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SS

【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】

 ▼ 1 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/12/02 01:03:13 ID:gRBAl3og NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=965262


上記SSの続編です。

以下、簡単な あらずし。

 ▼ 425 ブルモ@コダックじょうろ 21/06/07 20:50:04 ID:e2kog/Xs NGネーム登録 NGID登録 報告
失踪しないならええわ
構わず疾走しててくれ
 ▼ 426 ェローチェ@ラッカのみ 21/06/07 20:51:10 ID:zkwwg2mg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 427 978えん】 ひろった! 21/06/07 20:59:32 ID:M8/kIdOo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 428 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/07 23:45:38 ID:jU4wdPUg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


言った。


言ってしまった。


告白して いきなりと言うのは違うかもしれないけど、これ以上ないシチュエーションと言うのが、オレの背中を押してくれた。

多分、ハルカも――。



 ハルカ 「ぁっ、そのっ……、それって……///」 ドキドキ

 ユウキ 「分かってるクセに」

 ハルカ 「ぁぅぅ……///」

 ユウキ 「それとも、オレとじゃ嫌か?」

 ハルカ 「そんなこと……ないよ」


ハルカは目線を逸らし、モジモジ、ソワソワしながら、小声で言った。

誘いの答えは“OK”だ。

まぁ、寝ているオレに馬乗りするくらいだし、元々ハルカもヤル気だったはず。



 ユウキ 「じゃあ……、オレもシャワー浴びて来る」

 ハルカ 「うん」



それだけ言い残して、オレはバスルームに向かった。


バスルームの扉を閉める時にチラリと見たハルカは――、耳まで真っ赤にして、バスローブを羽織り直していた。



 ▼ 429 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/07 23:46:13 ID:jU4wdPUg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ユウキ (ヤベェ……) ドキドキ


シャワーを浴びると言うのは、そのままの意味でもあるけど、時間稼ぎでもある。

なにせ、真面目で、エロイことに無関心そうなハルカの方から仕掛けて来た訳だから、オレの頭は軽く混乱している。

まぁ、オレのことを考えてオ〇ニーしてる時点で、エロイことに興味は あるんだろうけど、それはハルカに限らず、年頃の男女なら当然のことだ。

けど、セックスするまでとは……。


 ユウキ (どうするか……) ドキドキ


口ではハルカをリードしたものの、実際問題、セックスなんて したことないから、何をどうすればいいのか分からない。

……いや、ナニを入れるってことは分かるけど。


 ユウキ (とりあえず体、綺麗にしないとな)シャワー


オレは念入りに、体を、アソコを洗う。


ハルカは――。


オレが寝ている間に、オレと“ヤル”準備を済ませてた訳だ。

彼女の艶やかな肌と石鹸の香り、少し はだけた バスローブが、その証拠だ。


 ユウキ (なのに、オレの手際が悪かったら萎えちまうよなぁ)シャワー


男たるもの、主導権を握りたい。

それに、ハルカは可愛いからイジメ甲斐がある――なんて言ったら怒られるか。


 ユウキ (なら、答えは一つ!)


バスローブを着て、バスルームの扉に手を掛ける。

もう、後戻りはできない。後戻りするつもりなんて更々ないけど、覚悟は決めた。



こんな状況だけれども。


オレは これから、ハルカと一つになる。



 ▼ 431 プ・レヒレ@くろいヘドロ 21/06/07 23:52:56 ID:M8/kIdOo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キタ━(゚∀゚)━!!
 ▼ 432 ルード@きれいなハネ 21/06/10 08:41:33 ID:tFSs3d.U NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
試演
 ▼ 433 トデマン@はかいのいでんし 21/06/10 21:48:58 ID:7a/kr866 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援

>>430
好き
 ▼ 434 カマル@かがやくはなびら 21/06/10 23:15:26 ID:EZWMRN/k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 435 ロバー@おしゃれカード 21/06/16 21:51:38 ID:GheclM3s NGネーム登録 NGID登録 報告
まだか支援
 ▼ 436 ルジーナ@しんじゅ 21/06/16 23:13:56 ID:iJJE8oVI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 437 ロバンコ@しんかいのキバ 21/06/17 23:09:24 ID:Yekg6WsE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 438 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:04:05 ID:947UGuWQ [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ユウキ 「お待たせ」

 ハルカ 「ぁっ、うん……」


ハルカは、ベッドの上で小さく座っていた。

前を留めていないバスローブにパンツだけの姿。これだけでも興奮する。


 ハルカ 「……はい」

 ユウキ 「ん?」

 ハルカ 「そのっ、こういうことは、しっかり……///」


ハルカが手渡してきたのは、ピンクの袋に入った薄いもの。コンドームだ。


 ユウキ 「当たり前だろ。しっかり付けさせて貰うぜ」 バサッ

 ハルカ 「っ……///」 プイッ


アソコにゴムを被せるため、バスローブを脱いだ訳だが。

ハルカは赤くなって、オレから目を逸らした。


 ユウキ 「おいおい。そんなんで本当に大丈夫か?」

 ハルカ 「うん。だって……///」 ドキドキ

 ユウキ 「ハルカも脱げよ」

 ハルカ 「……やっぱり恥ずかしいなぁ」

 ユウキ 「だからって、自分だけ着たままはナシだぜ?」

 ハルカ 「……うん」 バサッ


ハルカもバスローブを脱ぐ。

透き通るような肌、女の子らしい滑らかな くびれ、そして大きな胸が、再びオレの目の前に。


 ユウキ 「綺麗だな。やっぱり」

 ハルカ 「んっ、もぉ……」

 ユウキ 「パンツも」

 ハルカ 「急かさないでよ……」
 ▼ 439 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:04:55 ID:947UGuWQ [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

やっぱりパンツを脱ぐのは――アソコを見せるのは恥ずかしいのか、ハルカはオレに背を向けた。

そして座ったまま、水色のパンツに手をかけ、太もも、膝、ふくらはぎ へと ずらしていく。

ハルカの体の曲線美から続く、ふっくらとした お尻。初めて見るハルカの お尻に、オレは釘付けになる。



 ハルカ 「ぅぅっ……」 ドキドキ



パンツを脱いだハルカは、とうとう全裸に。

左手を胸に押し当てて乳首を隠し、右手はアソコを押さえている。


 ユウキ (ヤバい……) ドキドキ


なんて言うか……、普通の全裸よりエロイ。

恥じらいに駆られて大事な所を隠すハルカは、破壊力抜群のエロさだった。


 ユウキ 「今さら隠すなよ」

 ハルカ 「だって……///」

 ユウキ 「それに……、そんな仕草、逆効果だぞ!」 グイッ!

 ハルカ 「あっ……!?」 ドサッ!


そんなハルカの全てが、オレの理性を破壊する。

オレはハルカの両腕を掴むと、そのままベッドに押し倒した。


 ハルカ 「ゃっ……、ユウキ君っ……///」 ドキドキ

 ユウキ 「綺麗だな。胸も。アソコも」

 ハルカ 「そっ……、そんな見ないでよぉ……///」
 ▼ 440 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:05:40 ID:947UGuWQ [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ハルカの大きな胸は、呼吸、鼓動に合わせて微振動している。


そして初めて見たハルカのアソコ。

毛は生えておらず、ツルっとしていて、それでいて、割れ目まわりはプニっとしている。


 ユウキ 「ハルカって……、エロイ体してるよな」

 ハルカ 「っ……///」

 ユウキ 「……レロッ」

 ハルカ 「ひっ……」 ビクッ!

 ユウキ 「れろっ、くちゅっ、じゅるっ」

 ハルカ 「やらっ、んっ、舐めっ、ないでよぉ……///」


オレは思わず、ハルカの乳首に吸い付いた。

別に母乳が欲しいとかそいういう気は無くて、単にハルカの乳首を舌で責めてみたかったから。


 ユウキ 「その割に固くなってんじゃん?」 カプッ

 ハルカ 「あぁぁっ……」 ゾクッ

 ユウキ 「どうだ? 勃った乳首を甘噛みされる感触?」 カリカリチュプチュプ

 ハルカ 「んはっ、ぁぅっ……くぅぅぅ……///」


ハルカは顔を真っ赤にして、体を よじらす。

目を閉じて、手はギュッと握りしめ、必至に快感に耐えているようだ。


 ユウキ 「素直に気持ち良くなって良いんだぞ?」 カリカリチュプチュプ

 ハルカ 「やっ……、恥ずかっしぃ……///」

 ユウキ 「恥ずかしいか。そう言ってる割りに……」 クチュッ

 ハルカ 「ひっ!?」 ビクッ


オレは右手をハルカのアソコに伸ばし、割れ目に そっと触れた。
 ▼ 441 ゲツケサル@にじいろのはね 21/06/19 22:05:45 ID:QJmYL4/. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ぐへへC
 ▼ 442 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:06:44 ID:947UGuWQ [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ユウキ 「ココ、すげぇ濡れてるじゃん」 ヌチュヌチュ

 ハルカ 「ふぁぁぁっ、やだっ、そんなとこっ……///」

 ユウキ 「ハルカも興奮してるんだな。あんなに真面目なハルカが」 ヌチュヌチュ

 ハルカ 「ぁぅぅぅっ……///」


ハルカの割れ目を、人差し指で 優しく なぞる。

ただそれだけで、アソコから露が滴れ落ち、ヌルヌルとコーティングのような役割を果たす。


 ユウキ 「けど……、そんなハルカも、すげぇ可愛いぜ?」

 ハルカ 「っ……///」 ドキッ



さぁ、前戯は終了だ。


あんまり責めるとハルカがイッちまうし、オレもそろそろ我慢の限界だ。

いや、とっくに我慢の限界は越えている。こんなに可愛いハルカの胸を、アソコを好きなように触って、とっくに理性は吹っ飛んでいる。

ハルカの前で余裕ぶって見せようという、オレの変なプライドが、ここまでオレを制御していた訳だ。


 ユウキ 「ホントにさ……」

 ハルカ 「………」


ハルカは顔を横に向け、オレから目を逸らす。

最高潮に達した恥じらいを隠したいのだろうか。目元には涙を浮かべ、ただただ無言で。


 ユウキ 「ごめん。ハルカを見てると、ついついイジメたくなっちまう」

 ハルカ 「……もぉ。なにそれ」

 ユウキ 「ほら。好きな女の子ほど、意地悪したくなるじゃん?」

 ハルカ 「子供じゃないんだから」

 ユウキ 「でもオレ、ハルカのこと好きだもん」

 ハルカ 「……私だって。ユウキ君のこと、大好き」

 ユウキ 「へへっ。サンキューな」

 ハルカ 「……ねぇ、そろそろ」 ドキドキ

 ユウキ 「そうだな」 ゴロン
 ▼ 443 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:07:41 ID:947UGuWQ [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

オレはハルカから離れ、ベッドに横たわる。


 ハルカ 「えっ?」

 ユウキ 「さっき……、オレが寝てる時、ハルカ、オレに跨ってきたじゃん?」

 ハルカ 「あっ、うん」

 ユウキ 「ってことは……だ。ハルカから、シタいんだろ?」

 ハルカ 「っ……///」

 ユウキ 「ハルカのタイミングで来いよ」

 ハルカ 「ぁっ……、そのっ……///」 ドキドキ


ハルカの視線は、オレの下半身へ。

ゴムが被っているオレのソレは、興奮治まらず、天井に向かって そそり立っている。


 ハルカ 「あぁぁっ、あのさっ……」

 ユウキ 「どうした?」

 ハルカ 「触っても……良い?」

 ユウキ 「好きにしろよ」

 ハルカ 「うん……」 ニギッ

 ユウキ 「ぅおっ」 ビクッ!

