▼  |  全表示1000   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】

 ▼ 1 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/12/02 01:03:13 ID:gRBAl3og NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=965262


上記SSの続編です。

以下、簡単な あらずし。

 ▼ 533 ドゼルガ@ていこうのハネ 21/07/09 21:52:19 ID:shA6sxl. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうでもいいけど1レス目あらずしになってて草
 ▼ 534 ンタロス@いじっぱりミント 21/07/09 21:52:25 ID:kHfMx8rM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
読者にできることは支援することぐらいだ
 ▼ 535 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/09 23:06:47 ID:l.Eg7i/w [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 メイ 「あ、おかえりっ。お風呂すごかったでしょ」

 キョウヘイ 「うん。広いし綺麗だし、流石ラブホだね」

 メイ 「ふふっ。ベッドも大きいもんね」 ゴロン


そう言ってメイは、ベッドに横になる。

その動きでバスローブが少し はだけて色っぽい。

無邪気に笑うメイは あまりにも無防備で、まるで僕を誘っているかのようだ。


 キョウヘイ 「メイ……」


なら、その誘いを有難く頂戴しようじゃないか。


僕もベッドに上がり、メイの上に覆い被さる。

そして、メイと手をギュッと握り、指を絡める。


 メイ 「キョウヘイ君っ……///」

 キョウヘイ 「可愛いね、ホント」

 メイ 「んっ……///」


赤くなったメイは、目を瞑る。

可愛らしい顔、瑞々しい肌、潤いを感じる唇。


そんな彼女の唇に、僕は唇を重ねる。
 

 メイ 「んっ……ちゅっ」

 キョウヘイ 「ちゅっ……れろっ、ちゅっ……」

 メイ 「んむっ、れろっ、ちゅぶっ……ぺろっ……」


普通のキスは満足できず、すぐに終わり。

次の瞬間には、メイの口の中に、自分の舌を ねじ込んだ。
 ▼ 536 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/09 23:08:07 ID:l.Eg7i/w [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キョウヘイ 「れろっ、ふっ、ちゅっ、れろっ……」

 メイ 「ちゅぶっ、れろっ……んむっ、ちゅっ」


メイは、そんな僕の行為を受け入れる。

お互いに舌を絡め合い、舐め合い、唾液が混ざり合い、厭らしい音を立てる。

その音が更に僕たちを興奮させ、絡み合いは、より激しく、そして、次のステージに進んで行く。


 キョウヘイ 「ちゅむっ、れろっ……くちゅっ……」 モニュッ

 メイ 「んっ……/// ちゅっ、ぺろっ、ちゅっ……」


舌を絡めながら――。

僕はメイのバスローブに手を忍び込ませ、彼女の胸に触れた。


 キョウヘイ 「んむっ、れろちゅっ、んちゅっ……」 モミモミ

 メイ 「ちゅっ、れろっ、ふっ、ちゅっ……」


メイの胸。同年代の子より大きなメイの胸。

揉み心地は抜群で、適度な張りと、沈み込む感触が、僕を虜にする。


こんな可愛くて胸の大きい子が、僕の彼女である幸せを噛みしめながら――。


 キョウヘイ 「ちゅっ、れろっんちゅっ、ちゅっ……」 モミモミクリクリ

 メイ 「んふっ!? ちゅっ、ふっ、ふーっ、れろっ……///」 ビクッ


胸を揉むだけじゃ飽き足らない。


その大きな胸の頂上にある突起。

ぷっくりと存在感をアピールする乳首を、キュッと摘まむ。そのまま弄る。


 キョウヘイ 「ちゅむっ、れろっ、ちゅっ、ぺろっ……」 クリクリコリコリ

 メイ 「んふーっ、んむっ、ちゅぶっ、ふっ、れろっ……///」
 ▼ 537 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/09 23:09:26 ID:l.Eg7i/w [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

メイの乳首を摘まみ、円を描くように なぞり、爪で弾けば、ツンと固くなっていく。

感じている現れた。メイの呼吸も荒くなり、舌を絡めるのも ぎこちなくなってくる。


 キョウヘイ 「ちゅっ、れろちゅぶっ、ぺろっ、ちゅっ……」 クリクリコリコリ

 メイ 「んふっ、ちゅぶっ、んっ……ぷはっ! ちょっ……一旦、ストップ……」

 キョウヘイ 「ごめんごめん」



本当に息苦しそうだったので、キスは止める。


顔を離し、深呼吸しているメイを余所に、彼女のバスローブ――その胸元を捲って見た。


 メイ 「ぁっ……///」


メイの美乳が露わになる。

桜色の可愛らしい乳首は、やはりプックリと固く勃っていた。


 キョウヘイ 「乳首、気持ち良いんだ」 クリクリコリコリ

 メイ 「んっ……、やっ、だめっ……///」 ビクッ

 キョウヘイ 「乳首、こんなに固くなってるもんね」 クリクリ キュムッ

 メイ 「んっ……///」 ビクン!

 キョウヘイ 「軽くイッちゃった? 乳首で」 モミモミクリクリ

 メイ 「ふっ、ふーっ、ふーっ、もぉ、乳首ばっかり……///」

 キョウヘイ 「乳首以外も弄って欲しいの?」 クリクリコリコリ

 メイ 「っ……///」

 キョウヘイ 「どこ?」 クリクリコリコリ



 メイ 「ぉっ、ぉま……こ、弄って、欲しい……///」 カァァ



 キョウヘイ 「……ふふっ。仕方ないなぁ」

 ▼ 538 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/09 23:10:37 ID:l.Eg7i/w [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

真っ赤になって、アソコを弄って欲しいと自ら言ったメイ。


僕は彼女の足元に移動する。

そして、バスローブを完全に取り払う。


 メイ 「んっ……///」 ドキドキ

 キョウヘイ 「綺麗だよメイ。体も、アソコも」

 メイ 「……えへへっ」


隠す物なく露わになる、メイの恥ずかしいところ。

まだ生えそろってない陰毛は、逆にアクセントとなって、僕を興奮させる。


 キョウヘイ 「よっと」 グィッ

 メイ 「ぁっ……!?」


そんな興奮が冷めぬまま、僕はメイの両足を持ち、グイッと開く。

そして、両足の間に入り込んで、メイのアソコに顔を近づける。マジマジと眺める。


 キョウヘイ 「……もう こんなに濡れてるんだ」

 メイ 「ゃだっ、そんな見ないでよぉ……///」 ドキドキ

 キョウヘイ 「嫌だ」 クパァ

 メイ 「ひゃっ!?」 ビクッ


メイのアソコに優しく触れ、そのまま御開帳。

濡れたアソコはヒクヒクと痙攣し、恥ずかしい突起が存在感を放つ。



 キョウヘイ 「ちゅっ、じゅるるっ……!」


 メイ 「ひっ!? やっ……そこだめっ……///」


そんな姿を見せられたら、ダメと言われて止まるはずがない。

僕はメイのアソコ……、女の子が一番感じるポイント――クリに、思いきり吸い付いた。
 ▼ 539 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/09 23:12:39 ID:l.Eg7i/w [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キョウヘイ 「ちゅっ、べろっ、ちゅるるっ……」

 メイ 「ぁっ、やらっ、それっ……むりぃ……///」 ビクビクッ

 キョウヘイ 「ちゅるっ……ふふっ。どう? ココ舐められるのは……じゅるっ」

 メイ 「やだやだホントっ……、恥ずかしぃ……///」

 キョウヘイ 「れろっ、ちゅるるっ……じゅるっ、れろっ……」

 メイ 「はっ、ぁっ、ぁぁぁぁぁっ……///」 ビクッ


メイのクリに吸い付き、舌で刺激する。

表面だけにでなく、付け根も満遍なく。緩急付けて。


 キョウヘイ 「ちゅるっ……れろっ、ぺろっ……じゅるるるっ!」

 メイ 「んくっ!? ぁぁぁやだっ、キョウヘイくんっ、もっ、ぅぁぁっ……///」


じんわりとメイの愛液が染みだしてくるのが分かる。

僕の唾液と混ざり合って、メイのアソコはビチョビチョに濡れ――。

それと同時に、メイの反応も激しくなっていく。


 キョウヘイ 「ずちゅっ、れろれろっ、ちゅぶっ、じゅるるっ……ちゅるっ」

 メイ 「ぁっやだやだやだ! きちゃうっ……これっ、だめ、きちゃうっ……!」 ゾクゾクッ

 キョウヘイ 「れろちゅぶっ……、イキそうなの? ちゅるっ、ぺろっ」

 メイ 「んっ……ふーっ、ふーっ、いっ、イッちゃぅょぉ /// もぉ、これっ、むり……///」



 キョウヘイ 「じゃあイッちゃえ。れろっ、じゅるるるるっ……!」



 メイ 「あんっ!? ゃっだめ! だめだめらめっ! イッ……っっっああぁっ!?」

  ― ビクン! ビクッ……プシャッ、ビクッ……ビクッ……



僕が激しく吸い付いたと同時に、メイは大きく仰け反った。



 ▼ 540 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/09 23:13:38 ID:l.Eg7i/w [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 メイ 「ぁっ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、んくっ……///」 ビクッ、ビクッ


ガクガクと痙攣しながら、呼吸を荒くし、力なく横たわるメイ。

アソコは愛液と僕の唾液でグッショリで、絶頂の余韻でかヒクヒクと震えている。

噴き出した潮がメイのアソコを中心にシーツを濡らし、お漏らししたみたいだ。


 キョウヘイ 「イッちゃったね、メイ」

 メイ 「ぅぅっ……/// キョウヘイ君のえっち。今日ちょっと激しすぎだよぉ……///」

 キョウヘイ 「ごめんね。つい」


つい――。


普段エッチするのは、僕の家か、メイの家。家族が誰も居ないタイミングで。

けど、もし家族が帰ってきたら……という不安から、これまで心行くまでエッチするには至らなかった。


 メイ 「まぁ私もね……、こんな激しくされて、いつもと違って、ちょっと興奮したって言うか……///」


けど、今日は違う。

完全防音、完全密室のラブホテル。

誰にも邪魔される心配の無い、僕とメイだけの、2人だけの空間だ。


 キョウヘイ 「そうだよね。メイが こんなに潮吹いたの、初めてだもんね」

 メイ 「っ……言わないでよぉ ///」

 キョウヘイ 「そんなに気持ち良かったんだ、僕のク●ニ」

 メイ 「ぁぅぅ……///」

 キョウヘイ 「じゃあ……、もっと気持ち良くなろうよ」

 メイ 「ぁっ……」 ドキッ

 キョウヘイ 「僕も気持ち良くなりたいし、メイも物足りない……でしょ?」



 メイ 「……うん。キョウヘイ君の、欲しい ///」



 ▼ 541 アコイル@たわわこやし 21/07/09 23:40:57 ID:Q0Q60nN2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次のページはまだか!
 ▼ 542 ルビアル@かくとうジュエル 21/07/10 23:22:31 ID:iD6wQWQ2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 543 ルフーン@ロゼルのみ 21/07/11 23:23:23 ID:GFRUBc52 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 545 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/15 00:24:43 ID:u9rYOdjk [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


