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【R18ハーレムエッチ】サトシの決戦前夜!!【時々安価】

 ▼ 1 fDgXbkVssI 22/10/16 20:47:20 ID:BNCMV5xA [1/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゴウがいなくて退屈だなぁ…。」

 マスターズトーナメント決勝戦の前夜、サトシはベッドに寝転んだまま呟いた。

 夕方…プロジェクトミュウからの呼び出しで、ガラル地方を離れることになったゴウ。

 マスターズトーナメントが始まる前からずっと一緒だったゴウがいなくなり、サトシは退屈と…寂しさを紛らわせなくなっていた。

「はぁ……。どうしようかな。」

 サトシはあらためて誰かと一緒にいることの大切さを噛み締めながら寝返りを打った時だった。

 コンコン__と部屋をノックする音が聞こえた。

「っ!?はっ…はい!!」

 来訪者に心当たりはなかったが、少しでも気がまぎれるなら大歓迎だ。

 サトシはワクワクしながら扉を開けた。
 ▼ 2 fDgXbkVssI 22/10/16 20:48:38 ID:BNCMV5xA [2/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「シレッ♡」
「えっ…?アシレーヌ?」

 開いた扉の前には、アシレーヌがしゃなりと座っていた。

「どうしてこんなところに…?」

 サトシはこの奇妙な出会いに首を傾げながら、一歩踏み出した瞬間だった。

「シレーヌッ♡」
「おわっ!?」

 目の前のアシレーヌが作り出した巨大なバルーンがサトシを飲み込んだ。
 バルーンに飲み込まれたサトシがあれよあれよと空中で慌てている中、

「アローラサプライズ!!」

 不安定な足元で女の子の声が響いた。

「えっ!?みんな!?」

 くるくる回るバルーンの中で、サトシは今までの旅と冒険で出会った女の子たちが何人も部屋の前に集まっているのが、ぼんやりとした視界の中で確認できた。

「とっ…とりあえずサトシを部屋に入れよう!」
「うんっ!」

 女の子の一人がそう提案すると、みんなで大玉転がしのようにバルーンを押してサトシを部屋に押し込んだ。

「うわわわっ!?目が回る〜!」

 サトシはプカプカと宙に浮いたままくるくると転がっていく。

「アシレーヌ、もういいよ。」

 少し懐かしいスイレンの軽やかな声とともに、バルーンが弾けてサトシはドタっと床に落ちた。

「イタタタ………あっ?」

 床に落ちた拍子に打った頭をさすりながらサトシは顔をあげた。

「スイレンッ、マオッ、リーリエ!?それにみんな!?」

 部屋の入口からおぼろげながらに確認できたが、かつてのクラスメイトをはじめ一緒に旅をしてきた女の子やバトルをしてきた女の子が目の前に勢ぞろいしていた。
 ▼ 3 ーボック@くちたけん 22/10/16 20:49:16 ID:MM92CL3c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
紫煙
 ▼ 4 fDgXbkVssI 22/10/16 20:49:54 ID:BNCMV5xA [3/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんで…みんながここに…?」

 サトシはキョトンとした顔で尋ねる。

「それはね…」

 スイレンが口火を切ろうとした瞬間、

「明日のマスターズトーナメントの応援に来たんです!」

 リーリエが先に答えた。

「そうだよ!リーリエがガラルまでサトシを応援に行こうって誘ってくれて、ククイ博士もOKしてくれたの!」

 マオが自分達のいる理由を説明する。

「それなら、カキたちもきてるの?」

「うん、だけどカキもマーマネも飛行機の中ではしゃいじゃって今は部屋でぐっすり寝てるの…。」

「そっか…。」

 カキたちがここにいないことに僅かにしょげるサトシだったが…。

「それなら他のみんなは…?」

「そんなの…私たちもサトシの応援に来たからに決まってるじゃない!」

 スイレンたちの後ろからヒカリが満面の笑みで名乗りを上げ、後ろの女の子たちも大きく首を縦に振った。

「ヒカリ……そっか…ありがとう、みんな!」

 自分を応援するためにわざわざここに来てくれたことに、サトシはありがたさと心強さを感じた。

「でも、なんでみんな一緒に来たんだ…?」

 そこでサトシはふと浮かんだ疑問を口にする。
 応援するだけなら明日観客席で十分

 マスターズトーナメントの選手用に準備された部屋には、少々窮屈なくらいに女の子が密集している。
 女の子の密度が高まり、花のように甘い匂いが部屋に立ち込めはじめていた。

「えーっと…それは…」

 サトシの質問に口ごもるヒカリの後ろから、

「それはぁ…たまたま…うん、たまたまかも!」

 するとヒカリの後ろからハルカが懐かしい口ぐせをつけながら咄嗟にフォローする。
 ▼ 5 fDgXbkVssI 22/10/16 20:50:37 ID:BNCMV5xA [4/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ハルカもいたのか…?久しぶりだなぁ!」

 サトシは長らくあっていなかったハルカとの再開に思わず表情を崩す。

「あっ…うん!久しぶり…かも…。」

 久しぶりのサトシとの再開に、ハルカは思わず頬を赤く染めるが、

「バンダナ変えたんだな…似合ってるぜ!」
「えっ…!ええっ!?」

 ハルカがバンダナからリボンに変えたことに気づくいたサトシの言葉に、ハルカの頬はますます赤くなってしまう。

「サトシッ!」

 そんなサトシとハルカのやりとりに介入しようと少々荒い声を出す女の子がいた。

「おわっ!?」

 サトシが声の方を振り向くと、カロスで一緒に旅をした少女セレナがいた。

「あっ…ゴメン…!」

 サトシがビックリした表情をしたので咄嗟に謝ると、

「そのっ…ジャジャーン!マカロンを作ってきたの!食べるっ?」

 どこからか小さいバスケットを取り出し蓋を開けてみせた。
 小さい籠の中には色とりどりのマカロンが綺麗に並んでいた。

「おおぉぉぉ!美味そう!」

 ちょうどお腹が空いていたところに美味しそうなお菓子、サトシは考える間も無くそれに手を伸ばそうとした瞬間だった。

「ちょっと待って!おやつよりご飯がいいよね?サトシ!」

 マオがサトシの手を掴んで動きを止めていた。

「ちょっ…あなたっ!」

 セレナは思わず非難の視線をマオに向ける。
 ▼ 6 fDgXbkVssI 22/10/16 20:51:06 ID:BNCMV5xA [5/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うーん…言われてみればそうだなぁ、まだ晩御飯食べてなかったや。」

 サトシはお腹を抑えながらマオに同意を示す。

「それなら、アローラシチューにしちゃうね♡材料は持ってきてあるんだ♫」

 そう言ってマオは嬉々とした顔で部屋に備え付けてあるキッチンに姿を消した。

「とりあえず、座って待ってよう?」
「わっ!?スイレンッ!?」

 マオがキッチンに去ったのを見届けたスイレンはサトシの手を強く引いて部屋のソファに座らせたのであった。


 少女たちはみんな焦っていた。
 思わぬライバルの出現に。

________

 サトシがマスターズトーナメント決勝戦に出ると決まったとき、彼と行動を共にしたことがあり、彼に対する特別な感情を、ハッキリとあるいはおぼろげながらも抱きはじめている少女たちは、奇妙なことに彼に直接会って励ましたいと皆同じようなことを思っていた。
 この奇妙なシンクロニシティは、ホテルのサトシの部屋の前で重なった。

 決勝戦を前にきっと不安であろうサトシを励ましてあわよくば告白しようとさえ思い、わざわざホウエン地方から来ていたセレナは、夕日が沈む頃、サトシの部屋の前で異様な光景を目撃した。
 何人もの女の子、それもとびきり可愛い女の子たちがサトシの部屋の前でたむろしていたのだ。
 女の子の中には、ホウエンの舞姫やイッシュチャンピオンなどセレナも知っている人もいた。
 女の子たちは皆が皆、お互いを牽制し合うように視線をぶつけ合っている。

「いったいどういうこと……?」

 この奇妙な事態にセレナは息を呑んだ。
 ▼ 7 fDgXbkVssI 22/10/16 20:51:59 ID:BNCMV5xA [6/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 もしかしてみんなサトシに会いにきたの…?

 この場にいたみんなが同じ疑問を抱いていた。

 この物音ひとつ立たない戦場の中、誰もサトシの部屋をノックする勇気があるものは出てこない。

 女の子同士で牽制しあったまま無駄に時間だけが過ぎようとしていたときだった。

「あのっ…みなさん!」

 サラサラの白金色のロングヘアの美少女、リーリエが声をあげた。

「リーリエ?」

 普段は大人しいクラスメイトの唐突な自己主張にマオは驚いた。
 それは周囲の女の子も同様で一様にリーリエにハッとした表情で視線を向けた。

「みなさんは…そのっ…サトシに会いにきたのではないでしょうか?
 わたくしはそうです…。」

 リーリエはそう言いながら皆の顔を見渡す。
 少女たちは皆、リーリエの言葉に同意を示す表情をする。
 みんなサトシに会いたいのは同じようだった。

「それでしたら、ご一緒しませんか?
 そのっ…その方がサトシも疲れないと思います…明日は大事な試合なので…。」

 リーリエの誠実さを見せる提案にその場にいた女の子は皆同意した。

 ただスイレンの提案で、ちょっとしたサプライズをすることにはなったのだが…。

_________

 ソファの真ん中に座らせられたサトシの隣をスイレンが我が物顔で陣取った。
 スイレンの行動にムッと顔をしかめる少女が多数いる中、

「サトシ…決勝戦まで行くなんて…スゴイ!」

 スイレンは大胆にもサトシの右腕に甘えるように抱きつく。

「わっ…スイレンくすぐったいよ…。」

 クラスメイトの突然のスキンシップにサトシは戸惑いを見せた瞬間、

「私を倒したシロナさんに勝つなんて見直したわよ!」

 いつの間にかアイリスが反対側に座ってサトシの左腕にしがみついた。
 ▼ 8 fDgXbkVssI 22/10/16 20:53:06 ID:BNCMV5xA [7/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「私…なんだけど、今サトシとお話してるの。」

 スイレンはムッとした顔でアイリスを睨みつけサトシの腕を引っ張る。

「はぁ?一方的に話しかけてるだけでしょ?」

 アイリスも負けじと睨み返し、グイッと腕を引く。

「いててててて…!」

 パワーが尋常ではない二人の容赦のない引っ張り合いに巻き込まれたサトシの腕は早くも悲鳴を上げはじめた。

「ちょっと二人ともやめなさいよ!サトシが痛がってるじゃない!」

 二人の諍いをカスミが諌める。

「むぅ…。」
「ふんっ!」

 僅かながら年上の少女の注意をスイレンとアイリスは渋々聞き入れ、サトシの腕を解放した。

「ふぅ…サンキュー、カスミ…。」

 サトシは自由になった腕をさすりながらカスミに感謝を告げる。

「それにしてもあんた…、一体何人の娘を侍らしてんのよ!?」

 女の子たちの中でサトシと一番付き合いの古いカスミは、半ば驚き半ば呆れながら女の子たちを眺めた。
 サトシの部屋の中にはチャンピオンやコーディネーター、ジムリーダーなど色んな場で活躍している女の子もいるのだ。

「はべらす……?
 よくわかんないけど、みんな大切な友達だぜ!!
 みんな忙しい中、応援に来てくれてサンキューな!!」

 サトシは輝く笑顔で彼女たちとの関係について自分の認識を明らかにし、感謝を伝えた。

 サトシの輝かしい笑顔にドキッとする女性陣…
 しかし大多数の女の子たちの思惑は違うところにあった。
 ▼ 9 fDgXbkVssI 22/10/16 20:53:29 ID:BNCMV5xA [8/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 マスターズトーナメント決勝戦という大一番を前にしたサトシを励ましたいという純粋な思いを抱いているものもいたが、同時にこの特別な機会を利用してサトシとの関係をより深めたいというやや利己的な想いを抱いているものも確かに存在していた。

 そしてこの日、自分以外にも全くおんなじ考えをしている女の子が存在していることを女の勘で認識した彼女たちは自然とライバル意識を持つに至ったのであった。

 サトシを取り囲む女の子たちが火花を散らすその一方、キッチンでは奇妙なことが起こり始めていた。

「よぉし…あとは具材を煮込めばアローラシチューの完成だよ!」

 マオは手早く料理の支度を終え、仕上げの準備に取りかかろうとしていた。
 そんなマオに背後から声をかける少女がいた。

「あのっ…マオ…さんでよかったよね?」

「あっ、アローラ!………えっとヒカリさんですよね?どうかしましたか?」

 初対面なのかよそよそしいマオとヒカリだったが、

「ヒカリでいいよ!」

 人懐っこいヒカリが明るく声をかけると、

「うん!よろしくね、あたしのこともマオって呼び捨てでいいよ!」

 マオも朗らかに答えた。
 ヒカリはマオの明るい笑顔を見て、彼女がいい人だと判断すると、唐突に頭を下げた。

「それでいきなりなんだけど、マオにお願いしたいことがあるの!」

「えっ!?ちょっ!?どうしたの?顔を上げて!?」

 初対面であるにも関わらず、いきなり頭を下げてきたヒカリにマオは驚きを隠せなかった。

「マオが作ってる料理にこれを混ぜて欲しいの…。」

 そう言ってヒカリは、手のひら大の黒い塊をマオに手渡した。
 ▼ 10 ケガニ@タラプのみ 22/10/16 20:53:30 ID:9mqMO0LU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさかサトシ全員妊娠させるつもりか…!?
 ▼ 11 クシー@ぎんのナナのみ 22/10/16 20:54:55 ID:UqncyTCI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今度は全員か
 ▼ 12 fDgXbkVssI 22/10/16 20:54:56 ID:BNCMV5xA [9/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん?なにこれ?」

 正体不明の物質を手渡されたマオは、その固い物体の正体を見極めようと匂いを嗅ぐ。
 黒くてゴツゴツした一見すると石のようにしか見えないソレにはごく微かに甘い匂いがする程度しかマオにはわからない。。

「それ、ママからもらったの。
 その黒いのを一欠片だけ削って、お料理に混ぜて好きな男の子と一緒に食べなさいって。そうしたらもっとその男の子と仲良くなれるってママが言ってたの。
 なんでもご先祖さまから代々受け継がれてきたものなんだって…。」

 ヒカリは少し顔を赤らめながら言った。

「そうなの…?ヒカリのお母さんが…。」
 
 マオは一瞬、母親という言葉に引っかかったが、

「えっ!?ヒカリってサトシが好きなの?」

 それよりもヒカリの好きな人発言に興味が引かれた。

「そのっ…初対面のマオに言うことじゃないと思うんだけど…こんな機会、滅多にないから…。」

 ヒカリは紺色のロングヘアの毛先をいじくりながら恥ずかしそうに告げる。

「そうなんだ…サトシって…モテるんだ…。」

 マオの表情に暗い影が一瞬落ちたが、すぐにもとの明るい笑顔に切り替えると、

「わかった!ちゃんと準備しておいくからヒカリは休んでてね!」

 ヒカリのお願いを受け入れた。

「私も手伝わないと…。」

 ヒカリはマオの手伝いを申し出たが、

「大丈夫…アローラシチューは秘伝のレシピだから一人で作らないとダメなの。ゴメンね!」

 そう言ってマオはヒカリをみんなのいるところに行かせた。
 そして、

「さてと…これを一欠片だよね…。」

 マオは材料が煮えている鍋の上で、ヒカリから手渡された珍妙な物体を手に取った。
 ▼ 13 fDgXbkVssI 22/10/16 20:55:27 ID:BNCMV5xA [10/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんか大事そうなものだし、慎重に削らないと…。」

 手の中の黒い物体を削ろうと包丁をゆっくりと近づけた時だった。

「マオちゃん!ジュースとっていい?」
「ひゃぁ!」

 ポチャンッ…

 幼馴染の声にマオは驚いた拍子に、ヒカリから託された物体を鍋の中に全て落としてしまった。

「ああっ!?」
「どうしたの、マオちゃん?」

 思わず声をあげたマオを不思議そうに見つめるスイレン。
 そしてマオの目の前の鍋の中に落ちた物体は圧倒間に鍋の中に溶けてなくなってしまった。

「ああっ…どうしよう…。」

 鍋の中をいくら掬っても、黒い物体はついぞ見つからなかった。

「ヒカリに謝らなきゃ…。」

マオは鍋にかけた火をとろ火にするとヒカリたちがいる部屋に向かった。

「どうしたんだろ…マオちゃん?」

 スイレンは幼馴染の行動に疑問に思いつつ、反射的にヒクヒクと鼻を動かした。

「いい匂い…すごく…!」

 鍋から漂う甘い匂いにスイレンは惹かれた。

「けど不思議…この匂い嗅いでると、ドキドキする…。…なんの材料入ってるかマオちゃんに聞いてこよう!」

 スイレンは頬が熱くなってくるのを自覚しながら、マオの元に向かった。
 シチューの入った鍋からはもくもくと煙が吹き出し続けていた。


 ヒカリが持ち込んできた黒い物質の正体は、ヒスイ地方に古くから伝わる、ある動物の肉を燻製したものを粉末にして固めた媚薬であった。
 その動物の肉には、昔から食べるときは、夫婦二人きりの時でなければならない、という言い伝えがあるほどの発情作用があった。
 かつてヒスイ地方で活躍していたヒカリのご先祖さまはその効果を高めるため、特殊な製法でその黒い媚薬を編み出し子孫に伝えていった。
 その薬は、ある程度の温度に達すると昇華し少量でも体内に取り込まれるととんでもない効果を発揮し、病弱な男を絶倫に進化させ、未通女を娼婦のようにおとしめる力を秘めていた。
 事実、ヒカリのママもその恩恵を受け、トップコーディネーターのまま母親になったのであった。

 その薬効は今、おびただしい濃度でサトシの部屋中に拡散されつつあった…。
 ▼ 14 fDgXbkVssI 22/10/16 20:56:10 ID:BNCMV5xA [11/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シチューにその薬が溶け込んでから数分後、
 
 女の子たちが暗に牽制し合う中、呑気の談笑していたサトシの体に強力な媚薬が作用し始めた。

「はははは……。
 っと…なんか熱くないか…?」

 サトシは会話の最中に、唐突に熱さを感じ始めた。
 運動をしたわけでもないのに鼓動が早くなり始め、頬がポッと朱をさしている。

「えっ…そうかな…?」

 サトシの腰掛けたままのスイレンは首を傾げる、が、彼女の頬は高揚しホッペにじんわりと汗が浮かんでいる。

「言われてみればそうかも…。」

 反対側に座っているアイリスも、首元を広げてパタパタと顔を手で仰ぎ始めた。

「あっ…!」

 アイリスが広げた襟首から見える肌にサトシの注意が惹かれた。
 褐色の肌がじんわりと汗ばんだ様子にサトシは思わずゴクンと唾を飲み込む。
 胸のドキドキが高まった気がした。

「どうしたの、サトシ?」

 アイリスは、自分から視線を逸らさなくなったサトシの反応に嬉しく思いつつも疑問をもつ。

「なっ…なんでもないっ!?」

 サトシはハッとするとアイリスから視線を外し、胸の高鳴りを抑えようと周りを見渡した。
 が、それもまた逆効果だった。
 視界に入った女の子の体がどうしても気になってしまう。
 カスミの剥き出しおへそ、ハルカの大きな胸、ヒカリのミニスカート、アイリスのふんわりとした髪、セレナのくびれたウェスト、スイレンの二の腕、マオの褐色の胸元、リーリエのノースリーブからみえる白い脇…などなど今まで気にも留めていなかった女の子の体に意識が向いてしまい、胸が緊張したかのようにドキドキしてきた。

 そして女の子たちも同様に、サトシを見るだけで胸がトクトクと高鳴り、瞳が潤んで、胸が心地よい切なさにしめつけられる思いがしていた。
 ▼ 15 fDgXbkVssI 22/10/16 20:56:34 ID:BNCMV5xA [12/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 彼女たちの全身がじっとりと汗ばみはじめ甘い匂いが漂いはじめ、媚薬の粒子と混ざったとき、サトシの体に決定的な変化が訪れた。

 バタンッ

 と激しい音を立ててサトシはテーブルに手をつき、しんどそうに自分の体を支えていた。

「サトシッ!?」
「大丈夫ですかっ!?」
「どうしたの!?」

 少女たちが突然倒れそうになったサトシに駆け寄るなか、本人は頭を抑えながら、

「…ちょっとふらっとしてきちゃって…悪いけど、ちょっと横になっていいか?」

 と、申し訳なさげに言った。

「どっか具合悪いの?」
「私たちがベッドに運んであげる…!」

 みんなは口々にサトシを心配し総出でサトシをベッドに寝かせた。

「ふぅ……あつい……。」

 ベッドに横になり一息ついたサトシだったが、一目でわかるほど顔が紅潮し、額に汗を浮かべていた。明らかにサトシの体温は高揚し、苦しそうだった。

 少女たちはサトシをどうしたものかと見守っている中、ポツリと誰かが言葉を漏らした。

「熱いんだったら、脱がせばいいんじゃないかしら…。」

 部屋の中の誰が言ったか確かめる間も無く、

「それはいい考えかも!」
「そうね、サトシ暑苦しそうだし服がなくなったら少しはマシになるわね!」
「じゃあ脱がせちゃおっか♪」

 少女たちはその提案をなにも疑問に思うことなく、実行に移した。
 ▼ 16 fDgXbkVssI 22/10/16 20:57:05 ID:BNCMV5xA [13/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 強烈な媚薬は少女たちの理性を徐々に崩落させ、正常な判断と恥じらいを感じる力を失わせつつあった。

 少女たちは割れ先に手を伸ばし、無抵抗なサトシのベストとシャツを剥ぎ取っていく。
 
 上半身覆う布がなくなりサトシの引き締まった上裸が曝け出されたとき、少女たちの体に変化が見られた。
 少女たちの無垢だった膣壁からジュンッと愛液が分泌されはじめた。
 自分の女性器の変容に、初めてのことに戸惑う少女もいれば、微かにギクリとした表情で腰をよじり己の発情を誤魔化そうとする女の子もいた。
 少女たちの呼吸は微かに荒げはじめ、サトシの体を視姦しはじめていた。
 性の知識がある少女たちは彼に貫かれるイメージを、性の知識が無い少女たちは裸の彼に抱かれる妄想が頭に浮かんだ。
 そんな妄執に囚われながらも、少女達はある一点に視線を注がざるを得なくなった。

「お股のところ…すっごく膨らんでる…!」

 誰かが指摘した通り、紺色のズボンで守られているサトシの下半身、その股関部がまるで太い柱を立てたテントのように大きく盛り上がっていた。
 ズボンの内部がどうなっているか想像できるものとできないものが半々といった少女たちであったが、彼女たちが望むところは一緒だった。

「ズボンも…パンツも脱がせちゃわない?」

 また、誰かが言った。

「えっ!?ちょっ!!」

 さすがのサトシもなにかがおかしいと思い咄嗟に反対しようとしたが、少女たちはズボンを逃すことを提案したのが誰かを確かめる間も無く、熱で力の入らないサトシの両腕を抑えた。

「まっ…待ってくれっ!離せってば!」

 パンツが見られるくらいでは同時ないサトシだったが、パンツの中まで見られることを恥ずかしく思うくらいの羞恥心はあった。

 サトシは少女たちの視線が妖しい空気を帯びていることを察し逃げようとするが時すでに遅く、何本ものしなやかな少女の腕がズボンとパンツの裾をがっしりと掴み、勢いよく引きずり下ろしたのであった。
 ▼ 17 fDgXbkVssI 22/10/16 20:57:44 ID:BNCMV5xA [14/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「みっ…見るなぁ!!」

 そしてサトシのパンツの中身が露わになったとき、

「あっ!?」
「まぁ…♡」
「ゴクッ!」
「これが…」
「男の子の…」
「サトシの…」
「おちんちん…」
「ペニス…」
「おちんぽ…」
「おっきぃ…」
「固そう…」
「なんで上向いてるの…?」
「くんくん…くっさぁ♡」
「先っぽからなんか漏れてる?」
 ……………

 少女たちは思い思いに、生で初めて見る勃起状態の男性器を

 サトシのペニスは媚薬のせいかビンビンに勃起していた。
 その長さは20センチを優に超え、太さはサトシ少女の腕ほどもあり、亀頭のカリ首はがっしりとそり返り女陰を抉るような頑強な形をしていた。

 年に見合わない立派すぎるサトシの逸物だった。
 この肉体の変容はサトシの過酷すぎるこれまでの冒険に起因するものであった。
 幾重もの生命のピンチを乗り越えてきたサトシの肉体、特に生殖器は宿主がいつ死んでもいいように、交尾した際に確実に雌を孕ませて子孫を残せるような状態に成長、もとい進化を遂げた、いわばサトシの原始的な本能の賜物であった。
 そしてそれが今、媚薬の影響で覚醒を遂げたのであった。
 肉棒は獲物を求めてさまよう獣のようにダラダラと先端からヨダレのように我慢汁を溢れさせていた。

 サトシの肉棍の全容を見届けた少女たちの子宮は激しくうずき発情を高めていく。
 雌たちの女陰は愛液を過剰に分泌し、膣肉は自然にとろけはじめ、目の前の巨大な雄の象徴を受け入れる準備をしはじめていた。
 ▼ 18 fDgXbkVssI 22/10/16 20:58:18 ID:BNCMV5xA [15/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「くっ…離せぇ!」

 サトシは解放を求めフルチンのまま足をばたつかせたが、すぐさま両足すら4人がかりで押さえつけられてしまった。

「やっ…やだっ…見るなっ!!離せっ!!」

 サトシは自分の股間のモノを、仲間の女の子に見られている羞恥心で顔が真っ赤になる。僅かながら、目尻に涙すら浮かべていた。
 それでも女の子達はサトシの裸体から視線を逸らすことができなかった。

 少女たちは皆、サトシの体に覆いかぶさり彼と交わりたい欲望に駆られた。
 しかしその一方で、誰もが彼の大きすぎる男性器の様相に、一歩引いてしまった。
 自分の小さい未通穴に凶暴な肉塊を挿入することの痛み、そして万が一の事態を危惧して動くことができなくなっていた。

 誰もが沈黙する中、静かに一歩を踏み出す者が現れた。
 
「みなさん…手を離してください…。」

 その言葉を発した者を見たとき、少女たち、そして動きが封じられたサトシすら絶句し、そして見惚れてしまった。

 その少女、リーリエが一糸まとわぬ姿で立っていたからだ。
 ▼ 19 ーデリア@ポロックキット 22/10/16 20:58:33 ID:9mqMO0LU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新スピード早っ!
 ▼ 20 fDgXbkVssI 22/10/16 20:58:49 ID:BNCMV5xA [16/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ラナキラマウンテンの雪のように白い肌に、年相応にほっそりとした肢体、膨らみかけの乳房の頂点にたたずむ桜色の蕾、そのいでたちは周りの少女も羨むほどの神々しい美しさを放っていた。
 その可憐な佇まいからはリーリエの清純な印象を連想させたが、彼女の下半身は全くの真逆、恥部からはタラタラと透明な愛液が溢れて太ももをつたい淫らに雄を求めているのは明らかだった。
 リーリエは透き通るようなプラチナブロンドを揺らし、翡翠色の瞳を潤ませながら、ギシリと音を立ててきしむベッドの上に乗った。
 サトシを抑えていた少女たちはリーリエの謎の迫力に押されたのか、揃ってサトシから離れた。
 少女たちは解放されたサトシが暴れることを危惧したが、サトシは上体を起こしたまま呆然とリーリエに見惚れて身動きひとつできないでいた。
 リーリエはそのままサトシにしなだれかかるように抱きついた。
 少年の日によく焼けた浅黒い肌と少女の真っ白な肌が密着して絶妙なコントラストを彩る。

「サトシ…好き…です…。」

 リーリエはサトシの耳元で甘く囁いた。

「リーリエ…?」

 サトシは少女の肌の滑らかさと柔らかさにドキドキしながらもリーリエの言葉に狼狽える一方で、男根は少女との肌のふれあいに歓喜してビクンと震えた。

「オッ…オレはっ……んむっ!?」

 突然のリーリエの告白にサトシは咄嗟に何かを伝えようとしたが、リーリエのふいうちの口づけに口が塞がれてしまった。

「んっ…んんっ!?………んっ……」

 突然のリーリエのキスに戸惑ったサトシだったが、リーリエは顔を離すことなくじっとりと唇を重ね続ける。
 やがてキスの衝撃が薄らいでいくとサトシは、少女の柔らかい唇の感触に不思議と高揚と同時に安らぎを感じた。
 やがてリーリエは唇をくっつけたままあむあむと口を動かし、サトシもリーリエにつられて口を開く。
 開いた口腔からリーリエの舌がサトシの口腔内に侵入しサトシの舌に絡みついていく。
 生まれて初めての他人との粘膜同士の接触にサトシもリーリエもほんの一瞬だけ戸惑ったが、すぐに不思議な快感と幸福感で上書きされていく。
 ▼ 21 ンプジン@しろぼんぐり 22/10/16 20:59:26 ID:3VJYTsf. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
文字打つの早いな
 ▼ 22 fDgXbkVssI 22/10/16 21:01:09 ID:BNCMV5xA [17/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 んっ…ちゅっ…じゅるっ…ちゅぷっ

 背中に腕を回してきつく抱き合いながらディープキスに夢中になる二人に、

「うわぁ…リーリエったら大胆……。」

 コハルはおとなしい印象だったリーリエの意外な一面に驚き、

「サトシ……!」

 セレナは、サトシが自分の知らない女の子に夢中になってキスをする姿を胸が締めつけられるような思いで見つめる。
 しかしながら、コハルもセレナも、そして部屋中の女の子たちは股間を濡らしながらもその光景から目を離せなかった。

「ちゅぱっ…♡はぁ…サトシィ♡」

 ようやく長いキスを終えたリーリエは腰を持ち上げると、愛液でトロトロに濡れた膣口に臍まで反りかえるほど勃起したペニスの先端をあてがう。

 ぷちゅぅ…♡

 ぷにぷににほぐれた膣肉とガチガチに固まった亀頭がキスをしただけで、

「お゛あ゛っ!?」
「ん゛あっ♡」

 サトシとリーリエは達しそうになったが、二人はなんとか本能でこらえた。

「サトシ……」
「リーリエ…」

 対面座位の半歩手前の姿勢のまま、情熱的な視線を交わす二人だったが、やがてリーリエは覚悟を決めたように深呼吸するとゆっくりと腰を下ろした。

 まだ初潮も迎えていないまっさらなリーリエの膣の中に、サトシの勃起したペニスが埋没していき…

 ぶつっ……

 この時リーリエは己の純潔が裂ける音を確かに聞いた。

 肉棒は処女膜の僅かな抵抗を感じながらもズプズプとリーリエの処女膣を割り開いていく。

「あ゛っっ…!!あ゛あ゛あっ♡♡♡はいってる♡♡サトシのペニスがっ…わたくしのお腹の中にっ♡♡」

 リーリエは一瞬、破瓜の痛みを感じたが、媚薬の効果は想像以上で、すぐに快感と自分のはじめてをサトシに捧げることができた悦びに塗り替えられていった。
 ▼ 23 fDgXbkVssI 22/10/16 21:01:37 ID:BNCMV5xA [18/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「う゛うぅっ!?オレのちんこがっ…熱くてっ…きもちぃぃ…!!」

 サトシはトロトロのでキツキツの生膣穴に己の生殖器が飲み込まれ、経験したことのない感触の気持ちよさに、口の端からヨダレを垂らしながらみじろぎする。
 リーリエの優しい蜜肉に包まれたサトシの肉棒は脱童貞に歓喜の我慢汁を垂らし、ビクビクと震えていた。

「あっ…うっ…リーリエやばいっ…オレッ…オレおかしくなるぅぅ…!」

 サトシは生殖本能を刺激されたのか、体が勝手に腰を動かして射精の準備を進めていた。

「はひっ…♡はぃっ♡サトシッ…おちんぽをわたくしのおまんこの中でいっぱい動かして気持ちよくなってください♡♡」

 リーリエはサトシに強く抱きつきながら耳元で精一杯甘くそう囁いた。
 そのささやきを聞いた瞬間、サトシの中でプチンと何かが切れた。

「リーリエ…リーリエ!!」

 サトシはリーリエと繋がったまま、リーリエを押し倒し、上になるとそのまま激しく腰を振り始めた。
 ガチガチの肉棒がリーリエの破瓜したばかりの柔膣を容赦なく蹂躙していく。

「おお゛っ!リーリエのおまんこっ…!気持ち良すぎるぅぅ!!」

 杭打ち機のように腰を振りベッドにリーリエを肉棒で縛り付けるサトシ、彼の脳には明日の決勝戦のことなど吹き飛んでしまっていた。ただ快感のみを求める浅ましい欲望だけが今のサトシを支配していた。

「サトシのおちんぽもっ♡あつくてっ♡固くてっ♡気持ちいぃぃところばっかりぃあたって…素敵ですぅぅ♡♡」

 リーリエも普段のお淑やかさ上品さを捨てさり、初潮を迎えていないにも関わらず、思うがままによがって目の前の雄を喜ばせる。

「お゛う゛っ♡い゛い゛っ♡わたくしぃっ♡はじめてなのにっ♡気持ちぃいですぅ♡♡」

 サトシは無意識のうちに腰を押し回し、リーリエの無垢だった膣を自分の肉棒の形にこね回していく。
 サトシが太いペニスで奥をつくたびにリーリエはオーガズムに達し、膣肉が執拗に収縮し射精を促す。
 ▼ 24 fDgXbkVssI 22/10/16 21:02:04 ID:BNCMV5xA [19/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 リーリエの喘ぎに反応するかのようにサトシペチペチと揺れる睾丸の内部では大量の精子が作られている最中だった。
 精巣は目の前の清純な雌を一発で孕ませることができるように特濃の精液を準備していく。

「お゛っ♡ほっ♡くるっ♡なんかきちゃいますぅぅ♡♡」

 子宮口を抉られ続けるリーリエの胎内でも、本人も知らないところでサトシの子どもを妊娠する準備が進んでいた。
 男性器を挿入された瞬間から卵胞細胞が活発に蠢き、初潮卵を排卵する準備が進んでいた。

「あ゛あ゛っ!!でるっ!オレのチンコからなんか出そうだっ!!リーリエ!!」

 サトシは先程から感じてきたペニス全体からほとばしるもどかしい感覚が、限界まで高まってきたことをリーリエに伝える。
 サトシの巨根は限界まで膨らみ先端の鈴口がパクパクと蠢いていた。
 サトシの性器は間も無く精通を迎えそうになっている。

「サトシッ♡そのままっ…わたくしの中でっ♡ぜんぶ出してっ♡♡わたくしにっ…サトシの赤ちゃん産ませてくださいっっ♡♡」

 リーリエは快感に乱れた表情で本能のまま叫ぶと最後の力を振り絞り、白い足をサトシの腰の後ろにがっしりと組んでホールドした。
 リーリエは本能的に中出し固めの姿勢を作り、サトシの挿入は必然的に深くなった。

「赤ちゃんっ…?リーリエが…オレのっ?」

 腰を振り続けたまま、サトシはリーリエ言葉を反芻する。
 瞬間、リーリエが愛おしそうに我が子を抱いているイメージが浮かんだ。

「お゛っ!?おっ!おぉっ!!」

 その直後、ペニスが限界まで膨らみ睾丸がビクビクと痙攣を始めた。
 
「サトシッ♡だしてくださいっ♡だしてわたくしを孕ませてください♡♡」

 リーリエは背筋をゾクゾク震わせながら反射的に叫んだ。全身がのけぞり限界まで膣が肉棒を締めつける。

「リーリエッ…だすっ!リーリエの中で……」

 サトシは無意識にピストンの速度を緩め、腰を深く打ち込み、とうとう亀頭でリーリエの子宮口を探りあてると…

「おお゛っ…!!」
「ん゛あ゛あっ♡♡♡」

 鈴口と子宮口がディープキスのように密着した瞬間…サトシの腰が勝手にビクビクと大きく痙攣し…

「あ゛あ゛っっ!!」

 どぴゅっっ♡♡

 サトシの分身の先端から白濁液が噴出し、彼の精通が始まった。
 ▼ 25 fDgXbkVssI 22/10/16 21:02:36 ID:BNCMV5xA [20/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ゛っ…あっつい♡♡」

 リーリエは子宮の奥でサトシの初射精をしっかりと受け止めた。そしてその瞬間、自分がサトシの女になったのだと悟った。
 お腹の中に熱いほとばしりを感じ、リーリエは幸福感に満たされた。
 が、その直後…

「う゛あああ……!」

 ドピュドピュドピュッッ♡どぴゅるるる♡♡

 脳がとろけるような快感にまみれながらサトシの射精は続いていく。
 サトシの黄みがかった濃厚な精液は、容赦なくリーリエの子宮にねっとりとへばりつきどんどんと溜まっていく。

「あ゛っあ゛っ…あぁぁぁぁああああ♡♡♡」

 リーリエは無作法に膨らんでいく子宮に最初は戸惑っていたがすぐに快感と女の喜びを感じながら甘受していく。

「うぅぅ…リーリエェ!!」

 サトシは子宮口に亀頭をゴリ押ししながら、雌穴にびゅーびゅーと精子を送り込む快感に浸っていたが、睾丸から特段に大きな塊が迫り上がってくるのを感じた。
 特濃の精子の塊が肉竿の根元からせりあがってくるのを理解しながら、サトシはリーリエをキツく抱きしめた。

「くるくるくる…リーリエ…孕めぇぇぇ!!」

「サトシのっ…根元から膨らんできてっ…♡♡」

 リーリエが覚悟を決めた瞬間、

 ゴビュルルルルルルルルル♡♡♡

 サトシの精通、その最後の射精が始まった。

「ふぅあ゛あ゛ああ゛ぁぁぁぁあああ♡♡♡」

 特濃の精子の塊がリーリエの子宮をかき分けて侵入した。新鮮濃厚な精子の塊はリーリエの子宮の最奥まで突入すると卵管に侵入し始めた。
 ▼ 26 fDgXbkVssI 22/10/16 21:03:04 ID:BNCMV5xA [21/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 どぷっ♡どぷどぷどぷっ♡♡

「まだぎでるっっ♡♡シャトシのせぇしっっ♡♡」

 射精でペニスが律動するたびにリーリエは絶頂を迎え、オーガズムに達する。少女の絶頂と同時にリーリエは初潮卵を排卵していた。
 卵管を突き進んでいた精子は卵子の存在を探知すると怒涛の勢いで突入していった。

 どくどくどくっ♡びゅー♡びゅー♡

「おにゃかがっ♡♡サトシでいっぱい…♡♡」

 リーリエは快感と女の幸せで脳を灼かれながら全身を痙攣させながら意識を失った。
 その頃少女の卵管内では10億を超える精子の中で最強の一匹が卵子の細胞膜を突破し核と融合を開始、卵子が受精を完了した。
 まどろむ意識の中、リーリエは愛する男の子供を妊娠することを確信した。

 びゅるるる………

「お゛ぉぉぉ……ふぅ……。」

 ようやく射精がおさまったサトシは深いため息を吐く。
 脳内が今まで味わったことのない達成感と支配感と満足感で満たされていく。
 サトシはリーリエとやったこの行為の意味を理解してはいなかったが、多少落ち着きを取り戻していた。
 しかし、股間の隆起が治まってまだしたりない、そう思っていた。
 そしてサトシはゆっくりとペニスをリーリエの膣から抜去した。

 ごぽっ…♡

 ペニスを抜いた瞬間、リーリエのぽっかり空いたままの膣穴から、ごぽごぽと大量の白濁液が溢れシーツを汚した。
 ▼ 27 fDgXbkVssI 22/10/16 21:03:59 ID:BNCMV5xA [22/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「リーリエ……あっ!?」

 サトシは恍惚とした表情のまま目を閉じて寝ているリーリエを愛おしげに見つめたが、やがて彼女の恥部股から溢れる白濁液に赤い色が混じっているのに気づいた。

「リーリエ、どこか怪我をっ…!?」

 その赤い色に血の匂いを感じたサトシは咄嗟にリーリエに近づこうとした。
 しかし、それを優しく諭す声が聞こえた。

「大丈夫だよサトシ…女の子は…初めてセックスするとお股から血が出るモノなの…。」
「だからサトシは安心して…。」

「マオ…スイレン…。」

 マオとスイレンは協力してリーリエをベッドから下ろすとその細い体をそっと抱きしめた。

「リーリエ…よく頑張ったね…。」

 リーリエを優しく抱きしめるマオの表情はどこか誇らしげで、儚くも美しかった。
 リーリエはどこまでも満足そうな表情で目を閉じて静かに呼吸していた。

 サトシはその様子を見届けるとあらためて己の股間を一瞥した。
 あんなに中出しした後にも関わらず、依然として猛々しくイチモツはボッキしたままだった。
 飢えた獣が涎を漏らすようにその先端からは我慢汁が垂れていた。

 そんなサトシの前に、別の少女がベッドに上がってきた。

 その相手とは……

____________
安価下
先に三票入った組

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:カロス組(セレナ、ミルフィ)
3:アローラ組(マオ、スイレン)
4:コーディネーター組(ハルカ、ヒカリ)
5:その他(コハル、リラ。上の組み合わせ以外)

1〜4の組み合わせでも追加したいキャラがいたら書いてください。
5の場合は、キャラ名を書いてくれてもOKです。
 ▼ 28 ッチルドン@ルガルガンZ 22/10/16 21:04:59 ID:Mt3kWZmM NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 29 クケイル@べにいろのたま 22/10/16 21:06:12 ID:9mqMO0LU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
5 っておい!こんなにいるってことは、将来大家族じゃねぇか!
 ▼ 30 ピナス@かがやくはなびら 22/10/16 21:06:18 ID:UqncyTCI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
2


よく見たらヒロインじゃないキャラもいるのね
 ▼ 31 ェローチェ@キラキラメール 22/10/16 21:07:07 ID:nKYsEyx2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 32 ォッコ@うっかりやミント 22/10/16 21:07:19 ID:PZX6QuwM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 33 ツベイ@じゃくてんほけん 22/10/16 21:07:37 ID:NV6sseng [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
4
 ▼ 34 メグマ@つきのいし 22/10/16 21:08:17 ID:qiDY4JHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 35 fDgXbkVssI 22/10/16 21:09:49 ID:BNCMV5xA [23/23] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
了解しました。
安価受付終了しカロス組から始めます。
しばらくお待ちください…。
 ▼ 36 4xzkxWdIaM 22/10/16 21:16:58 ID:NV6sseng [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ようそんな発情作用あるの規制されんかったな…
 ▼ 37 チルゼル@けいけんアメXS 22/10/17 23:54:03 ID:.ghs4mpM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>35
乙です!!✨💍✨
 ▼ 38 ゼリア@いんせきのかけら 22/10/18 01:43:35 ID:SGVAgivE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラッコ鍋乱交パーティ?!!?
ていうか女の子多すぎィ!
 ▼ 39 チルゼル@キョダイパウダー 22/10/18 01:45:36 ID:PbDMfSZs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ将来何人の子供持つことになるんだ…
 ▼ 40 ガチルタリス@くろのきせき 22/10/18 08:20:15 ID:Ya.EM5zw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
一回でコップ一杯分ぐらい出すのかなサトシ
 ▼ 41 ーブル@ミズZ 22/10/18 12:22:27 ID:Ya.EM5zw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
1人5匹産む計算なら、サトシの子ども55体か
 ▼ 42 ノズ@DSプレイヤー 22/10/18 13:54:17 ID:it/6jBhM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイスのみを食いまくれば余裕っしょ
https://nevt-clinic.com/biyo/ed/enlargement/seibun/
 ▼ 43 タチ@じゅうでんち 22/10/18 18:45:59 ID:MsJkEcuw NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシのアソコってメガギャラドスみたいな形してて、ホワイトキュレムについてるような血管がバクバク脈動しまくってて、先っぽから蒸気噴き出してドス黒色らしい
タマタマも別の生き物みたいに常にドクンドクン動いてるみたい
 ▼ 44 スモッグ@サトピカZ 22/10/18 20:06:18 ID:5IE2EbW2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
お前ら余計な妄想だらけやな
 ▼ 45 シボン@はじめてメール 22/10/19 02:06:57 ID:kah.5j8I NGネーム登録 NGID登録 報告
全裸待機
 ▼ 46 オリッポ@あおのはなびら 22/10/19 22:41:06 ID:X7IwptTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R18】スイレン「サトシの赤ちゃんできちゃった…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1378807

これの人かしら?支援
 ▼ 47 シヘンジン@こぶしのプレート 22/10/20 01:49:37 ID:LQL2eVGw NGネーム登録 NGID登録 報告
楽しみ!!
 ▼ 48 ティオス@パイルのみ 22/10/20 06:50:08 ID:d6vwvFcw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
多分セレナは初?っぽいし楽しみだな
 ▼ 49 ノマダム@カチャのみ 22/10/20 16:03:44 ID:FbmMoiX2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 50 サナン@2ごうしつのカギ 22/10/20 22:42:05 ID:Ei4c4Vtc NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張るのじゃサトシ
喰らい尽くせ
 ▼ 51 ネコロロ@アクセサリーいれ 22/10/20 22:48:49 ID:wDwcU6Fk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシが絶倫並みの精力持つのは知ってるけれど、今回もいけるのか・・・?
さすがに11人相手だと萎れてしまうのでは
 ▼ 52 ングース@フエンせんべい 22/10/20 22:55:43 ID:YbLwebxQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今イッチが続き書きだめしてるんだから、落ち着こうや
 ▼ 53 ルバット@バグメモリ 22/10/21 03:19:23 ID:JJ5E7ipI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>52
早くしてくれ
風邪ひいちゃう
 ▼ 54 fDgXbkVssI 22/10/21 05:40:24 ID:hzmY4jDo [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ギシリとベッドを軋ませ乗り上がってきたのは、ダークブロンドをショートボブにまとめた青い瞳の少女、セレナ。
 そして、青い髪のショートヘアにオレンジ色の瞳の少女、ミルフィ。
 セレナは緊張した顔で、ミルフィは逆に余裕のある顔でサトシの前に、生まれたままの姿で立っていた。
 
「セレナ…ミルフィ…!」

 サトシが目を血眼にして二人の裸体を鑑賞する。
 二人とも、色白で健康的な肌艶をしていたが、何よりサトシの目を引いたのはリーリエの細い体では見られなかった、たわわに実った乳房だった。
 二人の胸は同年代の少女より明らかに大きめな成長を遂げ、形のいい丸いおっぱいだった。
 あえて言うならセレナのおっぱいは柔らかそうで、ミルフィのバストはツンとして張りがあった。そしてセレナは血色のいい桜色の乳首を、ミルフィは濃い肌色の乳首を共にビンビンに勃起させてサトシを待ち構えていた。
 二人ともじっとりと汗ばみ甘い匂いを放ち、サトシの鼻腔を直撃する。

「はぁ…はぁ…セレナ…ミルフィ…!」

 サトシは二人に近づくと両腕を広げ二人とも抱きしめた。

「きゃっ!」
「なにをっ!?」

 サトシに抱きしめられただけでドキリとするセレナと戸惑うミルフィ。
 そして極上の柔肌を腕のうちに入れたサトシは、二人の巨乳をくっつけ、その乳首を擦り合わせる。

「ん゛あっ♡」
「んくっ♡」

 すでにビンビンに勃起している乳首を強引にこねくりまわされ喘ぐ二人、否応なく性感はたかぶってしまう。
 そしてサトシはいやらしく絡み合う乳首の様をまじまじと見つめる。

「んっ♡サトシッ…?あっ♡」

 セレナはかつての純粋無垢だったサトシの悪趣味な行いに戸惑いつつも、自分の乳首がミルフィのそれと重なるたびに、彼の股間の逸物がビクビクと挙動する様を見て、なぜか悦びを感じていた。
 セレナの膣壁はトロリと愛液を分泌した。
 ▼ 55 fDgXbkVssI 22/10/21 05:40:45 ID:hzmY4jDo [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そして二人の美少女の乳首相撲を満足するまで眺めた擦り合わせている最中の乳首を目掛けて大口を開けてかぶりつき力強く吸った。

 ぢゅっ!ちゅるっ♡じゅるるるっ♡♡

「ん゛あ゛ぁぁっ♡いひっ♡♡」
「くぅっ♡♡いい゛っ♡」

 セレナとミルフィは思いがけない乳首の刺激に背筋をビクリとのけぞりながら喘ぐ。

「チュパっ!ふっ…!じゅるるっ!
 セレナのは固くてコリコリしてて…
 ミルフィのはセレナのより柔いけどなんか甘い気がする…!」

「そんなっ♡♡あんっ♡♡」
「バッ…バカじゃないのっ♡…ひんっ♡♡」

 セレナは頬に手を当てながら首を振り、ミルフィは呆れながらも敏感に感じていた。
 甘い匂いと極上の柔らかな感触に顔が包まれたサトシの理性はもうほとんど残っていなかった。
 ついサトシは興味本位に舌先で転がしている蕾にカリッと歯を立ててしまった。

「ひぎぃっっっ♡♡♡」
「んひぃっっっっ♡♡♡」

 乳首に噛みつく野蛮な行為、通常では痛いだけのはずであったが、媚薬のせいか乳首を噛まれた痛みは二人の脳内で極上の快感に変換され、二人は同時にアクメに達した。

「あ゛う゛んっ♡♡」
「い゛ぐぅっ♡♡

 二人は股間から透明な潮を噴射しながら、膝から崩れて同時に膝をベッドについた。
 その様子を見届けたサトシの興奮も最高潮に達した。
 ▼ 56 fDgXbkVssI 22/10/21 05:41:11 ID:hzmY4jDo [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…!!」
「キャッ!?」

 サトシは無言のまま目の前のミルフィを押し倒す。

「ちょっ!?ちょっと待って!」
「フー!フー!…?」

 サトシは無言のまま白い太ももを開き、愛液でてかっているサーモンピンクのおまんこに狙いを定めたが、ほんの僅かな理性が彼の動きを止めた。

「そのっ…せめてセレナを先にしてあげてっ…セレナ…あなたのことが大好きだから…。」

 ミルフィは目に涙をためて訴える。

「ミルフィ……。」

 セレナはミルフィが自分の気持ちを立ててくれることに感謝を感じていた。
 いつもセレナをサトシのことでからかっていたミルフィ、しかしミルフィこそセレナのサトシへの想いをよく理解していたのだ。
 セレナをマスターズトーナメント決勝戦を応援しようと誘ったのもミルフィだった。
 サトシと会うのはまだ早いと渋るセレナに勇気を与えたのは他でもないミルフィだった。

「ねっ…そうしましょ?」

 いつもの余裕のある表情でサトシをそう諭すミルフィは友達想いの優しい女の子だった。

「ミルフィ…セレナ…。」

 ぐしょぐしょの秘所を開いたままのミルフィと恋する乙女の情熱的な視線を向けてくるセレナ。
 ミルフィの言葉を聞いたサトシは数秒間沈黙した。

 セレナとミルフィはサトシが納得してくれたと思い、僅かに安堵した。

 が、次の瞬間サトシはミルフィの腰をがっしりと強く掴むと、己の肉棒で力強く彼女の秘所を貫いた。
 ▼ 57 fDgXbkVssI 22/10/21 05:41:34 ID:hzmY4jDo [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ぶちっ…ずぷぷぷっ…!

「くぅぅっあ゛あ゛っ!!
 なっ…なんでぇっ!!?」

 ミルフィは破瓜の衝撃と痛みで涙を流しながらサトシを恨めしげに睨みつける。

「ごめんっ…ミルフィ…けどミルフィのおマンコがっ…いやらしくてっ!!」

 サトシは言い訳しながら腰を押し進め、彼女の処女穴の一番奥まで肉棒の先端を押しつけた。

「はぐぅっあ゛っ…い゛いいぃぃんっ♡♡♡」

 亀頭と子宮口が熱烈なキスをした瞬間、ミルフィの怒りは快感で一瞬で吹き飛んだ。

「ミルフィの中っ、熱くてっ…柔らかくてっ…気持ちいいっ…ぜっ!!」
「はいってるっ♡サトシのっ…おっきぃのがっ♡♡」
「ああっ…!このまま動くぜっ!!」

 サトシはミルフィのヌルヌルの生膣で己の肉棒をしごき始める。
 媚薬で異常にほぐれた膣壁すら窮屈なくらいカチカチの肉塊が、ミルフィの体内を蹂躙する。

「あ゛っ♡あんっ♡ごめんなさいっ♡セレナァッ♡あなたのことっ応援するって言ったのにぃっ♡♡」
「うっ!うっ!セッ…セレナァッ…ミルフィのおまんこっ…気持ちいいぜっ…!」
「やっ…いやぁ…!」

 セレナは目の前の光景から目を逸らそうとする。
 しかし、憧れのサトシの裸体から、かけがえのないライバルの淫らな姿からどうしても目が離せなかった。

 じゅぷじゅぷと二人の結合部から水音が溢れ、徐々に激しい音に変わっていく。

「あ゛っ♡ほっ♡お゛っぎいっ♡サトシのペニスっ…奥まであたるのぉぉ♡♡」
「ミルフィのまんこもっ!つくたびにしまって…オレッ…もう出そうだっ!!」

 ミルフィの魅惑的な雌肉の具合にサトシは次弾の到来が近いことを告げた。
 しかしミルフィはその言葉を聞いたとき血相を変えた。

「待っ…てっ…サトシっ…あんっ♡出しちゃっ…ダメッ!今日は危ない日なのぉぉっ♡♡」

 ミルフィはのけぞりながらそう言った。
 ▼ 58 fDgXbkVssI 22/10/21 05:42:03 ID:hzmY4jDo [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「危ない日ってっ…うぅっ…なんだっ?」

 サトシはパコパコと腰を振りながら尋ねた。

「あ゛あっ♡あっ…赤ちゃんっがっ…できちゃうのっ…中にっ…射精されたらぁっ♡♡」

 ミルフィは喘ぎながら必死に説明する。
 この日、セレナをサトシに合わせることを勧めたミルフィにとって、この部屋で起こったことはまさかの想定外だった。
 しかしこの部屋の空気に呑まれ、サトシの立派な雄体を見た瞬間、サトシに犯されることは自然と覚悟してしまっていた。しかしそれでも妊娠してしまうことまでは覚悟していなかった。

「赤ちゃんっ…?さっきリーリエが言ってたやつかっ…!」

 サトシはつい先ほどのリーリエとの情交の最中に彼女が口にしたことを思い出し、そしてこの時ようやくこの行為の意味を理解できた。

「そっか!オレがおまんこのなかに白いの出すと…赤ちゃんが出来ちゃうんだなっ!」

 サトシはうんうんと納得しながら、ゴリゴリと子宮口に亀頭を押しつける。

「ん゛お゛っ♡だっ…だからっ…出しちゃダメっ…なのぉぉぉっ♡♡」

 子宮を抉られる快感に意識が飛びかけながらもミルフィは必死に中止を懇願する。
 しかし、いつも勝ち気なミルフィの懇願するような怯えた表情を見た時、サトシの中に、リーリエを抱いた時にはなかった今までにない暗くて強い欲望が湧き上がってきた。

「でもっ…ミルフィの中っ…オレのちんぽに吸いついてっ…離れたくないみたいだぜっ!!」

 僅かに口角をあげながらサトシは、激しく吸い付くミルフィの粘膜を押し返す。

「ばっ…ばかぁっ♡そんなことあるわけっ♡…ないっ…でしょぉ♡あ゛んっ♡」

 ミルフィは喘ぎながらそう反論する。
 しかし事実として、彼女の肉体は目の前の雄の遺伝子を取り込もうと、膣肉は激しく収縮し抽送が滑らかになるように過剰に愛液が分泌されていた。

「やめてっ…お願いっ!んん♡♡赤ちゃん怖いのぉっ!い゛あ゛っ♡♡」

 ミルフィは確かに口では拒否をしていた。イヤイヤと首を横に振り目から涙を流していた。
 ▼ 59 fDgXbkVssI 22/10/21 05:43:33 ID:hzmY4jDo [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 しかしサトシは無慈悲に腰を振り続けミルフィを責め続ける。
 自分の種では孕みたくないという、リーリエとは真逆の反応を示す雌ほど、体を口説く価値があると雄の本能は悟っていた。
 
 そして周りの少女たちはしかし、サトシを止めようとしなかった。
 ミルフィが心から嫌がっているならサトシを止めてしまっただろう。
 しかしミルフィのしなやかな足は、言葉とは裏腹に、先ほどのリーリエと同じようにサトシの腰をしっかりホールドしていた。
 つまりミルフィの肉体の方はサトシの子種を受け入れる準備をしていると見ている少女たちは認識した。

「うっ…うっ…ううっ…!」
「待ってサトシィッ!?おちんぽが膨らんでっ……!」

 下腹部に突き立った肉棒がさらに膨張し、細かく痙攣し始めたことを察したミルフィの表情が不安でこわばる。
 彼女の脳の理性を司る部分が、もし妊娠してしまった場合、彼女がどういう運命を歩むかを脳内に描き出す。

「う゛っ♡う゛っ♡やっ…いやぁ…!」

 その決して明るくない未来にミルフィの心は動揺してしまう。
 しかしサトシはそんなミルフィの体を説得するように子宮にちんぽでノックし続けていく。

「んっ…やっ…!やめてっ……!ぁっ♡……あっ♡あっ♡あ゛んっ♡♡」

 子宮の奥をカチカチの亀頭でコンコンとつくたびに、だんだんとミルフィの不安が快感で上書きされていく。
 目の前の少女の不安げな顔を見た瞬間、サトシはミルフィを強く抱いた。

「ミルフィ…オレの赤ちゃん…産んでくれよ!!」

 サトシの瞳はどこまでも真っ直ぐで正直だった。
 その瞳を覗き込んでしまったミルフィはサトシが本気だと理解してしまった。
 未来がどうであれサトシは本気で自分を孕ませたいと思っていることを体で感じてしまっていた。

「あっ…赤ちゃんっ?ん゛っ♡サトシとっ…♡わたしのっ…?」

 それと同時にミルフィのサトシに対する想いも急激に変化していく。

 ライバルであるセレナをからかうための手段に過ぎなかったサトシが愛おしく思えてきてしまった。
 普段の顔つきは子供っぽいがバトルのことになると男っぽい勇ましい顔になるところも、女の子の気持ちには鈍感でもポケモンの気持ちには真摯なところも、サトシがミルフィにとって理想の男に書き換えられていく。

「あっあっあっ♡好きっ♡サトシがっ♡♡好きにっ…なっちゃった…♡♡ん゛ぅっ♡♡」
 
 そして胸の中で彼の欲望を受け止めたい想いが産まれてしまった。

「うっ…うむっ♡わかったぁ♡♡産んだげるっ♡サトシの赤ちゃん産んであげるからっ♡いっぱい射精してぇっ♡♡♡」

 陥落した意識とともに膣肉全体がギュッと締まり、サトシの射精を促した。
 ▼ 60 fDgXbkVssI 22/10/21 05:44:02 ID:hzmY4jDo [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お゛っっ!?くるっくるっくるっ…ミルフィ!!」

 サトシがミルフィの一番奥まで挿入し、亀頭と子宮口を圧着させた瞬間、

 どぷっ♡♡どぴゅどぴゅどぴゅっっ♡♡どびゅるるるるるるっ♡♡

 濃厚な精液をミルフィの膣内で放出した。

「ふう゛あ゛あ゛ぁぁっっ♡♡♡あ゛あ゛ぁぁぁあああ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡」

 同時にミルフィも獣のような咆哮をあげながら絶頂した。
 彼女がビクビクと痙攣している間も、びゅくびゅくと精子は注がれ続け、ミルフィの子宮はサトシの精液でパンパンになってしまった。
 そして数億もの精子は卵管内を漂っていた卵子に怒涛の勢いで飛びついていった。

「あ゛っっ………ああっ………♡」

 ミルフィは意識がトロトロと溶けていく最中、ピクンと子宮の奥が反応したのに気づいた。
 自分の子宮の奥で受精卵ができたのを確信したミルフィは静かに意識を失った。

「おっぉぉぉぉぉぉ………はぁっ………。」

 サトシは尿道残った精子までしっかりと出し切ると、ゆっくりとミルフィの膣からペニスを引き抜いた。
 ぐぷっと音を立てて肉栓が抜かれたミルフィの膣口からは、ドロドロと白濁としたエキスがこぼれ落ちた。しかしよく目を逸らすと白濁の中にやはり、赤い色が混ざっていた。
 ▼ 61 fDgXbkVssI 22/10/21 05:45:27 ID:hzmY4jDo [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁ…はぁ…セレナッ…!」

 また一人子種を植えつけたサトシは、次なる獲物に手を伸ばす。

「さっ…サトシッ…!」

 セレナは、足元で大股開きで恍惚とした表情のまま失神したミルフィを、そして目の前で股間をビンビンに立てたまま自分を凝視するサトシを見て思わず足がすくみそうになった。

 年頃の少女らしく耳年増な面もあった彼女は恋人同士が深い中になったらどういうことをするのかわかっていた。
 これまでサトシと体で結ばれることを考えもしなかったわけではない。

 しかし今、サトシに抱かれそうになっているこの状況は、決してセレナが思い描いたものではなかった。
 しっかりとサトシと気持ちを伝え、想いが通じあって、徐々にステップアップしていく。
 そしていつかお互いに照れながら初体験を迎える
 そんな甘酸っぱい、普通のカップルに憧れていたセレナにとって、今のこの状況はめまいがしそうだった。

 サトシの初めては、あったことのない女の子に奪われた。
 それにセレナにとって目の前のサトシはすでに理性を失ってしまったように見えた。
 こんなサトシでは理想的な初体験はできないと確信できた。
 サトシへの想いが強いためか、かえって理性の面ではこの状況に一歩引いてしまっているセレナだった。
しかし芽生えはじめた彼女の雌としての本能は違った。
 すでに、二人の処女の子宮をぱんぱんに膨らませるほど射精したにも関わらず、彼の睾丸は未だにビクビクと震え精子を作り続け、竿は垂直に勃起しへそまで反り返っていた。

 サトシがこれまでの旅でおくびにも出さなかった雄としての一面がありありとセレナの前で露出している。

 憧れの男の子は、性欲を抑えられないただの雄であるとセレナの冷めた部分は認めたにも関わらず、体の方はサトシの肉棒を求め膣口がひくついていた。

「セレナ…。」

 サトシが股間をビンビンに立ててもう一度セレナの名を読んだとき、彼女は理解した。
 サトシが今求めているのは、魅力的な女性ではなく、溜まった精液を受け止める雌の穴なのだ。
 ▼ 62 fDgXbkVssI 22/10/21 05:45:54 ID:hzmY4jDo [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それを理解できた時、セレナは悲しく思いつつも、胸の奥では興奮していた。

 サトシが自分を求めている…憧れの…大好きなサトシが…

 媚薬の影響で理性がとろけていたセレナは、本能の欲求に屈した。

「はい………♡」

 セレナは小さく返事をし、ベッドの上んk仰向けになると両手で太ももを抱えて肛門を広げながら腰を浮かした。
 サトシの目の前でまんぐり返しになったセレナの膣と肛門がご開帳された。
 雄に完全服従する姿勢であらわになるセレナのヴァギナはどこまでも綺麗で淫らだった。シミひとつない白い大陰唇は限界まで広がり、サーモンピンクの小陰唇は余分なびらびらのない綺麗な処女のそれだった。そして濡れそぼった膣口の入り口はにごく小さな切れ目が入った処女膜が張ってあった。
 
「きて……わたしにも…してぇ…♡♡」

 セレナは、今の性欲しか頭にないサトシの性処理具になることを選んだ。
 しかし、セレナはそこまで失望していなかった。

 大好きなサトシに今、この瞬間だけは見つめてもらえるから…

 そんなセレナの想いを反映するように、上向きに解放された蜜壺から愛液が漏れでる。
 サトシはセレナの足首を掴むと、サーモンピンクの肉の穴に、ガチガチに硬くなったペニスで栓をするように真上から一気に挿入した。

 ぶちっ…ずぷぷぷぷぷっ♡

 セレナは自分の女性器に凶暴な肉棒が根元まで入るのを見届けた。

「ひぎぃぃぃぃ………ぅああっ♡♡」

 破瓜の衝撃と予想もしていなかった快感にセレナは声を漏らす。
 媚薬は完全にセレナの体を男との性交を喜べるものとなるように目覚めせていた。

 サトシの肉棒はセレナの処女膜に完全に穿ち、彼女の無垢だった膣奥に到達した。
 ▼ 63 fDgXbkVssI 22/10/21 05:46:29 ID:hzmY4jDo [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっあっあっあっ………ああんっ♡♡♡」

 痛みを感じる間も無く、愛する男に初めてを捧げた悦びと膣を熱い肉棒で抉られる快感に喘いだ。
 膣口から垂れた血がセレナの白いお腹に一筋の赤い線を引いた。
 セレナは快感の最中、おへそに溜まっていく赤い血を見て、自分が大人になったことを実感し少しだけ寂しい気持ちになった。

 しかしサトシはセレナの感傷に気づくことなく、そのまま腰を上下にグラインドさせ始めた。
 
 ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ

 セレナの肉体に己の遺伝子を刻み込むため、サトシは押してもすぐに跳ね返ってくる弾力抜群のセレナの膣肉に何度も何度も肉杭を打ち込み、淫らな音を奏でる。

「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡さっ…サトシィッ♡♡」

 完全に受身なセレナはサトシのなすがまま彼の性器を喜ばせるための肉蜜壺と化していた。

「あ゛…サトシッ…ごめんなさいっ♡わたしっ初めてなのにっ♡♡気持ちよくなっちゃってっ♡♡」

「そうか?セレナが気持ちよさそうでっ…!オレも嬉しいぜっ!!」

 サトシは肉竿を優しく揉み上げるようなセレナの膣の感触を味わいながら彼女を抉り続ける。

「わたしのっからだっ♡きもちっ…いい?あ゛ぁんっ♡」

 セレナは口のはじからヨダレを垂らしながら涙目で尋ねる。
 サトシに抱かれながらもセレナの胸の中は 自分がサトシを女として満足させれるか不安でいっぱいだった。
 
 ライバルだったミルフィを、そして自分の知らなかったサトシと繋がりのあるリーリエという美少女を抱いていた時、サトシは今まで見たこともないほどとても気持ちよさそうな顔をしていた。

 燃え上がるような嫉妬の炎に心を燃やしながらセレナは負けたくないと思った。
 同じ女として、メスとしてサトシを満足させることに負けたくないと思った。

 サトシは深くペニスを挿入し、そしてゆっくりと引き抜き硬い亀頭でセレナの肉ひだを舐めまわしながら、息を吐く。

「ああっ…!セレナのおマンコもっ…最高に気持ちいいぜっ!!」

 事実、セレナの蜜壺は処女でありながらサトシの子種を吐き出せようと艶かしく蠢き細かく収縮と痙攣を繰り返し極上の快感をサトシに与えていた。
 ▼ 64 fDgXbkVssI 22/10/21 05:46:50 ID:hzmY4jDo [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ほんっ…と?うれしぃっ…んっ♡サトシィ♡わたしもきもちぃっ…よっ♡♡」

「よぉし…いい子だ…セレナ…!」

 サトシはピストンしながら、優しくセレナを撫でた。
 愛しい人の手で頭を撫でられた瞬間、セレナは幸福感でいっぱいになった。

「うんっ♡サトシッ…好き……♡好きなのっ♡♡」

 切なさで胸がいっぱいになったセレナは初めて自分の気持ちを伝える。
 青い色の瞳を潤ませてそう訴えるセレナに、サトシは笑みを浮かべると、

「ああっ…オレも好きだぜ!」

 確かにそう言った。

 サトシがその言葉を言った瞬間、周りの少女たちの時間が止まった。

「ほっ…ほんと…?」

 ドキドキしながら聞き返すセレナに、

「本当だぜ、嘘なんかいうもんか!!」

 そう言って再び奥深くに肉杭を打ち込んだ。

「うううっ♡♡…嬉しいっ…サトシ大好きっ♡♡」

 サトシの言葉にセレナの子宮口は限界まで開き、亀頭に吸いついた。
 それと同時に膣が激しく収縮しサトシの精液の放出を促す。

「ぅおっ!?ヤバいっ!こっからスパートかける…ぜっ!!」

 睾丸に溜まりに溜まった精子の放出を宿主に訴える。彼の肉体はセレナを孕ませることを決定したのだ。
 サトシはより一層激しく腰を上下してセレナの深奥を穿ち続ける。
 肉棒は確実に雌の子宮に子種をぶち込むために我慢汁を注入し続け、すでに何匹かの精子は子宮に侵入していた。
 ▼ 65 fDgXbkVssI 22/10/21 05:47:23 ID:hzmY4jDo [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ!?くる…くるくるっ♡♡いっちゃう初めてなのに…いっちゃうぅぅぅ♡♡♡」

 セレナの絶頂が近いことを察したサトシはフィニッシュを決めるべくピストンをより強く、より激しくしていく。

「出すぜぇ、セレナの中に全部っ…!!」

「来てぇっ♡サトシッ♡♡私に全部出してっ♡♡♡サトシの赤ちゃんっ妊娠させてぇぇ♡♡♡」

 快感で思考がまとまらなくなったセレナは本能的に全身の力を膣に込める。
 全力でペニスを引っ張れるような感覚と、子種を一匹たりとも逃すまいときつく締めあげる。
 セレナの想いを体現したかのような甘くネットリとした締め付けにサトシは耐えきれない。

「オレの子を…孕めよ、セレナっ!!くぅっ………あ゛あ゛っっ!!!」

 呻くように気を吐くと、全体重をかけてペニスを突き出す。

「ひぎゅっ…♡♡♡くぅあ゛ああぁ゛ぁぁっ♡♡♡」

 ペニスの先端は子宮口を突破し、子宮内に亀頭をした露出した。文字度通り子宮を貫かれた衝撃と快感にセレナは雌の咆哮をあげる。

「ふぅぅうっっ!!う゛あ゛あっっ!!」

 そしてサトシが雄の咆哮を上げると、

ドビュルルルルッ♡♡ドプドプドプッ♡ドプンッ♡♡

 睾丸をわななかせながらド大量に射精した。

「イくっ♡♡サトシの子ども妊娠しながらっっ♡♡♡いっっくぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 セレナは顔中から汗と涙と涎を垂らしながら絶頂した。
 サトシの肉棒は波打ちながら大量の精子セレナに流し込む。

「お゛っ♡お゛っ♡んお゛っ♡♡はらむぅぅぅっ♡♡」

 ペニスがビクンと精子を吐き出すたびにセレナは喘ぎ声を漏らす。
 その顔はホウエンやカロス地方で人々を魅了した魅力的な少女ではなく、見るものをゾッとさせるような女の喜びを表現した表情だった。
 ▼ 66 fDgXbkVssI 22/10/21 05:47:49 ID:hzmY4jDo [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そしてサトシから注がれた大量の精子により、セレナの子宮は圧倒間に白く染まり、卵管内に侵入した精子はセレナ絶頂と共に排卵した卵子と接触を果たした。

 つぷんっ♡♡

「んんっ♡♡♡」

 そしてセレナは下腹部の奥に潜む自分の小さな小さな赤ちゃんの素がサトシの精子で受精したことを確信した。

 そしてそれはサトシも同様だった。
 差し込んだペニスの先で子宮がピクンと反応したため、雄としてこの雌に子種を仕込み終えたことを本能的に察したのだ。

「ふぅ………よっと…。」

 サトシは満足のため息をつくと、真下に挿入していたペニスを聖剣のように引き抜いた。

 ぶぽぉ………どろっ…

 下品な音を立てながら解放されたセレナの女性器は、ポッカリと巨根で貫かれた穴が開き、その穴からすぐにドロドロと子宮に収まりきれなかった精子が垂れ流しで出ていた。
 白濁液には赤い線が…セレナの破瓜の名残りが混ざっていた。

「サトシ……す……き………。」

 セレナはそう言い残すと安らかな顔で気を失った。女として満たされた表情だった。
 ▼ 67 fDgXbkVssI 22/10/21 05:49:00 ID:hzmY4jDo [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 3人目の種付けを終えたサトシ、しかし彼の胸の中の欲望の炎は未だ健在だった。
 股間の怒張は衰えを知らず反り返ったまま、睾丸はびゅくびゅくと蠢き精子を急ピッチで精製していた。

 少女たちは未だにビンビンにイキリ立っているサトシのペニスを股間を濡らしながら恍惚と見つめる中、一歩踏み出す少女がいた。


安価下
先に三票入った組

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:ジムリーダー組(コルニ、サイトウ)
3:アローラ組(マオ、スイレン)
4:コーディネーター組(ハルカ、ヒカリ)
5:その他(コハル、リラ、カスミ、マリィ、左記以外の女性キャラ)

1〜4の組み合わせの中でも追加したいキャラがいたら書いてください。
5の場合は、キャラ名を書いてください。
 ▼ 68 ノココ@じゅうでんち 22/10/21 06:11:09 ID:j4sIAQk. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
5
DPのアオイ
 ▼ 69 リーラ@あかいくさり 22/10/21 06:26:34 ID:VYgAAbTs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 70 オスバメ@いきいきイナホ 22/10/21 06:30:20 ID:LA5ASE4k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 71 ゴーム@ハイパーボール 22/10/21 06:44:55 ID:rZecoCbE NGネーム登録 NGID登録 報告
5
マリィ
 ▼ 72 ォレトス@ルビー 22/10/21 06:48:20 ID:Id/Yktu2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
4

あんま関係ないけどセレナ出演&受精って今回のSSが初だっけ?
 ▼ 73 ンパッパ@スペシャルガード 22/10/21 06:59:51 ID:icwIe/dw NGネーム登録 NGID登録 報告
5 マリィ
趣味で乳首にピアス付けていてほしい
 ▼ 74 fDgXbkVssI 22/10/21 07:29:12 ID:yxCAOLUQ NGネーム登録 NGID登録 報告
5に3票集まったので、アオイとマリィを書きます。
しばらくお待ち下さいますようお願いします。
 ▼ 75 ルネアス@スペシャルアップ 22/10/21 07:56:39 ID:hS1wi3k. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
5ってそういうことか
指定したキャラで組まれるのね
 ▼ 76 ルメタル@ディフェンダー 22/10/21 12:24:01 ID:ZkMMtERQ NGネーム登録 NGID登録 報告
SV主人公のアオイちゃんもサトシの女になっちゃうの?
お腹の中に赤ちゃん宿しちゃうの?
 ▼ 77 ウオウ@ブーカのみ 22/10/21 12:34:34 ID:0qGI1FM6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これから子育て大変だぞサトシ、なんせ少なくとも20人はいるんだからな
 ▼ 78 キメノコ@のどスプレー 22/10/21 13:22:46 ID:.GUs0Bv. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>76
アニポケdpのオリキャラでアオイという子がいるんやで
 ▼ 79 ルット@タウリン 22/10/21 20:30:40 ID:NWDY5wPA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ピアスフェチ自重しようや
イッチの趣向じゃないかもしれんやろ
 ▼ 80 ベルタル@ハーバーメール 22/10/21 23:49:01 ID:XwMILTbs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後に抱かれるのはスイレンがいいな
 ▼ 81 シツブテ@ゴスのみ 22/10/22 00:12:01 ID:BZagWr4A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>79
してほしいレベルだからまぁいいやろ
付ける付けないはスレ主任せやし
マリィなら元々パンクな格好してるから付けてても嫌じゃないわ
 ▼ 82 リムオン@タマゴふかポン 22/10/22 20:27:47 ID:Fn7wJvVI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>74
乙です!
 ▼ 83 ルビー@タウリン 22/10/22 23:00:22 ID:H0HI9l5Q NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
カスミとセレナが選択肢にいるのに少し驚いた
続きも頑張ってほしい
 ▼ 84 オル@ダイゴへのてがみ 22/10/23 22:21:58 ID:gAJwU44I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
喰い尽くせ!!
 ▼ 85 ママ@シールぶくろ 22/10/23 22:22:58 ID:gAJwU44I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
食べ尽くせ!!
 ▼ 86 スイクレベース@ばんのうがさ 22/10/24 06:58:44 ID:9e76c9J2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「やっぱり生でヤるのは気持ちいいぜ!!」←サトシ言ってそう
 ▼ 87 ーバー@プラスパワー 22/10/24 09:45:20 ID:3jdcHBUI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>86

そう言われるとサトシの声が聞こえたような気がしてしまう
 ▼ 88 ルタンク@かんしゃメール 22/10/24 13:06:07 ID:iZX6fYR6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
確かに、サトシはコンドーム嫌いだろうし、常に直球勝負だからな
 ▼ 89 イタラン@きいろのバンダナ 22/10/25 01:17:58 ID:A1iMOlgk NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシのママンは確かまだ30代だったっけ?その若さでおばあちゃんになるのか
しかも孫が一気に何人も出来るのか
 ▼ 90 スイゾロア@ボーマンダナイト 22/10/25 21:51:54 ID:RB7sg0is NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>88
直球勝負(生中出し)
 ▼ 91 ガプテラ@みちびきのせきばん 22/10/25 22:06:33 ID:XbTIoDls NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>89
何度もサトシの子妊娠SS書いてる人やぞ
今更やで
 ▼ 92 ガフシギバナ@くちたけん 22/10/25 22:15:44 ID:Ixvke/0k NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>89
まだ20代だぞ
 ▼ 93 ッチルドン@ねがいのかたまり 22/10/26 00:57:11 ID:mLJIFeQA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>92
うせやろ?マジなん?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 ▼ 94 ビット@だっしゅつボタン 22/10/26 00:58:40 ID:WSGcuD7c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>93
マジです
 ▼ 95 fDgXbkVssI 22/10/26 23:10:09 ID:BSVoGLnk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「アオイ……?」

 サトシの前に出てきたのは、かつてシンオウ地方旅していた時に出会った、ズイタウン育て屋の娘、アオイだった。
 濃緑色のショートヘアに、薄緑色のトレーナー、そして長ズボン。
 その服装と短い髪、そして自分のことをオイラと呼ぶアオイのことを、サトシははじめは女の子とは気付けなかった。

「久しぶりだな!ズイタウンであって以来だな!!」

 サトシは股間の肉棒をビンビンにたぎらせたまま、明るい表情で再開を喜んだ。

「うっ…うん……。」

 顔を真っ赤にしながら頷くのは想いを寄せているサトシと顔を合わせたためか、逞しいペニスを目にしているためか…。

「元気にしてたか?コリンクはどうだ?」
「あっ…うんっオイラは元気だぜ、コリンクもよく手伝ってくれるし…。」
「……?」

 歯切れの良くないアオイの返事にサトシは少し違和感覚え首を傾げるが、アオイの視線の先を辿りその原因がわかった。

「これが気になるのか?」

 サトシはアオイの視線の先に屹立している己のイチモツを見せつける。

「えっ…えっと…。」

 アオイは頬をかきながらも、横目でしっかりと男根を見つめる。
 ヘソに反り返るほどギンギンに勃起したペニスは芳しい雄の匂いを放ち、雌を誘惑している。
 しかしアオイはその誘惑を振り切ってここにきた理由を伝えた。

「あのっ…オイラほんとはサトシを応援に来たんだ。デンジさんとのバトルからサトシがポケモンワールドチャンピオンシップスに参加してるって知って…それからずっと見てきたんだ、サトシのこと…。」

「そっか…見てくれたんだ!サンキュー、アオイ!!」

 サトシは爽やかな笑顔で答える。
 無論下半身は隆々と剛直したままだったが、3人の美少女に種付けを終えていたためか、目の前の女体に対して飛びかかるような欲望は今のところは落ち着いているようだった。

「そっ…それで…サトシ…あのっ頼みたいことがっ…あるんだっ…。」
「……?」

 キップのいいアオイらしからぬしどろもどろとした物言いにサトシは疑問を持つ。
 しかしアオイがおろおろするのも無理はない。
 股間にぶら下がっている大きな銃口を向けられているから…。
 しかしそれでもアオイはその頼みを口にせずにはいられなかった。

 ナナカマド博士のサマースクールで出会った、自分に似て短気だけど、優しくて頼りになる、初めての胸の高鳴りを教えてくれた相手の…。

「サトシ!そのっ…オイラも…オイラのことも抱いてくれ!!その子たちみたいに!!」

 勢いよくそう言ってアオイは、受精を迎え恍惚とした顔で横たわるリーリエ、ミルフィそしてセレナを指差した。
 ▼ 96 fDgXbkVssI 22/10/26 23:10:42 ID:BSVoGLnk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 しかし、アオイの勢いはそこまでで、続けて小さな声で続けた。

「…そのっ…わかってるんだ…。
 お前がセレナって子が好きなことっ…だけど…オイラも…オイラだってお前が好きだから……。」

 アオイは顔を伏せながら絞り出すようにそう言った。彼女のブラウンの瞳には涙すら浮かんでいた。

 サトシの心はもうセレナを向いているけど、せめて体だけは、今だけは自分を見て欲しい。

 そんな悲壮な想いをアオイはサトシにぶつけた。

 そして同じ哀しみは部屋中の女の子が抱いていた。
 
 サトシは恋愛についてはコダック並みに鈍感だが嘘をつく男ではない。
 サトシがセレナを好きと言った以上サトシの心はもう手に入らない。

 みんな本心からそう思ってしまっていた。

「アオイ………。」

 サトシはアオイの涙を見て、胸が締め付けられる様な切なさを抱いた。

 その感情はセレナにも、ミルフィにもそしてリーリエに抱いた想いと同じだった。
 目の前のアオイという女の子が可愛くて、そして好きでたまらなくなってしまった。

 好意を受けたらそれ以上の好意で返す。
 サトシとはそういう男だった。

「アオイ…!」
「えっ…サトシッ!?」

 サトシはアオイと向かい合って正面から彼女の肩を握ると、正面から目を見つめて言った。

「好きだ…アオイ…。」

「えっ…!?」

 アオイは思わず聞き返す。
 欲しかった言葉を言われたからだ。
 しかし、

「でもセレナのこと……」

 さっきその口で好きだと言ったばかりじゃないかと、そう言おうとしとした瞬間だった。

「んむっ!?んんっ!!」

 突然サトシに唇を奪われた。
 自分の疑問を誤魔化すようなサトシのキスに一瞬怒ろうとした、が、その怒りは好きな人とファーストキスを捧げられた喜びに塗り替えられ、うっとりとした気持ちになっていくアオイ。

「んむっ…!ちゅっ…♡れるっ…♡れろぉ…♡」

 そしてキスはすぐに舌と舌を絡ませるディープキスに進んでいく。

(キスッ…オイラの初めてのキス…サトシの舌がオイラの舌を味わっちゃってるよぉ…♡頭の中が溶けちゃうくらい…気持ちいい…♡)

 アオイの心は、好きな人との口の粘膜を擦り合わせる好意に恍惚とし、体が…特に下腹部が今までにないほど熱くなってきた。
 ▼ 97 fDgXbkVssI 22/10/26 23:14:43 ID:BSVoGLnk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシはキスの最中、アオイのズボンに手を突っ込み股の部分をまさぐる。
 指先にヌルヌルとでトロトロとした粘膜の感触と手のひらに熱い温もりを感じた。

「ん゛っ♡んん゛゛っっ♡♡」

 アオイは唇を塞がれたままビクビクと腰を揺らしてしまう。
 性器から脳髄走る快感が処女の体を侵していく。

「んんっ♡♡んっ…!」
「ぷはっ…!ぅ゛おっ…!?」

 しかし勝ち気な性格なアオイも黙っているだけではない。
 快感に膝が折れそうになりながらも手を伸ばしてサトシの股間の肉塊に手を添え、そっとそれを握った。
 熱く固い感触が手のひらに帰ってくる。
 生まれて初めて触れたペニスは不気味な形をしていたが、好きな男の子ものだと思うと、その肉棒に愛おしさすらアオイは感じていた。そして彼女は臆することなく肉棒を両手のひらで上下に擦ってみた。

「あっ…くっ…!気持ち…いいっ…。」

 サトシは、柔らかい手のひらで初めてペニスを、他人の…女の子の手で触れられる快感に思わず声を漏らした。

「ほっ…ホントか?へへっ…それじゃあもっと気持ち良くしてやるよっ♡」

 サトシの反応に気を良くしたアオイはサトシの正面からサトシの肉茎をさする。
 アオイは男性経験はなかったが、サトシの敏感な反応から無意識のうちに、その手つきを生まれたてのポケモンをいたわるような優しい手つきになっていた。
 育て屋としての経験がここで生きてきた。
 ヌルヌルと亀頭から漏れる我慢汁を自分の手のひらに広げるとローションのように竿全体に塗りつけゆっくりと竿を扱いていく。

 にちゅっ♡にちゅっ♡にちゅっ♡にちゅっ♡

「あ゛っ…くっ…あぁっ…やばいっ!」

 少女の股にペニスを突っ込んだ時とはまた違う種類の快感がサトシを襲う。

「サトシのちんこっ♡どんどん熱くなっていくっ♡そんなにオイラの手が気持ちいいのかっ♡」

 アオイは、サトシの余裕のない表情を楽しそうに覗き込む。アオイはすでに処女でありながら男を喜ばせることに楽しみを見出していた。

「ほらほらっ♡サトシのちんこっ♡ビクビクしてきたっ♡もしかして出そうなのかっ♡お前の精子っ♡」

 アオイは調子に乗って手の動きを早める。

 シコシコシコシコシコシコッ♡

「あっ…やばっ…アオイッ…!もう…出そうだっ!」
 ▼ 98 fDgXbkVssI 22/10/26 23:15:17 ID:BSVoGLnk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 腰が無意識にカクカクと触れ始めたサトシ、彼の肉茎もビクビクと痙攣を始めていた。
 サトシの射精が近いことを理解したアオイは、その場でひざまづき、顔をサトシの肉棒の正面に持ってきた。
 目と鼻の先にそびえる肉柱、そこから放たれる雄臭を嗅ぎながらアオイは手を上下するペース早めながら思わず愛おしそうに、ペニスに頬擦りをした。
 絶妙な手コキの刺激とアオイの柔らかな頬の感触にサトシは限界を迎える。

「あ゛っ…ああっ…でるっ…!!」

 ドビュッッッドピュドピュドピュッッ♡♡♡

「うわっっっ♡♡」

 アオイは頬越しに肉棒の激しい脈動と耳元に響く射精音を感じ思わず竿から手を離してしまった。
 コントロールを失った陰茎はビクビクと大きく跳ね、噴水機のように辺りに濃厚な白濁液を撒き散らした。
 サトシの遺伝子の塊は、天井、ベッドのシーツ、ホテルの壁、そしてサトシの周りに立っていた少女たちにまで飛び散った。

「キャッ…!」
「うわっ…!」
「あっつい!なにこれ…?」
「顔にかかっちゃった…。」
「ベトベトする…。」
「でも……なんかいいにおいかも…。」
「ハルカッ!?舐めたら汚いよ!?」
「…………」
「……」



 少女たちは服や肌に付着した男汁を、クンクンと匂いを嗅いだり、指ですくってにちにちと指でいじって粘度を確かめたり、ぱくりと口に含み味を試したり、中には己の秘所に塗り込むものすらいた。

 そして白濁液からは濃密なサトシの精液の匂いが揮発し部屋に充満していき、少女たちの発情はより高まっていく…。

「はぁ…はぁ…オレが出したのか…この白いの……?」

 サトシは自分が初めて直に射精する瞬間を目撃し、大量の精子を自分が出したことに我ながら驚きを隠せない。

「これが赤ちゃんのもとか…?」

 サトシは射精を終えたためかぼんやりとした思考で己の子種汁を見つめていた。
 しかし、サトシのペニスは精子を無駄撃ちされた怒りに震えているのか、射精した後にもかかわらず依然として怒張が止まなかった。
 アオイは頼もしそうな目で眼前の巨根を見上げると、いそいそと服を脱ぐと仰向けに倒れ、股を大きく開いた。

「サトシッ♡はやくオイラとおまんこしてくれっ♡オイラの中にサトシのチンポ入れてさっきの出しちゃえよ♡」

 ほんの小一時間前までの純朴な少女の面影はどこにも無かった。
 ただ愛しい雄の子種を待ち媚びる発情した雌が、サトシを誘惑していた。
 ▼ 99 fDgXbkVssI 22/10/26 23:15:47 ID:BSVoGLnk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「アオイィ…!!」

 サトシは、アオイのわずかに膨らんだ胸と雄を求めてヒクヒクと蠢く膣子に果てしなく欲情すると、裸のアオイに覆いかぶさり、その男を知らない処女膣に狙いを定め、一気にペニスを差し込んだ。

 ぷちっ…♡ずにゅにゅにゅにゅっ…♡コツッ♡

 サトシの剛直化したペニスは処女膜の抵抗をわずかに感じつつも一気にアオイの最奥まで到達した。

「あ゛いっっ……!!ぅおっおっおっおっ…♡♡はいっ……ったぁ♡♡♡サトシのちんぽがオイラの奥まではいっちゃった♡♡♡」

 アオイは破瓜の痛みに一瞬顔をしかめるが、すぐに快感と幸せで表情がトロンと緩む。

「あ゛っ…あぁ…!アオイのおまんこ…入口はきついけど…中はトロトロに柔らかくて…熱くて気持ちいい…ぜっ!」

 サトシは手コキで敏感になった巨根で、アオイの膣の具合を確認する。
 処女喪失したばかりであるにも関わらず、アオイの膣肉はこれまでの少女と同様に雄の子種を放出させようと絶妙な具合でペニスを締めつけていく。
 サトシはアオイのからだを味わうためゆっくりとピストンを開始する。

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛んっ♡サトシがオイラのおまんこズポズポするのっ…きもちぃいよぉっ♡♡」

 アオイは破瓜したばかりにも関わらず娼婦のように感じ始めていた。

「うっ…うっ…アオイ…アオイィ…!」

 サトシもアオイに久しぶりに会えたにも関わらず、いきなり性交に及んでしまったことに若干の背徳感を感じていたが、その背徳がスパイスとなり腰の動きを速くさせる。

「い゛っ♡ひっ♡ふっ♡イくっ♡またイくぅっ♡♡」

 サトシがパコパコ腰を振り子宮口をつくたたびにアオイは絶頂し、その下腹部では子種を早く絞り取ろうと膣肉が激しく収縮していた。

「あっ…あっ…あっ…!アオイのおまんこっ…気持ち良すぎる…くっ!」

 懸命なアオイ締めつけにサトシは声をうわずらせながら腰を振る。
 ペチペチ揺れる睾丸の中ではアオイを孕ませるための精子が急ピッチで作られている。
 ▼ 100 fDgXbkVssI 22/10/26 23:16:14 ID:BSVoGLnk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡ちんぽっ♡ちんぽっ♡オイラのおまんこほじってぇっ♡♡」

 アオイはのけぞりながら無意識にふくらはぎをがっしりとサトシの腰のあたりで重ねる。本能的に中出し固めの姿勢になる。
 熱くて固い肉槌が子宮の門をどんどん叩き、子宮口はじわじわと開いてきていた。
 アオイの体はサトシの精子を完全に受け止める準備を整えた。

「アオイィィィ…!」

 アオイの潤んだ目が、激しい息が、汗ばんだ体臭が、火照った体が、自分の子種を受け入れる体制が整ったのを、サトシはアオイを抱きしめながら直感で理解した。

「イく…っぜ!オレの子供孕めよぉ…!」

 サトシはラストスパートをかけ、腰を振る速度を最大にあげる。
 サトシの剛直は完全にアオイの畑を耕し後は種を埋めるだけの段階まで来ていた。

「ん゛うっっ♡んっ…♡うんうんっ♡♡オイラッ…サトシの赤ちゃんっ欲しいっ♡♡オイラのおマンコにッ♡サトシの熱いのっ全部くれぇっっ♡♡♡」

 アオイは妊娠する覚悟を伝える。
 サトシはそんな彼女に再び愛しい思いが込み上げる。

「アオイ…アオイ…好きだっ…ぅおぉっ!!」

 そして雄は雌の想いに応えるため、生殖器を女陰の最奥まで突入させ、とうとう亀頭が子宮に達した。

「ん゛あ゛あ゛ぁっっ♡♡」

 子宮口を突破された刺激にアオイは目がチカチカするような感覚に全身を震わせると同時に、膣肉が最高速でうごめいていった。

「オレの子…妊娠しろぉぉ…アオイ…うぅおお゛゛っっ!!」

 サトシはそう吠えるとお腹に力を込めて己の精をアオイの無垢な子宮の中に解き放った。

 ごびゅっっ♡びゅるるるるるるっっ♡どくどくっ♡♡

「い゛っく゛ぅ♡♡サトシに種付されながらっ……い゛っぐぅぅぅうううううう♡♡♡」

 アオイはビクビクと全身を跳ねさせながらも、しっかり足をホールドしたまま生膣内射精を受け止める。

「きてるぅぅっ♡オイラのお腹の奥にサトシの子種がいっぱい♡♡オイラを妊娠させたいってたっぷり♡♡」
 お腹の中にたぽたぽと熱い精液が溜まっていくのをアオイは恍惚として受け入れる。

 子宮の中にダイレクトに注がれた凄まじい量の精子はアオイの子宮にめいいっぱい広がり卵子を求めて卵管に突入を開始、ものの数秒でアオイのオーガズムと同時に排卵された卵子を探知すると猛然と突撃を開始し…

 ぷちゅんっ♡

「ん゛おぉ……♡♡」

 アオイは薄れゆく意識の中、お腹の奥で自分の卵子がサトシの精子を受精したことを確信し、自分のお腹がポコンと膨らむ姿を想像しながら気を失った。
 ▼ 101 fDgXbkVssI 22/10/26 23:16:40 ID:BSVoGLnk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁ〜…、出した出した…。」

 サトシは一仕事終えた後のようにため息をつくと、ゆっくりとペニスをアオイの雌穴から引き抜いた。

 ぶぴゅっ♡

 大股を広げて気を失ったアオイのポッカリ空いた膣穴から子宮に収まりきらなかった精液が処女血と一緒にトロトロと溢れていた。
 イキすぎてビクビクと痙攣したままのアオイの姿を見てサトシは種付をできたことを確信するとスッと立ち上がった。
 まだまだ股間の肉棒も睾丸も疲労を見せていない。

「サトシ……?」

 そして次の少女の呼びかけにサトシはゆっくりと振り返った。
 ▼ 102 fDgXbkVssI 22/10/26 23:16:57 ID:BSVoGLnk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまでです…
 ▼ 103 ブリム@かがやくはなびら 22/10/26 23:17:26 ID:WSGcuD7c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシなら余裕で一人に一気に五つ子とか作りそう
 ▼ 104 カシャモ@こないれ 22/10/26 23:21:44 ID:HRQoy29k NGネーム登録 NGID登録 報告
次はマリィか...服に精液の染みとか匂いつきまくりそう
 ▼ 105 イキング@フエンせんべい 22/10/26 23:50:42 ID:2L4UP12Y NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今回も乙です
さりげなく舐めてるハルカがなんか良かった
 ▼ 106 ャワーズ@スピードパウダー 22/10/27 22:59:27 ID:UQ3EqDo. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>102
更新乙です
 ▼ 107 スゴドラ@イリマのノーマルZ 22/10/27 23:24:09 ID:xx1IR4n2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それにしても目にも止まらぬ速さでの更新すごい
 ▼ 108 オタチ@はつでんしょキー 22/10/27 23:31:31 ID:tjQE3L9I NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マリィのターンも楽しみ
 ▼ 109 コリザル@きらきらミツ 22/10/28 14:33:33 ID:Nnw6P8tY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>103
マサラタウンの人口激増不可避
 ▼ 110 コリータ@おとどけもの 22/10/29 12:55:02 ID:ZzKsfGYo NGネーム登録 NGID登録 報告
マサラのビッグダディことサトシ
 ▼ 111 ロスター@ゴーストジュエル 22/10/29 16:56:50 ID:js.sZvNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シゲル「マサラに帰省する度にサトシの嫁が増えてる件」
 ▼ 112 グザグマ@なぞのかけらL 22/10/29 17:39:02 ID:I.fs00ZM NGネーム登録 NGID登録 報告
仕方ないよ。生殖行為は気持ちいいのだから
けれヒロインたちも避妊ぐらいはしたほうがいいと思うけどね

そのうち交尾のことしかしなくなっちゃうよ...サトシたち
 ▼ 113 ガゲンガー@ぎんのパイルのみ 22/10/30 01:08:40 ID:4tF2ML1g NGネーム登録 NGID登録 報告
>>111
サトシの奴、新しい地方に行く度に新しい女をゲットしてるのか……
 ▼ 114 コルピ@ふるびたかいず 22/10/30 10:39:34 ID:BwzUQEqI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>110
ビッグダディに例えられるのはなんか不快だわ
 ▼ 115 リムガン@たからぶくろ 22/10/30 11:17:06 ID:9kMsNgWQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>114
すまん
他意はない
 ▼ 116 ィオネ@バンジのみ 22/10/30 11:31:11 ID:SPFAKS4Q NGネーム登録 NGID登録 報告
思ったけど動物だって繁殖のため交尾しまくってるんだし、サトシもいい気がしてきた
 ▼ 117 ガディアンシー@くろいビードロ 22/10/30 14:46:23 ID:AtFgwb2Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きを全裸待機
 ▼ 118 fDgXbkVssI 22/11/02 00:49:23 ID:imYcg.AM [1/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「マリィ…?」

 サトシの目の前にはポケモンワールドチャンピオンシップスのハイパークラスで戦ったマリィが立っていた。
 クールな印象だった彼女だったが、今その顔はほんのりと赤くなり、瞳はうるうる潤んでいた。黒いジャケットはそのままだが、ピンクのワンピースから伸びる白い足の太ももからは透明なつゆがトロリと伝ってシーツを汚していた。
 マリィも部屋にいるどの少女と同じように雄を求めて発情をしていた。

「もしかしてオレを応援にきてくれたのか?」

 思いがけない再会にサトシは明るい表情で尋ねる。依然として勃起したままではあったが。

「う…うん…。ハイパークラスのあんたとの試合があってから…スパイクタウンにたくさんお客さんがくるようになったけん…そのお礼ばしたかったけん…。」

 頬を朱に染め恥ずかしそうに指で口元を隠しながらそう伝えるマリィ、彼女の体の発情だけが顔が赤い理由ではなかった。

「お礼…?確かにエール団の人がスパイクタウンに来たいって人が増えたって言ってたけど…。」

 サトシとしては自分がなぜお礼を言われるのか分からず首をかしげる。

「そのっ…あんたとのバトルが特別すごかったとよ…!キョダイマックスゲンガーなんて滅多に見れんもんだけん…私が負けたのは悔しかけどスパイクタウンが賑やかになったのはあんたのはサトシのおかげって兄貴もいっとったよ!」

「ネズさんが!?」

 それを聞いてサトシも嬉しくなった。ただいつも通り、全力でバトルをしただけなのに誰かの役に立つのは喜ばしいことだった。
 だけど…

「でもさ、きっとマリィが頑張ったからだと思うぜ!」

 サトシはニコリと言い放った。

「私が…?」

「ああ!マリィ全力だったからオレも全力でバトルできて…、だからみんなスゲーって思ってくれたと思うんだ!」

 サトシはあの時のバトルを思い出し、確信しながらそう言った。

「あっ……。」

 サトシの自信ある瞳に見つめられたとき、マリィの鼓動がトクンと高鳴った。
 媚薬の効果も合わさり鼓動がどんどん早くなってくる。
(まだ一回しか会ったことないのに…。)
 マリィの心は大きく揺らいでいた。
 今まで恋愛などしたことのないマリィにとって初めての感情だった。

 しかし、彼女は戸惑っていた。

 この気持ちは体が欲情したことによる錯覚なのか、それともサトシに恋をしてしまったのか。

「っ…………。」

 自分の胸の高まりにすっかり動揺し、おろおろと周りを見だすマリィのグリーンライムの瞳を見たとたん、

「……かわいい……。」

 思わずサトシはそんな言葉を口に出していた。

「かわいい…私が…?」

 サトシの言葉に一瞬頬が緩んだマリィだったが、すぐに表情を引き締める。
 ▼ 119 fDgXbkVssI 22/11/02 00:49:58 ID:imYcg.AM [2/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そっ…そそっ…そぎゃんこつなかよ!
 私、目つき悪いってよく言われるし…髪も真っ黒だし…お胸もぺったんこだし…それに笑顔とか…上手にできんもん…!」

 マリィは自信なさげにそう言い放った。
 兄に言われないと…指を使わないとできない自分の笑顔が、マリィとってコンプレックスであった。
 しかし、

「……?そんなことないぜ?バトルの時のマリィの笑顔、オレは好きだぜ!」

 サトシは笑顔で伝える。脳裏にはオーロンゲと楽しそうな表情でバトルするマリィを思い浮かべていた。

「…バトルのとき…?」

 マリィは二人のバトルを反芻する。

 お互いが持てる限りの全部を出し切ったバトル、楽しかった二人だけの世界…

 マリィの中で気持ちが混乱する。

 マリィは、全力を出しても勝てなかった目の前のトレーナーをジッと見つめ…そしてサトシの目の前でひざまづいた。

 マリィは決心した。
 
 自分自身、心ではサトシをどう想っているかは今は分からない…。
 だったら…体のサインに従おう…。

 体が発する欲情のサイン…下着がグッショリになるほど女陰が濡れ、乳首がピクンとボッキしているのを自覚したマリィは、自分を倒したこのトレーナーと体を交わらせることを決意した。
 ▼ 120 fDgXbkVssI 22/11/02 00:50:50 ID:imYcg.AM [3/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「マリィ…?」

 突然自分の前でしゃがみ込んだマリィを心配するサトシに対して、マリィはゆっくりと顔をあげる。
 顔がサトシの腰より低い位置にあるマリィの視界の大半を覆うのはサトシの巨大な肉棒だ。
 すでに4人の処女を孕ませた肉棒は未だに興奮状態を継続していた。まだまだ多くの自分の子孫を残そうと睾丸はヒクヒクと蠢き精液を乱造し、肉竿はビキビキと何本も太い血管を浮かべたまま天井を向いていた。
 
 マリィは竿に息がかかるまで顔を近づける。

「うっ…!」

 マリィの鼻をついたのは異臭、イカ臭いザーメンの香りと据えたような女陰の香り、そして今まで破ってきた処女膜の血の匂いだった。
 普通ならば顔を背けたくなるような匂い、一瞬マリィは顔をしかめた。
 が、媚薬の影響で体が発情しているマリィにとってそれはすぐに抗い難い魅力的な匂いになっていった。

「サトシ…私、はじめてだから…痛かったらごめん…。」

「…?」

 マリィの言葉に首をかしげるサトシ。
 彼女はキョトンとしたサトシの顔を竿越しに見つめると、

「ちゅっ♡」

 サトシの亀頭にキスをした。

「うあっ!」


 思わぬ刺激にのけぞるサトシに、マリィは雄の腰が逃げないように、ずっしりと重い玉を掴むと、

「ぺろっ…♡レロっ…♡ちぅぅぅ…♡」

 ソフトクリームを舐めるようにサトシのペニスを舐めはじめた。

「あうっ…、マッ…マリィ…、うっ…そこはっ…汚いっ…てっ!」

 サトシは生まれて初めてチンコを他人に舐められる行為に戸惑いを覚えながらもしっかりと感じていた。
 マリィはそんなサトシの反応をもっと引き出そうと、根元から登るように舌を這わせて肉棒を舐め回す。
 すでにマリィの舌先にはサトシの我慢汁が絡み始めていた。

「うぁっ…あうっ…うぅっ…なんだっ…これっ?」

 本来物を食べたり言葉を発するための口が、それも出会ってからそんなに時が立ってないマリィが自分の汚いモノを舐めてくれている事実に、謎の感動と興奮がサトシの胸の内から湧いてきていた。

「ちうぅっ…♡はっ…サトシの…おちんぽ…美味しかよ♡」

 マリィは少し得意げに微笑むと、

「あ〜〜っ♡ぱくっ♡」

 躊躇することなく肉棒を口に咥えた。

「ぅあっっ!?」

 生温かくてヌルリとした、膣とはまた違った粘膜の感触がサトシを包み込み、ゾクゾクした快感が背筋を走り大きく身震いさせる。

「じゅっ♡じゅるるっ♡ちゅぽっ♡じゅっぽじゅっぽ…♡」

「うぁぁぁ…ヤバいっ…オレのチンコがっ…うっ…!」
 ▼ 121 fDgXbkVssI 22/11/02 00:51:48 ID:imYcg.AM [4/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 今度は口にチンコを咥えてももらったサトシの衝撃と快感は止まらない。
 マリィがオクタンのような顔で自分のきゅうしょにしゃぶりついてくるのを、クラクラとする思いで見つめていた。
 マリィにとっても生まれて初めてのブロウジョブ、彼女は兄の女性ファンがライブで忘れていった雑誌から拾い上げた知識を総動員してサトシの肉竿に奉仕をしていた。
 口の中でどんどん味が濃ゆくなる肉棒を舐め回しながら、じゅぽじゅぽと下品な音を立てて首を前後に振りまくる。

(私…まだ一回しか会ってない男の子のおちんちん…しゃぶっちゃってる…♡
 絶対に兄貴にめっちゃ怒られるだろうけど…♡
 体がサトシのおちんちん欲しがっとるけん多めに見てね♡)

 マリィは妄念に囚われながらペニスから口を離さず、むしろより一層激しくサトシの性器を吸った。

 口をオクタンのようにすぼめて下品な顔で懸命に、しかしどこか美味しそうに男の子の性器を吸うマリィを見て、まだ気を失っていない___サトシに抱かれていない少女たちは、マリィのその黒いツノのようなツインテールと黒が多い服装から、サキュバスを連想していた。

 黒髪の淫魔は心から嬉しそうにそして美味しそうにサトシのチンポを口で奉仕している。

「サトシのおちんちんって美味しいのかも……。」

 マリィのとろけた顔を見た誰かがポツリとこぼした言葉に部屋中の者がほぼ同じ想像を抱いていた。
 
 一方、部屋中の視線を浴びていることに気づかないままマリィは一心不乱にサトシの陰茎を責め続ける。

 ちゅるるるっ♡じゅぽじゅぽっ♡ぷちゅるるるるっ♡

「ぁあっ…あっ…あ゛っ!」

 マリィの口淫にサトシの声が徐々にうわずってきた。
 ▼ 122 fDgXbkVssI 22/11/02 00:52:22 ID:imYcg.AM [5/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 誰もが彼の射精が近いことを予期し、そしてマリィの行動を注視していた。
 彼女はサトシが精を解き放った時、どうするのか…誰もが自分がサトシのペニスを咥えた時どうするか思い描いていた。

「じゅるるっ♡しゃとしっ♡出そうなんっ?
 ちゅるるっ…♡いいとよっ♡マリィのお口の中にそのまま出してっ♡あむっ…ちゅるるるるる♡♡」

 マリィはピクピク痙攣しはじめた肉竿に舌を這わせながら問いかける。

 しかし、サトシの肉体はこの誘惑を拒否する方向で宿主に作用しようとしていた。
 まだ部屋には種をつけていない処女がたくさんいる。
 性欲が極限まで高まっている今の状態でも、全ての雌穴に妊娠可能な濃度の精子を注ぎ込むのは困難であると、サトシの肉体は見積もっていた。
 故に口淫を中止させ、濡れ濡れで準備万端の雌穴に肉棒を突き刺してやるのが最適解だとサトシの脳に伝えた。

 しかし、サトシ自身はこのまま射精したいと思った。
 忙しなく動くマリィの口の中はとても気持ちが良く、中断することなどサトシにはできない選択だったのだ。

「あっ…マリィ…出るっ…もう出そうだっ…。」

 サトシは情けない声を漏らしながら射精の前兆を伝える。
 陰茎がビクンと大きく跳ね根元から精子が昇り詰めるあの快感がサトシの脳を駆け巡っていた。
 このまま彼女の口内で果てることをサトシは選んだ。

「んんっ♡らしていいろっ♡しゃとしっ♡このままっ♡♡」

 マリィが我慢汁を全て吸い切る勢いで激しく陰茎を吸った瞬間だった。

「あ゛あっうぅ゛っっ!!」

 どぴゅっ♡どぴゅるるるるるるっ♡♡

 短い呻めきと共に怒涛の勢いで精を解き放った。
 当然陰茎はマリィの口の中に入ったままなので、直接彼女の口腔内で精子は遠慮することなく暴れ回る。

「んん〜〜〜〜っ!!!んんっ♡♡
 ………ごくっ♡ごくっ♡ごきゅん♡♡」

 固い肉棒の先っちょからびゅくびゅくと熱い精液が放射されたマリィは、一瞬固まったが、すぐにとろけた表情のまま精子を飲み込みはじめた。
 ▼ 123 fDgXbkVssI 22/11/02 00:52:51 ID:imYcg.AM [6/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ぅわぁ…あの子、サトシの…飲んじゃってる…。」
「汚くないのかな…?」
「でも…すごく嬉しそう…。」

 恍惚とした表情で喉を鳴らしながらザーメンを飲み下すマリィを、少女たちは羨ましそうに眺めていた。

 そして数十秒後、

「こくこくこくっ♡ごくんっ♡
 ………ぷはぁっ♡
 ほら…サトシのせーし、美味しかったけん全部飲んじゃったばい♡♡」

 口からチンコを解放し大きく喉を鳴らした
マリィはそう言って、口をあーんと大きく開けて中に何も残っていないことをサトシにアピールした。
 マリィの真っピンクな口腔内ではニチャリと白い糸が数本引いていたが、確かに白濁液は少しも残っていなかった。
 マリィの内臓がサトシの精液でマーキングされてしまったことを意味していた。

「マ……マリィ…!」

 サトシは自分の性器からでた体液を、嫌な顔一つせずに飲み込んでくれたマリィの健気さに胸をかきむしられるような切なさ感じた。
 そして同時に試合でもバトル後にも見たことのない妖艶な微笑みを見せてくるマリィに、サトシはムラムラと劣情を抱いた。
 ▼ 124 ガイアス@こだいのツボ 22/11/02 00:53:42 ID:8hfQoTuo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何故こんなに早いスピードで更新できるんだ…
 ▼ 125 fDgXbkVssI 22/11/02 00:53:54 ID:imYcg.AM [7/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシはおもむろに、マリィを押し倒すと彼女の見につけていた服を剥ぎ取りはじめた。
 黒いジャケット、ピンクのワンピース、ピンクのブラジャー、そしてビチャビチャに濡れたパンツ…。
 一枚一枚脱がせるたびに、フェラチオで抜いてもらい少し勢いを失ったはずの彼のペニスはぐんぐんと回復していく。
 マリィの透き通るような肌と、控えめだけど丸い胸、ビンビンに勃起したピンク色の乳首、ほっそりとしたボデイライン、トロトロにふやけた女陰…。
 具にマリィの体を観察するサトシ、目の前の女体はまだ妊娠するには早すぎる体であるにも関わらず、彼の本能はマリィの体に己の遺伝子を刻みつけることを決定した。

「マリィ…入れるぜ…!」

 サトシは正常位の姿勢で全裸のマリィを押し倒すと、ギンギンにそびえる肉棒の先端を濡れに濡れたマリィの処女穴の入口にあてがう。

「よかよ…♡マリィの体…今はサトシにあげるけん、いっぱい射精して♡」

 そう言って微笑むマリィの笑顔は今日一番の可愛さだった。

「マリィ……好きだ…!」

 サトシは小さな声で囁いた。

「好きって…?どういうこと……くっ!?」

 サトシの言葉の意味を確かめようとしたマリィ、しかし彼女の無垢な花園に闖入者がゆっくりと侵攻を初めていた。

 ぶちんっ♡ずにゅにゅ…♡ぐにゅぅぅぅぅ…♡

「あ゛うぅっ…!?くっ…ひぅぅぅ…!?」

 自分の体内に初めて入ってくる大きな異物感と破瓜の痛みにマリィは小さく呻めく。

「マリィ…くっ…キッ…つい!」

 処女膜喪失の痛みからか、膣肉は全身の力を込めたように締まり、それ以上の男根の侵入を阻止しようとしていた。
 亀頭の先を締めつけるあまり、快感より痛みがサトシを襲う。

「いっ…たかぁ…くっ…!」

 マリィの表情も、痛みで緊張してこわばり目から涙がこぼれていた。
 しかし、

「サッ…サトシィ……動いてよかよ…じゃないとサトシ気持ち良くならんとやろ…?」

 痛々しい、無理に作った笑顔をサトシに向ける。
 その微笑みには目の前の男に尽くさんとするマリィの純粋な健気さが溢れていた。

 サトシはそんなマリィの表情に、彼女とはほとんど一緒に過ごしたことがないにも関わらず、どうしようないほど愛しく思ってしまった。
 ▼ 126 fDgXbkVssI 22/11/02 00:54:22 ID:imYcg.AM [8/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「マリィ…………!」

 サトシはマリィに覆いかぶさると、その勢いのまま彼女の唇を奪った。
 突然のキスにカッと目を開いたマリィだったが、やがてゆっくりと目を閉じてファーストキスの感触を味わった。
 やがて唇を離し見つめ合うサトシとマリィ、二人にはもはやお互いしか見えていない。
 サトシはそのまま2回目の口づけを求めマリィも応える。

「マリィ…ちゅっ…むっ…」
「サトシィ…んっ…ちゅぅ♡」

 そして重なった唇からサトシは舌先をマリィの口腔内に捩じ込み彼女の口の中の粘膜を舐め回す。

「んんーーー!!
 ………むっ♡ちゅるっ♡れるっ♡」

 はじめは固まったマリィだったが、すぐに順応し自分の舌でサトシの舌を迎え入れる。

(サトシッ…口の中…精子残ってるかもしれんとに…口ん中全部舐め回して…しょうがない男ね♡でも…キスって気持ちよか…♡)

 マリィの理性は甘いキスでとろけ始めていた。
 それに呼応するように、マリィの下の口の緊張も徐々に緩みはじめていた。
 雌穴のキツさに冷や汗を浮かべていたサトシだったが、進撃可能な具合に柔らかくなってきた膣肉を掻き分けるように一気に最奥まで肉剣を突き立てた。

「はぅぅぅぅぅぅぅ………あ゛っっ♡♡」

 亀頭が子宮口と濃厚接触した瞬間、マリィの頭の中で何かが弾けた。
 痛みが消し飛び、快感の波が彼女の神経を犯していく。

「い゛っ…いいぃ♡サトシのふっといちんぽっ♡マリィのなかに入ったと…?」

 お腹の中の異物感が限界まで膨らんだことを意識しつつマリィは結合部に目をやる。
 そこには根元まで深々挿入された肉棒が確認することができた。

「あ゛っ…ああっ、マリィのおまんこの中にっ…オレの…全部入った…ぜ!」

 快感のあまり発射しそうになる肉棒をなんとか堪えながらサトシは笑顔で答えた。

「ん゛っ…よっ…良かったぁ♡これでマリィもサトシの女になれたんね♡」

 マリィはじわりと血が滲む結合部を見ながら微笑んだ。

「いやっ…まだこれからだぜっ!」
「えっ?」

 マリィが聞き返す前に、サトシは腰を振りはじめた。
 ▼ 127 fDgXbkVssI 22/11/02 00:54:48 ID:imYcg.AM [9/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛っ♡ああっ♡おほぉっっ♡♡」

 じゅぽじゅぽと音を鳴らしながらサトシの太い肉棍はマリィの処女膣をこねくり回していく。

「う゛っそぉっ♡♡サトシの太かおちんぽぉっ♡マリィの中であばれるっ♡」
「ああっ!マリィのおまんこが気持ち良くて…止まんないぜっ!!」

 サトシは容赦なく腰をパンパンと打ち付け、マリィの雌穴を自分の肉棒のサイズに開発していく。巨根による無慈悲なピストンは彼女の無垢だった体をサトシの具合が良くなるように不可逆に変えていく。

「ん゛あっ♡♡あ゛っ♡だめっ♡しゃとしぃっ♡♡女の子にこがん激しかことしたらっっ♡♡だめっ♡戻れんくなるぅぅっ♡♡んひっ♡♡」

 マリィは髪を振りかざしながら感じたままに叫ぶ。

「マリィッ…!」

 マリィのことは深く知らないのに、サトシは彼女を自分のモノにしたいという欲望にかられる。
 もっといろんな顔を、これからもずっと見ていたいという想いがどんどん芽生えてきた。

「それっ!」

 ずにゅぅぅ…グリグリッ!

