとしてロリコン説浮上はお前だけだぞショタコン。」

アトラ「キミそろそろホモ呼んで夜のポケモンバトルさせっぞ☆」

マサル「俺にそんな趣味はねぇよやめろ。」

ユウリ「あれでロリコン認定なんてしたら保育士さんとかどうなっちゃうのさ!」
 ▼ 929 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 22:21:06 ID:.adcyDTA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「それで?あの小さい娘がそんなに気になるの?」

アトラ「明らかにこっち…もとい、画面越しの彼等に向かって向かって走ってきたからね☆少なくとも知り合いではあるだろ?」

マサル「……それだけはあり得るかもな。けどあの娘単体かな?誰か別に知り合いがいて、その人のまた知り合いか兄弟姉妹の類いなんじゃないの?」

ユウリ「おっ、流石マサル、冷静で賢い!(チラッ)ユウリお姉ちゃんが撫で撫でしたげる!」

マサル「いつからお前はお姉ちゃんになったんだ。」

アトラ「おいこら今何故ボクをチラ見した。」

マサル「お前自身のそのない胸に手を当てればわかるんじゃねーのw」

アトラ「はいキミ●す^ ^」

ユウリ「と、に、か、く!コウタロリコン説はなし!終わり!閉廷!」

アトラ「…フン、ボクは諦めたわけじゃないからな。」

マサル「……あ、写真送られてきたぜ?」

ユウリ「え!?ホント!?」

アトラ「お、マジか!」



(研究所をバックに、スクーターに跨ったコウタ、コウミ、リュウト、マナの写真)
 ▼ 930 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/02 22:23:19 ID:.adcyDTA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「わ、スクーター乗ってる〜!カッコいいじゃん!」

アトラ「あ!ほら!あの時写ってた女の子!」

マサル「で、こっちはオーレで知り合った友達だな。雰囲気からして、その女の子はこの人の妹じゃないかな?」

ユウリ「ほら!流石に友達の妹に手を出すのもやばいし、浮気もダメだし、アトラはもう諦めなさい!」

アトラ「フフフ、実は夜な夜な忍び込んで…。」

ユウリ「もうやだこの変態!」

マサル「流石に引くぞ…。」



【51】・完
 ▼ 931 6NpEuhCrOQ 21/06/05 02:33:46 ID:o8K2pSCg NGネーム登録 NGID登録 報告
【幕間】

―アトラの部屋―
アトラ「…くしゅんっ!」

アトラ「………今誰かボクの噂したかな?

まぁ良いや、寝よ。」




―マサルの部屋―
マサル「…お。あいつら、そろそろ帰ってくるみたいだな。」



 ▼ 932 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/06 21:35:15 ID:zLUMtG.w [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
【52】帰国した2人

コウタ「……と、ホントに色んなことがあったね。」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1454239&l=1-

コウミ「スクーターや船を将来自分で持つための打ち合わせもしてきて、開発も問題なく進むそうよ!色んな街に行って、バトルもちょっとだけしたり、オーレ地方で起きた事件について色々勉強したり、セレビィの祠とかも見学させてもらったの!」

コウタ「コウミはあっちで、グライガーも捕まえたんだったよね。」

マサル「この1週間弱、凄く濃い時間を過ごしてきたんだな!」

ユウリ「こないだ送ってもらった写真も見たよ!スクーターに乗ってたコウタもかっこよかったじゃん!」
>>929

コウタ「そりゃどうも。ま、流石にまだ全然乗りこなせてないけどね。」

マサル「…は?え、ちょっと待て、あの写真だとコウタが乗ってたけど、え、あれマジだったの?」

コウタ「マジだよ。今から少しでも練習できればと思って、彼にお願いしたら快諾してくれてありがたかったよ。」

ユウリ「うわー…すっごい…。とても想像できない…。」

マサル「あと、その近くにいた小さい女の子は…そのリュウトって人の妹か何かか?」

コウミ「うん、マナちゃんって言うの!」

コウタ「マイナンを連れた元気な娘だったよ。コウミにとても懐いていたよね。」チラッ

コウミ「あ、あはは…そ、ソウダネー。」

マサル「何で片言なんだよw」
 ▼ 933 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/06 21:35:35 ID:zLUMtG.w [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
アトラ「ところで!」