頬を染めて、僕のモノを ねだる メイ。

可愛い女の子の、こういうエッチな一面。彼氏にしか見せないであろう一面は、とてつもなく興奮する。


 キョウヘイ 「ちょっと待って。ゴム付けないと……」

 メイ 「あ、私が付けてあげる」

 キョウヘイ 「えっ?」


メイはコンドームを手に取ると、僕をベッドに座らせる。バスローブに手を掛け、ゆっくりと脱がす。

僕はメイに されるがまま。


 メイ 「すごい、おっきくなってる……///」

 キョウヘイ 「当たり前だよ。メイのアソコ舐めて、イクとこ見たんだもん」

 メイ 「じゃあ……、仕返し、しちゃおっかなー」 ツンツン

 キョウヘイ 「ぁっ……」 ビクッ

 メイ 「ふふっ、情けない声。ふーっ」

 キョウヘイ 「メイっ……」


コンドームを付けるだけかと思いきや、メイは僕のモノに触れた。

そして顔を近付け、息を吹きかける。僕のモノと触れるくらい近くから、優しい吐息が、僕のモノを刺激する。


 メイ 「ふふっ。ビクビクしてる……」 サワサワ

 キョウヘイ 「待っ、メイ……」

 メイ 「裏筋のとこ、気持ち良いんだよねー」 サワサワスリスリ

 キョウヘイ 「んくっ……///」 ビクッ


メイは手を止めようとしない。

裏筋を優しく撫でるように。大切なものを労わるように。

その刺激とも言えない刺激が何とも もどかしい。
 ▼ 546 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/15 00:26:47 ID:u9rYOdjk [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 メイ 「我慢しなきゃダメだよー?」 サワサワスリスリ

 キョウヘイ 「っぁ。っく……///」


気を抜いたらイキそうだ。

触り方どうこうってのもあるけど、裸のメイが僕のモノに触れているというシチュエーション自体に興奮してしまう。

彼女も興奮しているのか、イッたばかりだと言うのに、乳首はピンと勃ち、アソコから水滴が垂れる。

そんなメイの姿を見せられて、イクのを我慢するなんて……。


 メイ 「気持ち良いんだ?」 サワサワスリスリ

 キョウヘイ 「っ……、ヤバい、かも」 ビクッ

 メイ 「これから挿れるんだから、イッちゃダメだよ?」 サワサワシコシコ

 キョウヘイ 「あわっ……!」 ビクッ!

 メイ 「ふふっ。ちゃんと耐えてねっ?」 シコシコシコシコ


優しい撫でから一転、メイは僕のモノを握って、ピストン運動を始める。

規則的に、リズミカルに、僕のモノを、扱き始める。


 キョウヘイ 「ぁぁっ、ダメだってメイっ、これっ……」 ビクビクッ

 メイ 「さっきまで私のこと責めてたのに、こーんな情けなくなちゃうんだ?」 シコシコシコシコ

 キョウヘイ 「っぅっく! ごめんっ……てば」 タラー

 メイ 「あ、ちょと垂れて来た。イキそうなの?」 シコシコシコシコ

 キョウヘイ 「ホントそろそろヤバい」

 メイ 「まだ ちょっとしか触ってないのに」 シコシコシコシコ

 キョウヘイ 「ぁふっ……! ぃや、ちょっとじゃないでしょ。これかなりっ……」 ビクッ



 メイ 「……ざぁこ♡」 シコシコシコシコ



 キョウヘイ 「んぁ゙……」 ゾクッ
 ▼ 547 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/15 00:27:48 ID:u9rYOdjk [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ねっとりとした、声色で。


メイが囁く。


僕のモノを扱きながら。容赦なく扱きながら。

普段の可愛さからは想像できないような、小悪魔的なメイの言動に、僕はもう……!



 メイ 「……ふふっ。なーんてねっ」 シコシコ……ピタッ

 キョウヘイ 「ふぁっ……ぁ、あぁ……?」 ビクッ、ビクッ


寸止めだ。

もうイクってタイミングだったのに。

まるで、僕がイク瞬間を分かっていたかのようなタイミングで、メイは手を止めてしまった。



 メイ 「よいしょっ……と。はい、ゴム付けたよ」

 キョウヘイ 「あぁ、うん」


 メイ 「キョウヘイ君、すっごい情けない顔だったよ?」

 キョウヘイ 「メイさぁ……」

 メイ 「ん? 手でイキたかったのかな?」


天然なのか、はたまた、戦略なのか。

小悪魔キャラじゃなかったはずだけど、やっぱりメイも、ラブホで気分が高まってるのかな。


 キョウヘイ 「あんまり揶揄うと……!」

 メイ 「きゃーこわーい」


棒読みな悲鳴をあげて、メイはベッドに寝転がる。

挿れて欲しいって合図だろうけど、僕だって男だ。情けないままじゃ終わらない。
 ▼ 548 メハダー@タウンマップ 21/07/15 00:28:27 ID:aP7AUywk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メスガキメイドインワリオいいゾー
 ▼ 549 ローン@でんせつのメモ3 21/07/15 00:28:48 ID:aP7AUywk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイだね、メスガキワリオとか嫌だね、うん
 ▼ 550 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/15 00:29:19 ID:u9rYOdjk [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キョウヘイ 「よーし。メイちょっと俯せになろうか」

 メイ 「え? 俯せに?」 ゴロン


メイはゴロンと半回転、胸とお腹をベッドに付けて、俯せ状態になる。

綺麗な背中、それに続く くびれ、プリンと弾力のありそうな お尻。絵画のように美しい。


 キョウヘイ 「お腹、持ち上げるよ」 グイッ

 メイ 「んっ……」


お腹を持ち上げれば、自然と膝が立ち、腕が立つ。

そうして出来上がったのは、お尻を突き出す、四つん這いのポーズだ。


 キョウヘイ 「よし」

 メイ 「ちょっ……、こんなポーズ、恥ずかしいんだけど……///」

 キョウヘイ 「だろうね。お尻もアソコも丸見えだし……厭らしいよ」

 メイ 「もぉ……///」


胸が見えないのが欠点だけど、今回は我慢しよう。

恥ずかしいポーズのまま僕の様子を伺っているメイだけど――、期待してるのかな。アソコからポタポタ糸を引いている。





 キョウヘイ 「僕のこと揶揄った仕返し……だよ!」

  ― ズプッ!



 メイ 「ひゅぐっ!?」 ビクン!





メイとしては、恥ずかしいポーズを見られて、言葉責め されるつもりで いたのかな。

だとしたら、不意打ち成功だ。


四つん這いで突き出されたアソコに――もうビチャビチャのアソコに、僕はモノを突っ込んだ。


 ▼ 551 ータクン@ひのたまプレート 21/07/15 21:22:37 ID:5cP6gH2s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>549

そして支援
 ▼ 552 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/16 01:41:24 ID:En3c97AA [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 メイ 「ぁっ、あぁぁっ、っっ〜〜〜///」 ゾクゾクッ

 キョウヘイ 「行くよ」

  ― ジュプッ! ヌプッ! ジュプッ!

 メイ 「ひゃんっ! ぁっ、ちょっ!? やっ……こんなっ、格好でっ……///」

 キョウヘイ 「その割にはエロイい声じゃん」 ジュプッ! ジュプッ!

 メイ 「んぐっ! ぅあっ、これっ……っぅぅっ……///」


四つん這いのメイを、僕は後ろから責める。

彼女の腰をガッシリ掴んで、逃げられないようにして、勢いを付けて。


 キョウヘイ 「後ろから無理矢理されて感じてるの? 変態だね」 ジュプッ! ヌプッ!

 メイ 「まっ……て! ほんとっ、やっ、きちゃ、ぅっ、からぁ……///」


やがてメイの腕から力が抜け、顔からベッドに崩れ落ちた。

お尻だけを突き出す格好で、僕に無理矢理突かれているメイ。膝はガクガク震え、アソコから厭らしい汁が滴り落ちる。


 キョウヘイ (ってか僕もそろそろ限界っ……!)


  ― ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ!


 メイ 「ぁぅっ! ぅあぁぁっ、あっぁぁぁぁっ……///」

 キョウヘイ 「イッちゃえメイ! 後ろから犯されて! イッちゃえ!」 ジュプッ! ジュプッ!

 メイ 「まって……待って! キョウヘイくんっ……ホント! ちょっと待ってよぉ……!」

 キョウヘイ 「えっ……ぁ、うん」


もうイクって段階で、メイは割と本気で訴えてきた。

流石に無視は出来ない。


……無視してイカせるのも別の意味でアリだけど。

 ▼ 553 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/16 01:43:26 ID:En3c97AA [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 メイ 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……激しいよぉ」

 キョウヘイ 「だってメイが喘ぐの可愛いんだもん。で、どうしたの?」

 メイ 「バックも気持ち良いけど、イク時はさ……、普通が良いなって……///」


メイは上目遣いで、そう言った。

そして、ベッドに仰向けになると、両手を広げて僕を迎え入れようとする。


 キョウヘイ 「っ……!」


胸も、アソコも、全てを曝け出して、僕を待つメイ。

そんなことされたら……。そんな目で僕を見つめられたら……。


 キョウヘイ 「メイっ……!」 ギュッ

 メイ 「んっ……ふふっ ///」 ギュッ


僕はメイの上に覆い被さる。


メイは僕の体を抱き寄せる。


僕もメイを抱きしめかえす。


 キョウヘイ 「じゃあ改めて」

 メイ 「うん。来て……///」



メイのアソコに、僕はモノを挿れた。


グッショリ濡れているから、すんなり奥まで到達する。

ビクンと震えるメイ。締め付けは増し、僕のモノもビクビク波打つ。


 キョウヘイ 「んっ……ちゅぶっ」

 メイ 「んむっ、れろっ、ちゅっ……」


繋がって、繋がったままで、僕とメイは、唇を重ねる。


 キョウヘイ 「ふっ、れろっ、ちゅっ、ちゅぶっ……」

 メイ 「れろちゅっ、はふっ、ちゅっ、くちゅっ……」
 ▼ 554 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/16 01:45:58 ID:En3c97AA [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

繋がって、繋がったままで、僕とメイは、舌を絡める。


 キョウヘイ 「ちゅむっ、ぺろっ、ちゅるっ……」

 メイ 「ふーっ、ちゅっ、れろっ、じゅるっ……」


メイの鼓動を感じ。メイの温もりを感じ。メイの胸の柔らかさを感じ。

僕は、腰を動かす。


  ― ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ!


 メイ 「んふっ!? んっ……ちゅっ、ちゅむっ……」 ギュッ

 キョウヘイ 「はっ、れろっ、ちゅっ、ふんっ、ふーっ」 ギュッ


メイが僕の手を握るから、握り返し、指を絡める。

唇と、手と、アソコ。僕とメイは、がっちりと繋がった。


  ― ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ!


