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【R18】参上!艶乳くノ一 クララ

 ▼ 1 スイバクフーン@ルナアーラZ 22/03/31 21:18:53 ID:tg3oPy3Q [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・♡

クララ「あ゛ァ〜・・・今日もマジ疲れたァ〜・・・」ポテポテ

ガラル・マイナーリーグのどくジムリーダー、クララは家路を急いでいた。
たゆまぬポケモンバトルの鍛錬はもちろんのこと、強烈なキャラと、
ボン♡キュッ♡ボン♡なスタイルもあって、ジワジワと支持を集めている。

クララ「明日オフだし予定もないしなァ・・・風呂は朝でいいや。化粧落として寝よ」


ビュウンッ! カッ!カッ!カッカッ!

クララ「!?え!え!?何?何?」

クララを立ち塞ぐように、突如として彼女の周囲に手裏剣が突き刺さった!


「くくく・・・見つけたぞ」

疲労も忘れ、クララは目の前の光景を唖然として見る。
ヤミカラスも寝ているような闇夜に、忍者装束の男達が立っているではないか・・・!
 ▼ 2 ーフィア@ネクロプラスソル 22/03/31 21:20:15 ID:QgvYtlW6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 3 つばん@フォトアルバム 22/03/31 21:28:16 ID:tg3oPy3Q [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
忍者男A「これほど早く"エンニュウ"を発見できるとは、やはり我らの時代は目前に迫っているのだ!」

クララ「うっわァ〜・・・これ絶対話通じる連中じゃないよ。ヤドラン、追い払っ」

バリバリッ ビシィッ!

クララ「痛ッ・・・!?」

忍者男B「余計な真似はしないでもらおう」
コイル「・・・」フヨフヨ

ボールに手をかけようとしたクララをコイルの"でんじは"が襲う!
ぎこちない体勢で動きを封じられたクララに、忍者男達がにじり寄る。

クララ「ちょッ・・・こっち来んなっての!ヘンタイ!チカン!不審者!」

忍者男A「・・・」ツカツカ

グニュゥゥゥゥゥッ♡

クララ「はァ!?///」

忍者男は、あろうことかクララの乳房を正面から鷲掴んだ!
 ▼ 4 ルディオ@はいぶくろ 22/03/31 21:36:06 ID:tg3oPy3Q [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムニュ・・・ムニュ・・・♡
グニュッ♡グニュッ♡
タプンッ・・・♡タプンッ・・・♡

90cmを余裕で突破するクララの爆乳を揉み、揺らし、持ち上げる忍者男。

忍者男A「ほほう、これは・・・素晴らしい」

クララ「くっ・・・んんぅ・・・!てめ・・・絶対ェぶっ◯す・・・!あはぁっ///」

忍者男B「やはり"エンニュウ"で間違いないようだな」

忍者男C「よし、押さえていろ。手早く済ませてやる」ボンボンッ

忍者男AとBは素早くクララの左右に回り込み、両側から乳房を
ギュムッ♡と寄せ上げた。
忍者男Cはクララの正面に立ち・・・手の平にオクタンを載せていた。

忍者男C「よし、オクタン。吸い尽くせ」

クララ「・・・え?す、吸う?ウソ。は?ウソだよね」

オクタン二匹の口が、クララの乳房にじりじりと迫る・・・!


シュバッ!!

「そうはいかないよ!!」
 ▼ 5 タフリー@アロライZ 22/03/31 21:36:51 ID:CzsIZKKE NGネーム登録 NGID登録 報告
🤗
 ▼ 6 ョロトノ@つららのプレート 22/03/31 21:42:29 ID:tg3oPy3Q [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
夜に相応しくないほど明るい声が響いたかと思えば、逆にオクタンがその体力をたちまち吸い尽くされた。

二匹のズバットが交差軌道を描きながら、自慢の牙を突き立てて"きゅうけつ"を行ったのだ。

忍者男C「おのれ・・・何奴!」

「下郎どもに名乗る名は無し。代わりに・・・あたいの技の冴え、存分に味わいなよ!」

クララを放り出し、迎え撃とうとする忍者男達。
自らを救った者の正体をクララは知っていたが、対面は初めてであった。

クララ「(カントーのどくジムリーダーの・・・アンズ・・・!?)」

アンズ「アリアドス!"いとをはく"!」

アンズの繰り出したアリアドスは尻から強靭な糸を射出し、忍者男達を取り囲む。
 ▼ 7 チコール@ナゾのみ 22/03/31 21:50:08 ID:tg3oPy3Q [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
忍者男A「くっ・・・上に跳べばズバット達の餌食だ。アリアドスを潰せ!」

忍者男B「コイル!"チャージビーム"!」

コイル「・・・!」ビビッ・・・ビビビッ

ビシャァァァン!
"チャージビーム"として撃ち出されたはずのでんきエネルギーは、周囲に暴発して忍者男達を苦しめる!

忍者男C「ぐわ!どうなってるんだ・・・まさか!?」

ズバットは飛び回りながら"ちょうおんぱ"を発し、コイルを混乱させていたのだ。
さらに、アリアドスの糸がでんきエネルギーを帯びたことにより、
忍者男達は雷の檻に閉じ込められた!

アンズ「これでもう身動き取れないよね!"エアスラッシュ"!」

一箇所に固まり、身動きできない忍者男達。

忍者男達「「「ぐわああああああああ!?」」」


謎の忍者集団は、カントーの誇るくノ一ジムリーダーに退治されたのであった・・・。
 ▼ 8 ジドラゴ@かくれポン 22/03/31 21:57:59 ID:tg3oPy3Q [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
忍者男達「「「・・・」」」プスプス

アンズ「ふぅ。・・・もしもし父上?下っぱどもを捕まえたから人手をお願いします」

アンズ「それと・・・見つけました。"エンニュウ"を」


アンズ「大丈夫?間に合ってよかったよ」

クララ「あ・・・ありがとうございますゥ。あの、アンズさん、噂に聞いてた通りの、す、すごい・・・ニンジャの技・・・」

アンズ「いいっていいって、そんな固い話し方しなくて。あたいの方が歳下だもん」

クララ「そ、そォ?何はともあれ・・・ひとあんしん・・・」カクッ

アンズ「?もしもーし?・・・緊張が解けて寝ちゃったか」


アンズ「まぁ、そっちの方が都合はいいか・・・」

アンズは眠っているクララを軽々と抱えながら、夜の闇に消えていった。
 ▼ 9 イボルト@たいりくのせきばん 22/03/31 21:59:10 ID:z0kITzHQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おもしろい
支援
 ▼ 10 ラカッチ@リーフのいし 22/03/31 22:23:24 ID:tg3oPy3Q [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チュンチュン チュンチュン

クララ「・・・ん」モゾ

ココガラの歌声と日差しを身に受け、クララは夜が明けたことを知る。

クララ「え・・・ここ、どこォ?」

しかし、クララが目覚めた場所は、生活の拠点として慣れ親しんだ自室ではなかった。タタミやフスマといった、カントーのクラシカルな様式の部屋である。

ドギュウンッ! バキャッッ!

クララ「!」ガバッ

「・・・やぁん」
「すごーい!こんなに速く正確に撃ち抜けるんだ」

アンズ「・・・あ!おはようござる!よく眠れた?ヤドランの力見せてもらってたんだ、勝手に出してごめんね」

Gヤドラン「ファ~・・・」

クララ「え?・・・うわッ!は、はい!よ、よく眠れたでごじゃりまする・・・」

アンズ「あはは、だから気楽に話せばいいのに」

クララ「そっか・・・やっぱり、昨日・・・」
 ▼ 11 スイダイケンキ@きちょうなホネ 22/03/31 22:29:24 ID:tg3oPy3Q [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「そう!ここはあたい達忍者一族の・・・ガラルでの隠れ家みたいなものかな。昨日クララは気を失ってね、ここに連れてきたんだ」

クララ「そうなんだァ・・・。でも、あの変な連中なんだったんだろ・・・」

アンズ「それについてなんだけど・・・あたいの父上直々に話があるんだよね」

クララ「アンズ、のお父さんて・・・ジョウト四天王の・・・」

アンズ「そしてあたいら一族の現当主でもある。・・・クララの身の上にも関わる大事なお話なんだ」


キョウ「うむ。そなたがクララか。このガラルにてどくポケモンの道を修めておるそうな」

クララ「は、はい、大大先輩にお会いできて光栄ですわァ・・・(どくつかいを目指した理由は隠しておこう)」

キョウ「別に恥じることはあるまい。動機はともあれ、真摯にどくポケモンと向き合っておるではないか」

クララ「(心読まれた!?)」
 ▼ 12 ドン@ひのたまプレート 22/03/31 22:49:36 ID:tg3oPy3Q [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「早速本題に移るといたそう。昨晩そなたを襲ったのは、我が一族が何代にも渡り追跡していた脅威だ」

クララ「えッ・・・(何か本当にヤバい感じの奴?)」

キョウ「かの者らは幾百年もの間怨みを蓄え続け・・・期は熟したとばかりにその動きを活発化させているのだ」

キョウ「このガラルだけではない。カントー、ジョウト、イッシュ・・・あらゆる地方にその魔手を伸ばし。着々と勢力を拡大させている」

クララ「ゴクッ・・・」

キョウ「そう、彼奴らこそ・・・」


キョウ「邪淫の地獄より甦りし、"乳忍軍団"・・・!」

クララ「・・・」

クララ「・・・え?」


キョウ「地方を越え、ありとあらゆる豊乳を貪欲に求め・・・乳房の力で世界を手中に収めんとしておるのだ!!」

クララ「・・・」

クララ「・・・」

クララ「・・・はいィ・・・!?」
 ▼ 13 ラルカモネギ@ブーカのみ 22/03/31 23:08:17 ID:tg3oPy3Q [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「・・・ふむ。やはり面食らっておるようだな」

キョウ「無理もあるまい。今ある世界を一息に覆しかねぬ程の敵が迫っておるのだ。平静でいるほうが難しかろう」

クララ「(いや、面食らったのは・・・)」

クララ「(アンタが真面目くさった顔で乳、乳言ってるからだよォ!)」

クララ「(何?ニンジャってこんなのばっかなの?)あの・・・」

キョウ「何が言いたいかは分かっておる」

キョウ「単に乳房を狙われただけの自分が、何故ここに連れてこられたかを計りかねている・・・ということだな」

クララ「(ちげーよ)」

キョウ「そなたをここに連れてきたのは・・・守るためではない。共に戦ってもらうためなのだ」


キョウ「豊満な肉体と華麗な性技をもって乳忍軍団の野望を砕く伝説の忍・・・"艶乳くノ一"として、戦ってもらおうとな!!」

クララ「」
 ▼ 14 ーパ@サイコソーダ 22/03/31 23:23:16 ID:tg3oPy3Q [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

遥か昔・・・突如としてカントー全土の制圧を目論み、各所に侵攻を始めた乳忍軍団。

老若男女を籠絡する豊乳の力を前に、その野望はまさに達成されるかに見えた。

だが、セキチク忍軍は乳忍の力を研究、取り入れることで、反撃の一手となる最強の性愛くノ一、"艶乳くノ一"を生み出したのだ!

艶乳くノ一達の活躍により、乳忍軍団は壊滅。
カントーは平穏を取り戻したのである・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「乳忍軍団の脅威が去った後、艶乳くノ一の技は代を追うにつれ風化していった」

キョウ「しかし、乳忍軍団が復活した今、艶乳くノ一もまた、現代に甦らんとしている・・:・それこそが、そなたなのだ!」

キョウ「さぁ、今こそ艶乳くノ一として我らと共に・・・」


シーン・・・

キョウ「・・・む?居らんな」
 ▼ 15 レセリア@エルレイドナイト 22/03/31 23:32:26 ID:tg3oPy3Q [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・ユサッ・・・♡

クララ「はァ〜〜〜・・・ったくなんなんだよあのヘンタイニンジャ親父はよォ」ブツブツ

クララ「デカパイ軍団だのエンニューだの滅茶苦茶言いやがって。マイナーだからって足下見てくれちゃってさァ・・・」ブツブツ

クララ「帰るかァ〜、ヤドラン。さっさと家帰って風呂に」


バッ!バババッ! ズザァァァッ!!
忍者男改め乳忍軍団が現れた!その数は昨晩の倍以上を算える。

乳忍軍A「止まれ、艶乳よ!」

クララ「うげェ!また出たよコイツら!」

乳忍軍B「当たり前だ。怨敵たる艶乳を継ぐ女を、放っておくと思っているのか!」

クララ「またワケの分からないこと言ってェ・・・!ヤドラン、やっちゃって!」ボムッ

Gヤドラン「やぁん!」
 ▼ 16 シコ@とくせいカプセル 22/03/31 23:39:04 ID:tg3oPy3Q [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方、忍者親子・・・

アンズ「?父上、クララはどこへ?お話は済んだのですか」

キョウ「あの娘ならば、話の途中で帰ってしまったようだぞ。まだ我らの話を信じてはもらえぬらしい」

アンズ「な!?それは大変・・・早く追いかけないと!」

キョウ「いや・・・そう悲観したものでもあるまい」

キョウ「考えてもみよ。我らの他にも忍が詰めているここを・・・単身で抜け出したのだぞ?」

アンズ「!!」

キョウ「艶乳への覚醒も、そう遠くは・・・」


カ ッ!!

アンズ「わっ!父上、この輝きは!」

キョウの座す下に隠された長持が、眩い光を放っている・・・!

キョウ「艶乳の忍装束が強く反応しておる。早速来たか・・・!」
 ▼ 17 マタマ@ゴーストジュエル 22/04/01 08:05:56 ID:jY5krlRk [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ「"シェルアームズ"!」

Gヤドラン「やんっ!」ジャキッ

乳忍軍B「させるか!」バッッ

バボボ!ボンボンボンボンッ!

Gヤドラン「やどっ・・・」オロオロ

乳忍軍B「どうだ、マグカルゴの殻とウルガモスの鱗粉を組み合わせた特製火薬玉よ」

クララ「汚ねェぞバトルの最中に!」

乳忍軍C「問答無用。ゆけぃモンジャラ!」

モンジャラ「「「ぐじゅるるる・・・」」」

複数のモンジャラが触手を伸ばし、クララの腰、両手足、
そして乳房を根元から搾るように縛り上げた!

ギュムムムゥゥゥッ♡

クララ「きゃあッ!?や、やめろ・・・///」
 ▼ 18 ドリドリ@うみなりのスズ 22/04/01 08:22:54 ID:jY5krlRk [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
Gヤドラン「や・・・やん・・・」ハァハァ

拘束されたクララがまともに指示も出せぬ間、ヤドランは一方的な攻撃を受け続けていた。

モミュッ♡モミュッ♡
クララ「んぅぅ♡・・・てめっ、ウチのポケモンに何すんのよォ・・・!」

乳忍軍D「ふん、相棒ばかり心配していてよいのか?」

モンジャラの触手がクララのシャツをたくし上げ、
ブラに包まれた乳房がブルウンッ!とまろび出た。
ケバケバしたシャツとは対照に、意外と清楚な白色である。

乳忍軍E「よし、今度こそ艶乳に引導を渡してくれよう」

そういうと、両手にドジョッチを抱え近づいてくる・・・。
そしてモンジャラの職種は、ブラの金具を外そうとしていた。

クララ「(あ、あァ・・・やだ・・・あんなので"吸われ"たら・・・絶対堕ちちゃうゥ・・・!)」

クララ「(イヤ・・・堕ちるのイヤァ・・・!)」

クララ「(ウチもポケモン達もやっとここまで頑張ったのに・・・そんなのヤダァ!!)」


ビカーーーーーーッ!!
 ▼ 19 リュウズ@あさせのしお 22/04/01 10:22:22 ID:SWMU.8y6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シリアスでシュールだなぁ
 ▼ 20 ティアス@にじいろのはね 22/04/01 10:30:49 ID:1C6wHW8A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くさ
 ▼ 21 ンプジン@レトルトめん 22/04/01 10:30:51 ID:L6YkU5I. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
わかるね?
 ▼ 22 ンテール@あかいバンダナ 22/04/01 12:18:32 ID:jY5krlRk [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「・・・!?」

カッッッッッッ!!

乳忍軍団「ぐわあっ!こ、この光はまさか!?」

囚われの身となり、絶体絶命の際にあったクララが、突如として眩い光を放つ!
だが、クララを追って現場に駆けつけた忍親子だけが目撃していた。

彼らの隠れ家から流星のように光が飛び出してゆくのを・・・!

アンズ「父上!」

キョウ「娘よ、よく目に焼き付けておくのだ」

キョウ「艶乳くノ一伝説・・・その復活を!!」


クララ「あはァァァァァァァァァァァンッ♡♡♡」

ビクビクゥンッ!!
 ▼ 23 ゴジムシ@パワーリスト 22/04/01 12:26:09 ID:jY5krlRk [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「はぁッ・・・はぁッ・・・はぁッ・・・♡なに、これェ・・・!?」

光芒の中で、クララは自らを内から燃え上がらせる劣情に悶絶していた。自分が作り替えられていくかのような恐怖、そして・・・
それすら覆い尽くす、圧倒的な快感。

クララ「ダメ、ダメ、こんなのダメぇッ・・・!お、おかしくなるゥゥゥ♡」


「恐れないで」

クララ「!?」

この場にいる誰とも思えない声が、クララの頭に響く。

「あなたの内に眠る艶乳の力、そして魂を目覚めさせるのです。情欲を乳房に、尻に、全身に漲らせ、立ち上がるのです」

クララ「う・・・んんゥ・・・♡」

クララ「ぬぁァァァァァァァァァァ!!!♡♡♡」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

「どうか、ご武運を・・・!」
 ▼ 24 ォッコ@ぎんのズリのみ 22/04/01 12:35:24 ID:jY5krlRk [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
シュゥゥゥゥゥゥゥ・・・

光が収まった時、モンジャラもドジョッチも恐れをなしてボールに戻ってしまった。
乳忍軍団は息を呑み、自分達がトドメを刺すはずだった女がいた方に目を向けると・・・


ボインッ!ボィィィィ~~~ン♡♡

キュッ、キュキュッ♡♡

ムッチィィィィィン♡♡


たわわに実った爆乳、引き締まった腹、豊穣を象徴する尻を強調する姿のクララが、そこに立っていた。

身体の線を否応にも強調するボディスーツのようで、その質感、黒と赤の色彩はまるで、どくトカゲポケモン エンニュートを思わせる。

これこそ、艶乳くノ一の忍装束であった。
 ▼ 25 リュウズ@きいろいバンダナ 22/04/01 12:45:22 ID:l8y6Dh9U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お前頭おかしいよ
 ▼ 26 トツキ@ヨロイパス 22/04/01 12:45:54 ID:0rk2RstE NGネーム登録 NGID登録 報告
ほう・・・
 ▼ 27 ヤッキー@はいぶくろ 22/04/01 12:48:09 ID:jY5krlRk [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「ふーッ、ふーッ・・・♡」

目覚めた力の大きさに耐えるかのように、肩で息をするクララ。
唖然としていた乳忍軍団は、どうにか正気を取り戻した。

乳忍軍F「ええい!いかに艶乳とはいえ、目覚めたばかり。ここは一息に・・・」スッ

ビュウンッ!!

黒と赤の光条が描かれたかと思いきや、突如としてクララはその姿を消した。
そして次の瞬間、

スポッ♡ムニュウンッ♡

乳忍軍F「なっ・・・!」

ボールに手をかけた乳忍軍は、指一本すら動かすことがかなわなくなった。クララの二房の果実が、ズムニュゥゥゥッ♡とその手を挟み込み、圧倒的な乳圧でもって動きを封じたのだ。

クララ「せいッ!」

そのまま乳房を両脇から押し、腕を掴みあげて投げ飛ばす!

乳忍軍F「ぐわあっ!」ドサッ
 ▼ 28 トマル@りゅうのプレート 22/04/01 12:48:37 ID:aWiw.N0s NGネーム登録 NGID登録 報告
ここって定期的に文才現れるよな
支援ネ
 ▼ 29 シアン@ちからのこな 22/04/01 12:54:28 ID:UKIYm2U. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
意味不明で草
 ▼ 30 ポッコ@ピンクのバンダナ 22/04/01 12:55:04 ID:2HWsz4Zw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

支援
 ▼ 31 ッチャマ@いでんしのせきばん 22/04/01 12:57:12 ID:jY5krlRk [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
乳忍軍G「おのれ!これでも食らえ!」

テッポウオ数匹を繰り出し、"みずでっぽう"の一斉射撃を仕掛ける。
さらに手裏剣をも放ち、クララの背後を狙う!

クララ「・・・」スッ

するとクララは見事な丸みを帯びた尻を突き出し・・・


フリッ♡フリッ♡フリッ♡フリッ♡
プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリリンッ♡

横8の字を描いてそれを受け止めた!
尻の弾力、柔らかさそのままに、攻撃を完全に受け流す。

クララ「・・・はッ!!」

乳忍軍G「!!」

そして、両脚のバネによって背後に跳んだクララは、
ボリューム満点のヒップアタックを直撃させる!

ドィィィィィィィン♡♡

乳忍軍G「」ピクピク
 ▼ 32 プ・テテフ@ムシZ 22/04/01 18:42:27 ID:PuFktMMQ [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍団「ええい、もはやこれまで・・・引き揚げるぞ!」ダッ

逃げ出す乳忍軍団。その時クララは、袋叩きに遭っていた相棒にかけよっていた。

クララ「ヤドラン!」

Gヤドラン「!やぁん!」

クララ「ここまで好き放題して逃げてんじゃねェぞォ・・・!いくよォヤドラン!」

パフンッッ♡♡

シェルダー「!!」ビンッ

クララは豊満な谷間に、ヤドランの腕のシェルダーを挟み込んだ!
そして・・・

クララ「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡・・・んはぁッ・・・♡」

パフッ♡パフッ♡パフッ♡パフッ♡
ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡

乳房を前後に激しく動かし、シェルダーを扱き倒す!

シェルダー「!!!!」ビンビンビンビンッ

クララ「いっけェーーー!!」

Gヤドラン「やぁんっ!!」


ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
 ▼ 33 ロッゴン@きぼんぐり 22/04/01 18:53:08 ID:PuFktMMQ [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍団「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ゴオオオオオオオオ・・・
ヤドランの撃ち放った衝撃は、乳忍軍団を飲み込んで壊滅させた・・・。


クララ「・・・んゥ・・・」

クララ「こ、これ・・・アタシ達、が・・・?」バタッ

アンズ「こんなに・・・これほどの力があるだなんて・・・」

キョウ「うむ。これこそ、艶乳くノ一の力よ・・・」

忍親子は力尽きたクララを抱え、隠れ家へと駆けていった。


同じ頃、所変わってキルクスタウン・・・

カポーーーーーン・・・

メロン「ふぅ・・・癒されるねぇ・・・♪」

バィィィィィィィィン♡♡

キルクスのマイナージムリーダー・メロンは鍛錬を終え、温泉で疲れを癒していた。

子沢山ながら、いまだ張りを失わない爆乳が島のように浮かび、大迫力の色香を放っている。


ザッザッザッザッザッ
 ▼ 34 ラルヒヒダルマ@キズナのタヅナ 22/04/01 18:54:52 ID:rb9c1A86 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんだこれ
支援
 ▼ 35 ラガラ@タイマーボール 22/04/01 18:55:46 ID:uSiQeKfc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずカのつく人が来ないことを祈って支援
 ▼ 36 ポッコ@かたっぽピアス 22/04/01 18:58:34 ID:U.VUvw6A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
発想がくだらなくて好き
支援
 ▼ 37 ュプトル@DSプレイヤー 22/04/01 19:02:34 ID:PuFktMMQ [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロン「!?誰だい、アンタら!」

いつの間にか黒装束の男達に囲まれるメロン。必死に両手で胸を覆い隠すが、到底隠し切れる大きさではない。
そして彼女は知らないが、目の前に陣取るのは乳忍軍団の尖兵である。

乳忍軍A「よし、かかれ!」

シュルシュルシュルシュルッ!!
モンジャラの触手が左右から手首を締め付ける!

メロン「ああっ!?///」バッ

ボインッ♡ボインッ♡ボィィィ~~~ン♡

無理矢理両腕を開げられ、その名の通り豊満きわまる乳房が、激しく揺れながら曝される。

乳忍軍「ふふ、とてつもない大きさだ。これでこそ"魔乳忍"として相応しい・・・」

メロン「何をワケの分からないことをっ・・・///」
 ▼ 38 フキムシ@エネコのシッポ 22/04/01 19:03:08 ID:VgmEtiUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
退魔忍かな?
 ▼ 39 ドームシ@まるいおまもり 22/04/01 19:08:19 ID:PuFktMMQ [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍C「オクタン!」

二匹のオクタンが口を尖らせつつ、メロンの乳房に迫る!
"ジ・アイス"の異名を取るジムリーダーとはいえ、全裸でポケモンもいない状況では抵抗しようもなかった。

メロン「ああ、イヤ・・・イヤ・・・イヤっ・・・」


ムッチュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡

メロン「イヤぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


〜忍者親子の隠れ家〜

クララ「・・・ふわァ〜・・・」

クララ「・・・」

クララ「夢、だよねェ?あんなの・・・」

カラッ

アンズ「おはよう!昨日は初艶乳お疲れ様!」

クララ「現実だったよォ・・・」
 ▼ 40 バイト@やぶれたにっき 22/04/01 19:24:42 ID:PuFktMMQ [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「さて、クララよ。そなたの中に眠る艶乳の力については、既に承知のことであろう」

クララ「はァ・・・」

キョウ「・・・ジムリーダーとして軌道に乗り始めたそなたを巻き込み、慚愧の念にたえぬ。しかし、これも世界の安寧を保つため・・・曲げて、お頼みする」(頭を下げる)

クララ「・・・」ポリポリ

クララ「・・・分かりましたよォ。どうせあの変態連中につけ回されるんなら、ここで色々守ってもらった方がありがたいですしィ」

キョウ「左様か!感謝する!」

アンズ「クララ、これからよろしくね!」
 ▼ 41 ローラガラガラ@あおいかけら 22/04/01 19:30:22 ID:PuFktMMQ [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「しかし、クララが艶乳くノ一として目覚めた今、乳忍軍なんて目じゃありませんね、父上!」

キョウ「いや、ゆめ慢心はならぬ」

キョウ「艶乳の復活を知った乳忍軍は次なる手として、"魔乳忍"の復活を急ぐであろうからな・・・」

クララ「ま、マニュウニン?」

キョウ「魔乳忍とは・・・」


魔乳忍とは、乳忍軍の中でも最強格と謳われた精鋭達である。
かつてのカントーにおいても猛威を振るい、艶乳くノ一の活躍によって、ようやく倒すことができた。
乳忍軍の真の主力と言って過言ではないであろう・・・。


アンズ「復活とは、どのように?」

キョウ「うむ、クララが艶乳くノ一として目覚めたように」

キョウ「現代の強者を魔乳忍として戦力に組み込む、ということが懸念される・・・」


〜某所 乳忍軍団の秘密基地〜

乳忍軍「報告。キルクスタウンのジムリーダー・メロンを予定通り捕縛いたした」
 ▼ 42 リトドン 22/04/01 19:35:31 ID:3Rq6vtuM NGネーム登録 NGID登録 報告
対魔忍でもやってろ笑
 ▼ 43 ンリュウ@ジメンZ 22/04/01 19:36:39 ID:PuFktMMQ [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍幹部「ご苦労。先ほど本部からも連絡が入った。コガネ、フキヨセ、ハクダンの部隊も潜入に成功したとのことだ」

乳忍幹部「ところで、メロンの調教にはどれほど時間を要するのだ」

乳忍軍「あの乳房の大きさです。このまま問題がなければ、今晩中には完了するかと」

乳忍幹部「よろしい。では明後日にでも早速投入するぞ」

乳忍軍「は?しかし、艶乳を討つにはより多くの戦力が必要かと」

乳忍幹部「首領直々のご命令だ」

乳忍軍「!」

乳忍幹部「あの方のご深慮はお前も知っての通りだ。我らは信じて従っていればよい」

乳忍軍「ははっ」


乳忍幹部「(そう、我らは首領を信じて乳房を求むるのみ・・・)」

乳忍幹部「(我らが悲願、"大魔乳忍"降臨の日まで・・・)」
 ▼ 44 スラオ@ガンバリのじゃり 22/04/01 22:14:49 ID:lM2wohqg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピッチピチでボディライン浮きまくりのエンニュートコスに対するマニューラコス・オオニューラコスというわけか…支援
 ▼ 45 ゲツケサル@あかいビードロ 22/04/01 22:19:19 ID:qsC6odak NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>44
クレセリアが浮かんだ
 ▼ 46 ロマツ@カセキのクビナガ 22/04/01 22:55:18 ID:PuFktMMQ [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
二日後・・・

キョウ「さて、初陣の疲れも癒えたことであろう。艶乳としての修行を始めようではないか」

クララ「修行って・・・アタシ、ジムの仕事もあんですけどォ」

キョウ「事故に遭って長期療養に入ったと公表したので案ずるな」

クララ「案ずるわァ!」

キョウ「ささ、艶乳の装束を着て裏庭まで来るがよい」


〜裏庭 兼 鍛錬場〜

ボンッッ♡キュッ♡ボォンッ♡

クララ「・・・なんでこんなにピッチピチなわけェ?///」カァァ

アンズ「体術を最大限活かす素材と構造なんだよ!それ以外にも色々仕掛けがあってね・・・」

アンズ「例えば左の乳首を押すと・・・」

ポチッ♡

クララ「あんッ♡」
 ▼ 47 ガイドス@ふねのチケット 22/04/01 23:10:41 ID:PuFktMMQ [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュォォォォォォォ・・・!

クララ「!何コレ・・・身体の内側から、んっ♡何かが湧き上がって・・・!腕も脚も軽くて、何でもできそうな気分ッ・・・!」

アンズ「身体能力が飛躍的に高まるんだよ!でも一回につき時間制限があって、また使えるようになるまでには冷却時間が必要だから、注意してね」

クララ「それは・・・はァ、いいんだけどォ・・・♡あっ・・・♡」

クララ「なんで・・・これ押した途端、はァ♡ヘンな気分になっちゃうわけェ・・・?///」

アンズ「それは、忍装束から注入される毒に、その・・・そういう気分になる副作用があるからだよ」

アンズ「伝え忘れてたけど、忍装束の表面ははがねポケモンにさえ通じる毒で覆われてて、それを艶乳に注ぎ込むことで、戦闘力や回復力を高めてるんだ」


アンズ「次に右の乳首を押せば・・・」

ポチッ♡

クララ「やんッ♡」
 ▼ 48 マシュ@ヘビーボール 22/04/01 23:31:21 ID:PuFktMMQ [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スゥゥゥゥゥゥゥ・・・

クララ「・・・」

クララ「・・・あれ?なんか変わったァ?」

アンズ「はい、ここで姿見に映してみると・・・」

スッポンポンッ♡

クララ「・・・へェ!?え、えっ、なんで?なんで脱げてんのォ!?ちゃんと着てんのに・・・」

アンズ「本当はクララの言う通り、装束を着続けてるんだ。でも、それ以外の人間にはこんな風に、何も着てないように見える」

アンズ「触っても、素肌に触ってるように感じるんだよ!だから、丸腰のフリして潜入できるってワケ」

クララ「へ〜、スゴいねェ・・・ん?」

キョウ「・・・」
 ▼ 49 ッシード@バンジのみ 22/04/01 23:36:57 ID:PuFktMMQ [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「・・・」

キョウ「・・・」

クララ(キョウ視点)「・・・」スッポンポンッ♡


クララ「にぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?//////」ガバッ

キョウ「そう動じるでない。女子の裸ぐらいで忍の心は乱れぬぞ」

キョウ「ただ、気になったのは・・・」

クララ「・・・?」

キョウ「そなた、存外控えめな乳首をしておるな。色も髪と同じく淡いモモン色か」

クララ「」カァァァッ


アンズ「父上。今のは娘として正直引き申した」

キョウ「!?あ、アンズよ」

アンズ「あ、近寄らないでいただきたい」

キョウ「」
 ▼ 50 ロッゴン@エレベータのキー 22/04/02 13:22:41 ID:J17QnB4A [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「グスッ・・・えー、ならば本題に入るといたそう」

キョウ「艶乳の真髄・・・それは、己が半身たるポケモンとの連携にある!」

Gヤドラン「?」

クララ「ポケモンとォ?」

キョウ「これを見るがよい」ポチッ

〜〜〜〜〜〜〜〜

フリッ♡フリッ♡フリッ♡フリッ♡
プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリリンッ♡

〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「そなたが尻を掻き回して攻撃を受け止めた所だが・・・」

クララ「ちょ!?大画面でこんなん映さないでよォ!!///」

キョウ「これは無意識のうちに"淫"を結んだものである」
 ▼ 51 タング@まんまるいし 22/04/02 13:29:56 ID:J17QnB4A [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「い、"淫"?」

キョウ「うむ。我ら忍は指で印を結ぶことでポケモンに指示を出す技を持っておる。しかし艶乳はそれに加え・・・」


キョウ「乳や尻を振り乱すことで印を結び、繋がりあったポケモンの力を借りることができる。これこそが"淫"!」

クララ「はァ!?いや、ちょ、それはフザけすぎでしょォ!?」

キョウ「拙者は常に大真面目だっっ!!」クワッ

クララ「ヒィ・・・!?」ビクッ


キョウ「突然すまぬ。しかし初陣で淫を結ぶとは、艶乳の才能のみならず、ポケモンと深い所で繋がっている何よりの証よ」

Gヤドラン「やんっ」ドヤァ

クララ「こんなことで褒められてもなァ・・・」

キョウ「続いてはこちらの・・・」

〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡・・・んはぁッ・・・♡」

パフッ♡パフッ♡パフッ♡パフッ♡
ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡

〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▼ 52 ェークル@エネコのシッポ 22/04/02 13:33:21 ID:zr4YRt7Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パロディ系のAVに近いシュールさを感じる
 ▼ 53 ナギラス@パワーリスト 22/04/02 13:43:52 ID:0Y7MBj2A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アナウンサー「こ、こちらキルクスタウンからの中継です!現場は今大変なことに・・・」

谷間でシェルダーを包み込むクララの映像が、
突然ニュース速報に切り替わった。

アナウンサー「町全体が氷の檻のようなものに覆われ・・・外から遮断されていきます!」

アナウンサー「スンスン・・・え、何これ?何やら甘い匂いも漂って・・・」

ザザーーーッ(砂嵐)


クララ「ウソ・・・」

アンズ「父上!まさかこれは奴らの」

キョウ「魔乳忍・・・これほど早く動き出すとは」

キョウ「クララ!実地修行となってしまい申し訳ないが・・・」

キョウ「艶乳としてこれを鎮めるべし!」

クララ「(今さらなからヤベェことになったなァ・・・)」
 ▼ 54 コガシラ@ラティオスナイト 22/04/02 20:28:50 ID:E626Zc3E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 55 ラルギャロップ@だいだいバッジ 22/04/02 23:15:16 ID:J17QnB4A [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜キルクスタウン〜

クララ「うぅ〜〜〜っ、寒ゥ〜〜〜っ」ブルブル

キョウ「このキルクスタウンは年中雪の降る町であると聞くが」

目の前には、氷山と見紛うような氷の柱が林立している。

キョウ「この状態はやはり尋常ではあるまい。やはり・・・」

アンズ「それに何だろう、この甘い匂い・・・何かの罠かもしれない、気をつけて進もう!」

Gヤドラン「やんっ」

クララ「進もうって言ってもさァ、道なんてどこにも・・・ん?」

ドドドドドドドドドドド・・・

砂塵ではなく粉雪を巻き上げながら一向に迫る何かの群れ。それは、


男達「うおおおおおおおお!!ママを守れええええええええ!!」

クララ「えげぇッ!?」
 ▼ 56 レキッド@ガブリアスナイト 22/04/02 23:20:34 ID:J17QnB4A [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男達「てめぇら!俺とママの楽園をぶち壊しに来たんだろ!」

男達「ここから帰りやがれぇ!」

クララ「ヒィィ何だコイツらァ!?」

暴徒と化した男達の群れが忍達に迫る!

キョウ「こやつらを打ち払わねば先には行けぬか。アンズ!相手は堅気ゆえ、やり過ぎてはならぬぞ」ボンッ

アンズ「承知!」ボンッ

アーボック「しゃあーーーっ!」

マタドガス「どがあ!!」

男達「うおお!さっさと片付けてママにご褒美もらうんだ!」

クララ「あー、クソ!とにかく何とかしなきゃ」


ピシッ!!

クララ「へ?」
 ▼ 57 ドゼルガ@むしのジュエル 22/04/02 23:25:28 ID:J17QnB4A [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・
突如クララの足下の氷が割れ、深い穴の底へと落ちてゆく!

クララ「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!?」

Gヤドラン「やんっ!?」

アンズ「あ!クララ!」

クララ「どこ行くのォ〜〜〜〜〜!?」


ポーン

ドシンッッ♡♡
穴から放り出され、豊満ヒップで尻餅をつくクララ。

クララ「痛たたァ・・・どこここ?地上みたいだけど・・・」

クララ「ヤドラン?あー・・・さっきの所にいるのか。取り敢えず戻っ・・・」

ビュンッ!!ブルンッッ♡♡

クララ「!?」

背後から物凄い速度で迫る何かを、クララは咄嗟に躱す。

バキャァァッ!!
背後の氷柱が真っ二つに斬られている・・・!
 ▼ 58 ックラー@あくのジュエル 22/04/02 23:32:50 ID:J17QnB4A [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うふふっ・・・中々やるねぇ。そのデカ乳でぶるんぶるん避けるなんて」

「ま、あたしにはまだまだ及ばないけど・・・♡」

クララの前に現れた人影は、己の乳房をムニュッ♡と両手で持ち上げた。
自らのスタイルには自信があるクララさえも凌駕するサイズ・・・そんな乳房の持ち主といえば、クララは一人しか思い浮かばない。

クララ「まさか・・・!?」

バインッッ♡♡
どっしりとした圧倒的肉感を誇る大ボリュームの双臀。

ムチッムチンッ♡♡
肉付きもよく、挟まれた時の気持ちよさも想像できる太もも。

ボィィィィィィン♡♡
そして・・・人の頭を優に超える大きさの、大迫力の特大バスト。

「はぁ・・・♡せっかくここまで来てくれたんだ」


メロン「あたしの技と身体で・・・"お楽しみ"してあ・げ・る♡」


氷の魔乳忍 メロン (ドンッ♡)
 ▼ 59 ンデツンデ@ポケモンボックス 22/04/03 10:27:36 ID:jF32ZZgc [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
同じリーグの先達として、鍛錬を共にしたり、アドバイスをもらった程度には関わりがあるメロンに出会い、クララは呆然とする。

今、メロンはお馴染みの白い厚着(それでも身体の凹凸は隠しきれなかったが)を脱ぎ捨て、黒いボンテージ衣装を身に纏っていた。首元にある赤い羽飾りもあり、全体的にマニューラに似ていると言えなくもない。

しかし否応にも目につくのは、過激極まる露出具合であった。
メロンの名に相応しい爆乳はその北半球を全て曝け出し、肌と胸当ての境には桃色の領域が僅かに覗いている。
股間の食い込みは「V」を超えて「I」に達しようとしており、尻にいたってはほぼ丸出しと言ってよかった。


クララ「メロンさん・・・!一体なにやってんですかァ・・・?」

メロン「別に、何というほどでもないよ。ただ・・・あたしのいやらしい身体とデカパイを、とっても気持ちよく活かす道を教えていただいただけ・・・♡」

淫気に支配された瞳を向けながら、氷の粒子がメロンの手元に集まる。
鋭利で長大な鉤爪が現れた。


バッッ!ブルンブルンッ♡

妖しい輝きを両手に湛えたメロンが迫る!
 ▼ 60 ロアーク@ポケトレ 22/04/03 15:26:45 ID:jF32ZZgc [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロン「ほら!ほらっ!」

ビュンッ! ヒュバッ!ザシュッ!ブルンッッ♡
鉤爪が風を切る音と、空気を震わせる乳房の揺れがクララを囲む。

クララ「うわッ!ちょ、わわッ、どわァ!」

地面や氷柱を易々と斬り裂く威力に狼狽するクララだが、
避け続けても体力を奪われるだけだ。

クララ「こうなったら覚悟決めてェ・・・」

ガッ!ガシッ!ザッ!ボヨヨンッ♡
鉤爪での攻撃を、敢えて正面から受け止めるクララ。
艶乳の装束は、幾度攻撃を受けようと糸のほつれ一つさえ見せない。

メロン「生意気な子だね!」

焦れたメロンの斬撃が大振りになった隙を、クララは見逃さなかった。


クララ「・・・せいッッ!!」

ボッヨォォォォォォン♡♡

乳房を思い切り揺らし、横合いから叩きつける!

メロン「あぁんっ!」

鉤爪は砕け散り、メロンの手首にもダメージが入った。
 ▼ 61 バニー@カセキのリュウ 22/04/03 20:08:53 ID:jF32ZZgc [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ど、どうだァ・・・!(こんな風にメロンさんから一本取るなんて・・・)」

機先を制したクララ。
しかしメロンは不敵な笑顔を崩すことなく近づいてくる。
迎え撃つ構えを取るクララ。

だが・・・!?

ピキンッッ・・・

クララ「!?う、動けないィ・・・?」

漆黒の装束に包まれているはずの自分の身体が、白い膜に覆われているのをクララは見た。

メロン「アンタが必死に受け止めてる間・・・少しずつ冷気を纏わせてカチン♡コチン♡にしてあげたのさ」

メロン「オトナの駆け引きはまだまだ勉強不足だね・・・」

凍りつき、強度を失ったクララの胸元にメロンは手をかけ・・・


ビリリィィィィッッ!!

ブッルゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡

クララ「いやァァァァァァァァァァんっ!!///」
 ▼ 62 グトリオ@Zリング 22/04/03 21:13:03 ID:jF32ZZgc [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プルンッ・・・♡プルンッ・・・♡プルンッ・・・♡プルンッ・・・♡
モモン色の乳首を持つ真っ白な爆乳がまろび出る。

クララ「くゥ〜・・・///」

メロン「あら♡生で見ても中々立派なモノ持ってるじゃないか。調教には手を抜けないね・・・」グニュッ♡

メロンは自らの乳房を掴み上げると・・・

グニュッ♡グニュッ♡グニュッ♡
モミッ♡モミッ♡モミッ♡モミッ♡ クリクリッ♡

メロン「はぁ・・・はぁっ、あぁ♡気持ちいい・・・♡」

自ら胸を揉みしだき、快感に悶えるメロンを呆然と見つめるクララ。
その時、

プッシャァァァァァァ♡♡
メロン「ああはぁ♡」

甘い匂いを放つ白い玉露・・・母乳が勢いよく噴き出した!
慄然とするクララ。この雪には、魔乳忍としての力を持つメロンの母乳が含まれているのだ。その中に居続ければ・・・

クララ「はぁ、はぁ、はぁっ・・・くうッ・・・♡」

メロン「いい匂いだろう?表のボウヤ達にも、これで言うこと聞いてもらったのさ。さて・・・」
 ▼ 63 イチュウ@なぞのかけらL 22/04/03 21:26:44 ID:jF32ZZgc [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳房を抱えながら、その先端をゆっくりと・・・クララの乳首へと近づけてゆくメロン。母乳は今も侃々と湧き続けている。

クララ「(ま、まさかァ・・・!)」

メロン「アンタにもミルクをおすそ分けしたげるよ。ほぉら・・・♡」


ニュムムゥン♡ スリッ・・・♡スリッ・・・♡スリッ・・・♡
クララ「あ・・・あァ♡あっ・・・///」

大の男どもを虜にする魔性の母乳。
それを敏感な乳首に擦り付けられ、恐怖混じりの快感がクララを襲う・・・!

メロン「ほら♡ほら♡ほらぁ・・・♡」

クララ「イヤ、イヤ、イヤ・・・!やめてェ・・・///」

メロン「強情だねぇ。こうなったら、ここらに漂う魔乳の力をアンタに集めて・・・」

クララ「だ、だめェッ・・・///」

クララ、まさに絶体絶命!その時・・・


「やぁん!!」
 ▼ 64 ッキング@しずめだま 22/04/03 21:39:06 ID:jF32ZZgc [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「え・・・ヤド、ラン・・・?」

長年共に戦った相棒の声を聞いたクララ。引き離されていたのではなかったか・・・?

実際、ヤドランは未だ忍親子と共に、依然足止めされたままである。
しかし、魔乳忍と独り戦っているであろうクララを案ずる心は、距離と敵の壁を飛び越えていた。

Gヤドラン「!!・・・」

アンズ「父上!ヤドランの心が昂っているのを感じます」

キョウ「まさしくその通りよ。クララ・・・これを感じていような?」


クララ「そうだよなァ、ヤドラン・・・!こんな所で負けられるかァ!」

バインッッ♡ブルルゥンッ♡♡

メロン「きゃんっ!?」

力を振り絞ったクララに、メロンは勢いよく跳ね飛ばされる。

メロン「しまった・・・この子を仕留めるために力を集中させすぎたのか」
 ▼ 65 レディア@ヤシのミルク 22/04/03 21:46:19 ID:jF32ZZgc [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
相棒との繋がりによってその力を纏い、ヤドランの生命力を借りて、
忍装束を再生させるクララ。

クララ「本番はァ・・・こっからですよォ、メロンさん・・・!」

ポチッッ♡
クララ「あんッ♡」キュォォォォォォォ・・・!

メロン「くっ・・・!?いい気になるんじゃないよ!」バッ!

メラメラメラァァァァァァッ!!

メロン「炎!?」

クララ「あァ・・・熱い♡熱いィん・・・♡♡」

力と性欲が高まったクララが、炎を滾らせる!
毒と炎、艶乳の力をクララはまたも引き出したのである。

メロン「こうなったら・・・それぇっ!!」

ブシャァァァァァァァ♡♡

母乳が奔流となってクララに殺到する!
 ▼ 66 レブー@こううんのおこう 22/04/03 21:54:35 ID:jF32ZZgc [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「んゥ・・・♡あっ、あっ、あっ、あ・・・♡」

ズリズリズリッ♡ズリズリズリッ♡
乳房を高速で擦り合わせ、谷間で炎の渦を発生させるクララ。

クララ「さぁ、いっくよォ・・・!」カッ!!

Gヤドラン「やんっ!」カッ!!

クララ「いっけェェェェェェェェェ♡♡」

ボアアアアアアアアアアア!!

乳房の先端から迸る業火!それは母乳と拮抗し、間もなく押し返す!

メロン「!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」ボァァァ


炎が立ち上ったかと思うと、メロンの形成していた氷の結界はたちどころに崩壊した。

アンズ「クララ・・・あ!父上、あれを!」

キョウ「うむ、見事よ・・・」

疲労困憊ながら、気絶したメロンを抱えて歩いてくるクララ。

クララ「えへへェ・・・ありがとねェ、ヤドラン・・・」

Gヤドラン「やあんっ」
 ▼ 67 シギソウ@じしゃく 22/04/03 22:07:06 ID:jF32ZZgc [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜翌日 忍の隠れ家〜

メロン「変な連中に襲われたと思ったら、そんなことになってたのかい。街のみんなにも、アンタ達にも迷惑かけちゃったね・・・」

アンズ「キルクスの街も、住人もみんな元通りだよ!今は療養に専念して」

メロン「うん。・・・それもこれもアンタのおかげだね、クララ!ジムリーダーとして成長したんじゃないのかい?」

クララ「アタシも早くジムリーダー戻りたいんですけどねェ・・・あはは」

キョウ「残念ながら、それもまだ先の話であろう。魔乳忍はまだ一人目を倒したばかり故な・・・」


〜乳忍軍団 秘密基地〜

乳忍幹部「メロンが敗れたか。艶乳・・・計り知れぬ淫力の持ち主であるようだ」

チュバッ♡チュバッ♡チュバッ♡チュバッ♡

フウロ「あ♡あ♡あ♡・・・はひぃ・・・♡」ビクビクウッ

乳忍幹部「しかし我らの挑戦は始まったばかり。覚悟しておれよ・・・」
 ▼ 68 ゲンダイナ@Zリング 22/04/04 07:48:10 ID:UQ5.32Ac NGネーム登録 NGID登録 報告
〜2日後〜

ニュムムゥゥ~~~ッ♡♡パフッ♡パフッ♡ズリズリッ・・・♡

クララ「うぅ〜んッ♡ヤドラン、気持ちイイ・・・?はァ・・・♡」

Gヤドラン「ZZZ・・・」

クララは艶乳の装束を纏い、その豊満な肢体でヤドランを撫で回していた。

クララ「次はお尻でェ・・・♡あン♡・・・あのォ、これホントに意味あるんですゥ・・・?」

キョウ「無論だ。事実、ヤドランは呼吸を乱すことなく、穏やかな寝息を立てておるではないか」

現在クララが取り組む修行は、装束表面の毒を媒体として淫力を注入、ポケモンを強化あるいは回復する術の習得である。
初陣の時、シェルダーを扱いて強力な一撃を放ったような技を、安定して使うための第一歩であった。

ちなみに、古来より伝わるこの修行が、形を変えて一般に伝わったのが、かのポケパルレであることは論を待たない。


「おっ、早速やってんじゃん!」
 ▼ 69 ロンチ@レインボーパス 22/04/04 08:10:58 ID:PYLcVoVU NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「ん・・・どわはァ!?」

アンズ「ホミカ!来てくれたんだね」

ホミカ「おう!頼まれてたもん積んできたからね」

現れたのは、イッシュ地方タチワキシティのジムリーダー、ホミカであった。同じどくポケモンのエキスパートであり、大人気バンドのボーカルである彼女は、クララが色々と意識する相手である。

ホミカ「確か初めましてだったよね?クララ」

クララ「お、お会いできて光栄ですゥ。それで・・・な、なんでここにィ・・・?」

ホミカ「ここの人らが必要な物を色々届けに。それから・・・情報収集だよ。親父が連絡船の船長だから、色々と入ってくるし」

キョウ「イッシュは豊かな胸を持つ女子が多いのでな。特に警戒を強めておるのだ」


キョウ「・・・それにしても、そなたが態々来たということは、もしや」

ホミカ「うん。・・・とんでもない事件が起きたんだ」
 ▼ 70 ネボー@バーゲンチケット 22/04/04 08:19:17 ID:AOeo8xMw NGネーム登録 NGID登録 報告
ホミカは新聞記事の切り抜きを見せる。

クララ「なになに・・・"怪風、旅客機を襲う"・・・?」

ホミカ「旅客機がフキヨセシティの上空に差し掛かった時、変な風に巻き込まれたんだ。天気もそうだし、近くに大きなひこうポケモンもいなかったから、そんな風起きるはずがないのに」

ホミカ「そして一番奇妙なのが・・・これはまだ公表されてないんだけど」


ホミカ「中にいた巨乳の乗客7人だけが、忽然と姿を消していたんだよ!」

クララ「」

アンズ「それは絶対おかしいよ!やはり父上」

キョウ「うむ、魔乳忍の暗躍に違いあるまい!イッシュへ急ぐぞ」

ホミカ「ウチの船はいつでも出港できるよ!」
 ▼ 71 ラセクト@ポイズンメモリ 22/04/04 08:21:37 ID:FnjgVung NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 72 ガハガネール@ハガネールナイト 22/04/04 12:21:31 ID:we/2XUbU NGネーム登録 NGID登録 報告
ガラルを発ち、イッシュに上陸した一行はフキヨセ・・・の前に、
キャンピングカーでシッポウシティに立ち寄ることとなった。
この街には多くの蔵書があり、かつてジムリーダーであったアロエに、
乳忍軍団に関する資料がないか、ホミカが調査を依頼していたのである。

クララ「せっかくだからカフェ・ソーコに寄ろうよォ。あと事件が解決したらライモンシティに行ってェ・・・」

〜♪〜♪〜♪

カーステレオから流れてくる前衛的な音色にクララは硬直する。
なにせそれは、クララの幻のデビューシングル『クララにクラクラァ』であったのだ。

アンズ「わー!これクララの歌?」

ホミカ「親父が知り合いから譲ってもらったんだってさ」

クララ「うワー!うワー!うアアアーーっ///(よりによってあのホミカに聴かれる!?)」

ホミカ「あたしは結構気に入ったよこの曲。こう、アブノーマルでアナーキーな、退廃的というか・・・」

クララ「初恋でワクワクする心を歌ったんだけどォ・・・?」

キョウ「面妖な曲だな。精神修行にはうってつけかもしれん」

クララ「このォ・・・」
 ▼ 73 ツロイド@ぎんのこな 22/04/04 12:29:47 ID:CDv6I4Ic [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビュオオオオオオオオオ!!

ホミカ「!前!」

慌ててハンドルを切る。
何の前触れもなく、前方に巨大竜巻が出現した!

クララ「オイオイオイオイ・・・!まずいってこれェ・・・!」

アンズ「例の事件の黒幕に違いないよ!」

キョウ「あちらから仕掛けてくるとは・・・む!あれは」


柱にしがみつくムーランドに支えられる女性・・・アロエが今にも暴風に攫われようとしている!

アロエ「くう、っ・・・!ムーランド、大丈夫かい・・・!?」

ムーランド「ガウウウ・・・!」

必死に呼びかけるアロエは、竜巻によって、一枚、また一枚と服を剥ぎ取られていた。
スラリと長くムチッムチッ♡とした両脚、夫との夜の営みを想像させるボリュームたっぷりの双臀、美しい褐色の爆乳・・・。

胸は辛うじてブラジャーに覆われていたが・・・
 ▼ 74 ドイデ@エムリットのはね 22/04/04 12:33:09 ID:CDv6I4Ic [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
パキャッ!

バサァッ!

ブッルゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡

アロエ「ああッ!!///」

ついに剥き出しの乳房が露わになる。
血色のよい乳頭と、褐色の乳肉のコントラストが映える。


ビシュッ!!ビシュウッ!!

