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SS

【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】

 ▼ 1 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/12/02 01:03:13 ID:gRBAl3og NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=965262


上記SSの続編です。

以下、簡単な あらずし。

 ▼ 225 リテヤマ@こだいのせきぞう 21/01/20 00:28:30 ID:WvWUdro6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 226 ードー@ドリームボール 21/01/21 06:37:33 ID:0uYsMESg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 227 ルガレオ@ピーピーエイド 21/01/23 23:02:53 ID:8l9sC7uE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 228 ドクイン@サメハダナイト 21/01/27 00:43:56 ID:wkDMaTLA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 229 エルコ@なんでもなおし 21/01/27 00:49:22 ID:XE9EL5m6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
更新されたかと思ったじゃねーか
 ▼ 230 イリーフ@メトロノーム 21/01/29 00:18:00 ID:Ahycq/aE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 231 ャローダ@イリマのノーマルZ 21/02/01 23:27:34 ID:/0psu9A2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援って更新された時だけに押した方が良いですか?
 ▼ 232 ルップル@むげんのふえ 21/02/02 01:23:12 ID:U0xohvfI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうなのかも
だけど消えるのもね…
 ▼ 233 ビビール@かわらずのいし 21/02/02 01:56:57 ID:6lSYy4AI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
忙しいみたいだからねー
この人1ヶ月とか開けてふと気付いたら更新するから気長に待とう
 ▼ 234 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/06 01:17:38 ID:uFwg1x9A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



     ◇   ◇   ◇





午前10時。

ガラル国際空港。


空港ターミナルビル内にある、貸会議室。

50uの広さを誇る、完全個室。窓からは滑走路が一望でき、次々と離着陸する飛行機を眺めることが出来る。


集合場所 兼 作戦会議場所として、ホップが押さえてくれたのだ。



 ホップ 「皆さん、今日は急な要請にも関わらず集まってくれて、本当にありがとうだぞ。オレはソニア博士の研究助手、ホップだ。こっちが――」

 マサル 「初めまして。マサルです。皆さん本当に、遠い所から ありがとうございます」


ホップの紹介に続いて、オレは簡単に“皆さん”に挨拶した。


“皆さん”――、集まってくれたのは、なんと総勢18名。

全国の博士が、ホップの要望通り、“バトルの腕前がある若いトレーナー”を派遣してくれたのだ。

 ▼ 235 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/06 01:24:12 ID:uFwg1x9A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「堅苦しい挨拶は よしましょ。私はブルー。よろしくね」

 レッド 「オレはレッド。同年代のトレーナーが こんなに集まるのも珍しいね」

 カケル 「カケルです。オレとアユミは 皆さんより ちょっと子供かな?」

 アユミ 「えっと……アユミです。皆さんの力になりたいです!」

 ヒビキ 「僕はヒビキです。ジョウトのワカバタウンから来ました」

 コトネ 「コトネです。ヒビキ君と同じ、ジョウトのトレーナーです」

 ユウキ 「オレはユウキ。こっちはオダマキ博士の娘の……」

 ハルカ 「ハルカです。ユウキ君、私の自己紹介取らないでよぉ!」

 ヒカリ 「ヒカリと申します。ナナカマド博士から研究助手として選任されました」

 コウキ 「同じく、ナナカマド博士から選任されたコウキです」

 トウヤ 「初めまして、トウヤです。僕たちは、イッシュ地方のアララギ博士から選任されました」

 トウコ 「トウコよ。よろしくね」

 キョウヘイ 「キョウヘイです。本当、研究助手として これだけ若いトレーナーが集まるのも珍しですね」

 メイ 「メイって言います。皆さんと一緒に、今回の事件を解決したいと思ってます」

 カルム 「僕はカルムです。カロス地方のプラターヌ博士から、今回の事件を調査するよう選任されました」

 セレナ 「私もプラターヌ博士から選任された、セレナです。よろしくお願いします」

 ヨウ 「皆さん初めまして。ヨウです。アローラ地方から来ました」

 ミヅキ 「私はミヅキです。ククイ博士の研究協力ってことで、皆さんの力になりたいと思います」



会議室の「ロ」の字のデスクに腰掛けた18人のトレーナー。

カケルとアユミ、ヨウとミヅキは明らかに年下だけど、博士から選任されたとあって、バトルの実力は期待できる。

レッドさんとブルーさんは年上らしい風格を出している。他のメンバーは、だいだい同い年くらいかな。



頼もしいメンバーが集まった訳だけど――。



 ホップ 「とまぁ、自己紹介が済んだところで、実は皆さんに、謝らなくちゃいけないことがあるんだぞ」

 マサル 「そこは、オレから説明させて貰います」

 ▼ 236 ーシャドー@アクロママシーン 21/02/06 10:12:29 ID:u3akrRbk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
始まったぁ!
支援
 ▼ 237 ンバス@しろぼんぐり 21/02/06 10:13:51 ID:f1aUsiGw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
待ってました
支援
 ▼ 238 ガメタグロス@2ごうしつのカギ 21/02/09 17:53:01 ID:Hj7gKthU NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 239 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/11 03:40:13 ID:2oXQ8.F2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


オレは今回のことの真相を、皆に話した。



オリーブという、元マクロコスモスの副社長が中心となって、高級オボンを違法栽培していること。

その高級オボンは、少し前に違法栽培疑惑でニュースで取り上げられたということ。

そして、その報道と続報、警察の捜査をも、マクロコスモスの権力で握りつぶしたこと。


高級オボンの栽培場所は、ワイルドエリアの僻地であること。

高級オボンで強い野生ポケモンを買収し、人を近づけさせないでいること。


「無農薬栽培オボンの実<贈呈用一級品>」と謳っていながら、農薬に近い成分の薬剤を使っていること。

その薬剤は、野生ポケモンを傷付けて採取した、ポケモンの細胞の一部を使っていること。

カジッチュの他にも、数種類のポケモンが被害に遭っていること。ただし、実際に確認できたのはカジッチュのみであること。


オレとユウリが喧嘩してしまったこと。

そのせいで別行動になり、結果、ユウリが捕まってしまったこと。

ユウリはデンチュラの電気の糸で拘束され、オレの居場所を喋らせようと、痛めつけられていること。



話すと改めて、オレ自身の無力さが嫌になる。

けど、包み隠さず、全てを皆に話した。話さなければならなかった。





 マサル 「――以上が、今回の事件の全てです」

 ホップ 「各博士に送った研究協力依頼には、ユウリのことは伏せてたんだ。なにせポケモン博士学会は最高権威だから、そっち経由で調査が始まったら、マクロコスモスを変に刺激することになる……」

 マサル 「相手はマクロコスモスという大企業です。訴訟を起こされたら博士たちに迷惑が掛かるし、なによりユウリの身が危なくなる……!」

 ホップ 「協力依頼が騙すような形になったことは……ごめんだぞ。本当に申し訳ない。けど、マクロコスモスって大企業に立ち向かうには、こうするしかなかったんだ」

 マサル 「集まって貰ってから こんな話で、本当に、そのっ、ごめんなさい。でもオレっ、ユウリを助けたいっ……!」

 ホップ 「この話を聞いて、協力できないって人は、全然それで構わないぞ。後出しで情報を伝えたオレたちが悪いんだから」

 マサル 「そうです。マクロコスモスって大企業に、真っ向から挑もうとしてるんです。自分の身を最優先に考えて下さい」

 ホップ 「その上で、もし、オレたちに協力してくれる人は……」
 ▼ 240 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/11 03:41:05 ID:2oXQ8.F2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ブルー 「まったく。なにビビっちゃってんのよ」



 マサル 「えっ?」

 ブルー 「私たちはね、そのマクロコスモスって会社が、高級オボンを栽培するのにポケモン保護法違反を犯してる可能性があるから、その調査の協力を買って出たのよ」

 レッド 「そうだ。今の2人の話だと、マクロコスモスは確実にポケモン保護法違反だ。それに加えて、ユウリって子を監禁してるんだろ?」

 ブルー 「許せないわよ、そんな会社。私たちで ぶっ潰してやりましょうよ!」

 カケル 「オレもブルーさんと同じ気持ちです!」

 アユミ 「私も。皆さんより年下だけど、バトルは自信ありますから、力になれると思います」

 ヒビキ 「僕も同感です。不正に加えて、ユウリさんを監禁して傷付けてるなんて、絶対許せません!」

 コトネ 「私も! ポケモンを傷付けて薬剤を作ってることも許せないもん!」

 ハルカ 「うん。ポケモン博士の娘として、放っておける事件じゃないわ」

 ユウキ 「そうだな。むしろ、オレたちが やらなきゃいけないことだろ」

 ヒカリ 「ポケモンの命を粗末にするような行為、絶対に許せません。不正を暴こうとしたユウリさんを監禁していることもです」

 コウキ 「ヒカリの言う通りだ」

 トウヤ 「マスコミや警察を黙らす影響力を持つマクロコスモス……、一筋縄では行かないでしょうが、僕たちも協力しますよ」

 トウコ 「えぇ! 権力が なによ。そんな悪徳企業、私たちで黙らせましょう!」

 メイ 「ふふっ、さすがトウコ先輩、格好良いですね」

 キョウヘイ 「トウヤ先輩とトウコ先輩が その気なら、僕も当然協力しますよ!」

 カルム 「相手が大企業なら、それ相応の準備が必要だね」

 セレナ 「そうね。なら人数が多い方が良いわ」

 ヨウ 「強い野生ポケモンが相手なら、僕たちの出番だね」

 ミヅキ 「うん。Zワザで一網打尽にしてやるんだから!」



 マサル 「皆さんっ……!」

 ホップ 「ありがとうだぞ。協力してくれて!」

 ▼ 241 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/11 03:42:05 ID:2oXQ8.F2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

マクロコスモスと言う、警察やマスコミを黙らせる権力を持つ大企業に立ち向かうというのに、誰一人、離脱する人は居なかった。


危険なはずなのに。

取り返しのつかないことになるかもしれないのに。

それでも皆は、オレたちに協力してくれる。ユウリ救出を手伝ってくれる。



仲間の存在は、こんなにも心強いものなのか。





 ホップ 「そうと決まれば作戦を立てるぞ。ここに地図がある。マクロコスモス本社の場所と、ワイルドエリアだ」

 マサル 「オボンの違法栽培場所は……、ここ、この崖に洞窟があって、地図では森になってるけど、ここでオボンを違法栽培してるんです」


皆が地図を覗き込む。

集まってくれた皆は、ガラルについての知識は無い。だからこそ、全員が共有した綿密な計画を立てなければならない。


 レッド 「それで、ユウリが監禁されてる場所はマクロコスモス本社で良いのか?」

 マサル 「ユウリが残した動画を見る限り、そっちだと思います。ただ、オボンの栽培地で監禁されてる可能性も、無いとは言い切れません」

 レッド 「なら二手に分かれた方が良いかもな」

 ブルー 「強い野生ポケモンが居る場所なら、バトルに自信のあるメンバーがオボンの方ね」

 ミヅキ 「なら私とヨウはオボン担当ね。Zワザで突っ切るわよ!」

 ヨウ 「そうだね。数が相手なら、Zワザで一気に攻め込むのは良い案だと思う」



まずは2チームに分かれることが決定した。

 ▼ 242 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/11 03:44:13 ID:2oXQ8.F2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム 「問題はマクロコスモス本社だね。ガラルの一大企業ともなれば、簡単に潜入できるとは思えない」