 メイ 「んはっ、はふっ……ちゅっ、れろっ、んっ、ちゅっ……」

 キョウヘイ 「じゅるっ……ふー、んむっ……ちゅっ、じゅるっ」


ヤバい……、気持ち良い。


もう限界だ。


そう感じたと同時に、メイの締め付けが一層強くなって――。


 キョウヘイ 「ちゅぶっ!? ぁ、やばっ、出っ……っぁぁあもっ無理! んぐっ……!」

  ― ビクン! ドビュッ! ビュクッ……ビクビクッ! ビュルッ……!


 メイ 「ふぁっ……ぁぁああん!? やっ……イッ、ちゃ……!? やっ……イクぅっ……! 

  ― ビクン! プシャッ……ビクビクッ! ビクン! ビクン!


僕とメイは、盛大にイッた。

恥じらいを忘れ、本能のまま、情けない声を上げて、絶頂の快楽に溺れた。



 ▼ 555 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/16 01:48:12 ID:En3c97AA [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 キョウヘイ 「こんなに気持ち良かったの、初めてかも」

 メイ 「うん。私も……///」


絶頂の余韻から解放された僕たちは、裸のまま、ベッドで横になっている。

ピッタリ体を寄せ合って。手を握って、指を絡め合って。


 メイ 「って言うかキョウヘイ君、今日ちょっと激しすぎだったよ?」

 キョウヘイ 「メイだって。あんなSっ気あったっけ?」

 メイ 「だってほら……、今日は誰にも邪魔されないし」

 キョウヘイ 「ははっ、やっぱ そこ だよね。家族に見つかる心配もないし、どれだけ声を出しても大丈夫だし」

 メイ 「ぁ……、私、けっこう声、凄かった?」

 キョウヘイ 「うん。普段の3倍くらい喘いでたよ。エッチな声で」

 メイ 「ぁぅぅ……恥ずかしいなぁ ///」

 キョウヘイ 「いやでもやっぱり、我慢しなくて良いって最高だね」

 メイ 「……うん」


終わってから恥ずかしさが込み上げてきたのか、メイは そっぽを向いてしまった。


あんなに激しくて気持ち良いエッチは、本当に初めてだ。


気持ち良すぎて、理性は吹っ飛んで、本能のままに、僕とメイは、お互いを愛し合って……。





 キョウヘイ 「ヒオウギにもラブホテルってあるのかな?」

 メイ 「……もぉ。次のエッチのこと考えるの早すぎるよ〜」

 キョウヘイ 「だって、またヤリたいもん」

 メイ 「気持ちは分かるけど……」
 ▼ 556 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/16 01:49:25 ID:En3c97AA [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キョウヘイ 「でも……うん。そろそろ真面目モードに入らないとね」

 メイ 「うん。マクロコスモスの作戦まで、もう少しだもんね」



メイはギュッと、僕の手を強く握る。


それはきっと、彼女の決意の表れだ。



 キョウヘイ 「野生ポケモンを傷付けて高級オボンを売り捌くなんて、絶対に許せない」

 メイ 「そうだよ。ユウリって子を監禁してるのも有り得ないし、絶対、絶っ対に秘密を暴こうね!」

 キョウヘイ 「あぁ!」



僕も、決意を新たにする。


ポケモン好きとして、ポケモントレーナーとして、アララギ博士の研究助手として。


同じ想いの仲間たちと共に、この作戦は、絶対に成功させてやるんだ!










 メイ 「そう言えば……」

 キョウヘイ 「ん?」

 メイ 「先輩たち、上手くいってるかな?」

 キョウヘイ 「あー……、どうだろうね?」





 【*】



 ▼ 557 ョロネコ@ちいさなキノコ 21/07/16 07:24:41 ID:suj2Di1c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 558 タグロス@スペシャルアップ 21/07/16 21:23:02 ID:Ahi2Bro6 NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウメイ乙
 ▼ 559 ブリボン@おいしいみず 21/07/18 00:59:41 ID:H9Vc0YaY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 560 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:35:55 ID:3W0YTCO2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【*】



 トウコ 「まったく……! メイもキョウヘイも! 先輩を揶揄うなんて失礼よ!」

 トウヤ 「ははは」

 トウコ 「笑ってないで少しは怒りなさいよ!」


揶揄うだけ揶揄って、逃げるように2人の部屋から出て行ったキョウヘイとメイ。

残されたトウヤとトウコだが……。


 トウヤ 「まぁまぁ。僕たちを慕ってくれてるって思えば可愛いじゃないですか」

 トウコ 「それにしたって内容っ! だいたいトウヤ! メイに抱き付かれて満更でも無かったでしょ!」

 トウヤ 「それはまぁ……」

 トウコ 「ふんっ。どうせ胸が良かったんでしょ。厭らしい!」

 トウヤ 「機嫌直してくださいよ。これから大仕事が始まるんですから」

 トウコ 「……はぁ」


そう、ここに居るのは、あくまで作戦決行までの待機時間。

マクロコスモスが販売する高級オボンの違法栽培を暴く、大きなミッションが待っているのだ。


 トウヤ 「しっかり休んでおきましょう。徹夜になりそうですし」

 トウコ 「そうね。トウヤ、先にシャワー浴びちゃって」

 トウヤ 「ぁ……いえ。僕が使った後と言うのは悪いですよ。トウコさんが先に……」

 トウコ 「お気遣いどうも。けど、女の子には準備があるのよ。時間勿体ないし、トウヤ先に使いなさいよ。私は気にしないから」

 トウヤ 「そうですか。じゃあ お言葉に甘えて。タオル類は……中ですね」


そう言ってトウヤは、バスルームに入った。
 ▼ 561 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:37:00 ID:3W0YTCO2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ほどなくして聞こえてくる、ジャーッ、という水流の音。



 トウコ 「はぁ……」


その音を確認し、トウコは緊張の糸が解けたように、大きく溜め息。


 トウコ (なんで私が、トウヤとラブホなんかに……///)

 トウコ (トウヤのやつ、メイに抱き付かれて満更でも無かったくせに、私と2人きりになっても無反応ってどうなのよ)

 トウコ (どうせ私はメイと違って貧乳ですよ まったく!)


トウコは部屋を見回す。

彼女にとって、勿論、ラブホテルは初体験である。


 トウコ (ラブホ……、カップルがエッチなことする場所……///)

 トウコ (キョウヘイとメイは普通にヤル気だったし、なんなら私たちに仕向けてきたわよね。生意気にも)


キョウヘイとメイは、付き合っていることを公言している。

一方、トウヤとトウコは、仲は良くても、付き合っている訳では無い。

さらに言えば、トウヤは草食系。持ち前のバトルセンスは光るが、普段は大人しいタイプの男だ。


 トウコ (クッ……。キョウヘイとメイ、絶対聞いてくるわよね。私たちが何かしたか……)

 トウコ (でも無理無理。トウヤは好きだけど、エッチとかそういうのは……///)

 トウコ (……まぁ、トウヤから襲ってくることは無いでしょうし、今は普通に休憩するだけよ、うん!)


トウコは部屋を見回す。

黒と白のシックな壁紙、ダブルベッド、小洒落たインテリア。

そして、大きなテレビの脇には、アダルトチャンネルの番組表が堂々と。


 トウコ (うわ……、これエロイやつ……///)

 トウコ (ダメダメ! こんなの見たら気まずくなっちゃう! 隠しとこ)


トウコはテレビ台の引き出しに、番組表を隠そうとするが――。


 トウコ (……ぁ、これって)

 ▼ 562 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:38:22 ID:3W0YTCO2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

その引き出しに入っていたのは――。


こけし型の持ち手、スライド式のスイッチが付き、コンセントが伸びている。

先端のヘッドがブルブル振動する、ハンディマッサージ器、いわゆる“電マ”である。


 トウコ 「うわぁ……」


思わず電マを取り出すトウコ。


 トウコ 「本物、初めて見た……。けっこう大きい……」 ドキドキ


太さは10センチくらいあるだろうか。長さも30センチは越えている。そして電源はコンセント。

いかにも強振動を生み出しそうな出で立ちの電マ。スイッチを入れれば、たちまち快感が得られるだろう。


 トウコ 「……ゴクッ」


トウヤはバスルーム。

部屋はオートロックなので、キョウヘイやメイが入ってくることも無い。


 トウコ (これ……、こんなの当てたら……///) ドキドキ


トウコは、電マをコンセントに差し込む。


 トウコ (指でするのとは比べ物にならないんだろな……///) ドキドキ


電マを持ち、ホットパンツの上から、自分のアソコに軽く当てる。


 トウコ (大人の玩具……、こんなのダメなのに……///) ドキドキ


そして、スライド式のスイッチを、少しだけ回した。


  ― ヴ ヴ ヴ ヴ ヴ ィ ィ ィ ィ ィ ン


 トウコ 「んくっ……!?」 ビクッ


威力としては、最弱だ。

けれど その微振動は、トウコを快楽に引きずり込むには十分だった。
 ▼ 563 ンメル@あやしいカード 21/07/18 23:41:37 ID:H9Vc0YaY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 564 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:45:35 ID:3W0YTCO2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウコ 「ぁっ、ゃばっ……///」


下着とホットパンツ。

二重の壁があるにも関わらず、アソコを襲う刺激は大きなもので。


 トウコ (やばっ……、こんなのっ、すぐイッちゃう……///)


威力は最弱。

けれど その刺激は、トウコがこれまで感じたことのないもので。


 トウコ (指とかシャワーとは全然っ、比べ物にならないっ……)

 トウコ (直接当ててる訳じゃないのにっ……、これっ、ホント凄いかも……)


その快感に、トウコは電マを離すことが出来ない。

壁に もたれかかり、電マをアソコに当てたまま、その快感に酔いしれる。


 トウコ (もし……、もっとパワー上げたら、どうなっちゃうんだろう……)

 トウコ (声、漏れちゃうかも。バスルームに――、扉の向こうにトウヤが居るのに……///) チラッ



トウヤの存在を意識して、ふとトウコは、バスルームの扉に目をやった――が。





 トウヤ 「………」 キマズイ





 トウコ 「えっ、ちょっ……えええぇぇっ!?」


 ▼ 565 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:47:21 ID:3W0YTCO2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

慌ててトウコは電マのスイッチを切って背中に隠したが、時すでに遅し。

気まずそうに目を逸らすトウヤ。


 トウコ 「ぃ、いつから、見てたのよ」

 トウヤ 「あのー、トウコさんが、それを引き出しから見つけたくらいから」

 トウコ 「嘘っ……ほぼ最初からじゃない! シャワー浴びてたんじゃなかったの!?」

 トウヤ 「えっと……、ハンカチを洗ってました。部屋に干そうと思って扉を開けたら、トウコさんが……」


確かにトウヤは、洗ったと思われる濡れたハンカチを持っている。

バスルームの扉を開けたら、それに気付かずトウコが電マに興味を持ちだしたタイミング――と言った所だ。


 トウコ 「声かけなさいよぉ! なんで黙って見てたワケ!?」

 トウヤ 「声かけるタイミングが……。すみません」

 トウコ 「あーもぉー最悪っ ///」


トウコは電マを床に置き、トウヤに背を向ける。壁に手を突いて項垂れる。

当然だ。仲の良い異性に、電マでアソコを刺激する――オ●ニーを見られてしまったのだから。
 ▼ 566 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:49:22 ID:3W0YTCO2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「あの、トウコさん……」