マサル「うわ出た。」

アトラ「失礼だなぁ!……で、あっちで女何人口説いたの?おねーちゃん気になっちゃうゾ☆」

ユウリ「またそうやって…。アトラったらこないだ2人と通話してた時、最後の方一瞬マナちゃんが2人のところに走ってきたのを見て、『紹介したかった友達はあの娘だろう』『自分より小さな娘にまで手を出した』だとか有る事無い事言ってて煩かったの!」

コウタ「はぁ…それで、口説いたとか何とかって…。口説く訳ないでしょうが。」

コウミ「そうだよ!大体私もずっと一緒だったのよ!?」

アトラ「チッ…。」

📱<ボクタチハーモエサカルータビノトチュウデデアイー

コウタ「…っと、失礼。誰かから電話が…。」


電話の相手
>>934
 ▼ 935 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/06 22:19:49 ID:zLUMtG.w [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
再安価下
 ▼ 936 ータクン@インドメタシン 21/06/06 23:53:21 ID:JtBoSp7s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰にしようかな
 ▼ 937 タチ@アブソルナイト 21/06/07 00:19:08 ID:gr.wWy/E NGネーム登録 NGID登録 報告
ミヅキ
 ▼ 938 6NpEuhCrOQ 21/06/07 12:22:34 ID:z5Z.zP0A [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
※コメントありがとうございます。
本日夕方以降更新します。
 ▼ 939 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/07 19:44:51 ID:z5Z.zP0A [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「はい、もしもし。ミヅキ?」

ミヅキ『よっ♪お帰り!』

コウタ「うん、ただいま。僕らが帰ってきた時いなかったけど、ミヅキ達は今どこか出先かい?」

ミヅキ『今リーグの防衛戦終わったところ!2人が帰ってきたと聞いてこれから戻るよ!』

コウタ「そうだったんだ、お疲れ様。コウミがいない間の防衛戦、ありがとう。」

ミヅキ『どういたしまして♪…ところでさ。』

コウタ「どうしたの?」

ミヅキ『…コウタは前にもオーレ地方に行ったことがあるんだったよね。
さぞまぁ色んな人と知り合ってると思うんだけどさ…。



女の子に逆ナンとかされてない?』
 ▼ 940 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/07 19:45:29 ID:z5Z.zP0A [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「いや突然どうしたのさ…逆ナンだなんて。まぁ女の子もいると言えばいるけど少ないよ?」

ミヅキ『ふーん…で、逆ナンされたの?』

コウタ「逆ナンにこだわり過ぎてない?」
コウタ(と言っても“アレ”以外は別にやましいことなんてないしなぁ…。)
※“アレ”=https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1454239&l=1-の127〜144

コウタ「まぁそうね、食事に誘われたり、スマホロトムを見せたりしたぐらいかな。特に、後者にはその娘もスマホロトムの構造に興味をお持ちのようだったよ。」

ミヅキ『ふ〜ん…そうなんだ。へぇ〜…。コウミは知ってるのぉ?』

コウタ「知ってるも何も、コウミもずっと一緒だったね。彼女もオーレの人達と馴染めたようで良かったよ。」

ミヅキ『……あっ、あ〜!そ、そうなんだ!』

コウタ「……浮気疑った?」

ミヅキ『いやいやまさかね!まさかそんなことはないだろうとは思ってたけど一応……あっ。』

コウタ「はぁ…ま、別に良いけど。」

ミヅキ『ま、楽しめたなら何より!お姉ちゃん安心しました!』

コウタ「安心できたなら何より。」

ミヅキ(あ、ツッコまないんだ。)

ミヅキ『じゃ、あとは帰ってからあたし達にも土産話聞かせてね!今夜は寝かさないゾ☆』

コウタ「無理矢理にでも夜寝るからね。それじゃあまた後でね。」


\ピッ/
 ▼ 941 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/07 19:51:21 ID:z5Z.zP0A [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「と、お待たせお待たせ。」