 セレナ 「そうね。セキュリティーを考えると、正攻法じゃ無理があるし……」

 マサル 「あ、それなんですけど」

 ホップ 「マクロコスモス本社って、実は賃貸ビルなんだぞ」

 カルム 「そうなの?」

 マサル 「賃貸って言っても、一棟まるごとですけどね。ローズ委員長っていう、マクロコスモスの元社長が逮捕されて、株価暴落で会社が傾いて、本社ビルを売りに出したんです」

 ホップ 「ローズタワーって言う立派な本社ビルだったけど、アニキが色々動いて、バトルタワーに改装したんだぞ」

 カルム 「バトルタワー……なるほど。バトルタワー運営集団なら、ビルを買い取っても不思議じゃないね」

 セレナ 「けど、賃貸ビルだからって、セキュリティが手薄になるとは……」

 カルム 「なるよ」

 セレナ 「えっ?」

 カルム 「聞いたところによると、マクロコスモスは経営が悪化してる。自前で警備を雇うとは思えない」

 トウヤ 「そうですね。たいてい外部委託の警備会社でしょう。賃貸ビルとセットで契約するはずです」

 カルム 「となれば――だ。夜間は警備が手薄になるはず」

 トウヤ 「はい。特に、マクロコスモスの社員が帰った後ですね。残業する社員は当然いるでしょうけど、そういう社員が警備面を気にするとは思えませんし」

 ホップ 「なら、マクロコスモス本社に突入するのは夜だな。20時くらいか?」

 トウコ 「バカねぇ、20時なんて早すぎるわよ。もっと夜中じゃないと」

 トウヤ 「ただ、あまりに夜中すぎると、下手に動けないですよ。本社に突入する前に職質でも喰らったらアウトです」

 マサル 「じゃあ、22時くらいでしょうか?」

 トウヤ 「そうですね。それくらいなら、僕らくらいの人間が出歩いてても、部活帰りや塾帰りと思うでしょうし」

 ホップ 「なら、突入は22時だな!」



決行時間が決まった。

 ▼ 243 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/11 03:45:10 ID:2oXQ8.F2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キョウヘイ 「突入って言っても、出来ればバレずに行きたいですね」

 メイ 「うん。はじめから威勢よく行って、警備の人が集まってきたら厄介だし……」

 ホップ 「誰かが警備員の目を引くとか……か?」

 キョウヘイ 「そんな簡単にできるとは……」


 ブルー 「……ふふっ。なら、アユミちゃんとカケル君が活躍しそうね」

 アユミ 「えっ?」

 カケル 「オレたちが……?」

 レッド 「おいおい……、2人に危ないことさせるつもりか?」

 ブルー 「違うわよ。演技――、2人には、演技をして貰うわ」

 カケル 「演技……ですか?」

 ブルー 「夜22時。マクロコスモス本社に、男の子と女の子が泣きながら駆け込んで来たら……どう思う?」

 レッド 「そりゃ“どうしたんだい!?”ってなるけど」

 ブルー 「泣いてる理由が、例えば……そうね、家庭環境とか、そういう複雑な事情だったら?」

 ハルカ 「そっか。親身になって、話を聞いてあげたくなりますね」

 ブルー 「そう。アユミちゃんとカケル君には、警備員の目を引いて、出来るだけ長い時間、泣いてる演技を続けて欲しいの」

 アユミ 「うぇぇ……、バレないで出来るかなぁ……」

 カケル 「やるっきゃないよアユミ。2人なら大丈夫さ」

 アユミ 「……うん、そうだよね!」
 ▼ 244 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/11 03:48:11 ID:2oXQ8.F2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ユウキ 「でも、そんな話を引き延ばせるようなシナリオ、出来るのか?」

 ブルー 「例えばよ。アユミちゃんとカケル君は、双子の兄妹」

 カケル 「双子か」

 ブルー 「母子家庭で、2人を育てて来てくれたお母さんが、病気で倒れちゃう」

 アユミ 「えぇ……」

 ブルー 「2人は それを受け入れられずに、家を飛び出して、マクロコスモス本社に閉じこもる」

 レッド 「強引な気がするけど、シナリオとしては悪くない……か?」

 ユウキ 「そこそこ重いけどな」

 ハルカ 「でも、それだと母親は病院ですよね? 2人が家を飛び出す意味合いが……」

 ブルー 「そうね……、なら、双子のお姉ちゃんを設定しましょうか。働いてるお母さんに代わって、2人の面倒を見てくれてるお姉ちゃん」

 レッド 「なるほど。お姉ちゃんが2人を追って、マクロコスモス本社で双子に語り掛ける――」

 ブルー 「ベタだけど、幼い兄妹の人間ドラマ、警備員も見守るんじゃないかしら」

 レッド 「まぁ、その最中に警察に突き出すような神経、普通の人なら持ってないだろうね」

 ユウキ 「決まりだな」

 ブルー 「じゃあ、カケル君とアユミちゃんは、その双子役ね。お姉ちゃん役は……」

 ユウキ 「ハルカが適任だろ」

 ハルカ 「えっ……私が?」

 ユウキ 「しっかり者だし、博士の娘だから、場慣れしてるだろ?」

 ハルカ 「……分かった。お姉さんを演じきれば良いのね」

 ユウキ 「頼りにしてるぜハルカ!」

 ハルカ 「うん。じゃあアユミちゃん、カケル君。一緒に詳しいストーリー考えよっか」

 カケル 「はいっ!」

 アユミ 「よろしくお願いします!」


 ▼ 245 ルンゲル@プラズマカード 21/02/11 10:38:14 ID:c3mYPJ6M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
やっときたか
 ▼ 246 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/12 01:02:40 ID:3ZbEESb6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ヒカリ 「しかし、その遣り取りで全ての警備員の目を引けるとは思えません」

 コウキ 「そうだな。もっと、複合的にイベントを起こさないと」

 ホップ 「停電でもさせるか?」

 マサル 「サラッと言うなよ」

 ブルー 「それ良いわね」

 マサル 「良いんですか」

 ブルー 「とにかく、出来るだけ現場を混乱させたいのよ。事件じゃなくて、あくまで“トラブル”として」

 ヒカリ 「ならば、マクロコスモスの業務に関する不具合を引き起こしたいですね」

 コウキ 「そうか。停電すれば、現場は混乱するな」

 ホップ 「マクロコスモスは、かなりの規模の事業を手掛けてるんだぞ。いまホームページを開く」


ホップはノートパソコンを開いて、マクロコスモスのホームページにアクセスした。

そこにはグループ会社一覧が表示されている。



 ・マクロコスモス・レールウェイズ/鉄道

 ・マクロコスモス・ネットワーク/メディア

 ・マクロコスモス・エアラインズ/航空

 ・マクロコスモス・コンストラクション/建設業

 ・マクロコスモス・テクノロジー/研究所

 ・マクロコスモス・エネルギー/電力

 ・マクロコスモス・ライフ/食品

 ・マクロコスモス・バンク/銀行

 ・テレビマクロ/TV局

 ・MCR貨物/運輸

 ・MC証券/証券会社

 ・MC生命/生命保険

 ・マクロネット/ネットワーク

 ・ダクマフルーツ(当社100%出資)/果実

 ▼ 247 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/12 01:20:35 ID:3ZbEESb6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ヒカリ 「随分と幅広い事業を手掛けているのですね」

 コウキ 「流石、ガラルの一大企業だな」

 ブルー 「この中で、22時以降も確実に動いている部門となると……」

 ホップ 「鉄道と航空は確実だぞ」

 マサル 「メディアとTV局に、運輸と電力、それに証券も動いてるでしょうね」

 ブルー 「全部でトラブルを起こすと逆に怪しまれるから、3つくらいに絞りたいわね」

 レッド 「って言うか、簡単にトラブルなんて起こせるのか?」

 ブルー 「それをこれから考えるんでしょ」


 コウキ 「停電を起こすんなら、電力部門が慌ただしくなるんじゃないか?」

 ヒカリ 「そうですね。恐らく非常電源に切り替わりますが、原因究明に駆り出されるのは電力部門で間違いないはずです」

 ブルー 「まずは電力部門ね」


 トウヤ 「鉄道を止めれば、鉄道と貨物の両方を混乱させることが出来ますよ」

 トウコ 「出たわね鉄道マニア」

 ブルー 「確かに、それは大きいわね。鉄道マニアって言われるくらいだから、止める算段もあるわけ?」

 トウヤ 「はい。簡単に説明すると、信号を赤にしてしまうんです」

 コウキ 「そんなこと簡単に出来るのか?」

 ヒカリ 「乗客を危険に晒すような手法は反対ですよ」

 トウヤ 「大丈夫です。方法は割愛しますが、同時多発的に赤信号が現示されれば、鉄道はストップします。原因究明で現場は大慌てですね。夜だから貨物列車も走っているでしょうし、貨物部門にも混乱は波及します」

 トウコ 「鉄道マニアらしからぬ作戦ね〜」

 トウヤ 「本当なら やりたくないですよ、こんなこと」
 
 ブルー 「よく分からないけど……、トウヤだっけ? あなたに任せれば良さそうね」

 トウヤ 「はい」

 トウコ 「一編に信号を赤にするってことは、人数が必要なんでしょ?」

 トウヤ 「そうですが、この地図を見る限り、ワイルドエリア内にも鉄道が通っているんですよね?」

 ホップ 「そうだぞ」

 トウヤ 「ならば、オボン栽培地に向かうメンバーで事足りますね。集合前に各々で線路に細工をして貰います」

 コウキ 「もう1回聞くけど、そんな簡単に出来ることなのか?」

 トウヤ 「はい。10秒も かかりません」

 ヒカリ 「乗客に危害が及ばないなら、これ以上ない作戦ですね」
 ▼ 248 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/12 01:29:47 ID:3ZbEESb6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ヒビキ 「個人的には、証券部門でトラブルを起こせば、大混乱になると思いますよ」