 トウコ 「ほっといてよ! どーせ私は変態ですよ!」

 トウヤ 「そんなこと一言も……。誰にも言いませんし、あんまり気にしないで……」

 トウコ 「グスッ、気にするに決まってるでしょ!」

 トウヤ 「えっ……、そんな、泣かないで下さいよトウコさん」

 トウコ 「なんでトウヤっ……グスッ、声かけてくれなかったのよぉ……」



トウヤに背を向けたまま、トウコは涙を流す。


メイの胸に夢中なトウヤを厭らしいと切り捨て、エッチなことに興味無いと振る舞っていた――。にも関わらず、自分は電マで気持ち良くなっていた。

これ以上、情けなくて恥ずかしいことは無い。



 トウヤ 「トウコさん」

 トウコ 「………」

 トウヤ 「だからと言って僕は、トウコさんを軽蔑するつもりは全く無いですし、トウコさんへの態度を変えるつもりもありません」

 トウコ 「……あっそ」

 トウヤ 「むしろ、トウコさんの意外な一面を見て、何と言うか……、そのっ……」

 トウコ 「なによ」

 トウヤ 「ちょっとそのっ、言いにくいんですが……」

 トウコ 「言いたいことあるなら言いなさいよ! どうせ私は変態な女で」


 トウヤ 「……興奮しました」


 トウコ 「……えっ?」
 ▼ 567 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/18 23:50:22 ID:3W0YTCO2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



一瞬の、間。



トウヤは洗ったハンカチをハンガーに掛けると、トウコに近付く。

そして、床に置いてあった電マを手に取る。


 トウヤ 「電マなんて、実物は僕も初めて見ましたよ。大きいんですね」

 トウコ 「ちょっ……そんなのもう片付けてよ!」

 トウヤ 「……当てても、良いですか?」

 トウコ 「……え?」

 トウヤ 「トウコさんが電マで感じてる姿、僕すっごい興奮しちゃって……。僕もトウコさんのこと、気持ち良くさせたいなーって」

 トウコ 「え……トウヤ、本気……なの?」

 トウヤ 「割と本気です」


トウコは驚く。草食男子のトウヤが、そんな発言をしたことに。

ラブホテルの雰囲気が彼をそうさせたのか、はたまた、自分の厭らしい姿が、彼をそうさせてしまったのか。


 トウコ 「ぁっ、えっと……」 ドキドキ

 トウヤ 「嫌なら言ってください」


勿論トウコとしては、そんな恥ずかしいこと、断りたいに決まっている。

けれど、そんな彼女の真っ当な思考を、エッチな好奇心が妨害する。


 トウコ 「ぅー、そのっ……///」 ドキドキ


最弱の威力で、あの気持ち良さ。

威力が上がったら、どうなってしまうのか。

それも、自分で するのではなく、トウヤと言う親しい異性から受けるとなると――。






 トウコ 「……勝手にすれば ///」 ボソッ



 ▼ 568 ガガブリアス@すごいキズぐすり 21/07/19 00:26:59 ID:13GY1V.6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
えッッッッッ
 ▼ 569 ガミミロップ@ヨプのみ 21/07/20 00:12:34 ID:ADkksV6k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 570 ジリガメ@まんたんのくすり 21/07/23 23:28:28 ID:SzwEL3hk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しーえんね
 ▼ 571 ャランゴ@くっつきバリ 21/07/24 00:16:43 ID:fdsgIu.. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 572 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/26 23:09:17 ID:Ol4A.4BY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「……本当に良いんですか?」

 トウコ 「何度も言わせないで」

 トウヤ 「殴られるかと思いました」

 トウコ 「私をなんだと思ってるのよ」

 トウヤ 「そうですね……。バトルが強くて、真っ直ぐで、ポケモン想いで。素敵な人だと思ってます」

 トウコ 「ぁっ、そう……かな?」

 トウヤ 「はい。だからこそトウコさんが電マなんて使ってるの見て、興奮してしまいました」

 トウコ 「っ……///」

 トウヤ 「あっ……そのっ、じゃあ僕も恥ずかしいことカミングアウトしますね」

 トウコ 「なによ」

 トウヤ 「トウコさん、さっきメイちゃんの胸がどうとか言ってたじゃないですか」

 トウコ 「えぇ。メイに抱き付かれて胸が当たって満更でもなさそうで厭らしい!」

 トウヤ 「僕、胸より お尻の方が好きです」

 トウコ 「……は?」

 トウヤ 「えっ……、もう1回言わなきゃダメですか?」

 トウコ 「結構です。って言うか、そんなこと聞かされて、私どんな反応すればいいのよ」

 トウヤ 「あ、いや……、トウコさんの恥ずかしいところを見てしまったので、僕も恥ずかしいことを……」

 トウコ 「………」

 トウヤ 「えっと……要するにですよ。僕は胸より お尻の方が好きなので。メイちゃんよりトウコさんの方が良いって……そのっ、遠まわしに、言ったつもり……です」

 トウコ 「えっ……///」

 トウヤ 「………///」 ドキドキ

 トウコ 「ぁっ、そのっ……///」 ドキドキ

 トウヤ 「………///」

 トウコ 「……あーもー! 電マ当てたいんなら早くすればいいじゃない! ///」
 ▼ 573 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/26 23:10:35 ID:Ol4A.4BY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「本当に……良いんですね?」

 トウコ 「良いわよもぉ! ラブホなんだし、ちょっとのことは大目に見てあげるから!」

 トウヤ 「そうですか」

 トウコ 「………///」 ドキドキ


トウコとしては、メイより自分の方が良いと言われたことを、内心 嬉しく思い。

加えて、そんなトウヤからの電マの刺激で気持ち良くなれることを、密かに期待していた。


 トウヤ 「トウコさん……」


トウヤはトウコの背後に立つと――。


 トウヤ 「………」 ギュッ

 トウコ 「ふぇっ? ちょっ……トウヤ!?」


トウコの腰に手を回し、ギュッと抱きしめた。


 トウヤ 「嫌……ですか?」

 トウコ 「嫌じゃないけどっ……///」 ドキドキ


嫌じゃないけど――。

トウヤは草食系の大人しい男子。こんなにも積極的な行動に出るとは思ってもいなかったのだ。

ラブホと言う雰囲気や状況がトウヤのリミッターを外してしまったのだろうか。なんにせよ、トウコは不意を突かれた形だ。


そのせいで――。



  ― パチッ、ジーーー、ズルッ


 トウコ 「ちょっ!? なっ……なにしてんのよ!?」


腰に回したトウヤの手が、トウコのホットパンツのボタンを外し、チャックを下ろし。

そのまま膝下まで脱がされたことに、トウコは反応できなかった。
 ▼ 574 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/26 23:12:16 ID:Ol4A.4BY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「すみません。つい……」

 トウコ 「“つい”じゃないわよ! ///」

 トウヤ 「グレーのパンツ、良いですね」 サワッ

 トウコ 「うるさぃっ……!?」 ビクッ


露わになったトウコの下着はグレー。

色気も無ければ可愛さも無いが、そんなトウコの お尻に、トウヤが触れた。


 トウヤ 「………」 サワサワ ナデナデ

 トウコ 「っ……もぉ! 無言で触るとかキモイんだけどっ……///」


スラリとした健康的な太ももから続く、トウコの小尻。

普段のホットパンツ姿からでも美しいヒップラインを目にすることが出来るが、今は下着姿だ。

よりヒップラインが強調され、お尻の割れ目も鮮明で、脱がされて恥ずかしがるトウコの雰囲気も相まって――、トウヤも本格的に、スイッチが入る。


 トウヤ 「ぁ、すみません。僕だけ楽しんでしまって」 サワサワ ナデナデ

 トウコ 「本当にそう思ってるなら触るの止めて貰えるかしら」

 トウヤ 「けど……抵抗しないでいてくれるんですね」 サワサワ ナデナデ

 トウコ 「きょっ、今日だけよ!」

 トウヤ 「では、そろそろ こっちも使いますね」


トウヤは電マを持ち、トウコの視界でアピールする。


 トウコ 「ぁっ……///」 ドキッ


それを見て、トウコの鼓動が高まる。

ホットパンツは脱がされているので、布が一枚減る分、さっきよりも強い刺激に。

しかも、トウヤから――他人から電マを当てられる。自分で威力を調整できない、容赦ない刺激が、これから自分を襲うのだ。
 ▼ 575 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/26 23:14:01 ID:Ol4A.4BY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「よいしょ」


トウヤは、トウコの背後に しゃがむ。

そして、彼女の両足を少し開かせると、その間に電マを入れ、アソコに当てる。まだ、当てるだけ。


 トウヤ 「……この体勢だと、トウコさんの お尻が僕の目の前にあるんですよね」

 トウコ 「だからなによ」

 トウヤ 「シュッと引き締まってて綺麗です」

 トウコ 「お尻を褒められても複雑なんだけど」

 トウヤ 「でもグレーの綿パンとは……、トウコさん意外と可愛いんですね」

 トウコ 「っ……/// そういうの いちいち言わなくていいから!」

 トウヤ 「分かりました」 カチッ!


  ― ヴィィィィィン!


 トウコ 「ふゅぐっ!?」 ビクッ!


なんの脈絡も無く、電マのスイッチが入れられた。

パンツ越しに、トウコのアソコを、大きな振動が襲う。


 トウヤ 「なんですか今の声?」 ヴィィィィィン!

 トウコ 「ぁっ……ぅ、うるさいっ……っぁぁぁああ ///」


トウヤは容赦なく、電マをトウコのアソコに押し当てる。

加減することなく、グリグリと少しずつ刺激を変えながら、トウコの敏感な部分を責め続ける。


 トウコ 「んくっ……だっめ、これダメっ……刺激っ、強すぎっ……///」

 トウヤ 「気持ち良いですか?」 ヴィィィィィン!

 トウコ 「べっ……別にっ、こんなの……ぁぁああぁぁっ」


 トウヤ 「そうですか。なら威力もう少し上げましょうか」 カチカチッ


 トウコ 「ぇっ、ダメ待って……」
 ▼ 576 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/26 23:16:13 ID:Ol4A.4BY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

  ― ヴヴヴヴィンヴィンヴィンヴィィィィィィィィィン!


 トウコ 「あぐっ!? ぁっぁっぁぁぁダメダメダメぇぇぇぇぇぇっ ///」 ビクビクッ


少しと言いつつ、実際は かなり威力を上げたトウヤ。

重低音とともに、これまでとは比べ物にならない振動が、トウコのアソコを責め立てる。


 トウコ 「待っ……やだコレっ、っぁぁぅぅぅくっ! ダメっ、むりっ……///」 ガクガク


トウコの足はガクガクと震え、立っているのが辛くなり。

とうとう膝がガクリと崩れ、咄嗟にトウコは両手をベッドに付いて体を支える。


 トウヤ 「うわ……良い体勢ですね、トウコさん」 ヴヴヴヴヴィィィィン!