ムーランド「アガウッ!」

アンズ「"エアスラッシュ"・・・!?竜巻の中から!」

ホミカ「アロエさーーーんっ!!」

キョウ「退がれ、突入せん!」
 ▼ 75 ノクラゲ@おこづかいポン 22/04/04 12:38:14 ID:vuVsJYiQ NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「ええ!?あん中に飛び込むのは無理でしょォ!?」

キョウ「今の"エアスラッシュ"で竜巻の動きは読めた・・・一撃を与えれば動きを止められよう」

キョウ「ゴルバット!参るぞ!」ボムッ

ゴルバット「バサーーーッ!!」バサッッ

竜巻に飛び込むキョウ!


猛烈な風を巧みに泳ぎ回り、敵の攻撃を躱しつつ竜巻の中心に近づいていく。
やがてキョウは人影を・・・二つ見出した。

キョウ「あれは・・・」

一つは女、もう一つは壮年の男のように見える。
女の方は、アロエから剥ぎ取ったブラを手にしていた。

キョウ「臨・兵・闘・者・・・"ヘドロばくだん"!」

ゴルバット「ぐばぁーーーっ!!」バッ!

「「・・・!」」

どくの一撃が二つの影に直撃する!

間もなく、風が収まってきた・・・。
 ▼ 76 ラスル@あやしいパッチ 22/04/04 12:45:18 ID:95gg/XtU NGネーム登録 NGID登録 報告
竜巻が収まった時、そこには既に何もいなかった。

キョウ「逃げたか・・・」


ホミカ「アロエさん!おい、大丈夫かよ」

アロエ「はぁっ、はぁっ・・・ああ、間一髪だったよ」

駆け寄る三人に、胸をどうにか両手で覆いながら応じるアロエ。

アンズ「クララ、おっぱいでムーランドを元気にしたげて」

クララ「えっ!わ、分かったァ・・・///」

修行した通りムーランドに乳を擦り付けるクララ。
ムーランドの表情は少しずつ和らいでいった。

アロエ「しかし大変なことになったね。連中の正体を探り始めたと思ったら、いきなり襲われるとは・・・」

キョウ「巻き込んでしまい、まことにかたじけない。ところで」

キョウが掲げたのは、上品な深紅の特大ブラジャー・・・先程までアロエの胸を守っていたものであった。」

アロエ「あわわっ!あ、あんまり大っぴらに見せないどくれ///」

アンズ「父上・・・」ジトー

ホミカ「このオヤジこういうとこでデリカシーないんだよなぁ」

クララ「(確かに)」
 ▼ 77 リーン@せんせいのツメ 22/04/04 21:00:54 ID:IAXMOmd6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜フキヨセシティ上空〜

一行は、事件が起きた空域に向かっていた。
彼らが乗っているのは、キョウ達一族が所有するプライベート・ジェットである。

クララ「ニンジャって何でも持ってんなァ・・・」

アンズ「機体もだけど、レーダーも最新式だよ。絶対ヤツを逃がさないんだから!」

アロエのブラジャーには、それを手に取っていた敵の淫気が残留していた。これを基に反応を感知し、居所を掴むのである。

ホミカ「もうすぐ例のポイントだよ」


ピコーン!!

アンズ「来た!正面に反応有り!」

キョウ「クララ、構えろ!」

クララ「お、OKェ」ムチチッ♡

その時、完全密閉されているはずの機体に、突風が飛び込む!
 ▼ 78 クーダ@カセキのリュウ 22/04/04 21:10:42 ID:IAXMOmd6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「のわァァァァ〜〜〜!!」

機体の上空に単身投げ出されるクララ。
風に揉まれて身動きが取れない所に・・・

ゴォォォォォォォォォォ!!

前方から何かが凄まじい速度で迫ってくる!

クララ「くッ・・・どうせ逃げられないんならァ・・・!」

クララは腰を思い切り前方に出すと・・・


クララ「はッ!!」
プッリリィィィィィィン♡♡

空に向かって全霊のヒップアタックを繰り出し、真正面から敵に飛び込む!

「「!!」」

バィィィィン♡とクララの肉弾攻撃を食らい、一時的に敵の動きが止まる。
ほんの少し風が凪いだのを見計らって、クララは機体の上に着地した。


「ふぅん・・・♡キミ、中々いいお尻してるね♡」
 ▼ 79 スイジュナイパー@マスターボール 22/04/04 21:20:52 ID:IAXMOmd6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
若々しく、健康的な日焼けをした肌の女が、空を飛んでいる。

ボンッッ♡キュッ♡ボンッッ♡な体型が、強風に曝される中でもハッキリと分かる。特に下半身はムチッ♡ムチムチィッ♡とした、絶妙のハリと肉付きを誇る上物であった。

特に悩ましいのが、それらが生まれたままの姿を見せているかと思いきや、肝心な所に白い雲が纏わりついていることであった。
まるで、下天した天女の装いである。

クララ「ウソ、何あれェ・・・!?」

クララが目を剥いて驚いたのは、その「後ろ」にいる存在であった。
緑色の肌をした、風神の如き迫力を持つ、ポケモン・・・
せんぷうポケモン・トルネロス!

そのトルネロスが、女の乳房をギュムムゥッ♡♡と両手で包み、支えているかのように持ち上げていた。


フウロ「うふふ♡乳忍軍に入ったおかげで、こぉんなに強いポケモンも一緒にいてくれるの・・・」

フウロ「キミも乳忍軍に降参して、アタシみたいにぶっ飛びましょ・・・♡」


空の魔乳忍 フウロ (ドン♡)
 ▼ 80 ミカラス@げんきのかけら 22/04/04 21:24:24 ID:T9/EyrRs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 81 ャモメ@ひかりのねんど 22/04/05 06:31:41 ID:zPn2XrVg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
周囲が冷静すぎる
 ▼ 82 ルビル@スチールメモリ 22/04/05 08:24:44 ID:3INssfWs NGネーム登録 NGID登録 報告
フウロ「まずはその窮屈でエッチなスーツ、ズタズタにしちゃう!」

ビュウッ!!ブワァッ!!ビシュウウッ!!
無数の風の刃が唸りを上げながらクララに迫る。
もし当たれば、装束に押し込まれているクララの豊満ボディはたちまち溢れ出してしまうだろう。

クララ「わァ!ひゃっ!くっ・・・いい加減しつこいってのォ・・・!」

クララは自らの乳房をギュムッ♡と左右から寄せ上げ、緊張と肌寒さでツンツンッ♡と屹立した乳頭をフウロに向ける。
先端に光が集まっていき・・・

クララ「コレで落ちろォ!!」

ビビビビビビィーーーーーム!!
ヤドランの"シェルアームズ"を基に編み出された乳房からの一撃!
その速度、精度に驚愕しながらも、フウロは辛うじて躱す。

フウロ「危なかったぁ・・・これは慎重に、じっくりお仕置きしてあげなきゃね♡」

機体を囲む風と雲の層にフウロは飛び込んだ。


ホミカ「痛っ、たぁ〜・・・みんな大丈夫?」

キョウ「大事ない。アンズ!敵はどうなっておる」

アンズ「今は雲の中に隠れて、クララの右側面に・・・」

ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!

アンズ「え!?反応が8つ!?」
 ▼ 83 ローン@チョークいし 22/04/05 18:51:20 ID:YLzApRhc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この場に一つしかないはずの、魔乳忍の反応。それが8つも感知されたという異常事態を、クララはレーダーとは違う形で思い知らされた。

ボンテージのような扇情的な装束の女性が7人・・・無論、いずれも豊満な胸を持っている・・・スワンナやケンホロウといったひこうポケモンによって空を飛んでいたのだ。
熱に浮かされたように、トロン♡とした目つきは尋常ではない。

フウロ「キミがすっごく強い、ってことは聞かされてたからね。一緒に戦ってくれる娘達を集めたんだよ♪アロエさんみたいなオッパイ人妻さんも加えられたらよかったんだけど・・・」


その内一人が、高速でクララの背後から襲いかかる。
クララは辛うじて迎撃するも、素早く飛び去ってしまう相手に気を取られる内に、また別の相手が隙を突いてくる。

クララ「このォ・・・それっ!」

モニュニュウッ♡♡
三度目に襲いかかってきた女を、サイズの差を思い知らせるように胸に埋めてしまうクララ。呼吸を奪われ、じたばたともがきながら気絶した・・・

女「・・・!」クワッ
と思いきや、突然意識を取り戻し、クララから距離を取って離脱していく。


キョウ「むぅ、これは・・・」

キョウ「あの魔乳忍から力を与えられているとすれば、大元を叩かねば何度でも向かってくるというわけか。厄介な」
 ▼ 84 ンドロス@つりざお 22/04/05 22:55:00 ID:YLzApRhc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロ「艶乳さん!こっちに注目♡」

四方から間断なく突撃してくる手下達に手を焼くクララは、声をかけられて咄嗟に振り向く。
今まで雲の向こう側に隠れていたフウロが、何故再び姿を見せたのか・・・?

クララ「ぜェ、ぜェ、っ・・・い、いつまでコソコソ隠れてるんだよォ・・・」

フウロ「えへっ、ゴメンね。こっちも色々と準備があったから。でも、もう逃げたり隠れたりしないよ」


フウロ「キミはここで負けるんだもん♡」

ガバァッ♡♡
宣言するや否や、フウロは雲に隠れている剥き出しの両脚を思い切り開げ、そのままドシッ♡と尻を深く落とした!
下品な態勢を維持したまま・・・

フウロ「そぉれ♡ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・ああんっ♡」
ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡
プリッ♡プリッ♡プリッ♡プリッ♡

腰を激しく上下に律動させる!
 ▼ 85 イゼル@メガチャーム 22/04/05 23:05:37 ID:YLzApRhc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オォォォォォォォ・・・!

フウロのピストン運動が激しくなっていくのに呼応して、風が不気味な唸りを上げ始めた。まるでクララを狙う怪物が、哄笑しているかのように・・・。

そしてトルネロスもまた、それを煽るようにフウロの乳房をモニュッ♡と鷲掴み、激しくグニュッ♡グニュッ♡と円を描くよう揉みしだいていた。

その円が、巨大な風の渦へと変じた!

フウロ「そぉれ!ぶっ飛んじゃえ♡」


ゴゴォォォォォォォォォ!!
クララを機体の外へ押し出したのがそよ風としか思えないほどの、大竜巻がクララ目掛けて直進する。

クララ「くッ・・・!」

ズニュズニュズニュニュニュ♡♡
必死に胸を擦り合わせ、炎を起こすクララ。
間もなく、燃え盛る奔流がクララの乳頭部から放たれる!


風と炎が激突し、一体の空域を激震させた・・・!
 ▼ 86 ズゴロウ@ヤタピのみ 22/04/06 18:44:46 ID:XBqkXw0A [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブワァァァァァァァッ!!

クララ「きゃアんッ!」

ボヨヨヨヨォン♡♡
どうにか直撃は免れたが、吹っ飛ばされて機体に叩きつけられるクララ。

フウロ「くっ・・・艶乳さん、聞いた以上だね♡次の発射までの時間稼ぎは・・・みんなヨロシク♡」

再び手下達の波状攻撃が始まる!

クララ「ううッ・・・」

四方からの攻撃に苦慮している間にも、フウロは先程の竜巻を放つべく力を溜めている。
それに備えるだけの体力も、まさに尽きようとしていた・・・


バサァッ!!

ゴルバット「ズバーーーッ!!」

クララ「エ?・・・」フワッ

突然機体の上部が開き、ゴルバットがクララの肩を掴んで、追い詰められる彼女を救った。

キョウ「間に合ったか!」
 ▼ 87 アームド@ばりばりだま 22/04/06 19:06:32 ID:XBqkXw0A [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
飛行手段を得たことで、機体の上で追い詰められる状況から逃れることに成功したクララ。

しかし、フウロもその手下も空を飛べる以上、不利が覆されたわけではない・・・

アンズ「大丈夫!敵のカラクリは読めたよ!」

手下を戦わせている時、フウロはそれに加勢しようともしなかった。
逆にフウロが大竜巻を放つ時、手下達がクララを取り押さえていれば、先程の攻撃でクララは沈んでいただろう。

何故そうしなかったのか?否、できなかったのだ。

キョウ「彼奴は手下に淫力を与えると同時に、さながら糸繰り人形の如く操っておるのだ。故に、双方は同時には動けん」

つまり、その淫力の糸を何らかの方法で乱すことができれば、手下を無力化できると同時に、フウロの居所を掴むことができる!

クララ「ンで、どうやって?」

ホミカ「そいつはあたしに任せな!」

ギュィィィィィン!!

ホミカは愛用のギターを取り出した。
 ▼ 88 チンキー@いしょうトランク 22/04/06 19:22:44 ID:XBqkXw0A [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「ヤドラン、"りんしょう"使えんだろ!あたしのかき鳴らすギターの音色を、ヤドラン経由であんたに貸したげる!」

キョウ「クララ、準備はよいな!」

クララ「!」ムギュ♡

滞空したクララを仕留めようと、手下達が近づいてくる。

ホミカ「よっしゃ!サイっコーにアゲてくよぉーーーーー!!」

ジャカジャカジャカジャカ!ギュギュンギュギュギュギュギュゥゥゥン!!

Gヤドラン「やぁぁぁぁぁん!!」"りんしょう"

クララ「・・・来たッ!」

ブルブルブルブルブルッ♡♡ブルブルブルブルンッ♡♡
バインバインバインバインバインバインッ♡♡

豊満な乳房を思い切り左右に振り乱すクララ。それは"淫"を結ぶことによってヤドランと繋がり、クララの乳はホミカのギターを放つスピーカーになった!


手下「・・・!?・・・!!」ガクガク

音色が耳に飛び込んだ手下はすぐさま苦しみ出し・・・ひこうポケモンに掴まれたまま空中で項垂れた。
 ▼ 89 テラ@からぶりほけん 22/04/06 19:55:58 ID:XBqkXw0A [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
策は見事にはまった。
レーダー上に8つ輝いていた光点は次々と消えていき・・・

アンズ「クララ!左!」

流石に狼狽した様子のフウロが、クララの左手に現れた。

フウロ「よくもアタシの手下達を・・・!だけど、これで終わりだよ!」

フウロが大竜巻発射の態勢に入る。
今からクララが"淫"を結んでも、とても間に合わない。
大竜巻がクララを飲み込むまで、あと少し・・・!


ボッヨヨヨォォォォォォン♡♡

ビシュゥゥゥゥゥゥーーー!!

フウロ「・・・え?」

渾身の力が込められた"シェルアームズ"が、フウロとトルネロスを撃ち抜いた。

機体の中で力を溜めていたヤドランが"シェルアームズ"を発射し、クララの弾力たっぷりの乳房でそれを反射する。
大竜巻を封じる奇策は見事に成功した!

フウロ「・・・う・・・」ガクッ

心身で敗北を悟り、気を失うフウロ。

猛風と雲は次第に収まっていき、フキヨセの空に平穏が戻った。
 ▼ 90 ピナス@ヤシのミルク 22/04/06 19:59:28 ID:6712Tn9o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤドラン大活躍で嬉しい
 ▼ 91 ガラティアス@つめたいにんじん 22/04/06 20:02:19 ID:hJ0gJyLo NGネーム登録 NGID登録 報告
マ○ベルかDCにいそうなコスチュームと
かっこよさ
 ▼ 92 チリス@グラシデアのはな 22/04/06 20:15:26 ID:XBqkXw0A [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「よし、これで手下とされていた女子達も元通りであるな」

アンズ「クララもヤドランもお見事!こんな短い間に魔乳忍を二人も倒しちゃうなんて」

Gヤドラン「やんっ」フフン

クララ「慣れ始めてる自分が怖いなァ・・・」


ホミカ「みんなー!ちょっと来て!」

アンズ「どうしたのホミカ?」

ホミカ「目が覚めたフウロに話を聞いてたんだけど・・・ちょっと気になることがあるんだ」


フウロ「皆・・・迷惑をかけてしまって、本当にごめんなさい」

キョウ「気にするでない。それで、もう一度話してもらってもよいか?」

フウロ「はい・・・あれはアタシが敵に捕まっていた時のこと・・・」
 ▼ 93 トシゲッコウガ@ウオーターメモリ 22/04/06 20:24:07 ID:XBqkXw0A [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜某所 乳忍軍秘密基地〜

レロッ♡・・・レロ♡・・・レロッ、レロォ~~ッ♡

フウロ「あぁぁ〜〜〜っ・・・♡あ、あ゛♡いやぁ・・・///」

両手足を縛られ、四方からベロリンガに身体中を舐め回される拷問にかけられているフウロ。


「調教は進んでおるようだな」

乳忍幹部「!これは・・・わざわざ御足労いただけるとは」

「ふむ。・・・くくく、確かによき乳房だ。いつの時代も巨乳は尽きぬか・・・」

フウロ「はぁっ・・・はぁっ・・・♡いやぁ♡・・・!?」

フウロ「(嘘!?どうして・・・)」

悶絶しながら、フウロは確かに"その姿"を目にした。
天井に届きそうな長身、ライトグリーンの髪、そして右目を覆う赤いモノクル・・・


フウロ「ゲーチス・・・アタシにはそう見えた」
 ▼ 94 グロコ@リーフのいし 22/04/06 20:25:30 ID:z.IExiLI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お前かよ
 ▼ 95 ックウザ@マグマスーツ 22/04/06 20:30:05 ID:XBqkXw0A [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「ゲーチス・・・プラズマ団なる組織を操り、二度に渡りイッシュ地方を混乱に陥れた男と聞く」

クララ「ウン・・・(なんかニュースでそんなの言ってたな)」

アンズ「でも、ゲーチスの野望はその都度砕かれて、今はほとんど廃人になったって聞いてるけど・・・」

ホミカ「それにヤツがオッパイ星人だったなんて聞いたこともないしなぁ」

フウロ「正直アタシも、あの時の景色が本物だったのか自信がないよ。喋り方も雰囲気も、知ってるゲーチスと違ってたし・・・」


二人目の魔乳忍を倒したクララ達。
新たに得られた情報は、事の真相を暴き出すのか、はたまた迷宮の深層へと皆を誘ってゆくのだろうか・・・。
 ▼ 96 ガカメックス@GBプレイヤー 22/04/06 20:33:56 ID:XBqkXw0A [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オマケ

キョウ「クララよ。ガラルに戻る前にライモンシティへ立ち寄るか」

クララ「え!マジですかァ!?」

キョウ「まぁそなたには修行半ばで苦闘を強いておるのでな。偶にはよかろう」

アンズ「やったぁ!あたいもライモン遊園地行ってみたかったんだ!」

ホミカ「ライモンといえば元ジムのジェットコースターだよな!」


ガタンガタン・・・ゴトン・・・ビュゥーーーーッ!!

クララ「・・・」

キョウ「・・・」

アンズ「・・・」

ホミカ「・・・」


クララ「(飛行機の上で戦った後だと・・・そうでもねェな)」

オマケ終わり
 ▼ 97 グラージ@こだわりハチマキ 22/04/06 21:52:49 ID:XBqkXw0A [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜数日後 忍の隠れ家〜

ホミカ「お〜い、皆!」ガラッ

クララ「というワケでェ、アタシが早く元気になるためにも、みんなのチャンネル登録、欲しいなァ♡」ムギュ♡

アンズ「・・・はい、撮れたよ。でも最後のはあからさますぎない?」

ホミカ「?何してんの?」

アンズ「あー、これね。アリバイ作りも兼ねて、クララの動画作り」

クララ「バトルとかさァ、化粧品のレビューとかァ、ゲーム実況とかやってんだけどイマイチ伸びがよくないのよォ」

ホミカ「ふーん・・・(ポチポチ)・・・もう少しいらない所はカットして、ダラダラ流さない方がいいんじゃない?」

クララ「うッ・・・べ、別にジム業のオマケみたいなモンだしィ?」

アンズ「折角だし、父上のチャンネルの動画参考にしてみたら?ほら」

『秘伝!アメタマに学ぶ水蜘蛛の術』
『潜入・サファリパーク 公式コラボ動画』
『忍者クッキングその1 ポケモンも食べられる兵糧丸』

クララ「あのオヤジ色々手出してんなァ・・・それにアタシより登録者多い・・・」ガク

ホミカ「・・・あー、いけね!皆に教えなきゃいけないことがあってさ」


ホミカ「"怪しいオッパイ動画"の都市伝説なんだけど・・・」
 ▼ 98 ュシュプ@なぞのすいしょう 22/04/06 22:10:17 ID:XBqkXw0A [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「な、何?その聞くだけでなんかヤバそうな響きの都市伝説・・・」

ホミカ「ある日、オッパイ大好きな男のパソコンに送信者不明のメールが届いてさ・・・何故か少しも疑うことなくURLを開くんだよ」

ホミカ「すると・・・」


ボィィィィィィン♡♡
『ハァイ♡オッパイ星人のみんな♡この動画を開いてくれて、ホンマありがとう♡』

『毎日オッパイ揉みたい、オッパイに埋もれたい、オッパイに包まれたい・・・そんな欲望に身を焦がすみんなに、ご褒美の時間やで♡』

『ほぉら・・・♡ウチのダイナマイトオッパイ、絶対に目ぇ離したらアカンよ・・・♡』
ドィィィィィィィィン♡♡


ホミカ「んで、それを見た男は夢遊病になったように、どこかに歩き去ってしまったんだって」

ホミカ「しかも、オッパイ星人じゃないとその動画は単なる砂嵐にしか見えないから証拠も残らないし、オッパイ星人を狙い撃ちできるという・・・」

アンズ「確かに、何だか怪しいね・・・」

ホミカ「でしょ!?しかも」
 ▼ 99 ビゴン@ファイヤーメモリ 22/04/06 22:19:04 ID:XBqkXw0A [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「この噂が広まるのと前後して、ある特定の街で失踪者が相次いでる」

ホミカ「ジョウト地方は・・・コガネシティ!」

キョウ「ジョウトか!」

アンズ「父上!」

キョウ「四天王にキョウありと知っていながらジョウトで事を起こすとは・・・侮られたものよ。よし、直ちにコガネへ向かうぞ!」

クララ「イッシュもだけど、もっと楽しい目的で別の地方行きてェなァ・・・」


〜カロス地方 ハクダンシティ〜

ビオラ「もしもし。どうしたのお姉ちゃん?」

パンジー『お疲れ様、ビオラ。今お話しても大丈夫かしら?』

ビオラ「今は休憩中だから・・・だけどどうしたの?改まって」
 ▼ 100 ヒダルマ@グランドコート 22/04/06 22:26:44 ID:XBqkXw0A [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パンジー『最近、変な忍者の集団が女性を攫ったり、洗脳して部下にしたりっていう事件が続いているでしょ?』

ビオラ「例の、胸の大きいジムリーダーが二人も狙われた件ね。やだぁ、それであたしに気をつけろってこと?」

パンジー『そうではない、こともないんだけど・・・いい?これから話すことは、ウチで掴んだけどまだ公表する予定のない情報なの』

ビオラ「そんなこと、ホロキャスターで伝えていいの?」

パンジー『あなただけにはどうしても伝えないといけないのよ。落ち着いて聞いてね・・・』

〜〜〜〜〜〜〜〜

ビオラ「・・・嘘!?まさかあの人が・・・」

パンジー『まだ確証は取れてない。けど、どうか気をつけてね。あなたに何かあれば・・・』

ビオラ「分かった、ジムリーダーとしてこの街を守らなきゃだもん。じゃあね」ピッ


「・・・次はあの娘か」

乳忍軍団「我ら、仕掛けは整いましてござりまする」

「くくく・・・大儀」
 ▼ 101 イティ@カイスのみ 22/04/07 12:19:27 ID:jSJQnKCA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜コガネシティ〜

ワーワー ガヤガヤ ボチボチデンナー

ホミカ「流石ジョウト一の大都市。賑やかだね」

名物のオクタン焼きやポカブまんを買い食いしつつ、一行は情報収集を進めることにした。

キョウ「・・・」

アンズ「父上、考えこんでどうしたの?」マグマグ

クララ「モグ・・・熱ちッ!はふはふ・・・」

キョウ「うむ・・・敵が真に、メールを送りつけて男どもを拐かしているというのが本当だとする」

キョウ「かつてこの街のラジオ塔は、電波ジャックを狙うロケット団に占拠されたことがあるのだが・・・比べてみると、やり口が似ていなくもない」

アンズ「確かに、言われてみれば」

ホミカ「フウロの証言で、悪の組織となんか関係あるかも、ってなったばかりだもんねー・・・あ、そっちのカツちょうだい」

クララ「うィ」モグモグ


市民A「なぁ、近々コガネTVで例の番組やるらしいで」

市民B「え!ホンマか!」

キョウ「・・・」ピクッ
 ▼ 102 ェークル@レンブのみ 22/04/07 12:33:39 ID:z7i2xG3k NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウが聞き咎めたのは、市民の噂話であった。

市民A「ああ。俺の知り合いにコガネTVのADがおるんやけどな、オーディションのためにぎょうさん女の子の募集かけてるらしいで」

市民B「それってみんなボインなんかな?」

市民A「当たり前やん!『モウモウ♡ミルタンク娘』を復活させんねんから・・・」

二人は歩き去っていった・・・。

〜数時間後〜

キョウ「戻ったぞ」

アンズ「おかえりなさい父上!どうでしたか?」

キョウ「裏付けは取れた。そもそも『モウモウ♡ミルタンク娘』とは10年ほど前に放送された特別番組で、胸の豊かな娘達が遊戯に興じて勝敗を競うというものらしい」

クララ「深夜でよくやってるエロ番組ねェ・・・」

キョウ「噂についてもかねがねその通りであった。出演者やスタッフについては調べ切れなんだが・・・」

キョウ「かつてはコガネのみのローカル番組であったのが、今回はジョウト全域で放送する予定であるらしい」

アンズ「もしも乳忍軍の罠だとしたら・・・!」

ホミカ「ジョウト中が大混乱だ!」
 ▼ 103 トカゲ@だいはっきんだま 22/04/07 12:45:45 ID:1JDc2geA NGネーム登録 NGID登録 報告
アンズ「それで放送はいつなんです?」

キョウ「明後日の夜11時。放送直前に潜り込んでは間に合わんな」

ホミカ「親父のツテを使って、クララを潜り込ませてみるよ。でもスタジオに上がるには・・・」

キョウ「・・・クララよ」

クララ「は、はいィ?(嫌な予感・・・)」

キョウ「魔乳忍と戦う前に、そなたには苦労をかけることとなる・・・」


〜コガネ某所のホテル〜

コガネTV「・・・そんで、キミが是非売り出したいという娘かいな?」

クララ「はいィ♡ガラル地方から来ました、クララでェす♡一応ジムリーダーやってまァす♡」

私服姿のクララは、ホテルに滞在するコガネTVの重役を訪ねていた。

重役「キミについてはそれなりに知っとるで。えらくデカい乳ブルンブルンさせとったしな、へへへ」

クララ「チッ・・・いゃあン♡重役さんったらァ♡」
 ▼ 104 ーディ@ゴージャスボール 22/04/07 14:59:08 ID:jhmE/ej. NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「それでェ、実は折り入ってお・ね・が・い♡があるんですけどォ・・・『モウモウ♡ミルタンク娘』が復活するってホントですかァ?』

重役「なんや、知っとったんか。まぁその筋の人間にとっては公然の秘密みたいなもんやしな」

クララ「それでェ、アタシも是非、リハーサルに参加させて欲しいんですゥ」

重役「リハーサル?言うて挑戦する女の子が正式に決まんのは明日やぞ。・・・ははぁ、そっちの方も狙いに来たいうことか」

クララ「どうか出させてくださいィ♡折角のチャンス、あ〜んなことやこ〜んなことも、もちろんサービスしますからァ♡」

重役「・・・」ジーーーッ

クララの肢体を舐め回すように眺める重役。

重役「ムフフ・・・そない言うんやったら、隅から隅までポテンシャルちゅうのを見せてもらおうやないけ」

クララ「えッ?」

重役「ボディーチェックやボディーチェック。ほれ、早よ早よ」

クララ「えェ!?・・・は、はい・・・///」

シュル、スルスルッ・・・

コート、Tシャツ、短パンを脱ぎ捨て、下着姿のクララが現れる。
 ▼ 105 ガフーディン@きのみぶくろ 22/04/07 19:30:17 ID:VaqIQYs. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボィィィ~~~ン♡♡タプッ・・・♡タプッ・・・♡

重役「おぉ〜〜〜♪こりゃまたバインバインに実っとるやんけ。こんな重いモンぶら下げてたら毎日大変やろ」

バユンッ♡バユンッ♡
重さと弾力を確かめるように、クララの胸を掌に載せながら揺らす。

クララ「あァ・・・♡」

重役「ハリも柔らかさも合格・・・後は先っぽだけやなぁ?ホレ」

クララ「そ、そんなァ。それだけは・・・///」

重役「これから先そんくらいの仕事いくらでもあんで?変なことせんから、ほらほら」

クララ「わ、分かりましたァ・・・」

パチンッ

ボッヨォォォォォォン♡♡
クララのモモン色の先端が露わになった。

重役「うひょ〜!こいつはまた立派やな!ブラで締め付けんの可哀想・・・やわっ!」

ボムンッ♡♡
深々とした谷間に重役が正面から顔を突っ込む。
 ▼ 106 ルマイン@きぼりのかんむり 22/04/07 19:37:31 ID:VaqIQYs. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「きゃあッ!?変なことしないってェ・・・」

重役「うひひ、ええやろこんくらい。サービスしてくれんのと違うんか?ほれほれ〜」

ブルブルブルッ♡♡ボヨボヨボヨンッ♡♡
谷間に突っ込んだ顔を左右に動かせば、連動して乳房も激しく揺れる。

クララ「いやァ・・・///」

重役「どや?クララちゃん。このままオッパイもオ◯コも好きにさせてくれる言うんなら、テレビがどうこうだけやない、遊んで暮らせるよう飼ってあげてもええでぇ?」

クララ「・・・な・・・」


クララ「舐めたこと抜かしてんじゃねェぞ、コラァッ!!」

ギュムムムムゥッ♡♡
重役の顔が、横から力が加えられた乳房に完全にホールドされる。
そのまま重役の身体が宙を舞い・・・

重役「・・・へ?」

ドシャァァァァァァァン!!
重役の身体は部屋の床に叩きつけられた!

重役「」ピクピク

クララ「女のコ散々見下しやがって、このォ・・・」ゲシゲシッ
 ▼ 107 シカマス@モーモーミルク 22/04/07 19:51:39 ID:VaqIQYs. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「うわ、これは派手にやったなー」

あらかじめクローゼットに隠れていた皆が出てくる。

アンズ「こりゃ一ヶ月は立って歩けないね。自業自得だけどやり過ぎじゃない?」

クララ「だってさァ・・・」

クララはいつの間にやら、艶乳の装束を身につけていた。
艶乳装束の透明化機能を使い、その上から普通の下着や服を身につけていたのである。

キョウ「まぁよい。予定通り拙者はこの男に化け、プロデューサーに話を通すとしよう」


〜翌日 コガネTV撮影スタジオ〜

スタッフA「女の子の決定今日やろ?今からリハーサルなんて早ないか」

スタッフB「それが、重役のお気に入りの娘がどうしても、ってことらしいで」

クララ「皆さんこんにちはァ♡今日はよろしくお願いしまァす♡」ムギュウッ♡

スタッフA「ほぉ〜・・・流石お偉いさんはええ思いしてんなぁ」ジュルリ
 ▼ 108 ラップ@だいだいはなびら 22/04/07 23:01:18 ID:VaqIQYs. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あのォ、ワタシまずどこに行けばいいですかァ?(前屈み)」ムギュ♡

スタッフB「おほっ。ま、まぁまだこっちも準備あるし、スタジオ自由に見てったらええよ」

〜音響室〜

ホミカ「クララのやつ気合い入ってる!アイドル目指してたって言ってたからなー」

一人音響室にいて、スタジオのクララを見守るホミカ。
その頃忍親子は・・・

〜TV局 地下某所〜

アンズ「父上!こちらにもありました」

キョウ「やはり予想通りであったな。小型の洗脳電波発生装置・・・男を拐かしたメールの動画もこれを発していたのであろう」

アンズ「この一帯は掃除し終えたはず・・・!?父上、あれを」

アンズが指差した方向にもまた、洗脳電波発生装置があった。
しかし、それは二人が掌に収めているものと形が同じでも大きさがまるで違っており、隠れ家の部屋に入るかも分からない。

キョウ「いずれにせよ、止めねばなるまい」

改めて近づこうとする二人の周囲に、大量の黒い影が降り立った・・・。
 ▼ 109 ローラニャース@ゆきのシズメダマ 22/04/07 23:12:58 ID:VaqIQYs. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガタンッ!!

クララ「!?」

スタジオで異変が起きたのは、地下のそれとほぼ同時だった。
突然、スタジオの照明が全て落ち、周囲は暗闇に支配される。
忙しなく動き回っていたスタッフの気配もない・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

クララ「はッ!?」

足下から何かが迫り上がってくる。
だが、クララが感知した危険は別にあり・・・


・・・ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!

クララ「なわあぁぁぁぁぁぁッ!?」バッ プルンッ♡

横合いからピンク色の何かが、圧倒的な速度と量感で押し潰そうとしてくるのを、クララは辛うじて回避した。

クララ「な、なに今のォ?」


「さっすが艶乳ちゃん!身のこなしだけやのうてリアクションも中々やな♡」パチパチ
 ▼ 110 ラルポニータ@ちかのカギ 22/04/07 23:23:47 ID:VaqIQYs. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブルンッ・・・♡ブルンッ・・・♡
声の主である女は足音を響かせながら、そして重々しく乳を揺らしながら、スタジオに続く階をゆっくりと降りてゆく。

「コガネTV伝説のスケベ番組・・・『モウモウ♡ミルタンク娘』の復活祭や。あんたみたいに力があって、キャラがおもろくて、何よりボインボイン♡やないと」

「ギッタギタにする甲斐もないっちゅうもんや・・・♡」


カッ!!
幾つものスポットライトがその姿を照らした。

手に収まらないほど大きい乳房。それも単に大きいだけではなく、主人が愛想を振り撒く度に、フルフルッ♡と揺れ動いては元に戻る・・・何とも活発な、いわば「愛嬌のある」乳房であった。

それを引き立てるのが、女が身に纏う衣装であった。
白い二本の角、カチューシャ状の耳、作り物ながら自然に動く尻尾、
首元にベルを身につけた際どいビキニ姿。
白とモモン色のビキニは、ミルタンクの背中を思わせる斑点で彩られていた・・・。


アカネ「ダイナマイトプリティギャル・アカネちゃんのお出ましや♡楽しい楽しいショーの始まりやで!」

無垢(ノーマル)の魔乳忍 アカネ (ドン♡)
 ▼ 111 ワンテ@いでんしのくさび 22/04/08 16:01:49 ID:w966FHf. NGネーム登録 NGID登録 報告
ウオオオオオオオオオオオオ!!

クララ「!?」

前後左右から沸き立つ狂気的な歓声に、クララは思わず身構える。
迫り上がってきたと思しき客席に、大量の観客が座っていた。いずれも男である。

そう・・・例の催眠動画で拐われてきた人々であった。

実況「さぁ!10年の時を超えついに復活いたしましたっ!『モウモウ♡ミルタンク娘』!MCとして挑戦者を待ち受けるのは・・・」

実況「コガネの誇るクイーン・オブ・ミルタンク娘のアカネちゃんだーーーっ!」

ウオーーー!アカネチャーーーン!
ボインサイコーー!

アカネ「応援ありがと〜〜〜♡」

ムギュッ♡と谷間を寄せ上げ、客席にアピールするアカネ。

実況「そして挑戦者は・・・アイドル志望からジムリーダー、そして艶乳くノ一という波乱の人生を送る淫乱ピンク、クララ!」

艶乳としての技を駆使し、敵を倒す映像がモニターに映し出される。

クララ「あッ///そんなデカデカと映すなッ///」

ケバイケドエエチチシトルノー
ポロリキタイシトルデポロリー!
 ▼ 112 ジロック@フェスチケット 22/04/08 17:49:03 ID:.qmAixBc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほほう
 ▼ 113 ロリンガ@マグマブースター 22/04/09 13:56:07 ID:dRvcEkuY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「じゃあここらで早速ルール説明や。今コガネTVには、ここの皆が見た動画と同じ電波をジョウト中に拡散させる装置が二つある。一つはあんたらも知っての通り地下に、そしてもう一つは・・・」

モイン♡と両胸を持ち上げると、首元のカウベルが妖しい輝きを放つ。

アカネ「ウチを倒してもこれは止まらへん。止めるにはウチとドスケベなゲームで勝負して勝つしかない・・・三番勝負でな」

アカネ「さて艶乳ちゃん、意気込みヨロシク」

クララ「正直ワケ分かんないことばっかだけどォ・・・」

バッ!ブルルルルゥンッ♡♡ 私服を脱ぎ捨て、艶乳の装束姿となるクララ。

オォォォォォォォォォォ♡

クララ「元アイドルとして、スタジオでは負けられないってのォ!」

アカネ「よう言うた!ほな早速始めよか」


実況「さぁ始まりました!四つの特大きのみが荒ぶる重量級対決!最初のゲームは・・・こちらだぁ!」

二つの白いレーン・・・何やら液体のようなものが撒かれている・・・が伸びており、その先には透明なプラ板が設置されていた。

実況「ぬるぬるのローション塗れのレーンを走った先で、”指定された方法”でクイズに答えていただきます!全10問のうち、より多く正解した方の勝利!」
 ▼ 114 ノココ@はつでんしょキー 22/04/09 14:29:36 ID:dRvcEkuY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「それでは第一問!よーい・・・スタート!」ピーッ!

ダッ!!
同時にレーンを駆けだす二人の巨乳ピンク。

クララ「うッ・・・わ、わわッ・・・」ツルッ、ツルリッ

クララ「どわわぁッ!?」ズデデッ

バイィィィィィッン♡♡
ぬるぬるのレーンで派手に尻餅をつくクララ。対するアカネは・・・

アカネ「それー−−っ♡」ツルルーーーッ

うつ伏せに寝ころんだ体勢のままパウワウのように滑っていき、クララがまともに立つこともできぬ間にゴールに辿り着いていた。

モニター「問題!コガネジムでゲットできるバッジの名前を・・・」

モニター「尻文字で答えろ!」

アカネ「ジムリーダーのウチなら外せん問題やな!それっ・・・♡」


ドムムッ♡♡
弾力だっぷりの瑞々しい尻が、プラ板に押し付けられ、ニュムゥ♡とつぶれる。

プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡
ズニュニュウ〜〜〜ン♡♡

アカネ「レ、ギュ・・・んぅ・・・ラ・・・はぁ、あ♡バッジぃ・・・♡」

観衆「うおおおおおおお・・・!」

いつの間にやらギャラリーが集まり、プラ板の上で淫らに踊る尻に見惚れていた。

実況「アカネちゃん、第一問正解!」ピンポンピンポーン
 ▼ 115 ラマネロ@かいのカセキ 22/04/09 21:00:44 ID:dRvcEkuY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「先制されたァ・・・!でもレーンの攻略法は分かったもんね」

実況「続く第二問!スタート!」ピーッ

クララ「どりゃァーーーーーーー!!」

ツルルルルルゥーーーーッ♡♡
M字開脚の体勢でレーンを滑っていくクララ。その速度はアカネに勝るとも劣らない・・・!

アカネ「!?速っ・・・せやけど、狙い通りや」ニヤッ

モニター「問題!ミルタンクの分類名を・・・」

モニター「乳文字で答えろ!」

クララ「えっとォ・・・ち・・・ちッ♡・・・う、しぃン・・・♡」

ズムニュニュニュウ~~~~ッ♡♡
ニュムッ♡ボニュ、ボニュンッ♡グニュ~~~♡♡

観衆「おお・・・!ボインボインや・・・!」ハァハァ

クララ「ポケモ、ンんゥ・・・(なんか、コレ・・・先っぽがジンジン、するぅ・・・♡)」

実況「クララ、第二問正解!」
 ▼ 116 ホミル@きあいのハチマキ 22/04/11 22:08:01 ID:evvomqlE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「あんた、中々やるやん。これはウチも本気でいかな負けそうやな・・・」

クララ「まァね・・・(勝ってもあんま嬉しくないけど)」

実況「第三問!」ピーッ

アカネ「せいっ!!」
ツルルルルルゥーーーーッ♡

クララ「やぁッ!!」
ニュルルゥゥゥーーーーッ♡

拮抗する速度でそれぞれのレーンを往く二人。
クララが僅かに上回った。

モニター「問題!シロガネやまに一番近いカントーの町を・・・」


モニター「オ◯コで答えろ!」

クララ「うェ!?///」

アカネ「今さらなにカマトトぶっとんねん。おかげで遅れを取り戻せそうやわ」

アカネはなんの躊躇もなく、股間をプラ板に・・・

アカネ「うーん、このままやとちょっと書きづらいわ・・・よし♡」

グィィィィィィィッ♡♡

アカネはビキニパンツの股部分を、思い切り股に食い込ませた!
 ▼ 117 ォーグル@オレンのみ 22/04/11 22:16:23 ID:evvomqlE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
鑑賞「ぬおおおおおおおおおお!?」ブーーーッ!!

V字に食い込ませたことにより、ムダ毛の一切ない鼠蹊部が露わになったどころか、禁断の秘部の輪郭さえも浮かび上がる・・・!

アカネ「ト・・・ト、キぃっ・・・♡あん、擦れてまう・・・♡トキ、ワぁん・・・♡」

それをプラ板に押し付けながら、見せつけるように滑らせる。
その度にアカネは艶かしい吐息を吐きながら、うるうるとした瞳で観衆を熱っぽく見つめる・・・!


〜地下〜

キョウ「アンズ、大事ないか!」

アーボック「シャアッ!!」ガブッ!!

アンズ「下忍に遅れは取りません!だけど・・・キリがない!」

アリアドス「!!」ピシューーーーーッ

乳忍軍に囲まれている忍親子。
個々の力は大したものではないが、洗脳電波の発生装置を守る盾のように次々と群がってくるため、中々前進できないでいる。

アンズ「どうにか策を・・・!?」

アンズが見咎めたのは、乳忍軍の奥に立つ・・・そして守られているようにも見える男であった。

白いスーツ、水色の頭髪。そして胸元には・・・
血のように赤い「R」の文字。

アンズ「まさか・・・!!」
 ▼ 118 ワシ@よせだまのもと 22/04/12 20:29:08 ID:RWbASEsI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜スタジオ〜.

実況「これにて全ての問題が終了!気になる結果は・・・」

実況「アカネ7!クララ3!初戦はコガネのアイドル、アカネちゃんが制したーーーーーっ!!」

観衆「うおおおおお!アカネちゃあ〜〜〜ん!」

アカネ「イェ〜イ♪みんなおおきに〜♡」

クララ「ヤバイ・・・次負けたらお終いだよォ・・・」

観衆「さぁ、第二ゲーム・・・の前に、野郎どものお楽しみといきましょう!敗者への罰ゲーーームっ!」


シュルルルルルルルルルルル ガシッ! ガシッ! モニュンモニュンッ♡
クララの両手両脚、そしてたわわな乳房が機械のアームに掴まれた!

クララ「!?」

アカネ「わざわざスタッフさんがカロスまで行って仕入れたエイパムアームや・・・」

アカネ「思いっきり笑うとええわ♡」


コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♡♡

クララ「はッ・・・!はっ、あ♡はひひひひひひひひッ!!ん゛、んんウ〜っ・・・!!はあ、あ、ああああはははははッ!!」
 ▼ 119 ートロトム@ダイミツ 22/04/12 22:10:05 ID:ghyc4tSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 120 ユルド@きいろビードロ 22/04/12 22:54:03 ID:RWbASEsI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モンジャラの如く群がるエイパムアーム、その容赦ないくすぐりがクララを蹂躙する!
首筋を、乳を、脇を、みぞおちを、ふとももを、鼠蹊部を・・・敏感な箇所を機械の指が無慈悲になぞり、掌を滑り込ませる。

クララ「だめッ、だめッ、だめぇッ・・・♡お、おかしく、なるッ、ひひひひひひひひひーーーっ!は、あははッ!んんうッ・・・♡はーっ、はッ、はぁッ・・・♡」

意味がないと知りながら必死にもがき、拘束から逃れようとするが、その度にたわわな乳房がブルルンッ♡ボリュームたっぷりの尻がプリップリッ♡と荒ぶるだけだ。
それを嘲笑うように、ぷるぷる揺れる乳房を幾つもの指がプニュッ♡ズニュッ♡と突き、尻の谷間をスリスリッ♡と撫で回す。

おまけに、淫らに荒ぶるクララの肢体が、スタジオに複数設置された大モニターにドアップで映し出されているのだ。

観衆「うえへへへへへ!ええぞぉ!!」

クララ「ははははァ・・・!こ、こんなトコ、み、見るなぁッ・・・///はぁんゥ♡」


実況「さぁ!続く第二ゲームの準備も整いつつあるようだぞ!」

クララ「・・・」ドンヨリ

ホミカ『クララ・・・聞こえる?』
 ▼ 121 チュル@こうかくレンズ 22/04/12 22:57:00 ID:z49kzMn2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
?????
 ▼ 122 ラルカモネギ@れいせいミント 22/04/12 23:08:15 ID:RWbASEsI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「・・・えェ?どこから聞こえんの?」

ホミカ『口を開かない・・・ヤドランのエスパーの力を借りるんだよ』

Gヤドラン(inボール)「ファ〜〜〜・・・」(受信中)

音響室に潜入しているホミカは、そこの機材を使って、ヤドランにしか受信できない音域で通信を送っていた。

クララ『アーアー、テステス。聞こえてるゥ?』

ホミカ『ばっちし。それで早速本題だけど・・・あたし、分かったんだ。勝つ方法』

クララ『う、うそォ?』

ホミカ『結論から言うと・・・』


ホミカ『エロは平等なんだよ』

クララ『・・・は、はァ?』

ホミカ『まぁ聞けって。あたし、アカネがTVショーって形で戦いを仕掛けてきたのは何でだろうって考えてたんだ』

ホミカ『はじめは、クララをアウェーに追い込んで自分を有利にしようとしてるんだと思ってた。でも、そうとは言いづらいんだよ』
 ▼ 123 ガガブリアス@キノコパック 22/04/12 23:25:23 ID:RWbASEsI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ『思い出してみて、クララとアカネが観客にどういう目で見られてたのかを』

クララ『・・・///』カァァッ

自らの痴態を大映しでモニターに晒され、性欲の昂りが混じった歓声を上げられたことを思い出しクララは赤面するが、それは敵であるアカネに対してもそうであったことを思い出す。

ホミカ『クララとアカネ、敵と味方に向けられる視線は同じ・・・アカネはそれを自分のエネルギーして、逆にクララを動揺させようとしている』

ホミカ『クララ、敵の作戦を逆に利用するんだ。いやらしい視線を堂々と受け止めて、逆に自分のペースに持っていくんだよ』

クララ『えェ!?そ、そんなこと言われてもォ・・・』

ホミカ『あんたならできる!だってあんたは・・・』

バァァァァン!!

乳忍軍団「いたぞ!捕えろ!」

ホミカ『ここは保たないか・・・クララ!アイドルもミュージシャンもジムリーダーも、観客からの目線が敵にも味方にもなるんだ!』

ホミカ『色んな道を歩いてきたあんたなら絶対やれる!!』

クララ「・・・!!」
 ▼ 124 モネギ@あついいわ 22/04/17 23:59:44 ID:PrpYGtgk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「さぁ!第二ゲームの準備ができたようだぞ〜!」

スタジオ中央には、二匹ずつ二組のフシギバナが並び、それぞれ伸ばしたツタを結んで一本にしていた。

実況「カントーではお馴染み、フシギバナの大縄跳びだ!想像の通り、長く跳び続けていられた方の勝利。ただし・・・」

実況「途中からはフシギバナのツタによる妨害が待っているぞ!それでは二人とも、ステージへ!」

アカネ「よっしゃ。このゲームも取って、ウチの完全勝利といこか!」

クララ「・・・」スゥゥゥ

アカネ「ふふふ・・・すっかり自信を無くしてもうたみたいやね」


実況「それでは・・・よーい、スタートっ!!」

フシギバナ「「バナッ!バナッ!」」ビタンッ ビタンッ

アカネ「ほっ、よっ・・・」

ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡
ユッサリ♡ユッサリ♡ユッサリ♡ユッサリ♡

アカネ「あっ♡あ、や、やんっ♡めちゃくちゃ揺れてまう〜♡」

アカネ「ふふ・・・皆めちゃめちゃ見てるなぁ・・・///」


観衆「お、おい!見てみぃアレ!ヤバいで!」

アカネ「?なんや・・・!?」
 ▼ 125 マスジョー@すっぱいりんご 22/04/18 00:47:38 ID:dDG6./cs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 126 ュラルドン@ふるいポエム 22/04/18 12:30:12 ID:qh4Qgcec NGネーム登録 NGID登録 報告
ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡
バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡

クララ「はァ、はァ・・・んんゥ・・・♡」

プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡
ムチンッ♡ムチンッ♡ムチンッ♡ムチンッ♡ムチンッ♡

クララ「あッ♡は・・・あァ・・・♡」

観衆「おおおおお!なんちゅうエロさや!」

観衆「乳も尻もブルンブルン、腰もあんなにくねらせるやなんて!」


アカネ「い、いや・・・そんな単純なものやない・・・!」

アカネは見抜いていた。
クララが自分の胸や尻にカメラが寄る瞬間を察知し、それに合わせて艶かしい身体を強調するポーズ、動きを取っていることを・・・!

クララ「やあんッ♡み、見ちゃダメェ・・・///」

観衆「うぉぉぉぉぉ!ええぞぉ!!」

アカネ「まずいっ・・・!」

ビュンッ!!

実況「左右のフシギバナからもう一本ずつのツタが飛び出した!ここからは妨害も始まるぞぉ!」
 ▼ 127 ローラキュウコン@カイロスナイト 22/04/18 22:56:39 ID:75nwSivU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「よし!ウチみたいに普通に飛んでるならともかく、あんなやらしー動きしたままツタを避けられるワケない。いささか締まらんけど、ウチの勝ちや!」

クララ「・・・!!」

クララに迫る二本のツタ。クララはそれに打ち据えられ、体勢を崩したまま転げ落ちる・・・

かに見えた。


ギュムッ♡♡ギチギチンッ♡♡

アカネ「な!?」

観衆「あ、あれは!?」

クララ「いやぁン♡ふっとォい・・・♡」

実況「こ、これは!?クララの胸と尻、それぞれの谷間がツタをがっちりホールド!それに加えて・・・」

クララ「イケないツタには・・・お仕置きしちゃうんだからァ♡それっ、それっ、それェ・・・♡」

ニュムッ♡ニュムッ♡ニュムッ♡ニュムッ♡
ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡ズリッ♡
乳圧と尻圧、それぞれでツタを容赦なく扱く!
これにより観衆の目を奪っただけでなく、フシギバナのツタの速度、ペースを操って、跳びやすいものに変えていた。

観衆「こ、これはたまらんでっ!」(鼻血ブー)

アカネ「ま、まさか・・・」

ベチンッ!ズデデッ!

アカネ「きゃあんっ!・・・あ、しもた!」
 ▼ 128 クティニ@ポケモンこけし 22/04/18 23:27:23 ID:75nwSivU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「なんと!我らがアカネちゃん転倒〜!挑戦者が大番狂わせを起こした!まだまだ結末は分からないーっ!」

クララ「イェ〜イ♡次も決めちゃうんだからァ♡」ムギュッ♡

アカネ「なんてことや・・・」

〜地下〜

キョウ「アンズよ、そなたにも見えておるな」

アンズ「はい!恐らく奴がこの場の大将・・・奴を倒すことができれば」

キョウ「よし・・・拙者は"毒遁の術"にて奴に肉薄する!援護を頼む!」

アンズ「はい!ゴルバット!アリアドス!」

ゴルバットが飛び回って敵の包囲を乱した所に、アリアドスが糸を撒き散らして足場を乱す。
陽動が功を奏し、いつの間にか乳忍軍は左右に誘導され、銀スーツの男に通ずる空隙が生じた。

キョウ「いざ参る!アーボックよ!」

アーボック「ブッ・・・シャァァァァァァァッ!!」

アーボックが勢いよく吐き出した毒液。その中を泳ぐようにキョウは猛烈な速度で敵の大将に突撃する!これこそ、毒によって加速と通路を得る"毒遁の術"である。

キョウ「・・・捉えたり!!」

毒液を泳ぎ終えたキョウの眼前に、その男は立っていた。

キョウ「やはりお前は・・・!」
 ▼ 129 ンファン@ゴールドコロン 22/04/19 00:02:51 ID:hMicD6tM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 130 ドクイン@ふといホネ 22/04/27 08:08:11 ID:To8.f.kQ NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 131 チュール@ホノオZ 22/05/02 23:29:25 ID:H5f.me3A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜スタジオ〜

ベロベロベロッ♡レロレロレロレロレロォ♡♡

アカネ「あっ♡あ♡あ♡あ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」

第二ゲームに敗北したアカネは、番組名物・シェルダー水車によって
秘部に容赦のない責めを受けていた。

観衆「うぉぉぉぉぉ!!アカネちゃーーーーん!!」

クララ「いゃぁン♡アカネさんの乱れ方、すっごいやらしィ〜♡」

クララ「ほ〜れ、もっともっとォ♡」

観衆「もっともっと回したれーーー!!」

アカネ「(あ、アカンっ。トぶ、トんでまうぅ♡)」

快感に身を捩らせるアカネだが、とにかく危惧しているのは、クララがスタジオ内での戦い方を素早く把握し、観衆のノリという流れに乗りつつあることであった。


実況「さぁ!挑戦者まさかの逆転により、勝負は分からなくなってきた!最終ゲームが始まるー!」

観客A「アカネちゃーん!かましたれぇ!」

観客B「いや、案外挑戦者のねーちゃんやるかもしれんで・・・!」


実況「最終ゲームは・・・ジムリーダー同士なら最早説明不要!ポケモンバトルだァーーー!!」
 ▼ 132 ーバー@コオリZ 22/05/07 18:15:20 ID:FQgcLGh. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 133 ビフット@いいカンポーやく 22/05/18 21:44:26 ID:NY8gw/vs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・!