 ハルカ 「っぁ……」 ニギニギ


ハルカの柔らかな手の感触が、オレのアソコを包み込む。

好きな子にアソコを触られる感触……、興奮は勿論あるけど、どことなく感じる背徳感。

こんな可愛い子に、オレの汚いモノを触らせるって、なんだか……。
 ▼ 444 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:08:37 ID:947UGuWQ [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ハルカ 「ビクビクしてる……」 ニギニギ

 ユウキ 「おっ、おい……、あんまり触り過ぎるとアレだぞ」

 ハルカ 「はわっ、ごめんなさい……」


やべぇ。触られただけでイキそうになった。

これから本番だって言うのに、出しちまったら興醒めもいいとこだ。


 ユウキ 「いや、オレもハルカのこと、けっこう触っちまったからな」

 ハルカ 「うん……」

 ユウキ 「そろそろ……行くか?」

 ハルカ 「うっ、うん……」 ドキドキ

 ユウキ 「ハルカのタイミングで来いよ」



 ハルカ 「っ……///」 ドキドキ



少しの間の後――。



ハルカはオレの上に跨る。

オレのチ●コの上に腰を浮かせる。


 ハルカ 「じゃっ、じゃあ……」 ドキドキ

 ユウキ 「おう。痛かったら無理すんなよ」

 ハルカ 「うん……」 ドキドキ


そして、ゆっくりと――。


腰を下ろし、ハルカのアソコが、オレのチ●コに触れる。


 ハルカ 「ぁぁぁ……///」 ドキドキ



少しずつ。本当に少しずつ。


オレのチ●コが、ハルカの中に入っていく。

 ▼ 445 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:09:38 ID:947UGuWQ [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ハルカ 「っ……!」 ビクッ!


ハルカが顔を しかめる。


痛いのか? 痛いよな。

何かが、オレの体に垂れるのを感じる。

けど、この体勢では見えない。あえて見ようとも思わない。


ハルカの“初めて”、有難く頂こうじゃないか。


 ユウキ 「無理すんなよ?」

 ハルカ 「っ……グスッ、うん」

 ユウキ 「ゆっくりで良いからな」 ギュッ

 ハルカ 「ぁっ……」 ドキッ


オレは、ハルカの手を握った。

ただ握るだけじゃない。指を絡ませる、いわゆる恋人繋ぎ。


 ユウキ 「泣き顔も可愛いな」

 ハルカ 「もぉ……///」

 ユウキ 「大丈夫そうか?」

 ハルカ 「……うん」


手を絡ませたまま、ハルカは ゆっくり、腰を下ろしていく。

オレのチ●コを呑み込んで行く。


 ハルカ 「んぁっ、ぁぁっ……」

 ユウキ 「っぐ……」


ハルカの中は、けっこうキツい。

けど、チ●コを包み込む温かな感触は、ハルカと繋がっていることを実感できる。


ゆくりと、少しずつ、少しずつ。

 ▼ 446 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:10:30 ID:947UGuWQ [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ハルカ 「っ……はっ。ふーっ、ふーっ、はいっ、た……」 ドキドキ

 ユウキ 「頑張ったな、ハルカ」



そして とうとう、オレのチ●コが全て、ハルカの中に入ったのだ。


不思議な感覚だ。

ハルカがオレの上に座っている。お尻が完全にオレの太腿に乗っている。

本当なら障害物があって座れない場所に、ハルカが密着している。



 ハルカ 「はぁっ、はぁっ、凄い……奥にっ、私のっ、奥に……///」 ドキドキ

 ユウキ 「ヤバい。ハルカの中、すげぇ締め付けられる感じ……」 ドキドキ



オレとハルカは今、繋がっている。

裸で絡み合って、生まれたままの姿で、恥ずかしい所を全て曝け出して。


そんな事実が、オレをさらに興奮させる。

目の前で繋がる裸のハルカの全てが愛おしく、厭らしく、興奮は治まることを知らない。


 ユウキ 「ハルカっ……」 ムクムクッ


 ハルカ 「ぅぐっ、もっ、まだ大きくっ……」

 ユウキ 「気持ち良すぎてっ」

 ハルカ 「んっ……、私もっ」

 ユウキ 「痛みは?」

 ハルカ 「ちょっと……でも、気持ち良さの方が勝ってる感じ」

 ユウキ 「なら大丈夫だな」

 ハルカ 「うん」

 ユウキ 「じゃあ……動けるな?」

 ハルカ 「うん。けど……」
 ▼ 447 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:14:07 ID:947UGuWQ [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ユウキ 「けど?」

 ハルカ 「もう こんなに気持ち良いのに、動いたら……、どうなっちゃうんだろう……」 ドキドキ

 ユウキ 「ヤバいかもな」

 ハルカ 「っ……///」

 ユウキ 「オレとハルカしか居ないんだ。我慢することねーぞ。気持ち良かったら、叫んだって良いし」

 ハルカ 「それは……恥ずかしい、かも」

 ユウキ 「今さらなに言ってんだよ」

 ハルカ 「そう……だよね。それじゃあ、良い?」

 ユウキ 「おう」



ハルカは今一度、オレの手をギュッと握って来た。オレも握り返し、オッケーの合図とする。


目を合わせたハルカは微笑むと、少し腰を浮かせる。

オレのチ●コはハルカから離れるが、先っぽ1/4ほどは、まだハルカの中だ。


そしてハルカは――、少しだけ勢いを付けて、腰を下ろした。


  ― ジュプッ!


 ハルカ 「んぐぅぅぅっ……!?」 ビクッ

 ユウキ 「んおぁっ!?」 ビクッ


ヤバい、なんだ今の。


 ハルカ 「あっ、ぁぁっ……」 ドキドキ

 ユウキ 「やべぇ……」 ドキドキ


  ― ジュプッ!


 ハルカ 「ふぐっ……ぁっ、ふぁぁぁっ……///」 ドキドキ

 ユウキ 「気持ち良すぎだろ、これっ」


言葉では言い表せない、今までに感じたことの無い気持ち良さに、オレの頭は支配される。

ヤバい……、これ、そんなに持たないぞ……。
 ▼ 448 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:15:29 ID:947UGuWQ [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ハルカ 「うっ、うん。でも……」

 ユウキ 「どうした?」

 ハルカ 「そのっ、体勢がね、ちょっとキツイかも……」


あぁ、確かに。

跨るだけじゃ無く、腰を浮かせる上下運動、しかも初めて。

慣れない体勢を続けて疲れさせるのは可哀想だ。



 ユウキ 「じゃあ……、オレがリードしないとな」 グイッ


 ハルカ 「あっ……///」



オレはハルカを立ち上がらせ、そのままの勢いで、ベッドに押し倒す。

足を開かせて、膝を持ち上げ、M字に似た態勢で寝ころぶハルカは、アソコが丸見え。


……まったく、なんて厭らしい恰好なんだよ。



 ユウキ 「……良いじゃん」

 ハルカ 「これっ、恥ずかしい……///」

 ユウキ 「すぐ気持ち良くなるんじゃないか?」

 ハルカ 「んっ……///」 ドキドキ


オレはチ●コを、ハルカのアソコに近付ける。

さっき入れた穴に入れる――、今度はオレが責める番。


  ― ヌプッ


 ハルカ 「うぁっ……」 ビクッ

 ユウキ 「痛くないか?」

 ハルカ 「ぅん、もう、大丈夫みたい」

 ユウキ 「じゃあ……、遠慮なくいくぜ?」
 ▼ 449 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:16:33 ID:947UGuWQ [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヌププッ……ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ!


 ハルカ 「ぁんっ!? あぁぁぁっ……!」

 ユウキ 「くっ……やべっ」


ハルカのアソコを、突く。突く。突く。


きつく締まる、ハルカの中。

突くたびに揺れ動く、ハルカの胸。


  ― ジュプッ! ヌチュッ! ジュプッ!


 ハルカ 「やんっ! ぁっ、やらっ……んぁぁっ!」

 ユウキ 「くっ、ハルカっ、ハルカっ……!」


普段の彼女からは想像もできないような、ハルカの喘ぎ。

それがオレの興奮を刺激して、より早く、より激しくピストン運動を巻き起こす。


  ― ジュプッ! ヌチュッ! ジュプッ!


 ハルカ 「きもちっ、良いっ……、ユウキくんっ、ユウキくんっ……!」

 ユウキ 「オレもっ……これっ、凄ぇっ、ハルカっ……!」


自分で扱くのとは比べ物にならない刺激、気持ち良さ。

それを増幅させるのは、目の前で乱れるハルカという存在。


何度でも言うけど、普段は真面目でエロとは無関係そうなハルカ。

そんな彼女が、こんなにも乱れ、喘ぎ、トロンとした表情でオレを受け入れてくれている。


  ― ジュプッ! ヌチュッ! ジュプッ!


