【SS】ユリーカ「んっ……/// もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?///」【R18】

1 : ワムラー@クラボのみ 18/05/30 00:09:40 ID:jNeQ9Axk 報告
 それはまだ僕がサトシたちと冒険していた頃の話……

 ある日僕たちは次の街へ向かう途中にあった森の中でテントを張って一夜を明かそうとしていました。
 夜も更け、野生ポケモンたちも皆寝静まっているような深夜に何の因果か僕は目が覚めてしまいました。そしてふと横を見ると、寝ているはずのサトシの姿がありません。
 まあ、サトシのことですしちょっとその辺におしっこでもしに行ったのでしょう
 なんて楽観的に考えてまた僕はまた眠りにつこうとした……その時でした。テントの外から何か話し声?というか物音というか何かしらの音が聞こえた気がしました。
 何の音か気になった僕は眼鏡をかけて、恐る恐るテントの外を覗いてみました。

 ……僕はそこで見た光景を一生忘れることは無いでしょう。

「んっ……♡ もう、そんなに激しくしたらみんなが起きちゃうよ……?♡」

 そこではユリーカとサトシがセックスをしていました。
 ……いいえ、セックスなんて生易しいものではないですね。雄と雌がお互いを求めあい、貪りあう……それはまさしく本能的な''交尾''でした。

 サトシが一回り体の小さいユリーカに覆い被さるように後背位で欲望を打ち付けるように一心不乱に腰を振っている……
 ユリーカの体が壊れてしまうんじゃ無いかと思えるほどの男性器を、僕のなんかよりもずっと大きい男性器を、ユリーカの膣へと何度も何度も突き刺している……
 だけど、ユリーカの表情には痛みとかの負の感情を一切見受けられなくて……涎をだらしなく垂らして、快楽のみを受け入れ、悦んでいるその様はただの発情した雌でした。
 月明かりに照らされながら交わり合うその姿はとても扇情的で、幻想的で、いつの間にか僕自身もズボンの中で痛いほどに勃起してしまっていました。

 二人はいつからこんな関係なのか、とか
 この事をセレナは知っているのか、とか
 とにかくこんなことは止めさせないといけない、とか

 おもちゃ箱をひっくり返したように色んな感情で頭の中がごっちゃになっているのに、僕は何故だかひたすらいきり立った自分の男性器を扱くことに夢中になっていました。
 これは夢だ……夢の中の出来事なんだ……と何度も反芻しながら……
149 : ガバクーダ@ギンガだんのカギ 18/09/18 04:41:27 ID:SOQMydKs m 報告
神ツレ
150 : ノマダム@アクアスーツ 18/09/19 03:14:35 ID:ZlG2HNtA 報告
支援
151 : ガチャーレム@マッハじてんしゃ 18/09/20 00:40:52 ID:fpBwR9ZA [1/2] 報告

 「んふふ。どう? お兄ちゃん」

 「どうって…言われても……」

 扉を開けた僕は、さすがに呆気に取られました。ユリーカが着ていたのは、ポケモンの着ぐるみだったのです。

 「可愛いでしょ! これね、キテルグマっていうポケモンの着ぐるみなんだよ! アローラ地方のポケモンなんだって!」

 黒字の胴体に、ショッキングピンクの頭。カチューシャのような白い耳に、つぶらな瞳。なるほど可愛い……可愛いのでしょうか? ユリーカの感性は、相変わらずどこかズレている気がしてなりません。

 正直な所、期待外れという他ありませんでした。扉を開ける前までの、僕のワクワクな気分は粉々です。もっと可愛らしい―――ユリーカには可愛かったのでしょうが―――少女の服を想像していたのですから。
 僕はずり落ちかけた眼鏡を戻しながら、小さくため息をつきました。

 「か、可愛らしいと思います……。でも、それよりも夕飯なんですけれど……」

 「あーっ! お兄ちゃん、可愛いと思ってないでしょー。ユリーカ、分かるよ?」

 顔しか見えてないユリーカがむくれっ面をする。そんな恰好で怒られても……僕はどうしたらいいか分からず、苦笑いを浮かべるだけでした。

 「しょうがないなー、お兄ちゃんは」そう言いながら、ユリーカが背中に手を回す。

 「それなら、これはどう?」
152 : ロッパフ@くさのジュエル 18/09/20 04:22:55 ID:su7s6aEo 報告
支援
153 : オガエン@たいりょくのハネ 18/09/20 04:39:28 ID:fpBwR9ZA [2/2] 報告
 ユリーカが、着ぐるみのファスナーを開けると―――