 サトシは深く腰を入れて細かく揺すり激しく子宮の入り口を捏ね回す。

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡やぁぁぁっ♡♡」

 マリィは嬌声を上げて大きくのけぞり絶頂した。
 サトシのその動きはマリィのポルチオ性感帯を的確に捉えていたのだ。

「マリィマリィマリィ!」

 マリィの急所を理解したサトシは腰の回転を上げていく。
 頑丈なカリ首でマリィの膣壁をガリガリ擦っていく。

「あ゛っ♡サトシ♡サトシッ♡サトシィ♡♡」

 生まれて初めての中イキにマリィは全身を跳ねさせながら、更なる快感を求める。
 マリィは無意識的に、今までの女の子と同じように足をサトシの腰に回す。
 中出し固めでサトシの絶頂を迎える覚悟だった。

「マリィ…出すっ…!出すぞマリィのおマンコにオレの精子っ!!」

 サトシはマリィの覚悟を理解したのか、じわじわと睾丸からのぼり詰める特濃の精子の存在を感じながらフィニッシュ___膣内射精にむけてスパートをかける。
 ▼ 128 fDgXbkVssI 22/11/02 00:55:20 ID:imYcg.AM [10/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛っ♡うんっ♡だしてぇっっ♡サトシのせぇしっ♡マリィの中にいっぱいだしてっ♡マリィの中でイってぇぇ♡♡」

 マリィの精神は体に押され、自分がサトシの子どもを妊娠することを許容しはじめていた。
 彼女の体は子種の放出を求め肉竿を取り込もうと膣肉がきゅうきゅうと締めつける。

「ぐぅぅぅっっ…!!」

 サトシは射精直前の陰茎をビクビクと痙攣させつつ、確実にマリィを妊娠させようと、より深い挿入を求めて強引に腰をさらに深く沈めた。
 肉竿は開き切った狭い子宮口を突破し、亀頭の先端を子宮内に露出させる。

「お゛っ…おぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 子宮を攻略されたマリィは半ば白目をむきながら絶頂すると膣が肉棒を絞るように締めつけた。

「ぐっ……あ゛あ゛っっ!!」

 そしてサトシは獣のように唸ると、とうとう我慢を解き放つ。

 どびゅるっっ♡♡どぴゅっっ♡どくどくどくっっ♡♡♡

 子宮にサトシの熱々の精液で塗りつぶされていく熱さと快感がマリィを襲い、

「イくっっ♡♡しゃとしになかだしされてっっ♡♡♡イ゛ッッぐぅぅぅぅぅぅぅううう♡♡♡」

 彼女が人生でこれまでに味わったことのない絶頂に導いた。

「ん゛お゛お゛お゛おぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおお♡♡♡」

 お腹の奥にどんどん広がる熱と脳を駆け巡る快感の波に耐えきれずマリィは獣の遠吠えのように嬌声を叫んだ。

「うぅぅぅ…マリィ……。」

 サトシは新たな処女に子種を植え付ける快感によいしれ、サトシの巨根はビクビクと彼女の膣内でのたうつように波打ちながら大量の精子を注ぎ込んでいく。

「きてるっ♡マリィの大事なところにっ♡♡男の子の汁がっっ♡マリィのこと妊娠させたいってきてるぅぅぅ♡♡」

 マリィはビクビクと絶頂したまま恍惚とした笑みで叫ぶ。
 サトシはその笑顔を見ると再びマリィの唇を覆う。

「ん゛おぅ♡♡」

 唇を塞がれたマリィはくぐもった喘ぎ声を漏らす。
 ▼ 129 fDgXbkVssI 22/11/02 00:55:47 ID:imYcg.AM [11/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 上の口も下の口も深く重ね合わせた二人の体は、隙間がないほど密着している。
 体が重ね合わせた部分が一つになるような快感に二人の脳は溶け合っていく。

「ちゅるるるっ…好きだっ…マリィ…」
「ちゅぅっ…♡マリィもっ…サトシのこと…好いとぉよ…♡」

 とろけるような快感のまま、無邪気に気持ちを伝え合う二人、マリィの体もそして心もすっかりサトシに陥落していた。
 快感が二人の恋愛観を麻痺させ、お互いを運命の恋人だと思わせはじめていた。
 しかしマリィの体の中では無邪気なままでは許されないことが起こりはじめていた。
 サトシの肉棒から放出された何億もの大量の精子はマリィの子宮を縦横無尽に駆け巡り卵管の入口を見つけ出すと卵管を所狭しと突き進んでいき…、そして狙いすましたかのようにマリィの絶頂と共に、卵胞から排卵された出来立てホヤホヤの卵子に怒涛の勢いで突撃し、たった一匹の精子が卵子の核に結びついた。

「ん゛あっ♡♡」

 サトシとの甘い後戯の最中、マリィは精子でいっぱいの子宮の奥がピクンと跳ねた気がした。

「サトシィ…マリィのお腹の中で…赤ちゃんが出来とぉよ…♡」

 受精を確信したマリィはサトシの耳元で甘く囁く。

「責任とらんといかんよ…♡…サトシ♡」

 マリィは周りの女の子を牽制するようにサトシに問いかける。

「責任…?」

 サトシは腹筋に力を込め、尿道に残った精子をマリィの膣内に押し出しながら聞き返す。
 ▼ 130 fDgXbkVssI 22/11/02 00:57:15 ID:imYcg.AM [12/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…そう…男が女を孕ませたら取らないといけない責任があると…♡」

 マリィは薄れゆく意識の中サトシの言質をとろうと囁きを続ける。その表情は悪タイプ使いらしい意地悪な微笑みだった。

「…?…ああ!責任を取るぜ!」

 しかしサトシはマリィの真意など気づかず、ただ本心でそう答える。
 と同時に、ゆっくりとマリィ体から肉棒を引き抜く。

 ぐぽっ♡どろっ♡

 開き切ったままのマリィの膣口から大量の白濁液と破瓜の名残の赤い血が僅かに流れでる。

「ふわぁ…♡サトシと私の…お腹の中でたくさん…まざとったんね…♡」

 マリィは己の中にしっかりとサトシの子種が入っていること、そしてサトシの責任を取ると言った言葉に満足すると、ゆっくりと意識を手放した。
 目を閉じたその表情は幸せそのものの描いたような笑顔だった。

「ふぅ………。」

 5人の処女を仕留めたサトシ、しかし彼の欲望は未だに満たされないままだった。
 その証拠に彼の陰茎は未だに硬度を保ち天井を向いたままだ。

 そしてサトシの周りにいる少女たちもそれを理解しているのか、物欲しげにサトシの肉体を眺め、そしてまた新たな処女がサトシに身を捧げようと彼の前に立った。

________________________

安価下
先に三票入った組

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:ジムリーダー組(コルニ、サイトウ)
3:アローラ組(マオ、スイレン)
4:コーディネーター組(ハルカ、ヒカリ)
5:その他(コハル、リラ、カスミ、左記以外の女性キャラ、ただし書けないキャラもいますのでご注意ください。)

1〜4の組み合わせの中でも追加したいキャラがいたら書いてください。
5の場合は、キャラ名を書いてください。
 ▼ 131 ロエッタ@カミナギのふえ 22/11/02 01:24:23 ID:0IVY4vys NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
3 アセロラも追加してほしい
 ▼ 132 ギアナ@こころのせきばん 22/11/02 01:40:39 ID:Te0A1l5w NGネーム登録 NGID登録 報告
3
マリィの内容見る限り、身体特徴の指定は無効かな
できればマオは陥没デカ乳首がいいな…
 ▼ 133 ラルサンダー@つきのいし 22/11/02 01:43:39 ID:8hfQoTuo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 ジムリーダー組にコルニ入ってるの悔しい
 ▼ 134 ードラン@せいしんのハネ 22/11/02 01:45:41 ID:if3YtTi2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>124
書きだめでしょ

今更だけどどうせ全員とするなら態々票をしなくてもいいんじゃない?
 ▼ 135 fDgXbkVssI 22/11/02 05:29:00 ID:imYcg.AM [13/13] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次はアローラ組を書きます。

>>131
アセロラ追加します。
>>132
乳首ピアスは痛々しそうなのではずさせていただきました。
陥没乳首は好きなので書きます。
>>133

>>134
モチベ維持のため需要の高い子を書きたくて安価とってます…
 ▼ 136 スブレロ@ホノオZ 22/11/02 10:10:51 ID:zJkI5Bd2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>135
陥没乳首の反映ありがとうございます!
 ▼ 137 ンホロウ@むげんのチケット 22/11/02 16:14:03 ID:39r2PIjk NGネーム登録 NGID登録 報告
遂にアローラガールズか
妊娠おめでとう
 ▼ 138 スネ@タウンマップ 22/11/02 22:49:18 ID:pYRoUJHM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>135
乙です!!😉👍✨
 ▼ 139 バコイル@のうてんきミント 22/11/02 23:52:49 ID:dJEQVKdI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マリィにニップルピアスしてるイメージ無いからホッとした…パンク系だからといって誰でも自傷してるわけじゃないよな
 ▼ 140 イコウ@ナモのみ 22/11/02 23:58:12 ID:gDzE12b2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>139
まぁイメージは人それぞれだわ
ただ、マリィのエロ絵探すとそこそこ
乳首ピアス付けてるの見つかるんだよな…
 ▼ 141 コドラ@グランドコート 22/11/03 01:54:09 ID:4SksXkAU NGネーム登録 NGID登録 報告
その辺は作者様にお任せするぜ
 ▼ 142 ニャット@ヨプのみ 22/11/03 21:21:16 ID:EjDo8k0g NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>140
言われて見れば確かに…刺さらんからあんま見ないようにしてたわ

こまごました性癖は作者さんの好みに合わせて書いてもらいたいのは上に同じ
 ▼ 143 ロモリ@ポロックケース 22/11/04 02:29:15 ID:V0CwPZjM NGネーム登録 NGID登録 報告
自分の中では今一番熱いSS
頑張って欲しいです
支援
 ▼ 144 ドキング@ポロックキット 22/11/04 14:34:34 ID:FU16Hd7Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こうなったらもう過去に関わって来た全ての女をモノにしてしまえ
 ▼ 145 ロトック@あおいビードロ 22/11/04 20:57:50 ID:keT26waQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
シロナとカルネは入りますか?
 ▼ 146 ニャット@タポルのみ 22/11/04 23:56:08 ID:.lWc9J9E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
アローラ組特に好きだから楽しみだ
 ▼ 147 ルフォン@かたいいし 22/11/05 00:58:06 ID:DIFwkExQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アセロラ嬉しい・・・なんだか無性に描きたくなってきた
 ▼ 148 ッツー@ほのおのジュエル 22/11/05 11:43:41 ID:kR.wLfTU NGネーム登録 NGID登録 報告
種付けマスターサトシ
 ▼ 149 ラチーノ@すっぱいりんご 22/11/05 15:39:04 ID:bBXMs7ao NGネーム登録 NGID登録 報告
孕ませマスターサトシ
 ▼ 150 ケッチャ@ねがいぼし 22/11/06 23:32:02 ID:vXgsgErY NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ続投を願って支援
 ▼ 151 ジョンド@ジャポのみ 22/11/08 00:36:40 ID:Be76cEMs NGネーム登録 NGID登録 報告
夢を叶えよう
そんな君が好き
 ▼ 152 fDgXbkVssI 22/11/08 20:11:24 ID:BoU2TbUE [1/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ギシリとベッドを軋ませてサトシの前に立った3人の少女、

「スイレン、マオ、アセロラ!?」

 かつてアローラ地方で楽しい日々を過ごしたかけがえのない友達__が、一糸まとわぬ生まれたままの姿でサトシの前に立った。
 グリーンの長い髪を独特のツインテールにまとめたいつもの髪型のマオだったが、首から下は艶かしい艶を放つ褐色の肌を惜しげもなくサトシに披露していた。サトシより少し高い身長の体にはくびれた腰、年相応に小ぶりながら安産型のキレイなヒップ、そして何より目を引くのが、大人の__巨乳に類する人に近い大きさにまで成長することがうかがえるほどに膨らみかけている柔らかそうな乳房__ではあったが、その胸の大部分をマオは隠すように両手で押さえていた。
 スイレンの健康的な肌艶、くびれのない少年のような整った体の線、サトシとあまり変わらない平たい胸、しかしピンと膨らんだ桜色の乳首に、愛液でぐっしょりと濡れたヴァギナ、いつものスクール水着を身に纏っていない裸の姿にサトシの鼓動は高まる。
 アセロラは病的なほどに白い肌、肋が少し浮いたやせぎすな体にサトシの本能は彼女を孕ませることに不安を覚えたが、それでも静かな微笑みを浮かべるアセロラの魅惑的な表情にサトシの鼓動が高鳴った。
 マオは恥ずかしそうな表情でそのゴム毬のように豊かな乳房の頂点を両手のひらで隠し、スイレンとアセロラは期待に満ちた表情で、ドキドキしながらマオを挟むように両脇に立っていた。
 3人とも女性器から愛液をトロリと溢れさせ、濃厚な雌臭さ発していた。

「みんな……!」

 親しい関係だった3人の、今まで見たことも想像すらしたことのなかった裸体を目にしたサトシの分身は脈々と血流を充満させ一際大きな膨張を見せつけた。

「サトシの…」
「おっきくなってる♡」
「わたしたちで興奮してくれてるんだよ、マオちゃん!」

 サトシの無言の主張を、アセロラとスイレンは喜んだものの、マオはまだ戸惑っていた。

「アセロラたちも…サトシとしたいの♡」
「でも…先を越されちゃった…リーリエに…。」
「だからアセロラたち、一緒にサトシとしようって提案したんだよ♡ね?マオ♡」

 アセロラは上目遣いでサトシの顔を覗きながら三人が一緒にサトシの前に立った理由を説明した。

「そうか……わかった!一緒にやろうぜ!!」

 アセロラの前向きな提案にサトシは期待と興奮をもって頷いた。
 サトシの初めてのグループセックスはキスから始まった。
 3人のアローラガールが、__マオが正面、スイレンが右、そしてアセロラが左から体をすり寄せるように肌を密着。そして三人同時に三方向からサトシに唇を重ねはじめた。
 ▼ 153 fDgXbkVssI 22/11/08 20:11:55 ID:BoU2TbUE [2/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「っ!?……んっ……。」

 唇を女の子と重ねる行為にはいい加減慣れてきたサトシだったが、複数の__三人の女の子と同時にキスをすることなんて初めてだった。
 少し不恰好に唇を突き出すサトシにマオもスイレンもアセロラも合わせるように顔を思いっきり近づけてサトシの唇に自分の唇を重ねた。
 四人の唇に同時に柔らかく暖かな感触が重なりあう。

「んっ♡」
「むっ♡」
「ふっ♡」

 三人が三人とも思っていたのとは違うファーストキスだったが、それでも大好きな人との初めてのキスであることに変わりなく…幸せな気持ちが胸の内から湧き起こる。
 が、その幸せな気持ちはすぐに変わっていく。
 キスの心地よさに耐えきれなくなったサトシは更なる刺激を求め僅かに口を開き、舌先を僅かに口腔から唇に覆われた空間に差し出した。

「「「!?♡♡」」」

 次の瞬間、じゅるるっと音を立てながらサトシの舌に3つのなまめかしい感触が絡みつく。
 離さないと言わんばかりに力強く絡みつく正面の舌、たどたどしくも一生懸命に絡みついてくる右の舌、絶妙な力加減と妖艶な動きで絞るように絡む左の舌。

「「「ふ〜〜っふ〜〜〜っ♡♡」」」

 マオもスイレンもアセロラも、鼻息荒くしながらサトシとの粘膜接触を求めていた。

「んっ!?んん〜〜〜っ…!」

 サトシは自身の舌が逃げ場のないねっとりとした感触に蹂躙される興奮と快感に意識が朦朧としてきた。
 ふらつきそうになる体倒れにように無意識に両脇にいる少女の体を掴んでしまった。

 むにゅっ♡♡
 ふにょっ♡♡

「ふぇっ!?」
「あっ♡」
「!!?」

 右手からは小ぶりながらもハリと弾力のあるスイレンのお尻の感触が、左手からはスイレンと同じぐらいの小ぶりなお尻ながら指が沈むほどに柔らかいアセロラのお尻の感触が、手のひらに返ってくる。

「っ……!!」

 異性のお尻など触ったことのないサトシ、彼は一瞬で手のひらに伝わる柔らかさの虜になった。
 サトシは手のひらに伝わる種類の異なる柔らかさのしかしながらどちらも極上の感触を堪能すべく、執拗に二人の桃尻を揉み込んでいく。

「あっ…やっ!…んっ♡」
「あんっ♡いぃっ♡」

 戸惑いながらも好きな人にお尻を揉まれることに徐々に悦びと快感を見出すスイレン、触れられた瞬間から快感に体をよじるアセロラ、二人の可愛らしい反応にサトシはますます興奮して強く尻を揉みつづける。
 サトシの興奮のバロメーターを示すかのように彼の巨根は正面のマオの腹部を擦るように激しく上下に痙攣し続ける。

「んっ♡サトシのアソコっあっついよぉ…♡」

 マオは下腹部からからみぞおちにかけてなぞるように押しつけられるサトシの肉棒の熱と強度に戸惑いながらもうっとりしていた。
 ▼ 154 fDgXbkVssI 22/11/08 20:12:31 ID:BoU2TbUE [3/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 一方のサトシは三人と同時にキスをしながら両手で尻を揉むという未体験の行為に異様に興奮してしまい、

「う゛っっ!!」

 どぴゅっ♡どぷどぷっ♡♡

「きゃぁっ!?」
「へっ?」
「んっ?」

 真正面に立つマオの褐色の腹部に、粥の如き白濁液を放出してしまった。

「ぷはっ…う゛っ…ううっ!」

 咄嗟に唇を離すサトシだったが、時すでに遅く、粒々に見えるまで濃縮された精液がマオの引き締まったウェストにぶちまけられた。
 マオの褐色の肌にねっとりとした白色の液体が絶妙なコントラストを奏で、サトシはマオの肌を己の体液で汚したことにさらに興奮が高まった。

「触ってもないのに…もうイったの…?早漏…。」
「うぅ……!」
「仕方ないよスイレン、サトシったらアセロラとのキスが気持ちよかったみたい♡」
「…むっ!アセロラじゃない、サトシがイったのは私のキスが良かったからだから!」

 スイレンの毒舌にギクリとするサトシをやんわりとフォローするアセロラ。
 そんなアセロラに対抗心を見せて今度はムッとした表情をするスイレン。
 しかしマオはそんなやりとりはまるで耳に入っていないようで、自分のお腹にかけられた雄の性欲の塊を見つめる。

(熱くて…重たくて…青くさい…けど、とっても興奮しちゃう…。
 これがリーリエの中に入ったんだ…。)

「これが…サトシの…赤ちゃんの素なんだね…。」
 
 マオは思わず小さくつぶやくと、その生命のエキスとも言うべき存在を、マオは左手で乳房を隠したまま、その白い塊を右手の指で掬い口に入れた。
 ムッとする雄臭さに一瞬顔を顰めるマオ、しかし彼女は、舌の上でゆっくりと自分の唾液と絡ませてサトシの精液を味わう。

「んっ…なんか少し苦くて…しょっぱいような…。」

 マオは精液の味を確かめるとそのエキスをゴクンと飲み込み、自身の体に取り込んだ。

「マオ……!」

 料理人の命というべき味覚を、自分の出した精子を味わうために使ってくれている…。その事実にサトシは胸が熱くなる思いがした。
 そんな思いでボーッとマオを見つめるサトシに、スイレンとアセロラはムッとすると、

「せーの…」
「えいっ!」
「キャッ!?」

 息を合わせてマオをベッドの上に倒した。
 ▼ 155 fDgXbkVssI 22/11/08 20:13:34 ID:BoU2TbUE [4/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「急に何を……んっ!えっ!?」

 慌てふためくマオだったが、すぐに動きを止めてしまった。
 スイレンとアセロラは、示し合わせたかのように、マオのお腹の上にかかった精液を同時に舐めはじめた。

「ちゅっ…じゅるっ…これがサトシのザーメン…♡臭すぎて頭くらくらする…♡」
「ペロッ♡ちゅっ♡ちゅるるっ♡これがアセロラの中に入ると…赤ちゃん出来ちゃうんだね♡」
「やっ…!ふふっ…!くすぐったいよぉ〜!」

 平たい皿に注がれたミルクを舐めるイワンコのように夢中で精液を舐めるスイレンとアセロラ、そしてマオは場の空気に合わないとわかりつつもくすぐったさに耐えきれず思わず吹き出してしまっていた。

「おっ…おぉ………ん?」

 お尻を振りながら競うように自分のザーメン舐めるスイレンとアセロラの蠱惑的な表情、それと対照的な普段の日常で見せるようなマオのくすぐったそうな笑顔__そのギャップをおり混ぜた光景がサトシを興奮させた___が、先ほどから気になることがあった。

「マオ、なんでさっきからおっぱいを隠してるんだ?」

 四人が裸で向かい合った時から、マオはずっと己の乳房を手で隠していたのだ。
 もっとも手で隠しているにも関わらずその大半は手の脇から柔らかそうな乳房を覗かせてはいるのだが、頑なに頂点にあるであろう乳首は姿を見せないでいた。

「えっ…!えっと…これは……!」

 胸を隠す手に力をいれ、咄嗟に顔を横にそらすマオだったが、

「見せてくれないか…、オレ…マオのおっぱいみたい…!」

 サトシは未だに見えないマオの母性の全容を目に焼きつけたくて__甘えるような表情で訴えた。

「ううっ………でもっ……」

 マオはサトシの表情にドキリとしたが、それでもまだ躊躇していた。

 そんなマオを横目に、

「こくんっ♡はぁ…美味しかった、サトシのザーメン。」

「ちゅぅっ…ごくっ♡たしかに…クセになる味だね♡」

 マオのお腹にこぼれた精液を綺麗に舐めとったスイレンとアセロラが口を拭いながら顔を上げた。

「なぁスイレン…なんでマオはおっぱい隠しているんだ?」

 サトシはスイレンのピンと張ったピンクの乳首と、マオの腕に隠された心地よさそうな膨らみを見比べながら、付き合いの長いスイレンに問いかけた。

「んー………」

 スイレンはマオの胸と自分の胸を見比べ、そしてベッドの周りに全裸で横たわったままのこれまでサトシに抱かれた女の子の多種多様なバストを見渡した後、うんうんと頷いた。

「スイレン…?」

 サトシがキョトンとする中、スイレンはアセロラにコソコソ耳打ちすると、むんずとマオの腕を掴んだ。
 ▼ 156 fDgXbkVssI 22/11/08 20:14:39 ID:BoU2TbUE [5/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ちょっ…ちょっと待って…スイレン…。」

 胸を隠している腕を掴まれ、嫌な予感に冷や汗を流すマオ。
 しかしスイレンはアセロラとアイコンタクトすると、アセロラに反対側の腕をつかませ、

「せーのっ」
「えいっ」
「やっ!いやぁっっ!?」

 強引にマオの両腕を開かせた。

 ばるんっ♡と音を立てながら大きな乳房が窮屈な腕から解放される。
 モンスターボールよりはるかに大きい柔らかそうな褐色の球体二つがマオの胸の上でぷるんと揺れていた。
 サトシはクラスメイトに比べても大きいマオのバストに著しく興奮し、その巨乳を網膜に焼き付けようと目を見開いた。

「おおぉ………ん?」

 が、期待に満ちた眼差しでマオの乳房の頂点を見てサトシは首を捻った。
 人間の胸の頂には女もそして男にだって、大きさや色に違いはあれどそこには乳首があるものだと、サトシは常識的にそう思い込んでいた。

 しかし、桜色の乳輪に囲まれたそこにあるのは、果物の蕾のような乳首ではなく、植物の芽のような形をした桜色の凹みだった。

「いやっ…!見ないでっサトシィ!」

 マオは目に涙を溜めながら嫌々と首を横に振る。その頬は羞恥で赤く染まっている。

「マオのおっぱいの先っぽ…スイレンやアセロラ…他の女の子とも、オレのとも違う…。どっかケガしたのか?」

 サトシは真面目な顔でマジマジとマオの胸の凹みを見つめる。

「サトシ…それはね、陥没乳首って言うの。マオちゃんちっちゃい頃からそうなってて…。」

 スイレンが淡々と説明し、

「でも、怪我とか病気じゃないんだよ!たまに体質でそうなる人がいるのだ…から変なことじゃないんだよ!」

 アセロラが捕捉する。

「………っ!」

 マオは耳まで真っ赤にしながら、無理矢理に胸を開かせたスイレンとアセロラを睨みつける。
 マオにとって陥没乳首は相当なコンプレックスであるようだった。
 ▼ 157 fDgXbkVssI 22/11/08 20:15:16 ID:BoU2TbUE [6/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それに加えて、今日この場でサトシに裸を晒した少女たちはみんな綺麗な乳首をしていた。
 陥没乳首の娘は自分以外誰もいないことがマオの不安を助長させていた。

(サトシ…嫌いにならないで……。)

 恥ずかしいと思った自分の陥没乳首を隠したままサトシの前で裸になった乙女の気持ちは不安でいっぱいになった。
 しかし…

「そっか…ケガとかじゃなくてホッとしたぜ!」

 サトシはホッとした顔でマオに微笑みかけた。

「私のおっぱい…変じゃない…?」

 マオは目に涙を溜めたまま不安そうにサトシの顔色を伺った。

「…?
 全然変じゃないぜ?
 なんかマオのおっぱい、おっきくて先っぽもなんか花みたいで綺麗だぜ!」

 マオのコンプレックスを他人と比較せず、むしろ綺麗だと評価するサトシに、マオの不安は和らいでいく。
 その緊張の緩和はマオの体にも直ぐに作用した。

「あっ…」
「んっ?」
「マオちゃん…乳首が…」
「わぁ…ちょっとだけ顔出してきたね♡」

 アセロラの指摘の通り、マオの引っ込んでいた乳首が、肉の隙間から少しだけ芽を出してきたのだ。

「サトシ…マオの乳首…出すの手伝ってあげなよ♡」
「えっ!?」
「うん…その方がマオちゃん喜ぶ!」

 スイレンとアセロラはマオの不安と期待が入り混じった顔を見ながらサトシに提案した。

「えっ!?大丈夫なのか?」

 この数時間で常人では及びがつかないほどの性の経験値を積んだサトシではあったが、まだ性の知識は皆無であった。
 しかし、

「大丈夫だよ♡赤ちゃんが生まれてきたら、お母さんのおっぱい吸わないといけないんだよ♡」
「だから今のうちに出してあげて、赤ちゃんのためにも♡」

 アセロラとスイレンが耳元で甘く囁いてくる。

「赤ちゃん……。」

 マオに自分の子供を産ませ、その豊かな乳房で我が子を育てさせる将来を思い起こし、サトシの胸の内がなんだか熱くなってきた。
 そして視線を向けると、マオが恥ずかしそうに手で顔を隠しながら、

「そのっ…恥ずかしいけど…サトシに…好きな人にしてもらいたいの……ダメ?」

 と、とても小さな声で頼んできた。
 ▼ 158 fDgXbkVssI 22/11/08 20:15:44 ID:BoU2TbUE [7/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わかった…マオ!」

 サトシは顔が熱くなっていることを自覚しながら、マオの腋の下に腕をおくと彼女の乳房に顔を近づけていった。

 褐色のキョダイマシュマロに顔を押しつけるとぷにゅんっ♡と弾けるような弾力が返ってくる。

「んあっ♡」

 胸に顔が触れただけであるにも関わらず、マオは敏感に感じ声を漏らす。
 胸の弾力とマオの反応に気を良くしたサトシは、顔を右に向けると口を開くと芽を出しかけのマオの陥没乳首にしゃぶりついた。

「あ゛あ゛んっ♡……………いやっ。」

 右の乳首から電気のような快感が走ったマオはピクンと反応したことを恥ずかしがってしまう。
 しかしサトシは止まることなくマオの乳首の開発に取りかかった。
 まずは少し顔を出し始めたマオの乳首をペロペロと舐め、乳首周りをほぐしていく。

「……んっ♡やっ♡……あっ♡」

 優しいタッチにマオは可愛らしい反応を示す。
 サトシは次に唾液でふやけ始めた乳輪と埋まった乳首の間に舌を差し込み、奥に埋まった乳首をほじるようになぶっていく。

「あ゛っ♡ああんっ♡♡んん゛っ♡」

 他人に触れさせたことのない自分の乳房に与えられる愛撫にマオの性感はゾクゾクとたかぶっていく。
 そしてサトシは、唇を乳輪に密着させると詰まった果実をかき出す勢いで力強くバキュームした。

「ん゛あ゛あ゛んっっ♡♡」

 マオの一際高い声と共に、ちゅるん♡という舌触りが跳ね返ってきた。
 それをあむあむと唇で固く少し大きめの感触を確かめたサトシはマオの乳首がとうとう外に露出してきたことを実感した。
 ちゅぽっっと音を立てながらサトシは乳首から顔を離すと、まっピンクに充血した親指大ほどの大きさのあるマオの乳首がビンビンにボッキして存在をアピールしていた。

「マオの乳首……大きいな…。」
「いやぁ…言わないでぇ……。」

 これまで抱いてきた少女達が小指の先ほどの大きさだった乳首と比べても、マオの乳首は大きいと感じた。
 おっぱいが大きいと乳首も大きくなるのかなと、チラリとセレナとミルフィの開けっぴろげのままのバストを横目に見たが、やはりマオの乳首は大きなものであった。
 恥ずかしそうに顔をそらすマオ、しかしサトシはデカ乳首にも十分以上に興奮を覚えた。
 その証拠に、吐精した直後にも関わらず、彼の男根はムクムクと上を向き始めた。
 ▼ 159 fDgXbkVssI 22/11/08 20:16:31 ID:BoU2TbUE [8/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシはそのまま今度はマオの右乳首に顔を押し当て、残った陥没乳首の救出に取りかかる。もちろん並行して右手でマオの浮き出てきた左乳首をいじめるのも忘れない。

「あっ♡ああっ♡まって…♡サトシっ♡おかしくなるっ♡乳首ばっかりいじめちゃっ♡頭真っ白になっちゃうぅぅ♡♡」

 マオは背中をビクビクさせながらゾワゾワと脳を駆け上がる快感に震える。

 しかしサトシは、将来生まれる我が子のためにマオの乳首の解放を止めるはずもなく、強く吸い出したマオの乳首を甘噛みした、その瞬間、

「あっっひぃぃぃぃ♡♡」

 マオは全身をビクビクと震わせて絶頂した。彼女のオーガズムに合わせ、膣口からドロっと愛液が垂れ酸っぱい匂いが漂い始める。

「うわぁ♡マオも準備万端だね♡」
「うん!すぐにできそう…セックス♡」

 アセロラもスイレンもうっとりとサトシの逞しい男根と、マオのトロトロにふやけ切った女性器を見つめた。

「それじゃあ、最初はマオちゃんに譲ろうか♡」
「うんうん♡これ以上焦らしたらマオが壊れちゃうかもだし♡」

 二人はマオのすらりとした両足を掴むとパックリと開張させた。
 二人の指摘通りマオの膣口はパクパクと雄を求めて蠢き、白く濁った本気汁がドロリと溢れかえっていた。

「スイレン…アセロラ…?あたしが先でいいの?」

 マオはトロけた表情で二人に問いかけた。
 こんな時でも他の人のことを気にかけるマオであった。
 しかし、

「マオちゃん、早くお母さんになりたいって言ってた。だからマオちゃんには好きな人の赤ちゃんのママになって幸せになって欲しい!だってマオちゃんは私の親友だから!」
「スイレン…。」
「うんうん♡それにサトシなら大丈夫だよ♡マオのこと妊娠させても、他のみんなのこと絶対に妊娠させる体力あるって…アセロラにはわかるんだ♡」
「アセロラ…!」

 スイレンとアセロラはマオを安心させるように微笑んだ。
 ▼ 160 fDgXbkVssI 22/11/08 20:17:03 ID:BoU2TbUE [9/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 二人の笑顔を見たマオは静かに目を閉じ、数秒後ゆっくりとサトシの方に目を開きながら言った。

「お願い…して…サトシ♡
 あたし…サトシの赤ちゃん欲しい♡
 大好きなあなたの子どもを産んで…お母さんになりたいの…。」

 瞳を潤ませながら自分との子どもを懇願するマオに、サトシの興奮も最高潮に達する。
 竿に血流が充填しビキビキと血管を膨張させるほど勃起し、睾丸はビクビク痙攣しながら目の前の雌を孕ませるための精子を急ピッチで醸造していく。

「マオ…オレもっ…オレもお前にオレの赤ちゃん産ませたいっ!!」

 サトシは雄の本懐ともいうべき固い決意を伝えると限界までイキリたった男根をマオの濡れそぼった膣口にあてがう。
 粘膜同士が接触し、ぷちゅっと音を発した。

「いくぞ…!」
「うん…!」

 二人は生殖本能にまみれた視線を交わすと、サトシは腰をまっすぐにマオのお腹の奥に向けて沈めた。

 ぶちっ♡ずぷぷっ♡♡

「ひぎっっ……!くっうぅぅぅぅ…!」

 マオは自分の処女膜が裂ける音を胎内で感じると同時に、火傷しそうな程に熱く膣が避けると誤認識する程に猛ったサトシの肉棒の挿入感に小さく悲鳴をあげた。

「あっ…!ああぁぁぁぁ♡♡」

 しかし、媚薬のせいか、はたまた大好きな男にはじめてを捧げた喜びのせいか、直ぐにマオの肉体はサトシの男根に順応を示し、脳に送られる痛みと異物感が病みつきになるような快感に上書きされていく。

「うぅっ…マオの中っ…熱くてやけどしそうだっ…!」

 興奮で火照りに熱ったマオの膣肉にサトシは息を漏らす。

「んんっ♡サトシのもっ♡あっついよ♡♡」

 マオも興奮しきったサトシの分身の熱を膣で感じながらサトシにすがりつく。
 サトシは正面からすがりついてくるマオの動きに合わせて一気に根元まで男根を突き進め…

 コツッ♡

「ん゛お゛ぉぉぉぉぉ♡♡」

 マオは処女を失ったばかりとは思えない喘ぎ声を上げた。
 サトシの男根はマオの膣奥__子宮口を捉えたのだ。
 ▼ 161 fDgXbkVssI 22/11/08 20:20:17 ID:BoU2TbUE [10/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシは腹筋に力を込め、根元までペニスが根元まで埋まり血が滲んだ結合部を見ながらマオに処女を奪ったことを伝えた。
 あまりのマオの具合の良さに、少しでも気を緩めると精子を漏らしそうだった。

「…うんっ…うんうん♡わかるよぉ…♡サトシのがお腹の奥まで入ってるの…♡」

 マオは愛する男に処女を捧げられた幸せの涙を流す。
 サトシはその涙を唇ですくうと、胸のうちから沸き起こる気持ちを伝える。

「マオ………好きだ!」

 深く男根を挿入したまま告白するサトシの姿は、ややもすれば滑稽ではあったが、マオの心は歓喜で溢れた。

「嬉しい……あたしも…大好き!」

 そう言った瞬間、マオの処女膣が意志を持ったかのように蠢き始める。
 目の前の雄の精を搾り取ろうと細かく収縮を始ていた。

「あっ♡あっ♡…あたしの体も…サトシの赤ちゃん欲しいみたい♡」

 下腹部の粘膜の鼓動を感じながらマオは微笑む。
 今までのどのマオとも違う妖艶な、しかし美しい笑顔にサトシの理性が切れた。

「マオッ!マオッ!マオッ!」

 サトシは相手が処女であることを忘れ、自分の種をつけるのにふさわしい極上の雌であると認識し、猛烈な勢いで腰を振りはじめる。
 パチュンパチュンとAVでも聞けない激しい結合音を立てながら、サトシはマオの開きたての女体に腰を打ちつける。

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛んっ♡あ゛あ゛んっ♡♡」

 マオは巨乳をタプンタプン揺らしながらサトシの子作りピストンを快楽と共に受け入れる。
 彼女の子宮につながる卵管の奥にある卵胞は活発化し、宿主の意思に従い卵子を排出する準備をすすめている。
 サトシは腰を振りながら、自分のきんのたまに溜まった精子が竿の中を昇りつつあることを感じた。

「マオッ!マオッ!マオッ!マオッ!」
「サトシッ♡サトシッ♡ん゛あ゛っ♡サトシィ♡」

 つがいは必死に互いの名を叫び、体を密着させる。
 マオはふくらはぎをサトシの腰に回し、がっしりとホールドし、サトシはマオの大きな乳首を眠りながら腰を突き上げる。
 ▼ 162 fDgXbkVssI 22/11/08 20:21:45 ID:BoU2TbUE [11/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛っ♡サトシィ♡あたしっ…イくっ♡イくっ♡イっちゃうぅぅぅ♡♡」

 マオは突かれるたびに徐々に視界が真っ白になる感覚に囚われ、限界が近いことを悟った。

「オッ……オレもそろそろ…イく……。」

 サトシはマオのみっちり詰まったおマンコの快感で意識が飛びそうになりながら、ぼんやりと二人でアーカラ島を巡ったことを思い出した。
 あの時二人が最後に見つけたのは、奇跡のタネ。
 そして今、自分はマオの中に命の種を植えつえようとしている。
 そう自覚したサトシの肉竿は、ビクビクと痙攣を始めた。
 間も無く射精が始まる。

「イくぜっ…!マオッ…オレたちの子どもっ…作るからなっ!」
「うん♡サトシのっ赤ちゃんっ♡産むからっ♡♡出してっ♡あたしの中でイってぇぇぇぇ♡♡」

 マオはホールドしていた足にさらに力を込める。そしてサトシはマオの蜜壺に導かれるまま、ペニスをマオの肉体の奥深くに埋める。
 
「くあ゛あ゛っ♡♡」

 その瞬間、マオが一際高い声でいななく。
 亀頭が子宮口を突破し、子宮壁に直接接触したのだ。
 それと同時の膣が激しく痙攣しながら収縮し、極上の快感をサトシにもたらした。

「くぅっ…オレの子ども妊娠しろっ!マオッ!…あ゛あ゛っっっ!!」

 サトシは咆哮すると、下腹部の力を解放しゼンリョクで精を解き放つ。

 どびゅるるるるるっ♡♡びゅぐびゅぐっ♡♡どぷどぷどぷっっ♡♡

「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡イ゛っっっぐぅぅぅぅぅううううううう♡♡♡」

 つぶが見えるほどに濃ゆい精子がマオの子宮を満たすと同時に、マオの脳内を真っ白な快感の電撃が駆け巡り彼女を悶えさせ、マオは部屋が揺れる程の絶頂の声で鳴いた。

「お゛おぉぉぉぉ…しぼられる…!」

 サトシはヨダレを垂らしながら恍惚とした表情で、キュウキュウと肉棒を締めつけるマオのまんこの良さを噛みしめる。
 その間も栓を切った瓶のように大量の精子がマオの中になだれ込む。

「はぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡きてるっ♡しゃとしのっ…いっぱいぃぃ…♡♡♡」

 マオはビクビクと全身を跳ねさせながら、しかし必死にサトシの首を抱きしめて彼の子種を一心不乱に受け止めつづける。
 ▼ 163 fDgXbkVssI 22/11/08 20:22:41 ID:BoU2TbUE [12/12] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 やがてマオの子宮いっぱいに溜まった精子が逆流し、シーツを汚す頃、ようやくサトシの種付けが終わった。

「はぁ…はぁ…サトシィ………♡」

 マオは子宮の中にどんどん熱いモノが溜まった感触を、幸せいっぱいに噛み締める。

 マオの子宮内をぱんぱんに膨らませた精子は、すぐさま卵管に突入を開始。
 数億の精子は、マオの絶頂と共に排卵させられた出来立て卵子を取り囲むと蹂躙するように襲い掛かり、その中の最高の精子が卵子と融合果たし、無事に受精卵となった。

「ああっ♡」

 ドクンと子宮の奥が疼き、マオは自分の受精を確信した。

「うぅぅ…よっ…と。」

 ひとしきり射精を終えたサトシはゆっくりとペニスをマオの処女だったヴァギナから抜去する。
 ぶぽぉ…と下品な音を立て開放されたマオのまんこからは大量の白濁液と一筋の処女の名残の赤い血は流れ出た。

「サトシ…あたし…ちゃんとお母さんになるね♡」

 意識が今までに無いほど満ち足りた表情のマオに、サトシは愛おしさを感じながら、

「ああ!オレとマオの子ども…たくさん作ろうな!!」

 自分の決意を語りながら優しく抱きしめた。

「うん………♡」

 愛しい人に抱きしめられた瞬間、お腹の中を満たす幸福と快感が脳内でオーバーフローしたマオは意識がゆっくりとブラックアウトした。

 マオが静か寝息を立てはじめたのを確認すると、サトシはゆっくりと体を起こした。

 次の相手は

安価下
先に三票入った方

1:スイレン
2:アセロラ
 ▼ 164 クタス@ダークボール 22/11/08 20:25:45 ID:raJotLjU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アセロラ
 ▼ 165 シガリス@フェアリーメモリ 22/11/08 20:26:09 ID:DAYAPvGw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン
 ▼ 166 ルバット@でんせつのメモ1 22/11/08 21:29:32 ID:Zoss7i32 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン
 ▼ 167 ワルン@ドクZ 22/11/08 21:39:24 ID:iA66y8SE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン

更新おつです!
 ▼ 168 リープ@アイテムコール 22/11/08 22:18:45 ID:VG2keNIY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン!!
 ▼ 169 fDgXbkVssI 22/11/09 02:49:17 ID:T6/kfHNA NGネーム登録 NGID登録 報告
それではスイレンからで
しばらくお待ちください
 ▼ 170 タチ@バクーダナイト 22/11/09 07:44:25 ID:xdO2bJj2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新ナイスでーす
 ▼ 171 ーギラス@ゆきのシズメダマ 22/11/09 10:52:33 ID:5qD6IlTY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>169
ありがとうございます。
 ▼ 172 ドイデ@ウイングボール 22/11/09 14:47:29 ID:0.qkroRY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>169
乙ッ!
 ▼ 173 ースト@なぞのかけらS 22/11/11 18:54:16 ID:NDX6DBEM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドキドキしちゃう
 ▼ 174 イバニラ@マグマブースター 22/11/12 08:51:14 ID:b.s.xraE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ優勝記念age

続き楽しみにしてます
 ▼ 175 ルガー@ルアーボール 22/11/12 19:19:08 ID:Ap7skzWQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ優勝おめでとう
嫁は誰に決めるんだ?
 ▼ 176 スモッグ@のうてんきミント 22/11/13 14:24:12 ID:FMRUi1Vw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>175
フラグ立てた女は全員サトシの嫁よ
 ▼ 177 マンタ@デボンボンベ 22/11/13 15:00:29 ID:hbUoH5fg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシってアセロラ辺りでテクノブレイクしそうだよな
射精のし過ぎでバカになっちゃって、新シリーズリセットなら納得いく
 ▼ 178 ーディ@きらきらミツ 22/11/14 14:39:48 ID:VNYAf.8. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>177
サトシを見くびるな
そんなヤワじゃない
 ▼ 179 fDgXbkVssI 22/11/15 21:56:32 ID:HbkcR.NE [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 バタッ
 
 が、サトシは勢い余ってそのまま仰向けに倒れてしまった。

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…。」

 呼吸が乱れ意識がぼんやりと眠気に引っ張られてきていた。
 6人の美少女の処女膜を突き破り、子宮に新たな生命の素を注ぎ込む生膣内中出しセックスは、サトシの体力を想像以上に奪っていたのだ。
 その証拠に、彼の男根は中途半端にぷっくり膨らんではいるものの、その竿先は重力に屈しだらんと下を向いていた。

「むぅ…サトシ疲れたの?」

 次は自分の番だと思ったスイレンは頬を膨らませて不機嫌そうな顔をする。

「まぁまぁスイレン…男の人って普通は一回射精したらそれでお終いな人が多いんだよ。
 だから今までたくさん射精したサトシはそれだけでスゴいってことなんだよ。」

 アセロラは困り顔でフォローを入れるが本人としても少し不満があった。

「ハァ…ハァ…ごめん…なんとか大きくするから…くっ!」

 サトシは股間を力ませるが、分身はピクッと動くだけですぐに下向きに戻ってしまう。

「う〜ん…。あっ…そうだ!スイレン、あのね……。」

 アセロラは少し考えた後、いいことを思いついたようでスイレンに耳打ちをした。

「えっ!?そっ…そんなこと……。」

 アセロラの言葉を聞いたスイレンは耳まで顔を真っ赤に染めて沈黙すること数秒、ゆっくりと頷いた。

「サトシ…………。」

 スイレンはベッドを軋ませながら立ち上がると、寝転がったままのサトシの顔の真上に動いた。
 そして彼女は両足をサトシの耳の真横に挟むようにして立った。
 必然的にサトシの視線はスイレンの女性器に注がれる。

「どう…わたしのアソコ…?」

 そう言って彼女は小陰唇に指を添えるとクパァとサトシに見せるように開いた。

「スッ…スイレン…!?」

 サトシは光を反射するほど潤ったサーモンピンクの雌しべに視線を奪われる。
 スクール水着で隠されていた色白の股間の中央にそびえる女性器は、眼下に横たわる雄の陰茎を欲しいと哭かんばかりに愛液を垂れ流し、ポタポタとサトシの顔面に滴り落ちた。

「あっ…あぁ……!」

 今まで無我夢中でセックスしていたため、まじまじと女陰を見ていなかったサトシは食い入るようにスイレンの雌しべを観察する。
 ▼ 180 fDgXbkVssI 22/11/15 21:57:37 ID:HbkcR.NE [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「これが…おまんこ……。」

「うん…♡おマンコ…サトシのおちんちん入れるための…サトシ専用のおマンコ…♡」

 スイレンは自分に言い聞かせるように囁く。

「オレ専用…オレだけの……!」

 サトシの下半身に再び血流が集まっていき、徐々に陰茎が肥大化していく。

「興奮してくれてる…♡わたしのおマンコで…♡」

 スイレンはサトシの復活の兆しを喜ぶとゆっくりと腰を下ろしはじめた。

「わっ…わわっ!?」

 徐々に視界いっぱいに広がるスイレンのヴァギナに慌てるサトシであったが、彼の肉棒は正直に回復しつつあった。
 そしてとうとう、

「あっ…♡」

 ネトッ…という音を立ててスイレンのお尻がサトシの顔面に着地した。

 愛液で濡れてヒタヒタになった小陰唇がサトシの鼻にまとわりつき、発情臭がサトシの鼻腔を覆い尽くす。

「〜〜〜〜〜♡♡」

 大好きな男の子の顔に自分のおマンコを擦り付けている背徳感と罪悪感に震えるスイレン、しかし彼女の胸の奥にはサトシを粗末に扱ったという優越感と、嗜虐心も邁往していた。
 視界に舞い降りてきた、無修正ポルノでも見ることのできない生の処女マンコにサトシは興奮したが、体力の回復が追いついていないのか、彼の愛棒の肥大率は最大時の7割程度だ__もっともその状態でも世の男性の平均を大きく上回ってはいたが…。

「サトシのチンポ…元気ない…!」

 ピーク時の怒張の大きさを知っているスイレンは不満気だった。
 故に雄を励ますため彼女はお尻をサトシの顔に乗せたまま、彼の下半身にしなだれかかる。

「サトシのチンポ…マオちゃんのも…知らない匂いもする…。」

 スイレンは目と鼻の先のペニスを見上げ、匂いを確かめる。ビクビクと脈打つ肉棒には確かに愛しい雄と親友と知らない女の子性臭が付着していた。
 ▼ 181 fDgXbkVssI 22/11/15 21:58:18 ID:HbkcR.NE [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「キレイにするね……!」

 スイレンは半ば嫉妬が混じった気持ちのままサトシの男根に舌を這わせ始めた。

 ペロペロと舌をブラシのように使いながらペニスを舐め上げていく。

「あっ…!うっ…!」

 ペニスの汚れをこそげ落とすような激しいフェラチオにサトシは声を漏らす…が、目の前にある女陰が気になって快感に集中できないでいた。
 そこでお返しとばかりにスイレンの秘所を舐めまわし始める。

「ふぇっ!?…あっ♡やぁあ…っ♡んんっ♡」

 サトシの反撃に身悶えするスイレンだったが、

「ふっ…♡ううっ…このぉっ♡じゅるるるるっ♡♡」

 負けじと肉棒を咥え込んで肉棒を自らの唾液で浄化していく。
 お互いの隠部を顔で覆いながら愛撫し合う体勢を、その見た目から69、シックスティナインと呼ばれるが、サトシもスイレンもそんな愛し合い方があるなどつゆ知らず、夢中で互いの性器を舐めあった。

「スイレンのここ…舐めるとどんどん濡れてくる…!」

「じゅるるっ♡ぷはっ♡しゃとしのおちんぽも…すっごいおっきぃ…♡口に入りきらない…♡」

 スイレンはメロメロになりながらサトシのちんぽをしゃぶる。
 サトシはそんなスイレンの反応にもう我慢出来なくなった。

「スイレン…!」

 サトシは強引に体を起こすと、スイレンを仰向けに倒し、彼女の大股を開いた。
 ▼ 182 fDgXbkVssI 22/11/15 21:58:43 ID:HbkcR.NE [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ヤろうぜ!子づくり…!」

 完全復活した愛棒をスイレンの薄いお腹の上に乗せてその圧倒的存在をアピールする。
 肉竿はスイレンの股の付け根からおへそまで届いており、スイレンの幼い膣の奥の子宮まで子種を注ぎ込むという無言の宣言だった。
 スイレンは自分の大切なところを押しつぶすほど大きさの巨根に思わず息を呑んだ。
 彼女は小さく一呼吸すると、サトシの顔を下から覗き込むようにして言った。

「しよ…サトシ…。
 サトシの赤ちゃん…わたし欲しい…♡」

 そう言い放ったスイレンの顔は、妹に揶揄われたとき位に赤くなっていたが、その表情は真剣そのものだった。

「ああ…いくぜ!」

 サトシは大きく頷くと、スイレンの華開いた未通の女性器を己が分身で貫いた。

 ぶつっ♡

「ひぎぃっっ!?」

 スイレンの小さい女穴をいっぱいいっぱいに広げながらサトシの男根は処女膜を裂き、スイレンは痛さでのけぞってしまった。
 スイレンの膣口はサトシ巨根にギチギチ塞がれ、痛々しい血が流れてきていた。
 サトシよりも小柄なスイレンには彼の男根はまだ大きすぎたのかスイレンの膣肉はこれ以上の侵入を拒むように、ギチギチに肉棒を締めつけていた。
 今まで見たことのないような苦悶の表情浮かべるスイレンに、

「スイレン……もう……っんむっ!?」

『やめよう』と中止を伝えようとしたサトシの口をスイレンは自分の唇で塞いだ。

「んっ…やっ…止めないで…サトシ……最後までして……。」

 スイレンは目に涙を浮かべてサトシに懇願した。

「でも…スイレン…辛そうだ…。」

「ぜっ…ぜんぜん…へぇき…だから、こんな粗チン…全然痛くないっ…から…。」

「でも…(粗チン…?)」

「うっそでぇ…す………サトシのチンポ大きすぎ……」

「スイレン……。」

「だけど…きっと…生まれてくる赤ちゃんの方が大きいから…がんばる…。」

 スイレンは無理やり作った笑顔でサトシに微笑みかける。
 見慣れた顔の見慣れない笑顔にサトシの胸はスイレンへの切なさでしめつけられる。
 ▼ 183 fDgXbkVssI 22/11/15 21:59:14 ID:HbkcR.NE [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「スイレン……!」

 サトシはおもむろに彼女の唇を奪った。

「んっ……んんっ♡」

 そしてスイレンは自分でも驚くほど素直にサトシのキスを受け入れた瞬間、繋がった唇の感触の心地良さにスイレンの破瓜の痛みが和らぐ。
 そしてキスはそのままディープなもの移り変わり、サトシはスイレン舌を絡めとり、スイレンはサトシの唾液をすすった。

「ちゅっ♡ちゅるっ♡っれる♡…サトシ…好きぃ…♡」

 唇を重ねながらスイレンは胸の内の愛情を伝える。

「…んっ…オレもスイレンが好きだっ…んっ…」

 サトシも唇が離れる隙間を縫うように、想いを伝える。

「んっ♡…ホント…?ウソじゃない…?」

 スイレンは不安そうな顔でサトシの気持ちを確かめようとする…が、サトシは再度キスをすると、ゼロ距離からスイレンに答えた。

「ウソじゃないぜ、オレ…スイレンが好きだ!」

 スイレンはサトシの眼に嘘は宿ってないことを認めると、

「嬉しい…サトシ…私もサトシが好きっ…ウソじゃないよ…♡」

 涙を浮かべて頷いた。

 その瞬間、じゅわっ♡とスイレンの膣が愛液を分泌し、こわばっていた股が緩み始めた。
 サトシの想いを知ったスイレンの体は、サトシの子種を受け入れる覚悟を決めたようであった。
 その証拠に膣肉はヒクヒクとわななき絶妙な具合で竿を締めつけ始めた。
 ▼ 184 fDgXbkVssI 22/11/15 21:59:45 ID:HbkcR.NE [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「スイレン…!」
「サトシィ…♡」

 二人は見つめうと、ゆっくりと腰を動かしはじめた。

「んん゛っ♡んうっ♡しゃとしっ♡気持ちぃぃ…♡」
「スイレンのおマンコも…びっしょり濡れて、くぅっっ…気持ちいいぜ!」

 サトシの指摘通り、スイレンの雌穴は過剰に愛液を分泌し、肉棒の抽送を滑らかかつ刺激的なものにしていた。
 ローションを塗ったかのようにヌルヌルになったスイレンの狭い膣を、サトシの凶暴な肉棒が縦横無尽にかき回していく。

「あ゛っああああ♡しゃとしのっ♡ちんぽっ♡お゛っぎぃ…♡んおっ…っきぃからぁ♡おまんこっ♡こわれるぅぅ♡」

 スイレンは自分の狭い雌穴がサトシサイズに作り替えられていくのを理解しつつも、激しい快感で受け入れ、幸せを感じた。

「スイレンッ…ごめんよっ…オレのがおっきくて…!でもっ気持ちよくて止まんない!」

 サトシも小柄なスイレンの処女穴を穿ちまくることに罪悪感覚えつつも、子づくりセックスの快感には逆らえない。

「んへっっ♡へぇ…きっ♡…だから♡サトシとするのっ♡きもちいいっ♡わたしもっ♡サトシとこづくりっ♡」

「うぉぉぉっ!スイレン!」

 バジュバジュと飛沫を飛ばしながら行われる激しいピストンがスイレンを間も無く絶頂に導こうとしていた。

「ん゛お゛っっ♡お゛っ♡お゛っ♡ひいっ♡い゛っっぐっ♡わらしっ♡い゛っぢゃうぅぅぅ♡♡」

 膣が激しく痙攣し肉棒を激しく収縮するのに伴い、睾丸で精製された精液が輸精を昇りつめていく。
 ▼ 185 fDgXbkVssI 22/11/15 22:00:23 ID:HbkcR.NE [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「くぅっ!出すっ!スイレンの中にっ!オレの精子っ!」
「ん゛うっ♡ほひいっ♡しゃとしのせぇしっ♡だしてっ♡わたしのおきゅにっっ♡♡」

 スイレンはカニバサミのようにサトシの腰に足を回し、膣奥で精子を受けとめる態勢をつくった。

「っっくぜっ!スイレンスイレンスイレン!!うっっ!!」

 サトシは全体重をこめてスイレンの奥をついた瞬間、反動で亀頭が子宮口を突破した。

「んほぉぉぉっ♡♡」

 スイレンが全身をのけぞらせて絶頂が始まった瞬間……

 どびゅっっ♡♡どびゅるるるるるるっっ♡♡びゅるるるっっ♡♡

 肉棒の先端から熱々の精子が飛び出した。

「い゛っっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 スイレンの全身をイナズマのように快感が駆け巡り、オーガズムがスイレンの脳を貫いた。
  絶頂と共に膣肉が激しく痙攣し、子宮はゴクゴクと精子を飲み込んでいく。

「おおお………すいこまれそうっ…!」

 脳がとろけるような精子が搾り取られる快感に任せ、サトシはドクドクと精子を注ぎ込む。
 
「いっぱい♡んっ♡しゃとしのおちんぽ♡私を妊娠させたくてっ♡い゛っ♡いっぱいだしてるぅぅ…♡♡」

 スイレンの小さい子宮はすぐにサトシの子づくり汁でパンパンに膨らみ、大量の精子が卵管を駆け上がっていく。
 スイレンの絶頂と共に排卵された卵子は、あっという間に精子にとりこかこまれ……

 つぷんっ♡

「あ゛っっ………♡」

 保健体育の教科書のように綺麗に受精した。
 お腹の中に新たな命の芽吹きを子宮で感じたスイレンは、

「サトシィ…好き♡んっ♡んっ……」

 甘えるように唇を重ねると意識がホワイトアウトしていった。

「オレもだぜ…スイレン……。」

 サトシは優しく耳元で囁くと、ゆっくりと肉棒を抜去した。
 ポッカリ空いた膣口からドロリと溢れる白濁には、やはり純潔を捧げた証明である破瓜の血が混ざっていたのであった。

「ふぅぅ……。」

 サトシは自分が注いだ精子で、下腹部が少し膨らんだスイレンの頭を愛おしげに撫でるとゆっくりと立ち上がった。
 ▼ 186 ワガノン@クリティカット 22/11/16 01:04:20 ID:BQRg0tME [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
おお、来てる来てる!!😃✌️
 ▼ 187 ライドン@クリティカッター 22/11/16 01:05:18 ID:zIA.JRWw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
妊娠はえぇ!
 ▼ 188 ラスル@ちかのかぎ 22/11/16 01:11:11 ID:BQRg0tME [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
まだ妊娠はしとらんやろ
着床しただけや
 ▼ 189 ーベム@きのはこ 22/11/16 04:13:57 ID:1pocof.U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新乙です

トップバッターがリーリエだったりサトシの優勝が決まった前後でマオとスイレンが相手なのなんか好き
 ▼ 190 スモッグ@だいだいはなびら 22/11/16 10:29:24 ID:KArwdLl. NGネーム登録 NGID登録 報告
サトスイってだいしゅきホールドしながらキスハメしてそうなイメージある
 ▼ 191 ネネ@メガトンボール 22/11/17 00:07:14 ID:Ebf6eA4U NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
粗チンのくだりワロタ
 ▼ 192 ラルヒヒダルマ@じめんのジュエル 22/11/18 21:30:05 ID:hS/.PHw. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次はアセロラだな
 ▼ 193 タマロ@ヒコウZ 22/11/19 00:58:21 ID:B9zs35GI NGネーム登録 NGID登録 報告
この調子でパルデア地方も貪って欲しい
 ▼ 194 ャローダ@ジーエスボール 22/11/20 22:59:12 ID:iES2l2CQ NGネーム登録 NGID登録 報告
アセロラって元気な赤ちゃん産めるのかな
 ▼ 195 スイバクフーン@かいでんのタネ 22/11/21 01:17:33 ID:x/iYJkJY NGネーム登録 NGID登録 報告
アセロラってアローラの王族の末裔なんだっけ?
 ▼ 196 ククラゲ@アロライZ 22/11/21 07:30:25 ID:pb4sYboM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>195
じゃあお姫様か
 ▼ 197 fDgXbkVssI 22/11/21 22:41:29 ID:GDWUDG7M [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 すると、

「じゃあ次は…アセロラの番だね♡」

 余韻に浸るまもなく、サトシの右腕に冷んやりとした、しかし柔らかい感触が絡みついてきた。
 声の方を向くと、ふわりとしたつかみどころのない柔らかな笑みを浮かべたアセロラが、裸のまま幼子のようにサトシの腕に頬擦りしていた。

「ああ!」

 サトシは力強く頷いたものの…

「うん♡いい返事だね♡だけど……」

 アセロラの視線の先、サトシの男根は力尽きたかのように下を向いたままだった。

「あれれ?元気ないね…疲れちゃった?」

 アセロラはわざとらしい声で残念がる。

「それとも、スイレン達に出しすぎちゃって…もう満足しちゃった?」

「うう……」

 アセロラの蠱惑的な視線をサトシは申し訳なそうに顔をそらす。
 常人から半歩はみ出した体力を誇るサトシではあったが、こと性交に必要な体力は未だ未知数であり、まだ勃ちなおれるのかそれとも沈黙するかはまだ分からない。
 ただ現実にはサトシの性器は繁殖可能な雌を前にして未だ起動の兆しが見えない。

「そっか〜♡残念だなぁ♡」
「!?」

 アセロラはサトシの掌を掴むと、濡れ濡れに湿った自分の女性器に当てた。
 サトシの手の甲にべったりと生温かい湿った感触がひりつく。

「んっ♡アセロラのなか…」

 そしてアセロラは手のひらを返すとサトシの人差し指を摘んだ。

「アセロラ、何をする…」

『んだ?』と続けようとしたサトシの人差し指が熱く柔らかい感触に包まれた。

「あっ♡」

 アセロラは一声上げると、

「ふふっ♡」

 含み笑いを見せた。

「あっ…?ああっ……」

 サトシの人差し指はアセロラの下の口に咥え込まれていた。
 咄嗟に腕を動かそうとするサトシの腕をつかみ、アセロラはやんわりとその動きを制した。
 ▼ 198 fDgXbkVssI 22/11/21 22:41:52 ID:GDWUDG7M [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ…あんまりっ♡動かさない方がいいよ♡アセロラの大事な処女膜…裂けちゃうから♡」

 サトシの耳元で囁く少女の声は熱くサトシの頬を撫でた。
 そうしている間も、アセロラの熱い膣はキュッと心地よい強さで指を締めつけ、さらに赤子が乳を飲むようにチュウチュウと吸い付いてきていた。
 いわゆる壺洗いという性技にサトシの脳は歓喜と愉悦で震える。

「アセロラの中…すごく気持ちいいと思うよ?だってサトシも指が気持ちいいでしょ?」

「あうぅ…。」

 アセロラの言う通り、指だけにも関わらず絶妙な温度と柔らかい肉の感触がサトシを興奮させていく。
 この穴にチンコを入れたらどれだけ気持ちいいんだろう…。
 サトシの脳は妄想たくましくアセロラの膣肉を蹂躙する様を脳に描きこむ。
 アセロラの小さい体を押さえつけ腰を打ちつけるイメージが脳裏に浮かんだとき、

「わぁ♡」

 彼の下半身に血流が集中し、欲望がムクムク上向始めた。
 完全に復活したサトシのズル剥けのペニスは、赤黒く変色し血管がビキビキと浮かび、頼もしくぶら下がった睾丸は急ピッチで性液を生産していた。

「んっ…はっ♡」

 アセロラは両腕を添えて、サトシの人差し指を蜜壺から引き抜くと、ゆっくりとサトシを押し倒す。

「アセロラ?」

 自分より小柄な少女のなすがままに仰向けにベッドに身を委ねたサトシは少しだけ不安げに彼女を見上げる。が、彼の陰茎は依然として噴火前の火山のように天井を力いっぱい向いている。
 ▼ 199 fDgXbkVssI 22/11/21 22:42:18 ID:GDWUDG7M [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「アセロラも初めてだけど…怖いから、アセロラが上になっていい?」

 ニンマリとした笑顔で微笑みかけるアセロラ、男をドキリとさせる危険な香りを漂わていた。

「上になる…?」

 これまで無我夢中で少女を犯してきたサトシ、そのほぼ全てが正面から女体を抱く正常位だった。
 性知識のないサトシが本能のままがむしゃらにセックスをしたため、他にも体位があることなどまるで知らない。
 故にアセロラが今からする体位などわかるはずもない。

「よいしょっ♡」

 アセロラはサトシの腰に跨ると膝をついて体の正面をサトシに向けた。
 サトシの瞳に、スイレンと同じくらい小柄で、しかも肋がうっする浮き出るほど細躰のアセロラの姿が映る。
 この細い体に自分の欲望を入れても大丈夫なのだろうかと少し不安なサトシだったが、アセロラの肉体は太ももに愛液が伝ってくるほどに濡れ、眼下の雄との結合を求めているようだった。
 サトシの不安そうな視線を読み取ったアセロラは優しく微笑むと、

「大丈夫だよサトシ♡
 サトシのおちんちん入れられるくらいアセロラのおまんこ…あんぐり出来ちゃうの♡」

 そう言いながらアセロラは小陰唇に指を添え、クパァとサーモンピンクの膣口を開いた。
 僅かに開いた処女膜の隙間からトロトロと愛液が垂れ、膣口の真下にあったサトシの肉棒にローションのように絡みつく。

「ふっ…ううっ!」

 サトシはその光景と愛液の温かさに激しく興奮し、彼の肉棒はビクビクと跳ねアセロラとの一秒でも早い結合を求めているようだった。

 アセロラは鼻息荒くして物欲しげに己を見つめるサトシの表情に満足げに微笑むと、サトシの肉の根元を掴むと、その先端を自分の秘所にあてがう。

 ぷちゅぅ…♡

 亀頭と膣口の接触部で愛液と我慢汁が混ざり合い奇妙な音を奏でる。
 ▼ 200 fDgXbkVssI 22/11/21 22:42:41 ID:GDWUDG7M [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあ…アセロラと子づくりセックスしよ♡
 アセロラのはじめてのおマンコに、サトシのおっきなおちんちん…好きなだけ出し入れして、びゅびゅ〜♡ってたくさん赤ちゃんの素出してね♡」

「あっ…ああ!」

 サトシが期待に見た表情で頷くのを確認すると、アセロラはゆっくりと腰を下ろした。

 ぶちんっ♡

「ん゛ん゛っ!」

 処女膜が裂けた痛みに耐えきれず声を漏らしたアセロラだったが、なんとか堪えながらサトシの腰に密着するまで腰を落とし…

 ごちゅっっ♡♡

「んあ゛っ♡」

 アセロラの狭い膣の行き止まりまでペニスは姦通を果たした。

「ん゛おっ……きぃぃ…♡
 サトシのおちんちんアセロラの中にっ♡挿入ちゃったね…♡」

 結合部から赤い血を、目尻から涙を流しながらアセロラはサトシにウィンクした。
 頬笑みには好きな男に初めてをあげられた喜びが滲んでいた。

「ああ…アセロラの中っ…すっげぇ温かくて…グニュグニュ動いて…たまんない…ぜ…。」

 触手のようにゾワゾワとペニスに絡みつくアセロラの膣の具合の良さに、サトシは暴発しないように気をつけながら頷いた。

「んくっ…アセロラのおまんこ…気持ちいい?」
「ああ…最高だぜ…!」
「良かったぁ…♡」

 サトシも感じてくれることを喜んだアセロラは、ゆっくりと上下に腰を振りはじめた。
 アセロラの中で、すでに破瓜の痛みは和らぎはじめ、お腹の奥からふつふつと快感が湧いてきていた。
 ▼ 201 fDgXbkVssI 22/11/21 22:43:05 ID:GDWUDG7M [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛あっ♡あんっ♡いいっ♡サトシのおちんちん…硬いところがっ♡アセロラの大事なところけずって…♡気持ちいい…♡」

「お゛っ…おおっ!アセロラの中…締まってオレもやばい…!」

 快感の波に乗ったアセロラは膣で舐め回すようにサトシの男根を締めつけながら激しく腰を揺さぶり子種の排出を促す。
 アセロラ懸命な腰の動きに彼の睾丸は生殖のチャンスだと反応、またもや活性化し、次なる子種の製造を急ぐ。

「ん゛っ♡んっ♡んっ♡んっ♡…どうっ♡サトシ?この体位って♡騎乗位っていうんだよっ♡アセロラがサトシのこと気持ちよくしてるんだよ♡」

 アセロラは小さいお尻をサトシの肌にビタビタと叩きつけながらレクチャーする。
 図書館で働くアセロラは、大人の本も精読しているので、この手の知識にも詳しかった。
 
「ああっ…ヤバっ…!オレっ…でそうだ!」

 たまらずサトシは首を逸らしながらシーツを掴み射精を踏みとどまろうとする。
 するとアセロラは自身の手のひらをそっとサトシの手に重ね合わせ握りしめた。

「んっ♡んっ♡サトシっ♡ダメッ♡ちゃんと見てっ♡アセロラがっ…サトシのおちんちんでイくところっ♡全部見てぇっっ♡♡」

 アセロラは分かっていた。
 サトシがとても魅力的だということを。
 ウラウラ島で過ごした過ごしたたった数日間でサトシのことを気に入り、そして好きになってしまったアセロラだからこそ確信できた。
 事実、この部屋中の女の子はサトシに魅了されて、あまつさえ彼の子供を宿す覚悟を秘めていることを。
 故にアセロラもサトシとの子供を身に宿すことを覚悟した。

「うぁあっ!あっ…でるっ…くっ…アセロラの中にっ…!」

 汗ばみ手を握りながらサトシは全身を緊張させていく。睾丸が細かく震え肉竿が最大限に膨張する。射精までもう間が無いようだった。

「うんっ♡だしてっ♡アセロラの中にっ♡サトシの赤ちゃんのもと全部だしてっ♡サトシとアセロラの赤ちゃん作ってぇ♡アセロラをゲットしてぇ♡♡」

 アセロラも飛びそうになる意識に抗いながら、懸命に腰を打ちつける。
 ジュボジュボと激しい水音二人の結合部から奏でられる。

「くっ…うっ…ゲット…?そうかっ!」

 アセロラの喘ぎ声に何かを悟ったサトシは、下から上に腰を打ちつけ始めた。
 ▼ 202 fDgXbkVssI 22/11/21 22:43:37 ID:GDWUDG7M [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛お゛おっ♡まっ!?待ってぇサトシっ♡アセロラがっ…アセロラがしてるのにぃ…下から突かないでへぇぇ♡♡」

 主導権を奪われそうになったアセロラは思わず逃げようとしたが、がっしりと繋がれた手を握られて逃げることができない。

「アセロラッ……クッ…絶対孕ませるからな!」

 サトシは方を視点に杭打ち器のようにガンガン腰を打ち上げてアセロラを追い詰める。

「あ゛っっ♡いや゛っ♡イッ…ぐっ♡♡アセロラ…もうっ…ぃぐっ♡♡♡」

 紫の髪を振り乱し、背中をのけぞらせながらアセロラは子宮から全身を駆け巡る快感に振り回される。

「アセロラアセロラアセロラァッ……お゛お゛っ!!」

「ひぐぅっっ♡♡♡」

 サトシはフィニッシュに合わせ、子宮にペニスをねじ込むと……

 どびゅっっっ♡♡♡びゅるるるるるっっ♡♡♡

 我慢を解き放ちゼンリョクで射精した。

「ん゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 アセロラはお腹の奥にマグマのような熱が膨らんでいくのを感じながら絶頂した。
 凄まじい量の精液に含まれる大量の精子はアセロラの幼い子宮を卵子を求めて暴れ回り、卵管に突入を開始。
 アセロラにオーガズムに応じるように排出された卵子は、あっけなく受精してしまった。

「してるっ♡♡アセロラのお腹の中っ♡受精しちゃってるぅぅ♡♡」

 意識が飛びそうな快感の中、アセロラは自分のお腹の奥で赤ちゃんの素が出来てしまったことを確信した。

「くっ…アセロラのおまんこっ…しぼられるっ…。」

 受精している最中にも関わらず、なおも貪欲に精液を取り込もうと痙攣する膣の感触にサトシもなすがままになる。
 そしてドクドクと精子を送り込む肉棒の脈動が落ち着く頃、アセロラは脱力した様にサトシの胸の上にしなだれかかった。しっかりと二人の性器は繋がったままだが…。
 ▼ 203 fDgXbkVssI 22/11/21 22:44:10 ID:GDWUDG7M [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「はぁ…はぁ…良かったよぉ♡サトシィ♡」

 汗をかき息を切らしながらアセロラは少し逞しくなってきた胸板に頬を寄せる。

「へへっ…アセロラ、ゲットだぜ!」

 サトシは少し照れながらアセロラのふわりとした紫色の髪を撫でる。

「んへへ♡
 ……………サトシ…あのね…アセロラって実は古代のプリンセスなんだよ…♡」

 アセロラは眠たそうな目を擦りながら、サトシに囁く。

「えっ!?どういうことだ?」

 一方、スイレンとアセロラのとのプレイでヤル気が回復したサトシは、はっきりとした頭で聞き返す。
 しかしアセロラはサトシの質問に答えないまま鼻先を少年の唇にすり寄せる。

「…だから…チャンピオンになってアセロラを女王様にしてね…♡」

 そう言って唇を重ね合わせる。
 サトシは無言のままキスに応じてそのまま舌を絡ませる。二人の意識はキス特有のうっとりとした幸せな感覚に包まれる。

「ちゅっ…はぁ…♡…約束だよ…♡」

 満足するまでサトシの舌を吸ったアセロラはゆっくりと目を閉じて眠りの世界に落ちていった。

「…分かったぜ、明日ダンデさんに勝ってチャンピオンになるぜ!」

 サトシはアセロラを優しく抱きしめながら、しかし力強く宣言した。

「……んっ♡」

 サトシの言葉が聞こえたのか、アセロラは幸せそうな顔で目を瞑ったまま頷いた。

「へへっ………よっと……。」

 サトシはアセロラを起こさないようにゆっくりとペニスをアセロラの狭膣から引き抜くと彼女を仰向けに寝かせた。
 彼女の膣からは血の混ざった大量の精子が溢れてシーツを汚した。

 サトシは立ち上がり部屋中の女の子を見つめる。
 ほとんどの少女が頬を赤くさせ、物欲しそうな表情でサトシと彼の上向き始めた性器を注視していた。

 サトシは少女たちの期待に応えるべく一歩踏み出したのであった。
 ▼ 204 fDgXbkVssI 22/11/21 22:44:34 ID:GDWUDG7M [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安価下
先に三票入った組

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:ジムリーダー組(コルニ、サイトウ)
3:コーディネーター組(ハルカ、ヒカリ)
4:チャンピオン組(シロナ、カルネ)
5:その他(コハル、リラ、カスミ、左記以外の女性キャラ、ただし書けないキャラもいますのでご注意ください。)

1〜4の組み合わせの中でも追加したいキャラがいたら書いてください。
5の場合は、キャラ名を書いてください。
 ▼ 205 ーダル@マッハじてんしゃ 22/11/21 22:46:41 ID:wOQkBv8o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1 追加はとりあえずホミカ
 ▼ 206 コヴィラン@スペシャルガード 22/11/21 22:50:31 ID:c3GgbWgg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
5 ユーリカ コハル
 ▼ 207 ヤコマ@エレベータのカギ 22/11/21 22:52:00 ID:c3GgbWgg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>206
間違えた ユリーカ
 ▼ 208 ッカニン@トロピカルメール 22/11/21 23:00:26 ID:DB32xbng NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3
 ▼ 209 フキムシ@たいようのいし 22/11/21 23:01:28 ID:iaQ2H3yk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 ノゾミは、ダメですか?
 ▼ 210 ミディグダ@あかいかけら 22/11/21 23:03:33 ID:neuwyXFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
5 リラ
 ▼ 211 スイマルマイン@ツルギマイタケ 22/11/21 23:10:31 ID:cIhQ0Qpo NGネーム登録 NGID登録 報告
1アイリスとラングレーとベルお願い
 ▼ 212 ロマツ@ノワキのみ 22/11/21 23:13:25 ID:1MPQIddg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
5 コハルで
 ▼ 213 fDgXbkVssI 22/11/22 03:33:04 ID:E91QtTlk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コハルとリラにします。
しばらくお待ちください
 ▼ 214 fDgXbkVssI 22/11/22 03:45:21 ID:E91QtTlk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ユリーカはまだトレーナーではないので書けません…。
すいません…。
 ▼ 215 ミズズ@べにいろのたま 22/11/22 08:28:47 ID:pySsXLyU NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシの精力ってやばいな
アセロラの時点でも、お腹いっぱいになるまで注ぎ込められるとか
 ▼ 216 マシュン@スペシャルガード 22/11/22 23:10:05 ID:a8OwK8zo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>213
圧倒的感謝っ……!!!
 ▼ 217 ハコモリ@ビーだま 22/11/23 14:54:40 ID:b9dIiOKw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>215
サトシが人一倍体力あるのは公式設定だからな
体力ある男って精力もヤバイらしいし
 ▼ 218 リリ@ラムのみ 22/11/25 15:37:19 ID:xY9AoKJ. NGネーム登録 NGID登録 報告
Zリング着用時:射精量1リットル分増加
ダイマックスバンド着用時:太さが15cmに肥大化
メガバングル着用時:全長50cmに変化、色がドス黒く変化、先端から常に蒸気を吹き出すように変化

サトシが本気出したらこうなりそう
 ▼ 219 fDgXbkVssI 22/11/25 20:03:49 ID:69YscCQQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「….……………」

 サトシが一歩踏み出すのと同時に彼の前に、薄紫色の髪のショートヘアの少女が身を捧げるように一歩踏み出した。

「リラ……。」

 サトシは懐かしむような表情でその少女の名前を呼んだ。
 たったそれだけなのに、リラと呼ばれた少女は頬を赤くして嬉しそうに頷き、

「ボクのこと……覚えててくれたんだね…。」

 儚さを印象づけるような声色で答えた。

「当たり前だろ…リラとのバトル忘れるわけない…。」

 あった時と同じ、白いフリルのシャツに紫色のロングパンツ姿の少女の姿に、やはり懐かしさを隠さずにサトシは正直に答えた。

 思わぬところでの嬉しい再会に、二人は話をしたいことは山ほどあったが、今はお互いを懐かしむ会話よりするべきことがあると本能で理解していた。

 サトシはリラの正面に立つと優しく彼女の両肩を掴んだ

「んっ…♡」

 肩に触れられただけでリラの体は、ピクンと反応してしまう。
 中性的な印象の少女のリラであったが、サトシに寄せていた想いと媚薬の効果で雌として花開きつつあった。

「サトシ…ボクの今の気持ち…わかる…?」

 リラはいつかサトシに問いかけた質問をまた問いかけてみる。

 バトルタワーの近くの池のほとりで、リラはサトシに同じ質問をした。
 自身の持つポケモンの心がわかる能力を真似しようとしたサトシを、リラは試したのだ。
 その時のリラの心の底にあった気持ち…もちろんサトシは読み取れなかった気持ちは、今この瞬間もリラの心を熱くさせていた。
 ▼ 220 fDgXbkVssI 22/11/25 20:04:23 ID:2in2TZSo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「………………っ」

 あの時と同じようにサトシはじーっとリラの顔を見つめていた。
 が、やっぱりわからないようで、困った顔でゴメンと小さな声で謝った。

「ふふっ…♡」

 リラは困り顔のサトシに優しく微笑むと、逆に両手で彼の首を抱き寄せながら口付けた。
 サトシの唇が柔らかく温かい優しい感触に包まれる…ただそれだけなのにリラの心は幸せでとろけていく。
 しかし、音もなく重なった二人の唇は、すぐに互いの唇の熱と感触を求めて激しくまさぐりあう。
 
「んっ♡ちゅっ♡れるっ♡サトシィ♡」
「むっ…んんっ…んむっ…リラ…!」

 すぐに舌を重ね合わせる二人、互いの脳裏にあるのは再会の喜びと高まる劣情だ。

「ちゅっ♡ふっ♡.………んん゛っ♡♡」

 キスの最中、リラの体が激しく震えた。
 サトシはいつの間にかリラの薄紫色のズボンに手を入れ、さらにパンティにまで手を突っ込み彼女の恥部に指を擦りあわせていた。
 彼の指先の熱くヌルリとした感触が伝わる。
 リラも部屋の中の女の子たちと同様に激しく濡れている。

「あっ♡んんっ♡ああ゛っっ♡♡いっ……んぅっ♡♡」

 リラはキスを忘れてサトシの腕に縋りつく。
 しかしサトシは手を弱めることなく、彼女の性感をさらに高めようと、愛液まみれの指を一本彼女の膣に侵入させる。

「んひっ♡」

 そしてサトシは指に絡みつき粒々とした感触を確かめながら、膜が破れないように優しく指の出し入れを開始する。

「んっ♡くっ♡あっ…♡なっ…にこれっ♡
 きもちぃっ♡んっ♡きもちいよっ♡サトシィ♡」

 リラはゾワゾワと自分の中のなにかが昇り詰める感覚に戸惑いながらも快感を受け入れている。

「リラ…気持ちいいんだな!もっと良くしてやる!」

 童貞を捨て、半日も経っていないのにも関わらず、すっかり女性を感じさせるコツを掴んだサトシの手マンは勢いを増す。

 ちゅくちゅくっ♡くちゅっ♡

 ズボンと下着に覆われているのに関わらず、リラの股間からは水音がいやらしく漏れ聞こえ周りの少女たちの耳にも届いていく。
 ▼ 221 fDgXbkVssI 22/11/25 20:06:03 ID:9PKwlN7Q NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「んっんっんっっ♡んんっ♡♡くるっ♡ボクの中になんかくるぅぅ♡♡♡」

 リラはサトシの腕をぎゅっと掴みながら己の中に湧き出てくる何かをこらえようとしていた。

「大丈夫だ…リラッ!オレにつかまってろ!」

 サトシはリラよだれと涙を垂れ流しながら訴えてくる様に激しい興奮を覚えながらも指先の動きを早めていく。

「んっんっ♡…あっ♡ダメッ……♡ダメだよぉぉ♡♡やめっ……」

 リラが中止を口にしようとした瞬間、サトシの指先がリラのGスポットを擦った。

「くぅぅっ…♡♡きちゃうぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 瞬間、リラは全身を痙攣したかのようにガクガク震えながら一際高い声で哭いた。
 同時にリラのズボンの股間部から濃いシミが広がっていく。
 彼女はたったまま潮を噴いてしまったのだ。
 少女の絶頂に合わせて中に侵入していた少年の指がギュゥッと締めつけられる。

「おぉっ…!」

 サトシは予想外に激しく締まる彼女の膣の具合にすっかり期待が高まってしまった。
 彼の肉棒はビキビキと血管を浮かべて戦闘態勢を整える。と同時に彼の睾丸も急ピッチで精子を生成し子づくりの準備を進めていく。

「…ゴメン…ボク…もう立てないよ…。」

 絶頂を迎えたリラは膝から力が抜けたかのようにそのままヘタリこんでしまった。

「…ああ…そのまま横になってくれ…。」

 サトシはリラを優しく寝かせると、彼女の服を一枚一枚脱がせていく。
 薄手の長袖シャツを捲り上げ、優しく腕から抜いてやると、色気のない地味な色のスポーツブラがサトシの目の前に出てきた。

「あっ……ゴメン……ボクの胸…ちっちゃいから…あんまり見ないで…。」

 今までサトシに身を捧げた少女たちの中でも豊満な胸の娘たちのことを思い出しながら、リラは咄嗟に胸を隠した。
 ▼ 222 fDgXbkVssI 22/11/25 20:07:24 ID:mG9AbHJ2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 しかしサトシは胸を覆うリラの腕を掴むと強引に広げてベッドに押さえつけた。

「やぁっ…サトシィ……!」

 恥ずかしさに頬を赤くしながらリラは、視線から逃れるように顔を逸らした。
 しかしサトシは、

「そんなことないぜ…リラのおっぱい…可愛いぜ!」

 そう言いながらサトシはブラ越しにリラの控えめな胸に口を覆いかぶせた。

「…あっ♡」

 薄手のブラジャーを貫通するようにサトシの舌と唾液の熱が彼女の乳首に伝わってくる。
 サトシはブラジャーなどないかのように、リラの乳房を舐めまわし彼女の小ぶりな乳首を舐め回す。

「んっ♡あっ♡はぁっ♡」

 そして数分後、

「はぁ…はぁ…んっ♡」
「リラの乳首…固くなってるぜ!」
「言わないで…サトシ…。」

 リラの乳首はブラ越しにわかるほど、ビンと勃起していた。

「へへっ!」

 そしてサトシはすっかり脱力したリラのブラジャーを外すと、今度は直接彼女の胸に吸い付く。

「んくっ♡あ゛っっ♡まっ……て♡敏感になってるのぃぃ♡♡んくぅぅ♡♡」

 開発された乳首をいいようになぶられるリラはすっかり出来上がってしまった。

「それじゃあ…そろそろ…!」

 サトシはグッタリしたリラのズボンの裾を掴むと、パンツごと一気に引きずり下ろした。
 リラの恥部が、パンツから糸を引きずりながら解放される。

「あっ…。」

 生まれて初めて男の子に自分のヴァギナを見せてしまったリラは、一瞬羞恥に襲われたが、彼女の奥に潜む欲望が、羞恥を打ち消しコクンと唾液を呑み込ませた。
 サトシはそのまま彼女のスラリとした白足を開き彼女の股を開く。
 ▼ 223 fDgXbkVssI 22/11/25 20:09:00 ID:6zkY0C9o NGネーム登録 NGID登録 報告
「………っ」

 そしてサトシは彼女の生の股間を前にして生唾を飲み込む。
 リラの、誰の侵入も許したことのない未通穴はパックリと広がり、ヒクヒクとサーモンピンク粘膜が何かを待ち構えているかのように蠢いており、愛液でテカるほどに濡れた膣口には純潔の膜がごく僅かな切れ目と共にぬらりと張っていた。

「くっ…リラ…いいか…?」

 サトシはがまん汁がだらだらと漏れ出る肉棒を、膣口に押し当てながら彼女の覚悟を伺う。
 その目には、オレの子どもを産んでもいいか?という無言の問いかけが含まれていた。

「サトシ…………。」

 リラは息を吸い、初恋の男の子の顔をあらためて見つめる。

 朗らかで明るく、陽だまりのような優しさを持ちながらも、他人ポケモンのためなら後先考えず身を投げ出す危うい男の子の…。
 どこまでも鈍感な癖に、自分に向けられた好意に全力で応える、幼くも頼もしい少年の…。
 今、身を焦がすような欲望に灼かれながらも、最後の一線で踏みとどまっている男の…。

 そんなサトシと結ばれて、そしてサトシの子を身に宿したい…。

 リラの憧憬と純粋だった淡い想いは、下腹部の奥から湧いた雌の本能と混ざり合い強い欲望となって彼女を動かした。

「サトシ…ボク…君の赤ちゃんが欲しいんだ…♡君のことが……大好きだから♡」

 小陰唇に指をあて、クパァと膣口を開きながら、リラは精一杯の告白をする。
 彼女の指先の処女膜のごく小さな切れ目からは白く濁った本気汁がトロリと漏れてきている。

「リラ…オレも大好きだ!」

 サトシはリラのゆらめく瞳を真っ直ぐ見つめながら想いを伝えると、己の猛々しい雄しべをリラの雌しべめがけて真っ直ぐ貫いた。

 ぶちんっ♡ずにゅにゅぅぅぅぅ♡♡♡

「ぅあ゛あ゛っっ!んん〜〜〜〜♡♡」

 リラの体に処女膜が裂ける痛みが一瞬走ったが、すぐに快感がリラの感覚を上書きする。

 ずにゅにゅにゅ……こつっ♡

「あ゛あんっ♡うっ…うぅぅぅぅ…♡♡」
「くぅっ…リラの中に…全部入ったぜ…!」

 サトシは彼女の膣の一番奥に亀頭が到着したことを確かめると、息を吐いた。
 リラの雌ヒダは挿入した瞬間から、子種を肉棒から搾り取らんとゾワゾワとうごめき、雄に至上の快感をもたらしていた。気を抜くと精を全て吐き出してしまいそうな具合のいいマンコだった。
 ▼ 224 fDgXbkVssI 22/11/25 20:09:32 ID:5lx.bxBc NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぅっ…うん…♡入ってる…♡ボクのおまんこにサトシのおちんちんが…ちゃんと入ってるね…♡」

 リラは頭を少し起こして自分の体内にズッポリとサトシの肉棒が突き刺さる様を観察する。
 サトシの太い肉欲はリラの未熟だった膣の入り口をめいいっぱいに広げ、ビクビクと脈打っていた。
 肉棒で塞がれた彼女の膣口の端からは赤い鮮血が滴り、シーツを朱に染めていた。
 リラはこの瞬間、少女からサトシの女になった。

「リラ…オレ…リラのはじめてをもらえて嬉しいぜ!」
「ボクも…初めてのエッチがサトシで幸せだよ…♡」

 美しいパープルの瞳から、痛みと幸せの涙を流しながらリラは悦びをサトシに伝える。

「リラ………!」

 彼女の儚い笑顔を見た時、サトシに胸を締めつけるような切ない想いが爆発した。

「リラ…オレ…お前が欲しい…!絶対にリラをゲットするからな…!オレの精子で妊娠させて…赤ちゃん産ませるからな!」

 サトシは力ぢよく宣言すると腰を振りはじめた。

「う゛っ…うんっ♡ボクもっ…あっ♡ボクもサトシの赤ちゃん欲しいっ♡サトシの精子いっぱい出して…んんっ♡ボクを孕ませてくれっ♡♡」
 
 リラは快感に脳を溶かしながら声高に欲求を伝える。

「ああっ!」

 サトシは頷くとズンズンと開いたばかりのリラの雌穴に容赦なく肉棒でつき続ける。

 ずぷずぷっ♡ぱんぱんぱんぱんっ♡ぶちゅるる♡♡

 二人の結合部から肉がぶつかる音と我慢汁と愛液が配合される音が溢れる。

「あ゛っ♡あ゛っ♡いいっ♡きもちいいよっ♡サトシィッ♡」
「くぅっ…リラッ…リラッ…!」

 サトシは抜き入れするたびに絡みつくリラの雌ヒダの快感に苛まれ、リラは自分の体内が固い肉棒で容赦なく掻き回されるたびに全身を走る快感に身をよじる。
 睾丸で生成された特濃の精液は輸精管に溜まり始め、陰茎は確実に子宮に精子を注ぎ込まんと最大限に膨張する。
 膣壁は愛液を過剰に分泌しピストンの動きを滑らかにし、激しく収縮を始め雄粘膜を丹念に舐めるように締めつける。
 二人は間も無く絶頂を迎えようとしていた。
 ▼ 225 fDgXbkVssI 22/11/25 20:31:24 ID:Fqcccgo6 NGネーム登録 NGID登録 報告
「リラッ…そろそろイくぜっ…!」
「ん゛っっ♡うん゛っ♡ボクもっ…またきちゃうぅぅ♡おっきぃのがっ…♡きちゃうぅぅ♡♡」

 リラは白い足をサトシの腰に回して体を密着させる。サトシの子種汁を全て受け止める体勢になると、せがむように彼の唇に顔を伸ばす。

「リラッ…………!んっ…!!」
「むむっ♡んむぅ♡♡」

 サトシはリラの求めに応じ、少女の薄い唇に自身の唇を重ねる。

「ちゅっ…んんぬっ…!」
「んん〜〜♡♡れるっ♡ぷちゅっ♡♡♡」

 リラはペニスをはめられながらするキスに、脳がトロトロに溶けるような快感に侵される。
 サトシはキスしたまま、とどめばりとばかりに一段と強くペニスを挿入した。

「ひぅぅぅぅっっ♡♡」

 子宮を貫ぬくような衝撃に、リラは思わずキスを中断せざるを得なかった。
 サトシの肉槍は、リラの子宮口を突破し子宮の奥に到達していた。

「あ゛っっっああぁぁ……」

 子宮の一番奥の奥に熱い熱情を突きつけられたリラは悲鳴を漏らし、彼女の肉体が反射的にのけぞり膣肉が限界まで収縮すると同時に、

「リラッッ!!うう゛お゛っ!!」

 サトシが咆哮した瞬間、

 びゅるるるるるるっっ♡♡どびゅどびゅどびゅっ♡♡びゅぐるるるる♡♡

 リラの子宮いっぱいにサトシの熱い精液が解き放たれた。

「あ゛っっ♡うぅぅぅっっ♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 頭が真っ白に染まる快感にリラは絶叫した。

「リラッ…リラッ…ううぅぅぅぅ…!」

 狭い膣の中で己の肉棒が溶けたと錯覚するほどの快感がサトシの脳を覆い尽くす。
 その間も太い肉棒から容赦なく白濁液がビュルビュルとリラの子宮に注入され彼女の赤ちゃんの部屋にべったりと張り付いていく。

「うぅぅぅぅ♡♡ボクのなかっ♡サトシでいっぱいだよぉぉぉ♡」

 リラは下腹部内でどんどん膨らむサトシの熱に呆けながらうっとりとつぶやく。
 サトシの特濃精子は、卵管に突入しリラの排卵したてホヤホヤの卵子に襲いかかり瞬く間に卵子と結合、リラの中で受精卵となった。

「うぅぅんっ♡♡」

 リラもまた、ほかの少女と同様に受精を確信すると、グッタリと全身の力が抜けた。
 ▼ 226 fDgXbkVssI 22/11/25 20:31:55 ID:PywY4n5k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁ…はぁ…はぁ…最高だったぜ…リラ…。」

 サトシはゆっくりとペニスを引き抜きリラのヴァギナを解放した。
 リラの処女だった膣から子宮に収まりきらなかった白濁液が破瓜の鮮血を交えドクドクと溢れ出ている。

「サトシ…好き…だよ……♡」

 リラは最後にそう伝えると静かに目を閉じた。
 限界を超えた彼女は夢の中でサトシの子を育てる夢を見始めた。その表情はどこまでも優しく綺麗だった。

「リラ…ゲットだぜ……。」

 サトシはリラの幸せそうな表情を見届けると、口の中で小さくつぶやき、ゆっくりと立ちあがった。

 サトシは残された少女を見渡す。
 
 誰もが人目を引く美少女ばかりで、そんな少女たちの処女をいただき、生中出しして自分の子供を妊娠させることにサトシはやりがいを感じはじめていた。
 ▼ 227 fDgXbkVssI 22/11/25 20:32:12 ID:PywY4n5k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今日はここまでです…。
 ▼ 228 イーガ@はかせのふくめん 22/11/25 20:39:56 ID:WJOs89y. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です
 ▼ 229 リコオル@ポフのみ 22/11/26 13:39:45 ID:kz9oZgiQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>227
乙でした!
 ▼ 230 ンシカイオーガ@そうこのカギ 22/11/27 22:18:22 ID:e.9MgM8A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデさんとのラストバトルの前にハッスルしまくりで草
明日大丈夫なのかサトシさん
 ▼ 231 ゾノクサ@オリジンボール 22/11/27 22:19:26 ID:gtc2dd7I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
決戦当日全員妊娠だなこれは
 ▼ 232 レフワン@ルールブック 22/11/28 01:04:26 ID:OGt.y2fo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>218

そっち方面に強化されるんかい
 ▼ 233 ザードン@アメボトル 22/11/28 07:28:41 ID:PwxYz9JQ NGネーム登録 NGID登録 報告
コハルも遂に妊娠か〜めでたいね
 ▼ 234 ルレイド@ロックカプセル 22/12/01 01:00:54 ID:kFL6MZD6 NGネーム登録 NGID登録 報告
待っ照
 ▼ 235 オチルドン@フライングメモリ 22/12/01 01:05:22 ID:tA1.tGv6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナとカルネはありますか?
 ▼ 236 ケッチャ@どくけしのみ 22/12/01 22:30:05 ID:d6jsePP6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ続投確定記念カキコ
 ▼ 237 fDgXbkVssI 22/12/01 22:35:19 ID:lTLk4qfA [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ヒカリ、ハルカ、アイリス、コルニ……

 誰もが部屋の空気に飲まれ、物欲しそうな顔でサトシを見つめる中、ふいっと視線そらす少女がサトシの気にかかった。

「コハル!」

 まるでいつもの朝の挨拶をするような明るい声かけに、コハルはビクンと肩を揺らしながらゆっくりと視線をサトシに戻した。

「やろうぜ!」

 まるでバトルを誘いかけるような軽い調子でサトシは誘いをかけてきた。

「あっ……でも……。」

 コハルは迷っていた。
 今までサトシに抱かれた女の子たち…リーリエ、ミルフィ、セレナ、アオイ、マリィ、マオ、スイレン、アセロラそしてリラ、彼女たちはサトシに対して明らかな好意…それでなくても抱かれてもいいくらいの好感をサトシに抱いているのは明らかだった。
 それに対してコハル自身は、未だにサトシに対する感情が揺らいでいた。

 初めて会った時は熱くるしいくらいのポケモンバカというだけの認識をサトシに抱いていた彼女だったが、ゴウと一緒に彼と過ごすうちに彼の優しさ、暖かさ、そして強さに惹かれている心もあった。
 しかしその気持ちが果たして男女の感情なのか単なるポケモントレーナーとしての尊敬なのかコハルには判断がつかなかった。
 コハルの体は、媚薬の効果で明らかに女として目覚めつつあった。事実、今までのサトシの激しいセックスを目撃し、黄色いオーバーオールの下のパンツは役目を果たさないほどぐっしょりと濡れるほど発情していた。
 が、それでも良識的に育てられてきたコハルの倫理観は、下腹部に疼く欲望に身を投げ出すことを躊躇させていた。

 サトシと目を合わせたのも一瞬で、すぐに恥ずかしそうに視線を下に向けたコハルに、サトシは少しだけ寂しそうな顔になる。

「もしかして…嫌か…?オレとスるの?」

「えっ…あのっ…」

 強引に襲われることも想定していたサトシのしおらしい反応にコハルは慌てて顔をあげた。
 サトシの寂しそうな顔を見るのはピカチュウとの一件以来だったのでコハルは慌ててしまったが、

「ふぅぅ…。」

 大きく深呼吸すると、サトシを真っ直ぐ見つめて躊躇する理由を伝えることを決めた。
 ▼ 238 fDgXbkVssI 22/12/01 22:35:47 ID:lTLk4qfA [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そのっ…こういうことって本当に好きな人とじゃないとしちゃダメ…なことなの…。」

「……………?」

「だから…わたし…まだサトシのこと……」

 まだ好きじゃないから…彼女の脳裏にはおぼろげに幼馴染の姿が浮かんでいた。
 
 しかし、そう伝えようとしたコハルの言葉はサトシの言葉で中断された。

「……コハルはオレが嫌い?」

「えっ……?」

「オレはコハルが好きだよ。」

「………ふぇっ?えええええぇぇぇ!?」

 まるでポケモンに話しかけるような穏やかな口調で放たれたその言葉を聞いた途端、コハルの顔が耳まで真っ赤に染まる。

「まっ…まっ…待って!急にそんなこと言われても…!」

 熱くなる頬に手をあて動揺を見せるコハルに、サトシはそっと近づくと正面からぎゅっと少女を抱きしめた。

「あっ………。」

 サトシの腕に抱きしめられた瞬間、トクンッ…とコハルの鼓動が高鳴る。

「サッ…サトシ?………んむっ…!」

 どうしたらいいか戸惑うコハルの口がサトシの唇で塞がれた。

「んん〜〜〜〜っ!?………んっ♡」

 初めて男の子に好きだと言われ、初めてのキスを奪われ、パニックに落ちっていたコハルの心は、すぐに異性との甘いキスの愉悦感に塗りつぶされていく。
 重なった唇の柔らかい心地よさに、コハルの目尻がトロンと垂れ下がる。
 抱きしめた体の感触からコハルの緊張が抜けたのを確信したサトシは、そのまま舌をコハルの口内に挿入した。

「…んふっ…ふぅぅ……んっ♡ぬふぅぅ…♡」

 コハルは恍惚とした意識のままサトシの舌を受け入れる。
 サトシは舌をコハルの舌にアーボックのように絡みつかせ、マーキングするかのように容赦なく自身の唾液を送り込む。

「じゅるっ♡ちゅっ♡んんっ♡♡」

 コハルは激しいディープキスのなすがままに受け入れ全身を快感で振るわせる。
 サトシはコハルに気づかれないように、彼女のオーバーオールのフックを外し始める。
 パサっと黄色いオーバーオールがベッドに落ち、コハルのピンクのパンツが外気に晒される。パンツは愛液で透けるほどに濡れてコハルの割れ目が見えていた。
 そしてサトシはコハルのブラウスの裾を掴むとそのままたくしあげる。
 キャミソールに覆われた華奢な上半身があらわになる。
 ▼ 239 fDgXbkVssI 22/12/01 22:36:17 ID:lTLk4qfA [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ……!」

 家族にしか見せたことのない下着姿が晒され、咄嗟に胸を隠そうとしたコハルをサトシはそのままベッドに押し倒した。

「コハル……キレイだ…。」

 年頃の少女らしいほっそりとした体を下着越しに鑑賞し思いのままを口にするサトシ、彼の肉棒は懲りもせずにムクムクと上を向き始める。

「あっ…あぁ……。」

 目の前で繰り広げられるサトシの逞しい性欲の顕現にコハルは半ば恐れ半ば興奮していた。
 コハルの瞳に欲情の色が浮かんだことを見抜いたサトシは、そのままスルスルとコハルの下着を抜きとり、彼女の鼻先に欲棒の先端を突きつけた。

「ぅあ……サトシ…?」

 コハルは真っ赤に膨らんだ亀頭越しにサトシを見上げる。

「コハル……。」

 サトシは何かを期待するような視線をコハルに向ける。
 コハルは目の前で圧倒的な臭気を発する男根とサトシの表情を見比べて、彼の期待していることを理解した。

「………〜〜〜!!」

 しばらく迷いをみせたコハルだったが、やがて目を閉じると大きく口を開け……

「はぷっ♡」

 サトシの亀頭を咥え込んだ。

「ぅあ゛っ……あぁ…いいぜ…コハル…。」

 はじめはそっけなかったコハルが、進んで自分のペニスを口に入れてくれた事実に、サトシの飢えていた性欲が、支配欲で僅かに癒やされる。
 コハルは、マリィがペニスをしゃぶっていた様子を思い出しながら、辿々しいくも懸命に口内の肉棒に舌をこすりつけていく。

「んふっ♡ほっ♡ぶじゅるるっ♡んんっ♡♡」

 鼻腔いっぱいに広がる精子と膣分泌液とかすかに香る鮮血の匂いにえづきそうになりながらコハルは心を込めて肉棒をしゃぶる。
 どんどん濃ゆくなってくる我慢汁の苦味を味わいながらコハルは、これから自分を女にする肉棒を愛撫する。

「お゛っ…おおっ!……もういいぜ…コハル…。」

 サトシは己の肉棒が限界まで膨張したことのを感じると、ゆっくりとコハルの口から引き抜いた。

「んはっ♡……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…。」

 顎が苦しくなるほど大きかった肉棒から解放されたにもかかわらず、コハルは物足りなそうな視線を向けてしまう。
 コハルのエメラルド色の瞳は、ゆらゆらとゆらめき欲情に燃えていた。

 サトシはそんなコハルの視線に満足すると、彼女の足元に移動し、ガバリと彼女の大股を開き、指先でコハルの秘唇を開いた。

「コハル、オレのちんちん舐めただけなのに…スゲー濡れてる!」

 サトシの目の前で開帳されたコハルの秘部は彼の指摘通り、愛液で光を反射するほど濡れていた。
 豆芽のような陰核は包皮を脱し真っ赤に勃起し、サーモンピンクの薄い小陰唇に囲まれた膣口はヒクヒクと蠢くたびに愛液を垂れ流していた。
 その膣口には血色豊かな薄い切れ目の入った処女膜が膣の動きにあわせてパクパクとうずいている。
 ▼ 240 fDgXbkVssI 22/12/01 22:37:08 ID:lTLk4qfA [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「いやぁ…サトシ…そんなに見ないで……。」

 コハルは両手で顔を覆うが、心臓がどくどくと高鳴り、切なさが胸の中を激しく渦巻いていた。

「ゴクリッ…!」

 サトシは竿を握ると、コハルの処女穴の入り口にあてがう。
 亀頭に膣口が軽く触れ、溢れる我慢汁と愛液が混ざり合っていた。

「いくぜ、コハル…!」

 赤く充血した亀頭をグリグリ押し付けながらコハルの準備を待つサトシ。

「…………サトシ…本当に…わたしのこと…好き…?」

 コハルはうるさいほど早鐘をうつ鼓動に身を委ねながら尋ねる。
 部屋に漂う奇妙な空気に飲まれて、女の子とヤリたいから口から出まかせを言っているのではないか…コハルの胸に一縷の猜疑心が残っていた。

「コハル……。」

 サトシは彼女の不安そうな表情を見ると、少しの間沈黙した。
 やがてサトシは挿入することなくコハルに覆いかぶさるように抱きつくと、そのまま彼女の体を起こした。

「ふぇっ!?」

 サトシはあぐらをかくと、驚き固まるコハルを自分の体の上に乗せる。
 ベッドに座ったまま抱き合う二人の姿勢は、対面座位そのものだったが、かろうじて彼の男根はコハルに挿入されることなく、コハルの下腹部に押しつけられていた。
 サトシはその姿勢のままコハルを優しく抱きしめる。
 サトシの固い胸とコハルの柔らかい胸は、汗が混じり合うほど密着していた。

「サトシ…?」
「コハル…。」

 サトシは優しい口調でコハルの耳元で囁く。

「オレ、コハルとこうしてて…スッゲードキドキしてる。」

 サトシの言う通り、ドクドクとサトシの熱く強い鼓動が、肌を通じてコハルの胸に響いてきていた。

「女の子といてこんなにドキドキしたことなくて、きっとこれが好きって気持ちだと思うんだ…。」

 そう言うとサトシは再び沈黙した。
 サトシの熱い肌から伝わる鼓動が、コハルの鼓動と重なり始める。

「サトシ……。」

 コハルの胸がキュンと締めつけられる。

「わたし…サトシともっとくっつきたい…!もっとあなたとドキドキしたい…!」

 サトシの温かさと胸の切なさに耐えきれなくなったコハルはとうとう胸の奥に詰まっていた衝動を吐き出した。

「ああ…オレもだぜ!」

 サトシはコハルのその言葉をOKだと認識すると、コハル小ぶりなお尻を掴んだ。

「キャッ…!?」

 お尻をムニュリと掴まれ、思わず声を漏らしたコハルだったが、サトシはそのままお尻を持ち上げ、天井を向き熱くたぎった分身に濡れ濡れの雌穴をあてがう。
 ▼ 241 fDgXbkVssI 22/12/01 22:37:56 ID:lTLk4qfA [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 いよいよコハルが生まれてからずっと守ってきた処女が終焉を迎える時がきた。

「今度こそ…イくぜ…コハル!」

 サトシ熱い息を吐きながらゼロ距離でコハルに問いかける。

「サトシ……んっ♡」

 コハルは返事の代わりに、今度は自分から彼にキスをした。

「んっ……んっ!」

 サトシはコハルの熱い唇を堪能すると、そのままコハルの雌穴に肉棒をねじ込んだ。

「ぃ゛あ゛っっ…ああっ!!」

 ぶちんっ♡

 コハルの全身に何かが切れた鋭い痛みが走る。
 サトシの巨根がコハルの処女を跡方もなく裂いた痛みだった。

「ふぅぅぅぅ…ぅぅぅぅぅ…!」

 体を引き裂かれるような痛みをなんとか堪えようとサトシにしがみつくコハルだったが、圧倒的な熱を持った異物感の侵入は止まらない。

「コハルッ…コハルッ…!」

 サトシはゆっくりとコハルの腰を下ろし、彼女の未成熟な膣奥に挿入を続ける。

 ずにゅにゅにゅっ……♡ごりゅっ♡

「うぅぅぅぅぅ………んひぃっっ♡♡♡」

 サトシの剛直は、痛みで反射的にぎゅっと締まる膣肉を跳ね除け、やがて彼女の膣奥に到達した。

「ふぅぅぅ…ぜっ…全部入ったぜ…コハル!」

 サトシは竿にまとわりつく血と愛液の熱を感じながら、コハルの耳元で囁いた。

「ぅぅぅ……うんっ…!わかる…サトシのおちんちんが…お腹の奥にきてるの…わかっちゃうぅ♡」

 コハルは股間からおへそのあたりにまで昇り詰めてくる熱く固い感触を下腹部で実感しながら頷いた。

「よぉし…いくぜ!」

 サトシはコハルのお尻を掴んだまま激しく上下に揺さぶり始める。
 逞しいちんぽがコハルの未成熟なメス穴を入り口から奥までひっきりなしに犯していく。
 ▼ 242 fDgXbkVssI 22/12/01 22:38:29 ID:lTLk4qfA [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んっ♡ん゛お゛っ♡お゛っ♡サトシのっ♡おちんぽっ♡きもちっ♡い゛い゛んっ♡」

 コハルは快感に振り落とされないようにサトシを強く抱きしめますます二人の密着感が高まっていく。

「コハルのからだっ…気持ちいいっ…ぜっ!
 絶対ゲットしてやるっ…!」

 サトシの生殖本能は肉棒を突っ込んでいる雌穴を孕ませようと我慢汁を大量に分泌、弱酸性のメス穴を精子が生き残りやすいように順調に中和していき、睾丸内部の精巣を激しく活性化する。
 コハルの女陰は取り返しがつかないほどサトシの形に作り替えられていき、同級生とは比べ物にならないレベルで膣壁が開発されていく。

「あ゛っっ♡あ゛あっ♡くるぅっっ♡きちゃうぅぅっっ♡♡おっきぃのっっ♡とんでっちゃうくらいおっきいのがくるぅぅっ♡♡」

 コハルはゾクゾクと押し寄せる快感の中でも、感じたことのない絶頂の予感に震える。
 コハルの本能に反応して彼女の膣肉も絶妙な締めつけで雄の射精を促していき、きゅぅきゅぅと竿を絞っていく。

「うぅぅ…でるっ…コハルの中にっ…オレのせぇしっ…射精るっ……!」

 サトシの肉棒も発射秒読みに入ったのかビクビクと痙攣を始める。

「うんっ♡だしてっっ♡きてぇっ♡みんなみたいにっ♡奥にちょうだいぃぃぃっ♡♡」

 コハルは体が勝手にビクビク震えるのを抑えながらサトシにすがりつき、耳元で射精を懇願した。
 サトシもコハルに負けないくらい力強く彼女を抱きしめる。そして体は無意識に腰を浮かしてコハルの子宮口に肉棒をねじ込んでいく。

「はぅぅぅっっ♡♡♡」

 子宮口が広がり肉棒の先端が子宮に突入した瞬間、

「コハルッ…妊娠しろっっ!!うっ……うう゛っっ!!」

 サトシは欲望を解き放った。

 どびゅるるるるるっっ♡どぽっ♡♡どくどくどくっっ♡♡♡

「ぅぅぅぅ…あ゛あ゛あ゛ああああぁぁぁぁ♡♡♡」

 子宮壁に熱々の精子が叩きつけられる感覚とともにコハルは絶頂した。
 体がビクビクと跳ね上がり、膣は子種を搾り取ろうとキュンキュンに締めつける。

「やべぇっ……コハルの中に出すのっ…止まんないっ…!」

 サトシはビクビク跳ねるコハルの体を押さえつけるように抱きしめ、駆け上がる精子を一匹も逃さないようにコハルに注ぎ込む。

「サトシのっ…私のお腹の中にっ…♡広がってるぅぅ…♡♡」

 コハルは下腹部から体の奥にじんわりと広がっているサトシの生命力のほとばしりを感じながらうっとりとつぶやく。

「コハル……んっ……。」
「サトシィっ…んっ♡」

 サトシはコハルの生殖器に子種を打ち込みながらキスをせがむと、彼女はすぐに応えた。
 ▼ 243 fDgXbkVssI 22/12/01 22:38:58 ID:lTLk4qfA [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
(サトシッ…キス…気持ちいい……♡)

 脳がとろけるようなキスに夢中のなるコハル。
 しかしキスの最中、

「んっ………んっ?」

サトシは自分の頬が濡れていることに気づくと唇を離した。

「ぷはっ……はぁ…はぁ…コハル…泣いてるのか…?」
「……えっ……?」

 サトシの指摘通り、コハルの美しい翡翠色の双眸から一筋の涙が流れていた。

「…あれっ…なんで…?」

 しかし流れる涙を拭っても拭っても涙が途切れない。

「もしかして…後悔…してるのか…。」

 肉体は繋がったままであったが、コハルが心から自分との行為を望んでいなかったのではないかとサトシは不安を覚えた。
 しかしコハルは、

「そんなことないよ…、サトシとシて…後悔なんて…するはずない…!」

 と目に力を込めてサトシに訴えかけた。
 しかしその瞳の奥に揺らぐ光、微かな不安がコハルの奥底に眠っていた。
 何も知らなかった子どもから女へと変わってしまった反動、そしてまだ子どもなのに身籠ってしまうことへの不安が閉じ込められていた理性が涙となってコハルから溢れたのだ。

「コハル………。」

 今までの旅や冒険の中、数えきれないほど少女の涙を見てきたサトシは、今この瞬間、初めて女の子が泣く意味を知った。
 サトシは同時に目の前の少女の不安を背負い、消し去りたい気持ちでいっぱいになった。

「コハル……。」

 サトシはもう一度少女の名前を呼ぶと今まで以上に彼女の体を抱きしめる。

「サトシ……。」

 微かに震える声でその名を呼ぶと、耳元で優しいしかしサトシらしい力強い声が響く。

「オレ…コハルのこと守るから…何があっても絶対にコハルを離さない…。
 だからオレのそばにいてくれ…!」

「サトシィ……。」
 ▼ 244 fDgXbkVssI 22/12/01 22:41:12 ID:lTLk4qfA [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 コハルの涙は止まらなかった、しかしその涙は不安の涙ではなく、愛する男に誓いを告げられた悦びの涙だった。
 それと同時に、

 つぷんっ♡

 すでにコハルの子宮の中で大量発射された精子の最良の一匹がコハルの卵子と結合した。

「うん…♡」

 コハルは微かにうずく下腹部の熱に、自分のお腹の中でサトシと自分の子供の種が身を結んだことを確信した。
 サトシはコハルを優しく寝かせると、すっかり小さくなったペニスをヴァギナから引き抜いた。
 サトシの巨根に貫かれ、すっかり花開いたコハルの花弁からは、どぽりと濃ゆい色の白濁液が溢れる。そして白濁液にはやはり処女だったコハルの血が混ざっていた。
 コハルは十二分に愛された証を眺めると女としての満足感に浸りながらゆっくりと意識を手放していった。

____________________

安価下で先に三票入った組み合うで…

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:ジムリーダー組(コルニ、サイトウ)
3:コーディネーター組(ハルカ、ヒカリ)
4:チャンピオン組(シロナ、カルネ)

1〜4の組み合わせの中でも追加したいキャラがいたら書いてください。ただし書けないキャラもいますのでご注意ください。
 ▼ 245 マコブシ@あおぼんぐり 22/12/01 22:42:07 ID:d6jsePP6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3で!
 ▼ 246 リーラ@メガイカリ 22/12/01 22:43:08 ID:d6jsePP6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それといつも更新お疲れ様です
素敵なSSをありがとうございます
 ▼ 247 ジギガス@きんりょくのハネ 22/12/01 22:47:47 ID:HPo6imEc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
4
シロナとカルネにお風呂でぬるぬるソーププレイを受けるサトシが見たい!
 ▼ 248 オノラゴン@TMVパス 22/12/01 22:52:01 ID:UIZI83iU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 ノゾミもいいならお願いします。
 ▼ 249 ローラゴローン@きぼんぐり 22/12/01 22:52:35 ID:jWnM3do2 NGネーム登録 NGID登録 報告
4にルザミーネもありなら
 ▼ 250 イキング@ビビリだま 22/12/01 23:02:25 ID:BJhYxqps NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3 大丈夫ならサオリも追加で
 ▼ 251 キメノコ@ちいさなはなたば 22/12/01 23:02:27 ID:6VvsplpM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3
ハルカはパイズリありで
 ▼ 252 レッグル@かたっぽピアス 22/12/01 23:03:56 ID:pKV6mL1w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3
ヒカリにはニーソで足コキで
 ▼ 253 fDgXbkVssI 22/12/01 23:06:14 ID:lTLk4qfA [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒカリ、ハルカ、ノゾミでいきます…
サオリさんはサトシとの接点薄いと思いますので無しで…
 ▼ 254 S0G0AWakcY 22/12/01 23:09:10 ID:tA1.tGv6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コーディネーター組ならコンテスト用の衣装でお願いします
 ▼ 255 リルリ@かえんだま 22/12/02 00:07:06 ID:51wkT4PQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラストどうなるんだ…
 ▼ 256 ドリーノ@パワーウエイト 22/12/02 02:31:07 ID:8vHM6IBA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>255
マサラタウンで大家族だろうなぁ
 ▼ 257 ーイーカ@ルビー 22/12/02 05:37:06 ID:97VAH0Wg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
親の地位や財産的にリーリエの子供が一番裕福そうな予感
 ▼ 258 リリダマ@こだいのきんか 22/12/02 20:38:10 ID:Fedo98Y6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最高だぜ
 ▼ 259 ンデツンデ@すごいキズぐすり 22/12/02 21:26:35 ID:ufyYXbS. NGネーム登録 NGID登録 報告
女の子10人ぐらいと、毎日部屋で盛るのかなサトシ
臭いとか湿気が凄いことになってそう
 ▼ 260 ルミーゼ@かくとうジュエル 22/12/03 07:29:37 ID:5GCIla4w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2もみたい
 ▼ 261 fDgXbkVssI 22/12/03 13:20:51 ID:aMMszDmA [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシの前にヒカリ、ハルカ、ノゾミ…ポケモンコーディネーター業界が誇るトップコーディネーター3人が並んでいた。
 いつの間に着替えたのか、ヒカリはコンテスト用の夜の月を意匠する黒を基調としたドレス、ハルカはコンテストライブ用のピンクを基調としたリボンのたくさんついたドレス、そしてノゾミはコンテストで着用するえんじ色の軍服をイメージしたスーツをそれぞれ身に纏っていた。