 ハルカ 「ユウキくんっ、あぁぁっ、んくっ! ユウキくんっ……もっ、らめぇっ……」

 ユウキ 「ハルカっ……ヤバい、ちょっオレもっ……ハルカの中っ、ヤバ過ぎる……!」
 ▼ 451 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:17:50 ID:947UGuWQ [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

理性は とっくに吹っ飛んでいる。恐らくハルカも同じ。

じゃなかったら、こんな、快感に身を任せて喘いだりは しないはずだ。


真面目な奴ほど性欲が強い――なんてよく言ったもの。

ハルカは まさしく そのパターン。さっきまで恥ずかしがってたのに、今は快楽に溺れている。
 


 ハルカ 「ホントもっ……くる! なんか……きちゃうっ、わたしもぉ……おかしくなりゅっ……!」

 ユウキ 「なっちまえよ! オレもっ……ハルカとセックス……ヤバ過ぎてもぉ……うっ、出るっ……!」



 ハルカ 「んあっ! ひゃぁっ! ぁぁぁっく、いっ……っぅぅぅぅぅ!」

  ― ビクン! ビクッ……ビクッ……ビクッ!



次の瞬間、ハルカは大きく仰け反った。


まるで雷に打たれたかのごとく、大きな衝撃と共に、絶頂を迎えた。そして締まりが強くなり――。



 ユウキ 「やばっ、締め付けっ……うぁっ! だっ……づぐぅぅぅっ!」

  ― ビクッドピュッ! ビュブッ……ビクッ、ビクン……ビクン……



ハルカに続いて、オレも絶頂した。


搾り取られるようなキツイ締め付けは、生まれて初めての感覚。

自分でオナるだけじゃ まず体感できない、今までで一番の気持ち良さだった。



 ▼ 452 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:19:29 ID:947UGuWQ [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ハルカ 「はっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……///」


 ユウキ 「ぁっ……ハルカっ、ハルカっ……!」 ジュプッ!

 ハルカ 「んくっ!?」 ビクッ!



お互いに、理性は吹き飛んでいる。

リミッターは外れている。





その先のことは、あまり覚えていない。





ハルカのトロンとした顔と、甘い吐息と、乱れた姿に、オレはブレーキがかからなかった。



ハルカもまた、オレを受け入れてくれた。


快感を知ってしまったが故の本能、と言ったところか。





オレとハルカは、欲望のまま、性欲のまま――。


ベッドの上で、体を重ね続けた。互いに愛し合い続けた。





 ▼ 453 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:20:19 ID:947UGuWQ [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 ハルカ 「んっ……、終わってみると、恥ずかしい……///」 ドキドキ

 ユウキ 「そうだな……」 ドキドキ



使い終わったコンドームが3個。

オレとハルカは、少なくとも3回は体を重ねたことになる。

そうしてようやく性欲から解放された――と言うか、自我を取り戻し、行為を中断した。理性が吹っ飛ぶとは恐ろしいことだ。


 ハルカ 「気持ち良かったね……///」

 ユウキ 「あぁ。ハルカ、すげぇ乱れようだったもんな」

 ハルカ 「ユウキ君だって。グラエナみたいに激しかったじゃん」

 ユウキ 「オレがグラエナなら、ハルカはエネコロロか?」

 ハルカ 「……ふふっ」


 ユウキ 「じゃあ、シャワー浴びて来いよ。本当にそろそろ休まないと。作戦を成功させるためにもな」

 ハルカ 「うん。目的は そっちだもんね」

 ユウキ 「そうだよまったく」

 ハルカ 「こんな大切な時に、こんなことして……。私、悪い子だよね」

 ユウキ 「私“たち”だろ? だいたいラブホで待機なんて、起きるべくして起きたアクシデントだろまったく」

 ハルカ 「このこと……、2人だけの秘密だからね?」

 ユウキ 「おう。って言うか誰にも言えねーよ」

 ハルカ 「ふふっ、そうだよね」
 ▼ 454 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:22:12 ID:947UGuWQ [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ハルカは立ち上がると、バスローブを持って、バスルームに向かう。

そして、扉に手をかけ、オレに背を向けたまま――。


 ハルカ 「また……、したいな」


――そう、小さく呟いた。



 ユウキ 「……そんなこと言うと、オレ、本気にしちまうぞ」 

 ハルカ 「………///」

 ユウキ 「作戦、成功させようぜ! ホウエンに戻ったら……、博士が留守の時に、な?」

 ハルカ 「っ……、うん!」


振り返ったハルカは、パッと明るい笑顔で答え、バスルームに入った。







 ユウキ 「……ふぅ」


シャワーの音が聞こえ始めたのを確認して、オレは深呼吸。


 ユウキ 「まったく……。反則だろ、あの可愛さは……」 ドキドキ



ハルカとの行為が、乱れるハルカの姿が、脳裏に焼き付いて離れようとしない。

こんなに可愛いハルカと、オレは今日、繋がった……。



 ユウキ 「……よっしゃ!」



オレは改めて、作戦成功に向けて意気込んだ。





 【*】



 ▼ 455 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/19 22:24:02 ID:947UGuWQ [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



短編集のつもりが、この長さである。

果たしてマクロコスモス突入作戦は いつになったら始まるのか(自虐)



次はコウキ×ヒカリ。





P.S.

ポケモンスナップ図鑑完成したよ!
でもミッションは全然クリアしてないからまだまだ手が離せないよ!
 ▼ 456 リキテル@メガチャーム 21/06/19 22:25:40 ID:QJmYL4/. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
乙乙!!

次も楽しみに待つぞお!
 ▼ 457 ーギラス@ようせいジュエル 21/06/19 22:26:15 ID:Gq6I1FLg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マジでいつになったら終わるんだ
 ▼ 458 ルジーナ@しんぴのチケット 21/06/19 22:30:34 ID:ZQhQMD46 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おおおおおおお
 ▼ 459 ロトック@ふうせん 21/06/20 01:06:41 ID:QqAw2pkA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 461 ビワラー@ガラナツのえだ 21/06/22 20:13:47 ID:ZmTgdvsE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ORASのユウキハルカって12歳だよな
もう卒業してしまったのか…
 ▼ 462 ーベム@しつもんメール 21/06/22 20:15:49 ID:RNtcvwK2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
この時間にageるでない
 ▼ 463 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/24 03:03:02 ID:6A.wPSKY [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【*】



 コウキ 「これがラブホテルか〜」

 ヒカリ 「っ……! その言い方やめて下さい! 破廉恥です!」

 コウキ 「じゃあ何て言うの?」

 ヒカリ 「一般的に“アミューズメントホテル”と言います」

 コウキ 「いや、一般的には“ラブホテル”だと思うけど」

 ヒカリ 「“アミューズメントホテル”です!」


そう言ってヒカリは、そっぽを向いた。

名家の生まれの お嬢様であるヒカリは、僕なんかより知識が豊富で頭も良い。

だから、ラブホテルがどんな場所か、当然知っているはずだ。



 コウキ 「………」



 ヒカリ 「………」



 コウキ 「……ん」 スカート ペラッ


 ヒカリ 「きゃぁっ!? ちょっとコウキさん!?」

 コウキ 「うん。パンツは白。お嬢様らしいね」

 ヒカリ 「ふっ、ふざけないで下さい! 女性のスカートを捲るなんて信じられません!」

 コウキ 「いや、ラブホテルだし、良いかなって」
 ▼ 464 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/24 03:04:58 ID:6A.wPSKY [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒカリ 「良くないです! そもそも私たちにアミューズメントホテルは まだ早すぎます!」

 コウキ 「“まだ”早い?」

 ヒカリ 「なっ……なんですか」

 コウキ 「ってことは、将来的には僕とラブホに入るつもりと?」

 ヒカリ 「そういう意味では……///」

 コウキ 「もう1回」 ペラッ

 ヒカリ 「やっ!? いい加減にして下さいっ!」 バッ!


ヒカリはスカートを押さえて、僕から距離を取る。

(前スレで)“ヒカリのパンツを見れたら勝ち”という勝負をしたけど、風頼みじゃなくて自分で捲る方が面白いし刺激的だ。


 コウキ 「いやさ。こうなったら、もうラブホを楽しむべきだと思うんだ」

 ヒカリ 「なっ……何を言ってるんですかコウキさん!」

 コウキ 「ラブホ――恋人向けのホテル。そこに僕とヒカリが入ることに、何ら問題は無い」 キッパリ

 ヒカリ 「大アリです! まだ子供ですし、私たちまだそんな関係じゃ……」

 コウキ 「僕はヒカリのこと、大好きだよ」

 ヒカリ 「っ……///」 ドキッ

 コウキ 「ヒカリから告白して貰えて、本当に嬉しかった。身分の差とか考えると、僕から告白なんて無理だったもん」

 ヒカリ 「ですがっ……」

 コウキ 「ヒカリは僕のこと、嫌い?」

 ヒカリ 「そんなことは……!」

 コウキ 「スカート捲るような男は嫌か?」

 ヒカリ 「……コウキさんじゃなかったら、訴えてますよ」

 コウキ 「だからね。そろそろ僕たちも、大人の階段を上ろうかなって」
 ▼ 465 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/24 03:06:48 ID:6A.wPSKY [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒカリ 「それはっ……ダメです!」

 コウキ 「えー」

 ヒカリ 「ダメなんですっ! コウキさんのことは……そのっ、好き、ですけど! 契りを交わすことは……」

 コウキ 「契り?」

 ヒカリ 「契り……あのっ、か、体の関係を……持つこと、です……///」

 コウキ 「あぁ、エッチするってことか」

 ヒカリ 「少しはオブラートに包んで下さい! 破廉恥です!」

 コウキ 「ん? 僕は一言もエッチするとは言ってないよ?」

 ヒカリ 「なっ……」

 コウキ 「そっかー。ヒカリが思う“大人の階段”って、エッチすることなのかー」

 ヒカリ 「ちっ、違いますっ!」

 コウキ 「人に破廉恥って言っておいて、自分だって随分と破廉恥な考えなんだねー」

 ヒカリ 「っ……///」 プルプル



とうとうヒカリは、黙ってしまった。


普段は冷静でツンツンした、典型的な お嬢様キャラのヒカリ。

持ち前の知識と頭の回転の速さで、言い合いで負けることなんて無かったのに。


……まぁ、僕も女の子相手にエッチな話題で ちょっと揶揄いすぎたかな。





 ヒカリ 「……ダメなんです」



僕が悪かった、揶揄ってゴメン――。

そう言おうとした時、ヒカリが口を開いた。
 ▼ 466 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/24 03:09:07 ID:6A.wPSKY [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 コウキ 「えっ……どうした?」

 ヒカリ 「家の しきたり なんです。“成人するまで異性と体を重ねては いけない”と」


しきたり――、家訓みたいなものか?