クララ「わ、わッ・・・!?」フラフラ、タユンッ♡

轟音を立てながら、スタジオが隠された姿を現しつつある。
クララは自らの周りで壁が競り上がっているかのように感じていたが、実際にはクララとアカネが立っている場所が沈んでいるのだ。

クララ「(何アレ・・・ぬるぬるローション?)」

俯瞰すれば、中央の突起が広場になったジンギスカン鍋のような構造である。"鍋底"にあたる部分には、第一ゲームで使用されたぬるぬるローションが湛えられていた。

実況「バトルフィールドの用意ができました!ルールはシンプル!それぞれこのポケモンでと信じる相棒と戦い、敗北するか・・・」

実況「トレーナーがフィールド外に落ちれば失格となります!」

アカネ「ふふっ、聞いたやろ?・・・ポケモンバトルで負けるか、それともローションに落ちるか、負け方くらいは選ばしたるわ♡」

クララ「カッチーン・・・そんなら負かしたうえで叩き落としてア・ゲ・ル♡」


実況「バトル!スタートです!!」

観衆「ワァァァァァァァァァァ!!」
 ▼ 134 トスパス@ギンガだんのカギ 22/05/18 22:38:48 ID:Ic3MF6j. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 135 ウマージ@タブンネナイト 22/05/29 23:20:58 ID:6v5EAPBk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「いっけェ、ヤドラン!」ボムッ

Gヤドラン「やんやんっ!!」

アカネ「それが噂に聞くガラルのヤドランやな。腕に噛みついたシェルダーから発射する毒が強力みたいやけど・・・」

アカネ「正面から打ち破ったる♡頼むでミルタンク!」

ミルタンク「んもう〜っ!!」ギュルルルルルルル

早くも"ころがる"の態勢を取るミルタンク。桃色の砲弾となって突進してくる!

Gヤドラン「やどお!」ジャキッ

ズドドドドドドドドドド!!

ヤドランは負けじと射撃を加えるが、ミルタンクの回転そのものが防壁となり、それを弾き飛ばす!

クララ「やっべェ〜!よけてヤドラン!」

ヤドランに命じながら、自らもミルタンクの直撃コースから逃れる。

アカネ「終わってへんで!」ニヤッ

ギュルルルルルルル・・・ガン!ガン!バッッ!!

ミルタンクはさながらピンボールのようにバトルフィールドの内壁を跳ね回り、前後左右から奇襲をかけてくる!

クララ「わッ!ひゃ、ひゃあッ・・・」
 ▼ 136 スイクレベース@ビアーのみ 22/05/29 23:40:15 ID:6v5EAPBk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「これはまさしく変幻自在の攻撃!あの破壊力抜群の"ころがる"が四方から襲い掛かる!挑戦者に打つ手はあるのか!?」

Gヤドラン「やんん・・・」

クララ「くゥ・・・」

アカネ「早速参ってるようやな?でも・・・お楽しみはこれからや♡」

ミルタンクが突然方向を変え、白濁したローションに満ちた底にぶつかっていく!白い水柱が派手に立ち上り、

バシャァァァァンッ!!

クララ「ひゃッ・・・!?」

ローションがクララの背中をひと撫でする。すると・・・


ジュウウウウウウウウウ・・・♡

観衆「おおっ・・・!!」

クララ「?・・・な〜んかお尻がスースーすんだけどォ・・・」

クララ「!?」

プルリィンッ♡ポインッ♡ポインッ♡

クララの尻を覆う艶乳の装束が溶け、特大モモンの実を思わせるデカ尻の谷間が露わになっていた!

クララ「ひッ・・・!?いゃあんッ!!///」

観衆「うおおーーー!プリンプリンやぁ!!」
 ▼ 137 トライク@むじゃきミント 22/05/31 23:51:03 ID:xEJs4fCw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 138 プリン@6ごうしつのカギ 22/06/13 23:26:39 ID:GU06/j6o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「な、なんなのよォこれ・・・!?」

特上果実なヒップは、両手に収まらないボリュームと艶々の肌を完全に曝け出されていた。
さらにその"侵食"は、太ももや背中にまで及ぼうとしている・・・。

アカネ「あんたも気づいてるやろうけど、このバトルフィールドに満たされたローションは第一ゲームでも使われた特製品。そしてその材料は・・・」

弾力たっぷりの乳房を、誇るように両手で持ち上げるアカネ。

アカネ「ウチのお乳からぁ・・・一日20Lも出るモーモーミルクなんやで・・・んふふっ♡♡」

よく見ればアカネのミルタンク柄ビキニの先端に、白い滲みがある。

アカネ「あんたは第一ゲームでそれが敷き詰められたレーンを乳や尻で思いっきり滑った。流石の艶乳の装束も脆くなってたちゅうことや・・・♡」

クララ「くッ・・・///」
 ▼ 139 デカバシ@こだわりメガネ 22/06/14 23:49:19 ID:zIjoPm2g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ラフファイトならクララちゃんの方が上だってのォ・・・!ヤドラン!」

Gヤドラン「やんっ!!」ジャキンッ

アカネ「ややわぁ、そない物騒なもんか弱いギャルに向けるん?」

ギュルルルルルルル!!
フィールドの内側を跳ねるだけでなく、その表面を滑ることで繊細に軌道を変えたミルタンクが、

ミルタンク「んもももっ!!」ドォンッ!!

Gヤドラン「やや!?」

猛スピードで横合いから衝突する!
底へと落ちていくヤドラン。

クララ「ヤドランッ!!ボールに戻して引っ張りあげないと・・・」

アカネ「させへんで!」

再び跳ねたミルタンクがクララに襲い掛かる!

クララ「あわわッ!?」

必死に避けるクララだが・・・

バシャアンッ!!ジュウウッ♡♡

クララ「ひゃあッ・・・!!」

今度は鎖骨周辺にローションの雫が直撃。
たわわな下乳が露わに・・・!
 ▼ 140 ラルマッスグマ@あおいビードロ 22/07/16 12:12:48 ID:d1dwmFZs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
逃げてはダメですよ
 ▼ 141 クロッグ@ながねぎ 22/07/24 17:55:13 ID:w25sTYis [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュワァァァァァ・・・♡
侵食はクララの胸から下腹部にかけて広がっていき、漆黒の装束から、ハリのある白い肌が露出し始めた。

そして、深々とした谷間も・・・

クララ「や、やだァ・・・///」スッ

観衆「おおお・・・!」ゴクッ

顔を紅潮させながら、腕を交差して胸を必死に隠すクララ。
それだけでも眼福だが、そうすれば隠していたワイドヒップが露わとなり、そちらも観衆の情欲を掻き立てる。

クララ「人をひん剥くのもォ・・・いい加減にしろッ!!」ダッ!

それでも気合を入れ直し、胸を隠したままタックルを仕掛けるクララ。
だがアカネは不敵な笑みを崩さず・・・

アカネ「トドメといくで・・・ミルタンク!!」

ジャパァァァァァァァァァァッ!!
突如として白い水柱が猛烈な勢いで噴き上がり、クララは足を止めた。
ミルタンクがバトルフィールドの外側で動き回り、二人の周囲にローションの降り注がせたのだ。

クララ「これに当たっちゃったらァ・・・って、えッ?どこ?」

散々自分を苦しめてきたアカネの姿が忽然と消え、困惑するクララ。


「どこ見とるん?ウチは・・・ふふ、こ・こ♡」
 ▼ 142 ラチーノ@かくれポン 22/07/24 18:15:57 ID:w25sTYis [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガシィィィッ!!

クララ「なッ!?」

実況「背後だ!アカネちゃんのダイナマイトバディが、挑戦者の背後に回っている!」

アカネ「ウチのミルク入りローションには、こぉんな使い道もあるんやで♡」

ミルク入りローションを降り注がせて目眩しとし、さらにその後の床を高速で滑ることにより、アカネはクララの背後に回り込むことに成功した!

アカネ「ほらほらぁ♡何を今さら恥ずかしがって隠しとるん?」グググッ

クララ「あッ!こ、こら、やめろッ・・・」

胸を覆い隠すクララの腕を、背後から引き剥がそうとするアカネ。
必死に力を込めて抵抗するクララだが、掴まれた箇所に痺れが走り、思わず力が抜ける。アカネが手にローションを塗りたくっていたのだ。

アカネ「どうや!特大ボインのぉ・・・」

クララ「ダメぇッ!」

アカネ「ご開帳やーーーーーっ♡♡」

ボィィィィィィィ~~~~~ン♡♡♡

観衆「うおおおおおおおおお!!」

クララ「いやあんッ!!///」

ツヤとハリを誇る魅惑の爆乳が観衆の目に曝され、大スクリーンにそのボリューム、屹立したモモン色の乳首が映し出される。
 ▼ 143 ーケン@すいせいのかけら 22/07/24 18:44:26 ID:w25sTYis [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アカネ「ウチに負けず劣らずええオッパイしとるね♡アイドルは無理でもえっちぃビデオならてっぺん取れたんちゃうん?」

ブルンブルンブルンブルンブルンブルンッ♡♡♡
肘で腕を極めたまま、クララの上体・・・乳房を揺らしていくアカネ。
モモン色の軌跡が観衆の目に焼き付けられる。

クララ「ゆ、揺らすなぁッ・・・///」

アカネ「まぁまぁクララちゃん♡こんなええモン持っとるんなら、いっぱい楽しまんと・・・」

体勢を維持したまま、アカネは両手を広げて指をわきわきと動かす。
白いローションで妖しく光る指が・・・クララの乳房にじりじりと近づいた。

クララ「まさかッ・・・!?や、やめろッ」ブルンッ♡ブルンッ♡

アカネ「あん♡自分からそない揺らしてぇ・・・そんな暴れんぼうなボインは・・・」

アカネ「ウチがゲットしたる♡」

ギュムムムゥゥゥッ♡♡♡
モミモミッ♡♡モニュニュンッ♡♡
アカネの両手が爆乳を遠慮なく鷲掴む!

クララ「んはぁぁッ///」

観衆「おおおおおお!わしらも触りたいわっ!!」

アカネ「あはぁん♡ごっつう柔いお乳やねぇ、それでいて弾力もたっぷり、それに・・・」モミュッ♡モミュッ♡

クララ「んッ・・・ん♡あはァっ・・・あ♡あ♡やめてェ・・・♡」

アカネ「んふふ♡感度もバッチリや♡」
 ▼ 144 ルーラ@ベリーアメざいく 22/07/26 12:19:52 ID:vXYkq3Xg NGネーム登録 NGID登録 報告
モミュン♡モミュン♡モミュン♡モミュン♡
グニュニュウッ♡♡ニュムムゥゥゥッ♡♡
タプンタプンタプンタプンッ♡♡

両手で思い切り鷲掴み、左右から寄せ上げ、下から盛大に揺らし続けるアカネ。その度にクララが甘い吐息を漏らすのは、ローションが乳房に染み込んで快感を誘発するからだ。

アカネ「あはっ♡顔もトロットロやん♡メチャクチャ気持ちいいんやろ?」

クララ「こんなモン・・・はぁっ、気持ちよく、あ♡なんかァ・・・」

アカネ「強情やねぇ。だけどコッチは・・・」

ツツ~~~~~ッ♡♡
スリスリッ♡スリスリスリッ♡♡
モモン色の乳輪を指先で優しく撫で回す。

クララ「はひひぃッ♡♡」

アカネ「正直にビンビンやんけっ♡♡」

クリュッ♡クリュリュッ♡♡
ピンピンピンピンピンピンピンピンッ♡♡
いやらしく屹立した乳首を容赦なく攻め立てるアカネ!

クララ「いやはぁぁぁぁぁぁぁぁッ・・・♡♡」

観衆「ええぞぉ!!わあああああああああああああっ!!」
 ▼ 145 ニョニョ@しめつけバンド 22/08/01 23:47:50 ID:I1TQUWN2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 146 ガバシャーモ@ナゾのみ 22/08/12 12:28:40 ID:03lYtBsI NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「はぁッ、はぁッ、はぁッ・・・♡あ゛ッ・・・んんぅッ♡」

アカネ「うんうん、バッチリ仕上がってきたね。ほな、最後のシメといこか・・・!」

ニュムルルンッ♡♡
ミルタンク柄のビキニの隙間から、胸に手を差し入れるアカネ。

プシュゥンッ♡♡
アカネ「あはんっ♡気持ちえぇ・・・♡」
嬌声と共に、ビキニから溢れる白い液体・・・

実況「アカネちゃんのミルタンクボインから迸る白い液!生搾りのモーモーミルクだーっ!!」

アカネ「あとはこれを、あんたのオ・メ・コに塗りたくれば・・・ふふ♡もうウチの可愛い可愛い奴隷に早変わりや♡」

ブルン♡ブルブルンッ♡♡
クララ「!!やッ、は、離せッ・・・あぁんッ!!」

必死に乳房を揺らしながら抵抗するも、アカネの力強い拘束は解けそうもない。溶けた艶乳の装束から、アカネの手がクララの秘部に迫る・・・!


Gヤドラン「・・・やぁんっ!!」

ズドドドドドドドドドドドド!!
その時、ヤドランの射撃がアカネの背中を直撃する!

アカネ「がはぁっ!?ま、まだ動けたんかいっ・・・!!」
 ▼ 147 ーシャン@しんかのきせき 22/08/15 22:10:12 ID:5pLAg8jQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「今だ・・・それぇッ!」グイッ!

アカネ「!?ひゃわわっ・・・」

ミルタンク「もももぅっ!!」

ギュルルルルルルルルル!!
アカネが不意打ちを食らい、拘束が緩んだと同時にアカネをフィールドの外に落とそうとするが、ミルタンクがクッションとなってアカネを跳ね飛ばし、フィールドへと戻す。

クララ「はァ、はァン・・・サンキュー、ヤドラン・・・」

アカネ「ぜぇ、ぜぇ・・・堪忍な、ミルタンク」

二人が感謝を向けたポケモン二体は、なおもフィールドの外で攻防を続けている。ヤドランが加勢できたのは、アカネの戦法によってミルタンクの攻撃がヤドランに向かなくなったためだった。

クララ(ヤドランの手を借りないとコイツは倒せない・・・でもそうなるとあの攻撃をまた受けることになる・・・///次はきっと耐えられない)

つまり、拘束される前にアカネの動きを読み、逆に奇襲をかけなければならない。しかし、モーモーミルクの上を高速で滑るアカネをいかに補足するか・・・

クララ「・・・はッ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ『・・・観客からの目線が敵にも味方にもなるんだ!』

〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ(コレならいけるッ・・・!!)
 ▼ 148 ジエレキ@ウタンのみ 22/08/15 22:22:25 ID:5pLAg8jQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(・・・ヤドラン!!)

Gヤドラン(・・・やんっ!?)

クララ(任せたよォ!!)

Gヤドラン(・・・!!)コクッ

アカネ「ホンマしぶといやっちゃな・・・いてまえ!ミルタンク!」

ミルタンク「もうもうもうっ!」ギュルルルルルルルルル!!

モモン色の砲弾と化したミルタンクがクララに迫る!

クララ「・・・ふッ!」プリンッ♡

クララ「・・・はッ!」ボインッ♡

実況「挑戦者、ミルタンクの襲撃を紙一重でかわす!その度に乱れるバストとヒップーーー!!」

観衆「ぬおお!ミルタンクに遮られて、見えそうで見えん!しかしそれもまたいい!」

アカネ「ぬぬぬ・・・こうなったら、行くで!ミルタンク!」

ギュルルルルルルルルル!!
フィールドの外縁部を高速で駆けるミルタンク。
白く輝く水柱が天へと昇る!


クララ「・・・今ッ!!」キィィィィィィィィィン
 ▼ 149 ーロット@えいえんのこおり 22/08/16 12:59:39 ID:9xGwXw3I NGネーム登録 NGID登録 報告
チュルルルルルルルルル~~~ッ!!
ローションにより摩擦が失われたバトルフィールドを、アカネは高速で滑っていく。

アカネ(今度こそ絶対に逃さへん・・・!はっ、そこか!!)

キュッ!!
気配を察知したアカネは巧みに方向を変え、クララに飛びかかる!

アカネ「もらったぁ〜〜〜っ!!」

ミルタンクにも負けない勢いで飛び出したアカネの正面に待っていたのは・・・


ボィィィ~~~~~~ン♡♡♡
クララの大迫力の爆乳だった!

アカネ「・・・なっ!?」

クララ「でェェェェェェェェェい!!」

ドインッッ♡♡♡
弾力たっぷりの乳房を顔面にくらい、吹っ飛ばされるアカネ。

アカネ「何で、見えへんのに・・・ウチの動きが分かったんや・・・?」

そう、確かにクララにもヤドランにもローションの水柱に紛れたアカネの姿は見えなかった。

だが、高速移動するアカネを見ていた者達がいたのだ。
それは・・・

観衆「おおおおおおおおっ!?」

実況「挑戦者、アカネちゃんの動きを読んだぁ〜〜〜!」
 ▼ 150 ッウ@バックのかんづめ 22/08/16 15:12:35 ID:R92URFGA NGネーム登録 NGID登録 報告
そう、高所からバトルフィールドを見下ろしていた実況と観衆には、
必死に戦うクララとアカネの姿がバッチリ見えていた。

俗に言う"視界ジャック"・・・クララはヤドランのエスパーの力を借り、実況と観衆の視覚情報を取得、アカネが回り込む位置とタイミングを読んだのだ!

アカネ(あ、あかんっ!ここはミルタンクに戻してもらわんと・・・)

ミルタンク「んももっ!」ギュルルルルルルルル

ミルタンクに背中から押してもらう形で、バトルフィールドに戻ろうとするアカネ。しかし彼女は動揺のために失念していた・・・

ジャキンッ!
Gヤドラン「・・・やや!!」

ミルタンクがいなくなれば、ヤドランが自由になってしまうことを。

ドシュウウウウウウウウウウウ!!

アカネ「!?かは、っ・・・」

横合いから放たれる紫の奔流。
ミルタンクに接触するコースから大きく反れたアカネは、ヤドランの放った一撃によるダメージに悶えながら・・・


バッシャァァァァァァァァァァァァン!!

実況「しょ、しょ・・・勝負ありっ!アカネちゃんがバトルフィールドの外に沈んだーーーっ!!」
 ▼ 151 フォクシー@そうこのかぎ 22/08/16 23:51:34 ID:y0o2vagU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
観衆「わああああああああああああああああ!!」

嵐のような歓声と拍手が勝者に降り注ぐ。
かつて夢見た光景がこのような形で実現するとは、嬉しいような、あるいは心外のようなクララであった。

クララ「お、応援ありがとォ♡ヤドランにも拍手よろしくねェ♪」

Gヤドラン「やんんっ!!」ドヤッ

実況「これはもしかすると、我々はすごい瞬間に立ち会ったのかもしれません!あのアカネちゃんと激戦を繰り広げ、そのうえ勝r・・・zzz・・・」

観衆「zzz・・・」

催眠電波発生装置が機能を停止し、皆が眠りにつく。

「やったじゃん!クララ!信じてたよ」
「クララ!無事でよかった・・・」
「うむ、見事であるな」

ホミカ、アンズ、キョウ。お馴染みの面々がそれぞれの役目を終えて集った。

クララ「無事・・・うん、まァ。そっちも上手くいったのォ?」

アンズ「もちろん!だけど指揮官には逃げられちゃってね・・・」

キョウ「そちらについては、ここを離れてから詳しく話そう。それより、かの者を助けてやらねば」

プカプカ♡プカプカ♡
ローションの海に、二つの乳房の島が浮かんでいる。
仰向けに気絶して漂うアカネを、ミルタンクが心配そうに見つめていた。
 ▼ 152 ローラダグトリオ@しっぽのくんせい 22/08/17 00:11:03 ID:leaEvnzM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ジョウト某所 キョウの隠れ家〜

アカネ「・・・そんでウチは洗脳された挙句、ミルタンク諸共そない恥ずかしい真似させられたっちゅうことやな?ホンマふざけとるで!」

アンズ「そうだよね・・・」

アカネ「そこまでサービスさせといてノーギャラとか許されるんか!?」

クララ(ソコかよ)

キョウ「して、アカネよ。洗脳される直前のことについて、何か覚えていることなどはないか?」

アカネ「う〜ん、そもそもの発端は・・・確かセクハラで左遷させられた重役が何故か局に戻ってきたことやったかな」

ホミカ「クララがぶちのめした奴だ」

アカネ「ウチも不快な思いさせられてきたから・・・何かあると思って後をつけてたら、なんや変な集団と話しててな。それ見てたらいつの間にか捕まって・・・」

アンズ「その集団の中に、銀のスーツを着た水色の髪の男がいなかった?」

アカネ「!!おった、おったよ!まだ若く見えるにーちゃんで、胸元になんか文字があったような・・・」

キョウ「やはりな。その者は此度の事件でも、地下に在って乳忍軍の指揮をとっていた。その名は・・・」


キョウ「ロケット団の最高幹部、アポロ!」
 ▼ 153 レキッド@やわらかいすな 22/08/17 00:18:52 ID:leaEvnzM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ろ、ロケット団ン!?(それはウチでも知ってる)」

ホミカ「確かフウロの話だと、ゲーチスも乳忍軍に一枚噛んでるって話だったよな?」

アンズ「乳忍軍は各地方で暗躍した悪の組織の残党を利用して、多大な影響力を持っている・・・ということなのかな?」

キョウ「仮にアンズの推論が正しいとすれば、乳忍軍は我らの生活のより深い所にまで根を張っているということになる」

キョウ「皆、ゆめ気を抜いてはならぬぞ・・・!」

三度乳忍軍の計画を阻止したクララと仲間達。
しかしその脅威は、確実に各地を蝕んでいる。
"どくどく"の如く進む侵略に、艶乳はいかに立ち向かうのか・・・?
 ▼ 154 トシゲッコウガ@ミミッキュZ 22/08/17 08:11:40 ID:EJi6kkSg NGネーム登録 NGID登録 報告
オマケ

クララ「はーい、こっちだよォ」

アカネ「あそこの部屋に入ればええんやね。それにしてもクララちゃんやっけ?映像見してもろたけど、ステージ上の動きとか結構小慣れてるやん」

クララ「えェ〜?そ、そうかなァ?(満員のステージで歌って踊るイメトレしてきたからなァ・・・)」

アカネ「今度ウチがMCやってる番組遊びに来てや!あのボインボイ〜ン♡ての期待してるで♪」

クララ「あ、アレは流石に勘弁・・・」

あっ♡あ♡あんっ♡あっはぁ〜〜〜〜〜ん♡♡♡

アカネ「・・・!?な、なんや今の声!キョウのおっちゃんこんな真っ昼間から盛っとるんか!?」

クララ「あー、これはァ・・・」ガラッ

アカネが入るはずだった部屋の襖を開ける。何やら不思議な芳香のする一室では・・・


モミュッ♡モミュッ♡グニュニュッ♡♡
メロン「やっ、いやあっ♡そんなに揉みしだかないどくれ・・・んはぁ♡」

アンズ「本当に凄いボリュームだねこりゃ!母乳たっぷり詰まってそう・・・」

モインモインッ♡♡ニュムニュムニュムッ♡♡
フウロ「ふぁぁぁ・・・♡お、お尻を捏ね回すの、ダメ♡やめてぇ・・・♡」

ホミカ「相変わらずワガママボディしやがって・・・お仕置きだ、おらっ」
ペチペチペチペチンッ♡♡

フウロ「ひゃあああああんっ♡♡」
 ▼ 155 ルフォン@ぼんぐりケース 22/08/17 08:23:25 ID:xwHoLtCw NGネーム登録 NGID登録 報告
アカネ「あのー・・・これは何をしてんの・・・?」

クララ「これはねェ、淫気?を抜いてんの」

クララ「ニンジャのオッサンによると、魔乳忍になった女の人は、淫気ってのを抜かないといけないんだってェ。だから解毒効果のあるお香を焚いて、色々モミモミしてるわけ」

アカネ「そ、そうなんや。ところで・・・」

アカネ「なんでウチはこの部屋に呼ばれたんかなぁ・・・?」

クララ「えー?そんなのォ・・・この光景見れば分かるでしょォ?」

メロン&フウロ「「いやぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ん♡♡♡」」ビクビクンッ

クララ「アカネちゃん、公衆の面前で随分クララのボインを揉みしだいてくれたよねェ・・・?」
腹黒さ全開の笑顔でにじり寄るクララ。

アカネ「あっ、ま、待って、ウチそん時操られてたし・・・」

クララ「・・・問答無用ォ♡」ガバッ!


きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡

オマケ終わり
 ▼ 156 ンフィア@きのみプランター 22/08/17 12:27:07 ID:vQpAm9mg NGネーム登録 NGID登録 報告
〜カロス地方 ミアレシティ〜

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」

ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡
息を荒げ、見事な乳房を振り乱しながら裏通りを走る、ランジェリー姿の美女。

彼女の名はパンジー。ミアレシティの出版社に勤める記者である。
ハクダンシティのジムリーダー・ビオラの姉であり、カロスきっての巨乳姉妹として名を馳せていた。

パンジー「はぁっ、はぁ・・・きゃっ!」ズシャッ

ニュムウンッ♡♡
パンジー「くぅっ・・・」

乳忍軍「姉を捕まえろ!」
乳忍軍「くそっ、どこに逃げたのだ!」

パンジー「!捕まる、わけには・・・」ダッ

そう、彼女は捕まるわけにはいかなかった。
服を剥かれながら、妹が身を挺してくれたおかげで逃げ出すことができたのだ。
それを無駄にはできない。


「それで逃げられちゃったんですかぁ〜〜〜?」

乳忍軍「はっ!申し訳ありません」

「う〜〜〜ん、まぁいいでしょ〜〜〜。妹はこっちの掌中だし、バレた所で防ぐこともできませんし〜〜〜」

乳忍が次に狙いを定めたのは、カロス地方であった・・・。
 ▼ 157 ミッキュ@リバティチケット 22/08/17 20:04:22 ID:BHcAQaoo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSS好き
 ▼ 158 リボーグ@しんぴのしずく 22/08/17 22:48:24 ID:leaEvnzM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

テレビ『クノエシティはまさに"ふりそでの花園"!色とりどりの装束に身を包んでポケモン達との共演を・・・』

クララ「あ、見てよォコレ!コレちょ〜ぜつカワイクない?」

アンズ「あたいはこの落ち着いたやつ!なんかオトナって感じ〜」

クララ「あァ〜!てかカロス行きたくねェ?美と芸術の都!ウチみたいな意識高いイケてるトレーナーは一度は行っておかないとさァ」

アンズ「意識高い人が競争率低いジムを目指そうとするかなぁ?」

クララ「いやそんなんどォでもいいから行きたァ〜〜〜い!!」

ガラッ

キョウ「クララよ、喜ぶがいい!」

ホミカ「カロス行きが決まったぞーーー!」


クララ「・・・」ハァ~

ホミカ「あり?何だよ、さっきまでブチ上がってたテンションどこ行った?」

クララ「オッサンが言ってくるってことはさァ・・・どうせ乳忍絡みでしょ?」

キョウ「む、察しが良うなったな。これまで修羅場をくぐり抜けてきた故、然もあろう」
 ▼ 159 ローラコラッタ@ガルーラナイト 22/08/17 23:05:32 ID:leaEvnzM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「まだそうと決まったワケではないんだけど・・・まずこれを見てよ」

ホミカが差し出したのは一枚のチラシ。それ曰く、

『歓迎!ゴースト好きの集い』

『ゴースト好きのゴースト好きによるゴースト好きのためのフェスが、ハクダンシティの特設会場で特別開催』

『シンオウとイッシュから特別ゲストも参加!』

『闇の灯火で華麗に舞い踊るヨスガシティのジムリーダー・メリッサ』

『魂を籠めたペン先を迸らせるイッシュ四天王・シキミ』

キョウ「見てもらえば分かる通り、二人とも乳房が大きい。乳忍軍が狙ってくる恐れは十分にあろう」

アンズ「この会場を警固して、乳忍軍をとっちめようとのことですね、父上!」

クララ「やっぱりこのパターンかァ・・・ま、行かせてもらうけどさァ」

ホミカ「よし!早速、オヤジの船で出発だ!」
 ▼ 160 ギアル@キャンプセット 22/08/18 17:03:12 ID:2c7UxeiI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 161 ルホッグ@しずくプレート 22/08/20 01:27:58 ID:FzMMwUQk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 162 ゲチック@むしよけスプレー 22/08/20 12:29:05 ID:4K8Yaihs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援だよォ
 ▼ 163 ラブ@デンキZ 22/08/21 23:08:44 ID:eQMYFS96 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜海上〜

ホミカ父の連絡船によって、カロスへと急ぐ一行。
だがクララは、乳忍軍と遭遇する前から、船酔いという難敵との戦いを強いられていた。

クララ「うううううェェェっ・・・」グッタリ

Gヤドラン「やん・・・」サスサス

クララ「ありがとォ・・・うぇッぷ」

アンズ「特製船酔い止め煎じてきたよ!めっちゃくちゃ苦いけど」

ホミカ「しっかし大丈夫かよ?飛行機の時はこんなん無かったろ」

クララ「水の上の揺れがムリ・・・ってオゲゲッ!?にっがァ!!」

しかし良薬は口に苦しの言葉通り、クララは少しずつだが船酔いから立ち直りつつあった。

クララ「助かったよォ・・・」

アンズ「船酔いで突っ伏してないで、ホラ!あれ見てよ」

キョウ「アンズよ・・・む?あれは」

アンズは海上の一角を指差していた。
 ▼ 164 イリーフ@モモンのみ 22/08/21 23:21:04 ID:eQMYFS96 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
優美な弧状の蒼い身体・・・ハクリューが五匹ほど連なって海上を進んでいた。
その傍らには、ミニリュウが寄り添っており合計で二十匹ほどの群れである。

アンズ「珍しいなぁ。この辺りでもハクリューの移動が見られるんだ」

キョウ「・・・竜のポケモン、か・・・」


クララ「・・・?」
Gヤドラン「・・・?」

クララとヤドランが、何かに気付いたかのような反応を示す。

アンズ「どうしたの、二人とも。・・・!まさか、乳忍?」ジャキン

クララ「ん〜?いや、別にィ・・・なんか見られてる気がしただけェ」

ホミカ「おーい、皆!そろそろ接岸するぞー!」

下船の支度を整えるため、自室へと戻ってゆく一行。

キョウ「・・・もしや」


ボインッ♡ボインボインッ♡♡
「ふぅん。彼女が当代の艶乳、という訳ね」
ムッチィィンッ♡♡

ハクリューの群れの中心、船から視認できない場所に、ある者を乗せたキングドラがいた。

たわわに実った乳房と、ボリュームたっぷりの尻を水色の特殊スーツに包んだ女が、クララに視線を投げかけていたのだった・・・。
 ▼ 165 ラルヤドン@ばんのうごな 22/08/22 19:29:54 ID:e6hE8ojA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ハクダンシティ〜

船から降り、移動の末にクララ達はハクダンシティへと辿り着いた。
街の中心にある噴水を囲むように会場が設営され、
ゴーストポケモンを引き連れたトレーナー達が早くも集まっていた。

ゴース「・・・」フヨフヨ

カゲボウズ「・・・」フワフワ

ホミカ「盛り上がってる・・・のは間違いないけど、内容が内容だけに歌って踊っての大騒ぎじゃねぇな」

クララ「お通夜なのォ?これ・・・」

キョウ「よし、ではかねての予定通り二手に分かれるぞ。アンズとホミカは会場にて不審な所がないか警戒、拙者とクララは裏手から探ってみる」

アンズ「よし、行こうホミカ!受付はあそこだね」


「はいはぁ〜〜〜い。こっちに並んでくださぁ〜〜〜い。押さないで〜〜〜」

アンズ「はいはーい!あたい達も参加しまーす!」

受付を担当していたのは、独特の両目と畝った黒髪、そして目立たない黒装束の女であった。

オカルトマニア「ここで整理券受け取ってくださぁ〜〜〜い」

ホミカ「なぁなぁ、あたし達ジムリーダーなんだけど、今回のゲストに会えたりしない?」

オカルトマニア「う〜〜〜ん、すみませんねぇ〜〜〜。私ただのバイトなんで、そういう許可出せないんです〜〜〜」クピクピ

白い飲料を器用に飲みつつ話すオカルトマニア。

アンズ「(モーモーミルク・・・)」
 ▼ 166 クタン@うすもものミツ 22/08/22 19:50:16 ID:e6hE8ojA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方その頃、警戒しつつ裏手を進むクララとキョウの艶乳師弟。

キョウ「クララよ、何か感じるか?」

クララ「いや、別にィ。なんか静かァ〜って感じで、何にもキャッチできませんよォ」

キョウ「・・・それは面妖であるな。敵の有無に関わらず、人やポケモンの動きや息遣いは捉えうるもの」

キョウ「この状況はまるで、何者かがそれらの気配を断ち切っているかのような・・・」


ピクンッ♡

クララ「あんッ♡」

クララのモモン色の乳首が、艶乳の装束の下で突然屹立する。
それは変事を身体で察知した証・・・相棒ヤドランとの共鳴が進み、クララの感覚はここまで鋭敏になっていたのだ。

キョウ「地下か・・・急ぐぞ!」シュバッ

クララ「ま、待ってェ・・・んゥ♡擦れ、てェ・・・♡」ユッサ♡ユッサ♡


乳忍軍「ぐふふふふ、いい加減観念するがよい・・・」

パンジー「ううっ・・・」

三人の乳忍に囲まれている、ランジェリー姿のパンジー。
 ▼ 167 ジョット@スチールメモリ 22/08/24 20:00:14 ID:t01.6lcQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 168 ビワラー@そうこのカギ 22/08/28 22:22:43 ID:2wJ.Pa0Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 169 ギギシリ@にばいづけ 22/08/29 12:35:59 ID:Sn46uijI NGネーム登録 NGID登録 報告
乳忍「よし、取り押さえよ!」

ムギュッ♡ムギュッ♡
パンジー「ああっ///」

上品なブラに包まれた豊満な乳房を、両側から掬い上げる二人の乳忍。
今にも零れ落ちそうな果実が、深い深い谷間を描く。

乳忍「ふふふ・・・せいっ!」

ギュポンッ♡♡
その谷間に、太い腕を無遠慮に突っ込む乳忍。
その中で手をまさぐれば、弾力たっぷりの乳房はむにゅむにゅと形を変える。

ムニュウ・・・♡グニュニュゥッ・・・♡♡
乳忍「ほう・・・姉妹そろって見事なものではないか。ええ?」

パンジー「・・・///」キッ!

乳忍「・・・これだ!」

谷間から出した乳忍の手に握られていたのは、パンジーが谷間に隠していた
小指ほどの記録媒体であった。
 ▼ 170 ンチャム@しずくプレート 22/08/29 12:45:29 ID:hD0kKA3g NGネーム登録 NGID登録 報告
パンジー「か、返しなさい!」

乳忍「返せとな?我らの様子を勝手に写真に収めておきながら、思い上がった物言いをしてくれるではないか」

乳忍「私は先に妹の所へ戻る。そちらは・・・ふふふ、お前達で調教の準備をしておけい」

意を得たりと言わんばかりに下卑た笑みを浮かべた乳忍二人が、パンジーのブラに手を伸ばす。
辛うじて乳房を収めているカップが、今にも剥がされようとしていた・・・!

パンジー「い、いやぁ!やめてぇっ・・・!」

乳忍「ぐははは、姉妹揃ってこれほどの・・・何!?」

勝ち誇った乳忍の手から、奪い取ったはずの記録媒体が消えていた。


「目先の勝ちに驕り警戒を怠るとは、そなたは忍の名に値せぬ」

乳忍「!?な、何奴!」

キョウ「外道に名乗る名など無し!・・・今ぞ!」

キュオオオオオオオオオオ・・・!
乳頭に力を充填したクララが飛び出した!
 ▼ 171 ドラン♂@ふしぎなきのみ 22/09/03 00:03:23 ID:W9IgWUpo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 172 ガリザードンX@きのみぶくろ 22/09/09 09:18:57 ID:GYSotSHI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 173 ブラン@こだいのおうかん 22/09/09 18:01:28 ID:7SiEWPqw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 174 ロベルト@アクセサリーいれ 22/09/12 20:01:52 ID:qV9Mkgko NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 175 ニゴーン@モコシのみ 22/09/17 00:21:46 ID:ezOEsxPE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 176 ラップ@けいけんアメS 22/09/17 18:20:19 ID:fYqgtQmI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 177 ンドラー@きれいなハネ 22/09/18 00:20:47 ID:sNcsihWI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 178 プ・レヒレ@ホロキャスター 22/09/25 20:37:44 ID:0GVgPiZ6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 179 ビシラス@ニビあられ 22/10/04 22:35:38 ID:zTRcMeBM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 180 ブリム@カロスエンブレム 22/10/04 22:55:09 ID:.ZLcaVq6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでカブという単語が>>101しか無いだと…!?
 ▼ 181 ーギラス@ガラナツリース 22/10/04 22:56:41 ID:.ZLcaVq6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カブ>>101
>>56>>102
マスター>>79
マサル>>該当なし
 ▼ 182 ルロック@しんちょうミント 22/10/10 19:59:06 ID:/NzIQno2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「でェェェェェェい!!」

乳忍「む!?艶乳か!」

乳忍「防げ!」

爆乳の先端から迸る一撃に備え、正面を固める乳忍達。だが・・・

クララ「・・・ふんッッ!!」

ブルブルブルブルブルブルブルウンッ♡♡♡
乳頭に力が集まった状態で、クララは豪快に乳房を上下左右に揺らしまくる!
そして・・・

ズビビビビビビビビビビビッ!!

乳忍「な、なんだあの揺れは!?」

乳忍「見よ、奴の攻撃が・・・」

そう、乳房が激しく揺れたことにより、クララが撃ち放った一撃は不規則な軌道を描き、乳忍達の回避能力を超えた!

乳忍「横か!?後ろか!?ぐ!」

乳忍「ぐあああああああ!!」

パンジー「きゃあっ!」

身を屈めるパンジーであったが、そうせずともエスパーの力で綿密な計算がされているため、彼女に当たる恐れはない。
そして攻撃が終わった後、周囲には気絶した乳忍達が横たわっていた。
 ▼ 183 ガハッサム@デボンスコープ 22/10/10 20:07:02 ID:/NzIQno2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「大事ないか?そなたは確かミアレの・・・」

パンジー「ええ、パンジーよ。何か羽織るもの・・・」

パンジー「・・・ところで、あなたもしかして、噂の艶乳さん?」

クララ「う、噂ってェ・・・」

パンジー「報道関係者の端くれだからね。エンニュートみたいなピチピチスーツで変な忍者と戦うくノ一・・・その筋では結構有名なのよ」

クララ(こんな風に有名になりたくなかったァ!)

キョウ「ところで、何故乳忍軍に付け狙われておったのだ?これが理由とは思うが・・・」

パンジー「ええ。それには奴らに関する重要なデータが入っていて、ジムリーダーである妹に直接渡そうとしたの。メールでは危険だからって・・・だけど・・・」

キョウ「そこを襲われた、と」

パンジー「わたしは妹に救われて何とか逃げ切れたわ。だけどあの子は身代わりに・・・」

パンジー「お願い!妹を・・・ビオラを助けて!」
 ▼ 184 ャイキング@あやしいカード 22/10/10 21:20:51 ID:/NzIQno2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「無論、乳忍軍の邪な企みを砕くは我らが使命。そなたの妹も必ず助け出すと約束しよう。クララ!」

クララ「有名ジムリーダーになってこれをすっぱ抜か・・・え?あ、うん。行こっかァ」

パンジー「こっちよ!襲われたのはジムの方・・・」


バ シ ャ ッ !!

クララ「・・・へッ?」
グワァァァ~~~ン・・・
クララ達は視界、ないし意識そのものが歪む感覚に支配された。その直後、

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・!!
轟音と共に周囲の景色が変わる!太い幹の木々が迫り上がってくる・・・

クララ「何!?何コレェ!!」

パンジー「ああっ!」

キョウ「危ない!」バッ

ゴルバット「ズババァッ!」

激変する景色から、パンジーを連れて離脱するキョウ。

キョウ「どうにか脱せたようだな・・・む!」

パンジー「・・・ええ!?これは・・・」

振り返った先に見えたのは、先程の急転など無かったように閑散とした地下道であった。
 ▼ 185 ルタン@ウブのみ 22/10/10 23:18:56 ID:/NzIQno2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜特設会場〜

地下で異変が起きたその頃、アンズとホミカが監視を続ける会場においても、事件が起きんとしていた。

オカルトマニア「はぁ〜〜〜い、続きましては〜〜〜、二大ゲストのご登場ですぅ〜〜〜〜〜」

アンズ「今のところは何事もなく進んでいるけれど・・・」

ホミカ「・・・ん?」

女「ねぇ、なんか急に暑くない?」

男「ホントだ。なんかボ〜ッとしてきた・・・」


ミョワワワワワワワァ~~~~~ン
突如として気温が上がり始めた会場を席巻する、奇怪な波動!

アンズ「ズバット!"ちょうおんぱ"!」

ホミカ「ホイーガ!"いやなおと"!」

ジムリーダーでもある二人は咄嗟の判断で防ぐことに成功したが、周りの群衆達はそうもいかず、半ば放心状態である。


「オ〜〜〜ッホホホホホ!みなさんアタシのサプライズにビックリしちゃったみたいデース♡」

「『かくしてテンガン山を思わせる豊満な双丘をたわめながら、ソウルフル・ダンサーは舞台上に立つ』・・・なんちゃって♡」

ステージには二人のゲスト・・・メリッサとシキミが予告通り現れた。
だが、その目が浮かべる光はとても正気とは言い難い。
 ▼ 186 ウブレイズ@イトケのみ 22/10/13 23:58:03 ID:3AeoTwYE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムウマージ「にょわわわわ・・・」

メリッサ「 ヘイ!みなさぁ〜〜〜ン♡アタシのティッツに集まりなサ〜〜〜〜〜イ♡」

ドィィィィィィィィィン♡♡
観衆の目がメリッサの豊満な双丘に釘付けになる。ムウマージの放つ特殊な波動が彼らの魂そのものに作用して、メリッサの胸にしか意識が行かなくなっているのだ。
正気を失い、フラフラとメリッサ達に近づいてゆく観衆。

ホミカ「くそっ!"どくばり"!」

ホイーガ「しゃぎっ!」

それを防がんと、ホイーガの発する"どくばり"がメリッサ目掛けて飛ぶが、達する寸前で軌道が逸れてしまった。

シャンデラ「しゃらららら・・・」

シキミ「ふふっ♡すっ・・・ごくアツいんです、アタシのシャンデラ♡」

シキミのシャンデラが発する特殊な熱波は、観衆の判断力を低下させると同時に、防護壁としても機能しているのだ。

アンズ「ホミカ!このままじゃ埒が開かない、肉弾戦だ!」

ホミカ「よしきた!!」

人々が拉致されるのを防ぐため、立ち向かってゆく二人のジムリーダー。
だが、その胸中には一つの疑惑が渦巻いていた。

ホミカ(この二人・・・)

アンズ(魔乳忍じゃない・・・?)
 ▼ 187 ガピジョット@おすすめメール 22/10/14 12:11:42 ID:3pAQ3.KA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

クララ「痛たたた・・・みんなどこォ?」

突然の変化に巻き込まれ、キョウ達とはぐれてしまったクララ。
いつの間にやら、何処とも知れぬ広大な空間に身を置いている。
否、クララには現在地の正体に心当たりがあった。

クララ「・・・ジム?」

マイナーと言えどどくタイプのジムリーダーである。
周囲の構造が、自らの与るジムに酷似していることにすぐ気がついた。

バ シ ャ ッ !!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

クララ「わッ!?また・・・」

地下道を再現するように、何もないバトルフィールドから、密林と見紛う木の群れが現れる。
しかし、クララに差し迫っていたのはそれだけでなく・・・

ビュババッ!!ビュババババババ!!

クララ「ひゃあッ!」

豊満な乳と尻を振り乱し、間一髪で回避するクララ。
水面のような光沢と、触れれば離れられないような粘性を併せ持つそれは、
むしポケモンの糸であった。


「う〜ん、スゴいわね♡一瞬一瞬がシャッターチャンスって感じ・・・♪」
 ▼ 188 ヤッキー@あまーいりんご 22/10/14 22:10:42 ID:xngY.hcw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「駆ける度に跳ね回って色香を振り撒く豊乳・・・瑞々しく弾けるモモン尻・・・どこを切り取るべきか迷っちゃうくらい♡」

自らを舐め回すように見つめてくる強烈な視線を、クララは前方から感じた。
それは矢のように胸や臀部に突き刺さり、思わず身を捩らせる。

クララ「んんゥ・・・///好き放題言ってないでェ、さっさと出てきなよォ!」

「そうね♪被写体をリラックスさせるのもカメラマンの仕事・・・」

目の前に現れたのは例の如く、見るだけで虜にされるような鮮やかな曲線。極上の女体であった。
それを羽のように白銀の輝きが包み込んでいる。クララを狙ったむしポケモンの糸を、声の主は装束として見に纏っていた。
装束といっても、それは身を守るためのものではない。何せ布というより、糸か帯と呼ぶべき様態である。

パツパツに張り詰めた爆乳の輪郭を、隠すどころか強調するように持ち上げ、乳房を横切る形で先端を隠すも、屹立している部分がはっきりと分かるほど尖り切っている。
丸く美しい尻についても同様で、叩けば高級生地のような肌触りと、フルフルッ♡とした弾力を楽しめるだろう。何より、帯のようになったむしポケモンの糸が、股にこれでもかというくらい食い込んでいるのだ。

「ここは本日限りの特設スタジオ。あたしとあなたの二人きりだから・・・」

白銀の帯による緊縛・・・声の主である女は、その身体を見せつけるように進み出る。カールしたクリーム・ブロンドの髪、太めの眉は可愛いらしさに数えられるはずの部位も、縛り上げられたことに興奮するような、淫靡な気に包まれていた。


ビオラ「思い切り乱れちゃっても、イイんじゃないの♡」

蟲の魔乳忍 ビオラ(ドン♡)
 ▼ 189 ラッキー@こんごうだま 22/10/20 12:24:10 ID:hTqQLcHk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「特設スタジオ、ってェ・・・?」

ビオラ「そうよぉ♡あなたが淫らに足掻いて、いやらしく負けちゃう無様な姿を・・・あたしがしっかりフィルムに収めてあ・げ・ちゃ・う♡」

両手の親指と人差し指で、ファインダーを思わせる四角形を形作るポーズを取るビオラ。
これこそがビオラの臨戦態勢なのだ。

クララ「ガラルのどくジムリーダーにして未来のスターアイドル・クララちゃんの過激な姿をォ・・・簡単に取れると思うなよォ!!」ブルンッ♡

Gヤドラン「やどーーーっ!!」

機先を制するべく、一挙に距離を詰めて仕掛けるクララ。
ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡ボヨンッ♡
拳を振るい、腕を薙ぐたびに激しく揺れる乳房、

プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡プリンッ♡
しなやかな脚で蹴りを繰り出すたびに弾けるモモン尻。
ビオラは反撃もせずそれを見つめ続けている・・・

ビオラ「イイんじゃない♡イイんじゃないの♡♡」

クララ「(うう、ガン見されるとやり辛ァ・・・///でも!)ヤドラン、いくよォ!!」ギュムムッ♡♡

Gヤドラン「やんやんっ!!」ジャキッ!!

一瞬の隙を捉え、乳頭から必殺の一撃を繰り出そうとするクララ。
しかしその瞬間・・・深々としたビオラの谷間が強烈な光芒を放つ!

ギュポッ♡♡
バ シ ャ ッ !!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
 ▼ 190 ルビル@ツメのカセキ 22/10/20 12:35:24 ID:hTqQLcHk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
地面、ないし空間そのものが激震し、風景が瞬く間に変貌してゆく!

クララ「ま、またこれェ・・・!?あ、ヤドラン!!」

Gヤドラン「んややーーーっ!?」

地面から生えてきた大木に巻き込まれ、天井近くで身動きが取れなくなってしまったヤドラン。クララはパートナーと分断された・・・。

ビオラ「イイ写真を撮るには背景にもこだわらなくちゃ♡ここではあたしの好きなように景色を変えることもできるのよ。凄いでしょ♡」

クララ(一体全体どうなってんのこれェ・・・?)キィィィィィン・・・

幸いヤドランとの結びつきが断たれたわけではない。
エスパーの力でビオラの手の内を探ろうとするが・・・

ビオラ「被写体が余計なことをしないの!」

ビシャアンッッ!!
突如として快楽の波動がクララに逆流してきた!

クララ「いやはぁぁぁぁぁんッ・・・♡ぜェ、ぜェ・・・」

すぐさまエスパーでの探りを解除したクララ。荒い息と共に乳をたわめ、乳首を屹立させながらも態勢を立て直す。

ビオラ「あたしはむしのエキスパートよ?エスパーの力すら制するむしポケモンの力があれば、あなたの念力なんて簡単に封じられるわ♡」

ビオラの周囲に色鮮やかなりんぷんポケモン・ビビヨンが十匹以上、渦を巻くように飛行している。
魔乳忍となったビオラの力をサポートしているのだ。
 ▼ 191 ンチャム@ダイマックスアメ 22/10/20 12:55:57 ID:s/yI7StI NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「くッ・・・まだまだァ!」

ズリズリズリズリズリッ♡♡
双丘を擦り合わせ、谷間から火炎を放たんとするクララ。しかし、それは読まれていた。

ビオラ「させないわよ♡アメタマ!」

アメタマ「あも〜!!」

バ シ ャ ッ !!
ザァァァァァァァァァァァァ・・・
アメタマの出現と同時に、再びビオラの谷間が輝く。すると、桶を返したかのような大量の水がクララに降り注ぎ、谷間の火種を消し去った。

クララ(雨ェ・・・?ここジムなのにィ!?)
アメタマが"あまごい"を使ったとしても、この水量は、元々の天気が雨でなくては有り得ないほどであった。

ビオラ「さぁ今度はこっちの番!イクわよぉ♡♡」ボインボインッ♡♡

豊満な乳と尻を振り乱し、猛然とクララに迫るビオラ。
その時クララは初めて知った。ビオラが自らのたわわ乳房の間に、一眼レフカメラを隠していたことを・・・。

バ シ ャ ッ !!
谷間の一眼レフがまたも唸りを上げる。しかし、周囲の景色は変わらない・・・

ビオラ「取ったわ!」

クララ「あッ!?」

ニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムンッ♡♡♡
ツンツンツンツンツンツンツンツンツンツンツン♡♡♡

クララ「あッ・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ〜〜〜♡♡♡」ビクビクゥッ♡

クララの屹立する二つの乳頭に、ビオラの容赦なき突きの連打が決まった!!
 ▼ 192 オッキー@ヒレのカセキ 22/10/20 22:17:18 ID:63tsFRGo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
"かみなり"の如く身体を駆け巡る快感。
ほんの一瞬・・・一眼レフが輝いた刹那、クララの乳頭は百を超えるであろう突きに蹂躙されていたのだ。

クララ(こ、こんな・・・一瞬でェ・・・!?)

どうにか足を踏みしめるクララだが、快感による震えが止まらない。
そこを逃さず、ビオラが嗜虐的ににじり寄る・・・

ミョワワワァァァァァ~~~ン・・・!
フワッ・・・

Gヤドラン「やどど〜〜〜っ・・・!」

その時、ヤドランのサイコパワーがクララをビオラの魔の手から引き離す。
ビオラに支配された一帯では短い距離であったが、クララが窮地を脱するには十分であった。

クララ「あ、ありがとォヤドラン・・・どっせェ!!」

バヨヨヨォォォンッ♡♡
弾力たっぷりの爆乳を正面から衝突させる肉弾攻撃!
さしものビオラも衝撃に耐えきれず、ふらつきながら退く。

ビオラ「くうっ・・・足掻くわね。だけど無意味よ!あたしのファインダーは絶対にあなたを逃がさない・・・♡」


パンジー「ああ、ビオラ!なんてことなの・・・」

キョウとパンジーもまた、クララに続いて戦場にやって来た。
しかし、忍の心得のないパンジーを守りながらとあっては、キョウといえど踏み込むことは困難を極める。
 ▼ 193 ローラナッシー@ウルトラネクロZ 22/10/21 08:03:22 ID:FuGsPgpw NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウ「あの突きは"メガホーン"と"れんぞくぎり"の合わせ技・・・」

キョウはすぐさまビオラの技の性質を見抜いた。
突けば突くほど威力が上がるからこそ、艶乳の装束に守られたクララの乳頭を蹂躙できたのだ。"あまごい"は炎を消すためだけでなく、装束の表面の毒を薄めて、突きに際してのリスクを下げたのである。

キョウ(だが、如何にして的確な突きを成功させたというのだ?)

クララのたわわな乳房は、僅かな身動ぎだけで激しく揺れ動く。
乳頭への狙いも定まり難い中、ただ触れるだけならまだしも、淫気を篭めた突きなど当たるものであろうか?クララも当然防御を行うのである。

クララ「このォ・・・!」

ビオラ「それっ♡」

バ シ ャ ッ !!
スウッ・・・
今度は駆け出そうとした瞬間足場が消える。辛うじて着地するクララだが、容赦のない追撃を行うビオラ・・・。

パンジー「あの娘の谷間にすっぽり収まってるのは・・・あれ、愛用のカメラだわ!」

キョウ「カメラとな?カメラ・・・カメラ・・・」

キョウ「!!そうか、カメラか!」

そう、カメラマンでもあるビオラが愛用するカメラもまた、魔乳忍としての力を振るうためのアイテムとなっていたのだ。

一眼レフカメラならば、一秒間で数十枚の場面を切り取り、写真に収めることができる。その性能を魔乳忍の力で引き上げれば、艶乳の激しい乳揺れを、百を超えて細分化したうえで認識しうるのだ。

その一瞬一瞬に突きを打ち込む・・・それこそがビオラの戦法の秘密であった!

