サトシ「なぁ、セレナ...俺達って幸せになれないのかな...」:ポケモンBBS(掲示板) サトシ「なぁ、セレナ...俺達って幸せになれないのかな...」:ポケモンBBS

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サトシ「なぁ、セレナ...俺達って幸せになれないのかな...」

 ▼ 1 1◆.JtaKyYZ2A 16/08/07 14:18:25 ID:PuYbR40. NGネーム登録 NGID登録 報告
本ssは、これらのssの続編になっております。

@『セレナ「明日で旅も終わり、ヤシオさんの元で修行...でもサトシが...」』
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=337489


A『サトシ「セレナ、新婚旅行どこに行きたい?」 セレナ「ここなんてどうかしら?」』
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=338511


また、こちらも並行して書いております。

『サトシ「カロスの旅から5年...」』
http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=307081&l=1-1000

それでは書いていきます
 ▼ 256 .JtaKyYZ2A 16/12/26 21:29:20 ID:xPr2qbRQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「いい加減に、してよっ・・・・・・!」ボロボロ

セレナ「こんな運命、いやだよ!!!」

セレナ「サトシと一緒に結婚して、これから今よりも幸せになって・・・!!」

セレナ「子供も産んで、一緒に楽しい生活を送ろうとしてたのに・・・・・・」ボロボロ

セレナ「なんでなのよ!!!」

セレナ「もう、嫌だよ・・・・・・」ポロポロ


セレナのその悲痛な叫びが、この謎の空間に響いていた。

今まで幾多の人々の前で気丈に振舞っていたセレナも、遂に限界を迎えてしまった。


セレナ「おねがい・・・・・・」

セレナ「たすけて・・・」プルプル

セレナ「サトシ、助けてよ・・・・・・」

セレナ「私は、ここにいるよ・・・?」ポロポロ


そんな、己の感情を全てさらけ出したセレナの想い

そのセレナの想いは、進まない現状に変化をもたらした。
 ▼ 257 ズレイド@とんでもこやし 16/12/26 21:29:59 ID:ZXyf8eKQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 258 .JtaKyYZ2A 16/12/26 22:11:10 ID:xPr2qbRQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ふと気が付けば、意識が覚醒した。

今、セレナは強いデジャヴに襲われていた。

どこか見覚えのある景色だ・・・・・・。 セレナはそう思っていた。

そのセレナの謎はすぐに紐解かれる物となった。


セレナ「あっ、ここって・・・」

セレナ「アルトマーレ・・・・・・!?」

セレナ「な、なんで・・・」


セレナは、突然の出来事に悩んだ。

何故、死んでしまったはずの自分が生きていた頃のアルトマーレに存在しているのか。

セレナですら、この非現実的な事態に脳の処理が追いついていなかった。

そして、そんな悩めるセレナの元へやって来た人物が居た。

トントン

セレナ「あっ、はい・・・? どうしまsっ・・・・・・」


振り返ったセレナの目の前には、笑顔のサトシが居た。
 ▼ 259 .JtaKyYZ2A 16/12/26 22:14:59 ID:xPr2qbRQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
少ないですがここまで、お待たせしました。

サトシ君遂に復活です。
 ▼ 260 ンリュウ@おしえテレビ 16/12/28 01:08:26 ID:ddDolJE. NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 261 .JtaKyYZ2A 16/12/31 21:12:14 ID:Gg8mUvgs NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ「なっ、なんでっ・・・・・・!?」アワアワ