ユウリ「3人でご飯食べに行ったってマジ?」

コウミ「マジよマジ。その娘、男3人に襲われてたから私達2人で助けたんだけど、そのお礼ってことでご飯食べに連れてってもらったの!」

コウタ「その後も何度か行ったかな。」

アトラ「けっ!何だよ何だよ普通に健全じゃ〜ん。」

コウタ「君じゃないんだから健全で当たり前です。」

アトラ「それをこのメンバーで一番健全なボクに言ってるのかな?」

マサル「ぷっ、一番健全wウケる、一度鏡見てきなよw」

ユウリ「マサル、やめなってwwwそれに鏡見たって自分の姿しか映らないから意味ないわ、ふふっ、ふふふふっ!www」

アトラ「よし、お2人並べ☆マサルはグーパン、ユウリはその胸揉ませろ☆」

コウミ「ユウリにだけサラリとセクハラ!?」

コウタ「日頃の行いだな。」ヤレヤレ

アトラ「よしコウタ、キミも歯を食いしばりたまえよ☆」



ヨウとミヅキが帰ってきた頃には、暴れるアトラをコウタとマサルが2人がかりで抑え込んでいたため、皆が集まっていたコウタの部屋はメチャクチャになっていただとか。



コウタ「この掃除誰がすんのさぁ(泣)」🧹

【52】・完
 ▼ 942 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/08 22:54:33 ID:PtmUv9Xc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
【53】ガラル男女組のお風呂の話

ユウリ「どうやって異性と一緒にお風呂入ったり寝たりできるようになったの…って?」

マサル「ほら…前にマリィと一緒に風呂入ることになったは良いけど…すっげぇ恥ずかしかったしマリィものぼせちまったし、逆にお前ら、何でそんな平然としてられるんだ?」

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1370563&l=1-の492

ユウリ&ホップ「「だって大好きなホップ(ユウリ)と一緒に入れるんだし。」」

マサル「答えになってねぇ…。」

ホップ「そんなこと言われてもなぁ…そもそもオレたち3人、昔ハロンタウンでお泊まり会した時は普通に入れたしな。」

ユウリ「それでホップとは何か今でも普通〜に入れたし、何でって言われても、ねぇ?」

マサル(これ…俺がおかしいのか…?)
 ▼ 943 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/08 22:54:52 ID:PtmUv9Xc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ「……いや、待てよ?もしかしたらこれが原因かもしれないぞ、ユウリ。」

ユウリ「ふぇ?」

ホップ「オレとユウリ…とマサルはともかく、マリィとはその頃まだ知り合いでもなかったし、小さい頃から遊んでたとかでもないだろ?」

ユウリ「え?そりゃそうだけど…。」

ホップ「答えは簡単。マサルとマリィはオレたちの場合とは訳が違う。小さい頃からの慣れっていうか、そういうのが全くないんだぞ。」
 ▼ 944 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/08 22:55:14 ID:PtmUv9Xc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「……!💡流石だぞ!博士を目指すたるもの、混浴に関しても頭がいいんだな!」

ホップ「何かその褒められ方嫌だぞ!?」

マサル「さながら混浴博士だなwwウケるww」

ユウリ「境遇違うと言っても、普段は押せ押せなのに恋愛となると途端に奥手になるヤツに言われたくないと思いまーす。」

マサル「うぐっ……。」




―その夜…、ビデオ通話―
マサル「もしもし…マリィ…?まだ起きてる…?あ、その、今から幼馴染になりません?(真顔)

………あ、はい、そっすよね、無理っすよね………マージで何言ってんの俺…わり、忘れて、ごめん。

ちょ、ホントごめんて俺別に頭打ったりとかしてないから、ね。ネズさんに言うのはやめて。そんな憐れみの目でこっち見ないで頼む。」


【53】・完
 ▼ 945 ッカグヤ@おはなのおこう 21/06/08 23:02:07 ID:oJYEekxk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここのマサル良いキャラしてるよな
 ▼ 946 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/08 23:51:45 ID:PtmUv9Xc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
【54】あくタイプジムリーダーのお風呂談義

ビート「どうやって異性と一緒に入浴や就寝ができるか…ですか。




聞く相手間違えてません?正気ですか?嫌味ですか?」

マリィ「だ、だってだって!他に聞ける人おらんかったし!」

ビート「本人に聞けない、一歩譲ってあの博士見習いカップルにも聞けない、そこまでは良いですよ。しかしだからと言って何でぼくですか。それこそあなたの兄がいるでしょうに。」

マリィ「しぇ、しぇからしか!!アニキに聞く方が恥ずかしか!///」

ビート(ただのジムリーダー仲間に過ぎないぼくに話すのは恥ずかしくないんですかね…。)
 ▼ 947 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/08 23:52:01 ID:PtmUv9Xc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビート「はぁ…そんな調子じゃあ、大人になっても奥手なままですね。あくタイプみたいになり振り構わず行けば良いじゃないですか。普段の威勢はどうしたんです。」

マリィ「それとこれとは話が別。なり振り構わずいけるんならあたしも苦労せんと。」

ビート「マサル君も大概、こう言う時は奥手にはなりますが、簡単に愛想は尽かさないんじゃないです?人を嫌ったりしないと言いますか、わざわざ見放したりしなさそうですし。」

マリィ「………そう…かな…。えへへ…///」

ビート(もう紅茶冷め切ってるじゃないですか。さっさと飲み干して帰ってくれませんかね。)ケッ



―その夜…、ビデオ通話―

マリィ「ん…マサルから電話?はい、マリィです。…………は?