 「えっ……」

 ―――そこから現れたのは、見た事も無いほど綺麗な、可憐な少女でした。

 天使の羽に包まれたような、白いペチコート。まるで日の光を湛えるかのような、まばゆいブローチたちが、フリルと共に衣装を彩る。露にされた華奢な肩には、ひまわりに似たブロンドの髪が降りかかっていました。そしてその金色の中で、あどけなくも大人びた眼差しが、微笑みと共に僕に向けられていました。

 僕は、妹ではない子と話していたのかと、本当に一瞬、信じました。

 「ゆ、ユリーカなのかい……?」

 「そうだよ。えへへ、驚いた?」

 白い歯を見せて、にんまりと笑う少女。まぎれもなく、僕の妹でした。しかし、こんな……。

 僕は、目を疑うしかありませんでした。こんなにも、自分の妹が、可愛らしいと思えるなんて……。

 息をのむほどに見惚れていると、少女は静かに、僕の方へと歩み寄り始めました。天井から降り注ぐ明かりが、短いスカートを輝かせ、なびく髪を煌かせる。しかし、何よりも僕は、少女の瞳に釘付けでした。少女はじっと僕を見つめていました。果てしない迷宮へと誘い込むかのような、妖艶な光を帯びて……。
154 : ワライド@なぞのすいしょう 18/09/20 06:17:50 ID:hAOYX4cw [s] 報告
支援
155 : ッシー@シルクのスカーフ 18/09/20 07:08:35 ID:ppt6Ymo. m 報告
>>153
可愛い
支援
156 : ャスパー@ヒレのカセキ 18/09/20 07:45:05 ID:NbpAjVuM m 報告
>>153
一体、その画像……どこで!?
157 : ポッコ@こわもてプレート 18/09/20 22:45:05 ID:qRxwOikQ 報告
支援
158 : メール@ウルトラネクロZ 18/09/24 00:22:09 ID:9vkMSJ5Q 報告
あげ
159 : モネギ@かざんのおきいし 18/09/24 01:33:22 ID:A76YCZz. 報告
素晴らしい支援
160 : ャランゴ@ライボルトナイト 18/09/26 00:33:41 ID:opLA0fMo [1/2] 報告
 「ねえ、お兄ちゃん」

 甘美な声が耳の奥をくすぐる。

 「どうかな? ユリーカ、綺麗?」

 「え、ええ……と、とても……」

 ユリーカの問いかけに、しどろもどろに答える僕。手がドアノブにくっついたまま、離れません。足は床に張り付いたままで、身動き一つ出来ません。僕はユリーカの接近を、ただ惚々と、見つめるだけでした。

 「うふふ、ユリーカ嬉しい。あのね……」

 無邪気さから一転、小悪魔のように笑ったユリーカは―――

 「下着もね、いいの買ってきたんだ」

 ―――そう言って、スカートに手をかけました。


 「だ、駄目です!!!」 


 ドキッと高鳴った心臓の音が、聞こえてしまわないかを恐れて、僕は自分でも驚くほどの大声を出しました。ユリーカは、びっくりした顔をして歩を止めましたが、またすぐ嫣然なる笑みを浮かべました。

 「お兄ちゃん、照れてる。ユリーカの新しい服を見て、ドキドキしてるんだ」

 「ば、馬鹿な事を言わないで下さい……」

 目を逸らしながら、つぶやくような小声で否定しました。空しい抵抗です。

 「ええ〜? でも、耳真っ赤だよ? それに…………膨らんでるよ?」

 僕は―――恥ずかしさで、顔が焦げそうになりました。
161 : タドガス@ミュウZ 18/09/26 00:34:26 ID:opLA0fMo [2/2] 報告
 「も、もう! からかわないでください!」

 動揺を誤魔化したくて、僕は強い口調で言い返しました。平静を保つ余裕はとっくに消えています。それでもなおユリーカは詰め寄りました。

 「からかってなんかいないよ」

 紅潮した僕の顔を、見上げるユリーカ。その時、ドアノブを掴んだままの僕の手に、暖かくやわらかなものが被さりました。……ユリーカの手でした。
 僕は、そこで初めて、ユリーカが目と鼻の距離まで近づいている事に気付かされました。防衛本能のような何かが、僕に警報を告げます。