 ブルー 「あら、目の付けどころが良いわね」

 コトネ 「どうして?」

 ヒビキ 「証券……株とかですよね。うちの親、趣味でFXやってるんですけど、パソコンが壊れた時、大慌てでしたもん」

 コトネ 「エフエックス?」

 ヒビキ 「外国為替取引のことだよ。簡単に言うと、為替レートが上がるか下がるかを予想して、利益を狙う取引を、個人でやることさ」

 コトネ 「ふーん」

 ヒビキ 「お母さん、たまに僕の貯金を勝手に投資しちゃうんだ。利益が出たら道具を買ってくれるから良いけど……」

 コトネ 「そう言えばヒビキ君、お母さんが勝手に道具を買うって、前に言ってたもんね」

 ヒビキ 「証券部門は、取引のタイミングが重要って聞きます。もし、証券部門のパソコンとか通信機器を、使えなく出来たら……!」

 ブルー 「……ふふっ。とんでもないことになるわね」

 レッド 「マクロコスモスは経営がアレなんだろ。証券部門でトラブルになったら大混乱必至だな」

 ホップ 「なら、是非とも証券部門でトラブルを起こさせたいんだぞ」

 マサル 「けど、それこそ難しいと思うぞ。停電させたって非常電源があるだろうし」

 ヒビキ 「コンピューターをハッキングできれば一発なんですけどね」

 ブルー 「それ良いわね」

 ヒビキ 「えっ?」

 ブルー 「私たちの知り合いにね、コンピューターに強い奴がいるのよ。“ポケモン預かりシステム”を開発した、凄い奴がね」

 レッド 「マサキのことか!」

 コトネ 「マサキさん……、聞いたことあります」

 ヒビキ 「そんな人と知り合いだなんて。やっぱりレッドさんとブルーさんは凄いですね」

 レッド 「さっそく連絡だ! ここはブルーから言った方が上手くいきそうだな」

 ブルー 「任せなさい。女であることが武器になるって証明してあげるわ」



そう言うとブルーさんはスマホを取り出し、電話を始めた。


これで電力部門、鉄道部門、貨物部門、証券部門にトラブルを引き起こす算段が付いた。

まだ集まって そこまで時間が経ってないと言うのに、見事なまでに作戦計画が進んで行く。

やっぱり仲間の力は凄い。恥を忍んでホップに、そして皆に協力をお願いして、本当に良かった。

 ▼ 249 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/12 02:11:22 ID:3ZbEESb6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ホップ 「じゃあ、その間にチーム分けするぞ」

 マサル 「マクロコスモス本社に突入するチームと、オボン違法栽培地に突入するチームです」


 ヨウ 「僕とミヅキはオボンの方だね」

 ミヅキ 「うん!」

 トウヤ 「線路の細工があるので、僕たちもオボン側ですね」

 トウコ 「数が必要なんでしょ? キョウヘイとメイも こっちね」

 メイ 「はーい!」

 キョウヘイ 「任せて下さい」


 ユウキ 「アユミとカケルとハルカは、マクロコスモス側だな。戦力からは除外だけど」

 カルム 「僕としては、マクロコスモスチームは危険が伴うはずだから、年下には行かせたくないな」

 セレナ 「そうね。私とカルム、レッドとブルー、マサルとホップ。この6人でどうかしら」

 マサル 「そうですね。人数が多くても目立ちますし……、この6人で行きましょう」

 ホップ 「じゃあ、他のメンバーはオボンの方を頼んだぞ」


 ブルー 「あら、上手くまとまった感じ?」

 レッド 「マサキは どうだった?」

 ブルー 「勿論、協力してくれるって。海外のサーバーを いくつも経由して、絶対に足が付かない方法で証券部門のコンピューターをダウンさせるみたいよ」

 レッド 「よしっ!」


 ハルカ 「私たちも、段取りはオッケーです。頑張ろうね、アユミちゃん、カケル君」

 アユミ 「はいっ!」

 カケル 「く〜! 責任重大なミッションだな!」



 マクロコスモス突入チーム/
  マサル、ホップ、レッド、ブルー、カルム、セレナ

 マクロコスモス警備員対策/
  ハルカ、カケル、アユミ

 オボン違法栽培地突入 兼 線路細工チーム/
  ヒビキ、コトネ、ユウキ、コウキ、ヒカリ、トウヤ、トウコ、キョウヘイ、メイ、ヨウ、ミヅキ


 ▼ 250 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/12 02:13:17 ID:3ZbEESb6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

かくして、ユウリ奪還作戦が完成した。


机上の空論、実際に上手く行くかは分からないけど、やるしかない。

ユウリを助け出すため、そしてマクロコスモスの悪事を暴くため、オレたちがやるしかないのだ。



 ホップ 「決行は22時。オボンチームは移動があるから……、21時には動き出すぞ」

 ブルー 「待って。時間になってから移動じゃ効率悪いわよ。今のうちにマクロコスモスの近くに陣取っておきたいわね」

 マサル 「そうですね。どのみち ここから市内まで移動しなきゃ いけませんし」

 レッド 「けど、潜伏できる場所あるか? こんな大人数、ポケモンセンターじゃ目立つだろうし」

 ブルー 「ちょっとパソコン貸して」

 ホップ 「おう」

 ブルー 「……あるじゃない。マクロコスモス本社に近い、良い位置にホテルが」

 ホップ 「なるほど。時間までホテルで待機してれば、人目に付かないし、ゆっくり休めるし、一石二鳥だぞ」

 マサル 「皆さん長旅で疲れてるでしょうし、ホテルで待機はアリですね」

 ブルー 「じゃあネット予約しちゃうわね。どうせ出張研究費で落ちるだろうし」

 レッド 「おい」

 ホップ 「オレの部屋は いらないぞ。アニキを探しに行きたいんだ」

 マサル 「確かに、ダンデさんが居れば心強いな。オレも探しに行くよ」

 ホップ 「なんだかんだで、アニキもメディアに顔が効くからな。ホテルの住所だけ教えて欲しいんだぞ」

 ブルー 「じゃあ……はい、メモったわよ」

 ホップ 「サンキューだぞ」

 マサル 「20時にはホテルで合流できるようにしますね」

 ブルー 「じゃあ、行こうかしら。時間まで、しっかり休憩しておきたいしね」



空港駅から列車に乗って、オレとホップはダンデさんが修行しているヨロイ島へ。

他の皆は、シュートシティにあるマクロコスモス本社――の近くのホテルへ移動した。



時刻は12時過ぎ。

決行の時まで、あと約9時間――。


 ▼ 251 ンリュウ@ウルトラネクロZ 21/02/12 02:42:32 ID:hEMYX/.A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 252 ディバ@ぎんのおうかん 21/02/13 01:10:38 ID:UtJsWuRE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 253 ードラ@バトルレコーダー 21/02/13 15:46:52 ID:WOvMC3eI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
主人公が集結して敵アジトに乗り込むって王道だよね(R18はどこロト?)
 ▼ 254 ンクルス@なんごくかいがら 21/02/14 09:12:20 ID:uWeEeEjM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
設定細かくてほんとすごい
 ▼ 255 ロエッタ@シーヤのみ 21/02/14 09:52:21 ID:zPcUipxc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
亀甲縛りしたユウリちゃんにお仕置きしたい
 ▼ 256 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:37:49 ID:JIVomDkI [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





     ◆   ◆   ◆





 ユウリ 「ふっ、ふーっ、ふーっ……///」 ガクガクガク



オリーヴさんに媚薬を飲まされて、どれくらい時間が経ったんだろう。

凄く長い時間、放置されてたように感じる。



 ユウリ 「ぅぐっ、っ……///」


体が熱い。

胸が、アソコが、すっごい疼いて、頭がクラクラする。

体中から汗が噴き出て、汗が体を伝う感触すら、私の体を刺激する。


 ユウリ (これっ……、ヤバいよっ、体っ、おかしくなりそう……)


縛られて吊るされているから、何も出来ない。

汗を拭うことも、体勢を変えることも。虚しく体が揺れるだけ。


 ユウリ (アソコがっ、だめっ、こんなのっ、耐えられないっ……)


体の火照りは留まらない。

アソコがキュンキュンと疼いて、疼いて、それでも私は動けない。

今すぐにでも、アソコを弄りたい。クチュクチュしたい。イキたい。イキたいのに。
 ▼ 257 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:39:43 ID:JIVomDkI [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  ― ガシャン!



積まれた段ボール箱の奥から、扉の開く音。

そして、コツコツと響く足音。



 オリーヴ 「……あらあら。随分と辛そうね」

 ユウリ 「っ……、オリーヴさんっ……! 解いてっ! 体っ、変だから……!」 ギシギシ

 オリーヴ 「ふふっ、凄い汗。そうよね、媚薬の原液を飲まされたんだから当然よね」

 ユウリ 「お願いっ……、本当にっ、グスッ、もうダメっ……」

 オリーヴ 「媚薬でエッチな気分になっちゃったのね。イケなくて、ずーっと我慢して。辛かったでしょうね」


オリーヴさんは冷たい笑みを浮かべながら、私に近付く。

手には紙袋を持っているけど、一旦それを床に置いて、再び口を開く。


 オリーヴ 「これだけ我慢してきたんだから、イッた時の快感……、相当なものだと思わない?」

 ユウリ 「ぁっ……」 ゾクッ

 オリーヴ 「ふふっ。乳首こんなに立たせちゃって。アソコも……、エッチなお汁、垂れちゃってるわよ?」

 ユウリ 「やっ……、オリーヴさんっ……?」 ガクガク


私は本能的に、ヤバいと思った。

イキたくて仕方ないけど、これまで我慢してきた反動を考えると、正常で いられる保証なんて……。



 オリーヴ 「じゃあ、気持ち良〜くしてあげるわね?」

 ユウリ 「まっ……、待ってオリーヴさん! いまわたしっ……」


  ― ムニュッ


 ユウリ 「ひっ!?」

 オリーヴ 「胸はまだ成長途中だけど……、乳首は厭らしく主張してるじゃない」 キュッ、クリッ

 ユウリ 「ひぐっ!? ああぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクン!
 ▼ 258 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:41:07 ID:JIVomDkI [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 オリーヴ 「あはっ。乳首摘まんだだけで軽くイッちゃったわね?」

 ユウリ 「ぁっ、ぁぁぁっ……」 ガクガクガク


オリーヴさんに乳首を摘ままれた瞬間、私の中で、何かが弾けた。

たった一摘まみ、ただそれだけで、私の体に、普段一人でシたとき以上の快楽が溢れ出る。


 オリーヴ 「乳首でこんなに敏感ってことは……」


オリーヴさんの手が、私のアソコに伸びる。


 ユウリ 「うそっ……待ってオリーヴさん! 今そんなっ……」

 オリーヴ 「待つと思う?」 クチュクチュクチュクチュ


 ユウリ 「ひゃがっ!? やだっ……っく!? やあああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクビクッ! プシャァァァッ……ビクン! ビクッ……ビクッ……



 オリーヴ 「……クスッ。一瞬でイッたわね。潮まで吹いちゃって」


なにっ、今の……?