名家の生まれなら、そういう古臭いルールがあっても おかしくないな。


 ヒカリ 「コウキさんと恋人になれて、いつか……いつの日か、コウキさんと体を重ねる場面が訪れると思っていました」

 コウキ 「うん」

 ヒカリ 「理由は どうあれ、まさに今が、その時ですよね。こうした場で、2人きりで」

 コウキ 「そうだな。むしろ、今やらなかったら いつやるんだって話だ」

 ヒカリ 「私としては……そのっ、コウキさんと……体を重ねることに、抵抗は……無いんです……///」


ヒカリは、顔を真っ赤にして言った。

だんだんと声が小さくなって、最後の方は聞き取りにくかったけど、確かにヒカリは言ったのだ。


 コウキ 「それは……、しきたり さえ無ければ、僕とエッチしても良いってこと?」

 ヒカリ 「っ……///」 コクッ

 コウキ 「ヒカリっ……」


目線を逸らして頷いたヒカリ。

モジモジとした仕草と、普段のお嬢様っぽいツンツンした雰囲気とのギャップ。

そして、ヒカリ自ら、僕とのエッチを受け入れているという宣言。



そんな彼女は、たまらなく――。



 コウキ 「……可愛すぎるぞ、今のは」

 ヒカリ 「そっ、そうでしょうか……///」

 コウキ 「あのさ。今ここに居るのは、僕とヒカリ、2人だけだ」

 ヒカリ 「はい」

 コウキ 「僕は誰にも言わない。ヒカリだって黙っていれば、誰かにバレることは無いんじゃない?」

 ヒカリ 「そうですけど……ダメなんです。しきたりは、絶対なんです」
 ▼ 467 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/24 03:10:54 ID:6A.wPSKY [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヒカリは強く言った。


流石、名家の生まれのお嬢様、と言ったところか。

自分の立場を理解して、軽々しく しきたりを破るようなことはしない。

名家の娘としての心構えは完璧だ。



 コウキ 「……そっか。分かったよ」

 ヒカリ 「勘違いしないで下さいね。決してコウキさんと……そのっ、体を重ねることが、嫌と言う訳では無いんです」


成人するまで異性と体を重ねては ならない――。

まったく、子供の自由を奪って縛りつけるような、とんでもない しきたりだ。


前にヒカリが言ってたけど、名家の娘に恥じないように、勉強や習い事が忙しかったらしい。そのせいで、友達も少ないんだとか。


名家の生まれ――。

お金に困ることなく不自由なく暮らせるようなイメージだけど、それはそれで、色んな苦労があるんだな。



 コウキ 「僕は、ヒカリの考えを尊重するよ。大変だね、名家の生まれも」

 ヒカリ 「……はい」

 コウキ 「成人まで、エッチしちゃいけないのか……」

 ヒカリ 「っ……///」





 コウキ 「ってことはさ。エッチ以外なら良いってことだよね?」



 ヒカリ 「……はい?」

 ▼ 468 イオーガ@スパイスセット 21/06/24 23:05:47 ID:VfV61AcE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ッッ
 ▼ 469 ボミー@サイキックメモリ 21/06/24 23:06:46 ID:IbR2rb9E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これを感謝というのだろう
 ▼ 470 マヨール@ミュウツナイトX 21/06/24 23:45:12 ID:KK9gkz3s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
DP主人公って10〜11歳相当の体型だし
しきたり抜きにしても挿れるのはまずいよな

支援
 ▼ 471 ズゴロウ@ほのおのいし 21/06/24 23:54:04 ID:36f.sBgg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
DP主人公ちっちゃいよな
とくにヒカリなんてアユミ以外の女主より10センチくらいは小さいし
 ▼ 472 タッコ@しんせんクリーム 21/06/25 00:04:00 ID:WZKcN/Vs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シエンタ
 ▼ 473 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/25 00:14:12 ID:6V9M8cxw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告



(どうでもいい余談)

このSSにおける、キャラたちの年齢想定

 18歳 : レッド、ブルー
 17歳 : トウヤ、トウコ、カルム、セレナ
 16歳 : マサル、ユウリ、ホップ、キョウヘイ、メイ
 15歳 : ユウキ、ハルカ
 14歳 : コウキ、ヒカリ
 13歳 : ヒビキ、コトネ
 12歳 : ヨウ君、ミヅキ
 11歳 : カケル、アユミ

神絵師さんが描く主人公たちのイラストに大きく影響を受けています。


 ▼ 474 リガロン@エレベータのキー 21/06/25 18:45:21 ID:caUkjx7I NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリに救いを…
支援
 ▼ 475 ベルタル@ずぶといミント 21/06/25 18:49:35 ID:ciAEFEmo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウリは何してんだろう
 ▼ 476 ールナー@ひのたまプレート 21/06/25 19:33:59 ID:kRlsG8Jw NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 477 ルノリ@いかりまんじゅう 21/06/27 00:41:32 ID:GlFcYJ9w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 478 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/27 01:12:15 ID:7v9wz.eI [1/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

 コウキ 「エッチ以外なら、良いってことでしょ?」

 ヒカリ 「いえ、あの……聞こえてますので。2度言う必要は無いです」

 コウキ 「そっか。で、その辺は どうなの?」


 ヒカリ 「……はぁ。そうですよね。コウキさんは、そういう性格ですもんね」


 コウキ 「いやいや。僕としては、あくまでヒカリの考えを尊重するよ。けど、しきたりを過大解釈してイチャラブすら出来ないのも、どうかなと思って」

 ヒカリ 「イチャラブって……」


名家の生まれであるヒカリは、以前“恋愛がどういうものか分からない”と言っていた。

友達が少なく、そういう しきたりがあるのなら、男子との付き合い方が分からないのも当然だろう。

要するにヒカリは、恋愛に関して奥手であり、僕がリードしてあげなければ、大きな進展は無いと言うことだ。


 コウキ 「例えば、こうやって抱きしめてみる……」 ギュッ

 ヒカリ 「ぁっ……///」 ドキッ


僕は雰囲気に任せて、ヒカリを抱き寄せ、ギュッと抱きしめた。

細身の体だけど、女の子特有の柔らかみ、感触は伝わってくる。

滑らかに美しい髪からは良い香りが。シャンプーなのか香水なのかは分からないけど、ヒカリが身だしなみに気を遣っていることが分かる。



 コウキ 「………」 ドキドキ


 ヒカリ 「………///」 ドキドキ


 コウキ 「……」 オシリ ナデナデ


 ヒカリ 「っ……!? もぉコウキさんっ!」 バッ!


 コウキ 「ほぉ、これはダメか」

 ヒカリ 「ダメですっ! 抱きしめられた私のドキドキを返して下さい!」
 ▼ 479 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/27 01:14:24 ID:7v9wz.eI [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

どちらかと言うと小柄で、可愛らしいヒカリ。スカートに隠れて目立たないけど、お尻も小さくスレンダーな印象だ。

けれど、スカート・パンツ越しでも しっかりと弾力を感じ、女の子らしい身体つきであることは よく分かる。


 コウキ 「おしり見たいなー」

 ヒカリ 「見せませんっ! もぉ……本当にコウキさんは破廉恥なんですから!」

 コウキ 「ヒカリが可愛いのが悪い」

 ヒカリ 「……はぁ。破廉恥な部分さえ無ければ、文句のつけようがない素敵な人なのに」

 コウキ 「そうかなっ」 テレッ

 ヒカリ 「褒めてませんからね」


 コウキ 「じゃあ逆に、どこまでなら許せるの?」

 ヒカリ 「はい?」

 コウキ 「抱きしめるのはOKってことは、ヒカリに触れるのはOK。でも お尻はNG。なら、どこまでが許されるのかなーって」

 ヒカリ 「そっ、それは……、手を繋ぐ、とか……?」


手を繋ぐっ……!

ウブ! 初々しい! 可愛い過ぎるよ お嬢様!


 ヒカリ 「抱きしめられるのは、悪い気はしませんが……そのっ、恥ずかしくて……///」

 コウキ 「せっかくのラブホなのに、手を繋ぐだけってのはなー」

 ヒカリ 「ですから……! ここがアミューズメントホテルであることを一旦忘れて下さい!」



 コウキ 「キスは?」



 ヒカリ 「ぇっ……」 ドキッ

 コウキ 「恋人同士なら、キスくらい普通だよ」


そう言いながら、僕はヒカリにズイっと近付いてみる。
 ▼ 480 バット@フォトアルバム 21/06/27 01:15:14 ID:HydoFnYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最近は更新多くていいね
 ▼ 481 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/27 01:16:19 ID:7v9wz.eI [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒカリ 「ぁっ、そのっ……///」


たじろぐヒカリを、そのまま壁際まで追い込んで。

ヒカリの顔の横で右手を壁に付き、逃げられないようにして。


 コウキ 「キス……、してみない?」


ヒカリの目を見つめながら、いつになく真面目な声で誘ってみた。


 ヒカリ 「ぅっ、あのっ、そっ、そんな急に……///」


どんどん赤く染まっていくヒカリは、言葉を詰まらせて、僕から顔を背けた。

こういうシーンに慣れていないのか、どうすればいいのか分からず、混乱しているようだ。

……もっとも、僕だって慣れてる訳じゃないんだけど。


 コウキ 「何も言わないと、OKって解釈するよ?」 クイッ

 ヒカリ 「んっ……///」


左手でヒカリの顎をクイっと持ち上げ、僕と目線を合わせる。


 コウキ 「………」 スッ

 ヒカリ 「っ〜〜〜 ///」


そのまま僕は……、顔をヒカリに近付けた。

正確には、自分の唇を、彼女の唇に近付けた。





目を瞑り、少しずつ。





 ヒカリ 「……ごっ、ごめんなさいっ!」 バッ!


