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【サトムサ】ムサシ「ジャリボーイとセックスしないと出られないですって!?」サトシ「セックスってなんだ?」【誰得?】

 ▼ 1 ャイキング@きんのズリのみ 22/06/28 00:12:58 ID:ygYk105c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「なんだかんだと言われたら!」

「答えてあげるが世の情け!」

「世界の破壊を防ぐため!」

「世界の平和を守るため!」

「愛と真実の悪を貫く!」

「ラブリーチャーミーな敵役!」

「ムサシ!」

「コジロウ!」

「ロケット団の光には!」

「ホワイトホール!白い明日が待ってるぜ!」

「ニャーんてな!」

「ソ〜ナンス!」

「ロケット団!」

 サトシ、ヒカリ、タケシ、そしてピカチュウ達に2人と1匹の悪党達が独自の名乗り上げで絡んでくる。
 毎度事あるごとにサトシ達の前に現れ、ポケモンを略奪しにかかり、サトシ達はロケット団と戦いを繰り広げる。
 そして、最後にはお約束……

「ピカチュウ、10まんボルト!!」

「ピカ…ヂュウウウゥ!!」

「「「やなかんじ〜〜!」」」

「ソ〜ナンス!」

 最後には派手に吹き飛ばされて星となる。
 これがサトシ達と、悪党達の日常だ。
 ▼ 88 リムー@つめたいいわ 22/07/07 16:45:44 ID:8FvQ30NM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きが気になる
 ▼ 89 コドラ@ラティアスナイト 22/07/09 14:12:28 ID:0SjQw9Vw NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 90 メックス@からぶりほけん 22/07/11 11:24:33 ID:HOi.fGfQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 91 ーラオス@ヒコウZ 22/07/12 12:09:29 ID:7EscgFac [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…じゃ、ジャリボーイ?///」

「はあっ……! はあっ……!」

 シャワー中だったムサシの元に現れた全裸のサトシ。
 彼の肉体は10歳の割には細い筋肉質な体型で、いかにも鍛えられているのかがわかる。
 そんな彼は今、息を荒くして、興奮しながらペニスをギンギンと勃てていた。
 流石のムサシも突然入ってきたサトシに驚いたようだ。
 と言うより、この状況はどう考えてもまずいだろう。

「はあはあっ…!!」

「ちょっ、ちょっと…」

 サトシはムサシの言葉を無視してムサシへと走り出した。

「きゃっ!?」

 あまりにも突然すぎてムサシは抵抗する間もなく10歳の少年に押し倒されてしまう。
 その上彼の興奮したペニスはムサシの腹の部分に当たっている。
 今にも襲いかかりそうな瞬間だ。

「はあ… はあ…」

「このバカ…!」

 ムサシも流石に怒り、襲いかかってくるサトシを殴ってでも止めようとし始めた。
 ▼ 92 バイト@ちいさなはなたば 22/07/12 12:18:11 ID:7EscgFac [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…やめなさいよっ!」

「はあ…/// はあ…///」

 サトシの様子がおかしいのはわかるが、このまま犯されるわけにはいかないと抵抗するムサシ。
 なんとかサトシを押し返そうとするが、その時バスルームの中の通気口からガスが出てきた。

「あっ… 力が…」

 サトシに抵抗しようと、なんとか力を入れるムサシだったが、何故か力が抜けてしまい、更にサトシに腕を掴まれてしまった。
 サトシは意外と力が強いとはいえ、ムサシはガスで力が抜けた事に気づかず、サトシにマウントが取られたままになってしまった