………………。わかった、一度アニキに話してみ?人生相談、マリィも乗るよ?

いや、だって流石に今のは控えめに言って意味不明ってか、うん、ちょっと引く。」

【54】・完
 ▼ 948 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:10:27 ID:D7fA9rfU [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
【55】ガラル女子の食生活・健康談義

マリィ「ユウリはええなぁ。」ジー

ユウリ「へ?急にどうしたの。」

マリィ「……ユウリさ、普段何食べとんの?」

ユウリ「えー、いきなりだねマリィ。うーん…カレーとかカレーとか…あとカレーとか?」

マリィ(一日三カレーなんだ…。)

ユウリ「ごめん、半分冗談w」

マリィ「あ…そなんだ。」(半分はマジなん!?)

ユウリ「野菜もちゃんと摂ってるし…うーん、割と周りと同じ感じよ?」

マリィ「………ホント?」ジトー

ユウリ「ホントだってば。どうしたの、ちょっとマリィ顔が怖いよ?」

マリィ「…………周りと同じ生活してこの差は何なん…?」(小声)チラッ

ユウリ「え?」

マリィ「……神様って理不尽なんやなぁって。」チラッ

ユウリ「???」
 ▼ 949 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:10:52 ID:D7fA9rfU [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「…じゃあさ、何か健康に気を遣ってることとかあるん?」

ユウリ「ホントにどうしたのよ?普段ホップと一緒に研究所で勉強してると、座ってる時間はまぁまぁあるけど、2階の文献取ったり、フィールドワークしたり、ワイルドエリアとかヨロイ島とかカンムリ雪原とか行ったりしてるから、運動はしてる方だと思う!」

マリィ「なるほど。」

ユウリ「あとは時々椅子から立ってストレッチしたりするかな。」

マリィ「健康的やなぁ。」

マリィ(ワイルドエリアはマリィも行っとるけど、ユウリはそれ以上に頑張っとる…うん、これが“差”なのか…。)チラッ

ユウリ「て言うか、マリィはどうなの?」

マリィ「えっ?あ、あたしもまぁユウリ程じゃないけどワイルドエリアも行っちょるし、食事もまぁ…アニキがそう言うところにうるさいからなのか偏ってないし。いつも感謝しとるけん。」

ユウリ「良いな〜ネズさんの料理私も食べた〜い!」

マリィ「ん、なら今度スパイクタウンにおいでよ。電話一本来れればアニキにも話通しとくけん。」

マリィ(ユウリとあたしの違い、間近で確かめられるチャンス!)グッ
 ▼ 950 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:11:12 ID:D7fA9rfU [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「って言う話をこないだマリィとしてたの!」

コウミ「ホント突然だったんだね〜。」

ユウリ「あと…何か結構ジッと見られた気がして、ちょっと恥ずかしかったかな…。」エヘヘ



コウタ「……その話をコウミにするのはまだわかるとして、何で僕とマサルにまで話したの。」

マサル「それな。」

ユウリ「もしかしたら女の子の立場じゃなくて、男の子の立場なら何かわかるかなって…。」

コウタ「そ、そうなんだ…。」
コウタ(ジッと見ながら食生活や運動などについて聞いてきた…ん?)