パンジー「じゃあ、あの度々地形が変わる攻撃も・・・!」

キョウ「エスパーをも超えるむしタイプの神通力・・・カメラを媒体として思い描く景色を再現し、局地的に空間を支配しているのだ!」
 ▼ 194 ダンギル@バトルレコーダー 22/10/21 08:20:50 ID:6y22jkhY NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウ「カメラを無効化ないし破壊してしまえば早いのだが・・・」

パンジー「それは恐らく無理だわ。ビオラのカメラはポケモンの技を受けることを想定して、"だいばくはつ"に耐えるほど頑丈にカスタムされているもの」

キョウ「むう・・・。アンズ達からの沙汰も途絶えている。あちらでも仕掛けられていよう。あちらに加勢するべきか?」

しかし、その行手を立ち塞ぐように雲霞の如き乳忍軍が現れた。
キョウならば突破も容易だが、苦戦するクララに彼らが合流すれば、万が一が起こるかもしれない。離れるわけにはいかなかった・・・。


〜特設会場〜

ムウマージ「にゅお〜〜〜んっ!」ドドドドドドド!

アンズとホミカ、シキミとメリッサ。実力者同士がタッグを組み相対している。
メリッサのムウマージが放つ嵐のような"シャドーボール"の群れ。ホミカはホイーガを駆り、巧みに躱しつつ接近を試みるが・・・

メリッサ「ティッツアタックデ〜〜〜〜〜ス♡♡」

ボィィィィィィィィィィ~~~ン♡♡♡
それに紛れ、不意を突く形で襲い来るボインアタック!

ホミカ「ぬぉぉ!?危ねぇ!!」キキーッ!

アンズ「ズバット!"かげぶんしん"!」

ズバット「ずば!ずば!ずば!ずば!」シュッシュッシュッシュッシュンッ

無数に現れるズバットの残影。しかし、それらは忽ちかき消されてしまう。

シャンデラ「しゃら〜〜〜ん・・・!」ゴォォォ

シキミ「アタシのシャンデラが放つ霊炎の前に・・・まやかしなんて通じませんよ♡」
 ▼ 195 タージャ@ゲンキノツボミ 22/10/21 11:45:52 ID:84mYjSn6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ホミカ「くそっ!おかしくなっててもやっぱり強えーな・・・」

アンズ「でもこのままだと皆が連れ去られちゃう・・・!」

ここで手こずれば特設会場の観衆は拉致され、乳忍軍の奴隷となってしまうだろう。女であれば、魔乳忍に準じる敵となる恐れもある。

アンズ「・・・」スッ

ズバット「!・・・」キィィィィィン・・・

アンズはズバットに命じ、"ちょうおんぱ"を利用してホミカに語りかけた。
これで相手に悟られることなく、作戦を伝えられる。

アンズ『ホミカ、やっぱりこの二人は操られてると見るべきだよね?』

ホミカ『だな。どこかに魔乳忍が隠れてて、そこから指示を伝えてるんだろ』

アンズ『そこで考えがあるんだけどさ、あたいとホミカで左右に別れるっていうのはどう?』

ホミカ『え?一人ずつやられちまったらどうすんだ』

アンズ『だからこそ敵も仕掛けてくるはず。そうなれば、二人を操っている誰かの位置を探ることができるかもしれない』

ホミカ『そうか・・・よし!やろうぜ!』

ダ ッ ! !

アンズとホミカは同時に駆け出し、シキミとメリッサの左右に回り込むかに見えた。

メリッサ「無駄デ〜〜〜ス!一人ずつジックリユックリ虜にシテ差し上げマ〜〜〜ス♡♡」

シキミ「くノ一少女とミュージシャン・・・一時道が分かたれたとしても、ゴールは同じ敗北ですよ♡」
 ▼ 196 ライゴン@こだいのツボ 22/10/23 00:37:04 ID:ZuEY1zo2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シキミとメリッサがアンズに狙いを定める。
四天王とジムリーダーのタッグ、万事休すと見えるが・・・

・・・ゴォォォォォォォォォォ・・・!!

アンズ「!!(そこだ!)」グッ

ズバット「!!」コクッ

アンズの作戦は見事に的中した。シキミとメリッサの意識が一方向に集中したことで、第三の敵の思念を捉えたのだ。

アンズ「アリアドス!"どくのいと"!」ボムッ

アリアドス「ぴしゃーーーーーーっ!!」

アリアドスの吐き出した糸が高速で彼我の距離を飛び越える!

ズドォッ!!
「あいったぁ〜〜〜っ。なんで分かったんですかぁ〜〜〜〜〜?」

ジャカジャカジャカギュルルルルルルルル!!

シキミ&メリッサ「「・・・!?」」

ホミカ「そろそろ目覚ましな!寝起きにとっておきの演奏聴かせてやるよ・・・」

ホミカが愛用のギターを掻き鳴らす。これにより、アンズの攻撃で弱まった二人の洗脳を、完全に解こうというのだ。

ホミカ「"どくづき"やっちまえ!!」

ホイーガ「じゃあぁぁぁっ!!」ギュンッ!
 ▼ 197 ィグダ@エスパーZ 22/10/28 22:45:47 ID:eMGE5j5Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 198 クレオン@オリジンボール 22/10/29 00:20:05 ID:wBUQmxus NGネーム登録 NGID登録 報告
厄介オタクが出ちゃうんだけど
ホミカはギタリストじゃなくてベーシストだよ
 ▼ 199 ズゴロウ@ボロのつりざお 22/11/03 00:18:02 ID:tvPgLTTE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 200 ャンデラ@1ごうしつのカギ 22/11/03 09:44:42 ID:s152FDpA NGネーム登録 NGID登録 報告
ザ シュ ウ ウ ン ッ! !

シキミ&メリッサ「「ッ・・・!!」」ドサッ

ホミカ「どうじゃあ!バンド仲間に教わりたてのギターもイケるもんだ!」

アンズ「さぁ、コソコソ隠れていないで出てきなよ!!」

「んもぉ〜〜〜っ。本当に野蛮なんですからぁ〜〜〜〜〜」ヌ~ッ

実力者二人が倒れ、ついに繰り手が姿を現す・・・

ホミカ「!?あんたは・・・」

アンズ「会場のバイト・・・!?」

オカルトマニア「いや〜〜〜ん、見つかっちゃいました〜〜〜」

それは先ほどまで会場の進行役を務めていたオカルトマニアであった。
しかしその気配はとても尋常なものとは言い難く、身構える二人。、

オカルトマニア「やだ〜〜〜、弱っちぃ私にそんな怖い顔しないで〜〜〜」

オカルトマニア「でもせっかくだし・・・"こっちの姿"でご挨拶しますぅ〜〜〜〜〜」

バサアッッ!!

ブッルゥゥゥゥゥゥゥゥンッッ♡♡
 ▼ 201 ガルカリオ@いいキズぐすり 22/11/03 10:45:02 ID:1bqcN28. NGネーム登録 NGID登録 報告
野暮ったい長袖の服を脱ぎ捨てたオカルトマニア。
その先には、幻と見紛う肉弾的光景が広がっていた。
日に当たることも少なく、新雪のように白い肌が肉感的な曲線を描き出し、
なかんずく胸部は大きく迫り出し、手に収まらない豊満な乳房が目を奪う。

それらを覆うのが、漆黒に輝くボンテージである。
拘束具染みたレザー生地と金具が乳房を、外見からは全く見えなかったすらりと肉付きのよい両脚を、予想以上にボリューミーな尻を包む。

そして最も印象的なのが、乳頭と秘部にあたる位置に、計三枚の"のろいのおふだ"が貼られていることであった・・・


オカルトマニア「初めましてぇ〜〜〜。乳忍軍の重鎮やらせてもらってまぁ〜〜〜〜〜す♡」

霊(ゴースト)の魔乳忍 オカルトマニア(ドン♡)


アンズ(魔乳忍・・・戦闘になるまで全く気配に気づかなかった!)

オカルトマニア「しかしお二人とも流石ですぅ〜〜〜、おかげでここの人達の誘拐に失敗しちゃいました〜〜〜」

オカルトマニア「でもま〜〜〜・・・実験が一部でも成功したのでよしとしましょ〜〜〜〜〜」

ホミカ「実験だと・・・どういうことだよ、それ!」
 ▼ 202 ーゴヨン@あおいビードロ 22/11/10 22:45:57 ID:ygkw6yMI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 203 ッカグヤ@ニニクのみ 22/11/10 23:12:41 ID:778IBEbw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支艶ンッッ♡
 ▼ 204 ノマダム@ギャラドスナイト 22/11/12 23:21:58 ID:7Cu6sr2I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 205 スイビリリダマ@とくせんリンゴ 22/12/02 21:02:29 ID:dQ4gsSUU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「え〜〜〜〜〜っ?敵に説明求めちゃいますぅ〜〜〜?というかぁ、あなた達もう戦ってるでしょ〜〜〜〜〜」グムニュ♡

オカルトマニア「私のとっておきミルクを飲んだぁ、オッパイ被験者さん達と〜〜〜〜〜」キュポッ♡

底が見えない谷間から取り出したのは、変装を解く前から愛飲していたモーモーミルク。

オカルトマニア「んく、んく、んくぅ・・・ぷは、はぁ〜〜〜・・・♡濃くておいし〜〜〜〜〜♡♡」

口の端から白い雫が滴り、白磁の乳肌を伝ってゆく。

アンズ「そうか・・・!それを二人に飲ませて、にわか魔乳忍に仕立てあげたんだね!」

オカルトマニア「ええ〜〜〜〜〜?にわかとか言い方ひどくないですかぁ〜〜〜〜〜?こっちは単純に数増やしたいわけじゃないんですからぁ〜〜〜〜〜」

オカルトマニア「実験はまだまだ初期段階・・・それでもジムリーダー二人にここまで粘ったんだから、上出来ですねぇ〜〜〜〜〜」ブルンッ♡♡

身を翻し、二つのミルクタンクを盛大に揺らしながら、何処かへと去ろうとするオカルトマニア。

ホミカ「待てっ!ここで逃してたまるかよ!!」

オカルトマニア「いや〜〜〜〜〜ん!こっち来ちゃダメぇ〜〜〜〜〜」


その時、乳首と秘部を覆うような"のろいのおふだ"が、怪しい紫の光芒を放ち始めた・・・。
 ▼ 206 ガカイロス@ぼうごパット 22/12/04 22:02:54 ID:2qSUiqLU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡
天地が反転したかのような失調感がアンズとホミカを襲う。

ホミカ(くっ、空間が…?)

アンズ(歪んだ…!?)

オカルトマニア『うふふ〜〜〜…捕まえちゃいました〜〜〜〜〜♡』

逃走していたはずのオカルトマニアの声が響いた、その瞬間…


モニュニュニュゥゥゥゥゥ〜〜〜ン♡♡♡

ホミカ「のわああ!?」

ホイーガ「!?」

巨大なオカルトマニアの上半身が目の前に現れ…ホミカとホイーガの全身を豊満な乳房の谷間に封じ込めていた!

巨大オカルトマニア『このままオッパイで飲み込んじゃいますね〜〜〜〜〜♡♡♡』

ズリュリュリュン…♡♡モニュッニュウンッ…♡♡
巨大オカルトマニアが両側から乳房を寄せ上げるたび、ホミカとホイーガは谷間に沈み込んでいく!
 ▼ 207 ュナイパー@むしのジュエル 22/12/04 22:22:45 ID:2qSUiqLU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「ホミカっ!」

ホミカ「やべっ…!戻れホイーガ!」シュウウウ

どうにかホイーガをボールに戻したホミカであったが、その間にもホミカの体は谷間にずぶずぶと沈み込んでゆく。
高級な陶器のごとく滑らかな質感の肌と、柔らかさと弾力を兼ね備えた特大乳肉は抵抗する力を相殺し、体力を奪うのだ。

グニュッ…♡♡グニュウッ…♡♡
ホミカ(クソ、焦るな。もがけばもがくほど沈むだけ…冷静に周りを見るんだ)

ジムリーダーとして鍛えられたホミカの目は、すぐに”それ”を見つけた。
奇怪な波動の漂う一帯において、なにやら乱れの生じている一点が中空に存在していた。

ホミカ(…アンズ!)

アンズ(…任せて!)

0.1秒のアイ・コンタクトだけで、二人は自分達のすべきことを理解した。
アンズの指示一下、ゴルバットが牙を煌めかせ、一点めがけ風を切り裂いて進む。
ホミカもどうにか片手を出し、足を取られないドガースを向かわせる。

ゴルバットとドガースは、見事なまでに同じタイミングで目標に辿り着き…

アンズ、ホミカ「「”ヘドロばくだん”!!」」

二体のどくポケモンから同時に放たれたヘドロばくだんは、件の一点を貫いた!!

シュゥゥゥゥゥゥゥゥx…
霧散してゆく巨大オカルトマニア。それを作り出したオカルトマニアの姿、気配はどこにもない。

ホミカ「取り逃がしたか…」

アンズ「ゴーストポケモンの力による幻術…あれほどの使い手が乳忍軍にいたなんで」

アンズ「…そうだ、父上とクララを助けに行かなきゃ!ホミカはここの皆を!」

ホミカ「ああ、そっちは頼んだぜ!」
 ▼ 208 オンジェン@コンペボール 22/12/17 15:24:23 ID:77y6YYv2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ハクダンシティジム〜

クララ「はあッ…はあッ…♡(ヤバい、このままじゃ本気でヤられちゃうよォ…!)」

快感の波に身を震わせながら、どうにか考えを巡らせるクララ。
ビビヨン達を媒介しての、一眼レフカメラによる空間操作。まずはこれをどうにかせねば勝負にもならない。
幸いにしてヤドランの力は未だ健在だが…

ビオラ「気持ちよくって黙り込んじゃった?どれだけ考え込んでもム・ダ♡被写体は大人しくしていなさいっ!」ブルルンッ♡

バ シ ャ ッ !!
またも一眼レフが輝くと、今度は虫ポケモンの糸が綱となり、バトルフィールドを囲っていた。それはクララの動きを封じるためではなく…

ビオラ「それっ!」

ボヨヨヨンッ♡♡
豊満な淫気を撒き散らしながらビオラは跳んだ。
そして綱を蹴りつけ、急激に加速してクララに迫る。

クララ「くうッ…このォ!!」

ブルブルブルブルブルブルッ♡♡
弾力を誇るように乳房を激しく揺らしながら、乳頭から発する光条で四方に弾幕を張り巡らせる!

ビオラ「まだそれほどの攻撃ができるなんて!でも…当たらないわよ♡」

綱を巧みに蹴りつけ、跳び回ることを繰り返し、ビオラは攻撃を躱しながらクララへの距離を詰める。
淫気を籠めた指先を尖らせ…!

ビオラ「…まずは太もも!」
 ▼ 209 ァイアロー@かざんのおきいし 22/12/17 15:35:21 ID:77y6YYv2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ズニュ♡
太ももに突き立てられたビオラの指から快感の波が襲い来る!

クララ「んはァ♡…くうッ!」ブルブルブルブルブルブルッ♡♡

迎撃するように激しく揺れる乳頭からの弾幕で追いかけるも、ビオラは素早く離脱して反対側の綱に飛びつき、再び蹴り付けて加速する。

ビオラ「次はうなじ!」

グイッ♡
クララ「はううッ♡」

またもビオラはクララの反撃から逃れ、綱を蹴りつけて加速し…

ビオラ「脇腹!」

ニュム♡
クララ「ひゃんッ♡」

ビオラ「内腿!」

ドニュ♡
クララ「ふああァ♡」

ビオラ「それから…下腹部!」

ブニュッ♡
クララ「あぁッ…♡」

周囲の綱を蹴りつけ、虫ポケモンの動きを再現するようにクララの周囲を跳び回り、その弱点に淫気の突きを叩き込んだ!

ビオラ「さぁ…乱れなさいっ♡」

ビクビクビクビクビクビクビックゥゥゥゥゥンッ♡♡♡
クララ「あァはぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ…♡♡」
 ▼ 210 ガデンリュウ@ヒールボール 22/12/17 15:58:35 ID:77y6YYv2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あァ…はァ…♡♡」ピクピク♡

強烈な快感を叩き込ま、膝をガクガクと震わせながら、それでも尚立ち続けるクララ。

Gヤドラン「やんっ…!!」

ビオラ「ふぅん、まだ立っているのね…活きのいい子は撮りがいがあるわ♡」

一方、雲霞の如き乳忍軍を一掃したキョウは、パンジーを連れて再び戦況を確認する。

キョウ「!これは…」

パンジー「ああ、こんなことって…お願い!もうやめてビオラ!」

必死に妹の暴走を止めようと哀願するパンジーだが、ビオラはまるで聞いている様子を見せない。

キョウ「案ずるな、パンジー殿。艶乳ならば必ずやそなたの妹を救い出す」

パンジー「でも…」

キョウ「布石は…既に打たれている」


ダ ッ !!

クララ「…うおおおおおおおおォ!!」
ブルリンッ♡ブルリンッ♡ブルリンッ♡ブルリンッ♡
乳を振り乱しながらクララはビオラを目指し駆ける!

ビオラ「!?ここまで頑張るなんてね…だけど」

ビオラの谷間に収まった一眼レフが輝く。

バ シ ャ ッ !!
クララの足場は消え、ビオラは上方の足場に着地し…


クララ「どっせぇぇぇぇぇぇぇぇェ!!」
プッルリィィィィィィィィィンッ♡♡♡

クララのモモン尻が顔面に迫っていた!

ビオラ「…え…!?」
 ▼ 211 シェード@ハギギシリのは 22/12/18 13:10:46 ID:rXNQdDYc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
ミモザ先生のも面白いけどこっちも続き楽しみにしてる!
 ▼ 212 ガラティアス@つめたいにんじん 22/12/18 13:41:57 ID:oKF2eEbs [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>211
(名乗っていないのにバレるとはっ!?)


バッ…イィィィィ~~~~~ン♡♡♡

ビオラ「くっ!?」

とっさに腕をクロスさせ、クララの肉弾攻撃を受け止めるビオラ。
しかしモモン尻の弾力と衝撃力は凄まじく、ビオラは足場から叩き落とされ、どうにか着地する。

ズザッ

ビオラ「ぜぇ、ぜぇ…なぜあたしの生み出す地形が分かったの…はっ!?」

はっと気づいたように、ビオラは空間制御の源たるビビヨンの群れを見る。
そこには"もうどく"状態になり、フラフラと頼りなげに飛ぶ姿が。

パンジー「オッパイをぶるぶる揺らしての攻撃はビオラを狙ったと見せかけて…気づかれないようビビヨンを狙っていたのね!」

キョウ「然り。そのようにしてビオラが生み出す空間を少しずつ侵食し、ヤドランのサイコパワーを経由してビオラが変えようとする地形を把握していたのだ!」

Gヤドラン「やんんっ!!」ミワワワワワ…

クララ「ごめんねェ、せっかくの風景写真台無しにしちゃったァ♡」

ビオラ「くっ…しかしあたしには、まだ突手がある!」

周囲に張り巡らされた虫ポケモンの糸綱を蹴り付け、跳びつきながらクララの死角を狙うビオラ!
 ▼ 213 ロスター@クヌギダマのから 22/12/18 21:27:27 ID:oKF2eEbs [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビュオオオオッ!!

ビオラ「はああっ!!」

グニュ♡ズニュ♡ドニュ♡ニュム♡モニュ♡
クララ「んッ♡あ♡やァ♡ひんッ♡おォ♡はひィ♡」

ズリッ♡ドムッ♡グンッ♡クリッ♡ニュニュ♡
クララ「んァ♡はァ♡んいィ♡あんッ♡いやァ♡」

内腿、うなじ、脇腹、各部のツボ…四方八方を飛び回り、弱い所を的確に貫く。
だが…

ビオラ(くっ…手応えがない!)

先程に倍する突きを繰り出し、命中させているにも関わらず、先程悶えさせたような手応えをまるで感じられないビオラ。募る焦燥。
対するクララは快感に震えつつも、未だに立ち続けて戦闘態勢を取る。

ビオラ「こうなったら…!」

バ シ ャ ッ!!
一眼レフが輝きを放ち、ビオラが真正面から勝負をかける。
その両手が狙うは…クララの屹立した乳首!

ビオラ「これでトドメよっ!!」

ゴォォォォォォォォォォォォ…!!
ムッニュウウウウウウウウウンッ…♡♡♡


クララ「いや…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ…♡♡♡」
 ▼ 214 ガプテラ@デリバードのにもつ 22/12/18 21:36:54 ID:oKF2eEbs [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビオラ「…!?」

パンジー「ああっ…!」

キョウ「…」

クララの乳頭に突き立てられたはずのビオラの両手は…

クララ「うふふッ♡つ・か・ま・え・たァ♡」

モッニュニュウウウウンッ♡♡♡
クララの豊満な谷間に、完全に埋もれていた!

ビオラ「ぬ…抜けない…!何故狙いが逸れて…」

キョウ(ビオラの淫気突きは見事なまでに正確…しかしそれは同時に、どこを狙われるかが分かっているということ)

キョウ(着弾の瞬間、クララはその表面に毒を集積することで…突いたビオラをどく状態にしていた!それで狙いが外れたのだ!)

クララ「よォし、これでェ…」

ズリュズリュズリュズリュズリュズリュッ♡♡
ビオラの両手を挟んだまま乳房を高速で擦り合わせる!

ボオオオオオオオオオオオッ!!
立ち昇る炎!
ビオラ「あっ…熱いいっ…♡」

クララ「…どおりゃあッ!!」ブウンッ!!

燃え上がるビオラを、乳房で持ち上げ、投げ上げる!!
 ▼ 215 ゲボウズ@ライス 22/12/18 21:45:00 ID:oKF2eEbs [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
投げ出された先に待ち受けていたのは…

Gヤドラン「…やんっ!!」キュウオオオオオオオオオ…!

ビオラ「…!」

ドシュウウウウウウウウウウ!!
ヤドランのキャノン砲から迸る"シェルアームズ"がビオラに直撃した!

ビオラ「…」ドサアッ

パンジー「ビオラっ!」ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡

愛する妹に駆け寄るパンジー。穏やかな寝息を立てていることに安堵する。
カロスの誇る爆乳姉妹は、ようやく再開を果たしたのである。

アンズ「父上!クララ!」

ホミカ「助けに来たけど…もうクララがやってくれたみたいだな」

キョウ「二人とも、無事であったか」


アンズとホミカは、特設会場での顛末を話した…。

クララ「つまりそいつのモーモーミルクを飲んだ二人が、魔乳忍みたいな力を得たってことォ?」

キョウ「そのオカルトマニアは、実験がどうのと申していたな。即席の魔乳忍を量産することがその目的か?」

ホミカ「それが…ちょっと怪しいんだよな」
 ▼ 216 ナイダー@オレンジメール 22/12/18 21:56:42 ID:oKF2eEbs [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「あいつは実験の"一部"って言ってたんだ。飲んだ人を魔乳忍にするのも…副産物みたいなものに過ぎないのかも」

クララ「うぅ〜ン…頭痛くなってきた」

ホミカ「そうだ、パンジーさん。パンジーさんが手に入れたっつー情報、見してもらってもいい?」

パンジー「そうね。わたしが今回手に入れたのは…」

パンジーが記録媒体をセットすると、膨大な量のリストが現れた。
そこには各地方の有名企業や団体の名前が並んでおり…

パンジー「これら企業や組織は…乳忍軍が裏に潜んでいる可能性が高いわ」

アンズ「それ、本当に!?」

キョウ「これほど現代社会に巣食っていたとは…!

ホミカ「例えばこのツテであのモーモーミルクを流通させられたら…」

クララ「ポケモンじゃなくて魔乳忍の大量発生じゃァん…!?」

パンジー「それから…これは記録に残すことはできなかったのだけど」

パンジー「以前、乳忍軍と関わりのあるかもしれない廃墟を見に行ったことがあるの。そこで…あの男を見かけた」
 ▼ 217 チュー@オーロラチケット 22/12/18 22:05:27 ID:oKF2eEbs [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「あの男?」

パンジー「そう…かつてカロス地方を恐怖の底に陥れた男…」

パンジー「最終兵器の起動を目論み、今やその消息すら知れない…」


パンジー「フレア団首領…フラダリ!!」


アンズ「!?また悪の組織のボスが…」

キョウ「乳忍軍の層はそれほど厚いというのか…」

ホミカ「こりゃ本当に…全地方を跨ぐ敵との戦いになってきたな、オイ」

クララ「…だけど…」


クララ「ここまで来たからには、勝つまで戦うしかないってのォ!!」

キョウ「!クララよ…」

アンズ「…うん、そうだよね!絶対負けられないよ!」

パンジー「ふふ。艶忍さん、とても頼もしいわね」

ホミカ「当たり前だろ!ここまで乳と尻振り乱して戦ってきたんだから!」

キョウ(艶忍としての覚悟が決まってきたな…アンズよ!!)

果てしなき脅威を前に、一念発起するクララと仲間達。
戦いは、次なる段階へ進もうとしていた…。
 ▼ 218 ーミラー@きょかしょう 22/12/18 22:13:11 ID:oKF2eEbs [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※訂正
キョウ(艶忍としての覚悟が決まってきたな…アンズよ!!)

キョウ(艶乳としての覚悟が決まってきたな…クララよ!!)


オマケ

テンテンテテンテンテン♪テンテンテンテンテテン♪♪

ナンジャモ『皆の者〜!おはこんハロチャオ〜♪何者なんじゃ?ナンジャモでーす!ドンナモンジャTVの時っ間だぞ〜♪』

ハラバリー『ぐも!』

クララ「…♪♪」ルンルン

アンズ「お風呂上がったよー…あ!それナンジャモでしょ!パルデア地方のインフルエンサー!」

ホミカ「そ、クララのやつ最近ハマってるんだってさ」

クララ「べ、別にハマってないしィ?あくまでライバルとして偵察をだなァ…」

ナンジャモ『さて、皆の者に"エレキネット"を仕掛ける目玉企画は…』

ナンジャモ『ドロンっ!!』

掛け声と共に煙幕が上がったかと思うと、ナンジャモの姿が突然消える。
 ▼ 219 ガボーマンダ@かくれポン 22/12/18 22:26:13 ID:oKF2eEbs [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハラバリー『ぐもも?』

クララ「??」

ナンジャモ『お?放送事故かな?と思った画面の前の君…心配ご無用にござる!ジャッジャーーーン!!』

元気な声と共に飛び出したのは、いつものダボ袖ファッションから一転、意外とボン♡キュッ♡ボン♡な体型を強調するボディスーツを身に纏ったナンジャモであった。

クララ「!?!?!?」

アンズ「この格好!」

ナンジャモ『今回は巷で噂の艶乳氏!…BANされるかもだから写真出さないけど…それをリスペクトしたナンジャモならぬ、ニンジャモでお送りするぞー!!』

ハラバリー『ぐもっ!!』

ナンジャモ『えへへ、お揃いのカラーリングだね〜』


アンズ「まさか超有名インフルエンサーにも認知されるなんてね…あれ?」

クララ「」

アンズ「名前だけでもナンジャモに出してもらって感激したのかな?」

クララ「」

ホミカ(艶乳として有名になりつつあんのがショックなんじゃねーかな…)


クララ「」

オマケ終わり
 ▼ 220 ガハガネール@おっとりミント 22/12/18 22:48:09 ID:oKF2eEbs [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜カントー地方 ナナシマ 4の島〜

クララとビオラが激闘を繰り広げていたのと同じ頃。
カントーのナナシマに一隻の巨大船が現れた。
それこそは乳忍軍が有する巨大戦力の一つ…4の島に自宅を持つ爆乳美女を手篭めにし、魔乳忍とするためにやって来たのだ。

〜乳忍軍船 調教部屋〜

レロッ♡レロッ♡レロッ♡レロンッ♡
「んっ…♡ん、んんあぁ♡はひぃっ…♡」

モニュッ♡モニュッ♡モニュッ♡モニュッ♡
「あああっ♡あ♡や…やめてぇ♡」

二匹のシェルダーに両乳首を嬲られ、モンジャラの触手で尻を揉みしだかれる。
豊満で滑らかな肢体を好き放題弄ばれているのは、カントー四天王・こおり使いのカンナであった。
冷静沈着、理知的な美しさを誇る瞳は、快楽漬けとなり濡れそぼっていた。

乳忍軍幹部「ほう…やはり四天王。調教にも時間がかかるわ」

わざとらしく、たわわに実ったカンナの乳房を両手で持ち上げる乳忍軍。
乳首は完全に屹立し、淫靡さを誇示するようである。

カンナ「はあっ…はあっ…はあっ…♡絶対、に…屈しない、わ…」

乳忍軍幹部「強がりおって。どうだ?素直に屈服すれば、これを遥かに凌駕する快楽をくれてやろう」

カンナ「そんなことぉ…あ゛っ♡み、認めないっ…んんぅ♡」


「流石はワタルと肩を並べるトレーナー。簡単には折れないというわけね」
 ▼ 221 ャオニクス@まんまるいし 22/12/18 22:53:00 ID:oKF2eEbs [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍幹部「!?何奴!!」

挨拶がわりに扉が開け放たれ、三人の乳忍軍が気絶したまま放り出された。
見張りとして相応の実力を持っていたはずの三人である。

「ふん、下郎め。名乗りを聞きたければ生まれ変わってくることね」

乳忍軍幹部「貴様…!」

幹部、そして側に控える十人ほどの乳忍軍も闖入者を見る。

カンナに負けず劣らず、溢れんばかりの乳房と、引き締まった弾力を持つ女トレーナーであった。それを強調するような、刺激的な水色のボディースーツ、そして翻るマント。

乳忍軍幹部「好きなだけほざくがよいわ。貴様も調教して手駒としてくれる!」

乳忍軍の率いるポケモン達が、一斉に技を放つ。

「ハクリュー!」

ハクリュー「…!」コォォォォォォォ

ハクリューの頭の玉が眩い光を放つ。
しかし同時に、乳忍軍の攻撃が女に殺到し…


乳忍軍幹部「…何…!?」
 ▼ 222 ウカザル@コレクレーのコイン 22/12/18 23:00:22 ID:oKF2eEbs [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
四方から放たれたはずの攻撃が、光球と化して女の谷間に挟まれ…否、すっぽり♡と呑み込まれていた。

女との結びつきを示すかのように、輝きを増すハクリューの玉。
"淫"を結んでいるのだ。

乳忍軍幹部「ま、まさか貴様は…」

「"乳の顎"(にゅうのあぎと)…!!」

ブルウンッッ♡♡♡
激しく乳房が揺れると同時に、谷間に集められていた光球が解放される!

乳忍軍「「「「「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」」」」」

カンナ「はー、はー…♡あ、貴方は…フスベシティの…」


イブキ「間もなく助けが来るわ、眠っていなさい」

女の正体は、ジョウト地方にあるドラゴンの聖地・フスベシティのジムリーダー、イブキであった。

カンナ「ええ、ごめん、なさ…」

イブキ「これでカントーの乳忍軍もあらかた片付いたわね…んっ♡」ピクンッ♡

イブキの乳首が屹立し、艶乳…クララの勝利を察知する。

イブキ(艶乳…着実にその力を増しているようね。だけど…)


イブキ(もし、これから迫る最大の脅威に立ち向かうことができなくなった時、その時は…!!)
 ▼ 223 イウールー@ハートスイーツ 22/12/18 23:07:37 ID:oKF2eEbs [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
☆更新のお知らせ

ご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。
突然ですが、更新予定についてのお知らせです。

年末はリアルが多忙なのと、これからの展開を構想するため、次の更新は年が明けた1月上旬〜中旬頃となりますので、ご了承ください。

また、私の力不足でエターとなってしまったこちらのSS…

【R18】ヨネ「それならあたしの所においでよ」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1621324

こちらも艶乳の更新と同じタイミングで、続きとなるSSをアップしたいと余っております。

ちなみにミモザSSに関しましては、

【ちょいエッチ】ミモりんと透明薬!

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1839671
息抜きの短編なので、今週中に完結予定です。

どうかこれからもご愛顧よろしくお願いいたします!!
 ▼ 224 リガロン@ストライクのツメ 22/12/19 23:36:32 ID:X1kI/xiA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
待ってるぞ
 ▼ 225 サイドン@ロトムじてんしゃ 23/01/11 12:37:56 ID:jtDUs492 NGネーム登録 NGID登録 報告
〜某企業 宿舎の風呂場〜

ガチャッ

ボィィィ~~~ン♡♡
クララ「…お待たせいたしましたァ♡」

重役「ムフフ…さぁさ、早くこっちに来なさい」

深夜、クララはとある大企業の重役に招かれ、風呂場にいた。
裸身にバスタオルを纏っただけのクララの肢体を、無遠慮な視線で不躾に舐め回す重役。
真っ白な布に包まれた爆乳は北半球が丸見えで、揺れるたびに零れ落ちるのではないかと心配になるほどだ。下半身もむちむちの太ももが曝け出され、脚の付け根に対する想像を掻き立てられる。

クララ「お身体洗いますねェ」スッ

重役「ああ、待ちたまえ」

スポンジを手に取ったクララを静止する重役。

重役「私はあまり肌が強くないんだ、もっと柔らかいもので洗ってもらおうか。ちょうど…」

二つの大きな果実が描き出す谷間に視線を固定する。

重役「特上のスポンジもあるようだしねぇ…くふふ」

クララ「えぇッ!?で、でもォ…///」

重役「我が社と特別契約を結びたいのだろう?これぐらい身体を張れないと、ねぇ?」

クララ「わ、分かりましたァ…」スッ

背中の結び目にクララは手を伸ばす…

スルッ ハラリッ…

ブッルゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡
 ▼ 226 チャモ@メガティアラ 23/01/11 12:53:55 ID:7XT6Wr3E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
バスタオルに覆われて、ないし押さえつけられていた爆乳が一気に飛び出し、
モモン色の軌跡を描いて激しく揺れ踊る。圧倒的な量感に、重役は早くも夢中になりつつあった。

重役「おおおっ!?これはまた…見事な…」ゴクリ

クララ「いやァん。あんま見ないでくださァい…///」スッ

重役「腕を組んでも全然隠せてはおらんよ。ほら、早く泡を塗りたまえ」

クララはボディソープを手に取り、白い繭となるまで泡立てていく。
両手いっぱいの泡を、そのまま乳房に塗りたくった。白い膜に覆われていく乳房を重役は凝視し続け、クララは淑やかに赤面しながら準備を終えた。

重役「では前の方から洗ってもらおうか。ほら、抱きついて」

クララ「はいッ。失礼しまァす…」

重役と向かい合い、クララは正面から重役の身体に抱きついた。
モニュニュウウウウウウウッ…♡♡♡
重役の胸板に押し広げられる、弾力たっぷりの泡まみれ爆乳。

重役「ぬぉぉぉ…たまらんねコレはぁ…」

クララ「それじゃァ、洗いまァす」

ニュムニュムニュムニュム~~~ッ♡♡
ズニュズニュズニュズニュ~~~ッ♡♡
クララが身体を動かすたび、上から下、下から上に重役の身体を滑る乳房。その柔らかさを誇示しながら形を変える。

クララ「はぁッ…んッ♡どう、ですかァ…あ♡」

重役「最高の心地よさだ…君も盛り上がってきたようだね。どれ」

グムニュウンッ♡♡

クララ「あんッ♡お尻がァ…」

重役「ここまでしてくれたお礼だよ。私はこの大きな尻を洗い回してあげよう…次は顔を頼もうか」
 ▼ 227 ンタイン@ねらいのまと 23/01/11 12:59:33 ID:7XT6Wr3E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララは上体を起こす。
重役の視界いっぱいに広がる、白い膜に覆われた巨大な乳房。

クララ「はい、いらっしゃァい♡」

重役「ぐふ、それでは…」

ギュムムムゥゥゥ~~~ッ♡♡♡


ズダダーーーーーーーーンッ!!

重役「!?な、なんだ!」

突然の轟音と衝撃。重役は驚愕しながらも、極上の柔らかさと滑らかさを誇る谷間に頭を覆われたまま、そこから抜け出そうとしない。
視界の端に、忍び装束の男が五人ほど、風呂場で倒れているのが見えた。

アンズ「さぁ!もう観念する!」

重役「貴様…これはどういうことだ!?」

クララ「うふン♡つまりですねェ…」


クララ「こういうことだよッ!このエロ親父ィ!!」

グ ギ ッ ッ !!

重役「が!!…」バタッ

乳房で頭を固定されたまま、首元を締められた重役は忽ち気を失った。
 ▼ 228 ルカマン@おうえんポン 23/01/11 15:06:00 ID:cy9cGcPQ NGネーム登録 NGID登録 報告
重役「」ピクピク

アンズ「お疲れ様!毎度大変だね、クララ」

クララ「本ッ当にさァ…マジモンの裸だったら絶対ェ無理だってのォ」

ぼやきながら、艶乳装束の透明化機能を解除する。

ホミカ「二人とも、証拠の書類があったぞ!噂通り悪どいことばかりやってやがる」

ホミカとホイーガが書類の束を持ってきた。
それは重役が積み重ねてきた汚職の証拠となるものである。重役は裏で乳忍軍と繋がり、汚職を揉み消してもらう対価として、乳忍軍の間者となっていたのだ。

ビオラとの死闘、オカルトマニアの暗躍を経てしばらくの間、クララ達はパンジーより提供された情報をもとに、社会に蔓延る乳忍軍を排除する任務に勤しんでいた。

ゴルバット「ずばばばっ」バッサバッサ

アンズ「父上からの報せ…乳忍軍のアジトを壊滅させたって!」

ホミカ「よしっ!ここに関してはこれで一件落着っと」

クララ「あァ〜あ、早く帰ってシャワー浴びてェ…」
 ▼ 229 リーン@テラピースかくとう 23/01/11 21:33:21 ID:MSRY5q4w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜キョウの屋敷〜

ホミカ「やれやれ。それにしても、最近はザコの相手がほとんどだな。魔乳忍も出てこないし」

クララ「あっちもいい加減諦めてくれりゃアいいのにねェ(最近オッパイも敏感になってるしィ…///)」

アンズ「だけどあのオカルトマニアをとっ捕まえるまで安心できないかなー」

ガラッ

キョウ「おお、皆揃っておるな。ちょうどよかった」

キョウ「そなたら、旅行に行きたくはないか?」

クララ「っはァ〜〜〜…またお偉いさん相手に潜入ゥ?今度は誰よォ」

キョウ「任務ではない。休暇を取らぬかということだ」

アンズ「えっ、休暇?」

キョウ「先日乳忍軍から救出したとある人物に、礼としてホウエン地方はミナモシティの特別旅行券三人分を頂いた。拙者は危急の場合に備える故、そなたらで行ってくるがいい」

アンズ「本当に!?父上ありがとう!!」

ホミカ「あそこってポケモンコンテストの総本山があんだよな!一度行ってみたかったんだ」

クララ「海辺の街でゆっくり羽を伸ばすかァ…うん、こりゃアリだなァ」

キョウ「準備ができ次第出立するがいい。それと、万が一何かあればすぐに知らせるのだぞ」


キョウ(敢えて隙を見せれば…乳忍軍も何かしら仕掛けてくるやもしれぬ。あるいはそこから重要な情報を引き出せれば)
 ▼ 230 ジアイス@ゴツゴツメット 23/01/14 08:47:49 ID:ZcLg7K.U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
助かる
 ▼ 231 ガカイロス@おとしもの 23/01/28 20:35:41 ID:3BxgOW5A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支艶ッ♡
 ▼ 232 ティオス@ノノクラゲのヒラヒラ 23/02/12 21:47:34 ID:9NnwytBU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ミナモシティ〜

クララ「…っはァ〜〜〜、着いたァ〜〜〜!」コキコキ

ホミカ「ここがミナモかぁ。港あるってのが地元(タチワキシティ)みたいで親近感湧くな」

「お〜〜〜い、こんにちは〜〜〜〜〜!!」

招待券に記された集合場所に到着した三人に、可憐な衣装を身に纏った少女が近づく。

ルチア「ミナモシティへようこそ!コンテストアイドルのルチアでーす!」

ルチア「どくタイプの使い手三人がお揃い…まさに『夢の共演!ポイズン☆ヒロインズ』って感じ!」

クララ(ぬおォ!?ま、眩しい…)ウウッ

アンズ「初めまして!ところで、父上とどこで知り合ったの?」

ルチア「うん、実はこの間、忍者みたいな不審者が女の人を追いかけてて」

ルチア「助けようとしてピンチになったわたしを、キョウのおじさまが助けてくれたの!」

ホミカ「あのオッサンどこにでも現れるなー…」

ルチア「さぁ、まずは宿にチェックインしに行こ!」
 ▼ 233 シギソウ@ムシヨケソウ 23/02/12 22:02:18 ID:9NnwytBU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜民宿 モナミ〜

クララ「へェ〜、ここが…」

ルチア「はい、ここが皆に泊まってもらう部屋だよ。キレイでしょ?」

アンズ「本当にいい部屋だね!改装したって聞いてたけど、いい雰囲気〜」

ルチア「さらにこの奥に進みますと〜…」ガラッ

ルチア「部屋と直に繋がる大露天風呂となっておりま〜〜〜す!!」

クララ「おおおおォ〜〜〜!広ォ!しかも色んなお湯があるゥ」

ルチア「温泉の本場、フエンタウンのジムリーダー・アスナさんをアドバイザーに呼んで作ったんだよ!」

ホミカ「夜はこれに豪華な夕飯も付くんだろ?今から楽しみだな!」

アンズ「よーし、今日は思いっきり羽を伸ばすぞー!」

三人はミナモの街へと繰り出していった。


「……………」ジーッ…
 ▼ 234 コザル@でんせつのメモ1 23/02/13 23:19:56 ID:pcPcfUTo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ミナモデパート〜

ホミカ「えっとえっと…お、あった!親父にリクエストされてたご当地ピッピ」

アンズ「ホミカ、ホミカ!掘出し物市で見つけたこの掛け軸、イカしてない?屋敷にピッタリだよ」

ホミカ「へぇ〜、渋くてイイじゃん!」

アンズ「あとこの柵とか破れる戸なんて罠にピッタリ…」

クララ「お待たァ〜〜〜」ブルンブルンブルンブルンッ♡

アンズ「何買ってき…えっ?ブラジャー?」

クララ「ホウエン限定の有名ブランドなんだよォ。特大サイズなんて中々買えないしさァ」

ホミカ「最近は艶乳の装束着通してるのにか?」

クララ「だから偶には別のモン着させろってのォ!」

キャッキャッキャ


「……………」ジーーーッ
 ▼ 235 イガニ@ひかりのねんど 23/02/13 23:39:23 ID:pcPcfUTo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ミナモ美術館〜

『カントーより参上!忍者特別展』

クララ「へェ、忍者の特集かァ…」

ホミカ「アンズはコレが一番楽しみだったんだよな?」

アンズ「うん!実家から寄贈した代物とか展示されてるから自慢したくて…あ、ほらほら!このヒスイ仕様ボール手裏剣なんてレアだよ〜」

アンズ「この屏風絵も!この辺りに描かれてるのがあたいのご先祖様!」

ホミカ「すげぇなぁ。あ、もしかして艶乳が描かれたやつもあるのか?」

クララ「いや、まさかそんなァ…」

アンズ「あるよ!」 クララ「え」

アンズ「ほら、これこれ!ここに大きく描かれてる…」

アンズの指し示した絵図には、大きな乳房の強調されたくノ一が、乳頭から光条を放つ姿が描かれていた。

クララ「どわァーーーーー!!///こんなん美術館に展示すんなよォ///」

アンズ「ちなみにこれは今から四百年前の物なのです」フフン


「……………」

「……長く続いたものね、艶乳の…」

「そして…私達の戦いも」
 ▼ 236 グマッグ@しんじゅ 23/02/15 21:50:38 ID:VYDwWoBg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支艶ッ♡
 ▼ 237 ランセル@テラピースドラゴン 23/03/05 12:28:41 ID:.59omkNk NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

カポーーーーーーーーーン…

クララ「はぁァ〜〜〜気持ちいィ〜〜〜♡」ザパァ

日中、ミナモシティを堪能しきった三人は、民宿に戻り露天風呂を堪能していた。太陽は殆ど沈んで、夜の帳が降り始めている。

アンズ「本っ当に最高だねこのお湯!鍛錬やバトルで鍛えた体が解れてくよ〜」

クララ「ここの風呂は美肌効果もあるんだってェ。クララちゃんますます美しくなっちゃウ〜♪」

ホミカ「お湯ももちろんだけどさ、景色もスゴいよな!見ろよ、海の方を」

ホミカが指差した先、広大なミナモ湾には陽の光も差さず、上質な絨毯のごとく漆黒の水面を見せていた。
しかし、突如として点々と光が灯ったかと思えば、それは視界一杯に波及し、幻想的な光の海原が広がった。

アンズ「うわ、綺麗〜!!チョンチーやランターンの光が海面に届いてるんだ!」

ホミカ「民宿のパンフに目玉だって書いてあったんだ。この季節が一番見られるんだってさ」

チョンチーとランターンが照らし出す海原は、さながら満天の星を写し取ったようでもある。光を当てられたことで、ミナモ湾に点在する島の陰影もくっきりと際立ち、荘厳な絵画のごとき威容を放っていた。

しかし…それに並ぶ絶景は露天風呂にも存在する。

クララ「いや〜、来てよかったわァ。毎回こういう思いできるんなら艶乳も悪くないんだけどォ」

プカプカ…♡プカプカ…♡チャプチャプッ…♡♡
クララの胸部から温泉の表面に円が広がる。浮力のまま水面に浮かぶクララの爆乳…クララが少し身動ぎするだけで乳房は揺れ、水面を波立たせるのだ。
温泉は白いにごり湯…モモン色の乳頭が焦らすように見え隠れする。

ホミカ「今更だけどさ…マジでデカいよな。クララのオッパイ」

アンズ「ホミカ、本当に今更だねそれ。だけどあたいも常々思ってたわ」
 ▼ 238 リムオン@ロトムのでんき 23/03/05 12:46:02 ID:Nvb2LZnk NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「え、えェ?ちょっとどうしたの急にィ///」ザパ

好奇心と共ににじり寄るアンズとホミカに対し、腕を交差して乳頭を隠すクララ。無論、ボリュームたっぷりの乳肉はまったく隠れず、柔らかさたっぷりに腕からはみ出ている。

アンズ「いやぁ、別に。同じくノ一としてはさ、魔乳忍を倒してきたオッパイの秘密を知りたいなぁ…と。へへ」

ホミカ「このデカパイも、やっぱ艶乳に選ばれる才能の一つってことなのかな?」

アンズとホミカはしなやかなスレンダー体型である。巨乳を羨んだり、嫉妬してはいなかったが、ごく自然な好奇心は存在した。
ふいにホミカの手が伸びる。

プニュウンッ♡
ホミカの人差し指がクララの乳房に深々と沈み込んだ。

クララ「ひゃあんッ!?」ビクン

ホミカ「おお…おおお!すっげ〜!どこまでも沈んでく!!」プニュプニュ♡

繰り返し人差し指を乳房に刺してゆくホミカ。突けば柔らかく沈み込み、離せばプルンッ♡と弾力たっぷりに元の形に戻る。楽しそうにそれを繰り返した。

アンズ「え〜あたいもあたいも!じゃあ下から…」

クララ「あッ♡やァん♡…あ!こら…はァ♡」

ズムムゥゥゥ♡♡
下乳から持ち上げたアンズの掌に、圧倒的としか言いようのない重さが伝わる。

アンズ「重っも!これ走るのすごく大変そう…」

ボヨンボヨンボヨンボヨンボヨンボヨヨンッ♡♡
持ち上げた形で乳房を上下に激しく揺さぶれば、水面に大きな波紋。

ホミカ「ヤバいなコレ!どんどん楽しくなってきた!」

モミモミモミモミィッ♡♡
ホミカは指だけでなく、両手でクララの片乳を揉みしだき、そのボリュームと柔らかさを精一杯堪能する。
 ▼ 239 ラルヤドキング@デボンスコープ 23/03/05 13:18:52 ID:mGFE6b9. NGネーム登録 NGID登録 報告
戦友二人に自慢の爆乳を弄ばれ、クララは水面をかき乱しながら悶える。
朱に染まった頬と悩ましい潤んだ瞳は、間違いなく湯あたり以外の原因によるものだった。

クララ「だ、ダメェ…やめ、ろ…てばはァ♡」

艶乳装束を身に纏い、乳房を武器にして敵を打ち倒してきたクララは、
乳房を軽く弄られただけで欲情する体となっていた。
これは、情欲による感情の昂りを力に変える、艶乳に選ばれし者特有の体質である。

ピンッ♡ピンピンッ♡♡
クララ「あッ、やだァ…♡」

モモン色のクララの乳頭がいやらしく硬度を増してゆく。
にごり湯の下から主張するように屹立する乳首を見咎めるアンズとホミカ。

ホミカ「毎度毎度ここからビーム出たりしてんだよなぁ」

アンズ「イメージしてたより綺麗で手入れされてるよね。よーし!早速検めちゃおう」

ビンビンとなった乳頭に迫る二人の指…

クララ「い、いい加減にィ……」


クララ「しろってのォ!こらぁァ!!」

ガバァッ!!ギュムムムゥゥゥッ♡♡♡
アンズとホミカの頭が、クララの片乳ずつに深々と埋もれてしまった!

アンズ「!?むー、ん、んむむ、んむーーーっ!!」

ホミカ「ぼはっ!?ぐ、ぐぶぶぶぶぶぶふはっ…」

クララ「人の胸好き放題しやがってェ!そんなに触りたきゃ、デカパイの怖さ教えてやんよォ!!」

ズムムムムムムニュニュニュウウウ♡♡♡
クララが二人の後頭部に力を加えて押さえつけるたび、柔らかな乳肉が弾力たっぷりに鼻腔や口を塞いでしまう。
ホミカはギブアップを示すようにクララの肩を叩き、アンズは震える手で必死に印を結んだ。
 ▼ 240 ラルニャース@ズピカのねんえき 23/03/07 11:11:39 ID:8OEsHI2s NGネーム登録 NGID登録 報告
助かる
 ▼ 241 クシー@とくせいパッチ 23/03/24 14:01:15 ID:dqJA/s7Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アニポケにクララ来て欲しかったな
 ▼ 242 ーボック@タウリン 23/04/06 20:15:51 ID:sHdIr7qc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガバァッ!!

ホミカ「ぶはあ!はぁっ、はぁっ、はぁっ…ヤバかった。川の向こうにロックの神様見えた…」

やっとの思いでクララの爆乳バインドから逃れたホミカ。枯渇しかけていた酸素を取り戻すかのように、肩を揺らして荒い息を繰り返す。
一方反対側…クララはいつの間にか小脇に"みがわり"でお馴染みのぬいぐるみを抱えていた。アンズが変わり身の術を使ったのだ。

アンズ「うう…艶乳のオッパイ恐るべし…。軽い気持ちで揉んだりするもんじゃないね」

クララ「当然でしょォ!?艶乳がどうこう以前に、女の子のデリケートなとこ乱暴にすんなよォ///」

コリコリに屹立した乳首を庇うように腕を交差させるクララ。

アンズ&ホミカ「「は、反省してます…」」

ルチア「お〜い!満喫してるかな?」

アイドル活動の一環で民宿の手伝いをしているルチアが、ミナモの新名物を目指すポロックジュースを差し入れに来た。

クララ「あ、うん。温泉すっごく気持ちいいねェ♪」

アンズ「本当に!招待してくれてありがと!」

ホミカ「こっから見える海とかすっごく綺麗な所だもんなー!また次も来たいよ」

ルチア「そういってくれると心から嬉しい!あ、海といえばね…」

ルチアは左手に見える海上の小島を指差した。

ルチア「あそこの小島は、前にマグマ団とアクア団て組織が基地にしたり奪い合ったりを繰り返してた所なんだけど、近々あそこにも宿泊施設を作る計画があるの!」
 ▼ 243 コザル@ピチューのけ 23/04/06 20:59:47 ID:w6BgLuZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援支援
 ▼ 244 レセリア@ガンバリのすな 23/04/07 13:06:17 ID:tpZEd.FA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 245 ゲチック@ふるさとマフィン 23/04/08 17:37:42 ID:5NSkY49E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おっと
 ▼ 246 ニノコ@ファイトメモリ 23/04/22 20:52:20 ID:oJYEMGbU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「確かにあそこなら水上スポーツとか、海のポケモンと触れ合ったりできそうだもんな」

ルチア「そう!海の生態系を見るクルーズツアーとか、ポケモン研究所の支所を置いたりとか!アイドルとしては、コンテストの総本山がある街とはずっと応援したりされたいし!」キラキラ

クララ(か、カワイイだけじゃなくて将来設計もしっかりしてるゥ!?)

