【SS】ユリーカ「んっ……/// もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?///」【R18】:ポケモン掲示板(ポケモンBBS)

【SS】ユリーカ「んっ……/// もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?///」【R18】

1 : ワムラー@クラボのみ 18/05/30 00:09:40 ID:jNeQ9Axk 報告
 それはまだ僕がサトシたちと冒険していた頃の話……

 ある日僕たちは次の街へ向かう途中にあった森の中でテントを張って一夜を明かそうとしていました。
 夜も更け、野生ポケモンたちも皆寝静まっているような深夜に何の因果か僕は目が覚めてしまいました。そしてふと横を見ると、寝ているはずのサトシの姿がありません。
 まあ、サトシのことですしちょっとその辺におしっこでもしに行ったのでしょう
 なんて楽観的に考えてまた僕はまた眠りにつこうとした……その時でした。テントの外から何か話し声?というか物音というか何かしらの音が聞こえた気がしました。
 何の音か気になった僕は眼鏡をかけて、恐る恐るテントの外を覗いてみました。

 ……僕はそこで見た光景を一生忘れることは無いでしょう。

「んっ……♡ もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?♡」

 そこではユリーカとサトシがセックスをしていました。
 ……いいえ、セックスなんて生易しいものではないですね。雄と雌がお互いを求めあい、貪りあう……それはまさしく本能的な''交尾''でした。

 サトシが一回り体の小さいユリーカに覆い被さるように後背位で欲望を打ち付けるように一心不乱に腰を振っている……
 ユリーカの体が壊れてしまうんじゃ無いかと思えるほどの男性器を、僕のなんかよりもずっと大きい男性器を、ユリーカの膣へと何度も何度も突き刺している……
 だけど、ユリーカの表情には痛みとかの負の感情を一切見受けられなくて……涎をだらしなく垂らして、快楽のみを受け入れ、悦んでいるその様はただの発情した雌でした。
 月明かりに照らされながら交わり合うその姿はとても扇情的で、幻想的で、いつの間にか僕自身もズボンの中で痛いほどに勃起してしまっていました。

 二人はいつからこんな関係なのか、とか
 この事をセレナは知っているのか、とか
 とにかくこんなことは止めさせないといけない、とか

 おもちゃ箱をひっくり返したように色んな感情で頭の中がごっちゃになっているのに、僕は何故だかひたすらいきり立った自分の男性器を扱くことに夢中になっていました。
 これは夢だ……夢の中の出来事なんだ……と何度も反芻しながら……
239 : ブキジカ@チャーレムナイト 18/11/27 00:16:33 ID:gSRg96js 報告

 何故だかは分かりませんでした。何の根拠もなく……ただ直感的に……ユリーカは起きていると感じたのです。

 強いて言うならば、雰囲気でしょうか。すやすやと穏やかに寝ている……という雰囲気ではなかったのです。

 僕は、何故かだんまりを決め込むユリーカの傍まで近寄り、顔を覗き込みました。……冷めた目で壁を見つめるユリーカの顔が、そこにありました。

 「……ユリーカ。起きているなら、返事ぐらいして下さい」

 「…………」

 不平をこぼしてみても、ユリーカの知らぬ顔は変わりません。僕に構うつもりなど、さらさらないと言わんばかりです。

 「起きない気ですか? ……今日は、とっても豪華な朝食を用意したんだけどな〜……」

 「一人で食べればいいじゃない」

 ようやく口を開いてくれたかと思いきや、出た言葉はにべもない。あっちへ行けと言われたも同じで、物悲しさを禁じ得ませんでした。こんなあからさまな態度を示すユリーカを、僕はよく知っています。

 ―――すっかり拗ねてしまったようですね……。

 心の中で、溜息をもらす。時々ですが―――旅の中でも起きた事ですが―――僕が、ユリーカを心配する余りきつく言ってしまった時などに、ユリーカはこうなってしまうのです。
 普段は、とても素直で、物分かりの良い妹ではあるのですが……一旦我慢を過ぎると、なかなか許してはくれません。

 思えば、今回も全く同じでした。僕がユリーカの行いを正そうとして、きつい言い方をしてしまった……。

 ……いえ、昨日はいつもよりよっぽど酷い言い方をしてしまったと思います。今振り返ると、あの時の僕は、どうかしていました。ユリーカの心を、深く抉るような事ばかり言っていたのです。それも全て、ユリーカの為などではなく、ただ僕がその場から逃げたいが為だけに……。