 三人は無言のままサトシの前に佇んでいたが、やがてノゾミが

「ほら、ヒカリちゃんと言いなって。」

 とヒカリの耳元で囁くと、ヒカリは顔を赤らめながら、

「うんっあのねサトシ…私とも…エッチして…!」

 絞り出すような小さい声でそう告げた。

「ヒカリ……。」

 可愛らしいヒカリの懇願に、思わず彼女に触れようとしたサトシだったが、ノゾミが横からその手を掴んだ。

「おっと、私も参加させてもらっていいかい?初体験ってやつをすましときたいんだ、ヒカリと一緒に。」

 ノゾミの自信に溢れたいつもの笑顔は、処女喪失を前に少しも揺らぎはなかった。

「……………っ」

 一方のハルカは、煌びやかな衣装とは裏腹に不安そうな顔で一歩引いたところに立っていた。しかし彼女の内股には愛液が伝ってニーソックスに淡いシミを作っていた。

 3人のコーディネーターはコンテスト用の勝負服を自分とのセックスのために身に纏ってくれたと理解したサトシの肉棒は、コハルに精を解き放ったばかりだというのに無節操にムクムクと上向き始める。

「うわぁ…♡サトシ…私の格好に興奮してくれてる?」
「近くで見ると…やっぱり大きいな…♡」
「ゴクンっ…♡」

 ヒカリとノゾミはサトシの逞しさに見惚れ、ハルカは息を飲んだ。

「へへっ…それじゃあオレのコレ…舐めてくれよ…。」

 サトシは悪びれることなく性技をお願いをしてきた。彼のモラルもすでに崩壊している。
 まだ処女の彼女たちに要求するにはあまりに酷なことであったが、媚薬の効果とサトシと少女たちの激しいまぐわいを見てきたヒカリたちは違和感を覚えることなく、その希望を叶えることを選択した。
 ヒカリは正面にノゾミは右、そしてハルカは左とそれぞれサトシの正面にひざまづく。
 そして示し合わせたかのように同時に舌を伸ばして雄臭が漂うサトシの肉棒を舐め始めた。
 初めてのフェラチオのためか3人はおっかなびっくりでチロチロと弱いタッチで肉竿を舐めていく。
 しかしその弱さがかえっていい刺激になったのか、

「あっ…くっ…いい…ぜ…。」

 サトシは肉棒の粘膜が優しく舐められる愉悦感に早くも酔いはじめる。
 常人では夢想もできないトップコーディネーター、ヒカリ、ハルカ、ノゾミのトリプルフェラ…
 ヒカリもハルカも、そして巻き込まれる形でこの場にいることになってしまったノゾミも、サトシを喜ばせようと懸命に彼の陰茎を舐め続ける。
 ▼ 262 fDgXbkVssI 22/12/03 13:21:42 ID:aMMszDmA [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
 3人の輝かしい成績とコンテストの演技をする姿を思い起こしながらされるブロウジョブは至上の興奮をサトシにもたらしていた。
 その興奮は彼に予想以上に作用し、3人の初々しいフェラチオにも関わらず、

「うぁっっ!!」

 どぴゅっ♡どぴゅどぴゅっ♡

 サトシはあっさりと射精を迎えてしまった。

「きゃっ!?♡」
「ぅわっっ!?♡」
「えぇっっ!?♡♡」

 噴火のように無軌道な射精は彼女たちの顔に真っ白なザーメンをぶちまけていく。
 少女の顔面には膣内で出されなかった無念の精液びちゃびちゃと張り付く。

「あっ…あっつい♡♡」
「顔が…重ぉ…♡♡」
「…サトシのにおいがする…かも♡」

「へへっ…みんなの舐めるのが気持ちよくて…ついでちゃった…。」

 サトシは少女たちの顔面にザーメンパックを施し終わると、罰が悪そうに頭をかく。

「もうっ…しょうがないなぁ♡…あむっ♡」
「これが…男の精液か…匂いがすごいな♡味も…♡」
「ちゅるっ…♡やっぱり…なんだかクセになる味…かも♡」

 3人とも指先で精子を救うと、口に入れて精液の味を確かめる。
 青臭い特濃のザーメンは彼女たちの口腔、そして食道を通過すると媚薬のように彼女たちをますます発情させていく。
 彼女たちの膣分泌液はトロリと垂れて下着を一掃濡らし発情臭を股間から色濃く漂わせる。
 そして3人が顔についた精液を拭い終わる頃、

「よしっ!」
「キャッ!?」

 サトシは利き腕の側にいたノゾミを持ち上げるとベッドに押し倒した。

「ちょっとっ…!?私からかい…?」

 てっきりヒカリかハルカが先だと思っていたノゾミは僅かに動揺を見せる。
 サトシは、微かに頬を赤らめるノゾミの不意をついてキスを落とした。

「んんっ!?…んんっ!」

 ふいうちに手足をばたつかせるノゾミだったが、サトシは構わず舌を侵入させはじめる。拒否をするなら歯を食いしばって舌の侵入を阻止することができるからだ。

「ふっ…んっ…んっ♡♡」

 しかしノゾミはサトシの読みどおりあっさりとディープキスを受け入れる。
 舌を舌で舐め回されるほどにノゾミの瞳がゆらめき、彼女の鋭い目尻がトロンと緩んでいく。
 ノゾミはあっさりと脳がとろけるような愉悦感に侵食されていく。
 口内送られるサトシの唾液を嫌悪することなく自分の体内に取り込み、逆にサトシの口内に舌を差し入れ彼を求めていく。
 サトシはノゾミの舌を激しく吸いながらそっと彼女の鼠蹊部に手を伸ばす。ノゾミの体がピクンと揺れるがサトシはそのままお股の中央に手を当てると少しだけ力を入れてさする。

 ぐちゅぅぅ♡

「あっ♡いあっ♡やぁっ♡」
「!?」
 ▼ 263 fDgXbkVssI 22/12/03 13:22:25 ID:aMMszDmA [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
 濡れた下着の上からおまんこを刺激されノゾミは普段出さないような甲高い声で鳴いた。
 普段からクールな振る舞いをするノゾミの『女』の声を聞いたサトシは著しく興奮した。
 サトシはキスを中断するとノゾミのシャツボタンを外し胸をはだけさせる。
 はだけたシャツの下のノゾミの白いブラジャーはレースをあしらった女の子らしいデザインだった。

「あっ…いやっ…そんなにジロジロ見るなぁ…!」

 胸に注がれたサトシの熱い視線に気づいたノゾミは、自分が普段見せないように心がけている『女』の部分を直視されている気がして抗議の視線を向ける。
 しかしノゾミの強気な視線はますますサトシを駆り立てる。
 サトシはブラジャーを上にまくり上げてノゾミの乳房を解放する。
 ブラジャーの下から姿を見せるのはまだ成長前の可愛らしい二つの膨らみだった。キッサキシティ出身らしい白い肌に手のひらに収まりそうなふくらみかけの二つの膨らみ、そしてその双丘の頂点には桜色のビンビンに張り詰めた乳首がそびえている。

「あっ…くっ…うぅっ……。」

 自分が『女』である事を象徴するおっぱいを見られることなんて、サトシとセックスすると決めた時点で覚悟していたはずなのに、ノゾミの心に恥辱がうずまく。
 しかし、サトシにとってノゾミのその反応はあまりに新鮮でういういしいものに見え、つい、

「可愛いな、ノゾミ!」

 そんな言葉が口から出てしまった。

「可愛い……私が…?」

 トップコーディネーターを志し旅立ってから周囲からはそのスタイルから、凛々しいやかっこいいなど女性らしさからは正反対の評価を受けてきたノゾミにとって、サトシの言葉はあまりに意外で…胸がトクンと高鳴ってしまう。

「キスすると…ビクッて緊張するところとか…。」

 サトシがそう言って彼女にキスを落とすと彼の言葉どおりノゾミの体が小さく跳ねる。

「おっぱいも…柔らかくて…いい匂いだし…。」

 次にノゾミの胸に頬を当て、フニっとした感触とほのかに香る甘い匂いを胸いっぱい吸い込む。

「あうっ♡……んん゛っ♡」

 そしてピンクのポッチを甘噛みすると、

「ん゛あ゛ぁっ♡♡」

 ノゾミの腰が小さく跳ね上がる。

「やばい…ノゾミ…オレもう我慢できない…!」

 ノゾミの可愛らしい反応に耐えきれなくなったサトシは、股間モノをビンビンに膨らませながら、ノゾミの白いスラックスのベルトを外して、パンツごと一気に引きずり下ろした。

 衣類から解放された瞬間、ノゾミの股間からむわぁっと湿気と酸っぱい発情臭がサトシの顔に直撃する。
 もはや無抵抗となったノゾミの股を開くと綺麗な小陰唇に囲まれたまっピンクに充血した雌肉と対面する。
 ノゾミの秘部は十分以上に潤い膣口からはテラテラと愛液が垂れ照明に反射していた。
 そして雄を求めてヒクヒク蠢く膣口には半月上に切れ目の入った処女膜が遺物の侵入からノゾミの貞操を守るように張っていた。
 ▼ 264 fDgXbkVssI 22/12/03 13:22:58 ID:aMMszDmA [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ゴクンッ…!」

 これからノゾミの処女膜を破けることを想像するだけでサトシの肉棒は期待の我慢汁をトロリとこぼす。

「それじゃ…いいよな…?」

 しかし、サトシが己の陰茎を掴みノゾミの処女穴に侵入させようとしたその直前、

「ちょっ…ちょっと待ってくれ…サトシ…。」

 ノゾミが顔を起こし懇願するような表情でサトシに声をかける。

「…?どうした…ノゾミ…?」

 サトシはピタリと動作を止めると、彼女の表情を伺う。
 その気になればそのまま肉棒を突っ込み本能のままノゾミの処女を散らすこともできたが、元来優しいサトシにはそんなことはできない。

「その…中には出さないで…欲しいんだ…。」

 お預けをくらい、悔し涙のように我慢汁を漏らす陰茎を見つめながらノゾミは言った。

「中に出さない…?」

 これまで、女性の性器にペニスを突っ込んだならば、必ず生膣内射精をしてきたサトシにとってノゾミのいう意味がわからなかった。

「うん……その…セックスはしてみたいけど…まだ妊娠したくは…ないんだ…だから…イく時は外に射精して欲しいんだ…。」

 不安そうにサトシの表情を伺うノゾミに、

「わかったぜ!ノゾミがそう言うならそうする、じゃないとノゾミと思いっきりセックスできないもんな!」

 サトシは明るくそう言った。

「ごめん…サトシにとっては中出しした方がきっと気持ちいいんだろうけど…。」

 申し訳なさそうなノゾミだったが、

「そう言うなって、ノゾミとセックス出来るだけでも、オレ嬉しいから!」

 彼女の心配を打ち消すような笑顔でそう言い放った。

「それじゃあそろそろ…」

 再び身構えるサトシに、

「あのっ…私…裸じゃないけど…いいのか?」

 ノゾミがそう問いかけるが、

「いいんだ…なんかコンテストの服着たままの方が…ノゾミとセックスするんだってなんかワクワクするし…!」
「………バカッ…!」

 サトシの返しに彼女の頬がますます赤くなった。

「じゃあ…今度こそ…イくぜ…!」

 サトシは正常位の対位を作ると、今度こそ濡れそぼったノゾミのヴァギナにペニスをあてがう。
 ▼ 265 fDgXbkVssI 22/12/03 13:23:33 ID:aMMszDmA [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うん……来てくれ…!」

 ノゾミが小さく頷くと、サトシは腰をゆっくりと前進させた。

 ぶつっ…♡ずぷぷっ♡

「ひぎっっ………ああっっ!」

 ノゾミは自分の処女膜が裂ける音が体内に響くと同時に走る鋭い痛みに小さい悲鳴をあげる。
 ノゾミの女陰は初めて侵入してくる遺物の侵入をあ阻止しようと膣壁をキツく締めつけるが、サトシの剛直はそれをものともせず、ずぷぷと侵攻を続け、

 こつっ♡

「ん゛あ゛あ゛あぁぁぁんっ♡♡」

 亀頭と子宮口をキスさせ、一気にノゾミの雌を開花させた。

「はぁ…♡はぁ…♡うぅぅ…♡想像以上にっ…おっきぃな♡」

 ノゾミは破瓜の痛みに一筋の涙を流しながら深く息を吐いた。しかしその声にはすでに苦痛ではなく愉悦が漂い始めていた。
 肉棒はノゾミの体内奥深く侵入し、鮮血が膣口から流れているにも関わらず、ノゾミは感じ始めているのだ。

「くぅぅ…ノゾミの中…キツくてヌルヌルで…たまんねぇ…!動いていいか…?」

 サトシは少しでも早くノゾミの雌肉を味わいたくてたまらなかったが、処女を失ったばかりの女の子を気遣える優しさはまだ残っていた。

「うんっ♡でも…ゆっくりで頼む♡」
「ああ!」

 ノゾミの許しを得たサトシは彼女の言葉どおりゆっくりと腰振りはじめる。
 奥まで到達した巨根をゆっくりと引いて頑強なカリ首で膣壁を擦ると、

「ん゛おおおぉぉぉ♡♡」

 想像以上の快感がノゾミを貫き、今度はゆっくりと挿入し子宮口を亀頭で優しく圧すると、

「い゛いっ♡いぃぃぃ♡♡」

 意識を真っ白にするような鋭い快感がノゾミの脳を灼く。
 ▼ 266 fDgXbkVssI 22/12/03 13:24:02 ID:aMMszDmA [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
 じゅっ…ぽっ♡じゅっ…ぽっ♡

 サトシはゆっくりと丁寧なピストンで肉棒の粘膜でじっくりとノゾミの膣肉を味わう。

「おお…ノゾミの中っ…オレのチンコにめちゃくちゃ絡みついてきてっ…気持ちいい!」
「ん゛あ゛あぁ♡わたしもっ…いいっ♡けどっ…ちゃんとっ♡外に出してくれっ…よっ♡」

 快感によがりながらもしっかりとサトシに釘を刺すノゾミ、しかし彼女の本能は理性に反し、目の前の一級品の雄の遺伝子を求めるかのように細かく収縮し射精を促していく。
 すでに我慢汁の中に紛れていた精子が数匹ノゾミの膣内で卵子を求めて泳ぎ回っているのだが、ノゾミもサトシも気づいていない。

「ああっ…わかってっ…るぜっ!」

 サトシとしてもちゃんと外に射精するつもりではあった。
 しかし、

「あ゛っ♡♡いいっ♡♡セックスって♡こんなにいいものなんだっ♡んほぉっ♡♡」

 己の肉棒でよがりまくるノゾミを前にして外出しすると言う理性が徐々に崩れてきた。
 そして理性の崩壊に反比例するかのように、ノゾミを自分のモノにしたいと言う欲望がサトシの胸の中で暴れ始めた。
 サトシは徐々に腰の回転をあげはじめる。
 本能がノゾミを堕としにかかったのだ。

「ひぃぃっ♡♡さっ…サトシィ?ん゛お゛っ♡きゅっ…きゅうにっ♡はげしぃっ♡あ゛っ♡」

 優しく舐め回すようなピストンからから徐々に膣壁に肉棒を叩き込むような激しいピストンにサトシが変えてきたことをノゾミは理解した。

「あ゛んっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡うぅぅっ♡きもちぃぃっ♡もっと♡ついてぇっ♡」

 穏やかな波のような快感の波が急にシケの海のように激しい波へと変化していき、ノゾミの理性を崩そうとする。
 ▼ 267 fDgXbkVssI 22/12/03 13:24:29 ID:aMMszDmA [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「なぁ…ノゾミっ…やっぱり中に出していいか?」

 サトシは頑強なカリ首で膣壁を抉りながらノゾミに尋ねる。

「ん゛あっ!?だっ…だっ…ダメぇっ♡♡ダメだサトシィっ♡中だけはっ♡んん゛っ♡赤ちゃんできちゃうぅぅ♡♡」

 快感によがりながらも必死に首を振るノゾミ。
 しかしサトシは彼女に覆いかぶさると腰激しく振りながらノゾミに懇願する。

「頼むノゾミィ…オレッ…ノゾミを孕ませたいっ…ノゾミをゲットしたい!」
「そんなことぉっ♡いわれてもぉっ♡………んっ♡」

 ノゾミの抗議の言葉はサトシのキスで塞がれる。
 サトシは舌を差し込みノゾミの舌をとらえると激しく絡ませ口内を蹂躙していく。
 さらに同時にノゾミの尻を掴みながら深く挿入し、ガチガチに硬くなった亀頭をノゾミの子宮口を抉るように押しつけた。

「んんっっ!?♡♡♡ん゛お゛っっ♡♡♡」

 口を塞がれたままくぐもった喘ぎ声を漏らすノゾミ、さらにサトシは細かく腰をゆすり子宮口を肉棒でコンコンとノックする。

「ん゛お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉぉぉぉ♡♡」

 すると三度目のノックでノゾミは絶頂に達した。
 ベッドの上で腰をビクビクと跳ね上げ、シーツぎゅっと握りながら全身を快感で震わせた。

「ぷはっ……くぅぅぅ…!!」

 慌てて口を離したサトシは腹筋に力を込めて射精を堪える。
 ノゾミの絶頂に合わせて膣内で果てることもできたが、本当に気持ちのいい膣内射精とは相手の同意をえてするものだと理解していたのだ。

「あ゛ぁ…♡あ゛ぁ…♡しゅっ…しゅごぉかった♡」

 オーガズムの余韻に浸るノゾミは凛々しさのかけらもない緩みきったとろけた顔をしている。
 が、サトシの方はまだ射精を遂げておらずノゾミの中で依然として強度を維持したまま…つまり性交の続行を意味していた。
 ▼ 268 fDgXbkVssI 22/12/03 13:24:56 ID:aMMszDmA [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「まだ終わりじゃないぜ…ノゾミ!」
「んえっ?」

 サトシは弛緩し始めたノゾミの膣に喝を入れるかのように再び腰を振り始めた。

「ん゛ぎぃっ♡あ゛っ♡あ゛あっ♡しゃっ…しゃとしっ♡私もうイった♡イッたのにぃぃぃ♡んおぉっ♡♡」

 絶頂の余韻の波がひかないうちに再開されたピストンは、ノゾミの中に残っていた快感をさらに増幅させる。

「ん゛い゛っ♡イ゛ぐっっ♡まだイぐっっ♡いぐぅぅぅんっ♡♡♡」

 奥を数回こづいただけでノゾミは再び絶頂し、膣肉がぎゅうぎゅうと生ペニスを締めつけ我慢汁が溢れて落ちる。
 しかしサトシは痙攣する膣の感触をかえって楽しむかのようにピストンを再開する。

「ん゛ま゛っ…てへぇ♡♡しゃとしぃ…♡も゛うっ…♡イぎだぐないっ♡イぎだくないのにぃぃ♡♡」

 ノゾミは子宮口をつかれるたびに絶頂してしまう。奥イキに目覚めてしまったのだ。
 サトシもそれに気づいたのか、手加減することなくノゾミの子宮口を突きまくる。

「イぐっっっ♡イぎましゅっっ♡♡んほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 そのたびにノゾミはオーガズムを強制され彼女の思考力がガクっと下がっていくのが見てとれた。
 その様を具に観察していたサトシはここぞとばかりにノゾミに囁く。
 ▼ 269 fDgXbkVssI 22/12/03 13:25:20 ID:aMMszDmA [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「なぁノゾミ?いいだろっ中に出して?オレ…お前をめちゃくちゃにしたいっ!」

 凶暴なまでに勃起した性器をぶち込みながらサトシは中出し…否、自分の子供を孕ませることノゾミに求めた。

「らっ…らめっ♡赤ちゃんっ♡こわいっ♡こんてしゅとっ♡できなくなっちゃうぅぅ♡♡」

 ノゾミは頑なに中出しを拒否する、が、彼女の子宮口は真逆にサトシの亀頭とディープに結合し、我慢汁を啜りはじめていた。

「大丈夫だっ…ノゾミッ!オレがっ…くっ…ノゾミのそばにいるからっ!」

 サトシは子宮口をグリグリ押しつけながら囁く。
 サトシの方も限界が近いてきた。
 射精の機会をお預けされまくった彼の陰嚢の中では特濃の精液が濃度を限界まで高めている。もし膣内に放たれたら一発で確実に相手を受精させる粘度があった。

「ほっ…ほんとにっ?ずっと♡ん゛お゛っ♡いてくれるのっ♡わたしとっ♡いっしょにっ♡」

 普段の言葉遣いはどこにやら、年頃の女の子のような言葉を発しはじめるノゾミ。

「ああっ!くっ…!約束するっ…!」

 サトシは興奮のあまり湧き出る生唾を吐き出しながらも、本心からそう告げた。

「う゛ん゛っ♡ほぉっ♡わかったっ♡いいよぉサトシィ♡ホントはっ…♡しゃとしのっ♡赤ちゃんほしかった♡ノゾミのっ♡にゃかにらしてぇっ♡しゃとしっ♡♡」

 ノゾミは最後の力を振り絞り、両足をサトシの腰に回してガッチリとホールドする。
 サトシの生膣内射精を受け入れる覚悟を決めたのだ。

「ノゾミノゾミノゾミィィィ…!!」

 サトシは腰を深く落とし、肉棒をノゾミの一番奥までねじ込んだ。
 亀頭が開き切った子宮口を突破し子宮に露出した瞬間、

「ん゛ほぉぉぉぉぉっっ♡♡」

 ノゾミは最大級のオーガズムの予感にのけぞる同時に、

「オレの赤ちゃん…妊娠しろぉぉぉ…おおお!!」

 サトシは肉棒の我慢を解き放った。

 どびゅるるるるるるるっっ♡♡どびゅどびゅどびゅっっ♡♡どゅるるるるるるるっっ♡♡

「ん゛おぉぉおおおっ♡♡イぐっっ♡しゃとしっの赤ちゃん孕んでっっ♡♡イっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 ノゾミはお腹の奥に放たれた質量を持った熱の氾濫を感じながら絶頂した。
 ノゾミの子宮は待ち望んでいた子種の放出を震えながら歓喜し包み込むように精子を取り込んでいく。
 ▼ 270 fDgXbkVssI 22/12/03 13:25:42 ID:aMMszDmA [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぅおおお………!」

 腰が溶けるような射精感に浸りながらサトシは下腹部を意識して精子を残すことなく肉棒から吐き出し続ける。

「あ゛ぁぁぁぁ…♡♡しゃとしのせぇし…お腹にいっぱいいっぱい溜まってる♡♡」

 痙攣する体に身を委ねながらノゾミは幸せにとろけ切った顔で余韻に浸る。

 彼女の子宮いっぱいに溜まった数億を超える精子は卵管に突入するとノゾミの排卵ほやほやの卵子に突撃。
 ノゾミの卵管の中に受精卵が生まれ、受精卵は着床に向けて子宮目指し動き始めた。

「ああっ………♡」

 ノゾミは女の感で自分が受精したことを確信した。

「ふぅぅ…よっ…と。」

 サトシはゆっくりと自身の巨根をノゾミから引き抜いた。
 ポッカリ空いた膣口の際にはべったりと赤い血がつき、穴からはつぶが見えるほどに濃いサトシの精液がどくどくと溢れ出ていた。

 その様を見て、ノゾミは自分がサトシの女になったことを実感した。
 そして、

「サトシ…さっき言ったこと…忘れるんじゃないよ…。」

 ノゾミは薄れゆく意識の中、いつもの口調でサトシに釘を刺す。
 するとサトシもいつもの笑顔で

「ああ!任せとけ!」

 と力強く言い放った。

「…初めてのエッチ…サトシにしてよかった…♡」

 ノゾミは口の中で小さく囁くと、そのまま眠ってしまったのであった。
 ▼ 271 ニーゴ@コンテストパス 22/12/03 15:53:50 ID:EV2.2ZYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新お疲れ様です。
まずは、ノゾミからですか。いいですね。
 ▼ 272 ックラー@スイートトリュフ 22/12/03 21:49:36 ID:lOqUU0/k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良い!!最高っす!!!
 ▼ 273 ラベベ@おうじゃのしるし 22/12/04 01:35:31 ID:0JGQpE0g NGネーム登録 NGID登録 報告
感謝ッ!
 ▼ 275 フキムシ@いいカンポーやく 22/12/05 01:13:13 ID:DM7oAdBU NGネーム登録 NGID登録 報告
これがポケモンマスター
 ▼ 276 リデプス@ちりょくのハネ 22/12/05 16:19:48 ID:TZZ2Ye4w NGネーム登録 NGID登録 報告
>>275
種付けマスターな
 ▼ 277 ッタイシ@サトピカZ 22/12/06 22:55:55 ID:W/GkQrCs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサラの種馬
 ▼ 278 マコブシ@こころのせきばん 22/12/09 00:32:52 ID:Iu1wdyeY NGネーム登録 NGID登録 報告
次は誰かな
 ▼ 279 オガラス@たわわこやし 22/12/09 18:21:19 ID:LTHo1yO. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカか?ヒカリか?
 ▼ 280 fDgXbkVssI 22/12/10 19:44:06 ID:Hc8Yf90. [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ノゾミが眠ったのを確認したサトシはそのまま仰向けに倒れた。

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ……フゥ……。」

 射精を我慢したまま激しいピストンを長時間繰り返したためか、流石のサトシにも疲労が見えてきたのであった。

「むぅぅ……サァトォシィ……!」

 しかしちんぽが乾く暇もなく、次の少女がサトシの前に立ちはだかった。
 サトシが首だけを起こした視界の先には、サトシとノゾミの情事をしっかりと観察していたヒカリが涙目で仁王立ちしていた。
 月をあしらった髪飾り、ミニのドレスに白いニーソックスに身を包むヒカリの目はゆらゆらと揺れている。

「サトシとノゾミ…すっごく仲良しだった!
 今までそんなそぶりなかったのにぃ!
 これが悪いんだ!」

 そう言うや否や、嫉妬に我を見失ったヒカリはサトシのモノを踏みつけようと足を上げた。
 が、サトシの方はヒカリが誰にも見せたことのなかったニーソックスの上にある絶対領域の中が目に入った瞬間、肉槍に血液が充填され戦闘体制に入った。

「えっ……サトシの…もう大きくなってる…?」

 ヒカリの足が肉棒に振り下ろされる直前、ピタリと止まった。

「ああ…そのっ…ヒカリのパンツが見えたら…メチャクチャ興奮しちゃって…。」

 サトシは照れくさそうに頬をかきながら答えた。
 するとサトシの反応を確認した途端、ヒカリの頬がにやけてきた。

「あれっ?それじゃあサトシ…私のパンツに反応してるの?」

 そう嬉しそうに言うとヒカリはただでさえ短いドレスの裾を上げた。

「うぉっ!?」

 サトシは希少なヒカリのパンチラを目に焼き付けようとジロリと太ももとその付け根に視線をぎらつかせ、それに反応するかのようにサトシの竿がビクビクと揺れる。

「あはっ♡それじゃあ誰にも見せたことない私のスカートの中…サトシにだけ見せてあげるね♡」
 ▼ 281 fDgXbkVssI 22/12/10 19:44:27 ID:Hc8Yf90. [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ヒカリはベッドに座ると完全にスカートの裾をあげ、その縞々の柄が入ったパンツをサトシに見せつける。
 シンオウっ子らしい白い太ももを覗かせ、すでにクロッチは愛液で濡れ濡れになってヒカリの具が僅かに透けて見える。

「すげぇ……!…くっ!」

 サトシはヒカリの股関を凝視しつつながらその興奮を発散したかった。精液をぶちまけたくなっていた。
 しかし手淫も知らないサトシは女体を使う以外の射精の方法を知らない。股関のもどかしさにサトシが苛立ちを覚えはじめるころ、ヒカリから救いの手、否、救いの足が差し伸べられた。

「っ…ぅあっ…!」

 サトシはその未知の感触に出すつもりのない声を漏らす。
 ヒカリのすらりとした美しい脚線美の足先が、サトシの肉棒を捉えていたからだ。
 白いニーソックスに守られたしなやかな二本足の足先はサトシの興奮しきった肉棒をまるでなだめるかのように包み込む。
 しかし、自分の急所を足で触れられて危険を感じない男はいない。
 サトシは何かあれば逃げるつもりでじっとヒカリの反応を待った。

「ふふっ♡」

 しかしヒカリの反応そして次の行動はサトシにとって全くの想定外だった。
 ヒカリは両足の裏でサトシの肉棒を挟むとゆっくりと上下に擦り始めた。

 しゅっしゅっしゅっ…

「あっ…いいっ…。」

 射精して敏感な肉棒になめらかな肌触りの絹が擦れ、その心地よさにサトシは少々間の抜けた声を漏らす。
 ▼ 282 fDgXbkVssI 22/12/10 19:44:50 ID:Hc8Yf90. [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふふっ♡いいでしょぉ?ママに買ってもらったシルクのニーソックスなの♡
 肌触りが凄くいいんだから♡」

 すっかり気を良くしたヒカリは足コキの速度を上げていく。
 足で上下に擦られ、肉棒の硬さが増すたびに我慢汁が溢れてニーソックスを湿らせ、ローションのように足の動きをなめらかにする。

「うっ…ああっ!」
「サトシィ…私の足で擦られるの…そんなに気持ちいい?」

 一こすりするたびにビクンと腰を浮かすサトシの反応をヒカリ楽しみ始めていた。

「ああっ…なんか…口も、手でもっ、おまんことも違う感触でっ…気持ちいい…!」

 ヒカリの足技に魅了されすっかり受け身になってしまったサトシは、素直に答えてしまった。

「あっ♡サトシのおちんちんっ♡足でもわかるくらい熱くなってきてる♡それじゃあちょっと違うこと試してみようかな♡」

 ヒカリは右足の指を開くと竿をつまみ、左足の指先で睾丸をコロコロと転がし始めた。

「うぅっ!…ああっ!やばいっ…ヒカリッ!」

 未知なる刺激にのたうつサトシと、男性器を足で弄ると言う背徳感に酔うヒカリ。

「ほぉら♡足でイかされるの?サトシ♡
 大丈夫♡サトシがいくところしっかり見てるから♡」

 ヒカリは右足の親指と人差し指で亀頭をつまむと同時にきんのたまを左足の裏で転がした瞬間、

 どぴゅっ♡どぴゅどぴゅっ♡

「う゛あ゛っ!!」

 サトシの肉竿の先から噴火の若く静液が噴出し、ヒカリのニーソックスを汚した。

「わぁっ♡サトシが私の足でイっちゃった♡」

 びゅくびゅくと噴出する精液がニーソックスに染み込んでいくのを嬉しそうに眺めるヒカリ。

「はぁ…はぁ…はぁ…。」

 足コキという新たな性技で見事に射精に導かれたサトシは、屈辱とそれ以上の射精後の満足感に満たされる。
 ヒカリは満足気に微笑むと、ドレスを脱いで生まれたままの姿になって、仰向けのままのサトシに覆いかぶさった。
 ▼ 283 fDgXbkVssI 22/12/10 19:45:14 ID:Hc8Yf90. [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「次は…私の中に出せる?」

 サトシの体力が残っているのか若干の不安がヒカリにはあった。
 しかしサトシは、ヒカリの言葉を自分への挑発と受け取ったのか、瞬時にヒカリと体の上下を入れ替えるとそのまま彼女の唇を奪う。

「んんっ!?……………んっ♡」

 一瞬驚いたヒカリだったが、ファーストキスの甘みに酔いしれるとゆっくりと目を閉じてサトシの唇に集中する。

「んっ♡ふっ♡んっ♡……んっ!?んんっ♡」

 キスの最中、サトシの舌が侵入してくるとヒカリはそれを待ち望んでいたかのように受け入れ自分の舌をサトシのそれと絡み合わせる。

「むちゅっ♡ちゅっ♡ちゅるっ♡れろっ♡…サトシィ♡好き♡…大好き♡サトシィ♡

 今まで気づかないままでいたヒカリのサトシへの思いが堰を切ったかのように溢れ出す。
 ヒカリはサトシの首の後ろに腕を回し、片時も離れたくないというかのようにサトシにすがりつき、肌の接触面積も比例して膨らむ。

「ヒカリ…!オレも……お前が好きだ!」
「…!?うれしい…♡サトシ大好き♡」

 長年連れ添ったカップルのような睦ごとをベッドで繰り広げる二人。
 二人の視界には既にお互いしか映っていない。
 サトシはヒカリの紺色の長い髪に指を絡ませながら彼女の唇を吸い、ヒカリは歓喜の涙を流しながら応じる。
 密着する二人の狭間では、肉棒がむくむくと隆起しヒカリの細いお腹を圧迫し始めた。
 それだけでヒカリの下腹部の中では愛液の分泌が増加し膣口から漏れた愛液が太ももを濡らす。

「ちゅっっ♡……はぁ♡
 サトシ…そろそろ…しよ♡」

 ウィンクしながら誘いをかけるヒカリに、サトシはこれまでにないほどヒカリを可愛く感じ、同時に欲した。

「へへっ、オレも我慢できないぜ!」

 サトシは体を起こすと、腰をいそいそと動かし正常位の姿勢をとった。
 ▼ 284 fDgXbkVssI 22/12/10 19:45:35 ID:Hc8Yf90. [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあいくぜ!」

 サトシは熱くたぎった巨根をヒカリの雌穴の入り口にあてがう。
 処女膜がまだ健在している膣口はヒクヒクと痙攣し雄の侵入を今かいまかと待ち構えているようだった。

「うん♡ちょっと怖いけど…サトシ……私の初めて…ゲットして♡」

 ヒカリはコンテストで見せる時のような輝くような笑顔で誘いかける。

「ヒカリ…大好きだ!」
「うん…知ってる!」

 二人は少し照れ臭そうに微笑むと、サトシは腰を一気に前に動かした。

 ぶちっ♡ぬぷぬぷっ♡

「ん゛あ゛あ゛っっ…!あ゛っ……ああぁぁぁぁん♡♡♡」

 一瞬鋭い痛みがヒカリを襲ったが、サトシの巨根がメリメリとヒカリの処女膣を開いて突き進むと、痛みを打ち消すかのような激しい快感がヒカリを襲った。
 熱く固い亀頭が膣を押し広げヒカリの最奥にコツンと到着すると、

「んっふぅぅぅ…♡♡」

 ヒカリがか細い声で息を吐いた。

「つっ…入ったぜ、ヒカリ!」

 サトシは、ビクビク震えながらもぎゅっと肉棒を搾り取るようなヒカリの肉感がもたらす快感に耐える。

「んっ♡うんっ♡サトシのおちんちん入ってるの…♡お腹の奥…ジンジンしてるからわかるよ♡」

「……痛くないか?」

 目尻に一層の涙をたたえたヒカリの具合をうかがうサトシだったが、

「大丈夫♡ちょっとヒリヒリするけど…サトシとしてるからかな…?
 嬉しすぎてあんまり痛くないよ♡」

 処女膜が割かれ、確かに痛みを感じていたヒカリだったが、ニコッと微笑んでサトシの心配を打ち消そうとする。
 サトシはそんなヒカリの頬をそっと撫でると、

「無理すんな…ヒカリの大丈夫はいつもダイジョバナイからな…。」

 どこか懐かしむような声でそう言うとしかし優しい手つきでヒカリ涙をぬぐった。
 ▼ 285 fDgXbkVssI 22/12/10 19:45:54 ID:Hc8Yf90. [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぅぅ…サトシのクセに…。」

 ヒカリはそんなサトシに、予想以上にドキドキしてしまった。

 こうなったらサトシに甘えちゃおう。
 そう思ったヒカリは、

「じゃあ…サトシ、キスして…♡いっぱいキスして…痛いの忘れさせて♡」

 今まで見せたことのない甘えた声と表情でサトシの唇をせがんだ。

「わかった!」

 サトシはゆっくりとヒカリに覆いかぶさると再びヒカリにキスをする。

「んっ♡ちゅっ♡ちゅるるるっ♡んちゅっ♡れるっ♡」

 キスはすぐにディープに変わり二人の一体感高めていく。
 しかし、キスがもたらす幸福感と股間を苛むヒカリの蜜壺に、サトシは耐えられなくなった。
 キスをしたままサトシ腰を振り始めた

「んっ♡んっ!?んん〜〜〜!んむぅぅ♡♡」

 幸福感と同時に膣内を熱い肉棒で撫でられる快感にヒカリの体は無意識にはねそうになる。
 しかし顔はキスで、体はサトシの熱い肉体で抑えられヒカリは逃げ場がない。
 サトシのなすがままにヒカリは肉体を蹂躙される。
 グポグポと激しい挿入音とじゅぷるると淫らなキス音を奏でながら二人は激しくまぐわう。

「んっ♡んむっ♡んんん〜〜〜〜♡♡♡」

(サトシのキスっ♡好きっ♡きもちいいっ♡アソコもっ♡ズンズンされるのきもちぃぃぃ♡♡)
 ▼ 286 fDgXbkVssI 22/12/10 19:46:15 ID:Hc8Yf90. [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 つい先ほどまで処女だったとは思えないほどの乱れようヒカリ、無意識のうちにサトシの背中腕を回し激しく抱きしめる。
 サトシの胸板とヒカリの膨らみかけの乳房が隙間なく密着し、互いの体硬さと柔らかさに二人のリビドーが高まる。
 たかぶったサトシは腰を大きく使い、パンパンと睾丸をヒカリの股間部に打ちつけながらピストンを延々と続ける。
 奥をつかれるたびにつま先までピンと伸ばしてイくヒカリの膣は射精を求めるかのように激しく収縮する。
 そして激しく揺さぶられるサトシの睾丸内では、精巣が活発に活動し、子孫を残すための精子が多量に精製されていた。

「んっ♡ふっ♡んんっ♡んん〜〜……!!」

(サトシッ♡くるっ♡おっきいの…♡きちゃううぅ♡)

 ヒカリはお腹の奥がぽかぽかと温まり、絶頂が近いことをサトシに視線で訴える。
 ほぼゼロ距離で視線を酌み交わす二人、そしてヒカリはサトシの瞳にゆらめく炎を見つめ理解した。

 サトシの眼は今まで見たことないほど欲情で熱く揺らいでいた。
 絶対に自分の子供を目の前の雌に孕ませるという力強い決意に満ち、彼の巨根のそれに応じるかのように大きく膨張し、ヒカリの膣内を隙間なく埋めていく。

「ぷはっ…!いくぜっヒカリっ!お前の奥に出すからな!」

 サトシは口を離すとラストスパートをかける。

「ん゛っん゛っん゛っ♡わたしもっ♡イくっ♡サトシのおちんちんでっイくっ♡」

 間も無く迎える射精を最後まで味わうためか、ヒカリは足をサトシの腰の後ろに組み、中出しがための姿勢をとった。

「ヒカリッヒカリッ!!」

 サトシはズンッと腰を一番奥まで沈め、亀頭の先をヒカリの子宮口にねじ入れる。

「んんあああっっっ♡♡」

 子宮を貫かれたかの刺激にヒカリの細く白い体が弓なりに限界までのけぞると…

「うう゛っっ!!」

 限界を迎えたサトシが低くうなった。
 それと同時に肉棒が激しく跳ね上がり尿道を大量の白濁液が駆け上がり、

 どびゅっっ♡♡びゅるるるるるっ♡♡びゅーびゅーっ♡♡♡

 ヒカリの子宮の奥に膣内射精をキめた。

「い゛っっっっっぐぅぅぅぅぅぅぅん♡♡♡」

 ヒカリはお腹の奥にたぷたぷと溜まっていくサトシの熱を感じながら、全身でサトシをギュッと抱きしめて絶頂した。
 逃げ場を失った肉棒はヒカリの膣内でのたうちながら精子を吐き出し、彼女の無垢だった子宮を真っ白に染め上げていく。

「ふわぁぁぁぁぁ♡♡いぐっ♡ぎてるっ♡♡」

 頭が気持ちよさでクラクラしながらヒカリは膣内に出された精子がどんどんお腹の奥まで侵入してきていることを実感した。 
 子宮内で解放されたサトシの精子はヒカリの卵管侵入すると、ヒカリのオーガズムと共に卵胞から排卵された卵子に突撃。
 ヒカリの卵子はサトシの精子ですぐに受精してしまった。
 ▼ 287 fDgXbkVssI 22/12/10 19:46:33 ID:Hc8Yf90. [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ぁんっ♡」

 子宮がピクッと疼き、ヒカリは自分がサトシの精子を受精したことを確信した。

「ヒカリィ…。」
「サトシィ…♡もう大丈夫だよ♡」
「…?もう大丈夫って…何が?」
「ふふふ…ひ・み・つ・ですぅ♡」

 ヒカリは自分をちゃんと孕ませたことをまだ気づいていないサトシの頬を軽くつまんだ。
 いつかどこかでやった仕草に、サトシの頬も緩む。
 そして、ぬぽぉ…と、音を立ててサトシのペニスが抜ける。存分にヒカリの中で射精をして役目を終えサイズダウンしていた
 ヒカリ膣口からとめどなく流れる白濁液に混じりヒカリの処女膜が裂けた血が混ざっていた。

「サトシ……♡」

 薄れゆく意識の中、ヒカリは何かを求めるように右手を天井に伸ばす。

「ヒカリ…!」

 ヒカリの声にサトシはすぐに応え、自分の左手をヒカリの手に伸ばして、手と手をハイタッチさせた。
 二人が合えばいつもやっていたハイタッチ、それを今も出来たことに満足したヒカリだったが、サトシはタッチした手をはなさずヒカリの手と恋人繋ぎをして重ね合わせる。

「あっ………うれしぃ……♡」
 
 ヒカリはハイタッチではなく恋人繋ぎをサトシとしたことに、自分とサトシの関係が変わったことを理解し、満足げに微笑むとゆっくりと意識を手放したのであった。
 ▼ 288 fDgXbkVssI 22/12/10 19:57:44 ID:Hc8Yf90. [9/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日はココまで…
 ▼ 289 ャスパー@やみのいし 22/12/10 20:47:12 ID:u15khjPo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリが一番最初に子供できそう。それも6つ子で
 ▼ 290 ーナイト@まがったスプーン 22/12/10 20:55:20 ID:wJuo04pI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハルカが終わったら

イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
ジムリーダー組(コルニ、サイトウ)
チャンピオン組(シロナ、カルネ)

ぐらいか

そういやカスミってやってたっけ?
 ▼ 291 ニョニョ@ライブスーツ 22/12/11 01:24:22 ID:GWx2tnaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはアイリスとベルとラングレーに責められてほしい
 ▼ 292 ドームシ@ぎんのおうかん 22/12/11 18:05:03 ID:rErsEPms NGネーム登録 NGID登録 報告
イッシュ組はアイリスを最後にして欲しいかな
 ▼ 293 カリオ@おおきなしんじゅ 22/12/11 18:22:27 ID:Dxh6EbzE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミやってなかった気がするけどジムリーダー組に含まれない?
 ▼ 294 ュシュプ@ほしのかけら 22/12/14 10:16:53 ID:kaakGZrw NGネーム登録 NGID登録 報告
ここまで全員を受精させてるサトシって相変わらず凄いな
凄い精力。生命力
 ▼ 295 バルドン@バリバリモ 22/12/16 09:21:03 ID:TTgkQhNY NGネーム登録 NGID登録 報告
元サトシのポケモンだったものだけど、
ヒカリもハルカもマオもアセロラもミルフィも10匹は産んでたと思う
 ▼ 296 アームド@カシブのみ 22/12/17 04:40:55 ID:Rxko/Pkc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一部で新しい主人公がサトシと誰かの子供とも言われてるけど果たしてw
 ▼ 297 ャランゴ@ディグダのつち 22/12/17 05:03:28 ID:KmHUIeQk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>296
それもうW主人公どころじゃねえwww
 ▼ 298 リープ@イナホよせだま 22/12/17 16:01:37 ID:mIFgOL9E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒロインのアソコイカ臭そう
 ▼ 299 リムオン@ハートスイーツ 22/12/21 01:06:23 ID:ZJigt6lE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これだけ相手にしたら、明日の試合頭真っ白になってそう
 ▼ 300 リーラ@こうこうのしっぽ 22/12/21 02:28:43 ID:pZhMKLbg NGネーム登録 NGID登録 報告
まだでしたか
 ▼ 301 ールー@リピートボール 22/12/22 23:13:58 ID:KSxQZx9E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
むむむ、更新が途絶えてしまったな・・・
 ▼ 302 ロマツ@スカーレットブック 22/12/25 06:29:39 ID:YGvs/uO. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これ書いてる人サトシ大好きみたいだから
サトシ卒業の件で応えてる説
もうサトシ竿役に出来ないからなぁ...
 ▼ 303 ーシャン@ギネマのみ 22/12/25 12:02:58 ID:.PDoUk9o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者さん大丈夫なんか
戻って来てくれ

>>302
二次なんだから自由に書いてくれていいのに
 ▼ 304 ガニウム@キノコよせだま 22/12/25 12:54:44 ID:zy/chHIk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そもそもサトシ降板かはまだ決まってないだろ
4月になってみないと
 ▼ 305 ガタブンネ@カードキー 22/12/25 23:29:55 ID:RPJED6/A NGネーム登録 NGID登録 報告
>>304
いや、サトシは降板じゃないかな
だからこそ作者様にはこれからもサトシのSS書き続けて頂きたいなぁ
 ▼ 306 アコイル@ねがいぼし 22/12/25 23:30:35 ID:UEj.QQkg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>304
少なくとも主人公としては降板は間違いないよ
 ▼ 307 コドラ@パイルのみ 22/12/26 00:36:40 ID:thy6o7uA NGネーム登録 NGID登録 報告
筆を折らないでください
最後の希望なんだ
 ▼ 308 ャラドス@きのはこ 22/12/26 12:01:24 ID:.pBYrdMk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺も正直サトシロスが今から怖い
毎週会えるのがこの20年以上ずっと当たり前だったからな
喪失感は計り知れない
 ▼ 309 ガジュカイン@うみべのガラス 22/12/27 15:09:25 ID:28860cb6 NGネーム登録 NGID登録 報告
それでも前を向いて生きて行かなきゃいけないよ
 ▼ 310 トモシ@キングリーフ 22/12/27 15:22:24 ID:T1O2Vquk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
だからさ、涙はやめて笑顔でサトシとピカチュウを送ってあげようよ
 ▼ 311 レイドル@すごいつりざお 22/12/27 21:37:13 ID:xNj6BIHE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>307
俺たちのアソコが折れない限り
きっと物語は続いていくさ
 ▼ 312 イパム@つめたいにんじん 22/12/27 23:09:10 ID:EEUgAR9g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スランプ?体調不良?作者さんが心配だな
気長に待つから戻って来てくれ
 ▼ 313 ドラン@パンチグローブ 22/12/28 01:23:48 ID:C9OsPclQ NGネーム登録 NGID登録 報告
本当にどうしちゃったんだよ
楽しみにしてたのに
 ▼ 314 ィグダ@キノコパック 22/12/28 05:54:26 ID:V0OIEh3Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まあ新年だし忙しいとか?
 ▼ 315 シズマイ@ディフェンダー 22/12/28 15:30:20 ID:NLdER2r. NGネーム登録 NGID登録 報告
年の瀬は誰しも忙しいしな
 ▼ 316 ーパ@コインケース 22/12/28 16:26:44 ID:4DfgkOLc NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ的に一番搾り取られる相手って誰だろう
 ▼ 317 fDgXbkVssI 22/12/28 16:45:18 ID:iDJI8OfE [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ヒカリの寝息を確認したサトシは、彼女が目覚めないようにゆっくりと起き上がると、そのままハルカの方へ前進する。
 裸のまま一歩一歩近づいてくるサトシには、ハルカの頬に僅かながら不安と緊張が浮かんでいるのが見てとれた。

 ハルカに触れるまで後一歩、というところでサトシはピタリと前進を止めた。

「………!?」

 てっきりそのまま押し倒されることを覚悟していたハルカは、サトシの行動に驚きを見せた。
 そんなハルカに、サトシはトレーナー初心者だった時の彼女に向けていた柔らかい表情で

「どうしたんだ、ハルカ?」

 柔らかく尋ねた。

「…あのっ…ねっ…サトシ…。」

 すでに目の前の男の性器を舐め、精液を飲み込んだ見であるにも関わらず、ハルカはうぶな少女の顔のまま問いかける。

「あの時の…メダル…まだ持ってる…?」

 煌びやかな衣装とは真逆の控えめな不安げなハルカの表情…。そう、彼女の心には迷いがあった。
 だからハルカは確かめたかった。
 自分とサトシを結ぶ絆、その証のトネリコメダルを、サトシが手放すことなく今でも持っているか知りたかった。
 迷いに身を委ねるか、断ち切るか、ハルカはサトシと自分に絆が残っているか確かめたかった。

「…………どう…?」

 ハルカは息を飲みサトシの瞳を見つめる。
 彼の眼に戸惑いの揺らぎが少しでも有れば、ハルカは身のたかぶりに関わらずこの部屋を抜け出すつもりだった。
 部屋の空気に流されて体を汚される前に…。

 ハルカはじっと見守っていた。

 が、サトシの瞳は少しも戸惑いの揺らぎも映さない。
 彼は、

「ああ!もちろん今でも持ってるぜ!」

 こともなげにそう言うと、脱ぎ散らかされた自分のズボンを持ち上げ、ポケットをゴソゴソ漁りはじめる。

「…サトシ……。」

 ハルカは期待と不安が入り混じった気持ちでサトシの手の動きを見守っていたが、すぐにサトシは、

「へへっ、いつもポケットに入れてるから少しリボンがほつれちゃったけど…ちゃんと持ってるぜ!」

 誇らしげに、真っ二つに切られて半円になったメダルをハルカに見せた。
 と、次の瞬間、

「サトシッ!」

 ハルカはサトシの胸に飛び込み、彼の胸に顔を埋めたまま肩をわずかに震わせた。

「おいおい…どうしたんだ、ハルカ?」

 サトシはハルカの突然の行動に、わずかに動揺したが、すぐに優しく彼女の栗色の髪を撫でる。
 ▼ 318 fDgXbkVssI 22/12/28 16:45:54 ID:iDJI8OfE [2/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…ゴメンね…サトシ…。サトシのこと…少し疑っちゃった…かも…。」

 ハルカは顔を伏せたまま、ポツリとつぶやく。

「うたがう…?」

「そんなはずないのに…サトシ…いつも私のこと守ってくれたのに…。」

 ハルカは自己嫌悪に陥りそうになったが、

「守るって……オレはそうしたいからそうしただけだよ。」

「サトシ……。」

 ハルカはサトシの言葉に胸が詰まる思いだった。
 沈みゆく神殿で、命をかけて自分とマナフィを助けてくれたサトシに、あらためてハルカは愛情を抱きはじめた。
 故に正直に話すことを決意した。
 ハルカの胸の中の迷いを。

「サトシ…あのね…。」
「うん?」

 ハルカはゆっくりと話し始めた。

「私…迷ってたの…。
 私は本当は誰が好きなのか……って…。」
「え?」

 ハルカの言葉にサトシは耳を傾けながら、そのまま彼女の髪を撫で続けていた、が、次のハルカの言葉に彼の手がピタリと止まった。

「シュウに告白されたの……。ジョウトのグランドフェスティバルで…。」
「こくはく…?シュウに…。」

 サトシの脳裏に、緑髪で小柄な、自信家でキザ、しかし紳士然として女性に優しいコーディネーターの姿が思い浮かんだ。
 思えば事あるごとににハルカにちょっかいをかけていたなぁと、当時のサトシはボンヤリと思ってはいた。
 しかしそれはシュウがハルカに好意を持っていたからだとは、サトシは思いもしなかった。

 しかし、多数の少女をゲットし、あらためてハルカをも手に入れようとしたサトシは心の奥底にメラメラと燃え上がるものを感じた。

「ハル……カ……。」

 焦りと怒りに似たその感情、サトシが生まれて初めて抱いた嫉妬心だった。
 サトシは、密かに大切に思っていたハルカがシュウになびきそうだった事実に、胸が抉られるような苦しみを覚えた。

「キャッ…!?サトシ…?」

 我が身に引き寄せてハルカを抱きしめてもその苦しみは晴れない。

「どうしたの…?ちょっと痛い…かも…。」

 ハルカは自分を強く拘束するサトシに戸惑う。
 しかしサトシは力を緩めず、頭の中で思案する。この苦しみを癒す方法を…。

 ハルカを誰にも渡したくない。
 この手の内の大切な少女を自分だけのものにしたい。

 生まれて初めて心の中で燃える嫉妬心に思考を奪われたサトシは、途方もなく残酷な手段を思いついた。
 ハルカを自分のモノにするのだと言う決定的な事実をシュウに突きつけることを決心した。
 ▼ 319 fDgXbkVssI 22/12/28 16:46:31 ID:iDJI8OfE [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハルカ…、ちょっといいか?」
「えっ…?」

 サトシの顔を見た時、ハルカはギョッとした。悪戯を思いついた時ような、否、意地悪と言うだけでは物足りない鬼気迫る笑顔をサトシが浮かべていたからだ。


______________

「ふぅ…こんな感じかな…。」


 ホウエン地方のとあるポケモンセンターの個室で、シュウはソファに腰掛けながらも、明日のコンテストのイメージトレーニングをしていた。
 ラルースの貴公子と称されるほどの凄腕のコーディネーターのシュウは、わずかな時間も研鑽を欠かさない。

 たとえ思いを寄せている少女が、突然ガラル地方に行くと言い出してもシュウはコンテストに対する集中力を欠くことはなかった。

 それだけ彼には自信があった。
 
 距離が離れていても、コーディネーター同士で互いを高め合ったハルカとは切っても切れない絆が確かにあると、ホウエン、カントー、ジョウトそれぞれの地方でしのぎを削った者同士のシンパシーがそこにあると確信していたし、勢い余ってハルカに告白した時も、彼女は否定せずに、時間が欲しい、と自分の気持ちに向かい合ってくれたのだ。
 そう遠くない未来にハルカは返事をくれるだろう、それも悪くない返事を。

 シュウはこの時までそう思っていた。

 しかしそれは思い上がりであったと、数秒後にかかる一本の電話で知ることになった。

 イメージトレーニングを終えたシュウは、ハルカに電話をしようとスマホロトムを手に取った時だった。
 突然手の中のスマホから呼び出し音が鳴った。
 ビクッと思わずスマホを落としそうになったシュウが落ち着いて画面を確認すると、まさに今から自分が連絡しようとしていた相手、ハルカからの呼び出しだった。
 そしてよく見るとビデオ通話の呼び出しだった。

「ハルカ……。」

 運命的なものを感じたシュウは内心喜んだが、わざと数コール待ってから通話ボタンをスライドした。
 年頃の少年らしく、すぐに電話を取るのは恥ずかしかったのだ。

「やぁ…ハルカ、そっちはどう……!?」

 画面の中のハルカはどこかに腰掛けているようで彼女の全身が映っていた。

 いつもの余裕のある表情を作りながら悠々とハルカと会話をはじめようとしたシュウの表情はすぐに強張った。
 画面の向こうから異様な雰囲気を感じ取ったからだ。
 ▼ 320 fDgXbkVssI 22/12/28 16:47:01 ID:iDJI8OfE [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「なんで…君がコンテストの衣装を着てるんだい…?」

 ハルカはかつての旅仲間のサトシの応援に行くだけのはずなのに、ハルカはコンテストアイドルをするときの、彼女の魅力を引き立たせるきらびやかな衣装を来ていたのだ。
 しかもハルカがいる場所は、ステージではなく、後ろの壁の装飾から明らかにどこかのホテルの一室にいることが推察され、しかも彼女はベッドに腰掛けているのだ。

「ハルカ、君はどこに…」

 シュウが彼女の状況を聞き出そうとした時だった。

『よぉ、シュウ…!久しぶりだな…!』

 ハルカの真横からひょこっと、彼女と同い年くらいの少年が姿を現した。

「キミは……サトシ…!」

 シュウがサトシの姿を認めた瞬間、彼の背筋に衝撃が走る。
 サトシの服装が異様、というよりサトシはほとんど裸だった。腰に一枚バスタオルだけを巻いた、普通に考えて人前では見せない格好をしているのだ。

(なぜっ…サトシがここにっ…裸でっ…いや、タオルは巻いてるっ…なぜハルカの前でこんな格好をっ…!)

 次から次に疑問が湧きフリーズしかけていたシュウの思考を嘲笑うかのようにサトシは、堂々と宣言する。

『これから、ハルカとヤッてオレの子供孕ませるからな、シュウ!』

 その顔には挑発的な笑みが浮かんでいた

「なっ…いきなりっ!なにを馬鹿げたことをっ!?」

 シュウは顔を青ざめながらサトシの発言を疑う。
 が、サトシはハルカの横に腰掛けるとハルカの両肩に手を置いた。

「ちょっ…まっ」

 どこかで見たことのあるような仕草に、シュウの悪寒は最高潮にまで高鳴った。
 ハルカの視線はまだシュウの方に向いていたが、サトシはそのまま彼の顔をハルカに近づける。
 サトシがハルカになにをしようとしているか理解した時、シュウにはハルカの唇が何かを語っているのが読み取れた。

「ごめんね、シュウ…。」

 まるでスローモーションのように映っている画面の向こう側で、ハルカの唇はサトシのそれと重なりあった。
 ▼ 321 fDgXbkVssI 22/12/28 16:47:51 ID:iDJI8OfE [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
『んっ…!』

「………っ!」

 初めての口づけにわずかに身をよじるハルカ、そしてそれを見届けることしかできないシュウは無力感に襲われる。

『ちゅっ…じゅっ…じゅるるるる…ぴちゃっ…』

 歯痒い思いでまざまざとハルカのファーストキスを奪われるのを目撃したシュウの耳に、画面の向こうから水音が聞こえる。
 サトシの舌がハルカの口腔内に侵入し、彼女の唾液を啜る音だった。
 ハルカは一瞬顔をこわばらせたが、ぴちゃぴちゃと口を犯されると、彼女の目がトロンと沈んだ。
 その瞬間、ハルカの視界から自分が消えたことを彼は確信した。
 キスに反応するかのようにサトシの股間はムクムクと膨らみ分厚いバスタオルを持ち上げ始める。
 そしてハラリとバスタオルが床に落ちるとサトシの男根の全容がシュウの眼に映った。

「……なっ!?」

 サトシの股間に屹立したペニスにシュウは思わず息を呑んだ。
 自分のそれの倍、否、3倍も4倍以上も大きなペニスがそこにはあった。
 赤黒く変色した肉棒には太い血管がビクビクと筋立ってその巨根を支え、放屁から完全に脱したズル剥けの真っ赤な亀頭の先からはだらだらと透明なつゆが垂れていた。
 シュウの本能はサトシのペニスを見た瞬間、雄としての敗北を受け入れ始めていた。
 サトシはキスをしながらハルカのか細い腕を掴むと、迷うことなく自らの巨根に導いた。
 手に触れた感触にハルカは一瞬驚いたようだったが、恐る恐るといった手つきでサトシの肉棒をさすりはじめる。

「…………っっ!!」

 目の前で始まった悪夢のような光景にシュウは目眩がするような思いだった。
 しかし皮肉なことに悪夢のショーは幕が開いたばかりだった。

『ちゅっ…んっ…んんっ♡♡」

 無言でサトシのキスを受け入れていたハルカの体がビクンと跳ねた。
 よく見るといつの間にかサトシの手がハルカの胸に伸びていた。
 サトシに無骨な手は、ハルカの胸元の大きなリボンの上から彼女の大きなバストを鷲掴みし、まるで感触を確かめるかのようにモミモミと手を動かしていた。
 サトシの乱暴といっていい豪快な手の動きににも関わらず、

『んっ♡んんっ♡んくっ♡あっ♡やぁんっ♡♡』

 ハルカのもらす声は、甘く、そして高くなっていく。

 これから埋没する雌しべの開花を喜ぶかのように天を向くサトシの肉棒の先端からトロンと我慢汁が溢れ、肉棒をさすっていたハルカの指を汚す。

『…………くぅ…もう我慢できないっ!』

 サトシは興奮が止まないのか、キスを中断すると、ハルカのドレスの裾をまくり、いっきにたくしあげた。
 ▼ 322 fDgXbkVssI 22/12/28 16:48:12 ID:iDJI8OfE [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ドレスに引っかかりながら、ブルンッ♡とバストを揺らしながらハルカの下着が露わになる。
 赤いレースの入ったブラジャーには、まだ1○歳の少女のそれとは思えないほど若く身が詰まった美巨乳が、タプンッ♡と実っていた。

『へへっ!あった頃は考えたこともなかったけど…ハルカっておっぱい大きいよな!』
『…………っ…バカッ!』

 サトシは悪びれることなく思ったことを口にしてハルカのひんしゅくを買ったが、臆することなく彼女の赤い下着を外した。

『キャァッ!!』
『おおっ!すげぇ!!』
「…………ゴクッ!」

 バルンッ♡♡と音を立てる勢いで下着から解放され、あらわになったハルカの肌色の爆弾と綺麗に咲き誇った桜色の乳首に、シュウも、そして画面の中のサトシも息を呑んだ。
 薄肌色のカイスの実のように大きな乳房は、ぷるんと揺れ、かつじっとりと汗ばみ見るものの雄の理性を弾き飛ばすのに十分な魅力を放っていた。
 ハルカのおっぱいに理性を奪われたサトシはハルカに覆いかぶさると、彼女の大きな母性の塊に頬ずりしながら口に咥え縦横無尽に舐め始める。始める。

『ちゅぅぅっ!じゅっ…!ちゅるるるるっ!』

 サトシはわざとらしく大きな音を立てながらハルカの巨乳をねぶり続ける。

『あんっ♡♡うそっ!?いいっ…♡やっ♡♡あはぁぁんっ♡♡」

 ハルカも思わず胸から走る快感に感じたままに声を漏らし身をよじる。その姿は今まで見たことのない色気と淫らさを帯びていた。

「……くっ……ううっ…。」

 しかしシュウは、ハルカの極上の柔い乳房に触れることも、味わうこともできず、ほぞを噛む思いでハルカの乱れる様を見ることしかできなかった。

『ちゅぱっ…!へへっ…。』

 十二分にハルカの乳房を吸い尽くして満足したのか、サトシは唇から糸を引きながらを美乳から顔を離すと、モゾモゾと体を動かしてハルカの体の上に馬乗りになった。
 依然として彼の肉棒は臍までそりかえるほど興奮していたが、サトシは自分の腰をハルカの胸下まで動かすと、あろうことかその巨根の先端をハルカの鼻先に突きつけた。
 ▼ 323 fDgXbkVssI 22/12/28 16:48:39 ID:iDJI8OfE [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……なっ……ちょっ」

 その光景を見た瞬間、朧げながらもサトシがなにをハルカにして欲しいか理解したシュウは、サトシの横暴をたとえ電話越しでも止めるべきだと判断したシュウだったが、結局声は最後まで出し切ることができなかった。

『ちゅっ♡はむっ…れろっ♡♡』

 ハルカがおもむろに目の前の男根の亀頭を口に咥え、あまつさえペロペロと舐め始めたからだ。
 ペロペロキャンディを舐めるかのように舌を上下に擦り付けて男性器を舐めるハルカの表情は、嫌悪感は微塵もなくむしろ嬉しそうに恍惚と頬を染めていた。

『あっ…うっ…いいぜ!ハルカ…。』

 一方のサトシはまの抜けた顔でハルカの愛撫を受け入れていた。
 が、ハルカが顔を動かすたびにプルプルと揺れるハルカの胸が気になるのか、サトシはしばらく彼女の薄桃色に実ったバストを見ていた。
 ハルカのプルプルのおっぱいも自分のものにしなければならないと思ったサトシに、奇妙な考えが浮かんだ。
 そしてその考えを実行してしまおうとおもむろに口を開く。

『なぁハルカ……その…オレのチンコをおっぱいで挟んでくれないか?』
『ふぇっ?ぷはっ!……おっぱいで…?』

 サトシらしからぬ、性欲むき出しの発言にたじろぐハルカだったが…、少しためらいを見せた後、両肘を乳房の端に当て、タプンと張った乳房でビンビンにボッキしたサトシのペニスを挟み込んだ。

『これで……いい…?』

 火傷するくらい熱ったペニスが、ハルカのひんやりとした巨乳が癒すようにプルンと包み込まれたためか、サトシは幸福と快感に包まれえたかのように、

『おう…いいぜ……。』

 呆けた声を漏らす。

「うぁっ………ああ……」

 シュウは思いを寄せていた少女が、体を惜しみなく使って目の前の男を労わる様を見せつけられ、さらに焦燥感と不安、怒りと悲しみが入り混じった気持ちに襲われた…が、彼のサトシと比べると年相応の男性器は異様に興奮し今までにないほど勃起していた。
 ▼ 324 fDgXbkVssI 22/12/28 16:49:09 ID:iDJI8OfE [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
『ゴクッ……!
 ハルカ…ちょっと動かしてくんないか。』

 サトシは声をうわずらせながら提案する。 
 手や口で擦られるだけで気持ちいいのに、ハルカのデカパイに擦られたらどうなるのか…サトシはさらなる快感を求めハルカに胸を使うことを要求した。

『……えっ…と…?』

 ハルカはサトシの言葉の意味がわからず一瞬戸惑いを見せた。
 が、すぐに、

『こ…こんな感じ?』

 ハルカは手で自分の乳房を支えるとそれを上下に揺すり始めた。

『ああっ…!そっ…それだっ!』

 サトシは、マシュマロのような柔肌が肉棒を包み込みモニュモニュと優しく刺激される、初めてのパイズリの快感にのけぞる。
 肉棒の先端から歓喜の我慢汁が溢れ、ローションのようにハルカのパイズリの動きを滑らかにする。

『どう…気持ちいい…?』
『ああっ…!最高だ!』
『……よかった♡私、頑張るね!』

 生まれて初めてのパイズリが、目の前の雄を喜ばせることに気づいたハルカは、さらに刺激を与えようと、肉棒を一層強く挟み込んでパイ圧を高め動きを早めていく。

「……ぅぅっ…ハルカ…。」

 一方、ハルカの行いの名前も知らないシュウではあったが、彼女がサトシを性的に喜ばせるためだけに彼に奉仕ししている事実に、ハルカに失望に近い感情を持つと同時に、激しい興奮は続いていた。

 シュウの感情の乱気流の最中、サトシは腰をカクカクと震わせ始めた。

『ぅあっっ…!ごめんハルカッ…!もう出そう…!』
『えっ!そうなの!?』

 ハルカの極上の雌乳によるパイズリは、予想以上に早くサトシを絶頂に導こうとしていた。
 ▼ 325 fDgXbkVssI 22/12/28 16:49:41 ID:iDJI8OfE [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
『ハルカッ…顔にかけていい…?』

 サトシは吐精しなように堪えながら彼女の許可を伺う。サトシは白い白濁汁をハルカの可愛い顔にぶちまけて、シュウに視覚的にハルカをマーキングしたことを恣意したかった。
 しかし、

『あのっ…ゴメン…ちょっと怖い…かも…。』

 ハルカは、自分の乳房の中でどんどん熱く、大きくなっていく肉棒の感触に恐れを見せた。これまでのサトシの射精を何度も見ていたハルカは、自分一人の顔でサトシの子種汁を受け止める自信がまだ無かった。

『……そっか…じゃあこのままオッパイの中に出す…ぜ…!』

 サトシは欲望のままにハルカの顔にぶちまけることもできたが、ハルカの気持ちを選んだのか、圧倒的パイ圧に竿を深くうずめると大きく腰を振った。
 そして、

『うっ…うぅっ……ううっ!!』

 二、三度腰を大きく振るとそのまま下半身がビクビクと痙攣し、

『キャァッッ…!!あっつぅぅいっ!!』

 ハルカが驚きの声を漏らした、と同時に彼女の胸の谷間からマグマのようにビュルビュルと白濁液が噴き出してきた。
 言うまでもなくサトシの精液である。
 ハルカの豊かな乳房に包まれたままサトシの肉棒は幸せな射精を遂げたのだ。胸奥で解き放たれた精子は仰向けに寝ている彼女の首元とお腹にまで広がり、彼女の肉体を白濁液と青臭い匂いでコーティングしていく。

『あっ…♡ぅわぁ…♡』

 サトシの体液で上半身が汚されていくにも関わらず、ハルカは恍惚とした表情だった。
 屈強な雄にマーキングされる雌の被庇護欲が満たされる幸せに溢れた顔だった。

「っ……!?」

 シュウは長い付き合いでも見たことのないハルカの雌顔にドキリとしたものの、すぐに彼女をそんな顔にしたのが自分ではないことに激しい嫉妬を覚えた。

『ふぅぅ…気持ちよかった…。
 それじゃあそろそろ本番にいくか!』
 ▼ 326 fDgXbkVssI 22/12/28 16:51:13 ID:iDJI8OfE [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは幸せそうにため息をつくと、今度はハルカの足元に移動し彼女のスカートと黒いスパッツを剥ぎ取り膝をつかむとガバリとハルカの股間を開帳した。

『おぉ…ハルカのおまんこ…スッゲー濡れてるぜ!』

 サトシは桃源郷より尊いハルカの処女の花園を鼻息を荒くして観察する。
 彼の男根はパイズリで果てた直後とは思えないほど、真っ直ぐに天井向くほど回復を遂げていた。
 コンテストアイドルにふさわしいすらりと伸びた足、その綺麗な二本足の根元には、鮮やかなピンク色に濡れたハルカの処女の花弁がしとどに濡れて開いていた。
 桜色に充血した小陰唇の真ん中に開かれた膣口をサトシが指でさらに開くとポツポツとゴク小さい穴が空いた処女膜が愛液を垂らして雄の侵入を待ち望んでいる。

『まだ触ってもないのにヌルヌルしてるぜ…。』

 サトシは焦らすように膣口の淵を指でなぞると、

『んあぁんっっ♡♡』

 ハルカの全身がビクンと跳ねた。
 サトシはハルカの肉体が自分を受け入れる準備を終えていることを認識した。

『よし…それじゃあそろそろ挿れるか…。』

 サトシは濡れそぼったハルカの入り口にたぎった肉棒の先をあてがう。
 膣口はドロリと愛液をさらに分泌し肉棒の挿入を誘いかけるようだった。
 しかしサトシはその誘いに飛びかかることなく、通話中のハルカのスマホを手に取ると、カメラのレンズをハルカの恥部に寄せた。

『あっ…サトシッ…いやっ…!』

 己の秘部をこれから抱かれる男以外に見せる羞恥心が、カメラの前に指をかざそうとした…が、それより早くサトシの腕がハルカの腕を制した。

『いやっ…なんでぇ…?』

 ハルカは涙目でサトシを睨みつけ、そしてギョッとした。
 ▼ 327 fDgXbkVssI 22/12/28 16:51:48 ID:iDJI8OfE [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 かつて「サトシには一生わかんないかも」と言ったこともある、サトシの恋愛に対する無知と鈍感加減ではあった。
 しかし、今のサトシの瞳には嫉妬の炎が燃え、その熱に比例しシュウに対する嗜虐心、そして目の前の雌にこれから己の子を孕ませる優越感が渦巻いているのが見えた。

『サトシ…?』

 優しいサトシの歪な面を垣間見たハルカは、一瞬動揺した…が、それ以上の悦びが彼女の心にふつふつと湧き始めていた。

(サトシが…シュウに嫉妬してるってこと…かも♡)

 鈍感が服を着た男の子のサトシが、表現が歪ではあるが、明らかに自分に激しい独占欲を嫉妬相手に見せつけようとしていることを理解した。ハルカの精神の女の部分がそれを悦んでいた。

『それじゃあしょうがないかも♡
 シュウ、私の初めて…見守ってね♡』

「……えっ?」

 この部屋を渦巻く瘴気にハルカもまた取り込まれていた。
 ハルカは腕を引っ込めるとサトシの背中に腕を回し静かな笑みをサトシに向ける。
 サトシの女になる覚悟を決めた瞬間だった。

 ハルカの妖しげな笑顔を見てシュウは彼女がもはや自分を、人間としてではなく、自分の性体験をより興奮させるためのシチュエーションの一部と化して認めたことを理解した。

『それじゃあ…いくぜ!』
『うん…でも…優しくして…♡』
『ああ!』

 ハルカの期待と不安が入り混じった頬にサトシはキスをすると、一気に腰を前に動かした。

 ぶつっっ♡♡

 聞こえるはずのないハルカの大切な何かが裂ける音がシュウの耳の奥に響いた。
 ▼ 328 fDgXbkVssI 22/12/28 16:52:41 ID:iDJI8OfE [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
『い゛っ………たい…!』
『くぅぅっ…ハルカのおまんこっ…キッツい…!』

 スマホの画面には、桜色の肉穴に深々と刺さる太い肉棒がズームアップされ、二人の結合部から血が滴りシーツを赤く染めていくのがまざまざと映っていた。

「ハ…ル…カ……。」

 シュウはその色彩を見て、自分以外の男によってハルカが女にされてしまったことを理解した。
 少年の胸に去来する今まで感じたことのない大きさの敗北感、二度と手に入れることのできない喪失感、しかしそれと同じくらいの謎の興奮が、シュウの理性を司る脳の一部を壊し始めていた。
 シュウは画像を目に焼き付けながらおもむろに自分のズボンの中に手を突っ込んでみた。パンツの中の自分のペニスが熱く固くなっていた。

『くぅ…ハルカ…動いていいか…?』

 シュウの行いなど露知らず、サトシはハルカの処女膣を味わうため彼女の許しを乞う。

『うっ…うんっ…最後までして♡
 でも…最初はゆっくりして…欲しい…かも…。』

 破瓜の痛みに声を僅かに曇らせながらも、ハルカはサトシを受け入れる覚悟を伝える。

『ハルカ……。』

 サトシが愛おしそうに少女の名を呼ぶ声が聞こえた直後、チュッ…チュルッ…と口づけの音が聞こえてきた。二人は唇を重ね合わせたようだった。
 と同時にカメラは、極太の肉棒がゆっくりと雌穴から引いていき、抜けそうになる一歩手前で再びゆっくりと挿入する動きを映し出す。
 サトシがハルカの言葉通りゆっくりとピストンを開始したのだ。

 サトシがゆっくりと腰をひくとハルカのお尻がヒクヒクと震え、逆に腰を押し込むとビクンとハルカの腰が跳ねる。

『んぅぅ…♡ん゛っ♡♡ぅぅぅ…♡あ゛ん゛っ♡』

 サトシの腰の動きに合わせてハルカがハスキーな鳴き声を奏でる。

『どうだっハルカ?…痛くないっ…か?』
『うん゛っ♡もう……いたくないっ…よ♡むしろっ気持ちいいくらいかも♡』
『そっか…それじゃあ早くするぜっ!』

 サトシはハルカの声に痛みがなくなったことを認識するとピストンに速度をあげ本格的に子作りを始める。
 カメラは、肉棒が激しく抽送されるのに合わせ竿がハルカの愛液でヌルヌルになっていくところを鮮明に映し出している。

『ん゛やぁっっ♡はうぅっ♡い゛っ…いいよぉ♡♡サトシのおちんちんがっ♡♡気持ちよすぎかもぉっ♡♡」

「ふっ…うぅっ…ハルカッ…!」

 シュウは画面には映らないハルカの嬌声からその表情を想像し、彼女の大切な部分が強大な肉棒に蹂躙されていくのを見届けながら、自らのペニスをこねる。
 性の知識が疎いシュウができる初めての手淫だった。
 ペニスに集中していく快感が徐々に脳に昇り詰めていく感覚をシュウは戸惑いながらも夢中になっていく。
 ▼ 329 fDgXbkVssI 22/12/28 16:53:05 ID:iDJI8OfE [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
『ぅあっ…ヤベェッ!精子が昇ってきた…ハルカッ!もう射精そうだッ!』
『うんっ♡サトシのおちんちんが私の中でもっとおっきくなってるのっ♡わかっちゃう…かもっ♡♡』

 サトシはピストンのペースを調整しながら腰を円を描くように動かし、ハルカの急所をついていく。

『ん゛ん゛っ♡わたしもっ♡きちゃうっ♡おっきいのっ♡きちゃいそうっっ♡♡』

 ハルカは両足をサトシの腰に回すとがっしりとホールドし、完全にサトシの中出しを受け止める姿勢になった。
 ハルカはサトシの精子で妊娠する覚悟を態度で示したのだ。

『う゛うっ!ハルカのまんこが吸い付いてきてっ…オレっ…もうっ!』
『ん゛んっ♡きてっ♡サトシの精子っ♡私の初めての中にっ♡だしてっっ♡♡』
『うぅっハルカッハルカァァ……!』

 サトシの腰が抜去ギリギリまで引かれると、ズンッとこれまでで一番大きな勢いをつけてハルカの膣肉に突撃した。

『ひぎぃっっ♡♡♡』

 膣奥を貫かれるような衝撃にハルカが一際大きな声で喘ぐと、

『ううっ……ハルカァァ…孕めェェェっ!!』

 サトシが大きく呻くと同時に、竿と睾丸が激しく痙攣し、ハルカの膣内で大きく跳ね、

 ごびゅっっ♡♡♡どびゅるるるるっっ♡♡びゅぐびゅぐっっ♡♡♡

 凄まじい勢いで射精が始まった。

『きてるっっ♡♡♡サトシのせぇしっっ♡♡私の中っっ♡♡きてるぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 ハルカは全身をビクビクと跳ねさせながら全身を走る女の悦びを受け止める。
 サトシの肉竿から放出された遺伝子の塊はハルカの膣内を火傷させるような熱量と勢いで彼女の子宮を埋め尽くしていく。

「うぅっ…ハルカ…っ!」

 奇しくもシュウもハルカのオーガズムと同じタイミングで精通を迎えた。
 自身の右手に広がる熱を生まれて初めて感じる脳がとろけるような快感と共に受け止めた彼だったが…

『……あ゛っっ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♡♡♡』

 全身を震わせながら甘い声で叫ぶハルカと、目の前の雌を孕ませるために力強く精液を送り込む男根を見て、深い絶望に沈んでいった。
 ▼ 330 fDgXbkVssI 22/12/28 16:53:29 ID:iDJI8OfE [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
『うぅぅ…オレの子ども妊娠しろぉぉ…!』
『サトシッッ♡♡サトシィィィ……♡♡』

 シュウの一瞬で終わった射精と違い、サトシの射精はドクドクと新鮮な精液を十数秒に渡って続きハルカの無垢だった体内を染め上げていく。
 子宮に収まり切らなかった精子が二人の結合部からヌルヌルと溢れ、シュウにハルカがサトシに中出しされたことを明確に伝えた。

 怒涛の量の白濁液はハルカの子宮を真っ白に染めると卵管に突入し、ハルカの排卵したてほやほやの初潮卵と結合を果たし、見事に彼女の中で受精卵となった。

『サトシッ…ちゅっ♡んんっっ♡♡』
『ハルカァ…んむっ!』

 ハルカは自分の中にサトシとの子どもの種が芽生えたことを本能で察すると、彼に唇をせがみ、サトシは彼女の願いに応えた。
 甘いキスの音が部屋に響く。
 二人はシュウのことなどすっかり忘れて夢中で互いの唇を貪るのであった。

 二人が唇重ね合わせて数分後、ハルカの唇から力が抜けていくのをサトシは感じた。
 ハルカも絶頂後の疲労で眠りについていたのだ。

 サトシはキスを終えると役目を果たしてすっかりおとなしくなった自分の分身をハルカから引き抜く。
 すると栓を切ったように彼女の処女だった膣から、赤い血の混ざった精液が溢れだした。

 無情にもスマホのカメラはその光景を丁寧に映し、シュウにハルカの無垢が潰えたことを伝えた。
 サトシはハルカに種付けを終えたことを確信するとゆっくりと立ち上がる。

 シュウは生殖競争に完全に敗れたことを射精後の冷静な頭で受け入れると無言のまま通話の終了ボタンを押し、サトシはハルカを巡る雄としての戦いに完全勝利したことへの余韻に浸るのであった。
 ▼ 331 fDgXbkVssI 22/12/28 16:53:46 ID:iDJI8OfE [15/15] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今日はココまで…
 ▼ 332 ロンダ@バトルサーチャー 22/12/28 16:54:16 ID:VTg.cn7w NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です
 ▼ 333 ロロン@なんごくかいがら 22/12/28 17:30:41 ID:.AWYBJZI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
更新乙でした
一日千秋の思いで待ってました
 ▼ 334 ャワーズ@バター 22/12/28 22:32:30 ID:d6s6dDYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>331
ありがとうございます
最高でした
 ▼ 335 プ・レヒレ@ロメのみ 22/12/28 22:57:27 ID:4nvEIsiw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シュウが小さいのか、サトシがデカすぎるのか…
 ▼ 336 ガチャーレム@ゴツゴツメット 22/12/29 00:45:55 ID:pCHkGb7U NGネーム登録 NGID登録 報告
滾るねぇ〜!!
 ▼ 337 トマル@りゅうのプレート 22/12/29 09:26:41 ID:y7U2duZ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイリス、ラングレー、ベルのターンは三人に責められてほしい
 ▼ 338 ーブル@ラルトスのおとしもの 22/12/29 16:21:12 ID:4FlUfd6Q NGネーム登録 NGID登録 報告
出来ればベル→ラングレー→アイリスの順番が良いかな…
 ▼ 339 ッギョ@ジョウトのせきばん 22/12/29 20:54:54 ID:1ZBkJBvg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナとカルネは大人の余裕を装って欲しい
 ▼ 340 ヘッド@スナバァのすな 22/12/29 20:57:07 ID:REvsOmgs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
正直コルニをサトシに取られるのは悔しいけど、なら最初はコンドーム使って欲しい。サトシなら2、3箱使い切っても余裕だろう
 ▼ 343 ルガルド@あやしいおこう 22/12/30 09:34:33 ID:s2PYvvFA NGネーム登録 NGID登録 報告
ハーレムが似合う主人公
 ▼ 344 ローラディグダ@あまーいりんご 22/12/31 00:33:23 ID:0HMo8l7g NGネーム登録 NGID登録 報告
ベル、アイリス、ラングレーってシリーズの中でも一番Sっ気強そう女子三人組だよね

ベルは出しても騎乗位で止めてくれなさそうだし、
アイリスは言わずもがな、性欲お化けでサトシを搾り取ってきそう
ラングレーも焦らしたり罵倒したりして責めてきそう
(でも最後は愛のあるエッチしてそう
 ▼ 345 ェリンボ@すくすくこやし 22/12/31 00:46:08 ID:z7.w1U1c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
逆にサトシとやれそうな大人キャラって他にいる?
 ▼ 346 ツベイ@フレンドボール 22/12/31 01:14:35 ID:9ikMsHIQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>345
む、ムサシ……(小声)
 ▼ 347 fDgXbkVssI 23/01/01 22:43:36 ID:4/XM7i7. [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 次の相手を決めようと部屋を一望しようとしたサトシであったが、突然左耳が激痛に襲われた。

「い゛ででででっ!!」

 サトシの耳が強烈な力で引っ張られているのだ。
 耳が引っ張られる方向に否応なく引きずられるサトシ、数歩歩かされるとようやく耳が解放された。

「何すんだよ、カスミ!」

 サトシは耳を引っ張った張本人のカスミを睨みつける。

「『何すんだ』ですって!?
 こっちはさっきからずっと待ってやってんのに全然出番が来ないからこうやって引っ張ってやってんの!」

 しかしカスミはそれ以上の迫力でサトシに言い返す。

「だからって耳を引っ張らなくてもいいだ……へ?」

 痛みのあまり反射的に涙を浮かべるサトシは咄嗟にカスミに喰ってかかろうと睨み返し、憎まれ口の一つでも叩こうとした、が中断せざるを得なかった。
 カスミの、あの生意気でお転婆で自分に対してはどこまでも勝ち気だったカスミの目に涙が浮かんでいたからだ。

「カスミ…なんで泣いてんだ…?」

 サトシはカスミの泣き顔に動揺しながら声をかける。

「……っ……うっさいわね!泣いてなんか…いないわよ!」

 サトシの指摘にハッとしたカスミは咄嗟に手で顔を隠そうとした。
 が、サトシはカスミのその手を掴み真っ直ぐな視線を彼女に向け、

「カスミ……待たせてごめん…!」

 正面から優しくカスミを抱きしめた。

「あっ…ちょっと……んっ♡」

 サトシの突然の抱擁に、思わず抗議しそうになったカスミだったが、彼女の唇はサトシの唇に塞がれた。
 サトシが背伸びしないと届かない少し不恰好なキスだったが、唇で初めて触れる男のそれの感触にカスミは想像以上にうっとりとしてしまう自分に驚く。

「んむっ…!?んんっ!?………んっ♡」

 キスはすぐにディープなものにエスカレートする。サトシはカスミの僅かに開いた唇の狭間に舌を侵入させ、カスミの尖った舌にアーボの様に絡みつく。

「んんっ♡ん〜〜!?ちゅるるっ♡コクッ♡」

 カスミは初めてのキスであるにも関わらず、遠慮なく侵入してくるサトシの唾液を懸命に飲み下していく。

(サトシったら…私初めてなのにっ…無茶苦茶なキスしてきて……!)

 心の中では不満爆発なカスミだったが、男の体液を取り込んだ彼女の体は真逆に、興奮していく。
 黄色いノースリーブの下に隠れた乳首はピンと勃ち、サスペンダーにデニムのホットパンツとショーツに守られてカスミの秘貝からはトロリとツユが漏れ出し下着の湿度をあげていく。
 サトシはカスミの体から力が脱げていくのを確認すると優しく押し倒し、サスペンダーを肩から外してショーツごとデニムを脱がせた。

「ぷはっ…!あっ…やだぁっ!?」

 気を抜いた瞬間に、下半身を丸出しにされたカスミは、咄嗟に秘所を隠そうと両手を己の股間に伸ばした。
 ▼ 348 fDgXbkVssI 23/01/01 22:44:04 ID:4/XM7i7. [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「おっと!」

 しかしサトシはその寸前に片手で彼女の両手首をつかむと、仰向けに倒れているカスミの頭の上に押さえつけた。

「はっ…離しなさいよぉ〜!?」

 足をジタバタさせて抵抗を試みるカスミだったが、

(サトシったらいつの間にこんなに力が強くなって……!)

 一緒に旅をしたときよりも力強くなったサトシの腕力に、内心ドキリとしてしまっていた。

「はぁっ…はぁっ…カスミィ…!」

 サトシは息を荒げると、空いた方の手でカスミの黄色いタンクトップとその下の下着と肌の間に指を入れると一気に彼女の服をたくしあげた。

「いやぁ…見ないでぇ……。」

 今まで見たことがないほど大人しくなったカスミの胸部がサトシの眼前に晒される。
 自分より少しだけ年上のカスミの胸は大人の階段を登りはじめたばかりの僅かな膨らみだったが、確かな丸みをそこには帯びていた。そしてその頂点に位置する桜色の綺麗な乳首は、ピンと張り詰めるように勃起しその存在を主張していた。

「うぅ…カスミィ………!」

 自分で切り開いた光景であるにも関わらず、サトシはカスミの痴態に激しい興奮を覚えた。
 ハルカへの中出しを終えあまつさえ受精させたばかりにも関わらず、サトシの肉棒は猛々しい勃起状態へと変わっていく。
 
「ちょっとアンタッ!さっきイッたばかりなのに、なんでまた大きくなってんのよ!」

 顔を起こしてムクムクと復活するサトシのペニスの様子を見届けると、理不尽とも言えるサトシの精力にカスミは物申さずにいられなかった。
 しかし、

「しょうがないだろっ!なんかカスミの裸だって思うとオレ…めちゃくちゃ熱くなってきて…自分でもどうしようもないんだ!」
 ▼ 349 fDgXbkVssI 23/01/01 22:44:54 ID:4/XM7i7. [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシは正直に自分の興奮の理由を伝えた。初めて旅をしたときに出会ったかけがえのない仲間、大切にすべき友達なのに、今はこうして押し倒してしまっている現実が、サトシをどうしようもないほど興奮させていた。

「なっ…くっ…!
 へっ…へぇ〜、ま、しょうがないわね。世界の美少女の私の体を前にしているんだから!」

 カスミは顔を真っ赤にしながら無理に作った笑顔で強がった。
 しかし、

「……世界の美少女とかよくわかんないけど…カスミの体…スッゲー綺麗だぜ…!」

 サトシも顔を赤くしながら恥ずかしそうに返事した。

「うっ……!………もぉっ、バカッ♡」

 思わぬサトシの反撃にカスミはもっと顔が赤くなるのを自覚しながらも顔がニヤけるのを止められなかった。

「なんだよ、笑うなよカスミ!」
「…アンタからそんな言葉聞けるなんて…思ってもいなかったから!」

 ムッとした顔のサトシに、揶揄うような口調のカスミ、かつて旅に最中でしたようなやりとりに、二人の緊張がどこかほぐれたようだった。
 そして、

「ふぅぅ…しょうがないわね!
 私のはじめてあげちゃうわ…♡」

 カスミは大きく息を吐くと、サトシにそう宣言した。

「おうっ…!
 ……だけどカスミ…オレの子ども妊娠しても大丈夫なのか?」

 これまで抱いてきた女の子みんなに自分の子どもを産ませることを宣言してきたサトシ、セックスをする以上はカスミを孕ませたいと思ってはいたものの本人の了承なしには子作りをしてはいけないという良心はあった。
 どストレートに聞いてくるサトシにカスミは恥ずかしそうに顔を横に逸らしながら、

「あっ…アンタの好きにすればいいじゃない!男なんでしょ!アンタが決めなさいよ!」

 と強気に答えた。

「カスミ…………!わかったぜ!」

 サトシはカスミの肩が微かに震えるのを見ると、両手でその肩を優しく抱きしめた。

「サトシ…?」

「オレ…カスミを孕ませたい!
 オレの子どもをカスミに産んでほしい!
 だってオレ、カスミが好きだから!」

「あっ…あわわ…。」

 思いもしなかったサトシの告白にカスミは慌てたものの、

「わっ…わたしだって、好きでもない男となんてこんなことしないわよ!」

 再び顔を真っ赤にして答えた。
 ▼ 350 fDgXbkVssI 23/01/01 22:45:19 ID:4/XM7i7. [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そっか…そうだよな!」

 サトシはどこか嬉しそうに頷くと、己のイキリたった陰茎の先を生温かいカスミの秘所の入り口に当てた。

「んっ♡」

(とうとうシちゃうんだ……サトシと…。)

 カスミは首を少し起こし、自分の貞操を奪う男性器をあらためて見つめる。
 自分の手首ほどの太さがありそうなサトシの巨根はビクビクとした血管と筋が浮かび、真っ赤に充血して肥大した亀頭は犯したメスに確実に自分の刻印を刻まんと鋼のような硬度を宿していた。
 また、先端から滴る我慢汁には堪えきれなかった精子が混ざり込んでおり、生で挿入するだけで女を妊娠させるリスクを孕んでいた。
 カスミはコクンと唾液を飲み込むと、

「…………サトシ…いいわよ…。」

 小さい声でそう言った。

「ああ…!」

 サトシも小さく頷くと、ゆっくりと挿入を開始した。

「あっ……。」

 亀頭が膣口の粘膜と接触し、その熱さにカスミが小さく驚いた直後だった。

 ぶつんっっ♡

「いっ……たぁ……!!」

 サトシの亀頭がカスミの処女膜を切り裂いてその狭い膣に侵入を開始した。

「いたっ…い…!…うっ…うぅ……!」

 カスミは股の粘膜が引っ張られるような痛みを堪えることができず目から涙を流す。

「うっ…くっ…カスミ…ごめん…!」

 カスミの膣から流れ出している鮮血と痛いほど肉棒を締めつける膣肉の具合から、カスミの痛みを感じたサトシは咄嗟に謝ってしまった。
 しかしカスミは、

「だっ…大丈夫よ!ハルカも…スイレンたちもできたんだから…あたしだって…!」

 無理矢理作ったウィンクでサトシに続きを促した。
 ▼ 351 ラルデスマス@ガラナツブレス 23/01/01 22:45:38 ID:4Y/gIXhQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミを孕ませたい!で盛大に草生えた
 ▼ 352 fDgXbkVssI 23/01/01 22:45:42 ID:4/XM7i7. [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カスミ……。」

 サトシはこんな時でも強がるカスミに愛おしさをますます覚えると、緊張でこわばったカスミの唇に再度唇を重ねた。

「サトシィ…♡んむっ…♡」

 キスの心地よさに目覚めたのか、深いつながりをもとめて今度は自分から舌を使ってくるカスミ。
 サトシはカスミの積極性を受け止めながら、自由な手でカスミの膨らむかけの胸を攻める。
 みずみずしい肌の手触りに、おとなしいけど柔らかい感触、ソフトタッチでカスミの乳房を愛撫する。

「んんっ♡ふぅっっ♡んくっ♡」

 口を塞がれたまま、サトシの絶妙の域に達したタッチで体を撫でまわされるカスミの性感は瞬く間に花開いていく。
 優しいキスにカスミの体から緊張が失われ、肉棒へに痛いほどの締め付けを緩和、さらに膣内のバルトリン腺から過剰に分泌された愛液は潤滑ゼリーのようにカスミの膣道を潤し膣壁を保護し雄の抽送をなめらかにしていく。

「……………っ!」

 サトシはカスミが己の肥大化した欲棒に順応する兆しを見せつつあることをチンポで感じ取ると本格的にピストンを開始した。

「…………っ!?い゛っ!?んっ!ぁ゛っ!……あんっ♡…っ?あぁ゛っ♡♡」

 カスミは膣の内側が擦り切れるような鋭い痛みが徐々に和らぎ、甘い感覚が芽生えてきたことに気づいた。
 下腹部の中をうごめく熱くて硬い感触が前後に動くだけなのに、カスミはそれが動くたびに背筋にゾクゾクとした快感がはしることを理解した。

「ぅあっ♡んっ♡んっ♡なんでぇ気持ちっ♡いいのよぉっ♡♡」

 サトシにズンズン突かれてよがり声をあげるカスミは、初体験ながらすんなりと快感を得られることに戸惑いを隠せない。
 ▼ 353 fDgXbkVssI 23/01/01 22:46:08 ID:4/XM7i7. [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「へへっ…カスミが感じてくれて、オレも気持ちいいぜ!…くぅっ!」

 ペニスに熱く絡みついてくるカスミの処女穴に恍惚とするサトシは息を乱しながら、カスミを攻めていく。

「んん゛っ♡あんっ♡あっ…あぁんっ♡サトシィッ…なんかっ…くるぅっっ♡あたしっ…イッちゃいそうぅぅ…♡♡」

 サトシの情熱的な攻めにとうとうカスミは全身をヒクヒクさせながら絶頂が近いことを告げる。膣奥深く挿入された陰茎を雌穴がキュンキュンと締めつけて、サトシの子種の放出を求める。カスミの肉体は妊娠を覚悟しているようだった。

「くぅぅっ…カスミのマンコも締まってきて…オレもいくぜ!」

 サトシはカスミの最奥膣でフィニッシュするため力強いピストンに切り替え、カチカチの亀頭で子宮口を抉りまくる。

「ん゛ああ゛っっ♡♡い゛ぁぁぁっ♡♡イッッぐっ…サトシにっ…イがされるぅぅぅ♡♡」

 カスミは脳内に蓄積される快感が限界を迎えることを予感し、同時に腕をサトシの背中に回してキツく抱きしめた。
 素肌の密着にサトシもカスミも興奮の度合いが倍増していく。

「ぅぅうっ!カスミッ…出すぜっ!オレの精子っ!カスミの中に全部っ!!」

 サトシは子宮口を探り当てると一段と強く亀頭を押し当てて子宮の入り口をこじ開ける。

「あ゛ぁっっ♡♡ひぐぅぅっっ♡♡サトシの固いのがっ…あたしの一番奥にとどいったってるぅぅぅぅぅっ♡♡」

 カスミは脳を駆け巡るおびただしい快感の波に首を振りながら叫ぶ。

 一晩で二桁を超える処女を受精させたサトシの本能は、どこに精子を解き放てば相手が妊娠するかコツを掴んでいた。
 ポルチオ性感帯を突き崩し、子宮口を突破した亀頭は何者も侵入したことのない子宮の奥壁に到達した。

「ん゛あ゛あっっっ♡♡♡……ぃあ゛あ゛っっっ♡♡♡」

 火傷しそうな熱量がお腹の奥に侵入し、カスミのしなやかな肢体は快感で大きく波打った。

「くぅっ…オレの子ども孕めっ!カスミィィィィィィッ!!」

 サトシは自分のポケモンに技を指示する時のように気合を入れて叫ぶと、

「ぅおおおっっ!!」

 臀部に全力を込めて精を解き放った。

 どっぴゅん♡♡どぴゅどぴゅっっ♡♡びゅるるるるるっっ♡♡

「ん゛あ゛………い゛……ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 子宮壁が高圧の熱湯で叩かれるような感覚とともにカスミは絶頂した。
 尿道を駆け上がる精子はカスミの子宮を白濁かつドロドロに塗りつぶし、大量の精子が卵子をもとめて卵管を駆け巡り始めた。
 ▼ 354 fDgXbkVssI 23/01/01 22:46:33 ID:4/XM7i7. [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ぅぅぅ……カスミのマンコに…絞られる……。」

「ん゛ぉぉぉ…♡♡サトシの熱いのが…♡あたしのマンコメチャクチャにしちゃってるぅ…♡♡」

 カスミは絶頂に顔が弛緩し涎を垂らしながらも強い力でサトシを抱きしめる。もちろんその間にも常人とは桁違いの量の精をサトシの生殖器はカスミの胎内に送り込み続ける。
 そしてサトシの精子がカスミの胎内を遊泳開始して数秒後、新鮮な卵子と遭遇した精子が一斉に卵に襲いかかり実にあっけなく受精を遂げた。
 そして受精卵は着床を求め子宮内膜目指して移動を始めた。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「んぅ…♡んっ…終わった…のね…♡」

 絶頂の最中、一際お腹の奥が熱くなった瞬間を感じたカスミは、子宮の奥で自分とサトシの愛の結晶が芽吹いたことを確信した。

「うぅっ……。」

 サトシは半萎えの巨根を引き抜くと、膣穴から子宮に治り切らなかった精子が肛門を伝ってシーツにこぼれ落ちていく。
 シーツのシミにはカスミの赤い血もまた混ざっていた。

「……ちゃんと責任取りなさいよ…!」

 カスミは自分の股間から流れるサトシと自分の体液の混合物を確認すると、サトシを睨みつけた。

「ああ!もちろんだぜ!」

 一緒に旅をしてきた頃には見ることのできなかった男の顔で、サトシが答えた。

「それなら…いいわよ♡
 アンタの子ども…産んであげる…♡」

 カスミはニコリと安心しながら眠りにつくのであった。
 ▼ 355 fDgXbkVssI 23/01/01 22:46:51 ID:4/XM7i7. [8/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日はここまでです。
 ▼ 356 チャモ@なぞのすいしょう 23/01/01 22:53:51 ID:7ZZUc0iY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です
 ▼ 357 レベース@にがいきのみ 23/01/02 01:02:36 ID:leHImOdI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ来てた
次も安価か?
ていうか最後は全員1発ずつやってそう
 ▼ 358 fDgXbkVssI 23/01/02 11:28:35 ID:sR1sdM8k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
安価取り忘れてました。

安価下で先に三票入った組み合わせで

1:イッシュ組(アイリス、ベル、ラングレー)
2:ジムリーダー組(コルニ、サイトウ)
3:チャンピオン組(シロナ、カルネ)
 ▼ 359 ズゴロウ@メガラペルピン 23/01/02 11:32:16 ID:0KdwrQg2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2もし可能であればアカネとフウロ追加で
 ▼ 360 イレーツ@メガアンクレット 23/01/02 11:36:16 ID:cU.IaPsc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
1
 ▼ 361 ーパ@アルクジラのあぶら 23/01/02 12:02:55 ID:leHImOdI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フウロもアカネも全然付き合いないだろ
2で
 ▼ 362 ガジュカイン@メタルパウダー 23/01/02 14:28:40 ID:fuOoISyM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 363 シラム@アイテムドロップ 23/01/02 14:29:46 ID:Gd2gNZ8s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あぁ…ついにコルニがサトシに孕まされるのか……
 ▼ 364 ーナンス@しろぼんぐり 23/01/02 14:43:25 ID:kBfYxTtw NGネーム登録 NGID登録 報告
このスレの連中のイッシュ嫌い透けて見えてて草
 ▼ 365 fDgXbkVssI 23/01/02 17:04:24 ID:sR1sdM8k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
2で行きます

なお、その次はイッシュ組で最後にチャンピオンにします。
チャンピオンはアイリスも入れるか考え中です。
 ▼ 366 コルピ@こだいのどうか 23/01/02 20:21:20 ID:iU6kyZDc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャンピオンんは大人だから余裕を装って欲しいですね
特に女優のカルネさんは
 ▼ 367 イバニラ@ポフのみ 23/01/02 20:27:47 ID:NTLIr3io NGネーム登録 NGID登録 報告
コルニ推しくんショック受けて草
 ▼ 368 タシラガ@テラピースあく 23/01/02 23:07:29 ID:k4QMwE1g NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシとコルニのおせっせはかなり激しいと思うよ
コルニが雄叫びあげて二人でイってるときとか、強大なメガシンカエネルギー放出されてたし
 ▼ 369 カヌチャン@たいりょくのハネ 23/01/02 23:12:13 ID:Gd2gNZ8s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
せめて最初はコンドームつけてやって欲しいなぁ。サトシなら2、3箱使い切ってもまだまだ元気そうだし
 ▼ 370 レビィ@だいちのプレート 23/01/02 23:18:09 ID:wAcw67CA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>369
この人のSSは中出し系なのでゴムはない
 ▼ 371 ムナイト@エルレイドナイト 23/01/03 17:24:03 ID:AeakG2lQ NGネーム登録 NGID登録 報告
活気が戻って来て良かった

>>365
乙です
 ▼ 372 チンウニ@れいかいのぬの 23/01/03 23:32:46 ID:uoScTmXY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>369
種付けマスターなんだからゴム要らないでしょ
 ▼ 373 ニプッチ@リーフのいし 23/01/04 09:00:16 ID:d/koadKk NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ勇退後も作者様にはサトシSS書き続けて頂きたいな
 ▼ 374 ワイトキュレム@きれいなハネ 23/01/04 13:05:34 ID:YqVUtHJ. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>365
お疲れ様です
最後まで楽しませていただきます
 ▼ 375 アコイル@りゅうのキバ 23/01/06 14:01:15 ID:Tw3Mg75I NGネーム登録 NGID登録 報告
限界を超えろ!!!
 ▼ 376 ンプク@すくすくこやし 23/01/06 15:24:13 ID:9CIgDz.I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安価にゴムとピアス書き込んでる人は自重して欲しい。
他のエロSSにも来るし
 ▼ 377 ラルファイヤー@ヤングースのけ 23/01/07 14:04:19 ID:GfggzLos NGネーム登録 NGID登録 報告
でもここまで全ての女の子と生でしてるサトシって羨ましいよね
それに何発もできるし
 ▼ 378 ローラダグトリオ@Zリング 23/01/07 23:52:55 ID:xK9UuuWQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ダンデさんとのラストバトル前だと言うのを忘れてないか
サトシさん張り切り過ぎや
 ▼ 379 ルット@おとどけもの 23/01/08 22:11:46 ID:PQ3.5S6M NGネーム登録 NGID登録 報告
紫艶
 ▼ 380 イコウ@マクノシタのあせ 23/01/08 22:19:02 ID:2cAci/IE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまでドピュドピュしたら頭賢者になってて試合勝てるかもしれん
 ▼ 381 ウオウ@れいせいミント 23/01/09 09:48:32 ID:XBls41zA NGネーム登録 NGID登録 報告
一番最初に妊娠するのって誰だ?
 ▼ 382 ロスター@ドラゴンのホネ 23/01/10 10:48:18 ID:DRNkH/mw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 383 イナン@たわわこやし 23/01/13 20:23:53 ID:mGpQyYXw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者さんに感謝
 ▼ 384 ダンギル@バイオレットブック 23/01/13 22:49:42 ID:nrbcm6io NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>381
そりゃあ、差異あっても全員同じ日よ
 ▼ 385 レセリア@つきのいし 23/01/14 17:03:03 ID:WNuAkHm6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絶倫すぎる
徳川家斉かよ
 ▼ 386 ブソル@ハートのウロコ 23/01/15 09:03:46 ID:JlRUsJeE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
羨ましいけどこれだけヤりまくってたら部屋の匂い凄いことになってそう
 ▼ 387 ルノズク@テラピースフェアリー 23/01/18 10:45:24 ID:LIVMRN5Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだかのう
楽しみに待っとるでよ
 ▼ 388 fDgXbkVssI 23/01/18 16:53:35 ID:AHQE041Y NGネーム登録 NGID登録 報告
 カスミが堕ちたのを確認したサトシは、膝に力を込めて立ちあがった、が一瞬膝が笑ってしまい体がよろめいてしまった。
 14人もの美少女、それも男を知らない乙女を、数時間のうちに自分の肉体一つで、彼女たちの体を開き女として目覚めさせ、そして受精させ続けたサトシ、体力自慢の彼にも目に見える形で疲労が浮き出てきた。
 自分の遺伝子を残すという役割を十分すぎるほどの役目を果たしてきた彼の分身も勃起と比べると幾分にもやせ細り、すっかり下を向いていた。

「はぁ……ふぅ……」

 そもそも明日は夢見るほど待ち望んでいたダンデとの決戦の日なのである。
 股間から自分が注いだ白濁液と僅かに漏れる破瓜の血を流したままスヤスヤと眠る少女たちのように、自分もこのまま眠りにつきたくなっていた。
 思考はまとまりを欠き、サトシの理性はこのままベッドにダイブするようにサトシに囁きはじめる。
 サトシの全身は脱力しそのままベッドに倒れ込もうと前のめりに倒れ始める

「…………っ!?」

 しかし、サトシの体が何かに反応したのか、一歩踏みとどまった。
 彼の鼻腔に一段と強い甘酸っぱい香り、今まで散々嗅いできた雌の発情臭でも一際濃ゆい香りが彼に休息を踏みとどまらせたのだ。
 サトシの体はその匂いの方向にゆっくりと振り返る。

「次はあたしたちの番だよ…サトシ♡
 …ね、サイトウちゃん!」
「…………。」

 サトシのすぐ後ろには、生まれた姿のままのコルニとサイトウが立っていたのだ。

 空色の瞳を潤ませるコルニは、目も眩むような健康的な金髪のロングヘアを腰まで下ろし、鍛え上げられた抜群のプロポーションを白い肌に乗せて惜しげもなくサトシに見せつけていた。
 彼女の、モンスターボールよりひとまわり大きな立派に膨らんだ乳房は緊張のためかしっとりと汗ばみピンクの乳首はぷっくりと勃起しコルニの興奮を示唆していた。スラリとした足の根元にある彼女の股間には彼女の髪と同じ黄金色の茂みがごくうっすらと生えており、さらにその下部の閉じた割れ目からからはトロトロと透明なお汁が白い太ももを伝い床まで垂れている。
 コルニの頬を赤く染め切なそうな表情でサトシを見つめるその表情は発情しきった雌そのものだった。
 一方、銀髪のショートヘアをリボン付きカチューシャで整えているサイトウ、彼女の顔は僅かに頬に朱が差している以外は普段と変わりがないように見えた。
 しかし、彼女の筋肉質な肢体が支える体からはムワッとするような臭気がそこかしこから放たれていた。
 コルニには劣る大きさだがしっかりと半円を描くほどに膨らんだ褐色の乳房は僅かだが湯気が経つほど火照り、乳房の頂点にある桜色の乳輪とピンと前を向いた乳首はクッキリと輪郭が浮かぶほど張っている。綺麗に割れた腹筋から下の方に目をやるともっさりとした銀色の茂みから雌臭いフェロモンが漂い、蜜壺から漂う愛液の匂いと相待って、ムラつくような香りとなってサトシを誘っていた。

「コルニ……サイトウ……!」

 二人のあられもない姿を視界に収め、二人の体から放たれる雌臭を嗅いだ瞬間、彼の体を包んでいた疲労がスッと消え去り、新たに女を抱きたい欲望が、彼の明日の試合に備えようという理性を失わせた。
 彼の巨根は欲望に忠実にムクムクと上を向き始めている。
 ▼ 389 fDgXbkVssI 23/01/18 16:54:37 ID:8QUUIgbQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…ぅわぁ…サトシのっ…大きくなって…る♡」
「………………。」

 口に手を当てて驚いた顔になるコルニ、しかし彼女の目には、精魂尽き果てたはずの雄が自分の肉体にしっかりと性的に反応してくれたことに対する喜びが浮かんでいた。
 一方のサイトウはゆっくりと男根が鎌首をもたげるのをマジマジと観察していた。対戦相手を分析するような冷たい視線を向けていたが微かにコクンと生唾を飲み込む音が聞こえた。
 コルニもサイトウもサトシのヤル気にテンションが上がっていた。

「サトシッ♡♡」
「…えっ?…うわっ!?」

 コルニは高揚するテンションに任せてサトシを押し倒した。

「コルニッ……?」
「フフッ…♡大好きだよ♡」

 いきなり押し倒されて困惑するサトシにコルニはウットリとした顔で微笑みかけると、

「んっ♡」
「んっ…!」

 熱烈にサトシの唇を奪った。

 ぷちゅうぅっ♡ちゅっ♡

 聞くだけでドキドキするようないやらしいキス音が部屋に響く。

(んむぅっ♡サトシィッ…♡これっ…わたしのっ…ファーストキスだよぉ♡)

 胸の奥深くに溜まっていたサトシへの熱意を乗せたようなねっとりとした口づけを重ねるコルニ、一方のサトシはコルニのキスを正面から受け止める。僅かに開いたコルニ口内に自分の舌を侵入させ逆に彼女の口内を蹂躙する。

「んっ♡んむっ!?んん〜〜〜♡♡♡」

 初めてのキスにも関わらず、コルニの脳は甘くとろけ始め、体が勝手にビクビクと痙攣を起こし始める。
 サトシはキスだけで、コルニの芽生えつつあった女の性を満開まで開かせた。
 ▼ 390 fDgXbkVssI 23/01/18 16:55:10 ID:8QUUIgbQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 その一方、サイトウはサトシの陰茎まで限界まで顔を近づけるとその香りを鼻腔いっぱいに満たした。

「………スゥ………スンスン…。」

 サイトウも嗅いだことのある体育の授業の後に男子の同級生が発するような特有の男臭い香り…

「……クンクン…くさいですね…。」

 それを何十倍も濃くしたサトシの男性器の香りがサイトウの脳を揺さぶる。

「本当に…くさいです♡」

 その匂いに触発されてか、股ぐらはますます濡れて陰毛がじわりと湿り気を増していく。
 積み重ねてきた格闘のトレーニングにより、一般的な女性より突出してきた生物としての本能が、サトシのこの匂いに服従するように体に呼びかけていた。

「んっ…ふっ……んおっ!?」

 そしてコルニとのキスに集中していたサトシは大きくのけぞった。

「きゃっっ!?どうしたの、サトシ……って、サイトウちゃん!?」

 サトシの反応に何ごとかと唇を離したコルニは、サイトウが逞しい男根に向かってペロペロと舌を這わせている光景に驚いた。
 サイトウはまるで新作のスイーツを楽しむかのようにウットリとした顔でサトシの肉茎を丁寧にしゃぶりあげていく。

「んふっ…これがっ…れろっ♡男の人のっ…男性器…ペニスなんですね…んむっ♡」
「うぅっ…サイトウッ…!?んくっ…!」

 サイトウがペニスの裏筋に舌を這わせるとサトシは一層大きく反応する。

「んん〜〜!あたしだって…!」
「コッ…コルニまでっ…!?ぅわっ!」
「んんっ!?横入りですか?」
「ごめんねサイトウちゃん…だけどサトシのことでサイトウちゃんに負けるわけにいかないのっ!…あむっ♡」

 コルニはサイトウの横に並ぶとサイトウとは反対側からサトシのペニスをしゃぶりはじめる。

「……負け…?…よくわかりませんが勝負というのならば負けるわけにはいきません…ペロッ♡」

 サトシの男根を挟んで対峙するコルニとサイトウ、二人は一本の肉棒を同時に舐め上げていく。

「あ゛っ…ううっ!…くっ!」
「れろぉっ♡ろう?しゃとしっ…きもちい?」
「あむっ♡ちゅぅっ♡…貴方のペニス…舐める度に大きくなってないですか?…ちゅぱ♡」

 サトシの男根を音を立てて舐め上げていくうちに、二人はどんどんヒートアップしていく。淫らな場であっても二人はライバルだった。
 ▼ 391 fDgXbkVssI 23/01/18 16:55:40 ID:8QUUIgbQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぷはっ♡こーなったらさっきサトシがやってたヤツを…」

 コルニはさらなる刺激をサトシに与えるべく自分の乳房をサトシの巨根に押し当てる。サトシがハルカにパイズリをされた時一際気持ちよさそうだったことをコルニは思い出したのだ。
 白い大きな柔らかい乳がタプンと波打ちながらサトシの男根を包む。

「うおっ!?………いい…ぜ…。」

 サトシの表情に穏やかな色が浮かぶ。熱く激った肉棒が押せばぷにゅんと跳ね返る極上の柔らかい感触がしっとりとした美肌に包まれるのは極上の癒しであった。
 コルニはサトシの穏やかな顔に安堵と喜びの笑みを浮かべた。

「……なるほど…男の人は胸を使うと喜ぶのですね…。」

 コルニのパイズリそれに対するサトシの反応を学習したサイトウは、負けじと自分の体の中で最も柔らかい部分…膨らみつつある乳房を差し出した。
 コルニとは真逆の、褐色でツンと張った硬めのオッパイの感触がサトシのペニスにキュッと押しつけられた。

「んんっ…!あっ…!」

 コルニとはまた違った少し張りのある、しかし程よく柔らかさに男根が包まれる感触にサトシはたじろぐ。

「むぅ…サトシッ、あたしのおっぱい方がいいでしょ?」
「私も……負けてられませんね。」

 コルニはムッとした表情になると、サトシからの強い関心を引くため、デカ乳をペニスに押しつけて上下に動かしていく。
 一方のサイトウも闘争心にますます火がついたのか褐色の乳房を両手で持ち上げるとペニスに被せるように擦り付ける。

「う゛っ…ううっ…あ゛っっ…ヤバっ…!」

 かたや、むプニュン♡と弾む柔らかおっぱい、かたや、もにゅっ♡と押しつけられる張りのあるおっぱい。
 二種類の全く異なるしかしどちらも最高に気持ちがいいパイズリの感触、しかもそれが格闘ジムリーダーとして名高い二人の女の子トレーナーに奉仕してもらえることにサトシは快感と感動を覚える。
 ▼ 392 fDgXbkVssI 23/01/18 16:58:34 ID:gCvgb5os [1/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んっ♡どうっ…サトシ?あたしのパイズリの方が気持ちいでしょ♡えいっ♡」
「ふっ…んんっ!コレはパイズリというのですね…私の胸を押し当てる度に貴方のペニスがビクビクしてるのがわかります…!」
「二人ともっ…!ちょっ…ヤバッ…!」

 むにゅむにゅぽにょぽにょ、剛柔の異なる感触のおっぱいのパイズリ同時攻撃にサトシの男根は嬉し涙の我慢汁をこぼす。
 そして我慢汁はちょうどローションのように二人の乳房の動きを滑らかにし、一層強い快感をサトシの性感に与える。
 極上の癒しと快楽にちんこが包まれ、サトシの腰は本人の意に反し勝手に跳ね始める。

「あっ…オレッ…もうっっ…!!」
「あっ♡サトシ射精そうなんだねっ♡いいよっ♡あたしのおっぱいでいっぱい気持ち良くなって、たくさん射精してっ♡♡」
「っ!!貴方の睾丸と竿がヒクヒク痙攣してるのがオッパイ越しでもわかります…!貴方の射精、見せてくださいっ!」

 自分の体でサトシを絶頂に導かせようと、コルニもサイトウもぎゅぅぅ♡っとパイ圧を高めたときだった。

「くぅぅっっあ゛っっ!!」

 ピュルルルルルルルッッ♡♡ドピュドピュドピュッッッ♡♡
 
 シビルドンのように腰を跳ねながらサトシは思い切り射精した。
 壊れた噴水のように際限なく飛び出した白濁液はまたもや部屋中に飛び散り、例外なく少女の肌を汚した。
 特に間近でサトシの射精を受けたコルニとサイトウの胸から上は精子でギトギトに汚れてしまっていた。
 しかしコルニもサイトウもそれを嫌悪する様子はなかった。