アンズ「色々考えててすごいなぁ」

ルチア「えへへ。アスナさんもそう言ってくれるといいなぁ」

アンズ「例の温泉にアドバイスをくれたジムリーダーさん?」

ルチア「うん…実は明日、ここに来て色々と話をしようってことになってるの」

ルチア「みんなも紹介させて!」

クララ「あ、う、うちが艶乳なのはあんま言及しないでくれると嬉しいなァ…」


〜数時間後 夜明け前〜

宿泊する部屋で豪勢な夕餉を楽しんだ三人は、布団で語らった後眠りについていた。
朝の日差しが窓から飛び込んでくるが、三人は起きる気配を見せない。

アンズ「すぅ…すぅ…zzz」

ホミカ「くぅ〜〜〜…へへ、くすぐったいよホイーガ…」

クララ「くぉォ〜〜〜ッ、ぐ、ふぐゥ…ふわァ〜〜〜…!」

浴びるように酒を飲んで羽目を外したクララは、取り分け深い眠りの裡にあった。
部屋着の胸元は見苦しいほどにはだけ、ぱんぱんに張り詰めた柔らかな乳肉が半ば以上まろび出ていた。いびきと共にクララが身じろぎすれば、ふるるんっ、と瑞々しく揺れて、先端がチラリと見え隠れする。
乱れているのは下半身も同様で、むちむちと肉付きの良い太ももが飛び出て、パンティが脱げかけて鼠径部が顔を出していた。


「………」スーーーッ

その時である。気配を完全に殺した何者かが部屋に入ってきたのは。
 ▼ 247 ダイトス@キトサン 23/04/23 12:36:53 ID:MoykLCHY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってた
 ▼ 248 マナッツ@おしえテレビ 23/04/26 00:19:20 ID:H9DIhyg. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 249 ンメン@きあいのタスキ 23/04/27 12:50:39 ID:K.q6sG7I NGネーム登録 NGID登録 報告
「見苦しい寝相ね…」スッスッ

侵入者は黒い外套を被っているため、その容貌を知ることはできない。
だが…

バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡
一歩進むたびに響く音、それは重量級の何かが…具体的に言えば、
クララに匹敵する見事な大きさの乳房が揺れている音であった。

クララ「ぐくぉぉ〜〜〜〜ッ…」

だらしなくも扇情的な寝姿のクララを見下ろした侵入者は、
仰向けのクララは太ももで挟み込むように馬乗りになる。
徐にその両手を伸ばし…


グムニュッ♡グムニュゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡
クララ「んんゥ…」

半ば以上まろび出ていたクララの爆乳を鷲掴みにする。
侵入者の手に包まれ、乳肉がむにゅりと歪んだ。

「ふぅん…艶乳だけあって、中々のものね」

モミュッ♡モミュッ♡モミュッ♡モミュッ♡
品定めするよう執拗に、クララの乳房を揉みしだく。
 ▼ 250 ロボーシ@ハンサムチケット 23/04/27 13:28:50 ID:W9wE2sDw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 251 ガメタグロス@ふしぎのプレート 23/04/27 21:53:59 ID:zun2ORAs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グニィッ♡グニィッ♡グニィッ♡グニィッ♡グニィッ♡
鷲掴む手に思い切り力を籠めれば、極上の柔らかさに指がどこまでも沈んでいく。

バヨヨンッッ♡♡
かと思えば、手を離した途端に弾力たっぷりの乳肉が元の形へと戻り、満月の如き優美な丸みを見せつける。
僅かに手を開閉するだけで、とても収まりきらない隠微な感触が掌に広がるのだ。

クララ「んゥ…んんふゥ、ん…♡あ♡」

「随分敏感に仕上がったものね。場数は踏んでいるということかしら」

分析しつつ、侵入者は乳房を弄ぶ手を止めない。

フルッ♡フルッ♡フルッ♡フルッ♡
左右から指先でそっとつつくようなソフトタッチを加えると、ふるふるふるっ、と皿の上の特大プリンのごとく小刻みに揺れる。
侵入者はさらに乳房の根本を掴み、無遠慮に激しく揺らしまくった。

ブルブルブルブルブルブルブルブルッ♡♡♡
クララ「あ!あァ、はひィ♡やァ…んゥ」

眠りの淵にありながら、自慢の特大バストを愛撫され、嬌声を零すクララ。
揺れるたびにモモン色の軌跡を描く乳首は、すでに屹立している。

仕上げとばかりに、先端へと侵入者の指が伸びる…


「…やんっ…!」

ドシュウウウッ!!
 ▼ 252 ギアナ@おいしいシッポ 23/04/27 22:14:08 ID:zun2ORAs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「!」

ボムッ!
ハクリュー「ひゅうおお…!」カキンッ

侵入者の繰り出したハクリューの”ひかりのかべ”が紫の光条をかき消した。

Gヤドラン「………」
クララの相棒であるヤドランの一撃。それは紛れもなく”淫”を結んでのものであった。

ガシッッ!
「…驚いたわね。すっかり寝入っていると思ったけど」

目覚めたクララに憤怒の相と共に両手首を掴まれながら、侵入者は平静を崩さない。

クララ「こっちはバッチシ寝てたんだよォ。あんたがオッパイ好き放題してる間もねェ…」ビキビキ

艶乳として修羅場を潜り抜けてきたクララは深い眠りにつきながら、緊急事態に際し相棒と咄嗟に連携するほどの手練れとなっていた。
さらに、突然の状況変化に即応できるのはクララだけではない。

ホミカ「動くな不審者!何者だよアンタ」

アンズ「乳忍軍?そうじゃないにせよ…大人しく降参しなよ!」

寝起きとは思えないほど機敏な美女三人に対し、侵入者は…

「なるほど、威勢だけが取り柄ではないようね。だけど…あなた達が刃を向けるべきはわたしではない筈よ」


ピンピンッ♡♡
クララ「んんうゥ♡これってェ…」

アンズ「!?あの方角は…」

窓から覗く先の景色は、異様としか形容しえないものであった。上り始めた太陽を嘲笑うような、禍々しい光の柱。
それがルチアの言っていた、旧マグマ・アクア団基地から立ち昇っているのだ。
 ▼ 253 ッウ@くちたけん 23/04/28 01:33:59 ID:3v26Cv2A NGネーム登録 NGID登録 報告
続いてたのね
 ▼ 255 23/04/28 11:30:21 ID:fvGwQfp6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>254
もしかして描いてくださった!?
メチャクチャ嬉しい!
ありがとうございます!!
 ▼ 256 キワラシ@マメバッタのツメ 23/05/14 20:39:26 ID:rILIBVrw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あ、あれはァ…!?」

ほんの一瞬ながら視線を外に転じた隙に、侵入者は霧のような光に包まれる。

ホミカ「待てっ…」

「遠からずまた会えるわよ。…敵か味方かは知らないけど、ね」

外套越しからも伝わる乳圧が消えてなくなった。ドラゴンポケモンの力で、宿の外に転移したらしい。

アンズ「消えた…けど今は、あっちをどうにかしないと!」バッッ


宿を飛び出して駆け出す三人。
海の向こうにある奇妙な光は、時を追うごとに強まっていた。

ルチア「みんな!」

ホミカ「ルチア!ここはとにかくヤバい、街の人らを海沿いから避難させてくれ!」

ルチア「う、うんっ!」ダッ

アンズ「とにかく近づいてみないと。ドククラゲ!」ボムッ

クララ「ヤドラン、行っくよォ!」ボムッ

ただならぬ様相を呈している小島を目指し、三人は海上を進む。
 ▼ 257 ガヤンマ@バコウのみ 23/05/14 20:56:07 ID:rILIBVrw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
波を切り裂きながら進むヤドランとドククラゲ。
敵地と化していることに疑いない島へとじりじり近づいていくが…

クララ「んうゥ…ねね、なんか暑くなァい?ムシムシってしててヤな感じィ」

アンズ「いくら暖かいホウエンだからって、夜にここまで気温が上がるなんておかしいよ」

ホミカ「…おい、霧まで出てきたぞ。霧なんて出る天気じゃないってのに…」

行く手に立ち昇る霧。…と見えたが、それは霧ではなかった。
小島を中心に、衝撃波の如く広がっているのだ。そこに飛び込むと…

ブ ワ ッ !!
クララ「んぅぅあぁぁぁぁッ………♡♡」

霧を総身に受け、びくんっ♡といやらしく四肢を痙攣させるクララ。ヤドランがバランスを保ってくれたおかげで、海に落ちることはなかった。

アンズ「クララっ!くっ…///なんて濃密な淫気…あたい達まで変な気分になりそう」

シャッ、ライ シャッ、ライ シャッ、ライ シャッ、ライ シャッ、ライ シャッ、ライ…

ホミカ「!?なんだ、この声」

「「「しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!」」」
熱気に満ちた小気味良い男達の声が耳に飛び込んでくる。それは紛れもなく小島から聞こえており…

バインッ♡バインッ♡バインッ♡バインッ♡バインッ♡バインッ♡
「うんッ♡いいッ♡もっとお願いしま…もっと揺らせいッ♡♡」

「おおおおおおおおおおっ!!」

クララ「えェ…な、何あのデッケェのはァ…!?」

上陸まで目前となった小島で、激しく上下に揺れ動く巨大な構造物…
それは、屈強な男達に支えられる御輿であった。
 ▼ 258 ロバット@ハムスライス 23/05/14 21:20:52 ID:rILIBVrw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
御輿の周りには、赤と橙で描かれた炎をモチーフとする装飾が施されていた。
加えて正面には女性の上半身を象った巨大モニュメントが…無論のこと、乳房の部分はかなり大きく作られている。

そして、御輿の上に立っているのは…

バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡バユンッ♡
「んんあぁ♡まだまだぁ♡どんどん揺らしまくれッ♡♡」

若々しい活力に溢れた若い女が、その肢体を振り乱している。
下半身にはふんどし…股間にぐいっ♡と食い込んでハリのある尻肉はほぼ丸出し、前面といえば鼠蹊部どころか、秘部の寸前というところまでハミ出ていた。

男達「しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!」

ユサッ♡ユサッ♡ユサッ♡ユサッ♡ユサッ♡ユサッ♡
男どもが威勢よく御輿を持ち上げる度、弾力たっぷりに暴れる二つの爆乳。
手から溢れそうな二つの果実を守るのはただ一枚のサラシ、それも真ん中は炎の形で布が切り出され、隙間もない谷間をチラリと見せていた。

上気した顔はすっかり発情しきっているようであり、元気一杯の瞳は、燃え盛るような劣情を映し出していた。

「ミナモの海も街もぉ…♡これからいやらしくッ、どんどん熱くしてくよッ♡♡」


アスナ「しゃっ…♡らぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ♡♡♡」

炎の魔乳忍 アスナ(ドンッ♡)
 ▼ 259 シェード@まんたんのくすり 23/05/14 22:10:54 ID:rILIBVrw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「フエンタウンのジムリーダー・アスナ!乳忍軍に捕まってたんだ…」

アスナは未熟ながらも、ジムリーダーの地位に恥じぬほのおポケモンの使い手である。異様な熱気、猛烈な淫気の発生源は彼女で間違いないかと思われた。

アスナ「そいやっ♡そいやっ♡そいやっ♡そいやっ♡」
ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡
事実、小気味良い掛け声に合わせて乳房が揺れる度、ムンムンとした熱が発せられているのだ。

ホミカ「こうしちゃいられない。さっさと止めに行こうぜ!」

クララ「ま、待ってェ♡」

アスナを解放に向かおうとする二人を、乳首をビンビンに屹立させたクララが引き留めた。既述の通り、艶乳として経験を積んだクララの乳頭は、強大な敵を感知できるようになっている。

クララ「も、もう一人いるかもォ、ん♡しんない…」

アンズ「え!?…ほ、本当だ!気配を感じる!」

アスナの纏う淫気に反応したクララの左乳首、しかし右乳首は、アスナに匹敵する何者かの存在を捉えたのだ。

ホミカ「だとすると…どういうことなんだよ?ハクダンの時みたいに、単に操られてるワケでもなさそうじゃねぇか」

アンズ「つまり…まさか…!」


「オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!」

ダプンッ♡ダプンッ♡ダプンッ♡ダプンッ♡ダプンッ♡
「こらこらぁ♡アタシを差し置いて…何を盛り上がってるのさ♡♡」

疑念に対する答えを示すように現れたのは、もう一つの御輿であった。
 ▼ 260 スモッグ@かいのカセキ 23/05/26 06:30:42 ID:YZ7gBOOw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 261 者です 23/06/19 19:19:23 ID:ztw.fdWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の土曜に更新します!
 ▼ 262 シギバナ@ライブドレス 23/06/19 19:21:57 ID:8r5cCKRU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララと男主人公のラブラブエッチが見たい
 ▼ 263 ワーク@メガトンボール 23/06/19 19:27:44 ID:8r5cCKRU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんならクララ以外の女キャラでもいい
 ▼ 264 ギアル@マーシャドーZ 23/06/19 19:35:13 ID:.lVoGv/2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 265 メモース@ばんのうごな 23/06/24 11:11:15 ID:Hu1MaLk2 NGネーム登録 NGID登録 報告
上質な黒真珠を思わせる褐色肌が、篝火に照らされ艶かしい光沢を夜に放つ。
アスナに劣らぬ、やや勝るかもしれない爆乳が揺れる…暴れる度に飛び散る玉の汗。その水滴一つ一つに濃密な淫気が篭っているかのようだ。

「ほらぁ、見てごらん♡盛大にいやらしいアタシのカ・ラ・ダぁ♡♡」

「オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!」

ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡
女が身に纏うはスリングショット…ベルト一本しか身につけていないような露出度ゆえに、満月のような乳房の美しき丸みは曝け出され、辛うじて隠された乳頭がビンビンに屹立しているのが強調される。

そして、禁断の秘部に無遠慮に食い込むボンテージ水着。極上のハリを湛える尻はもはや全ての柔肉を披露していた。そこから伸びる肉感的な美脚…


イズミ「ミナモを夢中にさせるのは…このアタシだよっ♡」

水の魔乳忍 イズミ(ドンッ♡)


ホミカ「ど、どうなってんだ…!」

アンズ「魔乳忍が…二人…!?」

これまでにない事態に三人は硬直する。
魔乳忍はそれぞれ一人ずつクララ達を襲撃してきたというのに…

そしてさらに予想外なことに、見事な爆乳を揺らす二人の美女は、クララ達を横目に互いに近づいてゆくのだ。
 ▼ 266 ヤコマ@わぎりリンゴ 23/06/25 15:02:08 ID:4z7oakJc NGネーム登録 NGID登録 報告
男達「しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!しゃっ、らい!」

バインッ♡バインッ♡バインッ♡バインッ♡バインッ♡バインッ♡

男達「オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!オウ、ホウ!」

ドインッ♡ドインッ♡ドインッ♡ドインッ♡ドインッ♡ドインッ♡

威勢の良い雄叫びと共に肉薄してゆく二台の御輿。
アスナとイズミ、サラシに包まれた乳房とスリングショットに縛られた乳房。
濃密な色香を振り撒きながら揺れる計四つの果実が、正面からじりじりと近づいてゆく。

イズミ「大人しくしな、お嬢ちゃん!このデカぁくて柔らかぁいアタシの極上バストで窒息させてあげるわ♡」

アスナ「なんのっ!温泉で磨き上げたスベスベ艶々の特大オッパイ、とくと味わいなさいっ♡」

ギュムッ♡ギュムムゥッ♡♡
腕一本ほどの距離まで近づいた二人は、豊満なデカパイを根元から搾るように寄せ上げる。正面に形作られる、大ボリュームの柔肉クッション…

アスナ「そりゃあぁぁぁっ♡♡」
イズミ「はいっっっ♡♡」

ボッ…ヨヨヨォォォォォォォォォ〜ンッ♡♡♡
爆乳と爆乳が正面からぶつかり合う!
彼我の弾力に思わず後ずさる二人だが、まだまだ勝負はこれからだった。

アスナ「まだまだぁ!ほらっ、ほらっ、えいっ♡」

ボニュン♡ボニュン♡ボニュン♡ボニュン♡

イズミ「生意気な…ほれ、ほれ、ほれ、あぁんっ♡」

バヨンッ♡バヨンッ♡バヨンッ♡バヨンッ♡
 ▼ 267 ンドラー@フサパック 23/06/25 17:28:37 ID:koMMWN3M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
黒と白の爆乳ががっぷり四つに組んず解れつ。
オッパイ星人垂涎の光景は、しかしクララ達を困惑させてやまなかった。

クララ「一体何が起こってるワケェ…!?」

アンズ「魔乳忍同士が…争ってる!?」

怨敵の艶乳であるはずのクララには目もくれず、
乳房のハリと弾力を競い合うように胸を押し付けあっているのだ。

ホミカ「仲間割れ、なのか?それとも…」


アスナ「はぁっ、は、あぁっ…♡もっとぉ、デカい一撃…♡」グイッ

イズミ「んんぅ〜〜〜っ♡望むところ、だよっ…♡」グイッ

二人の魔乳忍は思い切り腰を捻る。
そしてたわわな果実を右に振り抜いて………

アスナ&イズミ「「うりゃあっ!!」」

ベッ…チィィィィィ~~~~~ン♡♡♡
ブルブルブルブルブルンッ♡♡

乳ビンタと乳ビンタがぶつかり合ったその瞬間、衝撃波と共に"それ"が同心円上に解き放たれた。


ブワーーーーーーーーーーーッ!!

クララ「ああ゛ぁはぁんッ♡♡」ビクビクンッ
 ▼ 268 イナン@パチリスのけ 23/06/25 17:59:52 ID:koMMWN3M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「クララ、大丈…う!ごほ、げっほ…!」

アンズ「なんて濃密な淫気!ゴルバット、"ちょうおんぱ"!」ボムッ

ゴルバット「ごぉるばーーっ!」ミョワワワワワワ

音波の盾を作り出したことにより、三人はどうにか影響を逃れた。

ホミカ「サンキュ…上陸する時に漂ってきたのは、コイツらが出してたモンなのか」

アンズ「二人のオッパイがぶつかり合うことによって、"淫"が結ばれたような状態になってるのかも。それで淫気が増幅されて…」

クララ「炎…水………!!」バッ!

ハッと何かに気がつき、空を見上げるクララ。
それにつられて視線を上に向けるアンズとホミカは、恐るべきものを見た。


巨大な雲が形作られていた。
二人の魔乳忍が相争う直上…原因は考えるまでもなかった。

アンズ「炎と水がぶつかり合って、雲が…!ということは、やっぱり」

クララ「うぅッ♡感じるゥ…あの雲から、いやらし〜イ気配を…!」

ホミカ「淫気の雲、だと…だとしたら!」


ホミカ「もしあの雲がミナモシティに移動して、雨が降り出したらどうなる!?」
 ▼ 269 ロモリ@ユキノオナイト 23/07/14 14:45:41 ID:ku/karFk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 270 者です 23/08/03 19:39:57 ID:ua9o8Dec NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の日曜に更新します!
 ▼ 271 ウカザル@カゲブンシメジ 23/08/06 18:49:56 ID:OzX.OJME [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「淫気をたっぷり染み込ませた雨がミナモに降り注ぐと…街の人達みんな、キルクスやハクダンみたいに洗脳されてしまうかも!」

ホミカ「そうなりゃ街そのものが乳忍軍の基地みたいなもんになる!」

クララ「と、とにかくあの二人を何とか黙らせないとォ…」

バユンッ♡バユユンッ♡♡

ベチィンッ♡ベチベチンッ♡♡

アスナ「んぅっ…♡く、はぁっ、まだまだぁ♡」

イズミ「はぁ、あんっ…♡もっと、もっとおいでぇ♡」

魔乳忍と化した炎と水のエキスパートは、相変わらずクララ達に見向きもせず、乳と力をぶつけ合っている。戦況は完全に互角…

ホミカ「…互角?待てよ…」

アンズ「うん。実力が伯仲してるしてるのは間違いないけど」

アンズ「勝負が決まらないようコントロールされているような…あっ!!」

ホミカ「コントロール…!!そうかっ」

ガシィッ♡モニュニュウウウンッ♡♡
クララ「ひゃううんッ♡♡」

アンズとホミカは突然、クララの爆乳を根本から搾るように掴み、乳頭を前方に指向させた。
 ▼ 272 ククラゲ@いでんしのくさび 23/08/06 18:58:18 ID:OzX.OJME [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ちょ、ちょっとォ…あんっ♡急にどうし…」

ホミカ「決まってんだろ!乳レーダーだよ!」

クララ「はいィ!?」

アンズ「このまま先っぽに意識を集中してて!あたい達に心当たりがあるの」

言われるがまま、前方に突き出された形の乳頭の感度を高めるように、精神を研ぎ澄ますクララ。

ツンツンッ♡ピンピンピンッ♡♡
クララ「あっ、ン♡うぅ、はァ………♡」

すっかり敏感になった乳頭は激しい淫気の奔流を感知し、快感に悶えるクララは悩まし気な吐息を漏らす。

アンズ「………」

ホミカ「………」

ピンッ…♡ピンッ…♡ピンッ…♡ピンッ…♡
クララ「ダ、ダメェ…♡感じ、すぎてェ♡」


ビビビンッ♡♡♡

アンズ&ホミカ「「!!そこだぁ!!」

ゴルバット&ドガース「「ぐばしゃぁぁぁぁぁっ!!」」

ゴルバットとドガースの"ヘドロばくだん"が、何もない宙空を目指して飛ぶ。
その果てに………


ベシィッ!!

「いやぁ〜〜〜ん。痛ったぁ〜〜〜い」
 ▼ 273 ブネーク@コダックのうもう 23/08/06 19:13:24 ID:OzX.OJME [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「やっぱりあんただったんだな…オカルトマニア!」

オカルトマニア「あぁ〜ん♡見つかっちゃいました〜〜〜♡♡」

クララ「この女が二人の言ってたァ…(間延びした語尾しやがってェ)」

オカルトマニア「毎度毎度邪魔してきて、野暮な方達ですね〜〜〜。最近は方々で嗅ぎ回られて、随分動きにくくなったんですよ〜〜〜?」

オカルトマニア「今度の実験はかなり重要なものだってのに〜〜〜」

アンズ「やっぱりあんたの企みだったんだね!魔乳忍同士を戦わせて、何をさせたいの!?」

オカルトマニア「ええ〜〜〜?どうしよっかな〜〜〜、乳忍軍のヒ・ミ・ツ♡だしな〜〜〜」

オカルトマニア「でも〜〜〜、どうしても知りたい、って言うなら〜〜〜」


乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡
濃密な淫気を湛える暗闇が、三人の足下に広がる!

オカルトマニア「このナカでならぁ〜〜〜、特別に教えてあげちゃいます〜〜〜♡♡」
 ▼ 274 ワパレス@カードキー 23/08/06 19:53:04 ID:OzX.OJME [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「!まずい、あいつの幻術だ!」バッ

ホミカ「あれに囚われるととんでもないことになる!」ダッ

クララ「う、うんッ」

地面に染み渡ってゆくように淫気の黒い穴が広がっていく。
しかし、艶乳の身体能力であれば、すぐさま逃れられるはず…


ドシュウンッ!!

クララ「………へ、ェ…!?」

その時である、クララの足下を一撃が穿ったのは。
走り始めたクララは身体の均衡を崩し………


ドムニュウウンッ♡♡
クララ「ひゃんッ!?」

オカルトマニア「あははは〜〜〜っ!大っきいお尻のせいで尻餅ついちゃいましたね〜〜〜」

地面に着いたボリュームたっぷりの特大モモン尻が、墨を塗りたくったかの如き黒い穴に沈み込んでゆく………!

クララ「ウソォォォォォォォォォォォォ………!?」

シュウウウウウウウ………!!

クララは闇の中に消えていった。
 ▼ 275 グノム@ちからのねっこ 23/08/06 20:00:20 ID:OzX.OJME [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ「クララ………!」

変事を察知し、ゴルバットと共に戦場に急行していたキョウは、オカルトマニアの幻術にクララが囚われる所を目撃した。
その周囲には、接近を阻止しようとした乳忍軍が気絶して海上に漂っている。

「久しぶりね。セキチクジムリーダー…いえ、ジョウト四天王キョウ」

キョウ「…やはりそなたか、クララの退避を阻んだのは」

キョウの目の前には、はちきれんばかりの豊満な身体を、扇情的なボディスーツに包んだ美女であった。ハクリューの背に立ち、その肢体を誇らしげに見せつける女こそは、


イブキ「そうする必要があったからよ。敢えて敵の懐に入り込み、その企みを暴き出す…」

イブキ「第一、魔乳忍如きの術で倒れるようなら、乳忍軍の黒幕などには到底抗しえない。そうでしょ?」

キョウ「………」

イブキ「いずれにせよ、私は私の為すべきを為すだけよ」


イブキ「我ら"乳の一族"の使命を全うするために…!!」
 ▼ 276 ゴジムシ@かざんのおきいし 23/08/06 20:03:39 ID:w0o.GaEE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
このスレも息が長いな
支援
 ▼ 277 ウドボーン@ネクロプラスソル 23/08/06 20:30:42 ID:eNmQB0/M NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 278 者です 23/08/28 21:04:55 ID:pLQgWsjY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の日曜に更新します!
 ▼ 279 バニア@ヒラヒナのうもう 23/08/28 22:50:22 ID:1XFkhOgc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 280 コルピ@あかいビードロ 23/09/03 20:18:53 ID:dnvcsW.. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒュォォォォォォォォォ………


クララ「きゃあンッ!?」

ドムムゥンッ♡♡
オカルトマニアに揶揄されたボリューム満点のモモン尻から着地するクララ。
尻の弾力と艶乳の装束のおかげで手傷はないが…

クララ「どこなのよォ?ここォ…」

敢えて答えを挙げるならば「どこでもない」ということになる。
オカルトマニアがゴーストポケモンの力による幻術で作り出した仮想空間であった。

クララ「ヤドラン?ヤドラ〜ン?…ああ、うちだけここ来ちゃったんだァ」

心細さを振り払うように、両の乳房をパンパンッ♡と叩く。
ぷるぷるとしたハリを湛えながら揺れる爆乳。
艶乳にとっては頬を張って気合いを入れる動作に相当する。

クララ「とにかくここをとっとと抜け出してェ、あの変な御神輿さっさと止めないとォ!」

出口を探すため、たわわな果実を揺らしながらクララは駆け出した。


「チ……モ…………エ……」

クララ「………んン?」

「…ミ……スエ……」」
 ▼ 281 ンプク@ぎんのはっぱ 23/09/03 20:33:15 ID:dnvcsW.. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
底冷えするようなか細い声が、クララの耳に飛び込んでくる。
それも一方向からではなく、周囲360度からにじり寄ってくるようなのだ。

クララ(ま、まさか幽霊ェ…!?)

クララは雑誌で目にした怪談を思い出していた。
カントーはシオンタウン、ポケモンタワーの幽霊騒ぎである。

クララ「お、落ち着け、落ち着けェ。あの語尾が間延びした女の小細工に決まってるってのォ」

「チ……ミ……エ」

「ミ………スエ…」

「モ……ミ………」

声の数はどんどん増えていき、そして近づいてくる。

クララ「………えェい鬱陶しィ!幽霊でもなんでも出てこいってのォ!?」

モニュウン♡と乳房を持ち上げて待ち構えるクララの前に、それは姿を現した。


全体的なシルエットは、ポピュラーなゴーストポケモンであるゴーストに似ている。半球体の本体に、大きな一対の手がある。
だが何より特徴的なのは、その口であった。

ゲンガーが上下に開く大きな口を持っているのに対し、オクタンのように長くすぼめた、高い吸引力を持つであろう口である。

それが十数体、クララを囲むように迫ってきていた。
 ▼ 282 ガディアンシー@みどりのプレート 23/09/03 20:43:46 ID:dnvcsW.. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「やっとお出ましってワケェ?そんなボソボソ言われても分かんねェよォ」

余裕を装って挑発するクララだが、それでも焦りを隠し切れない。
どれだけ力を込めても、乳頭から迸る奔流を始め、艶乳としての力を発揮できないのだ。相棒のヤドランが近くにいないので、淫を結べない…という単純な話でもなさそうだった。


「チ………モ……」

「チ…ヲ……スエ……」

クララ(血を吸えェ!?コイツら血吸ってくんのォ!?)


「チチ………」

「モミ………」

「スエ………」

クララ「………はいィ?」


「「「「「乳ヲ揉ミ吸エエエエエエエエエエエ!!」」」」」バッ!

クララ「にぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

突如として襲いかかってくる幽霊達!

ブルンブルンブルンブルンブルンブルンッ♡♡♡
プリンプリンプリンプリンプリンプリンッ♡♡♡
抗う術のないクララは、爆乳とモモン尻を振り乱しながら、必死に駆け抜けるしかなかった。
 ▼ 283 ルマユ@ひみつのコハク 23/09/03 20:57:03 ID:dnvcsW.. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

アンズ「クララが幻術の餌食になってしまうなんて…!」

ホミカ「まずは二人の魔乳忍から倒すんだ!それからあのゴースト女を見つけ出して…クララを救う!」

クララを幻術の虜にしたオカルトマニアは、戦場から姿を消していた。

アスナ「まだまだ勝負はこれからだよッ♡今度こそ参ったさせてやるっ…」

イズミ「望むところじゃないか♡何度だってアタシの乳の凄さ、教えたげる♡」

アンズ「またアレをやるつもりだね…」

ホミカ「ああ…だけど、攻略法を見つけたかもしんねぇ」

アンズ「ホント!?」

ホミカ「あの二人は、互いに与える淫気が等しくなるようにオッパイビンタをしてるんだろ?一定のリズム…パルス・パターンてやつだ」

アンズ「!そっか、それにタイミングを合わせて攻撃を加えれば…二人同時に直接ダメージを与えられる!」

ホミカ「そういうこと!」


アスナ「んんんっ…♡」グググッ

イズミ「はぁぁっ…♡」グイイッ

二人の魔乳忍が艶かしく腰を捻り、次なる一撃を放とうとしていた。
 ▼ 284 ワライド@ヤングースのけ 23/09/03 21:40:34 ID:dnvcsW.. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「来るぞっ」

ゴルバット&ドガース「「ぐぐぐ………」」

二人の手持ちポケモンが毒の力を高めてゆく。

ブルウンッ♡
ブルブルゥンッ♡

アンズ「…今だ!!」

ゴルバット&ドガース「「びじゃあああーーーっっ!!」」

ジムリーダーに鍛え抜かれた二匹の放つ攻撃の速度、そして精度は見事なものであった。
アスナの瑞々しい爆乳と、イズミの艶かしい爆乳。その二つがまさにぶつかり合う瞬間、その威力を盛大に発揮する………


イズミ「そらそらぁっ♡」

アスナ「ひゃいっ…!?」

かに見えた。先刻のように互角で終わるかに見えた魔乳忍二人の衝突は、イズミの一方的な勝利に終わる。作戦は空転してしまった。

アンズ「読まれてたか…!あのオカルトマニアが、二人の勝敗を自由にできるんだ」

ホミカ「クソっ!とんだ八百長じゃねぇか」


「………やぁんっ!!」

歯噛みする二人の背後から聞こえる、勇ましい声。

ホミカ「!お前、クララのヤドランだな!?こっち残ってたのか!」

Gヤドラン「やぁん………」

アンズ「クララ…相棒と分断されて、大丈夫かな…」
 ▼ 285 レベース@きのみ 23/09/04 03:46:10 ID:oOZsXUb. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 286 マンボウ@べにいろのたま 23/09/25 18:46:21 ID:JhVM0Sxw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

バユンッバユンッバユンッバユンッバユンッバユンッ♡♡

クララ「いつまで着いて来るワケェェェ〜〜〜!?」

「「「「「「「揉ミイイイイイイイイイ!!」」」」」」」
「「「「「「「吸エエエエエエエエエエ!!」」」」」」」

時を経るごとに、クララを追い回す幽霊…乳吸いゴースト達はその数をどんどん増やしていった。豊満ボディを振り乱し逃げ惑うばかりのクララ。
それでも状況を好転させるべく、動きを変える。、

クララ「ん…うゥ♡」
グイイィッ♡

大ボリュームを誇るたわわな乳果実を重心にして身体を回転させ、進行方向を180度変えたのである。自分達の背を駆けていくクララに一瞬虚を突かれる乳吸いゴースト。その間にクララは距離を稼ごうとする。

クララ(待ってろよォ。ヤドラン、みんな…さっさとこんな所は脱出して)


『いやはぁ゛ぁぁぁぁぁぁ………んっ♡♡」

クララ「えっ!?」

耳に飛び込んできた艶っぽい嬌声。聴き覚えのある声のした方向を見ると…

クララ「メ、メロンさァん…?」

そこにはクララの先輩であり、以前魔乳忍として立ちはだかったメロンがいた。
それも四肢を拘束されて、バツの字になった極上の裸体に乳吸いゴーストが群がっている。

人妻の魅力が詰まった爆乳が思うままに揉みしだかれ、ビンビンに屹立した乳首を二つ同時に吸い上げられる。

メロン『あ…あなた、あなたぁ!許してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ………♡♡♡』

蕩けるほど美しい断末魔と共にナイスバディを痙攣させると、俯いて動かなくなってしまった。


「いかがですかぁ〜〜〜?我が乳忍軍の激レア資料映像〜〜〜」
 ▼ 287 ルロック@ローラースケート 23/09/25 19:02:00 ID:JhVM0Sxw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その気怠げな間延びした声は、この空間の主であるオカルトマニアの物であった。

クララ「テメェ!このふざけた所からさっさと出しなさいよォ!」

オカルトマニア「そんなつれないこと言わないでぇ〜〜〜。艶乳さんとお話しできる貴重な機会なんですよぉ〜〜〜?」

オカルトマニア「…それより〜〜〜、官能的で芸術的だったでしょ〜〜〜。もっとも〜〜〜っと見せてあげますね〜〜〜」

達してしまったメロンの姿が掻き消えると、そこには赤い髪の、弾けるように肉感的な褐色の肢体を持つ女トレーナーが現れた。

フウロ『いや、いやっ♡やめ…やめ、てぇっ!はあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁうんっ♡♡』

たわわな乳房を揉みくちゃにされ、弾力たっぷりのモモン尻をねちっこく撫で回されている。健気な抵抗は、次第に弱まり始め………

オカルトマニア「この映像は私の専門…つまり、魔乳忍に調教する過程を記録したものなんですよ〜〜〜。さらなる改善のためには、記録と検証が欠かせませんから〜〜〜」

アカネ『あかん!いややぁ♡お乳がっ…お乳がおかしくなってまうぅ♡♡』

ビオラ『こ…こんな姿…こんないやらしい姿、撮らないでぇっ♡♡』

クララ「ふざけんなッ、この変態どもがァ…!」

オカルトマニア「まぁまぁ〜〜〜、そうカッカしないでくださいよ〜〜〜」


オカルトマニア「全ては"理想郷"を作り出すためなんですから〜〜〜」
 ▼ 288 ッシー@ルールブック 23/10/11 21:08:19 ID:gFncqfZI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「理想…郷ォ?」

アスナ『こんな責めに…屈するわけ…屈したり、なんかぁぁぁぁぁ♡♡』

イズミ『乳から尻からアソコまで…ぜぇんぶおかしく、なるぅっ………♡♡』

オカルトマニア「だってぇ〜〜〜、見てくださいよ〜〜〜。皆さんの幸せそ〜な顔〜〜〜」

豊満な肢体を好き放題された女達はやがて全身を仰け反らせ、絶頂の果てに失神する。意識を取り戻してまず浮かべるのは、背筋を駆け巡る快感に屈従し、それに媚びようとする虚ろな表情。

尊厳ある女としての己を失い、快楽を貪ろうとするふしだらな雌の顔…魔乳忍誕生の瞬間であった。

オカルトマニア「ホントに天国なんですから〜〜〜。…艶乳さんも、浸ってみたくありません?」

クララ「ふざけたこと…言うなッ…!」

強気の口調は、しかし秘めたる欲求を完全には隠しおおせなかった。
快感に洗脳された女達が果てる様を見た時、確かにクララも本能で感じていたのだ。
あのようになれたら、どれほど気持ちいいだろう、と………。

クララ(そんなこと、そんなことォ!)ブルンブルンッ♡

心中で必死に否定し続ければ、却って乳頭は硬さを増し、秘部はいやらしく潤んでいく。それを見て、不気味に唇の端を吊り上げるオカルトマニア。


微かに悶えながら立ち尽くすクララに、背後から乳吸いゴーストの群れが迫る…!
 ▼ 289 ギギシリ@アゴのカセキ 23/10/11 21:24:48 ID:gFncqfZI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

アンズ「…見えた!この不利を覆す、起死回生の一手が…ヤドラン!力を貸して!」

Gヤドラン「やぁ!?」

ホミカ「おいアンズ、何をしようってんだ?」

アンズ「ハクダンのこと、覚えてる?あいつが住民を洗脳するために飲ませていたもの…」

ホミカ「モーモーミルク…!」

アンズ「あの時の同じ匂いがここにも漂ってる。その効力を別の味で薄めることができれば、状況が少しはマシになる!」

アンズ「前に調べたんだ、ガラル地方のヤドンはスパイスの成分を体内に持っていて、尻尾の味も原種と違ってスパイシーだって…」

ホミカ「そういうことか!」

Gヤドラン「ん゛〜〜〜…やぁっ!」

ブチッ!!
ヤドランは頼まれるまでもなく、自ら尻尾を千切ってアンズに渡した。

アンズ「ヤドラン、ありがとう!あとはこれを粉末にして…」

ホミカ「頼んだよ!その間あたし達が守ってやる!」
 ▼ 290 ラエナ@あんぜんおまもり 23/10/11 21:41:44 ID:gFncqfZI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガシッッ!モニュニュウッ♡♡

クララ「あッ!?は、離してよォ!」

乳吸いゴースト達に囚われてしまったクララ。
たわわな二房の果実を強調するように両腕を掴まれ、肉づきのよいむちむちの太ももに幾つもの手が絡みつく。

「「「「「揉ミイイイイイイイイイ!!」」」」」

モミモミモミモミモミモミモミモミモミィッ♡♡♡
グニュグニュグニュグニュグニュゥッ♡♡♡
ゴースト達の手にすら余る大ボリュームの乳房が、尻肉が容赦なく揉みしだかれ、捏ね回される。突き刺さるような快感が上から下へ、下から上へとクララの全身を駆け巡る。

クララ「あ゛はァァァァァァァァァァッ♡いや゛ァァァァァァァァァァッ♡♡」ビクビクゥンッ♡♡

どれだけ激しく身体を捩り、豊満な身体を淫らに揺らしても、とても脱出できそうにない。

「「「「「吸エエエエエエエエエエ!!」」」」」

ムヂュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡
レロレロレロレロレロレロォッ♡♡♡

クララ「あはァ♡先っぽォ、先っぽ吸い上げダメェ♡♡」

ヂュヂュヂュヂュヂュヂュヂュヂュヂュヂュッッ♡♡♡

クララ「あひィィィィィィィィ♡やめてェェェェェェェェェ♡♡♡」ビックゥッ♡
 ▼ 291 ッギョ@ハガネールナイト 23/10/11 22:42:15 ID:gFncqfZI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
滑らかな女体の曲線をなぞるように、乳吸いゴーストの舌がクララのナイスバディを這い回る。舐め上げられるたびに脳へと響く危険な快感。
それが時を経るごとに激しくなっていくのは、決して気のせいなどではなかった。

オカルトマニア「へぇ〜〜〜、これが艶乳の装束を覆う毒…現代科学では解明しきれない組成…素晴らしいですぅ〜〜〜」

柔らかい肉をもみくちゃにされる度、ねっとりと舐めまわされる度、クララの身体を守る防護膜となっていた毒が薄まり、装束の表面から剥離していくのだ。
だからこそ、乳吸いゴーストの快楽責めがますますクララを苛んでゆく…!

クララ(も、もう…だめェ…♡この、ままじゃァ………)

クララの両目がトロンと潤み、鈍く淫靡な光を帯び始める。
正気を保つことすら、快感の波の前では限界に近づいていた。

オカルトマニア「あらあら〜〜〜。これで艶忍はもはやおしまい…」

オカルトマニア「そしてこんにちは、魔乳忍クララさぁ〜〜〜ん♡」


「………諦めてはダメ!」

クララ(………!?)


透き通るような声がクララの脳内に響き、にわかに意識をはっきりとさせる。

クララ(この声………確かァ)

初めてクララが艶乳として覚醒したあの日。
自らを導く声をクララは聞いていた。
 ▼ 292 ーナノ@マケンカニのから 23/10/22 20:29:14 ID:6Xb6LpVU [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「うちが初めて艶乳なった時、声かけてくれた…人ォ?」 

乳吸いゴースト達に辱められ、陥落寸前だったはずのクララは妙な落ち着きを覚えていた。何らかの精神世界なのだろうか…?

「あの日を覚えていてくれたのね。あの日私はあなたに言ったわ」

「恐れないで、と…」

クララ「そりゃァ、うちだってこんな所で…は、果てちゃうのはヤだけどォ。どうしたら…」

「まずはこの幻術から脱出することが先よ。見て、あなたの相棒と仲間達が頑張ってるわ」

クララ「ヤドラン達がァ…?」

〜〜〜〜〜〜〜〜

Gヤドラン「やっ!んっ!やんやんっ!!」

ビシュッ!ビシュゥッ!!

マグマッグ「まぐぅ!」キャモメ「きゃむ…」

襲いかかってくる敵のポケモン達を"シェルアームズ"で的確に迎撃するヤドラン。その裏では…
 ▼ 293 ルビー@ヤレユータンのけ 23/10/22 20:36:13 ID:6Xb6LpVU [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ………

パラセクト「ぶしゃんっ!」ポンッ!

アンズ「あとはパラセクトの毒粉を混ぜて…できたっ!!」

ホミカ「よっしゃ!ドガース、こいつを吸い込んで"クリアスモッグ"と一緒に撒き散らすんだ!」

ドガース「がすぅぅぅぅぅぅ…」スゥーーーッ

ドガース「ぼひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ブワーーーーーーーーーーーッ!!
ドガースのガスと共に、アンズ特製粉末が撒き散らされる。

「しゃっ…ら、い…」「ら…あ、れ…」
「オ、ウ…ホ?」「オウ…?」

アスナ「けほ、けほっ…乳首に沁みるぅ…♡」

イズミ「ピリピリして…刺激が、ぁ♡」

アンズ「やった…狙い通り洗脳が弱まってる!」

Gヤドラン「やどっしゃ!!」
 ▼ 294 ュナイパー@イバンのみ 23/10/22 21:14:29 ID:6Xb6LpVU [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジジ…ジジジッ…!

オカルトマニア「あれれぇ〜〜〜?私の幻術がぁ〜〜〜?」

オカルトマニアの幻術で生み出された空間に、ノイズのような歪みが生じ始める。ヤドランの尻尾に由来するスパイス成分が洗脳を打ち破りつつあるのと呼応して、異空間を維持する力も弱まっているのだ。


クララ「みんなァ…!」

「さぁ、後はあなたの番。力を振り絞って、大切な皆のもとへ帰るの!」

「恐れる自分を脱ぎ捨てて…!」

クララ「自分を…脱ぎ捨てる…」

その言葉を聞いた時、クララは自ら歩んできた人生を思い出した。
アイドルとして挫折し、ジムの修行から逃げ、転がり込んできたマスター道場で出会った生意気な後輩…その衝撃で一念発起したからこそ、今の自分がある。

そう、まさしく…古い自分を脱ぎ捨ててこそ!

クララ「よォし…!」


クララ「うち、頑張るゥ!!」ゴォォォォォォォォォォォォォ!


オカルトマニア「まったくぅ〜〜〜…あの貧乳二人が何やら余計なことをしてくれたみたいですね〜〜〜」

「「「「「揉ミイイイイイイイイイ!!!!」」」」」
「「「「「吸エエエエエエエエエエ!!!!」」」」」

モミュモミュモミュモミュモミュモミュモミュモミュ♡♡♡
レロレロレロレロレロレロレロォォォ♡♡♡

オカルトマニア「ま、すぐにクララさんを使役して、お返ししてあげますけど〜〜〜」


ピ シ ィ ッ …!!


オカルトマニア「………ん〜〜〜?」
 ▼ 295 ーバーン@だいすきメール 23/10/22 21:51:18 ID:6Xb6LpVU [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何かが破れるような音を聞き咎め、オカルトマニアは訝しんだ。

ピシッ…!ピシッ…!ピシッピシィッ…!!
その音は収まる気配を見せず、ますます音高く響く。
その源は………

オカルトマニア「まさかぁ〜〜〜…?」

豊満きわまる肢体を好き放題揉みくちゃにされ、舐めまわされ、抵抗する力を根こそぎ奪われていたはずのクララ。
その背中に、落雷を思わせる光の亀裂が走っていた。

オォォォォォォォォォォォォォ………!!
クララの背中、亀裂から紫の光が溢れ出し、勢いを増してゆく。
それを掻き分けながら現れたのは…真っ白な二本の腕。

オカルトマニア「………え?」


ガ バ ァ ッ !!
クララ「…んぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇいッ!!」

ボイィンッ♡ボィィィィィィィィィンッ♡♡♡
プリリンッ♡♡
ムチムチィンッッ♡♡♡

亀裂から飛び出したのは、一糸纏わぬグラマラスな全裸のクララだった!


オカルトマニア「だっ…脱皮したぁ〜〜〜〜〜!?」
 ▼ 296 ンバット@ロックカプセル 23/10/22 22:13:26 ID:6Xb6LpVU [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ぜぇッ、ぜぇッ…や、やったァ…!」

見事な脱出を果たしたクララ。肩で息をする度、大ボリュームの乳房が揺れる。

カラサリスがアゲハントに…否、マユルドがドクケイルに羽化する時のように、
乳吸いゴースト達の纏わりつく艶乳装束を脱ぎ捨て、その戒めから解き放たれたのだ!

抜け殻となった装束に絡みつきながら、唖然とするゴースト達。
それに一瞥もくれず、クララはヤドラン達の作り出した空間の歪みへと駆け出した。

オカルトマニア「ま、待ちなさぁ〜〜〜い!」

放心から立ち直り、止めようとするオカルトマニアは、さらに驚きを重ねることになる。


爆乳とモモン尻を振り乱しながら駆けて行くクララが、またも艶乳装束に包まれ始めていくではないか。
自ら生成する毒素と、異空間を維持する力を融合させ、全く新しい艶乳装束を一から創り出していた………!!

再び黒と紫の色気満点コスチュームに身を纏ったクララは、仲間達のもとへ…。


「よく頑張ったわね、クララ」

「遠からずまた会うことになるでしょう。それはこの世界の命運がかかった決戦…」

「あなたなら必ず、勝てるわ…!!」
 ▼ 297 ゲキ@ピーピーリカバー 23/10/22 22:24:26 ID:6Xb6LpVU [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ「!オイ、あそこ…空間が歪んでる」

波紋のような歪みが、アスナとイズミの中間に位置する空に現れ、次第に大きくなっていく。

アンズ「オカルトマニアの攻撃?それとも…」

Gヤドラン「…やんっ!やんやんやん〜〜〜!!」ルンルン

ホミカ「いや、この反応!クララが帰ってきたんだ!!」

アスナ「くっ!勝負の邪魔を…」グィィィッ

イズミ「しようってのかい!?」グィィィッ

クララの帰還に反応し、反射的に腰を捻る二人の魔乳忍。


アンズ「…今だっ!」

Gヤドラン「やぁーーーっ!!」

ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

クララ「いっくよォーーー!!」

ビシャァァァァァァァァァァァァンッ!!

ヤドランの腕と、クララの乳頭から迸る閃光!

それは合流したばかりとは思えない絶妙なタイミングで、衝突する乳房に着弾し………!
 ▼ 298 ニャット@モンスターボール 23/10/22 22:29:32 ID:6Xb6LpVU [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カ ッ !!

アスナ「あぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡」

イズミ「いやはぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

ホミカの提案した作戦通り、爆ぜ散った威力は魔乳忍二人を同時に打ち据えた!!


吹き飛ばされ、気を失った二人。それは同時に、乳忍軍の呪縛から逃れたことを意味した。
魔乳忍が力を失い、淫靡な雲が消え去ってゆく。既に朝が訪れ、晴れ渡った青空がクララ達を祝福するように広がっていた。

クララ「よかったァ…今度も、何、とかァ…」ドサッ

Gヤドラン「ややぁ!?」アタフタ

アンズ「クララ!大丈夫?」

バッサバッサバッサ

キョウ「案ずるな。激闘により気を失っておるだけだ」

乳忍軍を撃退し、ミナモに迫る淫気を処理し終わったキョウが合流した。
 ▼ 299 リープ@ザングースのツメ 23/10/22 22:36:00 ID:6Xb6LpVU [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「すゥ〜〜〜…くかァ〜〜〜zzz」

ホミカ「取り敢えず宿に戻るか。街の様子も確認しないとだしな」

Gヤドラン「やん…」

アンズ「…あれ?艶乳の装束、なんか新しくなってる?」

キョウ「この装束は………!」

キョウ(まさか、自らの毒をもって新たな装束を生み出したというのか!?)

キョウ(艶乳の装束は、その起源から全く同一ではない。各時代の実力者が生み出すことで代替わりをすると伝わるが…)

キョウ(クララの才はそこまで達するものだということか…!!)


「ふぅん…」

ハクリューに乗り、海から艶乳一行を見遣る豊満美女の姿。

イブキ「なるほど、少なくとも艶乳の名を持つだけの実力を認めないわけにはいかないわね」

イブキ「待っているわよ………"乳(にゅう)の試練"を」

〜〜〜〜〜〜〜〜

「全くぅ〜〜〜、最悪ですよもぉ〜〜〜」
 ▼ 300 ズマオウ@クレソン 23/10/22 22:46:57 ID:6Xb6LpVU [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
幻術で形成された異空間、自らの根城たるそこでオカルトマニアは愚痴を洩らす。

オカルトマニア「ここで艶乳さんの力を完全に取り込むことができれば、目標はやすやすと達成できたのに〜〜〜」

オカルトマニア「おまけにあ〜んなパワーアップまで果たすなんて…これ以上力を付けられる前に、計画を先に進めるしかありませんよ〜〜〜」


オカルトマニア「…ねぇ?我らが主」


呼びかけた先にあったのは、宙空に穿たれた巨大な二つの穴であった。
竜巻の如き膨大なエネルギー流が、その周囲に渦巻いている。
虚空に繋がっているかのような穴を覗けば、昏い光を放つ巨大な"何か"が鎮座していた。

ガラル地方の住人であれば、それを見て間違いなく想起するであろう。

"ブラックナイト事件"を。

オカルトマニア「あなた様の御降臨のため、私も頑張りますよ〜〜〜」


オカルトマニア「………大魔乳忍様♡」
 ▼ 301 トマル@れいせいミント 23/10/22 22:52:58 ID:6Xb6LpVU [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オマケ

〜パルデア地方 アカデミー 医務室〜

ヒロノブ「災難だったね、シュウメイ殿。カッコいいジャンプの練習で足首をあんなに捻るなんてさ」

シュウメイ「全く不甲斐ない話にござる。これでは忍の名に恥ずかしい…」

ヒロノブ「まぁ気にしないで。そんなシュウメイ殿が元気になるお見舞いを持ってきたから…ほら!」

シュウメイ「!!こ。これは!艶乳くノ一の秘蔵ショット!しかもどれもこれも新作でござるな!?」

ヒロノブ「えへへ。新しいのがアップされてたから、一緒に見ようと思ってさ」

シュウメイ「感謝の念にたえぬ…!おお…おおお…!これはまた刺激的すぎるアングルでござるなぁ」

ヒロノブ「それだけじゃないよ、ほら、ここ。もう完全に見えちゃってる…」


「こらぁーーーっ!!」
 ▼ 302 ビット@シャドーメール 23/10/22 22:59:28 ID:6Xb6LpVU [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミモザ「あんたら医務室で何ハレンチなモン堂々と鑑賞してんの!?」

忍者コンビ「「ミ、ミモりん!」」

ミモザ「ミモザ先・生!取り上げられる前にさっさとそれ持って帰んなさい」

ヒロノブ「ご、ごめんなさい!…シュウメイ殿、またね」スタスタ

ミモザ「あんたも大人しく寝てる!おイタが過ぎれば追い出すわよ!」

シュウメイ「ど、どうかお赦しを…」

シャーーーッ

ミモザ「もう…おっぱいビーム出すくノ一の画像が生徒の手に渡るって、フィルタリングはどうなってんのよ」

ミモザ「ま、艶乳くノ一の存在自体はあたしも嬉しいんだけどね。あのおっぱい忍者が戦ったデータのおかげで、毒素に関する新発見が相次いでるし」

ミモザ「これならアレを作る日も遠くない…」


ミモザ「念願の透明化薬をね!」

【ちょいエッチ】ミモりんと透明薬!

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1839671&l=1-

オマケ終わり
 ▼ 303 ブクロン@だいはっきんだま 23/10/22 23:38:12 ID:AZUEeFro NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 304 ガヘラクロス@あやしいカード 23/11/05 19:19:34 ID:E.woqd5g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
11月12日(日)更新予定です

そろそろ最終章間近
 ▼ 305 クロー@もりのヨウカン 23/11/12 17:46:03 ID:I8aEzmaY [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜アローラ地方 アーカラ島 空間研究所前〜

ズ ガ ァ ァ ァ ン !!