セレナ「ほんとうにっ、本当に・・・・・・本物・・・・・・?」


セレナは何が起こったのか全く理解できずに慌てていた。

ただただサトシが目の前に居る。 今まであんな目に遭っていたサトシが。

それが今のセレナの頭の回転を最低速度まで落としていた。


サトシ「うん・・・・・・多分」ニコッ

サトシ「どう、かな・・・・・・?」


サトシは慌てているセレナの意識を保つ為に肩をガッシリと掴み、セレナの意識をこちらへと戻す。


サトシ「ほらっ、見慣れてる顔だろっ・・・?」ニコッ

セレナ「う、うん・・・・・・///」カアアッ

セレナ「ずっと前から見てきたカッコいい顔、だよ・・・・・・///」


サトシとセレナは人目など全く気にせずにイチャイチャしている

それはその2人の間にのみ存在する時の流れを永遠の物にしていた。
 ▼ 262 ルヴァディ@サイコシード 17/01/03 20:38:09 ID:Gqiavfcg NGネーム登録 NGID登録 報告
実はセレナが見た夢でBad Endとかはやめてくれよ
 ▼ 263 .JtaKyYZ2A 17/01/06 00:24:28 ID:44/IjR2. NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「ずっと、悪夢を見てた気がするんだ・・・・・・」

セレナ「あくむ・・・?」

サトシ「あぁ、俺は確かアルセウスになったんだ・・・」

サトシ「それから、その身体に順応できなかった・・・・・・」

サトシ「でも、セレナと話したのは覚えてるんだよ・・・・・・」

セレナ「うん、私も覚えてる。 その時のこと・・・・・・」ニコッ

サトシ「でも、そこから先の記憶がないんだ・・・・・・」

セレナ「あの後、サトシはアルセウスの本能に飲まれちゃったの・・・・・・」

セレナ「でも、こうやって戻ってこれた」

サトシ「何で、俺は・・・・・・?」

セレナ「ディアルガとパルキアが助けてくれたんだ・・・・・・」

サトシ「なっ・・・!? アイツらが・・・・・・!?」


セレナは、自身の身に起こったことを話した。

暴走したアルセウスのこと、そしてそれに対する一つの策について話した。

サトシはその話に驚き、そして自責の念に駆られるばかりだった。
 ▼ 264 .JtaKyYZ2A 17/01/10 00:59:29 ID:xYr30JV6 NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「俺、セレナを傷付けたんだろ・・・・・・?」

サトシ「なんか、ショックだな・・・・・・」シュン

セレナ「でも、帰ってきてくれたから・・・・・・」

セレナ「私、ずっと待ってたんだよ・・・?」ニコッ

セレナ「もぅ、待ちくたびれちゃったよぉ・・・・・・!」ポロポロ


ずっと胸の奥底に秘めていた、セレナの核の部分の感情の蓋は開けられた。

それは、“強いセレナ”を演じていた心の中の“弱いセレナ”を引き出す。


セレナ「ずっと、ごわがっだよぉ・・・・・・!!」ボロボロ

セレナ「もう、ばかぁ・・・・・・!!」ボロボロ

サトシ「傍に居てやれなくて・・・・・・悪かった」

サトシ「ずっと1人で怖かったよな・・・・・・ごめんな・・・・・・」ギュッ


泣きじゃくるセレナを抱きしめて謝ると、セレナの感情のダムは完全に決壊した。

涙をボロボロ流してサトシの服を濡らし、目を真っ赤に染めて呼吸を乱す。

それでもサトシはひたすらに彼女の背中と頭を撫でて、謝り続けた。
 ▼ 265 ガース@こうらのカセキ 17/01/10 02:39:25 ID:Gz5.yKpY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 266 ドキング@マグマスーツ 17/01/13 15:33:53 ID:v0.bDE52 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
終わりかな?
とりあえず支援
 ▼ 267 .JtaKyYZ2A 17/01/13 19:04:41 ID:DNmPUG8A NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナが泣き止むまでに、結構時間がかかってしまった。