「ジャリボーイ!? あんた、こんなに力あったっけ…?」

「はあ、はあ…///」

 サトシはムサシの両腕を掴んでそのまま押さえ込んだ。

「や、やめなさい! ジャリボーイ…! 落ち着いて…」

 必死にサトシに声をかけるムサシ。
 しかし、サトシには、届かなかったようだ。
 サトシは抵抗するムサシの股を無理矢理こじ開け……

「あっ……!///」

 彼は強引にペニスを挿入した。
 ▼ 93 クーダ@さざなみのおこう 22/07/12 14:39:56 ID:ToRMkbBU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 94 チュー@リバティチケット 22/07/12 17:23:10 ID:QfzYDsIA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
始まったな
 ▼ 95 リッパー@まんたんのくすり 22/07/13 12:43:00 ID:fN8sRhWc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お、しえんね
 ▼ 96 クレー@グラウンドメモリ 22/07/14 10:15:54 ID:Pzv6HzxU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
こんなに面白いssは久々だ
 ▼ 97 レキッド@ふしぎなおきもの 22/07/17 06:17:29 ID:4fM.qbyw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 98 バイト@ミネラルよせだま 22/07/17 12:34:16 ID:qLv23Ak. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ…///! バカっ…! やめなさいっ…!」

「はあ…/// はあ…/// これが…///」

「ああっ…///」

 サトシの強引な挿入を受け入れてしまったムサシ。 力づくで押し返そうにもサトシが意外と力があったのか、ムサシはサトシから離れる事ができなかった。
 一方、正気を失っているサトシは初めて女性のヴァギナにペニスを挿入した快楽を味あっていた。
 ムサシのヴァギナは締まりがよく、サトシの大きなペニスを温かく包み込み、飲み込んでいく。 サトシにとっては初めて感じた気持ちいい感触。 それを覚えた彼は、もっと味わいたくなってみたのだ。
 サトシはさらに腰を動かした。

「はあっ…/// はあっ…///」

「あっ///! やめっ///! やめて…ジャリボーイ…///」

「はあっ…/// はあっ…/// 気持ちいい…///」

「(あっ/// この感触/// しばらく、してなかったから…///)」

「はあはあ…///」

「(でも… これが… 人との…///)」

 ムサシはサトシにやめて欲しいと悲願するが、サトシは腰を動かすのは止まらない。 彼はセックスの快楽に夢中でムサシの言葉が届かなかったのだ。
 サトシに一方的に犯されてしまうムサシ。 しかし、彼女とて大人の女性、人並みに性欲はある。
 彼女には処女膜はないのだが、それは自慰によるもので、実際の男性経験はゼロである。 彼女の恋愛観からして心に決めた男性、将来を共にする男以外としないと決めているのだ。 彼女はこれまで一度も男性に体を許したことはなかったのだ。
 ロケット団として活動するようになってからは自慰で性欲を発散する機会も減っており、ご無沙汰していた身体に火が付きつつあった。

「あっ…/// ダメ…/// あっ…/// やめて…///」

「はあはあ…///」

 つまり、サトシだけでなくムサシも初体験になった。 はじめての男性との性行為に身体が知ってしまったのだ。
 サトシのレイプに抵抗していたムサシだったが、身体が勝手に受け入れるようになってきた。
 サトシはムサシを貪るように腰を動かし続ける。
 ▼ 99 ダツボミ@ひみつのコハク 22/07/17 13:09:31 ID:qLv23Ak. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあっ…/// はあっ…///」

「あっ…/// あひっ…/// くひっ…///」

(コレがオマンコ…/// 気持ちいい…///)

(コレがセックス…/// バイブとは違う…///)

 理性が保ってないサトシは獣の如く腰を振り続ける。 ムサシの膣壁の居心地良さを感じながら彼のペニスは彼女の頑固な子宮口に当たっていくのだ。 女性の身体を理解しきってないサトシだが、とにかくコレを続けたいと本能のまま体を動かし続ける。

(ヤバい…/// 気持ちいい…/// って、何考えてるのよ! ああっ… でも…///)

 それに対してムサシは、一方的にサトシに犯されていくうちに抵抗が弱まってきた。
 まさか初のセックスの相手が少年であり、敵であり、一番ありえないであろう者だと思いもしなかったムサシだが、サトシの強引な責めが続いていくうちに徐々に彼女の身体がサトシのペニスを招き入れようと子宮口が開きつつあったのだ。
 コレは間違っているのは頭で理解しているのに、彼女はこの感覚をもう少し味わっていきたいと考えてきたのだ。 コレまで摂取してきた薬も効いていなかったのだが、サトシに犯される事でその効き目も出始めたのだろう。
 彼女は所謂「悔しい、でも感じちゃう」という状態、とにかく身体がサトシを求めてしまったのだ。
 ▼ 100 プ・コケコ@がんせきプレート 22/07/17 13:24:32 ID:qLv23Ak. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあはあっ///」