こんな快感、初めて……。


それに私、お漏らし……?

違う。これが“潮吹き”ってやつだ。気持ち良くなり過ぎると、自分の意思とは関係なく溢れ出ちゃう露……。


 ユウリ 「ぁっ……、はぁっ、ふーっ、ふーっ……」 ガクガクガク

 オリーヴ 「あら。返事も出来ないほど気持ち良かったのかしら?」


これが、媚薬の力……?

とんでもなく気持ち良い。普段シてる時より、何倍も……。


 オリーヴ 「そうよね。気持ち良いわよね。分かるわよ私にも」


気持ち良いけど、刺激が強すぎるよ、これ。

ずっと我慢させられてたってのもあるけど、こんなの私、頭おかしくなっちゃう……。
 ▼ 259 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:42:37 ID:JIVomDkI [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 オリーヴ 「委員長にスカウトされるまで、ずーっと研究に没頭してて。彼氏も作らないで。ストレス解消と言えば、一人で気持ち良くなることくらいだったわ……」


うぅっ……、潮吹きしちゃうなんて……。

なんか出るって感覚は あったけど、ぜんぜん止まらなかった。止められなかった……。


 オリーヴ 「指だけじゃ満足できなくなって、玩具でイキまくったわ。だから私ね、どうすれば気持ち良くなるか、詳しいのよ?」


っていうかオリーヴさん……、なにを話してるの?

どうすれば気持ち良くなるか詳しい――、えっと、どういうこと?



 オリーヴ 「例えばね、クリは2本の指で挟んで、円を描きながら、それぞれバタつかせると……」

  ― キュッ、クチュクチュグチュグチュグチュグチュ!


 ユウリ 「ひぎっ!? がっ……ゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクビクン! プシャァァァッ……、プシャッ……ビクッ!



 オリーヴ 「どう? すっごく気持ち良いでしょ?」

 ユウリ 「ぁっ、ぁぁっ……、ぁっ……」 ガクガクガク


気持ち良いなんてものじゃない。

体が敏感になり過ぎて、本当に頭おかしくなっちゃいそう。

これ以上こんなの続けられたら……。


 オリーヴ 「そろそろ答えてくれる気になった? スマホロトムの映像、誰に託したの? 何処にあるの?」

 ユウリ 「ぅぁっ、はぁっ、はぁっ、そっ……なのっ、おしえっ、られないっ……」


マサルのことは、絶対に喋らない。

私が耐えれば、きっとマサルが助けて来てくれる。マクロコスモスの悪事も暴いてくれる。


だから私は耐え抜かないと……!

 ▼ 260 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:44:04 ID:JIVomDkI [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 オリーヴ 「あらそう。けど……、いつまで強がって いられるかしら?」

  ― クチュクチュグチュグチュグチュグチュ!


 ユウリ 「ぅぐっ!? だっ……め! イッたばっか……いまイッ……っぁぁぁあああああああああああっ!?」

  ― ビクン! ビクビクッ……ビクッ! プシャッ……ビクッ、プシャッ……



 オリーヴ 「イキまくりね。ご覧なさいよ、この床。貴方のエッチな露でビチャビチャよ?」

 ユウリ 「ふっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ……」 ガクガクガク

 オリーヴ 「って、それどころじゃないかしら?」


オリーヴさんの言葉は、耳に入って来ない。

イッたばっかりなのに、休む間もなく すぐにイカされて、頭の中が真っ白になった。

意識が飛びそうなのを必死に耐えたけど、体はガクガクと痙攣して、余計なことを考える余裕なんて全く無い。


 オリーヴ 「じゃあ喋りなさいよ。映像を何処の誰に渡したの?」


最初は気持ち良さもあったけど、短時間で3回もイカされた今、そんな感覚は消えていた。

気持ち良さのキャパシティーを とっくに越して、苦痛に変わっていく。

オリーヴさんが言った通りの“絶頂地獄”。絶え間なくイカされて、私の体が、頭が、助けを求めている。



 オリーブ 「早く喋らないと、もーっと辛くなるわよ?」 ニコッ

  ― キュッ、クチュクチュグチュグチュグチュグチュグチュ


 ユウリ 「んぁぁっ!? やだっ! やだやだもぉだっ……っくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

  ― ビクッ……プシャァァァッ! ビクッ、ビクッ、ビクッ……



 オリーヴ 「凄いわね。いっぱい潮吹いちゃって。そんなに気持ち良いのね」

 ユウリ 「ぁっ、はふっ、ふーっ、ふーっ……んっ……」 ビクビクッ
 ▼ 261 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:45:41 ID:JIVomDkI [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

もう限界……とっくに限界なのに。

オリーヴさんは、容赦なく私のクリを責めて来る。確実に絶頂するポイントを的確に。

媚薬の効果もあってか、弄られて ほんの数秒で、私の体は絶頂を迎える。潮吹きまで しちゃって……。



 オリーヴ 「ねぇ、起きてる? このままじゃ貴方、イキ過ぎて壊れちゃうわよ?」

 ユウリ 「はぁっ、はぁっ、こ……、こわっ……れ……?」

 オリーヴ 「どう? そろそろ喋る気になったかしら?」


そんな脅し……、絶対に屈しない。

私はマサルを信じてる。絶対にマサルが助けに来てくれる。だから私は、スマホロトムをマサルに託したんだもん。

もう少し……、もう少しだけ耐えれば、マサルが絶対に……!


 オリーヴ 「ねぇ、どうなの?」

 ユウリ 「っ……」 キッ


イキ過ぎて声が出せない代わりに、私はオリーヴさんを睨みつけた。

いま私が出来る、最大限の反抗だ。



 オリーヴ 「……そう。チャンピオンになった実力のトレーナーなら、もう少し賢いと思ったのに」



そう言うとオリーヴさんは、冷たい目で私を睨みつける。

そして、脇に置いてあった紙袋を手に取った。


 オリーヴ 「貴方、一人でする時どうやるの? やっぱり指?」

 ユウリ 「っ……///」

 オリーヴ 「そうよね。貴方くらいの歳じゃ、玩具を買うって発想は無いものね」


突然なにを言いだすんだろう、オリーブさん。それに“玩具(オモチャ)”って。
 ▼ 262 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:47:39 ID:JIVomDkI [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 オリーヴ 「見たことある? こういうの」


私の返答を待つことなく、オリーヴさんは紙袋の中身を取り出して、私に見せつける。


 ユウリ 「それっ……///」 ドキッ


楕円形の物体にコードが付いて、その先にダイヤルのコントローラーがある、ピンク色の小さなもの。

500mlペッドボトルくらいの大きさ・太さで、持ち手にダイヤルがあり、先端がグリッと動かせる器具。


知ってるよ、それくらい。“ローター”と“電マ”だ。

ちょっとエッチな漫画で、彼氏が彼女に、それらを使ってイタズラするシーンを見たことがる。


 オリーヴ 「その反応……知ってるのね。ませてること」


そう言うとオリーヴさんは、紙袋から さらにロープと延長コードを取り出した。


 オリーヴ 「なら、これから何されるか……分かってるわよね?」 ニコッ

 ユウリ 「ぁっ……」 ゾクッ


オリーヴさんは冷たく笑うと、私の腰のあたりにロープを巻き付ける。

結び目から分岐させたロープを、お尻とアソコに通して、ギュッと力強く引っ張り、固定した。


 ユウリ 「ふゃっ……///」 ビクッ

 オリーヴ 「なに変な声だしてるのよ。そんなに股縄が気持ち良いのかしら?」

 ユウリ 「ちがっ……/// やめてオリーヴさんっ! 解いてっ! んっ……///」 ギシギシ


力一杯もがいても、やっぱり無意味だった。

それどころか、揺れ動くたびに股縄のロープがアソコに食い込んで、それだけで軽くイキそうになってしまう。


 オリーヴ 「股縄で感じちゃってるようじゃ、これから辛いわよ?」

 ユウリ 「ふぇっ……?」

 オリーヴ 「この電マをね……ここに捻じ込むのよ」 グイッ!

 ユウリ 「ひんっ!?」 ビクッ!
 ▼ 263 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/15 02:49:53 ID:JIVomDkI [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

オリーヴさんは、股縄のロープをグイッと引っ張り、ちょうどアソコに当たる部分に電マを捻じ込んで、無理矢理固定させた。

いま、私のアソコに電マがガッチリと密着した状態だ。体を揺らしても……、外れる気配は全く無い。


 オリーヴ 「これ、スイッチ入れたら凄い勢いで振動するのよ。しかもコンセントだから、止まることなく永遠にねっ」

 ユウリ 「っ……」 ゾクッ


指で弄られただけでイッちゃうのに、電マの刺激なんて受けたら……。

背筋が凍るような寒気が私を襲う。こんなのマズいと脳が警報を鳴らす。



 オリーヴ 「仕上げに……、ピンクローターで乳首も気持ち良くしてあげるわね」 ペタッ、ペタッ

 ユウリ 「ひゃぐっ……///」 ビクン!


オリーヴさんは、2つのローターの振動部分を、私の乳首に貼りつけた。

コントローラーの部分は背中にまわして、腰に巻いたロープに差し込んで固定した。


 オリーヴ 「ちょっと強力なテープだから剥がれないわよ。ローターは電池だから そのうち切れちゃうけど……」

 ユウリ 「ぁっ、うそっ、オリーヴさんっ……」 ガクガクガク

 オリーヴ 「乳首とアソコ、同時に強い振動が襲ったら、どうなっちゃうのかしらね?」

 ユウリ 「やだっ……だめっ! イッたばっかりでこんなのっ……、無理です! 取ってくださいっ!」 ギシギチ


そんなの絶対にマズい。絶対にダメ。

力一杯もがき続けても、体は虚しく揺れるだけ。電マもローターもバッチリ固定されてしまっている。


 オリーヴ 「素直に喋らなかった自分を恨むのね。これから会議があるから……2時間、3時間くらいかしら。絶頂地獄を味わいなさい」

 ユウリ 「無理ですっ! こんなのっ……お願いします外して下さい! オリーヴさんっ!」


 オリーヴ 「い・や・よ ♡ 」

  ― カチッ


 ▼ 264 ヒドイデ@ボロのつりざお 21/02/15 08:10:14 ID:56HcoT0Q NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
きちゃあぁぁぁ
 ▼ 265 ガルデ@メタグロスナイト 21/02/15 16:48:37 ID:cL..Wzyw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ▼ 266 エルオー@ジャラランガZ 21/02/15 19:58:33 ID:xNRoD8eA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援するから続き早く
 ▼ 267 ニスズメ@モーモーチーズ 21/02/16 17:17:09 ID:p4i.QXyM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 268 ジャンボ@ポテトパック 21/02/16 21:10:13 ID:Uhc6aQP6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 269 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/18 00:29:26 ID:1oSsvb9Q [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴヴ……



 ユウリ 「んくっ!?」 ビクンッ!