項垂れる上半身を、ベッドに付けた両手で支えている、中腰のような体勢。

お尻を突き出した その体勢は、トウヤの興奮を更に高めることになる。


 トウコ 「うるさぃ……んぐっ!? ぁっぁぁぁああっ! ダメもっ……ちょっとタイムっ……///」

 トウヤ 「タイムなんてしませんよ。それに……、パンツちょっと濡れてますよ、トウコさん?」 ヴヴヴヴヴィィィィィィィン!

 トウコ 「っ!? やっ……見るんじゃ、ないわよ変態っ……!」 ビクッ

 トウヤ 「最初に電マを使ってたのはトウコさんの方じゃないですか」 ヴヴヴヴヴィィィィィィィン!

 トウコ 「それはっ……! それはぁぁああぁぁぁぁぁぁぁっ ///」 ゾクゾクッ



パンツに染みを作るトウコは、もう限界が近い。

とうとう足は耐え切れず、膝が床に崩れ落ちる。ベッドに額を押し付け、腰を くねらせ、必至に電マの刺激に耐えているが――。


 トウヤ 「しゃがみ込んでしまうほど気持ち良いんですか?」 ヴヴヴヴヴィィィィィィィン!

 トウコ 「やだっ……もぉ無理っ、ふー、ふー、無理だからっ……んはっ! ハァッ、ハァッ、んぐぅぅぅっ……///」

 トウヤ 「無理なら逃げて良いんですよ? 僕、トウコさんには触れていませんし」 ヴヴヴヴヴィィィィィィィン!


今、トウヤは電マでトウコを責めては いるが、彼女の体を押さえつけたり、拘束している訳では無い。

トウコは、嫌なら簡単に逃げられる状況にあるのだ。
 ▼ 577 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/07/26 23:18:19 ID:Ol4A.4BY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウコ 「ふぐっ……んっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ……///」


けれどトウコは、逃げようとしない。

快感に浸る恥ずかしい表情をトウヤに見られないよう、顔をベッドに埋め、必死に快楽の波に耐えている。

自分の敏感な所を、トウヤという異性に電マで責められるシチュエーション。

恥ずかしさよりも興奮と快楽が勝り、口では嫌と言いつつも、このまま気持ち良くさせられることを、体は望んでいるのだ。


 トウヤ 「逃げないのでしたら……」 グッ!


トウヤは電マを持つ手に力を込める。

重低音を響かせ強烈な振動を放つ電マを、両手で しっかりと持つと――。


 トウヤ 「そろそろフィニッシュに……しましょうか!」

  ― ヴィンヴィンヴィン グチュグチュグチュ ヴィィィィィィィィィン グチュグチュ ヴヴヴィィィィィン!!!


 トウコ 「ひぐっ!? んぁだだだめっ! ああぁぁやだぁぁぁぁあああああぁぁぁぁっ!?」 ゾクゾクッ


――電マを思いきり揺すり、トウコのアソコに さらに強い力で押し当てたのだ。

電マの振動に加わった、揺すり押し付けるという別のパターンの刺激。不意打ちのように襲いかかる かつてない快感に、トウコは――。



 トウコ 「あっああぁあダメっ! だめムリムリこれもぉっ! イッ……っぐ!? っやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

  ― ビクン! プシャァァッ……ジュクジュク……ビクン! ビクッ……ビクッ……ビクッ……



ビクンと腰が突きあがるほどの大きな痙攣。

体の力は完全に抜けてしまい、顔をベッドに埋めたまま、お尻はペタンと床に崩れる。

あまりの快楽に潮を吹き、グレーのパンツには恥ずかしい染みが広がっていく。



 トウコ 「ふぁっ、ハァッ、ハァッ、ハァッ……んっく、んふーっ、ふぐっ、ふーっ、ふーっ ///」 ビクッ、ビクッ



けれどトウコは、止まらない快楽の波に耐えるのが精一杯のようで。

自らの容姿を気にするような余裕も、トウヤを遠ざけるような余裕も無く、絶頂の余韻に耐えていた。

呼吸を荒くし、未だビクビクと痙攣し、これまで経験したことの無い激しい絶頂の余韻に、ただひたすら、耐えていた。


 ▼ 578 ラマネロ@どくどくだま 21/07/26 23:28:36 ID:.vowgx3I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私怨
 ▼ 580 トカゲ@いいキズぐすり 21/07/26 23:48:24 ID:QQHAh49Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おおおおお
 ▼ 581 タチ@とんでもこやし 21/07/28 00:32:40 ID:IvcY7GUE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 582 ドキング@ゆきだま 21/07/30 00:45:09 ID:qpfsJ4dA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンスナップのアップデート来たら更新減るだろうな
 ▼ 583 マシュ@ローラースケート 21/07/30 00:50:29 ID:9o1.WOKI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 584 ャーレム@ハーバーメール 21/07/31 01:30:18 ID:kb9MlF1c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 585 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/01 23:40:10 ID:xKhYWY/o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 トウヤ 「トウコさん……」

 トウコ 「バカっ……」

 トウヤ 「すみません。調子に乗り過ぎました」

 トウコ 「はー。もぉ……///」


床に座り込んだままだが、落ち着きを取り戻したトウコ。

シャツを引っ張って濡れたパンツを隠し、顔を染めてトウヤから目線を逸らす。


 トウヤ 「僕が言うのもアレですけど……、早く着替えた方が良いですよ」

 トウコ 「ぅ、うるさいわよっ!」

 トウヤ 「僕、廊下に出てますので」

 トウコ 「あっ、ちょっ、待って!」

 トウヤ 「どうしました?」

 トウコ 「あー、そのっ、トウヤは どう思ってんのよ」

 トウヤ 「えっ、何がですか?」

 トウコ 「私を……、女の子を電マでイカせてっ! 有り得ないでしょ普通!」

 トウヤ 「ぁ、はい。すみませんでした。いやっでも、トウコさん逃げなかったじゃないですか……」

 トウコ 「草食なトウヤがホントにイカせるまで やるなんて思わなかったのよ」

 トウヤ 「僕だって男です。トウコさんの あんな姿を見せられたら、我慢できませんよ」

 トウコ 「まったく」

 トウヤ 「ははは……。さぁトウコさん、着替えて下さい。いつまでもそんな格好じゃ……」

 トウコ 「………」

 トウヤ 「トウコさん?」

 トウコ 「……察してよ」
 ▼ 586 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/01 23:42:47 ID:xKhYWY/o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「えっ?」

 トウコ 「っ……! 私に あんなことして! 責任っ……取りなさいって言ってるの!」

 トウヤ 「責任って……。慰謝料とかですか……?」

 トウコ 「あーもーバカ! そうじゃなくて……///」

 トウヤ 「あの……、トウコさん」

 トウコ 「なっ、なに?」

 トウヤ 「分かりますよ、トウコさんが言いたいこと」

 トウコ 「っ……///」

 トウヤ 「僕だって我慢してるんですよ。今のトウコさん、すっごく厭らしくて、魅力的で……。けど!」

 トウコ 「けど……?」

 トウヤ 「僕はっ! その……、トウコさんのこと汚したくないって言うか、一線を越える訳には……」

 トウコ 「私は……、トウヤなら構わない、かな……///」

 トウヤ 「っ……///」

 トウコ 「って言うか、人をイカせておいて、今さら理性とか知らないわよ。私っ、まだ体、疼いてるし……///」 モジモジ

 トウヤ 「けどっ……///」 ドキドキ

 トウコ 「責任」

 トウヤ 「えっ?」

 トウコ 「責任取って……、そのっ、最後まで……///」

 トウヤ 「最後までってそんなっ……///」

 トウコ 「気ぃ遣ってくれてるの? あのこと?」

 トウヤ 「……当然です。トウコさんの辛い記憶を思い出させるようなこと、僕には」

 トウコ 「ううん。もういいの」

 トウヤ 「もういい……とは?」

 トウコ 「私だって、前に進まなくちゃいけないもん。人生の一歩。相手はトウヤ以外は考えられない、かな」

 トウヤ 「トウコさん……」

 トウコ 「そのっ……! 私っ、シタいのよ、トウヤと……///」 カァァ

 トウヤ 「でっ、でも! 本当に僕なんかで? 理性が保てなくなったら、どんなことするか……!」

 トウコ 「好きにして、トウヤの……///」
 ▼ 587 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/01 23:44:28 ID:xKhYWY/o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

そう言うと、トウコは立ち上がる。

トウヤに微笑みかけると、そのままベッドに寝ころんだ。


 トウヤ 「いやそんなっ、僕はっ……!」 オドオド


“気をつけ”の姿勢で寝ころぶトウコ。

黒いベストは はだけ、白のトップスからは僅かに胸の膨らみが。よく目を凝らせば、うっすらブラが透けて見える。

下半身に目をやると、脱がされたホットパンツは足首に引っ掛かり、スラっと健康的な足の先にはグレーのパンツ。電マでイカされたせいで、アソコは ぐっしょり濡れている。


 トウコ 「今さら躊躇うことないでしょ。私だって恥ずかしいけど……、覚悟は出来てるから、ね?」


覚悟――。

そう表現した通り、トウコは恥ずかしい所を隠しては いない。濡れたパンツ、生足を曝け出し、無抵抗をアピールしている。


 トウヤ 「僕……、初めてなんですけど」

 トウコ 「でしょうね」

 トウヤ 「知りませんよ、後悔しても」

 トウコ 「しないから安心して」

 トウヤ 「……ゴム付けます」

 トウコ 「うん。そこの引き出しに入ってたわよ」

 トウヤ 「ありがとうございます。……って、場所もチェック済みなんですね」 ゴソゴソ

 トウコ 「どういうこと?」

 トウヤ 「その……、はじめから僕と する気 だったのかなー、って」 ビリッ

 トウコ 「ばっ、ばか! 違うからっ ///」

 トウヤ 「分かってますよ。電マでオ●ニーするつもりが、たまたま見つけちゃったんですよね」 ニュプッ

 トウコ 「もぉ。なによその言い方」

 トウヤ 「事実じゃないですか。……はい、準備オッケーです」 ギンギン

 トウコ 「うわ……///」 ドキドキ
 ▼ 588 メパト@ふたのカセキ 21/08/02 00:07:28 ID:3SaEHBDY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おおお
 ▼ 592 タグロス@おかえしメール 21/08/07 01:26:21 ID:b4hk.pas NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援

>>586
あのこととは?
 ▼ 594 エルオー@カンムリパス 21/08/09 23:35:19 ID:TDKogx5I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
>>592
前スレ嫁
 ▼ 595 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/10 03:22:56 ID:Ues27Hq. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ゴムを被ったトウヤのモノは、大きく膨れ上がっていた。