俺が悪いんだから文句なんてないし、セレナを悲しませた罪は大きいと自負している

そして、まだ解決していない謎に俺たちは依然モヤモヤとしていた。

そんな俺たちの耳にだけ、聞こえてくる声があった。


サトシ「セレナ、何か聞こえないか・・・・・・?」

セレナ「あっ、本当だ・・・・・・! これって・・・!!」

サトシ・セレナ「アルセウスの声だ・・・!!!」

「(サトシとセレナよ・・・・・・)」

「(ありがとう、お前達2人の勇気に救われた・・・・・・)」

「(お前達はディアルガ、パルキアをも変えた・・・・・・)」

「(ディアルガに戻された時を遡って、私は何があったのかを見た)」

「(私は、またお前達へ迷惑をかけたようだな・・・・・・)」

「(本当に、人間の“絆の力”の強さを垣間見た・・・・・・)」

「(本当にすまなかった・・・・・・)」

「(直接お礼を言わせて欲しい。 勝手だが、招集させてくれ・・・・・・)」スッ
 ▼ 268 イナン@ハイパーボール 17/01/14 07:11:23 ID:3LMv1lyY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 269 ルード@ひこうのジュエル 17/01/14 10:12:09 ID:eFXkiems NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 270 .JtaKyYZ2A 17/01/18 04:52:12 ID:gUBgVLrk NGネーム登録 NGID登録 報告
本日更新します
 ▼ 271 チャブル@コンペボール 17/01/19 14:29:02 ID:neaxDVZY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 272 .JtaKyYZ2A 17/01/20 00:13:14 ID:MPlk3i2U [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アルセウスに呼び出された2人の意識は同時に目覚めた。

2人が目を開けると、あの時来ていた空間に2人は居た。

そして眼前にはアルセウスにディアルガにパルキアがいるのに、旧友と会うかのように、この5名には壁が存在していなかった。


サトシ「終わったんだな・・・・・・全部」

アルセウス「そうだ・・・・・・全て解決した」

パルキア「時間を稼いだ隙にディアルガが時を巻き戻す作戦が成功したのだ」

セレナ「パルキア、あの時はありがとう・・・・・・」ニコッ

パルキア「あの時は、不思議とお前に賭けてみたくなったんだ・・・・・・」

パルキア「私も、人間の可能性とやらに無意識に動かされていたのかもな・・・・・・」フフッ

ディアルガ「何とか、本当にギリギリだったが間に合った」

ディアルガ「過去に起こしてしまった過ちを無きものにするのは、とても大変な事だ・・・」

サトシ「あぁ、それは以前にアルセウスから話を聞いたよ」

サトシ「本当に、ありがとう・・・・・・みんな」

アルセウス「いや、礼を言うのはこちらだ」

アルセウス「ありがとう、サトシにセレナ・・・・・・」
 ▼ 273 .JtaKyYZ2A 17/01/20 00:32:37 ID:MPlk3i2U [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アルセウス「お前達2人には、感謝してもしきれない・・・・・・」

アルセウス「恥ずかしい事だが、ここにいる神と呼ばれる私達は、2人に救われた・・・・・・」

アルセウス「サトシとセレナは、ここに来るまでに幾多の試練を乗り越えてきた」

アルセウス「その試練の大半が自身の生命に関わりかねない危険なものだったはず」

アルセウス「それなのに、お前達2人は逃げなかった・・・・・・」

アルセウス「私は、その勇気と2人の絆に敬意を表したい」

アルセウス「私達を救ってくれて、本当にありがとう・・・・・・!」ニコッ

サトシ「アルセウス、もしかして初めて笑ったか・・・・・・?」

セレナ「本当だ・・・! 何だか人間みたいだねっ・・・!!」クスッ

アルセウス「あぁ、実にいいものだ・・・・・・心からそう思う」

サトシ「アルセウスは、これからどうするんだ?」

アルセウス「私はこれから今まで通りに世界の秩序を見守り続けよう・・・・・・」

ディアルガ「我も今までと同じく時を過ごそう・・・」

パルキア「ならば我も空間を司り続けよう・・・・・・」

サトシ「じゃあ、アルセウス達とはお別れだな・・・・・・・・・」
 ▼ 274 .JtaKyYZ2A 17/01/20 00:45:18 ID:MPlk3i2U [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
そこで、会話が途切れた。