「ドカ乳イイイイイイイイイ!!」

ビッケ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…♡」ビクン♡ビクンッ♡

アーカラ島の人々が逃げ惑っている。
空間研究所を背にして突然現れたのは、ウルトラビーストの一体・アクジキング…を模した乳忍軍のロボット兵器"アク乳(チチ)ング"なのだ。

ルザミーネ「あぁ、ビッケ!ビッケを放して!」

ビッケ「あっ…あ゛♡んんぅっ…やめ、て…」

洞穴と見紛う大きさの口内に、エーテル財団で一番を誇る豊満な肢体を誇るビッケが囚われていた。眼鏡を残して衣服はひん剥かれ、剥き出しとなった大ボリュームの乳房に、特大のヒップに、細いメカ触手が纏わりつき、いやらしくまさぐっている。

バーネット「こんな所にまで来るなんて…!」

ライチ「くっ、ルガルガン"いわなだれ"!」

しまクイーンのライチが手持ちポケモンの技で進攻を止めようにも、アク乳ングは止まらない。空間研究所の主であるバーネットは、塀の一角に追い詰められていた。

アク乳ング「ドカァァァァァァァァ!!」

ビュルルルルルルルルルルル!!
口内にある大量の触手、その一群が高速で向かってくる…

ライチ「はっ!?」

ルザミーネ「ひっ…!?」


ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!スルスルリンッ♡

ライチ「あ、ひゃんっ…!?」ピクッ♡

触手の群れはルザミーネを放置し、ライチの衣服の隙間に滑り込んだ。
 ▼ 306 ラルダルマッカ@リニアパス 23/11/12 18:26:13 ID:I8aEzmaY [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
婚期に悩み始めたライチだが、褐色の美肌はまだまだハリと瑞々しさを湛えている。触手はその上を嬉しそうに這い回り…

モニュ♡モニュモニュッ♡♡ ムニムニムニィ♡♡
豊満で柔らかく、それでいて引き締まった両乳や双臀の感触を堪能し始めた。

ライチ「はぁぅッ♡嫁入り前の女の、どこを触ってッ…」

コリュ♡クリクリクリッ♡♡
ライチ「あふぅ、っ…♡ダメって、ばぁ…///」

ルザミーネ「ライチさん!」

欲求不満なナイスバディの疼きを満たすような触手遣いに、しまクイーンともあろうライチが苦戦している。
はだけ始めた服の隙間から、硬度を増しつつある乳頭がチラリと見える…。

ライチ「はぐっ♡こ、こいつぅ………♡」ビクンッ♡

ビッケ「あ゛っ、あ゛っ…はひゅ…♡♡」

そして、さらなる触手の一群は、しなやかながら母性的なボディラインを持つバーネットに狙いを定めた。夫にしかまぐわうことを許していない肌に、肢体に、触手が迫る…!

アク乳ング「ドカ…ドカァ…!!」

ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ………

バーネット「イヤっ!来ないで…来ないでよっ…!」


ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………

ルザミーネ「!?あれは」


クララ「……………どっせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇェ!!」

ズムニィィィィィィィィィィィィィッ♡♡♡
 ▼ 307 レディア@ダイミツ 23/11/12 18:39:56 ID:I8aEzmaY [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超高高度から急降下してのヒップアタック。
位置、運動双方のエネルギーを大ボリュームのモモン尻に籠め、アク乳ングのボディに叩き込んだのだ。

アク乳ング「ドカ…」グラリ

ライチ「きゃっ!」ドシンッ♡

アク乳ングが体勢を崩し、洒落たパンティを脱がされかけていたライチが解放される。その時すでにクララは頭頂部…本来のアクジキングでいう所の、もう一つの頭へと迫っていた。

クララ「せぃッ!」

パムニュゥンッ♡♡
自慢の爆乳で思い切り挟み込む。そのまま上下に激しく擦り始めた。

クララ「はッ、はッ、はッ…んんゥ、はァん…♡」
ズニュズニュズニュズニュズニュズニュズニュズニュ♡♡♡

豊満極まるバストに蹂躙されるもう一つの頭は乳圧でひしゃげ始め、摩擦熱により黒煙も上がる。
この部分はいわゆる制御系に直結した、アク乳ングの弱点だった。

慌てたように触手の群れが、乳擦りを続けるクララに殺到する…


「アリアドス、"どくばり"!」

アローラの陽光を受けて煌めく無数の"どくばり"が、触手の先端全てに突き刺ささった。
 ▼ 308 ポポタス@クスリソウ 23/11/12 18:51:32 ID:I8aEzmaY [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「クララ、ザコどもは片付けた!終わらせるがいい!」

アリアドスによる正確無比の"どくばり"により、推力を失った触手は全てぼとりと地面に横たわる。
その間にクララは…

クララ「…えいッ♡」

ギ ュ ポ ン ッ ♡♡♡


ボ ン ッ !!
頭頂部で小さな爆発が連続して起こった。

アク乳ング「ド…カ………」ガクッ

それを合図に、ドカ乳ングはその巨体を沈黙させたのである。


クララ「ふゥ…カチカチだったァ。皆さん無事ですかァ?」

バーネット「ええ。本当に助かったわ…」

ライチ「あたしは、大丈夫…だけど、ビッケさんは」ゼェゼェ

キョウ「む、どれ」スッ

ビッケ「ふぅ、ふぅ、はぁ…///」

キョウ「案ずるな。大した量の淫気は帯びておらぬ。すぐに快癒するであろう」

ルザミーネ「よかった…よかったわビッケ…」
 ▼ 309 レユータン@つかまえポン 23/11/12 19:06:11 ID:I8aEzmaY [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

快感の余韻に悶えるビッケをライチに任せ、クララとキョウはルザミーネ、バーネットと会談の場を持った。

キョウ「しかし、間に合って何よりだ。此度の襲撃、我らの依頼が原因の一端であろう。慚愧の念に絶えぬ」

ルザミーネ「お気になさらないで。わたくしも、今度こそは財団の本懐を果たしたいのですから」

キョウ達は乳忍軍への対策、ひいては壊滅への道筋を探すため、あらゆる方法で調査を続けていた。その結果、乳忍軍の拠点や活動地点から、特殊な空間の歪みが観測されたのである。

それに関する調査を、異空間の専門家であるバーネット博士…そして、かつてウルトラホールを開いてアローラを混乱に陥れた前歴のあるルザミーネに依頼していたのだ。

バーネット「ようやく成果が得られたということで、ルザミーネさんとビッケさんに確認をお願いしていたの。そこを襲撃されたということは…」

キョウ「妨害するだけの確度がある情報、ということか」

バーネット「間違いないわ。こちらにデータを纏めておいたけど…端的に言えば、やはり奴らは異空間への道を開こうとしているの」

ルザミーネ「かつてのわたくしのように、空間を繋げて何か恐ろしい企てをしているのかと…」

クララ「うゥん…」

キョウ「異空間…そこにあるのは、やはり…」


ロトロトロトロトロトロトロトロトロトロト…
 ▼ 310 ルガレオ@ホエルコじょうろ 23/11/12 19:22:57 ID:I8aEzmaY [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あ、失礼ェ…もしもしィ?うちだけどォ。こっちはうまくいった…」

クララ「…へッ?早めに戻ってほしィ?分かったよォ」ピッ

キョウ「留守を守る二人から何か?襲撃か」

クララ「じゃないんだけどォ。急ぎで確認してほしいモンがあるってさァ」

キョウ「ふむ…承知した。それではこれにて御免。此度のご協力に必ずや報いさせてもらおう」

クララ(アローラ満喫したかったなァ…)


クララとキョウは屋敷に帰還した。

ホミカ「お疲れ様ー!」

クララ「そんでェ、見てもらいたいモンってェ?」

アンズ「うん。これなんだけどさ」

古めかしい便箋であった。差出人は書かれていない。

キョウ「文か?」

ホミカ「今日の郵便で届いたんだけどさ…」

中には二枚の紙が折り畳まれていた。


一方は、アルファベットと数字の組み合わせが記されたもの。

一方は古びた紙で………何も書かれていない。
 ▼ 311 ホミル@メガリング 23/11/12 19:34:21 ID:I8aEzmaY [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「………えェ?何コレ」

ホミカ「まずアルファベットと数字の方だけどさ、オヤジに聞いたところ、どうやら座標を示してるみたいなんだよ」

アンズ「それを検索してみたらね…」

検索結果が画像としてスマホロトムに表示される。
それは、むしろクララにとって馴染みの深い建造物だった。

ガラル地方はナックルシティ、ナックルスタジアムである。

クララ「ここって、確かァ…」

アンズ「そしてもう一枚の方、何か隠されてるのは間違いないんだけど」

ホミカ「あれこれ試したけど全っ然、ダメ!もうお手上げだってんで見てもらいたいんだよ」

キョウ「どれ」


キョウ「………!!」クワッ!

アンズ「父上!!」


キョウ「クララよ、ヤドランを出せ!」

クララ「はいィ?」

キョウ「淫を結ぶのだ。さすれば」
 ▼ 312 ラルフリーザー@すごいつりざお 23/11/29 23:31:10 ID:j1rsXlHk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「わ、分かったけどォ」ボムッ

Gヤドラン「やぁん」

艶乳の装束に着替えたクララは相棒と向き合い、神経を研ぎ澄まし始める。

クララ「………」
Gヤドラン「………」

ピクンッ…♡
クララ「ン……はぁ、ウ…♡」

Gヤドラン「やんんっ…!」

クララ「ふぅ、んん…あァ、は、はぁッ、はァ、はァ、あン…♡」

クララの頬が赤く染まり始め、色っぽい吐息を漏らし始めるクララ。
どこか切なそうに、内股をもぞもぞとうごめかせる。

ビンッ♡ビンッピンッ♡♡
クララ「はひひィ…♡♡ダメ…」

装束の下から主張してくる、硬く屹立しつつある乳首。
生地に擦れ、甘い快感がクララの心身を浸し、さらに情欲を掻き立てる………


サラ… サラサラサラサラ……!!

アンズ「………あ!」

その時だった、古ぼけた紙に異変が起きたのは。
 ▼ 313 ノンド@ザロクのみ 23/12/14 19:53:46 ID:tsHwJJOg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しばらく書けてなくてすみません

12/17(日)に更新します!
 ▼ 314 ンギラス@ガルーラナイト 23/12/15 01:24:12 ID:dEvw4x2s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新予告ありがとう
続き楽しみにしてます!
 ▼ 315 ラルバ@いでんしのせきばん 23/12/17 20:40:54 ID:4/R.AyDg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「お゛♡おォ……はァうううッ…///」

ビクンッ…♡ビクゥッ…♡♡

ジリジリジリジリジリジリジリジリ………!!
クララの艶かしい喘ぎの声が大きくなるにつれ、紙の表面に焦げ付いたような軌跡が走ってゆく。

ホミカ「浮かび上がってきた!これは…絵、か?」

アンズ「絵…何かの、地図?」

キョウ「………」

それは次第にハッキリとした輪郭を表し始め………


Gヤドラン「やんんんんんんん………っ!」

クララ「はァ…あ、あァ…あ゛はぁぁぁぁぁぁぁ、んッ………♡」

ビッ………クゥゥゥゥゥゥゥンッ………♡♡♡


クララが軽く絶頂を迎えたその時、隠されていたそれは全貌を現した。

ホミカ「クララ、クララ!出てきたぞ!」

クララ「ぜェ…ぜェ…♡」ピクピク

アンズ「えーっ、描かれてるのは…」


アンズ「"チチカミ山"………?」
 ▼ 316 ギギシリ@カセキのサカナ 23/12/17 21:04:44 ID:4/R.AyDg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「はふゥ…♡チ、チチカミ山ァ?カントーかイッシュにそんな所あるゥ?」

アンズ「いや、知らないなぁ…」

ホミカ「イッシュにもねーし、多分どの地方探しても見つからないと思うぜ」

キョウ「…いや、行こうではないかクララよ。ナックルスタジアムへ」

クララ「え、でもォ…山なんてナックルシティにはァ」

キョウ「どの地方にも存在しない山。それ即ち」

キョウ「我らのいる世界とは異なる空間に存在すると思わぬか?」

アンズ「!というと、あの座標は…その異空間に繋がる、入り口のようなもの?


キョウ「うむ。ルザミーネ殿とバーネット殿に依頼していた通り事態、その先にあるのは恐らく…」


キョウ「乳忍軍の本丸!!」


クララ「!!」

ホミカ「いよいよ、奴らのホームに乗り込むってことか!」

アンズ「決戦近し、だね…!」
 ▼ 317 カマル@ちいさなはなたば 23/12/17 21:26:19 ID:4/R.AyDg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ガラル地方 ナックルシティ ナックルスタジアム〜

アンズ「流石バトルの本場ガラル、スタジアムも立派なもんだね」

ホミカ「ライブなんかしても盛り上がりそうだな!」

クララ「だよねェ。スタジアムでバトルしてェ、アイドルやってェ、ってのに憧れてたわァ」

クララ(それがピッチリエロスーツ着て地下に降りてんだから不思議な巡り合わせだよねェ)

〜地下プラント〜

キョウ「…ここか。かのブラックナイト事件の折には、伝説のポケモン・ムゲンダイナがここで目覚めたという」

ホミカ「何か、関係があったりすんのか?」

キョウ「可能性はあろう、それも…チチカミ山へ行けば分かる」

アンズ「クララ!ルザミーネさん達によると、この波長を再現することで異空間への門が開くんだって!」

クララ「分かってるわよォ。ヤドラン!」ボムッ

Gヤドラン「やどぉぉ………」キィィィィィィィン………

クララ「それじゃァ…んッ♡んッ♡」

ブルンッ♡ブルブルゥンッ♡♡ブルルンッ♡
ヤドランのサイコパワーで空間を歪ませ、波紋を起こすように爆乳を小刻みに揺らし始める。
 ▼ 318 イアント@パピモッチのけ 23/12/17 21:45:37 ID:4/R.AyDg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボ ワ ァ ………!!
その時、何もない宙空にぼんやりとした光の点が現れた。
そこから漏れ出すように、この世界とは違う空気が流れ込んでくる…

キョウ「今少し…!」

クララ「んッ♡はッ♡あァ♡はぁぁッ♡♡」

ブルブルブルブルブルブルブルゥッ♡♡
バインバインバインバインバインバインバインッ♡♡


コォォォォォォォォォォ………!!
クララが豊満な乳房を艶かしく揺らし、空気を攪拌していくにつれ、光の点はその輝きを増してゆく。

そして、点は忽ち大穴へと変じてしまった。それこそが、

アンズ「開いた…!異空間への門!」

ホミカ「おーし…入るぞ…!」

クララ「ふゥ…♡ここまで来たら行くしかねェかァ…!」

Gヤドラン「やんどぉ!!」


キョウ「いざ行かん!乳忍軍の牙城へ!!」
 ▼ 319 ッポウオ@じゅうでんち 24/01/09 23:18:30 ID:SbosoeoE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
宙に浮かぶ光の大穴に身を滑り入れる一行。
全員がその向こう側に消えると、光点に戻った大穴はかき消え、プラントは再び静寂に包まれた………。


ズ ン!!

クララ「ひょェェェェェェェェェ!?」ブルブルブルブルブルブルゥッ♡

Gヤドラン「やぁぁぁ〜〜〜んっ!!」

ホミカ「なんだこりゃ!?まるで竜巻に飛び込んだみてーな…」

キョウ「皆、体勢を整えよ!いつ向こう側に出るか分からんぞ!」ボムッ

アンズ「く、ううっ………!」ボムッ

ゴォォォォォォォォォォォォォ………!!


バッ!バヨンバヨンッ!!
ぽっかり空いた大穴から地面に向かって吐き出される。
しかし、激突する寸前で"網"が皆を受け止めた。

アンズ「はぁ…はぁ…じ、地面だ」スタッ

ホミカ「サ、サンキューなアリアドス。落ちるかと思ったぜ」

キョウ「…風の匂いが違う。土も、草木も…やはり」

アンズ「ということは、父上」

キョウ「あれを見るがよい」
 ▼ 320 ニラン@フリーズカセット 24/01/09 23:28:17 ID:SbosoeoE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウの指さす方を見たアンズとホミカは、その奇観に息を呑んだ。


それは巨大な山塊であった。
シロガネ山、テンガン山、ラナキラマウンテン…元の世界における、名だたる名峰に劣らない威容。

それが二つも並び、その谷間を走るように道が通っている。
そして、双峰それぞれの頂上には赤い輝き…ダイマックスポケモンが現れる巣穴のそれに似ている…が灯っていた。

その様はまるで巨大な乳房と、その先端で屹立する乳首のようであった。
そう、これぞまさしく…

アンズ「チチカミ…山!」

キョウ「違いあるまい。我らが目指すべき地だ…」

ホミカ「………ん?」

ホミカ「おい、クララとヤドランはどこだ?」

アンズ「………あっ、まさか逸れた!?」

キョウ「探ってみるとしよう。ゴルバット、"ちょうおんぱ"!」

ゴルバット「ごば、ごはごばごばぁ………!!」キィィィィィン……

キョウ「…む、あそこか!」

キョウが見上げたその先には、


クララ「いやァァァァァァァァァァァァ………!!」ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥ

Gヤドラン「どやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………」ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥ

チチカミ山の谷間へと落ちていくクララとヤドランの影があった。
 ▼ 321 スイバクフーン@テラピースほのお 24/01/09 23:36:23 ID:UBsUbka6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
天才かな…
 ▼ 322 ガスピアー@おはなのおこう 24/02/01 20:14:44 ID:AvoQQ.mw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(作者)次の日曜日に更新します!
 ▼ 323 チニン@タマゴふかポン 24/02/04 17:26:03 ID:AbX6oPeA [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「や…ヤバイ!ヤバイ!ヤバイってェェェェェェェェェェ!!」

艶乳の装束が持つ防御力、そして弾力たっぷりの乳房やモモン尻をクッションとすれば、クララはほぼ無傷で着地できる。
しかしこの高さとなれば、"ボディプレス"で潰されたきのみの如き惨状になるのは目に見えていた。

ピピピンッ♡♡

クララ「んやんッ///」

死への恐怖が性欲に転じ、乳首が硬度を増す…だけではなかった。
それは更なる危難の襲来を告げる合図。


乳吸いゴースト「「「「「乳ヲ揉ミ吸エエエエエエエエエエ!!」」」」」

クララ「えげ!アイツらァ…」

恐怖の乳吸いゴーストの群れが、落ちてくるクララを狙って襲いかかる!

クララ「ど、ど、どどどうしよォ!?このまま落ちてもアイツらに捕まっても最悪ゥ…」


クララ「………んん?落ちるゥ…」

Gヤドラン「や…やんっ!」

クララの咄嗟の発案を、淫で結ばれたヤドランも察した。
 ▼ 324 ジドラゴ@ビリジオンのおやつ 24/02/04 18:03:20 ID:AbX6oPeA [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴォォォォォォォォォォォォォォォ…!!

乳吸いゴースト「「「「「揉ミイイイイイイイイイイ!!」」」」」
乳吸いゴースト「「「「「吸エエエエエエエエエエ絵!!」」」」」

クララ「いっくよォ!ヤドラァン!!」

Gヤドラン「ヤッドン!!」ジャキッ

ヤドランはクララを肩車しながら、砲門を乳吸いゴースト…ではなく天空に向ける。ゴーストの群れが目前に………


ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
ビュウンッ!!
ヤドランの砲門から"シェルアームズ"が迸り、クララとヤドランは一気に加速した!

乳吸いゴースト「「揉ミ!?」」
乳吸いゴースト「「吸エ!?」」

ゴースト達も、まさか自分から落ちにいくとは思わず、捕えることもできず狙いを外す。


ズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュズリュ♡♡♡
クララ「これでもォ……」

高速で上下に擦ったクララの谷間に火種が灯り…

クララ「くらいなァ!!」

燃えたぎる炎の激流となって乳吸いゴーストに放たれた!!
 ▼ 325 リデプス@おうじゃのしるし 24/02/04 18:11:41 ID:AbX6oPeA [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳吸いゴースト「「「「「揉ミイイイイイイイイイ………」」」」」シュウウウウウ
乳吸いゴースト「「「「「吸エエエエエエエエエエ………」」」」」シュウウウウウ

熱風に飲み込まれた乳吸いゴースト達は霧消した。
しかし、クララとヤドランの落下は続いている。


Gヤドラン「や…んんんんんんんんんん!!」キィィィィィィィィィン

クララ「頑張ってよォ!うちも気張るからァ…!」ビンビンビビンッ♡♡

ヤドラン、そしてクララが精神を集中させ、サイコパワーを発揮する!
どんどん迫る地面…否、建造物の屋上!


ベ シ ャッ !!
ムギュウウウンッ♡

クララ「へ…へへ、やったねェ」パシッ
Gヤドラン「やっど……」パシッ

二人は着地に成功した。サイコパワーはもちろんのこと、炎を放ったことで空気が温まり、上昇気流が生み出されたのも効果があった。


キョウ「ふむ。二人も無事のようだな」

ホミカ「やれやれ、よかったぁ」

アンズ「二人は今、乳忍軍の拠点の屋上にいるみたいだね。合流してから突入…」


アンズ「……え!?」

突然、その屋上が眩い光を放ち始めたのだ。
その中にいたクララとヤドランは…霧のように消えてしまった。
 ▼ 326 ニガメ@ガルーラナイト 24/02/04 18:17:46 ID:AbX6oPeA [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「父上!あれはもしや…」

キョウ「うむ、ワープパネルに違いあるまいな」

ホミカ「じゃあ中に飛ばされちまったってことか!急ごうぜ!」


〜乳忍軍の本拠〜

オカルトマニア「みなさ〜〜〜ん。いよいよ艶忍とお仲間達がここにやってきま〜〜〜す」ボヨンボヨンボヨンボヨン♡

オカルトマニアの前には、数百を超える乳忍び軍が集結していた。

オカルトマニア「正直言って予想よりずっと早くて〜〜〜、もう困っちゃ〜〜〜う!だけど〜〜〜…」


オカルトマニア「"大魔乳忍"様のご降臨は、間もなくで〜〜〜す!」

おおおっ、と乳忍軍が湧き立った。最大の危機と悲願が目前に迫り、興奮の極みに達しているのだ。

オカルトマニア「かのお方をお迎えするために〜〜〜、宴のご用意はしなくてはいけませ〜〜〜ん。…覚悟はありますか〜〜〜?」

乳忍軍A「言うまでもありません!」
乳忍軍B「大魔乳忍様の天下が成るとなれば、何故我が命を惜しみましょうや!」

それは乳忍軍の総意であった。
 ▼ 327 ンファン@うつしかがみ 24/02/04 18:22:23 ID:AbX6oPeA [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「いや〜〜〜ん♡感激しちゃいました〜〜〜!!」バインバイン♡

オカルトマニア「それでは皆さんの覚悟にお応えするために〜〜〜」

オカルトマニア「私からの特別プレゼント、受け取ってぇ〜〜〜♡♡」


ブシャァァァァァァァァァァァッ♡♡
天井のスプリンクラーから白い飛沫…特製モーモーミルクが雨となって降り注ぐ。

乳忍軍C「おお!こ、これはまさしく…」
乳忍軍D「生まれ変わったような気分だ…」

乳忍軍がその気力を加速度的に増していくと共に…その双眸から正気が失われていく。


乳忍軍「「「「「………乳」」」」」

乳忍軍「「「「「乳!!」」」」」

乳忍軍「「「「「乳!!!!」」」」」

乳忍軍「「「「「乳!!!!!!」」」」」


オカルトマニア「イってらっしゃ〜〜〜〜〜い!!」

乳に狂った死兵と化した乳忍軍が解き放たれた。
 ▼ 328 メバッタ@ピッピにんぎょう 24/02/04 18:30:45 ID:AbX6oPeA [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「………ふぅ」

オカルトマニア「さてと〜〜〜、こっちは艶忍さんをお出迎えするためにぃ、特別ゲストをご用意しましょうか〜〜〜」

「………」
「………」
「………」


ホミカ「近づいてきたな…うおっ!」

キョウ「構えよ!」

乳忍軍の総兵力がキョウ達の眼前に迫っていた。

ホミカ「こいつは盛大なお出迎えじゃねぇか…ホイーガ!ダストダス!」ボムッ

アンズ「さっさと退いてもらうよ!アリアドス!クロバット!」ボムッ


ドドドドドドドドドドドドドドドド!!
乳忍軍「「「「「乳ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」」」」」

キョウ「此奴ら…!」

アンズ「アリアドス!奴らの目の前に巣を張って!」

谷を塞ぐようにアリアドスの巣が形成され、乳忍軍達は文字通り虫のように捕らえられた。

ホミカ「よっしゃ!"ダストシュート"だ!」

ダストダス「だぁーーーす!」ドシュッ!ドシュッ!!

身動きが取れずごった返しているのだ、その攻撃は面白いように当たる。

しかし…
 ▼ 329 シアン@きよめのおこう 24/02/04 21:19:16 ID:AbX6oPeA [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳忍軍「「「「「乳ぃ………」」」」」ググッ

乳忍軍「「「「「乳(ち)ぃ乳(ち)ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」」」」」

乳忍軍はまるで怯む様子を見せず、足止めされている味方を踏みつけてまで、ひたすら前へ前へと進み続けようとしていた。

ダストダス「だ…す…」タジッ

アリアドス「しゃあ……」

ホミカ「クソっ!次から次へウジャウジャと…まるでゾンビじゃねぇか」

キョウ「既に正気を失っておる…洗脳により恐怖を失っておるのだ」

アンズ「あのオカルトマニアの仕業だね!前よりずっと強力な…」

狂おしい勢いのままアリアドスの巣を突破した乳忍軍が怒涛となって迫る。

キョウ「二人とも、ここは力を一点に集中するのだ。その隙に…」


キョウ「拙者が敵の本丸へと突入する!」

アンズ「ええ!?父上、無茶です!」
 ▼ 330 ッコラー@アゴのカセキ 24/02/04 21:28:14 ID:AbX6oPeA [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウ「そなたの言う通りこの狂乱、敵の術に相違あるまい。ならば元を絶たねば、いずれ押し潰されよう」

キョウ「アンズ、ホミカ。拙者とクララが術を止めるまでの間、どうか敵を押し留めてくれい!」

ホミカ「オッサン…!」

アンズ「…分かりました!父上、ご無事で!」

乳忍軍「「「「「乳ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」」」」」ドドドドドドドド

アンズ「クロバット!"クロスポイズン"!」

クロバット「くろぅばっ!!」ザシンッ!

ホミカ「ホイーガ!あの隙間に突っ込め!」

ホイーガ「ほぃぃぃぃぃぃぃ!!」ギュルルルルルルルルルル

"クロスポイズン"で一瞬生まれた敵陣の隙間を、ホイーガがすかさず転がり込むことで拡大させる。

キョウ「……今ぞ!」シャキンッ

そこにゴルバットを背にしたキョウが突っ込んでいった…!


クララ「はァ…」

クララ「何やらいつの間にか、建物の中入ったっぽいねェ」

Gヤドラン「やん………」
 ▼ 331 ロバー@ウソハチのなみだ 24/02/04 21:36:10 ID:AbX6oPeA [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴゥン…ゴゥン…

クララ「とにかくゥ!オッサン達と早く合流しないとォ」

クララ「…とは言うけどさァ、出口あんのかなここってェ」

ゴゥン…ゴゥン…

Gヤドラン「んん…やっ…」キィィィィィィィィィン

クララ「うーん、キツそうかァ…」

ゴゥン…ゴゥン…ゴゥン…ゴゥン…

クララ「…てかさっきから鳴ってんのコレなにィ?なんかの機械?」

クララ「暗くて陰気で不気味だしさァ…」


「え〜〜〜っ!?おもてなしの準備する時間くれなかったのはそっちでしょぉ〜〜〜〜〜?」


クララ「はッ!」ブルルンッ♡
Gヤドラン「やんっ!」ジャキッ

オカルトマニア「ミナモ以来ですねぇ、艶乳さぁん。どうやってここまで来たんですかぁ〜〜〜?」
 ▼ 332 ガルデ@イキリンコのはね 24/02/04 21:45:22 ID:AbX6oPeA [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「へんッ!アンタに教える理由なんかないんですけどォ?」

クララ「そもそも、こんな所で何をしでかそうとしてるわけェ?ぶっ潰す前にせいぜい白状してもらえるゥ」

オカルトマニア「それこそ言う必要なんかないですよぉ〜〜〜!なにせもうすぐ間近で見られるんですからぁ〜〜〜」

オカルトマニア「あのお方が降臨なさる…記念すべき瞬間をねぇ〜〜〜」

クララ「降臨ン…?」

オカルトマニア「それまでまだまだ準備が必要なんですよぉ〜〜〜。だから」

オカルトマニア「しばらくこの方達と遊んでてくださ〜〜〜〜〜い!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


扉の向こうから現れた三つの人影。それを見た時、因縁のあるトレーナーであ」ば、驚愕で言葉を失うことだろう。

ロケット団の新たな指導者を自負し、ジョウト地方にて復活の狼煙を上げようとした男。

ポケモンの解放を謳い民心を惑わし、己一人のためにポケモンの一極支配を狙った男。

汚れ切った世界に失望し。古の最終兵器の再起動に邁進した男。


アポロ「………」

ゲーチス「………」

フラダリ「………」

三人は尽く、オカルトマニアの忠実な刺客となっていた。
 ▼ 333 オラント@ロゼルのみ 24/02/08 19:27:05 ID:Ya2Ikupk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うおおおおお
面白えええええええええ
支援
 ▼ 334 ロカロス@ドンメルのようがん 24/02/27 21:26:40 ID:Xhtcr6ss NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です

次は3月2日(土)更新予定です!
 ▼ 335 ロリンガ@6ごうしつのカギ 24/03/02 21:00:42 ID:0cPA2mSo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(あ、あれは確かァ…オッサン達の言ってた何とかいう悪の組織の何たらいうボス!?)

クララ(一体どうなってんのォ…?)

オカルトマニア「思えばこの御三方が私の記念すべき最初の実験でした〜〜〜。いやん、感慨深すぎ〜〜〜♡」

クララ「実験ン…」

オカルトマニア「魔乳忍として調教した女性の正気を奪い、都合の良いように操る…万全を期すための実験台はどうしても必要でした〜〜〜」

オカルトマニア「無様〜にお子ちゃまに負けたこの人達のメンタルはボロボロだったおかげで、すんなり洗脳サンプルが取れちゃいましたよ〜〜〜。ほれほれ、ボインボインボイ〜〜〜ン♡♡」ボインボインッ♡♡

アポロ「ボインボインボイーン」
ゲーチス「ボインボインボイーン」
フラダリ「ボインボインボイーン」

胸を寄せ上げるオカルトマニアを真似るように両手を動かしながら口ずさむ三人の顔色からは、自らの意思というものが欠片も感じられなかった。

オカルトマニア「くだらない野望のために人脈やら財力やら無駄に培ってましたからね〜〜〜。それも存分に利用させていただきましたよ〜〜〜♪」

クララ「………」キッ!

オカルトマニア「そして…あなたを歓迎させてもらうにもね〜〜〜!!」


ボムッ! ボムッ! ボムッ!

傀儡と化した悪のリーダー達はそれぞれ、ヘルガー、シビルドン、コジョンドを繰り出した。
 ▼ 336 マヨール@あかいかけら 24/03/02 21:59:38 ID:0cPA2mSo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コジョンド「ひゅっ!しょおっ!!」

クララ「うひゃッ!?チィ…っ」

格闘技に長けるコジョンドの連続攻撃がクララに襲い掛かる!

ビュンッ!ビュウンッ!シュンッ!!

スリッ…♡ サスサスッ…♡♡

クララ「ん…はぁ、ァ♡」ピクンッ♡

コジョンドの両手の先は体毛が発達して鞭のようになっており、これを用いての打撃は躱しづらいため脅威に他ならない。
しかし、クララにとって真に恐ろしいのは………

コジョンド「しゃあ!しゅおぉ!!」

スリスリリッ♡ ピンピピンッ♡♡

クララ「はひひィ♡だ、ダメェ…///」

ピンピンに屹立した乳首を触れるか触れないかのソフトタッチで刺激し続けてくることであった。艶乳の特徴、弱点を知り尽くしているであろうオカルトマニアが仕掛けた戦術なのは疑いない。

Gヤドラン「やどどんっ!」ジャキッ

主人を助けんとするヤドランの背後から…

ヘルガー「ぐあおぉうっ!!」

Gヤドラン「や!?」

ヘルガーの燃え盛る牙が迫り来る!
 ▼ 337 ワッス@エレズンのでんき 24/03/02 22:46:35 ID:0cPA2mSo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Gヤドラン「やっ!やんやっ!!」ビシュッ!ビシュッ!

腕のシェルダーから毒の弾丸を次々と撃ち放つヤドランだが、
ヘルガーも口から火球を吐いてそれらを確実に相殺していく。

ヘルガー「ぐはぁぁぁぁぁ!!」
一気に肉薄したヘルガーが牙を閃かせた。

ガ ギ ン ッ!!

Gヤドラン「ややぁ……」グググググ

間一髪、シェルダーを翳して牙を受け止めたヤドラン。しかし、最大の武器を動かすことができなくなってしまった。
悪タイプのヘルガーにはサイコパワーも効かないのだ。

クララ「は、ぁ♡ヤドランッ…今、そっちにィ!」

打撃と乳首責めを織り交ぜてくるコジョンドの攻撃をどうにか振り切り、相棒を助けに来たクララ。しかし、それを見たヘルガーはさっさと後退してしまった。


バチバチバチバチバチバチバチバチイッ………!!
足下から響いてくる乾いた音、そして薄い輝きを目にしてクララとヤドランは困惑する。

戦闘に参加していなかったシビルドンの目が光ると、


バリバリバリバリバリバリバリリリィッ!!

クララ「キャァァァァァァァァァァッ!?」ビクビクゥンッ♡♡
Gヤドラン「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

クララとヤドランを飲み込むように電撃が迸った。
 ▼ 338 オキシス@いしょうトランク 24/03/20 17:35:28 ID:P2r.fuZ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新滞って申し訳ないです。
次の日曜日に更新します!
 ▼ 339 ーランス@じゅうでんち 24/03/24 19:37:49 ID:Z2/gz7QQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
魔法陣のように広がる高圧電流のフィールド。
相棒たるヤドランと共に、クララは雷に苛まれて悶え続ける。

クララ「はあ゛ぁァ!ああ゛ぁぁぁぁぁぁんぁぁぁッ………♡」

ビクビクッ♡ビクビクビックゥゥゥゥンッ♡♡♡
打ち上げられたコイキングのように身体を震わせるクララ。
ビンビンに先端が屹立した爆乳と、ハリのあるモモン尻が激しく揺れる。

オカルトマニア「電気アンマは最っ高にキくでしょ〜〜〜♡電流でたぁっぷりツボを刺激してあげてますから〜〜〜」

オカルトマニア「はぁ…はぁ〜〜〜♡いよいよ、いよいよですよぉ〜〜〜♡」

「ごばぉぉーーーっ!!」

電流が苦痛と快感をクララに与えていたその時、粘性のある紫の物質が床を覆い尽くした。コジョンド、ヘルガー、シビルドンもそれを厭うように間合いを取る。


キョウ「遅参して相済まぬ、クララ!」

クララ「オッサァン!」
Gヤドラン「やっやぁん!」

クララとヤドランは電流責めから解放された。
ゴルバットの放った"ヘドロばくだん"が、床を絶縁体に変えたのだ。
 ▼ 340 ラルサニーゴ@シルバースプレー 24/03/24 21:35:56 ID:Z2/gz7QQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さらに、この毒沼に両足を浸したクララとヤドランは、電流責めで消耗した体力を回復することができた。
どくタイプのポケモンが"くろいヘドロ"で回復するのと同じ原理である。

キョウ「乳忍軍よ…そなたらの邪な野望もここまで。我らどく使いの秘技をもって、その妄念を屠ってくれようぞ!」ジャキッ!

オカルトマニア「………ふぅ〜〜〜ん」

オカルトマニア「それならせいぜい頑張ってくださいねぇ〜〜〜!!」

ゲーチス「!!」カッ!
アポロ「!!」カッ!
フラダリ「!!」カッ!

ガシュン!ガシュン!ガシュン!ガシュン!
フラダリはゴーグルを填め、背中のマシンを起動させた。
傀儡となる前、最終兵器の制御装置として彼が開発したものだ。

背中から三本の触手が伸び、その先端が乳吸いゴーストを思わせる大きな手に改装されていた。艶乳の乳房と尻を揉みしだくための装備なのだ。

クララ「くッ………!」

ダプゥンッ♡♡
派手に爆乳を揺らして跳躍し、触手を回避するクララ。
しかし、装置の人工頭脳はその動きを読み切っていた。

モニュッ♡モミュニュゥンッ♡♡
クララ「お゛んッ♡」

触手がクララのモモン尻を、股座を挟み込むように鷲掴む。
動きを封じられたクララの乳房に、もう二本の触手が迫る。
 ▼ 341 ータクン@みどりのはなびら 24/03/24 22:17:26 ID:Z2/gz7QQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キュッ♡ キュッ♡ クリクリクリッ♡
クララ「あんッ♡」

触手の指がいやらしく屹立するクララの両乳首を摘み上げた。
機械とは思えないほど繊細な指遣いがクララを蕩けさせる………

スリスリッ♡クニクニクニッ♡♡
クララ「あひッ♡はふふゥッ…♡」

グニグニグニッ♡モミッ♡モミモミモミィ♡♡
弾力たっぷりのモモン尻を捏ね回すように揉みしだくことも怠ってはいない。

クララ「あ、はぁン…もっと、もっとォ♡♡」

クララはすっかり骨抜きにされたように見えるが………?


Gヤドラン「や…んんっ!」

打ち掛かってきたコジョンドに対し、腕のシェルダーを叩きつけるヤドラン。
コジョンドは両手の体毛で絡め取るように受け止める。

ジワァ………
しかし、シェルダーはヤドランの毒素を外に排出する武器なのだ。
それを不用意に受け止めれば、毒が染み出してダメージを受けてしまう。
狼狽して離れようとするコジョンドに、

Gヤドラン「やっ!!」

ギィィィィィィィィィン!!
ヤドランの"サイコキネシス"が炸裂した!
 ▼ 342 オンジェン@ミックスオレ 24/03/24 22:30:36 ID:Z2/gz7QQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
加勢に向かおうとするヘルガーとシビルドン。
しかし、それを制するように空を舞う影。

キョウ「余所見をするでない!そなたらの相手は拙者だ」

自らを狙って放たれる炎と電撃を、ゴルバットを背に飛び回るキョウは鮮やかに躱していく。二匹の意識がそちらに注がれたその時………

ズ ズ ッ………
紫の毒沼が意思あるように蠢いた。かと思えば、ヘルガーとシビルドンを呑み込んでしまったではないか。

ヘドロポケモン・ベトベトン。トレーナーであるキョウ直伝隠れ身の術によって"ヘドロばくだん"に身を隠し、機を窺っていたのだ。

ベトベトンが誇る不定形の巨腕に締め上げられ、振り回されては叩きつけられる二匹。同時に"どくどく"を仕掛けられ、抵抗の力を奪われていく。


ゴシューーーーーーッ!!バチバチバチバチバチッ!!
戦況が推移していく中、クララを弄んでいたフラダリの制御装置が異音と火花を発する。排熱機構から、見るからに毒々しい煙が噴き出していた。

クララ「…散々乙女のカラダ好き放題したんだからさァ…こんぐらいのお返しはごめんねェ♡」

なすがままにされていたように見えたクララはその実、制御装置に毒を流し込んで内部を破壊していた。
…だけではない、それ自体が排熱と共に毒素を煙として噴き出す、ファンとなるように仕組んでいたのだ!

ヤドランとベトベトン、そして制御装置を介してのクララ。

三者の毒は三人の傀儡とそのポケモン達を、戦闘不能に追い込んでいた。
 ▼ 343 ラーチ@まんまるいし 24/04/15 19:57:51 ID:tN66VhSc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次の更新は4月21日(日)です!
 ▼ 344 ンバドロ@きんのおうかん 24/04/15 22:22:54 ID:2VVMFcuU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
おつ
 ▼ 345 チルゼル@ねがいのかたまり 24/04/21 18:38:39 ID:Ga2YJRWk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「いや〜〜〜ん、やられちゃった〜〜〜」

オカルトマニア「悪の組織のボスだのなんだのイキってたけど、所詮お子様に負けて野望を諦めちゃうお山の大将でしたもんね〜〜〜」

クララ「もう魔乳忍も用意できなくなってんだろォ?いい加減観念しやがれッ!」

Gヤドラン「やんやんっ!」

オカルトマニア「うえ〜〜〜ん、せっかくご招待してさしあげたのに〜〜〜」シクシク

キョウ「………」


キョウ(やはりクララ一人がここに落ちたは策略というわけか。なれど…)

キョウ(我らが警戒を強化したことで魔乳忍たりうる豊満な強者を調達しえぬ乳忍軍にとってあやつは、いわば最後の戦力。何処かに身を隠して再起を期する道もあろう)

キョウ(あるいは何か巨大な儀式を目論んでいるならば、あやつ自身の力をもってする他あるまい。であればクララも我らと同じ位置に落とし、雑兵どもの数にものを言わせ、時を稼ぐべきではあるまいか………)


クララ「いくぞォヤドラン!こいつをぶちのめして終わらせるゥ!!」

ブルウンッッ♡♡
クララが自慢のバストを揺らして跳躍したその時………


キョウの脳裏にミナモでの戦いが過った。

キョウ「いかん!クララ、止まれっ!」
 ▼ 346 ッカニン@ほしのかけら 24/04/21 19:15:32 ID:Ga2YJRWk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「へッ?」

オカルトマニア「え〜〜〜いっ♡」

バルルルンッ♡♡
クララがキョウの警告を耳にした瞬間、オカルトマニアもまた豊満な乳房を振り乱しながら跳躍し、クララを迎えるように胸を突き出した。

衝突する二人の爆乳!!


ボッヨヨヨヨォォォォォ~~~ン♡♡♡

ガカァッ!!


その瞬間、強烈な閃光が部屋を埋め尽くす。
遡る滝のようなエネルギーの奔流が天へ、天へと駆けてゆくのだ。

クララ「はァ!?」

オカルトマニア「きゃんっ♡」

キョウ「何たること…!」
 ▼ 347 イカイデン@しずくプレート 24/04/21 20:18:42 ID:Ga2YJRWk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ「ぜぇ、ぜぇ…今きのみ食わせてやるからな、ホイーガ」

ホミカ「ザコどもがやーっと片付いたか。どいつもこいつも正気を失って不気味でしょうがなかったよ」

乳忍軍の雑兵達が文字通り山となって、アンズとホミカの前に横たわっている。

アンズ「数だけは本当にとんでもなかったね。さ、早く父上とクララの加勢に…」


ドォォォォォォォォォォォォォォ………!!
かなり離れている所にいる二人も、天を昇っていく莫大なエネルギー流が柱となっている様をしかと見ていた。

ホミカ「何だよあれ…オカルトマニアの攻撃か!?」

アンズ「何かとんでもないことが起こってるんだ。父上…!」


クララ「な、何これェ…!?アイツとぶつかった瞬間…」

オカルトマニア「ふ…ふふ……」ヨタヨタ

オカルトマニア「流石艶乳さんですねぇ〜〜〜…弾力たっぷりのオッパイで、こんな吹き飛ばされちゃいました〜〜〜」

オカルトマニア「まぁ、だからこそ…」


オカルトマニア「御降臨のお手伝いをしていただいたんですけどね〜〜〜♡」
 ▼ 348 ェローチェ@マーシャドーZ 24/04/23 18:33:39 ID:Hvjkcyj6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 349 ガチャーレム@だっしゅつボタン 24/05/18 13:19:55 ID:2/wonihI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です
次の更新は5月25日(土)です
遅くなってすみません!
 ▼ 350 ルシュルー@われたポット 24/05/25 11:25:53 ID:3wy.0N1I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「て、手伝いですってェ!?誰があんたらのォ…」

オカルトマニア「思えば艶乳さんは、これまで私の実験を二度も見物してくださっていましたね〜〜〜」

オカルトマニア「ハクダンでは私特製モーモーミルクを飲ませることにより、実力者二人に魔乳忍に迫る力を付与した…つまり、淫気で生まれた力を伝達できることが証明された」

オカルトマニア「そしてミナモ。魔乳忍同士の淫気がぶつかり合うことで、気象すら変えてしまう威力を発揮できる。強大な淫気の衝突は力を幾何級数的に増し…」


オカルトマニア「あのお方の肉体が現世に降臨されるほどに高まっちゃう〜〜〜〜〜♡♡♡」

オカルトマニア「ほらほらたっくさん見てぇ〜〜〜♡私のエッチな叡智と艶乳さんの戦いの結晶ですよぉ〜〜〜♪♪♪」

興奮の絶頂にあるオカルトマニアが指差した先では、淫気の奔流がなおも力を増しながら天頂へと迫ってゆくのだ。

光は空へと突き刺さり、宙空にヒビ割れが生じて瞬く間に広がっていく。

そのヒビは円に、穴に、そして渦へと姿を変えていき………


禍々しい巨大な影が二つ、その中から現れた…!
 ▼ 351 ルード@ブレイズカセット 24/05/25 12:04:57 ID:3wy.0N1I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「あぁ〜ほらほら!先っちょが!先っちょが出てます〜〜〜♡」

キョウ「来てしまったか…この時が!」

クララ「これって…これってェ…」

天に穿たれた大穴、膨大な淫気の渦から現れるそれは見る間に大きさを増してゆく。毒々しい紅の光、鉱物のような鋭角的なシルエット…クララはある事件を思い出さざるをえなかった。

かつてガラルを震撼させた"ブラックナイト事件"…その最後に現れた、ガラル最大の脅威を。

オカルトマニア「さぁ〜〜〜、とくと拝んでくださ〜〜〜い!我らが乳忍軍の救世主、そして」


オカルトマニア「この世界の新たな盟主!大魔乳忍様ですよぉ〜〜〜〜〜!!」


ホミカ「オ…オイ!ありゃ一体どうなってんだ!?」

アンズ「巨大な二つの手が…空を裂いて!」

外で戦っていたアンズとホミカは、その光景をよりハッキリと視認することができた。

渦から伸びてくる巨大な二つの手は、谷を形作る二つの高峰へと伸び…


ズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン………♡♡♡

乳房を鷲掴むがごとく、山をひと掴みしてしまったのだ。
 ▼ 352 レンアルマ@マケンカニのから 24/05/25 12:57:09 ID:OsMg0Ebk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 353 ガガブリアス@ながねぎ 24/05/25 13:14:08 ID:3wy.0N1I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
"両手"が山を掴んだ衝撃で生じた突風。

それは谷間にある乳忍軍本拠にまで飛び込んできた。

クララ「なにこれ…ン、んんゥ♡」ビンビンッ♡

キョウ「なんと烈しい淫気か!これまでとは比べ物にならぬ…」

流れ込む強烈な淫気は、クララとキョウを絡めとるように蠢いている。

オカルトマニア「せっかく大魔乳忍様が降臨される歴史的瞬間に立ち会えたんです〜〜〜」

オカルトマニア「初めての生贄になる名誉もプレゼントしちゃいま〜〜〜す!」スゥゥゥゥ


キョウ「ぬぅっ…クララ!ここは一度退くよりあるまい!」

クララ「んなこと、言われたってェ………」タプッ…♡タプッ…♡

重たげに乳を揺らし、肩で息をするクララ。

三人の強豪トレーナーと戦い、オカルトマニアとの衝突で消耗したクララには、逃げる体力すらも残っていなかった。

キョウ「………ゴルバット!ベトベトン!」
 ▼ 354 ガミュウツーX@しんぴのしずく 24/06/22 10:11:04 ID:ngM2D4Tk NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴルバット「ごるるば!」ガシィッ!

ベトベトン「べどらぁ〜〜〜!」ドロドロドロドロォ…

ベトベトンが満身創痍のクララを包み込むように纏わりつく。
どくポケモンが"くろいヘドロ"で回復するように、艶乳であるクララの傷を癒しているのだ。

そのクララの肩をゴルバットが掴む。
そしてヤドランもボールにしまう…いつでも飛んで逃げられるように。

クララ「え?オッサン…他にポケモンはァ…?」

キョウ「………クララを、頼むぞ。しかとアンズ達の下まで届けるのだ」

敢えて目を逸らして話すキョウに、クララは目を見開いた。
その決意が分かったしまったのだ。

クララ「ふ………」

クララ「ふざけんなってのォ!ここでうちだけ逃げて、オッサンは残るってェ…」

キョウ「今は他に道がないのだ。見よ、大魔乳忍の淫気はここまで迫っておる」

圧倒的な淫気は壁や地面にすら亀裂を生じさせ、空間を歪めて怪しい光を放ち続けていた。

キョウ「食い止めねば、いずれ我らの世界も同じ様相となろう…それだけは断じてさせぬ!」
 ▼ 355 ガロコ@ヘイラッシャのヒゲ 24/06/22 10:51:38 ID:ex1.aCl2 NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「オッサン…そんなァ」

キョウ「故に、今は退いて体勢を立て直すのだ。あの災厄に抗しうる力を蓄え、改めて」

クララ「イヤだッ!!」

クララ「ここまで散々振り回しといて、今更置いていけなんてムシがよすぎるってのォ!うちも残って一緒に戦」

キョウ「甘ったれるな!!」

クララ「!!」ブルンッ♡

キョウ「艶乳として戦う宿命を受け入れたその日より、そなたの身体はそなたのみのものではなくなった」

キョウ「そなたの乳には、世界中の人とポケモンの希望がかかっておるのだ。それを忘れるな!」

キョウ「さぁ、行けぃ!………武運を祈る」

ゴルバット「………」

ゴルバット「…ごばぁーーーっ!!」バッサァ!

淫気の嵐で崩れてゆく本丸から、クララを掴んだゴルバットが飛び立つ。

クララ「オッサン………」


クララ「オッサァーーーーーン!!」


キョウ「………よし、無事脱することができたな」

キョウ「アンズ、我が愛する娘よ。心配をかけてすまぬが…後を頼むぞ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………!!
 ▼ 356 ピカ@あかいかけら 24/06/24 12:25:54 ID:mwogt6RU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ホミカ「い、一体何が起こってるんだ!?あのデカブツは」

アンズ「………」

大魔乳忍の現臨と共に崩れ去ってゆく本丸。
アンズは何かを悟ったような、憂いのある瞳でそれを見つめていた。

ホミカ「おい、どうした…あ!あれ」

ベトベトンに身を包んだクララが、ゴルバットに連れられて戻ってくる。

クララ「うゥ…」

ホミカ「大丈夫かよクララ!あれ…キョウのオッサンは?ゴルバットもベトベトンもオッサンの…」

アンズ「まだ………中に?」

ホミカ「え!?」

ベトベトン「べど…」ズブズブ

その時、ベトベトンが体内から筒のような容器を取り出す。
中には紙が一枚…キョウにより書かれた文であった。

このような事態を予期していたのだろう、万難を排して隠れ家に戻り、対策を検討すべしと記されている。

ホミカ「オッサン、自分を捨て石にして…」

クララ「………」ユラリ

ホミカ「おい、クララ!どこ行くんだよ」

まだ傷が癒えきっていないにも関わらず、クララは本丸の方へ歩いて行こうとしていた。
 ▼ 357 ェルカモ@ネストボール 24/06/24 12:37:15 ID:mwogt6RU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「決まってんだろォ…オッサンを、助けに行かなきゃア…!」

ホミカ「何言ってんだ!そんなボロボロの身体で」ガシッ

Gヤドラン「やんんっ!」ガシッ

ボールから飛び出したヤドランとクララが必死に押し留める。

ホミカ「あんなとてつもないバケモン、何の備えもなしに倒せるワケないだろ!ここは一度帰るんだよ!」

G「やんやん!!」

クララ「そうは…いくかァ!オッサンはうちのせいでェ」

アンズ「………馬鹿ぁっ!!」

ベチィンッ!!
ブルブルルウンッ♡♡
アンズはクララの乳房を思い切り引っ叩いた。

クララ「んくゥ♡」ビクンッ♡

アンズ「ここで無闇に突っ込んでも、負けるに決まってるじゃない!そうなったら、父上があそこに残ったのにどんな意味があったっていうの!?」

アンズ「父上の意地に応えるためにも…絶対下手なマネはできないんだよ!!」

アンズは目に一杯の涙を溜めていた。

クララ「う…うううゥ………!!」

アンズ「あたいも…悔しいんだよ…!!」

ホミカ「………」


「「ドカ乳イイイイイイイイイ!!」」
 ▼ 358 ェリンボ@でんせつのメモ2 24/07/09 17:46:11 ID:xHow1Q76 NGネーム登録 NGID登録 報告
クララ「!アイツら、アローラに出たァ…!」

アク乳ング「「ドカァァァァァ…乳ィィィィィィィィ!!」」

ホミカ「クララを追ってきやがったな!しかも二匹お出ましかよ」

アンズ「クララは後ろへ!ここはあたい達で」


「"たつまき"!」

キングドラ「ドラァァァァァァ!!」

ゴォォォォォォォォォォォォ!!
その時、突然竜巻が空を震わし、アク乳ング二体の巨大を易々と宙へ打ち上げた!


三人の誰の手持ちでもないキングドラが放った"たつまき"はただの技ではなく、

クララ(この感じはァ…淫!?でもォ…)

アンズ(魔乳忍とも違う!これは…)

ズシャァァァァァァァァァッ!!

アク乳ング「「ド…カ…」」シュウウウ…

地面に叩きつけられ、鋼鉄の巨体は自重によって木っ端微塵となり、沈黙した。

しかし、三人たちの関心は既に、謎の乱入者に向けられていた。

アンズ「あ…あんたは!」
 ▼ 359 ラサリス@リザードナイトY 24/07/09 19:35:49 ID:02lATR7k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「艶乳にその仲間達…会ったのはミナモぶりね」

はちきれんばかりの爆乳とむっちりとした太ももを、艶かしい曲線をこれでもかと強調する水色のボディスーツに包んだ女。

その名は……


ホミカ「どうしてここに!?ジョウトのジムリーダー、イブキ!」

イブキ「愚問ね。わたしがここにいる理由…」

イブキ「わたしに課せられた使命を果たすため。それ以外にあるわけないじゃない」


クララ「使命………」

ジムリーダーという立場の実力者、確実に正気を保った様子。
しかし、重き何かを背負ったような迫力…それを示すように豊満な乳房もツン♡と上向きである…が三人に警戒を捨てさせない。

アンズ「どうやってこっちまで来て…はっ!まさか!?」

イブキ「その通りよ、あの地図をあなた達に渡したのは…このわたし」
 ▼ 360 ルカマン@レインボーパス 24/07/09 19:52:54 ID:02lATR7k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「大魔乳忍の降臨を強行しようとしているのを察知したはいいものの、乳忍軍に目をつけられているわたし達は大っぴらに動けない」

イブキ「故にあなた達に情報を齎し、最悪の事態を避けてもらうべく動いてもらった、そういうことよ」

アンズ&ホミカ「「………」」

ホミカ(乳忍軍に目をつけられて…コイツもこっち側ってことか?)