トウコが初めて目にした、トウヤのアソコ。

ゴム越しなので色や形状は分かりにくいが、その大きさを見ただけで、彼女の興奮も高まる。


 トウヤ 「……そんなに見ないで下さいよ」

 トウコ 「あっ、うん……///」

 トウヤ 「いや、逆に僕もトウコさんの恥ずかしところ見れば、お相子ですね」

 トウコ 「もぉ、なによそのガバガバ理論」

 トウヤ 「深く考えちゃダメです」


そう言うとトウヤは、寝転がるトウコの上に覆い被さる。

両手はトウコの顔の横につき、ジッと彼女のことを見つめる。


 トウコ 「ぁ……///」

 トウヤ 「綺麗ですよね、トウコさんって。ずっと見ていられます」

 トウコ 「それはそれで恥ずかしいんだけど……」 プイッ

 トウヤ 「余所見しちゃって良いんですか?」 バサッ


そんな投げかけとともにトウヤは、トウコの白いトップスを、彼女の首元まで捲り上げた。


露わになった、トウコの腰回りの くびれ、シュッと引き締まった おなか。

そして、パンツとお揃いのグレーのブラジャー。


 トウコ 「んっ、ちょっと……!」

 トウヤ 「本当、下着は可愛らしですね」

 トウコ 「っ……/// 子供っぽいって言いたいワケ?」

 トウヤ 「まぁ……、トウコさんの性格から考えると、もう少し大人っぽい下着かな、とは思いましたが」

 トウコ 「悪かったわね。別に誰に見せるモノでもないし」

 トウヤ 「いや……、トウコさん気付いてないかもしれませんけど、普段から透けてましたよ」
 ▼ 596 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/10 03:24:29 ID:Ues27Hq. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウコ 「え」

 トウヤ 「ベストに隠れていない正面――胸元のほうですが、日が当たる場所だと まぁまぁ透けちゃって」

 トウコ 「べっ、別に透けるのとか気にしてないし! って言うかトウヤ普段から私のこと そんな目で見てたのね!」

 トウヤ 「男の性ですね」

 トウコ 「まったく……」


 トウヤ 「……でも、本当、可愛いブラですね」 ガシッ



トウヤは、トウコのブラジャーを掴むと――。



 トウヤ 「よっと」 グイッ



――そのままグイッと捲り上げた。



 トウコ 「ひゃっ……///」


“プルン”とは ならないけれど。

露わになった、トウコの控えめな膨らみの胸。

その頂きに花を添える、桜色の可愛らしい乳首。その突起は、既にプックリ膨らんでいて。


 トウヤ 「……綺麗ですね」

 トウコ 「ぅ、うるさいっ……///」

 トウヤ 「褒めてるんですよ?」

 トウコ 「どーせ小さいとか思ってんでしょ」

 トウヤ 「………」

 トウコ 「そこは否定しなさいよ!」 ゲシッ!

 トウヤ 「ぁ痛っ! すみません。蹴らないでください」

 トウコ 「もぉ!」
 ▼ 597 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/10 03:25:45 ID:Ues27Hq. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「考えてみると、トウコさん不憫ですよね。大きいベルとメイちゃんが居るせいで、比較されがちで」

 トウコ 「余計な お世話よ! このシチュエーションで普通そういうこと言う!?」 ゲシ! ゲシ!

 トウヤ 「痛い痛いです! でも僕は胸の大きさは気にしないタイプなので。それに……」

  ― キュッ

 トウコ 「ひゃん!?」 ビクッ!

 トウヤ 「胸は大きさより、感度の方が大事だと思いませんか?」 モミモミコリコリ

 トウコ 「ちょっ……ばかっ……///」


トウヤは隙を突いて、トウコの乳首を摘まんだ。


控えめな胸でも存在感を主張する、しっかり勃った桜色の乳首。

トウヤの指先が、そんな彼女の乳首を摘まんだまま、クネクネと刺激を加える。


 トウコ 「やっ、んくぁっ、ぁぅっ……///」

 トウヤ 「乳首、感じやすいんですね」 クリクリコリコリ

 トウコ 「ぁっ、たりまえ、でしょ! イッたばっかだし……///」

 トウヤ 「なるほど。じゃあ……」


するとトウヤは、ベッド脇に置いてあった電マを再び手にする。


 トウコ 「ふぇっ、ちょっ、嘘でしょ……?」 ドキドキ

 トウヤ 「こっちもまだ疼いてるって、言いましたよね?」 クチュッ

 トウコ 「んっ……///」 ビクッ


トウヤは、トウコのアソコを撫でる。

グレーのパンツ越しに。グッショリ濡れたパンツ越しに。
 ▼ 598 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/08/10 03:28:39 ID:Ues27Hq. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウヤ 「すごい濡れてる……」 クチュクチュ

 トウコ 「やっ、そんなとこっ、触んないでよぉ……」

 トウヤ 「初めて触りました。女の子の、ココ……」 クチュクチュ

 トウコ 「んくっ……もぉ! 変態っ……」

 トウヤ 「今は変態で良いかもしれません」 グイッ

 トウコ 「あっ!?」


トウコのパンツを、グイッと引っ張り、ずらしたトウヤ。

露わになった、彼女の大事なところ。まだ生えそ揃っておらず、アソコの形がクッキリと分かる。


 トウコ 「やだっ……、見ないでよ変態っ!」

 トウヤ 「はい。後でじっくり見させて貰うとして……」 グッ!


そうしてトウヤは、持っていた電マを、彼女のパンツの中に押し込んだ。


 トウコ 「ちょっと……!?」

 トウヤ 「どうですか?」

 トウコ 「どうって……」 ドキドキ


グレーの綿パンの伸縮性によって、電マは、ずれることなく、トウコのアソコに しっかりと固定される。

トウコのアソコに、直接、電マが押し当てられる形だ。


 トウヤ 「さっきはパンツ越しでしたけど、今度は……、直接ですよ」

 トウコ 「っ……///」

 トウヤ 「トウコさん、さっき あれだけ気持ち良さそうに喘いでたんですから、直接となると……、凄いことになりそうですね」

 トウコ 「ぁの、ねぇちょっとタンマ。やっぱり直接はマズいかも……」

 トウヤ 「そうですか?」

 トウコ 「うん。イッたばっかだし、ちょっと電マは……///」



 トウヤ 「なら、もっと気持ち良くなって下さいね」 カチカチッ



 ▼ 600 ガレックウザ@かぼそいホネ 21/08/15 11:33:53 ID:wYNMXWYw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 607 メノデス@ゴーゴーゴーグル 21/09/01 01:18:20 ID:cF0k4hYs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
紫煙
 ▼ 608 ポッコ@ソニアのほん 21/09/05 00:04:42 ID:RZhwxFEI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだかな
 ▼ 610 ルヤクデ@ギンガだんのカギ 21/09/12 14:48:51 ID:gRsotB3. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もう一か月
 ▼ 612 ラメシヤ@リュガのみ 21/09/16 09:03:41 ID:klGkxr5g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 613 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/09/19 01:08:17 ID:ob1Y9WgM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告

多忙のため、少なくとも今月は更新できません。

 ▼ 614 チュー@バシャーモナイト 21/09/19 23:29:55 ID:mJAQVV96 NGネーム登録 NGID登録 報告
なら保守
 ▼ 615 レザード@メガメガネ 21/09/26 12:11:09 ID:j6ScmV/2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
保守
 ▼ 616 ノセクト@ツメのカセキ 21/09/29 20:18:40 ID:ty7khTKs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援と保守
 ▼ 618 メノデス@ヘルガナイト 21/10/03 06:36:34 ID:ay9g/FcQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 619 ーテリー@いんせき 21/10/06 17:42:15 ID:bbTgBTFY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろ
 ▼ 620 ントラー@ライブキャスター 21/10/09 19:41:54 ID:I9HQZCTk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだか
 ▼ 621 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/10 02:41:59 ID:X0fMQGzQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  ― ヴヴヴヴィンヴィンヴィンヴィィィィィィィィィン!


 トウコ 「ゃちょっ!? ぁっぁっぁぁぁバカバカやめぇぇぇぇっ///」 ビクビクッ


スイッチを入れた途端、激しく喘ぎだすトウコ。

当然だ。イッたばかりで、アソコに直接、しかも威力は先ほどより上がっている。


 トウヤ 「暴れちゃダメですよ」 グッ!

 トウコ 「ちょっ、あっ、んくぅっ……///」


トウヤはトウコに覆い被さり、さらに両手を押さえつけ、抵抗の手段を封じる。

その間も、固定された電マはトウコのアソコで暴れ続ける。容赦なく。


 トウコ 「だめっ……だから! ねぇトウヤっ……ホントっ、離じてっ……!」 ジタバタ

 トウヤ 「どうしたんですか。トウコさんなら、僕の押さえつけくらい簡単に抜けれるはずですよね?」 ググッ

 トウコ 「ゃだっ……、ちからっ、はぃらなっ……ううああああっ! ぁあああぁぁぁっ!?」 ゾクゾクッ



アソコを強い刺激が襲っている状況。快感に支配されている状況。

普通の女の子より力が強いトウコと言えど、トウヤの拘束から逃れられる訳も無く――。



  ― ヴヴヴヴィンヴィンヴィンヴィィィィィィィィィン!


 トウコ 「ハァッ、ハァッ……ぁだめっ……! もっ、だめ! やだぁぁっぁぁ!? ぃっ……んぐぅぅぅっ!?」

  ― ビクン! プシャァァァッ! ビクッ……ビクッ! ビクン……ビクン……


ものの数分で……いや、数分も掛からずに、トウコは再び、絶頂を迎えた。

ベッドの上でビクンと大きく仰け反り、恥ずかしい露が噴き出した。グレーのパンツの染みは更に広がり、シーツも濡らしてしまうほどに。
 ▼ 622 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/10 02:43:34 ID:X0fMQGzQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 トウヤ 「凄いですね、トウコさん」 カチッ

 トウコ 「ハァッ、ハァッ、ハァッ……」 ビクッ、ビクッ


電マのスイッチを切り、パンツから引き抜くトウヤ。

トウコは、そんな彼の声に反応する余裕も無いようで、息を荒げ、細かい痙攣がおさまらない。



 トウヤ 「あの……、大丈夫ですか?」

 トウコ 「……ばか」

 トウヤ 「だって、疼いてるって言うので……」

 トウコ 「言ったけど。そうじゃないでしょ」

 トウヤ 「………」

 トウコ 「電マじゃなくて……」

 トウヤ 「分かってます。分かってますよ、それくらい」

 トウコ 「意地悪ね」

 トウヤ 「すみません。でも、あわよくば……、電マでトウコさんが満足してくれれば……とは思いました」

 トウコ 「……なによ。そんなに私と“する”のが嫌なの?」

 トウヤ 「嫌と言うか、やっぱりどうしても、ブレーキがかかってしまうと言うか……」

 トウコ 「クスッ。ゴムまで着けて そういうこと言う?」

 トウヤ 「それは……」

 トウコ 「……もぉ。意気地なし!」 ギュッ!