 オリーヴ 「ふふっ。乳首のローターだけで良い反応するわね」


乳首を細かい振動が襲って、軽くイッてしまった。

ローター、大人の玩具なんて、勿論、初めての経験。初めての刺激。

自分で乳首を弄るよりも、さっきオリーヴさんに弄られるよりも、全然刺激が違う。断然刺激が強い。


 ユウリ 「ぁぁっ……、やだっ、止めてっ、止めてオリーヴさんっ!」 ギシギシ


こんな刺激をずっと続けられたら……。

それに、この刺激がアソコを襲ったら……。


 ユウリ 「こんなのっ、無理ですっ……グスッ、お願いしますっ!」 ギシギシ


 オリーヴ 「暴れても無駄よ。……ふふっ、電マのスイッチも入れたら、どうなっちゃうのかしらね?」

 ユウリ 「やだっ……嫌っ! 本当にっ……お願いオリーヴさんっ! 止めて下さいっ!」 ギシギチ

 オリーヴ 「じゃあ映像の在りかを喋ってくれるの?」

 ユウリ 「それはっ……!」


出来っこない。

マサルを売るようなこと、絶対に出来ない。
 ▼ 270 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/18 00:30:14 ID:1oSsvb9Q [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 オリーヴ 「ふふっ。安心して」

 ユウリ 「えっ?」

 オリーヴ 「電マで低温火傷しないように、30分経ったら10分間、電源が切れるようにしてあるから」

 ユウリ 「やっ……やだっ! 無理ですそんなっ……離してっ!」 ギシギシ

 オリーヴ 「離して欲しかったら喋りなさい」

 ユウリ 「………」

 オリーヴ 「………」


  ― ヴヴヴヴヴヴ……


 ユウリ 「……んくっ ///」 ビクッ

 オリーヴ 「ふふっ。体は正直ね」


続いている乳首への振動で、私は また、軽くイッてしまった。

でも、耐えるしかないんだ。マサルが助けてに来てくれるまで、耐え続けないと……。


 オリーヴ 「まぁ、絶頂地獄を味わえば、考えも変わると思うわよ」

 ユウリ 「っ……!」


そう言うとオリーヴさんは、私のアソコに しっかりと固定された電マを掴む。

正直、その揺れでさえ、媚薬で敏感になった私の体に刺激が走る。


こんな状態で、電マの電源が入ったら……。

オリーヴさんが帰ってくるまでの2、3時間、ずっと絶頂地獄に襲われ続けたら……。



 オリーヴ 「私が戻ってくるまで……、狂わないように頑張りなさいね」

  ― カチカチッ!


 ▼ 271 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/18 00:30:46 ID:1oSsvb9Q [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ユウリ 「ぅぐっ……ぁっ、えっ……?」 ドキドキ


身構えたものの、電マは停止したままだった。


 オリーヴ 「言ったでしょ。30分動いたら10分止まるって。これ、単純にコンセントタイマーで設定してるのよ」

 ユウリ 「えっ……と?」

 オリーヴ 「要するにね。いつ電源が入るかは、貴方は分からない。その恐怖を味わいなさい。じゃあね」

 ユウリ 「ちょっ……オリーヴさんっ!?」



  ― ガシャン!



  ― パチッ



 ユウリ 「あっ!?」


オリーヴさんが出て行ったのと同時に、電気が消えた。

窓が無く、まわりを積まれた段ボール箱で囲まれた、倉庫のような空間。

目隠しなんかなくても、私の視界は奪われてしまった。





  ― ヴヴヴヴヴヴ……



 ユウリ 「んっ……/// 誰かっ……誰かぁっ!」 ギシギシ



暗闇に支配された空間。

乳首で震えるローターの音だけが、妙に大きく響き渡る。


 ユウリ 「はぁっ、はぁっ、解けっ……なんで解けないのよぉ!」 ギシギシ


天井から吊るされて、私を しっかりと緊縛している糸。

いくら もがいても、体は虚しく揺れるだけ。勿論、取り付けられたローターと電マが外れる気配も無い。
 ▼ 272 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/18 00:31:12 ID:1oSsvb9Q [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ユウリ 「誰かっ……助けて下さいっ! 誰か居ませんかー!?」


たくさんの段ボール箱が積まれている倉庫のような空間。

囲まれているせいで広さは分からないけど、1つの倉庫をオリーヴさんだけで仕切ると言うのは無理がある。梱包や出荷の作業には人数が必要だからだ。

そういう作業員の人が、もしかしたら気付いてくれるかもしれない。

オリーヴさんに制止されるかもしれないけど、声を上げ続ければ、もしかしたら……。



 ― ヴヴヴヴヴヴ……


 ユウリ 「ぁぅっ……、ヤバっ……///」 ゾクッ


そうこうしている間にも、乳首のローターは動き続けている。

体がゾクゾクと疼いて、頭がボーっとしてくる。

自分で弄るのとは大違いな、玩具での乳首責め。ヤバい、このままじゃ、また軽くイッちゃう……。





  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!



 ユウリ 「んぐぅっ!?」 ビクン!


うそっ……、もう電マの電源が……!?

これヤバいっ……刺激っ、強すぎる……!?


 ユウリ 「ぁっ、ぁぁぁっやだだめっ……だめだめだめぇぇぇっっっ……!?」

  ― ビクン! ビクッ……プシャァァァッ! ビクッ……ビクッ……


突然アソコを襲った、強力な振動。強烈な刺激。

アソコにガッシリと固定された電マの刺激は、想像以上に強力だった。
 ▼ 273 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/18 00:31:48 ID:1oSsvb9Q [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「やだやだ止めてッ! 止めてとめてとめてぇぇぇぇぇぇっ……ひぐぅっ!?」

  ― ビクビクッ! ビクッ……プシャッ、プシュッ……ビクッ……


初めての電マの刺激に、私の体は ついていけない。私のアソコは、この強力な振動に対応しきれない。

早くも2回目の絶頂を迎えてしまった。

さっきあれだけ潮吹きさせられたのに、また私、こんなビチャビチャに……。



  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!



 ユウリ 「っ……もぉだめっ! 誰かっ……オリーヴさんっ! 止めてっ……止めてぇぇぇっ!」 ギシギシ


これだけ必死で叫んでも、誰も助けに来てくれない。

そんなこと分かってるのに、私は必死に叫び続けてしまう。

きつく縛られ、吊るされ、身動きが取れない以上、叫ぶしか無いのだ。



 ユウリ 「んぁぁっ……またっ! またイッ……ハァッ、ハァ、ハァッ……やだやだやだぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクン! ビクッ……ビクン! ショワァァァァジョロロロロォ……


うぅっ……、また私っ……、イッたばっかりなのに、もう3回目……。


それに今っ、これ……、潮吹きじゃない。お漏らし……。

だんだんアソコが痺れて来て、私、無意識のうちに、お漏らし……。

 ▼ 274 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/18 00:32:29 ID:1oSsvb9Q [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ぁぁぁぁっ」 ゾクッ


感じ過ぎて、頭おかしくなっちゃいそう……。

こんな強烈な刺激が、30分も連続で……。その地獄のような30分が、オリーヴさんが戻ってくるまで、ずっと……。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「もぉやだっ……グスッ、誰かっ! 助けてっ! もぉやだぁぁぁぁっ!」 ギシギシ


オリーヴさんが言ってた“絶頂地獄”の意味が、いま、しっかりと分かった。

初めての電マの刺激に、頭の中が真っ白になって、真っ白になったかと思うと、再び快感の波が襲って来て、それの繰り返し。


自分でする時は、当然、イッたらそれで終わり。

でも今は違う。止まらない。終わらない。

イッてもイッても、この刺激は、快感は、いつまでも続く。



  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「もも無理っ……ふぐっ!? んくぁっ……あっ! だっ……っ〜〜〜!!!」

  ― ビクン! ビクッ……ビクッ、ビクッ……プシャッ! ビクッ


声にならない悲鳴と共に、また、私の体は大きく仰け反る。

そして、自分の意思とは関係なく、アソコからは恥ずかしい露が噴出して、床にビチャビチャと滴り落ちる。


 ユウリ 「ふぁっ……ぁっ、ぅっ……」 ガクガクガク


 ▼ 275 ーブイ@もののけプレート 21/02/18 00:53:09 ID:2hNYEeBY NGネーム登録 NGID登録 報告
2、3時間はえぐい…
オリーヴが戻ってくるよりも一刻も早く来てくれマサル…!

支援です!
 ▼ 276 ガボーマンダ@ファイヤーメモリ 21/02/18 06:05:32 ID:2nUItXn. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
ユウリにハッピーエンドは来るのか
 ▼ 277 ガタブンネ@のうてんきミント 21/02/18 16:35:33 ID:qwbMBpZU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
処女が奪われる前に来てくれ
 ▼ 278 ドレックス@いかりまんじゅう 21/02/21 21:41:54 ID:3rM6YT8o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 279 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/24 02:50:41 ID:xIvMytWs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

だめっ……、イキすぎて おかしくなっちゃう。

頭がボーっとして、アソコはヒクヒクと恥ずかしく痙攣している。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


それでも電マは止まらない。

静寂を突き破るように、激しい音を立てながら振動を続ける。

コンセントから得る電力で、ひたすら私を責め続ける。


  ― ヴヴヴヴヴヴ……


乳首で細かく振動するローターが気にならないくらい、電マの威力は強烈だ。

けど、乳首の振動も確実に、私を快楽に染めている。絶頂地獄の一因となっている。



  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「やらっ……んくぁっ!? あぁっ! あああぁぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクン! プシャッ……ショワァァァァァ……ビクッ、ビクッ、ビクッ……


また……イッちゃった……。

これっ、何回目? もう分からなくなってきた。
 ▼ 280 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/24 02:51:44 ID:xIvMytWs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ユウリ 「ぅぐっ、グスッ、ぁぁぁぁっ……、ひぐっ、ぅぇぇぇぇぇん……」


イキ過ぎて、頭が真っ白になって、もう私は、泣き叫ぶことしか出来なくなっていた。

電マとローターは止まらず、吊るされているせいで動けない。体勢を変えて電マの振動から逃れることも出来ない。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「ぅあぁぁぁっ……、ぁっ、ぁぁぁっ……」 ゾクゾクッ



またっ……。

イッたばっかりなのに。

もうイキたくないのに。

イキ過ぎて死んじゃいそうなのに。

このままじゃ私っ、ホントにおかしくなっちゃう……!