 ―――嫌われて、当然ですよね……。

240 : レフワン@みかづきのはね 18/11/27 04:32:11 ID:3iXo8zi6 報告
支援
241 : クフーン@ブーカのみ 18/11/27 18:54:49 ID:uSckNVn2 報告
支援おおおおお
242 : ンターン@プラスパワー 18/11/28 02:37:50 ID:fYhYLl2M [1/2] 報告
 胸が、締め付けられるような感覚がしました。朝の清々しさが、乾いた風に吹かれてどこかへ消えていってしまい、空しさだけが残りました。自業自得とは、この事です。

 ―――けれど、せめて本心だけは伝えたい……。

 「ユリーカ……………………昨日は、ごめんよ」

 未だ目も合わせてくれない妹に、僕は謝罪の言葉をかけました。ユリーカを傷つけたかったんじゃない事。ユリーカの気持ちを蔑ろにしてしまい、心の底からすまなかったと思っている事。

 そして何より、ユリーカを妹として大切に想っている。それだけは変わらない事……。

 偽りない本音を述べると、僕は唇を強く結び、ユリーカの反応を待ちました。許してくれなくてもいい。せめて、気持ちだけは受け止めて欲しい。そう願って。

 長い沈黙が二人の間を流れました。重たい空気に息苦しさを感じ始めた頃、ようやくユリーカは返事をしてくれました。

 「お兄ちゃん、本当に悪いって思ってるの?」

 顔をそむけたまま、問い詰めるユリーカ。僕は迷うことなく「はい」と答えました。

 「それじゃあ……」

 わずかに首を動かし、横目で僕を見つめるユリーカ。刺すような、疑り深い眼差しでした。

 「お兄ちゃんは私の事、愛してくれる?」

 「それは……」

 僕は、これには言葉を詰まらせました。ユリーカが言っているのは紛れもなく、家族愛ではなく、男女としての愛だと分かったからです。そしてもちろん、ドラマのような純愛などではなく……本能をむき出しにした肉体の交わりに違いありません。
 

 ―――僕は……どうしたらいいんですか……?

243 : ロッパフ@スチールメモリ 18/11/28 02:40:27 ID:fYhYLl2M [2/2] 報告

 ユリーカの気持ち。それがもし、本当に本当なら、僕は応えるべきなのでしょうか……?

 許されるなら、そうしてもいい。けど、本当にそれは正しい答えなのでしょうか……?

 僕は……兄ではなく、一人の男性として、ユリーカを幸せに出来るのでしょうか……?


 どんなプログラミングよりも難しい、ユリーカの問い。0か1かで答えられるほど単純ではなく、軽くもない。けれど、どちらかしか選べない問い。

 僕が回答に迷った事で、ユリーカはもう察したかのように、また顔を背けてしまいました。

 「やっぱり。お兄ちゃんは私に悪い事したなんて思ってない」

 「そ、そんな事は……」




 「もう知らない! お兄ちゃんなんか、大っキライ!」




 それ以上は話もしたくないとでも言うように、ユリーカは毛布を頭まで被り、完全に会話を断ち切ってしまいました。弁解の余地さえも、もうありません。



 ―――これが、現実ですか……。



 やるせない。ただただやるせなさだけが、胸を埋め尽くしました。


 気持ちだけでも伝わって欲しかった。けれども、それすらも届かない。僕とユリーカの間には、大きすぎる溝が広がっていました。
244 : ンメン@くさのジュエル 18/11/28 02:58:06 ID:7HXYvDzA 報告
支援
245 : ンジュモク@すいせいのかけら 18/11/28 16:55:42 ID:sw2wa6kg m 報告
全部読んだけど書き方上手くてすげえ読みやすい!!
246 : ルネロス@カメックスナイト 18/11/28 17:28:23 ID:yl4IVSSo m 報告
>>245
途中で何回か作者変わってるぞ
247 : ミロップ@PPかいふくポン 18/11/30 23:32:45 ID:oKaQNRyI 報告
>>246
マジか
みんな凄すぎやろ
248 : クーン@シールぶくろ 18/12/01 01:01:34 ID:wrAcbswU 報告
イッチ最初だけ書いてもう書かないとか言っておきながらここまで続けてくれて嬉しいわ
支援
249 : ライオン@ぼうごパッド 18/12/02 00:02:06 ID:cMC.ruh. [1/2] 報告
 『ポッポー ポッポー』

 カチカチと音を鳴らしていた時計から、鳥ポケモンの人形が飛び出して、人工的な鳴き声を上げる。もうジムを開く時刻がやってきました。
 僕は、わだかまりを抱えつつも、ユリーカの部屋を後にしました。今はそっとしておくしかありません。僕自身にも、考える時間が必要でした。

 ユリーカと、どう向き合っていけばいいのか……。

 一時の気の迷いとはいえ、僕とユリーカは昨日、明確に兄妹の一線を越えてしまいました。決定的なあの行為にまでは及ばなかったとはいえ、もう以前の関係は破綻したと言っていいでしょう。ユリーカのストレートすぎる求愛が、それを物語っています。