 「ユリーカね、思ったんだ。昨日お兄ちゃんが何もしないで行っちゃったのは……」

 逃げなければ。この手をほどいて、今すぐに―――頭の中で早鐘が鳴り響き、ユリーカの言っている事が上手く処理できません。

 「ユリーカの“セーテキ魅力”が、足りないからだって。だからね、今日はこんなにオメカシしたんだよ」

 ユリーカのもう一つの手が添えられ、僕の手を挟む。

 「だから、来て」

 テコでも動かなかった体が、あっけなく部屋の中へ引っ張り込まれました。
162 : ルビー@おとしもの 18/09/26 05:58:33 ID:1cMYmPQw [s] 報告
>>72だけどあそこで書くのやめといてよかった
163 : スカーン@かるいし 18/09/26 06:03:10 ID:iKkUbTGE m 報告
支援
164 : ャオブー@きいろのはなびら 18/09/26 07:46:02 ID:UeY.c6gA [s] m 報告
てことはこれもう8人目か?
165 : ガゲンガー@まひなおし 18/09/28 00:43:26 ID:7nMQ3nGg 報告
166 : ギギアル@かえんだま 18/09/28 02:31:07 ID:GYokDQjQ 報告
支援
167 : アルヒー@タウンマップ 18/09/29 02:31:16 ID:AU6MB4.M [1/2] 報告
 「お兄ちゃん、きゃ〜っち。作戦せいこ〜」

 ユリーカは僕を引き込むと、無造作にベッドに押し倒しました。そしてそのまま、押さえつけるかのように僕の上にまたがる。
 混乱し、鼻息を荒くする僕を、ユリーカは目を細めて見下ろす。ほくそ笑むその顔は、これから獲物を食わんとする肉食獣のようで、妹ながら恐ろしい魔性を湛えていました。

 見つめていると、本当に飲み込まれそうで、僕は目をつぶって湧き上がる感情をこらえようとしました。

 「ユリーカ……は、離して下さい……」

 「だめ〜。ユリーカといるのー」

 ユリーカが僕の胸に顔を押し付ける。ドクンドクンと脈打つ鼓動が、一層勢いづいていってしまうのが分かりました。

 押しのけようと思えば出来るはずなのに、どうして僕の体はされるがままなのか……どうして下半身の物がますます強張るのか……考えたくありませんでした。

 「ゆ、夕飯の支度を……しなきゃいけないじゃないですか」

 「それじゃあ、お兄ちゃんは……」

 何とか理由をつけて逃れようとしても、ユリーカは掴んだ腕を離してくれません。悪戯を思いついたような声音で僕を挑発します。

 「ご飯にするの? それとも……アタシにする?」

 どこでそんな言葉覚えてくるんですか……馬鹿らしいほど状況にピタリと当てはまってて、ユリーカが心の底から楽しんでるのが伝わってきました。ハリケーンが吹き荒ぶような僕の心境など、気にも留めていません。

 クスクスと笑う妹に、僕は一言言おうと思い目を開けましたが、そこで目がかち合い、また気持ちが怯んでしまいました。
168 : ミッキュ@デボンのにもつ 18/09/29 02:31:57 ID:AU6MB4.M [2/2] 報告
 「ねえ……本当にして欲しいんだよ? ユリーカに」

 ユリーカがささやくように言葉を紡ぐ。お互いの顔が近すぎて、ユリーカの吐息が顔にまで届きました。きっと、僕の荒い息遣いも、ユリーカに届いています。

 「だ、駄目ですユリーカ……僕たちは……」

 「ユリーカ、淋しいんだよ?」

 刹那に返された一言に、僕は目を背けようとしたのも忘れてしまい、ユリーカの目を見つめ返しました。悲壮な表情。切実な思いの一端を見た気がしました。

 「お兄ちゃん、旅が終わってから、ユリーカの事構ってくれない。ううん、旅の中でも、アタシの事、途中から避けてた。なんで? …やだよ」

 言われて、はっと気づきました。確かにそれは事実だったからです。
 僕は……妹の淫行を見たあの夜から……少しずつ、ユリーカと距離を取っていました。モヤモヤとした気持ちが気まずさを作り出して、知らずに僕を誘導していた……いえ、それだけではありませんでした。僕は打算で動いていたのです。ユリーカを、遠くから見ている方が、僕には良かった……。