「あっ♡ ダメッ♡ イくっ♡」

 呉越同舟で獣の様なセックスを続ける2人。 サトシが腰を動かしペニスを打ち付けるたびにムサシは身体が痙攣し、全身が震えていく。
 ムサシの反応を見ながら動き続けるサトシは、彼女の胸の揺れが目に入った。

「あっ♡ いひっ♡」

「はあっ…/// はあっ…/// おっぱい…///」

「んひっ♡ んひっ♡」

「…かぷっ」

「あひゃああぁっ!?♡」

 サトシは思わずムサシの片方の乳首に吸い付いた。

「あひっ♡ バカっ♡ そこはっ♡」

「ちゅう」

「んいいぃ♡」

 母親以外の乳首を吸う様になったサトシ。 当然母乳が出ないが、理性をなくして野生となったサトシは赤子の様に本能のままムサシの乳首に吸い付いていく。
 そして当然、腰を動かすのをやめる事はない。 2人の身長差がちょうど良かったのか、サトシは打ち続けながら乳首を吸う事を堪能し始めた。

「バカっ♡ 出ないわよっ♡ あひぃ♡」

「ちゅううぅ」

「んぎいいぃ♡」

 サトシに胸とヴァギナと感じる所を2ヶ所も責められて快楽に陥ってしまうムサシ。
 このまま2人は快楽に支配されながらセックスを続けた。
 ▼ 101 ライドン@ミュウツナイトY 22/07/17 14:48:41 ID:qLv23Ak. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ…/// はあ…///」

「んひっ♡ あひっ♡」

 サトシは腰の動きが激しくなり、身体も更に揺れるようになり、勢いで乳首を吸うのをやめて腰の方に集中してきた。
 そして、彼のペニスは脈も速くなってきたようだ。

「はあ…/// はあ…/// なんか…/// くる…///」

「あっ…♡ (来る? 来るって言った…? まさか…)」

 快楽に浸されていたムサシだったが、この時のサトシの言葉が聞こえていたようだ。
 なんかくる。この状況で来るものと言えば、それはもう射精の事しかないだろう。

(チンコから… でる…)

「あっ♡ ダメ…♡ 中は…♡ やめ…♡」

「はあっ…/// はあっ…///」

 流石に中出しはマズい。 流石のムサシもそれだけは避けたいと思っている。
 しかし、身体が快楽に委ねすぎてしまい、ムサシの身体が完全にサトシの精子を受け入れる状態になってしまっていた。
 ムサシは膣の中でサトシのペニスが脈を打っているのを感じていた。

「はあはあ…♡ (ヤバい。 ジャリボーイ、マジであたしの中に出す気だ… これだけはダメ ダメなのに…)」

「はあはあっ/// 出るっ///」

「はあはあ… ジャリボーイ♡ いいよ♡」

 サトシの腰つきが段々と激しくなっていった。 そして、彼のペニスが最後の一突きを与えた。

「はあああっ!!」

 サトシはペニスの中に溜まっていた精液をムサシの中に一気に出したのだ。

「……ああああぁ♡」

 ムサシはサトシの中出しによって、絶頂を迎えた。
 ▼ 102 ポポタス@オレンのみ 22/07/17 14:55:34 ID:qLv23Ak. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ…… はあ……」

「あっ…♡ はあ……♡」

「はあ…… あああぁ……」

 射精を終えたサトシ。 身体を縛り付けていたモヤモヤとした感覚が彼から離れていったのか、セックスをしたことによる達成感と開放感による余韻に浸ってしまい、力尽きて倒れた。

「はあ…/// はあ…///」

 サトシが煽れると、ムサシに挿入していたペニスが抜けた。
 少年にしてはとてつもない量の射精をしていたらしく、ペニスが抜けると大量の精液がムサシのヴァギナから溢れ出てた。