 一つだけ気がかりなのが、ユリーカの気持ちは本物かどうかという事です。正直なところ、僕はユリーカの気持ちが本物だとは思えませんでした。一種の衝動……サトシと電話で話をして、性欲が呼び起されたとしか思えないのです。だから、その性欲を満たす為だけに、傍にいる僕を求めているのならば……決して応じてはいけないはずです。むしろ、是正させる事が兄としての務めでしょう。

 けれど、もし今、はっきりとノーと言ってしまったら……。

 ユリーカはもしかしたら、僕を嫌いになってしまうかもしれません(さっき既に言われてますが……)。
 いえ、ユリーカを間違った道から引き戻せるのなら、嫌われるくらい安いものでしょう。それよりも怖いのは、僕を置いて、どこかへ行ってしまう事です。性欲を満たしてくれるような相手を探しに…………。

 ……そう、サトシの許へ……。



 それは……そんな事は……堪えられない事でした。
250 : ディバ@グラスシード 18/12/02 00:05:03 ID:cMC.ruh. [2/2] 報告
 ユリーカはまだ幼い少女です。そんな駆け落ちみたいな事、認められるはずがありません。
 いえ、それ以上に、僕がユリーカと離れ離れになるのが嫌なのです。ユリーカとはこれまでずっと一緒に過ごしてきた。離れて過ごした事など、殆どありません。
 旅の最中、サトシとのジム戦に備えて、一足先にミアレジムへと戻った時ぐらいです。

 ―――こんな理由で喧嘩別れなんて、あんまりじゃないですか。

 けれど、ではどうすればいいと言うのか。全く思いつきもしません。

 ユリーカともっと話し合わなければならない……けれど、今のユリーカは、僕の話になど聞く耳持たないでしょう。のんびり落ち着くのを待っていたら、サトシが来る日を迎えてしまうかもしれない。
 いっそユリーカの気持ちに応えてしまうのは……いやしかし……。

 「はあ……これでは堂々巡りですね」

 溜息をこぼす。どうやら、今の僕には、自分だけで解答を出す事は困難のようです。

 「シトロイド……聞こえるかい」

 僕は、ポケットに入れていた小さな通信機を取りだし、話しかけました。人の声を模した電子的な声が返ってきました。

 「声紋認証ヲ確認シマシタ。シトロン様、オハヨウゴザイマス」

 「おはよう。悪いけど、少しの間、ジムを任せてもいいかい?」

 「了解シマシタ。ジムリーダー代行モードヘ移行シマス」

 シトロイドは、僕の手で作り出した、人工知能搭載の人型アンドロイドです。料理から、ポケモンバトルまで、様々な仕事をこなせる自慢の発明品。僕たちがサトシらと一緒に旅をしていた時も、ジムの運営を一手に引き受けてくれていました。
 旅を終えてからはずっと僕がジムリーダーとして勤めていましたが、今日は久々に稼働して貰う事にしました。……ある事をする為に。

 僕は自分の部屋に戻ると、デスクのパソコンを起動しました。メッセージツールを立ち上げ、連絡先リストを開く。さほど多くないリストの中の、ある人物を指定する。

 ―――自分で答えが出せないならば、他人に相談するしかありません。

 苦渋の決断ですが、今はそうするしかないと思いました。このままでいいはずがないのですから。

 けれど、デリケートな問題ゆえに、それが出来る相手は限られます。父さんには伝えたくはありません。出来れば身内には、この事を知られたくありませんでした。何より、僕には信頼できる人がいます。

 その人になら、打ち明けてもいい。いえ、その人以外にはいないと確信していました。僕とユリーカの問題に、踏み入る事を許せる人物。誰よりもユリーカの傍にいてくれた、あの子なら……。





 宛先―――――――《セレナ》。
251 : バコイル@ポロックキット 18/12/02 00:09:07 ID:4/O6MD8k 報告
支援
252 : ギギアル@セシナのみ 18/12/02 00:18:59 ID:2HX6Icrw 報告
セレナネキkrkr
253 : ッサム@ライドギア 18/12/02 00:56:43 ID:NYaYy.Xw 報告
支援
254 : プ・コケコ@やすうりポン 18/12/02 21:57:38 ID:b7tI5OYI m 報告
支援
255 : ガアブソル@ムシZ 18/12/03 00:37:00 ID:wUFYgGPY 報告
セレナきた!これで勝つる!
支援
256 : ウオウ@むらさきはなびら 18/12/06 00:54:03 ID:PVFAs/G2 [1/2] 報告

 『拝啓。お元気ですか?』

 かつて共に旅をした少女にメッセージを送る。内容はシンプルに、大事な話があるので早急に(出来れば今日中に)連絡が欲しい、というもの。いつでも待っていると添えて、送信しました。