 トウヤ 「ぁっ……!?」



トウコは起き上がると、そのままの勢いで、トウヤに抱き付いた。



パンツ以外なにも身に着けていないトウコ。

そんな状態で彼女は、トウヤの腰に手を回す。


控えめな胸がトウヤに密着し、女の子特有の香りがトウヤの鼻をくすぐる。

 ▼ 623 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/10 02:45:47 ID:X0fMQGzQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 トウコ 「私は大丈夫って言ってるでしょ。トウヤなら」

 トウヤ 「トウコさん……」 ドキドキ


2人は、抱き合った状態で しばし見つめ合い――。


 トウコ 「……チュッ」

 トウヤ 「んっ……チュッ、レロッ」


目を閉じて、唇を重ねた。


それだけに留まらず、舌を絡め合う。お互いに、拒否反応は示さない。


 トウコ 「ちゅっ……れろっ、チュッ、んちゅっ……」

 トウヤ 「ちゅぶっ、ハァッ、れろっ、ちゅっ、くちゅっ……」

 トウコ 「ちゅむっ……チュッ……ぷはっ! ちょっと苦しいわね……///」

 トウヤ 「ははっ。すみません、ぎこちなくて」

 トウコ 「ねぇ」

 トウヤ 「……僕、初めてですから。上手く出来る保証は無いですよ?」

 トウコ 「気にしないわよ」

 トウヤ 「ここまで来たら、意気地なしのまま……、って訳には行きませんよね」

 トウコ 「当然よ。ふふっ」


そう言って笑みを浮かべたトウコは、再びベッドに寝ころんで――。

するりとパンツを脱ぎ捨てた。

ブラも完全に外し、一糸纏わぬ姿となって、トウヤを見つめている。


 トウヤ 「しっかり女の子らしいですよ、トウコさんは」

 トウコ 「どういう意味よ」

 トウヤ 「かっ、可愛らしすぎて、僕、直視できないって言うか……」

 トウコ 「可愛らしい――か。ありがと」

 トウヤ 「……良いんですね」

 トウコ 「何度も言わせないで?」

 トウヤ 「………」 ゴクッ

 ▼ 624 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/10 02:47:34 ID:X0fMQGzQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

寝ころぶトウコに、トウヤはズイっと接近する。

ゴムを被せた彼のモノは、控えめな心情に反し、バッチリそそり立っている。

そんな元気なモノを掴み、トウコのアソコへと近付ける。


 トウヤ 「ここ……で良いんですよね?」

 トウコ 「うん」

 トウヤ 「痛かったら言ってくださいね」

 トウコ 「うん……///」


トウヤはトウコの足をグイッと開くと、自分のモノを、ゆっくりと、彼女に挿入した。


 トウコ 「っぁ……///」


慎重に、割れ物を扱うかのごとく、トウヤは慎重に、ソレを挿入していく。


既に二度もイッて、トウコのアソコはグッショリ濡れている。

彼女の中は狭くキツイものの、そのお陰で、案外すんなりと入っていった。


 トウヤ 「全部……入りました」 ドキドキ

 トウコ 「ぅん……///」 ドキドキ

 トウヤ 「痛くないですか?」

 トウコ 「大丈夫……、そのっ、変な感じ、だけどね」

 トウヤ 「僕も。トウコさんの中、締め付けられる感じで……///」

 トウコ 「なにトウヤ。もうイキそうなの?」

 トウヤ 「だって……!」

 トウコ 「私も……そのっ、マズいかも。トウヤの、中でビクビクしてて……///」


繋がったまま、2人は静止し、見つめ合う。

傍から見れば滑稽かもしれないが、本人たちにとっては、そこまで余裕は無いようで。


 トウヤ 「これ、動いたら もっと……」 ドキドキ

 トウコ 「うん。ヤバいかも……///」 ドキドキ

 トウヤ 「あ、えっと……、じゃあ、ゆっくり?」

 トウコ 「うん。ゆっくり……ね?」
 ▼ 625 ンプジン@しんちょうミント 21/10/10 06:17:51 ID:1Rfkvw9A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 626 ンドン@くちたたて 21/10/10 10:32:59 ID:3AgMnAW. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
久々にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ▼ 627 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:36:58 ID:s34AEUFE [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 トウヤ 「行きますよ」

 トウコ 「……うん」

 トウヤ 「んっ……」 ジュプッ

 トウコ 「ふぁ……///」 ビクッ

 トウヤ 「ぁっ、くっ……///」 ジュプッ、ジュプッ

 トウコ 「ひぐっ! ぁっ……///」

 トウヤ 「んくっ、はぁっ……」 ジュプッ! ジュプッ! ジュプッ!

 トウコ 「んぁっ!? ぃっ、ゃぁぁっ……///」 ゾクッ


ゆっくりと腰を動かすトウヤ。

動くたびに、トウヤの固いモノがトウコの中の奥を突く。



 トウコ 「ちょっ……待って、ストップ!」



思わずトウコは声を上げた。

電マとは違う、体の中から迫りくる快感の波。

挿れられただけでイキそうなほど気持ち良いのに、そこに動きが加わった刺激は想像以上のようだ。


 トウコ 「ぁのっ、気持ち良すぎて……、ちょっと、もうマズい……///」

 トウヤ 「実は僕も。トウコさんの中、すっごい締め付けられて……///」


トウヤにとっても、想像以上の快感だったようだ。

彼はトウコの胸を揉み、乳首を弄り、アソコを触り、電マでイカせている。そして今、彼女と繋がっている。

むしろ、ここまでして よく爆発せず耐えていられるものだ。
 ▼ 628 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:38:20 ID:s34AEUFE [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 トウコ 「一旦ちょっと休憩……」

 トウヤ 「いや、それだと いつまで経っても終わりませんよ」

 トウコ 「そうだけど……」

 トウヤ 「では……、胸にしましょうか」 ムニュッ

 トウコ 「んぁっ……!?」 ビクッ


トウヤは両手を伸ばし、トウコの胸に触れた。彼女と繋がったまま

そして、彼女の小さな乳房を、持ち上げるように そっと揉み始める。


 トウヤ 「………」 モミモミ

 トウコ 「ちょっ……、待って、てばぁ……!」

 トウヤ 「両手に おさまる大きさって言うのも、全然悪くないですよ?」 モミモミ

 トウコ 「ぅるさいっ ///」

 トウヤ 「それに……、さっきも言いましたけど、大きさより感度の方が大事ですよ」 モミモミ……キュッ!

 トウコ 「ひゃっ!?」 ビクッ!

 トウヤ 「乳首、固くなってますね」 クリクリコリコリ

 トウコ 「ちょっ、待っ、て……///」


トウヤの言う通り、トウコの乳首はツンと固く勃っていた。

小さな胸の頂きで存在感を放つ、桜色の突起。トウヤは それを、重点的に責める。


 トウヤ 「顔、真っ赤ですよ」 クリクリコリコリ

 トウコ 「ゃめっ……/// 見ないでっ、ばかぁ……///」



乳首のまわりを円を描くように撫でたかと思いきや。

乳首を摘まみ、クリクリと転がし、爪で弾く。

異なる刺激を、不規則に、ひたすら繰り返す。

 ▼ 629 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:39:48 ID:s34AEUFE [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 トウコ 「ぁっ /// んくっ……、だめっ、これぇ……///」

 トウヤ 「っ、トウコさんが感じてるの、こっちにも、伝わってきます……」 クリクリコリコリ

 トウコ 「だっ……、ほんとっ、やばい、もぉ……///」



乳首を責められ、甘い声を上げるトウコ。


当然アソコの方もキュンキュンと疼き、締め付ける。挿れたままのトウヤのモノが刺激される。



 トウヤ 「僕ももぉ……限界ですっ!」 ジュプッ!

 トウコ 「ひっ!?」 ビクッ!

 トウヤ 「トウコさんの中っ、締め付け凄くてっ……、もぉ……!」 ジュプン! ジュプン!

 トウコ 「ちょっ、まってだめ! そんなっ……、いま、動いたらっ……!」 ゾクッ

 トウヤ 「動いたら……?」 キュッ! ジュプン! ジュプン!

 トウコ 「ちょっ……胸もっ……!? ダメそんな両方はムリムリっぁっぁぁああぁぁ!?」


トウコの中を激しく突くトウヤ。

その両手は、彼女の乳首を しっかりと摘まんでいる。

激しい腰の動き、それに連動して乳首への刺激も一段と強くなり――。


 トウヤ 「くはっ! んっ、ぅああぁっ!」 ジュプン! ジュプン! ジュプン!

 トウコ 「ゃがっ、ぁぁっぁっ、ぅあっ……んくっ! ハァッ、ハァッ、らめっ、もぉっ、きちゃっ……///」 ガクガク



中でビクビクと波打つ快感。ピンポイントで乳首に走る快感。


女の子が弱い部分を同時に責めらる――。

しかもそれを、トウコにとって特別な存在である、トウヤから受けている――。


そんな事実も、トウコに襲い来る快楽を増長させ……、いとも簡単に、決壊へと導いた。

 ▼ 630 テルグマ@ねばねばこやし 21/10/12 00:40:25 ID:YX.oK3Wc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
甲州街道生きとったんかワレ〜〜〜〜〜!!!
 ▼ 631 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:40:54 ID:s34AEUFE [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 トウコ 「ぁぁあぁだめだめだめきちゃぅ!きちゃうからっ……!ほんと!まっ……っっっーーー!?」

  ― ビクン! ビクッ……プシャァッ! ビクッ、ビクン! ビクッ、ビクッ……



 トウヤ 「うぐっ!? ちょっトウコさん締め付けっ……ぁがっ!? やばっ、っ゙っ゙!?」

  ― ビクン! ドビュッ! ビュルルッ、ビクン……ビクン……





絶頂は、ほとんど同時だった。

正確には、トウコがイッた痙攣と締め付けで、トウヤがトドメを刺された形だが。



 トウコ 「ぁっ、ハァッ、ハァッ、フーッ、んっく、ふーっ、ふーっ……」 ビクッ、ビクッ


 トウヤ 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」 ヌプッ



トウコの中から、トウヤのモノが抜き去られる。


ゴムに溜まった白濁液の量。さらに広がったベッドの染み。2人の荒い呼吸と、部屋に充満する厭らしい匂い。

そんな状況は、絶頂を迎えて頭の中が真っ白の2人の思考能力を、さらに鈍化させる。



トウヤもトウコも、しばらくその場から動けなかった。


体を重ね快楽を共にした余韻は、2人の脳に深く刻み込まれ、正常な思考に戻るまで、しばらく時間を要した。






 ▼ 632 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:41:29 ID:s34AEUFE [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 トウヤ 「あの……、すみませんでした。僕、ブレーキ利かなくなってしまって……」