ユウリ「それでね、“神様って理不尽”って言ってたり、あと…何かを小声で呟いてたような気がするの。あと気の所為か…マリィ、時々少しだけ下を向いてたりしたかなぁ。呟いてた時とか、さっきの言葉言ってた時とか。」

コウタ(………まさか。……ううん、言わぬが吉だろう。別に問題もないだろうし。)
 ▼ 951 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:13:28 ID:D7fA9rfU [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
コウタ「さぁ…ごめん。やっぱり僕にはわからないね。」

マサル「もしかして何処とは言わないけど発育の話じゃね?」
コウタ(ちょっ…。)

ユウリ「え?発育………ッ!?///」

コウミ「えぇ!?///」

マサル「ユウリと自分の差を噛みしm
ユウリ「いきなり何言い出すのこの変t

コウタ「マサルそれ以上言うと口を縫い合わすよ?」ニコッ

マサル「あっ…サーセンっした…。」ビクビク

ユウリ「うわおっかな…。と、とにかく!そんなことはない!……多分。」
ユウリ(今目が笑ってなかった…。久しぶりに見たわ…。)サーッ

彼に免じて、ネズさんやマリィへの通報は免れただとか。




〜後日〜
マリィ「ははは……ホントにあたしと同じだったわ……何でやろな…マリィだって頑張ってるけん…なのに…あたしは全然、胸育たん…。」

ネズ「1日しかおらんかった癖に悲観し過ぎじゃありませんか。」





【55】・完
 ▼ 952 マヨール@ものしりメガネ 21/06/10 23:18:53 ID:snXcj7Os NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
正解あてたのにこの扱いはひどすぎる
 ▼ 953 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:56:54 ID:D7fA9rfU [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
【56】マサルが変態枠に数えられている風潮

マサル「俺が変態って風潮、ひどくね?」

ビート「妥当ですよ。」

ユウリ「ここの第1話でいきなりセクハラ発言するし前回はアレだし、何だったら記念すべき王様ゲーム第1回目でトップバッターからあんな命令出してるもん。」
>>5
>>951
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1245827&l=1-の12

ホップ「流石だぞ!堂々と恥ずかしげもなく言えるんだな!」

マリィ「ハハ…どうも…一生発育不全の女ばい…。」

ビート「そしてこの人はいつまで傷心中なんですか。」

ホップ「一生とか悲観し過ぎだぞ!?」

マサル「あの、俺仮にも人気1位に加え歌系の命令も一時期出てた男っすけど。」

ユウリ「変態自重してくれればモテるのになー。」

マサル「もうマリィいるんですけど。」
 ▼ 954 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:57:11 ID:D7fA9rfU [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
ホップ「こないだも、エッチな命令出す枠としてアトラと同列で数えられてたもんな!ははっ!」

マサル「うるせぇですよ女装の常連客。」

ホップ「」チーン

ビート「あーもうまたホップ君が泡吹き出しましたよ。」

ユウリ「おのれホップの敵めぇぇぇ!!」


クララ「あと何だマサルあの命令はぁ!?」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1316070&l=1-の852

マサル「げっ、クララ突然だな!?」

ビート「そう言えばぼくもあんな命令されましたねー。」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1261198&l=1-の474

ユウリ「あと私巻き込まれてないけどラッコ鍋食べさせたりとかね。私は変態ですの貼り紙ずっと貼ってれば良かったのに。」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1245827&l=1-の222

ビート「で、アトラさん初登場回ではぼくとホップ君に…あれもさせましたよね?」
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1245827&l=1-の515
 ▼ 955 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:57:38 ID:D7fA9rfU [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「」

ユウリ「あ、マサル倒れた。」

アトラ「そりゃあここぞとばかりにボロクソ言ってんだもんなぁw」

クララ「ゲッ、変態2号。」

ビート「……いつからいたんです?」

アトラ「マリィちゃんがおっぱい育たないって悲観してる辺りから☆」

ユウリ「ほぼ最初からじゃないこの変態。」

アトラ「ふははー、これで変態と叩かれるのはキミもだなぁマサルゥ!」
 ▼ 956 編集のうp主◆6NpEuhCrOQ 21/06/10 23:58:19 ID:D7fA9rfU [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
マサル「でもお前人気1位間違いなしとイキってて爆死したじゃん。」ガバッ

アトラ「……………






いやあれは主人公補正でああなってるだけだしヒロイン部門なら1位だしそれでも3位になるまで票は入ったし本編3作目はボクの主役回みたいなもんだしボク人気は変わらないしあんまりボクに喧嘩売らない方が良いよ。(ブチギレ)」

ユウリ「めっちゃ早口!?」

ビート「関係ないことでちょっとマウント取られただけでキレ過ぎてませんかね。」




マリィ「ふへ…ふへへ……ふへへへへ…。」

ホップ「」

ビート「そして2人はそろそろ戻ってきてくれません?」

クララ「……ウチ帰って良い?」

ビート「そもそもあなた勝手に湧き出てきたんでしょう。」




【56】・完
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1344223
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