 セレナは僕やサトシと同年齢の女の子ながら、ユリーカとも気心の知れた仲です。とても責任感が強く、旅の間は常にユリーカの傍らに立ち、守ってくれていました。同じ女の子同士という事もあって、ユリーカにとっても良き相談者、理解者となって、僕とはまた違う親密な関係を築いてきました。だからこそ、僕も信頼を寄せています。


 ―――セレナなら、きっと力になってくれます―――


 セレナは、カロスの旅が終わった後、夢を叶える為の修業として、一人ホウエン地方へと旅立っていきました。別れてからもユリーカとはまめに連絡を取り続けていますが、僕とは時々しか直接のやり取りはしていません。彼女の近況は、ユリーカから聞かされてばかりでした。


 ―――早めに都合がつくといいのですが……。


 メッセージツールを使えば、いつでもセレナのデバイスに伝言を送れます。しかしポケギアを持たない彼女と通話をするには、主にポケモンセンターの専用機を使わなければなりません。セレナがその近くにいればいいのですが、旅がてら、それが出来ないケースもあるでしょう。

 僕は、文章のやり取りではなく、直に話がしたかったのです。


 とりあえず昼まで待とうと思い、椅子から立ち上がった時でした。ピコンという電子音と共に、メッセージツールに通知有りのアイコンが浮かびました。セレナからの返信です。

 届いたメッセージを開き、そこに書かれたたった一つの文に目を通した僕は、思わず目を皿にしました。

 『今ポケモンセンターにいる。すぐに通話できるけど、大丈夫?』

 ……渡りに船とは、この事だと思いました。
257 : ガバンギラス@どくけしのみ 18/12/06 00:57:01 ID:PVFAs/G2 [2/2] 報告


 「シトロン、久しぶり! 元気だった?」


 「はい。セレナも元気そうで、何よりです」


 久方ぶりに話す、かつての旅仲間。嬉しい気持ちを隠しきれないような、セレナの屈託ない笑顔に、僕も思わず笑みがこぼれました。彼女の笑顔には、人を安心させる不思議な力が秘められています。


 「まさか、今ポケモンセンターにいるなんて思いもしませんでした。てっきり、旅の道程の途中かと」


 「うーん、朝の特訓で、結構みんな疲れちゃったから、休んでたの。バトルってすごく大変。今しみじみと思ってるわ」


 セレナは、ホウエン地方でポケモンコンテストに挑戦しています。ポケモンの美しさを競うという、カロス地方のトライポカロンによく似た競技ですが、セレナによると、その趣は全く別物だと言って差し支えないという事でした。
 ポケモンとトレーナーの共演が主流のトライポカロンとは違い、コンテストではよりポケモンに主眼を置いた審査基準となっていて、ポケモンと技への理解がもっと重要になっている。そして一番の違いは、バトルの腕前も試されるという事でした。


 「サトシのバトルをずっと見てきたから、少しは自信があったんだけど……闇雲に攻撃してるだけだと、かえって不利になっちゃうのよね」


 セレナはそのルールの違いに戸惑い、まだコンテストリボンを獲得するに至っていないようでした。けれど、彼女の表情には、憂いや焦りの様子は見られません。


 「自分に足りないものは何なのか、少しずつ見えてきた気がするの。テールナー達もついて来てくれている。次は絶対に優勝を決めて見せるわ」


 ―――あるのは、溢れんばかりの自信と強い志。彼女の瞳を見ていると、初めて会ったあの日から、本当にすごく成長したのだと切に感じられました。


 「…………それで」


 そんな彼女の目の灯が、不意に真面目な色を帯びる。


 「…………大事な話って、何?」


 「…………はい。実は…………」


 僕も、和んだ空気を払いのけ、重たい口調で切り出します。


 「……その前に、近くに人はいませんか? 出来れば、内密にしたい話なので」


 「安心して。そうだと思って、個室のモニターを使ってるわ……“大事な話”って、そういうものでしょ?」


 さすがの気配りに、頭が下がる思いでした。
258 : ーマンダ@コスメポーチ 18/12/06 02:04:10 ID:kKn.5fRw 報告
支援
259 : ルシアン@かたいいし 18/12/09 00:45:43 ID:UGg2F.b6 報告
支援
260 : サイドン@ポイズンメモリ 18/12/12 00:02:45 ID:3HkwgpIU [1/5] 報告
 「……そう、ユリーカが……」

 「はい……」

 僕は、これまでの経緯を大まかに説明しました。ユリーカが僕に性行為を求めるようになったこと。僕が……欲にかられて、危うく応じてしまいそうになった事。そして僕がユリーカを拒んだ事で、ユリーカがすごく機嫌を損ねてしまっている事まで。