 トウコ 「いや、えっと、私の方こそゴメン。そのっ……、お露でトウヤのこと、汚しちゃって……」



ベッド周りを片付け、それぞれシャワーを浴びれば、2人とも思考能力は十分に回復している。


改めて振り返れば、2人とも恥ずかしさを感じずには いられない。



 トウヤ 「……よかったんですか?」

 トウコ 「えっ?」

 トウヤ 「そのっ……、してから言うのもアレですけど、僕となんかで……」

 トウコ 「……うん。良かったわよ」

 トウヤ 「そうですか」

 トウコ 「ほんと……グスッ、良かった……」

 トウヤ 「えっ? トウコさん……?」

 トウコ 「んっ……グスッ、ふふっ。ごめん、なんか涙でてきちゃって」 ゴシゴシ

 トウヤ 「あのっ! 実は僕とじゃ、嫌だった……とか、ですか?」

 トウコ 「違うわよ。これが……、これが、好きな人とエッチする感じなんだなーって。ふふっ」

 トウヤ 「トウコさん……」

 トウコ 「ありがとね、トウヤ。私のワガママ、聞いてくれて」

 トウヤ 「いえ。トウコさんの気が少しでも晴れてくれたなら」

 トウコ 「晴れたわよ。十分にねっ!」

 トウヤ 「良かったです。それなら」


 ▼ 633 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:42:57 ID:s34AEUFE [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 トウコ 「………」



 トウヤ 「………」





 トウコ 「………」





 トウヤ 「……?」






 トウコ 「あのさ。私、いまトウヤのこと“好き”って言ったんだけど、聞こえなかった?」

 トウヤ 「ぇっ!? あっ、いえ、そのっ……!」

 トウコ 「もぉ〜。女の子の勇気を踏み躙るなんて最低ね」

 トウヤ 「ごっ、ごめんなさい! いや……だって、“エッチする”なんてトウコさんの口から出たものですから、ちょっと不意打ちを喰らったと言うか……!」

 トウコ 「……ふふっ。冗談よ。返事は今度で良いわ」

 トウヤ 「そんな……」


 トウコ 「ほらほら! これからがホントの仕事よ。マクロコスモスを ぶっ潰す!」

 トウヤ 「……あの、ぶっ潰す訳では ないですからね。不正を暴いて、ユウリさんを救出することが目的ですからね」

 トウコ 「そんなヤバい会社、ぶっ潰した方が世の為よ」

 トウヤ 「まぁ、確かにそうですね」

 トウコ 「勝つわよ、絶対に!」
 ▼ 634 プ・ブルル@ゴーゴーゴーグル 21/10/12 00:43:13 ID:755wUZa. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 635 ロリンガ@タンガのみ 21/10/12 00:44:03 ID:YU7Q4XNo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エロい素晴らしいスレだ
 ▼ 636 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:45:34 ID:s34AEUFE [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


そう言い切ったトウコは、普段通りの姿だった。


ラブホテルと言う特殊な環境、トウヤとの性交、彼女の辛い過去。

つい先ほどまでの彼女は、そんな要素が絡み合って出来た、いつもとは違う面のトウコ。



 トウヤ 「やっぱり、いつものトウコさんが一番ですね」

 トウコ 「ん?」





トウヤは思う。





弱々しい面やエッチに積極的な面もアリだが、やはり普段の――バトル好きで男勝りなトウコが、一番魅力的であると。


そして、そんなトウコの姿に、自分は惹かれているのだと。





 トウヤ 「この件が片付いたら……、またエッチしましょうか」

 トウコ 「はっ!? はぁっ!?/// いきなりなに言いだすのよ!?///」

 トウヤ 「……すみません。言った自分も恥ずかしいです」

 トウコ 「……ばか」


 トウヤ 「お返事は……、必ず、僕の口から」

 トウコ 「……ふふっ。待ってるわよ、トウヤ!」





 【*】



 ▼ 637 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/12 00:48:09 ID:s34AEUFE [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




大変長らくお待たせいたしました。失踪しないと信じて頂いてありがとうございました。

こんなペースで引き続き完結までよろしくです。



次はヨウ×ミヅキ。

無。





【余談】

ブラックジャックのOVA見てたら、めっちゃトウコっぽいキャラが居てビビった。トウコがトウヤの上着来てるような感じで尚ビビった。

おおまかなストーリーは、ブラックジャックが、このトウコっぽい子が廃人になるのを救う話だ!

https://www.youtube.com/watch?v=3APGRYtP2XA

YouTubeの公式チャンネルで見れるよ!


 ▼ 638 マクロー@こだわりメガネ 21/10/12 00:48:12 ID:YU7Q4XNo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マサルとユウリのエッチも見たい
 ▼ 639 ルマッカ@タラプのみ 21/10/12 00:48:44 ID:unc.rEHg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムセレナは後か
 ▼ 640 スバーン@やみのいし 21/10/12 09:04:16 ID:TZiUNF3o NGネーム登録 NGID登録 報告
>>637
遠目でサムネ見たら確かにトウコや
 ▼ 641 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/14 03:06:04 ID:3ibsR8.6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 【*】



 ミヅキ 「わぁ〜! お洒落な部屋〜!」

 ヨウ 「そうだね」

 ミヅキ 「ダブルベッドだ〜! これヨウと一緒に寝る感じかな〜?」

 ヨウ 「いや、僕はソファで……」

 ミヅキ 「って言うかさ」

 ヨウ 「ん?」

 ミヅキ 「ここがどんなホテルか――、ヨウ、知ってる?」 ニヤニヤ

 ヨウ 「なっ……」





どうして、こんな状況になったんだろう。

こんな状況になるなんて、いったい誰が予想しただろう。


高級オボンの違法栽培疑惑を暴くため、僕とミヅキは、ククイ博士の研究協力と言う体で、ここガラル地方を訪れた。

そうしたら、マクロコスモスと言う大企業の悪事が絡んでいることが分かり、潜入作戦を決行することに。


作戦開始の時までの待機場所としてブルーさんが確保した場所が――。

どういう訳か、ラブホテルだったのである。

 ▼ 642 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/14 03:08:07 ID:3ibsR8.6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ミヅキ 「うぅ〜。私、ヨウにエッチなことされちゃうのかな〜」 ニヤニャ

 ヨウ 「しないから」


マクロコスモス本社に近いって点は理解できるけど……。

だからって普通、僕たちみたいな子供を2人きりでラブホテルに入れさせる?


 ミヅキ 「私としては……、ヨウになら何されても……怒らないよ?」

 ヨウ 「っ……! バカなこと言うなよ! だいたい僕たちがラブホテルに入るなんて」

 ミヅキ 「……ふふっ。ヨウったら、なーに本気にしてるのよ? スケベ〜」 ニヤニヤ

 ヨウ 「はぁ……。また そうやって僕を揶揄う……」



ミヅキは相変わらずだ。

あの時――、野天風呂で痛い目に遭ったと言うのに、僕を揶揄うのを なかなか やめようとしない。



 ミヅキ 「遠慮しなくて良いんだよ〜? 2人きりだし、誰にもバレないよ〜?」

 ヨウ 「遠慮しときます」

 ミヅキ 「……もぉ。ノリ悪いんだから。女の子と2人きりなんだからさ、こう……、パンツ見せて〜とか、触っても良い〜とかあるじゃん?」

 ヨウ 「ない」

 ミヅキ 「またまた〜。ヨウも男の子なんだから興味あるでしょ? 怒らないから正直に言ってごらんなさい?」

 ヨウ 「あのなぁ……。そもそも僕は、ミヅキをエッチな目で見れないよ」

 ミヅキ 「そうなの?」

 ヨウ 「ブルーさんとかメイさんみたいなスタイル良い人なら話は別だけどね。HAHAHA!」

 ミヅキ 「……へぇ、そうなんだ」

 ヨウ 「そもそもミヅキは幼馴染で……」



 ミヅキ 「じゃあ、私に何されても興奮しないってこと、だよね?」



 ヨウ 「……え?」


 ▼ 643 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/14 03:09:23 ID:3ibsR8.6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  ― ガシャン! ガシャン! ガシャン! ガシャン!



 ヨウ 「あの……、ミヅキ? なんで僕は拘束されてるのかな?」



ベッドルームの隣の部屋。

部屋の中央にある、「X」のような形をした大きな椅子に座らされたかと思うと――。

金属の固定具で、両手両足を、椅子に拘束されてしまった。


 ミヅキ 「ヨウ、私じゃ興奮しないって言ったよね」

 ヨウ 「うん、まぁ……」

 ミヅキ 「本当かどうか、確かめてあげる」 ニタッ

 ヨウ 「ひっ……」 ゾクッ



えっ、なに今の不気味な笑み?

ミヅキ、いったい何しようとしてるの!?



  ― ズルッ



 ヨウ 「ちょっ!? なにすんだよ!?」

 ミヅキ 「……ふふっ。ちっちゃい おちんちん……///」


突然ミヅキは、僕のズボンとパンツを脱がしてきた。

拘束されている僕に抵抗する術は無く……、アソコが、ミヅキの目の前に……。
 ▼ 644 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/14 03:11:21 ID:3ibsR8.6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヨウ 「見るなミヅキ! 戻せよ!」 ギシギシ

 ミヅキ 「勝負よヨウ!」

 ヨウ 「はぁ!?」

 ミヅキ 「私で興奮しないって言うんなら! 私がヨウの……ぉ、おちんちん、大きくできたら私の勝ちだから!」

 ヨウ 「どういう勝負だよソレ!?」

 ミヅキ 「……確かにスタイルは負けてるけど。私だって、ヨウにとって魅力的な女の子だもん!」

 ヨウ 「いや……、アレはそう言う意味で言ったんじゃないから! ミヅキを止めるために……」

 ミヅキ 「準備してくるから、覚悟しといてよ!」 ダッ!

 ヨウ 「いや僕の話ちゃんと聞いて〜!?」





ミヅキが部屋から出ていき、拘束されたままで、僕は取り残される。





あぁ……、ミヅキ変なスイッチ入っちゃったよ。

別にミヅキに魅力が無い訳じゃないんだけどなぁ。

って言うかパンツくらい戻してくれよ。スースーする……。


 ヨウ 「そもそも準備ってなんだよ……」


ミヅキが何をするつもりなのか――。

彼女の言葉から察するに、僕を興奮させるための何かだと思うけど。


 ヨウ 「けど、ミヅキの裸は見てるしなぁ……」


あの野天風呂の時、僕はミヅキの裸を見ている。

あのトラブルの後、なんだかんだで2人きりで混浴を楽しんで、その時に十分過ぎるほど、ミヅキの裸は目に焼き付けている。


 ヨウ 「今さら何するつもりなんだよ、ミヅキ……」




 ▼ 645 クーン@ちいさなキノコ 21/10/14 05:25:21 ID:HgIAW3RQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『その時に十分過ぎるほど、ミヅキの裸は目に焼き付けている。』

しれっと変態だな!!!
 ▼ 646 ソハチ@ばんのうごな 21/10/15 22:13:32 ID:x8p./Gqs NGネーム登録 NGID登録 報告
始まってる!
支援!
 ▼ 647 ミカラス@キズぐすり 21/10/16 00:46:22 ID:zsQcNbdI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
SMだけにSMしてるって?
 ▼ 648 グリュー@プレミアボール 21/10/17 07:19:47 ID:deqUMqTI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
  ▲  |  全表示1000   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