ヒカリの吐息を感じるほど近付いた瞬間、ヒカリは僕から離れてしまった。

まぁ、想定の範囲内だ。

抱きしめるだけで恥ずかしがるヒカリが、なんの心の準備も無くキスを受け入れられるとは思えないし、僕も少し唐突過ぎた。
 ▼ 482 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/27 01:18:25 ID:7v9wz.eI [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 コウキ 「ははっ。ごめん、ビックリさせちゃったね」

 ヒカリ 「いえ、私の方こそ……そのっ、ごめんなさい。コウキさんを拒絶する意図は全く……」

 コウキ 「気にすることないよ。少しずつ進展していければ良いな」


僕とヒカリが正式に付き合い始めて、まだ日は浅い。

付き合うと言っても、まだまだ普段の関係の延長線上に過ぎない。

一緒にバトルして、お互いの戦略を研究し合って、一緒に食事に行って、時々バトル関係なしで遊びに行って――。

なんたってヒカリは お嬢様だ。あからさまに深い関係……と言うか、一気に距離を縮めるようなことは、なかなか難しいのだ。


 ヒカリ 「私の方から告白しておいて、これではダメですよね……」

 コウキ 「そんなことないよ。告白して貰えただけでも嬉しいし」

 ヒカリ 「コウキさんと一緒に居るだけで嬉しいはずなのに、恥ずかしくて……。コウキさんのことを もっと受け入れたいのに、行動が伴わなくて……」

 コウキ 「人付き合いが少なかった、お嬢様ならではの悩みだね」

 ヒカリ 「はい……」

 コウキ 「本当にさ、少しずつ進展していこうよ。僕はヒカリから離れることは無いからさ」

 ヒカリ 「コウキさんっ……」

 コウキ 「キスが まだダメなら……」

 ヒカリ 「………」


 コウキ 「ちょっと裸、見せてよ」


 ヒカリ 「なっ……! なんでそうなるんですかぁ!?」

 コウキ 「そうそう。それでこそ いつものツンツンしたヒカリだ」
 ▼ 483 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/27 01:20:43 ID:7v9wz.eI [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒカリ 「何故コウキさんは いつもいつも、少し良いことを言った後に とんでもないことを言い出すんですか!? 破廉恥です!」

 コウキ 「だってー、キスがダメならねー」

 ヒカリ 「逆ですよ普通! キスの方がハードル低いですよね!?」

 コウキ 「けど、触れ合うことじゃないでしょ?」

 ヒカリ 「そうですけど! 女の子の裸を見せろだなんてっ……、破廉恥すぎます!」

 コウキ 「よく漫画とかであるじゃん? 彼氏を喜ばすために、エッチな格好してあげるってやつ」

 ヒカリ 「あいにく漫画は読みませんので。それに漫画と現実を一緒にしないで下さい!」

 コウキ 「なら裸じゃなくても良いよ。ブラジャーとパンツだけで」

 ヒカリ 「そういう問題ではありません!」

 コウキ 「あっ……でもヒカリ胸 小さいから、ブラジャー付けてない感じ?」

 ヒカリ 「なっ……! 失礼ですよコウキさんっ!」

 コウキ 「でも事実」

 ヒカリ 「これから成長するんですっ!」 プイッ

 コウキ 「そんなに言うなら、ヒカリの胸、見たいなー」

 ヒカリ 「お断りします」

 コウキ 「貧乳ってステータスなんだよ? 希少価値なんだよ?」

 ヒカリ 「褒めてるんですか? 貶してるんですか?」

 コウキ 「褒めてるよ」



 ヒカリ 「……はぁ。破廉恥モードのコウキさんは疲れます」

 コウキ 「ははっ、悪かったよ。じゃあ一緒に風呂入ろうよ」

 ヒカリ 「要するに裸になれということですよね? 全く反省してないですよね?」

 コウキ 「でも考えてみてよ。キスは どこでも出来るけど、一緒に風呂はラブホでしか出来ないよ?」

 ヒカリ 「理由になっていません! そもそも裸を見せることが……」

 コウキ 「じゃあ水着ならOK?」

 ヒカリ 「水着なんて持ってきてません」

 コウキ 「借りればいいじゃん」

 ヒカリ 「……借りる?」

 コウキ 「それ」
 ▼ 484 ズモー@ソルガレオZ 21/06/27 01:25:38 ID:tqCYDOZg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 485 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/27 01:26:58 ID:7v9wz.eI [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

デスクの一角に、このラブホについてのパンフレットや冊子が置かれている。

その一番表、目立つ位置にあったのが、“コスプレのレンタルについて”というパンフだ。


 コウキ 「“2人だけの時間をより楽しくお過ごし出来るよう、当ホテルでは多彩なコスプレのレンタルを行っております。お気に入りのものはご購入頂くことも出来ます(ご購入分は新品をご用意)”」

 ヒカリ 「こっ、こんなサービスが……」 ドキドキ


セーラー服、体操服、ナース服、メイド服、警察、CA、OLスーツ。

ドレス、巫女、某コンテストアイドルの衣装、そして、紺色のスクール水着。


 コウキ 「水着なら一緒に風呂入っても問題ないよね?」

 ヒカリ 「……まぁ。けど、コウキさんは どうするのですか」

 コウキ 「僕は別に裸でも問題n」

 ヒカリ 「問題ありますっ!」

 コウキ 「冗談だって。着替え持ってきてるから、普通にパンツで隠すよ」

 ヒカリ 「もぉ……」

 コウキ 「えっと、レンタル方法はー」

 ヒカリ 「誰かの使いまわしは汚らしいので新品の購入にして下さい」

 コウキ 「そうだね。じゃあちょっと待っててね」





部屋を出て、エレベーターホールの脇の小部屋に。そこは、自動販売機タイプのコスプレ衣装販売コーナーになっていた。

レンタルだとフロントを介す必要があるらしいけど、販売なら所謂“売り切り”だから、そういう手間は不要だ。


 コウキ (3000円、投入っと)


ヒカリは名家の お嬢様とあって、いつも素材の良い高級な服を身に着けている。

高級な服というのはデザインも良いから、僕と会う時、ヒカリは自然と お洒落な格好をしてくれる。


でも、水着は初めてだ。

味気ない学校のスクール水着だけど、お嬢様が普通のスクール水着と言うのも、逆に興味がある。


 コウキ (似合うのかな、ヒカリのスクール水着って)


 ▼ 486 ーピッグ@ロトムのカタログ 21/06/27 10:04:26 ID:GlFcYJ9w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
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 ▼ 487 ノクラゲ@せいれいプレート 21/06/28 00:56:24 ID:q1i2bWBk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 488 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:41:47 ID:.Zl.W236 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




買って来たスクール水着をヒカリに渡す。



渋々といった感じで、ヒカリは着替えのためバスルームに入った。



その隙に僕も服を脱いで準備。パンツ一丁になる。





 ― ガチャッ



 ヒカリ 「お待たせしました……」 モジモジ

 コウキ 「っ……!」


“釘付けになる”とは、こういうことを言うのだろう。

いつも高級な服で お洒落のヒカリが、なんの変哲もない、なんの飾り気も無い、なんの特徴も無い、スクール水着を着ている。


ヒカリは普段から軽装が多く、例えば黒いノースリーブ、ピンクのミニスカートと、露出が多い傾向にある。

つまり、脇や二の腕、太もも といった、普通なら積極的に露出しないような部位も今まで僕は見て来た訳だけど――。


 コウキ 「普通の水着の はずなのに……」


ビキニとは違い、決して露出が多くない、スクール水着。

けど、その紺色の生地と色白のヒカリの肌のコントラストは美しく、何故だか目が離せない。
 ▼ 489 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:43:13 ID:.Zl.W236 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 コウキ 「なんか新鮮。ヒカリのそういう格好。すっごい似合ってる。可愛い」

 ヒカリ 「あっ、ありがとうございます……」

 コウキ 「ちょっと1回転してみて」

 ヒカリ 「えっ……こう、ですか」 クルン


水着だからこそ浮き出るボディライン。

かすかな胸の膨らみ。水着に すっぽり収まるシュッと引き締まった お尻。


 コウキ 「普通のスクール水着なのにっ……、なんでこんなに引き込まれるんだろう」

 ヒカリ 「なんだか薄い生地ですね。縫い付けも粗が出ています」

 コウキ 「あぁ、やっぱりヒカリには安物過ぎたよな。サイズは大丈夫?」

 ヒカリ 「えぇ。ほんの少し小さい気もしますが、ほぼほぼピッタリですね」

 コウキ 「XSにして正解だな」

 ヒカリ 「それで……、やはりコウキさんは、その格好なんですね」 ドキドキ

 コウキ 「ん? あぁ。男の水着は売ってなかったからね。ボクサーブリーフなら水着みたいなもんでしょ」

 ヒカリ 「はい……///」 チラッ チラッ

 コウキ 「なんか変?」

 ヒカリ 「いえ、そのっ……、コウキさんの裸を――、同年代の異性の裸を見るのは初めてなもので……///」

 コウキ 「そう言えばそうだっけ」

 ヒカリ 「逞しい身体つきですね。胸板と言い、腹筋と言い」

 コウキ 「そう? ありがとう」

 ヒカリ 「いえ」 ドキドキ

 コウキ 「じゃあ、早いとこ入ろうよ」

 ヒカリ 「はい……」 ドキドキ

 ▼ 490 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:44:58 ID:.Zl.W236 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ラブホテルのバスルーム。

男女2人で使うことを想定しているだけあって、浴槽も洗い場も抜群に広い。


浴槽は楕円形になっていて、2人で足を伸ばして入れる大きさだ。よく見るとライトが埋め込まれていて、これ多分、お湯が虹色に光るやつだろう。

白で統一された壁には、大きな鏡と、これまた大きな液晶テレビが設置されている。

あとは……銀色の大きなマットが置かれているけど、これは何に使うんだろう?



 コウキ 「自動給湯ボタン……っと」 ポチッ

 ヒカリ 「バスルームだけを見れば、私の別荘にも劣らない設備ですね」

 コウキ 「僕、風呂にテレビなんて初めて見たけど、ヒカリにとっては普通なの?」

 ヒカリ 「はい。音響システムにも拘っていまして、お風呂に浸かりながらバレエのレッスンや音楽鑑賞が出来るんです」

 コウキ 「そっか。やっぱりお嬢様の家は凄いんだな……。僕の家の風呂は この1/4以下のスペースしかないのに……」

 ヒカリ 「あっ、いえ。自慢している訳では……」


 コウキ 「……隙あり!」 シャワー バシャッ!

 ヒカリ 「きゃっ!?」


 コウキ 「はははっ」

 ヒカリ 「やりましたね……。仕返しですっ!」 ヨクソウ ノ オユ バシャッ!

 コウキ 「ぶわっ!? 顔を狙うとは卑怯なっ……!」

 ヒカリ 「ふふっ。コウキさんも隙だらけですよー」

 コウキ 「なら こっちも顔だ!」 シャワー!