サトシの最後の言葉が、一呼吸程の沈黙を生み出したのだ。

しかし、その沈黙はすぐに終わりを告げた。


アルセウス「お別れ・・・・・・か」

アルセウス「素直になろう、私は寂しい・・・」

セレナ「アルセウス、私も同じだよ・・・・・・・・・」ウルウルッ

ディアルガ「我々は常にお前達2人の事を見続けている・・・」

パルキア「だから安心してくれ・・・・・・」

アルセウス「私達は、お前達を応援し続ける」

アルセウス「そして、サトシとセレナの幸せを祈っているぞ・・・」

サトシ「ディアルガにパルキア・・・・・・・・・そして、アルセウス・・・・・・」

サトシ「俺達は、絶対に今以上に幸せになってみせるから・・・・・・!!」

サトシ「約束だぜ・・・!」ニコッ

アルセウス「あぁ、約束だ・・・」ニコッ
 ▼ 275 ルフーン@ダークメモリ 17/01/20 01:35:38 ID:l10M0ABo NGネーム登録 NGID登録 報告
俺も応援するよ!!
 ▼ 276 ラカラ@オーロラチケット 17/01/20 01:53:49 ID:gHusgdsk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
俺の名前欄も応援してるぜ
 ▼ 277 .JtaKyYZ2A 17/01/20 17:46:56 ID:MPlk3i2U [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日更新できたらします。

その時は恐らく完結します
 ▼ 278 ャスパー@しろぼんぐり 17/01/23 01:01:22 ID:Mt8bofC6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 279 .JtaKyYZ2A 17/01/23 23:15:33 ID:K4NVQHXM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
それでは、更新していきます
 ▼ 280 .JtaKyYZ2A 17/01/23 23:26:51 ID:K4NVQHXM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
アルセウス「では、これからどうする・・・?」

アルセウス「主に時間や場所についてだが、指定をするか?」

ディアルガ「我が時を操作して2人の好きな瞬間に飛ばすことが可能だが、どうする?」

パルキア「私も好きな場所へ飛ばせるぞ。 アルトマーレでいいのか?」

サトシ「2人共、ありがとうな」ニコッ

サトシ「最初はあんなに冷たかった2人からそんな優しくされると何だか嬉しいな」クスッ

セレナ「本当ね・・・アルセウスだけじゃなくて、2人も変わったんだね」ニコッ

ディアルガ「変わった・・・・・・か」

パルキア「いつの間にか変わっていたんだ・・・・・・お前達と共に過ごすことでな」

パルキア「短い間でもここまで影響されるとは思いもしなかった・・・・・・」

ディアルガ「人間の可能性、実に良きものだ」

パルキア「あぁ、本当にそう思う・・・」

アルセウス「お前達もようやく気が付けたな・・・」

アルセウス「我々さえも成長させた2人のその影響力・・・・・・」

アルセウス「その力でこれからも強くなるのだぞ・・・!」ニコッ
 ▼ 281 リアドス@ブリーのみ 17/01/23 23:31:05 ID:5Tw/1LLc NGネーム登録 NGID登録 報告
良いね。
 ▼ 282 .JtaKyYZ2A 17/01/23 23:33:30 ID:K4NVQHXM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「任せてくれ・・・! 絶対に俺達はこれからも強くなるよ」ニコッ

サトシ「じゃあ、俺とセレナなんだけど・・・」

セレナ「この新婚旅行の前に戻すことってできる・・・・・・?」

ディアルガ「あぁ、容易な事だ」

サトシ「場所はアルトマーレの港で頼むよ」

パルキア「分かった。 確実に送ろう」

アルセウス「では、別れの時だな・・・・・・・・・」

サトシ「またいつか、会おうな・・・」ニコッ

セレナ「あなた達に会えて良かったわ・・・」ウルウル

アルセウス「私もだ、ありがとう・・・・・・」

ディアルガ「さらばだ、サトシ・・・」

パルキア「さらばだ、セレナよ・・・・・・」スゥゥッ


サトシとセレナの意識は会話の終わりと共に失われた。

そして、次に目が覚めた時はパルキアに指定した場所へ来ていた。

現在の日時は、新婚旅行初日。 ディアルガに指定した通りだ。
 ▼ 283 .JtaKyYZ2A 17/01/23 23:46:55 ID:K4NVQHXM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
それから俺とセレナは“2度目の”新婚旅行を楽しんだ。