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「んっく!? んぁっ! やらっ……、っっっ〜〜〜!!!」

  ― ビクビクッ! プシャッ! ビクッ……ビクッ、ビクッ……


裏返った声で悲鳴を上げて、私の体は痙攣が止まらない。

こんなにイキ続けたのは初めてだし、玩具の威力に、私の体はギブアップを示している。


でも、止まらない。

オリーヴさんが戻ってくるまで、この絶頂地獄が、ずっと……。



 ▼ 281 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/24 02:52:51 ID:xIvMytWs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  ― ヴヴヴィィィィィィィィィン……カチッ



 ユウリ 「ぁっ、ぁぁっ……、ふー、ふーっ、ふーっ……」


止まった?

そっか。30分経ったら一旦止まるんだっけ。オリーヴさんが言ってた通りだ。



 ユウリ 「ぅぐっ、んっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……」 ガクガク



電マが止まっても、私のアソコはビクビクと痙攣を続けている。

30分も強烈な振動を与え続けられて、感覚が麻痺しちゃってるのかな。


 ユウリ 「ふっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ……」 ガクガクガク


ようやく、一休みできる。


ユラユラと揺れながら、項垂れている私の目に映ったのは、床に広がる大きな水たまり。

あぁ、これ、全部私の……。

いっぱい潮吹きした露と、無意識のうちのお漏らしと、だらしなく滴れ落ちた涎。


そんな恥ずかしい光景を見ながら――。


私の意識はどんどん薄れてゆき、眠り落ちるように、気を失った。



 ▼ 282 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/02/24 02:54:08 ID:xIvMytWs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!



 ユウリ 「……っあっ!? ぁっ、やああぁぁぁぁぁっ!?」



アソコを襲う強烈な振動で、私の意識は無理矢理、覚醒させられる。

電マの電源が切れるのは、たった10分。これから再び、30分の絶頂地獄がスタートするのだ。


 ユウリ 「ぃぃぃぐっ!? もぉやだっ! やだっ……だっめぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」

  ― ビクン! ビクビクッ……プシャァァァァッ! ビクッ……プシャッ、ビクッ



意識を取り戻したくなかった。あのまま気を失っていたかった。

“10分も休んだだろ?”と言わんばかりに、電マの強力な振動は私のアソコを刺激し始め、我慢する間もなく、イッてしまった。

床の大きな水たまりが、さらに大きく拡大する。もう限界のはずなのに、絶頂の露は絶え間なく生成され、溢れ出る。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「もぉやだ! ゆるじでっ! だすけでっ……やだぁあああぁぁぁぁっ!」 ギシギシ


もうイキたくない。とっくに限界を突破してる。

なのに、また これから30分も……。その30分のセットが、オリーヴさんが戻ってくるまで、何回も……。


  ― ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィィィィィィィィィン!!!


 ユウリ 「むりっ……ぁぐっ!? いぐっ! またっ……ぃっっ……あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクン! プシャッ……ショワァァァァジョロジョロロォォォ……ビクッ、ビクッ



止めてっ……、このままじゃ私っ、壊れちゃう……。


助けてっ、マサル……、助けてよぉ……。





     ◆   ◆   ◆


 ▼ 283 メンカ@プレシャスボール 21/02/24 16:36:34 ID:/0yg5Izw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
脱水症状になりそうだな
 ▼ 284 ョンチー@きょうせいギプス 21/02/24 16:57:52 ID:/0yg5Izw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水分補給は
 ▼ 285 カルゲ@ダークストーン 21/03/01 01:32:18 ID:HZRgOlyY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援よ
 ▼ 286 ミロップ@ねがいのかたまり 21/03/03 20:44:18 ID:ohKcKUys NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 287 ャモメ@ピジョットナイト 21/03/05 00:13:42 ID:s/zo7y9U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 288 ラキオン@1ごうしつのカギ 21/03/08 02:18:08 ID:1bt.bCaA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 289 ルビル@ぎんのパイルのみ 21/03/11 20:32:50 ID:uW..8w3o NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 290 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:07:10 ID:mwXoVcRg [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



     ◇   ◇   ◇





ヨロイ島――。



オレとホップは今、ヨロイ島に来ている。

ここで修行しているダンデさんと合流し、ユウリ奪還作戦の成功を確実なものにするためだ。

ダンデさんは、チャンピオンの座をユウリに譲ったとはいえ、まだまだ影響力はある。味方にすれば百人力だ。


百人力なんだけど……。





  > マスタード 『ダンデちん? 今日は早朝から修行に出掛けてるよん!』





 マサル 「ホント、ダンデさん何処に居るんだよ……」

 ホップ 「ごめんだぞ。アニキ、方向音痴のクセにスマホロトム持ってないから……」

 マサル 「いや、ホップが謝ることじゃないよ」


ダンデさんを探しはじめて、かれこれ1時間。

いくら探しても、ダンデさんが見つからないのだ。
 ▼ 291 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:07:37 ID:mwXoVcRg [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 キルリア 「るー」 コレアゲル

 ホップ 「ん? マサル。またキルリアが」

 マサル 「ふしぎなアメ……。くれるのか?」

 キルリア 「るるっ♪」

 マサル 「ありがとな、キルリア」

 ホップ 「マサル、ずいぶんとキルリアに懐かれてるんだな。羨ましいぞ」


ダンデさんを探している道中、キルリアは、道具を拾っては、オレにプレゼントしてくれる。

ふしぎなアメだけでなく、カレーの食材やモンスターボールなど、役に立ちそうな道具ばかりだ。


 マサル 「キルリアの特性って“ものひろい”だっけ?」

 ホップ 「いや、聞いたこと無いぞ。単純にマサルのこと気に入ったんじゃないか?」

 マサル 「そっか。そんなにパン美味かったのか?」

 キルリア 「るぅ♪」

 ホップ 「パンが好きなのか。じゃあ、そろそろ飯にするか?」

 マサル 「そうだな」



とは言っても、あまり時間をかける訳にはいかない。

早くダンデさんを見つけるべく、パンと木の実で簡単に済ませることにした。

 ▼ 292 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:08:18 ID:mwXoVcRg [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

その準備をしていると――。



 キルリア 「るっ」 コレアゲル

 マサル 「ん? ありがとキルリア。でも、そんな気を遣わなくて良いんだぞ?」

 キルリア 「るー♪」

 ホップ 「へー。綺麗な玉だな。真珠とは違うし、初めて見るぞ」

 マサル 「ビー玉か? ちょっと大きいか」


キルリアがオレに くれたのは、綺麗な珠だった。

透き通っていて、中心に緑とピンクの模様がある。なんとなく、キルリアに似合う色合いだ。


 マサル 「そうだ」

 ホップ 「ん?」


オレはバッグから、旅で使ってた工具キットを取り出す。

そして、チェーンネックレス(勿論、自分のファッション用)を ちょこっと加工して……。



 マサル 「出来た。おいでキルリア」

 キルリア 「るるっ?」

 マサル 「オレのネックレスを加工してみたよ。この珠、キルリアに似合いそうだからな」


ネックレスの中心に、キルリアがくれた珠を取り付けて、ペンダントに改造。

それを そっと、キルリアに かけてあげた。


 キルリア 「る〜!」

 マサル 「うん。良い感じじゃん」

 キルリア 「きるるぅ♪」


キルリアは満面の笑みで、クルクルと踊り出す。

ペンダントにおさまる綺麗な珠は、太陽光を反射してキラリと光り、まるで眩しい笑顔のキルリアに同調しているかのようだ。
 ▼ 293 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:08:46 ID:mwXoVcRg [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ホップ 「ホント、マサルって器用だよな。羨ましいぞ」

 マサル 「……まぁな」


こんな手先の器用さより、ポケモン博士の道に進むホップの方が羨ましい――。

一瞬だけ、そう思ってしまった。


ホップだけでじゃ無い。


チャンピオンの座を手に入れたユウリの実力が羨ましい。

ジムリーダーになったマリィやビートの立場も羨ましい。


オレに無い物を持っている同期たちが、今のオレには、とてつもなく羨ましかった。



 キルリア 「……るぅ?」 ギュッ

 マサル 「ぁっ……、大丈夫だよキルリア。ありがとな」 ナデナデ

 キルリア 「るるっ」


キルリアには、オレの心の中は お見通しか。


ダメだダメだ。

今は そんなこと考えてる場合じゃない。

そもそもオレの変なコンプレックスが、今回の事態を引き起こしたんだ。


しっかりしないと。

今はユウリを助け出すことだけを考えなくちゃいけないんだ。


 マサル 「……よしっ。さっさと食べてダンデさんを探さないとな!」

 ホップ 「おう!」




 ▼ 294 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:09:39 ID:mwXoVcRg [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


16時半――。



 ホップ 「何処に居るんだよアニキ……」

 マサル 「ここまで見つからないものか? ヨロイ島ってそこまで広くないのに」


あれから探し続けるも、とうとうダンデさんは見つからなかった。

ヨロイ島は、決して広い訳では無い。にも関わらず見つからないと言うのは、本当に運が悪いのか、それとも――。


 マサル 「ダンデさん、ヨロイ島に居るのかな?」

 ホップ 「マスタードさんは、アニキは朝から修行に出てるって言ってたぞ……」

 マサル 「……もう16時半か。シュートシティまでの移動を考えると、これ以上は無理だよな」

 ホップ 「仕方ない。オレ、マスター道場に残ってアニキを待つぞ。マサルは皆と合流してくれ」

 マサル 「いや、ならマスタードさんに伝言を頼めば……って、ダンデさんが1人で来れるとは限らないのか」

 ホップ 「おう。誰かが道案内しないと、方向音痴のアニキはマクロコスモス本社に辿り着けないぞ」

 マサル 「じゃあホップ、悪いけど頼んだ」

 ホップ 「任せとけ。アニキと合流したら すぐに行くから、マサルはユウリを助けてやるんだぞ。ユウリを助けてやれるのは、マサルだけなんだからな!」

 マサル 「ん?」

 ホップ 「ほら急いだ急いだ。タクシーが待機してなかったら大変だぞ」

 マサル 「そうだな。じゃあホップ、よろしくな」

 ホップ 「あぁ!」

 マサル 「あ……っとそうだ危ねぇ! ホテルの名前! 教えてくれ」

 ホップ 「そうだったな。えっと……、ブルーさんが予約したホテルは――」


 


     ◇   ◇   ◇



 ▼ 295 ルビー@カードキー 21/03/14 03:10:03 ID:0AV64apg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガストーンか?
 ▼ 296 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 03:11:01 ID:mwXoVcRg [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 “ ホテル ☆ ピクシーナイト ”





ピンク色のネオン。


何故か“休憩”と書かれた料金表示板。


駐車場入口には暖簾のような目隠し。


けれどスタイリッシュな外観。







 ブルー 「ここね。マクロコスモス本社は目と鼻の先だし、良い立地ね」

 レッド 「いやちょっと待てぃ!」


 ▼ 297 ルンゲル@バンジのみ 21/03/14 03:32:55 ID:7jCswy6s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラブホは草
 ▼ 298 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 22:03:47 ID:mwXoVcRg [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「なによ」