 ヒカリ 「わぶっ……!? ちょっ……コウキさん、止めっ……ストップです!」

 コウキ 「ふっふっふっ。戦闘力はシャワーを手にした僕に分がある!」

 ヒカリ 「もぉ……! 髪は極力濡らさないで下さいよぉ……」

 コウキ 「大丈夫だよ。ドライヤーあったし」

 ヒカリ 「そうですか。なら私も遠慮なく」 センメンキ バシャッ! 

 コウキ 「おぶっ!?」
 ▼ 491 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:46:31 ID:.Zl.W236 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ヒカリは、どこから取り出したのか、洗面器で浴槽のお湯を掬って、僕の顔に ぶちまけた。


 ヒカリ 「追撃です!」 バシャン!

 コウキ 「ちょっ、一旦たんま……おわっ!?」 ツルッ

  ― ドシャッ!


 ヒカリ 「ふふっ。情けないですね、女の子の 水かけ 程度で転んでしまうなんて」

 コウキ 「やったな……!」


そりゃあ、洗面器に入ったお湯を顔面に当てられたら足も滑らせるよ。

しかもヒカリ、消火活動かってくらい強めに、けっこう本気で ぶっかけて来やがった。……まぁ僕から始めたことだけど。


けど こんな情けない姿、男が廃る。

僕は今、床に倒れ込んだ状況。水着姿のヒカリを見上げる格好。手にはシャワー。



 ヒカリ 「どうしました? 降参ですか?」


ヒカリは無邪気に水かけっこを楽しんでいる。

なら不意打ちは今しかないっ!


 コウキ 「降参……するのはヒカリの方だ!」 シャワー!


シャワーの威力を上げて、狙うのはヒカリの股!

ヒカリのアソコに、シャワーの水圧を打ち付ける!


 ヒカリ 「ひゃんっ!?」 ビクッ!


 コウキ 「お? 変な声だったな〜」

 ヒカリ 「もぉ! こんな所に当てないで下さい!」 ドキドキ

 コウキ 「やだよー」 シャワー!

 ヒカリ 「っ……!?」 バッ!
 ▼ 492 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:48:08 ID:.Zl.W236 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

シャワーをヒカリのアソコに当て続ける。

たまらずヒカリは足を閉じて、僕に背を向けた。


 コウキ 「おーヒカリ。自ら僕に お尻を見せてくれるのかー」

 ヒカリ 「ちっ、違います!」


濡れて体に貼り付いたスクール水着。

ヒカリのヒップライン、お尻の割れ目がクッキリと浮かび上がっている。


 コウキ 「どう? 気持ち良かった?」

 ヒカリ 「そんなことっ……!」

 コウキ 「本当かな……っと!」 グイッ!

 ヒカリ 「ちょっ!?」

  ― シャワァァァァァァァ!

 ヒカリ 「あっ、あぁっ……///」 ビクッ


僕に背を向けると言うことは、それだけ隙だらけになる。

ヒカリの閉じた足、太ももの間に手を入れて強引に足を開かせ……高威力のシャワーを、再びヒカリのアソコに当てた。


 コウキ 「そのままそのまま」

 ヒカリ 「やめっ……、っ……///」


ヒカリから甘い吐息が漏れる。

逃れようと本能的に足を閉じたけど、足の間からシャワーを当ててる訳だから、逆にヒカリはシャワーを挟みこむことに。


 コウキ 「あれ? そんなにアソコにシャワー当て続けたいの?」

 ヒカリ 「ちっ、ちがっ……!」 バッ!

 コウキ 「そうだよねー。気持ち良いもんねー」 シャワー


ヒカリがシャワーを離そうと足を開いたタイミングで。 

僕はシャワーを小刻みに動かし、ヒカリのアソコに満遍なく、変化を付けてシャワーを当て続ける。
 ▼ 493 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:49:30 ID:.Zl.W236 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒカリ 「ふぁぁっ!? ぁんっ、ダメ、ですって、コウキさんっ……///」

 コウキ 「ダメって言いながら気持ち良さそうな声してるじゃん?」 シャワー

 ヒカリ 「そんなことっ……、んあぁっ……///」 ビクッ

 コウキ 「なーにビクビクしてるのかなー。そんなに気持ち良いのかなー」 シャワー

 ヒカリ 「本当にっ……、もっ……ダメっ……です!」

  ― キュッ……ピタッ


ヒカリは僕を すり抜けて、シャワーを止めてしまった。


 コウキ 「あっ」

 ヒカリ 「はぁっ……、はぁっ……、調子にっ、乗らないでくださいっ……!」

 コウキ 「いやでも、随分と気持ち良さそうだったけど?」

 ヒカリ 「そんなことありません!」

 コウキ 「って言うかヒカリってさー」

 ヒカリ 「……なんですか」


 コウキ 「普段オ●ニーしてるの?」


 ヒカリ 「はっ!? はいぃぃぃ!? 女の子に なんてこと聞くんですか!?」

 コウキ 「好奇心。……で、どうなの?」

 ヒカリ 「しっ、してません!」

 コウキ 「いや〜、さっきの気持ち良さそな声と表情は、オ●ニー知ってる感じだったけどな〜」

 ヒカリ 「ふざけないで下さい! 私はそんな破廉恥なことは……!」

 コウキ 「恥ずかしがることないよ。年頃の子は誰でもしてるよ。僕も含めてね」

 ヒカリ 「きっ、聞いてませんよ そんなことっ ///」

 コウキ 「ふーん。じゃあ今のシャワー、気持ち良くなかったの?」

 ヒカリ 「当然です!」

 コウキ 「でもさ……乳首」

 ヒカリ 「なっなな何を言って……ぁっ!?」
 ▼ 494 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/28 23:51:01 ID:.Zl.W236 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

濡れた紺色のスクール水着。

ヒカリの小さな胸の先端に、ぷっくり浮かび上がった突起物が。


 コウキ 「ヒカリ……、なにそれ?」 ニヤニヤ

 ヒカリ 「っ……///」 サッ

 コウキ 「今さら隠しても遅いよ。ねぇ、どうしたの、その胸?」

 ヒカリ 「見ないで下さいっ……///」

 コウキ 「そんなクッキリ乳首立たせちゃって」

 ヒカリ 「やめてっ……///」

 コウキ 「……やっぱり気持ち良かったんだね」

 ヒカリ 「やだっ……グスッ、酷いですっ、コウキさん……」


えっ、嘘?

ヒカリ、泣いてる……?


 コウキ 「あ、いや、そんな恥ずかしがることじゃないよ? アソコを弄られたら気持ち良くなるのは当たり前だし?」

 ヒカリ 「んっ……グスッ、だから安物は嫌なんです……」


まぁ、うん。

こんなところで売ってるスクール水着、安っぽいのは当然だ。生地も薄いだろうし、ちょっとの刺激で胸ポチしちゃうのも無理はない。



 コウキ 「………」



ごめんね、ふざけ過ぎた――。

そう言おうとしたものの、言葉が突っ掛えて出てこない。


だって……、濡れたスクール水着に、クッキリ浮かび上がる乳首。僕の行き過ぎた おふざけに涙ぐむヒカリは――。





 ヤ バ い (語彙力)





 ▼ 495 ングース@こううんのおこう 21/06/29 00:02:19 ID:WJcIs20I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
むほほ
 ▼ 496 イパム@あかのはなびら 21/06/29 00:19:17 ID:leF.mDHY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おぉ〜
 ▼ 497 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:06:30 ID:TjiYZ..k [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 コウキ 「ヒカリっ……!」 ギュッ

 ヒカリ 「グスッ……ふぇっ!?」


さようなら、僕の理性。

気が付けば僕は、しゃがんで涙ぐむヒカリを、後ろから抱きしめていた。そして――。


  ― サワッ


 ヒカリ 「ひゃん!?」 ビクッ!


スクール水着越しにクッキリ浮き上がった、ヒカリの乳首を撫でた。

控えめな胸にも関わらず、抜群の存在感を放つ、ヒカリの厭らしい乳首を。


 コウキ 「………」 サワサワクリクリ

 ヒカリ 「ぁっ……待っ、コウキさんっ……///」

 コウキ 「反則だよヒカリ、その表情は」 サワサワクリクリ

 ヒカリ 「やだっ……ねぇちょっ、ホントっ……やめてっ……!」 ドキドキ


小柄なヒカリ。

決してナイスバディとは言えない、どちらかと言えば幼児体型なヒカリ。

けれど、抱き心地は しっかり女の子。

スクール水着――、泳ぐ際の抵抗を減らす形状の水着とあって、彼女のボディラインを堪能できる。

少し小さいと言っていたXSサイズのスクール水着。抱き心地は、実質、裸のヒカリと大差ない。


 コウキ 「やめない。こんなにクッキリ乳首勃たせて、摘まんでくれって言ってるみたいじゃん」 サワワサコリコリ

 ヒカリ 「コウキさっ……だめ、ですからっ、ホント私っ、からだっ……変な感じにっ……///」

 コウキ 「どう? 他人に乳首を弄られる感想は?」 サワサワコリコリ

 ヒカリ 「あぁっ……んっくぁ、やらっ……、ふーっ、ふーっ、ふぐっ……///」 ビクッ
 ▼ 498 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:07:16 ID:TjiYZ..k [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

水着越しでも、ヒカリの乳首が固く勃っているのが分かる。こうして摘まめるのが、その証拠だ。

乳首のまわりを円を描くように撫で、乳首を摘まみ、転がし、爪でコリコリと弾いて。


 ヒカリ 「んっ! そこはっ……ぁぁぁぁっ、あっ! だめっ……ですからっ……///」


だんだんヒカリの息が荒くなる。

乳首を襲う気持ち良さで、抵抗することも忘れ、僕の責めに必死に耐えている。


 コウキ 「厭らしいね、ヒカリ。乳首だけで こんなに感じちゃって。揉める胸は ほとんど無いのに」 クリクリモミモミ

 ヒカリ 「ぅくっ……、余計なっ、お世話でぁぁああぁぁやだやだそこっ……、やめてっ……///」


乳首を弄りつつ、その控えめな胸も揉んでみる。

沈む感触は無いけれど、程よい弾力と張りは、彼女の胸が まだまだ成長途中であることを感じさせる。


 ヒカリ 「はふっ、ふーっ、ふーぐっぁ、ぁっぁあぁぁっ……あっ……く、やだぁぁ……///」



だんだんとヒカリの声は言葉から喘ぎに変わっていく。


膝をついたヒカリは力が抜けているのか、胸を弄る僕の手が、ヒカリの上半身を支えている。

顔は耳まで真っ赤にし、よだれ を垂らし、快楽に必死に耐えているようだ。


 コウキ 「エッチだね、お嬢様。破廉恥って言うんだっけ?」 モミモミクリクリ

 ヒカリ 「やめっ……グスッ、コウキさっ、はぁっ、はぁっ、恥ずがしっ……ですから、グスッ、もぉ……やめっ……///」 ビクン


ヒカリから、涙が零れ落ちた。

気持ち良さと恥ずかしさで、どうにもならなくなっているのか。


なら、そろそろラストスパートかな。もっと気持ち良くしてあげるよ。
 ▼ 500 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:08:21 ID:TjiYZ..k [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― キュッ、シャワァァァァァァァ


シャワーの蛇口をひねり、お湯を噴出させる。

シャワーヘッドは床に置き、それを踏んで位置を微調整。

水流の直撃場所は、勿論、ヒカリのアソコだ。


  ― ジャアアァァァァァァァァァァ!