アンズ(大魔乳忍のことまで知っているなんて。一体何者?)

イブキ「それにしても…艶乳」

クララ「?……」

イブキの目にはあからさまな軽蔑の色が浮かんでいる。

イブキ「あなたはこれからどうしたいわけ?ここで何もできずに立ち尽くす?それとも勝てるはずもないのに無謀に突っ込んで敵の手に落ちる?」

クララ「んだとォ!?」

Gヤドラン「やんん!!」

自分の身を犠牲にしてまで逃がしてくれた者がいながら、その有様か…言外にそう言われていることが嫌でも分かる。
何よりクララ自身が強くそう思っていた。それだけにムキになる。

イブキ「どちらも求めないというのであれば、着いてくるがいいわ」


イブキ「我が故郷…乳(にゅう)の里へ」
 ▼ 361 リージオ@いんせき 24/07/10 08:39:28 ID:sNfw3Plk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 362 トシゲッコウガ@ストレンジボール 24/08/03 07:08:40 ID:Nx1.z2qs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜ジョウト地方 フスベシティ〜

ジョウトの山間にある静かな街、フスベシティ。
古くよりドラゴンポケモンと共に時を刻んできた聖地でもあり、ジムリーダーや四天王、チャンピオンなど優秀なドラゴン使いを数多輩出してきた。

別名"竜の里"とも呼ばれる古都…そこにはある歴史の真実が隠されていた。


イブキ「乳忍軍や世界の支配を目論む人間、そして大魔乳忍を始めとする天変地異…古来より艶乳はそれら脅威を除くため、乳を振り絞って戦い続けてきた」

イブキ「しかしもう一つ、この世の悪と戦い続ける勢力がある。乳房が一対であるように…」


イブキ「それこそが、"乳(にゅう)の一族"…!!」


アンズ「乳の一族…」

イブキ「遥か昔に大きな戦いが終わり、艶乳は歴史の陰で暫しの眠りについた。乳の民もまた、ひっそりと隠棲し、しかし脈々と秘伝を受け継いでいる」

イブキ「…"竜の一族"として」

ホミカ「えっ?ということはまさか…」
 ▼ 363 ックル@きのみ 24/08/03 07:15:11 ID:Nx1.z2qs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「そう、世界各地に存在するドラゴン使い縁の地…それらは全て乳の一族が守り続けてきた聖域」

イブキ「そして伝統的なドラゴン使い達もまた…」

イブキ「乳の一族の血と魂を受け継いでいる!!」


クララ(ウッソォ〜〜〜…!?)

イブキ「今また別の地方で、乳の一族達が戦いを続けている」

イブキ「大魔乳忍完全復活を防ぐために!」


〜トクサネ宇宙センター〜

ホウエン地方の誇る宇宙開発の拠点、トクサネ宇宙センター。
大魔乳忍に力を与えるため、宇宙由来のパワーを狙い襲来した乳忍軍。

「"ワイドブレイカー"!」

ボーマンダ「ぼがぁぁぁぁぁぁっ!!」

ズシャアッ!!
しかし、最早そこには戦闘不能となった乳忍軍の山があるのみであった。
 ▼ 364 イガニ@ピッピにんぎょう 24/08/03 07:22:02 ID:Nx1.z2qs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふ〜、お疲れボーマンダ」シュウウウ


ヒガナ「全く困っちゃうね、ここには竜神様に関する貴重なデータだって眠ってるっていうのに。ねぇ?」タユンッ♡

シガナ(ゴニョニョ)「にょにゅにゅ乳ん!」

外套の下に豊かな二つの膨らみを隠す彼女。
それはりゅうせいの滝…古き名を"にゅうせい(乳盛)の滝"という…の伝承者であるヒガナであった。

ヒガナ「シガナも感じるでしょ?わたしのオッパイも感じてる。ここじゃない世界でとんでもないものが力を蓄えてる」ピピンッ♡

ヒガナ「ま、こっちはやれることをやらせてもらうけど…ね」


〜ブルーベリー学園〜

ゼイユ「あれ〜?あの歯磨き頭はどこ行ってんのよ」

タロ「補習です。ブライア先生の実習に参加してて…」

ゼイユ「えぇ〜!?聞くだけで耳が筋肉痛起こしそうなブライア先生の講義選ぶぅ!?」
 ▼ 365 ブカス@ゴールドスプレー 24/08/03 07:29:45 ID:Nx1.z2qs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ブライア「まさか私のエリアゼロ研究に興味を示してくれるだなんて嬉しい誤算だね、カキツバタ君!」ブルルンッ♡

カキツバタ「へへっ、スグリ達の冒険話を聞いてオイラも童心に帰っちまいましてねぃ」

ブライア「それでは基礎的な所からみっちり叩き込んであげようではないか!まずエリアゼロというのは…」ダプンッ♡ダプンッ♡

少し身動きするだけで爆乳が恥ずかしいくらい揺れてしまうことで有名な名物教師のブライア。その傍にいるのはソウリュウシティ…かつての名は"ソウニュウ(双乳)シティ"…出身のトレーナー、カキツバタである。

カキツバタ(おーおー、男子どもが噂にするワケだ。こりゃとんでもない揺れっぷりだねぃ…)


カキツバタ(こういう感じのお姉さんが、そちらにとっちゃうってつけの素材ってことかぃ)

ジュカイン「しゅばっ!」ビシュッ!ビシュンッ!

カキツバタのジュカインが、密かに二人を尾行している。
その道々に、ブライアを狙っていた乳忍軍が幾十人も気絶しているのだ。

カキツバタは実習を受けながら、密かにブライアを護衛していたのである。

ブライア「つまりテラスタルジュエルの発するエネルギーは…」ボヨヨンッ♡ボヨヨヨヨンッ♡

カキツバタ(やれやれ。世界の危機だからって、ジジイも厄介ごとを押し付けてくるもんだぜぃ)
 ▼ 366 ヤッキー@とうめいなスズ 24/08/30 18:00:11 ID:.IzUDEOc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
BBSで見てる唯一のSSだから応援してる
 ▼ 367 ガネール@メガペンダント 24/08/31 09:24:03 ID:yZUgRpYA NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

イブキ「分かってもらえたかしら。あなたが艶乳として目覚める遥か前から、わたし達乳の一族は世界を守るために日々戦い続けてきた」

イブキ「この格好にしてもそうよ。ボディラインを強調するセクシーなピッチリスーツは、淫を究める乳の一族の正装」

イブキ「物を知らない人間は変な格好だの言っているけど、常在戦場という乳の一族の気概を衣装から示しているという訳」

クララ「………」

クララ(いや、それうちが日頃から艶乳のカッコしてるようなもんでしょォ?普通にヤベェだろ…)


アンズ「…みんな、これ見て!」

アンズのスマホロトムに映る画面。それは、異なる空間にいる大魔乳忍をモニターしたものであった。
秘密裏にゴルバットを残しておき、齎された情報を受信しているのだ。

ホミカ「例のデカブツの現状だな。あの乳首みたいな結晶を摘んで、力を蓄えてるみたいだけど」

アンズ「うん。でも、それより気がかりなのは…奴が出てきた空の穴なんだ」


アンズ「不思議な電磁波や粒子が発生して、遠く遠くへと拡散してるみたい」
 ▼ 368 ンバット@こだいのおうかん 24/08/31 10:33:09 ID:IVTgutVo NGネーム登録 NGID登録 報告
ホミカ「う〜ん…ん?この粒子、なんかどこかで見たような反応してるな」

ホミカ「そうか!あのオカルトマニアだ!奴のモーモーミルクや幻術を使った時のものと似てる!」

アンズ「きっとこれを研究して、にわか魔乳忍を生み出していたんだね…!」

クララ「てこたァ、ダイマックス粒子ならぬ…"パイマックス粒子"ってワケねェ………」

イブキ「…拡散、ですって。それはあの空間だけの話なの?」

アンズ「今のところは。でももし、あっちとこっちが繋がるような事態になれば…」


イブキ「…そうかっ!それが奴の狙いかっ!!」

ダップルゥゥゥンッ♡♡
何かに気づいたイブキが、豊満なバストを派手に揺らしながら声を上げる。
大魔乳忍の目的を察知したのだ。

イブキ「奴は力を蓄え、あちらとこちらを繋ぐ回廊を開くつもりだわ!あなた達が入ったような特別なものではない、常に開いた状態の通路を」

クララ「じゃ、じゃあさァ、そんなことになったらパイマックス粒子は」

イブキ「こちらの世界であっという間に拡散する。そして…」


イブキ「この世界の巨乳女性全てが………魔乳忍と化す!!」
 ▼ 369 ックラー@ノーマルジュエル 24/08/31 11:24:46 ID:X71UcPss NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 370 ガジュカイン@パワフルハーブ 24/10/01 19:15:41 ID:xvA.SXRg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です

だいぶお待たせして申し訳ないです!
10月5日(土)に更新いたします
 ▼ 371 マコブシ@ラブタのみ 24/10/05 17:58:48 ID:2KVwDB.o [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「えげェ!あ、アレが世界中にィ!?」

ホミカ「もし本当にそんなことになったら…!」


ダプルンッ♡ ダプルンッ♡ ダプルンッ♡ ダプルンッ♡
アテナ「おーーーっほっほっほっほ♡ロケット団なんてどうでもイイから、あたくしのロケットボインに溺れなさーーーい♡♡♡」

プルルンッ♡ プルルンッ♡ プルルンッ♡ プルルンッ♡
スズナ「あ゛ーーーっ、もうダメぇ♡ムラムラして暑くてたまんないっ♡気合いでイッパイオッパイ揺らしたげるっ♡♡」

ボインッ♡ ボインッ♡ ボインッ♡ ボインッ♡ ボインッ♡


イブキ「それだけではないわ。パイマックス粒子は乳房の膨張さえも恣にする力…それが充満すれば」

イブキ「普乳と巨乳の境が取り払われる!」


ムギュムギュムギュムギュムギュゥ♡♡
ソニア「ダンデ君♡ホップ♡見てェ♡これが新しい…いいえ、本物のソニアっぱいのボリュームよ♡♡」

バルルルルルルンッ♡♡
メイ「えへへっ…♡メイっぱい、こ〜んなにたわわに実っちゃいました♡♡」


アンズ「なんてこと………」

それは地獄絵図、そして、おっぱい星人にとっては天国のような世界だった。
 ▼ 372 ケンカニ@レトルトめん 24/10/05 18:02:24 ID:oMMcdVnQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 373 カチュウ@カセキのクビナガ 24/10/05 18:13:57 ID:2KVwDB.o [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「もう時がない…どうにかして大魔乳忍を倒して、パイマックス粒子の拡散を止めないと!」

ホミカ「なぁ!ここが乳の一族に代々守られてきた聖地だっていうなら、何とかする方法の伝承なんかあったりしないのか!?」

イブキ「ある」

クララ「!!」

イブキ「ただし…それを貴方達に教えるかどうかは、話が別」

ホミカ「な、何だよそれ!大事な秘密だからって、世界の危機が目前に」

イブキ「だからこそよ。乳の一族の掟に曰く…」


イブキ「未曾有の危機が迫る時、艶乳にそれを鎮める力なしと認められたならば…乳の一族の後継者をして、その任を継ぐべし…!」

クララ「!それ、はァ…」


イブキ「淫ら、いえ、みだりに話すことは許されないからここでは言えないけど…この危機を鎮める方法は非常に危険。最悪の場合、心身の全てが淫気に呑み込まれる」

イブキ「今の艶乳さんに、果たして挑めるのかしらね」

アンズ「クララ…」

クララ「………」

イブキ「…もし」


イブキ「それでも覚悟を決めたというのであれば、日付が変わる前に私の所へ来なさい」

イブキ「りゅうのあな…いえ、"にゅうのあな"へ………」スッ
 ▼ 374 ンジュモク@パワーリスト 24/10/05 18:24:38 ID:2KVwDB.o [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキが立ち去った後も、クララは俯いていた。
山のようなボリュームの乳房が視界を覆っているので、足下は見えない。

キョウ『………クララを、頼むぞ。しかとアンズ達の下まで届けるのだ』

不用意に攻撃し、敵の策略に嵌まり込んでしまった。
そして、艶乳に選ばれた自分をサポートしてくれた、キョウが敵の手に落ちてしまったのだ。

自己嫌悪の念が蘇る。果たして、自分にこの先を戦う資格があるのか。
選ばれた期待に応えられず、ここで終わってしまうようなトレーナーだったのか………


「………やぁん」


クララ「えェ…?」

顔を上げると、ヤドランがいた。ポケモントレーナーとして、ジムリーダーとして、艶乳として戦うクララと支え合ってきた、無二の相棒が。

Gヤドラン「やんっ!」ガキンッ!!

クララの前で、誇らしげに腕のシェルダーを掲げた。

自分はまだやれる。ここまで戦ってきたのだから。
クララも、ここで終わるような人じゃない。


心と心、淫で結ばれているのだ。激励の声が、よく聞こえた。
 ▼ 375 マゲロゲ@ハリーセンのトゲ 24/10/05 18:32:17 ID:2KVwDB.o [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「そうだよ、クララ!」

ズムニュウ♡♡
アンズは、両手でクララの右乳を持ち上げた。

アンズ「相変わらず重たいなー、クララのオッパイは。艶乳の責務と、世界の命運がかかっているから、重いのかな」

アンズ「父上の…あたい達の希望の重さでも、あるんだね」

クララ「あ…!」

ホミカ「そうだよ!」

ドッ…シリ♡♡
ホミカが左乳を持ち上げる。

ホミカ「似合わねーよ、地面向いて垂れてるなんて。顔もオッパイも、ドンと正面向いてな」

ホミカ「そして、オッサン助け出して、皆で笑おうぜ!」

アンズ「この重さ、あたいたちにも背負わせて!」

Gヤドラン「やぁんっ!!」


ブルッ…♡
ブルルッ……♡♡

ブルルルルルルルルンッ………♡♡♡

クララ「くゥ…う、うッ……はぁ、ッ……!!」

クララは泣いた。アイシャドウが溶け、涙が黒く染まるのにも構わず、泣いた。
それに合わせて、乳房も揺れた。

仲間達が、それを支えている。
クララは、一人ではなかった。
 ▼ 376 ラップ@メガトンボール 24/10/05 18:38:19 ID:2KVwDB.o [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜にゅうのあな〜

ツンツンッ……♡♡

イブキ「んくっ…♡澄み切った淫気…来たのね」

乳の里が代々守ってきた聖地。イブキはそこに入る姿を確かに見た。


クララ「………お待たせェ」

艶乳くノ一、クララだった。


イブキ「来たのね、約束通り。ふぅん…さっきと比べたら、随分マシな顔と乳房になってるじゃない」

クララ「その祠の前で、あんたと戦ってことォ?」

イブキ「察しがいいわ。心は切り替えられても、強さがそれに追いついていなければ、秘伝を授けることはできない」

イブキの淫気が、急速に高まり始めた。

クララ「ッッ!!」ブルンッ♡


イブキ「さぁ…いくわよ、艶乳!乳の一族の誇り、思い知るがいい!!」

乳の継承者 イブキ (ドンッ♡)
 ▼ 377 者です 24/11/04 20:49:58 ID:Ua6YyWTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お待たせしてます
今月の9日と10日に10レス分更新いたします
 ▼ 378 ゴーム@テラピースいわ 24/11/09 10:32:19 ID:E0yUuE/c [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドローンロトム「ロトロトロトロトロトロトロトロト………」ブーーーン


ホミカ「お、ちゃんと映ってるぞ!」

アンズ「立ち会うことはできないけど、見るだけならということで長老さんが貸してくれてよかった」

アンズ「二人とも、睨み合ったまま動かないね…」

ドローンロトム越しにも伝わる、張り詰めた淫気。
永遠に続くかと思われた沈黙が、破られる。


クララ「………ッ!!」バルゥンッ♡

イブキ「………はっ!!」ブルゥンッ♡


ドムニュウウウウウウウウウウウウウッ♡♡♡
双方正面から飛びかかり、がっぷり四つに組み合った。
クララとイブキ、二対の爆乳が絡み合う。

グニ♡ グニュ♡ モニュ♡ モニュニュ♡

クララ「はァ…あ♡あぁァ、ん……(やべェ弾力…!腕を組んでないと、押し返されるッ…!)」

クララ(だけどォ…これならどうだァ!?)

ニュムゥ~ッ♡ ズリュ♡ ズリスリリッ♡

イブキ「お゛♡お゛、お、んん…んはぁ…♡」

イブキ(乳房同士を擦らせて、先っぽを…!小賢しい真似をっ///)
 ▼ 379 ワーク@ウタンのみ 24/11/09 10:41:43 ID:E0yUuE/c [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キィィィィィィィィィィィン…!!

イブキ「!!」

Gヤドラン「やんんんんん………!!」

ホミカ「クララとヤドランが淫を結んだ!」

クララ「零距離でェ…喰らいなァ!!」

ズビビビビビビビビビビビビビビビビ♡♡
イブキの乳房と組み合った、否、絡み合った状態でクララの乳頭から迸る光条!

イブキ「みくびるな!」

ブルンッ♡ ブルンルンルンルンルンルンッ♡♡

クララ「あんんゥ♡」

アンズ「組み合ったまま激しく乳房を揺らして、淫気を受け流している!」

飛び散った光が、祠の周囲に突き刺さって消えた。

クララ「くっ…このォ!」

イブキ「ちぃっ!」

バウゥゥゥゥゥン♡
膠着状態から脱するべく、示し合わせたような水平おっぱいトランポリンを行う二人。


ドガァァァァァァァァァァァ!

その弾力は、二人に祠の壁を突き破らせてなお有り余るほどだった。
 ▼ 380 ンゲラー@グランドコート 24/11/09 10:58:42 ID:E0yUuE/c [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「二人が外に出たぞ!」

乳房の弾力で外に弾き出された二人は、さらに広い洞窟全体を新たな戦場としていた。

イブキ「ハクリュー!」

イブキは湖にハクリューを繰り出し、両足でその背に乗った。
祠のある陸地を取り囲むように水上を周り続ける。

クララ「ヤドラン!」

Gヤドラン「やんっ!やんやんっ!」ズドドドドドドド!

ヤドランは"シェルアームズ"を撃ち放つが、ハクリューは泳ぎながらそれを巧みに躱し続ける。光弾は空しく湖中へ消えていった。

アンズ(あれだけ速く泳ぎ回るハクリューの上で立っていられるなんて…乳房でバランスを取っている!?)

イブキ「避け続けるだけと思ったら甘いわよ!んっ!んんっ♡」

ハクリュー「……!」オォォォォォォォォォォォォ

ハクリューの頭の玉が眩い輝きを放つ…

ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルンッ♡♡
同時に、見せつけるように爆乳を激しく揺らしまくるイブキ。すると、


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

ホミカ「こ、これは…大渦!?」

アンズ「イブキの乳揺れと呼応するように…まさか、イブキが呼び寄せているの?」

湖に現れる巨大な渦潮。
ハクリューと淫を結んだイブキが起こしたものだった。
 ▼ 381 ンメン@からぶりほけん 24/11/09 11:57:52 ID:IopUvdZs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザパァン…! ザパァン…! ザパァン…! ザパァン…!
大渦は湖を掻き乱し、荒ぶる湖はさらに大渦を激化させてゆく。

クララ(やっべェ…!)

Gヤドラン「やぁんっ!」ドシュシュシュシュシュ!

大渦により激しく上下するイブキとハクリューに、"シェルアームズ"は当たらない。当の彼女達は平然と波に乗っていた。

イブキ「森羅万象を司る竜の恐ろしさ…乳の真髄を味わいなさい!!」


ブアシャァァァァァァァァァァァァァ!!

大渦の一部が千切れて飛来したような、猛烈な水流!


クララ「きゃんッ!」
Gヤドラン「やどっ!?」

まさに紙一重、身を翻したクララであったが。

クララ「はぅぅぅんッ♡い、淫気のクドさヤバいってェ…!」ビクビクゥンッ♡


アンズ「ただの"ハイドロポンプ"じゃない…イブキの強烈な淫気を纏ってる!」

ホミカ「当たればクララもただじゃすまねぇ!」
 ▼ 382 テノ@シルバーコロン 24/11/09 15:39:51 ID:YehE/CAQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブッシャァァァァァァァァァァァ!!

クララ「くゥ………っ」ビクンッ♡

イブキ「そのまま逃げ続けたところで無駄よ!」

イブキ(水流そのものを躱せても、私の力が込められた淫気はたちまち一帯を覆い尽くす。その中で正気を保てるわけもない…これで終わりかしらね?)

クララ「………!!」

モミュウッ♡ モミッ♡ モミッ♡ モミッ♡ モミッ♡
クララは突然、自慢の爆乳を自ら揉みしだき始めた。
指が食い込むたびに形を変え、弾力たっぷりに元の形に戻る豊満バスト。

クララ「はァ…あ、あぁ♡ん、んんっ……んふゥ、ん…♡」モニュ♡ モニュ♡

Gヤドラン「やん………」スッ…

アンズ(クララ、一体何を?)

イブキ(快楽を味わうことによって淫を強めるつもり?焼け石に水ね)

イブキ「これで決めておしまい!ハクリュー!」

その時、イブキとハクリューの真下にモモン色の輝きが爆ぜた。


ゴ パ ァ !!

突き上げるような衝撃と共に上がる水柱。イブキとハクリューが水面から投げ出される!


イブキ(なにぃ!?)
 ▼ 383 ントラー@サトピカZ 24/11/10 09:20:26 ID:NPhsV5ME [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカ「なんだあの爆乳、いや爆発は!クララの攻撃で間違いはないけど…」

アンズ「でも、いつのまに湖の中に爆発物なんて………あ、まさか!?」

イブキ(そうか、あの無駄撃ちが…)


水上を泳ぎ回るイブキとハクリューを狙って放たれ、当たることなく水中へと消えた"シェルアームズ"の光弾。しかし、その淫気は消えず水中に残っていた。

淫を結んだヤドランを通してそのエネルギーを増幅し、機雷のように炸裂させ、イブキに真下から奇襲をかけたのだ!


ヒュウウウウウウウウウウ…!
イブキの眼前に迫る洞窟の内壁。

イブキ「くっ!」

ボニュウウウウウウウウンッ♡♡
乳房をクッションにすることで衝突を避けるイブキ。
弾力によって体勢を立て直す………

イブキ「!!」

眩い光を湛えるクララの乳頭が、それを捉えていた。
 ▼ 384 ターミー@おかえしメール 24/11/10 09:30:44 ID:NPhsV5ME [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キィィィィィィィィィィン…!!

クララ「トドメェーーーーー!!」

Gヤドラン「やぁーーーーーんっ!!」


ドドドォォォォォォォォォォォォォン!!

淫気の奔流がイブキに殺到する…!


ホミカ「やった!………」

ホミカ「………え!?」

アンズ「な…!?」

光条の直撃を受けたイブキは耐えられないはずだった。
戦う力を失い、あえなく湖に落下するはずだった。

だが。

そうはならなかった。


シュウウウウウウウウウウウ………

強力な指向性を持った淫気、それが解けるように力を失っていく。

単なるモモン色の霞と化した淫気は、何処かへと吸い寄せられる。


乳肉を寄せて上げられることにより、深く深く刻まれたイブキの谷間へと。
 ▼ 385 ラキオン@きのみ 24/11/10 09:47:09 ID:NPhsV5ME [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「ウソでしょォ…!?」

ホミカ「クララの攻撃を…吸収した!」

アンズ「まさか、これは…!」


イブキ「艶乳…まずはあなたを見くびっていたこと、謝らせてもらうわ」

イブキ「わたしを相手にここまで戦うなんて思いもしなかった。魔乳忍どもを倒してきたのはマグレではないのね」

ズリュリュリュリュリュリュリュ♡♡
イブキが二つの大玉果実を上下に激しく擦り合わせる。

すると、谷間に吸収された淫気が青い輝きへと変じ、その力を見る間に高めてゆくではないか。

イブキ「此度の奮戦とこれまでの死闘に敬意を込め…一族秘伝の奥義を見せてあげる!」


イブキ「"にゅうのあぎと"!!」

ブルゥンッ♡
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォ!!

猛烈な淫気の竜巻が、クララ達に襲いかかる!!


クララ「キャァァァァァァァァァァァァァ!!」

Gヤドラン「やんーーーーーーーー!!」
 ▼ 386 ライドン@カセキのリュウ 24/11/10 21:01:23 ID:NPhsV5ME [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「クララっ!」

ホミカ「マジかよ…クララの全力を増幅して、跳ね返した!」

イブキ「くさ、ほのお、みず、でんき…そして、この世の摂理そのものである淫気」

イブキ「それを制し、支配し、自由にコントロールすることこそ我が一族の本領!」


イブキ「その差を思い知ってなお、まだ戦うつもりなの!?艶乳!!」


ユラァ………

クララ「く…うゥ、いちいち偉そうに御託垂れやがってェ…」

クララ「こんなんで終われるかよォ!」ダッ!

プッリィィィィィィィィィィィィン♡♡
特大のモモン尻を突き出し、クララはイブキに向け跳躍した。

イブキ「吸収されない物理技で叩こうというの?甘いわ…あなたの攻撃、すでに種が割れているのよ」

すると、湖の中から、光球のようなものが次々と浮上し、宙に浮き始める。


ホミカ「オイ!あれって、さっきクララが爆発させたやつじゃないのか!?」

アンズ「イブキの方に向かって…彼女が吸い寄せているのだとしたら………」
 ▼ 387 カタンク@ムーンボール 24/11/10 21:18:13 ID:NPhsV5ME [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズとホミカが推測した通りであった。
イブキは湖の中に点在するクララの淫気を探り、それを自らの下に吸い上げていたのだ。

それはイブキの谷間にすっぽりと収まってゆき………

ズリュズリュズリュズリュズリュズリュ♡

イブキ「はぁ、あん…♡すぅごくカタくて、アツいわぁ……」

イブキ「これはとっても、シゴき甲斐がありそう…ねっ♡」

はちきれんばかりのイブキの乳肉が上から下に、下から上に激しく暴れる。
擦り上げられた淫気の塊は、次第に鞭のような形へと変じてゆく。

乳房で挟み上げたまま、イブキはそれを力の限り振るった…!


ホミカ「避けろ、クララ!"ドラゴンテール"だ!」

イブキ「そぉら、ご褒美よ!!」


ベッチィィィィィィィィィィィィィン♡♡

クララ「あ゛っ………はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァ♡♡」


打ち据えられたクララの特大モモン尻が、断末魔の弾力と共に揺れまくった。
 ▼ 388 キカブリ@プラズマカード 24/12/25 20:51:57 ID:Ry.ww0nE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 389 ネブー@でかいきんのたま 25/01/17 20:28:24 ID:Symky7TU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒュウウウウウウウウウ………


クララ(あァ……こんな)

クララ(こんな所でェ…お終いかァ……)


イブキに撃墜され、地面に叩きつけられる前の長く、同時に短い時間の中で、クララは思考する。

クララ(頑張ったのに…こんなうちでも頑張ったのにィ…やっぱダメだったァ)

クララ(うちみたいな半端者には…これで限界だったってワケェ…?)

無音の世界。必死に激励してくれる仲間達の顔。
しかし…気力の尽きたクララに声は届かない。

クララ(ごめんね、ヤドラァン…ずっと一緒に戦い抜いてきた相棒なのにィ)

クララ(アンズゥ、ホミカァ…せめてこの女と、最後まで頑張ってねェ…)

クララ(…オッサァン)

思い出したのは、あの忌まわしき瞬間。
挑発に乗り、後先考えず攻撃を仕掛け、その力を大魔乳忍復活に利用され、忍としての師であるキョウを奪われた。

淫気と淫気の衝突を利用されて………


クララ(………んン?)
 ▼ 390 タング@くちたたて 25/01/17 20:36:21 ID:kJxgiaxk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(衝突ゥ…!?確か、あん時もォ)

クララや記憶はさらに遡った。ミナモシティでの戦い。
あの時オカルトマニアは二人の魔乳忍の戦いをコントロールし、淫気を衝突させた反応で天候まで変えてみせた。

淫気をぶつけ合わせることで莫大な力を生み出す、それがオカルトマニアの計画の根底にあるのだ。


対して、イブキの奥義…"にゅうのあぎと"はどうか。

戦う相手の技、つまり淫気を逆用するというのは同じだ。
しかし、力が外方向へ拡散するということはない。
自分の内側に押し込め、完全な制御に成功している。

まさに、好対照であった。


クララ(それじゃア…それじゃア…!)


クララ(うちがあの奥義をモノにすることができれば……あの女の企みをブッ潰せるゥ…!?)
 ▼ 391 モット@イワンコのいわ 25/01/18 13:26:12 ID:q2YA4OKY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ツンツンッ♡
バルンッ♡ バルルンッ♡

クララの乳房にハリが蘇る。
一筋の希望を、自分が果たすべきことへの展望を見つけたことが、クララの心身に活力を呼び戻していた。

クララ(こんなトコでヘバってられねェ…!絶対にここで勝って、オカルト女のフザけた計画を止める!!)

無意識のうちに、クララは胸を地面に向けていた……


クララ「うぉォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

ボヨヨヨヨォォォ~~~ンッ♡♡♡

Gヤドラン「やぁんーっ!」パァァ

クルッ! スタンッ! ビビンビンッ♡♡
爆乳をクッションに激突を免れたクララは、空中で一回転し着地する。

アンズ「クララ…!クララが立った!乳首も!」

ホミカ「心配させやがってクララの奴!」

イブキ「まさか…!?まだ立っていられるだなんて」
 ▼ 392 イホーン@たいりくのせきばん 25/02/01 17:34:20 ID:LxdkTSFU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「そこのボンテージ女ァ!」ブルンッ♡

イブキ「…!」

クララ「こっちはここまで付き合って来た以上、今更もうやーめたってワケにはいかないのよォ」


クララ「あんたらの奥義とやら、うちが今ここで!うちのモノにしてみせるッ!!」ドイインッ♡♡

Gヤドラン「やんやぁんっ!!」


イブキ「ふ…ふふ…無知からのものとはいえそこまで言い切る胆力。それは認めてあげる」

イブキ「ならば、次はこれでどうかしら?……んぅ……くぁ、あ…♡」

モミュッ♡ モミュモミュン♡♡
ヒュウウウウウオオオオオオオオオオ………

ホミカ「な、なんだ!?祠の中が急に寒くなりやがった」

アンズ「見て!湖が!」


湖そのものが氷結を始め、冷気が立ち上っている。

パラ… パラパラ……

パララララララララララララララララ!!

冷え切った祠の空気は、その中でだけ"あられ"を招いたのだ。
 ▼ 393 シボン@ライコウのおやつ 25/02/01 17:53:11 ID:LxdkTSFU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
高い硬度を持つ大量の雪の結晶が、クララ達に"ふぶき"となって襲いかかってきた。

ザララララララララララララララララララララ!!

Gヤドラン「やぁ……んんん…!」

クララ「一緒に踏ん張るよォ、ヤドラァン…!」

クララ「くぁ、あ……あん、ン……♡」

チクッ♡ チククッ♡ ビクビクゥンッ♡♡
それはただ冷たく硬いだけの氷の粒ではない。一つ一つが淫気を纏い、装束ごしにもクララにもどかしい刺激をあたえてくる。

クララとヤドランは淫気の"ふぶき"に耐え抜き、なおも立っていた。

パチ… パリリッ……

クララ「さァ!もうお終いなのォ?」

イブキ「ええ…これで、終わりよ」


パリパリパリッ……! ゴロ…ゴロゴロッ…!

ホミカ「おい…さっきから聞こえる乾いた音って!」

アンズ「雪の結晶がぶつかり合うと…クララっ!」

クララが弾かれるように天を仰いだその時!


カ ッ !!

バリバリバリバリバリバリバリバリバリハリィーーーーーッ!!

クララ「あぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァっ♡♡」ビックゥゥゥゥン♡♡

鮮烈な光と共に、稲妻がクララを貫いた!
 ▼ 394 者です 25/03/15 23:23:12 ID:SEeEuD3w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お待たせしております
3月18日(火)に更新いたします!
 ▼ 395 テッコツ@キュレムのおやつ 25/03/18 17:47:22 ID:a95M3KGY NGネーム登録 NGID登録 報告
バリリリリリリリィィィィーーーーーッ!!

アンズ「"かみなり"まで発動するだなんて!」

イブキ「言ったはずよ!竜の力、乳の真髄は森羅万象を司ると!」

イブキ「水!風!氷!淫を結んでいる限り、湖は私の思うがまま…無限の力の源なのよ!!」

クララ「くぁぁぁぁぁぁぁァーーーーーッ!!」ビクビクビクビクッ♡

ホミカ「このまま受け続けたらもたないぞ!」

Gヤドラン「やん!」ジャキッ

バッ!!

Gヤドラン「や……や!?」

イブキ「む…?」


クララ「ほ……お、おォ…♡」

バリバリバリバリバリバリバリバリダー!!

クララ「ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉァァァァァァァァァ♡♡♡」ビックウウウウウウ♡♡

クララはその乳房で、ビンビンに屹立した乳首で、稲妻を受け止めるように仁王立ちする。

アンズ「クララ、何を!?駄目っ!」

イブキ(この女、血迷った?いや……)

イブキ("にゅうのあぎと"の極意に……勘づいた…!?)


シュウウウウウウウウウウウウ………

クララ「はァ……あ゛、ぁァ……♡」

ドサァッ…… ムニュウンッ♡
 ▼ 396 ギギシリ@くろいビードロ 25/03/18 18:06:49 ID:Sduchy2g NGネーム登録 NGID登録 報告
Gヤドラン「やぁん…っ!」

アンズ「……!!」

爆乳を緩衝材にするような体勢で、クララは倒れ伏した。

イブキ「ふん……」

イブキ(流石に、伊達に戦いの経験を積んではいないわね。相手の力を取り込み、己のものへと転じる乳の一族の奥義、その根幹を見抜くとは)

イブキ(だけど頭で分かっているだけで、再現できるような甘いものではない。現にそれを焦った余り、こいつは限界を超えた挙句に……)


プルゥン……ッ♡
重たげに乳房を揺らしながら、起き上がる影。

クララ「ぜェ、ぜェ…!こんな、もんかァ…!?」ハァッ♡ ハァッ♡


ホミカ「おお、クララ!」

Gヤドラン「やーーーんっ!!」

イブキ「ふ……ふふふ」


イブキ「あははははははははははっ!!」ブルッ♡ バルバルバルバルンッ♡

イブキ「認めてあげる!貴方は確かに、このイブキの想像と経験を超えていると!!」

イブキ「今度こそこれで最後よ!私の直接攻撃で!」

モニュモニュモニュモニュモニュモニュウ♡♡♡
イブキが二房の果実を激しく揉みしだく。
 ▼ 397 ゴーム@モーモーチーズ 25/03/18 20:12:24 ID:eeXAp7QA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「はぁ、は、あぁ……♡感じるわ……背筋を駆け上がってくる」

グニュ♡ グニィ♡ ブルブルブルブルンッ♡♡

クララ(来る………ッ!)ダユンッ♡

イブキ「ここ十年は会ったことのない使い手を、この手で倒せる悦びがね!」


イブキ「"にゅうのいぶき"!!」

ドヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!


イブキの爆乳で高められた淫気の奔流が、クララに迫る!

クララ「………!!」

それはクララに直撃し、今度こそクララは地に臥した………

バシィィィィィィィィッ!!

イブキ「………うっ!?」

アンズ「あ…ああ!?あれは」

………かに見えた。


イブキ「そ…それは!その壁は何だ!?」

なんと、クララの正面に水の防壁が現れ、淫気の直撃を遮断していたのだ。
 ▼ 398 ガボーマンダ@ちかのかぎ 25/03/18 20:27:14 ID:eeXAp7QA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Gヤドラン「やん……んんん〜〜〜っ!!」キィィィィィィィィィィィン

クララ「残念だったわねェ。あんたが思うままに操る森羅万象とやらァ……うちのモンにさせてもらったらァ!!」バユユンッ♡

イブキ「はん、虚仮威しを!着水するたびに浸透した毒を媒体にして、ヤドランのサイコパワーで操っているだけでしょう!」

イブキ(さては"かみなり"を発生させた時、氷の結晶を溶かして発生を妨げていたわね!?小癪な…)

イブキ「だけど言ったはずよ。この祠の水は私の手足のようなもの。。付け焼き刃の制御など……」フォォォォォォォォォォ


ベシャッ……ベシャベシャァ………

イブキ「な……何!?水を思うように操れない!たとえ艶乳の力が及んでいたとしても、"にゅうのあぎと"で奴の力を取り込めるはず」

ヂャプ…♡ ヂャプゥ、ン…♡

イブキ「!こ、これは……湖そのものの様子がおかしい!」

アンズ「見て!あの色ツヤ、あの粘り。間違いないよ!」

ホミカ「本当だ…クララは変えちまったんだ!」

そう、クララは己の淫気を湖に送り込むことで、その状態を全く違うものに変えてしまったのだ。

水でも、気体でも、氷でもない。第四の様態……それは、


ダッ……パァァァァァン♡♡


ホミカ「ローションだぁ!!」
 ▼ 399 ナノケガワ@つめたいにんじん 25/04/17 12:39:11 ID:rDz.p2J6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
湖の水、もはや完全なローションとなったそれを、クララは大量に両手に掬った。

ニ゛ュムゥ………♡

クララ「あんッ…♡ピリピリして…刺激的ィ♡」

モニュッ♡ モニュッ♡ モニュッ♡ モニュッ♡
ダパンッ♡ ダパンッ♡ ダパンッ♡ ダパンッ♡
自分の手にすら余る爆乳を揉みしだきながら、包み込むようにローションを塗りこんでいく。

クララ「はぁぁぁぁぁァ…ン♡オッパイ、ドッロドロのネッチョネチョオ…♡」

両手は下半身にも伸び、特大モモン尻を捏ね回してローションのベールを纏わせる。ブルブルブルッ♡と尻肉が揺れるたび、粘っこい滴が飛び散る。

ホミカ(流石クララ、手慣れてやがるぜ!)

アンズ(潜入のためにああいうお店の作法マスターしたもんね!)


イブキ「(ローションを防護膜にするつもりね!)させるかぁ!!」ドシュウン!!

クララ「…!!」

ビ ュ ウ ン ッ !! ブルブルルンッ♡
イブキの放った攻撃は、飛沫が舞い上がる空間を虚しく貫いた。

イブキ(疾いッ!?)

気づいた時、イブキの目の前には既に、ローション塗れで妖しい光沢を纏うクララの肢体が!
 ▼ 400 ケルライコ@うっかりやミント 25/04/18 12:50:04 ID:8EIcDmBk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ(ローションに足を取られる筈なのに…あっ!まさか!?)

祠に満ちるローションの水面に残る痕跡。
それは紛れもなく、クララがその上を超高速で走り抜けたことを示すものだった。

アンズ「そういやクララってあたいと同じくノ一だったんだ!」

クララ「それェッ!」

ブルルルウンッ♡ バルルウゥンッ♡
二房の果実を派手に揺らしながら、クララは肉弾戦を仕掛ける。

イブキ「くっ、図に乗って…!」

ピシャアンッ!

イブキ「あふぅっ…!」ビクンッ♡

次々繰り出される打撃、蹴り、ヒップアタック。
間一髪で躱しても、ローションの飛沫が鞭のようにイブキを打ち据える。

ベシィンッ!

イブキ「はぐぅ♡くぁ……これは、っ」

ジワワワワワァ〜〜〜ッ♡
さらにローションのひと滴に至るまで、クララ自慢の淫毒が染み付いているのだ。

イブキ(まずいっ、足が重く…!)


ガ シ ィ ン ッ !!

イブキ「!?」

クララ「取ったァ!!」
 ▼ 401 テトプス@つながりのヒモ 25/04/26 18:54:22 ID:6Ye.znVg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 402 ャヒート@セビエのウロコ 25/05/26 07:35:44 ID:tOeQVJZo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムニュンッ♡ ニュルニュムゥンッ♡♡

背後からイブキを羽交締めに捕えたクララ。
ローション塗れの爆乳のハリが背中に弾ける。

イブキ「くぁんっ♡は、離せ!」

クララ「うふふゥ♪それじゃァ、たァ〜〜〜っ…ぷりと、お背中流しますゥ♡」

ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡ ズリュッ♡

特大バストがイブキの背中でひしゃげながら、淫猥な上下運動を繰り返す!
乳房の柔らかさと共に擦り付けられる、特上催淫ローション……

イブキ「はぐぅぅぅぅぅっ!こ、この淫売……んっ…///」

グニュ♡ ピンッ♡ グニュ♡ ピンッ♡ グニュ♡ ピンッ♡
規則的な乳房の動きは、クララ自身にも快感を齎していた。

クララ「はぁうんッ♡先っぽ擦れて……カタぁくなっちゃうン♡」

イブキ(背中に乳首を擦り付けて快感を…淫気を高めている!?どこまでふしだらなのよ!!)

イブキ「いい加減にしろっ!」ブンッ!

ニュルリンッ♡
振り払おうと腕を払うイブキだが、ローション塗れのクララのナイスバディには効果がなく……


クララ「次はお顔をキレイキレイしたげるゥ♡」

ムッギュウウウウウウウウウウウ♡♡♡


イブキ「はぶぶぶふっ!?」

イブキの顔…否、頭は谷間にすっぽりと埋もれてしまった。
 ▼ 403 ガロコ@せいしんのハネ 25/05/26 07:54:53 ID:BY0.KuAE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ニュム♡ モニュ♡
少し頭を動かすだけで絡みついてくる乳肉は、イブキの動きを完全に封じている。

クララ「そ・れ・じゃア…オッパイ星人お待ちかねの、パフパフゥン♡いきまァ〜〜〜す!」

艶乳忍法・乳牢固め!!

グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡ グニュ♡

左右から猛烈な勢いで揉み上げられる特大バスト。
イブキの頭は両側面から乳房に扱き上げられる。

イブキ「んぶっ!む、んむ、ぶむむふぅ……ぷぁ!」

クララ「ほォれ、ぶるん、ぶるん、ぶるん、ぶるるぅ〜〜〜ん♡」

バインバインバインバインッ♡ バインバインバインバインッ♡
強烈な乳圧に抗いきれず、思うがままにされてしまうイブキ。

イブキ「(淫気を直接吸い込んでしまうと…!くっ…これ以上息が保たない!舐めるなぁ!!)」ブルルンッ♡

乳牢から辛うじて脱したイブキ。淫気を纏わせた右腕での突きを放つ。
が………

イブキ(酸欠状態からでは勢いが乗らない!)

クララ「うふふッ、そらァ!」

クララは身を翻して軽々と躱した。それどころか、


ムギュポンッ♡♡

イブキ「うっ!?」
 ▼ 404 リュウズ@ズピカのねんえき 25/05/26 08:02:38 ID:BY0.KuAE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「その右腕、クララちゃんのナイスヒップでいただいちゃいましたァ♪」

プリッ♡ プルリリリンッ♡
クララはイブキの右腕に跨り、モモン尻でがっちりとホールドしてしまう。

クララ「さてとォ……お尻スポンジでも洗ったげるゥ♡」

イブキ「!?まさか!」

クララ「ほォれ!ずりっ、ずりっ、ずりっ、ずりんッ♡」

ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡
右腕に跨りながら、クララは激しく腰を動かし、秘部と尻肉を擦りつける!

アンズ「あれは紛れもなく、ソープへの潜入のため必死に覚えた"タワシ洗い"!」

ホミカ「流石だ…完全にモノにしてやがるな!」


イブキ「だ、ダメ……右腕、がぁ」

クララの淫毒の虜となった右腕は、もはや淫気を制御できなくなっていた。

クララ「んふふゥ♡どう、クララの魅力の前に降参するゥ?」

イブキ「………」

イブキ「戯けたことを!!」


イブキ「たとえ両手脚をもぎ取られようと、乳の伝承者に負けて終わる道はないっ!!」

満身創痍の身体を淫気で満たし、イブキは乳房に力を溜める!
 ▼ 405 シャーナ@テラピースかくとう 25/07/20 13:28:44 ID:/jEghQv6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキは素早く飛び退って体勢を立て直す。
豊満な乳房の先端に、眩い光が集い始めた。

クララ「…!」

アンズ「これが最後の一撃になる!気を付けて…」

イブキ(確かに、この女が一族の極意に触れつつあることは認めざるを得ない…)

イブキ(ならばこの攻撃を跳ね返させ、それをさらに"にゅうのあぎと"で返す!)

イブキ「食らいなさい!艶にゅ………っ!?」


イブキはその光景を目の当たりにし、目を見開いた。

それは猛烈な勢いで眼前に迫り来る二房の豊満果実。クララは高威力の攻撃が来ると知りながら、イブキに肉薄する。

イブキ(この状況でその手を選ぶか?何を……)


ドムニュッゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡

イブキ「んあはぁぁぁっっ!?///」

クララ「いやぁんッ♡」

ホミカ「組み合った!がっぷり四つだ!」

魅惑の弾力を誇る二対の爆乳が、正面から絡み合うように衝突した!」
 ▼ 406 ルマッカ@おしゃれカードみどり 25/07/20 13:42:12 ID:VWgA/4eo NGネーム登録 NGID登録 報告
なんか毎回過去ログに行く直前で更新している気がする
 ▼ 407 オガエン@だいはっきんだま 25/07/20 13:43:13 ID:/jEghQv6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「舐めるなっ!このまま至近距離で吹き飛ば」

クララ「ほォら、ぷるぷるぷるぷるぷる〜ッ♡」


ブルブルブルブルブルブルッ…♡
ボヨボヨボヨボヨボヨボヨボヨヨンッ…♡


ホミカ「な、なんだ!?クララの奴、オッパイを密着させたまま激しく揺らして…」

アンズ「これは!クララとイブキの乳揺れが…同調している!」

今や、二人の乳揺れの周波は完全にシンクロしていた。
乳房の動きは艶乳や乳の後継者が"淫"を結ぶ核となるものだ。その同調が意味するものは…


イブキ("淫"が乱れる…淫気を練ることができない!いや、それだけではない)

イブキ(私の"淫"がこいつに制御されている!もしや…)

アンズ「"淫"の合一を…果たしたというの!?」


クララの淫気の全てが、圧し合う乳房で弾ける!!

バルゥンッ♡♡

クララ「これでェ………」


クララ「決まりィーーー!!」

ドォォォォォォォォォォォォォォォォンン!!
 ▼ 408 エトル@カビチュウ 25/07/20 13:54:09 ID:/jEghQv6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
猛烈な爆発が祠を揺るがした。
類を見ないほどの淫気が炸裂した結果である。

アンズ「凄まじい淫気の爆風だ!」

ホミカ「勝負の結果はどうなったんだ…」

濛々と垂れ込める砂煙が薄れ始め、一つの人影が現れる。
はっとするような身体の凹凸を持つ、爆乳美女。しかしそれだけでは判別できない。

アンズとホミカが息を吞んで見守っていると。


クララ「………はぁッ、はぁッ、はぁッ…♡」フルッ…♡フルルッ…♡


アンズ「や…やった!クララ達が勝った!」

ホミカ「ああ、そうだ!勝ったんだよ!」

クララ「へ、へへ………これで、ちょっとは自信取り戻せたかなァ…」

Gヤドラン「やんやぁんっ!!」

ホミカ「それにしても本当にすげーわ。乳の一族の極意までマスターしちゃって」

「まさしくその通りじゃ」

アンズ「貴方は…フスベの、乳の一族の長老!」
 ▼ 409 クラビス@わぎりキウイ 25/07/20 13:54:50 ID:/jEghQv6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>406
本当に申し訳ないです
仕事もあるからついつい後回しになってしまって…
 ▼ 410 スイバクフーン@くろいにんじん 25/07/20 14:06:20 ID:nLzYzSjs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>409
ワイは気にしてないぞ
忙しいところ更新してくれてありがとう
 ▼ 411 ルトラネクロズマ@カゲボウズのきれはし 25/07/29 19:43:54 ID:ulhg7Khw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>410
応援ありがとうございます!
大変励みになります!



イブキ「う、うう…」

アンズ「あ、起きた。身体は大丈夫?」

イブキ「お爺………長老」

長老「イブキよ、そなたは確かに負けた。しかしそれは恥ずべきことではない」

長老「その先に進むべき道を見出すのじゃ。それこそ乳の乳たる心構えぞ」

イブキ「………はい」

長老「うむっ。…さて、艶乳どの。決戦に向けて、里で少しでも英気を養われるがよい」

クララ「お気持ちはありがたいんですけどォ、オッサンがァ…」

長老「そのくノ一どののお父君が囚われの身となっているのであったな。里に残る古文書に何か……」


乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡

「艶乳さぁ〜ん、極意伝授おめでとうございますですぅ〜〜〜♡」
 ▼ 412 ミツルギ@ライス 25/07/29 19:58:28 ID:nFPUdcaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援やで
 ▼ 413 ルビート@ヨロイパス 25/08/14 18:25:14 ID:DP7sK4XY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 414 ノクラゲ@とくせんリンゴ 25/09/21 11:05:53 ID:.ESs5nps NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者です

9/27(土)に更新いたします!
 ▼ 415 ラサリス@きらめくおまもり 25/09/21 21:06:24 ID:DW.w4vV. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 416 プ・ブルル@あなほりドリル 25/09/27 14:06:52 ID:FPPcgHP. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「!淫気によって空間の穴が広がってる!」

長老「乳神の加護を受けしこの地で呪術が使えるとはの。邪悪な力、既にその段階まで蘇りおるか…」


オカルトマニア「ご明察ぅ〜〜〜♡偉大なる大魔乳忍のお力、ちょこぉっとだけお借りしましたぁ〜〜〜♡」


ホミカ「相変わらず鼻につく喋り方と態度しやがって!何をしに来た!?」

アンズ「さっさと降伏して計画を取りやめる、父上を無事に返してもらうことを約束しない限り、何も聞くつもりはないよ!」

オカルトマニア「ぶっぶぅ、残念ながら違いまぁす。今日ここに来たのはぁ、お別れの挨拶をしに来たんですよぉ」

オカルトマニア「………この世からご退場する艶乳さんとね」

クララ「!?何…勝手なこと抜かしてんだァ…!」

オカルトマニア「最初はね?エっロい爆乳した二人が激突してくれてぇ、ラッキぃ〜なんて思ってたんですよぉ。共倒れになってくれれば最善」

オカルトマニア「艶乳さんが勝てば、より高まった淫気を大魔乳忍に献上し、完全復活を早める筈だった………」

アンズ「お生憎様、そうはいかないよ!乳の一族の真髄を会得した今のクララなら」

オカルトマニア「まっっったく、忌々しいことですよ〜〜〜。艶乳さんという最高の贄を、捧げることはもはやできない………」


オカルトマニア「だから決闘で消耗しきった貴方を………ここで始末しちゃいまぁす♡」キィィィィィィィン………


クララ「くゥっ!」バルンッ♡

オカルトマニア「バイバイ、ならぬ………パイパイ♡艶乳さん♪」
 ▼ 417 ケガニ@クリティカット 25/09/27 14:44:28 ID:FPPcgHP. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カ ッ !!

バッィィィィィィィィィィンッ♡♡

横から立ちはだかったイブキの爆乳が高反発クッションとなり、淫気の一撃をその弾力で跳ね飛ばした!

クララ「あ、あんたァ…!」

イブキ「行きなさい艶乳っ!奴は呪術によってこの祠と異空間を繋げている」

イブキ「つまりあんた達が飛び込めば、奴らの本拠地に乗り込めるのよ!」

ホミカ「だ、だけどアンタは!?そんな疲れ切った身体じゃ」

イブキ「見くびらないでほしいわね…私こそは乳の一族の誇りを背負う伝承者!」


イブキ「私が託した奥義を………私の魂を、決戦に連れて行きなさいっ!!」

クララ「………ッ!!」


ダッ! ブルンブルルルンッ♡

クララ「行くぞォ、あんたらァ!!」

Gヤドラン「やんやぁんっ!!」

ホミカ「待ってろよイブキ!大魔乳忍をぶちのめすまで、無事でいてくれ!」

アンズ「父上と一緒に、必ず帰るから!」

オカルトマニアの開けた異空間の穴に、クララ達は飛び込んだ。
 ▼ 418 ギア@ナナシのみ 25/09/27 16:20:32 ID:B9.kpl.k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シュシュンッ!

オカルトマニア「…あぁ、あぁ〜〜〜!余計なことしてくれちゃってぇ。突乳したところで、こちらの用意した刺客が待ち構えてるんですよぉ?」

オカルトマニア「戦ったからこそ分かる友情とか感じちゃってます〜〜〜?」

イブキ「っはっ!!」ズドンッ!

オカルトマニア「いやんっ♡」ブルンッ♡

バィィンッ♡

オカルトマニア「無駄ですよ、無駄無駄ぁ〜♪艶乳さんとの戦いで消耗した貴方の攻撃なんて、乳首への刺激にもなりませぇ〜〜〜ん」スゥーーーッ……

虚空から次々召喚される乳吸いゴースト。

乳吸いゴースト「「揉ミイイイイイイイイイ!!」」

モギュッ♡ ギュニュニュウウウンッ♡♡
ゴーストの両手が、イブキの豊満バストを容赦なく揉み上げる。

イブキ「あぁッ///」

オカルトマニア「少しは淫気の足しにさせてもらいますねぇ〜〜〜」

乳吸いゴースト「「吸エエエエエエエエエエ!!」」

ぴっちりスーツ越しに屹立するイブキの乳頭に、ゴーストの吸引が迫る………!