「はへぇ…… めっちゃ出た……」

「すう…… すう……」

 サトシはそのまま眠りについてしまったようだ。 こうして、2人の初めてのセックスが終わった。

「はあ… はあ… やな… かんじ…」
 ▼ 103 クバリス@はつでんしょパス 22/07/17 18:09:05 ID:Lg6.kCqU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 104 トベトン@イトケのみ 22/07/18 03:04:03 ID:h2GcGrUY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ…」

 あの後、サトシは寝付いてしまったが、ムサシは改めて身体を洗い、サトシを連れてバスルームを出た。
 そしてサトシに服を着せて、ベッドに寝かしつけた。

「これ… ヤバいじゃない。 これ絶対デキちゃったわ…」

 激しいセックスの後に我に返ったムサシ。 身体の感覚からして着床したと思う様になっていた。 あれほど注意したのに、まさかジャリボーイの方から迫ってくるとは思わなかったのだ。

「う〜ん…」

 だが、原因はサトシにあるとはいえ、あのまま受け入れてしまった自分が情けなかった。 悔しいが、よりによって初めてのセックス、それもジャリボーイとのが気持ちいいと身体が納得してしまったのだ。
 ムサシは色々と悩まされた。

『いやあ、お楽しみでしたね』

 考え事をしていると、科学者が現れた。

「うるさい! コレであんたのお望み通りセックスしたわよ! これであたし達を解放しなさい!」

『いやあ、どうだろうね? セックスの目的は当然子作りだ。 1度セックスしたからって、妊娠するとは限らないしね。 まだまだ何度か繰り返してもらうよ」

「くっ… やっぱりそういうのね…」
 ▼ 105 クーダ@フエンせんべい 22/07/18 03:10:15 ID:6WxE4lgo NGネーム登録 NGID登録 報告
素晴らしい支援
 ▼ 106 ニプッチ@あついいわ 22/07/18 03:12:04 ID:/AVEgsQc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そのうちムサシ、ジャリボーイから普通にサトシと呼びそう
 ▼ 107 ゲキ@ナナのみ 22/07/18 09:59:14 ID:awGMZ5VI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトムサありだな
 ▼ 108 ルズキン@ルームキー 22/07/18 20:09:51 ID:mIbYFu4Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 109 ッコアラ@あやしいパッチ 22/07/18 21:40:44 ID:h2GcGrUY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ… コジロウとニャースは何してんのよ…」

 未だ仲間達の状況がわからないままだ。 もしかすると、コジロウとニャースは隔離されてしまったのだろうか? 正直、あの2人が助けてくれる可能性がないとは思う様になってきた。

 もし、助からないとするとこれからどうするべきか? 自分達は出られない状態のままだ。
 セックスをしてしまったムサシはもし、妊娠が発覚したら恐らく出産するまで何処かに監禁されるだろう。 だが、サトシの身はどうなるだろう? 本当に解放されるのか、或いはこのまま監禁して別の女性と強制的にセックスされる可能性もある。

 洒落にならないやなかんじであった。

「すう… すう…」

「ジャリボーイ…」

 いくらなんでも、サトシが可哀想だと思った。 ムサシは悪人であるが、彼女にとっての悪にも限度がある。 ムサシとてサトシにこういう結末は望んでなどいないのだ。

「あたしのせいか…」

 だが、元はといえばムサシ達のせいである。 いくら道化を演じようと、ムサシ達は大規模の組織の人間。 ムサシ達がサトシを追いかけることなどしなければ、彼らがサトシに目をつける事もなかっただろう。 いや、彼女がロケット団にさえならなければこんな出来事は起こらなかったのだ。

「はあ… 今まで悪いことしたツケがきたわね…」

 ムサシは初めて心からロケット団になった事を後悔した。
 ▼ 110 ークイン@ポロックケース 22/07/19 20:54:08 ID:UvFIRNQo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 111 ンパチ@あなほりドリル 22/07/20 07:40:46 ID:wTtwBhcQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ… 今まで悪いことしたツケが回ってきたわね…」