「顔が熱っつい…♡サトシ…あたしのおっぱいでたくさん射精してくれたんだね♡」

 コルニは顔面を精液パックするほどに濃厚多量の精液を放ったサトシの生命力にウットリと頬を染め、

「くさいですね……でも…この香り…クセになるかもしれません…。それにこの粘度…男性はこんなに何度も出せるものなんでしょうか…。」

 サイトウは顔にべったり張り付いたザーメンを平然と観察し始めた。
 ▼ 393 fDgXbkVssI 23/01/18 16:59:11 ID:gCvgb5os [2/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
 やがて二人は顔に張り付いたままの精液を指で掬うと、まるで溢れたスイーツのクリームの味を確かめるかのように口に含んだ。

「………じゅるるっ…こくっ♡…コレがサトシの味…なんだね♡」
「ペロッ……んくっ……。これは…独特の味ですね。」

 丁寧に顔にひりついた精子を掬い上げて完食し悦びの表情を浮かべるコルニと興味深げにゆっくりと精液を堪能するサイトウ。
 二人の膣壁からはドロリと愛液が分泌され、口内に蔓延する精液の保有者である雄の遺伝子を獲得する準備が始まっていた。

「コルニ……サイトウ……!」

 サトシは自分の精子をテイスティングする2体の雌の体をあらためて観察する。
 格闘ポケモンと共に普段からその肉体を鍛えあげている二人の体を見て、自分の子供を妊娠、そして出産することに問題がないとサトシの本能は判断を下した。

「わぁ…♡サトシィ…♡」
「…!先ほど射精したばかりなのに…!」
「すっっっごく…おっきくなってる♡♡」

 まだ竿には白濁液がこびりついているほどに出したてのサトシの生殖器だったがみるみるうちに血流が集中し上を向いていく。
 サトシの生殖本能は瞬く間に彼の精力を回復させ、彼の肉体疲労を感じる感覚を麻薬のように麻痺させ、彼の体を起き上がらせたのだった。

「サトシ!先にあたしとシて…!お願い!」
「コルニ……?」

 サトシが立ち上がるや否や、顔をきれいにし終えたコルニもサッと立ち上がり、すがるようにサトシの腕を掴んだ。
 一方のサイトウはコルニの意図が掴めず、顔に精子を貼り付けたままキョトンと首を傾げる。

「そのっ…ポケモンバトルではサイトウちゃんに勝てなかったけど…サトシが好きって気持ちは、負けたくないの…サイトウちゃんにも…セレナたちにも!」

 目に涙をためながらコルニは本音をサトシにぶつけた。
 出会ったばかりの頃、コルニにとってサトシは、単なるバトル相手に過ぎなかった。しかも自分に負けるくらいの未熟なトレーナーだと内心みくびっていたところも微かにはあった。しかし共に旅をし、バトルを重ねるたびにサトシの本当の強さ、そして優しさに知らず知らずのうちに惹かれていったのであった。
 コルニの波には焦りと嫉妬が滲んでいる。
 サトシの胸の中で、そんなコルニを見て、彼女にそんな表情をさせてしまったことに対する申し訳なさ、と同時にそんな彼女に対する愛おしさが急速に芽生えつつあった。
 サトシはつかまれた腕をそのまま引いてコルニを抱きしめた。

「コルニ……好きだ…。」

 コルニの方が背が高いため、やや不恰好な二人の姿だったが、大好きな男の子に告白されたコルニにとってはそれどころではなかった。

「あぅぅ…サトシ…♡」

 サトシと密着した肌の部分からは汗が滲み、またからは再びトロリと愛液が垂れてコルニの太ももを伝ってきた。コルニの体から発情フェロモンが発せられ、目の前の雄にダイレクトに伝わっていく。
 ▼ 394 fDgXbkVssI 23/01/18 16:59:45 ID:gCvgb5os [3/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシのが…熱い…♡」

 抱擁し合うことでコルニのお腹に押し当てられていたサトシの怒張は、コルニの鍛え上げられた腹筋を凹ますほど固くなっていった。

「いくぜ…コルニ!」

 サトシはコルニを押し倒すと、彼女の太ももを押し広げる。

「うん…!来て♡」

 コルニは柔軟トレーニングで柔らかくなった関節をアピールするかのように綺麗なV字に股を開いた。
 下着すらつけていないコルニのV字開脚は、彼女の恥部をモロにサトシに見せつけていた。
 薄くて白い大陰唇に囲まれた、小さいサーモンピンクの小陰唇はパックリと広がりしっかりと湿っていた。
 そして限界まで広がった膣口の入り口には三日月状に穴の空いた粘膜の蓋が…雄の侵入を許したこのない純潔の証…処女膜が存在をアピールしていた…がその小さな穴からは透明なつゆがトロリと溢れて、目の前の雄の挿入を待ち構えていた。

「………………っ!」

 サトシは惜しげもなく解放されたコルニの女性器を見てゴクリと生唾を呑むと怒張しきった男根をその入り口にあてがう。

「コルニ…挿れるぜ…!」

 サトシは生温かいコルニの膣の入り口を一気に貫通したい欲望を堪えながら、コルニの覚悟を確認する。

「うんっ…来て、サトシ♡サトシのおちんちんあたしの中に全部挿れて…あたしにもサトシの赤ちゃんちょうだい♡」

 コルニは誰にも見せたことのないような媚びるような声と表情でサトシを求める。すでに彼の子供を妊娠する覚悟まで決めているようだった。

「ああ……!」

 サトシはコルニの求めに頷くと、腰をゆっくりと前にグラインドし、彼女の中に腰を沈めていった。

 ぷつっ……♡

「あ゛っっ………あ゛あぁんっ♡♡」

 コルニのトロけ切った処女膜は抵抗も弱々しくあっさりとサトシの肉棒で裂けていった。

「ぅあ゛あっ…コルニの中っ…ヤバいっ…!」
「サッ…サトシがあたしのなかっ…入ってきてるぅ…♡」

 媚薬の効果か、膜を突破するとヌルヌルの肉壁がサトシの肉棍を媚びるように受け入れるが、鍛えられた彼女の肉体が織りなす技かきゅうきゅうと肉棒を締めつけ雄に極上の刺激を与えてくる。
 気を抜くとあっさりと射精しそうな快感をサトシは歯を食いしばってこらえていた。
 ▼ 395 fDgXbkVssI 23/01/18 17:00:24 ID:gCvgb5os [4/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…すっごぉぉい♡サトシのっ…♡おおきいのが…あたしの中にっ…♡入ってきてる♡」

 一方のコルニは、処女膜が裂けた痛みなど感じないかのように、目に涙を浮かべて歓喜に震えていた。

 乙女の願望を叶えたはにかむ笑顔にサトシはますますコルニが愛しくなってしまった。

「コルニ!」

 サトシは彼女への思いを深めるように一層深く彼女に体を沈めていくと、亀頭の先がコツッと行き止まりを感じた。
 と同時に、コルニの腰がビクンと跳ねる。

「んはぁぁぁんっ♡あっっくぅぅ…♡♡サトシのぉ…奥まで…届いちゃった…?」
 
 お腹の奥に響く熱くてキュンキュンとした衝撃に戸惑いながらコルニは尋ねる。

「ああ…見ろよコルニ…、オレのがコルニの中に全部入ったぜ!」

 サトシは少し体を起こして、彼女に巨根が見事に根元まで突き刺さった結合部を見せつける。
 肉棒が隙間なくみっちりハマったコルニの膣口からは赤い鮮血が漏れて彼女の白い太ももに赤い線を作っていた。

「これで…あたしも…サトシのものになっちゃったんだね…♡」
「コルニ……。」

 切なそうにつぶやくコルニにサトシはさらに彼女が愛しくなった。
 衝動のまま彼女の唇を奪い夢中で貪る。

「んっ!?…あっ♡ちゅるっ♡れるっ♡」

 舌を絡めるサトシとの2回目のキスに酔いしれるコルニだったが、

「ぷはっっ!?あっ♡やぁっ♡んっ♡んんっ♡あ゛っ♡」

 高い声で喘ぎ始めた。サトシはそのまま腰を振り始めたからだ。

「やっ♡ああっ♡すっ…ごいっ♡気持ちいいよぉっ♡サトシィ…♡サトシと一つになるのっ♡気持ちよすぎるよぉっ♡」

 ガチガチの陰茎でズボズボと膣内を掻き回される快感に意識が飛びそうになるコルニはすがるようにサトシの腕を掴み、大声で喘ぐ。

「ふっ…!うぅっ!コルニィ!…オレの赤ちゃんっ…コルニに生ませるからなっ!」

 ペニスが溶けると錯覚するほど心地いいコルニの生膣の感触がもたらす射精の誘惑に、サトシはなんとか耐えながら、コルニの耳元で力強く種付けを宣言する。

「あ゛ぅっ♡うんっ♡産むっっ♡産みたいっ♡あたしサトシの赤ちゃんいっぱい産むぅっっ♡♡」

 背筋がゾクゾクする快感に意識が飛ばされないようにコルニはVの字に開いていた足をサトシの腰の後ろでガッチリと組む。
 中出し固めで受精する準備を完了した。全てはサトシの言葉通りにするためだ。
 ▼ 396 fDgXbkVssI 23/01/18 17:01:03 ID:gCvgb5os [5/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「くぅっ…コルニッ出るっ!中に出すぜっ!」

 サトシは睾丸に急ピッチで精製された静液が肉竿を上り詰めつつあるのを感じながらフィニッシュのチャンスを伺う。

「うんっ♡」

 コルニは大きく頷くと、

「………サイトウちゃんっ♡」

 傍で顔に静液をつけたまま呆けているサイトウに声をかけた。

「っ!?」
「サイトウちゃんに見て欲しいのっ♡初めてのエッチで…んっ♡サトシに中出しされてっ♡にっ♡妊娠しちゃうところっ♡ライバルのサイトウちゃんにっ…んふぅっ♡」

 コルニは目から涙を流しよがりながらサイトウに訴える。
 これから迎える妊娠という人生の節目を、自分が認めたライバルに全てを見届けて欲しい、そんな強い信頼をコルニはサイトウに寄せていた。

「…………!」

 サイトウは無言のままコクリと頷くと、バトルをするときのようなハイライトの消えた瞳でコルニの顔を見つめ始めた。

「あ゛っ♡んん〜っ♡あっ♡くるっ♡おっきいのっ♡体が勝手に震えちゃぅよぉぉぉっ♡♡」

 コルニの体がビクビクと痙攣を始め、それに呼応するかのように膣肉がキュンキュンと挿入中の竿を締めつける。
 コルニの体も心もサトシからの膣内射精を待ち望んでいた。

「くぅぅぅっ…!だすっ…でるっ!コルニの中にオレのっ…!」

 サトシは腰を大きく引くと、弾みをつけてズンッ…とコルニの一番奥まで肉槍を突き立てた。

「ひぎぃぃぃっ♡♡♡」

 コルニは脳まで響く快感に目がチカチカになりながら一段高い声で哭いた。
 サトシの肉竿の先端…亀頭が子宮口を突破し、子宮にその先端を露出していた。

「オレの子どもっ…孕め…コルニッッ!!
 う゛うぅぅぅっっ!!!」

 サトシが一際低く唸ると、肉竿がコルニの中で暴れるように跳ね回り同時に、

 どびゅるるるるるるるるっ♡♡どぴゅぴゅっ♡♡びゅぐるるるるるるるっ♡♡♡

 我慢を解放し、めちゃくちゃな勢いで射精した。
 出来立て熱々の精液がコルニの純潔だった子宮に直に叩きつけられる感覚がコルニの体を稲妻ように貫くと、

「あ゛づいっっ♡♡♡サトシのがっっ♡お腹の中で暴れてっっ♡♡爆発しでっっ♡♡イ゛っっっぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
 
 全身をビクンビクンと揺さぶってコルニはオーガズムに達した。

「コルニッ…コルニッ…!」

 サトシはドバドバと精子を噴出する竿をそのままゴリゴリとコルニの子宮壁に擦り付ける。
 ▼ 397 fDgXbkVssI 23/01/18 17:01:45 ID:gCvgb5os [6/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛お゛お゛っっ♡♡♡サトシのせぇしっ♡おにゃかにいっぱいきでるっっ♡きでるぅぅぅ♡♡」

 コルニは子宮がゴクゴクと精子を取り込んでいるのを実感しながらサトシを抱きしめ夢中で彼の体温を実感する。
 そしてとろけた視界のまま上を見上げるとサイトウと目があった。
 サイトウは目から涙を流し口からよだれを垂らし手を快感と女の喜びを受け入れるコルニを静かに見つめていた。
 一瞬見つめ合う二人、しかしその間も、サトシの睾丸は大量の精子をコルニの子宮に届け続けていた。そして、コルニの子宮を真っ白に満たした精子は彼女の卵管に突入し、宿主の絶頂と共に排卵された卵子を取り囲んだ。そして瞬く間に最強の遺伝子をもつサトシの精子がコルニの卵子と結合し、受精卵になってしまったのであった。

「あっ♡♡♡」

 コルニはお腹の奥でジワリと熱くなったものを感じた。

「はぁ…はぁ…サトシ…サイトウちゃん♡あたしのお腹の中でっ…サトシの赤ちゃん出来ちゃったよ…♡」

 はどうポケモンの使い手の直感か、はたまた女の勘かお腹の奥で自分とサトシの赤ちゃんの素が出来上がったと、そう感じた。

「……………そう……ですか…。」

 サイトウは小さく頷いただけであった。が、内心は彼女のことを羨ましく感じ始めていた。好きな男性の子どもを身に宿すという漠然とした女の夢をコルニは確かにかなえたからだろうか。

「へへっ…コルニ…ゲットだぜ!」

 一方のサトシは、また一人自分の遺伝子を残してくれる可能性が極めて高い雌に、種付けを終えたことに満足感を感じていた。
 すっかり半萎えしたペニスを、脱力して緩んできたコルニの雌穴から引き抜く。

「んっ…♡」

 ぶじゅるると下品な音を立てながら引き抜かれたペニスの栓からは白濁液と愛液がしたたりおち、コルニの処女だった膣穴からはどっぷりと白濁液が漏れ、ベッドシーツを白く汚していく。しかしその白濁の中には赤いものが確かに混ざっていた。
 ▼ 398 fDgXbkVssI 23/01/18 17:02:54 ID:gCvgb5os [7/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁ…はぁ…はぁ…ふぅ…」

 初めてのセックスで絶頂まで導かれたコルニは全身の力が抜け、息も整えることが難しかった。
 そして強烈な眠気が彼女を誘惑したが、コルニはまだ眠るわけにはいかなかった。ライバルの…サイトウの行く末を見届けるまでコルニは起きていようと決心していた。

「ふぅ……。」

 サトシはゆっくりと立ち上がる。彼の下半身にぶら下がる分身には精子とコルニの愛液がベッタリと張りついて汚れていた。
 サトシはお世辞にも清潔とは言えないそれを見つめ、しばしすると、コルニのセックスを見届けて呆けた表情で座ったままでいたサイトウの鼻先に突きつけた。

「サイトウ…キレイにしてくれよ。」

 サトシは悪びれることなく、さも当然のことを頼むかのような表情でそう言い放った。

「………あっ……。」

 ボーッとしていたサイトウは、サトシの声と突きつけられた男根の異臭にハッとすると、ジロリとサトシを睨みつけた。
 もし、彼女が普段の状態ならば、こんな屈辱てきな要求をされたら、無言のまま目の前の男根を睾丸ごと蹴りあげて潰していたであろう。
 しかしサイトウは小さく頷くと、この屈辱的要求を呑んだ。
 口を開け、赤黒くなるほど使い込まれたサトシの陰茎に舌を這わせ始めたのだった。

「んっ……れろっ、んんっ…♡」
 
 手始めに先っぽをペロペロ舐めて鈴口に残っていた精子をなめとり、コルニの愛液を唾液で落としていく。
 今のサイトウは、強い雄に従う従順な雌そのもだった。
 媚薬で体が激しく発情したことに加え、ライバルのコルニがサトシに組み伏せられ、その肉棒で女としての目覚める喜びを見せつけられ、サイトウの女の本能が目覚めてしまったのだ。
「うぅっ…上手だな…サイトウ…。」

 射精したばかりの敏感なペニスを舐められ、情けない声を漏らす。彼の肉棒は彼女の目の前で再び回復し始めていた。

「そうですか…ちゅるっ♡自分ではよくわかりませんが…れろっ♡」

 サイトウは淡々と答えたが、お股の方は男根の香りに触発されたのかトロトロと愛液を分泌し始める。
 そして数分後…淡々と舐めるサイトウのブロウジョブに応えサトシの性器は見事に天頂を向くまで勃起を遂げた。
 ▼ 399 fDgXbkVssI 23/01/18 17:03:37 ID:gCvgb5os [8/8] NGネーム登録 NGID登録 報告
「おっと…もういいぜ、サイトウ…。」

 言葉の端に余裕を滲ませながらサトシはサイトウの頭を撫でる。

「ちゅる〜〜〜…ぷはっ♡
 …………………。」

 サイトウは口から銀の糸を引きながらペニスを口から離し、サトシをジッと見上げた。その目これから起こることへの期待の光で揺れていた。

「へへっ、それじゃあ、そろそろいくぜ!」

 サトシはサイトウの視線に怯むことなく膝立ちになるとサイトウをベッドに押し倒す。
 サイトウはサトシのなすがまま、体をベッドに預けた。
 彼女の視界にホテルの天井がいっぱいに広がる。目に優しいはずの淡い照明がやけに滲んで見えた。
 これからサトシに犯されるというのに、サイトウは未だにその実感が湧かなかった。

 コルニと共にサトシの部屋を訪れ、気がついたら体が、下腹部が熱くなっていた。そしてサトシと少女たちの乱交を黙って見ているしかなかったサイトウは、全てが夢のように思えてならなかった。苦くて臭いサトシのペニスを前にしても非現実感は拭えず、場の空気に流されるまま彼の陰茎を口に含んでいた。

 あまりにも日常とかけ離れた光景にボーッとするサイトウだったが…。

「……サイトウちゃん……。」
「っ!?」

 自分を呼ぶ声にハッとしたサイトウは隣に目を向けた。
 自分のすぐ隣にコルニがいた。
 息が乱れているのか胸が大きく上下し、興奮で赤くなった肌には玉のような汗が浮かんでいた。色濃く疲労が残っている彼女だったが、その顔には笑みが浮かんでいた。

「セックスって…少し痛いけど…メチャクチャ気持ちよかったよ♡
 早くサイトウちゃんもしよ♡」

 まるでポケモンバトルを誘うかのように軽い調子で告げるコルニだった。が、愛おしげにお腹に手を当てる彼女の顔は幸せに満ちていた。
 そしてその顔を見たサイトウは覚悟を決めた。

「わかりました…。
 サトシ、遠慮は要りません…ゼンリョクでしてください!」

 そういうと、柔軟運動のように両膝を抱えると股をVの字に開いた。
 コルニと同様のV字開脚は彼女の恥部をサトシに公開した。
 スラリと広げられた筋肉質の足、その褐色の太ももの付け根には分厚い大陰唇に守られたサーモンピンクの粘膜が濡れて光を反射していた。
 褐色の恥丘に茂った銀色の陰毛はジワリと湿り気を帯び、その下にある彼女の膣は淫靡な香りを放ちサトシを誘惑する。
 彼女の濡れそぼった膣口はヒクヒクと蠢いていたが、その入り口にはまだらに穴の開いた膜が貼っていた。サイトウの処女膜は、彼女の激しいトレーニングにも耐えきりその存在感を放っていた。
 ▼ 400 ャース@スイートトリュフ 23/01/18 17:06:19 ID:VMowVdqI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「」
 ▼ 401 fDgXbkVssI 23/01/18 17:09:24 ID:NT7YHpvg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うぉぉ…サイトウのおマンコ…エロイぜ!」

 サトシはサイトウの唾液まみれの陰茎の根元を握ると、その先端を膣口に接触させた。

「あっ………!」
「ぅおっ!?くっつけただけなのにっ…吸い付いてくる…!」

 サトシの言葉通り、サイトウの膣口は亀頭が触れた先から汁が漏れて限界まで広がっていく。
 あとは腰を前に進めるだけでサイトウの純潔が終わりを迎える。

「サイトウ、これから本気でヤるぜ…!お前のこと妊娠させるけど、いいよな?」

 無論サトシは膣内射精してサイトウに自分の子どもを宿らせるつもりだった。
 サイトウがガラル地方のジムリーダーで、なおかつスクールに通う現役の女子学生であることは知ってはいたが、この場にいる以上はサイトウに自分の子どもを産んでもらえると認識していた。
 サトシの肉体もそのつもりか、したたかにも精子が混ざった我慢汁を密着した結合部からサイトウの膣内に流し込んだいた。

 サイトウも目の前の雄がゼンリョクで自分を孕ませに来ていることを理解し、その上で

「はいっ!覚悟を決めました!」

 と固い決心をサトシに伝えた。

「わかった!いくぜ!」

 サトシは頷くと、腰を一気に前に進めた。

 ぶちっっ♡ずぷずぷずぷっっ♡

「はぁううぅぅぅぅぅ……!」

 股が引き裂かれたと錯覚するような鋭い痛みと、熱く固い大きな男根に一気に下腹部の奥まで貫かれた衝撃にサイトウは苦悶の悲鳴をあげた。
 自分では痛みに強いと思っていたサイトウだったが、女にされる痛みは格闘のトレーニングの時とは全く異質の痛みであり、乙女の痛覚神経を苛んだ。

「くぅぅぅ……キッツい……!」

 サイトウの固い抵抗感のある処女膜を貫通したサトシは、その勢いのまま根元までサイトウを姦通することに成功した。
 が、その瞬間チンポが全力で握り締められたかのような痛みにさらされた。
 格闘家でもあるサイトウが、破瓜の痛みを肉体へのダメージととらえ、反射的に彼女の全身の筋肉を緊張させたのだ。
 そのせいで彼女の全身がこわばり、膣圧も異常なほどに高まったのである。並のちんぽなら、サイトウの膣内で竿の筋肉が断裂しただろう。しかし超人に半歩足を踏み入れているマサラタウンのサトシは、なんとか堪えることができていた。
 が、進むことも引くこともできないほどサイトウの膣はギチギチに締まり、サトシにとってもサイトウにとっても痛みを伴う挿入となってしまった。
 ▼ 402 fDgXbkVssI 23/01/18 17:10:26 ID:NT7YHpvg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「くっ…サイトウ……」

 力を抜いてくれと頼もうと彼女に視線を送ったサトシだったが、すぐに口をつぐんでしまった。

「っ……うぅっ…!くっ……ふぅぅっ!」

 サイトウが目をぎゅっと閉じ、唇を噛み締めて痛みにたえていたからだ。

「サイトウ……………。」

 サトシは彼女の苦しそうな顔を見ると、固いえ膣壁を剛直で無理矢理押し広げがむしゃらに中出ししたい欲望が消え去っていった。
 むしろ、彼女に対する愛おしさが彼の中に芽生えてきた。
 サトシは胸の内に沸いた愛しい気持ちのまま痛みに震えるサイトウの頬にそっと左手を添えた。

「…ぅっううっ………ん?」

 下半身を支配する痛みと異物感で苦悶する中、ふと頬に触れた温かい感触にサイトウの意識が引かれた。

「サイトウ…………。」

 サトシは名前を呼ぶ以外の言葉をサイトウにはかけなかった。どんな言葉でも彼女の痛みを和らげることはできないと思っていた。
 故にサトシは優しくサイトウの頬を撫でる。
 怪我をしたポケモンをいたわる時とおなじ優しい手だった。

「あっ……………」

 手から流れ込んでくる温もりにサイトウは安堵のため息を漏らした。
 父親に頭を優しく撫でられた時のような安心感をがサイトウを満たしていく。
 やがてサトシはゆっくりと顔を近づけて囁いた。

「サイトウ……好きだ…。」
「えっ……?」

 そう言われた瞬間、サイトウの股ぐらに走る痛みがうすらいだ。
 サトシのブラウンの優しい瞳には嘘がどこにも見当たらない。
 サトシは本気だということをサイトウは理解した。
 と同時に、

「きゅっ…急にっ…そんなことっ…!」

 サイトウの頬が真っ赤に染まっていく。

「サイトウちゃん……。」

 真横からサイトウを観察するコルニは、初めて見るサイトウの赤い顔を可愛いと思いながら見つめ続ける。

「オレ、責任取るから……サイトウの初めてもらったことの…。」

 サトシはサイトウの膣口の淵から溢れる鮮血を一瞥すると、サイトウの唇を奪う。

「んっ!?んむっ!!……んっ♡」

 突然のキスに、体を一層こわばらせてしまったサイトウだったが、数秒も経たないうちに彼女の目尻がトロンと下がりはじめた。
 サトシは重ねた唇の隙間からサイトウの口腔内に舌を滑り込ませ、サイトウのベロに密着させたのだ。
 口の中の主導権をサトシに奪われたサイトウはサトシのなすがままに口中の粘膜をなぶり尽くされた。

「んんっ♡んんっ〜〜〜♡♡んむっ♡♡」
 ▼ 403 ャモメ@そらいろたまいし 23/01/18 17:11:28 ID:VMowVdqI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>400
コルニ推しくんショック死してて草
 ▼ 404 fDgXbkVssI 23/01/18 17:11:49 ID:NT7YHpvg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サイトウのファーストキスはべちゃべちゃといやらしい音を立てながら奪われていく。
 キスのとろける感覚がサイトウの体から痛みと緊張を解いていく。
 そしてサトシは、同時にサイトウの筋肉質な体をソフトに撫で回していく。

「んむっ♡ぷはっ♡ああんっ♡……ぁんむっ♡んんっ♡」

 彼女の敏感な部分、乳首や鼠蹊部を撫でられるたびサイトウはキスから口を離し喘ぎ声を漏らす。が、すぐさま唇をキスで塞がれ満足に呼吸もできない。
 しかし体は快感に敏感に反応しているのか、ビクビクと痙攣しているかのようにわななく。
 やがて酸欠とキスの感触とサトシの愛撫でサイトウの性感が限界まで高まると、サトシはとどめばりとばかりにすっかり皮がむけて露出していたサイトウの陰核をクイっと捻った。

「ん゛お゛おおおおぅぅぅぅっっ♡♡♡ん゛い゛い゛いいいぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」

 クリトリスへの刺激を受けた次の瞬間、サイトウの体が丘に上がったコイキングのようにはね上がった。
 ケモノのような喘ぎ声を発し、体がビクンビクンと痙攣する。震える褐色の肌から玉のような汗を吹き出し雌臭を部屋に充満させていた。

 そして数秒の痙攣ののち、サイトウの体はペニスに繋がったままであったが、グッタリとなってベッドに体を沈め切っていた。体験したことのない絶頂がサイトウから体力を奪い同時に彼女の緊張を緩和させていた。
 肉棒をちぎれそうになると錯覚するほど締めてつけていた膣圧もトロンと緩み程よい具合に仕上がった。

「サイトウ、これからが本番だぜ!」

 サトシはキスできる距離から顔を離すとまっすぐにサイトウを見つめて宣言した。
「んえ………本番……ですか…?」

 体験したことのないオーガズムに意識が朦朧としているサイトウにサトシは静かに微笑むと、おもむろに激しく腰を振り始めた。

「んひぃぃっっ♡♡お゛っ♡おお゛っ♡ん゛あ゛っ♡ん゛っ♡んん゛っ♡」

 挿入してからしばらく腰を振れず、ずっと我慢をしていたためか鋼のように硬くなった巨根でサトシはサイトウの膣内をえぐりまくる。

「お゛っ♡ま゛っ♡まってくださっ…♡わたしっ♡イったばかりっ♡イったばかりなのぉぉぉっ♡♡」

 絶頂を迎え敏感になったサイトウの体にサトシは容赦なく腰を打ちつけ続ける。

「サイトウの中っ、いい感じにほぐれて、でもちょっと強くするとキュってしまって…最高だぜ!」
「あ゛っ♡い゛やっっ♡♡お゛おっ♡♡そんなことっ…言わないでっ♡♡んん゛っ♡♡」

 サイトウは羞恥で顔が真っ赤になりながらも喘ぎが止まらない。体が勝手に痙攣を起こしていた。
 サトシはサイトウの恥ずかしげな様子に異様な興奮を覚えた。
 バトルやプライベートに於いても冷静を絵に描いたような落ち着きぶりを見せていたサイトウが、自分の竿一つで顔を真っ赤にして声を抑えることができない事実に優越感と独占欲を抱いた。
 サトシの雄としての充足感に触発されてか、サイトウの股間にベチベチと激しく打ち付けられている睾丸にはまたもや大量の精子が生み出され陰嚢に溜まっていく。
 ▼ 405 fDgXbkVssI 23/01/18 17:13:06 ID:NT7YHpvg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んほぉっ♡イぐっ♡まだイぎそうでずっっ♡♡」

 激しいピストンの最中サイトウは再び頭が真っ白になるような快感を予感して叫び、

「おうっ!何度でもイっていいぜ!」

 サトシが亀頭で思いっきり子宮口の真上を頑強なカリ首でえぐる。

「ん゛お゛お゛っっ♡イっぐぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 サイトウは今度は海老反りになり盛大に絶頂した。全身がガクガク震え全身から汗が吹き出し、締まりのなくなった口からは涎が垂れてきていた。
 膣肉はキュンキュンと肉棒を激しく締めつけ射精を促してくる、がサトシはなんとか堪えると再びピストンを再開した。

「んえ゛っ♡お゛っ♡ほっ♡イ゛やっ♡いやァァ……♡♡もうイぎたくないっっ♡♡イぎだぐありませんん〜〜〜!!んひっ♡♡」

 サイトウは涙腺から涙を溢れさせながら中止を懇願するが、彼女を堕としにかかったサトシは容赦なくサイトウを攻める。
 長尺の竿を根本から奥まで一気に突きまくり子宮を刺激すると共に、ガチガチのカリ首で膣壁を擦りまくるのだ。

「ん゛あ゛っ♡♡もどれないっ♡もどれにゃくにゃるぅぅぅぅっっ♡♡」

 サイトウは自分の胎内で不可逆な開発がされていることを理解した。
 自分の膣壁がサトシの肉混にフィットするように作り替えられていくのを自覚した。
 もう他の異性を受け入れてもこれ以上の快感そ得ることができないと彼女の脳は学習してしまっていた。
 サイトウの肉体はこれ以上の雄はもういないと判断したのか、無意識のうちにサトシの体に両手両足をからみつかせる。
 その姿勢は肉体を密着させ、ゼロ距離の膣内射精を受け止めることを意味していた。

「よぉしっ、サイトウ!中に出すからなっ!妊娠させるからなっ!」

 サイトウに強く抱きしめられたサトシは少し窮屈に思いながらも、腰を振る速度を緩めずに彼女に種付けを宣言した。

「んはっ♡♡はい゛っ♡中出しでも妊娠でもイイからぁっっ♡♡もう限界でっっ…んお゛っっ♡♡♡」

 快感で意識が定まらないサイトウは終焉を求め膣内射精を受け入れることを口走る。
 それを聞いたサトシはサイトウの一番奥で中出しするために腰を強くグラインドさせる。

「ん゛お゛お゛お゛っ♡イぐっ♡またイぐっ♡太いおちんぽでイがされるぅぅぅぅ♡♡♡」
「うぉぉっ!のぼってきたっ!そろそろ中に出すぞ!」

 首をイヤイヤと横に振るサイトウを尻目にサトシは腰を一段深く突き入れた。
 ▼ 406 fDgXbkVssI 23/01/18 17:13:59 ID:V8FA1EDU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 ズンとお腹の奥に響く衝撃と快感にサイトウは野生のポケモンのように吠えた。
 サトシの剛直は子宮口を貫いて亀頭が子宮内に露出した。

「くぁぁっ!出るっっ!孕め!サイトウゥゥ!!」

 サトシはポケモンに指示をだすように叫ぶと下腹部の力みを解き放った。
 その次の瞬間、肉竿が激しく痙攣を始め、

 びゅぐっ♡びゅぐびゅぐびゅぐっ♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

 白濁色の遺伝子の弾丸を放出し始めた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡う゛っう゛う゛う゛うううぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡いぐぅぅぅぅぅぅぅぉぉぅっっ♡♡♡」

 お腹の奥に叩きつけられる熱がもたらす快感が脳に響き、サイトウは絶叫しながらオーガズムを迎える。
 

「ぅ゛おおぉぉぉっ♡♡んん〜〜〜っ♡♡♡」

 お腹の中を精子がのたうち回るのを感じながらサイトウはケダモノのように愉悦を漏らす。
 一方、サイトウの子宮に注がれた大量の精液は彼女の子宮をパンパンに膨らませると卵管にまで侵入、サイトウの排卵したての卵子に命中。
 サイトウは受精を完了したのだった。

「んおぉぉぉぉ…♡♡♡」

 サイトウの鍛え上げられ割れた腹筋の奥の奥で新たな命の種子が芽生えたことをサイトウは本能で察した。
 ▼ 407 fDgXbkVssI 23/01/18 17:14:29 ID:V8FA1EDU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぅ………気持ちよかったぜ…サイトウ!」

 サトシは肛門に力を入れて尿道に残っていた精子を絞り出すと、ゆっくりと肉竿をサイトウの雌穴から引き抜いた。

「ハァ…ハァ…ハァ…んひぃ……♡」
 解放された膣口からゴポッ…と音を立てて大量の白濁液が流れ出てきた。目を凝らせば白濁液に赤い色が混ざっているのはサイトウが処女だった証であった。
 サイトウは全身が脱力し、腕は大の字に広がり、緩んだ股はだらしなく開ききり白濁液にまみれている。
 性の圧倒的実力差で敗れた雌のアラレもない敗者の姿だった。
 しかしサイトウにはそれを取り繕う気力も体力も、サトシとのセックスで果てていた。
 サイトウは思考を放棄し、無様な姿のまま意識を手放し、スヤスヤと寝息を立て始めた。
 そしてコルニはサイトウが、サトシという雄に見事に負かされた姿を見て微笑むと、自身も静かに目を閉じて眠りに入るのであった。
 ▼ 408 fDgXbkVssI 23/01/18 17:15:02 ID:V8FA1EDU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今日はここまでです。
イッシュ組はしばらくお待ちください。
 ▼ 409 ネコロロ@だいこんごうだま 23/01/18 17:33:13 ID:qWv6/.E2 NGネーム登録 NGID登録 報告

>>403
自演してないで成仏せいwww
 ▼ 410 ゲツケサル@こだいのおまもり 23/01/18 23:45:23 ID:29cMT7LE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です
 ▼ 411 ククラゲ@ヤシのミルク 23/01/19 11:28:36 ID:4UV6wRr6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってました!!!
 ▼ 412 ツケラ@シルクのスカーフ 23/01/19 13:30:42 ID:qQToIgIc NGネーム登録 NGID登録 報告
アニポケ女キャラ出すぎてもうこれ集大成だろ
 ▼ 413 ナギラス@おうえんポン 23/01/19 23:17:24 ID:.XvMUiNw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシとコルニの組み合わせかなり好き
 ▼ 414 ルバット@おじぞうバッヂ 23/01/23 10:37:05 ID:lXb2hkTE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>408
いつもありがとうございます。
 ▼ 415 ョロトノ@フラットコール 23/01/23 11:16:10 ID:IS.oFeAo NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 416 リアドス@ほかくポケット 23/01/23 11:18:23 ID:tjQACeQc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんだけやったらサトシも熟睡しててダンデの不戦勝になりそう
 ▼ 417 ンタロス@ダークボール 23/01/23 12:41:42 ID:ngyYPtQc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
このサトシは竿にZリングらメガバングル、ダイマックスバンドでも着けてるのか?
 ▼ 418 ガラグラージ@チルタリスナイト 23/01/23 12:51:46 ID:ngyYPtQc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
っていうか現時点で何回出した?サトシ
 ▼ 419 レザード@フサパック 23/01/24 15:19:49 ID:W/isLQtQ NGネーム登録 NGID登録 報告
マサラの戦士
 ▼ 420 マワル@サイコシード 23/01/26 21:38:12 ID:w4gQ50lY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頑張れサトシ
ここまで来たらアニポケ未登場のゲームの女キャラまで喰い尽くしてしまえ
 ▼ 421 ッチラゴン@みっけポン 23/01/26 21:39:06 ID:LYh6DWqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>420
てことは、ユウリやミヅキも妊娠するってこと?
 ▼ 422 fDgXbkVssI 23/01/29 04:54:15 ID:/QngT8iM [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「最後は………」
「私たちの番だよ!」
「……………っ!」

 サイトウへの種付けを終えたサトシの前に立ちはだかるのは、裸の3人のイッシュ美少女だった。
 サトシと同じくらいの背丈ながら、野生ポケモンを思わせるしなやかかつ引き締まった褐色の肉体は、汗のせいか煽情的な匂いを放ち雄を無意識のうちに誘惑してしまうアイリス、彼女は恥ずかしそうに手で胸と股間を隠して萎縮していた。
 対照的にラングレーは、胸を張り見せつけるようにサトシに裸体の全容を明かす。アイリスより明らかに膨らんだ肌桃色の乳房を惜しげもなく披露。プックリと膨らんだ程よい大きさの乳輪、そして興奮で勃起した乳首は見事な桜色に咲き、見るものを激しく興奮させる。
 さらに引き締まったウェストとくびれはラングレーの整ったボディラインを強調し、股間の上に位置する恥丘にわずかに茂った赤い陰毛の茂みは汗と愛液で濡れている。
 そしてベルは3人の中で最も大人に近い体ををしていた。ラングレー以上に膨らんだバストは巨乳と言って差し支えなく、わずかに動くだけでタプンと波打つ柔らかさだ。さらに他の少女より一回り大きな体格の彼女のしっかりとした腰つきと安産型の綺麗なヒップが、安全な出産を確約しているかのようにサトシの目に写り本能レベルで魅力的に思えた。
 3人とも媚薬の効果と数時間に及ぶ種付けショーを見ていてすでに限界まで興奮し、サトシが指で太ももをツンとつけば、ぱっくりとご開帳するほどに雄を求めていた。

 そして魅力的な雌を前にサトシの本能もサトシ自身も興奮を隠せない。
 彼の怒張は疲労を見せることなく、真っ直ぐに天を向いた。

「すっごぉぉ…♡」
「ゴクリッ……!」
「ハァ…ハァ…ハァ…!」

 やる気まんまんのサトシチンポを前に、ベルは見惚れ、ラングレーは生唾を飲み込み、アイリスはその力強さにおののいた。
 サトシは処女たちに近づくと正面に立つアイリスに手を伸ばそうとした。

「あっ………ぅあっ……」

 圧倒的な雄の存在感を放つサトシを前に、アイリスは思わず身を引いてしまった。これまで見届けてきた凄まじいサトシの精力を受け止める自信がこの時の彼女にはできていなかった。

「………アイリス?」

 アイリスも今まで自分の誘いに乗ってきた少女たちと同じように自分に抱かれてくれると思っていたサトシは僅かに動揺した。
 が、すぐさま、

「えぇいっ!」

 ベルの軽やかな声と共にサトシは宙を舞っていた。
 そしてボフンとベッドの上に背中から着地するとベルが右、ラングレーが左からサトシに覆い被さってきた。
 ▼ 423 fDgXbkVssI 23/01/29 04:54:44 ID:/QngT8iM [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「サトシくんとするの…すっごく楽しみにしてたんだ♡」

 ベルは瞳に欲望の色を滲ませながらサトシの体を撫で回す。

「サトシくんがイッシュにいた頃は気づかなかったけど…いい筋肉してるよね♡」

 そう言いながら筋肉フェチのベルは、ナチュラルに鍛えられたサトシの筋肉に触れる。
 細いながらも密度が高く引き締まった上腕二頭筋や大腿四頭筋を撫でるたびにベルの鼻息が荒くなる。

「相変わらずの筋肉フェチね…。」

 ラングレーは鼻息荒いベルに少しげんなりするも気を取り直して、未だに立ったままのアイリスに視線を送る。

「来ないのアイリス?アンタの大好きなサトシを…私に奪われちゃっていいの?」

 そうアイリスを煽ると、おもむろにサトシの胸板に舌を這わせ始めた。

「あっ!?ぅあっ…?ラ…ラングレー…?」

 ラングレーの突然の全身リップにサトシは戸惑いつつも快感を感じ始める。
 その一方、アイリスは

「……私がサトシを大好きって…?」

 自分の気持ちに気づいていないアイリスは、サトシが目の前でラングレーに刺激されるのを胸の痛みと共に黙って見ていることしかできなかった。
 アイリスが動揺している間に、今度はベルがサトシの股間に反り立つ本尊に手を伸ばす。

「おちんちんってこんなに大きくて…硬くなっちゃうんだ♡」

 ベルは細い指先でツンツンと亀頭をつつく。

「あっ…くっ…!」

 敏感な亀頭を無遠慮に刺激されサトシは、思わず声を漏らす。
 しかしその刺激は快感に変換され、肉竿の先からトロリと透明な我慢汁を漏らした。

「サトシくんのおちんちん♡気持ちよくするね♡」

 ベルはそういうと陰茎を優しく握り上下に擦り始める。

「アイリス、サトシの情けない顔を見てみなさい♡男なんて怖くないから♡」

 アイリスの恐れを男性への恐怖だと理解したラングレーは手コキに参加する。
 ベルと異なり強めにペニスを握ると上下にしごき上げていく。

「ぁあっ!…くっ……!んあっ…!いぃっっ!!」

 シュッシュッと音を立てて行われる、ベルとラングレーのW手コキがもたらす飴と鞭のような二重の快感にサトシはのけぞりながら喘ぎ声を漏らす。

「ぺろっ♡ちゅるるるるっっ♡サトシくんの乳首固くなってる♡」

 ベルは手コキをしながらサトシの乳首を舐り始め、

「ちろちろっ♡かぷっっ♡」
「くぁっっっ…!!」
「ほぉら♡アイリス見てみなさい♡乳首を甘噛みされて感じちゃってるよ、男なんて怖くないでしょ♡」

 ラングレーはサトシの乳首を甘噛みしながら手コキを継続。
 ベルの優しい攻めとラングレーの痛いほど強い攻め、二種類同時の肉棒奉仕にサトシの性感はあっという間に上り詰めていく。
 ▼ 424 fDgXbkVssI 23/01/29 04:55:29 ID:/QngT8iM [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ♡サトシくんのきんのたまがビクビクしてるっ♡」
「もう出そうなんでしょ♡さっさと射精しなさいっ♡ほらっ♡」

 サトシの背中がのけぞり陸に上がったシビシラスのようにのたうつ陰茎を、ベルは優しくラングレーは強く握り締めた瞬間だった。

「ぅぅあっっ!!」

 どぷぷぷっ♡どぴゅっ♡ぴゅるるるるっ♡

 サトシの陰茎から精液が飛び出した。
 白濁色のスペルマは天井まで届く勢いで噴出しところ構わず撒き散らされ、ベルとラングレーの顔ばかりでなく、少し離れていたアイリスの肌まで付着した。

「あつっ♡こゆっ♡くさぁい♡アンタどんだけ出せるのよ♡」
「ぴちゃぴちゃっ♡こくっ♡サトシくんのせぇし…クセになる味だよ♡」

 ベルは顔についた精液を指先でニチニチと弄り、ベルは指で救って味を確かめる。

「はぁ…はぁ…サトシィ……。」

 そしてアイリスは体に飛び散った白濁を肌にすり込ませるように拡げていった。
 ▼ 425 fDgXbkVssI 23/01/29 04:56:25 ID:/QngT8iM [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふぅ…ふぅ…ふぅ………ん?」

 射精し一息ついたサトシだったが、肉棒に止まぬ刺激を感じて違和感に首を起こす。

「んっ?どうしたの、サトシ♡」

 違和感に戸惑うサトシに、ラングレーは意地悪な笑みを向ける。
 ラングレーのしなやかな手は、サトシを射精まで導いたにも関わらず未だに陰茎をシゴき続けていた。

「ちょっ…ラングレー、今すっげー敏感になってて…!」

 サトシは快感より痛みを感じるようになってきたラングレーの手淫の中断を暗に求めた。
 しかしラングレーは素知らぬ顔で、

「ほらっ!ベルも続けてっ!」
「えっ!?そう?」

「ぃああ゛っ…!くぅっ…やめてっ!」

 快感を超えた痛みに肉棒が悲鳴をあげ、持ち主であるサトシも苦悶の声をあげる。
 しかし、

「すっごーい♡まだ固くなってる♡」
「ほらほら♡ドンドンいくわよ♡」

 ベルもラングレーも手心をこめることなく、むしろ一層強く手コキを続けていく。

「いだっ!ひいっ!もうやめてくれェェェ!!」

 未知の感覚にサトシは思わず泣き叫ぶが、ラングレーもベルも止まることはなく、

「ほらっ♡ビクビクしてきたっ♡もう出そうなんでしょっ♡」
「えっ?なにが出ちゃうのっ?」

 ラングレーはSっ気たっぷりな怖い笑みを浮かべ、ベルは興味深々で手を動かし続ける。
 すると、二人の手の内の肉竿はビクビクと痙攣し、

「でっっ…でちゃうううぅっ!なんかでちゃううぅうっっ!!」

 サトシが情けない声で泣いた瞬間だった。
 肉竿の先端から、

 ぷっっしゃあぁぁぁぁぁぁぁ…

 透明な汁が噴出した。いわゆる男の潮吹きだった。

「わぁ♡でたっ!!」
「きゃぁあっ!!」

 何が来るか予期していたラングレーは、意地悪というより達成感に満ちた笑顔で潮吹きを見守り、ベルは予想外の潮吹きに思わず目をつぶった。
 部屋中に飛び散った潮は周りの少女の体に撒き散らされ、サトシの匂いをマーキングしていく。
 そばに立つアイリスの顔にもサトシの潮は付着した。
 アイリスは頬をつたうサトシの体液に、舌を伸ばすとそっとなめとった。
 ▼ 426 fDgXbkVssI 23/01/29 04:57:02 ID:/QngT8iM [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「………しょっぱい……。」

 アイリスは口に広がる塩分の味を確かめながらも、お腹の奥が燃えるように熱くなっていくのを感じた。

「ハァッ…ハァッ…ハァッ…ハァッ…」

 サトシは泣き顔を隠すように手で顔を覆いながら肩で息をしていた。

「さっきのすごいね♡しおふきみたいだったよ♡」
「そう、男も潮が吹けるって雑誌で読んだから試してみたんだけど…想像以上だったわ♡」

 ラングレーはその性悪な笑顔をアイリスに差し向けると、

「ほらアイリス、見なさい!男なんて怖くないでしょ♡」

 潮吹きの余韻でプルプルと震えるサトシを指差しながらどこか誇らしげに語りかけた。

「……サトシ……。」

 アイリスは、さっきまでどこか得意げに女の子たちを犯していたサトシが、形勢逆転し無様に伸びているのを少しだけ憐れむような表情で見守った。

 一方、腰が抜けるような快感と共に一気に激しい疲労感に襲われるサトシ。
 股間の相棒もぐったりと汁を垂らしながらへばっていた。

(……もう疲れた…このまま寝ちゃうか……。)

 激しい拷問の末にあっさりと解放された、そんな解放感に浸るサトシの思考が怠惰にシフトしようとした時だった。
 下腹部の奥、肉体の活力の元となる丹田がドクンと疼く。
 ハッとしたサトシは、首をかすかに起こすとあたりを見渡した。
 ラングレーは小馬鹿にするような余裕の笑顔でサトシを見つめ、ベルもどこか幼子を見守るような笑顔だった。
 そしてアイリスは憐れむような表情でサトシを見つめていた。

(なんかわかんないけど…このまま寝るのは負けるみたいで……いやだ!)

 彼女たちの表情がサトシの反逆心に火をつけた。
 ▼ 427 fDgXbkVssI 23/01/29 04:57:28 ID:/QngT8iM [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ハァッ…ハァッ…ぐっ!」

 サトシは反撃を試みようと垂れ下がった巨根に力を込めた。
 が、血流は未だ肉棍に集うことなく下を向いたままだ。

「あら…どうしたの♡」

 下半身に力が入らず、みじろぎするサトシをラングレーは挑発するように彼の乳首を捻った。

「ぅあっ…!……このぉ!」

 バカにされたと思ったサトシは、僅かばかりの気力を奮い起こすとラングレーの肩を抑えて覆いかぶさる。
 二人の肌は隙間なくくっつき、互いの熱を交換し合う。

「…ふっ…ふぅぅん♡まだやるの?」

 肌から感じるサトシの逞しさに少しだけ動揺を浮かべるラングレーだったが、余裕の笑みは崩さなかった。
 しかしサトシは、密着するラングレーの肌の柔らかい感触と帯びたままの熱の感触に、消えかけていた欲望の熱が再点火するのを感じた。

「…ああ!もちろんだぜ!」

 サトシはラングレーの白い首筋に口を当てると、音を立てて吸い始める。数分前までラングレー自身がサトシの胸にしていたことへのお返しだった。

「んっ♡」

 首筋に走るくすぐったいような甘い快感にラングレーの体がピクリと反応した。

「……!」

 これを反撃の糸口と思ったサトシは、ラングレーの上半身を貪るように舐め回す。
 しなやかな肩から胸の上部に舌を這わせ、ツンと張った乳房の硬さを唇で確かめて、ぷっくり膨らんだ桜色の乳輪を乳首ごと口で覆って激しく吸う。

「んっ♡…あっ♡んん゛っ♡んあ゛っっ♡」

 内心サトシの反撃を心待ちにしていたラングレーは甘い声で鳴きながらサトシの愛撫を受ける。
 赤いショートヘアを靡かせながら揺れるラングレーの膣内では、男に体を舐められるたびに、愛液が分泌され男を受け入れる準備が出来つつあった。
 サトシは、全身の力が抜けつつあるラングレーの太ももに手を這わせるとパックリと開いた。
 観音開きのラングレーの女性器見事に濡れていた。シミひとつない白い大陰唇に囲まれ熟れた桃の果肉のような小陰唇と粘膜がヒクヒクと蠢き、膣口からは愛液がトポトポと溢れでていた。その膣口には目を凝らさないとわからないほどの小さい穴の空いた綺麗な処女膜が前後に震えて雄の侵入を待ち構えている。
 サトシの愛撫でラングレーの女性器は完全に開き切っていた。
 ▼ 428 fDgXbkVssI 23/01/29 04:57:57 ID:/QngT8iM [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゴクッ…!」

 しっかりとラングレーのヴァギナを目に焼き付けたサトシ、彼の男根はすっかり回復しバキバキに血管が浮かぶほど勃起をし、睾丸がグルルとうなり、精子を作り始めていた。

「ハァハァ…ラングレー…いいよな?」

 サトシは辛抱たまらず、復活した男性器をラングレーの未通穴の入り口に添える。

「はぁ…はぁ…どうしようかしら?」

 頬が茹だるように熱くなったラングレーは、しかし膣口に蓋をするように手をガチガチの亀頭の前に差し込んだ。

「えっ…?」

 目の前のごちそうを取り上げらえた子供のような哀しい表情でサトシはラングレーを見つめた。

「そうねぇ♡ちゃんとおねだりできたらいいわよ♡」

 ラングレーは意地の悪い目つきで命ずる。

「おねだり…?」
「そう♡みんなにも聞こえるくらい、わたしのことが欲しいってちゃんと言えたら…ね♡」

 ラングレーはアイリスを横目に見ながら続けた。
 ラングレーの目算ではアイリスもまたサトシに惚れていることは確実だった。
 そのサトシがアイリスより自分を先に求めることが、イッシュチャンピオンにまでなり自分とのトレーナーとしての差が開いたアイリスへの意趣返しになると目論んでの発言だった。

「サトシィ………。」

 ラングレーの視線の先に立つアイリスは口の中で愛しの男の子の名前を呟いたが、そのあまりに小さな声は本人に届くことはなかった。
 ラングレーのほんのりと汗ばむ魅惑的な肉体を前に、サトシの意識は交尾に取り憑かれた。

「ラングレー、オレ…お前とシたい…!」
「なにをかしら?」

 ラングレーは余裕の笑みで聞き返す。

「お前とセックスして…メチャクチャ中出しシたい…!」
「へぇ〜このわたしに中出しをねぇ♡
 でも中に射精したらどうなるかわかってる?」
 ▼ 429 fDgXbkVssI 23/01/29 04:58:30 ID:/QngT8iM [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ラングレーの挑発に、サトシは飛沫を飛ばしながら答える。

「ぅうっ…オレの赤ちゃんができるっ…!」
「私にあんたの赤ちゃんを産ませたいくらい…わたしのことが好きってこと?」
「うんっ…お前が好きだっ!オレのモノにしたいっ!!」

 サトシは性欲と性愛が入り混じったまま感情を口にした。

「そう…。」

 ラングレーはサトシからとうとう引き出したい言葉を聞き出せたので、観念したような表情で手をゆっくりと引いた。

「それじゃあ仕方ないわね♡挿入れていいわ♡」

 そして勝ち誇った笑顔でサトシの要求を飲んだ次の瞬間だった。

 ぶちっ♡ずぷずぷずぷっっ♡

「ん゛っっっ♡♡あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 サトシの肉棍がラングレーの処女膜を突き破り一気に侵入を開始した。
 ▼ 430 fDgXbkVssI 23/01/29 04:58:59 ID:/QngT8iM [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「う゛ああっ…気持ちっ…いいっ!!」

 サトシは肛門を引くつかせながら、肉棒を吸い尽くすようにまとわりつくラングレーの雌穴を突き進む。

「ん゛っひっぃぃ♡♡お゛ほぉぉぉぉっ♡♡入ってるっ…おっきいのが入ってるぅ♡♡」

 ラングレーは一瞬痛みを感じたものの、お腹の奥から爆ぜるような快感にのけぞる。
 肉棒は我が物顔でラングレーの狭い膣壁を突き進み、子宮口まで到達、鋼のようなカリ首が子宮回りの性感帯を引っ掻いた。

「い゛っっ♡ひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 痛みのように強い刺激が快感となり男性経験のないラングレーの脳に飛びかかる。
 彼女の肉体は子種を求めようと、キュウキュウと蜜穴締めつける。

「ぅおおっ!?ラングレーのおまんこ…キツくて気持ちいい……けどっ!」

 油断すれば放銃しそうになる雌穴の具合に、サトシは首の皮一枚で耐えると、さらなる快感を求めて腰を振りはじめる。
 常人では届かない場所まで届くサトシのがんじょうなペニスは、ラングレーが処女だったことなど忘れて縦横無尽に彼女の膣を掻き回していく。

「お゛っ!?ひっっ♡やばっ♡これっ♡気持ちっ♡よすぎっ♡とぶっ…意識とんじゃうっ♡♡くっっ…ぅううぅうぅぅうぅ♡♡♡」

 ラングレーの体がビクビクと痙攣し、挿入口のはじから液が漏れだした。オーガズムに達したラングレーの緩んだ膀胱は耐えきれず尿を漏らしだしたのだ。

「へへっ!さっきのお返しだ!ガンガンいくぜっ!!」

 ラングレーがイったことでサトシは調子を取り戻した。
 自分の遺伝子をラングレーの一番奥に刻み込むため、より一層激しく腰を打ちつけていく。
 ベチベチと音を立ててラングレーの尻肉に当たるきんのたまの中には、出来立ての新鮮濃厚な精子が出番はまだかまだかと待ち構えている。

「ん゛お゛お゛っ♡おちんぽっ♡おっきいおちんぽぉ♡きもちいい♡イぐっ♡♡またイぐっ♡♡」

 ラングレーの当初の余裕は消え去り、男根がもたらす快楽に夢中になっていた。
 ラングレーの卵胞は今にも排卵しようとますます活発に蠢いていく。
 ▼ 431 fDgXbkVssI 23/01/29 04:59:22 ID:/QngT8iM [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そろそろ射精すぜラングレー…!」

 快感に歪む視界に浸りながらサトシはフィニッシュを求めて腰の振りを微調整していく。

「んっんっんっ♡もうっ…げんかいぃっ♡♡はやくっ♡せいしだしてっ♡妊娠させていいからだしてぇっっ♡♡♡」

 ラングレーはサトシの背中に腕を回し、両足をサトシの腰の後ろに回してガッチリと組んだ。

「よぉしっ…いくぜラングレー…!……………」

 グリグリと子宮を刺激し精を解き放とうとしたサトシは一瞬沈黙し、ラングレーの顔を見つめる。
 とめどない脳を焼くような快感に目から涙を溢れさせ、締まりを失った口の恥からは唾液が垂れ流しだった。

「……ラングレー。」
「………っ!?」

 サトシは小さくその名を呼ぶと、彼女の唇に自信の唇を重ねる。

「んっ♡」

 いきなりキスをされたラングレーの意識が唇に向いた瞬間だった。
 サトシは腰をグリっと深く押し込む。
 亀頭が緩んだ子宮口を突破し子宮の内側に侵入した。

「んん゛゛っっ!?」

 ラングレーのファーストキスは、肉棒が子宮とディープキスをしてる最中に奪われたのだ。
 そしてラングレーに密着していたサトシの体がビクンと震えた次の瞬間、

 どびゅるるるるるるっっ♡♡どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡

 ペニスから怒涛の勢いで精子が放出された。
 ▼ 432 fDgXbkVssI 23/01/29 05:00:00 ID:/QngT8iM [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ♡♡♡ん゛む゛〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 ファーストキスの甘酸っぱさなど微塵も感じさせないサトシの種付け射精を、ラングレーの肉体は狂喜しながら受け止める。
 子宮は激しく収縮しごくごくと音を鳴らして精液を取り込み、卵管に多量の精子を送り出していく。

「ん゛むぅぅぅぅぅぅ♡♡♡ん゛お゛っっ♡♡ん゛ん゛ん゛っっ♡♡♡」

 口を塞がれたラングレー、絶頂を迎えビクビクと跳ねる体と酸欠で意識が薄れゆくその下腹部の奥、子宮の中では卵管に侵攻した大量の精子が、卵胞の膜が破けて排出されたばかりの卵子に飛びかかっていき卵子の膜を破らんとツンツンと卵子を突いていく。

「……ん゛ん゛っっ♡♡♡」

 そして数秒後、一番強い精子が卵子の膜を突き破り、核と融合を開始。
 ラングレーの中で受精卵が出来上がった。

「ぷはっ…ハァー…ハァー…」

 サトシはラングレーの子宮がドクンと疼いたことを竿先で感じると、ゆっくりと腰を引いてペニスを処女穴から解放した。

「んぅ…♡…ひゅぅ…ひゅぅ…」

 無様に大股を開き息も絶え絶えのラングレー、ピクピクと痙攣する彼女の膣からはトクトクと大量の白濁汁が漏れ出している。その白濁の中には一筋の赤いものが、ラングレーの処女膜が破れた時の血が混ざっていた。
 ▼ 433 チ@しゅんぱつのハネ 23/01/29 08:21:27 ID:uhlkoUYU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラングレーっていい奥さんになれそう
 ▼ 434 ンダー@ちかのカギ 23/01/29 10:51:59 ID:o9RE6hFo NGネーム登録 NGID登録 報告
良い……良い……!!
 ▼ 435 ナトーン@ドラゴンメモリ 23/01/29 15:05:55 ID:sqmkVqP6 NGネーム登録 NGID登録 報告
更新乙です😃
 ▼ 436 ガライボルト@きれいなウロコ 23/01/29 17:13:07 ID:32D6h5EI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アイリス楽しみ
 ▼ 437 グレー@シルフスコープ 23/01/31 10:10:18 ID:BoWIMEyY NGネーム登録 NGID登録 報告
相変わらず最高だ
乙でした
 ▼ 438 モット@いじっぱりミント 23/01/31 16:41:26 ID:cgEcIuyY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイリスは最後だと良いな
 ▼ 439 fDgXbkVssI 23/02/01 05:46:04 ID:VPIkhpmE [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ラングレーは薄れゆく意識の中、ライバルに一歩差をつけたことを確信すると満足げな表情で意識を手放した。
 
 そして挫かれたプライドを、ラングレーを孕ませることで回復したサトシは、横で自分とラングレーのまぐわいを夢中で見ていたベルに狙いを定めると、一気に彼女に覆い被さった。

「きゃんっ♡」

 サトシに押し倒されるのを予期していたのか、ベルは嬉々とした表情でベッドに身を預ける。
 サトシより頭ひとつ分大きなベルの体の上に、サトシは身を預ける形となり、はたから見ると弟が姉に甘えるような格好になっている。
 しかし、サトシもベルもすっぽんぽんであることがその光景がのどかなものではないということを決定づけていた。
 その証拠にサトシは、目の前にあるベルの大きな乳丘に力いっぱい顔を埋める。

「あはっ♡くすぐったいよぉサトシくん♡」

 ベルはのん気に笑っているが、一方のサトシはベルの胸の谷間から溢れる甘い匂いに激しい興奮を覚えた。
 ミルクのような甘い匂いと汗の香りが胸の隙間で合成され濃厚なフェロモンとなってサトシの脳を直撃し、彼の性欲を沸き立たせる。

「あっ…おへそに硬いのが当たってるよぉ♡」

 ベルのお腹に密着していたサトシの分身は、ラングレーの膣内で果てたばかりだというのに、今やドクドクと脈打ち筋立ってベルの柔らかいお腹を凹ますほどに勃起していた。

「嬉しい…サトシくんがわたしでおっきくしてくれて♡」

 ベルは幼いものに向ける花のような笑顔をサトシに向けた。
 ベルの言葉の意味にサトシはどこか恥ずかしくなったが、

「だって…しょうがないだろ…!ベルの体ってスッゲー柔らかくて、いい匂いがするから…なんかメチャクチャ興奮する…!」

 サトシは正直に答えると、

「そっか…♡よかった♡」

 ベルはニッコリと笑った。
 そして、

「サトシくん…♡好きだよ♡」

「えぇっ!?」

 真正面から気持ちを伝えてきた。
 ▼ 440 fDgXbkVssI 23/02/01 05:47:00 ID:VPIkhpmE [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぅっ………!」

 サトシの顔が赤くなっていく。
 今までの少女からは性欲の熱に浮かされたまま聞かされていた愛の告白が、勃起しているとは言え比較的落ち着いた状態で聞くのは初めてだった。

「あっ…おっ…そのっ……。」

 女の子に好きだなんて言われ慣れていない言葉にサトシは動揺を隠せない。
 が、ベルは静かに言葉を続けた。

「ライモンシティの時のこと覚えてる…?」

「ああ、ベルがお父さんの前でカミツレさんとバトルした時のことか?」

 ベルがイッシュリーグのためにジム巡りをしていたとき、ライモンシティで彼女は父親から旅を終えるように言い渡されたことがあった。
 しかし旅を続けたいベルは、カミツレに勝つことを条件に旅を続けることを約束してジム戦を挑んだ。

「うん…それで負けちゃってパパにお家に連れて行かれそうになった時、サトシくんが助けてくれたでしょ。」
「ああ…結局ベルのお父さんには負けちゃったけどな……。」

 サトシは、ベルの父親と負けたら旅を辞めるという約束をしたバトルにおいてあっさりと負けてしまったことを思い出し、バツが悪そうに苦笑いした。

「あのとき…ちゃんとお礼言わなかったよね…。でも本当はその時からサトシくんのこと好きになっちゃったのかも…♡」

 ベルはサトシの頬に両手を添えるとそっと口づけた。

「んっ…ちゅっ♡好きだよ♡」
「むっ……ベル……!」

 緑色の瞳が潤んでサトシを見つめる。
 普段のおっとりと姿とあわてんぼうぶりに気づかなかったが、ベルは間違いなく美人の少女だった。
 ベルの美貌を認識したサトシは、再び激しい情動に襲われる。
 
 目の前の美少女に種を植え付けて自分の子供を孕ませたい、と。

 ベルの恥丘の上に挟まれていたサトシの睾丸が激しく脈打ち、子種汁を乱造し始める。
 肉竿の先から我慢汁が垂れ、ベルのおへそに溜まるとすぐに溢れ出す。
 サトシの肉体がベルを犯して妊娠させる準備を始めている。

「サトシくん……♡」

 体を寄せている男の子が自分を犯したがっていることを実感したベルはコクンと生唾を飲み込むと、

「いいよサトシくん♡わたしの中にいっぱい…いっぱいピュッピュ精子出して♡……わたしをサトシくんの赤ちゃんのママにしてね♡」

 耳元で甘く囁いた。
 ▼ 441 fDgXbkVssI 23/02/01 05:47:38 ID:VPIkhpmE [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ベルッ!……わかったっ!」

 サトシはベルの誘惑に激しい興奮を覚えると自分の体をベルの肉体の下半身へと移動。
 ぷるんと弾けるような白いお尻を持ち上げまんぐり返しにした。
 
「やぁ……恥ずかしいよ、こんな格好…!」

 つま先が床につくほどひっくり返され、ベルの濡れた秘所が天井向きに晒される。
 白く綺麗な大陰唇に挟まれた、まっピンクのベルのおまんこからはトロトロと愛液が溢れ、おへそまでしたたっている。
 そして、雄を誘うようにヒクヒクと蠢く膣口の入り口には、ピンク色ので三日月のような狭い切り口が入ったベルの処女膜がねっとりと待ち構えていた。
 間も無く散らされるベルの純潔を網膜に焼き付けたサトシは、中腰になると、まんぐり返しのままのベルの未通の雌穴に、興奮しすぎて熱くなった肉竿をあてがう。
 雄と雌の生殖器の接触面から、くちゅりといやらしい音が響いた。

「ゴクッ……!ベル…オレもう我慢できない…!」

 サトシは欲望で目をギラギラさせながらベルに訴えかける。
 するとベルは全てを受け入れることを決めた穏やかな笑顔で、

「うんっ♡いいよ…サトシくん♡」

 男の欲望を受け入れることを伝えた。

「くっ…ベルッ………!」

 サトシはベルの潤んだ翡翠色の瞳に射抜かれると、

「好きだ…!」

 硬い決心を込めて気持ちを伝えた。
 ▼ 442 fDgXbkVssI 23/02/01 05:48:15 ID:VPIkhpmE [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うんっ♡……うれしい♡」

 感極まったベルの瞳から、一筋の涙が溢れた瞬間、サトシはペニスを蜜穴の中に埋没し始めた。

 ぐにゅっ♡

 亀頭の先に柔らかな抵抗を感じたが、サトシはそのまま腰を進め、

 ぶつっ♡ずぷぷぷぷぷっ♡

 何かが裂ける感触を感じながらそのまあ突き進んだ。

「あっ……!?はぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 ベルの脳裏に破瓜の鋭い痛みが走った直後、痛みを消し飛ばすような甘い快感がベルの脳に突き刺さった。
 喉の奥から媚びるような声が自然と溢れる。
 サトシの剛直はベルの処女膜を引き裂きずっぷしと彼女の膣に突き刺さっていた。

「くっ…ううっ…ベルのおまんこっ…ねっとり絡みついてっ…気持ちいい…!」

 サトシの言う通り、ベルの雌肉はまるで縋り付くようにサトシの陰茎に絡みつき極上の刺激を雄に供給していた。

「うぅぅっ♡すごいぃ♡サトシくんの入ってるぅ♡♡」

 サトシという大好きな男の子に処女を捧げられた幸福感にベルは瞳を潤ませる。
 しかしサトシの陰茎はまだ半分ほどしかベルに挿入っていない。

「ぅあっ…!まだ入るっ…からっ…!」

 サトシはベルの処女まんの気持ちよさにうっかり吐精しそうになるのを堪えながら、さらに深く挿入を試みる。

 ずにゅにゅにゅにゅ♡

「ふぅあっ♡♡あ゛っあぁぁぁぁぁ…♡♡♡」

 ベルは甘い声で喘ぎながら、揺れる視界の中、サトシの逞しい陰茎が自分の中におさまっていくのを見届け…

 ごちゅっ♡

「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 とうとうサトシの陰茎がベルの子宮口にまで届き、痺れるような快感がベルの脳を突き抜けた。
 ベルの全身がビクビクと震え、肉棒を包み込む膣肉の粘度がドロッと濃ゆくなった。

「あ゛ぁ…♡あ゛ぁ…♡あ゛ぁ…♡」

 まんぐり返しのままベルの全身は脱力し、全身が火照ったのか玉のような汗が噴き出た。
 ベルはオーガズムに達したようだった。
 しかし、彼女の内に打ち込まれた肉杭は未だ満足しておらず、ビクビクと脈打ちながら射精の機会をうかがっていた。
 ▼ 443 fDgXbkVssI 23/02/01 05:49:22 ID:VPIkhpmE [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「よしっ…!」

 サトシは小さく頷くと、腰を大きく振り始める。
 陰茎が上から下へ杭打ち器のように激しく振動しながらベルの膣を責め立てていく

「や゛っっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡……んん〜〜〜♡♡」

 イッたせいで全身の力が抜けたベルはサトシのなすがままに、声をうわずらせながら時折絶頂を迎える。

「ふっ!ふっ!ベルゥ…ベルの中っヌルヌルなのにっ、オレのチンコ取れそうなぐらい締まってたまんないぜっ!」

 サトシはベルの膣壁のぬめりをカリ首で擦り落とすようにピストンを繰り返すが、奥につくたびに愛液が絡みつきさらなる快感がサトシに降りかかる。
 ベチベチと桃尻を叩く陰嚢の中では、たっぷりと精液が蓄えられベルの中で爆ぜる瞬間を待ち構えていた。
 ベルもそれを察したのか朦朧とする意識の中、思いの丈が口から溢れ出す。

「あ゛んっ♡んんっ♡パパァ…ごめんねっ♡年下の男の子のっ…んん゛っ♡サトシくんに犯されてっ♡♡赤ちゃんをにんしんっ♡しちゃうぅぅ♡」

「くっ……ベルッ!?」

「ん゛んっ♡サトシくんのっ♡♡大好きなサトシくんのっ♡♡赤ちゃん産むからぁっ♡♡パパ許してぇ♡♡♡」

 ベルは媚びるような声で哭くと下腹部に力を入れた。

「うぅあっ…!?」

 ベルの雌肉がキュキュッと締まりサトシの陰茎に射精を促す。
 この刺激にサトシは堪えきれず、ベルの中に全てを射精す覚悟を決めた。

「うっ…でるっ…ベルの膣内にっ…でるぅぅ…!」

「きてぇっ♡サトシくぅんっっ♡♡全部出してわたしをママにしてぇぇぇぇっ♡♡♡」

「孕めベルッ…!オレの子をっ…妊娠しろぉぉぉぉぉ!」

 サトシは陰茎をベルの雌肉壺の一番奥まで差し込む。その瞬間、亀頭の先が緩んだ子宮口を突破し子宮奥部まで到達した。

「んきゃああああっっ♡♡♡」

 ベルが女の子の一番大事なところを、肉槍で一突きされると、絶頂の予感に一際高く叫んだ次の瞬間、

「うぐっっ!!」

 サトシは股間の奥から込み上げる快感と欲望の波に耐えきれず低く唸り……

 ごびゅるるるるるるるるっっ♡♡♡びゅぐびゅぐびゅぐっ♡♡♡

 ベルの胎内奥深くに孕ませ汁を解き放った。
 ▼ 444 fDgXbkVssI 23/02/01 05:49:59 ID:VPIkhpmE [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ひぃぃぃぃぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」

 ベルは熱々の精子が脳みそまで届いたかのような快感と共に絶頂した。
 少女の肉体はまんぐり返しのままビクビクと跳ね、膣穴はまるでバキュームカーのようにゴクゴクと上から注がれる精子を子宮の中に送り込んでいく。

「あぅぅぅ♡♡サトシくんの赤ちゃんの素が♡お腹の奥に入ってるぅぅぅ♡♡」

 ベルは快感で焼ききれそうな意識の中、下腹部の奥でドクドク流れ込んで広がってくるサトシの欲望の熱に恍惚とまどろむ。
 ベルの子宮いっぱいに広がった精液は卵管に突入し、排卵されたばかりの新鮮な卵子を包み込んでいく。
 精液に守られた数億の精子が我先にと卵膜をつつきまくり、一番優秀な精子が膜を突破すると卵核と融合を果たした。
 そしてベルの中で生まれた受精卵は子宮内膜を目指し卵管内を昇り始めるのであった。

「んんぅ…♡」

 新たな生命の芽吹きを確かに感じたベルは、自然と幸せに溢れた笑みを浮かべた。

「おっ…と…。」

 サトシはベルの中に精液を吐き尽くし、すっかり弱々しくなった陰茎を引き抜くと優しくベルの身体を寝かせた。
 パックリ開いた股の中央からドロッと白濁した粘液と、一筋の血が流れ出た。ベルの処女膜が裂けて流れた血だった。

「サトシくん…大好きだよ…♡」

 眠りに落ちる意識の中、ベルはうわごとのように呟くのを聞き届けたサトシ。

「オレも大好き…だぜ…。」

 彼は恥ずかしそうに答えると優しくベルに口づけた。
 ▼ 445 fDgXbkVssI 23/02/01 05:50:19 ID:VPIkhpmE [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日はここまでです…。
 ▼ 446 リーン@ゾロアのけ 23/02/01 05:51:50 ID:3onQAhI2 NGネーム登録 NGID登録 報告
トリ飾るアイリスと滅茶苦茶イチャラブしてほしい
 ▼ 447 リコオル@ウッディメール 23/02/01 08:58:43 ID:kdl2XRw. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
アイリスが楽しみ
 ▼ 448 ェルダー@ブロムヘキシン 23/02/01 12:10:45 ID:kUPgYRtw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>445
乙っした!
 ▼ 449 ルリア@ていこうのハネ 23/02/02 22:26:32 ID:suwQNtRM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワクワクですな
 ▼ 450 オー@ダイマックスアメ 23/02/02 23:25:35 ID:/9QoixJI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 451 スバーン@バリバリモ 23/02/03 16:33:06 ID:/w0o7Y26 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頑張れ!頑張れ!
 ▼ 452 ケンカニ@シルシュルーのインク 23/02/03 17:20:02 ID:egM2XmFQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 453 fDgXbkVssI 23/02/04 00:00:33 ID:FieINdPA NGネーム登録 NGID登録 報告
 ベルがぐっすり眠ったことを確かめたサトシは、ゆっくりと立ち上がる。
 部屋に残された最後の処女、アイリスをこの手にするためサトシは褐色の少女に歩を進める。

「サトシィ……。」

 アイリスはぐっしょり濡れたヴァギナを震わせながら待ち受ける。
 大好きな男の子の子供を身に宿すために。
 アイリスの肉体は幼いながらもしっかりと孕む準備を進めていた。
 初潮を迎えていないにもかかわらず、サトシの裸体を目にした時から彼女の子宮の奥の黄体化ホルモンが排卵の命令をその幼い体に下していた。
 卵胞細胞が急ピッチで成熟し新鮮な卵子を作り出していく。
 アイリスの全身から甘い香りが発せられフェロモンとなってサトシを誘惑する。
 アイリスの雌フェロモンに当てられたサトシは一歩彼女に近づくたびに、ペニスが充血し、睾丸がビクビクと蠢き始め、己の精力が回復していくのを実感した。
 サトシは欲情に目をぎらつかせながらアイリスに近づいていく。
 サトシにはもはやアイリスしか目に映っていなかった。

「コクッ…!」

 覚悟を決めたアイリスが小さく喉を鳴らす。
 そしてサトシが震える小さな肩に腕を伸ばし、そして掴んだと思った瞬間だった。
 
 ぷにゅんっ♡

「あんっ♡」

 アイリスのではない大人の甘い声が部屋に響いた。

「えっ!?」

 手のひらに伝わってきた柔らかい感触に、ハッとしたサトシが顔をあげ、そして驚愕した。

「シロナさん……!?」

 サトシの目の前に、シンオウチャンピオンのシロナが生まれたままの姿で立っていた。
 ▼ 454 fDgXbkVssI 23/02/04 00:01:00 ID:36QoFR5A NGネーム登録 NGID登録 報告
 神々しいまでにスラリとしたボディラインに美しい形状に膨らんだ乳房、ほっそりとした長い足の付け根には金色の隠毛が綺麗に整えられている。

「ふふっ…サトシくんっ♡」

 次いで、シロナの登場に驚きはてているサトシの耳にふわりと優しい息がかかる。

「ふわっ……、………えっ!?カルネさん!?」

 声のした方に視線を向けると、カロスが否世界が誇る大女優にしてカロスチャンピオン、カルネが、シロナと同様一糸纏わぬ姿で立っていた。
 カルネの裸体は、その普段の白い衣装からくる清楚なイメージとは程遠い、グラビア女優顔負けのグラマラスな肉体だった。
 大振りなカイスの実に比肩するほど尾大きなバストが二つ並び、乳房の頂点に立つ桜色の乳輪は煽情的な香りを揺蕩わせ、親指ほどの大きさの乳首は完全に勃起していた。
 女優として完璧なボディラインのくびれたウェストはサトシですら生唾をのむほど蠱惑的で、大振りながらも引き締まったヒップはプリンとした弾力を見るだけで伺わせる。
 2大女性チャンピオンの圧倒的な色香に戸惑うサトシだったが、口から出るのは、

「どっ…どうしてここに…?」

 彼女たちがここにいることへの疑問だった。

「そっ…そうですっ!いつの間に…!?」

 アイリスもサトシ同様に疑問を持っていた。
 いつの間に大人の女性二人がこの部屋に入ってきたのか、不思議でならなかった。

「ふふっ…♡」
「いつからっ…て…。」

 シロナとカルネは意味ありげな視線を交わすと、サトシを挟むように彼の横に並んだ。

「それはね…♡」

 シロナが耳に息を吹きかけながら白い手をサトシのいきりたった股間に伸ばす。

「あっ…ふあっ………」

 サトシの背筋にゾクゾクとした感覚が走り、その直後、肉棒が心地良くもやらしい感触に包まれる。
 シロナの綺麗な手がサトシのペニスを優しくさすり始めていた。
 さらに反対側から、薔薇のような甘い香りがしたかと思うと、

「サトシくんがあの金髪の綺麗な女の子とセックスし始めた時からよ♡」

 いつまでも聞いていたくなるような耳触りのいいカルネの声が耳に響く。
 と同時にカルネのシワひとつない綺麗な手がサトシのきんのたまに触れると優しく揉み始める。
 ▼ 455 fDgXbkVssI 23/02/04 00:01:25 ID:Kj86ape2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「くぅ…んっ!あっ…!」

「サトシくんのきんのたま…ずっしりと重くて素敵…♡これでたくさんの女の子を孕ませてきたのね♡」
「ペニスも素晴らしいわ♡竿が太くてカリ首も綺麗に反りかえってカチカチに固い♡それに大きさも今まで見たペニスの中で一番大きい…かも♡」

 カルネとシロナの甘い囁きと絶え間なく行われる極上のハンドジョブに、サトシの陰茎はビクビクと震えその先端からは我慢汁が飢えたポケモンの涎のようにタラタラと溢れ出していた。

「ぅぅっ…ああっ…きもち…いい…。」
「サトシ……そんな……。」

 二人の女性チャンピオンにいいように体を弄ばれ顔をとろけさせるサトシを、アイリスは物悲しい気持ちで見守っていた。
 美味しいお菓子屋さんの長い行列に並び、次は自分の番だというタイミングで横入りされたような、悔しい気持ちでいっぱいだった。
 しかし、シロナとカルネに溶かされるサトシを見て、

(わたしじゃ…きっとサトシをあんなに気持ちよくさせてあげられない…。)

 トレーナーとしても女としても自分よりもはるかに魅力的な二人を前にアイリスはすっかり自信を失っていた。
 しかし、しゅんとしているアイリスを前にして、シロナは女として余裕の表情を向け、

「アイリスいいの?あなたの大好きなサトシくんがまた取られちゃうわよ♡」

 意地悪くそう告げた。

「あっ…えっ……?」

 突然の問いかけに戸惑うアイリスを横目に、シロナは少し身を屈めるとサトシの耳元に口を寄せると、

 ぶじゅるるるるるっ♡

 激しい音を立てながらサトシの耳を舐めた。

「あ゛っっ…うあっっ!!」

 脳を駆け巡るゾワゾワした悪寒のような快感にサトシは全身を震わせる。
 彼の陰茎の先からは精液が粒となってポトポトとこぼれ落ちている。
 彼のペニスは息を吹きかけるだけで爆発的な射精をするところまでたかぶっていた。
 ▼ 456 fDgXbkVssI 23/02/04 00:02:16 ID:.6VsJKhg NGネーム登録 NGID登録 報告
「どうするアイリス?一緒に……する?」

 カルネは膝立ちになるとサトシの陰嚢をもみほぐしながら、ピンとはった彼の乳首を舐める。

「あっ…う゛っ…ううっ…」

 サトシは腰をカクカクと前後に振って射精を求める。
 しかしシロナはパッと手を離すと最後の一押しの刺激を与えることを拒否し、カルネは竿の根元をギュッと握って尿道を塞ぎ射精を力づくで制した。

 シロナもカルネも、アイリスに混ざってくるように暗に示していた。

「サトシ……!」

 アイリスは決心したように息を飲み込むと、真正面からサトシを抱きしめた。
 アイリスの柔らかいお腹に熱い肉棍が埋まっていく。

「あ゛あ゛っ…アイリス……!」

 アイリスのお腹にぶちまけたいサトシだったが、カルネに根元を握られているため、射精ができず、切なさのあまり目に涙を浮かべていた。

「サトシ……好き……。」

 アイリスは劣情に震えるサトシの頬に両手を添えるとそっと唇を寄せる。

「あっ…アイリス…。」

 サトシが目の前の少女の名前を呼ぶと、少女は目をつぶってサトシの唇にキスをした。

 少年と少女のやわらかい唇がふにっと重なり合う。

 アイリスは唇から幸福感が流れ込むのを実感した。
 いつの間にか大好きになっていた男の子、サトシとファーストキスをできたことに乙女の歓喜が胸から込み上げ、その細い体が幸せでゆれた。

 しかしその瞬間、カルネは陰茎の根元を握っていた力を緩め、シロナは亀頭を爪先で弾いた。

「あ゛っ!?ああ゛っ!!?」
 
 サトシが一際甲高い声で唸ると、

 びゅぶっ♡びゅるるるるるっ♡どぷどぷっ♡♡

 二人のチャンピオンのテクで高められていた性感が宙に解き放たれた。

「っっ!?」

 アイリスはキスの最中、突然熱い塊がお腹にぶちまけられたことにビックリした。
 驚いた拍子に目を開けたアイリスの目に飛び込んできたのは、口をだらしなく開けて目がうつろなサトシの体が震えている姿だった。

「ぅあ゛っ…ああぁぁぁ……」

 サトシの竿の先から、「いとをはく」攻撃のように白い糸のように連なった精液がとめどなく噴出していた。
 腰をガクガクと痙攣させながら精を吐き出す姿は、無様と形容した方がいいくらい情けないものだった。
 とめどない快感に、締まりのない表情のサトシを、しかしアイリスは優しく抱きしめた。

「サトシ……大丈夫だよ…。」

 アイリスの褐色のお腹には、いまだにために溜めた小便のような勢いで精液が勢いよく飛び散り続けている。

 しかしサトシは気が飛びそうなほど快感の最中に、慈愛に満ちた抱擁を受けていることに気づいた。
 ▼ 457 fDgXbkVssI 23/02/04 00:02:45 ID:IwjMBS9. NGネーム登録 NGID登録 報告
「う゛っ…うう…アイリス…!」

 サトシは射精がようやくおさまり快感の波が引いてきた瞬間、目の前の少女の体を抱きしめた。
 アイリスの細くも柔らかい体の感触に、不思議と彼の胸のうちに安心感が湧いてきていた。

「サトシィ……♡」

 アイリスも同様なのか、お腹に付着した粘液を機に止めることなく肌を密着させるとサトシとの抱擁に夢中になっていた。

「ふふっ…微笑ましいわね♡」
「やっぱりお似合いだわ…サトシくんとアイリスは…♡」

 サトシに凄まじい射精をさせたシロナとカルネだったが、とうのサトシは射精の余韻に浸ることなくアイリスとの睦ごとに夢中になっていることを微笑ましく思った。
 がその反面、

「でも…私たちのこと忘れてもらったら困るわ♡」
「アイリス、独り占めはダメよ♡」

 僅かな嫉妬心を見せると二人を引き離した。

「あっ……。」
「アイリス……。」

 少し離れただけで哀しそうな顔になるサトシとアイリス。
 しかしシロナとカルネは二人をさらなる淫猥な世界に導こうと考えていた。

「アイリス、しゃがみなさい。」

 シロナはそう告げるとサトシの右正面にひざまづいた。

「えっ…えと…。」

 シロナの行動に戸惑うアイリス。
 そんな少女を横目に、今度はカルネがサトシの左正面にひざまづく。

「来なさい、アイリス…。」
「あっ…はい…。」

 カルネの女優らしいよく通る声に導かれアイリスはサトシの正面にひざまづいた。
 アイリスの正面にそびえ立つサトシ、彼の股間にぶら下がっているペニスは力無く可哀想なほどしんなりと萎えていた。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 まるで長距離走を終えたばかりのように肩で息をするサトシ。
 これまでの二十発を超える射精に加えて、シロナとカルネの極上の手コキに彼の精力はトドメを刺されたかのように見えた。
 これ以上の性交は続行不能なのは常識的に考えて明らかであった。
 
 しかし、シロナもカルネもそんな常識など知らないと言うかのように得意げな視線を交わすと、ひざまづいた姿勢のままサトシのペニスに顔を近づけていく。

「シロナさん…カルネさん……ゴクッ…!」

 自分のペニスに近寄る二人の美貌に、サトシは何かを期待したかのように息を飲む。
 するとサトシのペニスは性懲りも無くムクムクと上向き始めた。
 ▼ 458 fDgXbkVssI 23/02/04 00:03:17 ID:WJa2oYzw NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふふっ♡サトシくんの逞しいおちんちん♡まるで疲れ知らずね♡」

 カルネがサトシの底知らぬ精力に感心すると、

「クンクンッ…♡雄くささがすごいわぁ♡こんなの女の子に嗅がせたらみんな発情しちゃうわ♡」

 シロナは鼻腔いっぱいにサトシのちんこの匂いを嗅ぐとうっとりと熱い息を吐いた。
 そして、

「うっ…!」

 サトシがシロナの吐息にピクリと男根を反応させると、

「それじゃあ…いただきます♡」

 シロナはサトシの右側のきんのたまを口に咥えた。

「あむっ♡ちゅるるるるるっ♡サトシくんのきんのたま♡重くて臭くて…最高♡じゅるるるるっ♡ビクビクしてイキもいいわ♡」

 シロナが恍惚としながらサトシの陰嚢をしゃぶりまくる。
 すると反対側のカルネもサトシのきんのたまに顔を密着させると、

「あら?それじゃあわたしも味見してみるわ♡……はぷっ♡じゅぞぞぞぞぞぞっ♡んほっ♡おいしっ♡濃厚で芳醇な味だわ♡」

 グルメロケのようにサトシの陰嚢の味をレポートした。

「くうっ…気持ちいです…!」

 現役チャンピオンのタマしゃぶりの心地よさにサトシの背中に快感がゾワゾワと走る。

「むっ…サトシ…!」

 アイリスは快感にたじろぐサトシを見て、シロナとカルネに対抗心を燃やし始めた。
 負けじとサトシの竿の正面に顔を近づけると首を伸ばし、痛々しいほど真っ赤に充血している彼の肉棒の先端に、ちゅっとキスをした。
 ▼ 459 fDgXbkVssI 23/02/04 00:03:39 ID:w76otby2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぅあっ!?」

 射精を終えたばかりの敏感な亀頭にあたるアイリスの柔らかい唇の感触にサトシは一際大きな声で反応した。

「あっ……そうか…♡」

 アイリスは自分の行動が正解だと判断すると、

「あぁ〜……はぷっ♡」

 口を大きく開けると彼の亀頭を口に咥えた。

「んん〜〜…!」

 口いっぱいに広がる雄の生殖臭に一瞬固まるアイリスだったが、肉棒に唾液腺が反応したのか自然と唾液が口から溢れるほど分泌されサトシの肉棍がアイリスの唾液で濡れていく。

「じゅっっ♡♡じゅぞぞぞぞぞぞっっ♡♡ちゅぷっちゅぷっ♡」

 口の動きが滑らかになったアイリスは、マリィやスイレン、コルニが今までやってきたフェラチオを思い出しながら顔を動かしていく。

「ぅああっ…あ゛っ…アイリス…!」

「サトシのおちんぽっ♡熱くて硬くて…おいしい♡じゅぷぷぷっ♡んほっ♡どんどんおっきくなってる♡顎がはずれそうよ♡」

 自分の愛撫に反応して力を高めていくサトシの肉棒にアイリスはウットリしながら、愛撫を重ねていく。
 ガニ股に開いた股間からは愛液がトロトロと溢れベッドのシーツをべっしょり濡らしている。

「じゅぞぞぞぞぞぞっ♡ちゅぷっ♡サトシくんのきんのたまも…んっ♡アイリスのフェラがいいのかしら?ギュンギュン唸ってるわ♡」

 シロナは唇から伝わる激しい陰嚢の活発化に目を細める。
 玉フェラに精を出していたシロナの蜜穴からは発情臭が湯気が立つほど溢れている。

「じゆぅぅぅぅぅぅぅっ…ぽっ♡ホント、私たちを妊娠させたくてたまらないって言ってるみたい♡」

 カルネは陰嚢のシワが伸びるほど強くきんのたまを吸うと、サトシの肉体の叫びを代弁した。カルネの秘所も、サトシの匂いに当てられたのか彼女が経験したことがないほどニチャニチャ音を立てるほど濡れていた。

「あうぅっ…カルネさんっ…シロナさんっ…アイリスッ!」

 各地方が誇る3人の女性チャンピオンのトリプルフェラにサトシの性欲は胸が痛くなるほど高まっていた。
 我慢汁はアイリスを溺れさせると錯覚するほど溢れかえり、睾丸は触れているだけで振動が伝わるほど激しい勢いで精液を大量産していた。

「んはっ♡」

 サトシの性欲の昂りが最高潮に達したとき、アイリスは本能的にサトシのペニスから口を離した。
 アイリスの口淫から解放されたサトシのペニス、陰茎、魔羅は最高潮に怒張していた。
 湯気が立つほど充血した竿には極太の血管が何本も筋立ち、ビクビクと激しく痙攣していた。鋭角に盛り上がったカリ首はエグいほど硬く鋭く膨張し、雌穴を抉る形を顕していた。
 シロナとカルネにふやけるほどしゃぶられたきんのたまはずっしりと重そうにぶら下がりヒクヒクと蠢いていた。

 完全に雌を孕ませる準備を終えたサトシだったが、3人のチャンピオンのうち、どの雌から孕ませるかまだ決めかねていた。
 ▼ 460 fDgXbkVssI 23/02/04 00:08:35 ID:w76otby2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが3人のうち初めに選んだのは…

安価下
先に三票入ったトレーナーから1名
1:アイリス
2:シロナ
3:カルネ
 ▼ 461 ブキジカ@クリティカット 23/02/04 00:08:57 ID:agEANF52 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 462 ルリア@ポケモンボックス 23/02/04 00:10:00 ID:qv.Ep2Fg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 463 シャーナ@しゅんぱつのハネ 23/02/04 00:13:47 ID:CdDo0bY6 NGネーム登録 NGID登録 報告
1
 ▼ 464 ャーレム@じめんのジュエル 23/02/04 00:17:32 ID:eqn6h0rk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みんなアイリス好きなんだな
 ▼ 465 ュカイン@げんきのかけら 23/02/04 01:35:24 ID:LUFYPPoM NGネーム登録 NGID登録 報告
1!アイリス!
 ▼ 466 ッカグヤ@やぶれたせきばん 23/02/04 08:01:46 ID:253UTD4w NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
っぱサトアイよ
 ▼ 467 fDgXbkVssI 23/02/04 08:11:34 ID:/Ym6hX36 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ではアイリスからいきます。
お待ち下さい
 ▼ 468 ガチャーレム@6ごうしつのカギ 23/02/04 17:10:16 ID:X30sHqZY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>464
あたぼうよべらぼうめ!ここでアイリス選ばんやつは愚か者でぃ!!
 ▼ 469 ガラグラージ@ポロックケース 23/02/04 20:26:42 ID:WPuQmbwI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
楽しみ過ぎて血が熱い
 ▼ 470 ラルファイヤー@ガブリアスナイト 23/02/04 20:30:16 ID:eqn6h0rk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みんながアイリス好きなの分かったけど、江戸っ子が沸いてて草
 ▼ 471 ャノビー@ぐんぐんこやし 23/02/05 00:28:31 ID:A6.cvWWk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
アイリス待ってた
 ▼ 472 ブラーバ@みちびきのせきばん 23/02/05 01:33:55 ID:m7hsyqHk NGネーム登録 NGID登録 報告
>>467
圧倒的感謝っ……!
 ▼ 473 オップ@ミニーブのオイル 23/02/05 01:37:51 ID:jW.kqhb. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
むしろここでアイリス選ばなかったら人間性を疑うね

>>468
江戸っ子は草
 ▼ 474 ャラランガ@せいなるはい 23/02/05 23:41:41 ID:JL46cPEY NGネーム登録 NGID登録 報告
フフフのフ
 ▼ 475 ガエルレイド@タウリン 23/02/06 05:26:43 ID:T2xsYps2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ていうかイッチのお気に入りアイリスだろうな
 ▼ 476 ンノーン@こころのせきばん 23/02/06 09:48:02 ID:GpIEtgrY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>475
ええ事やん
 ▼ 477 グノム@ヨロギのみ 23/02/06 22:37:35 ID:WPSQY3YE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きを全裸待機です
 ▼ 478 ーマルド@ツルギマイタケ 23/02/06 23:39:18 ID:E7.gwGNI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
いくらハーレムもの読んでるとはいえ誰でもあるでしょ、好きなキャラの大小は
 ▼ 479 ャイキング@コロボーシのぬけがら 23/02/07 00:15:48 ID:TJIsFKMY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
江戸っ子のアイリスファンいて草
 ▼ 480 fDgXbkVssI 23/02/07 18:42:58 ID:6zF.IEmg [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 憧れを抱いていたチャンピオンマスターを抱くか、大女優でありながらもカロス最強のトレーナーをも演じる妖艶なチャンピオンを抱くか、運命の悪戯のように出会い、喧嘩しながら共に成長し、同じ高みに昇ってきた自分と同じ最年少チャンピオンを抱くか、どの女性も魅力的すぎてサトシには選ぶことは難しかった。
 しかし…

「サトシ…。」

 自分を呼ぶ、小さな声がサトシの耳に届いた。

「アイリス……。」

 サトシはその小さな声の主であるアイリスの方を向くと、誘われるように少女に近づいていく。
 股間をみなぎらせ、自分を妊娠させる気満々のサトシを見て微かに震えるアイリスだったが、サトシが正面に立ちお互いのブラウンの瞳の視線を交わした瞬間、アイリスの中に恐れよりサトシへの愛おしさが上回った。
 イッシュ地方とデコロラ諸島の旅で散々見てきたサトシの顔が、新鮮かつ魅力的に見えてしまう。媚薬の作用なのか、今までアイリスが目を逸らしていたサトシの魅力を意識したためか、切ない恋の気持ちがトクトクとアイリスの鼓動を高める。

「うぅ…サトシィ…。」
「アイリス…。」

 切なそうに名前を呼ばれるサトシの方もまた、アイリスに対する激しい気持ちが昂っていた。
 いつも元気で明るく、少し生意気な女の子、でもかけがえのない仲間だったアイリスに、大切にしたい純粋な思いと自分の劣情を叩きつけてメチャクチャにしたい欲望がない混ぜになった激しい思いが胸に渦巻く。
 しかしその思いは詰まるところ実に野生的で単純な思いだった。

『自分のつがいの雌に自分の子供を孕ませる。』

 原始的な本能はサトシにゆっくりと口を開かせた。

「アイリス、お前が好きだ…!お前が欲しい…!」

 あまりにもシンプル、あまりにも直情的な告白。
 しかしアイリスにとってはそんな言葉でも十分だった。
 大好きな男の子と両思いだという事実だけで幸福感が胸から溢れ出していた。

「サトシ…わたしもあなたが好き…!
 大好き!」

 アイリスは裸のままサトシに抱きつく。

「アイリス!」

 サトシは思いの丈を込めて強くアイリスを抱きしめ、アイリスも負けないくらいサトシを抱きしめる。
 ▼ 481 fDgXbkVssI 23/02/07 18:43:28 ID:6zF.IEmg [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 1○歳の肌と肌はピッタリと重なり合い、緊張と期待が入り混じったドキドキとした鼓動のリズムが互いの胸に心地よく響く。

「サトシィ…。」
「ん?」
「わたし…まだ子供だけど…サトシの子供欲しい…!サトシの赤ちゃん欲しいのっ!」
「アイリス!」

 アイリスの告白に、サトシの胸のうちに熱い思いが噴き上がる。自分好みの雌にc、自分の子供を産ませる、生物の原始的欲望が満たされていくのをサトシは本能的に実感した。
 サトシはそのままアイリスを押し倒す。

「アイリス…いいんだな!?オレの子ども…アイリスに産ませるからな!」

 サトシは欲望に目をギラつかせながらアイリスの想いを確かめる。

「うん♡大好きなサトシの赤ちゃん産みたい♡いっぱいいっぱい産んで…倖せになりたい♡」

 アイリスは花のような笑顔で答える。

「アイリスゥゥ!」

 サトシはアイリスの絵が笑顔を見て込み上げる熱い想いを彼女の肉体にぶつける。
 細くて折れそうな首筋に吸い付き音立てながら激しく吸う。

「あっ♡あはあんっ♡♡」

 今まで体験したことのないゾワっとした刺激にアイリスの小さい体が跳ねる。
 サトシが、ぢゅうううっっと音を立てながら唇を離すと褐色の肌に赤いキスマークが出来上がる。
 サトシは首筋から胸元にかけて激しいキスを繰り返していく。
 この雌は自分のものだと刻印を刻み込んでいくように。

「んっ♡んうっ♡きゃっ♡あ゛っ♡♡」

 サトシの愛撫に、アイリスはくすぐられた子どものように息を漏らす一方で、娼婦のように喘ぐときもあった。
 しかし、彼の唇がアイリスのなだらかな胸陵に差し掛かってからは、幼い声が聞こえなくなってきた。
 サトシはアイリスの褐色かつ控えめな乳房をヌメイルが這うように舌でこすりつけていく。

「あ゛っ…ううっ♡ああっ♡♡」

 胸を攻められてからアイリスの声のトーンが一オクターブ上がっていた。
 サトシはふやけるほどアイリスの乳房を舐め回す血、次は褐色の肌によく映える桜色に勃起した乳首をついばみはじめた。
 ▼ 482 fDgXbkVssI 23/02/07 18:43:59 ID:6zF.IEmg [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んきゅぅぅ♡あ゛っ…すごぃっ♡♡」

 男に乳首を舐められるという生まれてはじめての経験をアイリスは快感と幸福感と共に体感できていた。
 時に赤子のように優しく、時に飢えた獣のように激しく吸ってアイリスの幼い乳を味わうサトシ。

「アイリスのおっぱいっ…ちゅるるっ!可愛いし…おいしいぜ!」
「ばっ…ばかぁ♡お゛っ…おっぱいなんて出るはずないじゃなっ…ん゛ぅっ♡♡」

 乳首を激しく吸われた瞬間、アイリスの体がビクンと跳ね全身から玉のような汗を吹き出した。汗から噴き出すアイリスの香りはサトシの欲望を煽る。

「いっ…今、体がビクってなって頭の中、真っ白になっちゃった…!」
「きっと、イくってやつだぜ、みんながなってたヤツ。」

 サトシは今まで抱いてきた女の子が見せてきた反応と同じ状態を見せたアイリスにそう告げた。

「今のがそうなんだ…もっとして欲しいかも♡」
「アイリス…?」

 アイリスの顔はサトシは今まで見たことのない女の顔だった。
 まじまじと顔を見つめてくるサトシに、恥ずかしくなったアイリスは

「な…なんちゃって♡」

 誤魔化すように舌をちろりと出した。

「あっ…アイリス……!」

 その表情があまりにも可愛らしく思えたサトシは、彼女のちろりと出た舌を吸い込むようにキスをするとディープにキスをする。

「んん゛っ…んん〜〜〜♡♡んむぅ♡♡♡」

 口の隙間からねじ込まれたサトシの舌はアイリスの口内をのたうちまわり蹂躙する。
 サトシはアイリスの唾液を吸い、アイリスはサトシの涎を無意識に飲み込む。
 二人は夢中でキスをする。

「サトシくんって…あんなに激しくキスをするのね♡」

 ずちゅずちゅと激しい音を立ててキスをする二人を、カルネはウットリとした表情で…ややもすれば羨ましそうな顔で眺める。

「ふふっ♡アイリスも幸せそう…♡」

 シロナはアイリスが涙を流してキスを受け入れるのを微笑ましげに見守っていた。
 大人の二人が羨む激しいキスの最中、アイリスは絶頂を迎えたのか何度もビクビクとその細い体をのけ反らせていた。

「ぷはっっ…!ハァー…ハァー…!」

 長いキスを終えたサトシは、アイリスの唇から銀の糸を引きながら顔を離すと、彼女の整った形の膝を掴み、勢いよく左右に開いた。

「あっ……やぁっ……!」

 羞恥に顔を覆うアイリス、彼女の股はサトシの目の前でご開帳された。
 褐色の肌のシミひとつない綺麗な大陰唇の内側に、興奮でまっピンクに濡れ濡れのアイリスの膣粘膜が湯気を立てて雄の侵入を待ち構えていた。
 無駄なビラビラのない美しく整った小陰唇は愛液でテカるほど濡れ、さらに内側の膣口はヒクヒクと蠢き、その入り口には充血した薄い膜が、アイリスの処女幕が存在を主張していた。
 ▼ 483 ガボスゴドラ@オニゴーリナイト 23/02/07 18:44:23 ID:kGQ2sSlg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
決戦前夜だしダンデ戦で思考力飛んでそうだ
 ▼ 484 fDgXbkVssI 23/02/07 18:45:09 ID:6zF.IEmg [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「アイリス……ゴクッ!」

 サトシは見ただけでわかる極上のおまんこを前に涎を飲み込むと、熱くたぎった欲棒をアイリスのお腹の上においた。

「ひゅっ……う…そ…!」

 アイリスはサトシのやる気満々になったペニスを目の当たりにして、思わず変な息をしてしまった。
 たぎるような熱い肉棒はアイリスの股の付け根から臍のあたりまで伸びていた。
 どんな相手の雌が相手でもその子宮の奥まで子種を注ぎ込むための、繁殖能力に特化していた。
 挿入されたが最後、他のどんな雄のチンポでもこれに勝るものはないと脳に刻まれることが約束されたペニスだった。

「…ゴクッ…♡」

 しかし、アイリスはこの種付け専用ペニスを前にして、思わずご馳走を前のしたかのように唾液を飲み込んだ。
 アイリスの肉体と本能は歓喜していた。アイリスの大好きな男の子が、遺伝子的にも肉体的にも相性バッチリの極上の雄であることをここに認めたのだ。

 アイリスの処女膜の薄い切れ目からドロッと膣壁から分泌された愛液が溢れる。一瞬でも早い挿入を待ち望んでいるようだった。

「アイリス……イくぜ!」

 サトシは男根の根元をしっかりと握ると、アイリスのふやけるほどに濡れた膣口と処女膜に狙いを定めた。

「うん…♡……サトシ。」

 アイリスは小さく頷くと、愛する雄の名前を呼ぶ。

「どうした、アイリス?」

 極上の快感に飛び込む前にストップをかけるアイリスの声かけだったが、サトシは不快に思うことなく優しい口調で聞き返す。

「あのね…わたし、サトシとずっといたいの♡サトシとず〜っと一緒にいて♡サトシといっぱいして…サトシの赤ちゃん…いっぱい産みたい♡」

「アイリス……。」

 アイリスの甘えるような声に、サトシは胸を掻きむしられる愛しい思いが爆発する。
 アイリスに対して好きという範疇ではおさまらない激しい愛情が芽生えていた。

「わかった…!」

 サトシは頷くと、

「オレと結婚しよう!オレのお嫁さんになって…ずっと一緒にいてくれ!!」

 胸のうちに湧き起こる思いをそのままに、アイリスにプロポーズをした。

「まぁ♡」
「あらあら♡」

 サトシの突然のプロポーズに、シロナとカルネは微笑ましさ半分羨ましさ半分で驚きを見せた。

「さっ…サトシィ…♡」

 大好きな男の子のプロポーズの言葉にアイリスは目から涙を流して感激し、

「嬉しい……♡うんっ♡わたし、サトシのお嫁さんになる♡サトシとずっと一緒にいる♡」

 YESの返事をし、腰を少し持ち上げ大陰唇に指を当てるとくぱぁと愛液でヌタついたヴァギナを広げて雄に宣言する。

「サトシ♡わたしのおまたにサトシのおちんちん挿入れて♡たくさん射精して…わたしと赤ちゃん作ろ♡」
 ▼ 485 fDgXbkVssI 23/02/07 18:45:58 ID:6zF.IEmg [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 アイリスの妊娠宣言にサトシは最大限に発情した。
 肉棒の血管はさらに筋立ち、湯気が立つほど熱くなった。さらに精巣は震えるほど激しく活動し精巣上体に次々に精子をストックしていく。

「それじゃあ、イくぜアイリス…!」
「うん♡♡」

 アイリスは目にハートマークを浮かべながら頷く。

 サトシはあらためて巨根の根元に手を添え、切先をアイリスのトロトロの処女膣口に狙いを定めると、一息に腰を前に進めた。

 ぶちっ♡

 トロトロにふやけた処女膜が、サトシのガチガチのペニスに跡形もなく裂かれた。

「あっ……あ゛あ゛っ♡♡♡」

 破瓜の痛みがアイリスの体を貫く、が、アイリスにとってはこの痛みこそが待ち望んでいた愛するものに純潔を捧げられた痛みだった。
 その鋭い痛みすらアイリスの愛で快感に脳で変換されていく。

「くぅぅぅっ…!」

 あっけなく終わった処女膜の抵抗を突破したサトシの肉棍は、そのまま愛蜜がたっぷり詰まったアイリスの未通穴を突き進む。
 熱くとろけるような膣肉が肉棒に絡みつく感触に反応し、ペニスの芯が反射的にビクビク痙攣し射精しそうになる。

「ふっ…ぅぅぅぅぅ…!」
「あ゛っ…♡♡んんんん〜〜〜♡♡♡」

 サトシは歯を食いしばって耐える一方、アイリスは脳にハニー蜜が塗りたくられるような甘い快感と幸福感に酔いしれている。

 ずにゅにゅにゅにゅにゅ…こつっ♡♡

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡♡」

 アイリスの体はお腹の奥に響く甘い衝撃に体が跳ねるほど反応した。
 サトシのカリ高の立派なペニスは、アイリスの柔膣肉のヒダをかき分け、とうとう子宮口に到達を果たした。

「あ゛ぅぅぅ…入ってる♡サトシのおっきいの…全部入ってるぅぅ♡♡」
「あ゛あ…オレの全部…アイリスの中に入った…ぜ!」

 サトシの反り返った肉槍は、大きすぎるためか彼女のお臍の下をボコッと盛り上げるほ深々とアイリスの狭膣に刺さっている。
 子種を排出する肉棒との直接の対面に、子宮は歓喜に震え膣壁からラブジュースが溢れだす。

「うっ…うれしぃ♡わたし…サトシにゲットされちゃったんだね♡」

 結合部から愛液と共に流れる血の流れを感じながら、アイリスは幸せそうにため息をつく。

「ああ…!あっ…アイリス…ゲットだぜ…!」

 サトシはアイリスの純潔を破った達成感と征服欲が満たされるのを感じつつも、それ以上に彼女への愛おしさが大きくなっていく。
 感極まったサトシは繋がったまま彼女の薄く整った唇にキスをするとアイリスもすぐに応じる。

「んむっ♡ちゅっ…♡サトシィ♡好き…大好き♡んっ♡」
「んっ…ふっ…ぷはっ!オレも…アイリスが大好きだっ!んむっ…!」

 サトシもアイリスも拙い愛の言葉を囁きながら甘いキスの虜になる。
 ▼ 486 fDgXbkVssI 23/02/07 18:46:29 ID:6zF.IEmg [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「サトシッ…んちゅ♡サトシィ♡んっ♡んっ♡」
「アイリスッ…かわいい!ちゅぅぅ…んっ!」

 ピチャピチャとイワンコ同士がじゃれるような唇の舐め合いに、二人は陽だまりの中で肌を寄せ合うような穏やかな幸せを感じる。
 その一方、二人の下半身は生殖行動に移行しない宿主へのフラストレーションに爆発しそうだった。
 肉棒は勝手に痙攣を始めて精子混じりの我慢汁を勝手にこぼし、膣壁は細かく振動し子種汁を求め始める。

「ぷはぁ……アイリス…オレ……」
「んむっ♡はぁっ♡…うん…動いていいよ♡」

 二人の心に生殖器の悲鳴が届いたのか、目を合わせると静かに頷き合った。

「ああ…イくぜ!!」

 サトシは気合いを入れるとアイリスのヴァギナに深々と刺さっていたペニスと共にゆっくりと腰を引く。

「ん゛い゛い゛い゛い゛い゛っっ♡♡♡」

 鋼のようなカリ首がアイリスの雌ヒダを刈り取るようになぞる快感にアイリスは歓喜の悲鳴をあげる。
 そしてサトシが、バチュンッ、と水音を立てながら腰を突くと、

「あ゛あ゛っ♡♡♡」

 子宮口を突かれる快感に喘ぎ声を漏らす。
 サトシはさらに子宮口と亀頭を密着させたまま腰をグリグリと円運動させる。

「お゛っっほおおおおおおおおおお゛゛♡♡♡」

 ポルチオをガチガチのペニスで縦横無尽に圧迫される刺激にアイリスはケモノのように吠える。
 引く、突く、グリグリする。サトシは猛り狂ったように固い巨根を、この三種の腰使いで巧みに操りアイリスを籠絡していく。

「ん゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡サトシィッ♡気持ちいいよぉ♡あ゛っ…イく゛っっ♡♡んひぃぃぃぃ♡♡はぁっ♡イったよサトシィ♡♡」

 アイリスはオーガズムに達したことを嬉しそうに報告したが、

「そっか…イったか…くっ…!でもまだまだ!」

サトシは止まることなく腰を振り続ける。

「い゛あ゛あ゛っ♡♡イ゛ッだよ゛お゛っ♡しゃとしぃ…わたしイ゛っだのにぃぃ♡♡あ゛っあ゛っあ゛っあ゛んっっ♡まっでぇ…ちょっとやすまへてぇぇ♡♡」

 アイリスは休止を懇願するがサトシはそれを無視してパコパコと突きパジュパジュと水音を立ててアイリスを攻めまくる。
 ▼ 487 fDgXbkVssI 23/02/07 18:46:54 ID:6zF.IEmg [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「まっでっ♡さろしっ♡まだイく゛っ♡いっっちゃぅぅぅぅぅ♡♡ん゛ん゛っっくひぃぃぃぃぃぃぃ♡♡」

 再びアイリスは全身を痙攣させて絶頂する。緩み切った膀胱からは尿が漏れてきていた。
 しかしそれでもサトシの腰は止まらない。

 サトシの本能は完全にアイリスを堕としにきていた。
 野生児そのものの均整のとれた肉体、旅の最中に感じてきた彼女の慈愛と母性、サトシの本能は自分の子種を授ける母胎としてアイリスを自分のものにし、孕ませることに必死だった。
  ガチガチの亀頭をコリコリとしたポルチオに当てて腰を捻る。

「ん゛にゃぁぁぁぁ♡♡ま゛っでぇ…しゃろしっ♡まだイく゛の゛待っでぇぇ♡おかしくにゃるぅぅ♡♡しゃろしのおちんぽでおかしくなるぅぅ♡♡」

「ああ…おかしくなっちゃえ!アイリス!」

 アイリスは無慈悲に自分を責め立てるサトシに停止を再度懇願するがサトシは手を緩める気配はなく、そのままピストンを続けた。

「ん゛い゛い゛ぃぃ♡♡いぐっ!?まだイく゛っ♡♡いあ゛あ゛っっ♡♡じろなしゃんっっかりゅねしゃんっっ…たしゅけてぇぇぇっっ♡♡♡」

 これ以上オーガズムに達したら頭がおかしくなると判断したアイリスは最後の力を振り絞って、シロナとカルネに助けを求める。
 涙で歪んだ視界で二人の顔はアイリスにははっきり見えない。

「頑張ってアイリス♡あなたがママになるところしっかり見守ってるわ♡」
「サトシくんの想いと精子を受け止めて…ちゃんと妊娠しなさい♡」

 しかし二人ともサトシの蛮行を止めることなく、同情心と羨望の視線をアイリスに送るに留めた。

 二人にとってサトシとアイリスの交尾はドキュメンタリーで見る野生ポケモンの生態のように厳かで美しいものに映っていた。
 本能のまま愛し合うサトシとアイリスのまぐわいは、理性で覆われた大人の社会の住人であるシロナとカルネにとってむしろ羨ましく思えるものであった。

「ぅあ゛あ゛あ゛あ゛……イ゛っっぐっっ♡♡…んふぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 アイリスがビクビクと海老反りにのけぞりながら絶頂を終えると、

「……おちんぽっ♡しゃろしっおちんぽきもちぃぃ♡♡ちんぽちんぽちんぽっっ♡♡」

 緩み切った笑顔で卑猥な言葉を連呼しはじめた。
 度重なるオーガズムでアイリスの理性は砕け散った。
 理性を失ったアイリスは雄を誘うように拙い隠語を口からどんどん吐き出していく。

「しゃろしっのおちんぽっ♡わらしのおまんこズポズポしゅるの好きぃぃぃ♡♡しゃろしっとえっちしゅるのきもちいいのぉ♡♡しゃろしっ好き好き好きぃ♡♡」

「ぅおおお…アイリスッ…!オレのっ…アイリス!オレも好きだっ…!絶対妊娠させるっ!オレの子ども孕ませるっ!」

 アイリスが堕ちたことを確信したサトシはスパートをかける。
 ▼ 488 fDgXbkVssI 23/02/07 18:47:52 ID:6zF.IEmg [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「う゛んっ♡しゃろしっのおせいしっ♡おまんこの奥にらしてっっ♡♡サトシのあかちゃん孕ませてぇ♡♡♡」

 アイリスは本能に導かれるまましなやかな足をサトシの腰の後ろで組んだ。
 だいしゅきホールドでサトシの膣内射精を受け止める構えだった。
 サトシのペニスも限界の時を迎えようとしていた。睾丸がパンクするほど溜まった精液が尿道を駆け上がっていくあの感覚をサトシは感じた。

「アイリスゥゥ…好きだっ!大好きだっ!オレの子供孕んで…オレの嫁になれェェェ!!」

 サトシは腰を一段と奥に突き入れる。

「ん゛うぅぅん゛゛っ♡♡にゃるっ♡はりゃむぅぅ♡♡しゃろしっの赤ちゃんにんしんしてぇぇ……しゃろしのおよめしゃんににゃるぅぅぅ♡♡♡」

 アイリスが目からハートを飛ばしながら叫んだ瞬間、

「アイリス、愛してる!!………うぅおお゛お゛っっ!!」

 サトシが叫び、ペニスが子宮口をこじ開け亀頭を子宮にねじ込んだ瞬間、サトシの腰が激しく痙攣し…

 どびゅぅぅうううっっ♡♡どびゅるるるるる♡♡♡ぐびゅびゅびゅびゅっっ♡♡♡どぐどぐどぐっっ♡♡♡

 腰がとろけ脳がおかしくなるような快感と共にゼンリョクの射精をアイリスの膣内に放った。

「わらしも゛っっ…あ゛い゛しで……イグっ!?いぐいぐいぐ……ん゛お゛っ♡♡イ゛ぎゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」

 アイリスは熱々のドロドロの特濃精子が子宮内に飛び散るのを感じると同時に絶頂した。
 だいしゅきホールドのまましがみついたアイリスの体が壊れたマッサージ機のようにガクガクと震えて、結合部のペニスからドクドクと注がれる精子を膣が嬉しそうに飲み込んでいく。