 ……さすがに、お互いの性器を舐め合ったなど、細かい所は伏せましたが。

 「それで、シトロンは仲直りしたいのね?」

 真剣な面持ちで聞きに徹してくれていたセレナが、おもむろに問い質します。

 「はい。ユリーカは今、僕の話を聞いてくれそうにない状態で……だから、セレナに間に入って貰えないかと思って……」

 「一つだけ、気になる事があるんだけど……」

 セレナが、僕を真っ直ぐに見据えて言いました。

 「どうしてユリーカはそんな行動に出たの?」

 セレナの問いに、僕は胸を詰まらせました。彼女が聞いているのは、ユリーカが僕を誘惑するようになった、そのきっかけの事です。

 当然と言えば当然の疑問です。何の理由もなくユリーカが急変する訳がありません。
 元はと言えば、サトシからの電話が起因です。しかし、それを言ってしまっては、何故サトシからの電話でユリーカの性欲が誘発されるのか、説明が必要になります。

 ……セレナの気持ちを知っていれば、サトシとユリーカの関係を明かす事は、躊躇われる事でした。

 「……さ、さあ……僕にも、心当たりがさっぱり……」

 もしセレナが二人の秘密を知らなければ、その真実は間違いなく彼女の心を傷つける。そう思ってぼかそうと思った僕は―――


 「シトロン、誤魔化さないで」


 ―――あっさりと嘘を見破られてしまいました。
261 : ジロック@あかぼんぐり 18/12/12 00:03:44 ID:3HkwgpIU [2/5] 報告

 「……シトロンは、相変わらず、中身が顔に出やすいんだから」

 やや呆れたように、苦笑気味に言うセレナ。僕は申し訳なさに、顔を俯かせるしかありませんでした。

 「何があったのか……本当の事を知らないと、ちゃんとした助言は出来ないと思うわ」

 「……そう、ですよね……やっぱり……」

 セレナの言う事はもっともでした。しかし、やはり僕はまだ心を決めきれないままでした。

 ―――本当に伝えてしまっていいのでしょうか? セレナはまだ、サトシの事を想っているはず……。

 逡巡とする心を持て余して、ただ黙ったままの時間が過ぎていく。ややの沈黙の後に、やがて口火を切ったのはセレナでした。

 「…………ねえ、シトロン」

 僕がちらりと上目遣いに見ると―――

 ―――セレナは、目を伏せたようにうつむき、こぼすような静かな声音で続けました。

 「ひょっとして…………サトシが、関わってたりする?」



 ―――言葉が、脳にこだましました。
262 : ズモー@うしおのおこう 18/12/12 00:06:56 ID:3HkwgpIU [3/5] 報告

 ―――知っていたのですか? セレナ……。


 僕は、信じられない思いでセレナを見つめました。セレナがサトシとユリーカの関係を知っていたなんて、とても考えられなかったのです。そんな節は一度も見せた事はありませんでした。

 ―――もし知っていたのなら…………一体、どんな気持ちで旅を共にしていたのですか……?

 「…………もう。やめてよ、シトロン」

 僕が顔が固まるほどに驚いているのを見て、セレナは吹き出すように笑いました。

 「中身が顔に出やすいって、さっき言ったばかりじゃない。……その様子だと、図星みたいね」

 「な、なんで分かったんですか……!? 知ってたんですか……!?」

 「女の勘よ。何も知らないわ。知ってたって、何の話?」

 けろりと言い切るセレナに、僕は空恐ろしいものを感じました。僕をまじまじと見つめ返すセレナの目からは、全く本心が読めませんでした。

 僕だけが一方的に心の内を見透かされる事に、やや不満を感じつつも、こうなっては隠す意味もないように思えました。一応は背中を後押ししてくれたのだと思って、僕は意を決します。

 胸の詰まりを吐き出すように、大きく深呼吸をして―――

 「……そうです。サトシから、電話があったからです」

 ―――僕は、僕たちの旅の裏の側面―――サトシとユリーカの情事を―――粛々と話し始めました。
263 : ニリッチ@タラプのみ 18/12/12 00:19:05 ID:hg.kT/I. 報告
セレナすこ
支援
264 : ナトーン@ながながこやし 18/12/12 00:26:32 ID:3HkwgpIU [4/5] 報告

 全てを打ち明けるのは、とても辛いでした。
 いつの間にか形成されていた、サトシとユリーカのセックスの習慣。猛獣のような荒々しさで繰り広げられた、雄と雌の交尾。普段の二人からは考えられない、考えたくもない姿。
 それを見ていながら……妹が凌辱される姿を目の当たりにしていながら……止めに入る事が出来なかった自分。その結果、ユリーカが性の奴隷に落ちぶれてしまうのを、許してしまった。

 そして……セレナの気持ちを知りながら、今の今まで一言も言わなかった事。自分が困った時になって、ようやく真実を話した事。

 後ろめたさで吐き気が込み上げてきました。セレナは今、僕をどう思っているのでしょうか?