 レッド 「予約したホテルってここなの?」

 ブルー 「そうよ。ここがマクロコスモスから一番近かったし」

 レッド 「確かに近いかもしれないけど、もっとこう……、他になかったのか!?」

 ブルー 「オフィス街の外れに、ホテルなんて そうそう無いわよ」

 レッド 「だからって……、ほら、みんな気まずい感じじゃん!」



 アユミ 「お洒落なホテル〜! ガラル地方は凄いんだね!」

 カケル 「そっ、そうだな。ピンクの看板で、女子が喜びそうじゃん」


 ヒビキ 「このホテルって……、普通、なの?」

 コトネ 「うぅっ、私に効かないでよぉ」


 ユウキ 「マジで このホテルなのか」

 ハルカ 「っ……///」


 コウキ 「いくら近いからってなぁ……」

 ヒカリ 「コウキさん変なこと考えないでください。軽蔑します」


 トウヤ 「まぁでも、時間を潰すだけならね」

 トウコ 「そっ、そうよね。あくまで時間まで待機する場所だし?」

 
 キョウヘイ 「けど、意識するなって言うのは……」

 メイ 「……うん」


 カルム 「効率を考えれば悪くないチョイスだけどね。日中に何時間も、人目に付かずに滞在する場所なんて、限られてるし」

 セレナ 「えぇ。ゆっくりテレビでも見ながら寛げば良いのよ」


 ヨウ 「こんなホテル、入るの初めてだなぁ」

 ミヅキ 「初めてじゃなかったら引くわよ」



 レッド 「どうするんだよ この雰囲気!?」

 ▼ 299 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 22:07:47 ID:mwXoVcRg [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「そこは皆にお任せよ。とにかく私たちは、時間を潰せれば それで良いんだから」

 レッド 「お任せって……」

 ブルー 「さっ。こんな大人数で入口に固まってたら不審に思われるわよ」



そうしてブルーは、逆に堂々と“ホテル ☆ ピクシーナイト”に入って行った。

皆も仕方なく彼女に続く。ホテルの前で屯する方が、どう考えても恥ずかしいからだ。



 レッド (って言うか、大丈夫なのか?)ヒソヒソ

 ブルー (なにがよ)ヒソヒソ

 レッド (オレたち子供だけで……、カケルとアユミなんて一発アウトだろ?)

 ブルー (平気よ。ネット予約だから、自動チェックイン機でバレずに入れるわ)

 レッド (そうなのか?)

 ブルー (それに、フロント見てよ。スタッフとの間に目隠しあるでしょ?)

 レッド (……ホントだ)

 ブルー (こういう所ってプライバシーが大切だから、向こうから何か言ってくることは無いはずよ)



ブルーの言う通り、特にフロントから声を掛けられる訳でもなく、皆が無事にチェックインを済ませた。


エレベーターに乗り、5階に下り立ち、ブルーが口を開く。


 ブルー 「このホテル、1フロアに10部屋あるの」

 レッド 「10部屋……ってことは」

 ブルー 「このフロアは私たちの貸切ね。みんな、好きな部屋を使って良いわよ」

 レッド 「なるほど。それなら他人と遭うこともないし、作戦までの待機には もってこいってことか」

 ブルー 「そういうこと。あぁ、一番奥にある501号室――私の取った部屋だけど、広い部屋だから20時に集合ね。作戦の最終確認よ」

 レッド 「広い部屋……。ブルー、経費だからって、自分だけ良い部屋にしたのか」

 ブルー 「たまたまよ。さぁ、みんな解散! 20時に集合、遅れないでね!」



そうして皆は、2人ペアになって各部屋に散らばった。


 ▼ 300 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/14 22:12:01 ID:mwXoVcRg [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ブルー 「アユミちゃん、カケル君」

 カケル 「はい」

 アユミ 「どうしたんですかブルーお姉さん?」

 ブルー 「ちょっとだけ、私と お話ししましょうよ。レッドは先に部屋行ってて」

 レッド 「ん、あぁ。2人に変なこと吹き込むなよ」

 ブルー 「なによ変なことって。厭らしい」

 レッド 「なっ……オレは真面目に心配して言ってるんだぞ!」

 ブルー 「はいはい。分かったから、また後でね」

 レッド 「ったく」



レッドは渋々と言った感じで部屋に――501号室に入った。

廊下に残ったのは、カケルとアユミ、そしてブルーだけ。


 カケル 「ブルーさん、話って?」

 ブルー 「ふふーん。2人はさ、このホテルがどんな所か……知ってる?」

 カケル 「っ!」

 アユミ 「えっ? ホテルだから、普通に お泊りする場所……ですよね?」

 ブルー 「世の中にはね、ちょっと違ったホテルがあるの」

 アユミ 「違った?」

 カケル 「………」

 ブルー 「……ふふっ。2人が間違ったことしないように、ちょっとだけ、お邪魔しちゃおうかな」





     *   *   *



 ▼ 301 タッコ@しんじゅ 21/03/14 23:31:31 ID:KYccBXjQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今までのキャラの総エッチ見れるってマジ!?

支援!!!
 ▼ 302 ャヒート@ダートじてんしゃ 21/03/15 06:43:21 ID:9.ZojX6k NGネーム登録 NGID登録 報告
ここで前スレのアンケートにつながるのか!
支援
 ▼ 303 レキッド@むらさきのミツ 21/03/16 00:05:19 ID:oAVI0fAI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 304 ロスター@ながねぎ 21/03/19 20:15:37 ID:ZCf6LBDU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
作者神
 ▼ 305 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:47:11 ID:QooQfStY [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【 * 】



 アユミ 「わぁ〜! すっごい お洒落な部屋! ベッドも大きい!」



 ブルー 「ふふっ。楽しそうねアユミちゃん」

 カケル 「そうですね」

 ブルー 「カケル君も、もっと はしゃいで良いのよ?」

 カケル 「いや、オレは……」



 アユミ 「わぁ! お風呂も広い! ガラル地方のホテルって凄いんですね!」

 ブルー 「アユミちゃんは知らないかもしれないけど、こういうホテル、カントーにもあるのよ」

 アユミ 「そうなんですか?」

 ブルー 「ただし。目的が ちょっと違うけどね」

 アユミ 「目的……? 旅で お泊りする以外に、目的ってあるんですか?」

 ブルー 「カケル君は知ってるみたいよ」

 カケル 「ちょっとブルーさん!?」

 アユミ 「カケル君、知ってるの? 教えて教えて」

 カケル 「いやっ、そのっ……」
 ▼ 306 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:47:41 ID:QooQfStY [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「ねぇアユミちゃん」

 アユミ 「なんですか?」

 ブルー 「カケル君のこと、好き?」

 カケル 「ちょっ」

 アユミ 「すっ!? どうしたんですか急に ///」

 ブルー 「ここはね、好きな人同士て泊まるホテルなのよ」

 アユミ 「好きな人、同士で……///」

 ブルー 「そっ。好きな人同士で、一緒に お風呂入ったり、一緒のベッドで寝たり、ちょっとエッチなことしたり」

 アユミ 「エッ!? なっ、なに言ってるんですかブルーお姉さんっ……///」

 ブルー 「そんなに恥ずかしがらないの。カケル君は知ってたんだから」

 アユミ 「知ってたの……?」

 カケル 「ちっ、違うんだ! たまたまテレビで見たって言うか……」

 ブルー 「あら? 子供のくせに、エッチなテレビ見ちゃったの?」

 カケル 「違います! “銀魂”ってアニメの“トッシー篇”で――」





 ▼ 307 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:52:19 ID:QooQfStY [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





 銀時 『昔々、遙か昔、まだこの世に、妖や神が存在していた頃――』

 新八 『あれ?』

 銀時 『神と妖怪の戦によって、大地は荒れ果て、人間たちは地下に潜り、怯え暮らす暗黒の時代があった』

 新八 『ちょっ……銀さん?』

 銀時 『だがしかし、荒ぶる神と、禍々しき妖が蔓延る、枯れ果てた無人の大地を――』

 新八 『あの、これ、なんですか……』

 銀時 『ひたすら西に向かって突き進む、一団の影が一つ』

 新八 『銀さん分かってますよね? 女の子を口説くロマンチックなシチュエーションですよ?』

 銀時 『人類の希望を一心に背負った彼らが目指す先は、遠い遠い西の果て。辿り着けばどんな夢も叶うと言う、その神の国の名は――』


    \ アチャァァァァ /

 “ ガ ン ダ ー ラ ・ ブ ホ テ ル ”


 新八 『なんか新番組始まったぁぁぁぁぁ!?』


https://www.nicovideo.jp/watch/sm19447639





 ▼ 308 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:52:44 ID:QooQfStY [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 カケル 「――それでそのっ、女子と2人で落ち着いて休憩できるホテルのこと、知っちまって……」

 ブルー 「最近のアニメどうなってるのよ」

 カケル 「だからオレっ、そういうホテルにアユミと入るってなって、正直ヤバいって言うか……」

 アユミ 「っ……///」

 ブルー 「ふーん。ってことはカケル君、アユミちゃんのこと好きなのね」

 アユミ 「ふぇっ?」

 カケル 「っ……はい。好きですよアユミのこと!」

 アユミ 「はわわっ……///」

 ブルー 「だそうよ。良かったわねアユミちゃん」

 アユミ 「こんなマジマジと言われると、恥ずかしい……です」

 カケル 「オレだって……」

 ブルー 「そっかー。やっぱりカケル君、アユミちゃんのこと好きだったんだー」

 カケル 「何度も言わないでくださいよ」

 ブルー 「じゃあさ。アユミちゃんとエッチなこと、したい?」

 カケル 「ぶっ!? それはっ……!」

 ブルー 「アユミちゃんは?」

 アユミ 「そんなの私はっ! わたしは……///」

 カケル 「ブルーさん! もう終わりに」

 アユミ 「カケル君が、したいって言うなら、そのっ、叶えてあげても……、いいかな、って……///」 カァァ

 カケル 「えっ!?」

 ブルー 「ふふっ。ほらカケル君。女の子に そんなこと言わせちゃダメよ。きちんと自分の口から言わないと」

 カケル 「おっ、オレは……!」

 アユミ 「………///」 ドキドキ

 カケル 「……したいです。アユミと。エッチなこと」

 アユミ 「ぁぁぁ……///」 カァァ
 ▼ 309 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:53:42 ID:QooQfStY [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ブルー 「よく言えました。……でも残念。2人くらいの年齢じゃ、まだエッチなことは出来ないのよ」

 アユミ 「……ぇっ?」

 カケル 「そっ、えっ? じゃあなんで言わせたんですかぁ!?」

 ブルー 「ふふっ。期待しちゃったのかしら? カケル君、アソコ、膨らんでるわよー?」

 カケル 「っ!?」 バッ!