「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………!」

 まるで脳を溶かしてペニスから放出しているかのような快感にサトシは口から涎を垂らす。

「ん゛ほぉぉぉ…♡しゃろしっのおせいしっ♡おまんこの中にいっぱい…いっぱいきでるっっ♡しゃろしのおちんぽも中だし嬉しいみたいにビクンって言ってるよぉ♡」

 アイリスのおへその下に熱々のシチューのような精液が狭い膣いっぱいに広がっていく。


「くぅぅ…射精がっ…とまんねぇ…!」

 我慢に我慢を重ねた後に解き放った排尿のようにサトシの射精は熱く、勢いよく続いていた。

「しゃっ…しゃろしっのおちんぽっ♡わらしの中でっ♡どっぴゅんどっぴゅんしてるぅぅ♡」

 アイリスは快感で意識が真っ白い渦に飲み込まれるのを感じながらもサトシにしがみつく力は緩めない。
 二人の結合部からは子宮に収まりきらない精子がドロドロに溢れシーツに大きなシミを作っていく。

「しゃろしっしゅきぃ…♡しゅきだよぉぉ……♡♡♡」

 アイリスは大好きなサトシに中出しをキメられる愉悦に満ちた幸せでとろけ切っている。
 ▼ 489 fDgXbkVssI 23/02/07 18:48:19 ID:6zF.IEmg [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そんなアイリスの下腹部では新たな生命が育まれる過程が進んでいた。
 アイリスの子宮がパンパンになる程に注がれた10億匹を超えるサトシの新鮮な精子は、卵管に進撃開始。
 絶頂と共に卵巣から飛び出たアイリスの初潮卵は卵管采に捕まった直後、精液の白い渦に呑み込まれた。
 アイリスのできたてほやほや新鮮な卵子は360度全方位をサトシの精子に取り囲まれ、あっという間に受精してしまった。

「ん゛んっ♡♡」

 サトシの熱い情熱がお腹の中に広がっていく最中、アイリスは子宮がピクッと跳ねたのを感じた。
 受精を完了したアイリスの受精卵は分割を始めながら子宮内膜を目指して動き始めた。

「しゃっ…サトシィ…愛してる…♡♡」

 自分の胎内に愛する男との愛の結晶が芽生えたことを確信したアイリスはゆっくりと意識を手放した。
 
 そして、アイリスが気を失い数十秒後、ようやくサトシの射精が終焉した。

「ふぅぅ……ふぅぅ……」

 サトシは大きく息を吐きながらゆっくりとペニスを抜去する。

 ぶぽぉぉ…♡

 アイリスのマン圧が高すぎたせいか、間の抜けた音を立てながら、巨根がアイリスの狭膣から引き抜かれた。
 肉栓をぬかれたアイリスの膣からドロドロに濃ゆい精子が漏れ出てきた。
 放射線状に広がる白沼の中に一筋の赤い線が流れる。
 アイリスの純潔の証だった。

「アイリス……元気な子を産めよ…!」

 幸せそうな顔で穏やかに眠るアイリスにサトシは優しく声をかけた。
 ▼ 490 fDgXbkVssI 23/02/07 18:48:46 ID:6zF.IEmg [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「素晴らしい交尾だったわ…♡サトシくん♡」
「私たちにも…同じことしてくれるかしら♡」

 愛する女に自分の子どもを宿わせた余韻に浸るサトシに、シロナとカルネ、二人のチャンピオンが声をかける。

 サトシは振り返りあらためて二人を見つめる。

 絶対的な強者として君臨し、自分の目標だったシロナ…生まれたままの姿で美しいボディラインを見せつける彼女、の内股は愛液でぐっしょりと濡れている。

 銀幕の女王として世界で知らない人はいない、女の子たちの憧れの象徴であるカルネは、そのグラマラスな体を全て曝け出してサトシにアピールしている。香水に混ざったカルネの酸っぱい発情臭がサトシの鼻腔をくすぐっていた。

 そしてサトシが次に手を差し伸ばしたのは…

1:シロナ
2:カルネ

安価下以降
先に五票入った方
 ▼ 491 ッタイシ@ブーストエナジー 23/02/07 18:50:59 ID:fkHcSBlo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ
 ▼ 492 レズン@けいけんアメM 23/02/07 20:27:45 ID:5IagLn8A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 493 ガガブリアス@チャーレムナイト 23/02/07 20:32:51 ID:KgVwb/hU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 494 クオング@ふしぎのプレート 23/02/07 21:21:41 ID:TixMBkxY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
1
 ▼ 495 ルンゲル@うしおのおこう 23/02/07 21:44:27 ID:tpk.XQb6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 496 メレオン@てつのかけら 23/02/07 22:20:10 ID:kGQ2sSlg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 497 チゲータ@イナズマカセット 23/02/07 22:23:04 ID:CZXMD6Ww NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 498 ェルカモ@くろいビードロ 23/02/07 22:41:40 ID:xiNgpob2 NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリスとのイチャラブやっぱり好きだわ
あ、番号は2で
 ▼ 499 ャヒート@ダイブボール 23/02/07 22:47:38 ID:J4W6ze4c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1!シロナ!
 ▼ 500 エンジシ@ゆきだま 23/02/07 23:19:59 ID:Ri/UPFiU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 501 テルグマ@やみのいし 23/02/07 23:29:19 ID:Q4DMpHdE NGネーム登録 NGID登録 報告
2かな
 ▼ 502 fDgXbkVssI 23/02/08 05:44:33 ID:n4YcdINs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
カルネからいきます
しばらくお待ちください
 ▼ 503 ロッゴン@ヨクアタラーヌ 23/02/08 08:28:41 ID:5wV2S.fw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マスターズエイトの女性陣総ナメとかワタルダイゴアランダンデもビックリだろうよ
 ▼ 504 グノム@きょうせいギプス 23/02/09 03:06:28 ID:91rs09Ww NGネーム登録 NGID登録 報告
>>502
感謝!!!
 ▼ 505 ニリュウ@ダイミツ 23/02/09 22:31:21 ID:zBTE4RhI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ勇退後もサトシとヒロインのSSガンガン書いて行って頂きたい
ずっと応援してます
 ▼ 506 タシラガ@きんりょくのハネ 23/02/09 23:25:05 ID:iIYAw5Ak NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
堕ちたな(確信)
 ▼ 507 ノクサ@スリープのけ 23/02/09 23:40:19 ID:cga2Pgxk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これ事後に試合できんのか……?
寧ろダンデ不戦勝になりそうなんだが
 ▼ 508 モルー@たまいし 23/02/09 23:41:20 ID:apUwXQVo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシよくぶっ倒れないな、いくら何でもヤりすぎだろ
 ▼ 509 エルコ@ライス 23/02/10 16:09:10 ID:TM6sCqHg NGネーム登録 NGID登録 報告
頑張れ♥️頑張れ♥️
 ▼ 510 ジオ@もりのシズメダマ 23/02/11 15:39:58 ID:tddMiZ8s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
出会えて良かった
 ▼ 511 ララッパ@シールぶくろ 23/02/11 18:25:15 ID:B.SwvsWY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
期待しかない
 ▼ 512 ナフィ@ほかくポケット 23/02/11 21:32:39 ID:jh62LbmQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数年後にはマサラタウンが人口爆発してる
 ▼ 513 ンヂムシ@シルバースプレー 23/02/11 23:29:16 ID:2hJ6WpwM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
何人かはヤキモチして搾り取ってきそうだよな
 ▼ 514 ッカグヤ@あまーいりんご 23/02/12 00:25:47 ID:OPdgnaks NGネーム登録 NGID登録 報告
https://www.pixiv.net/en/artworks/105158290

サトシって女の子たちが妊娠してもヤりまくってそうだよな...
 ▼ 515 ポッコ@グラスメモリ 23/02/12 02:04:47 ID:5/SE87UM NGネーム登録 NGID登録 報告
待ってますぜ
 ▼ 516 ングマ@イエッサンのけ 23/02/12 02:44:43 ID:oYqIvJ5E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き見たい気持ちはわかるが書きだめしてるだろうから待ってろ
 ▼ 517 ンメン@モノズのウロコ 23/02/12 15:04:23 ID:S6aYc9VY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
作者さんの今までのハーレムモノの中でもしかして1番人数多い?
 ▼ 518 ッシード@とくせんリンゴ 23/02/13 23:08:12 ID:EltUNypM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシに精力増強剤を差し入れたい
このままでは腎虚にならんか
 ▼ 519 ネボー@すっぱいりんご 23/02/13 23:10:35 ID:uOwkwUrU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>517
そりゃあ10人超えるハーレム物なんてそうそうないし
 ▼ 520 ーテング@ジーエスボール 23/02/14 20:06:05 ID:YfXYSLK. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシはこの女の子全員からバレンタインデーのプレゼント貰えるのかと思うと羨ましい…けどお返しのこと考えると羨ましくないな
 ▼ 521 ダイジャ@かたいいし 23/02/14 23:04:56 ID:9iIYIQoo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
新天地パルデア地方、過去にタイムスリップしてヒスイ地方を冒険するサトシさんが見たかった
 ▼ 522 ムリット@いきいきイナホ 23/02/15 22:54:36 ID:STBgyJ7g NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトリコあると思いますか?
 ▼ 523 スマス@でんせつのメモ3 23/02/15 23:16:47 ID:XbgscGJg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>520
ホワイトデーになったらサトシは全員に返さないといけないけどな
もちろん子種で
 ▼ 524 ンゴロ@まんたんのくすり 23/02/16 00:27:15 ID:NfXcfLBI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>523
それはホワイトデーじゃなくてもできるやろがい!
もちろん現物で返すんだよォ!
 ▼ 525 シズマイ@エレキブースター 23/02/17 15:10:46 ID:c2BwfmWY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
・就職先(フロンティアブレーンの内定)あり
・各地に嫁候補あり
・アローラリーグの初代チャンピオンに就任
・長らく幼卒だったが海外留学ししっかり卒業
・各地のチャンピオンの全員と面識があるなど人脈も豊富
・世界大会で優勝し世界最強のトレーナーの称号を得る

サトシさんのスペック
 ▼ 526 ートロトム@チルタリスナイト 23/02/17 16:29:11 ID:whJYFRVs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>525
わたリーリエが相応しいと思います!
 ▼ 527 ジュマル@マックスアップ 23/02/17 16:41:21 ID:SuS26H/U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
未だにサトシ降板が受け入れられない
 ▼ 528 エスパトラ@タマゼンマイ 23/02/17 18:46:40 ID:ic2kuDkI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
次はカルネさんか
 ▼ 529 ガガブリアス@ソルト 23/02/17 20:47:40 ID:hIvQbQzc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>527
分かるよ
 ▼ 530 ワシ@あかいいと 23/02/19 02:03:10 ID:CnNIoMic NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>525
将来有望すぎる
 ▼ 531 ーマーガア@ポケモンこけし 23/02/19 19:54:08 ID:iWuIZiMk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お前ら続き気になるのはわかるけど書き溜めだろうし落ち着けよ
 ▼ 532 ナッキー@メリープのけだま 23/02/19 22:48:56 ID:JAdobgVo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
すまん
静かに全裸待機
 ▼ 533 fDgXbkVssI 23/02/23 10:46:32 ID:z.Z.fRns NGネーム登録 NGID登録 報告
 アイリスへの種付けを終え、戦闘力を失った陰茎をぶらぶらさせ立ち尽くすサトシ。
 どちらの雌から種をつけるか虚な目で逡巡する彼だったが、結論、原始的な本能がサトシをより強い匂いを発する雌の方に動かした。
 サトシは香水と混ざって強調された甘酸っぱい匂いがするカルネの方に近づくと、真っ直ぐにカルネを見上げた。

「サトシくん…。」

 サトシの瞳は欲情に色を宿して燃えている。
 カルネはこれまでベッドを共にしてきたどの男よりも強いサトシの欲望の視線を受け、下腹部の奥が潤ってくるのを感じた。

「あっ………。うふふっ♡私をどうしたいのかしら?サトシくん?」

 サトシの気迫に一瞬気後れしたカルネだったが、気を取り直すと、煽るようにサトシの頬に手を触れる。
 子供らしい柔らかい肌触りと情欲を宿した熱い熱がカルネの美麗な手のひらに返ってくる。

 一方、カルネの冷たい手で頬を優しく撫でられたサトシは、その動作が彼女の挑発だと理解した。

 サトシは意を決すると僅かな予備動作と共に、体格差があるにも関わらず、あっという間にカルネを押し倒す。

「きゃっ!?」

 不意を疲れたカルネが思わずベッドに仰向けに倒れる、と同時に女優に相応しく美麗かつ大きなバストがぷるんっと弾むように揺れた。

「むっ!」

 大人の女性の魅力たっぷりのカルネの乳房が弾む様にサトシは思わず目をカッと見開く。

「…ゴクリッ!」

 サトシはぷるんと弾ける白い果実に心の中で舌なめずりすると、仰向けに倒れたままのカルネの上に覆い被さった。

「サッ…サトシくん……んっ!?んゆ〜〜〜〜っ♡♡んっ♡じゅるるるるるるっ♡♡!!?」

 虚を疲れたカルネの艶やかな唇をサトシは不意打ちで奪い、そのまま舌を差し入れて口内を蹂躙する。
 ベロでカルネの舌を押さえつけると歯の内側をこそぐように舐め取り、舌先で好き放題に粘膜をなぶる。
 ▼ 534 ダイトウ@ぎんのおうかん 23/02/23 10:47:01 ID:eSrQZ9wg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついに始まってしまったか
 ▼ 535 fDgXbkVssI 23/02/23 10:47:07 ID:RhiQgj0M NGネーム登録 NGID登録 報告
「んむぅぅぅっ♡んっ♡」

 口の中を熱々の舌で舐めまわされる感覚にカルネの脳はとろけはじめる。
 演技で数多くのキスシーンを演じたことのあるカルネだったが、これほどまでに強引で野生的なキスをされたことはなかった。
 カルネが恍惚としている間にも、サトシの口内から唾液が彼女の口腔内に浸透し、またカルネの涎が吸い上げらえていく。

「じゅるるるるっ♡♡んくっ♡んくっ♡んろぇ♡」

 10歳以上は年下の男の子から求められる唾液交換を、カルネは抵抗なく受け入れる。
 強く逞しい雄の求める要求にカルネの本能は彼女のプライドを霧のように霧散させつつあった。
 むしろ男の子の体液を取り込むと一段と体が疼いてくるのをカルネは理解していた。

「ぶはぁ……はぁ…はぁ…!」
「ぷはっ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 銀色の糸を引きながら二人の唇は離れた。
 想像以上のサトシの激しいキスにぐったりするカルネ、一方のサトシは大女優の唇を独占できた興奮からかイチモツが立派に再起動していた。
 キスで勢いづいたサトシは、次いで両腕を前に伸ばすと、目の前にそびえる大女優のおっぱいを鷲掴みした。

「ぅ゛あ゛うぅぅっ♡♡♡」
「っっ!!?」

 カルネは女優のアピールポイントを無遠慮に握られた衝撃とそれ以上に脳を駆け巡った電撃のような快感に声を漏らす。
 しかし衝撃が走ったのはサトシも同様だった。
 指が埋まるほど大きなカルネの巨乳だったが、その感触が今まで揉んできたどの乳とも感触が違っていた。大人のカルネのバストは、ハルカやマオなどの幼い体ながら大きい乳房の彼女たちとは異なる、しっかりと身の詰まった張りのある母性の塊であった。
 サトシはその感触がたまらず、夢中になってカルネの乳を揉みまくる。

「ん゛っ♡ふっ♡んんっ♡あ゛っ♡あんっ♡ひんっ♡」

 最初は息を漏らすようなカルネの喘ぎは、いつの間にか本気の喘ぎ声になっていた。
 力強いサトシの手の動きに好き勝手にされ、乳房が少し痛いぐらい感じてもいたが、自分の体が粗末に扱われることにカルネは興奮を覚え始めていた。
 ▼ 536 fDgXbkVssI 23/02/23 10:48:44 ID:zF7wYJGQ NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふっ…ふっ…すげぇ…これが大人の女の人のおっぱいなんだ!カルネさんのおっぱいなんだ!」

 一方のサトシも、カルネの乳房の弾力に振り回されるように夢中で乳房を揉みまくる。
 彼のペニスはそりかえるほどに興奮し、我慢汁がカルネの細いウェストに垂れ流しになっていた。

「ゴクッ…♡」

 カルネはサトシの股間のイチモツの力強さを間近で確認すると、生唾を飲み込んだ。
 大女優カルネの本能は、ヤリ部屋と化したサトシの部屋の中で、娼婦のように振る舞うことを彼女に求めはじめていた。

「サトシくん……………サトシくん?」

「えっ…あっ…はい!?」

 カルネの弾力ある巨乳にすっかり夢中になっていたサトシは、目の前で声をかけられているのに関わらず二度名前を呼ばれるまで気が付かなかった。

「くすっ…♡サトシくん…私のおっぱい好き?」

「あ゛っ…ううっ…あのっ…そのっ…!」

 今までのサトシの性行為を見てきたカルネなら聞かなくてもわかりきったことであったが、あえて彼女はそれを尋ねた。

 カルネの唐突な質問にサトシは手を止めてしどろもどろしてしまった。
 あらためて聞かれることもなく、性が目覚めてしまったサトシは、女性の胸が乳房がオッパイが好きになっていた。
 おっぱいはポケモンのように、大きさや色や形、触り心地は人それぞれ様々であるがどれも触れているだけで一角の安らぎと燃えるような興奮を覚えるのだ。この女性にしかない人体のパーツにサトシも、世間の男同様に惹かれるようになった。

 しかしそれを人に面と向かって聞かれるのはさすがのサトシも恥ずかしかった。
 まして聞いてきた相手は自分よりもずっと年上の綺麗な女性のカルネだから一層その恥ずかしさが大きい。

「っ…あのっ…そのっ…!」

 すっかり動揺してしまったサトシに、カルネは小さく微笑むと、唇に指をあてて浅く首を傾げて困った表情を作ると、

「もしかして………嫌い?」

 とても哀しそうな声でささやいた。
 サトシは今まで見たことのないほど失意に沈んだカルネの哀しそうな顔に慌てると、

「そっ…そんなことないです!カルネさんのおっぱい大好きです!
 おっきくて柔らくていい匂いがして、それになんか触ってると安心するっていうか、ずっと触っていたくなります!」

 カルネを悲しませないと馬鹿正直に答えた。
 ▼ 537 fDgXbkVssI 23/02/23 10:49:16 ID:egE.Ohbc NGネーム登録 NGID登録 報告
 するとカルネは悲しそうな顔から一転して、嬉しそうに口元に手を当てると、

「そうなんだ♡それじゃあサトシくんの好きなおっぱいでパイズリしてあげようか?」

 甘い口調で質問した。

「パイズリ…?それって新しいポケモンですか?」

 初めて聞く言葉にサトシは首を傾げる。

「ぷっ…!くすくすっ…!
 サトシくんがハルカちゃんやコルニちゃん達にやらせてた、おっぱいでオチンチンを挟むことよ♡」

 場にそぐわぬサトシの言葉にカルネは失笑しつつもその淫語についてサトシに教えてあげた。

「あっ…あれが…!」

 ハルカには本能的に迫り、コルニとサイトウは彼女たちが進んでしてくれた、肉棒をおっぱいで包み込んで優しく刺激してくれる愛撫を思い出した。

「それじゃあお願いします!」

 サトシは、カルネのお腹の上に体重がかからないように足を広げて乗ると、彼女の胸の谷間に長竿を振り下ろした。

 ビタンッと音を立てて、カロス地方の名女優の誰も踏み入れたことのない白く大きな柔らかい双丘の谷間に、先ほどまで乙女の秘部に突き刺さっていた巨根が置かれた。

「匂うわぁ…サトシくんのおちんぽ♡でも…すっごく大きい♡」

 むせかえるような雄と雌の交配臭がカルネの鼻腔をつく。
 しかし胸から喉元まで差し迫るほど大きく太いサトシの肉棒の存在感に圧倒されるカルネは、意を決すると自分の両胸を支えると体の中央にそびえる巨根を挟み込んだ。

「うわっぅ……!」

 肉棒にカルネの柔乳がむにゅうっ♡と形が変わるほど強く押しつけられ、ペニスを包み込む優しい感触と年上のお姉さんの胸に自分のちんぽを労わってもらえるシチュエーションに、背筋にゾワゾワと快感と優越感が入り混じった感覚が走る。

「ふっ、んっ、んっ…どう?サトシくん♡」

 カルネは肉棒をボインに挟み込んだまま、むにゅむにゅと動かして胸の感触を肉棒に伝える。

「あっ…くぅぅ…気持ちいいです、カルネさん!」

 サトシはため息をつきながら、一流のセレブのパイズリの極上の快楽を受け入れる。
 カルネの巨乳にすら治らない大きなイチモツの先からは、トロリと我慢汁が垂れカルネの胸元を透明な汁が覆う。

「ふっ、ふっ、うんっ、サトシくんのおちんちんやっぱりすごく大きいわね♡」

 乳谷からはみ出て顎先を掠めるほど長いサトシの竿にカルネは感嘆する。
 ▼ 538 fDgXbkVssI 23/02/23 10:49:43 ID:Kq/sOK6o NGネーム登録 NGID登録 報告
「……あっ…んんっ…オレのってそんなに大きいですか?」

 これまで温泉などで男同士の裸の付き合いのあったが他人のモノと自分のそれを見比べたこともないサトシ、どの女の子も自分のモノが大きいと口にしているのだが、果たして本当にそうなのか?自分より年上の彼女ならわかるかもしれないと思わず聞いてみた。

「ん?そうねぇ…♡」

 カルネは乳房を上下にこねるように押し付けながら一考すると、

「今まで見てきたおちんぽの中で…一番おっきいわ♡」

 優しく微笑みかけた。その微笑はまるで娼婦のような妖しさが際立つ、色気のあるものだった。

「あっ…くっ!」

 ぴゅるるるっ♡

「きゃっ!?」

 自分の逸物が、経験豊富なカルネから見ても類を見ないほど大きいモノだという評価と時価数億はくだらないだろうその微笑に、雄としてのプライドがくすぐられたせいかサトシは甘イきしてしまった。
 
 少量であるが粒々の精液がカルネの美貌に飛び散った。

「……もう、どうしちゃったの?♡」

 頬に飛び散った白い粒のような精子を舐めながらカルネは笑う。

「あっ…すいません、カルネさん顔がスッゲー綺麗でつい…。」

 サトシは顔を赤くしながらバツが悪そうに頬をかいた。
 すると、

「どうせなら思いっきり射精しちゃわない?
 サトシくんの射精するところ、ちゃんと見たいから♡」

 そういうとカルネはぎゅっと乳圧を高め、

「エッチする時みたいにこのまま思いっきり腰を振って♡」

 妖しく微笑みかけた。
 ▼ 539 fDgXbkVssI 23/02/23 10:50:12 ID:wpvE2JBc NGネーム登録 NGID登録 報告
「ううっ…はい!」

 サトシはカルネのお腹の上に跨ったまま腰を振り始める。
 ペニスを包み込みカルネの美乳がむにゅんと形を変えながらも、肉棒に絡みつき病みつきになりそうな快感をサトシにもたらし始める。
 
「う゛あ゛、あ゛、あ゛、あ゛っ…やっ…ヤバいっ…!」

 サトシはうめき声をあげながら、カルネという一流セレブの乳房をオナホールのように使い、腰を振りまくってペニスをしごき倒す。

「んっ♡ふっ♡すごい…どんどん熱く硬くなってくる…♡」

 ただでさえ大きかったサトシの肉竿は、カルネという世界を魅了するポテンシャルを持つ極上の女体を前に興奮のギアが上がったのか、血流が増大し、激しく筋立ちはじめ、パイズリする前より明らかにサイズアップしている。
 腰振りも種付けを行うのと同等の激しさに増していく。

「くっ、うっ、ふっ…あっ…これはっ…!」


 胸をはみ出るサトシの肉棒の存在感にカルネが圧迫され始める頃、サトシも限界が近いことを悟った。

「うぁっ…金たまがせりあがってきた…!ヤバっ…でるっ…でるでるっ…!カルネさんの顔にオレの精子ぶっかけますけど…いいですね!?」

 サトシは腰を激しく振りながら、射精の準備に取り掛かる。
 大女優の顔に自分のザーメンでマーキングできる下卑た喜びにサトシの興奮は最高潮だった。

「えっ…ええ♡いいわっ♡サトシくんの熱いの全部かけて♡」

 年端も行かない少年に、自分の顔面を精子で汚されたいという歪んだ被虐欲にカルネも高揚していた。
 サトシの射精が間も無くだと悟ったカルネは両目を閉じて口を開けると舌をだらんと外に出して待ち構える。
 彼女も脳内にはいつか見たポルノ女優のフィニッシュシーンが浮かんでいた。
 まさか自ら同じ顔をするとはという屈辱感と、謎の背徳感にカルネの理性にヒビが入った瞬間だった。

「ああっ…イくっ!いくいく……イっっくぅぅぅ!!」

 カルネの上に乗っていたサトシの腰が、2、3度ヒクヒクした直後、

 びゅるるるるるるっっ♡びゅぷっ♡

 ペニスの先から熱々の精液が解き放たれた。
 真っ赤に染まった亀頭からドロドロの粘液がみずでっぽうより強い勢いでカルネの完璧と讃えられる美貌にビチャビチャと張り付いていく。
 ▼ 540 fDgXbkVssI 23/02/23 10:50:37 ID:YtqAQqE. NGネーム登録 NGID登録 報告
「…………んっ♡♡んんうっ♡♡」
(熱っ♡濃ゆっっ♡♡重っ♡♡♡
サトシくんのザーメンがめちゃくちゃでてるっ♡♡♡)

 額から顎先まで、白ペンキをぶっかけられたかのようにカルネの顔がネトネトの白濁液で埋まっていく。
 口外に出したままのカルネのピンクの舌もザーメンがコッテリとのっかり彼女の味覚を侵食する。

(くっさぁぁ♡♡これが生のザーメンの味なのね…♡♡)

「ふぅぅ…っカルネさん…!」

 一方のサトシはいまだに射精が止まらなかった。
 エンタメには疎いサトシだが、カロス中の、否、世界中の人が推す大女優の美貌を自分の精子で汚す高揚感が殊更にサトシを興奮させていた。
 とめどなく続く射精は、彼女の薄紫の髪にまで飛び散ったがそれでも止まぬ興奮がサトシの中で燃えていた。

「くぅぅっ…ごめんなさいカルネさんっ!」

 サトシは小さく謝ると、パイズリオナホと化していたカルネの巨乳の谷間からペニスを引き抜くと、その先端を半開きになっていた彼女の口の強引にねじ込んだ。

「んん゛っ!?」

 熱々の白濁液が顔面に飛び散ってくる感触に夢中になっていた

「ん゛お゛お゛お゛ううっっっ!!??」

 口の中を不意に火傷するような固い肉塊がそのまま喉奥に衝突した衝撃に、カルネの喉奥から悲鳴のような呻き声が響く。

「ああ〜カルネさんの口の中、たまんねぇ…。」

 サトシはペニスをカルネの口の中に突っ込んだまま腰を振る。

「ん゛お゛お゛っっ!?お゛っ!?お゛っ♡♡」

 たった一つのセリフで、人々に感涙を流させるカルネの美声の元になる彼女の喉が、サトシの欲棒で蹂躙されていく。
 ガチガチのカリ首が声帯をなぞり、カルネに声にならない悲鳴をあげさせる。
 強制的なイマラチオにカルネの目からは涙が溢れる…が、一方で彼女は愉悦を感じていた。
 一流の女優でセレブの自分が年下の男の子にいいように扱われることに何故か体が快感で震えていた。

「ああ〜〜イくイく…う゛っっ!!」

 サトシはさらに深く長竿を捩じ込むと、尻の穴をぎゅっと引き締め、睾丸に残っていた精液を絞り出した。

「ん゛ぉぉぉっ!!?ん゛ん゛〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 肉棒で気道を塞がれ、息もできないカルネの喉をドロドロの生命のスープが通過していく。

「ん゛っ!ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛う゛ぅぅぅっ♡♡♡」

 カルネは酸欠で窒息寸前になりながら、喉を鳴らして精液を飲み下す。
 サトシの精液は食道に張り付きながらカルネの胃の腑に落ちていき彼女の体に染み渡っていく。
 ▼ 541 fDgXbkVssI 23/02/23 10:51:07 ID:xqIY8AWo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぅぅぅぅ……よかったぁ……よっと!」

 存分にカルネの喉奥に精を解き放ったサトシは、満足そうにため息をつくとゆっくりと長竿をカルネの口から引き抜いた。

「ん゛ろろろぉ…♡♡こほっ…こほっこほっ!」

 ようやく気道を解放されたカルネは、涙目で咳き込みながら激しく呼吸し体に酸素を送り込む。
 一方のサトシは、年上のトレーナーのしかも大女優であるカルネの口をまるでザーメンを拭くためのティッシュのように使い倒してしまったことに罪悪感を抱くとともに、えもいわれぬ満足感を得ていた。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…んくっ♡」

 息を整えながら顔を上げるカルネの顔は、しかし、モノ扱いされたことへの屈辱感はなく、むしろ目上であるはずの自分の肉体を単なる性処理の道具として扱ったことに、頼もしさを感じ始めていた。

 時にチャンピオンとして、時にトップの女優として常に周囲から尊重され、厚遇されてきたカルネ。彼女はその環境に応えるように見事に自分も役割を果たしていた。
 しかしそれは逆に言えば彼女を丁重に扱う代わりに、周りに甘えることを許さないというカルネのプレッシャーとなっていた。
 そんなプレッシャーから逃れるように、時には自由奔放に振る舞おうとしていたカルネだったが、自分の役割から逃れることはできなかった。
 そんな彼女にとって、輝かしい過去の経歴にも関わらず、夢だけを真っ直ぐ追いかけるサトシはどこか眩しい存在だった。
 そんなサトシと再開できたマスターズトーナメント、彼とのバトルは叶わなかったが、今日ここで、節操などまるで無い、愛と生殖本能だけのサトシの情熱的なセックスを目の当たりにし、カルネのサトシへの想いは眩さから、身を焦がすような欲情へと変化していた。
 そんな欲望の対象のサトシに性処理具として扱ってもらえたことで、強き雄に服従する雌としての悦びがカルネの中で目覚めた。

「んん゛っ♡はぁ♡♡はぁ♡はぁ♡♡…んんっ♡♡」

「……カルネさん……。」

 サトシはカルネが今まで見せたことのない、緩みきった、しかし愉悦に満ちた顔を拝み、殊更興奮を覚えた。
 カルネは顔についたザーメンを手で拭うとそのまま自分の股ぐらに白濁を塗り込みはじめる。
 そして精液をローションのように大陰唇に塗り、精子がついたままの人差し指を、クチュクチュ音を立てながら膣口に出し入れする。

「あ゛っ…ん゛ん゛っ♡……お゛お゛っ♡♡」

 カルネは声を抑えることなく自慰行為をサトシに見せつける。
 ▼ 542 fDgXbkVssI 23/02/23 10:51:34 ID:xqIY8AWo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「わっ…あっ……おっ……!」

 生まれて初めて見る、女性の、しかも現役チャンピオンのオナニーシーンにサトシは声にならない感嘆を漏らす。
 しかし目の前の光景に体は素直に反応し、たっぷりとカルネに精液を飲ませたばかりであるにも関わらず、サトシの肉棒には潤沢に血液が充填されゆっくりと鎌首を掲げはじめた。

「んん゛っ♡んう゛っ♡あ゛っ♡ああん゛っ♡」

 いつのまにかカルネはオナニーに夢中になっていた。おかずは股ぐらから漂う愛液とミックスされたサトシの精子の匂いと、目の前でムクムクと大きくなるサトシの巨根、そして戸惑いながらも真っ直ぐに自分の自慰を見つめるサトシの視線だった。

「ひぅっ♡あ゛っ…もうっ♡イぐっ♡あ゛っ♡サッ…トシくんっ♡見てっ♡私がイくところっ♡見でっ♡」

 カルネは膣に指を出しいれする速度を早め、徐々に上り詰める性感にとどめをさすように、己の陰核をつまんだ瞬間、

「ん゛うっ♡♡くぅぅぅぅぅんっ♡♡♡」
 
 体をビクビク震わせながらカルネは絶頂に達した。
 頬がメイクを透過するほど赤く染まり、全身から汗が吹き、甘酸っぱい匂いがカルネの股間から漂いはじめた。
 カルネの股ぐらから漂う雌フェロモンの粒子はサトシの鼻腔を通じて脳に直撃する。

「あ゛うぅ…カルネ…さん…!」

 血管が浮かび上がるほど勃起したサトシの男根は湯気が出るほど火照り、我慢汁が糸を引いてシーツに垂れていく。彼の股間にぶら下がるきんのたまの内部では連射したばかりで空っぽになったはずの精嚢に、たっぷりと精液が充填されていく。
 サトシの肉体は、カロスチャンピオンにして大女優のカルネを孕ます気満々だった。

「ゴクッ……♡」

 カルネは今まで以上にたぎるサトシの男根を前に、10以上離れた年下の男の子の子供を身ごもることを覚悟すると、手をサトシのほうにかざし、万人を魅了する艶のある唇を開いた。

「来て…サトシくん…♡貴方の逞しいペニスで私を犯して…♡一緒に赤ちゃんを作りましょう♡」

 その姿は彼女が演じてきたどの瞬間よりも、色っぽく艶やかで煽情的だった。男だったら誰もが勃起を抑えられない色気を放っていた。
 ▼ 543 fDgXbkVssI 23/02/23 10:52:06 ID:frYsTiK. NGネーム登録 NGID登録 報告
「かっ…カルネさんっ!!」

 カルネのセックスアピールに、子供とはいえ男のサトシに耐え切れるはずもなく、自分の歳も立場も忘れ、目の前の発情した雌に飛びかかった。

「きゃぁっ♡」

 押し倒されたカルネは小娘のように声をあげるが、サトシの勢いは止まらない。
 カルネの雪のように白い太ももを手でこじ開けながら腰をにじり寄せ、我慢汁で先っぽがテラついた肉棒の根元を掴むと、その先端をカルネの膣口にあてがう。

「ふぅぅ…ふぅぅ…いいですねカルネさんっ…!オレの子ども…産んでもらいます…!」

 固い決意を込めた瞳でカルネに伺うサトシ、彼は亀頭をカルネのヴァギナの入り口を舐めるように擦り付けていく。

「わかったわ♡でしたら…あなたのガチガチのおちんちんで私を貫いて♡そのまま腰を振ってたくさんビュッビュッ…て奥に注いでくださる?」

「…わかりました!」

 カルネの注文に大きく頷くと、サトシは腰を前に突き出した。

 ぶちんっ♡

「っ!?」

 肉棒でカルネを貫いた瞬間、サトシは違和感を感じた。
 乙女を貫いた時の、あの処女膜を破る感触が肉棒に跳ね返ってきたからだ。

「んん゛っ♡♡あ゛っっっ♡♡♡」

 しかしカルネはサトシの違和感を察することなく、目尻から涙をこぼしながら妖艶な呻めきを漏らした。

「くっ…うぅぅぅ…!」

 サトシは違和感を感じつつもカルネの甘い声と肉蜜穴の快感に誘われるようにそのまま腰を前に突き出さざるをえなかった。

「あ゛っ…♡ふぅぁぁぁ……っ♡♡」

 サトシの肉槍はみっちり詰まった雌肉を押し広げ、カルネに艶やかな声を奏でさせ、やがてコツンとした感触とともに彼女の最奥に到達した。

「あ゛あ゛んん゛っっ♡♡ん゛ぅぅぅ……!?
 はぁ…はぁ…♡奥まで…届いたの?」

 お腹の奥から走る電撃のような刺激と快感にカルネは息を荒げながら問いかける。

「はっ…はい…!オレのチンコ…カルネさんの奥まで届いたみたい…です…。」

 サトシはニュルニュルと蠢くカルネの大人まんこの感触に抗いながら、状況を伝えるサトシだった。
 しかし彼が自分とカルネの結合部を覗き込んだ時、思わず、「あっ!?」と声を漏らしてしまった。

 深々と男根が根元まで突き刺さったカルネのヴァギナの入り口には、赤い血が滲んでシーツまで垂れていた。
 ▼ 544 fDgXbkVssI 23/02/23 10:52:41 ID:41w6QBCk NGネーム登録 NGID登録 報告
「カ…カルネさん…?初めてだったんですか?」

 初体験の女の子は血を流すものだと、リーリエとヤった時に知ったサトシは、今日抱いてきた未通の女の子たちと同様に、カルネの膣穴から赤い血を流したことに驚愕した。

「ふぅぅぅ………バレちゃったかしら♡」

 異物の侵入が止まったカルネは熱い息を吐いた後、悪戯が見つかった子供のように無邪気に笑った。
 しかしその瞳は破瓜の痛みのせいか、涙で潤んでいた。

「ごめんね…がっかりしたでしょ?
 サトシくんよりうんと年上なのに男の人とエッチしたことがないなんて…。」

 そう言って少し寂しげに微笑むカルネ。
 若い頃より女優として名を馳せてきた彼女は、スキャンダル防止のため特定の男性との交際を避けてきていた。
 さらにチャンピオンとしてカロス地方に君臨してからは、女優業に加えチャンピオンの仕事の多忙さが加わり、異性と交際するだけの十分なプライベートの時間が取れなかったのだ。
 そのため、銀幕では時に男を手玉に取る傾国の美女を演じ、時にはベッドシーンもこなしてきた彼女はその実、まだ処女であった。

 自分が抱かれるイメージに敏感なカルネは、サトシが自分に経験豊富な女性に映っていることを理解していた。
 故に、自分が男を知らない未通女だったことに失望しているのではないかと危惧した。

 しかし、サトシの反応はカルネの心配とは正反対だった。

「あっ…そのっ…嬉しいです…!」

 サトシは熱々のカルネの膣の具合に、暴発しそうになる股間を押さえながら返事をした。

「なぜかわからないけど…オレがカルネさんの初めてをもらえて…スッゲー嬉しいです!」

 他の雄の遺伝子を知らない雌を手に入れることは生物の雄としてこの上ない悦びである。
 サトシの原始的な本能はカルネが手つかずの処女であったことに安心感を覚え、まっさらなカルネに己のDNAを刻み込み、子孫を産ませたいと希望した。

「ホントに……?」

 不安そうに聞き返すカルネに、

「はい!」

 真正直に返答すると、いきなりカルネにキスをした。

「んんむっ♡んむっ♡ちゅぅぅ…♡れるっ♡んん゛っ♡」

 ふいうちのキスは舌を絡ませる激しいものだった。サトシの舌はカルネの舌を捉えると、巻き付くように絡みつき音を立てて吸いつく。
 カルネは自分の半分も生きていないはずの少年の舌技に翻弄され快感のスイッチが強制的にオンになった。
 破瓜の痛みが和らぎ、甘い快感に変貌し膣壁からジュワッとラブジュースが溢れ、膣内の緊張をほぐしてゆく。

「ぷはっ…♡はぁ…♡はぁ…♡んんっ♡」

 銀色の糸を引きながら離れる二人の唇、カルネは息を整えながら小さく呟く。

「こんな素敵なキス…初めてだわ♡」

 演技で激しいキスをしたこともあるカルネだったがこれほどまでに情熱的でかつ頭がとろけるほど気持ちのよい体験はしてこなかった。
 カルネは恍惚とため息をついた。
 ▼ 545 fDgXbkVssI 23/02/23 10:53:12 ID:6A72Cyqo NGネーム登録 NGID登録 報告
「へへっ…良かったです、カルネさんが気持ちよくなってくれて…!」

 サトシは無邪気に笑った後に、真面目な顔になった。

「これからオレ、カルネさんをメチャクチャにします。カルネさんにしっかりとオレの子ども孕んでもらいます!」

 そう宣言したサトシはカルネの肉穴に刺さったままの肉棍に気合いを入れた。

「ん゛あっ!?あ゛っ……うそ…!?」

 彼女の膣内に埋まっっていた巨根がビクビクと動くと、肉棒がさらに一段階ビルドアップしたかのように硬度と大きさが増した。
 発射されたが最後、確実に孕むことが約束された陰茎がお腹の中に埋まっていることにカルネは恐れを抱いた。
 こんな凶暴なものがお腹の中で暴れたらもう後戻りできなくなることを。
 しかしサトシの方はヤル気満々だった。カルネを自分の肉体で攻略し、自分の子供を確実に妊娠させるその術をもう知っていたからだ。

「いきますね、カルネさん!」

「えっ…ちょっ!?」

 理性が反射的にサトシの挙動を止めようとした瞬間、最奥に到達した陰茎を彼はゆっくりと引き始めた。

「ん゛お゛お゛お゛う゛っ♡♡♡」

 はがねタイプの様に固いカリ首が、カルネの膣ヒダを刈り取るように撫でていき、膣から抜ける直前にピタリと止まる。

「あ゛っ…あ゛ぁ…♡ホントに…待ってぇ…!」

 ヒダを撫でられただけでイキかけたカルネは休憩を求めた。次にサトシの肉棒を勢いよく子宮口に叩きつけられたら絶頂すると理解していたからだ。
 しかし、サトシは構うことなく腰を早く突き出し力一杯子宮口をノックした。
 ▼ 546 fDgXbkVssI 23/02/23 10:53:38 ID:g4u.BMOE NGネーム登録 NGID登録 報告
「きゃううぅぅっっ♡♡イぐっ……♡♡♡」

 頑強な亀頭に子宮が今度は強く叩かれた衝撃にカルネはあっけなくオーガズムに達した。
 カルネの頭の中を真っ白な快感が津波のように押し寄せ、腰がガクガクと痙攣し膣がぎゅうぅっと締まる。

「…………っ!」

 しかしサトシの攻めは止まらず、亀頭を子宮口に密着させたままゴリゴリと腰をカルネの白い下腹部に押しつける。

「あ゛っっ♡♡やっっ♡まってぇ、イったばかりなのにっ♡奥をっ…♡つかないでぇ……♡♡」

 快感の波が引かないうちにさらなる刺激が子宮から脳に駆け上がってくる。
 サトシはよがるカルネを見てさらに激しく押しつけて円を描く様に腰を回す。

「ん゛あ゛あ゛っっ♡♡イぐイぐイぐっっ♡♡♡んんん゛〜〜〜っっ♡♡♡」

 次々と押し寄せる快感の波に耐えきれず、カルネは連続アクメを迎え全身を痙攣させた。
 その直後、サトシは股間が生温かい濡れていくのを感じた。
 カルネの緩み切った下半身から小水が漏れ出たのだ。

「へへへ…よしっ!」

 サトシはカルネの体が堕ちたのを確認すると、本格的に腰を振り始めた。

「い゛っ♡い゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡やっ…やだっ♡お゛っ…おかしくなるっ♡♡おかしくなるぅぅぅ♡♡」

 止まらないアクメにカルネは自分の体に恐怖を感じ泣き叫ぶが、その姿はサトシの嗜虐心を加速させる。

「ごめんなさいカルネさんっ…!でもっカルネさんのおまんこ気持ちよくて…止まらないっ!!」

 サトシはカルネの新品マンコを使い潰すが如く激しいピストンを続ける。
 カルネの股から愛液と我慢汁と小便が混ざった下品な水音がパジュパジュと響き、部屋中に響きわたる。
 ▼ 547 fDgXbkVssI 23/02/23 10:54:02 ID:Tj4wXfl6 NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぐるう…♡♡狂っちゃうぅぅ♡♡サトシくんのっ♡♡おちんちんに狂っちゃうぅぅぅ♡♡♡」

 カルネの背中は大きくのけぞりその表情は汗と涙とヨダレに塗れ締まりのないとろけきった淫らなものだった。

「じゃあもっと狂わせてやるぜっ!!」

「う゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っまたっ…くぅぅん♡♡だめっ♡だめっ♡だめっ♡」

 カルネは首を横に振りながらよがり狂う。
 しかしサトシは攻めの手を緩めない。
 サトシは一番気持ちの良い射精が訪れるタイミングを見計らっている。快感の強い射精が最も大量に精を解き放てることを経験で学んでいるからだ。

「ふっ…ふっ…気持ちいいおマンコですっ!カルネさん!」

 サトシは我慢を維持するため、己を奮い立たせようとわざとカルネを辱める様な口調で告げる。

「ん゛ぎゅっ♡しゃっとっしっくん゛っ♡ごめ゛んなさいっ♡とぶっ♡♡わたしもうっ♡とんじゃうそうっっ♡♡♡」

 カルネは絶頂アクメが近いことを悟ったのか、頭の中を真っ白に染め上げる快感で定まらない意識の最中その長くて細い手足をサトシの全身に絡ませて抱き寄せる。
 カロスチャンピオンのカルネは中出し固めの態勢を取っていた。
 彼女の肉体も女優とチャンピオンとしてのキャリアを捨て去り、サトシの子供を妊娠する覚悟を決めたのだ。

「くっ…カルネさんっ!一番奥っ…奥に出すからちゃんと妊娠してくださいっ!!」

 サトシは挿入を深くするとゴリゴリ子宮口を抉りながら囁く。
 サトシの攻めと言葉に、長期間妊娠のリスクから守られてきたカルネの子宮口は緩く開き始め、精子の奔流を待ち構えていた。

「ん゛っ♡♡ひんっ♡♡♡うんっ♡孕むっ♡はらむぅぅっ♡♡孕むからっ♡サトシくんの赤ちゃん妊娠するからぁぁっ♡だしてっ♡♡サトシくんの精子っ♡奥にちょうだいぃぃ♡♡」

 カルネは自分が何者であるかを忘れ、ただひたすらに自分を抱く男の性の放出を求める。

「くぅっ…締まるっ!わかりましたっ!だしますっ!カルネさんっオレの赤ちゃん産んでください!」

 サトシは腰をギリギリまで引くと、子宮目がけて一気に奥まで突き入れた。
 ▼ 548 fDgXbkVssI 23/02/23 10:55:15 ID:LelU1H8A NGネーム登録 NGID登録 報告
「ひぎぃっっっ♡♡♡」

 子宮口を突破し、ガチガチに興奮したペニスが子宮に露出した。
 膣壁が収縮し、一気に肉竿を搾り取りにかかる。

「くぅぅぅっ!!イクイクイク…孕めっ…カルネッ!!」

 サトシは、思わずカルネを呼び捨てしながら彼女の白い背中に腕を回し、全身を密着させた状態で精を解き放った。

 どびゅっっ♡♡どびゅるるるるるるっっ♡♡どくどくどくっ♡♡♡

「い゛ぐっ♡♡サトシくんに孕まされてっ……い゛ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 カルネはお腹の奥にビチャビチャ勢いよく飛び散る熱い精液の迸りを、子宮でドクンドクンと感じると同時に絶頂した。

「あ゛あああんっっ♡♡♡しみるぅぅぅぅ♡♡♡」

 子宮に注がれる濃厚な精液をカルネは感激しながら受け止める。
 強い雄に種付けしてもらえた雌の喜びが脳をかけ巡る。

「やべぇ…たまんねぇ…カルネさんのおまんこ…ずっと挿入れときたい…!」

 サトシは気持ち良すぎて思考がバカになるのを実感しながら、ビクビク律動する肉棒を子宮にしっかりと押し当てながら精を注ぎ込み続ける。
 
「きてるぅ♡♡サトシくんの赤ちゃんの素っ♡子宮の奥までしっかり届いてるわ♡」

 カルネの言う通り、子宮内部に飛び散った10億を超える精子は子宮から輸卵管を登り始め、卵管采で待ち構える卵子に飛びかかった。
 カルネの大人の卵子は、すぐさま若く新鮮な子ども精子に取り囲まれ、あっという間に受精を遂げてしまった。
 受精卵は正常分割しながら着床すべく子宮内膜を目指し、輸卵管を漂い始めた。
 サトシは尿道から精子を絞り出しながらダメ押しとばかりにグリグリと亀頭を押しつける。

「お゛っ♡おぉ…孕むぅ…妊娠しちゃうぅ…年下の男の子の赤ちゃん♡…しあわせぇ……♡」

 半ば白目を剥きだらしなく開いた口からは唾液を垂らしながら呟くカルネの顔は、普段の高潔さがかけらも無い表情だったがどこまでも幸せそうであった。
 ▼ 549 fDgXbkVssI 23/02/23 10:56:46 ID:BLmEZ2Xw NGネーム登録 NGID登録 報告
「ふぅぅぅ…気持ちよかった…です…。」

 腰を細かくゆすり精液を吐き出し終えたサトシは余韻を味わう様にゆっくりと肉竿を引き抜く。

 ズルルルル…ぶぽっ♡

 長い竿がゆっくり引き抜かれポッカリと開いたカルネの膣穴からドロリと溢れる白濁液の塊に赤い血が混ざっていた。
 生まれてからずっとカルネが守ってきた純潔がサトシに散らされた証だった。

「はひぃ……はぁ…はぁ…はぁ…。」

 股ぐらに垂れる種付け汁を眺めながら息を整えるカルネ。
 男に抱かれた充足感に満ちた色っぽい表情だった。
 が、サトシはそのカルネの美しい顔の前に、吐精を終えた愛液と精液塗れた長竿をダランと垂らした。

「っ?」

 思わずサトシを見上げるカルネに、サトシは無言のまま要求の視線を送る。
 その視線の意味を理解したカルネは、

「はい♡」

 従順の返事を返すと、その艶がかった唇を開けて、雄臭と自身の雌臭が混ざった陰茎を口に咥える。

「あむっ♡ちゅっ♡ちゅるるっ♡ちゅぅぅぅ♡」

 カルネはサトシが次の種付けを行うためのお掃除フェラを敢行した。
 萎えていても太くて長い竿に舌を這わせながら長いストロークで汁を吸い上げていく。

「あっ…いいです…カルネさん…。」

 サトシはカロスチャンピオンのお掃除フェラを天井を仰ぎながら堪能する。

 カルネはそのまま丁寧に時間をかけてペニスにこびりついていた精子と愛液、そして自身の破瓜の時についた血液を全てなめとっていく。
 カルネはブロウジョブの最中に口内の肉塊に血液が集中していくのをすぐに感じると、サトシの生命力の強さに恍惚とする。
 やがて、ちゅぽんっ♡と音を立てて唇を離したカルネ、口のはじから銀色の糸が垂れていた。

「綺麗になったわ…サトシくん♡」

 大女優の口から解放されたペニスは、すっかり回復し臍にあたるほど反り返っている。
 サトシは回復した肉槍の矛先を、待ちくたびれているだろうシロナにそっと向けるのだった。
 ▼ 550 fDgXbkVssI 23/02/23 10:59:06 ID:NetUoqvw NGネーム登録 NGID登録 報告
次のシロナとのプレイは

1:ラブラブエッチ
2:マゾメス堕ちエッチ
3:レイプごっこエッチ

安価下から先に三票入った方で決めます。
 ▼ 551 ルノーム@ちかのカギ 23/02/23 11:00:59 ID:heQ.E.XI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 552 ミトリオ@はかいのいでんし 23/02/23 11:01:44 ID:eSrQZ9wg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2

しかし短時間でどうやってあんな大量に書き込めるんだろう
 ▼ 553 ラガラ@かえんだま 23/02/23 11:02:32 ID:vwf6D9Zw NGネーム登録 NGID登録 報告
3

メモとかで書き溜めてるんじゃない?
 ▼ 554 オタチ@グラスメモリ 23/02/23 11:02:37 ID:A7ms.h.6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3
 ▼ 555 エルコ@ルームサービス 23/02/23 11:15:26 ID:yjSQHvZI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
3
 ▼ 556 fDgXbkVssI 23/02/23 11:21:48 ID:lagUvQZ. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
了解です。
レイプごっこエッチにします。
しばらくお待ちください…
 ▼ 557 オスバメ@ホズのみ 23/02/23 15:15:08 ID:12UoWjjA NGネーム登録 NGID登録 報告
乙ッ!
 ▼ 558 カタンク@バトルサーチャー 23/02/23 22:30:05 ID:xq3MPG8Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新乙でした
相変わらず圧巻の文章量と濃厚な描写で胸と股間が熱い
 ▼ 559 ライドン@アイテムコール 23/02/24 03:30:44 ID:f6vYGlyY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>556
乙です
 ▼ 560 ャオブー@ウッディメール 23/02/24 17:38:48 ID:iu02hJ8E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いよいよ次はシロナさんか
 ▼ 561 イドン@カゴのみ 23/02/25 18:06:59 ID:IgEk503E NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
更新されてた
今回も乙です
 ▼ 562 クロー@でかいきんのたま 23/02/25 19:26:16 ID:4Mok.H/U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
どんな結末が待っているんだ
 ▼ 563 ガボスゴドラ@クリアチャーム 23/02/25 19:58:00 ID:ITmczYso NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リーリエやマスターズエイトのシロカルアイリスの子供は裕福そう
財産や社会的な地位考えるとリーリエの子供が一番かな?
 ▼ 564 ルミーゼ@あやしいカード 23/02/25 20:08:58 ID:RaFg7EQ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>563
ビッグファミリーになるんじゃね?
 ▼ 565 モルー@ガラナツリース 23/02/25 22:52:30 ID:TqQ6kq4E NGネーム登録 NGID登録 報告
エンターテインメントの基本は笑顔とハッピーエンド
 ▼ 566 fDgXbkVssI 23/02/26 16:12:58 ID:U9DUC2PE NGネーム登録 NGID登録 報告
 カルネはサトシの性器の手入れを終えると、他の孕まされてしまった女の子たちと同様にベッドに身を預けた。

 その直後、

「……サトシくんにお願いしたいことがあるの…。」

 噴火寸前の剥き身の陰茎を向けながら近づいてくるサトシに、シロナは思い詰めたような表情で提案を申し出た。

「…お願いしたいこと……ってなんですか?」

 艶のある長い金髪とスラリとした手足、スレンダーな魅力溢れた裸体のシロナ…を前に、我慢を強いられたサトシだったが、今更慌てる様子もなく落ち着いた調子で聞き返した。

「ええ…その……あの…。」

 程よい大きさの乳房と綺麗に整えられた金色のアンダーヘアの下に隠れた女陰を手で隠しながら、シロナはどこか躊躇いを見せていた。
 サトシはいつも毅然としたシロナの態度がおかしいと思いながらも、

「なんでも言ってください!オレにできることなら何でもします!」

 誠意と意志力に満ちた笑顔で返答した。

「そう…ありがとう…。」

 サトシの力強い返事にシロナは笑みを浮かべると、

「わたしを…レイプして欲しいの……♡」

 絞り出す様なか細い声でそう言い放った。

「…えっ!?」

 ベッドに身を沈めて体を休めていたカルネは思わず体を起こした。

「レイプ……ってなんですか?新しいポケモン?」

 聞いたこともない言葉にいつもの様に頭には?マークをうかべるサトシ。

「レイプっていうのはね…嫌がる女の子を無理矢理犯すことなの♡」

 サトシの疑問に答えるシロナの目は妖しく輝いていた。

「無理矢理…犯す…?」

「ええ…男が女を自分のものにするために、力づくで、女の子が嫌がって泣いても叫んでも、強引におちんちんをおまんこに突っ込んで、ガンガン腰を打ちつけて膣内射精しちゃうことよ♡」

 シロナは自分の説明におぞましさを感じながらも興奮で身震いした。
 ▼ 567 fDgXbkVssI 23/02/26 16:13:23 ID:U.7AbPbE NGネーム登録 NGID登録 報告
「そんなっ…オレ、そんな酷いことできないっ!」

 しかし正義感の強いサトシはシロナの提案に真っ先に拒否反応を示した。
 シロナはそんなサトシの反応に、彼が優しい男の子であることを再確認してホッとすると言葉を続ける。

「もちろんフリでいいの!好きじゃない男になんて私も嫌よ。だけど…。」

「だけど?」

「サトシくんなら…ううん、サトシくんだからいいの♡だって私…あなたのこと好きになっちゃったもの♡」

 そう告げたシロナの頬はほんのりと赤く染まり、年頃の女の子の様に可愛らしくサトシの目に映った。

「えっ……?」

 サトシはシロナの表情に魅入られ、肉体の興奮以上にキュンと胸が高鳴る。
 サトシは自分の頬が熱くなっていくのを実感した。

「でもここじゃダメね…他の女の子が誤解しちゃうわ♡お風呂で待ってるから…入ってきたら無理矢理襲いかかってきてね♡私、本気で抵抗するから♡」

 そう言い残すとシロナは踵を返し、ロングヘアを靡かせながらシャワールームの方に歩いて行った。

 カチャンとお風呂場のドアが閉まる音がサトシの耳に届いた。
 部屋に残された者で意識があるのはサトシとカルネだけだった。

 広々とした浴室に入ったシロナはシャワーの蛇口を捻ると頭から温かいお湯を浴びた。
 媚薬の効果でかいた汗が流されていくのを実感するシロナだったが、太ももにひりついた滑りが取れなかった。
 彼女の雌穴からは未だに愛液の分泌を止めていなかったからだ。
 しかしシンオウチャンピオンはあえてそのヌルついた感触を放置し、ゆっくりと自分の秘部に手を伸ばした。
 温水の幕の中で、サトシの野生的な生命力溢れるセックスを思い出す。
 情熱的に全身全霊で女の子を抱きしめ愛を囁きながら体を震わせて精を注ぎ込むサトシの性交は、どこまでも情熱的にシロナの目に映った。
 ▼ 568 fDgXbkVssI 23/02/26 16:13:56 ID:j.TYau2w NGネーム登録 NGID登録 報告
「んっ♡ふっ♡んんっ♡くっ♡」

 シロナはすっかりふやけている秘部の入り口に指を差し込みゆっくりと動かす。
 雄を求める秘唇はシロナの指に吸い付きちゅぽちゅぽと水音を浴室に響かせる。

 シロナは待っていた。
 自分の体も心も虜にする存在を。

 ポケモンバトルの強者としていつの間にかシンオウ地方の頂点に達していたシロナは恋を知らないまま大人になっていた。
 なぜなら彼女は、男に対して物足りなさを感じていたからだ。
 全力を出した自分の前に最後まで立っていられる男と今になるまで巡り会えなかった彼女がトキメク男とは自分に比肩するトレーナー。
 若くしてシンオウの女王として君臨したシロナのプライドがいつしか彼女をそんな思考に染めていた。

「あっ♡あっ♡ああっ♡くぅ…あ゛っ♡」

 シロナはシャワーで温もった体にいつしか指を這わせてオナニーに浸る。
 興奮で硬くなった乳首をつまみ、露出したクリトリスを親指の腹で撫でる。

 シロナの強さを求める思想はいつしかある願望に変わっていった。
 強い雄に組み伏せられ、どんなに抵抗しようとも力づくで犯され、自分が雌であることを思い知らされる。
 そんなレイプ願望が彼女の心の奥に芽生えていた。

「あ゛んっ♡ふぅぅ…♡あ゛っ♡くっ♡イくっ♡」

 間も無く訪れる願望成就に、期待と共に性感がたかぶるシロナがオーガズムに達しようとした瞬間だった。

「あ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 閉じられたドアを貫通するほどの喘ぎ声がシロナの耳に届いた。
 ▼ 569 fDgXbkVssI 23/02/26 16:14:34 ID:fkWEUd9A NGネーム登録 NGID登録 報告
「っ!?」

 ビクッと自慰を中断したシロナは予想外の状況に動くことが出来なかった。
 不意の事態に僅かな恐怖を抱えながら、風呂の外の状況に神経を尖らせるシロナは、風呂のドアのすりガラス越しに誰かが立っていることに気づいた。
 と同時にすぐにシロナは安堵の息を漏らす。
 すりガラスの向こうに立っていたのは、サトシだとすぐわかった。
 背格好がサトシのそれに加え、何より股間に位置する彼の欲望の化身がすりガラス越しに、ほぼ直角に上向いていることが確認できたからだ。

「あの…大丈夫…?」

 もしかしたら部屋で何かあったのかもしれない、シロナは気分が冷めるのを覚悟で聞いてみた。

「いえ、大丈夫です。カルネさんには寝てもらいました。」

 サトシの口調は穏やかなものだった。

「寝てもらう…?」

 しかしシロナは不穏な言葉に思わず聞き返した。

「はい、これからすることで、カルネさんから色々教えてもらったら、シロナさんを抱く前に自分で試して欲しいって言われて…。」

 おそらく女の子を強引に犯す為のアドバイスの様なものを送ったのだろう…しかしどんなことを吹きこんだら、そのカルネ自身が断末魔の様な喘ぎ声を叫ぶほどの攻めを受けることになったのか…。

 シロナは思わず身震いした…が、同時にただでさえ濡れていた股の奥がジュンッと潤っていくのを感じた。

「シロナさん…。」

「えっ?なに、サトシくん?」

 淫らに堕ちそうなシロナの思考をサトシが遮る。

「本当にいいんですね?シロナさんをレイプして…。」

 サトシの言葉には圧があった。
 これからどんな目にあっても文句を言うなよ?
 そんな脅しを含んだ圧だった。

「…………。」

 シロナはほんの一瞬、言葉に詰まった。
 が、口角を僅かに上げ、返事をした。

「大丈夫よサトシくん♡あなたの思うままに襲いかかって来て♡泣き叫ぶ私を力づくで押さえつけて♡その太くて逞しいおちんぽで…私が妊娠するまで腰を振り続けていいわ♡」

 頭に浮かんだ妄想をカルネは口にした。
 するとブルンッとサトシの竿が震えた。
 サトシが興奮しているのをみてとった更にシロナは付け加える。

「た、だ、し♡」

「ただし…?」

「私が逃げられたらもうおしまい♡二度とサトシくんとこういうことはシないから♡」

「しない…。」

「ええ♡今日見たことは黙っててあげるけど…ね♡」
 ▼ 570 fDgXbkVssI 23/02/26 16:15:29 ID:0qg60CLA NGネーム登録 NGID登録 報告
 煽るようなシロナの口調、彼女はサトシにレイプ完遂させるために支配欲と嗜虐心を焚き付けようとしていた。
 そしてそれは効果抜群だった。

「いやだ!絶対シロナさんをゲットして…オレの赤ちゃん産んでもらいます!」

 ガラス越しでも、サトシのヤル気を確認できる気迫だった。そして怒りに似た感情に震える彼の怒張が一段階パンプアップした様にシロナは感じとった。

「うふふ…それじゃあいらっしゃっい♡
 これからはシロナって呼んで♡あなたと私はもう…対等なトレーナーよ♡サトシ♡」

 シロナは期待に股間を濡らしながら言葉を切った。

「シロナ……。」

 サトシの呟く様な声を最後に静寂が落ちてくる。

 シロナは期待で高鳴る動悸に軽い吐き気を覚えながら始まりの時を待った。
 その一方でトレーナーらしく戦いの組み立て方にも思考を振る。

 どのくらいの強さで抵抗しようか…
 男の子といっても相手はまだ1○歳の子供…
 あんまり手こずらせても可哀想だし、下手に暴れさせて怪我をしたくもないし、させたくない…

 シロナはサトシとの肉体的な力関係を分析し、結果『ある程度こちらで押さえ込んで、サトシが疲れた頃に相手の好きにさせる。』という結論に達した。

 本気でやったら勝つのは自分だと分かっていたし、抵抗が長く続けば続くほど体力の限界が近いサトシとのプレイは短くなるはず…早く終わらせて少しでもサトシを休ませたいというシロナの優しさが暗にあった。

 ガチャッ……

 扉が開く音でシロナは我に返った。
 とうとうその時が来たことにシロナの心が震えた。
 浴室に入ったサトシはゆっくりと近づいてくる。
 お風呂場の多湿で透明な空気が強烈な雄の匂いで上書きされていくのをシロナは肌で感じる。
 そして徐々に湯気に隔たれてよく見えないサトシの姿が露わになり、シロナはその肉体に思わず見惚れる。
 
 子どもの小さい体格には不釣り合いな引き締まった筋肉質な肉体、その皮膚に刻まれた小さな傷は彼の今まで続けてきた激しいバトルと命をかけた冒険を物語っていた。
 あらためて眼にするサトシの雄としての男らしさに胸がキュンと疼く。
 しかし何より彼女の目を引くのは彼の繁殖欲の化身だった。
 少年のみぞおちにまで届くほど長くそして少女の手首ほどに太く肥大化し、18枚の処女膜を突き破ってきた亀頭は赤黒く硬質化している。
 ▼ 571 fDgXbkVssI 23/02/26 16:16:13 ID:vxh2L9/o NGネーム登録 NGID登録 報告
「ひぃ…!」

 雌を孕ませることに特化したサトシのペニスを間近に視認したシロナは、この瞬間歓喜ではなく恐れを抱いた。
 シロナの本能は察知した。
 サトシは自分を壊しに来ていることを。
 単に子どもを孕ませるだけでなく、自分の理性、プライド、社会性、シロナが培ってきた知性全てをメチャクチャにしてしまう。
 シロナはサトシの血走った目を見た時、そう確信した。

「やっ…嫌っ!来ないで!」

 シロナは演技ではなく、本心でそう言った。
 心から後悔した。

 普通に抱かれていれば、まだ思いやりのあるSEXができたはずだ。気持ちと気持ちをぶつけ合う愛情たっぷりの結合。
 破壊ではなく想像、お互いの愛情を混ざり合わせて命の結晶を作る行為。

 しかし己の浅はかな願望のためにそれが変わってしまった。
 理性も知性もそして貞操も一方的に奪われるだけの蹂躙、簒奪、レイプが始まってしまうのだ。

 シロナは瞬時に心変わりした。
 サトシから逃げることを決心するとそのための戦い方を瞬時に頭の中で組み立てて即座にそれを実行に移す。

 シロナはシャワーノズルを手に取りサトシの顔面に向けると、蛇口を最大に回した。
 勢いを増したお湯がサトシの顔に直撃する。
 そのせいか一瞬歩みを止めるサトシ、

「ごめんなさい…!」

 シロナは口の中で小さく謝ると右足を少し引き、反動をつけてサトシの左足のスネを目掛けて振り抜いた。拍子に手に握っていたノズルは離してしまったが、鞭のようにしなった足はそのままサトシの方に向かっていき…。

 バチンッと痛々しい音が浴室にこだまする。

 シロナのキックは見事にサトシの左ふくらはぎの側部に直撃した。
 ▼ 572 fDgXbkVssI 23/02/26 16:16:47 ID:I9AYadO. NGネーム登録 NGID登録 報告
 シンオウ最強のトレーナーであっても女性であるシロナには、万が一の事態に備えて多少の護身術の心得があった。

 しかし、

「いったぁ…!」

 苦悶の声を上げたのはシロナの方だった。
 サトシの足は根を張ったように微動だにせず、返ってシロナの方が足に痛みが跳ね返ってきたのだ。
 そしてお湯の照射がそれたためか、サトシは前進を再開した。

「くっ…!」

 シロナは痛みに怯む間も惜しんでサトシの動きを止めようと、その両腕伸ばしてサトシの両肩を抑え込んだ。
 反動でシロナの白い美乳がぷるんっ♡と揺れる。
 リーチではシロナの方に遥かに利があった。
 サトシが手を伸ばしてもその白い乳房に指先すら届かないほどの距離が二人の間にできた。

「ふっ…。」

 サトシの魔の手が届かない距離ができたことにほんの一瞬安堵したシロナ。
 が、すぐに驚愕に顔が歪む。
 まるでシロナの抵抗などないようにサトシの前進は止まらなかったのだ。

「ふっうぅぅぅぅぅぅ!!」

 シロナは全身の力を込めてサトシを押し返そうとする。
 しかし、いくら力を込めようと、全身の体重を踵にかけて踏ん張ろうと、その歩みは止められなかい。
 カバルドンやドダイトスの様な大型重量ポケモンの前進を止めている様な徒労感にシロナは襲われる。
 それでもなんとかサトシを押し返そうとするシロナだったが、体は後ろに引き下がらざるを得ない。
 そしてとうとう背中に壁の冷たい感触が触れた時、サトシが腕を伸ばした。
 ▼ 573 fDgXbkVssI 23/02/26 16:17:14 ID:o39kyZ5Q NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ゛っっ♡んんぅっっ♡」

 思わず桜色の吐息が漏れる。
 サトシはその手でシロナの形のいい白き双丘を掴んだのだ。
 鷲掴みにすると指をめり込ませるほど強くシロナの柔らかいボインを揉み込む。
 むにゅんむにゅん♡とサトシの思うがままに形を変えていくシロナの乳房から、痛くとも甘い刺激が彼女の脳に伝達される。

「あ゛っ♡はぁぁん゛っ♡……くっ!」

 一瞬にして脳が快感に屈しそうになったシロナだったが、恐怖と理性で気を持ち直すと最後の手段に出ることを決めた。
 胸が掴まれるほどの接近を許してしまったシロナだったが、ある攻撃を繰り出すのには最高の好機。
 ピンチはチャンス、誰かが言った言葉を思い出しながら、シロナは愛液が伝っていく左足に残された力を込めその機会を伺う。

 シロナの美乳を夢中で揉みしだくサトシの視線は完全にバストに夢中になっていて足元の警戒はおろそかだ。
 そして彼の荒い鼻息が一瞬止まった時だった。
 シロナは防衛本能のまま、最大の攻撃を繰り出す。
 自分が出せる最高最大の速度で、サトシの睾丸めがけて膝蹴りを蹴り上げた。

 ズンッと鈍い音が欲情に響いた。

(本当ごめんなさい、サトシくん!!)
 
 膝に当たる鈍い感触に身震いしながら、シロナは心の中で、本気で謝る。
 
 自分は女だからわからないが、男が睾丸を思いっきり蹴り抜かれた場合、地獄の苦しみを味わうことになると書物で読んだことがある。
 そこを攻撃されると激しい腹痛と嘔吐感でみじろぎ一つできなくなる。ひどい具合になると睾丸が破裂し最悪死に至る場合もある。
 そんな急所をシロナは身を守るために蹴り上げてしまった。

 流石にやりすぎたか…でも…

 今更になって後悔の念が頭をもたげてきたシロナだった。
 ▼ 574 fDgXbkVssI 23/02/26 16:17:53 ID:YyAULg66 NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかし、

「ひゃん゛っ♡♡」

 シロナは胸から脳に走る甘い刺激に声を漏らした。
 よく見るとサトシは左手一本で自分の乳房を再び揉みしだいていた。

「あ゛っ♡ん゛んっ♡なんでぇ…?」

 シロナは快感のあまり前のめりになっていた体を壁に預け、自分が膝蹴りを当てたはずの場所に目を凝らす。
 サトシの左手の掌が、ガッシリと男のきゅうしょをガードしていた。
 あともう1センチ膝が前に出ていればサトシは悶絶していたであろう。ギリギリ間に合った防御だった。

「あ゛っ♡んん゛っ♡そんなぁ……。」

 快感に悶える一方、シロナの思考は失望に一気に傾き、

「ひっ…!」

 絶望に沈んでいく。
 サトシの目に怒りの炎が燃えていた。
 今まで見たこともないほど眉間にしわを寄せ、力強い視線でシロナの銀色瞳を睨みつけていた。
 己の生殖機能を害そうとした雌に対する激しい怒りだった。

 サトシは両腕をシロナの細い肩に置くと、そのまま下に引きずり下ろす。
 シロナは咄嗟に両足で踏ん張ろうとしたが、まるで大人が子どもを無理やり座らせるように、シロナは両膝をついた。
 そしてサトシは己の股間の高さまで彼女の頭を下ろすと、勃起状態のペニスをシロナの美しい顔立ちの前に銃のように突きつけた。

 しゃぶれ

 サトシは何も言わなかったが、怒気を含んだ視線でシロナに、そう命じていた。
 ▼ 575 fDgXbkVssI 23/02/26 16:18:43 ID:XUTU2CK2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ…いやぁ…ごめんなさい…!許してぇ!」

 シロナは目から涙をこぼして許しを乞う。
 サトシの力強さの象徴の様なこの強大な肉棒に激しい恐怖心を抱いた。
 これを体内に入れたら取り返しのつかないことになる、そんな恐怖の予感にシロナは身動きが取れなくなった。
 なかなか口を開かないシロナにサトシは業を煮やしたのか、熱く激った陰茎の先をシロナの薄い唇に押し付けた。

「ん゛っ…ん゛ん゛〜〜〜〜〜っっ!!」

 シロナは歯を食いしばりながらフェラチオを拒否する。口の周りに我慢汁が付着しシロナの美貌を汚したがそれでも彼女は口を割らない。
 しばらくそうしていた二人だったが、やがてサトシはスッと腰を引いた。
 我慢汁のコーティングと雄臭から解放されたシロナは思わず口を開こうとして、慌てて口をつぐんだ。
 口を開けた瞬間、サトシが肉棒を捩じ込んでくることを容易に想像できたためだ。

「んんっ!!」

 強引な動きから解放されたためか、抗議の視線でサトシを見上げたシロナだったが、

「っ!?」

 サトシの表情に戸惑った。
 サトシの眉間から皺が取れて、落ち着いた表情で見下ろしてきたからだ。
 もしかしたらサトシが落ち着いてくれたかもしれない。
 冷静そうなサトシの視線からそう思ったシロナだったが、無慈悲にもサトシは次の手を繰り出してきた。
 サトシは右手をシロナの、その高い鼻に添えると、そのままつまんだ。

「?」

 サトシは思いの外、優しい力でシロナの鼻をつまんだ。
 全く痛みのない力だった。
 シロナは息することを忘れて、サトシの意図を汲み取ろうと思考を回転させる。
 そして時間にして4、5秒たった頃にシロナはサトシの真意を悟った。

「んんっ!!」

 シロナは甲高い音を鼻から漏らしながら激しく首を振ってサトシの手から逃れようとした。
 シロナは必死だった。
 もう時間がなかったからだ。
 酸素を取り込む手段が、鼻が塞がれた以上、もう口で呼吸する以外にない。
 シロナは両手でサトシの右手を掴んで鼻から引き離そうとする。
 しかしサトシの腕は微動だにせず、シロナの鼻呼吸を阻止し続けていた。

 まずい!もう時間がない!

 シロナは爪を立ててサトシの腕を引っ掻く。
 皮が裂けて血が滲むが、サトシはじっと堪えてその時を待つ。
 酸素の供給が絶たれたシロナの白い顔がみるみる赤くなっていく。
 冷静さを失ったシロナはポカポカとサトシの太もも叩くが、彼の方は少しも堪えていない様だった。
 そうしているうちにシロナに限界が訪れた。

「ぶはぁっ!」

 シロナは口を開けて空気を吸い込んだ瞬間だった。

「んん゛ん゛お゛お゛っっ!!?ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜!!?」

 シロナの口内にサトシの肉棒が捩じ込まれた。シロナの口の中に固いゴムの様な感触が口いっぱいに広がる。
 そしてそれは火傷するのではないかと錯覚するほど熱く感じられた。
 陰茎はシロナの口腔内を通過し、一気に下咽頭まで到達した。
 ▼ 576 fDgXbkVssI 23/02/26 16:21:30 ID:i5rsYaP. NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛っ!!んん゛ん゛っ!?」

 シロナは反抗心を爆発させ、咄嗟に陰茎に歯を立てようとしたが、一気に喉を突かれたせいか力を入れることができない。
 ただただ反射的に溢れる唾液でサトシの肉棒を潤すことしかできなかった。
 サトシは無遠慮に腰を振るわせ、陰茎でシロナの口内の感触を味わう。
 口腔の柔く温かな粘膜はサトシに至上の快感をもたらしていた。

「おぉ〜〜…シロナの口ん中…気持ちいい…ぜ…。」

 やっと口を開いたサトシは間の抜けた声でそう言うとゆっくり腰を振り始めた。

「ん゛っ!?んんっ…!?んむぅっっ!!」

 口を塞がれたシロナは、喉奥を疲れる気持ち悪さに涙をこぼしながら耐えるほかなかった。
 サトシはシロナの顔面に腰を打ちつけながら快感を享受する。

「うお゛っ、お゛っ、お゛っ、すげぇ…シロナの口、マンコみたいに気持ちいい!」

 がむしゃらに腰を振るサトシ、彼の股間にぶら下がるきんのたまはペチペチと音を立てながらシロナの顎を叩いていく。

「ん゛っ!ん゛っ!んん゛〜〜っ!!」

 シロナは屈辱と悔しさに涙を流す。
 しかしサトシはそんなシロナの泣き顔にますます興奮した様で、彼の睾丸はギュルギュルとうなり精液の蓄蔵を進めていく。

「あ゛あ゛〜、のぼってきたぜ…シロナ!このまま口の中に出すから全部飲めよ!」

 サトシはフィニッシュに向けてラストスパートをかける。

「ん゛っ!?ん゛っ!?むっ!!む゛っ!」

 シロナは酸欠で薄れゆく意識の中、ただただ早く終わることを祈っていた。
 そして数秒後、

「あ゛っ…あ゛あ゛っ…イくっ…イくイくイく………。」

 サトシはシロナのブロンドヘアを掴むと、グイッとさらに強引に押し込み、

「う゛っっ!!」

 短く唸ると同時に、

 どびゅっ♡どびゅどぴゅっ♡どびゅるるるるるっっ♡♡♡

 シロナの喉奥に精液を放出した。
 ▼ 577 fDgXbkVssI 23/02/26 16:22:00 ID:x6EAbYrs NGネーム登録 NGID登録 報告
「んむ゛っっ!???ん゛ん゛ん゛ん゛っっ〜〜〜〜〜!!??」

 シロナは喉を焼く様な熱い粘液の迸りを、喉から悲鳴をあげて受け入れるしかなかった。
 サトシの出来立て精子汁は、シロナの咽頭部を突破すると一挙に食道を通過していく。
 シロナは無遠慮にぶちまけられる精液を飲み込みほかなく、喉を鳴らして涙と一緒に雄汁を嚥下していく。
 しかしシロナが頑張ってタンパク汁を飲み込んでも飲み込んでもサトシの射精は止まらない。

「お゛お゛〜〜〜……しっ!」

 サトシはドクドクと震える陰茎を握ると、勢いよくシロナの口から引き抜き、そのままシゴいてシロナの顔面目掛けて残りの精液を解き放った。

「ばはぁっ!?…あひっ!?えっ!?」

 やっと口がペニスから解放さえたと思いきや、そのまま顔に熱い精液をぶちまけられてしまったシロナは困惑し、たじろいだ。
 サトシは慌てふためくシロナをオカズにシコシコと竿をシゴくと顔射でフィニッシュを決める。

 どぷっ♡びゅるるるっ♡

 いとをはく攻撃の様に連綿と繋がるザー汁をコッテリとシロナの顔に塗りたくってようやくサトシの射精が終わった。
 雄ができる最大のマーキングを終えたサトシの陰茎は萎びれてデロンと下を向いた。

「う゛あ゛っ………いやぁ………。」

 濃厚なザーメンが、時に美しすぎるチャンピオンと呼ばれるシロナの美貌を覆い隠している。
 黄色がかった濃ゆいザーメンは、シロナの体が目の前の強靭な雄の所有物だと言わんばかりに強烈な雄臭を放つ。

「あ゛っ……あ゛ぁ………。」

 そして、その匂いを嗅いだ瞬間、シロナの股間からチョロロロ…と匂い立つアンモニア臭と共に黄色い液体が流れてきた。
 匂いに触発されたのか、強烈なイラマチオから解放された安堵感からか、シロナの膀胱は弛緩し尿を漏らしたのだった。

「お漏らしか…だらしないなぁ…シロナは。」

 まるでベビーポケモンが粗相をした時のようにニヤニヤとサトシは笑った。

「あ゛っ……いあぁ゛……。」

 サトシの嘲笑に似た笑いに、シロナは毅然と見返すようなこともできず、怯えたように体を震わせる。
 ▼ 578 fDgXbkVssI 23/02/26 16:22:32 ID:JEpkjw92 NGネーム登録 NGID登録 報告
「……………。」

 サトシは反抗の意思を見せないシロナを見下ろすと、小水で汚れた床に膝をついた。

「えっ………いやっ…やめてっ…もういいでしょぉ…!?」

 次なるサトシの行いに予想がついたシロナは一際強く怯えたが、サトシの意思が折れるそぶりは微塵もなかった。

 シロナの膝を掴むとグイッと強引に開き、股間の中央に位置するシロナの女性器を凝視する。

 じゅくじゅくに濡れたシロナの膣口の周りにはピンク色の小陰唇が広がり、強烈な雌フェロモンを放っている。
 そのフェロモンは、あっという間に目の前の雄を興奮させる。
 サトシの下を向いていたペニスはぐんっと急上昇するかのように上向き、身体中の血液がそこに集中したかのようにパンプアップした。
 太い血管が何本も筋走り、亀頭は赤黒く膨らみその先端からカウパーがトロトロとご馳走を前にした涎のように溢れ出た。
 サトシは無言のまま亀頭の先端を、シロナが誰の侵入も許したことのない膣の入り口にあてがう。

「やめてっ…許してっ…ください…!わたし処女なのぉぉ…!」

 文字通り生娘のシロナは泣き叫んで許しを乞う。
 しかしサトシは約束通り、行為を中断することなく、腰を前に突きだした。
 とろけるような膣の入り口に引っかかるもの…シロナの処女膜が最後の抵抗を試みたが、まるで蜘蛛の巣を払うかのようにサトシ男根は前に突き進んだ。

 ぶぢぃんっ♡

「う゛あ゛っっ!!?」

 シロナの胎内で処女膜が裂かれた音が確かに聞こえた。粘膜が裂ける鋭い痛みがシロナの脳を刺す。
 しかしサトシは止まることなくそのまま挿入を深める。

 ずぷぷぷぷ…♡

 シロナの肉厚たっぷりな処女膣肉を百戦錬磨の肉槍がかき分けて進んでいく。
 シロナの思考とは正反対に、シロナの膣壁から歓迎のラブジュースが溢れ雄の侵入をスムーズにしていく。

「やっ…いやっ…やめ……あ゛んっ♡…えっ!?」

 シロナも自分の肉体が嬉々として甘い快感を発してサトシを受け入れていることに戸惑いを隠せない。
 そして…

 ずにゅにゅにゅにゅ…ごつっ♡

「ん゛はぁっっっ♡♡」

 サトシの長太竿がシロナの子宮口に当たった瞬間、彼女は頭の中をまっさらに染める快感にのけぞった。
 膣肉がキュンキュンと収縮し膀胱に残っていた尿が嬉ションとなって体外に排出された。

「………ふぅ……よっと!」

 サトシは股ぐらを濡らすシロナの小便を気にすることなく、ぎゅうぎゅうに締まるシロナの処女喪失を堪能すると、腰を振り始めた。
 ガンガン強く腰を打ちつける自分の快感だけを求める激しいピストンだった。
 ▼ 579 fDgXbkVssI 23/02/26 16:23:04 ID:rCr2JipQ NGネーム登録 NGID登録 報告
「がっ…!?痛ぃぃっ…!!やめっ、ってぇ!!」

 処女膜の裂け目から走る痛みと、お腹の中を激しく動く大きすぎる異物感にシロナは嫌悪の悲鳴をあげる。
 それにもかかわらず、サトシは強引に腰を振り続ける。
 シロナの嫌悪感に関わらず、シロナの膣肉は若くて強い肉棒に触れられて喜んでいるのか、射精を求め強くしまって肉棒に悩ましい刺激を送る。
 サトシはそんな刺激を内心では歯を食いしばりながら耐えながら腰振る。

「あ゛っ♡いだいぃ!やめっ…やめてっ!あ゛っ!…あ゛んっ♡う゛っ♡」

 するとシロナの声に甘い響きが混ざるようになってきた。
 サトシのゴツゴツのかたい肉塊は激しくシロナの雌肉を叩きつつも、繊細な動作でシロナの感じやすいところをノックし続けていた。
 シロナを雌に堕落させるための絶妙な腰使いだった。

「あ゛っ♡あ゛っ!んん゛っ♡ひどいっ!ひどいわサトシっ♡」

 シロナもそれに気づいたのか腕を振り上げてサトシの胸をポカポカと殴りつけるが、かえってそれがサトシの嗜虐心を煽る。
 サトシは強く打ちつけるだけでなく円運動でシロナの子宮口周りをグリグリと押し広げていく。

「ん゛ああ゛っっ♡♡♡」

 それだけでシロナはオーガズムに達したが、サトシの攻めは止まることを知らない。

「ひぃっ♡あ゛っ♡だめぇ…♡感じるぅぅ♡感じすぎちゃうぅ♡レイプされてるのにっ♡こんなに気持ちよくされたらっ…好きになっちゃうぅぅ♡」

 シロナは頬を緩ませながら叫ぶ。
 つい数分前まで処女だったにも関わらず、すっかり交尾に順応してしまった。

「あ゛っ♡いい゛っ♡サトシの極太ちんぽっ♡お腹の奥をごっつんして…♡いいのぉぉ♡♡」

 シロナはレイプされているのも忘れてサトシのちんぽに夢中になってしまった。押し寄せる快感の白い波の中に彼女は溺れていく。

「くっ、襲われてるのにいい気なもんだ……なっ!」

 サトシは苦笑いしながらボディブローのようにズンッと腰を突き入れる。

「ん゛ほぉぉぉぉ♡♡おくっ♡おまんこの奥をずんずんされるの好きぃ♡キョダイちんぽでいじめられるの好きぃ♡」

 シロナは知性を喪失したかのように淫語を並べたてる。そこには峻厳なシロナの面影はどこにもなかった。
 そしてペチペチとシロナの白い会陰を叩くサトシのきんのたまの中では次世代を生み出すための新鮮濃厚な精液が限界まで溜まっていく。
 シロナを妊婦にさせるための孕ませ汁はもう間も無く発射されそうになっていた。
 ▼ 580 fDgXbkVssI 23/02/26 16:23:52 ID:p382hpo2 NGネーム登録 NGID登録 報告
「くぅ…もう出そうだ…!」

 サトシは昇り詰める性感に絶頂が近いことを悟ると、続け様にシロナに命じることにした。

「シロナ!」

「あ゛っ♡はっ…はい?」

「チャンピオン…引退してもらうからな!」

「ふぇっ?」

 サトシの宣告をシロナはふやけた知性で聞き返す。

「チャンピオンも学者さんも引退してっ…!オレの赤ちゃん育てるんだっ!」

 サトシは腰を振りながら命令した。

「それは……んん゛っ♡いやっ…いやぁ!」

 シロナは首を左右に振って拒否を示す。
 今の快楽に夢中になっていたシロナは、将来のことなど微塵も考えていなかった。

「ダメだっ!オレの…子ども孕んだこと…みんなにいうからっ!」

 サトシは肉棒でシロナを打ち据えながら続ける。

「ダメっ!ダメよサトシっ…!あ゛んっ♡そんなことしたら…終わっちゃう♡私の人生おわっちゃうぅぅぅん♡♡」

 快感の波にもがきながらシロナは想像する。
 シンオウの女王としてシンオウ中、否、世界中から尊敬を集めている自分が、10歳以上も年下の男の子のちんぽに屈した上に妊娠して、膨らんだお腹を世間に晒す様を、世界中から侮蔑と嘲笑を浴びる様を。

「いやっ…妊娠いやっ!赤ちゃんいやよっ!中に出さないでっ!妊娠させないでぇぇぇ!ん゛っっっ♡♡」

 事の重大性に気づいたシロナは足掻くようにじたばたするが、深々と突き刺さった肉棒は決して抜かれない。
 サトシは目の前で足掻くシロナの姿にゾクゾクとした快感を感じ、トドメを刺すべく肉棒に力をこめる。

「ぐっ…ああ…でるっ…中にだずぜ!シロナ!オレの全部受け止めろよ!」

「いやぁっ!許してっ!あ゛あ゛っ♡中だけは許してっ!!おほぉっ♡壊さないでっ!大事なもの壊さないでぇっ!」

 涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら最後まで許しを懇願するシロナに、サトシは力一杯肉棒を押し込む。
 ガチガチに固い肉棒が子宮口をこじ開け、子宮の中に亀頭が顔を出した。

「ぐひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 子宮から脳を貫く激しいアクメにシロナは金切り声に似た悲鳴をあげると、

「うぉぉぉ!ママになれシロナァァァッ!」

 サトシはそう宣言すると、

「う゛う゛あ゛っっ!!」

 雄の欲望を全て解き放った。
 ▼ 581 fDgXbkVssI 23/02/26 16:24:20 ID:e5aw0Lf6 NGネーム登録 NGID登録 報告
 どっびゅん♡♡♡どびゅるるるるるるっ♡♡どびゅっどびゅっどびゅるるるるるっっ♡♡♡

「い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♡♡♡」

 粘膜を溶かすような熱々のザーメンが子宮内に飛び散る感覚とともにシロナは絶頂に達した。

「くぅぅぅぅ……!」

 サトシの肉棒が意図せずビチビチとシロナの体内で跳ねてどくどくどくっと白濁の欲望汁を注ぎ込む。
 頭の中が真っ白に染まり、脳がとろける快感をサトシは涎を垂らしながら堪能する。

「い゛やっ♡できちゃうぅ!サトシの赤ちゃん妊娠しちゃうぅ!孕みたくないのにっ!ん゛っ♡産みたくないのにぃぃ!んぐっ♡♡」

 シロナは胎内で暴れる陰茎に連続アクメを決めながらも受精を拒否しようとする。
 しかし子宮をパンク寸前に膨らませるほど注入されたサトシの10億を超える新鮮な精子は卵子を求めて卵管を昇り始めていた。

「シロナ…!」

「うぇぇ?」

 泣いて嫌がるシロナにサトシは優しく声をかけると、唇でシロナの口を覆った。

「んうっ!?んんっ!!…………んっ♡」

 シロナの口内に侵入した若くみずみずしい舌は、シロナの気品漂う大人も舌に優しくタッチすると抱きつくように絡みつく。

「……んっ♡んうぅ…♡ちぅぅぅ……♡……れるっ♡」

 レイプとは真逆の甘く優しいキスに、シロナの妊娠への恐怖はいつしか綺麗に溶けて消えていき、サトシへの愛情が芽生え始めた。
 次第にシロナの方から積極にサトシの舌を求め互いに唾液を交換し始めた。

(…サトシの甘くて柔らかいキス…♡ダメッ…♡好きになっちゃう♡…愛しちゃう♡10歳以上年下の男の子に…本気になっちゃう♡♡)

 サトシへの愛情を自覚したその瞬間、シロナの子宮の奥の奥、卵胞から新鮮な卵子が排卵された。
 卵管采に捕えられた卵子は、押し寄せてきた精子に取り囲まれると、あっという間に受精してしまった。

「んんっ♡♡♡」

 シロナの子宮がかすかにピクンと揺れる。
 シロナはサトシの唾液を味わいながら、自分のお腹の中でサトシと自分の愛情の塊の種が芽生えた事を確信した。
 ▼ 582 fDgXbkVssI 23/02/26 16:24:54 ID:KxRI9U3I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ぷはぁ……シロナァ……」

「サトシィ…♡」

 銀色の糸を引きながら唇を離す二人、互いの瞳には先ほどとは真逆の深い愛の炎が燃えていた。

「………うっ、う。」

 サトシはゼンリョクを解き放ち力尽きた分身をシロナの雌穴からゆっくりと引き抜いた。

 ポッカリ空いた穴から受精競争に敗れた白濁液がドクドクと溢れ出し、シロナがガッツリと中出しされた事を視覚的に訴えかけていた。
 そして目を凝らすと白濁の中にうっすらと赤いものが確認できる。
 シロナの処女膜が裂けた血だった。

 シロナに種を埋め込めたことを確信したサトシは、ゆっくりと立ちあがるとシロナの体を起こし、お湯が流れっぱなしだったのシャワーノズルを掴んでシロナの体を流し始めた。

 シロナが全身にかいていた汗を流し、ザーメンのついた顔を洗顔し、シャワーをあてて股ぐらを綺麗にすると、バスタオルで体を拭き始めた。
 サトシの優しい手つきに、シロナは自分が彼のポケモンのようになった気がして、くすぐったいような気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいになった。
 シロナを拭き終わったサトシは、シロナの足と背中に手を添えると、

「よっと!」

 掛け声と一緒にシロナをお姫様抱っこで持ち上げた。

「わっ!?サトシくんそこまでしなくても……。」

 女の子のような扱いに思わず頬を染めるシロナ、いつのまにかいつもの口調に戻っていた。

「これくらいさせてください!」

 敬語に戻ったサトシは、ニッコリと返事をするとスタスタとベッドルームに向けて歩きだした。

「ありがとう…サトシくん♡」

 シロナは初心な少女のようにサトシの力強さにドキドキする。

 部屋に到着したサトシはシロナをベッドに寝かせると、優しく彼女の髪を撫でる。

「大丈夫でしたか…シロナさん…オレ、やり過ぎてなかったですか…?」

 不安そうに尋ねる彼を見て、シロナは微笑むと、

「ううん…最高だったわ♡…でも次はもっと優しくお願いね♡」

 そう言ってサトシの頬に唇を落とすと、静かに目を閉じた。
 シロナの体力も限界だったようで数秒もしないうちにスヤスヤと寝息を立て始めた。
 ▼ 583 fDgXbkVssI 23/02/26 16:25:21 ID:KxRI9U3I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
今日はここまでです…。
 ▼ 584 ルセウス@いでんしのくさび 23/02/26 16:36:29 ID:adLMMK9U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
更新乙です!
後誰が残ってるっけ?
 ▼ 585 ントル@ふねのチケット 23/02/26 19:25:33 ID:h0lwveL6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もうコレで全員な気がする



リコでいいんじゃね?
 ▼ 586 ャルマー@ガルーラナイト 23/02/26 20:58:59 ID:7LGUaE/w NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
おつです!!今回もとても良かった…
サトシの長い夜がもうすぐ終わるのか…
 ▼ 587 クシオ@ソルガレオZ 23/02/27 02:30:10 ID:QcYwIW1. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>583
乙です!(*`・ω・)ゞ
 ▼ 588 ジアイス@メガブレス 23/02/27 20:56:23 ID:HbVoiLEg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>583
更新乙でした
 ▼ 589 テボース@ホイップクリーム 23/02/28 02:25:25 ID:Q/SIsgPE NGネーム登録 NGID登録 報告
遂にここまで来たか
支援
 ▼ 590 ラックキュレム@ケンタロスのけ 23/02/28 03:10:09 ID:Kll62NSs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダンデが不戦勝してもおかしくねえよなこれ
 ▼ 591 クシー@ひでん:にがスパイス 23/02/28 07:05:35 ID:NUuMe6EA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ダンデもソニア達と盛りあっててお互い謎の体調不良()で後日仕切り直しやぞ
 ▼ 592 ツノカイナ@あくのかけじく 23/02/28 20:35:08 ID:K8PMiNWM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>591
ソニア「達」……?
 ▼ 593 ザリガー@ももぼんぐり 23/02/28 20:55:05 ID:p5pUm4/k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>592
マグノリア博士
 ▼ 594 ブリボン@ちかのかぎ 23/02/28 23:06:48 ID:UYi6nReQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>593
守備範囲広すぎんだろ! 祖母孫丼?
 ▼ 595 ーガポン@たつじんのおび 23/03/01 12:43:13 ID:R4LwpMT. NGネーム登録 NGID登録 報告
種付けマスターのサトシなら、ミルタンクから採れる1日分のミルクと同じ量の精液が出せるよ

ハルカやヒカリ、セレナはそれをボテモンのお菓子の材料に使ったり、
マオはサラダのドレッシングに使ったり、リーリエやカルネさんはロイヤルミルクティーに使ったり、
アイリスは木の実にぶっかけたり、アセロラやスイレンは直飲みしてそう
 ▼ 596 ロンダ@たわわこやし 23/03/01 12:44:08 ID:7OI2DTrA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>594
流石ダンデさん!
 ▼ 597 ャイキング@ロトムじてんしゃ 23/03/01 14:48:58 ID:mz3gSD6Q NGネーム登録 NGID登録 報告
>>595
化け物かな?
 ▼ 598 ラエナ@エレクトロメモリ 23/03/01 14:57:43 ID:/peE39ZM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>595
これがポケモンマスターですか
 ▼ 599 リアドス@ハラペーニョ 23/03/01 20:04:10 ID:XmKwOmA2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>595
サトシ人間じゃねえ
 ▼ 600 ザード@トルティージャ 23/03/01 20:50:30 ID:tWjoSE4U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>595
マサラの種馬
 ▼ 601 fDgXbkVssI 23/03/02 05:14:22 ID:dRcEk1fg [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナを寝かせつけたサトシは静かに微笑みゆっくりと立ち上がった。
 窓に目を向けるとガラルの夜の時間はすっかり開け、あさのひざしが差し込んで来ていた。
 ダンデとの決勝戦の開始時間は朝の10時ジャスト。
 準備を考えるとほんの2時間程度しか寝られそうも無かった。
 寝不足に加えて、ゼンリョクのセックス、それも孕ませるための膣内射精を21人に行い、オーラルや手コキ、パイズリの射精を含めると実に三十発以上、常人ならば腹上死するのが普通の回数をサトシは射精していた。
 それでもサトシ立っていられるのは彼の体力が超人に片足を突っ込んでいることに加え、あの媚薬の効果があってからだった。

 とにかく、サトシは少しでも寝て体力を回復さえる必要があったが、長時間起きた後の短時間の睡眠からの覚醒は、その後のパフォーマンスを著しく下げる恐れもある。

「う〜〜〜〜ん………。」

 必勝の約束を交わした以上、負けるわけにもいかないサトシはどうすればいいか、眠くなり始めた頭で考え始めた。
 が、いい案が浮かぶはずもなく、無駄に時間が過ぎようとしていた。

「サトシ……?」

 そこに背後から鈴のように可憐な声がサトシの耳に届いた。

「リーリエ、起きたのか!?」

 振り返ると、床に広げられたシーツ上に、生まれたままの姿で半身を起こしてこちらを見つめるリーリエがいた。
 その姿だけで絵画になる程美しい出立ちのリーリエだったが、その顔はサトシを心から心配しているものだった。
 サトシは咄嗟に彼女に近づき膝立ちになると、

「大丈夫だったか?昨日はオレ、初めてだったから…リーリエが初めてなんて知らずに無茶苦茶やっちゃったよな?」

 心配そうな表情でリーリエを見つめた。

「昨日は……あっ!」

 リーリエは昨夜のまぐわいを思い出して咄嗟に顔を赤く染めた。

「どっか痛いのか!?」

 サトシはそれが痛みからくるものだと思い慌てたが、

「いえ…昨日はその……すごく幸せでした。」

 リーリエは雪のように真っ白なお腹を、その奥に潜む命の源を、慈しむように撫でながら答えた。

「そっか…良かった…。」

 サトシはリーリエ穏やかな表情にホッとすると、

「みんなもそうだといいけど…。」

 周りを見渡しながら話した。

「みんな?…………………っ!?」

 サトシの言葉の意味を理解できず、彼を真似て周りを見渡したリーリエは、思わず息を飲んだ。
 部屋中に横たわる、美少女、美少女、そして美女。
 両手の指では数え切れない数の女の子がベッドの上そして床に所狭しと横たわっていた。
 彼女たちは皆んな例外なく膣からドロリと白濁液を垂らしている。
 ▼ 602 fDgXbkVssI 23/03/02 05:15:44 ID:dRcEk1fg [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「………ヤってしまわれたのですね…?」

「ああ…ヤったぜ…。」

 サトシ平然と、それどころかどこか誇らしげに答えた。

「はぁ………。」

 リーリエはその光景に深くため息をついた、がすぐに気を取り直して聞いてみた。

「みなさんと…どうするつもりですか?」

 リーリエはサトシの回答次第では、財団の力を使いサトシをこのまま連れ去るという強硬手段を取るつもりで聞いてみた。

「ああ、もちろん責任を取るつもりだけど。」

 サトシはこともなげに答えた。

「責任…?」

「えーっと…つまり皆んなと結婚するってこと!じゃないと皆んなオレの赤ちゃん産めないからな!」

 サトシはこれまた平然と答えた。

「………………。」

 リーリエはサトシの答えを聞きしばし沈黙すると…。

「ぷっ…クスクスッ……サトシらしいですね!その答え!」

 満面の笑みで答えた。

 サトシならこの場にいる皆んなを愛してくれる。

 普段のサトシの姿からリーリエは自然とそれを論理的に理解できた。
 ▼ 603 fDgXbkVssI 23/03/02 05:16:37 ID:dRcEk1fg [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「でも……。」

「でも?」

 ここで表情を曇らせたサトシにリーリエは続きを促す。

「そのためにもオレ、今日のダンデさんとの試合は絶対勝ちたい!勝ってここにいるみんなに自慢したいんだ!…みんなのお婿さんは凄いんだ、って…。」

 そう言い放つサトシの目は希望に燃えたいたが、

「ちょっと無茶しすぎたみたいで疲れてるみたいで…オレ、ふわぁ…もう眠くて。」

 サトシの言葉の証明のように、少女たちを犯し抜いたサトシのペニスはダランと床について萎びれていた。

「どうしよう…。」

 サトシは不安そうに困り顔でリーリエを見つめた。

「サトシ……。」

 リーリエは愛する男が困っている姿に胸が締めつけられる思いがした。
 リーリエは今まで培ってきた知識をフル動員して解決法を考え始めた。

「リーリエ……。」

 サトシは、目を瞑り静かに思考に耽るリーリエの横顔に見惚れながら、答えを待った。

 が、皮肉なことにその美しい顔立ちに見惚れているうちに、サトシの股間の相棒がムクムクと上向き始めた。

「あっ!わわっ!」

 サトシは節操がなさすぎる自分の股関に慌てふためいた。

「サトシ…………っ!!」

 しかしリーリエはイキリ立つサトシの男の象徴を見た瞬間、解決策が閃いた。

「サトシ♡」

「ごめんリーリエ…オレ…………って!?」

 サトシはさらに驚いた。
 リーリエは這いつくばるとサトシのペニスに顔を近づけて…

 ちゅっ♡れるっ…ちゅるるるるるるるっ♡

 キスをして、そして滑らかな舌で舐め始めたのだ。

「ちゅるるるっ♡ちゅっ♡サトシ…私、閃きました!寝ないで起きていればいいのですっ♡ちゅうっ♡」

 リーリエは陰茎を舐めながらサトシに説明する。

「ずっと興奮していれば、眠くもなりませんし…んっ♡だから試合までずっとエッチしましょう♡♡はむっ♡ちゅぅっ♡」

 頭ピンクの無謀すぎる解決策だったが、

「そうか…わかったぜ!」

 サトシはリーリエに同意した。
 ▼ 604 fDgXbkVssI 23/03/02 05:17:35 ID:dRcEk1fg [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「さすがリーリエだぜっ!そういうところ…大好きだ!」

 サトシはリーリエの体を持ち上げると、正面から抱きしめながらキスした。

「んっ♡んむっ♡ぷはぁ…わたくしも…好きです♡…ううん…愛してます♡」

「リーリエ……。」

 サトシはリーリエの言葉に思わず泣きそうになったが、

「オレもリーリエを愛してるぜ!」

 力強く返事をすると、対面座位の姿勢のままイキリ立つ陰茎を挿入した。

「あ゛っはぁぁぁんっ♡サトシィ♡ん゛っ♡ん゛っ♡」

 そしてそのままゆさゆさと腰を振り始める。
 昨夜注いだ精液と分泌され始めた愛液でリーリエの膣内はヌルヌルに熟れた雌肉で極上の心地よさだった。

「サトシッ♡気持ちいいですっ♡サトシのおちんちんっ♡ん゛っ♡私を染め上げたわるいおちんちんっ♡」

 リーリエも感じているようで腰をくねらせて精子を搾り取ろうと妖しく動いていく。

「うぁあ゛っ、ヤバいっ!リーリエ可愛いし…くっ…エロすぎるっ!」

 サトシも負けじと腰を揺するが、早くも達しそうになっている。

「イキそうなんですねっ♡ん゛わたくしもっ♡イキたいですっ♡だから一緒にっ♡一緒にっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

「ああ…イく時も…いつでもオレたちは一緒だっ!もうリーリエを離さないっ!」

 サトシはぎゅうっとリーリエ抱きしめる。

「はいっ♡サトシィ♡♡♡」

 リーリエも力いっぱいサトシを抱きしめる。
 するとヴァギナもきゅぅぅっとペニスを締め付けて精液を搾り取ろうと収縮した。

「うあ゛っっ!!」

 どびゅるるるるるるっ♡♡♡

「あ゛っっあ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」

 リーリエはお腹の中で何かが弾ける感触と共にオーガズムに達した。
 肉棒が激しく痙攣し、ビュルビュルと精液をリーリエに注ぎ込んでいく。

「い゛ぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

「くっ…締まるっ!」

 サトシはペニスが絞られる快感に酔いしめながらリーリエをキツく抱きしめる。
 ドクドクと蠢く肉槍の震えがおさまったのは数十秒後だった。
 二人は互いが一つになる快感に酔いしれながら甘い余韻に浸る。
 ▼ 605 fDgXbkVssI 23/03/02 05:18:19 ID:dRcEk1fg [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふぅ…ふぅ…気持ちよかった…ぜ…リーリエ…。」

「わたくしも…またイっちゃいました♡」

 リーリエのが火照る頬をサトシ頬に擦り寄せながら甘い声で囁くと、射精したばかりのサトシの肉棒がビクンと跳ねて再び硬くなった。

「あっ……リーリエ…またいいか?」

 サトシはリーリエのブロンドヘアを撫でながら聞いた。

「えっ…と…。」

 余韻に浸りながらリーリエは顔を上げて、あたりを見渡したのち、返事をした。

「ダメ…です♡」

「うぇえっ!?そんなぁ……。」

 サトシはガックリ肩を落とすと、リーリエは少し腰を持ち上げてペニスを引き抜く。

「だってあなたはみんなを愛するんでしょう?
 愛していただくのは嬉しいですが…わたくしだけでなくみんな愛してください♡」

 そう言ってサトシに周りを見渡すように視線で促す。

「みんなって…。」

 リーリエに夢中なっていたサトシは、あらためて光が差し込んで来た部屋を見渡して今になって気づいた。

 ミルフィ、セレナ、アオイ、マリィ、マオ、スイレン、アセロラ、リラ、コハル、ノゾミ、ヒカリ、ハルカ、カスミ、コルニ、サイトウ、ラングレー、ベル、アイリス、カルネそしてシロナが、あるものは立ったまま、あるものは座ったまま、あるものは寝転んだまま、皆一様にサトシの方を見ていた。
 リーリエの喘ぎ声に皆目を覚ましてしまったようだった。
 嫉妬、羨望…様々な感情を織り交ぜた視線をサトシに送っていたがその誰もが発情して瞳を潤ませていた。

 サトシはリーリエを腕から解放すると、立ち上がり己の股間を奮い立たせ、バトル漫画の主人公のように叫んだ。

「よぉぉし!みんなかかってこい!」

 それを契機に、狂気の22Pが始まった。
 ▼ 606 fDgXbkVssI 23/03/02 05:18:50 ID:dRcEk1fg [6/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日はここまで
 ▼ 607 スイゾロアーク@あまいミツ 23/03/02 05:41:10 ID:pA96upfY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
20人とかなろうでもやらねえレベルよな
 ▼ 608 クケイル@はがねのジュエル 23/03/02 06:27:50 ID:/K6EbiFo NGネーム登録 NGID登録 報告
なんかもう限界への挑戦みたいになってる
 ▼ 609 ャランゴ@おおきなタケノコ 23/03/02 07:03:36 ID:MHfwNuLk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リーリエってああ見えて結構積極的な面あるよなw
 ▼ 610 ンバドロ@しあわせタマゴ 23/03/02 11:19:51 ID:URvEB0lo NGネーム登録 NGID登録 報告
嗚呼 憧れの 種付けマスターに

 ▼ 611 マワリ@マゴのみ 23/03/02 11:21:30 ID:2FbsNVCA NGネーム登録 NGID登録 報告
英雄色を好む、か……

>>606
乙です
 ▼ 612 ナアーラ@ロトムのでんき 23/03/02 11:35:03 ID:WxagRLM6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チャンピオン3人(1人は大女優)
エーテル財団令嬢
カロスクィーン
トップコーディネーター

もうサトシ働かなくても良くね?
 ▼ 613 メルゴン@にじのせきばん 23/03/02 12:14:58 ID:db4w7YgA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>606
乙であります!
 ▼ 614 カヌチャン@プラズマカード 23/03/02 22:52:23 ID:KJbUc3Cc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最初と最後を飾るのはリーリエか
乙でした
 ▼ 615 スバーン@ぎんのはっぱ 23/03/02 22:52:56 ID:4LhcfqZg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
22Pは流石に草
乱交ってレベルじゃねぇよ(畏怖)
 ▼ 616 クノシタ@たわわこやし 23/03/03 03:22:55 ID:r1N.XzTA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
皆で家族になるんだよ!お幸せにな!
 ▼ 617 サイドン@きパプリカスライス 23/03/03 12:57:23 ID:bRvsXaYI NGネーム登録 NGID登録 報告
数多の旅、数多の伝説ポケモンたちとの接触により、超人的エネルギーを獲得したんだろうな

 ▼ 618 ャスパー@ミミズズのさび 23/03/03 12:57:58 ID:qvAAOzho NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニが…
 ▼ 619 ラピオン@むしくいぼんぐり 23/03/03 21:00:40 ID:cRko44T2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>618
ロイ役やるんだな
 ▼ 620 ラベベ@よつばアメざいく 23/03/03 21:33:30 ID:AlAAQ2nU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
決戦前夜にこれだけやったらもう爆睡もんやろ
ダンデの不戦勝だろこれ
 ▼ 621 ンジャラ@スピードボール 23/03/03 22:34:59 ID:2AQwNOQ. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この中でサトシに「もう出ない・・・」って言われても止めさせてくれなさそうな子って誰だろう
 ▼ 622 ルビート@いんせきのかけら 23/03/03 23:26:19 ID:rDhQeQA6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
子どもの体にオールはきついだろうな
 ▼ 623 fDgXbkVssI 23/03/04 05:37:10 ID:Kh02lAWE [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 一番手はアイリス。
 野生のポケモンの如きの速度でサトシの胸元に飛び込むとそのままの勢いで押し倒す。

「サトシッ♡サトシィ♡」

 アイリスは中腰になると天井を向いたサトシのちんぽを掴み、そのまま騎乗位で挿入、激しく腰を振り始める。

「あ゛っ♡あ゛っ♡おちんぽっ♡おちんぽぉ♡」

 吸いつくようなアイリスの名器にサトシの腰が浮きそうになると、別の声が左右から聞こえてくる。

「サトシ…ボクも君を感じたいな♡」

「サトシィ♡指でもいいから…シて♡」

 リラとヒカリがサトシの左右の手を掴むと、自分の膣に彼の指を人差し指を挿入し始めた。
 ビクビクと吸い付いてくる雌穴の感触にサトシは反射的に指を動かしてしまう。

「くっ♡…んっ♡あ゛っ♡いいっ♡」

「ひゃんっ♡うぅっ♡指もっ♡い゛いっ♡」

 リラもヒカリもすぐに指マンの夢中になり腰を勝手にヒクヒクと動かし始める。
 クチュクチュと指が女性器をいじる音とバジュバジュと地響きがするような騎乗位音が部屋に響く。

 しばらく指とチンコに意識を集中していたサトシだったが、突然視界が闇に覆われた。

 咄嗟に目を瞑ったサトシのまぶたにむにゅんっ♡という柔らかい感触が重なると共に少女の甘い声が聞こえてきた。

「ほぉらサトシくんの大好きなおっぱいだよ♡」
「大丈夫サトシ、疲れてない?」

 サトシがゆっくりと目をあけると、視界いっぱいに広がる白い巨乳と褐色の巨乳、ベルとマオの美巨乳がレシラムとゼクロムのようにたぷんとぶら下がっていた。
 二人はそのままゆっくりと巨乳をサトシの鼻と口間におろす。
 鼻腔いっぱいに甘いミルクの香りが広がる。
 サトシがその誘惑に耐えられるはずもなく口をめいいっぱい開けて二つのメロン級の乳果実にむしゃぶりつく。

「あ゛あんっ♡やっぱりおっぱい好きみたい♡」
「いひぃっ♡乳首っ♡噛まないでぇ♡」

 サトシは目の前の乳房を夢中で舐めて吸って噛み付く。
 ▼ 624 fDgXbkVssI 23/03/04 05:37:55 ID:Kh02lAWE [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ペニスも腕も顔も、極上の女体で自由を奪われたサトシ。
 しかし、さらに両足のスネがヌルヌルとした温かい何かに擦られる感触があることに気づいた。
 耳を澄ますと、別の少女の声が聞こえてくる。

「う゛うぅんっ♡サトシの足♡硬くてゴツゴツしてっ♡気持ちいい♡♡」

「ごめんねサトシィ♡でもサトシ足でオナニーするのっ♡すごいいいのぉ♡♡」

 コルニとアセロラがサトシの足にまたがって腰を前後にゆすって自慰行為に耽っていた。

(くぅぅ…みんなっ!)