 ムサシは初めて心からロケット団になった事を後悔した。

「う……ううぅ……んん……!」

 あれから1時間後、サトシが目を覚ましたようだ。

「あれ? オレは何やって…」

 記憶が曖昧な状態になっていた。 確か先程タブレットのエロ動画を覗いていた筈だ。 そして、色々と興奮していて…そこからとはっきりしたことが覚い出せないようだ。

「気がついた?」

「む、ムサシ…!」

 声の方へ向くと、ムサシがいた。

「はっ…!」

 ムサシを見てハッとしたサトシ。


「あっ…///! バカっ…! やめなさいっ…!」

「あっ///! やめっ///! やめて…ジャリボーイ…///」

「あっ…/// あひっ…/// くひっ…///」

 どうやら、朧げながらも先程の出来事を思い出したようだ。

「お、オレ… ムサシを…」

 思い出したサトシは自分の行いに気づいて震えてしまった。

「はあ… 覚えてるのね…」
 ▼ 112 ップリュー@みどりのはなびら 22/07/20 07:52:51 ID:3l1MNW0A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 113 ョボマキ@ガラナツリース 22/07/20 12:22:05 ID:wTtwBhcQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お… オレ…」

「ジャリボーイ… アンタ何されたのよ?」

「え…?」

「何されたのか聞いてんのよ! あいつになんかされたでしょ!」

「…!」

 サトシは驚いた。 こんな風に怒鳴るムサシは初めて見たのだ。 いつもはロケット団に対して怒って、更に星にしているサトシだが、今回は初めてムサシが怖く見えてしまった。
 しかし、ムサシの怒り方には何か親近感を感じた。 昔は母親が怒った時の表情にも似ていたのだ。 ムサシはただサトシに怒っているわけではなかった。 サトシを心配しているのだ。
 サトシが理由もなく手を出すわけなどない。 仲間の命で脅迫されたとかだろうかと思った。

 サトシは自分がしていた事は恐らく取り返しがつかない事なのだろうと思ってしまう。 そう思いながら、サトシはムサシを恐れながらもベッドに隠していたものを取り出した。

「…何よ、それ?」

 ムサシはサトシが隠し持っていた本とタブレットを受け取った。

「…」

 ムサシは本を開いたり、タブレットの電源をつけたりした。 そして、中身を知って大体のことを察した。 ムサシは呆れた表情になった。
 こういう如何わしい物を見たからといって人を襲う様になるとは思えないが、サトシが嘘をついてる様にも見えなかったので、コレが原因で間違いないだろう。

「はあ……」

「……」

「…ふん!」

「!!」

 ムサシはエロ雑誌を引きちぎり、そしてタブレットを床に叩きつけて、重い物でタブレットを叩き割った。

「む… ムサシ…」

「コレはアンタに早すぎるのよ! ジャリボーイ、もうこういうのを見るのはやめなさい!」
 ▼ 114 ラセクト@いんせきのかけら 22/07/20 12:34:13 ID:wTtwBhcQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「う… うん…」

 ムサシの怒鳴りを聞いてサトシは弱気に返事をしてしまった…
 自分が犯してしまった過ちはそれだけ重大な事なのだろう。
 サトシは後悔と自責の念に押し潰されそうになっていた。

「ムサシ… オレ…」

「もう、寝なさい!」

「でも… ムサシ…」

「いいから寝なさい! 話は明日にするから!」

「……」

 ムサシが相当怒ってるのを見たサトシは、何もいう事ができなかった。
 どうすればいいのかよくわからない彼は、ただ黙って彼女の言う事を聞くしかなかった。

「……」

 とりあえずサトシは中々寝付けられずにいたが、とりあえず寝ようとした
 ▼ 115 マナッツ@からぶりほけん 22/07/20 17:16:37 ID:vm1wv9w2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 116 ーロンゲ@ロゼルのみ 22/07/20 19:50:11 ID:wTtwBhcQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 翌日、サトシは寝覚めが良くなかった。 昨日のムサシの態度を見て色々と考えてしまったのだ。

「…ジャリボーイ」

「ムサシ…」

「…おはよう」

 ベッドから起き上がると、そこにはムサシが考え事をしていたのだ。

「…お、おはよう」

「朝ごはん…来てるわよ」

「…いらない」

「いいから食べなさい」

「……」

 気まずい思いを引きずったサトシ。 彼は素直にムサシの言う事を聞くしかなかった。
 ▼ 117 ュナイパー@デボンのにもつ 22/07/20 20:06:30 ID:wTtwBhcQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