 ヒカリ 「ひぐっ!? ぁぁぁぁっらめだめだめっ……コウキさんっ!? やめっ……もぉ無理でずからぁっ……!」 ビクビクッ

 コウキ 「ははっ。お行儀悪いぞ お嬢様〜」 クリクリコリコリ


絶え間ない乳首責めと、アソコに当たるシャワーによる水圧の刺激。

2点の快感ポイントを同時に責めるのは、道具を使わない限り、オ●ニーでは不可能。ヒカリが そういう玩具を持っているとは思えないし。


 ヒカリ 「ぅぐっ……ふっ、ふーっ、ふぁぁっ、ああぁっ! んんんんっ……///」


そんな初めて体感する快楽に、よだれを垂らしながら喘ぐヒカリ。

お嬢様らしからぬ はしたない姿は、容姿を気にする余裕が無いほど、ヒカリは快感に支配されていると言うことだ。



 ヒカリ 「だめっ……っぁ、ぁっ、グスッ、やぁぁぁ……」



膝をつき、両腕は浴槽を掴み、そこに顔を埋めるヒカリ。


突き出された お尻は、濡れて貼り付いた水着によって、プリンとしたラインがはっきり浮かんでいる。

その お尻の下から噴出される強めのシャワーは、ヒカリのアソコを絶え間なく刺激して。



 ヒカリ 「ほんとにっ……ぁぁあっ……んっ! かっ、からだっ、変に、なっ……っっぅぅぅ……///」 ビクビクッ



僕が支えるヒカリの上半身。

その支点は彼女の小さな胸。揉み心地は無いけれど弾力は感じる成長途中の胸。

支えつつ、人差し指を細かに動かして、水着越しにクッキリ浮かび上がる乳首を転がし、弾き、引っ掻き、刺激する。
 ▼ 501 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:10:07 ID:TjiYZ..k [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヒカリ 「コウキさんっ……グスッ、やめっ……ぉ願いですがらっ……! もぉ……くぁっ……ぁぁっ」


胸とアソコを責められる快感。それも、他人の指とシャワーによるもの。

自分で弄るのとは訳が違う、自分では体感できない快楽に、身をよじらせるヒカリ。

厭らしい喘ぎに声は掠れ、涙を流して。

そのくせ乳首は固くし、突き出す お尻をプルプル震わせ、逃げようともせず。





それでいて“やめて”なんて――。





 コウキ 「やめられるワケないじゃん。変態だね……お嬢様っ」 ボソッ


 ヒカリ 「っ〜〜〜///」 ゾクゾクッ





――そう、やめられる訳が無いんだよ。


そんなエッチな姿を見せられちゃったら。



  ― モミモミクリクリ

  ― ジャワァァァァァァァァァァァ



 ヒカリ 「やっ……らめっ、きちゃっ……あっ!? いゃああぁぁあぁぁぁぁっ……!?」

  ― ビクン! ビクッ……ビクビクッ! ビクッ……ビクッ……


 ▼ 502 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:11:16 ID:TjiYZ..k [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

僕が囁いて程なくして――。


ヒカリの体は、大きく痙攣した。

床に付いていた膝は滑るように崩れ、ピシャッという音と共にヒカリは尻もちをつく。



 ヒカリ 「ぅぐっ……グスッ、ふーっ、ふーっ、ふーっ……」 ビクッ、ビクッ



絶頂を迎えて呼吸の荒いヒカリは、浴槽を掴んだ腕に顔を埋め、僕に顔を見せようとしない。

当然だ。これまで異性との関わりが ほとんど無かったお嬢様が、こうして異性によって絶頂させられたんだから。


 コウキ 「大丈夫?」 サスサス


僕はヒカリの胸から手を離し、シャワーを止め、彼女の隣に座って、背中を撫でる。

“大丈夫?”というのも無責任な発言だけど、好きな女の子をイカせた興奮は並みのモノでは無い。僕だってドキドキが止まらない。


 ヒカリ 「グスッ、はふっ、ふーっ、ふーっ、さわらないでっ、くださいっ……」


僕に顔を見せないまま、ヒカリは言った。

けれど、僕の手を振り払うような素振りは見せず、絶頂の余韻に耐えるのに精一杯といった感じだ。


 コウキ 「ごめんねヒカリ。あんまりにも厭らしい反応するから……」

 ヒカリ 「酷いですっ……グスッ、女の子にっ、こんなことっ……」

 コウキ 「ヒカリが可愛すぎて、僕ブレーキ利かなかった。本当に、ごめんね?」

 ヒカリ 「もぉいいですっ……グスッ、一人にっ、してくださぃ……」

 コウキ 「……うん」



僕は立ち上がり、ヒカリの指示に従った。


床にペタンと崩れ落ちたヒカリ。濡れたスクール水着が張り付く体は、やっぱり厭らしく――。


いまだ すすり泣くヒカリの弱々しい姿に、僕の興奮は治まることを知らない。


 ▼ 503 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:12:27 ID:TjiYZ..k [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



バスルームを出て、しばらくすると。

シャワーの音が聞こえてきた。


絶頂を迎えたヒカリの体も落ち着いて、シャワーで体を綺麗にしていると言うことだ。





 コウキ 「………」



 コウキ 「………………」



 コウキ 「………………うっ」



 コウキ 「……ふぅ」





 コウキ 「……捨てよ」



脱いだパンツをビニール袋に入れて縛り、ゴミ箱に放り込んだ。


 ▼ 504 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:13:55 ID:TjiYZ..k [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ― ガチャッ



 コウキ 「あ、ヒカリ……」



バスルームからヒカリが出てきた。

バスローブを纏い、濡れた髪にはタオルを巻いて。

露出している足と腕、可愛らし顔は、ほんのり赤く染まり、艶やかな美しさを醸し出している。


 ヒカリ 「……酷いですよ、コウキさん」

 コウキ 「ごめんね。だってヒカリ、あんな可愛い反応するんだもん」

 ヒカリ 「だからと言って……信じられません。女の子の胸を触るのも、……そのっ、恥ずかしいところを、シャワーで」

 コウキ 「流石にアソコを触るのはマズいと思ったから」

 ヒカリ 「胸だってダメですよ!」

 コウキ 「ごめん」

 ヒカリ 「それにっ、小さいとか、ほとんど無いとか……!」

 コウキ 「あぁ、うん。それもゴメン」

 ヒカリ 「……これでも気にしてるんですよ、小さいの」

 コウキ 「けどっ! 小さい胸の感触も別の良さがあるし、感度は良かったし」

 ヒカリ 「っ……! フォローになってませんから!」

 コウキ 「フォローしてるつもりなのに……」


ヒカリはベッドに腰掛けると、プイッと そっぽを向いてしまった。


 ヒカリ 「いくら私と体を重ねられないからって、あんなこと、酷いですよ」

 コウキ 「うん……」

 ヒカリ 「私の恥ずかしい姿、声とかも全部……///」

 コウキ 「その……ほら。誰にも言わないから安心して」

 ヒカリ 「……責任、取って下さいよね」 ボソッ

 コウキ 「えっ?」

 ヒカリ 「なんでもありませんっ ///」
 ▼ 505 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:15:43 ID:TjiYZ..k [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

そう言うとヒカリは、ベッドに寝転がった。僕に背を向けたまま、小さく丸くなって。


怒っているようだけど、きっとヒカリは――。



 コウキ 「ヒカリはさ……、こんな僕のこと、嫌いにならないの?」

 ヒカリ 「……もう寝てます」

 コウキ 「お嬢様にエッチな悪戯しちゃった僕を、許してくれるの?」

 ヒカリ 「知りません」


 コウキ 「……可愛いね」

 ヒカリ 「っ……///」


モゾモゾと反応したのを見るに――。

きっとヒカリは、僕が思っているほどは怒っていないらしい。勝手な想像かもしれないけど。


 コウキ 「僕もシャワー浴びて来る」

 ヒカリ 「……勝手にどうぞ」

 コウキ 「大好きだよ、ヒカリ」

 ヒカリ 「んっ……!? そっ、そういうの要りませんからっ……///」


 コウキ 「夜になったら、いよいよマクロコスモスの作戦が始まる」

 ヒカリ 「はい」

 コウキ 「絶対に成功させようね。ユウリって子のためにも。ポケモンたちのためにも!」

 ヒカリ 「えぇ。勿論です……!」



最後まで顔は合わせてくれなかったけど。


僕とヒカリの関係は、多分、後退ではなく、前進したと思う。





 【*】



 ▼ 507 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/06/30 00:22:42 ID:TjiYZ..k [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



ヒカリのスクール水着は、絶対に似合うと思う(誰か描いて)



次はトウヤ×トウコ。

有。



ちな、行為のストーリーは変わらないとして、トウトウにキョウメイを絡ませる? 絡ませない?