 サトシは五体全てに女体に絡みつかれてますます興奮した。その激しい興奮は彼の性器に伝達し、ペニスをビルドアップさせる。

「ん゛お゛お゛っ♡しゃとしのおちんぽおおきくなっちゃったぁぁ♡♡」

 アイリスは嬉々として叫ぶと腰を振る速度を最大限に加速させる。

「アイリスッ…イきそうなのぉ?ひんっ♡わっわたしもぉっ♡」

 ヒカリはアイリスのとろけた顔を確認すると、サトシに絡みついている女の子に声をかける。

「あ゛んっ♡イこっ♡みんなで一緒にイこうっ♡♡」

 ヒカリが愛液で濡れるサトシの指を深く入れながら叫ぶ。
 ヒカリの声に、リラもベルもマオもコルニもアセロラも、そしてアイリスも無言で頷く。

「う゛う゛んっ♡♡イぐっ♡イくよみんなぁ♡イくっ…イくっ♡」

 アイリスは腰を浮かすと足の力を抜いて根元まで一気に肉槍を挿入した。

「イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 子宮を直撃する衝撃が発する快感に脳を焼きながらアイリスは絶頂した。
 するとアイリスに共鳴するように、

「いっくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「あっあぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
「んっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「ひっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 ヒカリ、リラ、マオ、ベル、アセロラ、コルニが同時にアクメに達した。
 絶頂した少女たちはは皆、脱力してしまい、サトシの体に覆いかぶさる。
 ▼ 625 fDgXbkVssI 23/03/04 05:40:04 ID:Kh02lAWE [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「っ!?よっと!」

 どの女の子も柔らかくいい匂いがして心地よかったが、このままでは他の女の子の相手ができないと判断したサトシは、若く柔らかい肉の布団を断腸の思いで脱出した。

「サトシ、こっちだよ♡」

 肉布団の重圧を抜けたサトシの耳にベッドの方から甘い声が届いてくる。
 ベッドの方を向いたサトシは、ベッドの縁に広がる光景に思わず息を飲んだ。

 ミルフィ、セレナ、アオイ、マリィ、コハル、ノゾミ、ハルカ、サイトウがベッドの縁にコの字型に並んで、膝裏を抱えてまんぐり返しの状態で挿入を待ち構えていた。
 お菓子のように甘い匂いを発するミルフィまんこ♡
 酸っぱい発情臭たっぷりのセレナまんこ♡
 青臭い匂いながらヒクヒクと蠢くアオイまんこ♡
 病的なほどに白くメス臭いマリィまんこ♡
 綺麗な形ながらほのかに小水の香るコハルまんこ♡
 ほかほかに潤ったノゾミまんこ♡
 小陰唇がぷるぷるに揺れるハルカまんこ♡
 引き締まった褐色の汗くさサイトウまんこ♡

 サトシ実食済みマンコの見本市にサトシはまたもや大興奮し、アイリスに出したばかりのペニスは瞬時に臨戦状態に復活した。
 サトシはベッドに飛び乗ると、並べられた女体のご馳走まんこに、熟練の職人のように肉串をズポズポと打ち込み一つ一つ丁寧に堪能し始めた。

「くぅぅ…ミルフィのおまんこ…トロトロのふわふわで…気持ちいいぜ!」

「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡あ゛ん゛っ♡♡それよりぃ…赤ちゃんできたらちゃんと責任とりなさいよぉ♡♡♡」

「当たり前だぜ!オレのお嫁さんになってくれぇ!うぅ゛っ…中に出すぞっ!!」

 どびゅるるるるるるっ♡♡♡

「お嫁さんなんてぇ♡かんたんにっ♡言わないでっ♡♡あ゛っ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」

________

「ふっ!くっ!ヤベェ…セレナまんこっ♡身体中の力で絞りとってくる感じがたまんねぇぜ!」

「ん゛っ♡ん゛っ♡サトシィ…ほんとにっ♡ほんとにお嫁さんにしてくれるのっ?」

「あ゛あっ!セレナはオレの大事なお嫁さんだっ!結婚しような!……う゛っ!!」

 ごびゅるるるるるるっ♡♡♡

「うれしい゛っ♡結婚してサトシっ♡♡くぅぅ…あ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んっ♡♡♡」

________

「おらっ!ガンガンイくぜ、アオイ!」

「ふにゃぁっ♡♡イくっ♡オイラいっちゃう゛っ♡サトシのぶっといおちんぽでイカされちゃうぅぅ♡♡」

「全部中に出すぜ!アオイ、イけっ!!」

 どっぴゅるるるるるるる♡♡♡

「あ゛っ…イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
 ▼ 626 fDgXbkVssI 23/03/04 05:43:10 ID:Kh02lAWE [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

________
「はぁ、はぁ、マリィのおまんこ、つけばつくほどキュッキュッしまって気持ち良すぎる!」

「ん゛ん゛っ♡うれしかっ♡マリィのおまんこでっ♡サトシのおっきかちんちん気持ちよくなって嬉しかっ♡」

「くぅぅ可愛いぞマリィ!オレの奥さんになってくれっ!う゛っ!!」

 びゅるるっ♡♡びゅるるるるっ♡♡♡

「うん゛っ♡マリィをサトシのお嫁さんにしてぇ♡くぅ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ♡♡♡」

________
「コハルゥ!うぅあっ!気持ちいいっ…か?」

「ひっ♡きっ♡気持ちいいよぉサトシィ♡昨日までこんなこと知らなかったのにぃ♡おちんぽの気持ちよさっ♡知らない子供だったのにぃ♡」

「ごめんなコハルッ!でも、お前をゲットしたかったんだ!オレのものになれ、コハル!」

 どびゅっ♡どびゅっ♡どびゅるるるるっ♡♡♡

「イぐっ♡サトシちんぽでっ♡おマンコゲットされてっ♡♡いぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

________

「ふんふんっ!ノゾミィ…オレのチンコはどうだぁ!?」

「お゛っ♡ほっ♡ほっ♡壊れるぅ♡♡サトシのデカマラでっ♡♡私の理性がっ♡♡壊れてっ♡♡ちんぽ狂いになるぅぅぅぅっ♡♡」

「ああ!オレがそばにいるからっ!いくらでも狂えよ!………う゛っっ!」

 びゅぐるるるるるるるるっ♡♡♡

「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡おまんこ種付けされてっっ♡♡い゛っぢゃうぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
________

「う゛おお゛っ!ハルカのおっぱい、オレが突くたびにぷるんぷるん揺れて、まるでゼリーだぜ!!」

「ん゛ん゛ん゛っ♡だってぇ♡サトシのちんぽ大きいからぁ♡体がすごくゆれちゃうせいかもぉ♡」

「ああ゛ヤベェ、ハルカの体見てるだけでイきそうだっ!ダメ押しの中出しするからなっ!孕んだらシュウに見せてやろうな!」

「うん゛っ♡サトシと作った赤ちゃんっ♡二人の赤ちゃん見せたいっ♡二人の愛し合った証を見せてあげたいかもぉ♡」

「くぅぅ…ハルカ、出すぜ!全部受け止めろよぉ………うぅあっっ!!」

 どぴゅぴゅぴゅぴゅっっ♡♡びゅるるるるるるっ♡♡♡

「わたしも…イ゛っちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
 ▼ 627 fDgXbkVssI 23/03/04 05:45:40 ID:Kh02lAWE [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
________

「くっ、くっ、サイトウのマンコ、キツくてチンコが持ってかれそうだっ!!」

「ん゛っ、ん゛っ、当然です…!ポケモンと共に心身を鍛えている私がっ…くぅっ!ちんぽに負けるハズがありませ…ん゛っ!」

「そっか……それじゃあ少し本気でイくぜ!」

「えっ?ちょっ…待っ……ん゛ひぃぃぃぃ♡♡やめへぇっ♡♡きもちいとこばっかりっ♡♡ごりゅごりゅしないでぇ♡♡固いおちんぽで奥をつかれるとぉ♡ばかになりますぅぅぅ♡♡」

「おっ!サイトウも気持ちよくなってくれてよかったぜ!」

「い゛やぁっっ♡♡おちんぽにっ♡負けるぅぅ♡♡このちんぽじゃないとダメにっ♡♡なりますぅぅぅ♡♡」

「くっ…!大丈夫だ!強いサイトウも弱いサイトウもオレが全部受け止めてやるっ!!」

「んほぉぉ♡♡嬉しい♡♡くださいっっ♡♡雑魚マンコに♡ぷりぷりの濃厚ザーメン二度漬けしてくださいっっ♡♡」

「よーし、イけ、サイトウ!!」

 どぴゅるるるるるるっどぴゅどぴゅっ♡♡♡

「い゛っぎゅうううううぅぅぅうあああああ♡♡♡」
________
 きっかり8人を中出しでイかせたサトシ。
 少女たちは一様に潮を吹いて絶頂アクメをキメた。

「ふぃぃ…良かった!」

 サトシはサイトウから肉槍を抜きながらため息をつく。

 ベッドの上の少女たちはみんなだらしなく大股を開いて白濁液を垂れ流していたが、誰もがみんな満足げな笑みを浮かべていた。
 ▼ 628 ローラゴローン@まひなおし 23/03/04 06:13:28 ID:cthsoZ/A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシはもう1人相手に3発出してるから最低60発……


ここには野生のデスカーンが現れた
 ▼ 629 ャヒート@アップグレード 23/03/04 07:16:01 ID:O1g6GOMg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
気持ちいいからしゃーない

 ▼ 630 ルダック@シビシラスのねんえき 23/03/04 09:14:09 ID:H/ywjOCE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
後でサトシの正妻は誰なのか決めるの大変そう
 ▼ 631 グノム@アイテムドロップ 23/03/04 11:34:02 ID:BG0og8GA NGネーム登録 NGID登録 報告
まじでこのサトシの竿って太さや長さや形はどうなってるの
 ▼ 632 ヌギダマ@こだいのぎんか 23/03/04 12:23:59 ID:VNrMmdgE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>630
一般的にハーレムで正妻って決めるもんなの?
揉め事の元になるからみんな平等に扱うのかと思ってた
 ▼ 633 ガバンギラス@むじゃきミント 23/03/04 16:41:05 ID:5wDQSDsg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
俺なんて一回出しただけでバテちゃうのに、サトシが凄いよ
今まで頑張っても3回が限界だった
 ▼ 634 ジエレキ@ストライクのツメ 23/03/04 16:44:25 ID:v0D2Ow6k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
体力化け物ってレベルじゃねえわ
 ▼ 635 ブトプス@ひでん:あまスパイス 23/03/04 22:28:00 ID:Jd/Qe7OA NGネーム登録 NGID登録 報告
凄い事になって来たなぁ
まぁサトシは体力あるしタフだからイケるイケる
 ▼ 636 ドリドリ@ひかりごけ 23/03/04 23:04:39 ID:EHo29pxk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
試合終わった後気絶しそう
 ▼ 637 ガラティアス@かくとうジュエル 23/03/05 01:04:32 ID:jqpIIJ2g NGネーム登録 NGID登録 報告
乙です
いよいよクライマックスかな?
 ▼ 638 ーリキー@テラピースはがね 23/03/05 13:25:21 ID:nzLAwZwI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんだけおったら(こいつ誰やねん)って思ってる奴何人かいそう
 ▼ 639 ダイジャ@そらいろたまいし 23/03/05 23:00:30 ID:3mNU9yhc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後どうなるんだろう
ハナコママンのリアクションが楽しみ
 ▼ 640 fDgXbkVssI 23/03/05 23:26:18 ID:jN9ATycM [1/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「サトシ♡」

「ん?」

 声のする方に振り向いた先には、なんと、マオ、アセロラ、リラ、ヒカリ、コルニ、ラングレー、ベルが、壁に手をついてお尻をこちらに向けてズラリと並んでいた。
 当然みんな生まれたままの姿なので、大事なところが丸見えである。

 褐色の肉付きの良い桃尻マオまんこ♡
 白く薄いお尻ながらも愛液トロトロのアセロラまんこ♡
 薄肌色の引き締まったお尻のリラまんこ♡
 安産型を予想させる形のいい白いお尻のヒカリまんこ♡
 格闘で鍛えられた筋肉質なお尻のコルニまんこ♡
 白い艶をプルンと弾く瑞々しい餅尻のラングレーまんこ♡
 安産型のプルプルデカ桃尻のベルまんこ♡

 パックリ開いた女性器から打ち込まれたザー汁と新鮮なラブジュースを垂れ流しながら、サトシの極太精液注射を今か今かと待ち構えていた。

「くぅぅ…ヤってやるぜ!」

 サトシは己の男根を奮い立たせると、自分のちんぽ中毒患者となってしまった女の子たちに極長太肉棒注射で精子ワクチンの注射を開始する。

________
「マオッ!マオッ!マオのお尻っムチムチでオレのちんぽに食いついてくるぅぅ!!」

「あんっあんっ♡サトシのおちんちんもぉ♡奥まで届いてっ♡気持ちいいよぉ♡♡」

「ううぅっ!マオまんこたまんねぇ!絶対オレのものにする!オレの奥さんになれっ!マオっ!」

「なる゛っ♡♡サトシの奥さんになって♡♡毎日美味しいご飯作ってあげたいのぉぉ♡♡」

「マオッ!くぅっ可愛いぜっ!オレの赤ちゃん産んでくれよ……うう゛っ!!」

 ごびゅっっ♡♡♡びゅるるるるるる♡♡♡

「産むっ♡♡サトシの赤ちゃん産むぅぅ♡♡♡…い゛っっぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

________
 ▼ 641 fDgXbkVssI 23/03/05 23:27:06 ID:jN9ATycM [2/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
________
「ふんっ!ふんっ!くっ!ごめんアセロラァ…!アセロラのちっちゃい体壊しちゃいそうなのにっ!腰振るのとまんねぇ!」

「ひっ♡あひんっ♡だっ…大丈夫だよサトシィ♡アセロラ頑丈だからっ♡サトシの赤ちゃん何人でも埋めるくらい丈夫だからぁ♡」

「…そっか!それじゃあオレの子ども産みやすいように!アセロラのおまんこほぐしまくってやる!」

「ん゛ぎぃぃぃ♡♡ダメッ♡♡バカになるぅぅ♡♡サトシのちんぽでっっ♡♡アセロラバカになっちゃうぅぅぅ♡♡」

「くぅぅ…イけっ!アセロラ!」

 どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡びゅるるるるっ♡♡♡

「ん゛にゃあああ゛ぁぁ♡♡♡イっぢゃうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

________

「くっ!リラのおまんこ!奥を突いたらきゅって締まって、引くとメチャクチャ絡みついて気持ち良すぎるっ!」

「そっ…そうかいっ♡自分のおまんこの具合なんてっ♡知らないよぉっ♡」

「だったら、これからたくさんしてっ!くっ!もっとリラのこと教えてくれっ!」

「う゛んっ♡ボクにもサトシのこと教えてっ♡心も体もっ♡サトシのこともっと知りたいっ♡」

「リラァ!くぅぅ…中に出すっ!オレの精子全部受け止めろっ………う゛っ!」

 びゅるるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぷんっ♡♡♡

「好きぃ♡好きだよサトシィ♡♡あ゛っ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっ♡♡♡」

________

「どうだヒカリィ…!きっ…気持ちいいか!?」

「らっ…らいじょうぶぅ♡♡しゃとしのデカちんぽ♡♡感じすぎちゃうけどぉ♡♡相性ぴったりでいい感じぃ♡♡」

「ヒカリの大丈夫はダイジョバナイからなぁ…。くぅっ…!」

「あ゛んっ♡やんっ♡♡しゃとしっ…らってイきそうじゃないっ♡♡わらしのおまんこそんなにっ♡♡気持ちいい?っん゛っ♡」

「くっ…最高だっ!こうなったらこのまま出すぜっ………ううう゛っっ!!」

 どぷどぷどぷっ♡♡♡びゅるるるるるっ♡♡♡

「イぐっ♡相性ぴったりサトシのデカマラちんぽに中出しされてっ…イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっっ♡♡♡」
 ▼ 642 fDgXbkVssI 23/03/05 23:27:59 ID:jN9ATycM [3/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
________

「くっ!くっ!コルニのまんこっ♡サイトウに負けないくらいキツキツでっ!たまんねぇっ!」

「ほっ♡ほっ♡ほんとぉ?サトシィ♡サイトウちゃんに負けてない?あ゛んっ♡」

「ああっ!コルニのおまんこっヌルヌルなのにしっかりオレのチンコに絡みついてっ、気持ちいいぜっ!」

「うれしぃっ♡もっとっ♡もっとシてぇっ♡サトシのデカちんぽでっ♡もっとおまんこえぐってぇぇ♡♡」

「いわれなくても!コルニのおまんこをオレのチンコの形に変えてやるっ!」

「ひぃぃぃっ♡奥がっ♡おまんこの奥が勝手にビクビクしちゃうぅぅぅっ♡♡」

「そろそろ限界だなっ!全力で出すから受け止めろよっ!おらっ!!」

 どっぴゅんっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡どびゅるるるるるっ♡♡♡

「ふぅああああああああっっ♡♡♡サトシの精子でっ♡♡おまんこっ爆発すりゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

________

「くっはっ…!ラングレーのおまんこもっ!ねっとり絡みついて気持ちいい!」

「とっ…当然よっ♡ん゛あ゛っ♡アイリスよりぃぃ♡気持ちいいでしょぉっ♡♡」

「うぅっ……みんな最高に気持ちいいぜ!」

「い゛やっ♡♡アイリスよりっ♡アイリスより良いって言ってぇ♡♡」

「そっ…そんなこと言えないよ!」

「あ゛っ…あ゛んっ♡♡言いなさいっ♡じゃないともう二度とサせてあげないからぁぁぁ♡♡」

 ラングレーは咄嗟にちんぽを引き抜こうとした、しかし、

「くっ…生意気いうなっ!」

 パチィィィィンッ!

 サトシはラングレーの形のいい尻を思いっきり引っ叩いた。

「いったぁいっ!叩かないでよぉ!」

「うるさいっ!ラングレーはもうオレのもんだっ!」

 パチィィ!

「いたいぃぃっ!あ゛んんっ♡♡やめてぇっ♡叩きながら動かないでぇぇ♡♡♡」

「すげぇ!叩いた瞬間メチャクチャに締まって気持ちいいぜ!」

 パチィィィィン!

「ひん゛っっ♡♡♡いやぁ…♡♡」

 パチィィ!!

「あ゛あっ♡♡痛いけどっ気持ちいいぃぃんっ♡♡」
 ▼ 643 fDgXbkVssI 23/03/05 23:28:27 ID:jN9ATycM [4/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「かぁ……!締まり良すぎるっ!このまま中に出すからなぁ………うう゛っっ!!」

 どぎゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡

「いた気持ちよくてっっ♡♡イ゛っくぅぅぅぅぅぅぅぅぅんん゛っ♡♡♡」

________

「ベルッ!ベルッ!突くたびにベルの体がぷるって揺れてっ!むちゃくちゃ興奮するっ!」

「あ゛んっ♡あ゛んっ♡サトシくんのおちんぽもっ♡奥まで届いてぇ♡♡すっごい気持ちいい♡♡」

「くぅ!ベルのおっぱいもお尻もぉ!オレのもんだっ!!」

「い゛やんっ♡おっぱいばっかり揉まないでぇっ♡♡奥をズンズンしてぇ♡♡」

「くっ!これでどうだっ!」

「ん゛あ゛ああ゛っっ♡♡あ゛んっ♡らめっっ♡♡感じすぎちゃうぅぅ♡♡ごめんなさいサトシくんっ♡わたしっ♡もうっ……」

「ああ!ベルの一番奥に出すぜっ!しっかりイけっ!ベル!……う゛っっ!!」

 びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡どっぴゅんっ♡♡♡

「サトシくんの特濃ザーメンでっ♡♡♡イっぢゃううぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

________

 サトシにあらためて膣内射精された少女たちは、絶頂すると前のめりに倒れた。
 みんなは絶頂のしすぎでヒクヒクするお尻からドロドロと精子を垂れ流しながらも幸せそうな顔で息を整えていた。

「ふぅぅぅ……。気持ち良かった。」

 サトシは一仕事終えたようにため息をつきながら額の汗を拭う。
 ▼ 644 スモッグ@ほかくポケット 23/03/05 23:29:36 ID:IeDA8jzE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
隣の部屋の人寝た気がしなかっただろうな
 ▼ 645 fDgXbkVssI 23/03/05 23:32:26 ID:jN9ATycM [5/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 すると、背中をツンツンと突いてくる存在に気づく。

「サトシ、そろそろ着替えないと、時間が。」

 振り返るとスイレンが心配そうな顔でサトシを見上げていた。

「あっ!もう試合まで2時間しかない!」

 ベッドサイドに置かれていた時計を見てサトシは青ざめる。

「早くシャワー浴びよ、洗ってあげる!」

 スイレンはサトシの腕をやや強引に引っ張りシロナとことをなした浴室へとサトシを連れて行く。

「わわっ!?そんなに引っ張らなくても……。」

 サトシは久しぶりに見たスイレンの強引さに慌てつつもどこか懐かしい気分で満たされるのであった。

 そんな穏やかな気持ちは浴室に入った瞬間に払拭された。

「いらっしゃいサトシくん♡」
「体…綺麗にしてあげるわね♡」
「もう時間ないでしょ!早く来なさいよ!」

 シロナとカルネ、そしてカスミが風呂にふさわしい服装でサトシを待ち構えていた。

「あっ…わわっ……。」

 グラマラスなカルネとスレンダーで美しいボディラインのシロナ、華奢ながら女の子らしいボディのカスミを目にした時、サトシの分身は節操なくダイマックスした。

「むぅ…早く体洗おう!」

 スイレンはサトシが自分のではない女体に興奮したのを嫉妬してか、ペニスをむんずと掴むと乱暴にサトシをシャワーホースが届く位置まで引っ張った。

「いたたたっ!引っ張るなよスイレン!」

 きゅうしょを解放されたサトシはスイレンを睨みつける。

「まぁまぁサトシくん。怒らないで。時間がないのは本当だから。」
「ええ、急いでサトシくんの体洗ってあげる♡」

 そういうとシロナとカルネはボディソープを胸の谷間に垂らして自分の胸を揉み始める。
 するとモコモコと白い泡が大量に泡だった。
 シロナは前、カルネは後ろに立ちサトシをその豊満なおっぱいのスポンジで挟み込みサトシの体を洗い始めた。

「どう♡サトシくん♡チャンピオン二人に体洗ってもらって♡」
「それもサトシくんの大好きなおっぱいでね♡」

 胴体を上下に左右に艶かしく擦り付けてくる極上の柔らかさに、

「あ゛っ…うあっ…たまんないですっ…!」

 サトシは股間から我慢汁を垂れ流しながら喘ぐ。

「……サトシ、ダメじゃない!あそこが汚れてるわ♡」

 カスミはビクビクと跳ねる肉棒をうっとりと見つめると、ひざまづいてペニスを舐め始めた。
 ▼ 646 fDgXbkVssI 23/03/05 23:33:02 ID:jN9ATycM [6/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぁっ…カスミィ……!」

「んちゅうっ♡れるれるっ♡じゅるるっ♡ぷはっ♡早く出しちゃいなさいよ♡」

 カスミはいやらしく肉棒を奉仕しながらサトシを励ます。

「サトシィ…ここ洗って♡」

 スイレンはサトシの右側に立つとその手を掴んで自分の秘所にあてがう。

「スッ…スイレン…!」

 サトシはヌメヌメとした粘膜に導かれるままスイレンの狭い雌穴に指を差し入れる。

「んっ…サトシィ……♡」

 スイレンはサトシの指が愛液で濡れるにも構わず腰をゆすり快感を求め始める。

「あらっ♡ダメよスイレンちゃん♡サトシくんの指が汚れちゃうわ♡」

 シンオウチャンピオンの諫言は、しかしスイレンに届かなかった。

「ん゛っん゛っ♡サトシィ…好きぃ…♡気持ちいい…♡」

 スイレンはサトシの指で自分を慰めるのに夢中だった。

「あ゛っ…もうっ…ヤバッ…!」

 そうしているうちにサトシの欲望は限界を迎えそうだった。
 するとその瞬間、今まで肉棒を舐めていたカスミが、壁に手をついてお尻をむき出しにした。

「サトシッ♡どうせ射精すのならここに出しなさいよっ♡」

 引き締まった桃尻を左右に振りながらそう提案すると、

「カ…カスミィ!!」

 サトシは自由な左手でカスミの臀部を掴み、濡れそぼったヴァギナに自身のペニスをねじ込んだ。

「ん゛お゛っき゛い゛い゛ぃぃぃ♡♡サトシのっ♡おっきすぎぃ♡♡」

 カスミはお腹の奥まで届く、熱くて硬くて大きい異物感に歓喜の声をあげる。

「カスミッカスミッ!」

 サトシは夢中で腰を振り始め、

「あ゛んっ♡あ゛んっ♡サトシィッッ♡♡」

 カスミは涎をこぼしながら喘ぎまくる。
 ▼ 647 fDgXbkVssI 23/03/05 23:33:33 ID:jN9ATycM [7/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

「………少し…やけちゃうわね。」

 カスミに押しのけられる形でそのサトシの左脇に追いやられたシロナは少し悔しそうに言うと、おもむろにサトシの左乳首をぎゅっとつまんだ。

「あ゛い゛い゛っ…うあっ!?」

 痛いほどの乳首への刺激にサトシの背中がのけぞる。

「ぅぅあ゛っ♡♡サトシのっ♡もっと大きくなった?んん゛っ♡♡」

 しかし乳首への奇妙な刺激は男性器に作用したのか、カスミの反応が大きくなった。

「ふふっ♡さっきのお返しよ♡」

 シロナは得意げに微笑むとそのままクリクリと子ども乳首をいじめる。

「あらっ?サトシくん、責められるの苦手かしら♡」

 カルネは乳房をタプンとサトシの両肩に乗せると、右耳を甘噛みする。

「んん゛っ…うぅぅぅぅぅっ……!」

 大人のお姉さんの痴女的な攻めをサトシは歯を食いしばって耐える、がスイレンに入れていた指の動きがおろそかになる。

「サトシッ……!こうなったら…。」
 
 3人に対抗意識を燃やしたスイレンは、カルネの股下に潜り込むと、両手でサトシのお尻を掴んだ。

「っ……スイレンっ!?何をっ」

 お尻を這う違和感にサトシが気づいた直後だった。
 スイレンはサトシの臀部の割れ目を広げると、

「るろぉぉぉぉぉっ♡れるっ♡」
 
 サトシのアヌスに舌を這わせ始めた。

「まっ…待って…スイレンッ…そこっ…きたないっ…!」

 尻穴を這い回るゾワゾワとしたなんとも言えない感覚に、肩を震わせながらサトシは呻く。

「ぺろっ♡れろっ♡ろう?さろしっ?きもちいい?」

スイレンは菊紋のシワを丁寧に舐める。
 そのたびに背徳的な快感がサトシを襲う。そう、認めたくない確かな快感をサトシは感じていた。

「スイレンちゃん、見た目と違って凄く大胆ね♡」
「ええ♡本当に愛がないと自分からできないことだわ♡」

 スイレンの献身にシロナとカルネは感心する。

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡う゛そっっ♡♡サトシ何したのっ♡やばいくらい固いっ♡♡♡」

 カスミは膣壁でサトシの肉棒の変化を驚きつつも受け止める。愛液は蜜飴のように肉棒に絡みつき膣は射精してもらおうとビクビクと蠢いていた。
 ▼ 648 fDgXbkVssI 23/03/05 23:34:12 ID:jN9ATycM [8/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「う゛あ゛っっ!イくっ…もうっ…イくイくイくイくっっ……う゛あ゛っっっ!!」

 全身にまとわりつく快感の波に脳をうねらせながらサトシは欲望を解き放つ。

 びゅるるるるっっ♡♡♡どびゅるるるるるるっっ♡♡♡

「あ゛っっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 カスミは膣奥に打ち込まれる精子の弾丸をアクメ絶頂しながら受け入れる。

「お゛ぉぉぉ…おぉ…。」

 サトシは頭がバカになっていくのを自覚しながら股間から漏れ出る精液をカスミの中に垂れ流す。

「もう…無理ぃ♡♡♡」

 絶頂の波に足が限界を迎えたカスミは壁に寄りかかりながら倒れる。
 ぬぽっ♡と音を立てて抜かれた男根は、射精を終えたばかりなのに硬度を維持したままだった。

「カスミちゃん、イっちゃたわね♡それじゃあ次は…。」
「そうね♡」

 シロナとカルネは壁を向くとお尻を広げながらサトシに伺いを立てる。

「それじゃあ次はチャンピオンマンコの食べ比べはどうかしら♡」
「お好みの方から味見してちょうだい♡」

 カルネの引き締まりつつも肉厚なセレブまんこ♡
 シロナの愛液タラタラのおねだりまんこ♡

 どちらを先に味わうか…サトシは逡巡した…、が、それも一瞬で、まずはカルネの肉蜜穴を目掛けてメガホーンのような勢いで一突。

 むにむにとした女優まん肉を鋼のような巨根でかき分けると一番奥を打突。

「ん゛ほぉぉぉぉぉぉああああ♡♡♡」

 すっかり開発されたカルネはそれだけで歓喜の悲鳴をあげる。

「…………。」

 自分が選ばれなかったことに悲しい目をするシロナだったが、次の瞬間、

「ひっぎぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 これまた子宮を貫くようなアクメ一歩手前の快感に打ち震える。
 見るとサトシはシロナの肉雌穴を男根で貫いていた。

「なっ…♡…なんでぇ?」

 不思議に思ったシロナだったが、次の瞬間その理由がわかった。
 サトシは高速移動のように腰を動かしていた。カルネの奥深くに挿入した次の瞬間、糸を引きながら肉棒をシロナのクレバスに打ち込む。
 二人の美女を同時に犯す人事未到のピストンを敢行していた。強靭な肉体のサトシでなければ腰をいわすことは確実な激しいものだった。
 ▼ 649 fDgXbkVssI 23/03/05 23:35:29 ID:jN9ATycM [9/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛っ♡♡あ゛っ♡♡ふっ♡♡すごいぃぃ♡♡」
「お゛っ♡ほっ♡ほっ♡ふっといのがぁ♡奥まで届いてるぅぅ♡♡」

 カルネとシロナの喘ぎ声は二重奏となって浴室にこだまする。

「すごいですっ!カルネさんのおまんこはつぶつぶがたくさん擦れて気持ちいいし、シロナさんのおまんこはヌルヌルなのにキュンキュンしめてつけてきて…どっちも最高です!」

 サトシはちんぽに絡みつくチャンピオン雌肉穴の心よさに酔いしれていた。
 加えてスイレンが健気にサトシのアヌスを舐め続けているのも彼をより興奮させていた。
 肛門から這い上がるゾワゾワとした刺激はサトシの絶頂へのスピードを飛躍的に高めさせていた。

「お゛っ♡ほっ♡イぐっ♡イかされるっ♡わたしの半分も生きてない男の子の極太ちんぽでっ♡とぶっ♡♡とんでぢゃううぅぅっ♡♡」

「んひぎぃぃっ♡♡奥まで届く子供ちんぽっ♡わたしを女にした孕ませちんぽっ♡イぐっ♡イぐイぐイぐイぐっ♡」

 一方、興奮のあまり、よりでかくより太く肥大化したサトシのペニスを下の口で存分に味わうカルネとシロナの絶頂もすぐそこまで来ていた。

「あ゛う゛っ!あ゛あっ!もうっ…イぐっ…!どっ…どっちに射精せばっ…いい?」

 サトシは肉棒が一人でに痙攣し始めたことを認めるとどっちでフィニッシュを遂げればいいか、二人のチャンピオンに問うた。

「わたしにぃっ♡射精してぇっ♡お腹の奥にっ♡もう一度種付けザーメンたっぷりだして孕ませてぇっっ♡♡♡」

「ダメよサトシくんっっ♡私をおちんぽぐるいにした責任っ♡♡しっかり中出しして取りなさいっ♡♡♡」

 二人の大人チャンピオンはサトシの寵愛を受けようとどちらも全力で雌穴を締めつける。

「ああ゛っ!もうっ…オレっ……うう゛っ!!」

 サトシはカルネの子宮をついたタイミングで精を解き放った。

 どっぴゅんっっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡びゅるるるるっっ♡♡♡

「ん゛あ゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡でかまら射精でっっ♡♡♡いぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 子宮に注がれる熱いほとばしりを感じながらカルネは女優アクメを決める。
 ▼ 650 fDgXbkVssI 23/03/05 23:36:14 ID:jN9ATycM [10/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そんな………。」

 カルネが白目を剥いてアクメを決めながら絶頂するのを寂しげに見つめるシロナだったが、次の瞬間、

「お゛っっほぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」

 子宮を貫くような熱くて固い感触に雌叫びを上げる。
 サトシの剛直が深々とシロナの女性器に突き刺さっていた。

「おぐっ♡♡おぐまできでりゅぅぅぅぅ♡♡」

 依然として固いままの肉棒に雄の逞しさを感じ、甘イキするシロナに、

「くぅぅっ!!」

 サトシは低く唸ると、

 どびゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷどぷどぴゅっっ♡♡♡

 ルール無用の第2射をシロナの膣内に解き放った。

「あぢゅいいいぃぃぃぃぃっっ♡♡♡特濃精子っ♡♡子宮の奥ではじけてっっ♡♡♡イっぢゃうぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 シロナもカルネも全身を震わせながらアクメを堪能すると、

「もうっ…らめぇっ……♡♡♡」
「う゛っ…ぅぅぅぅんっ…♡♡♡」

 股ぐらから白い体液を垂れ流しながら、床に倒れ伏した。

「ハァッ…ハァッ…ハァッ…!」

 サトシは息を荒げながらくるりと後ろを向くと、スイレンの脇から抱えあげる。

「サッ…サトシ…?」

 高いたかいされた幼子のように足がぶらんと揺れるスイレン、サトシは彼女の濡れ濡れの女性器をめがけて衰え知らず肉棒を差し込んだ。

「うぁ゛っっ♡♡う゛ぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡」

 スイレンは顔を真っ赤に、飛沫をあげながら太き男根を受け入れる。

「スイレン…!」
「サッ…サトシィ♡♡」

 スイレンは肉棍が挿さったまま太ももを広げると女郎蜘蛛のようにサトシの腰にしがみつき、両手でサトシを抱きしめる。

「スイレンッ!スイレンッ!」
「サトシッ♡♡お゛っ♡♡しゃとしっ♡♡しゃとしぃっ♡♡」

 駅弁の体位になった二人はそのままセックスを続ける。サトシはスイレンの薄い尻を激しく上下に揺すり、スイレンは振り落とされないようにギュッとサトシにしがみつく。
 ▼ 651 fDgXbkVssI 23/03/05 23:36:48 ID:jN9ATycM [11/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お゛んっ♡♡お゛んっ♡♡しゃとしっ♡きもちいい…♡♡気持ちいいよぉ♡♡サトシのおちんぽっ♡大事なところにあたってる♡♡」

「スイレンッ…うぅっ…オレも気持ちいいぜっ!」

 そう言いながらサトシはキスを求めるが、

「んん゛っ♡ダメッ♡♡しゃとしっ♡ダメッ♡キスしたいけどっ♡お口汚いからぁっ♡♡」

 先ほどのアナル舐めを気にしてか、スイレンはキス拒もうとしたが、

「構うもんかっ!くっ…スイレンッ…好きだっ!」

 サトシは強引にスイレンの唇を吸った。

「んれるぅぅぅぅっ♡♡ちゅっ♡れるっっ♡♡しゃとし好きぃ……♡♡大好きぃ♡♡」

 スイレンはサトシのキスに惚けると彼の愛を独占せんと夢中で唇を貪る。
 スイレンの絡みつくような愛情のように雌膣肉も肉棒を締め上げる。

「くぅっ…スイレンの中めちゃくちゃヌルヌルで…それなのにスッゲーキツくて…めっちゃ気持ちいい!」

「う゛んっ♡♡らってしゃとし専用のおまんこだもんっ♡♡しゃとしのことが好きすぎてっっ♡♡勝手に腰が動いちゃうのっ♡♡」

 スイレンはサトシにしがみついたまま激しく腰を振る。彼女の運動神経ならではの激しい搾精運動だった。

「あ゛あっ!スイレンっ…オレッ…もうっ!!」

「でそうなのっ?だしてっ♡♡♡サトシのお嫁マンコにっ♡♡♡奥に全部射精してぇっ♡♡♡」

「スイレンッ……う゛っっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっ♡♡♡どぴゅるるるるるるっ♡♡♡

「ん゛お゛っ♡♡お゛っ♡♡イぐっっ♡♡♡いっぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 スイレンは盛大に潮を吹きながら絶頂した。

「ううっ…スイレン…!」

 サトシはお腹にかかる熱い潮を受け止めながらスイレンを大事そうに抱きしめる。

「幸せだよ…♡サトシィ…♡…んちゅっ♡」

 スイレンは甘えるようにキスをすると、気を失ったのか全身から力が抜けた。

「おっとっと…。」

 力が抜けたせいか、急に重く感じたスイレンの体をサトシは落とさないように気をつけながらゆっくりと寝かせた。

 浴室には4人の美女と美少女が、股から精子を垂れ流しながら体を横たえていた。時折ビクビクと体を痙攣させているのは彼女たちの体に絶頂の余韻が残っているせいだろうか。

 幸せそうな4人を見て、自身も満足感に満たされるサトシだった。
 ▼ 652 fDgXbkVssI 23/03/05 23:38:11 ID:jN9ATycM [12/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 が、ドンドンと扉を叩く音と共に

「サトシ!もう時間がありません!急いでください。」

 脱衣所からリーリエが焦った様子で知らせてきた。

「わっ…わかった!」

 サトシは急いで体についたままだった泡をシャワーで洗い流すと、後ろ髪を引かれる思いで浴室を出た。

「さっ!急いで拭いて着替えてください!」

 浴室を出ると、いつの間に着替えたのか、リーリエはいつもの白いワンピースを着ていてサトシにバスタオルを手渡してきた。
 その表情には浮ついたものはなく至って真面目なものだった。

「……………、ああ!」

 リーリエがあまりにもいつもと変わらぬ様子にちょっと拍子抜けすると、リーリエからタオルを受け取り体を拭き始める。
 そしてリーリエが脱衣所から出て扉が閉まると、シン…と静寂が訪れる。

「…………………。」

 密室の脱衣所には自分の体を拭く衣擦れの音しかしない。
 もしかしたら、今までのことは全て夢だったのではないか。
 下着を身につけ、いつもの服装に着替えたサトシはそう思った。

 しかし、脱衣所から出て部屋に一歩戻ると、やはり現実だったことを思い知らされた。

 ハルカが、ヒカリが、アイリスが、セレナが、マオが、コハルが、そのほか両手の指では数えきれない数の少女が、股ぐらから白濁液を流しながら、ある者は静かに目を閉じ、ある者は恍惚とした表情で虚空を見つめ、ある者はサトシの姿を見つめると熱い視線を送った。
 少女たちは皆、甘酸っぱい発情フェロモン臭を放ち、この女群の主であるサトシを誘いかけていた。

 サトシの体はフェロモンに敏感に反応し、彼の股関はトランクスとズボンを突き破らんとするほど盛り上がった。

 サトシは一瞬、全てを捨て女体の山に飛び込むことが頭をよぎったが、彼の闘争心がそれを拒否した。
 追い求めていたダンデとの試合、そしてダンデに勝つため、ポケモンマスターを目指すため、サトシは子孫を残すという原始的本能を断ち切り、戦場へ向かうべく外に続く部屋の扉を開けた。

「サトシ、こっちです!」

 部屋を出ると、リーリエがサトシを待ち構えていた。
 リーリエはサトシの手を引くと颯爽と歩きだし、彼をホテルの出口に導いた。
 ▼ 653 fDgXbkVssI 23/03/05 23:38:36 ID:jN9ATycM [13/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ホテルを一歩出るとさんさんと太陽の日差しが降り注ぐ。サトシにはその太陽がやけにに黄色く見えた。

 そしてホテルの出口では黒塗りのリムジンがドアを開けて駐車していた。

「さぁサトシ乗りましょう!」

 リーリエは彼女らしからぬ強引さで押し込むようにサトシを車に乗せた。

「ええっ…車っ!?」

 突然のVIP待遇に驚くサトシだったが、リーリエは毅然と、

「出してください。」

 ドライバーに告げると、車は静かに走り出した。

 ホテルから試合会場の控室まで歩いて10分程度、試合には十分間に合う時間だった。

「車じゃなくても歩けば……。」

「いいえ、気づいてないでしょうが貴方はもう体力の限界です。」

 そういうと、リーリエは運転席と後部座席の仕切りを下ろした。
 高級車特有の黒い仕切りは、運転席と後部座席の空間を隔絶した。
 静かな空間と車の微かな振動は、あまりに心地よく、眠気に誘われてウトウトと船をこぎ始めるサトシ。
 そんなサトシを見てリーリエは妖しく微笑むと、無防備な彼の股関にズボンの上から手を這わせた。

「あうっ……!?」

 ほんの少し…なぞるだけのリーリエの手触りだったが、サトシの陰茎はそれだけで硬くなってしまう。

 さらにリーリエは興奮で震えているサトシの右手を掴むと、自分の白いワンピースの裾の中に差し込ませた。
 わずかに開いたスカートの隙間から漂う、リーリエに相応しくない甘酸っぱい生臭さすら感じる雌の臭いがサトシの鼻腔をくすぐる。
 リーリエのフェロモンにサトシは激しく興奮、彼の陰茎から我慢汁が垂れパンツに大きなシミを作る。
 さらにサトシの指先はリーリエの白い太ももの根元に届き、

「………リーリエっ!?…下着は…?」

 女子のファッションにはとんと興味も知識もないサトシだったが、スカートの下に下着を履くぐらいの常識は持ち合わせていた。
 そんなサトシの指先に跳ね返ってくる熱く滑りと湿った柔らかい感触、リーリエの生まんこのの手触りだった。

「あ゛んんっ♡つけないで来ました♡だって必要ないものでしょう?」

 リーリエはサトシの指先にみじろぎしながら、熱い息とともに答える。
 よく見れば、スカートのお尻に敷かれた部分は白がうっすらと色濃くなっている。ラブジュースがリーリエの服を汚している。

「サトシ…今眠りそうになっていましたよね…♡ダメですよ、試合が始まるまで絶対に起きてもらいますからね♡」

 リーリエはそういうと盛り上がる彼の股間をズボン越しに擦り続ける。

「あっ…リーリエ…オレッ…!」

 サトシはたまらずリーリエの肩を掴みキスを迫った。
 が、唇が触れる寸前、リーリエは人差し指をサトシの唇に当てて牽制した。

「ここじゃダメ…です…。続きは控室で♡」

 そう囁くリーリエの表情は、サトシが今まで見たことないほど美しく、そして蠱惑的だった。
 ▼ 654 fDgXbkVssI 23/03/05 23:39:28 ID:jN9ATycM [14/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 スタジアムに到着し、控室に入り鍵をかけるなりサトシは、ズボンとパンツを脱ぎ捨て、リーリエのスカートを捲りながらイチモツをリーリエの白い下半身に向ける。
 そして太くてカチカチの歳不相応すぎる巨マラは、リーリエの濡れそぼったクレバスにスムーズに侵入した。

「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡い゛いっ♡♡サトシィィィ♡♡♡」

 リーリエは壁に手をつきながら、バックで激しく突かれるのを嬉々として受け入れる。
 しかし、サトシの方は焦らされたのがよほど答えたのか、あっさりと昇り詰めると、

「リーリエリーリエッ…くぅっ!!」

 どぴゅぴゅぴゅっっ♡♡♡

 思ったより早く膣内に射精してしまった。

「あ゛っ♡♡でてますぅ♡♡わたくしの中にっ♡♡サトシのがいっぱいぃ♡♡♡」

 リーリエはお腹の奥に染み渡る熱い精液にうっとりと頬を染める。

「リーリエ…もっといいか?」

 サトシは、早く達してしまったことに少しバツが悪そうにしながら、しかし依然として固いままのイチモツをリーリエの膣内に入れたまま尋ねる。

「はいっ♡試合に障りないよう貴方の全てを射精しきってください♡♡そのためにわたくしはここに来たのですから♡♡」

「リーリエ…!」

 サトシは、一旦イチモツを引き抜くと、リーリエの体を自分の方に向けながらワンピースをまくりあげる。

 透き通るような白い肌に、僅かな…しかしたしかに女の子の体の起伏、桜色の乳首に愛液が滴るヴァギナ…。

 サトシはその姿を見て、ゴクリと唾を飲み込むと、挿入れやすいようにリーリエの片足を持ち上げ、対面立位のまま挿入した。

「う゛っ♡う゛っ♡う゛っ♡サトシィ♡」

 立ったままサトシにしがみつくリーリエ、サトシはリーリエの雌肉を味わいつつも、

「ハァハァ…リーリエ…!んっ…」

 甘えるように唇をせがむ。

「んちゅっ♡ちゅぷっ♡れるっ♡好きです…♡」

 リーリエはそれに応えて、愛を囁く。

「オレもだリーリエ…!離したくない…!」

「嬉しいです…♡ん゛っ♡ん゛っ♡お゛っ♡…ごめんなさい…わたくし…もう…。」

「オレもイくっ!リーリエの中でっ…うっ…う゛っ!!」

 どくどくどくっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡

「ん゛ん゛っ……ん゛ん゛〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 リーリエはビクビクと蠢く肉棒が放つ熱々の精液でまた絶頂した。
 ▼ 655 fDgXbkVssI 23/03/05 23:40:12 ID:jN9ATycM [15/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「リーリエ、最後にもう一回……。」

 サトシはそのままリーリエをソファに押し倒す。

「あ゛んっ♡ですが時間が……ひんっ♡」

「すぐ終わるっ…すぐ終わるからぁ…!」

 サトシはリーリエが嗜めるのも聞かず強引に腰を打ちつける。

「ふぅぅあ゛っ♡♡お゛っ…奥までぇ♡♡」

「リーリエリーリエ!」

「あ゛ん゛あ゛ん゛っ♡♡サトシィっ♡♡」

 若い肉体のぶつかり合いは、結合部からジュプジュプとみずみずしい音が響き、サトシとリーリエの汗と精液と愛液の匂いが混ざり合い、凄まじい生殖臭が部屋に充満する。
 しかし二人はそれすら興奮材料にし夢中で体を重ねあう。
 そして数分後、互いの体を貪る二人に終わりの合図が聞こえてきた。

 コンコンッと控室のドアを叩く音とともに、スタッフの声が聞こえてきた。

『サトシ選手、入場10分前ですよ!』

「はっ…はーい!?」
「ふっ…うぅっ♡♡」

 スタッフのふいうちにサトシは腰の動きをピタリと止め、リーリエは声を漏らさないように咄嗟に口を押さえた。

「わっ…わかりました。」
「…………」

 サトシは適当に返事をして早く性交を再開したかった。

 突然の中断にも関わらずサトシの巨根は萎えることなく硬さと大きさを維持したままだった。

『マイクとかをセットしたいんですぐ来て欲しいんですけど…。』

 しかしサトシの思惑に反してスタッフはドアの前で待ち構える構えをとったようだった。
 サトシは一瞬、逡巡したがそのままピストンを再開した。

「わっ…わかりましたすぐイきまーす!」

「っ♡っっ♡♡……ん゛っ♡♡♡」

 サトシは腰を密着させたままグリグリと亀頭でリーリエの子宮周りを刺激し、絶頂のタイミングを伺う。
 そしてリーリエはその刺激にたまらず、ソファをガクガクと揺らしながら声を必死に抑える。
 そしてサトシはリーリエの弱点を見つけると、彼女の口を唇で塞いだ。

 その直後、サトシはリーリエのポルチオを亀頭で押さえつけると、

 どびゅるるるるるるるっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡どくどくどくっっ♡♡♡

 この日最後の射精を解き放った。

「っっっ♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 リーリエは口を塞がれながら全身を駆け巡る真っ白な快感の波を堪える。
 が、声を抑えることができず、咄嗟にサトシの肩を噛んでしまった。
 ▼ 656 fDgXbkVssI 23/03/05 23:40:34 ID:jN9ATycM [16/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「くっ!?」

 リーリエのあまりにも慮外な行動に、サトシは痛みで一瞬顔をこわばらせたが、腕の中で震えるリーリエを見つめると優しく彼女の頭を撫でた。
 子宮から脳髄まで精液で満たされていくような快感にリーリエは呆けた、が、血が滲むサトシの肩を見て正気に戻ると、

「ごっ…ごめんなさいっ…サトシ!!」

 小さい声で、しかししっかりと謝った。

 が、サトシは静かに微笑むとリーリエの唇にキスを落とした。

 そしてゆっくりと彼女から体を離す。
 二人のつながっていた性器も白い糸を引きながら離れ、リーリエの膣穴からはドクドクと白濁液が垂れ流しになりソファをドロドロに汚す。

「それじゃあいってくる!」

 惚けているリーリエを尻目にサトシは超高速で着替えると小声でリーリエに声をかける。

「はい……貴方の帰りを待っています♡」

 リーリエはとろけた表情のままサトシを送り出す。

「ああ!!」

 サトシは力強く頷くと、最後にリーリエにキスをして部屋を出て行った。

 そして扉が閉まると同時に、いつの間にいたのかシロンがコッソリと控室の鍵をかけたのであった。

「あれ…そういえばピカチュウは!」

 マイクをセットされながらサトシはようやく今日の主役のことを思い出した。
 思わず他のポケモンを使ってピカチュウを探そうとサトシは、ポケットの中をあさくり、そして違和感を覚えた。

「あれ?ボールが多い?」

 サトシはピカチュウをモンスターボールに入れないため、ピカチュウを入れたフルバトルの場合はボールを5個しかポケットに入れないでいた。
 しかし今の自分のポケットにはボールがたしかに6個あった。
 馴染みのない感触のボールを取り出して、思わずかざしてそのボールをみた。
 そしてそのボールを見て…思い出した。最初に自分がもらったモンスターボールのことを。

「ピカチュウ、そこにいるのか…。」

 サトシの手のひらの上のボールには雷マークが刻んであった。
 ▼ 657 fDgXbkVssI 23/03/05 23:41:01 ID:jN9ATycM [17/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 それから2時間後、リーリエは控室の扉をノックする音に気づいた。

「んっ………ああっ!?」

 リーリエは自分があられも無い姿であることを思い出すと慌てて服を着て身なりを整え急いで鍵を開けた。
 扉を開けた先には大きな金色のトロフィーを持ったサトシが立っていた。

「サトシ……!おめでとうございます!」

 リーリエも控室で、微かな意識を奮い起こし、服を着るのも忘れて夢中で試合中継を応援していたのだ。

「オレ…やったよ、リーリエ…。」

 サトシは成し遂げた男にしかできない満足げな表情を浮かべていたが、反面その声色には元気がなかった。

「サトシ……。」

 リーリエは幾らかでも元気づけようと彼に一歩歩み寄った時だった。

「悪いリーリエ…オレなんだか…ねむ…」

 次の瞬間、サトシは前のめりに倒れてきた。

「サトシ!」

 リーリエはゆっくりと倒れてきたサトシを抱き止めるとと、スヤスヤと寝息をたて始めた彼の頭をそっと撫でる。

「お疲れ様でした…あなた♡」

 その顔は初恋の男の子に恋する乙女と戦場から帰ってきた夫を迎えた慈愛に満ちた妻の表情が入り混じったものであった。
 ▼ 658 fDgXbkVssI 23/03/05 23:41:20 ID:jN9ATycM [18/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日はここまでです…
 ▼ 659 ロンダ@イキリンコのはね 23/03/05 23:42:16 ID:/b8glvZc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシくんほんま凄いで
 ▼ 660 マンタ@アロライZ 23/03/05 23:42:22 ID:AuzUl5sQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!サトシマジでどうすんだよ。20人近く孕ませたじゃねえか。全員出産ENDか堕すのか?
 ▼ 661 キリンコ@デボンボンベ 23/03/06 00:10:24 ID:F/kkCnP6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
世間が色々な意味で驚くな。
アンチとか沸きそうなレベルで
 ▼ 662 ダイトウ@ヘラクロスのツメ 23/03/06 00:39:49 ID:Aq8Mz52c NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です!
今の所リーリエが2.3手リードしてる感あるなw
 ▼ 663 イオウドウ@オンバットのけ 23/03/06 00:50:57 ID:o9GghDts NGネーム登録 NGID登録 報告
>>658
待ってました!更新乙です!
 ▼ 664 fDgXbkVssI 23/03/06 04:47:34 ID:BD4M9dcI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシが起きた時、気づいた女の子は誰?
>>665
 ▼ 665 ポッコ@ピーマンスライス 23/03/06 06:39:36 ID:F/kkCnP6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
じゃあ……


























































カスミ
 ▼ 666 ブソル@キュウショウロ 23/03/06 06:56:53 ID:wPI6lpgw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒカリとコハル
 ▼ 667 ゴール@がんせきプレート 23/03/06 08:45:55 ID:ltMs1XAA NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ
 ▼ 668 ルケニオン@わざマシンケース 23/03/06 20:45:05 ID:pK4kh4O. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者様の最推しはサトリエかな?更新乙でした!
 ▼ 669 マワル@すくすくこやし 23/03/06 20:47:50 ID:bgIUnPXI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトアイ推しが多いみたいだけど、江戸っ子口調で言ってた人もいたぐらいだし
 ▼ 670 ルメタル@オッカのみ 23/03/06 22:58:33 ID:EC0QEgVY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
乙です!
更新されたばっかりだけど続きが楽しみだ
 ▼ 671 ルシュルー@ふっかつそう 23/03/07 06:28:29 ID:5REQbkn2 NGネーム登録 NGID登録 報告
アイリス
 ▼ 672 fDgXbkVssI 23/03/07 06:35:52 ID:yiVcPwbs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
カスミにします
少々お待ちください
 ▼ 673 ィオネ@たいようのふえ 23/03/07 09:39:39 ID:.n0gkhqQ NGネーム登録 NGID登録 報告
種付けマスターの精力は計り知れない
1日にバケツ一杯分もの量を、女の子に種付けするのだから
 ▼ 674 シギバナ@アメボトル 23/03/07 11:26:53 ID:Cro2evsE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>672
圧倒的感謝っ……!
 ▼ 675 ェローチェ@マンキーのけ 23/03/07 12:54:35 ID:9S1AA1Ak NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシと女の子たちってコンドームたくさん買ってそう
 ▼ 676 ラッタ@かけたポット 23/03/08 12:06:46 ID:DDr2RZB6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつも楽しく読ませて頂いてます
地の分が上手い御方を尊敬する
自分も語彙力が欲しい
 ▼ 678 チャブル@ぎんのはっぱ 23/03/08 22:16:44 ID:.lcgobz2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトリエいいぞ〜🥰
 ▼ 679 クシオ@ユキハミのいと 23/03/09 01:30:04 ID:PsgQKHY2 NGネーム登録 NGID登録 報告
花鳥風月
 ▼ 680 ャランゴ@ドリのみ 23/03/09 08:26:16 ID:5kdIDdaA NGネーム登録 NGID登録 報告
ポケモンマスター同様、種付けマスターの定義ってなんなんだろう
 ▼ 681 クティニ@ちかのかぎ 23/03/09 22:46:10 ID:v.yI0vGc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
彼こそがポケモンマスター
 ▼ 682 ガイドス@ぼうごパット 23/03/10 00:10:45 ID:CGGs5EbQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
世界チャンピオンなんだし嫁が複数人いても問題ナッシングだよね!
 ▼ 683 ュウ@オボンのみ 23/03/10 00:18:42 ID:ZD5UQnSA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>680
長年色んな旅をしたりマスターズエイトで優勝までしたんだしそんな凄い人の遺伝子?は後世に残さなきゃ(使命感)
って感じ?
 ▼ 684 メモース@しんかいのキバ 23/03/10 12:29:43 ID:YwngQp9w NGネーム登録 NGID登録 報告
めざせ種付けマスター
 ▼ 685 ギルダー@タツベイのウロコ 23/03/10 16:13:58 ID:x/3637yw NGネーム登録 NGID登録 報告
>>683
パルデア地方の女共もサトシに喰い尽くして欲しかった😭
 ▼ 686 ネボー@バジル 23/03/10 16:49:26 ID:qeNg4F7c NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
宇髄天元様よりも派手だぜ
 ▼ 687 ガゲンガー@アクセサリーいれ 23/03/10 18:45:55 ID:eVsUtGX6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
この作者様にはサトシが去った後もどうかSSを書き続けて頂きたいなぁ
 ▼ 688 ティアス@サンドウィッチ 23/03/10 23:43:05 ID:d62MLxgQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシがいなくなるの鬱だから作者様のハッピーエンド重視のSSで気力回復させて貰ってます
 ▼ 689 fDgXbkVssI 23/03/11 12:11:04 ID:HqYQr4m6 [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んっ……あれっ?」

 サトシは瞼の辺りに暖かな日差しを感じてパチクリと目を覚ました。
 視界に入ったのは見慣れない、しかし見覚えのある天井、マスターズトーナメントのために宿泊していたホテルの一室のそれだった。
 視界の隅に映る窓には朝の日差しが差し込んでいるようだった。

「オレ…確か決勝戦が終わって…。」

 決勝戦での激闘を制し、優勝トロフィーを受け取り控室までなんとかたどり着いたことは覚えているが、そのあとのことは何にも覚えていなかった。
 とりあえず状況を確かめようと体を起こそうとしたサトシだったが、奇妙なことに体が柔らかい何かに巻きつかれているようで、体が動かせなかった。

「あっ、サトシ、起きたの?」
「えっ!?カスミ!?」

 違和感を感じる方向から聞こえる声の方を向いた瞬間、カスミと目があったサトシは、慌てて起きあがろうと布団をめくりあげ、

「あっ…!?」

 慌てて布団を被り直した。
 布団の下は素っ裸だったからだ。そしてカスミも、生まれたままの姿でサトシに足を絡ませていたのも見えた 。

「なっ…なんで裸っ…なんだよ!オレもカスミもっ!」

 サトシはカスミと反対側の方を向いて視線を合わせないようにした。彼の頬は真っ赤だ。
 長い付き合いの、ちょっと前まで気の置けない喧嘩友達のような、歳の近い姉のように思っていたカスミの裸体にサトシは今更ながら動揺した。

「ふふっ…今更何恥ずかしがってんのよ♡」

 カスミはサトシの初心な反応を見て余裕ができたのか、クスッと笑うとサトシの頬にキスをした。


「あれだけ激しく愛し合ったじゃない…私たち…。」

 カスミは愛おしいそうにサトシに抱きついた。

「……………。」

 サトシは直にカスミの肌の温もりを感じると、ゆっくりと思い出した。
 ダンデとの決勝戦の前夜、興奮する体に導かれるまま、21人の女を抱いてしまい、あまつさえ結婚の約束までしたことを。

 すると、サトシの体を覆っていた布団がムクムクと盛り上がる。

「わぁっ…すごっ…♡」

 カスミは口に手を当てて異様な布団の盛り上がりを見つめる。
 布団の中に柱を立てたかのように、サトシの股間を中央に、重たいはずの布団がテントを張ったようにピンと盛り上がっていた。

「本当はみんなを呼ばないといけないけど……♡♡」

 カスミは口の中で小さく呟くと、布団をめくりあげてベッドの端に落とした。
 布団の下にはギンギンに勃起したズル剥けのペニスが天井を向いていた。
 カスミの肌に触れただけなのに、肉棒には太い血管が何本も浮き出て、赤黒い亀頭は我慢汁で濡れていた。

「もうっ…!あれだけ射精したのに…♡もうおっきくしてる…♡男の人ってみんなそうなの?」

 カスミは欲望に目をギラつかせながらいそいそとサトシの股の位置に移動すると、極太のペニスのうえにまたがった。
 ▼ 690 fDgXbkVssI 23/03/11 12:11:33 ID:HqYQr4m6 [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「カスミ……?それよりもオレ…どうなったか知りたいんだけど…。」

 サトシはカスミの意図することがなんとなくわかっていたが、それよりも今の状況を知りたかった。
 しかしすっかり欲情したカスミは聞く耳を持つこともせず、ゆっくりと下の口で男根飲み込んでいく。

「くぅぅ…あ゛っ♡♡やっぱ……お゛おきぃ…♡♡」

 カスミの秘所はすでに濡れていたのか、スムーズに挿入が進み、

「ん゛ほっ…♡♡♡お゛おっっ♡♡♡」

 ズッポシと根元まで肉棒が飲み込まれた。

「う゛うあっ…!!カスミィ…!」

 起き抜けのペニスに絡みつくニュルニュルと温かいカスミの雌肉の快感に抗えるはずもなく、サトシは小さくうめきながらカスミの行為を受け入れる。
 カスミは小さく震えながらゆっくりと腰を上下に振り始める。

「ふっ♡うっ♡お゛っ♡き゛っ♡あんたのちんぽっ♡ひぃっ♡デカすぎィ♡」

 しかし挿入したばかりであるにも関わらず、余裕のなくなったカスミは超スローペースで動かざるをえない。
 サトシにとっては、肉棒の粘膜をゆっくりと擦られるのは気持ちいいのは気持ちいいのだが、それ以上にもどかしく思い、より強い刺激が必要になった。

「………ごめん、カスミ!」

 サトシは先に謝ると、カスミの細い腰を掴むと、自分から腰を振り始めた。

「あ゛っっ♡♡あ゛っ♡♡あ゛あっ♡♡サトシまってっ♡♡きゅうにっ♡激しっ♡♡」

 ズンズンとしたから突き上がる衝撃に強い快感を感じながらも、カスミは急なペース変更に早くも白旗をあげる。
 しかしサトシは構うことなくガンガン腰を当て続ける。

「ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛っ♡やっ♡やだぁっ♡もうイっちゃうぅっ♡♡イっちゃうっ♡♡」

 カスミは子宮の入り口をガンガン叩かれる快感に抵抗する間も無く、もう絶頂を迎えようとしていた。
 サトシはカスミの膣がキュンキュン激しく痙攣し始めるのを感じると、トドメとばかりに力任せに肉棒を狭い膣の奥にねじ込んだ。

「はぎゅぅぅぅ♡♡♡」

 肉棒が子宮に到達した衝撃にカスミの目にチカチカと快楽のめまいが走るのと同時に、

 どびゅるるるるるっ♡♡♡どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡

 サトシはカスミの子宮に精液を撃ち込んだ。

「い゛っちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 カスミはサトシの体にしがみつくと全身を震わせて絶頂アクメを迎えた。
 ビュルビュルと子宮になだれこんでいく精子をカスミの膣はキュンキュンと肉棒を締め上げ吸い上げていく。

「うぁぁぁ…カスミィ……!」

 起き抜け一番の膣内射精はサトシにとって至上の悦楽であり、

「うぅぅぅ…♡♡♡サトシィ…♡」

 カスミにとっても極楽の夢心地だった。
 カスミはその夢心地のままサトシの胸にしなだれかかると、幸せそうな顔で寝息を立てはじめた。
 ▼ 691 fDgXbkVssI 23/03/11 12:12:48 ID:HqYQr4m6 [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「カスミ……。」

 いつも勝気なカスミがこの時ばかりは静かで可愛いな、なんてそんなことを本人に言ったら怒られると知りながらも、サトシはそう思わずにはいられず、優しくカスミの頭を撫でつける。

 すると、

「ああっサトシ起きてるっ!!」

 少しハスキーな聞き覚えのある声がサトシの耳に響いた。

「ハルカ!」

 カスミに上に乗られたままサトシは顔を起こすと声の主を確認した。

「もう、カスミったら、サトシが起きたこと私たちに知らせなかったのね!」

 一方のハルカは、カスミが全裸でしかも股から白濁した液体を垂れ流しているのを確認すると頬を膨らませた。

「……どういうことだハルカ?」

 事態がさっぱりわからないサトシはハルカに疑問を投げかけるも、

「ちょっと待っててサトシ、みんなを呼んでくる!」

 そう言って部屋を飛び出して行った

「みんなを呼んでくるって、このままかよ……。」

 サトシは裸のまま幸せそうな顔で眠っているカスミを一目見て、大きなため息をつくのだった。

「サトシくんは試合の後に倒れて三日間も寝てたのよ…。」

 女の子がズラリとベットを取り囲んでいる中、シロナは状況を説明し始めた。

「リーリエちゃんがお医者様を呼んでくれてすぐに病院に連れていったんだけど、単なるものすごい疲労と睡眠不足っ診断されてね、一応点滴を打ってもらってこの部屋で休んでもらっていいたの…。」

 シロナは部屋に片隅にある点滴のスタンドをチラリと見て小さくため息をついた。
 服を着替える間もなかったため、応急処置として腰にバスタオルを巻いたサトシは、

「そう…だったんですね…。」

 納得したように頷いた。

「でもビックリしました、起きたらカスミが裸で抱きついてきてて…。」

 そう言いながらサトシはカスミの方を見る。
 カスミはベッドの隅でシーツにくるまって今もスヤスヤと寝息を立てている。

「本当はみんなサトシと寝たかったの…。だけどベッドが狭いから…。」
「うんうん♪だから1時間交代でサトシを見てることにしたの、サトシを独り占めしないようにね♫」
「それでカスミの時だったの、サトシが起きたの…。」

 スイレンとアセロラが、カスミが横で寝ていた理由を説明した。
 21人の美少女と美女がホテルの大きなベッドとはいえ、一斉に乗ることはできない。
 故に女性陣みんなで話し合いこの奇妙なサイクルが出来上がったのだった。
 ▼ 692 fDgXbkVssI 23/03/11 12:13:19 ID:HqYQr4m6 [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そっか…心配してくれてありがとな!」

 サトシはその計らいを善意として受け止めて笑顔でみんなに感謝を告げる。

「…………♡」

 しかしサトシの感謝の笑顔ですら、女の子にとっては胸をキュンと締めつけるような切ない愛おしいものに見え、丸三日間雄に触れていない肉体はそれだけで発情し始めていた。
 そんな女性陣の心身の変化などつゆ知らず、サトシはニコニコとみんなの顔を見ている時だった。

 ぐぅぅぅ〜〜〜〜〜………

 サトシのお腹の中の虫が悲鳴をあげた。

「腹ぁ…減った…。」

 サトシは自分の腹の音を聞くとがっくりと項垂れる。
 点滴で栄養を補給していたとはいえ、丸三日食べ物を食べていないことに変わりなく、大きな空腹感がサトシを苛み始めた。

「サトシ、やっぱりお腹空いてるんだね!なにか食べたいものある?なんでも作ってあげる!」

 いち早くサトシの空腹を察したマオがベッドに身を乗り出してサトシに近づいてきた。
 するとマオの行動にいち早くセレナが反応、マオに倣ってベッドに身を乗せると、

「大丈夫?お腹空いてるなら、サトシのためにたくさんお菓子作ってるから…食べて♡」

 身をよじりながら顔を近づけてきた。

 そんな二人に負けまいと、なんと一番大人であるはずのシロナがベッドに身を乗り出して、サトシの顎に指先をなでつけながら囁く。

「それより一緒にお風呂に入りましょう♡この前みたいに綺麗にしてあ♡げ♡る♡」

 情欲的な視線をサトシに投げかけるシロナ、献身的な優しさのマオ、嫉妬を浮かべながらもサトシに熱い視線を送るセレナ。

 サトシはグッと近い3人の顔に視線のやり場に困りながらも、ふと鼻腔をくすぐるものを感じた。
 サトシの上裸体を見ただけで、部屋中の女の子が気づいてないレベルで体から甘い香りを発していた。
 逞しい雄を求める雌フェロモンは、雄を激しく発情させる作用があるのか…

「あっ♡」
「えっ♡」
「まぁ♡」

 股間を覆っていたバスタオルが一人でにハラリと落ちた。
 ビンビンにサトシのペニスが勃起したためだ。

「ふふっ♡どうしますかサトシ?」

 ベッドの脇に佇んでいたリーリエが唐突に口を開く。

「どうするって…?」

 自分の節操のない欲棒に戸惑いながらサトシは不安そうにリーリエを見つめる。

「ご飯にしますか?お風呂にしますか?それともわたくしたちにします?」

 その表情は、見るものを惑わせる妖しくも美しい魅力を放っていた。
 サトシはリーリエの美しい顔に見惚れ、やがて視線を外すと、部屋中の女の子の顔を見た。
 ▼ 693 fDgXbkVssI 23/03/11 12:13:40 ID:HqYQr4m6 [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 みんな一様に頬が赤く染まり、瞳を潤ませ、窮屈そうに内股をよじっていた。
 皆がみんな男の体を求めているのは明らかだった。
 しかも、それは他でもない自分自身のことを指名しているのだと、彼女たちの視線の熱さから理解出来た。
 そんな彼女たちの顔を見て、サトシは覚悟を決めた。
 この女の子たちみんなを他の誰にも渡したくない、まとめて自分のものにするのだという極めてわがままな覚悟、しかし今のサトシにはそんなわがままが許される強さを身につけてしまっていた。
 
 やがて小さく息を呑むとサトシはゆっくり立ち上がった。

「そうだな…全部がいい…!オレ、全部シたい!」

 食事もお風呂もセックスもしたい、欲望全てを叶えるサトシの言葉の裏には、この部屋にいる女を全員手に入れたいという意味が含まれていた。

 下半身を勃たせながらそう答えたサトシを見て、彼に貞操を捧げた少女たちは、サトシの真意を理解し、瞳を輝かせた。

 身を捧げた男が世界最強のトレーナーになったことに対する高揚感、全財産を一点にベットしたルーレットが大当たりした感覚に似た興奮、自分が選んだ雄に間違いはなかったという安心感。
 サトシがハーレムの王として君臨し自分を愛してくれる確信と彼にこれからも愛することができる女の喜び。
 強い雄に服従し、庇護下に入る生物の雌としての喜び。

 全てが満たされる感覚に女たちは震え、皆がサトシに寄り添いかかる。
 そして酒池肉林ならぬ雌地女林の時間が始まった。
 ▼ 694 fDgXbkVssI 23/03/11 12:14:41 ID:HqYQr4m6 [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ベッドの上に立ち上がるサトシの足元にいたマオ、セレナ、シロナが無言のまま彼の生殖器に舌を這わせ始める。3人はペニスの味をオカズにオナニーを平行して行っている。
 3人の献身的なフェラチオにビクビクと震えるサトシの腕をマリィとアオイが片方ずつ掴むと、自分の下着に触れさせる。
 ヌルヌルほかほかのショーツその奥に潜む雌肉の感触を指先で味わうサトシ。
 彼の背中にすがるようにトップレス姿のヒカリが抱きつき、サトシの逞しい背筋に硬くなった乳首を擦り付ける。
 サトシの体を使った自慰行為は周りで見ている少女たちをも興奮させ、皆は服をはだけ自分の体の敏感なところを弄りはじめる。
 切なそうにサトシを呼ぶ声と、喘ぐような激しい呼吸音、粘膜を撫でる水音だけが部屋に響いていく。

 そして数分もしないうちにサトシは、宙に精を解き放つ。
 熱々の生命のエキスがマオ、セレナ、シロナの顔面に飛び散り、ベッドを取り囲んでいた少女たちの体に付着する。
 そのエキスをあるものは舐め、あるものは自分の女性器に塗りたくる。
 雄の匂いが部屋に充満する中、サトシは一番手近にいる少女、マリィの腰を掴むと彼女の太ももを持ち上げながら彼女の膣に陰茎を突き差す。
 嬌声をあげるマリィの体を、滅多刺しにするように激しくピストンすること数分。
 顎をあげてガクガクとのけぞるマリィをギュッと抱きしめながらサトシはビクビクと体を震わせる。
 その直後マリィは股間から白濁液を漏らしながらベッドに崩れ落ちた。恍惚とした締まりのない顔は雌の喜びに満ちている。
 ついでサトシは背中に張り付いていたヒカリを壁に背を向けさせて立ちバックのまま挿入、セレナとアオイはサトシの手を掴むと全身を擦り付けてアピールを開始する。
 ▼ 695 fDgXbkVssI 23/03/11 12:15:30 ID:HqYQr4m6 [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかしサトシはヒカリにそのまま膣内射精を終えるまで竿の矛先を変えることはない。
 やがてヒカリが膣内に白濁液を注がれ絶頂すると、サトシはアオイの体を持ち上げ、彼女の裸体を見せびらかしたまま挿入。
 AVでしかみないような、いわゆるフルネルソンの対位のままサトシはガンガンアオイを突き上げる。
 アオイは自分の恥部が男根に突き崩される様を部屋中の女の子にみられ、恥辱のあまり顔を真っ赤にしながらも激しく興奮。
 中出しをされた時は卑猥な叫び声をあげながら絶頂した。
 アオイを下ろしたサトシはセレナを組み伏せると、正常位でガンガン腰を振る。
 セレナは実にあっさり上り詰め大好きホールしながら膣内射精絶頂した。
 ペニスがセレナの膣口から糸を引きながら立ち上がるサトシにシロナはキスを求めた。
 文字通り大人と子供の体格差にある二人だったが、シロナは年下の子供のように口づけをせがみサトシは優しくそれに答える。
 いやらしい水音を奏でながらキスをする二人に嫉妬の視線が突き刺さる中、サトシはおもむろにシロナの内股を掴むとそのまま持ち上げる。
 不意にふわりと浮いた体に、バランスを崩したシロナは慌ててサトシに抱きつく。
 シロナの長い手がサトシに絡みつくその様は、食虫植物が獲物を捕食するようにも見えた。
 しかしサトシは、シロナのパックリ開いた雌穴に剛直を垂直に差し入れると激しく上下に揺さぶりをかける。
 サトシは駅弁スタイルのままズンズンと子宮を突きまくりシロナは快感に振り落とされないように必死にしがみつく。
 やがて二人の体がビクンビクンと大きく震えると、シロナはゆっくりベッドに落ちていく。股ぐらからは中出しされたばかりの白濁精液が溢れ出て来ていた。
 ベッドの上に5つの女体を寝かせたサトシはゆっくりとベッドから降りる。
 ▼ 696 fDgXbkVssI 23/03/11 12:15:51 ID:HqYQr4m6 [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 するとサトシの腕は柔らかさに包まれ、そのままどこかに引っ張られていく。
 柔らかい感触の正体は、ハルカの巨乳だった。ハルカは胸の谷間にサトシの腕を封印するようにキツく抱きしめると、お風呂場の方にサトシを連れていった。
 ハルカの母性の柔らかさに期待と股間を膨らませながら浴室に入ったサトシの視界に入るのは、カルネ、ベル、ラングレー、コルニ、サイトウ、そしてハルカ…美巨乳をたゆんと揺らす集団だった。
 サトシは欲情の中央に引っ張られると前後左右を豊かなボインで取り囲まれた。
 まずカルネがその豊満な胸にボディーソープを垂らすと、周りの少女たちも倣って豊かな谷間に塗るついた液体を落とす。
 そしてバストを強調するように両手で胸を揉み込んで泡立てると、泡立つ巨乳をサトシの体に押し当てた。
 彼女たちは乳首を擦り付けるようにゆっくりと体を上下に動かしサトシの体を洗体していく。
 サトシは全身を包み込む、柔らかい乳房と硬い乳首の心地よさに全身を震わせると、それだけで3回射精した。
 全身が泡と精液だらけになった彼女たちはシャワーで洗い流すと浴室壁に手をついて尻を突き出した。
 サトシは一人一人丁寧に、杭を打ち込むように激しくペニスを打ちつけていく。
 全員がサトシに中出しされ、ハルカが絶頂し、ラングレーが雌イキし、ベルがオーガズムに達し、コルニがアクメを迎え、サイトウがエクスタシーに震え、カルネがアヘ顔を披露し嬌声が浴室に反響した。
 ▼ 697 fDgXbkVssI 23/03/11 12:16:23 ID:HqYQr4m6 [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 体を洗い終えたサトシが裸のまま部屋に戻るとテーブルにご馳走が並べられていた。
 ロコモコ、シチュー、アサイーボール…マオの手作りのアローラ料理、そしてその横にの
スフレ、エクレア、サブレ…ミルフィお手製のカロスの菓子がズラリと並んでいた。
 目の前のご馳走を前に食欲が限界まで刺激されたサトシは、おどろくほど大人しくテーブル前のソファに座るとフォークを手に取ろうとした。
 しかし彼の手をマオとミルフィが制すると、彼女たち自らフォークを用いてサトシに食事を与える。
 あーん♡とサトシに声をかけ、口を開けた彼に一口大に掬った食べ物を与える様は、バカップルそのものだったが、飢えているサトシは恥じる様子もなく、彼女たちのお世話を受け入れる。
 激しい運動の後の食事に、普段以上に美味しく感じる食事を幸せそうにいただくサトシだったが、マオとミルフィ以外の少女たちは激しく嫉妬心を抱く。
 そしてその嫉妬心は彼女たちをより積極的に活動させる。
 食事に夢中なサトシのソファの下に、小柄な体を生かしてするりと潜り込んだスイレンとアセロラは、食事にいそしむサトシのペニスにダブルフェラチオを仕掛ける。
 舌鼓を打っていたサトシを急に襲う下半身の悦楽。
 口に食べ物を含んだまま、上体をビクンと震わせ固まってしまったサトシに構わず継続する二人の愛撫。
 たまらずサトシは口の中のものをゴクンと嚥下すると同時に果てた。
 飛び出た精子をちゅうちゅう音を立てて吸い取る二人に、これに嫉妬したミルフィは給餌を中断すると、スイレンとアセロラを押しのけると垂直にビン立ったサトシのペニスにまたがり根元まで挿入した。
 あんあん喘ぎながら、ソファのスプリングを軋ませるミルフィも数分もしないうちに大きくのけぞると気を失い、股間からドロドロと白濁汁を垂らしながらソファから崩れ落ちる。
 すると次にマオがミルフィと同様にサトシにまたがると極太フランクフルトを下の口で味わう。
 そして褐色の肌を震わせながら絶頂すると次はスイレンが交代…とそんな調子でソファの上で女の子をハメ倒し、時間無制限の花びら大回転にいそしむサトシ。
 彼は欲望を全て、スイレン、アセロラ、リーリエ、コハル、ヒカリ、ノゾミ、リラそしてアイリスの膣内に吐き出す。
 中出しアクメを遂げた少女は皆、快感で意識がホワイトアウトしてしまった。
 ▼ 698 fDgXbkVssI 23/03/11 12:16:51 ID:HqYQr4m6 [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 全ての女に生中出しを終えたサトシだったが、満足感はまだ程遠く、ベッドの上でスヤスヤ眠るカスミを犯し始める。
 意識が朦朧としていたカスミも、剛直を受け入れると大声で喘いでしまい、周りでうたた寝をしていた少女たちを起こしてしまう。
 サトシが二周目に入ったと理解した彼女たちは、もうお行儀良く順番を待つことなく体が動けるものからサトシに絡みついていく。
 この部屋唯一の雄そ取り囲み女体の山になったベッドの上でサトシは、欲望のまま振る舞う。腰をパコパコ振り、腹が空いたら食べ物を貪り食べ、限界を迎えると泥のように眠る。
 原始的な本能のまま動くサトシと女たちは、繁殖期の野生の群れそのものだった。

 そしてサトシが世界最強の男になってから四日目の朝のことだった…
 ▼ 699 fDgXbkVssI 23/03/11 12:17:25 ID:HqYQr4m6 [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「むにゃむにゃ……。」

 この数日で3桁に届く数の射精を少女たちに施したサトシはお天道様が真上に差し掛かる頃にようやく目を覚ました。
 寝ぼけ眼を擦りながら上体を起こしたサトシは、何か物足りなさを感じた。
 
 この三日間、目が覚めた時はいつも起き抜けにダブル又はトリプルフェラで抜いてもらっていたサトシは、ペニスにぬめるように絡みつく快感がないことに、股間が寂しさを覚えていた。
 それどころかベッドにも部屋にも、いつも肌を擦りよせて来た女の子が陰も形も見当たらない。

「みんな…どこか行っちゃったのか…?」

 暗い様子でに呟くサトシ、彼は身も心も契りあった少女たちと肌が触れ合ってないないことに不安を覚えるようになっていた。

 気分が沈み込むような不安にいてもたってもいられなくなったサトシは、部屋の外を探そうとベッドから飛び降りた時だった。

 ガチャッとドアが開き、

「それにしてもドラッグストアが近くにあってよかったわね。」
「それに在庫もたくさんあったみたいで……お店をハシゴしなくて良かったわ。」

 紙袋を抱えて入って来たシロナとカルネを筆頭に、後ろからサトシが抱いた女の子がガヤガヤと女の子たちが部屋に入って来た。

「あれ…?サトシ起きてたの?」
「サトシ、おはよう…かも?」
「かもって…なんで?」
「もうお昼だから…寝坊するなんて子どもね〜。」
「あら、そのアイリスは昨日サトシにしがみついてアンアン言ってたけどぉ?」
「あれ…?ラングレーちゃんはサトシ君にお尻ぺんぺんされてよがってたと思うけど…。」
「うっ…うるさいっ…!」

 みんなが普通に帰って来たのを見て心からホッとしたサトシだったが、

「……みんな、どこ行ってたんだよ?」

 その安堵感を悟られないようにしてか、拗ねた子のようにぶっきらぼうに聞いた。

「ごめんなさいサトシくん…ちょっと買い物に行ってて…。」

 シロナはそんなサトシを取りなすように謝った。

「買い物…?」

「はい、確かめたいことがありまして…。」

 リーリエが横から付け加える。

「サトシくん、これなんだかわかる?」

 カルネはおもむろに胸元から、スティック状のものを取り出した。

「なんですか…これ?」

 プラスチック製の、ボールペンより少し長いくらいの細長い棒というよりは板のようなモノには小さい四角の囲いが二つあった。

「判定…?終了…?」

 囲いに横に書かれた文字を読みあげ、首を傾げるサトシ。
 彼にはこれが一体なんなのか見当もつかなかった。
 ▼ 700 fDgXbkVssI 23/03/11 12:17:59 ID:HqYQr4m6 [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「妊娠検査薬っていうの…♡それ…♡」

 スイレンが頬を赤らめながら答えを伝えた。

「にんしんけんさやく?」

「私達のお腹の中に…赤ちゃんが…サトシの赤ちゃんがいるかどうか確かめられるものなの…。」

 セレナがこれまた顔を真っ赤にしながら補足する。

「そっ…それでボク達からサトシにお願いがあるんだけど…。」

 そしてリラが言葉を詰まらせながらさらに付け加えた。

「妊娠…検査薬では、あのっ…私達のオシッコが必要なの…。」

 コハルも顔を真っ赤にしながら言う。

「だから…。」

「だから…?」

「そのっ…あのっ…。」

 なかなかソレを口に出せずにもじもじするコハルの提案をヒカリが引き継ぐ。

「サトシにオシッコするところ見てもらいたい…ってこと♡」

 ヒカリが顔を真っ赤にしながらサトシに伝えると、

「ちゃんと自分の尿で検査しているってサトシくんにわかってもらうためにね♡」

 シロナが怪しく微笑みながら付け加えた。

「それってつまり……。」
 
 サトシはゴクリと唾を飲む。
 好意の最中に、女の子たちが不意にお漏らしをすることはあったが、ちゃんとトイレでするところなんて見たことはなかった。

 サトシは小さく頷くと、彼女たちの提案に乗るのだった。
 ▼ 701 fDgXbkVssI 23/03/11 12:19:55 ID:HqYQr4m6 [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシが初めに検査を見守る女の子は?

>>710までで一番指定が多い女キャラ
 ▼ 702 ンドパン@テラピースむし 23/03/11 12:21:27 ID:jJ.Uaw2g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ
 ▼ 703 ベルタル@とくせいパッチ 23/03/11 12:21:31 ID:nyP6svVY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
更新乙です!

一番手だったリーリエかな?
 ▼ 704 ヲハウハネ@マヨネーズ 23/03/11 12:25:20 ID:nLhkhCqw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレン
 ▼ 705 ンキー@マッハじてんしゃ 23/03/11 12:32:02 ID:UHtwVo3o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リーリエ!
 ▼ 706 バルオン@まっさらプレート 23/03/11 12:59:21 ID:ynPIKPLM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コハル
 ▼ 707 ロモリ@コンテストパス 23/03/11 12:59:54 ID:2JiQaBQY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ
 ▼ 708 ナヘビ@メガストーン 23/03/11 13:06:11 ID:fBI.IX4M NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレナ
 ▼ 709 ローラベトベトン@かたいいし 23/03/11 13:47:38 ID:W0QwU1G2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
1番最初だったリーリエかな
 ▼ 710 メグマ@きちょうなホネ 23/03/11 13:48:36 ID:PM8.K.WA NGネーム登録 NGID登録 報告
セレナ
 ▼ 711 ニータ@フシギバナイト 23/03/11 14:08:06 ID:/6ssjWNI NGネーム登録 NGID登録 報告
是非ともリーリエで!
 ▼ 712 ラキオン@ケチャップ 23/03/11 14:45:05 ID:SZ0ciWds NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
むしろアレで試合できたのか
 ▼ 713 fDgXbkVssI 23/03/11 14:53:03 ID:uBTAW.yk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
セレナとリーリエ両方にします。しばらくお待ちください
 ▼ 714 ツロイド@ダークボール 23/03/11 14:57:36 ID:BJPIGQUU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう決戦前夜過ぎたけど続くか
 ▼ 715 ロエッタ@アグノムのきば 23/03/11 16:15:57 ID:A0gUn4g2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ハーレムは結婚してからが本番だからな
 ▼ 716 ルトロス@あやしいパッチ 23/03/12 23:03:45 ID:x.J2ytg2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です
凄いよサトシさん
 ▼ 717 ッシード@ふうせん 23/03/13 02:50:55 ID:FYPQllFQ NGネーム登録 NGID登録 報告
>>713
続きを全裸待機!😆💕✨🙏
 ▼ 718 ラバリー@グッズケース 23/03/13 10:10:40 ID:.0DkRrKk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アルセウス「ヒスイ地方にタイムスリップさせなきゃ……(使命感)」
 ▼ 719 ガプテラ@カプZ 23/03/13 22:00:03 ID:LpMw2Mi. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
考えてみたらハナコ(サトシ母)が今29歳だから逆算すると19歳でサトシ産んでるのか
 ▼ 720 ジョン@なんでもなおし 23/03/13 22:16:22 ID:pK7YJB/E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
19歳ならまあ…だけどこのサトシの場合子どもが10歳になる頃やっと20歳か…
 ▼ 721 コッチ@やけどなおし 23/03/14 02:14:03 ID:T5jMBWM. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
緊張して来た
 ▼ 722 ナイダー@ものまねハーブ 23/03/17 22:42:36 ID:IdhsCpo6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
いよいよ次回でサトシの物語も幕か……
 ▼ 723 インディ@パワーリスト 23/03/18 23:06:56 ID:k/0QZ9Nk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシがいなくなるのはやっぱ寂しいな
 ▼ 724 イボルト@キーストーン 23/03/18 23:17:00 ID:c20kkMs6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>723
やっぱり主人公はサトシであり続けて欲しかった
 ▼ 725 ルスワン@イバンのみ 23/03/19 22:55:15 ID:uGagMjno NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
永遠の竿役
サトシだからこそ納得だったのに
 ▼ 726 fDgXbkVssI 23/03/20 06:17:18 ID:VIkoz3Hs [1/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「さぁ…こちらへ…♡」

 ベッドの脇に佇むサトシの右手を引いたのはリーリエであった。
 この部屋でサトシと再会して以来、今までにない積極性を見せている彼女、彼女に積極性をもたせるのはサトシに思いを寄せる女性が多いと言うことからの焦りなのかだろうか。
 しかし当のリーリエの表情には焦りなどかけらも浮かんでおらず、ワクワクと楽しそうですらあった。
 しかし、リーリエに引っ張られ誘われるがままフラフラとついていくサトシだったが、急に足がピタリと止まった。
 ガシッともう一つの手が、細く白い腕に掴まれたからだ。

「えっ…!?…セレナ…?」

 腕を掴んだセレナが瞳に嫉妬の炎を揺蕩わせ強い視線をサトシに送っていた。
 リーリエの大胆な行動に一際警戒心を抱いているセレナ。
 彼女はリーリエが処女と引き換えにサトシの『初めての女』になり、その後も決勝戦直前のサトシの肉体を独占するというリーリエの行動に、嫉妬と羨望を隠せなくなっていた。
 もちろん、自分の排尿行為をサトシに直に見せるという恥辱的行為に抵抗感はあるセレナだったが、ここで先を越されることの方がサトシに関するイニシアチブを失う可能性に対する危機感の方が強かった。

「さっ…サトシ…、わっ、私が先でいい?」

 顔からかえんほうしゃが出るほどの恥ずかしさを感じるセレナだったが、勇気を振り絞ってそう提案した。

「え〜と……。」

 すっかりリーリエの排尿を見る気だったサトシは、おもわずリーリエとセレナの顔を見比べた。
 恥ずかしそうに唇を噛み締めるセレナと、セレナの提案にキョトンとした顔のリーリエ。
 サトシは僅かに逡巡し、そして、

「それじゃあ二人一緒にしようぜ!」

 実にあっけらかんと答えた。
 ▼ 727 fDgXbkVssI 23/03/20 06:18:34 ID:VIkoz3Hs [2/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 3人は浴室に入ると、サトシはセレナとリーリエに浴槽のヘリに座るように指示した。
 サトシの言うがままに肩を並べて浴槽のヘリに腰掛ける二人に、

「それじゃあ、お股を開いて見せてよ。」

 サトシは淡々と指示した。

「あっ……ううっ……。」

 セレナは顔を赤くし、ゆっくりと躊躇しながら。太ももを真横に開く。
 サーモンピンクに熟れたメス穴がパクりと開き浴槽のヘリにトロリと愛液が垂れて床を汚してしまう。
 一方のリーリエは、

「はい♡」

 僅かに頬を染め恥じらいながらも、実に素直に両足を開帳し、サトシにヴァギナを公開した。
 リーリエの女性器もセレナと同様に愛液が垂れて僅かにクパクパ蠢いていた。

 サトシは二人のクレバスの正面に座り込むと、

「二人ともおしっこ出していいぜ。」

 股間をギンギンに立たせながら笑顔で告げた。
 彼の手には妊娠検査薬が握られていて、二人が尿を排出したら検査薬の採尿部をその尿に晒すように準備をしていた。
 事前にシロナとカルネから妊娠検査薬の使い方について説明を受けていたのだ。

 鼻息を荒げて期待を眼差しを向けるサトシを前に、セレナは開き直り、排尿しようと思い切っていきんだ。

「んっ!!………あっ…あれ…?」

 しかし、膀胱に溜まっているはずの尿はなかなか出ていかない。

「ふっ……んっ…!」

 何度もいきむセレナだったが、クパリと膣口が開くだけでなかなか尿が出る兆候がなかった。
 通常、排尿などという行為は人前でするなどあり得ない行為であり、まして大好きな男の子の眼前でするなど、どうしても心の奥に潜む理性がストップをかけてしまうのである。

 しかしセレナが悪戦苦闘している一方、

「あっ…♡出ますっ♡」

 鈴のように可憐な声が浴室に響き、

 ショワァァァァァァァ………

 艶やかな音を立ててリーリエの股から檸檬色の放物線が放たれた。
 トパーズのように黄色に煌めく液体は、微かな湯気と芳しい香りを放ちながらパタタと床に垂れ落ちていく様を、

「お…おぉ……。」

 サトシは美麗な景色のように息を漏らしながら見惚れていた。
 ▼ 728 fDgXbkVssI 23/03/20 06:19:37 ID:VIkoz3Hs [3/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 しかし、

「サトシッ…早くっ…!」

 リーリエが口早に言い放つと、

「あっ…そうだった!」

 サトシは慌てて、放物線の勢いが弱まる直前に、檸檬色の線に妊娠検査薬を晒した。
 妊娠検査薬に必要な量はごくわずかでよいため、サトシはチョンと採尿部を薄黄色の水流に当てただけで終わった。

「えーっと…あとは待てばいいんだよな?」

 サトシはリーリエに妊娠検査薬が見えるようひざまづいて手のひらにおいて傾かないように気をつける。尿をとった後の妊娠検査薬は平行にしないと正しい検査結果が出ないからだ。

「はい…1分ほどで、分かります♡あなたとわたくしの…あの…赤ちゃんがいるかどうか♡」

 ポッと熱くなる頬に手を当てるリーリエ。

 しかしリーリエは確信していた。
 初めてサトシと契りあったあの時に、生命の芽吹きが自分のお腹の中で生まれたことを。
 サトシも朧げながらそう思ってはいたが、目に見えるわけではないのでドキドキしながら結果を待った。

 そして60秒後…、判定と書かれた枠に+マークがハッキリと浮かび上がった。

「やっぱり……できてましたね…♡」
「おお……。」

 結果にリーリエは安堵し、サトシは謎の感動に震える。
 リーリエのお腹の中に、二人の子供が確かに宿っているのだ。

「やった!オレとリーリエに赤ちゃんが出来たんだ!」
「はい!あなたとわたくしの、赤ちゃんです!」

 立ち上がり手を取り合って喜ぶ二人だったが、やがて…

「リーリエ…。」
「サトシ…。」

 お互いへの愛しさが胸の内で奔流する二人は、正面から抱き合い、貪るようにキスを始める。

「サトシ……。」

 リーリエの手のひらから床に落ちた妊娠検査薬を呆然と見つめるセレナを横に二人はそのままおっ始める。

 リーリエの右太ももを少し持ち上げたサトシは、肉棍をリーリエの濡れた膣穴に下からからえぐりこむように挿入。

「あ゛っ…あ゛あ゛っ♡♡」

 懐妊とそれでもなおサトシに女として求められる喜びに歓喜の声を漏らすリーリエ。
 ▼ 729 fDgXbkVssI 23/03/20 06:20:29 ID:VIkoz3Hs [4/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふっ、ふっ、リーリエ…!んっ…!」

「あ゛っ♡あんっ♡サトシィ…♡♡んちゅっ♡れるっ♡♡」

 性器を繋げながら激しくキスをする二人、

「んっ…♡ふっ…くぅ…♡」

 そんな二人を見てセレナはいつの間にか自慰を始めていた。
 大好きな男の子が、目の前で自分ではない女の子と激しく愛を重ねている、胸が焼けるような焦燥感にかられるセレナであったが、なぜかその胸の奥の熱が心地よくなって来ていた。

「ふっ!ふんっ!悪りぃリーリエ…オレっ…もう出そうだ…!」

 リーリエのおしっこするところを見届けたせいか、いつもより増して興奮の度合いが激しいサトシは、自分の限界がいつもより早いことを察した。

「お゛っ♡♡ほっ♡♡はっ…はぃぃ♡♡わたくしもっ♡♡もう果てそうですぅっ♡♡♡」

 いつのまにか立っているサトシに両足を絡みつかせて啼くリーリエは、ぎゅっと愛する男に抱きついて、膣にギュッと力を込めた。

「あ゛うっ…リーリエの中っ…締まって…うう゛っ!」

 サトシもリーリエに負けじとぎゅうっと包み込むように愛する少女を抱きしめると、

 どびゅるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぷんっ♡♡の

 体を硬く震わせながら膣内射精した。

「お゛っっ♡♡♡お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 サトシに強く抱きしめられ、逃げ場のない強制アクメにリーリエも全身をビクビクと痙攣させながら絶頂した。

 一方、二人のまぐわいを見ていたセレナも、

「ん゛ぅぅぅぅ………♡♡」

 サトシとリーリエが達するタイミングで絶頂した。
 すると、

 ショワァァァァァァァ……

 緩んだ膀胱から、あれだけ出したくても出せなかった尿が溢れ出した。

「リーリエ……。」
「サトシィ…♡」

 駅弁スタイルのまま抱きしめあう二人、サトシの肉棒はリーリエに挿さったままビクビクと蠢き、未だに精を注ぎ混み続けていた。

 そしておよそ一分後、

「ふぅぅ………。」
「あ゛っ……♡♡」

 ようやく射精がおさまったサトシはゆっくりと半萎えのペニスをリーリエの秘唇から引き抜く。
 ドロドロの白濁液がとめどなくリーリエの膣から溢れ落ちた。
 ▼ 730 fDgXbkVssI 23/03/20 06:22:19 ID:VIkoz3Hs [5/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシは脱力したリーリエを優しく床に下ろした。
 する彼のの背後から、

「サトシ…っ!」

 セレナが不安そうに声をかけてきた。

「どうしたセレナ……あっ!」

 振り返ったサトシの顔に笑みが浮かぶ。
 セレナの手の上の妊娠検査薬も、『+』の表示が浮かんでいたからだ。

「やったなセレナ!」

 サトシはセレナの手を掴んで喜ぶ。

「サッ…サトシ……嬉しい…の?」

 しかしセレナは今ひとつ自信が持てないようだった。
 自分より先にリーリエを抱いたサトシの行動が、暗に自分よりリーリエの方を愛しているのだと思い込んでいた。
 しかし、

「あったり前じゃん!オレとセレナの赤ちゃんが出来たんだぜ、嬉しいに決まってるよ!」

 サトシの輝かんばかりの笑顔に、セレナはあっさりと胸の中の嫉妬の炎が鎮火していくのを実感した。

「サトシィ♡♡あむっ♡ちゅっ♡♡」

 セレナはサトシに覆いかぶさると、そのまま押し倒し激しく唇を求めた。

「わわっ!?セレナっ!?……んっ…!」

 まるで1日食事を抜かれたポケモンが平皿に盛られたフードを貪り食べるように、激しいキスを仕掛けるセレナに、サトシは冷静に受け止めつつも、股間にたぎる欲情を抑えることが出来なかった。
 キスとキスの間のごく僅かな間隙に、セレナの柔らかな太ももを持ち上げると、

「ふんっ…!」
「くぅあっ…あ゛あ…♡♡」

 肉棒を濡れ濡れの割れ目の奥までズッポシと挿入した。

「ふっ…くっ…セレナまんこ気持ちいいぜ!」
「あ゛っ♡あ゛んっ♡わたしもぉ♡サトシのおちんぽぉ♡気持ちいい♡」

 サトシはセレナの妊膣にガンガン腰を振り続ける。
 突くたびにキュッキュッと締まる極上の膣具合を堪能するサトシだったが、セレナの肩越しに、浴室リーリエがいなくなったことに気づいた。
 どうしたんだろう?と疑問に思いながらも気持ちよさに勝てず腰を振り続けるサトシは、誰かが浴室に入ってくることに気づいた。
 ▼ 731 fDgXbkVssI 23/03/20 06:22:53 ID:VIkoz3Hs [6/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 あんあん喘ぐセレナの横を通過し、濃紫色の超ロングヘアをなびかせ浴槽のヘリに座ったのは、イッシュチャンピオン、アイリスだった。

「あっ…アイ……!」

 思わず彼女の名前を呼びそうになったサトシに、アイリスは自分の唇に指を当てて、シーッ…と合図を送る。
 快感によがるセレナの集中力の邪魔をすることは同じ女性として遠慮したのである。

「んっ…♡んっ♡あ゛っ…アイ…ってなに?」

 サトシに急所を突かれながらも、腕の中の男の意識が他所に向かうことを良しとしないセレナは、サトシに言葉の意味を説いた。

「なっ…何でもないぜ!」

 セレナの甘くも冷たい口調に慌てたサトシは誤魔化すように、さらに強く肉棒でセレナの膣奥を叩く。

「あ゛っ♡♡ん゛お゛お゛っ♡♡」
「アイ…愛してるっ…て言おうとしたんだっ!」

 サトシはセレナを快感でねじ伏せながら強引な言い訳を告げる。

「お゛っ♡お゛っ♡わたしもぉっ♡サトシのこと…あいじてりゅぅっ♡♡」

 快感で脳を焼き切られたセレナはサトシの言葉を鵜呑みにしてしまいそのまま絶頂の時を待ち構える。

「くぅっ…セレナっ…オレっ…もうっ…!」

 サトシの方も間も無く絶頂の時を迎えそうになった時だった。
 ▼ 732 fDgXbkVssI 23/03/20 06:23:31 ID:VIkoz3Hs [7/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……!?」

 サトシの視線がある一点に注がれる。
 浴槽のヘリに腰掛けたアイリスが、足をVの字に開脚したのだ。
 バランスを崩せばそのまま後ろに落ちてしまう危ない行為だったが、アイリスの天性の運動神経をもってすれば問題ない。
 アイリスは褐色の小陰唇に覆われたサーモンピンクの雌肉を全開にすると……

 シャァァァァァァァァ……

 勢いよく薄黄色の小水を放出した。
 野生児アイリスのあけっぴろげな排尿は、どこか自然の雄大さを感じさせ、美しさすら浮かび上がる姿だった。
 しかし、自分の雌の準備万端なおまんこの排尿は、つがいの雄を著しく興奮させるものでもあった。
 黄金色の液体を放物線を描いて放つおまんこを凝視したままのサトシはアイリスの痴態にとうとう限界を迎える。

「あ゛っ…でるっ………うう゛っ!!」

 どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡どぴゅるるるるるるるっ♡♡♡

 サトシはアイリスのおまんこをオカズにセレナの膣内に勢いよく射精を遂げた。

「ふぅあ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡い゛ぢゃぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 アイリスのおしっこで興奮した射精とは夢にも思わず、セレナの肉体はお腹の奥で放たれた熱をゼンリョクで搾り取る。

「あ゛う゛ぅぅぅぅ…♡♡しゃとしぃ…♡♡」

 セレナは子宮にたっぷり注がれる熱に呆けたまま床に崩れ落ちた。
 しかし、セレナから引き抜かれた太マラは萎える気配もなく、天井に向かって反り返ったままだった。
 ▼ 733 fDgXbkVssI 23/03/20 06:24:22 ID:VIkoz3Hs [8/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「サトシ…はい、これ♡」

 アイリスは床で眠りについたセレナに目もくれず、サトシに妊娠検査薬を手渡す。

「ああ、………………っ!?」

 サトシは手のひらの上の検査薬を確認し、歓喜に震える。
 判定のマークは『+』、アイリスもサトシの子供をその身に宿しているのだ。

「サトシッ、あたし嬉しい♡♡」

 サトシの喜びが浮かんだ顔を見たアイリスは、愛しい人に抱きつく。

「オレもだ、アイリス!」

 アイリスの温かい肌から彼女の幸せが伝わり、サトシもたまらず抱き返す。

「あむっ♡ちゅっ♡ううんっ♡あたしっサトシの赤ちゃんたくさん産みたいっ♡サトシの子どもたくさん欲しぃよぉ♡」

「んっ…!んむっ!ぷはっ…オレもだアイリス、アイリスにオレの赤ちゃんたくさん産ませたい!」

 二人は夢中で肌を絡みわせて互いの愛情をぶつけ合う。

「ふふっ♡サトシのおっきいまんまだね♡」
「ああ!アイリスの中に入れたくてウズウズしてるぜ!」
「しょうがないなぁ♡仕方ないから入れさせてあげ……んほぉぉぉっ♡♡♡」

 むつみ合いの最中、サトシは前触れなくアイリスの雌穴に肉棒をねじ込む。

「い゛っ…いきなりは♡らめぇっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡」

 サトシの無節操な振る舞いながら、アイリスの膣肉は実に嬉しそうにその暴力を受け入れる。すでに濡れていた膣壁はさらに愛液を分泌し、陰茎を締めつける。

「悪りぃ…でもオレっ…アイリスが欲しくてたまんないっ!」

 サトシは立位のままガンガン腰を降りアイリスを絶頂に導こうとしていく。

「ん゛っ♡イぐっ♡あたしもうっ♡イギそう゛っ♡」

 アイリスは振り落とされないようにサトシにしがみつき、絶頂の瞬間を待ち構える。
 
「アイリスッアイリスッ…出すぜっ…う゛お゛っ!!」

 サトシは最後に数度強く腰を打ちつけると、アイリスに体を密着させながら体を震わせ、

 びゅるるるるるるるっ♡♡♡どぴゅどぴゅっっ♡♡♡

 ゼンリョクで膣内射精した。

「あ゛う゛うぅぅ…っ♡♡♡サトシッ…サトシィィィィィィィィィッ♡♡♡」

 アイリスは胎内の奥深くに撃ち込まれる白濁の弾丸の熱に全身を震わせながら絶頂した。
 アイリスの肉体は妊娠しているにも関わらず執拗に子種を搾り取らんとキュウキュウと肉棒を締めつけていた。

「はぁぁぁぁぁ…アイリスの中っ…気持ちよすぎるぜ…。」

 サトシは射精の余韻に浸りながらアイリスの耳元で幸せのため息をつく。
 ▼ 734 fDgXbkVssI 23/03/20 06:25:42 ID:VIkoz3Hs [9/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お゛っ♡お゛っ?お゛ぉぉぉぉぉぉぉ……♡♡」

 対するアイリスは絶頂のあまり意識が混沌としたのか理性ある返事は期待できそうになかった。

 力無く崩れ落ちるアイリスをサトシは優しく床に寝かせる。
 すると、

「あっ…ううっ…。」

 ショワァァァァァァァ…

 か細い声と、弱々しい放水音がサトシの耳に届く。
 音の方を振り向けば、また別の少女が恥辱にまみれた悔しそうな表情でサトシに視線を送りながらも、しっかりと放尿姿を晒している。
 サトシは妊娠検査薬薬を手に取ると、檸檬色の放物線に採尿部をかざした。
 そして1分後、予想通りの結果にサトシと少女は歓喜しその喜びにまみれたまま体を重ね合わせるのだった。
 そしてそれは、あと18回、浴室で繰り返されることとなった。

_______

「おっ…おっ…やったなマリィ!オレたちの赤ちゃん…出来ちゃった…なっ!」
 パンパンパンパンッ!

「う゛っ♡う゛っ♡ホントにぃ…♡アンタん赤ちゃんできちゃったとぉ…?」
 ビクビクッ!

「マリィも見ただろっ…!うっ…!検査のヤツっ…!」
 グポォォォォ…ズンッ!

「そっ…そうだけどぉ…ひんっ♡♡」
 ビクンッ!

「うぅっ…オレと結婚してくれマリィ…!オレの赤ちゃん産んでっ!」

「はぅぅぅっ♡♡わっ…♡わかったからぁ♡いっぱいマリィん中にっ♡サトシの熱いのちょうだいっ♡♡」

「おうっ!……イくっ…ぜ!!」

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡

「あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡イぐっっ♡♡♡サトシに中出しされてっ……イぐぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
 ビクンッ!ビクビクビクビクッ!
 ▼ 735 fDgXbkVssI 23/03/20 06:26:24 ID:VIkoz3Hs [10/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡どうしようぅぅ♡♡ホントに赤ちゃん出来ちゃってたぁぁぁ♡♡」
 ビクビクッ!

「コハルッコハルッ…!うぅっ!」
 ゾクゾクッ

「スクール通えなくなっちゃうっ♡♡ママになったってみんなにバレちゃうぅぅっ♡♡」
 
 パンパンパンパンッ!

「大丈夫だコハルッ…!くっ…!オレが…コハルのこと守るからっ!」

「サトシィ♡ホントッ?本当にわたしのこと守ってくれるっ?」
 ビクビクンッ!

「当たり前だっ!くぅっ…!コハルのこと大好きだからっ!」

「あ゛っ♡♡わたしもぉ好きぃぃぃ♡♡」

 ぎゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡

「コハルゥゥゥ…!う゛っ!!」

 どゅるるるるるるるる♡♡♡びゅるるるるっ♡♡♡

「ふわっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

_______

「アオイッ…!アオイのお腹の中にオレの子供がいるんだなっ!くっ…!」
 タンタンタンタンッ!

「う゛っ…うんっ♡♡オイラのお腹に二人の赤ちゃんがいるんだっ♡♡」
 ゾクゾクッ!

「女の体ってスゲーッ!アオイッ…元気な赤ちゃん産んでくれよっ…!」
 パンパンパンパンパンッ!

「うむっ♡♡オイラとサトシの赤ちゃん…絶対産むぅ♡♡」
 ゾワゾワッ…!

「くぅぅ…アオイィィィ!うう゛っっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっ♡♡♡どぷんどぷんっ♡♡♡

「イっっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
 ガクガクッビクビクンッ!
 ▼ 736 fDgXbkVssI 23/03/20 06:27:12 ID:VIkoz3Hs [11/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「あ゛あ゛〜ヤベェッ…!ミルフィのおまんこ気持ち良すぎるっ!」

 パンパンパンパンッ!

「んん゛っ♡♡ん゛っ♡ダメェっ♡♡もっと優しくしてぇっ♡♡お腹の中に赤ちゃんいるからぁっ♡♡」

 ビクンッ!ビクビクッ!

「そんなこと言ったって…!ミルフィの…突くたびにきゅんきゅん締まるんだぜっ…!くっ…!」

 ビクンッ!

「ダメなものはダメェっ♡サトシはお父さんになるんだからもっと私のこと大事にしなさいっ!」

「わっ…わかったよミルフィ…!でもこれ出してからでいいかっ?」

 ズッズッズッズッ…

「おほっ♡ひぃっ♡んん゛っ♡わかったぁっ♡中に出していいからぁ♡♡ちゃんとイかせてぇぇ♡♡」

「ああ!くっ…それじゃあ中に全部出すぞっ
……お゛おっ!!?」

 ズンッ……!

 どぴゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぴゅっ♡♡♡

「ぅあ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡イぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 ビクビクビクンッ!
 ▼ 737 fDgXbkVssI 23/03/20 06:28:42 ID:VIkoz3Hs [12/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「マオッ…マオォ…うっ…!」
 パンパンパンパンッ

「ハァッ♡ハァッ♡あたしっ…ママになるんだねっ♡お母さんみたいにっ♡お腹の中子の母親にっ♡」
 たぷんたぷんっ♡

「ああ…!そうだっ…くっ!」

「うっ…嬉しいっ♡あたしっ…お母さんみたいになりたい…!優しいお母さんにっ…♡」
 ぎゅうっ♡

「マオなら…絶対なれる!優しいママにっ…!」
 ぎゅっ♡♡

「うんっ♡それと…サトシの素敵な奥さんにっ♡」
 キュンッ♡

「マオォ…くっ!可愛いすぎるっ!」

「あ゛っ♡あ゛んっ♡好きぃっ♡サトシ好きぃぃ♡♡」
 ビクビクッゾクゾクッ

「ううおっ!もう限界だっ…!中に出すぞっ!」
 ドクンッ!

「うん♡うんっ♡きてぇっ♡あたしの中でイってぇぇぇ♡♡」

「マオォォッ……うっ!!?」

 ごびゅるるるるるるるっ♡♡♡びゅるびゅるっ♡♡♡

「あぅぅっ♡♡♡イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
 ビクンッビクビクッ♡
_______
「お゛っ♡お゛っ♡しゃとしぃっ♡産むねっ♡二人の赤ちゃんっ♡わたしとサトシの愛の結晶♡」
 ビクビクッ♡

「ああ!オレとスイレンの子供っ…!どんな子か楽しみだっ!」
 パンパンパンッ

「うんっ♡サトシの赤ちゃんだからカッコいい子になるっ♡♡すごくっ♡♡」
 ぎゅぅぅぅっ♡

「それじゃあスイレンの子だからスッゴく可愛いんだろう…なっ!!」
 ニコッ……ズンズンズンッ…!

「ひぎぃっっ♡♡おくっ♡きてるぅっ♡うっ…産むぅぅ♡♡サトシの赤ちゃんいっぱい産むからぁっ♡♡たくさん愛してっ♡♡」
 ビクビクビクンッ♡

「ああっ…!オレたちはいつまでも一緒だっ……う゛っっ!!」
 ドクンッ!

 びゅぐびゅぐびゅぐっ♡♡♡びゅるるるるるるるるるっっ♡♡♡

「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ…
 ▼ 738 fDgXbkVssI 23/03/20 06:29:20 ID:VIkoz3Hs [13/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「あっ♡あっ♡サトシィ♡アセロラ…頑張って赤ちゃん産むねっ♡」
 ギシギシギシッ…

「うっ、うっ、アセロラァ…。」
 ビクビクッ…

「赤ちゃんのお名前も一緒に考えようねっ♡あっ…それともクチナシおじさんに決めてもらうのもいいかもっ♡」
 ニコッ♡

「うっ…うっ…。」

「もうっ♡サトシ聞いてるの?」

「ごめんっ、でもっ…!アセロラの中っ…くっ…、気持ちよすぎてっ…!」
 ビクビク…

「もうっ♡アセロラの体はサトシのものなんだからっ♡しっかりしてよねっ♡」
 キュッ♡

「うぅっ…わかったよぉ………あ゛っ…!」

「ん゛っ♡サトシのおちんちんっ♡アセロラの中で大きくなってるっ♡♡イきそうなんだねっ?」
 ビクビク…

「うっ…ごめんアセロラッ…オレっ…もうっ…!」

「いいよっ♡サトシのおっきいちんぽっ♡アセロラの中でイって♡一緒にイこうっ♡♡」
 ゾクゾクゾクッ…

「アセロラァッ…………あ゛あっ!?」
 ドクンッ

 どゅるるるるるるるるっっ♡♡♡びゅぐびゅぐびゅぐっ♡♡♡

「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡アセロラもっ…イぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ
 じょろろろろろろろろ……
 ▼ 739 fDgXbkVssI 23/03/20 06:29:54 ID:VIkoz3Hs [14/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「ふっ!ふっ!ふっ!」
 ズンッズンッズンッ

「あ゛っ♡♡ん゛っ♡♡………フフッ…♡♡」
 クスッ…

「んっ…何がおかしいんだ、リラ?」
 ピタッ…

「なんだかっ…あっ♡不思議だなって…んっ♡」
 ピクッ

「不思議…?…くっ…!」
 ビクッ……パン…パンッ…

「きみとエッチすると、心も体も一つになって…ん゛っ♡すごく気持ちいいのにっ♡ボクの中に赤ちゃんまでできちゃうなんて…あ゛んっ♡♡」
 ビクンッ♡

「ハハハッ…そうだよな…こんなに気持ちいいのにっ…!くっ…!」

「サトシ…ボクは産むよ♡君とボクの赤ちゃん…♡そうやって命が繋がっていくんだって…♡わかったから…♡」

「リラッ…、くっ…!だったらたくさん作ろうぜっ!一人じゃ足りないッ!リラとたくさんエッチして子どもたくさん産ませるぜっ!」
 パンパンパンパンパンッ!

「あ゛っ、あ゛んっ♡♡きゅうにっ♡はげしっ♡♡」

「くぅッ…リラのおまんこの締めつけっ…!たまんねぇ!奥に出すぞっ!」
 ズボォォ…!

「あ゛っ♡あ゛っ♡♡あ゛あ゛んっ♡♡サトシィィ…♡♡♡」
 ビクビクッ

「リラッ…イくイくイく………う゛っ!!!」
 ドグンッ!

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どゅるるるるるるるるっ♡♡♡

「あ゛あ゛あ゛あ゛………イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
 ビクビクッ!
 ▼ 740 fDgXbkVssI 23/03/20 06:30:37 ID:VIkoz3Hs [15/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「う゛っ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡イぐっ♡またイぐぅっ♡」
 ビクビクッ

「うぁっっ…締まるっ…!」
 ギュンッ

「はぁぁ…はぁぁ…まだぁ…?まだイかないのか?」

「へへッ…悪いなノゾミっ…、なんだかノゾミが感じてるのが…可愛くて…。」

「バッ…バカ♡そんなことっ♡言うなぁっ♡」

「可愛いぜ…オレの…その…奥さん…?」
 パンパンッ

「奥さんって…!!」
 カァァァァ…
 キュンッ♡

「うわっ…また締まるぅ…!」
 ビクビクッ

「あ゛あ゛っ♡♡あ゛あっ♡♡イくっ♡♡イくイくイくぅぅぅぅぅ♡♡」

「ノゾミィ……くぅっ!!」
 ドクンッ…!

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どくどくどくっ♡♡♡

「サトシッ♡♡♡いくぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡
 ▼ 741 fDgXbkVssI 23/03/20 06:30:59 ID:VIkoz3Hs [16/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「ハァ…ハァ…ヒカリィ…!」
 パンパンパンパンッ!

「あ゛っ♡あ゛っ♡サトシィ♡♡」
 ちゅぅぅ…♡♡

「れるっ…!ヒカリッ…オレの赤ちゃんっ…産んでくれよなっ!」
 パンパンパンパンッ!

「うんっ♡絶対産むっ♡♡……だけど…。」

「だけど…?」
 パンパンパンパンッ…

「う゛っ♡あのねっ…んっ♡…コーディネーターは引退したくないのっ♡ママみたいに、わたしが生まれたから引退っていうのっ…わたしはしたく…ないっ…の!あ゛んっ♡」

「そっか…!わかった!」
 ズンッ!

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡なっ…何がぁ?」
 ビクビクッ

「ヒカリの夢っ、応援するぜ!ヒカリがトップコーディネーターになれるようにオレも手伝うっ!」
 パンパンパンパンッ!

「でっ♡でもぉっ♡♡サトシもポケモンマスターにっ♡♡なるんでしょぉ♡」
 ビクンビクンッ♡

「ああ!だけどっ、ヒカリはオレのパートナーだからっ…くっ!…ヒカリにも夢を叶えてもらいたいんだっ!」
 パンパンパンパンッ!

「あっ♡ありがとぉサトシィ♡なら…私もサトシを手伝う♡サトシがポケモンマスターになるまでサトシを支えるからぁ♡」
 ビクビクッ♡

「くっ…サンキュー…ヒカリ!」
 ぎゅっ!

「えへへ♡大好きだよ、サトシ♡」
 ぎゅぅぅ♡

「うぁっ!?ヤベェ…もう出るっ!中に出すぜっ………うっ!!」

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どぐどぐどぐんっ♡♡♡

「ひぃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ……
 ▼ 742 fDgXbkVssI 23/03/20 06:31:24 ID:VIkoz3Hs [17/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「ハルカッ…ちゅぅぅっ…れるれるっ…んくっ…!」
 もみもみっ♡ちゅるるるっ♡

「ん゛っ♡♡ひっ♡♡そんなにおっぱいばっかり…んっ…吸って♡赤ちゃんみたいかも♡…んっ♡」

「ぷはぁっ…!だってハルカの胸っ…大きいし、柔らかくて…オレずっと触っていたい!」
 もみもみ…♡

「あ゛ん゛っ♡もう……ずっとはダメよ♡赤ちゃんにもあげないといけないんだから♡」
 ビクンッ♡

「そっか……じゃあ今のうちにたっぷり味わっとかないと…なっ!」
 ずぷぷっ!

「あ゛あ゛っ♡♡お゛っきいのがっ…入ってきちゃっ…たぁ♡♡」

「あ゛〜、ハルカのおまんこも気持ちいい…。」

 パンパンパンパンッ!

「あ゛っ♡♡んん゛っ♡♡サトシのちんちんもっ♡♡気持ちいとこばっかりっ…あたってるかもぉ♡♡♡」
 たぷんたぷんっ♡
 ビクビクッ!

「へへっ…ハルカのおっぱい、突くたびに揺れて、エロいぜ!」
 ぎゅぅぅぅ♡もみもみっ♡
 パンパンパンパンッ♡

「い゛ああ゛っ♡♡おっぱい揉まれてっ♡おくっ…ズンズンされるとっ♡♡感じすぎちゃうぅっ♡♡」
 ビクビクッ

「くっ!ハルカのおまんこが急に吸い付いてきて…オレッ…もうっ…!」
 パンパンパンパンッ!

「う゛ん゛っ♡♡きてぇっ♡♡サトシっ♡一緒にっ…一緒にイきたいっ♡かもっ♡♡」
 ビクビクビクビクンッ!

「ハルカッ…中にっ…たっぷり出すっ……う゛あっ!!」
 ドグンッ
 どぷどぷどぷっっ♡♡♡どぴゅるるるるるるっ♡♡♡

「あつっ♡♡♡ん゛っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡
 ▼ 743 fDgXbkVssI 23/03/20 06:31:52 ID:VIkoz3Hs [18/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「あ゛っ♡♡んん゛っ♡♡どうしようっ♡♡ホントに出来ちゃってたぁ…赤ちゃん…。」

「ハァハァハァ…カスミ、嫌か…?オレの子ども妊娠するの?」
 パンパンパンパンッ

「ん゛い゛っ♡♡嫌じゃっ…ないけど…ん゛っ♡ママさんにっ…あ゛っ♡なんて言えばいいのよぉっ!?」
 ビクビクッ…

「ママに…?それは、ちゃんと言うよっ!」

「えっ?なっ…なんて言うのよぉ?…あんっ♡」

「カスミは…そのっ、オレの大切な人だって…。」

「っ♡♡サトシ、そう言うことはちゃんと目を見て言わないとダメでしょ♡」

「うっ…うるさいなぁ、オレだって恥ずかしっ……んっ!?んむぅっ…!」

 じゅるるるっ♡ちゅっ♡れるるっ♡

「ぷはっ♡もうっ…素直じゃないわね♡」

「カッ…カスミィ!!」
 パンッパンッパンッパンッ!