「……」

 朝食の間、沈黙が続いた。 お互いに気まずくてしょうがないのだろう。
 色々と怒ったムサシも本当はサトシは悪くない事を理解しているのだ。 サトシはロケット団の陰謀に巻き込まれた被害者だ。 自分がサトシに絡んだりしなければ、サトシが本来こんな目に遭うことはなかった。 サトシはもっと自分を責めてもいい筈だ。

 10歳の少年が父親になる覚悟など当然ないだろう。 サトシはポケモンマスターになるのを夢見る少年だ。 もし、彼が父親になったら、彼は二度と旅ができなくなると思ってしまうだろう。 一夜の過ちでその夢が閉ざされてしまうのは、サトシにとって最大の絶望になってしまうかもしれない。

「あのね、ジャリボーイ… 敢えて言わなかったけど、セックスしたからといって必ずしも子供ができるわけじゃないのよ?」

「そ、そうなんだ…」

「普通は子供が欲しいのなら、本来それが出来るまで回数を繰り返すものなのよ」

「……」

「もしかしたら、昨日ので出来てないかもしれないのよ。 だから安心しなさい」

 一度だけのセックスが成功するとは限らない。 当然、逆の可能性もあるのだが、とりあえずムサシはサトシを安心させようと彼女なりに気遣いした。

「でも、オレ… ムサシに酷いことした…」

「え?」

「オレ、ムサシを傷つけてたよな? ムサシは嫌がってて…やめてほしかったのに…」

「そ、そっち…?」

 まさか、サトシは子作りをしてしまった事よりも、ムサシを傷つけた方を心配したらしい。
 ▼ 118 ーシャドー@バコウのみ 22/07/22 09:47:30 ID:vq8QFPUc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「オレ、ムサシとセックスして… ムサシに嫌なことして… 最低だ…」

「……」

 サトシとムサシは長い付き合いだ。 ムサシにとってサトシは、普段はバトルに燃えたり、ポケモンや友達と明るく接しているまるで太陽の様な存在だ。 ムサシが普段サトシを追いかけているのは、ただピカチュウが欲しいだけでなくサトシのそういった一面に惹かれたからであろう。 当然、サトシが挫折したリ、暗くなったりした一面も見たことがあったが、サトシがそれを乗り越えて成長するのを見ていくのもムサシの楽しみの一つであった。
 しかし、こんなに暗くなったサトシは初めてだ。 当然の事だ。 どんなに彼が凄くても、明るくても、サトシはまだ10歳の少年だ。 今回ばかりはとても取り返しのつかないことをしてしまったという罪悪感に縛られてしまった。

「やめてよ… あたしは敵でしょ? 悪いのはあたしでしょ? 元はあたしが招いたタネでしょ? 自分を責めないでよ…」

「それでも… 最低だ… セックスって… こんな酷い事なんだ…」

「ジャリボーイ…」

 ムサシは暗いサトシを見たくはなかった。 なんとか彼女なりにサトシを励まそうとするが、今のサトシにとって逆効果だった様だ。

「ごめん……」

 「ごめん」の重い一言がムサシを叩きつけた。

「……」
 ▼ 119 ラオラ@ヒールボール 22/07/22 09:51:05 ID:VPJYijFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいね
 ▼ 120 ドームシ@ネクロプラスルナ 22/07/22 09:52:58 ID:KkMwb.oo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 121 ケンカニ@コインケース 22/07/22 09:54:02 ID:KpZwxB/I [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞぉ
 ▼ 122 ガゲンガー@まじめミント 22/07/22 10:04:33 ID:vq8QFPUc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 ムサシとて何れ理想の相手を見つけて結婚して幸せな家庭を送る夢がある。 しかし、それはサトシも同じはずだ。 今はポケモンバカで恋愛には何の興味もない少年だが、彼も何れ大人になれば女を知り、愛を知り、家庭を築く願望を持つ様になる筈だっただろう。
 しかし、今回の出来事は彼を大きく傷つけてしまった。 こんな体験をした彼がどんな風に大人になってしまうかわからないのだが、自己嫌悪を抱えたまま成長する事にいい未来が見えることはない。
 自分が妊娠発覚したとしてもサトシは監禁されて別の女と交配を強制されるかもしれない。 もしそうなったら、サトシは余計心に傷を負ってしまうだろう。 仮に解放されたとしても、将来まともに女を愛せられなくなってしまうかもしれない。