 距離が遠い方が、妹が犯されているという事実に蓋をして、心置きなく夜に自慰が出来たのです……。
169 : ノセクト@ライトストーン 18/09/29 03:48:03 ID:TBCUuoTI 報告
支援
170 : ィアルガ@こだいのどうか 18/09/29 06:14:32 ID:P.1I5VEo m 報告
支援
171 : サナン@ライブドレス 18/09/29 06:55:13 ID:Npe24pT. m 報告
おお
支援
172 : ライドン◆bSeO.FGqek 18/09/29 22:48:33 ID:qXsYBc6w 報告
久しぶりに帰ったから支援
コテこれで合ってたっけ?
173 : ンドロス@かみなりのいし 18/09/30 00:36:15 ID:rLho.W42 報告
1-2 イッチ
35-48 フライドン
72-79 >>72
125- イッチ復活
174 : ンパン@エレキブースター 18/09/30 00:41:22 ID:BXSsGahE 報告
ついでにフライドンも復活
175 : マカジ@そうこのカギ 18/10/01 01:53:19 ID:7yQMNRfc 報告
支援
176 : ガカイロス@ピジョットナイト 18/10/04 15:01:11 ID:RJu6/vzY 報告
支援
177 : ルビル@こううんのおこう 18/10/04 15:33:29 ID:aCEAB3OY m 報告
支援
178 : ネコロロ@パワフルハーブ 18/10/04 16:35:14 ID:wuewQDqo 報告
今北産業
179 : ビット@こうらのカセキ 18/10/05 04:17:16 ID:ohgQu5Jg 報告
あと
一歩で
S○X
180 : ンドール@ちからのハチマキ 18/10/09 01:40:28 ID:fZ0IG/bc [1/5] 報告
 部屋が、静けさに包まれていました。鼓動の音すら反響しそうなほどの静寂。僕とユリーカを襲った沈黙が、時を止めてしまったかのようでした。

 「……気付かなくて、ごめんよ」

 僕は、声を絞り上げました。本当の意味で、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。二人の関係をこじらせていたのは、他ならぬ僕自身が原因だったのです。
 確かに、ユリーカがサトシと性交していた事はショックでしたし、その激しさに更に衝撃を受けたのも事実です。しかし、ユリーカが僕に対する態度を変えるような事はなかったのです。僕が変えて、どうするというのでしょう? それでどうして、元の関係を望めるでしょう?
 ユリーカに対する、やましき習慣。後ろめたい心。ユリーカがこのような行き過ぎた行動に至ったのも、ある意味僕のせいです。
 ユリーカと真に元の関係に戻るには、僕自身が変わらなければならないと思いました。すると、ずっと張り付いていた重たい何かが、体から離れて行くのを感じました。石のように動かなかった腕がふっと軽くなり、僕は上体を起こして、ユリーカの肩に手をかけました。

 「僕が悪かったです。これからは……もっと大切にしますね」

 正直な謝罪。正直な誓いでした。もうユリーカを慰めの道具にしない。過去の映像は記憶の底に封じてしまおう。明日から、本来の姿で歩んでいきましょう。兄と妹で。

 ユリーカは―――悲しみを映したユリーカの顔がほころび。

 目の端に浮かんだ、一滴の涙を拭いて。



 明るい笑顔で、「うん」と答えてくれました。
181 : マージョ@みかづきのはね 18/10/09 01:41:12 ID:fZ0IG/bc [2/5] 報告































 「それじゃあ、お兄ちゃん。責任取ってね」


 …………………………………………………………………………………………………ん?
182 : ーデリア@コインケース 18/10/09 01:41:57 ID:fZ0IG/bc [3/5] 報告
 …………今のは、聞き間違いでしょうか?


 ―――“責任取ってね”―――


 それは……どういう意味なのでしょうか。


 目の前の、妹の顔を見る。屈託の無い笑顔に、ヒントは何も見いだせませんでした。
 僕が意味を問い質そうと口を開きかけた時―――


 ユリーカの両腕が、僕の首に回されて―――



 ユリーカは僕に顔を近づけて―――



 僕の頭はまだビジー状態でした。言葉の意味も、腕を回された理由も……迫るユリーカが目を瞑った真意も、理解できずに―――



 ようやく全てを呑み込んだ時。



 ユリーカの唇が、僕の唇に重ねられました。
183 : ンチュラ@マグマスーツ 18/10/09 01:42:43 ID:fZ0IG/bc [4/5] 報告
 ……ユ、ユリーカ! これは一体……!