「あ゛あっ♡急にっ♡激しっ♡♡ん゛ひぃっっ♡♡」
 ビクビクッ

「くぅっ…オレ、カスミが好きだっ!」

「ふぇっ♡♡♡…うぅ…私もアンタが好き♡♡」

「カスミィ、くっ…オレの子ども産んでくれよ…なっ!」
 ズンッ!
 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡びゅるるるるるるるっ♡♡♡

「あ゛ひぃぃぃぃっっ♡♡♡イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅうんっ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡
 ▼ 744 fDgXbkVssI 23/03/20 06:33:35 ID:VIkoz3Hs [19/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______
「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡ああ゛っ♡♡サトシィっ♡♡」

「ハァハァ、コルニッ!コルニの体っ…気持ちいい!」
 パンパンパンパンッ♡

「う゛んっ♡あたしもっ♡サトシのおちんこっ♡スンゴク気持ちいいよっ♡」

「ああ゛…くっ…最高だっ!それにオレの子供がお腹の中にいるんだっ…!メチャクチャ興奮するっ!」

「うんっ♡わたしとサトシの赤ちゃんっ♡大切にするねっ♡」

「ああ゛っ!元気な子どもっ産んでくれよなっ!う゛っっ!」

 どびゅどびゅどびゅ♡♡♡どゅるるるるるるるるっ♡♡♡

「ふわぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡あ゛ぅぅぅぅぅぅぅんっ♡♡♡」
 ビクビクッ♡
_______

「ふっ…ふっ…ふっ…!」
 ぬっちゅぬっちゅぬっちゅ♡

「ん゛ほぉっ♡♡ん゛お゛っ♡太いのが奥をこすて…ひぐぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡

「ははっ…またイったのか、サイトウ…?」

「ぶはぁっ…はぁ…はぁ…はぁ…い゛っ…いいえっ!私がそう何度も男性器に負けるわけがありません!それに…。」

「それに…?」

「私も母親になるのですからっ♡快楽に屈してるだけじゃダメなのですっ♡」
 ポッ♡

「サイトウ……!」
 ビキビキビキビキッ!

「ウソッ…!さらにキョダイにっ…!」

「いくぜっ…!」

「ちょっと待って…!そんなの入らなっ」

 ずぷぷぷぷっ♡♡

「ん゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡お゛っ…ぎぃ…♡♡」

「くっ…ふっ…うっ!」
 パンパンパンパンッ!

「んぎぃぃぃっ♡♡壊れるっ♡♡わたしの女性器がっ♡キョダイマックスしたサトシちんぽでっ♡♡ザーメンマーキングされたらっ♡♡おかしくなるぅっ♡♡」

「おかしくなっちゃえっ…サイトウッ!!う゛ぅおっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡イぐっ♡♡♡イぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ…♡
 ▼ 745 fDgXbkVssI 23/03/20 06:34:05 ID:VIkoz3Hs [20/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「くっ…はっ…ラングレーのおまんこの中、にゅるにゅるしてるのに、トンってつくとギュンって締めつけて、気持ちいいぜっ!」
 パンパンッ!

「う゛っ♡ふっ♡い゛っ♡いいっ♡…あんたのちんぽもっ♡気持ちいいところばっかあたってっ♡スゴイッ♡♡」
 ビクビクッ♡

「そっか…相性がいいって…ヤツか?…うっ…!」

「そっそうかもっ♡♡きっとアイリスよりわたしの方が上ねっ♡♡」
 ビクンッ

「そっか…?二人とも気持ちいいけど…。」
 パンパンパンパンッ…!

「まっ…またそんなこと言って…んっ♡私とエッチしてる時くらい…わたしのこと褒めてよっ♡♡」
 ビクビクッ…!

「………………ラングレー…好きだぜ!」

「ふぇっ!?そっ…そんなこと言ったって誤魔化されないわっ…よほぉぉぉぉぉっ♡♡」
 ビクンッ

「ふんふんッ!」
 ズパンズパンズパンズパンッ!!

「ん゛ぃぃぃぃっ♡♡♡すっごく奥まで来てるっ♡♡壊れちゃうっ♡♡赤ちゃんのお部屋壊れちゃぅぅぅっ♡♡」

「ヤベェッ…!もう出そう……だっ!!」
 パンパンパンパンパンパンッ!

「おくにっ♡♡射精さないでっ……おかしくなるぅぅぅっ♡♡」

「ラッ…ラングレー!!ごめんっ!」
 ズンッ…!!

「ん゛ひぎぃぃぃぃっ♡♡♡」
 ビクンッ

「あ゛あっ!!」

 ぴゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぴゅんっ♡♡♡

「い゛っっっ♡♡♡ひい゛い゛い゛い゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡ビクビクッ♡
 ▼ 746 fDgXbkVssI 23/03/20 06:34:56 ID:VIkoz3Hs [21/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「あ゛あ゛〜…ベルのお尻っ、後ろからついても気持ちいい!」
 パンパンパンパンッ

「あ゛んっ♡あ゛んっ♡サトシくんのおちんちんもっ♡奥まで響いてっ♡くせになるよぉっ♡」

「へへッ…こうやってる間にも、ベルのお腹の中じゃオレの赤ちゃんが育ってるんだよな…。」

「うん♡サトシくんは…パパになったんだよっ♡…ん゛っ♡」

「オレが…パパか…!」
 パンパンパンパンッ!

「あ゛っ♡くぅんっ♡そうだよ…パパ♡♡」

「ぅああっ…ヤベェッ…メチャクチャやる気でたっ!」
 ズパンズパンズパンッ!

「ふぅあっ♡♡サトシくんのおちんちんっ♡お腹の中でっ♡もっとおっきくなっちゃったぁ♡♡」

「うぉぉぉっ…でるっ!!」
 ドクンッ!

 どゅるるるるるるるるっ♡♡♡びゅるびゅるるるるるっ♡♡♡

「あ゛っ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁんっ♡♡♡」
 ビクンッビクビクビクンッ♡
_______

「ハァハァハァ…カルネさんっ…!オレッ…もうっ…!」
 パンパンパンパンッ!

「ん゛っ♡ん゛っ♡ダメよ、サトシくんっ♡あなたはわたしの主人になるんだからっ♡呼び捨てにしてっ♡♡」

「そっ…そうですか…それじゃあ、コホンッ……カルネ…?」

「……はい♡」
 ゾクゾクッ♡

「カルネッ…カルネェ!」
 ズパンズパンズパンズパンッ!!

「あ゛あ゛っ♡♡こんなに激しいのっ♡♡初めてぇぇっ♡♡」
 ビクビクッ

「くぅぅ出すっ!カルネの奥にっ…オレの全部っ…!」
 パンパンパンパンッ!

「ん゛うっ♡来てぇっ♡妊娠済み女優まんこにっ♡あなたの濃ゆいのたっぷり射精してぇっ♡♡」

「カルネッ……ぐぅっ!!」
 ビクンッ

 どぐどぐどぐっ♡♡♡びゅるるるるるるるっ♡♡♡

「ん゛ぉぉぉ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ♡
 ▼ 747 fDgXbkVssI 23/03/20 06:36:46 ID:VIkoz3Hs [22/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_______

「んほっ♡じゅるるっ♡じゅぶぶぶるるるっ♡じゅぞぉぉぉぉぉっ♡♡」

「あっ…くっ…シロナッ…さん…オレ、そろそろ挿れたいです…!」

「ぶはぁっっ♡♡……サトシくん、私も、ちゃんとあなたの子どもを妊娠したでしょ?」

「はっ…はい!」

「つまり、あなたは私の夫なんだから、堂々としていなきゃ……ね?」
 シュッシュッ……ペロッ♡

「…………?」

「もうっ…私のことも呼び捨てにしてってこと♡」

「………ああ!わかったぜ、シロナ!」

「はい♡」
 ジュンッ♡

「へへッ、それじゃあ早速、おまんこ使わせてもらおうかな!」

「わかりました♡」
 くぱぁっ♡

「よしっ…よっと!」
 ずぷぷぷぷぷっ♡

「ん゛あ゛っ♡♡サトシのちんぽっ♡お゛っ…ぎぃ♡♡」

「シロナが舐めて大きくしてくれたおかげさ!」

「それでもぉっ…♡おっきすぎよぉ♡」

「大丈夫だって!だって赤ちゃんが出てくるんでしょ?」
 パンパンパンパンッ!

「ん゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡そっ♡そうだけどぉぉっ♡♡」

「シロナがオレの子ども産みやすいようにっ!たくさんシてっ!ほぐしとくぜ!」

「うんっ♡♡たくさんシましょぉっ♡♡すぐにっ♡二人目っ♡作れるようにっ♡逞しいオペニスでっ♡種付け予約してぇっ♡♡」

「よくわかんないけどっ…そろそろイくぜっ…!シロナの奥に全部出すっ!オレの精子全部置いてくからなっ!」
 パンパンパンパンズパンズパン!

「ん゛うぅぅっ♡♡きてぇっ♡わたしを妊娠させた種付けミルクっ♡♡もう一度注いでぇっっ♡♡」
 ガクガクビクビクッ♡

「くううぅっ…あ゛っああ゛っっ!!」
 ドクンッ!!

 ごびゅるるるるるるるるっ♡♡♡どくどくどくっ♡♡♡

「イくイくイくっ♡♡♡あ゛ん゛っっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
 ビクビクビクンッ
 じょろろろろろろろ……
 ▼ 748 fDgXbkVssI 23/03/20 06:37:11 ID:VIkoz3Hs [23/24] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
_____________________

 全員の妊娠の確認と中出しエッチを終えたサトシはフラフラとした足取りでベッドにたどり着くと、バタンと倒れ込んだ。
 すると彼の体の上に、何人もの女体が重なりあってくる。
 ぬくぬくほかほかでどれもがシルクのように滑らかな肌ざわりの肉布団に包まれたサトシの意識は、眠りの世界に導かれていく。
 サトシは疲労と射精後の余韻で朦朧とした意識の中、21人の温もりと21個の新しい生命の脈動を肌で感じながらあらためて、肌を重ねた女の子みんなと結婚したい、みんなを幸せにしたい、そう決心したのであった。
 ▼ 749 fDgXbkVssI 23/03/20 06:37:30 ID:VIkoz3Hs [24/24] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日はここまでです。
 ▼ 750 イタラン@バジル 23/03/20 06:55:58 ID:EPEw5znQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
種付けマスターの精力すげえわ
 ▼ 751 スカーニャ@ストライクのツメ 23/03/20 08:16:17 ID:lHPESX3g NGネーム登録 NGID登録 報告
>>749
待ってました
乙です
 ▼ 752 チグマ@かざんのおきいし 23/03/20 09:51:21 ID:lALYXGyE NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい
とんでもねぇサトシさんだ
世界チャンピオンかくあるべし
 ▼ 753 ワンテ@コライドンのボール 23/03/20 11:19:28 ID:x6QoiEe6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新乙です!
普段は清楚そうなリーリエとのギャップが激しすぎて笑ったw
 ▼ 754 トデマン@サトピカZ 23/03/20 21:00:40 ID:fJWIwRIM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシに赤まむしドリンク差し入れたい
 ▼ 755 ーシィ@テラピースゴースト 23/03/20 22:18:03 ID:km2UwYas NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
更新おつです
サトシもおつかれだな…
 ▼ 756 fDgXbkVssI 23/03/20 23:40:36 ID:9bIQqavA [1/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はぁぁぁぁ………………。」

 ハナコは、マサラタウンの自宅のリビングのソファに座りながら、テーブルの上に並べられた21冊の母子手帳を前に、こめかみに手を当てながら地を揺るがすような深いため息をついた。

 信じて送り出した息子が、まだ1◯歳の我が子が、いたいけな少女(サトシより自分の方が年齢が近い大人の女性もいるが)を、それも一人や二人じゃなく、両手両足の指を足しても足りない数の人数を、妊娠させたことにショックを隠せないでいた。

_______

 世界チャンピオンになった息子が、マサラタウンに帰ってくると聞いた時、それも女の子を連れてくると言ったときは、サトシもスミに置けないわね、なんて悠長に構えていたハナコだったが、女の子の人数が21人、知っている娘もいれば会ったことのない女の子もいるし、果ては世界的に有名な女優までいることにハナコは慌てふためき、ご近所から椅子を大量に借りてきてなんとか21人のお客さんをリビングに押し込めたのだ。

 しかも、恭しくハナコに挨拶する少女たちは皆、熱い視線をサトシに送っていたし、サトシの方も明らかにその視線を笑顔で受け入れていたのだ。

 その表情から、サトシが、旅立つ前より確実に大人になってしまったことを悟ったハナコだったが、彼女たちみんなと結婚したいと言ってきた時は、滅多なことでは動じない彼女も度肝を抜かれた。

「サトシ……本気で言ってるの…?」

 サトシの瞳に嘘や冗談が宿っていないことを読み取ったハナコだったが、それでも聞かずにはいられなかった。

「本気だよ、ママ!オレ、みんなと結婚する!」

 サトシは力強く答え、

「それにオレ、パパになるんだ!」

 母親にそう告げた。

「う゛えっ!?」

 頭にカビゴンのメガトンパンチを喰らったかのような衝撃が駆け巡る。

「えっ…?えっ…?」

 こんらん状態でクラクラするハナコの前に、女の子たちが申し訳なさと恥ずかしさを織り交ぜた表情で、母子手帳を並べた。

 そして冒頭に戻る。

 ハナコはめまいのするような意識の中、ようやく呼吸を整えると、一番にサトシに質問した。

「そのっ…みなさんが妊娠したこと…先方の親御さんはご存じなのかしら?」

 ショックから立ち直れず、変な口調になってしまったハナコだったが、重要な質問である。

「うん……色々あったけど、みんな認めてくれたよ…ママ…。」

 頬をかきながらサトシは、女の子たちの親や保護者を説得して回ったことを思い出した。
 ▼ 757 fDgXbkVssI 23/03/20 23:41:37 ID:9bIQqavA [2/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
_______

 ヒカリやセレナの母親、カスミの姉たちを始め、ほとんどの女の子の保護者たちは、心底驚きながらも、最終的にサトシのスケールのデカさと真剣さを認め、娘や結婚と出産を許した。

 しかし中には、早すぎる妊娠と多重の女性と関係を結びながらもなお、結婚をするサトシに怒りを隠せない保護者もいた。

 ハルカの父親にして次期ホウエン四天王と噂されるセンリは、サトシを娘の相手として相応しいと認めながらも、娘以外にも20人の女性と結婚しようとするサトシの覚悟を試そうと、バトルを提案してきた。
 センリだけが扱える怠けないケッキングとピカチュウの一騎打ち。
 サトシはその時のセンリを後に、『ダンデさんより強かった』と評した。
 死力を尽くした激闘をギリギリで制したサトシを、センリも認め、息子のマサト共々、娘の結婚を許したのであった。

 マリィの兄、スパイクタウンジムリーダー、ネズは妹の妊娠を聞くや否や、サトシに食ってかかりバトルを挑んできた。
 ガラルリーグファイナルトーナメントでも見せない気迫で戦いを挑んでくるネズに、サトシも全力で迎え撃った。
 6対6のフルバトルは最後の一体までもつれ込み、サトシがルカリオのメガシンカさせることでようやくタチフサグマをくだし勝利を収めた。
 バトルを通じてサトシの人となりを認めたネズは、渋々ながら妹の結婚を許した。
 この激しいバトルの後にネズは、彼らしくない、明らかな結婚をイメージした曲を世に送り出し、その曲は世界中でヒットした。

 コルニの祖父にして自称メガシンカ仙人のコンコンブルは、孫の妊娠に怒りを隠さずサトシにぶつけてきた。
 怒りのパワーか、本気になったコンコンブルは、ルカリオ、フーディン、バシャーモを同時にメガシンカさせる人間離れした業をやってのけた。
 そしてメガシンカポケモン3体相手のトリプルバトルの提案をサトシは正面から受けてたった。
 気の抜けないバトルをリザードン、ジュカイン、ルカリオの編成で挑んだサトシ。
 メガシンカポケモンの圧倒的パワーの追い詰められ、絶体絶命のピンチに陥ったが、突如どこからか舞い降りてきたキーストーンをリザードンとジュカインがキャッチし、サトシも3体同時メガシンカを成し遂げ、激しいバトルを制した。
 土壇場の敗北にコンコンブルは無言のまま去っていったが、その顔は満足そうだった。
 後にコンコンブルはサトシにキーストーンを投げたのは自分だと孫にネタバラシをしたのであった。
 ▼ 758 fDgXbkVssI 23/03/20 23:42:32 ID:9bIQqavA [3/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ベルのパパも、他の父親と同様、信じて送り出した娘が妊娠して帰ってきたことに激しく動揺し、娘を渡すまいとバトルを挑んできた。
 しかもサトシには前回ペルのパパとバトルしたときに負けたミジュマルを使うように条件をつけてきた。
 ベルパパのヒヒダルマの猛攻を、素早く動いてなんとかかわして反撃するミジュマルだったが、相性有利とは言え個体としてのパワーの差が歴然としているためか、ダメージを与えるに至らなかった。
 しかしそれでも、何度傷つき倒れても諦めないサトシとミジュマルに、ベルのパパは何かを感じ取ったのか、一瞬手心を加えようとした。
 しかしサトシはそれを感じ取ると、ベルパパの手加減を拒否して最後まで全力で闘うことを求めた。
 そして激しいバトルは、徐々にサトシの方に流れが傾いていき、とうとうミジュマルは古来のヒスイ地方から伝わる、ひけん・ちえなみ、を開眼し見事にヒヒダルマを倒して退けた。
 ベルのパパはサトシの健闘を讃えると、涙ながらに娘を頼むと訴え、サトシはそれに力強く答えたのであった。

 コハルがサクラギ研究所でに報告したとき、研究所の所員、そして偶然居合わせたゴウは腰が抜けるほど驚いた。
 ショックのあまり口から魂が抜けていくサクラギ所長を横目に、ゴウは、『コハルを悲しませたら絶交だからな!』と告げ、サトシも『コハルを絶対に悲しませない!』と親友に誓うのであった。
 

 リーリエとサトシが、二人の間に子供ができたこと、そしてリーリエの他にも20人の女の子を妊娠させ彼女たち全員と結婚することを報告したとき、リーリエの父のモーンは口から紅茶を吹き出し、兄のグラジオは手に持っていたティーカップを床に落とすほど動揺した。
 しかし母親のルザミーネだけは、その報告をあらまぁ、と言った調子で受け入れた。
 そんなルザミーネをよそに、モーンとグラジオは親子タッグでサトシにポケモンバトルで挑みかかってきた。
 本来のトレーナーに指揮されパワーアップしたゾロアークと、シルバディを出してきたグラジオを前にサトシが立ちはだかる。
 一番の相棒ピカチュウを指名したサトシの横に、スッとリーリエが佇んだ。
 オレが一人でバトルをすると意気込むサトシに、リーリエは自分も共に戦うと宣言するリーリエ。
 グラジオたちは、サトシとリーリエの間に固い絆が結ばれたことを確信すると、二人にタッグバトルをすることを、サトシに半ば強引に認めさせた。
 激しくも楽しいタッグバトルはサトシとリーリエのダブルZ技で決着がつき、サトシたちの勝利で終わった。
 そして家族のバトルを笑顔で見届けたルザミーネは、サトシたちにある提案をしたのであった。
_______
 ▼ 759 fDgXbkVssI 23/03/20 23:43:02 ID:9bIQqavA [4/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
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「それでさ、ママ!オレたちアローラ地方で暮らすことにしたから!」

 ことの顛末を語り終えたサトシは笑顔で母親にそう切り出した。

「ええっ!?アローラで?」

 今更何を言われても動じない気でいたハナコは息子の宣言に再び驚いた。

「うん!ルザミーネさんが、マナーロ・アイランドの一角を貸してくれるって言ってくれて…。」

「どういうこと…?」

 ルザミーネの提案の意図が分からず首を傾げるハナコに、今まで黙って二人のやりとりを見ていたシロナが一歩進み出た。

「サトシ…くんのお母様、ここにいる女の子たちは皆、本当にサトシくんのことが好き…いえ、愛しているのです…。でも、世間では複数の女性と結婚するなんておいそれと認めないものなのはお分かりでしょう…。」

「ええ…まぁ…。」

「それに、カルネさんをはじめ、地方のチャンピオンやトップコーディネーター、コンテストアイドルが一斉に活動休止となったら世間の注目も高くなるでしょう…。」

「だから安心して妊娠できる環境を…と、エーテル財団代表のルザミーネさんが提案してくれたんです。あそこなら人払いも簡単にできますし、医療体制も充実させると申し出てくれているにです…。」

 カルネもそう捕捉した。

「そう…なんですか…。」

 ハナコは部屋中の女の子を観察する。
 まだ妊娠初期のためかお腹の大きさは一見分からなかったが、細身の女の子やサトシより小柄な女の子はほんのりお腹が出ていた。
 彼女たちは皆、お腹に手を当てて中にいる小さな命をさりげなく労っているようにハナコの目に映った。
 そして全員が幸せそうな満ち足りた表情をしていた。
 ハナコは、かつて自分もサトシがお腹にいた頃そうだったと思い出しながら、サトシを見つめる。
 ▼ 760 fDgXbkVssI 23/03/20 23:43:29 ID:9bIQqavA [5/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシの瞳には、揺らぎなき固い決意が今でもありありと読み取れた。
 それと同時にハナコは悟った。

 息子が自分のもとから巣立つ時が来たのだ、と。

「サトシ!」

「なに、ママ?」

 ハナコはいまだに自分を『ママ』と呼んでくれる息子を、手放すことを決心した。

「この娘たちのこと、一人でも悲しい思いをさせたら…お母さん一生あなたを許さないから…!」

 ハナコは目から涙をこぼさないように気をつけながら、そう告げた。

「………うん!わかった!」

 母親の気持ちがなんとなくわかったのかサトシは、一瞬寂しそうな顔になったが、すぐに顔を引き締めると力強くうなづいた。
 サトシの返事を聞くと、ハナコはソファから立ち上がり、

「みなさん、どうかサトシをよろしくお願いします…。」

 深々と頭を下げた。

 ハナコの真摯な態度に心を打たれたのか、部屋の女の子みんな、ハナコ同様に深々と頭を下げていった。

「ママ……みんな……!」

 サトシはそんな光景を見て、より一層強く、みんなを幸せにすることを誓うのであった。
 ▼ 761 アルヒー@ようせいジュエル 23/03/20 23:43:40 ID:NT5Id5Nk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こういうとこまで書けるの凄いわ
 ▼ 762 fDgXbkVssI 23/03/20 23:44:04 ID:9bIQqavA [6/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
 無敵のチャンピオン・ダンデが破れた波瀾万丈のマスターズトーナメント終了からおよそ二ヶ月後、世間は引退騒動で揺れた。

 まずは、シンオウ地方、イッシュ地方、カロス地方のチャンピオンの突然の引退宣言だった。

 シンオウチャンピオン・シロナはシンオウのチャンピオンリーグを最後に引退を宣言、最後まで引退の理由を説明することなく、ひっそりと姿を消した。後任は、四天王のゴヨウが臨時で代理を務めることになったものの、絶対女王シロナの不在を心配する声は今なお大きい。

 イッシュチャンピオン・アイリスの引退を、周囲はその原因をマスターズトーナメントにおいてシロナに敗れたことにあると推測するものが多かった。
 取材陣は竜の里を訪れ、チャンピオンの早すぎる引退の理由を質問したが、アイリスの保護者のオババは「とても大事な用事に取り組んでいる。」とだけ答え、煙に巻いている。
 チャンピオンの後任は、前チャンピオンのアデクが務めることとなり、とりあえずは安心だとの声も上がっている。

 カロスチャンピオンにして大女優のカルネの突然の引退は、カロス中を騒然とさせた。
 カロスリーグはオフシーズンであるため影響なかったものの、彼女が出演予定だった映画の撮影は、現在撮影中のものを除き、全てキャンセルとなった。
 カルネは私財を投げ売って損失の補填をし、行方をくらませた。
 カルネのマネージャーのミナミだけは、事情を知らされていたようであるが彼女もまた事後処置を終えると故郷に帰るのであった。
 後任は、決まっておらず四天王の誰かは臨時で務めるように調整が進められている。

 ポケモンバトルを牽引するチャンピオンの突然の引退の影響はとてつもなく大きそうであった。
 しかし、同様の騒動やポケモンコンテスト界においても発生していた。

 現トップコーディネーターのノゾミ、そしてトップコーディネーター候補と名高いハルカとヒカリも突然の活動休止を発表した。
 将来のポケモンパフォーマンス界を牽引していくことが期待されていた若い女性コーディネーターの活動休止に、コンテストマスターのミクリも困惑のコメントを残している。

 また、コンテストアイドルとして期待が大きかったセレナも、活動休止を宣言。

 パートナーのルチアも彼女の叔父と同様に一時期困惑を隠せなかったものの、叔父と共にコンテスト界を盛り上げる奮起を誓ったのであった。

 そして、彼女たちの引退と対照的に目立つようになってきたのが、新チャンピオン・サトシの活躍であった。
 エーテル財団のみをスポンサーにした彼は各地方のバトル大会に出場して周り、タイトルを総なめしていく。
 優勝賞金の高い大会ばかりに出場するサトシを拝金主義者だと陰口を叩くものも一部にはいたが、高い実力に裏付けられた予想もつかないバトルに世間は魅了され、夢中になっていった。

 ただ、彼の活動拠点はアローラ地方のどこかであることしか明言されず、彼のプライベートな情報は、エーテル財団の手回しがあってか一切出回らなかった。

 しかしまだ1○歳のこの少年にスキャンダルなどあるはずがない、と、世間は判断し、やがて彼のプライベートには誰も興味を持たなくなっていったのであった。
 ▼ 763 fDgXbkVssI 23/03/20 23:44:30 ID:9bIQqavA [7/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
 そしてサトシがマスターズトーナメントを初めて優勝した時からおよそ十月十日後、アローラ地方に21人の玉のような赤ちゃんが産声をあげた。
 まるで示し合わせたかのように同じ日に生まれた赤ちゃんだったが、出産時刻が皆異なっていたため、父親であるサトシは、全員の出産に立ち会うことができた。
_______
 まず初めに生まれたのはリーリエの赤ちゃん。
 生まれて初めての出産の立会いにサトシは慌てふためいていたが、リーリエは母親になる覚悟を終えていたのか毅然としており出産の間もそれは変わらなかった。
 しかし産声を上げる元気な男の子を見て、腕に抱いた時は、リーリエも涙を流して喜び、サトシもまた感動で大泣きしてしまった。
 ルザミーネもモーンも初孫の誕生を泣いて喜び、グラジオはうっすらと目に涙を浮かべて新しい生命の誕生を心から祝福した。
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 次いで生まれたのはミルフィの赤ちゃんだった。
 出産の最中ずっと手を握っていたサトシと共に、生まれて来た女の子を抱くと、二人の耳元で小さく「愛してる」と囁き、サトシは妻と我が子の二人を優しく抱きしめたのであった。
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 セレナは生まれた女の子を愛情たっぷりに抱きしめ、花のような笑顔をサトシに向けた。
 サトシはセレナのその美しい顔にキスをすると生涯をかけて愛することを誓った。
 そしてそれを見ていたセレナの母親のサキも嬉しそうに微笑んだ。
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 アオイは生まれて来た男の子を抱きしめると誇らしげにサトシと両親に笑顔を振りまく。
 アオイの両親が安心したようにホッとため息をつく前で、サトシはアオイの耳元で愛の言葉を囁いた。
 アオイはそれを耳にすると顔を真っ赤にしながらサトシの頬に口付けたのであった。
_______
 マリィは生まれて来た女の子を胸に抱きながら、兄に電話をかけた。
 奇しくもその頃、ネズのライブの様子は全世界に中継中であった。
 ライブ中であるにも関わらず曲を中断し、スマホを取り出したネズは、妹の声を聞き出産の結果を聞き届けると、歓喜の表情で客席にダイブしていった。
 マリィとサトシはその様子をクスクス笑いながら顔を見合わせると、チュッと口付けを交わすのであった。
 ▼ 764 fDgXbkVssI 23/03/20 23:44:55 ID:9bIQqavA [8/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
_______
 マオは、産声を上げる女の子を受け取ると、患者衣の胸元をはだけて柔らかな胸の中で娘を抱きしめた。
 ちゅうちゅうと弱々しい力で乳房を吸う我が子の姿にマオは自然と涙を流す。
 その光景をサトシもまた涙を流しながら見守ると、愛する妻と我が子を抱きしめ、感謝と愛の言葉を囁くのであった。
_______
 出産を終え、個室で我が子を抱いているスイレンと我が子を見守るサトシのところに、スイレンの一家が駆け込んできた。
 ベッド周りで大はしゃぎの妹たちを注意するでもなく優しく見守るスイレンを見て彼女の両親は、微笑ましげに見つめる。
 男の子か女の子か聞いてくる妹達にスイレンは、女の子だよ、と教えてあげると、妹達はウソだと勘繰ってしまい、オムツを取るまで真相が掴めなかったのであった。
_______
 ガラス張りの部屋を眺めるクチナシ、視線の先には、たくさんの赤ちゃんが透明なカゴに入れられてずらりと並んでいる光景があった。
 クチナシはカゴに貼り付けられたプレートの中で目当てのものを見つけると、その小さな小さな赤子を見つめた。
 時間にして数分間、静かに見つめているクチナシの背後から彼を呼ぶ声が聞こえた。
 が、クチナシはその聞き慣れた声が聞こえていないかのように踵を返すとスタスタと階段を降りていった。
 道すがらゴミ箱を見つけたクチナシは、ポケットの中のタバコの箱を中身ごとそこに放り込んで小さくボヤいた。
「女の子か…名前、どうすっかなぁ…。」
_______
 リラは腕の中の我が子を抱き静かにその子の顔を見つめていた。
 生まれたばかりのリラの娘は、まだ開きかけの目を母親譲りのパープルの瞳を揺らめかせながら母親を見つめる。
 サトシはリラの肩にそっと手を置いて静かに見守る。
 サトシの胸のうちにどうしようもない幸福感が渦巻いていた。
_______
 コハルは出産を終えた疲労のせいかスヤスヤと寝息を立てていた。
 サトシは彼女の眠るベッドの脇に備えられたゆりかごに眠る二人の赤ちゃんを静かに見つめていた。
 二人の穏やかな寝顔を見ていると、記憶の奥底に眠っていた、ある唄が頭の中に流れて来ていた。
 サトシが知らず知らずのうちに口ずさ見始めた子守唄を、コハルもそして二人の息子も眠りながら聞いているのかニコリと笑みを浮かべた。
 しばらく歌に夢中になっていたサトシがハッと後ろを振り向くとサクラギ一家とゴウがニンマリとサトシに笑顔をむけていた。
 サトシはなんだか恥ずかしくなってしまい、誤魔化すために慌てて妻を揺り起こすのであった。
 ▼ 765 fDgXbkVssI 23/03/20 23:45:19 ID:9bIQqavA [9/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
_______
 ノゾミは生まれたばかりの娘を抱きながらハラハラと涙を流し始める。
 出産中は涙一つ見せなかったノゾミに、サトシはどこか痛いのかとオロオロしてしまう。
 ノゾミはそんなサトシに優しく微笑みかけると、近づいてくる夫の頬をつまむと顔のそばに寄せる。
 この子を授けてくれてありがとう、ノゾミは恥ずかしそうに囁いた。
_______
 ヒカリは分娩室から赤ちゃんと部屋に戻ると、母親のアヤコと楽しそうに会話を始めた。
 妊娠中のつわりの苦しみや、娘が生まれて来た時の感動を楽しそうに話す親子に、男のサトシは会話に入る隙がないなと少し遠巻きに眺めていた。
 すると、友達のような親子の会話がふと途切れた。
 赤ちゃんが泣きはじめたのだ。
 突然のことに慌てふためくサトシをよそに、ヒカリは優しく我が子を抱き寄せる。
 大丈夫、大丈夫と優しく囁きながら。
 その光景に思わず涙を浮かべるアヤコにサトシは咄嗟にハンカチを差し出すのであった。
_______
 ハルカは、乳房に全力で吸いつく我が子を抱きしめながら、幸せそうな笑みを静かに浮かべていた。
 マサトは生まれて来た子どもが男の子だったことにひどく喜び、この子がトレーナーになったら最初にバトルをするのは自分だと息巻いている。
 ハルカの父センリも母ミツコも、それを微笑ましげに見つめ、サトシにあらためて娘と孫を頼むと頭を下げた。
 サトシは我が子を抱くハルカの肩を抱きながら力強く頷くのであった。
_______
 カスミは個室で我が子を抱きながら、楽しそうに姉達とおしゃべりをしていた。
 ハナダの美人三姉妹の出涸らしと言われてきたカスミは、姉たちよりも早く出産を迎えたことにどこか誇らしげな笑みを浮かべていた。
 サトシはそんなカスミをついついからかってしまいカスミは顔を真っ赤にして反論する、そんな光景を姉達はニヤニヤしながら眺めるのであった。
_______
 無事に男の子を出産したコルニはドキドキしながら個室に戻る。
 最後まで表立って賛意を見せなかった祖父が心配だったのだ。
 しかしそれは杞憂であることをすぐに悟った。
 コンコンブルはひ孫を一眼見た瞬間、人目を憚らず号泣する。
 サトシとコルニは顔を見合わせると嬉しそうに笑いあうのであった。
_______
 サイトウが我が子と個室に戻ると、ズラリとプレゼントが並べられていた。
 送り主を確認すると、ポプラやメロン、ルリナ、ガラルのジムリーダーたちからのものであった。
 サイトウは特に子沢山のメロンに相談していたらしく、おくるみやタオルと共に彼女からのアドバイスが書かれた手紙が入っていた。
 サイトウは娘にタオルをあてがいながら嬉しそうに手紙に目を通していた。
 それを眺めながらサトシは、いつかガラル地方に行ってお礼をしたいというとサイトウも幸せそうな表情でニッコリと頷くのであった。
 ▼ 766 fDgXbkVssI 23/03/20 23:45:43 ID:9bIQqavA [10/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ラングレーは、口をんくんくと動かしながら乳を飲む娘を不思議そうな顔で見つめていた。
 どうした?と妻の様子を伺うサトシに、ラングレーは、お腹の中に長い間いてずっと存在を感じていた子どもを改めて腕の中に抱いていることにいまだ実感が湧いてこないことを伝えた。
 サトシはそんなラングレーの頭を優しく撫でると、オレもこれからパパを頑張ると告げて、二人を優しく抱きしめた。
 サトシの細くも逞しい腕に抱かれて、ラングレーは静かに涙を流して小さく頷いたのであった。
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 ベルが個室に入ると、彼女のパパが嬉々として出迎えた。
 わざわざ買い揃えたという高級なカメラを手に一瞬も逃すまいと夢中でシャッターを切るベルパパ。
 ベルが息子に授乳しようとはだけた胸元を撮ってしまった瞬間、ベルパパは部屋を追い出されてしまった。
 ベルはもうっ…頬を膨らませるのをサトシはまあまあ…と宥めると、そそっかしいところはそっくりだと、つい失笑してしまい、ベルに怒られるのであった。
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 アイリスは我が子を腕に抱きながら静かに歌を口ずさむ。
 聞き覚えのない曲だとサトシが問いかけると、竜の里に伝わる子守唄だと教えてくれた。
 サトシとアイリスの息子は、歌を聴きながら目をキョロキョロと動かして両親を探している。
 サトシとアイリスは顔を見合わせると我が子に鼻先が擦れるくらい近づけて挨拶をした。
 その微笑ましい光景をデントはリンゴの皮を剥きながらニッコリと見守るのであった。
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 我が子を抱くカルネの姿はどこか神々しく、どこまでも美しかった。
 サトシは美しすぎる妻にそっと寄り添うとその肩を抱いた。
 カルネは夫の腕の温かさにホッとすると彼の胸に顔を寄せた。
 サトシは息子の頭を撫でながら、優しく、愛してると伝えるのであった。
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 シロナは乳首に懸命に吸いつき母乳を飲む我が娘を腕に抱きしめながら、生命の神秘に思いを馳せる。
 連綿と続く命のバトンをこうやって繋いでいくことが歴史を形作っていくのだと、母親になった今、実感するに至った。
 シロナは微笑みながら夫のサトシに目を向ける。
 シロナの視線に気づいたサトシは、ん?と反応しながらも穏やかな表情を崩さない。
 穏やかな時はどこまでも優しく、時には可愛らしくすらある少年が、勇気を振るう時にはどこまでも勇ましいこの少年を、生命力の塊のような男を、夫として選んだことにシロナはあらためて正解であったことを悟る。
 シロナは小さく、なんでもないわ、と言うと続け様に、愛しているわ、と伝えた。
 サトシはシロナの言葉に顔を真っ赤にしながら、オレもだ、と返事をしたのであった。
 ▼ 767 fDgXbkVssI 23/03/20 23:46:10 ID:9bIQqavA [11/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
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 たった1日で21児の父親となったサトシは、チャンピオンとしてますます励むことになった。
 全ての地方のリーグを総なめし、全地方統一戦すらも優勝したサトシは史上最強トレーナーとして歴史に名を刻んでいく。

 リーリエは出産後、サトシの専属マネージャーとして活動することを決意。公私ともにサトシを支えるものの、油断するとすぐに妊娠してしまうため思うように活動できないことが悩みとなった。

 ミルフィはお菓子作りの腕を活かしてマナーロ・アイランドで洋菓子店を出展。すぐに評判になるが、時期を経ると妊娠と出産してしまうため中々新メニューを更新できないのが悩みだ。

 セレナは出産後、ポケモンパフォーマーに復帰、復帰前とは明らかに違う色気ある演技で高評価を得て、カロスクイーンになったものの、すぐに引退し後進の育成に寄与する。が、セレナも妊娠と出産を繰り返すため中々後進が育たないことに困っている。

 アオイは出産後も育児に集中、時折りシンオウの実家に帰り子供達と一緒に実家の育て屋の手伝いをする。が、里帰りの度に増える孫の数にアオイの両親は戦々恐々としている。

 マリィは、兄の望みもあり、ジムチャレンジのある時だけスパイクタウンのジムリーダーに就任した。が、妊娠と出産のため2年に1回ぐらいしか出来ないのが現状だ、そこでマリィ不在間はサトシが代理でジムリーダーをする時もあった。

 マオはマナーロ・アイランドでアイナ食堂2号店を出店。すぐに繁盛し、妊娠中も元気に働いていたが、出産の時期は長期休暇を取るため、幻の食堂として世間の注目を集めている。

 スイレンは出産後スクールを卒業するとククイ博士の勧めで、アローラ地方の水タイプのジムリーダーに就任、妊娠した時も頑張って働き続けていたが出産の時は産休を取り、ジムを閉めている。

 アセロラは出産後も時折りウラウラ島の図書館に帰り司書の仕事をしている。赤子をつれて大きなお腹を抱えながら働く彼女をクチナシは優しく見守っている。

 リラは、陰でエニシダが進めていたバトルフロンティアのアローラ支部を執り仕切るようになった。タワータイクーンとして常勝を続ける彼女だったが、子連れで大きなお腹を抱えて働くリラはいつしかタワークイーンと呼ばれるようになった。

 出産後、コハルはアローラのポケモンスクールに通うようになった。事情を知るククイ博士達の支えもあって順調に学業を修めているものの、妊娠と出産で卒業出来るのがいつ頃になるのか、少し悩んでいる。
 ▼ 768 fDgXbkVssI 23/03/20 23:46:38 ID:9bIQqavA [12/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ノゾミは出産後、トップコーディネーターとしてカムバックしたものの、時期限定の活動となってしまう。その原因は言うまでもなく妊娠と出産だったが、ノゾミの表情は充実したものであった。

 ヒカリも出産後、コーディネーターに復帰。サトシのサポートもあり紆余曲折を経てとうとうトップコーディネーターになった。しかし夢を叶えたヒカリは、ノゾミ同様、時期限定という形で活動を継続。育児と出産も頑張っている。

 ハルカは長男を出産後、ヒカリがコーディネーター業を頑張っている傍ら、育児と妊娠・出産に集中していた。そしてヒカリがトップコーディネーターになると、ハルカもポケモンコンテストに復帰、お腹が大きいままコンテストに参加しシュウをドン引きさせていたが、彼女の笑顔は晴れやかだ。

 カスミは元水タイプジムリーダーとしてスイレンにアドバイスをし、スイレンを支えていた。時折り子供を連れてハナダシティに戻ると姉たちを叱咤していたが、お腹が大きく膨らんでいることを逆に揶揄われることがよくあった。

 コルニとサイトウはアローラ地方で格闘タイプのジムリーダーに就任。二人はよく話し合い一年の半分をコルニが、もう半分をサイトウが交代でジムリーダーを勤めることにした。片方がジムリーダーに就いていない時はいうまでもなく、出産の時期であった。

 ラングレーは母親となった今でもドラゴンバスターを目指し、訓練を重ねている。幸い対戦相手に困ることはないためメキメキと実力をあげているが、育児と妊娠・出産をしている時は母親の顔になり穏やかに過ごしている。

 ベルはエーテル財団の研究所で働いている。と言っても大半の時期は身重であるため重要な仕事は任されていない。もっぱらサトシの子供達のお世話をする方が多いようである。

 アイリスは出産を終えた後も、彼女のライバルに負けずドラゴンマスターを目指して修行を重ねている。身重のままサトシの出る大会に出場することも多く夫をハラハラさせているが、本人は至って楽しそうである。もっとも出産が多いためサトシよりは大会に出る機会は少ない。

 カルネは出産をきっかけに、女優業に復帰。マネージャーのミナミの手助けのもと銀幕界に旋風を吹かせている。母親となったカルネの演技はより厚みとリアリティを生み出し大盛況であるが、その活動は限定的である。どうしても欠かせない用事(妊娠と出産)があるためだ。そんなカルネだが、ミナミとの年単位の今後のスケジュール調整を楽しんではいるようである。

 シロナは長女出産後は、本分である考古学に打ち込んでいる。時折りシンオウ地方に帰っては子連れで、フィールドワークをするシロナであったが、身重の時は流石に目立つ行動は控えているシロナだったが、目撃者の話では年々連れていく子供の数が増えているそうである。
 ▼ 769 fDgXbkVssI 23/03/20 23:47:11 ID:9bIQqavA [13/14] NGネーム登録 NGID登録 報告
 そして数年後、父親として、そしてハーレムの王として完全に覚醒したサトシ勝ちに勝ちを重ね、いつしか人々からポケモンマスターと呼ばれる頃、サトシたちはアローラで大々的に結婚式を挙げた。

 21人もの美女と美少女の重婚は、それはもう凄まじく世間から嫉妬と怒りを買ったが、それを全て力でねじ伏せたサトシは、人類史上もっとも子供の数が多い人間としても名を残すことになったが、多くの妻と子ども達に囲まれ、いつまでも幸せに暮らしたのであった。

 完
 ▼ 770 ロッゴン@ヤドランナイト 23/03/20 23:48:39 ID:yf7AdA0U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ!妊娠中の女性に性行為するのって危険なんやろ。なのによく産めたな
ヒロインたちは
 ▼ 771 ニプッチ@ナナシのみ 23/03/20 23:48:50 ID:NT5Id5Nk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
凄い…乙でした
 ▼ 772 fDgXbkVssI 23/03/20 23:52:06 ID:9bIQqavA [14/14] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
くぅ疲……!

この物語はこれで終わります。
きっとサトシならこれくらいやるでしょうと思って作りました。

マスターズトーナメント決勝戦からの、まさかのサトシ引退発表に驚きました。
サトシの物語が最終回を迎えることに非常に寂しい思いはしますが、私の方としてはネタが尽きるまでサトシ主人公のお話はこれからも作っていきたいと思います。

長期間のご支援、安価反応、ありがとうございました。
 ▼ 773 チニン@やんちゃミント 23/03/21 00:06:10 ID:Jz22a8UI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>772
お疲れ様でした
最後まで書き切って下さって本当にありがとうございます
 ▼ 774 ミッキュ@ズアのみ 23/03/21 00:38:31 ID:SWW2fz0U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>772
お疲れ様でした!
 ▼ 775 ホミル@かみなりのいし 23/03/21 05:51:57 ID:p.EcSCJ2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>772
半年弱もの超大作乙でした!
 ▼ 776 オキシス@あべこべやき 23/03/21 20:28:32 ID:vQMIoVlI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>772
最後まで乙でした!
 ▼ 777 フレシア@イワZ 23/03/21 21:24:58 ID:vHI2rmr2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>772
完結乙でした
最後まで圧巻でした
作者さんの今後の創作にも幸多からん事を祈っております
本当に最後までお疲れ様でした
 ▼ 778 ラピオン@ガラナツのえだ 23/03/21 22:38:31 ID:zHHEmBHQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>772
完結おめでとうございます!お疲れ様でした!

物凄いボリュームだ…!
 ▼ 779 ロトック@わぎりキウイ 23/03/22 12:52:04 ID:Oax.DBH. NGネーム登録 NGID登録 報告
マサラの種馬
 ▼ 780 ードラン@サトピカZ 23/03/22 20:58:48 ID:7y6MBI1M NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
パルデア地方にも進出して欲しかった
 ▼ 781 ッカグヤ@テラピースでんき 23/03/23 22:50:55 ID:ETs.5qgI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支部にも投稿したのですね
 ▼ 782 ーランス@イダイトウだんご 23/03/23 23:00:55 ID:ihno5.sU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
明日か
怖いな
 ▼ 783 ネズミ@まがったスプーン 23/03/23 23:32:14 ID:fIbYoV/U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このssでショック受けてたのコルニ推しくんただ一人だけで草
 ▼ 784 クマ@デンキZ 23/03/24 02:02:40 ID:855USf82 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>780
ネモ先輩もボタンもナンジャモもサトシに喰われて欲しかった
 ▼ 785 ルロック@テッペキクラゲ 23/03/24 02:06:08 ID:GGiEBSHc NGネーム登録 NGID登録 報告
で、これは1000まで特定の誰かがずーっと上げ続けるんでしょ?
あのSSとかみたいに
 ▼ 786 ュカイン@マクノシタのあせ 23/03/24 02:52:35 ID:IPm2u0pM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いかんのか?
 ▼ 787 ラカッチ@ほしのすな 23/03/24 11:15:23 ID:uUv6g3iI NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ最後の日
 ▼ 788 リーヴァ@むしのジュエル 23/03/24 11:22:57 ID:CC5Uq8wI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>786
ウザイ 邪魔
 ▼ 789 ングラー@ミストシード 23/03/24 12:20:32 ID:AyJoNHzc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>788
とか言うわりに自分は下げないんだね…
 ▼ 790 チュル@どくどくだま 23/03/24 13:12:58 ID:dqJA/s7Y [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おお、完結してたのか
最後まで更新お疲れさまでした
 ▼ 791 チンキー@つめたいいわ 23/03/24 13:17:53 ID:QiMoe0G6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>790

サトシ「もうやめてくれアセロラ・・・」 アセロラ「くすっ・・・またアセロラちゃんでこんなにおっきくしたんだ・・・」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1912879&l=6

【R18】スイレン「サトシの赤ちゃんできちゃった…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1378807&l=843

【R18】そばにいてくれた君に【サトマオ】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1745488&l=89

【R18ハーレムエッチ】サトシの決戦前夜!!【時々安価】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1787223&l=790

いっつもいっつも定期的に同じエロSSを同時にageるよね
 ▼ 792 チャブル@おうじゃのしるし 23/03/24 13:30:14 ID:M0HgNPRg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
これも

【R18】シロナ「サトシくんに頼みたいことがあるの…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1765291&l=172

【R-18】サトシ「マオやめてっ・・・もう出ない!!」 マオ「もっと出るでしょ〜?シコシコミルク出しちゃえ♪」シコシコ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1910231&l=22

サトシ「ヒカリ!ゲッタバンバンしようぜ!」ヒカリ「OK!」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1858583&l=96

リーリエ「あなた!ご飯できましたよ!」 サトシ「いまいくー!」 セレナ「フ ゾ ケ ン ジャ ナ イ ワ ヨ」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1897815&l=3

見た感じアニポケ勢かな
 ▼ 793 ピアー@パークボール 23/03/24 14:01:18 ID:dqJA/s7Y [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まずかったか?
 ▼ 794 ニリュウ@すいせいのかけら 23/03/24 14:15:16 ID:hZxEyKM. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>791
スレ立ててやりなよ
 ▼ 795 フュートン@メガリング 23/03/24 14:16:17 ID:dqJA/s7Y [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
私の為に争わないで!
 ▼ 797 ガジュカイン@あんぜんおまもり 23/03/24 14:48:45 ID:dqJA/s7Y [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
左様か
それはすまんかったな
決して悪気はなかった
以後気を付けるわ
 ▼ 798 ネコロロ@レジェンドプレート 23/03/24 16:03:00 ID:lBfYC8sM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>791
>>792
いちいち絡むな
みっともない
 ▼ 799 リープ@やみのいし 23/03/24 20:12:10 ID:32pU.fvY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
嗚呼、終わったんだな
サトシを偲んで今宵はこのSSで赤玉が出るまで泣きながらシコり尽くすわ
 ▼ 800 ォッシュロトム@むじゃきミント 23/03/25 23:26:05 ID:a6As/wS2 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
これからもずっと大好きです。
 ▼ 801 タッコ@しめつけバンド 23/03/26 22:45:05 ID:xLYsIiPc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>784
作者さん的にアニポケ未登場のキャラとサトシのカップリングってどうなんだろうな
 ▼ 802 ーマンダ@だっしゅつパック 23/03/31 21:34:40 ID:0GoM.aZw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

【R18】そばにいてくれた君に【サトマオ】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1745488

次はこれかな
期待
 ▼ 803 ノクラゲ@ツメのカセキ 23/03/31 23:51:20 ID:8.CEwV9Q NGネーム登録 NGID登録 報告
>>802
待っ照
 ▼ 804 コン@シシコのたてがみ 23/04/01 00:13:16 ID:Dr.gD.wQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシはこれからも我々の目の届かない所で現地妻を増やしてるよ
 ▼ 805 ロトーガ@シルクのスカーフ 23/04/02 12:19:57 ID:XuT.DYXM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絶倫サトシ
 ▼ 806 ロモリ@マックスアップ 23/04/02 12:27:07 ID:PKnwOABg NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシのスペック書いた

サトシ
タイプ:ワイルド
特性:絶倫の種馬(この特性を持つ者はどれだけ出しても萎えない)
専用技:絶対種付け(必中で一撃技。♀にのみ効果があり、この技を受けた者は必ず受精する。タイプ相性、特性、守るや見切り、こらえる等の効果も貫通)
 ▼ 807 ンジュモク@ガケガニスティック 23/04/02 12:49:39 ID:aW9A52mU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(これ3/20完結でしょ?何でまだ上がってんの?)
 ▼ 808 チグマ@プラスパワー 23/04/02 13:09:12 ID:j8GkFHCE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>807
答え 埋まるまで現行ログに残しておくべき傑作だから
 ▼ 809 ッシー@ミカルゲのかけら 23/04/02 15:17:21 ID:XuT.DYXM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実際、男って1日に100回も出せるの?
 ▼ 810 ルシェン@ギガトンボール 23/04/02 17:42:04 ID:3L9Ubx3o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>808
残しておきたいと思うなら大人しく下げるべきだと思うぞ
 ▼ 811 マナッツ@しんかいのキバ 23/04/02 22:49:08 ID:J/CIMYbI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>809
小林一茶の日本史に残る性豪ぶりを知らんのか
 ▼ 812 ラパゴス@バンジのみ 23/04/03 02:20:28 ID:k9WAHwDA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>806
もはや人間やめてて草
 ▼ 813 ルーラ@ときのシズメダマ 23/04/03 21:43:08 ID:pe1o5S6o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
大好きだ
 ▼ 814 ニータ@ブーカのみ 23/04/04 07:10:59 ID:5vE6U5Ag NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>808
ウザイから下げてもろ手
 ▼ 815 ウドウ@うすもものミツ 23/04/04 20:54:08 ID:.YlAY0yQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ヒスイ地方の女もパルデア地方の女も今頃サトシが孕ませてる
 ▼ 816 ゴジムシ@クリアチャーム 23/04/05 12:43:24 ID:n/bQmlig NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 817 ロリーム@ほかくポケット 23/04/05 22:32:38 ID:cmXkpTpI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>816
ん?どうした?
 ▼ 818 ーブシン@イワンコのいわ 23/04/06 11:29:28 ID:BsFoqgi2 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>815
曹操「ならば良し!」✨💍✨
 ▼ 819 スイマルマイン@ゴースのガス 23/04/07 17:40:55 ID:Kxq6pT3Y NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシは嵯峨天皇、伊藤博文、渋沢栄一を超える性豪
 ▼ 820 ンナ@ふるさとマフィン 23/04/08 15:04:23 ID:M1NQa2gQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
偉生人
 ▼ 821 ディアン@あかのはなびら 23/04/08 17:36:37 ID:5NSkY49E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
公式からの供給が絶たれるってマジで辛いよな
映画で毎年一回でいいからサトシ戻って来てくれないか
 ▼ 822 レイドル@みどりのはなびら 23/04/08 17:52:03 ID:K1wYBeUE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リコロイ編でゲストで来る事を祈るしかない
 ▼ 823 カヌチャン@アグノムのきば 23/04/11 01:26:08 ID:uJG2kbrQ NGネーム登録 NGID登録 報告
改めてその存在の大きさを実感
 ▼ 824 マンボウ@れいせいミント 23/04/13 22:28:30 ID:na5.FPeg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシの魅力を広め隊
 ▼ 825 ーパ@ものしりメガネ 23/04/15 00:34:02 ID:Nz1ca.12 NGネーム登録 NGID登録 報告
この作者さん的にはリコとロイはどうなんだろう
 ▼ 826 ドレックス@クロスメール 23/04/15 17:38:06 ID:Eci2BqMU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
新作いつまでも待ってますぜ
 ▼ 827 クケイル@カプサイジのたね 23/04/15 19:39:10 ID:s0ZgQtS. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
勇者の帰還
 ▼ 828 ンジュモク@アシレーヌZ 23/04/15 22:30:45 ID:WV2kgsYQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシ
 ▼ 829 シャマリ@ばんのうがさ 23/04/21 13:03:05 ID:BtAI6DQI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>828
今いずこ?
 ▼ 830 ロアーク@テラピースゴースト 23/04/21 22:27:44 ID:zd3E0hN. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
皆の心の中
 ▼ 831 ビルドン@たいようのふえ 23/04/21 22:49:49 ID:xln2mIK2 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

サトシ「もうやめてくれアセロラ・・・」 アセロラ「くすっ・・・またアセロラちゃんでこんなにおっきくしたんだ・・・」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1912879&l=8

【カブクラ殿の13人】以仁王の令旨「」源頼朝「えっ……カブさん、挙兵するんですか……?」カブ「……頼朝くん、わかるね?」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1840061&l=137

【R18】そばにいてくれた君に【サトマオ】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1745488&l=90

テル「団長これって…」 デンボク「こっこれは…!」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1915909&l=13

【R-18】サトシ「マオやめてっ・・・もう出ない!!」 マオ「もっと出るでしょ〜?シコシコミルク出しちゃえ♪」シコシコ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1910231&l=23

予定表「」 サトシ「えっ、オレ、降ろされちゃったんですか……?」 カブ「……サトシくん、わかるね?」 サトシ「は?」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1904189&l=27

伝説の超マサラ人が冒険を終えたのは26年目…運命の糸がまたここで絡み合ったというのか

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1920499&l=3
 ▼ 832 スイウインディ@カジッチュのミツ 23/04/21 22:51:39 ID:xln2mIK2 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告

【R18】シロナ「サトシくんに頼みたいことがあるの…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1765291&l=173

【サトコハ】ごめんね、セレナ…【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1662100&l=530

【R18】スイレン「サトシの赤ちゃんできちゃった…。」【SS】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1378807&l=844

【ss】鬼滅のポケモン

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1893267&l=24

サトシ(70)「よーし、ピカチュウ!ワシに向かって10万ボルトじゃ!」 ピカチュウ「ぴぃ、かぁ……!」バリバリ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1896282&l=7
 ▼ 833 ガニウム@メガストーン 23/04/21 22:52:02 ID:xln2mIK2 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
比較
>>791 >>792
 ▼ 834 ニャット@コータスのせきたん 23/04/22 00:51:20 ID:v2kMLqUg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
何だ?
 ▼ 835 リープ@でんきのジュエル 23/04/22 00:55:55 ID:v2kMLqUg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>833
どうでもいい
いちいち絡むな
何をムキになってるんだ
 ▼ 836 ギア@ガラナツリース 23/04/26 21:46:58 ID:GVkIZXng NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
定期あげ
 ▼ 837 fDgXbkVssI 23/04/27 13:00:03 ID:vBtsjHQc NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
まだ人いるかな?

日常編書きたいな…

と言うわけで初日の四人、安価下から早いもの順で……
 ▼ 838 ロピウス@ディアンシナイト 23/04/27 17:07:59 ID:tDr.QiFU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カスミ
 ▼ 839 ニーゴ@フェスチケット 23/04/27 17:09:32 ID:VuWwKqRc NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ
 ▼ 840 ーランス@でんせつのメモ3 23/04/27 17:12:10 ID:hCk.VFbY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハルカ!
 ▼ 841 ホイップ@ムックルのはね 23/04/27 17:12:57 ID:9RN69KAw NGネーム登録 NGID登録 報告
カルネ
 ▼ 842 fDgXbkVssI 23/04/27 19:51:54 ID:By.UCfYE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
了解!
しばらくお待ちください。
でもスレが落ちたらごめんなさい。
 ▼ 843 ブライカ@2ごうしつのカギ 23/04/27 23:26:08 ID:xyJEV4tk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です
スレが残ってて良かったぁ
 ▼ 844 クレオン@おこづかいポン 23/04/28 01:26:10 ID:3v26Cv2A NGネーム登録 NGID登録 報告
神様が降臨なされた
 ▼ 845 オー@クズモーのどくそ 23/04/28 18:23:38 ID:s4QE3hSI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシが降りた後もこうして書いて下さるのは本当に有難い
 ▼ 846 ガゲンガー@ヨーギラスのツメ 23/04/29 23:37:24 ID:JoaACZLg NGネーム登録 NGID登録 報告
日常か
大所帯だから大変そう
 ▼ 847 ランセル@リンドのみ 23/04/30 22:45:05 ID:ixiE6xsE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
心を燃やせ
 ▼ 848 イレーツ@タンドンのせきたん 23/05/01 21:54:00 ID:UJWMhGY. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
喜べお前達はサトシの子を孕むのだ
"優秀な遺伝子"を残す
これ以上の女の幸福はない
 ▼ 849 カチュウ@きょうかポケット 23/05/02 07:36:15 ID:8YJ2vAx6 NGネーム登録 NGID登録 報告
このSS、ヒカリ出てくる?
 ▼ 850 ナノケガワ@ひでん:しおスパイス 23/05/03 01:55:50 ID:jH.ckDpM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>849
既に出てるじゃないですか
 ▼ 851 ロデスナ@うみなりのスズ 23/05/03 11:58:43 ID:ukEoyTn6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いつもいつでも
上手くイくなんて
保証はどこにもないけど
 ▼ 852 ォレトス@ロゼルのみ 23/05/03 20:50:55 ID:WRo6cTx6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>851
ソリャソウジャ
 ▼ 853 ジエレキ@ほしのかけら 23/05/05 00:25:54 ID:G1mI2HFY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
人数多すぎてこのSSには誰が出てたか忘れがち
 ▼ 854 クタス@シシコのたてがみ 23/05/05 20:46:12 ID:1MNEFJww NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最初から読もう
 ▼ 856 ーランス@ヘラクロスのツメ 23/05/11 23:04:00 ID:fyiAZl5Q NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
増えてもいいんやで
 ▼ 857 ラフロル@キングリーフ 23/05/12 23:05:44 ID:pyTkuGys NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
アフターエピソードが楽しみ
 ▼ 858 ソハチ@ミズZ 23/05/14 22:58:05 ID:NnMo1JpI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大丈夫かな
心配になって来た
 ▼ 859 ンプク@バチンウニのトゲ 23/05/14 23:03:35 ID:cwP6bZXc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>858
まあ後日談なんだから気長に待てよ
 ▼ 861 ヒダルマ@くっつきバリ 23/05/15 21:28:58 ID:BDFsIyj2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>860
ほんにほんに
これからもガンガン好きなように描いて行って欲しい
 ▼ 862 ータス@まひなおし 23/05/16 01:22:33 ID:pQlkCqNI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いつまでも全裸待機
 ▼ 863 ックラー@ガラナツのえだ 23/05/16 20:16:04 ID:6CSMB5zM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
改めて見ても文字数やばい
沢山描ける文才が素晴らしい
 ▼ 864 グラージ@のうてんきミント 23/05/19 02:11:38 ID:jSLQaMpg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>863
圧倒的な文章力と豊富な語彙力が羨ましい
これだけ色々と書けて表現できる事が凄い
 ▼ 865 マワル@メタモンのべたべた 23/05/20 17:30:24 ID:jh.cmf0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
保守あげ
これからも応援してます
 ▼ 866 fDgXbkVssI 23/05/20 23:14:20 ID:f49sBXdg [1/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシが処女をいただき、かつ妊娠させた21人の愛妻が全員無事に出産を終えてから数ヶ月後、サトシと妻、そして子供たちはアローラ地方メレメレ島のとある一画に居を構えていた。

 サトシたちが住んでいるビーチを含んだ広大なその土地は、都会から離れた自然豊かな場所で、元々とある企業のリゾート計画が進められており開発に着手されていたところであったが、リーリエの母親にしてエーテル財団の総帥であるルザミーネが、愛娘とその家族たちの居住区にするべく、目も眩むような経費を使ってリゾート計画を乗っ取り、サトシたちが住みやすいように整備していったのであった。

 人里から離れたところに建てられたサトシたちが住む豪邸、その中でも一際広い寝室に朝の日差しが差し込む。
 穏やかなアローラの朝の日差しを浴びる部屋の中で、ピチャピチャと何かを懸命に舐めている、そんな水音が響いていた。

「んっ♡サトシィ…♡」
「すっご…大きくなってる♡」
「これって朝立ちかも♡」
「スゴイ匂い…♡」

 水音に混ざって鈴のような女の子たちの声も聞こえてくる。

「んっ…………。」

 全身をゾワゾワ走る奇妙な快感を受けながらサトシはゆっくりと目を開く。
 そしてわずかに首を起こすと、自分の体にペロペロと舌を這わせている犯人を確かめる。

「ちゅるるるるるっ♡ちゅぽっ…♡あっ…おはようサトシ♡」

 サトシの右胸を舐めていたのは、ホウエンの舞姫として一世を風靡したハルカ、右脇腹に当たるぷよんとした彼女の乳房が心地よい。

「じゅ〜〜〜〜っ♡♡…ぷはぁっ♡起きちゃった?」

 跡が残るほどサトシの左の乳首を吸ったカスミは悪びれもせず笑った。

「んほっ♡ すぅぅぅぅ…♡くっさいの♡最高っ………って、ええっ!?サトシ起きとったと?」

 きんのたまの匂いを嗅ぎ緩み切った顔をマリィは慌てて引き締める。

 そして、

「ぶじゅるるるるるるっ♡かぽかぽっ♡…!?んはぁ…♡おはようあなた♡」

 根元まで咥えていたペニスから口を離したカルネが妖艶な笑みを浮かべた。

「ふわぁ…おはよう…みんな。」

 サトシは眠気まなこをこすりながら呑気に朝の挨拶をした、が彼の陰茎は寝ている間に受けていた激しい愛撫のせいか、はち切れんばかりにみなぎっていた。
 30センチに迫る長さと握り拳ほどの太さの竿、鋭い角度のついたカリ首、ゴルフボールより大きな睾丸、まだあどけなさが残る少年の肉体には相応しくないおぞましいほどに厳ついペニスが真っ直ぐ天井を向いていた。
 ▼ 867 fDgXbkVssI 23/05/20 23:15:20 ID:f49sBXdg [2/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあ約束通り、先にいただくわね♡」

 カルネはサトシの肉棍の上にまたがると、熱くて固い亀頭に指を沿わせる。

「んっ!……約束?」

 先っぽの粘膜に触れるしなやかな指の感触に息を漏らしながらサトシは聞き返した。

「さっきまで競争してたの、誰がフェラチオしてる時に目を覚ますかってね。」

 少し悔しそうな顔で横からカスミが答える。

「サトシが起きた時におチンポくわえてた人が一番乗りできるって決めてたんよ。」

 マリィも不服そうに頬を膨らませながら続け、

「それで、カルネさんがフェラしてた時にサトシが起きちゃったの…。」

 ハルカは指を咥えながらサトシの猛々しいチンポを見つめる。

「あっ…♡あなたのペニス、今日もすっ………ごく硬くておっきくて熱いわ♡」

 カルネは雌粘膜に亀頭をこすりながら惚けると、そのまま行為に及ばずにスマホを手に取る。

「サトシくんとのセックス、撮影してくれる?お願い♡」

 星が出るようなウィンクをしてハルカにスマホを手渡した。

「わっ…ちょっと自信ないかも…。」

 わたわたとスマホを受け取ったハルカの横にカスミとマリィが並び、

「大丈夫、フォローするけん。」
「一緒にやりましょ!サトシの情けない顔とってやるわ!」

 ハルカを手伝う姿勢を取る。
 やがてハルカが録画ボタンを押したのを確認したカルネはカメラに向けて悠然と語り始めた。

「これから今日のご主人様の朝立ちチンポを一番乗りでいただきます♡昨夜私たち四人が泣いて気絶するまでイジメてくださった逞しい極太チンポに、またこれからたっぷりいじめていただきますので心ゆくまで私のアクメをご覧になってください♡」

 カルネはカメラに煽情的な視線を向けるととゆっくりと腰を沈める。
 サトシの凶暴なまでにボッキした魔羅が、カルネの濡れそぼった割れ目に、ぶじゅぶじゅと音を立てて飲み込まれていく。

「ん゛っ♡ほっ♡お゛っ♡きっく゛ぅぅぅぅぅ♡ご主人様の朝だちんぽっ♡固くておっきくて…すごいぃぃっ♡♡」

 カルネはつい先程まで見せていた余裕がすっかりどこかに消え去り、半ば白目を剥きかけながら恍惚とした顔でサトシのペニスを下の口で飲み込んでいく。
 そしてゴチュンッと子宮を叩く音がカルネの体内に響くと同時に、

「ん゛っっ♡♡お゛お゛お゛ぉぉぉぉ♡♡♡」

 カロスの大女優の喘ぎ声が部屋に響く。
 全身をビクビクと震わせ、豊かなバストの頂点にある乳首から白い母乳が噴出する様は上品なで優雅な彼女のイメージとは正反対の無様で下品な姿であったが、カルネの顔は雌の喜びに満ちた顔だった。

「へへっ!カルネさんの中、熱くてヌルヌルしてるのにメチャ締まって気持ちイイです!それじゃあ動かしますねっ!」

 サトシは朝立ちを飲み込むカルネの雌穴の具合を確かめるとそのまま腰を上下に動かし始める。
 ▼ 868 プ・コケコ@エレクトロメモリ 23/05/20 23:15:41 ID:Jzz61FIc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
書くの早っ!
 ▼ 869 ラルファイヤー@ぎんのズリのみ 23/05/20 23:15:43 ID:H3U.l7QM NGネーム登録 NGID登録 報告
これでまた定期あげが許されるようになるのか
今度は何ヶ月もつのか?
 ▼ 870 fDgXbkVssI 23/05/20 23:16:51 ID:f49sBXdg [3/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛お゛っ♡ひぎっ♡奥にっ♡ひぃっ♡ズンズンひびくぅぅぅんっ♡」

 カルネは白く立派な大きなバストを上下にブルンブルン揺れながら突き上げられる感触を堪能、しかしその乳頭からは白い液体がポトポトと滴り落ちてくる。

「あ゛っ♡母乳ぅっ♡でちゃうぅぅぅ♡♡あなたぁ♡もったいないから…吸ってぇ♡♡」

 カルネは体を前に倒しサトシにしなだれかかり、夫の鼻先に白乳色のデカパイをダルンと突きつける。
 その先っぽからはポタポタと生温かい母乳が滴り甘い匂いを放っていた。

「ははっ!……あぁむっ!!」

 サトシは嬉しそうに頷くと嬉々として芳しい乳饅頭に大口を開けてかぶりつく。

 じゅっ!じゅっ!じゅるるるるるっ!

「はぁんっ♡♡あなたにおっぱい吸われるのいいわぁっ♡♡あなたっ♡♡♡もっと強くしてぇっ♡♡♡」

 カルネは腰を前後にズリズリ動かし快感が深い所を擦りながら喘ぐ。

「スッゴ…カルネさん…。」
「めちゃくちゃ乱れとぉよ……。」
「あぁ〜ん…わたしも早くちんぽ欲しい!」

 撮影している三人はカルネの騎乗位をオカズにヴァギナをいじりながら自分の出番を待つ。彼女たちの股間はすでに愛液で十分以上に潤っていた。

「みんなちょっと待ってろよ!すぐにカルネさんをイかせるからさ!」

 サトシは物欲しそうな三人の妻にニコリと笑みかけるとカルネの豊満な尻を鷲掴して腰を打ちあげるペースを一気にあげる。

 ズパンッズパンッズパンッズパンッ!!

 みずみずしい肌と肌がぶつかり合う高い音が響く。

「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡急にっ♡はげしっ♡♡おん゛っ♡♡ご主人様のふっといのがっ♡奥までくるぅぅっ♡♡」

 自分より若い亭主の貪るようなハイペースについていけずチンポ一本になすがままにされるカルネ、全身から汗が吹き出し甘じょっぱい匂いが部屋に立ち込め始める。
 限界に近いカルネの膣肉はキュンキュン締まり、サトシに雄液の放出を促す。

「ん゛あ゛っ♡♡ひぐっ♡♡……くっ…くるぅっ♡♡サトシくんのぶっといおちんぽでっ♡♡イくっ♡おっきいのきちゃぅぅぅっ♡♡」

 全身をゾワゾワした感覚が這いずり回りカルネは絶頂の予感に震える。同時にカルネの女性器も限界まで肉棒を締めつける。

「あ゛っ♡イぐっ♡イぐイぐイぐイぐイぐっ♡♡年下の夫のデカちんぽでっ♡♡とぶぅっ♡♡」

 絶頂直前のカルネは神を振り乱し、ポケウッド自慢のバストを揺らしながら大きくのけぞる。
 それと同時にサトシはカルネの白い尻肉を力任せに掴んでブリッジするように腰を持ち上げてペニスをカルネの奥の奥に捻じ込み、
 ▼ 871 fDgXbkVssI 23/05/20 23:17:41 ID:f49sBXdg [4/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んう゛う゛っ!!」

 低く唸ると同時に欲望を解き放ちカルネに膣内射精した。

 ごびゅっっ♡♡♡どびゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぷんっ♡♡♡

 鈴口からドロドロとした精子が激しい勢いでカルネの子宮壁に叩きつけられた。

「ん゛う゛う゛っ♡♡♡ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁんんっ♡♡♡」

 カルネはビクビクと全身を震わせて、母乳を噴射しながら絶頂する。膣肉が肉棒を真上に搾り取りようにぎゅうぅぅっと締めつけ、放たれた精子はカルネの子宮にまっすぐ伸びていきどくどくと滞留していく。

「あへぇぇ…♡♡しっ…しあわせぇ♡♡♡」

 お腹の奥に溜まっていく熱に、目にハートマークを浮かべるほどに恍惚とするカルネ。
 子宮いっぱいにドロドロのザーメンがたまると同時に、彼女はゆっくりと前に倒れ込んだ。
 一回りも年下の男の子の体に豊満で柔らかい女優の体が覆い被さってくる。

「ふぅぅ……よっ…と!」

 サトシはカルネの白く柔らかい体を抱きしめて精子を全て出し切ると、ゆっくりと陰茎を引き抜いてカルネの体の下から這い出た。

「あ゛っ……んんっ♡」

 気を失いながらも、肉棒が引き抜かれることに名残惜しそうな声を出すカルネ、彼女の股からはドロドロととめどなく白濁液が流れ出る。

 ぐっしょりと濡れたカルネの体の下から抜け出たサトシは一旦体制を整えようと膝立ちになった。
 ▼ 872 fDgXbkVssI 23/05/20 23:18:14 ID:f49sBXdg [5/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 すると息を着く暇もなくカスミが四つん這いになって股間に顔を寄せてきた。

「次っ!次はわたしの番なんだからっ!」

 そういうや否や、カスミは大きく口を開けると白濁液がまとわりついた、射精したてで半勃ちも陰茎を舐め始めた。

 じゅぶっじゅるるるる♡♡じゅぞぞぞぞぞっ♡♡

「ん゛っ♡♡ふっふっ♡♡んんっ♡♡れるぅぅっ♡♡」

 鼻息を荒げながら下品な音を立ててフェラチオをするカスミの雌しべからは愛液が滴り落ちている。

「カスミったらすごい顔でフェラしちゃってる…♡」
「えっ?ハルカまだ撮っとると?」
「えへへ、停止するタイミング外しちゃったかも…。」
「しょうがなか、とりあえず撮っとこ?」
「うん!」

 ハルカとマリィがそんな会話をしている横で、
 
「くっ…ああっ…いいぜカスミ…!」

 敏感な亀頭を舐めまわされる刺激に小さく呻くサトシ。
 舌を擦り付けながら激しくバキュームするカスミの激しいフェラチオを歯を食いしばって耐えていたが、ふと、横から強い視線を投げかけらていることに気づいた。
 視線の元をたどるとマリィが顔を真っ赤にしてこちらを見つめている。
 マリィの横では、カルネの時から引き続きハルカがスマホを手に撮影しながら自分の股間を弄っている。
 ▼ 873 fDgXbkVssI 23/05/20 23:18:43 ID:f49sBXdg [6/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 サトシはマリィの視線にトクンと胸が高まるのを自覚すると、微かに口の端を舐め目配せしてマリィにそばにくるように伝えた。

「…サトシィ♡♡」

 サトシの視線が、自分を求めていると読み取ったマリィは膝立ちで愛液を垂れ流しながらサトシにすり寄ると、半ば勢いよく両手で抱きしめてキスを求める。

「んっ♡ちゅっ♡れるっ♡んむっ♡サトシィ♡」

 普段のツンケンな態度がすっかりなりを潜め子猫のように甘えてくるマリィにサトシの気分も上々になる。
 キスをしながらマリィのトロトロになっているヴァギナにサトシは指をそっと侵入させる。
 おまんこの入り口をクチュクチュされながらマリィは、

「ぷはっ♡♡んはぁぁんっ♡サトシ…あんたのふとかおちんぽ♡マリィのアソコに入れて欲しかとよ♡」

 腰をくねらせながら媚びがこもった声を耳元で囁きながら挿入をねだる。

 マリィの挑発に乗ったサトシの肉体は一気に興奮、カスミの口内に収まっていた陰茎に急激に血流が充填し肉茎が膨張していく。

「ん゛ん゛っ!?おえっっ!ぷはっ…!…うっそ…?まだデカくなるの…?」

 顎が外れると思うほどに急に大きくなったサトシのペニスから、カスミは慌てて口を離す。
 カスミの鼻先にはビクビクと微かに脈打ちヘソまで反り返ったイチモツが聳え立っていた。

「くっ…マリィ…入れるぜっ!」

 辛抱たまらなくなったサトシは、しかしその剛直をカスミに向けることなく、キスをしていたマリィの体の向きを強引に後ろ向きにさせる。

「んんぅっ…♡えっ!?ちょっとぉ!?」

 恍惚とした口づけが中断されいきなり壁を向かされたマリィが抗議する直前、サトシはマリィの白いお尻を鷲掴みにすると、後背位の姿勢のままマリィのヴァギナにペニスを深々と挿入した。

「あ゛っ♡♡あ゛あああああっ♡♡♡」
「くぅぅっ…気持ちいい!」

 濡れそぼった狭いマリィの膣穴を極太のペニスがわり開いていく感触に雄と雌は悦びの叫びを上げる。

「ちょっ!?ちょっとぉ!次は私の番じゃないの!?」

 せっかく自分のお口でキレイにしたペニスをお預けされたカスミは悔しさに涙目を浮かべながらサトシを睨みつける。
 そんなカスミの視線をサトシは苦笑いを浮かべ、しかしマリィの白いお尻に激しく腰を打ちつけながら答える。

「ふっ!くっ!悪いカスミ!…でもっ、マリィがスッゲー欲しがってる顔してたから…。…ふんっ!」

「ん゛っ♡♡あ゛っ♡♡あっ…あたしっ♡♡そんな顔ばしちょらんもんっ♡サトシのチンポが欲しかなんてっ♡♡ん゛お゛っ♡♡言いよらんばいっ♡♡ほおっっ♡♡」

 マリィは膣中のヒダがカリ太の魔羅にゴリゴリ削られる快感に、歓喜の涙を流しながらもつい強がりを言ってしまう。

「ふーん…そうか…よっ!!」

 マリィの挑発にサトシはズンッと一際強く肉棒を押し込んで答える。
 ▼ 874 fDgXbkVssI 23/05/20 23:19:07 ID:f49sBXdg [7/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん゛ひぃぃぃっっ♡♡♡お゛っっほぉぉぉ♡♡♡」

 肉棒が子宮口を捉えた衝撃にマリィは嬉ションを漏らしながらのけぞる。

「下の口の方が素直だぜ!」

 サトシはそのまま乱暴な腰つきでマリィを責め立てる。

「お゛んっ♡♡ひぎぃっ♡♡あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡ごっ♡ごめんなしゃいぃぃっ♡♡ほんとはっ♡サトシのチンポ欲しかったけんっ♡サトシに色目つかったんよぉっ♡♡」

 急所を突かれたマリィは実にあっさりと本音を吐露、雌肉はビクビクと媚びるように動いて子種汁を求めていた。

「よしっ!それじゃあ…奥に出すぜっ!
 ハルカッ!マリィがイくところしっかり撮っとけよ!」

 サトシは片手でスマホを持ちもう片方の手で股間を弄るハルカに目配せしながらスパートをかける。

「あんっ…♡…んっ♡あっ…うんっ♡」
「くぅぅ…あとで覚えときなさいよ!」

 とろけた視線でうなづくハルカと歯痒そうなカスミの横でマリィは嬉し鳴きを奏でる。

「ん゛っ♡♡う゛んっ♡♡きてっ♡♡だしてっ♡♡サトシのザー汁っ♡♡マリィのお腹の奥にいっぱい出してぇっ♡♡♡」

 サトシの腰の動きに合わせて自分からお尻を打ちつけるマリィの絶頂アクメはすぐそこまできていた。

「……よぉしっ!射精すぜマリィ……う゛おぉっっ!!」

 サトシは火傷しそうに熱いマリィの膣奥に亀頭を押しつけると欲望を解き放った。

 どびゅるるるるるるるっっ♡♡♡びゅるるるるるるるっっ♡♡♡

「サトシのザー汁中出しされてっっ♡♡♡イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅんん゛っ♡♡♡」

 子宮の中にマグマのように飛び散る精子を受け止めながらマリィは絶頂する。全身がガクガク震え快感の波がマリィの脳を溶かし尽くす。
 サトシはそんなマリィを背後からキツく抱きしめて中出しを堪能する。

「くぅぅ……!マリィのおまんこ、オレのチンコ搾り出すみたいに締めつけてくるぜ…!」
「お゛っ♡♡お゛っ♡♡あづいっ…お腹の中ザー汁でやけどしぢゃうぅぅぅ…♡♡」

 やがて雌イキで力尽きたマリィはバタリと前に倒れるが、サトシはそのまましがみついて最後の一滴までマリィの膣内に子種を注ぎ込んだ。
 ▼ 875 fDgXbkVssI 23/05/20 23:20:13 ID:f49sBXdg [8/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はぁ…マリィの中、メチャクチャよかったぜ…!」

 ジュポンッという音と共に、ペニスを引き抜いたサトシ。マリィの膣穴からは子宮におさまらなかった子種汁がドロっとこぼれ落ちる。

「ふぅぅ………。」

「あへぇ…♡♡」

 種付けされた気を失ったマリィの白い小ぶりなお尻を満足げに見つめる。
 そして満足気にため息を漏らしたサトシの胸が、突然ドンッと勢いよく押された。

 ふいうちの衝撃と射精後の油断を突かれたサトシはそのまま仰向けにベッドの上に倒れてしまう。

「いてて…何すんだ…………?」

 自分を押し倒した犯人に悪態の一つでもつこうとしたサトシだったが、途中で言葉に詰まった。
 カスミが精子まみれペニスにまたがっていたからだ。
 少し涙目なりながら濡れそぼった女陰に固さを持続したままの陰茎のさきっぽをあてがうカスミの姿に、サトシは不覚にもドキリとしてしまった。

「もうっ!今度こそ私の番だから……んほぉっっ♡♡」

 故にサトシはカスミが腰を下ろす前にブリッジのように膝を立ててペニスを下からずぷずぷずぷっ、とねじ込んだ。

「ん゛あ゛あ゛っ♡♡きゅっ…急にっ♡♡挿入れるなんて……あひっ♡♡はん…そ…くぅぅっ♡♡」

 サトシの横暴に文句を言おうとしたカスミだったが、膣壁を擦る固い感触に震え、うまく言葉に出来ない。

「でも…カスミだって…!欲しかったんだ……ろっ!」

 サトシは鍛えた下半身を巧みに使いカスミの性感帯を抉りまくる。

「ん゛っ♡♡んん゛〜〜〜っ♡♡あ゛あっ♡♡なっ…なんでイイとこばっかり当たるのよぉっ♡♡」

 悔しそうに性感を貪るカスミだったが、勝手に動く腰は止められない。

「へへっ!カスミのおまんこも突くたびに締めつけていい感じだぜ!……………ん?」

 しばらくカスミの秘められた柔肉を味わっていたサトシだったが、突如視界が肌桃色の影に覆われる。

「サトシィ…私もシて欲しいかもぉ♡♡」

 マスクメロンよりも豊かなハルカのおっぱいが、どたぷんと波打ちながらサトシの顔の上に乗っかった。

「んんん゛〜〜〜っ!?……ぷはぁっ!」

 ハルカのキョダイマシュマロっぱいに呼吸器を塞がれたサトシは両手で重たい乳房を持ち上げると呼吸を確保した。

「ねぇ…吸ってぇ♡♡」

 ハルカは少しだけ乳房を持ち上げるとピンクのポッチをサトシの鼻先に擦り付ける。
 ▼ 876 fDgXbkVssI 23/05/20 23:20:56 ID:f49sBXdg [9/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ…わかったぜ!」

 サトシは手を除けるとハルカの乳房の重みを顔に感じながら大口を開けて乳首にかぶりつき…

 じゅっじゅぅぅぅぅぅっ!

 と大きな音を立てながらハルカの乳を吸う。

「んん゛っ♡♡んん゛〜〜〜〜〜〜〜♡♡」

 ハルカは大好きな男の子に乳房を吸われる快感と母乳を与える幸せに恍惚と喉を鳴らす。
 甘くてしょっぱい新鮮なハルカのミルクは、昨晩散々女を抱き倒したサトシの精力をみるみる回復させていく。

「あ゛あっ♡♡まっ…まだ大きくなるのっ!?」

 結合中のカスミの体内に埋まっている肉棒にも十分に効果を発揮、サトシの肉棒が一段階ビルドアップしてカスミを苛む。
 サトシの肉棒の変化に戸惑うカスミだったが、彼女にも意地があった。

「くぅぅっ…!ハルカのおっぱいで硬くしちゃって…!悔しいから絶対先にイかせてやるんだから!」

 カスミは下腹部に力を入れて膣圧を高めておちんちんを締めつけるとそのまま激しく上下に動き始める。
 水中ショーのために普段から水ポケモンたちと体を動かしているカスミならではの妖しくも美しい腰の動きは肉棒に艶かしい快感を与える。

「ぷはぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ…ヤバいっ…搾り取られるっ…!」

 思わず乳房から口を離し情けない声を上げるサトシを見て、カスミは卑猥な笑みを浮かべる。

「どっ…どうっ♡♡みんなから色々聞いてっ…んん゛っ♡♡練習したんだからっ…♡♡」

 サトシの醜態に余裕が出てきたカスミは腰の動きを早める。
 肉棒はビクビクと射精寸前の痙攣を起こしていた。

「……このっ!…負けてたまるかっ!」

 カスミに対してある種の意地があるサトシは、子種を膣内にぶちまけた時の快感が頭にもたげつつも、下腹部に力を込めて射精を押し止め、逆に激しく突き上げる。

「あ゛っ♡♡あ゛あっ♡♡すっ♡すっごぉいっ♡♡あんたのチンポっ…なんで気持いとこばっかあててくるのぉぉぉっ♡♡」

 サトシの逆襲チンポはカスミのポルチオを正確に叩きカスミの性感をあっという間に昇らせる。
 肉棒は限界まで膨張しその先端は子宮口に密着、カスミの膣壁は精液を求めてグニュグニュと収縮、二人とも限界が近づいてきていた。

「ふっ…くぅっ!カスミッ…中にだすぜっ!全部受け止めろよ…!」
「ぅっ♡♡あ゛っ♡♡う゛んんっ♡わかったぁ…わかったからぁ♡♡アンタもさっさとイってぇ♡♡だしてっ♡もうっ…わたしっ…♡♡」

「カスミィ…!」

 サトシはカスミの引き締まったお尻を下に引き付けながら腰を打ちあげる。

 ごりゅっ…と何かを開く音と共に亀頭が子宮捩じ込まれた。

「んきゃぁあ゛あ゛っっ♡♡♡」
「うぅあっっ!!」

 その刺激をきっかけにサトシは我慢を解放、

 ドビュルルルルッッ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

 カスミの膣内に精子を放った。
 ▼ 877 fDgXbkVssI 23/05/20 23:21:43 ID:f49sBXdg [10/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あひぃぃぃぃっっ♡♡♡あ゛っっ…んんんん〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 子宮を満たす熱々の男汁の熱を感じながらカスミは絶頂した。
 子宮から脳を通電するような快感にカスミは全身を震わせながら仰け反ると、

「……もう…ダメ……♡♡」

 小さく呟くとそのまま仰向けに倒れた。
 全身汗まみれのカスミのスレンダーな体がビクビクと震え、股間からショワワ…と小水が漏れていた。

「ふぅぅ……っと…。」

 腹筋に当たる生温かい液体を感じながらサトシは仰向けのまま、カスミの下腹部を押さえてゆっくりとペニスを引き抜く。
 ぶりゅっと下品な音を漏らしながら太い肉栓から解放されたカスミの雌穴からドロリと白濁液が溢れた。

「さてと……。」

 3回連続中出しを遂げて半勃ちになったペニスを揺らしながらサトシはゆっくりとベッドから降りると、

「待ってサトシィ♡次は私の番っ♡♡」

 圧倒的な柔らかさを持った質量のデカパイを二つを媚びるように背中に押しつけながらハルカが抱きついてきた。

「分かってるって、ハルカ!……だけど…。」
「だけど?」

 背中に当たる感触だけでムクムクと起き上がる愚息を見つめながらサトシは困ったように頬を掻いた。

「今、カスミのおしっこで汚れてるからさ…。
 シャワー浴びてからでいいか?」

 行為の最中に、粗相をしてしまう妻を汚れた体のまま構わずに抱き潰すこともあるサトシだが、さすがにいくら家族とはいえカスミの小水で汚れたままハルカを抱く気にはなれない。
 ……もっと激しく興奮した場合はその限りではなかったが、今のサトシにはその程度のデリカシーはあった。

「……わかった。」

 ハルカは素直にうなづいたものの、体はサトシにくっついたままその手を彼の体の前に回し、彼の猛々しく勃ったペニスに手を這わせ、

「でも…シャワー終わるまでなんて我慢できないかも♡一緒に洗いっこしよ、サトシ♡」

 甘い声で囁いてくる。

「それじゃあ一緒に入るか!」
「うん♡」

 ハルカの提案に乗っかったサトシはハルカの手を引いて寝室に隣接して作られているシャワールームに入った。
 ▼ 878 fDgXbkVssI 23/05/20 23:22:41 ID:f49sBXdg [11/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 普段入るお風呂とは別で、体を洗うためにしか使わないためか浴槽はない。
 二人は脱衣所を素通りして裸のままシャワールームに入ると蛇口を開く。
 天井から据えつけられたシャワーヘッドから暖かいお湯が噴き出し立ったままの二人の体を洗い流す。
 しばらく無言のままお湯の温かさを楽しんでいた二人だったが、ハルカはキュッと蛇口を戻してお湯を止めると、ニコリと微笑んでシャンプーラックにズラリと並んだ様々な種類のボディソープに目をやった。
 ボディソープ一つとっても女の子にはそれぞれこだわりがある。
 故に21人の女の子が共同生活するこの屋敷に点在するシャワーやお風呂にはシャンプー、リンス、トリートメントや美容品がちょっとしたドラッグストアかと思うくらい色んな種類のものが準備されているのである。
 ハルカは沢山のボディソープの中から、赤いボトルのヘッドをプッシュして手のひらにソープを落とした。

「今日はこれでキレイにしてあげるね♡お気に入りのソープなんだから♡」

 ハルカは艶やかに笑みながら両手に泡を広げるとそれを自前の豊満なバストに塗りたくり、更に両胸を擦り合わせてさらに泡立てる。
 ハルカの乳肌色の谷間からモコモコと白い泡が大量に沸き、まるでハルカが胸に泡まみれの巨大なスポンジを二つ抱えたように見える。

「それじゃあまずは背中から流すね♡」

 ハルカはサトシの背後に回るとモチ肌のスポンジを泡立てながら、サトシの逞しくなってきた背中に擦り付ける。

「んっ……ふっ…ううっ…!」

 ムニュムニュとした心地よい胸の柔らかさと、対照的にピンと硬くなったハルカの乳首が背中を擦る硬めの感触に、サトシはくすぐったさと同時に興奮を覚える。
 シャワーで流したばかりであるにもかかわらず、陰茎の先端からは我慢汁が垂れてきている。
 ▼ 879 fDgXbkVssI 23/05/20 23:23:17 ID:f49sBXdg [12/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「今度は前を洗うね♡♡」

 背中越しにサトシの陰茎がバキバキに固くなっていくのを見届けたハルカは泡まみれのまま今度はサトシの正面に抱きつく。

「ふふっ♡えいえいっ♡」

 柔らかなおっぱいをむにゅんと押しつけながら、体を上下に動かしてサトシの胸板とお腹を擦るハルカ、彼女が膝を曲げるたびにハルカの柔らかいお腹に固い肉棒がゴツゴツと当たりサトシの興奮を伝えていく。

「あっ…ううっ…ハルカァ…!」

 美少女に体を洗われる愉悦感に震えるサトシだったが、どうしても肉棒に振れる彼女の肌の感触に耐えきれず小さく呻いてしまう。

「んふっ♡サトシのすっ……ごく固くなっちゃった♡」

 ハルカは顎先まで触れるほどにでかい肉棒の逞しさに見惚れながら囁いた。

「ああ!ハルカの体ってめちゃくちゃエロいし柔らかいから、スッゲー興奮するんだ!」

 サトシはそびえる巨根をどこか誇らしげに見せつけながらそう答えた。

「くすっ♡私の体がサトシを興奮させてるって…なんだかすっごく嬉しいかも♡」

 サトシの正直な言葉を賛辞と受け取ったハルカは実に嬉しそうに微笑むとサトシの足元に膝立ちになる。
 すると、彼女の胸元がちょうどサトシの股間の高さほどになる。
 この位置関係でハルカがすることと言ったら一つだけである。
 ハルカは泡立つバストをしたからぎゅっと持ち上げると、左右から優しくそそり立つ肉棒を挟み込んだ。

「ぅあうっ…!!」

 ハルカの極上のパイ生地に挟まれた極太のウィンナーはそれだけで先っぽから透明の汁をこぼす。

「ふふっ♡どうかなぁ♡サトシ♡」

 ハルカは泡とカウパー液をローションがわりにしながら自分の乳でサトシの陰茎を上下にしごく。

「ぁぁあっ…やべっ!ヤバいヤバいっ…!」

 ぱじゅぱじゅと音を立て、リズミカルにたぷたぷ揺れるおっぱいで扱かれるハルカッパイズリは朝から三連発中出しをしたサトシですら、すぐに上り詰めそうにほどの気持ち良さだった。

「サトシのおちんちん…もっと大きくなってきたかも♡…おっぱい大きくてよかった♡」

 同年代の少女と比べて大きかったハルカの胸は、一時期は彼女にとってコンピレックスだった。
 しかしサトシと結ばれた後は、彼の気を引くことのできる大きな武器であることに彼女は気づいた。
 旅をしていた時には、嫌悪感と恐怖を感じていた男たちの胸への視線だったが、サトシから向けられる場合は全く別だった。
 自分を見てもらえている安心感と、女として求められている期待感が高まり、サトシに見られるだけで自然と乳首が勃起するほどだった。

「えいっ♡えいっ♡どう…サトシ♡気持ちいい?」

 ハルカが愛情いっぱい込めて施すパイズリにサトシは限界を迎えつつあった。

「はぁっ…はぁっ…ヤバッ、もう持たないっ…出していいかっ…!?」

 膝がガクガク振るえペニスは我慢汁をトロトロこぼしながらも、マナーとしてサトシはハルカの了解を伺う。

「んっ♡サトシの好きなところに出していいよ♡熱いのいっぱい…かけて欲しいかも♡」

 一緒に旅をしていた時にはおくびにも出さなかった、いやらしいハルカの表情を見て、とうとうサトシは限界を迎える。
 ▼ 880 fDgXbkVssI 23/05/20 23:24:39 ID:f49sBXdg [13/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 おっぱいの谷間に、深く腰を突き入れ激しくヌコヌコと腰を激しく振り、

「うっ、うっ、ハルカァ……あ゛うっ!!」

 頭が真っ白になる快感に震えながら我慢を解放、

 どびゅどぴゅどびゅっ♡♡♡どびゅるるるるるっ♡♡♡

 痙攣する亀頭の先からヘドロ爆弾のような勢いで白濁液が噴出した。
 飛び出した白粘液はハルカの顔面目掛けて放射状に飛び散った。

「はわぁっ♡♡♡あっっつぅぅっ♡♡♡」

 サトシの射精の予想以上の勢いと熱さをともなってびちゃびちゃ張りつく性液に驚くハルカだったが、びゅぐびゅぐと音を立てながら続く顔射を身じろぎせず受け止める。

「ぶはぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…。」

 顔射を終えて一息ついたサトシは、自分の精液でドロドロになったハルカを見下ろす。

「…サトシの精子…すっごく重たい…。」

 顎先からおでこにかけてパイを顔にぶちまけられたようにザーメンがべっとりついたハルカ、舞姫に喩えられる可憐な美貌が今は見る影もなく汚らわしい白濁に染まっている。
 しかしサトシは、彼女を文字通り自分色に染められたことに満足感を覚えた。

「ぷふぁあ…このままじゃ息も出来ないかも…。ちょっとシャワーで流すね…。」

 顔面が精子まみれで目も満足に開けられないハルカは、壁伝いに立ち上がりシャワーの蛇口を探り当て蛇口を捻った。
 サトシは天井から降る温かい雨に打たれながらハルカの姿勢を凝視する。
 壁に寄りかかっているハルカは、本人の意図せぬところで、サトシの方にお尻を突き出していた。
 自分の子を一人出産したとは思えないほどキレイに引き締まったハルカのヒップを見て、彼女の顔にたっぷり顔射したはずのサトシのペニスはまたもやビキビキと勃起する。
 すっかり興奮したサトシは、ハルカの桃尻を左右に開く。
 そこでは濃い肌色の菊の花の下にプルプルに潤ったサーモンピンクの肉鮑からトロリと汁が垂れていた。
 ▼ 881 fDgXbkVssI 23/05/20 23:25:02 ID:f49sBXdg [14/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ…!ちょっとぉ…!先に顔を…。」

 しかしハルカは先にザーメンのついた顔をキレイにしたいのか、彼の行動を止めようとする。
 しかし極上のご馳走を前にサトシは我慢できず、熱くたぎった肉棒の先端を雌鮑の入り口に当てると、そのままズププッと一息に挿入。

「はうぅぅぅっっ♡♡♡う゛う゛うぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 ハルカはサトシのふいうち挿入に、目をぎゅっとつぶって耐える。
 しかし、巨大ちんぽが密かに挿入を待っていた濡れ濡れのヴァギナを押し広げる快感に抗えず、壁にもたれながら啼き声を漏らす。

「くぅっ…ハルカのおまんこ…気持ちいいっ!」

 肉棒にヌルヌルに絡みつくハルカの濡れ雌肉の濃厚な感触がたまらなく気持ち良く、更にその感触を堪能するため激しく腰を振るサトシ。

「はうっ♡♡う゛うっ♡♡サトシのおちんちんっ♡♡はげしくてっ♡♡感じちゃうぅっ♡♡あ゛あんっ♡♡」

 たぷんたぷん巨乳を揺らしながらバックから激しく犯されるハルカ。
 その巨乳は腰をつく度にぶるんぶるんと激しく揺れる様が背中越しでも確認できますますサトシを興奮させる。

「ぅおおっ!ハルカッ、ハルカッ!」

 サトシはハルカの桃尻に大きく腰を打ちつけ、その反動で彼の逞しい陰嚢が振り子のようにハルカの会陰部を打ちつけパチンパチンと激しい音を鳴らす。

「ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛う゛っ♡いくぅぅ…♡♡もうイっちゃうかもぉぉぉ♡♡」

 ハルカは間も無く訪れる絶頂に膝をガクガクと振るわせながら壁に必死にもたれかかる。
 彼女の雌肉はぎゅうぎゅうと肉棒を締めつけサトシの射精を求めている。

「ううっ…オレもっ、だすっ!ハルカの中にゼンリョクでイくぜっ!」

 下半身が溶けそうな快楽に身を委ねながらサトシもスパートをかける。
 彼の睾丸に溜められた特濃の遺伝子の塊は、発射準備を終えていた。

「だすっ…ハルカッ…ハルカッ!!」

 サトシはハルカの尻肉を鷲掴みすると弾みをつけて一番奥めがけて腰を打ちつける。
 ▼ 882 fDgXbkVssI 23/05/20 23:25:29 ID:f49sBXdg [15/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あ゛あ゛あっっ♡♡♡」

 ハルカは亀頭が子宮に入った感覚に悲鳴のような嬌声をあげる。
 ハルカの叫びに反応したのか彼女の雌肉が激しくゾワゾワ動きながら収縮し肉棒を締めあげる。

「あっ、あっ、あっ…うあっ!」

 子種を吐き出させるための女陰の極上の反応にサトシもたまらず欲望を吐き出す。

 どゅるるるるるるるるっっ♡♡♡どぷどぷどぷんっ♡♡♡

「イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 子宮の中に精子がバシャバシャとなだれ込んでくる刺激が切り札となりハルカもオーガズムに達した。

「あ゛うぅぅぅぅぅ…♡♡♡ぎもちぃぃぃぃぃ…♡♡♡」

 まだ1◯歳であるにも関わらずしなやかで女らしさ溢れる背中が淫らにビクビクと跳ねる。

「うぅぅっ…うぅっ…うぅっ……。」

 サトシはつま先立ちになりながら精子を絞り出してハルカの膣内に流し込んでいく。

「ん゛ぅぅぅぅ…♡♡♡サトシのがっ…たくさんで♡♡…お腹いっぱいかも…♡♡♡」

 ハルカも子宮の中に広がるサトシの情熱の依代の存在を恍惚と感じないがら幸せのため息をつく。

「ふぅぅ…良かったぜ、ハルカ…。」

 サトシはため息を吐きながら、精を吐き出しきりすっかり小さくなった愚息をゆっくりと引き抜く。
 ▼ 883 fDgXbkVssI 23/05/20 23:26:47 ID:f49sBXdg [16/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああんっ…♡…もう…立てないかも…♡」

 一方、肉栓を引き抜かれたハルカは、糸が切れた人形のように壁にもたれながらゆっくりと突っ伏した。

「ハルカッ!?大丈夫か!」

 サトシは慌ててシャワーを止めると、お姫様抱っこでハルカを担ぎ上げる。
 度が過ぎたオーガズム反動で疲労困憊のハルカだったが、サトシに抱き抱えられていることに気づくと、

「サトシ…好きだよ…♡」

 ふにゃりと微笑んだ。

「………ったく……オレもだぜ…。」

 サトシは赤くなってく顔を顔を逸らしながらも、小さく答えたのであった。


 ハルカの体を拭き、ベッドの上に寝かせたサトシは、服を着終わるとベッドの上でスヤスヤと眠るカルネとマリィ、カスミ、そしてハルカを残して寝室を出た。

 と同時にひどくお腹がなった。
 起き抜けの4人抜きのSEXはかなりの体力を消費しているようで、胃袋が空腹を訴え脳がカロリーの補給を求めていた。

「よぉし、朝飯にいくか!」

 サトシはお腹をさすりながらキッチンへと向かった。
 ▼ 884 fDgXbkVssI 23/05/20 23:27:33 ID:f49sBXdg [17/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「おはよう、サトシ!今日もいい天気だね!」

 キッチンにつくとマオが花のような笑顔で出迎える。
 カウンターのそばにはベビーチェアが2つ、椅子の上には玉のように可愛い緑髪の赤子とオレンジ色の髪の赤子が横になっていた。

「おはようマオ!みんな!」

 サトシはニッコリ笑むと我が子たちの鼻先にキスをした。
 赤子たちは父親がわかるのかニコリとこれまた可愛らしい笑顔になる。
 
「ふふふっ…。昨日カスミに頼まれてこの子を預かってたの。」

 マオはオレンジ色の髪の赤子の頭を撫でながら微笑みついで我が子の緑の髪を撫でる。
 その笑顔には母親の幸せが満ち満ちていた。

「そっか!ありがとな、マオ!」

 サトシはカスミに代わりにお礼を告げる。
 母親が父親の夜伽を務めるとき、ほかの誰かが子供の面倒を見なければならない。
 そのためカスミは面倒見の良いマオに子供のことを頼んだのであった。


 そもそも、サトシの夜の相手は、基本的には全て日替わりである。
 それも4人以上と毎夜同時に同衾しているのである。
 
 ハーレムを築く以上は平等に愛さなければならない。

 その基本理念を、シロナやカルネ、リーリエたちに教え込まれたサトシはその言葉を実現するように暮らすことを決意。
 メレメレ島に移住する前、サトシたちがマナーロアイランドで一緒に暮らし始めた当初、1日毎に夜の相手を交代することが決められた。
 サトシが抱いた女の子に対して全員同じくらい大きな愛情を抱いていることがわかっていても、仮初でもいいのでたった一人の恋人になりたいのがサトシの妻たちの共通認識だった。
 ▼ 885 fDgXbkVssI 23/05/20 23:28:08 ID:f49sBXdg [18/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 順番は公平なくじ引きで決められ、幸運にも一番に選ばれたのはセレナだった。

 サトシへの想いが一番長いだろう彼女が期待していた甘い夜はしかし、彼女のとってとんでもなくハードだった。
 一夜で21人の女性を満足させることのできるサトシの精力をたった一人で引き受けなければならないのだ。

 そして萎えることのないサトシの性欲を一身に引き受けたセレナ。
 セレナがサトシと過ごした翌日、いつまでも寝室から出てこないセレナの様子を見にきたサトシの妻たちは変わり果てた姿を見て青ざめた。

 全身が汗と涙と体液まみれのセレナの全身はガクガクと激しく振るえ、雌穴はパックリ開き、尿と愛液が垂れ流しになり、セレナの凛とした美貌は理性のネジが全て吹き飛んだかのように緩み切っていた。
 目は焦点が定まらず、目尻は垂れ下がり、口元は緩み、口角から透明な唾液が垂れ流し、はへはへと短い呼吸を繰り返し完全にノックアウトされていた。

 枕元のゴミ箱にはティッシュの山と水風船を限界まで膨らませたような使用済みコンドームが数え切れないほど詰め込まれていた。
 たった一夜で変わり果ててしまったセレナは、連続絶頂からくる疲労と体の負担に一週間ほど立ち上がることができず、コンテストに励む彼女のスケジュールに多大な影響を与えるに至った。

 サトシの妻たちは改めてハーレムの主の筆舌に尽くしがたい彼の精力と体力の片鱗を目にして震え上がるのと同時に、お腹の奥が熱くなってくるのを感じた。

 そしてサトシの妻たちはその日の夜も次の夜も、一人ずつ交代で夫の夜の相手を務めた。
 それから毎夜、寝室からは断末魔のような喘ぎ声が響いた。
 サトシの妻にとっては阿鼻叫喚の、しかし気持ちのいい日が21日経過し、一巡が終わる頃、みんな一堂に集まって会議を開催。
 サトシの夜の相手は、一人ずつの日替わり制ではなく、4〜5人ずつの日替わり制へと変わったのであった。

 日曜日の夜から木曜日の夜はクジで選ばれた4〜5人ずつが相手を務め、そして金曜と土曜の夜は全員揃ってサトシの相手を務めることがこのハーレムの基本的なルールとなったのであった。

 そんな日々を常人が送れば腎虚になるのは間違いがない日常であったが、サトシはこのルールを見事にこなしているばかりで無く、夜以外の性交にもまた、励んでいるのであった。
 ▼ 886 fDgXbkVssI 23/05/20 23:29:06 ID:f49sBXdg [19/20] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告






「はいサトシ!朝食のアローラプレートだよ!」

 マオは、弾けるような笑顔でサトシの前に朝食ののったトレーを出す。
 美味しそうな匂いがサトシの空腹をますます加速させた。

(朝ごはん誰と食べようかな…。)
 
 サトシは湯気が立つハンバーグを見ながら少し考える。

 サトシが朝食を一緒に食べるのは誰?
(食後の運動(意味深)含む。)

 カルネマリィカスミハルカ以外で
 安価下
 複数指定可
 ▼ 887 イティ@テラピースこおり 23/05/20 23:32:01 ID:Jzz61FIc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイリス
 ▼ 888 fDgXbkVssI 23/05/20 23:33:20 ID:f49sBXdg [20/20] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
了解しました

しばらお待ちください

なお今日はここまでです。
 ▼ 889 ンバーン@ひきかえけん 23/05/21 00:02:26 ID:5lJMqnYo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
待ってました!更新お疲れ様です!
 ▼ 890 ラナクシ@コレクレーのコイン 23/05/21 00:42:00 ID:SMMMI1dI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>887
よくやった、褒めてつかわす
 ▼ 891 グレー@きいろのバンダナ 23/05/21 11:39:23 ID:JKWwDl7o NGネーム登録 NGID登録 報告
絶倫すぎるぜサトシさん
歴史上の偉人のようだ
英雄色を好む
 ▼ 892 ドリドリ@ピンプクのおとしもの 23/05/21 13:12:48 ID:J.lATkPg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それにしても何でアイリスが出ただけでこんなに讃えられるんだ?
 ▼ 893 リルリ@のこされたボール 23/05/21 22:58:29 ID:qEPEDZyY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>888
作者様のSSは生きる活力です
いつもありがとうございます
 ▼ 894 ーマルド@ミアレガレット 23/05/21 23:33:53 ID:iGhARM3s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
笑いどころもある明るいエロなのが最高
 ▼ 895 ツノツツミ@はいぶくろ 23/05/22 01:42:16 ID:4O.A3QHU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>892
サトアイ好きな人が常駐してるんでね?
 ▼ 896 クレオン@ウパーのねんえき 23/05/22 22:25:52 ID:Ht6.hLL6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトアイも好きだから気持ちは分かる
 ▼ 897 スカーニャ@つながりのヒモ 23/05/25 22:43:33 ID:z0PAP7P2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これが大奥……!!!
 ▼ 898 fDgXbkVssI 23/05/29 12:42:10 ID:36C.KZwg [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ふと視線を外のテラスに向けると、アイリスが一人で食事を取っているのがみえた。厳密には彼女の横にはベビーカーがあるため一人ではないのだが。
 とにかくサトシはアイリスと朝ごはんを食べることにした。

「サンキュー、マオ!」

「うん!」

 サトシは朝食が山盛り乗ったプレートを掴むとトコトコと歩いていく。

 テラスに出る道すがら、ダイニングを通過するサトシに食事中の女の子たちが熱烈な視線を向ける。
 熱っぽい視線を向けるコハル、薄手の服の胸元をパカパカと開けて胸の谷間をアピールするセレナ、潤んだ瞳をサトシに注ぐシロナ……その他にも結構な数の女の子が彼をさりげなく誘惑していた。
 が、特性:どんかんのサトシに遠回しなアピールが効くはずもなく、ハーレムの主はみんなに朝の挨拶をするとそのままテラスへと出ていった。
 残された女の子たちは内心悔しがりながらも、しょうがないわ…サトシだもんね、なんてことを言いながら食事を再開した。

 テラスに並べられたたくさんのテーブルと椅子の一つにアイリスは腰掛けながら静かに食事をとっていた。
 時折り我が子のを見つめると幸せそうに目を細める彼女を、サトシはしばらく見つめた後、

「隣いいか、アイリス?」

 トレーをテーブルに置きながら尋ねた。
 食事と子供に気を取られていたアイリスは、サトシの登場に一瞬、パァッ…と花のように綺麗に笑った後、慌てて緩んだ頬を引き締めて、

「まっ、いいわよ。私はもうすぐ食べ終わるけどね。」

 と言って残りわずかなご飯を口に入れた。
 内心は飛び上がるほど嬉しいアイリスだったが、それをサトシにバレるのはいまだに少し恥ずかしいままだった。

「おう!」

 そんなアイリスの乙女心を知らないサトシは、嬉しそうに頷くと、我が子と愛妻を見ながら朝食をかき込み始めた。

「んっ、んっ、うめえ!やっぱマオのご飯は最高だな!」

 目を輝かせながら頬張るサトシに、アイリスはピクリと反応する。

「そうね、マオの作ってくれるご飯はいつも美味しいもの……、だけど…。」

「デントの作ったご飯も久しぶりに食べたいよな!」

「あっ…うん!」

 自分の言いたかったことを先に言われたアイリスだったが、サトシが自分と同じことを考えていたことが、気持ちが通じ合えた気がして、アイリスは嬉しそうに笑った。
 ▼ 899 fDgXbkVssI 23/05/29 12:42:39 ID:36C.KZwg [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「デント……今なにしてるのかな?」
「もうすぐS級ポケモンソムリエの試験を受けるって言ってたわよ。」
「ええっ!?スッゲーじゃん!」
「でもしょっちゅうカベルネがついてきて、なかなか集中できないんだって。」
「カベルネが?
 …そういえばカベルネはデントが嫌いなのになんでいつもデントに突っかかるんだろ?嫌いなら近寄らなきゃいいのに…。」
「ふふふっ、やっぱりまだまだ子供ね〜、サトシは…。」
「なっ…なんだよぉ。」

 そんな会話をしながらサトシは朝食を平らげアイリスは食後の紅茶を飲んでいたが、やがてベビーカーの中から小さな泣き声が聞こえてきた。

「お腹すいちゃったのかな?ちょっと待っててね。」

 アイリスは我が子を抱き上げると、服の裾をまくり上げる。
 褐色の素肌がチラリと見えた瞬間、サトシはドキリとする。
 アイリスはサトシの視線を気にすることなく、最近つけ始めたブラジャーをずらすとポロンと丸みを帯びた乳房をまろびだした。

「はいどうぞ…。」

 濃い肌色の乳首を口元に寄せられた赤子は鼻をヒクリと動かすとすぐさまポッチにかぶりつき力強く吸い始めた。

「んっ……ふふっ…。」

 アイリスは少しくすぐったそうだったが、その顔は絵に書き写したいほど柔らかで幸せそうな顔だった。

「……………。」

 サトシはそんなアイリスの顔にポーッと見惚れてしまう。
 アイリスの慈愛に満ちた表情、旅をしていた時にポケモンたちに時々向けていたあの優しい表情を、今は自分と彼女の愛の結晶に向けてくれていることに言葉では言い表しがたい嬉しさと愛おしさを感じていた。

 しかし、その愛おしさと相手を性的に欲する感情をサトシは切り分けて考えられるほど大人になりきれていなかった。

 サトシは無意識のうちに、赤子を支える彼女の左手に自分の手を重ねていた。

「………………サトシ?」

 サトシのジワリと汗ばんだ手のひらから、彼の内に芽生えてきた興奮をアイリスは感じとる。
 アイリスの頬に一筋の熱い汗が垂れる。
 これから始めることへの期待に僅かに口角を上げるアイリスだったが、我が子への授乳を中断することはしない。
 それはサトシも同様で、アイリスの手に触れる以上のことはしない。
 ただ滑らかな手の甲を優しく撫でたり、指先でなぞる程度の柔らかな接触だった。
 しかしたったそれだけの刺激ですら、アイリスの興奮は高まっていく。
 はじめはトクンと高まる程度だった鼓動が、早鐘を打つようにドクドクと早まってくる。
 サトシの方も興奮してきたのか、優しいタッチが徐々に肌を擦り付けるような強目のタッチに変わっていく。
 両親の興奮を知ってか知らずか、アイリスの腕の中の子供はいつの間にかスゥスゥと寝息を立てていた。
 ▼ 900 fDgXbkVssI 23/05/29 12:43:08 ID:36C.KZwg [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……サトシ……。」
「アイリス……。」

 二人は子供を起こさないように小声で互いの名を呼ぶと静かに見つめあった。
 しかし、すぐにお互い視線だけでは我慢できなくなったのか、サトシは二人の食器をもちあげ、アイリスは我が子をベビーカーに乗せた。
 二人はそのまま黙々とテラスから食堂に入りキッチンへ向かう。
 道中、矢のように鋭く氷のように冷たい視線がサトシの愛人たちから密かにアイリスに注がれる。
 が、アイリスもサトシもそれに気づくことなく前進を続ける。
 このハーレムでは日毎に閨を共にする女性は決められているが、それ以外の時間をどの娘と過ごすかはサトシの裁量で決められていた。
 つまり日中のサトシの相手は彼が自由選んでも良いということになっていた。

 サトシとアイリスはキッチンに到着すると、食器の後片付けと子供をマオにお願いして近くの部屋に飛び込んだ。

 サトシたちの住む家には、ところどころにベッドとシャワーだけのシンプルな部屋が備え付けられている。
 外面的には客間として扱われているその小さな部屋は、実情はサトシがムラムラした時に妻としけ込むためのヤリ部屋となっていた。


 二人は部屋に入り扉が締まると同時に始める。

「んちゅっ♡♡ふぅぅっ♡ふぅぅっ♡ぷはぁ♡サトシィ♡♡」
「んっ……ふっ………!アイリスゥ……!」

 キスをしながらもどかしげにどんどん服を脱いでいく二人はあっという間に生まれたままの姿になった。

「ぅわあ…♡♡サトシのもうビンビンじゃん♡♡カルネさんたちと朝したんじゃないの?」

「ああ!だけどアイリスを見てたらまたシたくなっちゃったんだ…!」

 お互いの裸体を鑑賞し合う二人。
 サトシはアイリスの絹のように滑らかな褐色肌に浮かべられた成長中の乳房とピンとソリ立つ濃い肌色の乳首、経産婦とは思えないほど細く引き締まった体、小さくもぷりん丸いヒップを凝視し、股間の分身が激しく昂るのを実感。
 アイリスは、臍に引っ付くほど反り返ったヤル気満々のサトシの肉棒を見つめると、子宮が疼くのを感じた。

「アイリスゥ、アイリス…!」
「サトシッ♡んちゅっ♡しゃとしぃ…♡♡」

 二人は今度はキツく抱き合いながらキスをする。
 互いの体温を直接交換できるほどの強い密着、肌と肌を直に触れ合わせて互いの興奮を伝え合わせるだけの原始的な前戯。
 しかしサトシとアイリス、二人にはそれだけで十分だった。
 ペッティング、フェラチオ、クンニリングス……、セックスをコミュニケーションの一つとして消費する現代人挿入する前にそう言った前戯を好む傾向にあるが、史上最年少で地方のチャンピオンになった二人は違った。
 セックスを愛する人との子供を作るための交尾として理解している二人は肌を触れ合わせるだけでお互いに準備が整ってしまうのだ。
 アイリスのピンクの粘膜に潜むスキーン腺とバルトリン腺から愛液がトロトロと垂れて太ももを伝ってゆく。
 アイリスのお腹に触れる亀頭からもタラタラと精子混じりの我慢汁が垂れ落ちる。
 ▼ 901 fDgXbkVssI 23/05/29 12:43:55 ID:36C.KZwg [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァッ…ハァッ…ハァッ…!」

 声も出せないほど興奮したサトシは、ベッドにいくのももどかしげに、アイリスを壁の方に向かせる。
 アイリスもサトシの望みを察して上半身を壁にもたれるとお尻を突き出した。
 やはり子供を産んだとは思えない形の一見小ぶりの乙女のお尻だったが、その雌穴は娼婦のようにじゅくじゅくに熟れていた。
 サトシは上向いたチンコの根元を握ると、矛先をパクパク蠢くピンクの花びらの根元に向けて一気に腰を前に突き出した。

「あ゛っっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 雌穴がガチガチに固く火傷するほど熱い肉棒に埋められる快感にアイリスは悲鳴のような声で叫ぶ。
 完全防音仕様の部屋がアイリスの声でビリビリと震える。
 肉棒はそのままズプズプと突き進み、ゴチュンと膣道の一番奥に突きあたると、その衝撃に膣がキュンキュン締まりペニスを苛む。

「あっ、くっぅぅぅぅぅ…気持ちいい!!」

 サトシは肉棒を絞るように締め付けてくるアイリスの名器の心地よさに震えながら呟く。

「ん゛っ♡♡ひんっ♡♡すごぃぃっ♡♡しゃとしのおっきぃおちんぽっ♡♡奥までっ♡♡ひびいちゃうっ♡♡」

 ほんの数分前まで、聖母の如き穏やかで優しい顔だったアイリスは、今やは子種を求める雌のケダモノの表情そのものだった。

「うぉっ、おっ、アイリスッ、アイリスッ!」

 サトシはそんなアイリスに子種を注ぎ込まんとパンパンと音を立てながら必死に腰を振りアイリスの雌肉を蹂躙する。
 ▼ 902 fDgXbkVssI 23/05/29 12:44:17 ID:36C.KZwg [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛っ♡♡イぐっ♡♡ごめんしゃとしっ♡♡わたしっ♡♡もうイグっ♡♡」

 激しいピストンにアイリスは早くも絶頂を迎えそうになっていた。

「ああっ!オレももう出すぜっ!しっかり受け止めとめろ、アイリスッ!」

 サトシは腰を振る速度を早めて応じると、射精のタイミングを伺う。

「ん゛うっ♡♡……くっ♡♡イくっ♡イくイくイくイぎゅっっ♡♡♡」

 アイリスが海老反りになると、膣肉が急にしまって射精を促す。
 その刺激に耐えられない。

「アイリスッ、う゛うっ!!」

 どびゅるるるるるるるっ♡♡♡びゅるびゅるっ♡♡♡

 サトシは腰を落ち着けながらアイリスの膣内に大量の精子を注ぎ込む。

「ふぅあっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛ああああっ♡♡♡」

 ハーレムの主人から受ける熱い情の恵みにアイリスは歓喜しながら絶頂する。

「くぅぅぅ…たまんねぇ!」

 ペニスをヌルヌルの粘膜に絞られる快感に浸りながらアイリスの子宮にたっぷり種汁を注入したサトシは、幸せなため息を漏らしながら陰茎を引き抜く。

「はぁうっ♡うぅぅ…………んっ♡」

 内臓を圧迫していた巨根が抜き去られた開放感と僅かな寂しさに僅かに呻くアイリス、彼女の雌穴口からは子宮に収まらなかった白濁がボトボトと床に垂れ落ちていく。
 ▼ 903 fDgXbkVssI 23/05/29 12:44:38 ID:36C.KZwg [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ハァッ…ふぅっ……アイリス…!」
「ふぇっ!?きゃっ!」

 サトシは一息つくまもなくアイリスをお姫様抱っこして抱え上げるとそのままベッドに前進し、愛妻をベッドにおろしてそのまま押し倒した。

「ハァハァ♡サトシっ♡サトシィっ♡」

 アイリスは夫が引き続き自分を愛してくれることを解すると股を開いて受け入れる体勢を整える。

「ふぅふぅふぅ…もう一回いいか?」

 拒否されない質問だと自覚しながらサトシはおさまりの効かない分身をアイリスの下腹部に押し当てる。

「うん♡きてっ♡もっともっとシたいのぉ♡♡」

 アイリスはサトシの背中に腕を回しながら普段では絶対に聞けない媚び媚びの甘えた声で囁く。

「アイリスッ……あうぅぅぅ!」
「サトシッ……んあっ♡♡ああぁぁぁぁ…♡♡」

 二人は互いの名前を呼びながら正常位のまま結合を開始する。
 サトシの女泣かせの凶器が深々とアイリスの雌急所に突き刺さる。

「はぁっはぁっ…ふんっ!」
「あ゛あ゛んっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

 正常位のままパコパコ腰をぶつけるサトシと幸せそうな顔で喘ぎながら懸命に受け入れるアイリス、交尾に取り憑かれた二人はセックスのことしか考えていない。

「はぁっはぁっアイリスッ…アイリスッ!」
「ん゛ん゛っ♡しゃとしっ♡すきっ♡すきすきっ♡だいすきぃっ♡」

 アイリスは足をガッチリと中出し固めに固めて射精を受け止める気満々だ。

「うぅっ、アイリスッ、またオレの赤ちゃん孕んでくれよっ!今日のアイリス見てたら、アイリスのことメチャクチャ欲しくなったんだ…!」

 サトシは今朝の我が子を慈しむアイリスを目にした時から、さらに自分の子供を産ませたくなっていた。
 この雌なら我が子を大切に育ててくれるという本能的な欲望とアイリスを愛しく思う愛情が渦巻き全て性欲に換算されアイリスにぶつけていた。
 ▼ 904 fDgXbkVssI 23/05/29 12:44:59 ID:36C.KZwg [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「んん゛っ♡わたしもっ♡しゃとしの赤ちゃん欲しいっ♡たくさんたくさん大好きなあなたの子供産みたいよぉっ♡♡」

 アイリスも全身でサトシに縋り付いて愛を叫ぶ。彼女の雌膣は独立した生物のように激しく上下に収縮し1秒でも早く一匹でもたくさんの精子を搾り取ろうと艶かしく蠢く。

「はぁぅぅ…イくっ…イくぜアイリス!しっかりオレの子供孕めよっ!」

 すっかりアイリスを妊娠させる気満々のサトシは中出しを宣言するとスパートをかける。

「うんっ♡らしてっっ♡♡しゃとしのしろい精液っ♡♡わたしのいちばん奥にらしてっ♡しゃとしの赤ちゃん妊娠させてぇぇぇぇっ♡♡」

 快感で目がチカチカしながらもアイリスはサトシの腰を掴んで自分の奥へ奥へとサトシを導く。

「アイリスゥゥゥゥゥ…!」

 サトシはアイリスに誘われるがまま巨根を彼女の奥に突き立て、性欲と愛情の化身の銃口をアイリスの子宮にねじ込んだ。

「う゛ひぃぃぃっ♡♡♡」

 お腹の奥を貫く『気持ちいい』感覚がアイリスの全身に迸った瞬間、サトシも限界を迎え、

「孕めぇぇぇ…う゛あ゛あっっ!!」

 下半身を激しく跳ねさせ、

 ヴびゅ゛っっっ♡♡♡どびゅるるるるるるるっ♡♡♡どびゅどびゅどびゅっ♡♡♡

 下半身が溶けるとさっっかくするほど気持ちいい射精をした。

「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡しゃとしのあついのがお腹の中でふくらんでっっ♡♡♡イぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 子宮の中にホイップクリームのように太くて濃厚なサトシの精子が子宮を膨らませるほど注がれる様を実感しながらアイリスも絶頂した。
 ビクビクと痙攣する体をサトシにしがみつくことで抑え込みながら全身を溶かす快感を噛み締める。
 ▼ 905 fDgXbkVssI 23/05/29 12:45:48 ID:36C.KZwg [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「アイリスッ…アイリスゥゥ…。」

 サトシはキツく抱きしめてくるアイリスの体に身を委ねながら、ビュクビュクと跳ねる肉棒でアイリスの雌穴に栓をし続ける。

「はぁぁぁ…♡♡♡しゃとしぃ…♡チュウしてぇ♡チュウしたままぎゅっとしてぇ♡」

 アイリスは子宮を満たす精液の熱にうっとりと惚けながら夫にキスと抱擁を求める。
 サトシは妻の求めのまま彼女のみずみずしい唇をついばんで互いの汗が混じるほど密着している肌を力強く抱きしめる。
 ちゅぅぅ…と音を立てる子供らしい単調なキスだったが、アイリスには十分すぎるほどの幸せをもたらす。

「ちゅぱっ♡しゃっ……サトシィ…好き………♡」

 アイリスはキスを終えると最後にそう小さく呟いて意識を手放した。

「んっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…ふぅ…ふぅ…。」

 サトシは全力交尾で乱れた呼吸を整えながらアイリスの中で存分に精を吐き出して力尽きたペニスをゆっくりと引き抜く。
 ズルズルと長竿を引き抜かれたアイリスの膣穴から真っ白でドロドロとした精液がこぼれ出てシーツを汚した。
 アイリスは口を開けたまましかし幸せそうな顔で寝息を立てていた。その手は意識してか知らずか下腹部の子宮の上に優しく置かれていた。まるで願いをかけるかのように。

 アイリスの柔らかな寝顔にしばらく見惚れていたサトシだったが、ふと気を取り直すと慌ててベッドから飛びりた。
 そしてシャワーで汗とその他諸々の体液を洗い流すと、イソイソと服を着て部屋のドアに向かった。
 しかしそこでピタと止まると、眠ったままのアイリスの唇にチュッとキスをした。
 んっ、と僅かに動くアイリスだったがそのまま眠り続けるのを見届けると、今度こそサトシは部屋を出ていった。


 そして部屋を一歩でた瞬間、サトシは時計を見て焦り出した。

「しまった今日は……。」

1:ポケモンワールドチャンピオンシップスの試合の日だった!
2:ポケモンコンテストの応援があるんだった!
3:トレーニングの日だった!
4:ポケモンたちのお世話をする日だった!
5:勉強しないといけない日だった!