 最低なのは自分の方だ。 しかし、ムサシはそれが言えなかった…

「ジャリボーイ…」

 ムサシは考えた。 なんとかジャリボーイを助けたい。 しかし、ここから出ることはできない。 だったら今ここで自分に何ができるか…

 何とか考えたムサシは一つの手段しか思いつかなかった。

「ジャリボーイ… いいから朝ごはん食べなさい」

「え…?」

「後で… もう1度するわよ…」
 ▼ 123 ノムー@ポケじゃらし 22/07/22 10:05:20 ID:vq8QFPUc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>122

 最低なのはサトシの未来を奪った自分の方だ。 しかし、ムサシはそれが言えなかった…
 ▼ 124 パルダス@まんたんのくすり 22/07/22 10:15:23 ID:KpZwxB/I [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい
 ▼ 125 ラベベ@かいでんのタネ 22/07/22 12:20:00 ID:vq8QFPUc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「も、もう1度…? もう1度って…」

「あーもう! セックスよ! やり直すのよ!」

「で、でも…」

「もう、既に1回やってるでしょ! アレはちょっと違うのよ! 今度はちゃんとしたセックスをするわよ!」

「……」

 サトシにちゃんとしたセックスを教えてあげる。 正直なところ、ムサシもこれが正しい解決法だと言い切れない。 しかし、助かる希望が薄くなってきた以上、もしサトシがこのまま監禁され続けられるとしたら、サトシはセックスをする度に心に傷を負ってしまうのかもしれない。
 それならば、せめてサトシに正しいセックス、心を通わせたセックスを教えてやれば彼の心の支えになるのかもしれない。 これがムサシなりに考えた結論だ。

「とりあえず、ご飯を食べてゆっくり休みなさい!」

「う… うん…」

 心が弱くなってしまったせいか、サトシはムサシに逆らう事ができなかった。
 ▼ 126 タフリー@きぼりのかんむり 22/07/22 13:31:10 ID:vq8QFPUc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あー… あたし、なんてこと言ったのよ…」

 サトシが食事を取り、休息を取っている中、洗面室でムサシは頭を抱えていた。
 正しいセックスを教えると宣言した彼女なのだが、知識はあるものの実体験は昨日のあの出来事しかないのだ。 実際教えられるほどのモノなんて大してないのだ。 サトシを助けるつもりで教えると宣言したことを後悔しつつあった。

「そもそもジャリボーイ、あたしのことどう思ってるのよ…」

 それに、相手はいつも普段は敵対しているジャリボーイだ。 自分の容姿に自信過剰なムサシだが、彼にとってはいつも返り討ちにしている敵でしかない。
 昨日は正気ではなかったから性的に襲いかかってしまったが、本来恋愛対象とも見ることのない相手を受け入れられるはずがないだろう。 むしろかえって傷口を抉ってしまうのではないか? ムサシは色々と気まずく感じ始めた。