 真摯に話に耳を傾けてくれている裏で、腹の底ではどんな感情が渦巻いているのでしょうか?


 僕は……この期に及んで、一つだけ嘘をつきました。
 サトシとユリーカのセックスを止めなかった理由を、4人の関係が壊れるのを恐れたからだと、でっち上げたのです。

 ……いえ、半分は嘘ではありません。僕が見て見ぬふりをしていれば、みんなこれまで通りに過ごせる……そう思ったのは確かです。
 けれど……その一方で、サトシとユリーカのセックスを観賞しながら抜いていたという事は、伏せたのです。ユリーカが快楽に喘ぐ姿に興奮させられていた事は、決して言い出せませんでした。

 奇しくも、セレナがその話を不審がる様子はありませんでした。先ほどはすぐに嘘を見抜いていただけに、内心ほっとします。

 けれど……僕が妹を守れなかった無様な兄なのだけは、揺るぎない事実です。セレナが僕を軽蔑するには十分でしょう。

 一方で、サトシの事は、どう思ったのでしょうか……? 好きな人が、自分以外の……それも未成熟な少女を乱暴に犯していたなんて、とても受け入れられない話でしょう。

 そんな話はデタラメだ、と思われてもしょうがないくらいです。セレナはサトシをとても慕っていました。サトシへの信頼も人一倍のはずで、僕の話を信じられなくても不思議ではないのです。

 それもあって、サトシの裏の顔を伝える事は気が引けたのです。もし僕の話を信じて貰えず、嘘つきのレッテルを貼られてしまったら、セレナの協力は得られなくなってしまうかもしれないからです。

 ―――セレナ……どうか、信じて下さい……。
265 : ュシュプ@グラスシード 18/12/12 00:27:40 ID:XM8UoS5o 報告
支援
266 : ツハニー@ヘラクロスナイト 18/12/12 00:33:44 ID:3HkwgpIU [5/5] 報告
 「シトロン……」

 ややあって、セレナが固そうな唇を動かしました。視線は僕の瞳に向けられていて、真実を探るかのようです。
 果たして彼女の口から飛び出た言葉は、僕の想像通りでした。

 「今までの話……全部嘘じゃないって、断言できるのよね……?」

 ―――やはり、疑われてしまいますか……。

 恐れていた展開……セレナが味方になってくれないかもしれない事態に、僕は冷や汗が頬をつたうのを覚えました。
 しかし、ここで引いてしまっては、本当に信用を得られなくなってしまいます。僕とユリーカのこじれた関係を修復するには、どうしてもセレナの助力が必要です。


 僕は拳を握りしめて、真っ直ぐにセレナを見つめ返しながら、答えました。


 「……全部本当です。断言します」



 そしてセレナは―――



 「そう……………………分かったわ、シトロン。信じる」



 ―――全ての不安を拭い去ってくれるような、曇りない笑顔を見せてくれました。

267 : ルバット@きれいなウロコ 18/12/12 01:02:48 ID:S1MMT8J. 報告
支援
268 : ゾノクサ@シルクのスカーフ 18/12/12 01:11:32 ID:NArQm88Q 報告
支援
269 : シャマリ@カイスのみ 18/12/12 04:31:26 ID:iSrsZnMM [s] 報告
後ろにBGM欲しいと思った

支援
270 : ンジュモク@バンジのみ 18/12/16 01:24:00 ID:mZDM33n6 報告
支援
271 : レキブル@リピートボール 18/12/17 00:44:04 ID:IseoXocM [1/3] 報告