最初に行ったのはもちろん、聖なる泉だ・・・・・・。

今回の事件の全ての始まりの場所、それが泉のある場所だった。

俺が撃たれたのはここだった・・・・・・。

それから、俺達は運命と戦った・・・。

それが1回目だった。 でも、2回目は違った。

少しだけ緊張しながら泉へ行くと、そこには群青の輝きを放つ泉が見えた・・・・・・。

それを見た時に、初めて運命を変えた事を実感できた・・・・・・。


サトシ「綺麗だ・・・・・・」

セレナ「えぇ、言葉を失う位に綺麗だね・・・」

サトシ「セレナ、こっち向いて・・・・・・・・・」グイッ

セレナ「うん? どうしたのサトs.....」


気が付いたら、セレナの唇を奪っていた・・・。

俺の感じた“生きている事の幸せ”を表現しようとしたら身体が勝手に動いていた。
 ▼ 284 .JtaKyYZ2A 17/01/24 00:03:47 ID:gOBI4NF6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナは頬を紅く染めていたけど、拒みはしなかった。

それどころか、キスしながらセレナは泣いていた。

後から聞いたけど、セレナも幸せを感じて泣いてしまったらしい。

それから、俺達の新婚旅行は問題なく進んだ。

カスミのショーもばっちり見れたし、1回目に寄れなかった場所へも寄れた。

ボンゴレさんとカノンにもちゃんと挨拶できた。

そして、アルトマーレを楽しんだ俺とセレナは、新婚旅行を終えた・・・。


***


あれから、結構な月日が流れた・・・・・・。

ふと、新婚旅行の思い出に浸っていた俺の元へ1本の電話がかかってきた。

俺は電話を済ませると、慌てながら支度をして黄色い相棒と共に家を出た。

目的地は病院だ・・・。 何しに行くか・・・・・・?

セレナと俺への最高の贈り物を受け取りに行くんだぜ・・・・・・!


〜 The END 〜
 ▼ 285 .JtaKyYZ2A 17/01/24 00:04:34 ID:gOBI4NF6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
3スレにも及んだssも完結です。

ここまで長い間ありがとうございました!^^
 ▼ 286 年T◆WWopeRC0nQ 17/01/24 00:05:17 ID:83ANqGqw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
…ついにハッピーエンド!!
 ▼ 287 ノハナ@デンキZ 17/01/24 00:06:00 ID:3FCzMeAY NGネーム登録 NGID登録 報告
乙!
長かったけど面白かった
完結してくれてよかった
 ▼ 288 ードリオ@ブーカのみ 17/01/24 00:40:03 ID:.zub6Ugs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ハッピーエンド乙です!
 ▼ 289 プリン@ルームキー 17/01/24 04:46:34 ID:BnoRiEYg NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 290 ュウツー@スピードボール 17/01/25 23:57:35 ID:EPQiQQ4o NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい!!
その一言です!お疲れ様でした!^_^
 ▼ 291 ズパス@くろいヘドロ 17/01/26 00:28:43 ID:Arq1BDCU NGネーム登録 NGID登録 報告
おめでとう
 ▼ 292 ワパレス@フエンせんべい 17/01/29 22:42:14 ID:QwlQGN4o NGネーム登録 NGID登録 報告

常に暗い空気が漂っていたのでバッドエンドになるだろうと思ってましたが、ハッピーエンドになってて驚きでした
 ▼ 293 グザグマ@フレンドボール 17/01/30 07:48:12 ID:d2BU9Ptg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!
 ▼ 294 テルグマ@サイコシード 17/01/30 13:38:08 ID:fZb0Blz. NGネーム登録 NGID登録 報告
乙ぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううッ!!!
 ▼ 295 ンクルス@コインケース 17/01/30 15:03:11 ID:ySiM.8Js NGネーム登録 NGID登録 報告
やっと終わったのか。

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