今月中で多い方の意見を採用させて頂きます。


 ▼ 508 ォレトス@ピーピーリカバー 21/06/30 00:25:43 ID:KeYMLpOM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絡ませようぜ
 ▼ 509 マザラシ@ディフェンダー 21/06/30 00:30:11 ID:WVyMU0w2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
からまりまくりんぐ
 ▼ 510 テトプス@ねがいぼし 21/06/30 00:34:36 ID:E8yMOyyQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
絡ませたいっすね〜
 ▼ 511 ニーゴ@ロックメモリ 21/06/30 18:08:38 ID:yTM6ZPGI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
からませまくり
 ▼ 512 ガクチート@もののけプレート 21/06/30 19:55:17 ID:q5xk8JHg NGネーム登録 NGID登録 報告
アンケート取りつつ期限1日もないの笑える

絡みありで!
 ▼ 513 トリンダー@だいすきメール 21/07/01 01:42:31 ID:lXi.3buE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 515 ニプッチ@ドリームボール 21/07/01 22:57:17 ID:5gWYH24s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 516 ンバス@ヨロギのみ 21/07/03 02:16:01 ID:wUIImWYU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 517 ニラン@チルタリスナイト 21/07/03 22:52:40 ID:tfjQMaHE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 519 ーブル@しんじゅ 21/07/03 23:38:41 ID:4h7M7qaU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 523 ッフロン@きぼんぐり 21/07/07 23:15:29 ID:L0SIT75M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 524 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/08 22:49:12 ID:.kd.KCIA [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 【*】



 キョウヘイ 「ラブホテルなんて初めて入りましたよ。広いですねー!」

 メイ 「ホント! ポケモンセンターの個室とは大違いですね!」

 トウヤ 「そうだね。2人が僕たちの部屋に居るのは謎だけど」

 キョウヘイ 「まぁまぁ、そう固いこと言わずに」

 メイ 「先輩たちは、ラブホテル使ったことあるんですか?」

 トウコ 「あるわけないでしょ!」



トウヤ先輩とトウコ先輩は、仲が良い。


僕とメイも仲は良いけど、それと同じくらい……いや、それ以上かも。

大人しくて草食系のトウヤ先輩と、バトルが強くて男勝りのトウコ先輩。正反対のように見える2人が、どうして こんなに仲が良いんだろう。


 キョウヘイ 「この際だから確認したいんですけど……、トウヤ先輩とトウコ先輩って、本当に付き合ってないんですか?」


キスまでは済ませてるけど、付き合っている訳では無いらしい。

いわゆる“友達以上恋人未満”な関係の先輩2人。


 トウコ 「はっ……はぁ!? なに言ってんのよキョウヘイ!?」

 トウヤ 「だから僕とトウコさんは そんな関係じゃ……」

 メイ 「トウヤ先輩が それだからダメなんです!」ビシッ!

 トウヤ 「えぇ……」

 メイ 「もっとグイグイ押さないと! トウコ先輩みたいな恋愛に縁の無い人は、いつまで経っても進展しませんよ!」

 トウヤ 「いや僕は」
 ▼ 525 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/08 22:50:17 ID:.kd.KCIA [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キョウヘイ 「トウコ先輩も、もっとトウヤ先輩にアピールしたらどうですか? トウヤ先輩は草食系なんですから」

 トウコ 「なんでアピールしなきゃなんないのよ!」

 メイ 「あれ? トウヤ先輩のこと好きじゃないんですか?」

 トウコ 「なっ、なに言ってんのよ! トウヤとは単なる友達で……!」

 メイ 「ふーん」

 キョウヘイ 「なるほど」

 トウコ 「なによ」

 メイ 「じゃあ……、私がトウヤ先輩に抱き付いても、なんとも思わないですよねー?」 ムギュッ

 トウヤ 「わっ!? ちょっとメイちゃん?」

 トウコ 「なっ……」

 メイ 「トウヤ先輩って実は格好良いですよね。真面目ですし、ポケモン想いですし」 ムギュー

 トウヤ 「ありがとう。当たってるけど」

 メイ 「当ててるんですよー?」 ムギュー

 トウコ 「離れなさいよ。軽々しく胸を押し付けない!」

 メイ 「あれー? 嫉妬してるんですか先輩?」

 トウコ 「違うわよ」

 メイ 「じゃあ別に良いですよねー?」 ムギュー

 トウヤ (腕に柔らかい感触。でも後輩に欲情するのもなー)

 トウコ 「トウヤも少しは抵抗しなさい!」

 キョウヘイ 「メイ、そろそろストップ。トウコ先輩どっちかって言うと、押し当てる胸が無いことに嫉妬してそうだから」

  ― バキッ!

 キョウヘイ 「ふぐっ!?」

 トウコ 「誰が胸が無いですって?」 ゴゴゴゴゴ

 キョウヘイ 「ごめんなさい。でも後輩をグーで殴りますか」

 トウヤ 「今のはキョウヘイが悪いよ」

 トウコ 「って言うかトウヤもメイを離しなさいよ! そんなにメイの胸が良いワケ!?」

 メイ 「男子たるもの、胸は大好きですよねー」 ムギュー

 トウヤ 「否定できないのが悲しいね」
 ▼ 526 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/08 22:51:28 ID:.kd.KCIA [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウコ 「……あーもー! いい加減に離れなさいっ!」 グイッ!

 メイ 「はーい」


 キョウヘイ 「メイ、そろそろ戻ろうか」

 メイ 「うん。2人の時間、邪魔しちゃ悪いもんね」

 トウコ 「はぁ?」

 キョウヘイ 「先輩たち、なんだかんだで仲良いですもんね。この機会に、グッと距離を縮めちゃってください」

 トウヤ 「あのなぁ……」

 メイ 「そうそう。せっかくのラブホテルですよ? やることは1つですよね!」

 トウコ 「なにも やらないわよ! 早く出て行きなさいっ!」

 トウヤ 「いや、逆に2人とも、ここに居れば?」

 キョウヘイ 「えっ?」

 トウヤ 「トウコさんと2人きりになって後から色々聞かれるくらいなら、ずっとここに居れば良いよ」

 トウコ 「……そうね。バトルのレクチャーしてあげるわよ」

 メイ 「いえ……、私たちは別に……大丈夫です」

 トウコ 「なによ。遠慮しなくていいのよ?」

 キョウヘイ 「いえ。僕たちエッチしたいんで」

  ― バキッ!

 キョウヘイ 「ぅぐっ!?」

 トウコ 「ハァッ、ハァッ、女の子の前で卑猥なこと言わないで貰えるかしら?」 ゴゴゴゴゴ

 キョウヘイ 「ごめんなさい。でもグーはホント勘弁して下さい」

 トウヤ 「キョウヘイは もう少し紳士的になった方が良いよ」

 トウコ 「ホントよ! メイも何か言ってやんなさい!」

 メイ 「私は……、別にっ……///」

 トウコ 「……はぁ」


 キョウヘイ 「って訳で先輩方は先輩方の時間を楽しんで下さいね! それでは!」

 メイ 「先輩、ファイト!」


 トウコ 「ちょっ……待ちなさい2人とも!」


 ▼ 527 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/08 22:52:56 ID:.kd.KCIA [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


トウコ先輩の声を背中で受け流し、僕とメイは先輩の部屋から飛び出した。

僕らの部屋は隣だけど、追いかけてくることは無いだろう。鍵もかけちゃうし。



 キョウヘイ 「ふー。あの2人、もっと積極的になればいいのにね」

 メイ 「うん。トウヤ先輩は真面目すぎだし、トウコ先輩、あぁ見えて奥手だし」

 キョウヘイ 「でも僕たち、背中は押せたよね?」

 メイ 「うん。先輩たち、ぜったい意識しちゃうはずだもん。これでなんにも進展しなかったら、それはそれで不安だな」

 キョウヘイ 「だね。……じゃあメイ、僕たちも そろそろ」

 メイ 「……もぉ。シャワーだけ浴びさせてね」

 キョウヘイ 「うん」





メイがバスルームに入るのを見送り、深呼吸。


あの病院でのこと(前スレ)をキッカケに、僕とメイは正式に付き合い始めた。

もう何度もエッチしてるけど、ラブホテルを使うのは初めてだから、少しだけ緊張している。


 キョウヘイ (……さすがラブホ。番組表AVばっかり)


テレビは、いわゆるアダルトチャンネルで埋め尽くされている。

興味は あるけど、これからメイとイチャイチャするのに、見ず知らずのAV女優で発情する気には ならない。


 キョウヘイ (とりあえず……、体を休めておくか)


ベッドに横になり、目を瞑る。眠らないように。


アララギ博士の研究協力でガラルに来たのに、まさかこんなことになるとはね。


まさかエッチするタイミングに恵まれるなんてね。。。


 ▼ 528 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/08 22:53:58 ID:.kd.KCIA [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 メイ 「お待たせー」


バスルームから出てきたメイ。

ほんのり火照った瑞々しい肌に、丈の短いバスローブ。なんとも色っぽい。


 キョウヘイ 「バスローブ姿も可愛いね」

 メイ 「そう? えへへっ、ありがとう」

 キョウヘイ 「僕もササッと入って来るよ」

 メイ 「うん。待ってるね」




バスルームに入る。


さすがラブホ。広い。

多分、2人で入ることを前提としているような造りだ。一緒に入ればよかったな。


 キョウヘイ 「ふぅ……」 シャワーーー


シャワーを浴びながら――想像する。

ほんの数分前まで、ここでメイもシャワーを浴びていた。

裸のメイが――、僕とエッチするために――、この場所で――。


 キョウヘイ (ヤバい、興奮する……) シャワーーー


メイは可愛い顔して、けっこう大胆だ。

僕が入院している時、手が使えず下の処理が出来なかった僕に、口で奉仕してくれた。

汚いモノのはずなのに、メイは躊躇いなく、僕に奉仕してくれた。


 キョウヘイ (今日は……、どんな感じでヤルのかな……) シャワーーー


僕は念入りに体を洗い、メイとのエッチに備える。


僕の部屋でヤル訳では無い。ここはラブホ、2人だけの空間。

誰にも邪魔されず、余計なことを考える必要なく、思う存分、楽しめるんだ。


 ▼ 529 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/08 22:55:28 ID:.kd.KCIA [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



次はトウヤ×トウコと言った気がするけど、アレは嘘だ。

順番変わってキョウヘイ×メイ。有。


 ▼ 530 バイト@つかまえポン 21/07/08 23:11:46 ID:z34EKktk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キョウメイktkr!!!
支援!!!
 ▼ 531 ッソン@ミュウツナイトY 21/07/09 03:44:37 ID:fCqcO0Ds NGネーム登録 NGID登録 報告
最高過ぎて死にそうなんだが我はどうすれば良いのか考えた





支援するしかねぇよなぁ!?
 ▼ 532 レイシア@おとしもの 21/07/09 21:50:04 ID:shA6sxl. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
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