 「ほ、本当に信じてくれるのですか……?」

 「当たり前じゃない。シトロンがユリーカの事でおかしな事を言うはず、ないもの」

 「あ…ありがとうございます…!」

 セレナの言葉が、胸に風を吹かせるかのようでした。一瞬前の不安を全て吹き飛ばしてくれて、感謝の想いだけが残りました。

 「それじゃあ……」

 セレナはにこりと笑うと、画面の端で何か手を動かしながら、今後の事について話し始めました。

 「今心配なのは、サトシが来たら、またユリーカに手を出しちゃわないかという事ね」

 「そう、ですね……ただサトシが来るのは明後日なので、僕としては、まずはユリーカを宥めて、話し合いが出来ればと思うんですけど……」

 「分かってるわ。ユリーカにもちゃんとシトロンの気持ちを分かって貰う必要がある。でも、今すぐには無理だと思うわ」

 「ど、どうしてですか……?」

 「ユリーカはただ拗ねてるだけじゃないのよ。立ち直るだけでも、かなりの時間がかかると思う」

 ―――拗ねているだけじゃない……? 一体どういう意味なのですか?
 訳が分からず、きょとんとしてしまった僕は、即座にセレナに心の内を見抜かれました。

 「シトロン……もし私がユリーカの立場なら、きっと同じようにガッカリしてるわ」

 「ええ!? ぼ、僕、そんなにまずいんですか……!?」

 「はあ……ユリーカが心配してお嫁さん探しをしちゃうのも、頷けるわ」

 ほとほと呆れ果てたと言わんばかりのセレナ。僕は混乱したまま何も言い返せず、ただ縮こまるしかありませんでした。

 「いい? シトロン。ユリーカが落ち込んでるのはね…………」

 本当はこういうの、口に出さず察してあげるべきなんだけど……と、断りをいれるセレナ。画面に顔を近づけ、誰もいないのに内緒話でもするように手を口の横に持ち上げまして言いました。

 「失恋のショックで落ち込んでるのよ」

 ……………………………………………………………………はい?
272 : バメ@ミストシード 18/12/17 00:50:36 ID:IseoXocM [2/3] 報告

 「しつ、れん……?」

 「そう」

 大真面目な顔で、セレナは言い切りました。
 僕はと言うと、目を丸くし、開いた口が塞がらなくなってしまいました。

 ―――セレナの言っている事は、つまり……ユリーカは僕の事を……。

 「そこまで落ち込むなんて、そうとしか思えないじゃない」

 「い、いえ……落ち込んでいるというか、あれはへそ曲げてるというか……」

 あまりに突拍子もない話に、狼狽えるしかありませんでした。僕はずっと、ユリーカはただ本能的なセックスを求めているだけだと思っていました。つまり、そこに人としての恋愛感情はあるはずが無いと考えていたのです。
 けれど、セレナはどうやら、全く違う観点から問題を見ているようでした。ユリーカの気持ちが本物だからこそ、この現状に至ったのだと主張しているのです。

 「もちろん、気持ちの伝え方として正しい訳じゃないわ。そこはサトシとの経験がユリーカにそうさせてしまったのだと思う」

 「けど……どっちにしろ、僕はそれに応えられないですよ。兄妹なんですから」

 急に恋の話になって、少々むず痒さを覚えつつ、どうにか答える僕。

 「分かってるわ。あくまで応じないというのは、間違ってない。ただ……フラれる側は、そう簡単に割り切れるものじゃないから……」

 そう言うセレナの目は、どこか哀愁を帯びているように感じられました。まるで同じ思いを経験してきたかのようです。

 ―――フラれる側……。

 ひょっとしてセレナは、既にサトシに想いを告げていたのでしょうか……?
 僕が知らなかっただけで、セレナの恋は決着がついていたのでしょうか……?

 分かりません。セレナもサトシも、最後まで何も言わなかった。
 いえ、サトシはともかく、セレナは仕方ないのかもしれません。もしそうだとして……失恋の苦い思い出なんて、とても口に出来るものではないでしょう。

 ―――ああ、だから……。

 だからセレナは呆れたんですね。僕が、ユリーカの気持ちに気付いてない事に……。

 ―――口にすべきではない。けれど、察してあげなければならないと言った意味が、今ようやく分かりました。

 「……僕は、駄目な兄ですね」

 「どうしたの、急に?」

 「……いえ、なんでも」

 「シトロンは間違った事はしてないって言ったじゃない。自信をもって」

 にこりと笑ってフォローしてくれる。内に潜めた想いを感じさせない振る舞いに、いじらしささえ感じられました。
 しかし……言葉が少し胸を抉るようでもありました。セレナが思っているほどに、僕は潔癖ではありません。間違いを犯した事実を、隠しているのですから。
273 : ジョット@パイルのみ 18/12/17 00:53:10 ID:IseoXocM [3/3] 報告
 「それで……僕はどうすればいいのでしょうか?」

 「シトロンはこれまで通りにしてて。変に突き放したり、機嫌を取るような事はしなくていいわ。ありのままに……でも、放っておくような事は絶対ダメよ」

 「わ、分かりました……」

 聞いていて非常に微妙なラインだと思いました。正確に実行できるか、自信が湧きません。

 「それから……」

 セレナは、一呼吸おいてから、続けました。



 「サトシについては、私が話をつけるわ」



 「え?」


 聞き間違いかと思うような発言に、僕は思わず聞き返してしまいました。
 ―――話をつけるって……セレナが?