「今やミルたん!モーモーミルク大噴射!!」


ブッシャァァァァァァァァァァ!!
 ▼ 419 ネルミナモ@オレンのみ 25/09/29 00:00:07 ID:wp3UqqqM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミルタンク「みるみるぅ!」

突如として祠に現れたミルタンク。四つの乳首から白い驟雨が降り注いだかと思えば、

乳吸いゴースト「「揉、ミイイ………イイイ………」」スゥゥゥゥゥ
乳吸いゴースト「「吸エ、エ、エェェェェェェ………」」スゥゥゥゥゥ

栄養満点のミルクを浴びた乳吸いゴーストが霧消してゆく。それは"きよめのしお"ならぬ、"きよめのちち"とでも言うべき光景だった。

オカルトマニア「わ、私以外のミルクが〜〜〜?………くっ」

乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ………

「また呼ぼうったってそうはいかないよ!モスノウ、"ふぶき"!」

モスノウ「ひゅううううう!」

オカルトマニアがさらに乳吸いゴーストを召喚しようとした時、猛烈な冷気が押し寄せ、それを阻んでしまった。

イブキ「貴方達………まさか!」


アカネ「水臭いでイブキさん!うちらジョウトジムリーダーの仲間やん!」ブルンッ♡

メロン「これ以上あんな変態どものせいで、誰かを傷つける訳にはいかないからね!」ボィィンッ♡


オカルトマニア「………ふぅ〜〜〜ん?乳忍軍の調教を受けて、あんなによがり狂った挙句、魔乳忍として堕ちた筈の負け牛さん達ではないですかぁ〜〜〜?」

「憎まれ口を叩けるのもそこまでだから!」
 ▼ 420 ビワラー@アンノーンノート 25/09/29 12:58:54 ID:K7hsCFqI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロ「もう大丈夫!さ、スワンナに乗って」バルンッ♡

イブキ「う、くっ…もしかしてお爺、長老が?」

長老「いかにも。実はかねてより、キョウ殿より彼女らの淫気抜きについて、進捗を聞いておってな」

長老「全員快方したとのことなので、念のために招聘していたのよ」


アスナ「ここで会ったが百年目ッ!熱っついのを食らわしてやるッ!コータス、"オーバーヒート"ッ!」バユユンッ♡

イズミ「こっちも忘れるんじゃないよ!サメハダー、"なみのり"!」ドインッ♡

コータス「ぶわはあああああああ!!」
サメハダー「しゃーーーーーーーく!!」

猛火と激流がぶつかり合い、強烈なスチームがオカルトマニアを襲う。

オカルトマニア「くあぁぁぁ〜〜〜っ…♡チッ、よくもまぁ……」

オカルトマニア「ここは引き下がってさしあげますよぉ〜〜〜!!」スゥゥゥゥゥ

ビオラ「逃すもんですか!アメタマの粘液を受けなさい!」プルルルゥンッ♡

アメタマ「タマーーー!!」ビュウウウウウウッ
 ▼ 421 ロトーガ@ライブスーツ 25/09/29 15:51:16 ID:K7hsCFqI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オカルトマニア「白濁なんていやぁん♡ご機嫌よぉ〜〜〜」フリフリッ♡

しかし粘液は届くことなく、オカルトマニアは手と共にバストを振りながら姿を消してしまった……。

ビオラ「逃げられたか…」

アカネ「ほら、イブキさんモーモーミルクたくさん飲み。すぐ元気になるで」

イブキ「礼を言うわ…んっ、んく、んく、うっ………ぷはぁ」

フウロ「洗脳されてタイヘンなことをさせられたかと思ってたら、世界がとんでもないことになりそうだなんて」

アスナ「こっちから乗り込んでって、奴らの企みを止めないとッ!!」

イブキ「いいえ。一族の背負う使命と試練に貴方達を巻き込む訳には…」

メロン「何言ってんるんだい、こっちはとっくに当事者なんだよ?」

イズミ「乳も尻も好き放題されて、世界まで滅茶苦茶にされたらたまったもんじゃないよ!」

イブキ「皆………」

長老「イブキよ、聞いたであろう。人々は乳忍軍に虐げられるだけの存在ではない」

長老「この世に光と乳を齎すため、決意を固める時じゃ」

イブキ「…………」


イブキ「では、行くわよ。皆覚悟はいいわね?」
 ▼ 422 オチルドン@せきばんのかけら 25/09/29 20:24:49 ID:wp3UqqqM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜チチカミ山〜

アンズ「早くも戻ってきたね。………父上」

ホミカ「今のクララはあの時とは違う。奴らをぶっ倒して、オッサンも救い出せるはすだ」

クララ「そーゆうことォ、ふざけた企みもここでおしま」


ピンピンッ♡ピンピンツンツゥゥゥンッ♡♡

クララ「はァァァううんッ!!」ビクビックゥン♡

ホミカ「どうしたクララ!?またビンビンにおっ勃てて」

アンズ「!あれを!チチカミ山が………」


復活を目前に控えた大魔乳忍。天を貫く一対の巨腕が、乳房の如き峰を鷲掴んでいる。のみならず、頂点の輝きを刺々しい指で捉え、律動を始めていた。

屹立した乳首をゆっくりと扱き上げるように………。


ホミカ「力を吸い上げてんのか…!」

クララ「さっき感じた淫気の高まり、マジでヤバいよォ…急がなくっちゃァ!」
 ▼ 423 ンチャム@グラードンのおやつ 25/09/29 20:31:02 ID:wp3UqqqM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ビュウンッ!!

アンズ「………!?二人とも、伏せてっ!」

クララ「えッ!?何、何ィ?」

アンズ「ゴルバット!」

ゴルバットの羽ばたきで、三人に迫っていた何かが弾き飛ばされる。

シュカッ! シュカッ!

ホミカ「こ…これは、手裏剣!?」

アンズ「ボール手裏剣………これほどの鋭さで投げられる忍を」

アンズ「一人しか知らない……」

クララ「………!!あ、あァ」

三人が見上げた先に、佇む影は。




キョウ「………」


アンズ「父………上」
 ▼ 424 ヒダルマ@シーヤのみ 25/10/05 17:56:50 ID:0i7YJMYo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピンピンピンピンピンッ♡

クララ「あんッ♡…これは、まさかァ………」

クララの鋭敏な感覚は、キョウを蝕む力の存在を見抜いた。
体内を駆け巡るようにキョウの身体を侵食する毒………大魔乳忍の力を使い調合されたそれが、キョウを傀儡へと変えてしまった。

クララ達にとっての偉大な先達、何よりかけがえのない仲間が、今、敵となって立ち塞がるのだ…!

キョウ「………!!」ジャキンッ!

キョウが二振りの苦無を抜き放った。これはニドキングの抜け落ちた爪を研ぎ上げたもので、切れ味はかなりのものであるうえに、致命の毒まで有しているのだ。

キョウが風を切り裂いて飛び掛かる!


ガ キ イ ッ !!


クララ「はッ!?」

アンズ「行って、クララ!大魔乳忍を止められるのはクララだけ」

アンズ「父上は必ず…あたいが取り戻す!!」

キョウ「………」

クララ「…信じてるからァ!」ブルルンッ♡

駆け出したクララ。その背をキョウが追わんと迫る。

アンズ「させないよ!ベトベトン、"ヘドロばくだん"!」

ベトベトン「べどろぉ!!」
 ▼ 425 ングース@ルギアのおやつ 25/10/05 18:13:55 ID:0i7YJMYo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヘドロの奔流はキョウの身体を絡め捕った…ように見えたが、

アンズ「!?これは"みがわり"………はっ!」

キョウ「………」

変わり身の術で容易く抜け出したキョウが、頭上よりアンズに迫る!


ホイーガ「しゃあーーーっ!」

ギャルルルルルルル!!
ホイーガの"ジャイロボール"がキョウを弾き飛ばした。

アンズ「ホミカ!」

ホミカ「一人で気負うなよ。アタシにとっても、オッサンはどく使いの先輩なんだ」

ホミカ「二人で一緒に………超えようぜ!!」

アンズ「…うんっ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜

バルンッ♡ バルンッ♡ バルンッ♡ バルンッ♡
クララは大魔乳忍の下に駆けていた。
目指すはチチカミ山の頂上………ではなく、二つの峰が作り出す谷だった。

クララ(あのデッカイ両手はオッパイみたいな山を揉みしだいてる…)

クララ(うちの知るオッパイ星人は皆、揉んで摘まんでしゃぶり尽くした後………必ず挟み込んでいた!)

クララ(潜乳任務で枕営業じみたことやってたのも…意味があったってことかァ)
 ▼ 426 ノハナ@スナハマダイコン 25/10/05 21:14:55 ID:0i7YJMYo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そして、クララは谷間…乳忍軍の本丸跡地に辿り着いていた。
そこには………

クララ「!……見ィつけたァ♡」

そこには、クララの推測する通りのものがあった。
巨大な光の球が脈動し、不気味に明滅を続けている。

濃密な淫気でクララは確信した。
これこそ、大魔乳忍がこの世界に現臨するための核であると。

クララ「早速コイツをぶっ壊してェ」

カッ! シュドドドドドドドドドドドドド!!
クララの殺気を感じ取った核が、クララを押し潰すように淫気の光条が群れをなして放たれた。

クララ「ヤドランッ!」

Gヤドラン「んん〜〜〜やんやぁんっ!!」

キュイイイイイイイイイイ…!
ヤドランのサイコパワーが光条の軌道を操り、一箇所に集める。


ズニュパフゥンッッ♡♡

クララの豊満バストが、光の塊をすっぽりと挟み込んだ。
 ▼ 427 クスレッグ@ゴールドコロン 25/10/11 12:17:34 ID:O6wognwk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
硬く、そして熱い光の塊を、クララの爆乳が容赦なく扱き上げる。

ズリズリズリズリズリズリズリズリュリュ♡♡

クララ「はァん…アッツいの溢れちゃってるゥ…♪」

艶乳装束越しの柔肌に擦られ、クララの色に染まっていく淫気。
それはビンビンに屹立していき………

Gヤドラン「んんん〜〜〜っ…」


Gヤドラン「やんっ!!」カッ!

クララ「"にゅうのあぎと"ォ!!」

ドォォォォォォォォォォォッ!!
鋭い光の槍と化した淫気の塊が大魔乳忍の核に飛ぶ!!


ズンッ……! ビ シ ィ ッ!!

クララ「やった…やったよォヤドラン!アレにヒビが入ったァ!」

Gヤドラン「やん〜〜〜!」

クララ「おっしゃァ、この調子でコイツをぶっ壊せば、オッサンも」


「はぁ〜〜〜い、そこまでですぅ〜〜〜!」
 ▼ 428 プ・ブルル@ピンプクのおとしもの 25/10/11 12:29:16 ID:NSc2VXGk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「!あんたはァ…」

空間を捻じ曲げ現れたのは、やはりオカルトマニアだった。

オカルトマニア「まったくぅ…大魔乳忍様の大事なトコロ…ぜぇ、見破られるだなんて〜〜〜」

しかし、人を食ったようないつもの口調には苦々しさが滲んでいる。
かつて弄んだ女達の逆襲は、彼女を確かに打ち据えていたのだ。

オカルトマニア「艶乳さんと乳一族を潰すこともできず〜…人形にした奴らも反抗して〜…刺客に仕立て上げた忍者も艶乳のオマケ二人が遮っている………」


オカルトマニア「ほんっっっっっとぉ〜〜〜にウザいんですよねぇ〜〜〜〜〜!!」

乳ゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ン…♡♡♡

ズズズズズズズズズズズズズ…………


クララ「!?なッ、何してんのあんたァ…!」

オカルトマニアの豊満な身体が、大魔乳忍の核に沈み込んでゆく…!

オカルトマニア「大魔乳忍様ぁ〜…熱い、激しい………気持ちイイ〜〜〜〜〜っ♡」

オカルトマニア「もっと♡もっと貫いてぇ〜〜〜♡」

ズンッ♡ ズンッ♡ ズンッ♡ ズンッ♡

オカルトマニア「あっ、あ♡あ♡あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜………」


オカルトマニア「………あアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
 ▼ 429 ローラキュウコン@ローラースケート 25/10/11 12:41:14 ID:NSc2VXGk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブワァァァァァァァァァァァァァ!!

クララ「くぁッ!」バルゥン♡

Gヤドラン「やぁん!」キュゥゥゥゥゥン

猛烈な淫気の奔流が、本丸の残骸を丸ごと吹き飛ばす。
ヤドランの展開したバリアで難を逃れるが………

クララ「ありがとォ…あれェ!?アイツは…大魔乳忍の核はどこォ」


「ツイニコノ時ガ来マシタヨォ〜〜〜………!」


空間そのものを震わせる不吉な響き。
見上げた先の光景に、クララは乳頭を硬くしながら息を呑んだ。

そこにあるのは巨大な両腕どころではない。
クララ達を、地上の全てを睥睨する、禍々しい異形の巨人。その上半身が空間を断ち割り、飛び出していた。

クララ(アイツ、まさか自分自身を取り込ませてェ!?)

「最高ノ乳忍タル私ヲ核ニ蘇ッタ、コノ世デ唯一絶対ノ存在〜〜〜…」


大魔乳忍「大魔乳忍ノ御降臨デスヨォ〜〜〜♡♡♡」


復活 大 魔 乳 忍  ドォォォンッ♡
 ▼ 430 ブラーバ@ハラペーニョ 25/10/12 15:42:30 ID:vLsAESZ. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついにその恐るべき巨影を現した、大魔乳忍…!

バルゥン…ッ♡ バルゥン…ッ♡
オカルトマニアが身を捧げただけあり、その容貌、何より山のような乳房はまさしく生き写しであった。

クララ「そんなバケモンになり果てることがァ、アンタの望みだったってワケェ…?」

大魔乳忍「バケモノトハゴ挨拶デスネェ〜〜〜!アナタノ目ノ前ニアルノハァ、コノ世ニ真ノ救済ヲ齎ス神ノオ姿デスヨォ〜〜〜!」

大魔乳忍「神意ニ逆ラウ愚カ者ニハァ………天罰ヲアゲチャイマ〜〜〜ス♡」

ブワァァァァァァッ!
乳吸いゴースト「「「「「揉ミ吸エエエエエエエエエエエ!!」」」」」

大魔乳忍の左手から飛び出す、乳吸いゴーストの群れ。

クララ「くッ…このォ!」ビシュ!ビシュッ!
Gヤドラン「やんやぁんっ!」ズドドドドド!

クララとヤドランの"シェルアームズ"で、次々とそれをかき消すが………

大魔乳忍「オ次ハ恵ミノ雨デスヨォ〜〜〜♡」

大魔乳忍の右手が輝き、淫気の豪雨が降り注ぐ。

クララ「はッ!?」
Gヤドラン「んやぁ!」フォォォォォォォ

咄嗟にバリアを張り巡らせるが、奔流は止まらない。
クララの肢体を無慈悲に打ち据える!


クララ「あ゛はァァァァァァァァァァァァァ♡♡」

ビクビクビクビクビックゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡

これまで感じたことのない快感がクララを襲う。
 ▼ 431 ニスズメ@すごそうないし 25/10/12 15:55:17 ID:vLsAESZ. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ(や…やっベェぞ、これェ…♡今までの敵と、何もかも違うッ!)ビクビク♡

クララ(このまま倒せなかったらァ、何が起こるってのォ…!?)


その時、七人の女と十四の豊乳が降り立った。

イブキ「アメタマの粘液を辿って、どうにか早く着けたわね」

アスナ「!?な、なんですかッ!あの女の人みたいな巨人はッ!?」

イブキ「くっ…オカルトマニアめ、自らを同化して大魔乳忍を復活させるとは」

アカネ「あっちはキョウのおっちゃんとちゃうん!?なんで娘を攻撃しとんねん!」

イブキ「猶予はないわね…キョウの方は任せなさい。貴方達はクララの援護に!」

メロン「後輩の危機は見過ごせないよ!だけど、どうしたら…」

イブキ「………はぁっ!!」バルルンッ♡

イブキが六人に向かって淫気を放つ。すると…


ドンドンドンドン♡ ドドンッ♡

ビオラ「!?!?ええ、こ、この格好………///」

フウロ「きゃあーーーっ!あたし素っ裸!ト、トルネロス隠してっ!」

「オウ!ホウ!オウ!ホウ!」

イズミ「神輿と男どもはどっから出てきたんだい!?」

イブキ「大丈夫。その姿であれば、淫気をクララに送ることができる」


イブキ「それは艶乳にとって…無限の力となるわ!!」
 ▼ 432 ラップ@アイスメモリ 25/10/17 12:24:15 ID:Mvi2wJig [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ビュンッ! シュンシュンシュンシュンシュンシュンッ!!

アンズ「はっ!せい!」ギン!ガキンッ!

キョウ「…!………!!」ザンッ!ギンッ!

アンズ(速い…それに、一撃が重い…!一帯に広がる毒を無効化する術はあたいも会得してる)

キョウ「………!!」ガガガガガガ!!

アンズ「くぅっ!(だけど今の父上は…さらに毒を取り込み、自らを強化しているというの!?)」

ホミカ「これならどうだ!ドガース、"かえんほうしゃ"!!」

ドガース「どがぼおおおおおおお!!」ゴォァァァァァァァ

キョウ「!!………」ダッ!

ダダダダダダダダダダダダダッ!!

ドガース「どげ!?」

ホミカ「オッサンが走って炎が…かき消された!」

アンズ「ホミカっ!」

グワッ………!


「ハクリュー、"バリアー"よ!」
 ▼ 433 マルス@やぶれたせきばん 25/10/17 12:30:39 ID:Mvi2wJig [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピキィィィィィィ………ン!

キョウ「………!?」

アンズ「父上を閉じ込めた"バリアー"……まさか!」

ホミカ「イブキ!もう大丈夫なのか?」

イブキ「当たり前でしょう。ついさっき、艶乳の下に援軍を連れてきたところよ」

イブキ「それにしても、元々高い素養を持つ忍者が毒を受けたことで、ここまでの力を発揮するなんてね」

アンズ「あたい達が絶対に止めないと!」

イブキ「そのために持ってきたのが…これよ」スッ

ホミカ「この瓶に入ってんのは…薬、か?」

イブキ「その通りよ。乳の一族に伝わる、大魔乳忍の毒を解く秘伝の薬。時間が時間だからこれだけしか作れなかったけど」

ホミカ「じゃあ、これを打ち込めばオッサンを助け出せるんだな!」

アンズ「問題はあの父上に打ち込む隙をどう作る………はっ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜

キョウ『ほ〜らアンズ、修行終わりは父上にちゅーでござるよ〜』

アンズ(ちいさなすがた)『えー、ちちうえとくちすいやだー!!』

〜〜〜〜〜〜〜〜


アンズ「……二人とも、あたいの考えを聞いて」
 ▼ 434 ローラキュウコン@ネクロプラスルナ 25/10/18 20:29:43 ID:k1xgXkok [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グジュ… グジュグジュル……
バリィィィィィィン!

キョウ「………」

毒で蝕むことで"バリアー"を溶かし砕いたキョウ。その時、

イブキ「さぁ、行きなさい!必ず成功させるわよ!」

アンズ「ゴルバット!」ゴォォォォォォォォ!
ホミカ「ホイーガ!」ギャルルルルルルルルル!

空と地面、アンズとホミカが猛烈な勢いでキョウに接近する。
二人の手の内には、それぞれ解毒薬の瓶があった。どちらかが、"みがわり"で作り出した目眩しなのだ。

キョウ「………!」

ブブブブブブブブブブブブブブ…!
毒の霧が形を成していき、数多のキョウの分身が現れる。

イブキ「させないわよ、ハクリュー!」ピキィィィィィィ

再び、ハクリューの"バリアー"。だが、それはキョウを拘束するためのものではない。イブキはその重々しい豊乳を激しく揉みしだいて…

イブキ「せいっ!!」ズビビビビビビビッ!

ギュギュギュギュギュギュギュギュオオオオオ!!
偏光レンズとなった"バリアー"が淫気の光条を幾つにも枝分かれさせる!

それらは正確にキョウの分身を撃ち抜き、消滅させた。


イブキ「今よ!」

ゴォォォッ!
アンズ「はぁっ!」
 ▼ 435 ルトラネクロズマ@テラピースあく 25/10/18 20:37:30 ID:k1xgXkok [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルバット「ごばぁーーーっ!!」

上空からのアンズの強襲。手に持った解毒薬の瓶………

キョウ「!………」ギンッ!

それが"みがわり"であることを直前に見抜いたキョウが、鋭く振り向く。

ホイーガ「しゃあ!」
ホミカ「………くっ!」

キョウ「!」

バリィィィィィン………!
ホミカの手の中にあった、本物の瓶が空しく割れる……。

イブキ「!………」

キョウ「………」

ホミカ「………へっ」


ホミカ「バァーーーカ!!」

アンズ「父上っ!!」

キョウ「!!」

ガバァッ!
目にも止まらぬ早業で、アンズはキョウに組みつく!


アンズ「口吸い仕るっ!!」

ブチュゥゥゥーーーーーッ!!
 ▼ 436 ノヤコマ@プレミアボール 25/10/20 12:29:36 ID:4EeUu2Yo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホミカの持っていた瓶……それは中身である解毒薬を別に移し替え、ホイーガの毒液を詰めた囮だった。
では、どこに移し替えたのか?

アンズ「んっ、む、ふむっ……父、うえぇ!」

ジュッ…! ジュッ…! ジュッ…! ジュッ…!
そう、アンズが口の中に含んでいたのだ。
そして、口移しでキョウにそれを注ぎ込んだのである!

キョウ「…!…!………!!」

ゴクンッ!

アンズ「………ぷはぁっ」

ホミカ「どうなる………?」

キョウ「………………」スゥゥゥゥ

キョウの両目から凶悪な光が消えていき…眠りに落ちた。

イブキ「ふっ。作戦…成功ね」


アンズ「やった…やった!父上!解毒薬のおかげで、父上が戻ってきたよ!!」

ホミカ「それだけじゃない。オヤジを思うアンズの心が洗脳に勝ったんだよ」
 ▼ 437 ラピオン@ふたのカセキ 25/10/20 12:38:41 ID:4EeUu2Yo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「えへへっ。……さぁ、クララを助けに…」

フラフラァ…

アンズ「あ、あれ?」クタッ

ホミカ「おい大丈夫か?とっ、と、ととと…!」ヘタッ

イブキ「無理もないわ。どく四天王すら蝕む淫気が充満していたんだもの」

イブキ「キョウも程なく目を覚ますはずよ。そして三人揃ってから、私の後を追ってくるがいいわ」

〜〜〜〜〜〜〜〜

ダユンッ…♡ ダユンッ…♡ ダユンッ…♡ ダユンッ…♡

クララ「ぜェッ、ぜェッ、ぜェッ、ぜェッ…♡」

大魔乳忍「タッタコレダケデ果テソウニナルナンテ、大シタコトナイデスネ〜〜〜!」

クララに興味を失くしたように、大魔乳忍は空に巨大な両手を翳した。
今、大魔乳忍が現れているような空間の穴を、開け始めている。

大魔乳忍「………ドコカノ伝説ニオイテ、神ハ洪水ニヨリ世界ヲ洗イ流シ、リセットヲ果タシタ」

クララ「はァ…?」

大魔乳忍「ソノ再現ヲ、私ハシテアゲヨウト思ッテルンデスヨォ〜〜〜………」


大魔乳忍「私ノ淫気ヲタップリ染ミ込マセタモーモーミルク………大洪水ナラヌ大洪乳デ………」


大魔乳忍「全テヲ洗イ流ス!!」
 ▼ 438 オルブ@つかまえポン 25/10/30 12:50:59 ID:JJTsi8TM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「!!(やっべェ、そんなことになったらァ…)」

オカルトマニア特製モーモーミルクの恐ろしさはよく知っている。
あれをたっぷり浴びるように人間が飲めば、オッパイへの欲望で脳が支配されたケダモノに堕ちてしまうだろう。

それが世界中を押し流すという。
クララは今まさに、世界滅亡を呼ぼうとしている敵と相対しているのだ。

クララ(倒れてェ……)

フルッ…♡ フルフルッ♡
ムギュギュンッ♡♡

快楽に濡れる乳房を揺らし、悶絶する太腿で大地を踏み締めるクララ。
艶乳としての真価が試される時だ。

クララ(いられるかってのォ………!!)

大魔乳忍「マダ立チ上ガルンデスカァ〜〜〜?諦メテ快楽ニ溺レチャイマショウヨォ〜〜〜♡」

クララ「絶対ェお断りィ!ウチが大人気になる予定の世界をォ…」

クララ「メチャクチャにされてたまるかってのォ!!」


「よくぞ言ったわ!艶乳!!」

クララ「!!」


クララ「イ、イブキィ!」

イブキ「当然でしょう?乳の一族として当然決戦の場に来たわ…援軍を連れてね!」
 ▼ 439 ワシ@マチスのサイン 25/10/30 12:58:15 ID:YoF2k5z2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロン「クララ!」

アカネ「世界の危機や、もちろんうちらも駆けつけたで!」

クララ「み、皆ァ」

そこにはかつて操られクララと一戦交えたデカパイ女達。
つまり、クララの戦いの軌跡が集結していた。

イブキ「さぁ、クララに力を!乳房を持ち上げて先端を彼女に向けるのよ!」

モニュ♡ モニュニュウンッ♡♡
イブキの言う通りに皆が爆乳を揉み上げたその時!

ピンピンピンピンピンッ♡

フウロ「はぁうんっ♡あ、あたし達の先っぽから」
ビオラ「エネルギーのような、あっ♡ものが…!」

クララ「皆が…うちに力をくれてェ…!?」

アスナ「くあぁっ…♡どうか、受け取ってくださいッ…!」
イズミ「負けたりしたらぁ♡承知、しないんだから…!」

イブキ「クララ!時は来たわ!今こそ彼女達の力を受け取り、大魔乳忍に引導を渡すのよ!!」

Gヤドラン「やんやぁーーーん!!」

クララ「………!!」コクッ


クララ「んゥ………♡」ググググググッ!


クララ「あァァァァァはァァァァァァァァァァッ♡♡♡」

カ ッ ! !
 ▼ 440 ッカネズミ@あかしのおまもり 25/10/30 12:59:24 ID:TcMklkw. NGネーム登録 NGID登録 報告
しエッッッん
 ▼ 441 グトリオ@ふるいにっき 25/10/31 23:56:59 ID:0AGAeDts NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
決戦の地に集った豊乳達から与えられる淫気!
それが、クララの奥底に眠る力を呼び起こす………!!

大魔乳忍「コレハ………!?」

ゴォォォォォォォォォォォォォォォ!!

シュウウウウウウウウウウウウウウ………
クララ「………うゥ」


クララ「うゥ〜〜〜ん…な、何が起こってェ……ッ!?」

クララ「なんだこれ、高ァ!?」

クララが周りを見渡すと、先ほどまで見上げていた山の頂上がすぐ目の前にある。力を供給されたことで、宙に浮いているのだろうか。
しかし、両足をしっかり地に着けている感触がある。

ドィィィィィ………ンッ♡♡♡ バィィィィィ………ンッ♡♡♡

クララ「オッパイの揺れもいつもより…あれェ?」

Gヤドラン「やんやぁ〜!!」

視線を下げれば、そこには重力に負けず前に突き出た爆乳。
さらに、谷間の付け根にすっぽりと埋まったヤドランの姿があった。

クララ「ヤ、ヤドラン?あんたなんで小さくなってんのォ?」
 ▼ 442 ラバリー@チルットのはね 25/11/01 00:01:34 ID:h3ekTERY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メロン「クララぁ、そうじゃない!そうじゃないよーーー!!」

クララ「?」

遥か下から、メロンが大きな声で呼びかけてくる。
他の皆も唖然とした顔で見上げていた。

イブキ「冷静に今の自分を見てみなさい艶乳!力を増したあんたの、今の姿を!」

クララ「はァ………?」

クララ「………はァァァ!?」

言われるままに自他を見直してみたクララは気がついた。


クララ「なんじゃこれェェェェェェェェェ!?!?」

自分が大魔乳忍に匹敵する巨人と化したことに。


イブキ「ここにいる皆の、そして大魔乳忍の淫気を取り込んだことで、そうなったのよ!これぞまさしく………」


すなわち、艶乳の秘法中の秘法・キョパイマックスの術である!!
 ▼ 443 レフワン@テラピースゴースト 25/11/01 00:02:21 ID:UlaQB4pk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョパイマックス草
 ▼ 444 ゴール@ヤタピのみ 25/11/17 15:11:20 ID:/wLgogiY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボッ………イィィィィィ~~~ン♡♡♡

文字通り山となって聳え立つ空前の爆乳!

プッリィィィィィィィィィンッ♡♡♡

満月を二つ並べたような特大モモン尻!

ウッフゥ~~~~~ン♡♡♡

今、艶乳くノ一クララが、文字通りエロスの巨人として爆誕した!!



クララ「………」ポカーーーン…

大魔乳忍「イ…イクラ大キサガ同ジニナッタトコロデェ〜〜〜」

イブキ「クララ、来るわよ!」

クララ「!!」

大魔乳忍「スグニ昇天サセテアゲマスヨォ〜〜〜!!」

ブワァァァァァァァァァァァッ!!
淫気の激流が再び迫る!

クララ「んうゥ…♡」


クララ「………あ、あれェ?」

しかし、今のクララにとっては、敏感な乳首を撫でるそよ風程度にしか感じられない。

大魔乳忍「バ、バカナァ…」
 ▼ 445 ンキー@ヤゴのみ 25/11/17 21:54:27 ID:XUtk8BUM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「キョパイマックスの術、それは単に巨大化するだけのものではないわ」

イブキ「巨大になった細胞全てをフル稼働し、淫を結ぶことができれば………その淫気は幾何級数的に増大する!」

クララ「イケる……これならァ!」

バッルゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡
クララが巨大な上半身を捻り、乳房を振り回す。
大気そのものを揺るがすような迫力だ。

大魔乳忍「浅ハカナァ………」

空間の裂け目から伸びる身体を反らし、乳圧を躱した。

イブキ(乳房による殴打は遠心力による高い威力を誇る一方、それだけに躱されたら身体が引っ張られ、体勢が崩れてしまう)


イブキ(………普通ならね!)

キィィィィィィィィィィン!!
バウウウウウンッ♡♡♡

大魔乳忍「速イッ!?」

ベッチィィィィィィィィィィィィンッ♡♡♡

ズオオオオオオオオオオオオオオ!!

イブキ「衝撃波が来る…みんな、ハクリューの"バリアー"に入って!」


クララ「あはッ♡大きさ変わってもォ、うちら息ピッタリじゃあン♪」

Gヤドラン「やんどっ!!」

そう、淫を結んだことで増幅されたヤドランのサイコパワーを発動し、破壊力のベクトルを反転させ、増幅したうえで、往復乳ビンタを叩き込んだのだ。
 ▼ 446 ジョフー@かいがらのすず 25/11/18 21:36:07 ID:15z6lr72 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「このままいっくよォ!!」

大魔乳忍「オノレエエ………ム?」


ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルッ♡♡♡

プリップリリリリリリリリリリィィィンッ♡♡♡


アカネ「な、なんやあれは!小刻みにオッパイとケツをぷるぷる揺らして…」

フウロ「大気そのものに…刺激を与えている……!?」

イブキ(ふっ、味な真似をしてくれるものね)


弾力たっぷりに揺れまくる乳肉と尻肉。
それは一定のリズムを刻みながら、波紋を大気に浸透させてゆく。


ブルッ♡ ブルブルブルッ♡
ゴロッ… ゴロゴロゴロッ………!

アスナ「雷…?」

プリィ~~~~~~~ンッ♡♡♡
ザァ~~~~~~~ッ!、

イズミ「大雨!?まさかあの揺れで……」


大魔乳忍「天候ヲ、変エタァ〜〜〜…!?」
 ▼ 447 エルオー@ルビー 25/11/18 21:43:15 ID:15z6lr72 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザァァァァァァァァァァァァ………!

降り注ぐ大雨!
さらに、クララの淫気が籠められているために………

大魔乳忍「ナ…流サレル!私ノ、私ノモーモーミルクガァ!」

一挙手一投足で戦場の環境すらも変えてしまう、超絶規模の決戦!


それを遠方から見守る影………


ズゥゥゥゥゥゥン………!!

ホミカ「また衝撃波が来やがった。クララがあんなにデカくなっちまうだなんて…まるで神話や伝説だな」

アンズ「あたい達も、早く力を取り戻さなきゃ。この戦いを間近で見届け…」


「………う」

アンズ「!!」

ホミカ「おい、まさか!?」


アンズとホミカが見下ろす先、ゆっくりと瞼が開かれる…!


キョウ「………ふっ」

アンズ「父………上!」

キョウ「苦労を、かけたな」
 ▼ 448 ダック@キノココのほうし 25/11/25 12:32:21 ID:hl1.1tVA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アンズ「父上、父上っ!よかった、父上が戻ってきて…っ!」ポロポロ

ホミカ「ずっと心配してたもんな…これで役者が揃ったってもんだぜ!」

キョウ「そなたらの決死の戦いが、拙者を毒の軛から解き放ってくれた」

キョウ「ささ、父の胸で思い切り泣くがよい」

アンズ「父上………」ウルウル


アンズ「務めの最中なので今は遠慮いたします」

キョウ「そうか………」


キョウ「それにしても、クララの巨大な姿…まさか"キョパイマックスの術"を本当に発動する艶乳が現れるとは」

ホミカ「この調子ならアイツを、大魔乳忍を倒せる!」

キョウ「いや、そう甘くはない」

アンズ「父上?」

キョウ「確かにクララほどの者であれば、大魔乳忍の調伏は実現できるに違いない。しかし………」

キョウ「大魔乳忍は必ずしも、クララを倒しきる必要はないのだ。彼奴は野望を果たすために手段を選ぶまい…」


キョウ「………行くぞ!アンズ、ホミカ!クララの下へ!!」

アンズ「はいっ!!」
ホミカ「おう!!」
 ▼ 449 クデ@クラボのみ 25/11/29 18:57:50 ID:Qa/ssPEM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜

ズリュズリュズリュズリュズリュリュリュリュリュリュ♡♡♡
巨大な乳房を左右から上下に激しく擦るクララ。

クララ「おらおらおらおらァ!!」

その深い深い谷間に立ち昇る猛火!
それは巨大な熱源となって大気を炙り始める。

イブキ(これは!熱によって空間に揺らぎが)

大魔乳忍「小癪ナァ!!」ズドドドドドドドドドド!!

数多の淫気が光条となってクララを狙うが…

カクンッ! カククンッ! グネ~~~ッ!

大魔乳忍「!?!?」

ビオラ「光線が曲がってるわ!」
メロン「あの熱で歪めているんだね…!」


Gヤドラン「んやややぁ………やんっ!!」キィィィィィィィィィン

クララ「今度はこっちからいくよォ!!」

ビシュウウウウウウウウウウウウウ!!

クララの放つ淫気は意思を持つように、四方から大魔乳忍を狙う!
 ▼ 450 ジロン@ピクシナイト 25/11/29 19:32:40 ID:Qa/ssPEM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドォン! ドォン! ドォォォォォンッ!!

大魔乳忍「ウアハァァァァァァァッ………♡」

クララの淫気に打ち据えられた大魔乳忍が、沈黙した。

アカネ「いやったで!」
アスナ「よおっしッ!!」

イブキ「………」

クララ「ぜェ、ぜェ……やっと大人しくなったかァ」ダプンッ…♡ ダプンッ…♡

クララ「おし、最後に空間の歪みを閉じてェ…」

Gヤドラン「やんやっ」

クララが屹立する乳頭を空間の歪みに向ける………


大魔乳忍「………ウ…ウウウァ……!」


イブキ「!クララ、まだよ!」

クララ「………!?」


大魔乳忍「艶乳ウウウウウウウウウウウウウウ!!」

ブワァァァァァァァァァァァァ!!


乳吸いゴースト「「「「「「「揉ミ吸エエエエエエエ!!」」」」」」」

群れをなす乳吸いゴーストが、雲霞となってクララを襲う!
 ▼ 451 ラルニャース@シルクのスカーフ 25/11/30 16:25:46 ID:ipecTIRQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「や、やっべェ…!」


乳吸いゴースト「「「「「「「吸エエエエエエエエエイ!!」」」」」」」

ムチュムチュムチュチュチュチュチュチューーールッ♡♡

クララ「あ゛っ♡は、あァ……」


乳吸いゴースト「「「「「「「吸ウウウウウウウウウウ………!!」」」」」」」

チュパチュパパパパパパパパパパパァ♡♡

クララ「はへへェっ……♡」


大量に増殖した乳吸いゴーストが、クララの巨体に吸い付く!
乳首、尻、脇、内腿…あるかなきかの甘美な刺激がクララを苛み、その淫気を乱す。

クララ「や、やめひェ♡」

ズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!
思わず倒れ伏すクララ。愛撫に身悶える度、弾ける女体が大地を揺るがす。


大魔乳忍「ソノママオ楽シミシチャッテクダサ〜〜〜イ♡♡♡」

乳ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン………♡

イブキ「まずい!このまま全ての力を使い、特濃の淫気を通常空間に送り出すつもりね!」
 ▼ 452 レセリア@こだいのおうかん 25/11/30 16:40:51 ID:ipecTIRQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳吸いゴーストの脅威が、集ったデカパイ達にも迫る。

乳吸いゴースト「「「「「揉ミ吸エエエエエエエエエ!!」」」」」

イブキ「そうはさせるか…!皆、私のハクリューが張る"バリアー"で、少しは奴らの動きは鈍る」

イブキ「その隙を突いて追い散らすのよ!」

メロン「もちろんだよ!このまま黙ってる訳にはいかないね!」

フウロ「これ以上好き勝手はさせない!いくよ、みんな!!」

皆、素晴らしく豊満な乳房を誇るだけではない。
それぞれの地方を代表する実力者達だ。

彼女達と共に戦うポケモン達の攻撃で、乳吸いゴーストは消えてゆく。
しかし、あまりに数が多すぎるのだ。まるで減ったように見えない。


大魔乳忍「セイゼイ最後マデ足掻イテクダサイネェ〜〜〜」

大魔乳忍「ソノゴ褒美ニ…世界ガ創リ変エラレル光景ヲオ見セシマスヨォ〜〜〜♡」


クララ「はぁ、はぁッ……せぇイ!!」

ブルビタァンッ♡♡♡

クララ「オラァッ!!」

プルズッシィィィィィンッ♡♡♡

乳吸いゴースト「「「「「吸エエエエエエエエエエ………」」」」」

クララの超特大乳ビンタ、そして超重量ヒップドロップで乳吸いゴースト達がかき消される。
 ▼ 453 ケニン@いのちのたま 25/12/01 20:15:15 ID:xFFQrnuE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Gヤドラン「やん!やんやぁんっ!!」

ビシュッ! バシュン! バシュゥゥゥンッ!!

乳吸いゴースト「「「「「ス、吸エ………」」」」」シュウウウウウウウ

ヤドランの"シェルアームズ"による精密射撃も決まり、クララに群がっていた乳吸いゴーストは一掃された。

しかし………


ダプゥンッ…♡ ダプゥンッ…♡

クララ「はァ、はァッ…♡(くゥ…アイツらに処構わず吸い放題されたせいで、淫気がァ)」

クララ(皆も頑張ってくれてるってのにィ………うちだけヘバってられるかァ…!!)


シュウウウウウウウ

メロン「はぁっ、はぁ…どうにか数えるぐらいにはなってきたけど…」

イブキ「………う」ヨタヨタ

ビオラ「!貴方、大丈夫なの!?もう体力が…」

イブキ「これしきで………乳の継承者たる、私が………くっ」


その時、潜んでいた乳吸いゴースト最後の一群が!

乳吸いゴースト「「「「「揉ミ吸エエエエエエエエエエ!!」」」」」

アカネ「アカン!危なーーーいっ!」

イブキ「………!」



「ゴルバット、"エアカッター"!!」
 ▼ 454 モー@とくせいガード 25/12/01 20:22:43 ID:xFFQrnuE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルバット「ごばしゃーーーーーっ!!」

ザシュンッ!!

毒の気を纏う黒影の一閃が、乳吸いゴースト達を滅却した!

シュウウウウウウウ………

フウロ「や………やった!」

アスナ「あなたはもしや…!」


キョウ「手間をかけさせてしもうたな、乳の里を継ぐ者よ」


イブキ「ふん…随分と勿体ぶったわね」

クララ「オ…オッサン!?」

クララ「オッサァン!無事だったのかよォ!!」

キョウ「クララ!感涙に咽ぶのは後!そなたも知っての通り、このままでは世界は大洪乳で洗い流されてしまう」

キョウ「大魔乳忍を討ち平らげ、その力をも取り込むのだ!」

クララ「!!」


大魔乳忍「何ヲ都合ノイイコト言ッテクレテルンデスカァ〜〜〜?アーンナ処モ、コーンナ処モ吸イ尽クサレタ艶乳サンニ」

キラキラキラキラキラキラキラキラ………♡

大魔乳忍「ソンナコトヲスルダケノ淫気ハ最早………」

キラキラキラキラキラキラキラキラ………♡

大魔乳忍「………!?」
 ▼ 455 クタス@ルチャブルナイト 25/12/01 20:26:21 ID:xFFQrnuE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キラキラキラキラキラキラキラキラ………♡♡♡

満身創痍のクララに送り込まれる、淫気の光!

それは、クララとヤドランに、再び力を齎していく!

クララ「こ、これ………気持ちイイ………♡それに、燃え盛るような力…!!」

Gヤドラン「やぁ………ん………!!」

大魔乳忍「馬鹿ナ………何故!?ドコカラ!?」

イブキ「もしや…」


キョウ「常に忘れるな、クララ!」


その淫気の源は………


キョウ「お前と共にある仲間の心を!!」



アンズ「はっ、ん♡………クララぁ、あ♡受け取ってぇ………!!」

ホミカ「は、あひひっ…♡あと少し、だからなぁはっ♡」


艶乳くノ一クララを支え続けた、アンズとホミカであった!!
 ▼ 456 ョボマキ@クオのみ 25/12/02 21:51:54 ID:zGsEL2eE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララに比べて慎ましやかな胸を精一杯寄せて上げ、
その先端から淫気を送り届けているのだ。

苦楽を共にした仲間、世界最後の希望、クララのために!!


イブキ(艶乳でも、乳の一族でもない者達が、淫気を操っている…!)

イブキ(共に戦い続け、絆を育み、そこまでの域に達したというの!)


大魔乳忍「ア…アリエナイ!ソノ程度ノ乳房デ、淫気ヲ送レル筈ガナイ!!」

キョウ「ふっ。外道に堕ちたがために、そなたは肝心なことを見抜く目も失ったと見える」

キョウ「確かにあの二人は、その身体についている乳房は、大きくない。だが………」

キョウ「懸命に戦い続ける中で、育んできたのだ!」


キョウ「"心の乳"をッ!!」


アンズ「んっ………クララァーーーッ♡」

ホミカ「イっけぇぇぇぇぇぇぇぇ♡」


クララ「………うおおおおおーーーーーーーーッ!!」

Gヤドラン「やんやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 ▼ 457 レベース@いしずえのめん 25/12/02 21:54:52 ID:zGsEL2eE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バッルゥゥゥンッ♡

バッルゥゥゥゥゥゥンッ♡♡

バッルゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡


クララの巨体が駆ける。山のように大きな乳房を揺らしながら………!

育まれてきた信頼と絆の淫気を湛えた乳房を!!


クララ「これでェ………」

大魔乳忍「ヒィィィィィィィィィ〜〜〜ッ!!」


クララ「終わりだァーーーーーッ!!」


ドッ………ニュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………♡♡♡


艶乳くノ一渾身の一撃が、大魔乳忍を打ち据えた!!
 ▼ 458 ラパルト@しろいビードロ 25/12/04 10:07:21 ID:JaXM/o9U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ベッチィィィィィィィィィィン♡♡♡


イブキ「決まった!!」


シュウウウウウウウウウウ………

オカルトマニア「………う…くぁぁ……」

崩壊する大魔乳忍の形象。
核となっていたオカルトマニアも、満身創痍で落ちてくる。


クララ「ぜェ、ぜェ…こっちは片付いたァ」

クララ「あとはァ…」

イブキ「オカルトマニアの身柄は押さえておくわ。クララ!大洪乳を止めるのよ!」

アンズ「クララっ!」

ホミカ「頑張れーーーっ!」

キョウ「行けぃ、クララ!」


クララ「………うォォォォォォォーーーッ!!」

Gヤドラン「やんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ボインボインボインボインボインボィィィ~~~ンッ♡♡♡

巨大な乳房を揺らしながら、クララが翔ぶ!!
 ▼ 459 ルメタル@メガティアラ 25/12/04 16:01:09 ID:5BM.HQ5o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜通常空間 ナックルスタジアム〜

大魔乳忍が最後に発動した野望は、異常事態として報道されていた。
渦を巻く淫気の高まりが、妖しい輝きを放っている。

アナウンサー『ナックルスタジアムを覆っている謎のエネルギーは、今なおその力を増しています!』

アナウンサー『何が起こるか分かりません!近隣住民の皆様は直ちに避難………!?あ、あれは』


ズズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!


クララ「………ふゥーーー…」ダップゥン♡♡♡


アナウンサー『こ、これは…巨人…いや、巨乳…?ピッチリスーツに身を包んだ巨乳の巨人が、ナックルスタジアムに近づいていきます!』

クララ「くッ…!」

Gヤドラン「やんっ………!!」

アナウンサー『エネルギーを押さえ込むように…まさか、街を守ろうとしているのでしょうか!?』

クララ「くゥゥゥゥ………!鎮まれッ!!」
 ▼ 460 タモン@ガラナツリース 25/12/04 16:06:39 ID:5BM.HQ5o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


「クララ!!」


クララ「…!天の声さァん!!」

「ここが正念場よ!大洪乳を起こすべく、淫気は世界に飛び出そうと暴れ回っている。それを耐え抜けば!」

「クララ最大の淫気で、空間を染め上げるの!!」

クララ「染め…上げるゥ!ふゥゥゥゥゥゥ………」


クララ「だらァァァァァァァァァァッ♡♡♡」

Gヤドラン「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁどんっ!!」


ブ ワ ッ !!


バッルルルブッルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ♡♡♡


弾け飛ぶ艶乳装束!クララは巨大な美しい裸身を曝け出した!

アナウンサー『な、なんと巨大なオッパイとお尻でしょうか!まさしく山のようです!』
 ▼ 461 ラバリー@ヘラクロスナイト 25/12/04 16:10:13 ID:5BM.HQ5o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キィィィィィィィィィ………ン

Gヤドラン「やどぁぁぁぁぁ………!!」


アナウンサー『こ、これは?弾け飛んだピッチリスーツが…まるでドームのようにスタジアムを覆っている!』


艶乳の淫気で空間を制御し、大洪乳を封印する結界を張ったのである!!


ズムニュッッッ♡♡♡
クララの乳房が淫気を挟み込む!!


クララ「止まれェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」

Gヤドラン「やんんんんんんぁ………!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………!!



カ ッ ! !
 ▼ 462 ロモリ@しろいハーブ 25/12/05 12:34:47 ID:rmtImwGE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

天地を照らし出す鮮烈な光芒が過ぎ去ると………

ナックルスタジアムには静謐が訪れた……。


アナウンサー『こ、これは…どうしたことでしょう?スタジアムの強大なエネルギーも、あのたわわな巨人も消えております』

アナウンサー『もしやあの巨人が、我々を救ってくれたのでありましょうか!?』


ヒュウウウウウウウウウウウウ………


クララ「ふェ…ふェ………」

クララ「ぶェェェッく!!」

クララ「あ゛ー、寒ゥ!てか今のうち、ピッチリスーツをバリアに使ったからすっぽんぽんじゃん。そら寒いわァ」

Gヤドラン「やんやん」

クララ「それにしても……」


クララ「成し遂げたなァ!やっとォ!!」
 ▼ 463 ブライカ@ウタンのみ 25/12/05 12:42:45 ID:rmtImwGE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Gヤドラン「やんおぉ!!」

クララ「見てみなよォ、ヤドラン。下に広がる街を。うちらで世界を守ったんだよォ」

Gヤドラン「やん…」

クララ「ところでェ、なんでうちら空高くいるんだっけェ?」

クララ「………あ、そっかァ。力を使いきって、デカくなってたのが元に戻ったのねェ」

クララ「よかったよかったァ!あのままデカかったら日常生活送れないモン」

Gヤドラン「やんぁw」

クララ「………」


クララ「落ちるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

Gヤドラン「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………」


バサッ! バササッ!

「ごばっ!」
「ごるばっ!」
 ▼ 464 ルー@エレベータのカギ 25/12/05 13:00:14 ID:rmtImwGE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「あ…」

ゴルバット「ごばぁ!」

クララとヤドランは、墜落する前にゴルバット達に助けられた。

「おおい!」


キョウ「クララよ!!」

クララ「オッサァン…!助かったァ」

キョウ「いやなに、拙者こそそなたらに助けられた。いや」

キョウ「この世界に生きる人とポケモン、皆がそなたらの尽力で救われたのだ」


アンズ「そうだよ、クララ!!

ホミカ「大した奴だよクララ、本当に!!」

クララ「まァね、あんたらからよくキくモンたくさん分けてもらったしィ」


イブキ「クララ」

クララ「あ、イブキさァん」
 ▼ 465 ンターン@モンスターボール 25/12/05 15:06:18 ID:046AY8Vs [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イブキ「先ほどオカルトマニアを拘束して、乳の里に隔離しておく手筈を整えたわ。淫気を抜きつつ、持っている情報を吐き出させなければ」

イブキ「それから、助っ人達はスタジアム周辺に異変がないか見てもらっていゆから」

キョウ「何かと手間をかけてしまったな、乳の継承者よ」

イブキ「ふっ、いいのよ。こちらこそ、奥義を伝授するに値する戦いぶりを見せてもらったもの」


イブキ「…とはいえ、まだ全ての戦いが終わった訳ではないわ。未だ眠ったままの乳忍軍の残存兵器、それらがいつ動き出すか分からない」

イブキ「オカルトマニアの尋問を始め、色々と探ってはみるけど」


バルゥンッ♡


クララ「しゃアなし!ここはクララちゃんがまだまだ頑張りますかァ!!」

Gヤドラン「やんやんっ!!」

アンズ「あたい達もね!一蓮托生、クララの戦いにはどこまでもついてく!!」

ホミカ「最高にブッ飛ぶ活躍、どんどん見せてやろうぜ!!」


キョウ「…と、いう訳でな」

イブキ「ふふふ、余計な心配だったようね」
 ▼ 466 ルシェン@こわもてプレート 25/12/05 15:09:12 ID:046AY8Vs [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヒューーーーーン………!!

その時、一条の流星が空を切り裂いた。


クララ「あれってェ…お馴染みのスーツ!?」

キョウ「暫し力を蓄えるため、櫃に戻らんとしておるのだ。働き時はまだまだある故な」

クララ「そっかァ………」


クララ(度々うちを助けてくれたあの声はァ…やっぱりィ?)


ワイワイ ガヤガヤ

キョウ「おっと、取材陣が押し寄せてきおったか」
 ▼ 467 ーメイル@きんのパイルのみ 25/12/05 15:12:06 ID:046AY8Vs [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クララ「マジ!?ここはクララちゃんがヒロインインタビューいかなきゃア!」

Gヤドラン「やんんんん!」

ダッブルンッ♡ プリプリプリリンッ♡♡

アンズ「ちょ、クララ!今素っ裸なの忘れてるでしょーーー!?」


「よく頑張ったわね、クララ」

「これからも戦いは続く。長く、私を纏って戦うことになるでしょう」

「だけど、恐れないで」

「その豊かな胸に愛と勇気がある限り………どんな絶望にだって負けない!!」


こうして、クララ達の決死の活躍により、未来は守られた。



〜数年後 ミアレシティ〜
 ▼ 468 ースト@ミミロップナイト 25/12/05 15:15:15 ID:046AY8Vs [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

バルンバルンバルンバルンバルンバルンッ♡♡

カナリィ「◎%♂♀△↑!なんなんだよこれーーー!?」

再開発の進むカロス最大の都、ミアレシティの通りを爆走する、人気配信者のカナリィ。


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

その背後から押し寄せる、巨大な影。
乳忍軍が遺した巨乳制圧用兵器の一つ、ボインジュである。

市民やポケモン達もまた、それから必死に逃れていた。


ムク「カナリィ………!」

コタネ「くっ、こんなにごった返しては、助けにも…」


「やんっ!」

ドンッ!
 ▼ 469 バタクカミ@コロボーシのぬけがら 25/12/05 15:40:10 ID:046AY8Vs [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カナリィに迫るボインジュの触手を、正確無比の"シェルアームズ"が次々と撃ち抜く。

コタネ「あれは…ガラルのヤドラン?」


Gヤドラン「やん!やんやんやんっ!!」

ドシュッ! ビシィッ!


ムク「………!!」

コタネ「ムク様!?」

ムク「来る………」


シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ………


ボッィィィィィィィィィィィィンッ♡♡♡


特大のオッパイビンタが、ボインジュの本体を打ち砕いた!!
 ▼ 470 援ありがとうございました! 25/12/05 15:41:50 ID:046AY8Vs [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

この世に邪悪が蔓延る時………

ブルンッ…♡ ブルンッ…♡


たわわな乳房を揺らして、救いの主が現れる………

ムッチィィィィィィン………♡♡


その名は…!


クララ「ただいま参上ォ!艶乳くノ一クララァ!!」



♡♡♡姦♡♡♡
 ▼ 471 フキムシ@レベルボール 25/12/05 15:52:21 ID:leHoTG4U NGネーム登録 NGID登録 報告
3年間お疲れ様でした!
 ▼ 472 ルトラネクロズマ@もりのヨウカン 25/12/10 00:45:49 ID:c6.kt1GI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

面白かったで
 ▼ 473 ラミドロ@イキリンコのはね 25/12/15 19:08:38 ID:ByYIgA7o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙でした!
おもしろかった!
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