 ユリーカの突然の行動に、僕は目玉が飛び出そうになりました。しかし口は塞がれ、思いは言葉になりません。顔は押さえつけられ、体はユリーカの重みで動かず、逃れる術がありませんでした。何よりも、口と舌にほとばしる、ゾッとするほどの快楽が、僕の思考を奪い去っていました。

 ユリーカの、ためらいの無い接吻。単なる親愛表現を超えた、舌の絡みつき。僕は何も考える事が出来ないのに、口内の器官は勝手に応じて、その心地よさだけを脳に伝えていました。

 「ぷはぁ……」

 ユリーカが一声漏らすと共に、僕の理性がようやく働きました。腕に力をこめてユリーカの肩を押しのける。まだ食いつこうとしていたユリーカの唇が、光る糸を垂らしながら離れていきました。

 「……えへへ。お兄ちゃんのファーストキス、キープ」

 ユリーカが、悪戯っ子のようにべろを出し、片手を頭に当ててウインクをする。そのまま自分の唇に舌を這わせ、口の中でもごもごとさせました。

 僕の……僕の唾液を味わっているのだと分かりました。

184 : ャランゴ@フェアリーメモリ 18/10/09 01:44:50 ID:fZ0IG/bc [5/5] 報告
 僕は、信じられない思いで妹を見つめました。知らずに息を切らし、ユリーカの肩を押さえつける腕は小刻みに震えていました。下半身の物は……破裂しそうなほどに膨らみ、服の中で窮屈さに呻いていました。

 「はぁ……はぁ……ユリーカ。責任を取るって……」

 そういう事なんですか……? ユリーカは僕に、本当にソレを求めているのですか?
 ただ構って欲しくて、行き過ぎたアプローチをしていたのではないのですか?

 ユリーカの顔を直視できず、僕は俯いて視線を下げました。ユリーカの真新しい白い服が目に映る。そして、その短いスカートから伸びる、やわらかな太ももが、僕の足を挟んでいます。

 僕の盛り上がった股間部分は、ユリーカのスカートに隠されて、見えていませんでした。

 「うん。そうだよ」

 みなまで言わさず、ユリーカは答えました。再び僕の首に腕を回す。

 「だ、駄目です……ユリーカ……それ以上は……」

 僕はか細い声を漏らす。こんなの、聞こえるはずが無いほど小さな声。しかしユリーカはしっかりと聞き取り、優しく微笑みました。

 「駄目じゃないよ」

 ユリーカは腕に力をこめ、自分の体を前に引っ張り出す。僕の股間に、ユリーカの股がぶつかる。脳が激震に揺らぎました。

 ―――やめてください、ユリーカ。これ以上は―――

 もう、もたない。本能の欲求に抗えない。もはや薄いガラスの壁でしかなくなった理性は、押し寄せる欲望の波に今にも砕け散りそうでした。

 僕は言葉を出す事さえ忘れて、ただ念じるように、ユリーカの瞳を見つめました。澄み渡った空のような瞳が、見つめ返してきます。

 「ユリーカね、この日をずっとずっと待ってたんだよ。お兄ちゃんと、一つになれる日を」

 そしてユリーカは、僕から腕を離し、自分のスカートの裾を握りしめました。僕がそこに視線を落としたのを確かめて、彼女はゆっくりとそれをたくし上げる。
 秘められた内側が露わにされた時―――

 僕は―――“タガ”が外れたを感じました。






 「お兄ちゃん。ユリーカのここに、シルブプレ」






 そこには下着など無かったのです。
185 : ウワウ@ノワキのみ 18/10/09 04:19:07 ID:VKj.VekE 報告
支援
186 : ントラー@キーのみ 18/10/09 07:12:47 ID:A9QY49og m 報告
をを
支援
187 : ガヤドラン@こだいのどうか 18/10/11 04:10:28 ID:k4.QiETI 報告
支援
188 : イアント@ヨロギのみ 18/10/15 02:08:37 ID:T/DsCl/Y 報告
は、早く続きを…


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