 「だから、そう言ったの」

 セレナは至って真剣な顔で答えました。まさに寝耳に水の展開に、僕は慌てて手を振ります。

 「い、いや、そこまでしてくれなくても……第一、どうやって?」

 「もちろん、直接会って話をするに決まってるじゃない」

 「だって、来るのは明後日ですよ? 今セレナは、ホウエン地方にいるはずじゃあ……」

 「うん。だけど、大丈夫。ギリギリ間に合うと思うわ」

 セレナはそう言って、自分のガイド用端末を画面にかざす。ホウエン地方のマップが表示されていました。

 「今キンセツシティにいるの。この間は……ここ、シダケタウンでコンテストの大会をやって……次はこっち、カイナシティに行く予定だったの。そのカイナシティから船が出てて、すぐに空港まで行けるようになってるの」

 順番に町を指で指し示す。コンテストの大会をしたという町にはマーキングがされており、それと同じマーキングが、目的の町にも記されていました。
 僕は、その意味をすぐに理解しました。

 「セレナ……もしかして、次の大会が開かれるのって、そこじゃないんですか?」

 「……うん、実はそうなの。でも、気にしないで。コンテストは、またあるから」

 セレナはそう言って笑顔を作る。しかし、ポケモンコンテストでは本選出場に五つものリボンを集める必要がある事を、僕は知っています。

 ―――まだリボンを獲得できていないセレナが、そんなに楽観視していられるはずがありません。

 「駄目ですよ、セレナ! そこまで迷惑はかけられません!」

 「ううん、もう決めたから。大切な友達が困っているのに、駆け付けない訳にはいかないもの」

 思い直すよう訴えるも、セレナの意志は変わらず。右手に持っていたガイド用端末を下げると、代わりに2枚の紙を持ち上げて見せました。

 「私はカロスに戻るわ」

 ―――その手にあったのは、船の搭乗券と、ラティアス空港のチケットでした。
274 : ドン@ヤチェのみ 18/12/17 02:10:28 ID:XoNsI3Ls 報告
支援
275 : ッピ@フラットコール 18/12/17 03:11:11 ID:8ilgNjc2 報告
支援
276 : ルノズク@ドリームボール 18/12/18 02:45:25 ID:7l0oroQg [1/2] 報告
 「もう発行しちゃった」

 ちょっぴり舌を出して、ウインクをしてみせるセレナ。先ほど手を動かしていたのは、このチケットを予約していたのだと理解しました。

 僕は―――僕は何と言えばいいのか、言葉もありませんでした。
 セレナの心遣いに、ただただ、感謝の気持ちが溢れて……。

 ……瞳が潤んでゆくのを感じました。

 ―――こんなにも、親身になってくれるなんて……。

 セレナにとって、コンテストへの出場は決してお遊びではない。自分の夢を叶える為の、大切なステップなのです。しかし、それを投げだしてでも、彼女は僕らのもとへ駆けつけると言うのです。


 “仲間”の絆を、感じずにはいられませんでした。


 「もう、シトロン。感動しすぎ」

 「だ、だって……」

 僕はもう、頭も上がらず……。

 恥ずかしくて、顔を手で覆い隠すしかありませんでした。
277 : チュール@レッドカード 18/12/18 03:06:16 ID:7l0oroQg [2/2] 報告




 「……シトロン。ユリーカのやっている事も、サトシがした事も、両方とも間違ってる」

 ―――やや置いて、セレナが静かに語り始めました。

 「こんな事になったなんて、正直、今でも信じられないくらい。でも、私はシトロンの話を信じる。だから―――」

 目を塞いでいた手をどかし、画面の向こうの彼女を見やる。決意を湛えた相貌が、そこにありました。

 「―――絶対に止めさせましょう」

 「……………………はい」




 話はそこまでになりました。
 セレナは、すぐに出発しないと間に合わないという事で、そのまま通信を切りました。
 カロスへの到着時間などは、メッセージツールでおって伝えるとだけ言い残して。

 僕は、部屋の時計に目を向けました。とっくに朝の時間は過ぎていて、太陽がプリズムタワーの真上に来ている頃でした。驚くほど長く話し込んでしまっていたのです。

 僕はしばらく、大きな安堵感の余韻に浸っていました。セレナが最後に残した一言が、抱えていた疑問と不安を払拭してくれていました。

 ―――ユリーカのやっている事も、サトシがした事も、両方とも間違ってる―――

 僕はずっと、ユリーカの行為に応じるべきか否か、迷っていました。
 ユリーカとサトシの仲を、認めるべきか否か、迷っていました。

 けれども、セレナは間違っていると、断言してくれたのです。
 それが今の僕には、何よりも強い支えになってくれました。

 セレナに相談して良かったと、本当に思いました。


 ……ユリーカの状況を失恋と判断したのは、ちょっと予想外でしたけど。
278 : カチュウ@すいせいのかけら 18/12/19 03:50:59 ID:vrYEUlKY [s] 報告
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