 アユミ 「ぁぅ……」 ドキドキ

 ブルー 「エッチは無理だけど……、アユミちゃん。カケル君を、気持ち良くさせてあげましょうか」

 アユミ 「ふぇっ?」

 カケル 「なっ、なにをっ……」

 ブルー 「リラックス、リラックス。じゃあアユミちゃん。カケル君のズボンとパンツ、脱がしてあげよっか」

 アユミ 「……はい」 ドキドキ

 カケル 「ちょっとブルーさんホントに……!」 ドキドキ


そうは言うものの。カケルは抵抗しない。

心のどこかで、これから始まることに期待をしているのか。


一方それはアユミも同じようで。

ブルーの指示に従い、カケルのズボンを脱がす。ボクサーパンツを脱がす。


 アユミ 「ぁぁ……///」 ドキドキ

 カケル 「っ……///」 ドキドキ


まだ子供ながらも、立派に存在感を放つ、カケルの膨らんだソレ。

彼女の目の前に、カケルのソレがピクピクと波打っている。


 ブルー 「カケル君、ベッドに座ろっか。足広げてね」

 カケル 「……はい」

 ブルー 「アユミちゃんは、四つん這いになろうかしら。イーブイみたいに」

 アユミ 「こう……ですか?」


カケルは言われた通り、ベッドに座って足を開く。

アユミは、そんな彼の前で四つん這いに。高さ的に、ソレは彼女の目の前に鎮座する。
 ▼ 310 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/20 02:54:43 ID:QooQfStY [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 アユミ 「……ビクビクしてる」

 カケル 「あっ、アユミのこと考えると、おさまらないんだよ……!」

 ブルー 「じゃあアユミちゃん。四つん這いのまま、カケル君のソレ、舐めてみよっか」

 アユミ 「えっ……」

 カケル 「いやブルーさん! 舐めるなんて汚いこと……、アユミにさせないで下さいよ!」

 ブルー 「あら。好きな人なら汚いところも愛せて当然じゃない? 大人の世界じゃ常識よ?」

 カケル 「そんな常識聞いたこと無いですよ!」

 ブルー 「子供なんだから聞いたこと無くて当然よ。これはフ●ラって言ってね、エッチの一歩手前なのよ」

 アユミ 「エッチの……一歩手前?」

 ブルー 「そっ。エッチは まだダメだけど、一歩手前なら良いと思わない?」

 カケル 「でも! オレたちまだ……」

 ブルー 「じゃあズボン穿きなさいよ」

 カケル 「ぁっ……」

 ブルー 「本当にダメって思ってるなら、そもそも脱がされるの抵抗するはずよね。抵抗もしないで、今もソレ出したままって……」

 カケル 「それはっ」

 ブルー 「して欲しいんでしょ。アユミちゃんに」

 カケル 「っ……///」

 ブルー 「アユミちゃんも。嫌なら嫌って言って良いのに、カケル君のソレ、ずーっと見てるわよ?」

 アユミ 「わっ、私はっ、そのっ……///」

 ブルー 「……ふふっ。なら、始めちゃおっか」


そう言うとブルーは、四つん這いになっているアユミのショートパンツに手をかけ、膝下まで ずり下ろす。

アユミの下着は、まだ幼さ残る、白い綿パンだった。


 アユミ 「えっ……やだブルーお姉さん!?」

 カケル (アユミのパンツ……、お尻……、ヤベェ……)ムクムク
 ▼ 312 タング@よごれたハンカチ 21/03/20 14:40:46 ID:.cxcjCKU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 313 ローゼル@やわらかいすな 21/03/20 15:00:13 ID:8OfkDzNk NGネーム登録 NGID登録 報告
しえええええん!
 ▼ 314 レザード@アシレーヌZ 21/03/20 22:07:19 ID:MTysQOL. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一気にR18になってきたな
 ▼ 315 ンメン@あかいバンダナ 21/03/20 23:05:02 ID:2wkA6uFc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
夜になったので支援
朝読んだけど流石にね
 ▼ 316 ビワラー@メガグローブ 21/03/21 22:21:44 ID:.JicLlqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずエロ要素がユウリ拷問だけでなくてよかった
 ▼ 317 ガハッサム@スペシャルガード 21/03/21 22:38:40 ID:Jk66QsYM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 318 レディア@なまいきミント 21/03/21 22:47:28 ID:eU3IfqF6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 319 マゲロゲ@きんのおうかん 21/03/21 23:02:41 ID:cILMhn0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あはは
 ▼ 320 ジッチュ@ずぶといミント 21/03/26 00:12:58 ID:w616qfp2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 321 ブライカ@おかえしメール 21/03/26 00:43:30 ID:7DhI58qA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 322 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:07:21 ID:agF2/19k [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ブルー 「あら、大きくなった? アユミちゃんのエッチな姿に興奮しちゃったのかしら?」

 カケル 「いゃこれはっ!」 ドキドキ

 アユミ 「ぁぅ……///」 ドキドキ

 ブルー 「ふふっ。じゃあアユミちゃん。まずはカケル君の先っぽ、ちょっとずつ舐めよっか」

 アユミ 「……はい」 ドキドキ

  
  ― ペロッ


 カケル 「ぅあ……!」 ビクッ!

 アユミ (凄い……、ちょっと舐めるだけで、ビクビクってしてる……///) ペロッ、レロッ

 カケル 「んくっ……」


アユミは恐る恐ると言った感じで、カケルのソレの、先っぽを舐め始める。

小さな口と、小さな舌で、カケルの そそり立つソレを、優しく撫でるように。労わって包み込むように。


 アユミ 「れろっ、ちゅぶっ、ふーっ、ふーっ、ぺろっ……」

 ブルー 「そうそう。上手いわよアユミちゃん」 ナデナデ

 アユミ 「れろっ、っ……///」 ビクッ!


ブルーはアユミを褒めつつ、四つん這いになって突き出されている彼女のお尻を、優しく撫でる。

割れ目を なぞり、揉んで弾力を楽しんだりと、厭らしい手つきで、アユミの興奮を誘う。


 ブルー 「次は裏スジを……、おちんちんの先っぽの裏を舐めましょうか」 サワサワナデナデ

 アユミ 「れろっ……っはぁ! ブルーお姉さんっ、そんな撫でないでよぉ……///」

 ブルー 「ふふっ。カケル君は気持ち良くて動けないから、私がアユミちゃんを気持ち良くしてあげてるのよ。ほら、続けて」 ナデナデ

 アユミ 「うぅっ……ぺろっ」

 カケル 「っあ! アユミそこっ……!」 ビクビク

 アユミ 「れろっ、ちゅぶっ……ぺろっ、ここ、気持ち良いの?」

 カケル 「ヤバい……///」

 アユミ 「そうなんだ……ぺろっ」

 ブルー 「上手いわねアユミちゃん」 クニュッ

 アユミ 「んっ!?」 ビクッ
 ▼ 323 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:08:14 ID:agF2/19k [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブルーはアユミの お尻から手をずらし、アソコに触れた。

四つん這いの両足の間に手を差し込んで、中指、人差し指、薬指を使い、アユミのアソコを、パンツの上から揉むように刺激する。

まだ幼い小さな割れ目は、ほんの少し、湿り気を帯びていた。


 ブルー 「……ふふっ。アユミちゃんも興奮しちゃってるんだ」 クニュクニュ

 アユミ 「んっ……、ぺろっ、れろっ」 ドキドキ

 カケル 「うぁぁっ、やべっ……」 ビクビク

 ブルー 「カケル君も限界 近そうね。アユミちゃん、おちんちんを奥まで咥えて、こう……千歳飴を舐めるみたいにジュボジュボって」 クニュクニュ

 アユミ 「ふぁぃ……れろっ、じゅぼっ、じゅぷっ」

 カケル 「ぅぐっ、ぁぁっ、それっ……!」 ビクン!


アユミは小さな口で、一生懸命、カケルのソレを奉仕する。

裏スジを舐めつつ、奥まで咥え、戻しを繰り返し、カケルのソレを刺激する。


 アユミ (なんだか……、体が熱い。おかしくなりそう……) ボー


そんなアユミの下半身は、ブルーに責められている。

四つん這いで突き出したお尻、アソコ。パンツ越しとは言え、ブルーはアユミの割れ目を揉み、なぞり、くすぐるように刺激する。


 ブルー 「んー、アユミちゃん。濡れてきたわよ?」 クチュクチュ

 アユミ 「じゅぷっ、ぺろっ、じゅぶっ……っ ///」

 ブルー 「気持ち良くなってきちゃった?」


その問いかけに、アユミは答えない。答えることが出来ない。


 アユミ (お股がゾクゾクする……。あの時と一緒……)


アユミは、あの日のことを思いだす。

カケルと2人でサーフィンの練習に行った時、2人だけだからと、お互いを触り合ったこと。

恥ずかしいところを触り合って、エッチな気分に浸って、とても気持ち良くなったこと。

その時と同じ感覚が、アユミを襲う。



  ※ 前スレの【Episode-9】
 ▼ 324 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/03/28 02:09:49 ID:agF2/19k [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カケル 「はぁっ。ぐっ……アユミっ……!」 ビクッ


そしてそれは、カケルも同じ。

あの時はアユミの手で扱いて貰ったが、今回は、アユミの口だ。

手とは違う、ねっとりと、生暖かい感触。自分の汚いものを、好きな女子に咥えさせると言う背徳感。

そしてそれを、ラブホと言う、子供が入ってはいけない世界で行うと言う罪悪感。


 カケル 「ぅあぁぁ……っく!」


特別に仲の良い女の子、アユミ。

礼儀正しくも、どこか茶目っ気のある彼女に、いつしかカケルは特別な感情を抱いていて。


 アユミ 「じゅぷっ、れろっ……ハァッ、ハァッ、じゅっぷ、じゅるっ」

 ブルー 「アユミちゃん、パンツどんどん濡れて来てるわよ。そんなに気持ち良いんだ〜」 クチュクチュ

 アユミ 「はむっ、ふっ……んっ ///」 ビクッ


そんな彼女が今、カケルのソレを一生懸命に咥えている。

ブルーにアソコを弄られ、顔を真っ赤にして、トロけた表情でソレを しゃぶっている。

パンツを濡らし、恥じらいと興奮が交錯しつつも、ひたすらカケルのために奉仕する。



そのような状況下、カケルは――耐えられなかった。



 カケル 「くぁヤバっ!? ちょアユミ出してっ!」 ヌポッ

 アユミ 「じゅぷっ……ふぁ?」


カケルが自分のソレを、アユミの口から引き抜いた瞬間。


 カケル 「うぁっ! アユミごめんっ……!」

  ― ドピュッ! ビュルルッ……ビュッ!


 アユミ 「きゃっ!?」 ネチョッ

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