 安価下
 各選択肢で出すキャラは決めてありますが、希望があればキャラ名追記してください。(カルネカスミマリィハルカアイリス除く。)
 ▼ 906 インディ@スリープのけ 23/05/29 12:54:16 ID:rBnEJmjs NGネーム登録 NGID登録 報告
3
コハル
 ▼ 907 fDgXbkVssI 23/05/29 12:56:01 ID:36C.KZwg [9/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
了解です。
しばらくお待ちください…。
 ▼ 908 ラルサニーゴ@ヌメラのねんえき 23/05/29 20:32:10 ID:suckjXB6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってました
更新乙です
 ▼ 909 ーブイ@ホイップクリーム 23/05/30 01:23:51 ID:ej/I0ejA NGネーム登録 NGID登録 報告
良い
凄く良い
素晴らしい
 ▼ 910 シヘンジン@テラスタルオーブ 23/05/30 21:18:45 ID:rmZ.6wMI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイテンポで更新されるから有難いのと同時に心配
どうかご無理だけはなさらないで下さい
 ▼ 911 イリキー@こおりのいし 23/06/04 11:33:47 ID:i4k6xV5k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アローラの後宮
 ▼ 912 バチャ@ハンバーグ 23/06/09 18:30:05 ID:1DsoGiEM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次はコハルか
トレーニングとどう絡めるのかな
 ▼ 913 fDgXbkVssI 23/06/10 07:13:04 ID:t9S.UCWo [1/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「おーい!遅れてごめーん!」

 ズドドドと土埃を立てながらサトシは、屋外トレーニング場に走ってきた。
 トレーニング場の中央では3人の美少女がサトシを待ち構えていた。

「遅いよサトシィ!」

 開口一番に遅れてきたサトシを咎めるのは、コルニだ。
 いつものジムリーダの服に身を包んだ彼女のプロポーションは、子供を一人産んだとは思えないほどにサトシと初めて会った時から変わらないほど引き締まっていた、が、唯一彼女のバストだけは以前より遥かに大きく成長し、胸が窮屈そうである。

「………遅刻は気の緩みの証拠です。最近たるんでませんか?」

 ジロリと鋭い視線を送るのは、サイトウだ。
 現役JKでありながら一児の母となった彼女は、いつものジムトレーニングウェアを見にまとっている。
 スパッツに覆われた筋張った逞しい太もも、うっすらと腹筋が浮かび上がるインナー、無駄な脂肪のない引き締まった二の腕は彼女が今なお一流のアスリートであることを裏付けている。が、彼女のバストもサトシが初めてあったころよりうんと成長を遂げており、胸がパツパツだった。

「もうっ!サトシったら!」

 二人に合わせて、頬を膨らませて怒っていることをアピールしているのは、コハルだった。
 おしゃれな彼女らしくないダボっとしたジャージを身につけている彼女は、ぷんすかしているが、サトシにはそれがとても可愛らしい仕草に見えた。

「ほんっとにゴメン!」

 遅れた言い訳などしないでサトシは平謝りだ。非は自分にあることは承知のことだ。
 しかし、

「でも…なんでコハルがいるんだ?」

 疑問に思ったことを素直に口にする。
 今日のトレーニングはコルニとサイトウと一緒にポケモンたちの技を鍛える少々荒っぽい内容だ。
 たまに他の娘ともトレーニングをすることがあるが、バトルをあまりやらないコハルが参加しに来るのはかなり珍しい光景だった。

「うえっ!?あっ…あのそのっ…。」

 サトシの質問に急にあたふたし始めるコハルは、下を向くと恥ずかしそうに説明し始める。

「そのっ…あのね…最近ご飯が美味しくて…つい食べすぎちゃって…。」
「?」
「あのっ…ちょっとだけ…ほんとにちょっとだけだけど…太ってきちゃったから…。」

 コハルは指をいじいじしながら俯く。
 一児の母親とはいえ、まだまだ女の子のコハルは、好きな男の前で太ったところを見られたくない、と云うわけでワザと体の線の出ないダボっとしたジャージを着ていたのだった。

「私が誘ったの、一緒トレーニングしようって!少し体を動かせば、コハルならすぐ痩せられるって思ったの。」

 シュンとするコハルに、コルニが明るく声をかける。
 裏表ないコルニらしい善意がそこにはあった。
 ▼ 914 fDgXbkVssI 23/06/10 07:14:50 ID:t9S.UCWo [2/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「そっか…それならみんなでトレーニングだな!頑張ろう!」

 サトシはうんうんと頷くと、オー!っと拳を天に突き上げた。

「オーッ!」
「おっ…おぉ……。」
「…………では行きましょう。」

 三者三様の返事をしてトレーニングが始まった。

「まずはランニングだ、うぉぉぉぉ!!」
 ズドドドドドドドド!
「ええっ!いきなりなんてスピードなの!?」
「ほんの軽いなのアップですが…。」
 ズドドドドドドドド!
「あんまり遅いと、置いてくぜ、コハル!」
 ズドドドドドドドド!
「サトシもサイトウさんもすごいスピード……むっ…無理…追いつけない…。」
「えーと…コハルは私といっしょにゆっくり走ろうか。」
「あっ…ありがとうコルニ!」

〜〜〜
「次は筋トレだ!コハル、腕立て伏せするから上に乗って重りになってくれ!」
「えっ…私…重いかもしれないから…ヤダ…。」
「あっ、それじゃあ私が乗るよ!」
 むにゅんっ♡
「コルニ、胸が当たってるぜ?」
「ふふ♡当ててるんだよ♡」
 もにゅもにゅ♡
「むぅぅ…やっぱり私が上に乗る!」
「………ふぅ…やれやれです…。」

〜〜〜

「カイリキー、バレットパンチ!」
「だったらこっちもバレットパンチだ、ルカリオ!」

 ドカン!

「すっごい衝撃……。でもサトシのルカリオが押し負けちゃったみたい…。」
「んー…まだパワーはサイトウちゃんのカイリキーが上だね…。」
「クッ…まだ特訓だなルカリオ!もっとパワーをつけるぞ!オレに向かってバレットパンチ!」

 ズドン!

「ぐわっ!……くっ、まだまだぁ!」

「わっ…またサトシがポケモンの技受け止めてる…。」
「まったく…サトシらしいと言うかなんというか…。」
「………。
 コハル…良ければいっしょにイーブイの特訓をしませんか?サトシはあとは一人でやりでしょうから。」
「あっ…、はい!よろしくお願いします!」
「サイトウちゃん、私も〜!」
〜〜〜
 数時間に及ぶトレーニングが終わり、お昼に差し掛かった頃、

「サトシィ!お昼休憩にしよう!」

 コルニが汗だらけのサトシに声をかけてきた。
 ▼ 915 fDgXbkVssI 23/06/10 07:15:50 ID:t9S.UCWo [3/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あっ、もうそんな時間か!」

 サトシは汗を拭いながら、

「よぉし、みんな飯の時間だ!マオのところに行こうぜ!」

 いっしょにトレーニングにしたポケモンたちに声をかけた。
 広い家の敷地の中で、ほぼ放し飼い状態のサトシのポケモンたちだが、食事についてはマオの作るポケモンフードが好まれている。
 トレーニングを終えたポケモンたちがゾロゾロと食堂の方に向かっていく中、サトシも後に続こうとしたが、

「ちょっと私たちは木陰で休んでから行こうよ♡」

 コルニが胸を腕に押しつけながらサトシの腕を引っ張る。

「んー……そうだな…。」

 サトシは、少しあたりを見渡す。
 激しいトレーニングのせいか、肩で息をするコハルを見て、すぐにこの場で休むことを決めた。

「じゃああの木陰で休もうぜ!」
 
 サトシが指さしたのはトレーニング場のすぐそばに生えた大きな木の木陰であった。
 そして木の根元をよく見ると大きなレジャーシートが広げてあり、クーラーボックスが重し代わりに乗っていた。

「これ、実はサイトウちゃんと朝に準備してたんだよ!」

 そう言いながらコルニは靴を脱いでレジャーシートの上に乗った。
 それにサトシたちも続き全員がシートの上に座ると、コルニがクーラーボックスからスポーツドリンクを出してみんなに手渡した。

「サンキュー!」
「ありがとう、コルニ…ふぅ…。」
「ありがとうございます。」

 みんなは一息つくと、ポケモンの調子やトレーニングについて話はじめた。

「今日のイーブイすごかったね!」
「うん、なんだかサトシたちの特訓に影響されてヤル気出しちゃったみたいで…。」
「確かにイーブイの動きには目を見張るものがありましたね。とても良いことです。」
「あっ…サイトウさんに褒めてもらえるなんて嬉しいです!」
「ですが…。」
「え?」
「コハルがサトシの真似をしないか心配ですね…。」
「ふぇっ!?」
「そうそう、いつかイーブイと一緒に技を出そうとしたり。」
「真正面から技を受け止めたりしそうですね…。」
「もう、そこまでしないよ!」
「えっ!オレはいいと思うけど。」
「そんなことするとサトシだけだよ!」
「そうかなぁ?」

 不思議そうな顔で頭をかくサトシにコハルはプッと吹き出しコロコロと笑った。
 サトシは少し膨れっ面になったが、それでもコハルを優しく見つめていた。
 コハルに注がれるその穏やかで優しい視線に、コルニとサイトウはなぜかムッとしてしまった。
 二人にとってコハルは、素直な初心者トレーナーでジムリーダーとしてもトレーナーとしても色々と教えてあげたくなる可愛らしい存在だった。
 しかし、恋のこととなると、二人にとってはコハルも強大なライバルだった。
 自分たちには無いお淑やかで控えめな性格は自分たちには無い魅力だと思っていた。

 サイトウとコルニは、無意識のうちに抱いていた己の嫉妬心から同時にハッと我に帰ると、お互い一瞬視線を交わした。
 二人は一瞬目を合わせると、コクリと頷き合うのだった。
 ▼ 916 fDgXbkVssI 23/06/10 07:16:29 ID:t9S.UCWo [4/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「それにしても熱いなー。」

 サトシは頬を伝う汗を手で拭いながらため息をつく。
 アローラの日差しがもたらす暑さは、カントー地方の湿気の多い暑さとは別種の、カラッとしたある種の爽やかなものではあったが、それでもシャツを脱ぎたくなるほどには暑いのである。
 まして激しいトレーニングの後ならなおさらである。サトシのシャツは汗で肌が透けてみえすほどだし、コルニもサイトウもウェアが汗でにじんでいる。
 一方、ジャージを着ていたコハルは顔を真っ赤にして一番暑そうだったが、肌を隠すためか胸元を開けるだけでそれ以上は脱ぐことはなかった。
 コルニはそんなコハルをチラリと横目に見ると、
「それなら脱いじゃえば?」

 さりげなく、と言った調子でサトシにそう提案した。

「あ、それはいいな!」

 汗を吸ったシャツの不快感から解放されたかったサトシは、あっさりとシャツを脱いで上半身の肌を外気に晒した。

「「「っ!!♡♡♡♡」」」

 その瞬間、コハル、コルニ、そしてサイトウの下半身がじゅんっと濡れた。
 少年から男になりつつある引き締まった上半身に興奮し、匂い立つ新鮮な汗の香りが極上のフェロモンとなり鼻腔から彼女たちを発情させた。
 サトシの肉体を前に、三人の鼓動はドキドキと高鳴り、自然と吐息の温度と湿度を熱くさせた。

「…………。」

 今度は3人が目を合わせる。
 これから起こること、否、起こすことを誰が切り込むか、互いに視線だけで牽制しあっていた。
 がそれもほんの数瞬間のことだった。

「ほっ、ほんとに暑いね♡私も脱いじゃおっと♡」

 仕掛けたのはコルニ、彼女は軽い口調でそう言いながら白いノースリーブを自ら剥ぎ取る。
 ぶるんと上下に弾ませながら、黒いスポーツブラに包まれた大きな乳房が姿を露わにする。
 湯気が立つほどの湿気が甘酸っぱい臭気を放ちながらあたりに立ちこめる。

「…!そうですね!コルニに同意します!」

 サイトウはコルニの先制パンチにハッと我に帰ると、自らも白いウェアを脱いで、ピッチリ張り付いた黒のインナーを見せつける。黒のインナーは首元まで伸びて彼女の肌を隠していたが、僅か1年で大きく成長した彼女のバストの存在感は隠しきれないでいた。さらにバストの頂点に目を凝らすと、サイトウの乳首の形がハッキリと浮き上がっていた。

「あっ……ううっ!えいっ!」

 二人のスタイルの良さに一瞬たじろいだコハルだったが、ジャージのチャックを全開にして、精一杯胸を強調できるように胸を張る。
 運動用のピンクのブラトップに覆われた、おっぱいは、コルニたちと比べたらやや小ぶりではあったが、立派な丸みを帯びた扇情的な形のバストだった。

「へっ…わぁっ!?」

 美少女三人のいきなりの下着姿に驚いたサトシだったが、運動を終えたばかりの火照った肌の色気に目を奪われるばかりか、

「ごくっ……!」

 彼女たちの汗腺から、汗と共に放たれた甘い香りが激しい発情フェロモンとなってサトシに作用した。
 彼女たちの媚びるような香りは、サトシの生殖本能をダイレクトに叩き、彼の肉体を戦闘態勢に切り替えていく。

 ムクッ…ムクムクムクッ…!

「わっ♡サトシの大きくなってる♡」
「ズボンを突き破りそうですね……♡」
「ハァ…ハァ…ハァ…ゴクッ♡」
 ▼ 917 fDgXbkVssI 23/06/10 07:17:28 ID:t9S.UCWo [5/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 あぐらを描いたサトシの股間が、とてつもなく大きく膨らみズボンを持ち上げていくのを3人は目撃し、子宮の奥がキュンと疼いた。
 サトシは三人の発情を知ってか知らずか、小さく微笑むと、

「よし、ヤるか!」

 思考をトレーニングからシームレスにセックスへと切り替えた。
 サトシは立ち上がると、ズボンをトランクスごと脱ぎ放り投げる。

「あっ……ああ♡」
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…♡」
「………やっぱり…おおきいよぉ♡」

 少女たちが息を呑み頬を染めながら目撃するのは、サトシの股間から天に向かってそびえ立つ、太く大きく逞しいサトシの陰茎であった。
 ハーレムの王として昼夜問わず妻を抱いて満足させてきた逸品は、運動後も相まって汗臭い臭気を放っていたが、三人の花嫁はその香りだけで潤っていた女性器から愛液が溢れ下着を濡らす。

「…………。」

 サトシは生まれたままの姿になると仁王立ちでコハルたちの前に立つ。
 手は腰に置いたサトシは無言のままであったが、コルニたちは彼が何を求めているのかわかった。
 三人の美少女はかしづくようにサトシの前に、右からコルニ、コハル、サイトウの並びでコの字型に座る。
 膝を突き合わせるほどに身を寄せ合った彼女たちは、一点を目指して首を伸ばすと、その潤んだ唇で黒ずんだ肉欲の化身に口づける。

 チュッ♡♡♡

 キスの音が三つ重なり、彼女たちは唇にビクビクと伝わるサトシの強い脈動を感じた。

「あむっ♡♡ちゅっ♡♡ちゅるるるるるっ♡」
「はむっ♡♡んっ♡♡じゅぞぞぞぞぞぞっ♡」
「じゅるるるるるっ♡♡ちゅるるるるっ♡」

 そして三人は同時に肉棒への奉仕を開始した。

 よく躾けられたペットのように彼女たちは口だけを使って肉棒を舐め回す。
 その方が雄が興奮することを知ったからだ。

「ちゅぷるるるるっ♡ふとっ♡デカっ♡」

 コルニは竿部分に舌を蛇のように絡ませながら舐めていく。火傷しそうなほど熱く全力で舐め回さないとしゃぶりきれないサトシの肉棒のぶ厚さに彼女の脳が灼かれていく。

「じゅるるるるるるるっ♡重っ♡おっき♡唇越しにビクビクしてるのを感じます♡」

 サイトウは低い姿勢から睾丸をしゃぶりあげていく。彼女の口に入りきらないほどの大きな陰嚢はサイトウの奉仕に歓喜し微かに振動していく。サイトウの温かい口に包まれた陰嚢の内部では、常人のそれとはかけ離れた量の精液が蓄えられていく。唇越しに感じるサトシの生命力の強さに、サイトウは半ば恍惚としながら玉しゃぶりを続けていく。

「じゅぶるるるるるっ♡んほっ♡サトシのおちんちんくっさいよぉ♡でもっ♡しゃぶりたくなっちゃうぅっ♡じゅぞぞぞぞぞぞっ♡」

 コハルは、サトシと会った時とは想像もつかないほど下品な顔で亀頭をしゃぶっていく。
 彼女の小さな口では亀頭を口に入れるだけで精一杯だが、顔を前後に動かしながら懸命に肉棒を味わいながら奉仕するコハル。彼女が下に履いているジャージはまるで履いたまま失禁したかのように内股からグッショリ濡れている。
 ▼ 918 fDgXbkVssI 23/06/10 07:18:06 ID:t9S.UCWo [6/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「くぅぅぅぅ…三人とも気持ちいいぜ!」

 サトシは美少女のトリプルフェラチオに恍惚としながら呟く。
 まるで母親の乳房に吸いつく子供のように健気に汗で汚れた自分のペニスを、懸命に口をつかって綺麗にしてくれる彼女たちにサトシはしみじみ愛情を感じる。
 しかし愛情以上の激しい射精欲も睾丸から上り詰めてくるのも確かだった。

「はぁはぁはぁ……あっ、そろそろ射精そう…。みんな!顔並べてくれ!」

 込み上げる射精の予感に、サトシは股下の少女たちに声をかけた。

「ぷはっ♡…ふぇ?」
「んくっ♡…ん?」
「じゅぱっ♡…こっ…こう?」

 街を歩けば誰もが振り返る美少女の顔が頬を寄せ合ってピッタリと並ぶ。
 カロス地方特有の鼻筋の通った美形な顔立ちのコルニ、エキゾチックな雰囲気を纏った美貌のサイトウ、小顔で可愛らしい顔のコハル…三人とも目の前にそそり立つ噴火寸前のペニスを注視していた。
 そしてサトシは三人が陰茎に注ぐ熱い視線を感じながら、思いっきり我慢を解き放った。

 どっぴゅっっっ♡♡♡どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡

「ふわっっ♡♡♡」
「んうぅぅぅぅっ♡♡♡」
「ふぇぇぇぇっっ♡♡♡」

 鈴口から飛び出したドロドロの精液は、ビチャビチャ音を立てながら、三人の顔に飛び散っていく。
 白くて粘っこいサトシの精液は執拗に彼女たちの顔に降り注ぎ、あっという間に彼女たちの顔面を覆い尽くした。

「はぁ…はぁ…はぁ…ふぅ…。」

 サトシは精子を出し尽くすと満足げにため息をつく。
 眼下に広がる光景、三人の雌トレーナーの顔面を自分のザーメンで征服できた満足感がサトシの自尊心を満たした。

「♡♡♡♡っ」

 顔射された三人はしばらく恍惚としていた。
 顔にべっとりと張り付いたザーメンの熱と重さ、なにより青臭い匂いを顔中で感じ、三人は半ばアクメに達していた。
 ▼ 919 fDgXbkVssI 23/06/10 07:18:47 ID:t9S.UCWo [7/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 やがて三人は手を使って顔に張り付いた白濁液を拭うと、

「ちゅばっ♡ちゅるるるるっ♡♡」
「ペロッ♡ぶじゅるるるるっ♡♡」
「あむっ♡こくっ♡こくっ♡ごくんっ♡」

 音を立てて手のひらから味わった。
 三人は顔をキレイに整えると、身につけていた衣服を脱ぎ捨て、

「はぁ♡…ねぇサトシィ♡」
「欲しいっ♡欲しいの♡」
「はっ…早くっ♡あなたの太くて逞しいので貫いてください♡」

 全員四つん這いになり、秘唇を見せつけるようにサトシにお尻を向けた。
 トレーニングで引き締まったしかし女性特有の柔らかさに満ちた真っ白なコルニのお尻がぷるん揺れている。
 無駄な脂肪をカットした筋肉質な褐色のサイトウのお尻は無意識にオスを誘うようにフリフリと左右に揺れている。
 小ぶりながら丸みを帯びたやらかそうなコハルのヒップは、小動物のようにフルフルと震えてオスの突入を待ち望んでいるようだった。
 綺麗に並んだお尻のどの女陰からもトロトロと愛液がしたたり、その桜色の入り口は僅かにパクパクと物欲しそうに蠢きながら満開になっていた。
 彼女たちのヴァギナは誰もがサトシの子供を出産したとは思えないほど綺麗な形のままだった。

「へへっ…それじゃあコハルからいくか!」
「えっ♡ほんとぉ?」

 サトシの一言に、パァっと笑顔を花開かせるコハルの顔を、コルニとサイトウは羨ましそうに見つめた。

「心配するなって、すぐに挿入れてやるからさ!」
「いやんっ♡♡」
「あ゛っ…くぅぅぅ…♡♡♡」


 サトシはコルニとサイトウのお尻をむにゅんと優しくしかし力強くもむ。
 そして並行して腰をたくみに動かし、コハルのワレメに狙いを定めると、ゆっくりと侵入を開始した。
 サトシの巨根が、コハルの狭い穴の中を道々通し開きながら進んでいく。

「あ゛お゛っっ♡♡んぎぃぃっっ♡♡お゛っ?ほぉぉぉ…♡♡♡」

 女陰の柔蜜肉をガチガチで太い肉棒にメリメリと押し広げられる衝撃を、コハルは舌を突き出しのけぞりながら快感で享受する。
 そして彼女のどこに入ったのか不思議になるくらい太くて長い巨根がずっぽしとコハルの膣に入り切った。
 サトシのペニスの、太さ、長さ、硬さ、そして熱、その存在を生の膣で直に感じとったコハルの性感は一気に開花する。

「あ゛うぅぅ♡♡サトシのっ♡ぶっといおちんちんが♡私のおまんこ♡犯しちゃってるぅぅ♡」

 コハルはそう叫びながら、自ら腰を前後に振って、サトシの陰茎を膣肉で絞るように動き始めた。
 ▼ 920 fDgXbkVssI 23/06/10 07:19:40 ID:t9S.UCWo [8/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ゛んっ♡♡あ゛っ♡♡んん゛っ♡いいっ♡固いおちんちんがっ♡奥に当たるのがっ♡よすぎるよぉっ♡」

「コハル……普段はおとなしくて可愛いのに……んひぃぃぃっ♡♡」
「羨ましいです…先にしてもらえるなんて……んんん゛っっ♡♡」
 涎を垂らしながら悦んでいるコハルを羨ましげに見つめていた二人は、同時にのけぞった。
 右手でよく濡れているコルニのヴァギナを、左手でトロトロにふやけ始めたサイトウの陰唇をサトシはいっぺんに攻め立て始めた。

「ん゛お゛っ♡ほっ♡ほっ♡ひっ…ひびくぅっ♡♡サトシのおちんぽっ♡私の大事なところまでズンズン響くよぉ♡」
「あひぃぃっ♡もっと♡んん゛っ♡もっとくちゅくちゅしてぇっ♡サトシィィィ♡♡」
「ひぎぃっ♡私がっ♡指だけでっ♡ほお゛っ♡指だけなのにぃっ♡かんじすぎちゃうぅぅ♡♡」

 パンパンと腰がぶつかる音とクチュクチュと花弁がいじられる音が、三人の美少女の喘ぎ声と共にアローラの青空の下で響き渡る。
 四つん這いのまま後ろから攻められ、彼女たちの曝け出されたバストははたぷんたぷんと揺れて、ペチペチと自分の肌を叩く。
 三人は全身から汗を吹き出しシートの上に滴となって溜まっていき、愛液と混ざっていやらしい香りを彩る。

「うあ゛っ…もっ、もう限界だ!」

 自分の手とペニスで奏でられる淫らな音と景色、そして匂いにあてられたサトシはいよいよ限界を察するとスパートをかける。
 自ら腰を振りズポズポとコハルの雌穴を蹂躙し、コルニとサイトウの手マンの速度をあげていく。

「ん゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イッ…ぐぅっ♡♡サトシのおちんぽが中でビキビキ大きくなって♡私っもう…イくっ♡♡」
「あ゛っ♡あ゛っ♡私もっ♡イくっ♡サトシに大事なところクチュクチュされてっ♡イきそうっ♡♡」
「ん゛っ♡ん゛っ♡もっ…もうイぐっ♡私のおまんこがっ悲鳴をあげてっ♡イぐっ…!」

 三人は全身に張り詰めていく快感の波が間も無く頂点に達する予感に、全身がビクビクと激しく震え始めていく。
 コハルの膣は肉棒を逃すまいとキュンキュンと締まり、サイトウとコルニの蜜壺もちゅうちゅうと指に吸い付きサトシの刺激を欲していた。

「あ゛あ…オレもっ…もうっ……あ゛あっ!!」
 ▼ 921 fDgXbkVssI 23/06/10 07:20:14 ID:t9S.UCWo [9/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは、指先でコルニとサイトウのクリトリスをぎゅっとつまみ、腰を強く前に突き出しながら思いっきり射精をした。

 ごびゅっっ♡ごびゅるるるるるっ♡♡どぴゅどぴゅどぴゅっっ♡♡♡

「イぐっっ♡♡♡サトシのおちんちんにっ中出しされてっ♡♡♡イぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう゛う゛♡♡♡」
「ひぎゅっっ♡♡♡ん゛んん〜〜〜〜〜♡♡♡」
「あ゛うっ♡♡おぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 サトシの射精にあわせて、コハルもコルニもサイトウも同時にオーガズムに達した。
 妻たちは触れ合う肌から快感と愛情が共有交感されるような感覚にいつもと一味違う絶頂感に浸る。

「あ〜、コハルのまんこがしつこいくらい吸い付いて、ちんぽが吸い取られそうだぜ!」

 サトシはドクドクと続く膣内射精に恍惚としながら、じゅるじゅると吸い付いてくるコハルの生膣に苛まされ幸せなため息をつく。

「ん゛お゛ぅっ♡♡あ゛うぅぅぅ…しゃとしのお精子で…お腹破裂しちゃうぅぅぅ…♡♡♡」

 コハルは子宮が白濁液でパンパンに膨らみ切ったのを確信すると、そのままパタリと前に突っ伏して倒れた。
 その拍子にズポっと音を立ててコハルの膣穴から肉棒が抜けたが、そのポッカリと空いた穴からはドクドクととめどなく精子が溢れ出てきた。
 ▼ 922 fDgXbkVssI 23/06/10 07:20:45 ID:t9S.UCWo [10/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はっ♡はっ♡サトシィ♡つぎっ、次は私だよぉっ♡♡」

 うつ伏せでビクビクと痙攣するコハルの真横で、コル二は物欲しそうな声をあげる。
 コルニは仰向けになると、カエルのように足を開脚して抱っこをせがむような格好になった。
 開けっぴろげになったコルニの蜜穴はパクパクと物欲しそうに蠢き立て男根を求めていた。

「よぉし!次はコルニだな!」

 サトシはコルニに覆いかぶさるように上から抱きつくと、種付けプレスの体位になり、そのままズプププっと男根を深々と挿入した。

「あ゛あ゛っ♡♡きてるきてるっ♡♡サトシの熱くて硬くておっきいのがっ♡大事なところにはいってくるぅぅ♡♡…お゛ほぉっっ♡♡♡」

 緩み切った入り口から想像もできないほどの固い締まりのコルニの雌穴をサトシの巨根はズプズプと侵食し、行き止まりにコツンと当たると、コルニの体がビクンと跳ねた。

「くぅっ…コルニのおまんこやっぱめちゃくちゃ締まって気持ちいいな!」

 サトシはペニスに絡みつくコルニの雌粘膜の気持ちよさをしみじみと噛み締めると、上下に腰を振り始める。

「ん゛っ♡ん゛っ♡イいっ♡やっぱり指よりっ♡サトシのちんぽがいいよぉっ♡♡」

 コルニはサトシの体をギュッと抱きしめながら嬌声を漏らすコルニ。

「ふっ、ふっ、コルニのおまんこもっ、オレのちんぽにしがみついてくる見たいにキツくてっ、最高だぜ!」

 サトシは激しくピストンをしながら、彼女の名器の良さを拙い言葉で伝える。

「ん゛っ♡うれしっ♡うれしいよサトシィ♡私のからだっ♡ちゃんとサトシを気持ちよくできてるんだねっ♡」
「ああっ、最高の奥さんだぜ!」
「サトシィっ♡きっ…キスしてぇ♡…あむっ♡」

 二人に密着しながらのラブラブなキスはすぐにディープなものに変わり、激しい劣情が二人のまぐわいを激しいものにさせていく。

「…………!」

 上の口も下の口もぴったり密着させ互いを求めあい、まるで一つの肉塊のように交わる二人を羨ましげに見つめていたサイトウだった。
 ▼ 923 fDgXbkVssI 23/06/10 07:21:37 ID:t9S.UCWo [11/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 しかし彼女は夢中で睦み合う二人に静かに近づくと、おもむろにサトシのお尻に顔を近づけた。
 サトシはコルニに夢中でサイトウの接近に気づいていない。

「すぅぅぅ………はぁぁぁ………。」
 サイトウは何かを決心する時のように深呼吸すると、上下に揺れるサトシの臀部を掴み左右に開いた。
 濃肌色の菊の花が外気に触れる。

「ぷはっ…!えっ…!?サッ…サイトウ?」

 肛門が晒される感触に、キスを中断し動きが止まってしまったサトシ。
 その次の瞬間、

「……ちゅっ♡♡れるっ♡レロレロレロッ♡♡」

 サイトウはサトシの肛門を舐め始めた。

「あ゛っ、あっ、あっ、ひぐっ!」

 ヌメついた熱い舌でお尻の穴を舐められる感触がゾクゾクと不快と快感が入り混じった感覚が背筋に広がる。

「ぅあ゛っ♡あ゛っ♡あっ♡サトシのっ♡
また大きくなってるっ♡」

 仰向けのコルニには何が起きているかは把握できていなかったが、膣の中で一段とビルドアップした夫の巨根に惚れ惚れとしながら息を漏らす。
 一方、サイトウはむしゃぶるようにアナル舐めに夢中になる。
 男の体、それも肛門を舐めるなどサトシに抱かれる前のサイトウの頭の中には欠片も思いつかない下品な行為であったが、今のサイトウにはサトシに早く射精してもらうことしか頭になかった。
 1秒でも早くサトシに精を吐き出させ、彼の肉棒をグチョグチョの自分の性器に入れてもらいたかった。

「ちゅるるるっ♡レロレロレロッ♡早くっ♡イけっ♡早くっ♡」

 サイトウは夢中でアナル舐めを継続し、夫の射精を促す。

「あ゛っ、コッ…コルニ、オレっ…もうっ!」

 サイトウの攻めが功を奏したのか、サトシは己の限界が近いことを伝える。

「あ゛んっ♡うんっ♡わっ…たしもっ♡もうっ♡いきそうなのっ♡だからっ…ちょうだいっ♡あたしの中でっ♡サトシのいのち爆発させてぇっ♡♡」

 快感で意識が混濁してきたコルニは朦朧としながらサトシにそう耳打ちした。

「くっ…わかった、出すぜ、コルニッ!…はぁはぁはぁはぁ…!」

 サトシは僅かに腰を引くと、ズンッッと一段と深く男根を挿入した。
 ガチガチの肉棒はコルニのポルチオを抉るようにこすりながら、彼女の子宮口を突破して先端を子宮に露出させた。

「ん゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 子宮を穿たれる快感にコルニの意識が吹き飛ばされる寸前、

「う゛う゛っっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡どびゅるるるるるるるるっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

 サトシはコルニの膣内に射精した。

「きてる♡きてる♡きてれぅっ♡♡しゃとしのいのちがっ♡おまんこいっぱいにばくはつしてっ……イっぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」

 子宮に直に打ち込まれる熱々の生命の弾丸は、コルニを絶頂させた。
 全身が本人の意に反しガクンガクンと痙攣し、緩んだ膀胱から尿が漏れ出していた。
 ▼ 924 fDgXbkVssI 23/06/10 07:22:04 ID:t9S.UCWo [12/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは体の下でビクビク跳ねるコルニの体を力で抑えこむと、

「はぁっ…うぅぅ…気持ち…いい…。」

 連綿と続く射精を最後までコルニの膣の中で遂げた。

「はぁ〜…よかったぜ、コルニ!」

 サトシは体を起こしながら精子が滴るペニスを引き抜くと、コルニの股ぐらが白濁液と愛液でベットリと汚れた。
 しかしコルニは己の汗と精子と愛液まみれに体を気にすることくスヤスヤと寝息を立て始めた。
 その光景を見て満足げにため息をつくサトシだったが、

「ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ…♡」

 獣のような荒い息と、汗と愛液が入り混じった芳しい香りに振り向くと、

「はっ…はやくっ♡つっ…次は私ですっ♡♡」

 サイトウがガニ股で股間をクチュクチュいじりながらサトシにセックスをせがんできた。
 サトシはニッコリ微笑むと、

「OK!次はサイトウだな!」

 一瞬でペニスを回復させ彼女を抱き寄せた。

「んちゅっ♡あむっ♡ちゅるるるるっ♡欲しいっ♡サトシの熱くて固いペニスがっ♡私のヴァギナに入れてもらえるのをずっと待ってました♡」

 サイトウは少し身を屈めサトシにキスをしながら、両手でペニスをシコシコとしごく。

「へへへ、サイトウがこんなにエッチになるなんて思わなかったぜ!」

 サトシもサイトウのヴァギナに人差し指を出し入れしながら答えた。

「だっ…だってぇ♡あなたに抱かれてからどんどんエッチになってしまって…♡」

 顔を真っ赤にしながらそう言ったサイトウは恥ずかしそうに顔を逸らした。

「それじゃあ、オレが責任取らないとな!」

 サトシはサイトウの手を引くと彼女を気のすぐ横に立たせた。

「なっ…何を…。」
「サイトウ、足をあげて。」

 戸惑うサイトウに構わずサトシは指示を出す。
 ▼ 925 fDgXbkVssI 23/06/10 07:22:55 ID:t9S.UCWo [13/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「はっ…はい♡」

 ぶっきらぼうな指示であるにもかかわらずサイトウは右足を体操選手のように180持ち上げ、綺麗なI字開脚を披露した。
 完全に広がった女性器は、綺麗なピンクの粘膜を外部に露出させ、とめどなく愛液をトロトロと溢れ出した。

「それじゃ、いくぜ!」

 サトシは、まだサイトウより背が低いため、爪先立ちしながら、準備万端の雌穴にペニスを挿入した。

「あ゛っっっ♡♡お゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜♡♡♡」

「くぅぅ………!サイトウのおまんこは、入り口はキツイけど…中はメチャクチャ柔らかいよな!」

 サトシは肉棒で舐め回すようにサイトウの膣壁を蹂躙し、その極上の粘膜を味わう。
 雌ヒダが触手のように絡みつき、雄を逃すまいとペニスを拘束しているようだった。

「はぅぅぅぅ♡あぅぅぅぅぅ♡」

 サトシの極太に内蔵を持ち上げられるほどに膣穴を押し広げられたサイトウは恍惚とした喘ぎ声を漏らすだけであった。

「よぉし、これからが本番だぜ!」

 サトシは下から抉るような角度でズンズンとペニスで突き始める。

「お゛っ♡ほっ♡お゛っぎぃっ♡しゃとしちんぽっ♡すっごいぃぃ♡♡」

 サイトウはお腹の奥をズンズン突かれる快感に身を任せて喘ぎまくる。

 一方サトシは、突くたびにばるんばるんと揺れる、褐色のデカいおっぱいが気になるようだった。

「サイトウのおっぱい、デカくなったよなぁ…。」

 サトシはサイトウと出会った頃のシャープな彼女の体型を思い出しながらしみじみと言った。

「だっ♡だってぇ♡あなたに孕まされたからぁっ♡大きくなっちゃったんですぅっ♡お゛っ!?イッ…いぐっ♡」

 サイトウはI字開脚のままも全身をビクビク痙攣させた。絶頂のはずみのせいか、乳首からピュルピュルと白い母乳が飛び出した。
 サトシはサイトウの母乳がこぼれ落ちる様を見届けると、大きく口を開けてサイトウの乳首を咥え、じゅうじゅう音を立てて吸い始めた。

「お゛お゛っ♡まってっ♡サトシッ♡パコパコしながらおっぱい飲まないでくださいっ♡♡お゛っ♡気持ち良すぎてぇっ♡おかしくなりゅますっ♡」

 サイトウの頭は、子宮から上り詰める快感と、胸から広がる授乳の幸せでいっぱいいっぱいだった。
 ▼ 926 fDgXbkVssI 23/06/10 07:23:34 ID:t9S.UCWo [14/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
 それに加えてポルチオを遠慮なくついてくるサトシのテクに、間も無く訪れる絶頂の予感に震えた。

「ちゅるるるるっ!ぷはっ、悪りぃサイトウ、でもオレも止められないぜ!」

 そういうとサトシは今度は反対側の乳首を激しく吸って母乳をゴクゴク飲み込んでいく。
 ハルカのより母乳が甘い気がするはサイトウがスイーツが好きなせいか。
 ともかくサトシは興奮に身を任せてサイトウを突きまくる。

「あ゛っ♡ん゛お゛っ♡んん゛っ♡イっ…くっ♡おまんこガンガン突かれてっ♡サトシのどでかいちんぽで♡おまんこの奥ガンガン突かれてイくっ♡♡」

 限界が近いサイトウは覚悟を決めるとアクメを宣言、

「わかった、中に出してやるから思いっっきりイけよ!」

 サトシはサイトウに中出しするためラストスパートとばかりにピストンの速度を上げる。

「ん゛お゛お゛っ♡イくっ♡♡イくイくイくイくイくイくっ♡♡」

「イけっ!サイトウ!!」
「ひぎぃぃっっ♡♡♡」

 そしてサトシは腰をズンッと突き出して子宮の奥にペニスを捩じ込み、思いっきり声を解き放った。

「うぅぅ…ああっ!!」

 どっぴゅんっ♡♡♡びゅるるるるるるるっ♡♡♡ぶぴゅぶぴゅっ♡♡♡

「あ゛っっっ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡」

 ケダモノの断末魔のようなサイトウの嬌声がアローラの空に響き渡る。
 サイトウは縦に開いたヴァギナから激しく潮を吹きながら絶頂した。
 サイトウの子宮はゴクゴクと音を立ててサトシの精子を体内に取り込み喜びで震え、その震えはサイトウの全身に伝わる。

「ん゛お゛お゛っ♡♡おぉぉぉぉぉ……♡♡♡」

 愛する男の遺伝子を乗せたタンパク質が体の中に染み込んでいく喜びと快感にサイトウは熱い吐息を吐く。

「ふぅぅ…気持ちよかったぜ、サイトウ。」

 存分に中出ししたサトシはゆっくりと肉竿を引き抜くと、サイトウは膝から崩れ落ちた。
 ▼ 927 fDgXbkVssI 23/06/10 07:25:20 ID:t9S.UCWo [15/15] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あひぃ♡あひぃ♡あひぃ♡……もうっ…限界…です♡」

 ハードワークに慣れているサイトウだったが、セックスは全くの別のようで、体力を使い果たしたためかそのまま前に突っ伏して倒れた。

「みんな寝ちゃったか…。」

 サトシは頬をかきながら目の前の光景を見おろす。
 コハルもコルニもサイトウも、みんな膣口からドロドロの精子を垂れ流しながら幸せそう顔で寝息を立てている。

 ぐぅぅぅぅぅぅ…

 その瞬間、サトシのお腹の虫が大きな声で泣いた。

「腹減ったな…。」

 激しい運動と4Pの性交は、朝に食べた大盛りの朝食のエネルギーを全て使い果たしてしまっていた。
 空腹をグッと堪えながらとりあえずコルニたちをどうしようかと、思案しているサトシの背後から彼を呼ぶ声が聞こえた。

お弁当を届けにきてくれたのは誰…?

安価下

リーリエ、ミルフィ、セレナ、アオイ、マオ、スイレン、アセロラ、リラ、ノゾミ、ヒカリ、ラングレー、ベル、カルネ、シロナ

から選んでください。(複数可能)
 ▼ 928 ーボ@いかずちプレート 23/06/10 07:36:11 ID:o0Fs5GTE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マオ
 ▼ 929 ニャット@こぶしのプレート 23/06/10 07:38:20 ID:o0Fs5GTE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
あと更新乙です!
個人的にサトコハいいぞこれ
 ▼ 930 ネコ@きんのおうかん 23/06/10 12:58:23 ID:.ApQUEgA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニがサトシに取られた…
 ▼ 931 イリキー@トレジャーメール 23/06/10 13:29:05 ID:EMy.ZpLk NGネーム登録 NGID登録 報告
ミルフィかな
 ▼ 932 メルゴン@れいかいのぬの 23/06/10 14:31:51 ID:K4SIhG9E NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>930
お前もう諦めろ
 ▼ 933 ロベルト@クロスメール 23/06/12 22:19:58 ID:dLzwmnSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウッ!……ふう
更新乙でした
 ▼ 934 ンムー@リザードナイトX 23/06/17 01:27:18 ID:ZeRInqQs NGネーム登録 NGID登録 報告
沢山の小説を並行して作っている作者さんを深く尊敬しています。
 ▼ 935 ンニュート@ひかえめミント 23/06/18 23:14:10 ID:nzaA03kY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシは最強のベッドヤクザ
 ▼ 936 ークライ@トルティージャ 23/07/04 11:40:31 ID:q0is3McQ NGネーム登録 NGID登録 報告
大丈夫かな
他のSSも更新ないから心配だ
作者さん無事か?
 ▼ 937 イケンキ@テラピースひこう 23/08/01 09:58:00 ID:C7Y2cYe2 NGネーム登録 NGID登録 報告
わたし待ーつっわ♪
いつまでも待ーつーわ♪
 ▼ 938 ルー@わんぱくミント 23/08/05 20:59:51 ID:/EhUacag NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結構な頻度で更新されてたのにな……
夏バテかしら?
 ▼ 939 ヌチャン@クズモーのどくそ 23/08/05 21:02:15 ID:oc2kdvHM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今スイレンのやつ描いてるよ
 ▼ 940 fDgXbkVssI 23/08/07 12:53:37 ID:GA/QuLrE [1/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「サトシーッ!」

 振り返るとマオがバスケットを持って手を振りながら近づいてくるのが見えた。

「マオッ!」

 サトシは全裸のまま手を振って答える。

「はい、お昼ご飯!ポケモンたちは先に来たんだけど、サトシたちはきっと遅くなると思ってお弁当持ってきたんだ♪」

 生まれたままの姿のサトシに臆することなく

「お弁当……おお、サンキューマオ!」

 サトシはマオの言葉に感激して目を輝かせた。

「みんなは…まだ寝ちゃってるね…。」

  マオはシートの隅にバスケットを置きながら、コルニたちが股から白濁液を垂れ流したままスヤスヤ眠っているのを確認した。

「まぁ今は寝かせとこうぜ、それよりマオもご飯食べようぜ!」

 出すものを出してスッキリしたせいか、サトシは食欲を優先したいようだった。
 しかしマオは、

「ごめんね、先に食べちゃったの…。はい、サトシ。」

 申し訳なさそうに謝るとバスケットのそばに座って中から、サンドイッチを取り出した。

「そっか…。仕方ないな、サンキュー!」

 サトシは裸のままマオの隣に座るとサンドイッチを受けとると、早速食べ始めた。

「んめっ!んめぇ!マオのご飯は最高だな!」

 実に美味しそうに食べるサトシを、マオはニッコリと幸せそうな顔で見つめていた。
 が、やがてマオの視線は無防備なサトシの下半身に向かっていく。
 ボッキしていなくても常人のソレより遥かに長いサトシのペニスは、あぐらをかいたサトシの内股で大人しくしている。
 しかしサトシの妻の一人であるマオは、それすら目にするだけで興奮していた。
 今は大人しいサトシの分身が一度大きくなると、おまんこを蹂躙し、女の子が泣き叫んで絶頂しても、満足するまで大人しくならない凶暴さを秘めていることをマオは身をもって知っていた。
 ▼ 941 fDgXbkVssI 23/08/07 12:54:10 ID:GA/QuLrE [2/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「…………サトシ、少しいい?」
「ん?」

 サンドイッチを両手に持って頬張っていたサトシは、しばしキョトンとしたが、

「ああ、いいぜ。」

 とうなづくと食事を再開した。

 一方、マオは四つん這いになり這いずるようにサトシの股間に近づき、

「はぁ…むっ♡♡♡」

 彼の陰茎を口に咥えた。

「はぷっ♡ちゅっ♡ちゅるるるるるっ♡♡くさくて♡美味しい♡サトシちんぽっ♡」

 マオはペニスに唾液をいっぱいに垂らすとアイスキャンディーを舐めるように口いっぱいに肉棒をしゃぶり倒す。

「……もぐもぐ…ぅあっ、気持ちいいぜ、マオ。」

 サトシはマオにフェラチオされてても、食事の手を止めない。
 食事と性交その二つを同時に行うことは精神的にも肉体的にもほぼ不可能である。
 しかし、二十一人の妻を有するサトシは違った。
 時には一人で全員を相手にするサトシが、女性とまぐわいながら食事を摂ることは、ハーレムの王にとって必要なスキルだった。
 故にサトシは食事中に性交をすることの忌避感はほとんどないと言ってよかった。
 しかし黙々と食事を続ける一方で、マオの情熱的なフェラチオで彼の陰茎はムクムクと固くなっていく。

「んじゅっ♡じゅるるるるるるるるっ♡」

 マオは唇を窄めてひょっとこ顔で顔を上下に揺らしてペニスを愛撫する。
 彼女の心にあるのは愛する人への献身か、他の女の子に対する嫉妬心か、いづれにせよ強い思いはフェラチオ反映されてサトシの陰茎をさいなむ。
 ▼ 942 fDgXbkVssI 23/08/07 12:54:40 ID:GA/QuLrE [3/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あ゛っヤベっ…そろそろ出そう…口に出していいか?」

 マオのネットリとしたフェラチオにサトシは思ったよりも早い放銃を予感する。

「ん゛っ♡♡うんうんっ♡んじゅるるるるるっ♡♡」

 マオはペニスを咥えたままうなづくと激しくバキュームしてくる。

「マオ、出るっ……う゛っ!」

 サトシが全身を震わせて短く唸ると同時に、

 びゅるるるるっ♡♡♡びゅっ♡びゅぶっっ♡びゅっ♡

 マオの口内に射精を開始、

「んくっ♡♡こくこくこくっ♡♡ごくんっ♡♡」

 マオは美味しそうな音を喉で奏でながら白濁汁をの見下していく。

「ああ゛ぁぁ…マオの喉マンコ…気持ちいい…。」

 サトシは腰を震わせながらマオへの口内射精を堪能する。
 やがてマオは痙攣の鎮まったペニスから口を離すと、

「あ〜♡どう、サトシ?あたし全部飲めたよ♡」

 口を大きく開けてなにも残っていないことをサトシに見せたあと、褒めてもらいたげな顔で報告する。

「良くやったなマオ!」
「へへ♡」

 彼女の健気さに胸を打たれたサトシはマオの緑の御髪を優しく撫でる。
 が、好きな男の子に髪を撫でられがマオの子猫のような愛らしい表情に、サトシの性欲はムキムキと回復、マオの頬に硬い肉棒がピシリと押し当てられた。
 ▼ 943 fDgXbkVssI 23/08/07 12:55:02 ID:GA/QuLrE [4/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「……もう♡またおっきくして♡」
「へへっ!ご飯はやっぱり後で食べるよ、今はマオを食べたいからさ!」
「あんっ♪」

 サトシはマオに覆いかぶさりながら正常位になると、その勢いのままにペニスをヴァギナに挿入を開始。
 濡れに濡れた蜜穴はなんの抵抗もなく太い肉棒を嬉しそうに深々とペニスを飲み込んだ。

「ん゛あ゛っ♡♡きてるぅぅぅ♡♡サトシのおっきいおちんぽ♡あたしの中に入ってくるぅぅ♡」
「お゛お…マオのおまんこヌルヌルして気持ちいいぜ!」
「だって…♡サトシのおちんちん舐めてたら勝手に濡れてくるんだもん♡」
「くぅ…マオ…可愛いぜ!」

 すっかり興奮したサトシは高速ピストンを開始、豪槍でつくたびにビクンと大きく跳ねる褐色の体を抱きしめながら、マオの雌穴をつきまくるサトシ。

「あ゛っ♡♡ふあっ♡♡あ゛っ♡すっ…好きっ♡♡気持ちいいのっ♡サトシにおちんちん入れられてズンズンされるの好きぃっ♡♡」

 太くて長いペニスに膣内を蹂躙され、膣ヒダをカリで擦られるたびにオーガズムに達するマオは朦朧とする意識の中、サトシへの思いを叫ぶ。

「オレもマオのこと好きだ!気持ちよくて優しいし…大好きだ!」
「う゛んっ♡あたしもぉ…♡好き好き大好きっ♡♡だからぁ…中に出してっ♡♡サトシの熱いの♡全部あたしの中にちょうだい…♡♡」

 絶頂が近いことを悟ったマオは反射的に両足をサトシの腰の後ろで組みだいしゅきホールドの構えを取る。

「くっ…わかった!マオの中に射精す!オレの全力射精受け止めろ!」

 サトシは腹筋に力を込めると、フィニッシュに向けて腰を動かし始め、それに反応してマオの膣肉がみっちょりと肉棒に絡みつきながら搾り取るように痙攣を始める。
 ▼ 944 fDgXbkVssI 23/08/07 12:55:19 ID:GA/QuLrE [5/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛っ♡♡ん゛うっ♡♡イくっ♡イくイくイく………イきゅぅぅぅぅぅ♡♡」
「マオッ!マオッ!マオッ!……うぅあ゛っ!!」

 どぎゅどぎゅどぎゅっ♡♡♡どぴゅるるるるるるるるっ♡♡♡

「あ゛くぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡ふあ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡イッッぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅう゛う゛う゛♡♡♡」

 マオは子宮で爆発したかのような圧倒的な熱の解放に意識を持っていかれながら絶頂した。

「くぅぅぅ……気持ちぃぃぃ…!」

 膣壁がにゅぐにゅぐと蠢き執拗に搾り取るマオの女陰の具合の良さにサトシはうめき声を漏らす。

「あ゛うぅぅぅぅっ♡♡♡サトシの精子で…お腹膨らんじゃうゥゥゥ♡♡♡」

 マオは下腹部に際限なく溜まっていく熱と質量に半ば呆れなかば恍惚として快感に意識を委ねる。

「はぁぁぁ…マオのまんこも最高だったぜ!」

 サトシは額を拭いながら立ち上がる。
 弾みでペニスがグポリと音を立てて抜けてマオのサーモンピンクの雌穴からドロドロと精子が流れでていた。

「さてと、どうしようかなぁ…。」

 サトシは目の前の光景を見ながら、頬をポリっと書く。
 大きな木陰の下、サイトウ、コルニ、コハルにマオとみんなが大股開きで精子を垂れ流したまま眠っていた。
 サトシは苦笑すると、彼女たちを揺り起こし、まだ眠っているマオを背負って一緒に家に帰るのであった。
 ▼ 945 fDgXbkVssI 23/08/07 12:56:03 ID:GA/QuLrE [6/6] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまで、次のエッチの相手は、安価下で決めます
 ▼ 946 ドキング@パワフルハーブ 23/08/07 13:01:06 ID:8F8Uwyzs NGネーム登録 NGID登録 報告
シロナ
 ▼ 947 バゴ@かいのカセキ 23/08/08 15:05:36 ID:2GdA7C.. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
作者さん息災でしたか
良かった……
シロナさんで!
 ▼ 948 fDgXbkVssI 23/08/08 21:19:43 ID:e5ZEYaKA NGネーム登録 NGID登録 報告
了解
次はシロナで
 ▼ 949 ングラー@ポロックケース 23/08/10 23:17:58 ID:1i4EkEAc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
謝謝!全裸待機!
 ▼ 950 ゴール@きパプリカスライス 23/08/21 18:42:42 ID:x54UnA4g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 951 クライ@ひこうのジュエル 23/08/27 22:28:28 ID:phHsHIOY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
楽しみすぎる
支部の現行のSSも応援してます
 ▼ 952 ールル@ゆれないおまもり 23/09/12 01:35:37 ID:XlYoCnDA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう1ヶ月過ぎたのか
 ▼ 953 ガジュカイン@ガンバリのじゃり 23/09/12 08:29:03 ID:pIBM831o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 954 チルゼル@スライスエッグ 23/09/12 22:49:19 ID:.tLAspTs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
幾つかのSSを書いていらっしゃるから忙しいんだろう
いつまでも待ってます
 ▼ 955 レクレー@バトルレコーダー 23/10/06 03:08:20 ID:bNIUT7Vo NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
毎日チェックしてるぞ
シロナ回も期待
 ▼ 956 タッコ@サンドウィッチ 23/10/07 01:46:37 ID:5QaUv83o NGネーム登録 NGID登録 報告
支部の方では違う作品うpしてるから作者さん失踪してないよな
ずっと待っとるでよ
 ▼ 957 ケブシッポ@だいはっきんだま 23/10/07 12:53:57 ID:oUUA/C1A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支部の方では違う作品うpしてるから作者さん失踪してないよな
ずっと待っとるでよ
 ▼ 958 fDgXbkVssI 23/10/11 18:17:33 ID:HFy6eoMI [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 マオたちを無事に家に届けたサトシは、シャワーを浴びると夕方に開催される予定であるポケモンワールドチャンピオンクラスのハイパーランク戦が行われるロイヤルドームに移動することになっていた。
 この屋敷で生活するようになってからの長距離の移動はルザミーネがプレゼントしてくれたリムジンを使っての移動が多くなった。
 と言ってもサトシが運転できるはずもなく、雇われ運転手が車を運転することになっているこの全長が8mを超える高級車、単に大きいだけでなくレザーシートにラウンドソファ、バーカウンターなど内装も高級ラウンジと見紛うほどに絢爛であった。
 超々大所帯になったサトシたちにとって、8人ほど乗っても余裕のある大きさの車は、買い物など日常生活を営む上で非常に役立つものであったが、車の用途はそれだけではなかった。

「ヤベー、遅刻しそうだ!運転手さんお願いします!」

 サトシは運転手に窓ガラス越しに頭を下げると、ずいぶんと遠い後部座席のドアに駆け込んで乗車した。

「ハァ…ハァ…あれ、誰かいるの?」

 広々とした車内のレザーシートに身を沈めた瞬間に走りだした車の中、サトシは人の気配を感じた。
 サトシは車の車内灯のスイッチを入れると、

「あっ…シロナ………うぇっ!?」

 元シンオウ王者にして妻であるシロナの姿を認めるとともに驚きの声を車内に響かせた。
 なんとシロナの格好がいつもの黒を基調を効かせた落ち着いた服ではなく、白い肌を惜しげもなく露出させたバニースーツ姿だったからだ。
 否、よく見るとバニースーツは茶色とクリーム色をあしらったものであり、何より茶色いーの長い耳はタランと垂れ下がっている。
 バニーというより、

「……ミミロップ…?」

 サトシはシロナの服装から思い浮かんだイメージをそのまま口に出した。
 そのサトシの一言にシロナはニンマリ微笑みながらようやく口を開く。
 モデル顔負けのスレンダーな体ながら、サトシに女にされて以来、バストとヒップがより存在感を増し男好みする体になったシロナの肢体はピチピチのバニースーツに包まれより色気を増し、スラリとした足は網タイツで肉感が強調されサトシの興奮を誘う。
 かつて『知のシロナ』呼ばれ、冷酷無比なバトルを展開して世界中のトレーナー怖れさせた面影はどこにもなく、愛する夫に媚び媚びする一人の女、否、雌が車の中にいるだけであった。
 ▼ 959 fDgXbkVssI 23/10/11 18:18:01 ID:HFy6eoMI [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そうよ、あなたぁ♡今日の試合の前にいっぱいおちんぽ汁を抜き抜きしてスッキリしてから試合してもらいたいからぁ♡頑張って着てみたの♡似合うかしらぁ?」

 天井は普通の車と変わらないため、四つん這いでサトシに迫ってくるシロナ。ソファに座るサトシからはミミロップスーツの胸元から覗ける豊満な谷間が丸見えだった。

「うっ……うん……。」

 シロナの異様な雰囲気に口ごもりながら返事をしたサトシだったが、下半身の反応は逆に全くの素直で、海綿体に血流が集中し陰茎が立ちあがろうと、ズボンに立派なテントを張ったのである。

「まぁ♡♡ふふふ♡」

 サトシの立派な反応にシロナは目を輝かせると、ソファの上のサトシの横に座ると蛇のようにヌルリとした動きで彼の肩を組み太ももに両足を乗せた。
 首筋にシロナの柔らかい二の腕の感触と太ももに伝わるシロナの足の心地よい重み、そして体から漂うほのかに香る果物のような香水と経産婦特有の甘いミルクの香りがサトシを包み込んでいき彼の生殖本能を揺さぶる。

「私のミミロップスーツ姿を見ただけでこんなにおっきして素敵なおちんちん♡
 でもぉずっとおっぱいばかり見てぇ…そんなにここは気になるのかしらぁ?」

 シロナはスーツの胸元をはだけ、ぷりんと大きな乳房をまろびだした。
 出会った頃はスタイル抜群の整った形をしていた美乳は、妊娠と出産をへてより密度を増し触れればむにゅんとおおきくたわむ美巨乳へと進化していた。
 そしてサトシの視線はその豊満なバストの先端に注がれる。
 興奮か反射的な反応か桜色のプリッとした乳首の先っぽには白い雫が、シロナの母乳が滲み出始めていた。

「ちょっとでてきちゃったみたい…♡けど…パパなのにミルクが欲しいんでちゅか?あなた♡」
 ▼ 960 fDgXbkVssI 23/10/11 18:18:28 ID:HFy6eoMI [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナは必死な顔で乳房を見つめるサトシの鼻先に、母乳が滴る乳首の先を突きつける。
 芳しいミルクの香りにサトシが抗えるはずもなく、勢いよく乳首にむしゃぶりついた。
 サトシは口を窄めるとジュウジュウと音を立てながらシロナの甘くて塩っぱい母乳を喉を鳴らして飲み込んでいく。

「んはぁぁんっ♡もうっ、パパったら…一生懸命に乳首吸いすぎだぞ♡これじゃああの子の分はなくなっちゃうわ♡」

 我が子のための母乳を猛烈な勢いで吸い尽くそうとする夫を、口では嗜めるシロナだったが、自分の半分以下の年齢の夫への授乳は彼女の母性本能を十二分に満たしていく。
 サトシも豊満な乳房に顔を埋めて甘えられる幸福感に脳が蕩けていくのを受け入れていたが、それとは全く別の快感がサトシの意識を揺さぶった。

「パパったら♡甘えん坊のくせに、こっちの方は暴れん坊さんね♡」

 シロナはいつの間にかサトシのズボンのチャックを全開、中から真っ赤にたぎった剛直を解放し、その細くて長い指で上下に擦り始めた。

「んくっ…んくっ……んん゛っ!!」

 口からはいる庇護の幸福感と股間を駆け上がる快感に全身を震わせるサトシを、シロナは全身で甘やかすように抱きしめる。
 シロナの愛情たっぷりの授乳手コキにサトシの睾丸はすぐに精液を溜め込み、サトシは己の射精の前兆に震える。

「あ゛っ…ううっ…!」

「おちんちんがビクビクしてるのねっ♡ん゛っ♡いいわっ♡だしなさいっ♡ママのおっぱい吸いながらイきなさいっ♡」

 シロナは夫の耳元でそう囁きながら手の動きを早めると、

「う゛う゛んっ!!」

 サトシは喉を甲高く鳴らしながら、我慢を解放。

 どっぴゅどぴゅどっぴゅん♡♡♡どびゅるるるるるるっ♡♡♡

「きゃっ♡射精ちゃったわ♡」

 鈴口から勢いよく精子が飛び出し反対側の窓ガラスに当たると一面を覆うほど大量に放射状に綺麗に飛び散った。
 欲望をド大量に噴火したサトシのペニスはそれでも萎えることなくギンギンに天井を向き続けている。

「うふふっ♡朝からいっぱい女の子たちとシたはずなのに、まだまだ元気いっぱいだわぁ♡さすが私の旦那様ね♡今度はおまんこで搾り取ってあげるわ♡」
 ▼ 961 fDgXbkVssI 23/10/11 18:18:53 ID:HFy6eoMI [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 シロナはサトシの上に正面から跨ると、クロッチをずらし、網タイツをビリリと破ると、すでに濡れ濡れで準備満タンなヴァギナで夫の肉棒を咥え込んだ。

「ん゛っ♡♡お゛おっ♡♡きっ…効くわぁ♡あなたの凶暴おちんぽっ♡子宮までガッツリ当たってっ♡」
「あ゛ううっ!シロナの中っ…めちゃくちゃ熱くてうねってる…!」
「だってぇっ♡ずっと準備してたんだもんっ♡こうして二人きりになれるチャンス♡だから今日の全部搾り取っちゃうわっ♡あなたのちんぽ独り占めしちゃうっ♡」

 ハーレムの年長者とは思えないエゴに満ちた発言をするシロナはソファのスプリングを利用して体を上下に揺すり始める。

「ん゛っ♡お゛っ♡ほぉぉぉっ♡い゛っ…いいわっ♡あなたのっ♡ちんぽっ♡い゛いところばかりにあたるぅぅぅぅっ♡」

 シロナはミミロップ姿でのけぞりながらも懸命に腰を振る。
 サトシの目の前にはスーツからまろびでた巨乳がだぷんと揺れて美味しそうな母乳を撒き散らす。当然それを見逃すサトシではない。
 サトシは両手で目の前のデカパイを二つとも鷲掴みにするとグッと中央に寄せて二つの乳首をこすり合わせるとまとめて吸い始めた。

「あ゛っっ♡♡だっ…ダメよあなたっ♡そんなことされたらっ♡感じすぎちゃうっ♡♡せっかくおまんこ奉仕したいのにっ♡私の方が気持ちよくなっちゃうぅぅぅぅっ♡♡」
「ごくっごくっ…ぷはっ!大丈夫、オレも気持ちいいしっ一緒にもっと気持ち良くなろうぜ!」
「わっ…かりっ♡ましたぁっ♡腰振り頑張りましゅっ♡あなたのおちんぽ様にもっとご奉仕してっ♡ご褒美ザーメンいただきましゅっ♡サトシ様専用ミミロップっ♡腰振りがんばしましゅっ♡」

 快感で呂律が回らなくなったシロナは手でウサギの耳を模すように頭の上にかざしながらぴょんぴょんと上下に動きまくる。

「くぅぅ…やべっ、シロナがエロくオレのてちんこバキバキだっ…!」

 痴のシロナを前にサトシは愚息の興奮が最大限まで達したことを認める。
 エグいほどに巨大化したサトシの竿は、容赦なくシロナの牝穴をほじくり返しとてつもない快感を彼女にもたらす。

「ん゛お゛っ♡ひぎっ♡だっ…だめぇっ♡あなたのおちんぽ様っ♡エグいほど深いとこにあたってぇぇ…♡ごめっ…ごめんなさっ♡♡イぐっ♡もうっ…イぎそうなのぉぉぉぉっ♡♡」

 シロナは快感を求めて一人でに動く腰に抗うことができず、絶頂の予感をサトシに伝える。

「う゛うぅっ…オレもっ…でそうだっ…!このまま中にだすぞっ…!」

 サトシはシロナの白い巨乳を揉みながら肉棒が痙攣するのに任せるままにする。
 真っ白な白濁液は今まさに尿道をかけがろうとした時だった。
 ▼ 962 fDgXbkVssI 23/10/11 18:19:23 ID:HFy6eoMI [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んぎっっ♡♡かひゅぅぅぅぅっ♡♡はいったっ♡おちんぽ様が子宮までっ…はいっちゃった♡」

 シロナは尻をサトシの太ももに密着させたまま叫ぶ。
 彼女の言う通り、サトシの亀頭が子宮頸部を貫通し子宮内に侵入したのだ。
 その瞬間、種付けのチャンスと認識したサトシの睾丸は勢いよく精子を押し出した。

 どびゅるるるるるるるっっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡

「あ゛ひい゛い゛い゛い゛い゛っ♡♡♡イっぢゃうっ♡夫の少年太魔羅ちんぽに種付けされてっ♡♡イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 シロナは子宮の中で生命が爆ぜるような快感を感じながら絶頂した。大量の精子が子宮を満たしていくがシロナの膣肉は子宮が破裂するなどお構いなしと言わんばかりにごくごくと精子を取り込んでいく。

「あ゛あ゛あっ♡イくのっ♡止まんないっ♡おちんぽ様が震えるたびに♡イくのおさまらないわぁっ♡」

 シロナは腕をサトシの首にしがみつくよう巻き込むと全身稲妻のように駆け巡るアクメを受け入れ、堪能した。

「かぁぁ…精子止まんねぇ!全部中で受け止めろ、シロナ!」

 サトシは止まらない射精の苛立ちをぶつけるようにシロナの桃尻を鷲掴みにすると2,3度激しく揺さぶった。

「ん゛お゛おお゛っ♡♡まっ…てぇっ♡中イキしてるのにっ♡♡またイっぢゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 絶頂アクメで意識が飛びかかっているところにダメ押しの子宮突きの追加にシロナの意識は完全に吹き飛び、サトシの言葉通りに彼の射精を全部受け止めながらシロナの意識は曖昧になっていった。
 やがてシロナはサトシの体にしがみついたままガックリとうなだれる。連続アクメで意識が虚になっているようだった。
 ▼ 963 fDgXbkVssI 23/10/11 18:19:44 ID:HFy6eoMI [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ああ…気持ちよかったぁ……。シロナ、起きてるか?」

 サトシは静かな寝息を立て始めたシロナに一応声をかけてみる。が、サトシの予想通り彼女はぴくりとも反応せずにうなだれたままだった。

「ちぇ〜、まだ物足りないのになぁ…そうだ!」

 サトシはシロナのミミロップ衣装を一瞥すると何か思いついたのか竿を引き抜いてシロナをうつ伏せに寝かせ、膝を支点にしてお尻を突き出すように持ち上げた。

「へへっ、ごめんシロナ。でもオレのちんぽ大人しくさせないと試合がまともにできないからな。」

 そう言ってサトシは、ねむり状態のミミロップシロナのおまんこに疲れ知らずの肉棒を挿入した。

「……………っ♡♡♡」

 意識はないはずのシロナだったが、肉体は素直に反応しビクンと大きく跳ねる。

「おぉぉ……中でオレの精子が絡んでいい感じだぜ…!」

 さっき中出しした精子がローションがわりとなりペニスの抽送を潤滑にしているのだ。
 サトシはペニスに絡みつく滑らかな膣肉の感触を楽しみながら腰を振り始める。

「ふっ…うっ…おおぉ…シロナ寝てるはずなのにっ…締まるぅ…!」

 パコパコ腰を振るだけできゅんきゅん締めつける極上の生膣オナホの具合にサトシはいつもより早く上り詰める。

「ううっ…ごめんシロナっ…寝てるのにっ…中にっ…でるぅっ…!………う゛っ!!」

 びゅぐるるるるるっ♡どぷどぷっどぷんっ♡

「…………………♡♡♡」

 うつ伏せのシロナの体がサトシの射精に息を合わせるようにビクビクと小刻みに震える。
 意識のない彼女の体はそれでも愛しい雄からの性の施しを全身で喜んでいるようだった。

「はぁはぁ…もう一回…あと一回だけ…!」

 結局サトシはシロナの牝穴がガバガバになるまで存分にミミロップシロナ生オナホでコキ続けるのであった。
 ▼ 964 fDgXbkVssI 23/10/11 18:20:13 ID:HFy6eoMI [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトシの対戦相手は?(男性限定)
安価下
 ▼ 965 ツノイバラ@せんせいのツメ 23/10/11 18:54:54 ID:mpuMQr4Q NGネーム登録 NGID登録 報告
ネズ
 ▼ 966 fDgXbkVssI 23/10/11 19:20:38 ID:BeHwI.xY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
了解しました。
 ▼ 967 ゴーム@うしおのおこう 23/10/11 19:52:24 ID:MHToBqD. NGネーム登録 NGID登録 報告
今夜はこれで抜かなきゃ(使命感)
 ▼ 968 ブトロス@パワーレンズ 23/10/12 02:06:02 ID:AMzQVOUk NGネーム登録 NGID登録 報告
待ってました〜♥️
 ▼ 969 ラナクシ@アイテムドロップ 23/10/12 23:24:38 ID:9TtYf8FY NGネーム登録 NGID登録 報告
>>966
支部のSSも含めて応援してます!乙です!
 ▼ 970 ュカイン@おおきなタケノコ 23/10/15 17:19:47 ID:58UQLVMU NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシ戻って来てくれないかなぁ
 ▼ 971 ガボスゴドラ@ラブラブボール 23/11/06 20:06:21 ID:8yjAI6SA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き待ってる
 ▼ 972 ワイトキュレム@ウタンのみ 23/11/22 02:18:12 ID:UK0kTAx2 NGネーム登録 NGID登録 報告
こっちの更新ないから寂しい
ずっと待ってます
 ▼ 973 モット@ピーピーグサ 23/12/15 14:45:03 ID:qtO2LvEo NGネーム登録 NGID登録 報告
年内に一回は更新されますように
どうかどうか
 ▼ 974 マゼンタ@ミュウツナイトX 24/01/10 08:05:45 ID:mrjsrG8E NGネーム登録 NGID登録 報告
来てくれなくなってしまったな
心配だ
 ▼ 975 イキング@りゅうのプレート 24/01/10 09:15:43 ID:UoyYVFxU NGネーム登録 NGID登録 報告
また同じ人が複数上げしているな

【R18ハーレムエッチ】サトシの決戦前夜!!【時々安価】

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1787223&l=973-974

ゼイユ「残念だけどよそ者はキタカミには入れてあげないの」 ハルト「じゃあ帰るね」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2029241&l=134

【SS】サンゴ「ピカピカピーカ?!(なんであたし、ピカチュウになってるの?!)」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2053184&l=71

ゴウ「こ、ここはどこっしょ?」虐待おじさん「ちっ、拐ってくる子供を間違えちゃったよ」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2050615&l=19-21

サトシ「ヒカリ!ゲッタバンバンしようぜ!」ヒカリ「OK!」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1858583&l=180

コハル「ごめんサトシ、迷惑かけちゃって…」 サトシ「いいっていいって。気にすんなよ」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1927287&l=104-105

ぐるみんの仮装僕「よーーっす!ポケモントレーナーの諸君!!」幼女「わぁ、ぐるみんだ!!」ギュッ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2048446&l=42-43

サトシ「俺が、この世界を救う最後の希望……」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1980354&l=167

ルザミーネ「ヨウ君の筆下ろしを頼みたいのだけれど」カヒリ「あたしがですか?」

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2056959&l=90

タロ「あ、お父さんのお話か……どれどれ」カチッ

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2076471&l=11
 ▼ 976 ビエ@おまもりこばん 24/01/10 09:18:14 ID:qF9Ek9.M NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>974
上げんな馬鹿野郎
 ▼ 977 ガルデ@ひでん:にがスパイス 24/01/23 08:37:42 ID:Z1H.IqWM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ほしゅ
 ▼ 978 ジョッチ@ごりごりミネラル 24/01/23 08:38:27 ID:KJ8ci69Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう全員やったのにまだ続いてるんか
どうなってんのん?
 ▼ 979 ドキング@ハバンのみ 24/01/23 08:39:22 ID:K3Y.cNrA NGネーム登録 NGID登録 報告
1000レスいったらどうなるの?
 ▼ 980 ローラゴローニャ@ミネラルよせだま 24/01/23 12:20:23 ID:4fVIwxP6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>979
続きは支部に投稿するとか?
 ▼ 981 fDgXbkVssI 24/02/14 20:52:41 ID:TF3EKUtI [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 存分にシロナをコキ使ったサトシは彼女の全身にペニスを擦り付けて精液を拭い去ると車を出て試合会場に向かう。
 今日の対戦相手はガラルからからやってきたマリィの兄にしてサトシの義兄となったネズである。

 妹を次のスパイクタウンジムリーダーにしようと目論んでいたネズは、マリィの早すぎる妊娠と出産にショックを受けていたものの、サトシに公然と鬱憤ばらしができるこのランク戦を心待ちにしていた。
 奇妙な因縁めいたこの試合は、ネズの勢いにサトシが押される展開となった。
 悪タイプ特有のトリッキーな攻めに、正攻法が好きなサトシは苦戦を強いられた。
 そして試合はあっという間にサトシがルカリオ一体、ネズが残りストリンダーとタチフサグマが二体という、展開に陥った。
 相性はサトシに分があったが、相性対策はジムリーダーとしては当然バッチリとってあるネズにとっては有利な状況であった。
 会場にいる観客の誰もがサトシの敗北を予想する中、サトシのすぐ後ろの応援席にいる美少女ばかりの一団は一際大きな声で応援していた。


「ガンバレサトシィ♡」
「ルカリオ頑張って♡」
「サトシなら勝てるよ♡」
「あなたなら勝てると信じてます♡」
「ほら、しっかりしなさいよ♡」
「情けないところ見せないでよ♡」
「サトシ頑張れ〜♡」
「フレ!フレ!サトシィ♡」

 サトシを応援するその美少女の集団は、もちろん彼の愛妻たちである。
 みんな揃ってかつてシンオウ地方でヒカリが着ていたピンク色のチアリーディング姿で飛んだり跳ねたりしながら応援していた。
 皆んな妊娠出産を経てバストが一段とサイズアップしたせいか胸が窮屈そうにブルンブルンと揺らしながら愛する夫に声援を送る。

 彼女たちの周囲の観客席の男たちは皆、バトルよりも彼女たちの艶かしい二の腕や扇情的なバストやチラリと見えるスコートに大興奮である。
 そんなサトシの応援団の中に一際ネズの気を引く少女がいた。

「ガンバレ、サトシ♡あにきなんかぶっ飛ばしんしゃい♡」

 ミニスカートのチアリーディング姿で応援するマリィであった。彼女のスコートの下では、朝にたっぷり出されたサトシの精液がジワジワと溢れて異臭を放ち始めていたが、マリィは気にせず皆んなと楽しそうに応援している。

 そんなこんなで皆んなの応援に元気をもらったサトシは、マリィの応援に動揺を見せたネズに逆転勝利し、無事にランキングを上昇させたのであった。

 そして今日のバトルを終了したサトシの次の仕事は、応援してくれた皆んなへの労いだった。

「皆んな、今日は応援ありがとな!……うわっ!?」

 みんなが待っていると聞いた控室のドアを開けながらお礼を伝えようとしたサトシだったが、ドアを開けた瞬間彼は部屋に引き摺り込まれて、控室の鍵を閉められた。

「おっとと……。」

 急に腕を引っ張られてバランスを崩したサトシを抱き止めたのはヒカリだった。

「お疲れ様サトシ♡今日もカッコよかったよ♡んっちゅっ♡んゆるるるるっ♡」

 チアリーディング姿でサトシの腕にしがみつきながらヒカリは彼の唇を独占する。
 ディープキスの淫らな水音が響くその足元では、ヒカリと同じ格好のラングレーとベルがしゃがみ混んでサトシのズボンをパンツごとずりおろし始めている。
 ▼ 982 ンテイ@ウタンのみ 24/02/14 20:53:23 ID:SuaAl7Yo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっときたか
 ▼ 983 fDgXbkVssI 24/02/14 20:53:33 ID:TF3EKUtI [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ほらっ♡早く脱げっ♡チンポだしなさいよ♡」
「ちょっとラングレーちゃん、わたしが先♡あむっ♡ちゅるるるるっ♡」
「ベルっ、横はいりしないでよっ!ちゅっ♡じゅるるるるるっ♡」

 すっかり興奮したベルとラングレー、ベルはサトシのきんのたまをしゃぶりだし、ラングレーはサトシの長竿を正面から口に咥えて顔を上下に振り始める。

「んんっ!じゅるるるるっ!…うぁっ!」

 ヒカリの舌をしゃぶりながらも睾丸と竿を舐められる快感にサトシはのけぞる。
 そうしている間にサトシの愚息はバキバキに勃起し臨戦体勢に突入する。

「んぶじゅるるるるっ♡んっ!?お゛っ!?ぷはっ♡もうっおっきくしすぎ♡口に入りきらないじゃない♡」
「んんっ♡はぁっ♡きんのたまもぷるぷる震えてやる気まんまんだよぉ♡」

 ラングレーもベルも愛おしそうにサトシのペニスに頬擦りをしながらうっとりと息を吐いた。

「へへっ!スッゲーバトルの後のせいかな、めちゃくちゃシたくなってきたぜ!」

 死闘の後の高揚感からか、サトシ自身もいつも以上の興奮を覚えていることに気づいた。
 この興奮は、試合を応援してくれた妻たちで発散するしかないことをサトシは知っていた。

「じゃあみんな、壁に手ぇついてならんでくれ!」

 サトシはいきり立つ肉棒を鎮める儀式のために、熱烈な視線を送ってきている妻たちに命じた。
 彼女たちは驚くほど素直に頷くと壁に手をついてお尻を突き出しながらズラリと横に並んだ。
 眩しいほどのチアリーディング衣装の彼女たちは、ドキドキしながら股を濡らしてその時を待ち構える。

「じゃあはじめは…君に決めた!」

 サトシは下半身丸出しのまま近づくと、一番左にいた金髪の少女のプリーツのスカートを捲り上げると、パンツをずらしてペニスを濡れた牝穴にねじ込んだ。

「ん゛あ゛っ♡♡ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡」

 一番初めに選ばれたセレナは、ケダモノのような叫びをあげながらサトシの欲望を受け入れた。

「くぅぅ…気持ちいい!」
「はぁんっ♡お゛っきぃ♡サトシのぉぉ♡いきなり奥にぃあたってるよぉ♡」
「セレナのまんこも、オレのチンポに絡みついてスゲーいい!とりあえず動くぞ!」

 サトシはセレナの柔らかいお尻を鷲掴みすると欲望に身を任せて腰を振る。

「あ゛っ♡♡ひんっ♡♡あはぁんっ♡あ゛んっ♡ん゛っ♡サトシィ♡好きぃっ♡あっ♡サトシ好きぃっ♡」

 ビタンビタンと肌がぶつかり合う音を響かせながらセレナは愛される悦びと快感になき叫ぶ。

「お゛っ…くぅっ!オレも好きだぜセレナ!」
「んはぁんっ♡うれしぃっ♡サトシィっ♡」
「ぅあ゛っ…締まるっ!」

 サトシの言葉にセレナの体は敏感に反応し膣壁がゾワゾワと蠢き射精を促してくる。
 ▼ 984 fDgXbkVssI 24/02/14 20:54:19 ID:TF3EKUtI [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「あぁヤベッ…!気持ち良すぎて…もう出そう…!」

 予想以上に具合のいいセレナの雌肉にサトシは白旗を掲げようとした。
 しかし、

「ん゛んっ♡あっ…たしもぉっ♡イくっ♡もう゛っイきそうぅ…♡」

 セレナの膝もガクガク震えてお尻がビクビクと痙攣し始めている。彼女も急所を突かれまくり限界であった。

「よぉしっ、一緒にイく…ぜ!思いっきり締めろよ!」

 サトシはセレナのお尻に勢いよく腰を打ちつけると同時に肉棒の切先を子宮にねじ込む。

「お゛ほぉぉぉぉあっ♡♡い゛ひぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡」

 カロスとホウエンでその美貌と可憐さでギャラリーを魅了したセレナの美貌は下品に歪み切り、雌豚のような悲鳴をあげた。
 しかし彼女は健気にも夫の言いつけを守り全力で膣肉を締め上げる。

「くぅぅぅっ…でるっ!!」

 サトシは生温かくまとわりつくセレナのヴァギナ肉の具合を堪能しながら子種を解き放つ。

 どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡どびゅるるるるるっ♡♡♡

「はひぃぃぃぃぃ…イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 セレナは子宮が溶けるような精子の熱を感じながら絶頂した。

「お゛っ…お゛っ…止まらねぇ〜!」

 激しくイきながら跳ねる尻肉に全体重をかけながらサトシは射精の快感に酔いしれた。

「お゛っ…おなかっ♡とけるぅぅ♡しゃとしのせーしでおなかとかされちゃうぅぅぅ♡♡…………うぅっ…。」

 目がチカチカするような快感と幸福感に飲み込まれたセレナはそのまま壁にもたれかけたまま力尽きて体を床に突っ伏した。
 その拍子にジュポンと音を立てて肉棒がセレナのヴァギナからの引き抜かれる。

「はぁ〜良かった…。さて次は…と…。」

 精子を垂れ流しながらお尻をビクビク痙攣させるセレナをそのままに、サトシは右に一歩移動して次の獲物に狙いを定める。

「ベル、キミに決めた!」

 サトシは決め台詞を言いながらベルの濡れ濡れのおまんこめがけてメガホーンを突っ込んだ。

「あ゛あ゛っ♡♡くぅぅぅぅぅぅんっ♡♡♡」

 欲求不満のおマンコにガチガチの巨根がズブリと侵入して中を掻き回す感触にベルは涙を流しながら歓喜する。

「ベルの応援、最高だったぜ!ぴょんぴょん跳ねるたびに胸がブルブル揺れてメチャクチャ興奮したぜ!」
「あ゛んあんっ♡♡そんなこと言わないでぇっ♡♡頑張って応援してたのにぃっ♡♡」
「へへっ!でもこんなにおっきいの見せつけられたら誰だってちんこ固くなっちゃうぜ!」

 サトシはバックから激しく突きながらベルの柔らかな巨乳を揉みしだく。
 ▼ 985 fDgXbkVssI 24/02/14 20:56:14 ID:TF3EKUtI [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「いやぁんっ♡おっぱいばっかり揉まないでぇっ♡♡また大きくなっちゃうぅぅっ♡♡」
「そんなこと言ったって、ベルのおっぱいデカくて柔らかくて、ずっと揉んでたいんだ!」
「んんう゛っ♡もうっ♡ん゛ああ゛っ♡ごめんっ♡サトシくん゛っ♡もうっ…イっちゃいそうだよぉっ♡♡」
「わかった!一緒にイく……ぜ!!うう゛っ!」

 びゅぐるるるるるるるっ♡♡♡どぷんどぷんっ♡♡♡

「ふぅあああああああっ♡♡♡あぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 子宮に注がれる熱をトドメにベルも激しくイった。

「あうぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」

 ベルは壁にもたれたまま床に崩れ落ちる。
 肉栓の抜けた蜜穴から大量の精子が滴り落ちていく。

 愛液と精液がこびりついたサトシの肉棒は、射精を終えたばかりにも関わらず、バキバキに勃起状態を継続し、腹筋に当たるほど反り返ったままである。

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」

 肉棒の挿入を待ち侘びる雌たちの熱烈な視線と熱い吐息、愛液滴る女陰の熱は止むことを知らない。

 サトシは片っ端からデカチンをハメまくり女たちを蹂躙していく。

_____
「どうだっ!ミルフィっ!オレのちんぽ気持いいかっ!」

「ん゛っ♡ひっ♡イいっ♡サトシちんぽ気持ちいい゛っ♡♡デカちんぽ気持ちいい゛っ♡♡もうイぐっ♡♡♡いっぢゃううううぅぅぅぅっ♡♡」

「う゛っっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっ♡♡♡びゅーーーーっっ♡♡♡

「んほぉ゛っ♡♡膣内っ♡♡あぢゅっっ♡♡♡ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっ♡♡♡」
_____

「くぅぅぅっ!アオイのキツまん最高っ!めちゃくちゃ締めつけてくる!!」

「ああ゛っ♡♡こわれるっ♡♡こわれるぅぅぅぅぅっ♡♡サトシのおっきいのでぇっ♡♡」

「よぉしっ!中出しで壊してやるっ……う゛っっ!!」

びゅぐびゅぐびゅぐっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

「ん゛あっ♡♡ひううぅん゛゛っ♡♡♡イっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
 ▼ 986 fDgXbkVssI 24/02/14 20:57:52 ID:TF3EKUtI [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
_____

「あ゛んっ♡あ゛んっ♡サトシィッ…いいよっ♡すごい気持ちいいよぉっ♡アセロラッ…バカになるっ♡おちんぽ中毒になっちゃうぅぅぅっ♡♡」

「オレもっ…やべぇっ!アセロラのトロまんがっ…すごく気持ちよくてっもうイきそうだっ!!」

「きてっ♡きてきてサトシィっ♡アセロラのおまんこの中っ♡真っ白にしてぇっっ♡♡」

「アセロラァァッ…う゛うっ!!」

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どぐんどぐんっ♡♡♡

「ん゛い゛やあああぁぁぁっ♡♡♡とんじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
_____

「ん゛おっ♡ほっ♡ほっ♡しゅごいっ♡サトシの最強チャンピオンちんぽっ♡子宮まで届いてっ♡おまんこが泣いてるっ♡気持ちいいってよろこんでるぅっ♡」

「スイレンのおマンコもめちゃくちゃ気持ちよくて、オレのちんこが喜んでるぜっ!」

「ん゛ん゛っ♡うれしっ♡うれしぃっ♡しゃとしとラブラブっ♡夫婦の子作りエッチ♡気持ちいいのっ♡」

「ああ!オレもだ!このまま中に出すぜっ……う゛っ!」

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

「ん゛ああああああっ♡♡♡きてるっ♡♡♡中にたくさん出されてっっ♡♡♡イっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

_____

 セレナ、ベル、ミルフィ、アセロラ、スイレンを生膣内射精絶頂させたサトシは、残りの少女たちを車に乗せてそのままハーレムエッチに移行する。

 ラングレーの膝枕に寝転ぶサトシの上で、ヒカリが騎乗位で踊り、リラとノゾミはサトシのスネの上で腰を前後に振って快感を貪る。

「ん゛っ♡くぅぅっ♡サトシ吸いすぎっ♡おっぱいそんなに飲んだら赤ちゃんの分なくなるわよっ♡」

「ん゛っ♡あ゛っ♡いいっ♡気持ちいいっ♡サトシのチンポがお腹の中で暴れてるぅぅっ♡」

「ふっ♡ん゛っ♡くぅっ♡早くイきなヒカリっ♡わたしとすぐに代わってっ♡くれっ♡」

「あ゛んっ♡気持ちいいよサトシィっ♡ボクっサトシの足でオナニーしちゃってるっ♡」

「ちゅうっちゅうっ…ぷはぁっ!うう…もうイくっ!!」

 どっぴゅんどぷどぷどぷっ♡♡♡ぶびゅるるるるるるるっ♡♡♡

「んはぁぁぁぁっ♡♡♡イっちゃうううぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
 ▼ 987 fDgXbkVssI 24/02/14 20:58:46 ID:TF3EKUtI [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 膣内射精され絶頂したヒカリはそのまま仰向けに倒れると、ノゾミはヒカリを押しのけて肉棒に跨る。

「はぁっの♡はぁっ♡やっとわたしの番だっ♡ん゛っっ♡ほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡やばっ♡このちんぽすごいぃぃっ♡♡」

 ノゾミは腰を上下に振りながらサトシから快感と精子を搾り取ろうとする。

「くぅぅっ…しぼられるっ!」

 トップコーディネーターの名器にサトシが苦悶するとすかさずラングレーがデカパイで口に蓋をする。

「ほらっ♡口がお留守になってるわよっ♡もっと気合い入れて吸いなさいっ♡」

 口内を満たす乳房の柔らかい感触と甘い母乳の味にサトシの射精欲はあっという間に上り詰め…

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

「ぅあ゛あ゛っ♡♡♡特濃精子っ♡中に出されて…いぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 ノゾミは快感で頭の中が真っ白に染まっていきながらオーガズムに到達、勢いよくちんぽを引き抜くとそのままヒカリの横に倒れて気を失った。
 そしてサトシはそのまま体を起こすとリラを押し倒す。

「はぁっ!はぁっ!リラッ…ハメさせてくれ!」
「うんっ♡いいよサトシ♡来て♡」

 リラは両手で大陰唇を左右にパクリと開くとサトシを待ち受ける。

「いくぜ!うぉっ………気持ちいい!」

 サトシは根元まで深々と肉棒をリラの潤った雌穴に突き刺すとその具合の良さに感嘆する。

「ふぅぅっ♡♡ボクもっ♡♡ボクも気持ちいよっ♡♡」

 リラは濡れ濡れの膣穴を太い肉棒が埋め尽くす感覚に眩暈がしるような快感に酔いしれる。

「くっ…リラッ!リラッ!」

 サトシはパコパコと腰を打ちつけて生膣でペニスを絞る気持ちよさに浸りまくる。

「あ゛っ♡♡はっ♡♡んん゛っ♡♡気持ちいいっ♡♡サトシのちんぽっ♡♡気持ちよすぎてっ♡♡ボクッ…もうっ♡♡」

 長時間挿入を待っていたリラは自分の予想以上よりも早く絶頂が近いことを悟った。

「おお゛っ!オレもっ…リラの濡れ濡れまんこが絡みついてくるのたまんなくてっ…もうでそうだっ!!」

 サトシはインサートを深くしつつピストンを加速させながら悶えるように囁く。

「んん゛っ♡♡イくっ♡イくっ♡一緒にイこっ♡♡サトシィッッ♡ボクの一番奥にっ♡♡サトシのあっついのだしてぇっっ♡♡」
 ▼ 988 fDgXbkVssI 24/02/14 20:59:11 ID:TF3EKUtI [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 リラはだいしゅきホールドしながらサトシの耳元で叫んだ。

「あ゛あっ…イくっ…もうっ…イくっ……!!」

 サトシはリラの抱擁に合わせて一段と奥深くに肉棒をねじ込むと、

「うう゛あ゛っっ!!」

 どびゅどびゅどびゅっっ♡♡♡どぴゅるるるるるるっ♡♡♡

 子宮口に亀頭を押しつけながら射精。

「あ゛っっ♡♡♡あ゛あ゛あっっ♡♡♡ぅあ゛あ゛あ゛あああああああぁぁぁっっっ♡♡♡」

 リラは膣の中が焼け溶けるような錯覚に浸りながら絶頂する。

 びゅるるるるるっ♡♡♡

「あぅぅぅっ♡溶けるっ♡とけてるぅぅっ♡ボクのおまんこ溶けてるぅぅ…♡♡」

「お゛っ!?おお゛っ……めちゃ気持ちいぃ……!」

 サトシは絶頂で痙攣しながらも吸い付いて離れないリラの名器にうっとりしながら中出しを堪能すると、

「………よっと!」

 萎れたペニスをリラから引き抜いた。

「あひっ♡…お゛っ♡おぉぉ…♡♡」

 ペニスを抜かれたリラは仰向けに倒れ股を大開にしたままビクビクと痙攣している。膣穴からは子宮におさまらなかった精液がドロドロ溢れ出している。

 すると間髪入れずラングレーが犬のようにペニスにしゃぶりつく。

「んっ♡ふっ♡ぢゅるるるるるっ♡はやくっ♡はやくちんぽ立たせなさいよっ♡こっちはおまんこ濡らしてるんだからっ♡」

 文句を言いながら自分の股を弄るラングレーの痴態はそれだけで、サトシを興奮させる。

「ぢゅるるるっ♡♡んお゛っ!?んほっ!?ぶはぁっ♡もうおっきくなった♡すごい…♡…けど、それくらいしてもらわないと困るわ♡」

 ラングレーを押し倒すと彼の上にまたがりペニスを濡れそぼった女陰に添える。

「はぁっ♡はぁっ♡やっとわたしの番っ♡気持ち良くしてもらうわっ…よっ♡♡」

 ラングレーは勢いをつけると全体重をサトシのペニスにかけて騎乗位で挿入した。
 ▼ 989 fDgXbkVssI 24/02/14 20:59:46 ID:TF3EKUtI [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「お゛う゛っ♡♡ふとぉぉっ♡♡ヤバッ♡デカすぎるっ♡♡あんたのちんぽぉ…おくの奥までっ♡♡とどいてるぅぅぅぅっ♡♡」

 主導権を握るつもりだったラングレー、しかしポルチオを亀頭で圧迫されたからか、舌を出しながら全身を振るわせるだけで、それ以上は動けなかった。

「もうイったのかラングレーは…?しょうがないなぁ…!」

 サトシはラングレーのスタイル抜群のお尻を掴むと自ら腰を振ってペニスを打ち上げていく。

「お゛っっ♡♡ほっ♡♡ん゛おぉっ♡♡んま゛っっ…まってサトシィッ♡♡ん゛イっでるぅっ♡♡いまイっでるからぁっ♡♡激しくするとおがしくなっちゃぅぅぅっっ♡♡」

 メスイキ中のラングレーは焦点が定まらない目から涙をこぼして中止を懇願するが、

「わかってるってラングレー!だけど無理やりが好きなんだろ!」

 サトシは腰を回しながらラングレーの柔らかい膣壁をこねるのを楽しんでいる。

「お゛っっ♡♡あ゛っ♡イやっ♡♡いやあぁっ♡イくのやだぁっ♡くるぅっっ♡おまんこ気持ちよすぎておかしくなっちゃうぅぅっ♡♡」

 止まることのない絶頂の波にラングレーは惚けながら泣き叫ぶが、快感を求めるサトシのピストンは射精に向けて加速していく。

「おおっ!精子のぼってきた…!そろそろだすぞっ!!」

 下腹部から競り上がる快感の波を感じたサトシはそう告げると、ラングレーの波打つ胸を鷲掴みにする。

「ひぎぃっ♡♡はぁっんっ♡♡おっぱいっ…だめぇっ♡でちゃうっ♡ミルクでちゃぅぅぅぅっ♡♡」

 指の隙間から溢れる柔肌に紛れてピンクの乳首から白い母乳がピュルピュルと溢れ出る。

「あああ゛っっ…イくっっ!!」

 サトシは顔に降り注ぐ温かい母乳の感触を噛み締めながら、我慢を解き放つ。

 びゅるるるるるるるっ♡♡♡どくどくどくっっ♡♡♡

「あ゛うぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡イっっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 ラングレーは子宮の中で飛び散る熱い迸りを感じながらオーガズムに達した。
 彼女の膣はポンプのようにビクビクと律動しサトシの遺伝子の塊を子宮に送り出していく。

「はぅぅぅぅっ♡♡お゛っ♡ほぉぉぉぉぉ……♡♡んん゛っ♡♡…おぉん゛っ♡♡」

 ドクドクとしばらく続いたペニスの律動がおさまるとラングレーはそのままサトシに氏なだれかかるように倒れた。

「ふぅぅ……気持ちよかったぜ…!」

 胸板にむにゅんと当たるラングレーの巨乳の感触を楽しみながらサトシはゆっくりと彼女の体の下から脱出した。
 ▼ 990 fDgXbkVssI 24/02/14 21:00:34 ID:TF3EKUtI [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 と同時に、車はサトシ達の屋敷の前に到着。
 メスイキの果てに就寝した少女たちで死屍累々といった様相の車内からサトシは裸のまま一人一人車の外に彼女たちを運び出す。
 車の出口ではサトシのポケモンや少女たちのポケモンが待ち受けており、眠ったままの彼女たちを受け取ると部屋へと運んでいく。
 汗と愛液と精液臭い車内から女性が一人減り二人減り、とうとう最後にシロナを運び出しゴウカザルに彼女の身柄を引き渡したサトシは、最後に服を取りに車の中に戻った時だった。

 バタンッ!ブロロロロロロロロ…

 突然ドアが閉まり車が走り出したのだ。

「わわっ…!もしかして運転手さん、もう誰も誰もいないと思ちゃったのかな?」

 サトシは運転席に近づくと、濃いスモーク加工で視界が完全に塞がれた運転席への仕切り板をコンコンとノックする。
 しかし車両が速度を緩める気配はない。

「どうしよう…。」

 窓の外に流れる景色に途方に暮れるサトシ。

 するとガチャリと音を立てて、助手席と後部座席を繋ぐ扉が開いた。
 扉の中から出てきたのは、金髪碧眼の美少女にしてサトシの初体験の相手、リーリエだった。
 いつもの白いワンピース姿の彼女はどこか満足げにサトシを見つめていた。

「リーリエ、なんでここに?」

 そういえば今日はまだヤっていなかったなと思いながら疑問を口にするサトシに、リーリエは有無を言わさぬ勢いで押し倒す。

「リーリエ!なにをっ………んっ…んんっ!……んっ…。」

 彼女の奇襲に抵抗を試みようとしたサトシだったが、唇に重なる柔らかい感触の心地よさに意識が反抗心に麻酔をかける。
 リーリエは僅かに開いた口唇の隙間から舌を侵入させサトシの舌に絡みつかせる。

「んっ…ふっ♡んんっ♡んっ♡」
「んんっ…んっ…むぅっ…んっ。」

 二人はそのままディープなキスを交わして互いの興奮を高めていく。
 二十人の胎内奥深くに大量の精を解き放ち疲労していたはずのサトシの分身はみるみる活力を取り戻し、上に乗っているリーリエのお腹を押し上げる。

「ぷはぁっ♡…サトシィ…♡」

 リーリエは唇を離すといそいそとワンピースを脱ぎ捨てる。
 ワンピースの下には何も着ていなかったのか、彼女の雪のような肌と見惚れるほどに細くしなやかな体、妊娠と出産を経て大きくなった胸を惜しげもなくサトシに晒す。
 ▼ 991 fDgXbkVssI 24/02/14 21:01:58 ID:TF3EKUtI [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「リッ…リーリエ!!」

 今度はサトシがリーリエを押し倒す。
 リーリエのフェロモンに当てられたサトシは全身が燃えるように熱く興奮し、リーリエの体で癒さなければおさまりがつかない。

「ふふっ…サトシ♡もう…この車の中はもう二人きりですよ…♡」
「えっ?」

 サトシはリーリエの言葉でいつの間にか車が止まっていることに気づいた。
 車窓の外は、見覚えのある海原と満天の星空。
 どうやら車は屋敷から離れた海岸沿いに駐まったらしい。

「でも…帰らなくていいのかな?」

 屋敷に残してきたパートナーたちのことが気がかりだったが、リーリエはそんなサトシの両頬に手を添えると無理やり自分の方を向かせた。

「サトシ!今ここにいるのは誰ですか?」
「えっ…リーリエだけど…。」
「でしたら…今はわたくしだけを見てください…!わたくしだけ抱いてください…。
それとも…他の方を抱いた後では…そんなにわたくしには魅力がないのですか…?」

 最初は力強くしかし徐々に声を小さくして不安そうに問いかけてくるリーリエ…、不安そうに震える翠色の瞳に魅入られたサトシは胸がかきむしられるような欲情に駆られる。

「そんなことない!リーリエのこと…めちゃくちゃ欲しい!いつだってお前が欲しい…リーリエ!」

 サトシはいきりたつペニスをリーリエの股の中にうずめていく。

「あ゛あっ♡♡くぅぅ……♡♡んん゛っ♡♡♡」

「やべぇ…リーリエのなかっ…あつっ…きもちぃぃ……!」

 十分に潤っていたリーリエの蜜穴はサトシの巨根をすんなりと受け入れつつも、膣ひだが肉棒に艶かしく絡みついてサトシに以上な快感をもたらす。

「わっ…わたくしもぉ…♡♡サトシの熱いのがおくまできてぇ……♡♡あ゛っっ……イぐっっっ♡♡♡」

 ペニスがコツンと行き止まりに当たるとリーリエの体が大きく震える。
 ポルチオ性感帯にペニスが届きリーリエを中イキさせたのである。
 絶頂し激しく収縮する生膣はサトシのペニスに極上の快感をもたらし、彼の我慢の許容をあっさりと超越した。

「うあぁぁっ…ヤバっ…しまるぅぅ…イくっ…!!」

 ペニスが溶けていくような快感を感じながらサトシは情けない声を出した瞬間、

 どぴゅっっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

 二十人を相手にした後とは思えないほどの量をリーリエの膣内に発射した。

「ん゛あ゛っ♡♡きてるっ♡♡きてますぅぅっ♡♡サトシのあっついのっ♡♡わたくしのなかにぃっ……♡♡♡」

 リーリエは腕をサトシの背中に、脚を腰の後ろで組むとめいいっぱい愛する男を抱きしめる。
 ▼ 992 fDgXbkVssI 24/02/14 21:02:41 ID:TF3EKUtI [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「うぅぅっ…リーリエ、リーリエェ……!」

 びゅるるっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡

「はうぅ…♡♡サトシのが…いっぱい…いっぱいで…♡♡♡んん゛っ♡♡♡」

 サトシの肉棒は極上の快感の中、好き放題に射精し、リーリエはお腹の粘膜が恍惚で震えるのを感激しながら精子を受け止める。
 十数秒と長らく続いた射精は徐々に勢いを弱め、最後にびゅるりと精子を吐き出すとペニスはシオシオと小さくなった、しかしペニスはリーリエのまん肉に包まれて幸せそうに痙攣している。

「はぁ…はぁ…すっ…げー…射精た……。」
「そうですね…♡わたくしのお腹の中…あなたの愛情でタポタポしてます…♡」

 リーリエは精液でポッコリ膨らんだ下腹部を嬉しそうになでる。

「へへ…。」

 幸せそうに微笑むリーリエを見て満足げな笑みを浮かべるサトシ。
 一緒安穏な空気が二人を包み込んだが、リーリエは、えい、と気合いを入れると繋がったままサトシを押し倒す。

「わわっ!?急に何をする……ん…だ?」

 今度は仰向けに倒されたサトシはびっくりした表情でリーリエを睨もうとした、が言葉が途中で詰まってしまった。
 リーリエが妖しげな表情でサトシをみおろしていたからだ。

「まだ…まだですよサトシ…♡わたくし…満足できません!!あなたのこと…独り占めできるように仕組んだのに…コレきりじゃ全く足りません♡」

 リーリエは切なげに指を咥えると、繋がったままサトシの胸板に倒れ込む。

「すぅぅ…♡はぁ…♡サトシの逞しい体も…♡ちゅるるるっ♡ちゅっ♡可愛い乳首も♡」

「うぁっ…リーリ…エ…?」

「愛しい唇も…♡んっ♡ちゅるるるるるっ♡ぷはぁ…今はわたくしだけのもの…♡」

 リーリエの独占欲に満ちた愛撫はリーリエのおまんこの中という桃源郷に埋まっていたサトシの肉棒を奮起させる。

 ムクッ…ムクムクッ…ビキビキビキッ!

「きゃはぁんっ♡♡サトシの素敵なペニスがおっきくなっちゃいましたね♡」

「こっ…こんなことされたら…おっきくなっちゃう…!」

「ん゛っ♡サトシッ♡好きっ♡好きですっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡」

 リーリエは体を起こすと騎乗位のまま腰を上下に動かし始める。

「ぅああっ…!ヤバッ…リーリエ…イったばかりなのにそんなに動かれちゃっ……ぅあっ!?」

 射精したばかりで敏感になったペニスが、リーリエの名器でしごかれる快感にサトシはのけぞるが、リーリエは構わずリズミカルに腰をくねらせる。
 ▼ 993 fDgXbkVssI 24/02/14 21:03:17 ID:TF3EKUtI [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん゛っ♡ん゛っ♡あ゛あっ♡サトシのっ♡また膨らんできてっ…♡イきそうなのですねっ♡♡イイですよっ♡そのまま中にっ♡くださいっあなたのザーメン全部わたくしに恵んでくださいっ♡♡」

 リーリエは手を恋人繋ぎにすると体を揺する速度を加速させる。
 車はギシギシと激しく揺れて中で何が行われているか一目瞭然である。

「あああ゛っ…リーリエ…オレっ…うっ…うう゛っっ!!」

 生膣肉にペニスをこすりあげられる快感に耐え切れるはずもなくサトシは小さく呻くと、

 どぴゅるるるるるるっ♡♡♡どくどくどくっ♡♡♡

 肉棒を震わせながら膣内射精を果たす。

「あ゛んんんん゛っ♡♡♡あはぁぁぁ…♡♡♡サトシのあっついのきてますぅぅぅぅっ♡♡♡」

 リーリエは二人の結合部に全体重をかけてサトシの射精を受け止める。
 ペニスとヴァギナの境目からドクドクと子宮に収まりきらなかった精液が溢れ出る。

「ぅぁぁぁ…しぼられ…る……!」

 絶頂しながらも艶かしく蠢きペニスから精液を搾りとる膣内に動きに恍惚とするサトシと

「あひっ♡♡はひぃぃ…♡♡♡サトシのいっぱいですぅぅ…♡♡♡」

 少しも衰えない射精の勢いに酔いしれるリーリエ。

「あ゛ん゛ん゛っ♡♡んん゛っ♡♡…はぁぁぁ…♡♡」

 やがてリーリエは体力を使い果たしたのか、繋がったままサトシの体にもたれかかった。

「おおっ!?……おぉぉぉ……。」

 サトシはしなだれかかるリーリエのやわらかい体を抱き止めると、最後の一滴まで彼女の膣に精液を注ぎ込んだ。

「はぁ…はぁ…はぁ…♡サトシィ…♡んっ…♡」

 絶頂して息も絶え絶えのはずのリーリエはそれでも貪欲にサトシの唇を求めて、

「リーリエ…んっ…ちゅっ……んむっ…。」

 サトシは素直にリーリエの求愛を受け止める。
 しばらくキスの音だけが車内に響いたが、やがてどちらともなく唇を離すと、攻守交代とばかりに今度はサトシがリーリエの上に乗る。
 すでに彼の陰茎はキスだけで完全復帰を果たし、己の精液が垂れ流しのリーリエのヴァギナをロックオンしている。

「はぁはぁ…リーリエ…オレ全然したりない…!自分でも変だって思うくらい、リーリエとシたいんだ!!」
「わかってます…♡バトルの興奮がおさまらないんです…きっと♡今ここにいるのはわたくしだけですから…その欲望、全部わたくしにぶつけてください♡」
「………リーリエ!!」
 ▼ 994 fDgXbkVssI 24/02/14 21:03:54 ID:TF3EKUtI [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
 サトシは腰を前にずらしズプリと根元まで陰茎を挿入すると、無我夢中で腰を振りまくった。

 こうしてサトシとリーリエの逢瀬は一晩中続いた。

 そして明け方、運転手が車を屋敷に送り届けるころには、二人はピッタリとくっついたまま眠っていた。
 ちんぽが挿さったままであるにも関わらずリーリエは幸せそうな表情で、サトシは満足げな顔であった。


 しかし、シロナをはじめとした残るパートナーたちはリーリエの回復を待つと、抜け駆け禁止のルールを急いで作るのであった。

 ▼ 995 ゲキ@パスタ 24/02/14 21:04:10 ID:SuaAl7Yo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
完結したか
 ▼ 996 ンターン@ドラゴンのホネ 24/02/14 21:04:25 ID:AGXou6Eg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わり
 ▼ 997 ロカロス@あなぬけのヒモ 24/02/14 21:04:40 ID:AGXou6Eg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
埋めるぞ!
 ▼ 998 ヲハウハネ@けいけんおまもり 24/02/14 21:04:55 ID:AGXou6Eg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うおおおおおおおおおおお
 ▼ 999 ースト@きれいなウロコ 24/02/14 21:05:01 ID:cZBYwv5E NGネーム登録 NGID登録 報告
無駄に期間を空けて保守されてもたまらん
終わりなら終わりで埋めよう
 ▼ 1000 トライク@いどのめん 24/02/14 21:05:15 ID:AGXou6Eg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うおおおおおおおおおおお👏
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