「…あーもう! しっかりしなさいムサシ! やると言ったからにはやるのよ! あたし美人だし! ジャリボーイでもすぐにあたしの魅力に気づいてメロメロよ!」

 しかし、ムサシの大人の女としてのプライドが宣言した事を取り消す事を許さなかったようだ。 虚勢を張りつつあったムサシは、とりあえず洗面室にある物で身嗜みを整え始めた。
 ▼ 127 レベース@めかくしだま 22/07/22 14:13:50 ID:tLWIQA5w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エッチだねぇ…w
 ▼ 128 ダイトス@おっとりミント 22/07/22 15:06:14 ID:FHp6AMD6 NGネーム登録 NGID登録 報告
続きが気になって夜しか眠れん
支援
 ▼ 129 シデ@ラッキーパンチ 22/07/22 15:07:02 ID:t52gn5fc NGネーム登録 NGID登録 報告
ところでこのSS、完結したら何ヶ月くらい上げられ続けるの?
 ▼ 130 イオウドウ@ダイマックスアメ 22/07/22 20:39:12 ID:KkMwb.oo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 131 ガバシャーモ@レジェンドプレート 22/07/25 21:24:20 ID:HXncHJ66 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 132 ーリキー@スナハマダイコン 22/07/26 14:28:46 ID:6wiEZKrA NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 133 ンベアー@しゅんぱつのハネ 22/07/29 23:23:46 ID:KrtEPy32 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 134 ヤッキー@パワフルハーブ 22/07/30 20:55:19 ID:AA46QWdk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 135 ージュラ@あおいバンダナ 22/08/02 13:07:18 ID:q60Y8zEU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあぁ…」

 一方、サトシは食事を終えた後、やはりムサシにしたことを引き摺る事がやめられなかった。
 その罪悪感はサトシをここから出る希望を持てなくなるぐらいに縛ってしまった様だ。
 ムサシにあんな事をして、タケシとヒカリに合わせる顔がないと思いもした。

 こんな最低な自分、消えてしまいたい……サトシは頭の中が後悔でいっぱいだった。

「……」

 その時、バスルームの扉が開いた。

「ジャリボーイ……」

 そこにはいつもの髪型のムサシがいた。
 彼女はバスローブを見に纏い、香水をかけて、軽く化粧して、大人の魅力を出し尽くした感じで現れたのだ。

「ジャリボーイ… これからあんたにセックスってのを教えてあげるわ…」

 自身ありげに語るムサシ。 しかし、彼女は心の中で緊張していた。
 ▼ 136 ッカニン@けんこうおまもり 22/08/02 13:48:26 ID:q60Y8zEU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「む、ムサシ……!」

 ムサシをレイプしたことにショックを受けていたサトシ。 しかし、一度目覚めた性癖は簡単に消えるものではないのだろうか。
 サトシは改めて出てきたムサシをアダルト物で見てきた女性とイメージが重なり、密かに興奮しだした。

「ジャリボーイ……アンタに愛と真実を貫いてあげるわ…」

 サトシを抱くために気合を入れてきたムサシ。彼女はサトシと距離を詰めていき、彼の隣に座った。

「………………///」

「……どうよ、ジャリボーイ?」

 サトシの目線に合わせてかがみ込むムサシ。 
 彼女の漂う花の様な香り、おしゃれなイヤリング、滑らかな髪、鮮やかな色の唇、自信に満ちた目、そして余裕という名の仮面。 サトシはムサシの魅力を五感で感じ取っていた。

「……///」

 彼女はいつもの敵の筈だ。毎度他人に迷惑をかけてくる。
 卑怯な手を使う事もあった。
 しかし、サトシは今のムサシは今までのムサシが信じられられなぐらいに今の彼女を魅力的に思ってしまったのだ。

「あら? あたしそんなに魅力的だったかしら〜?」

(女優になりたかったけど… これじゃAV女優ね…)

「ジャリボーイ…脱ぎなさい」

「え?でも……」

「いいから脱ぎなさい」

「……」

 ムサシに言われたサトシは、着ている服を脱ぎ始めた。
 ▼ 137 サキント@まじめミント 22/08/02 20:33:11 ID:MSnsuPos NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ぴえん
 ▼ 138 ボツボ@ドリのみ 22/08/02 21:06:03 ID:q60Y8zEU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 パンツ以外の服を全て脱ぎ取ったサトシ。 しかし、恥ずかしいのかパンツを脱ぐのを躊躇っていた。

「こうして見ると…結構いい身体してるじゃない」

 サトシが脱ぐと、小柄ながらもしっかりと発達した筋肉が露わになった。
 これまで彼が身体を張って行動してきたのを思い返せば、流石ジャリボーイだと心の中で褒めた。

「…ああ、恥ずかしいならそこはまだ脱がなくていいわよ」

「い、いいのか…?」

「ええ。あたしがリードしてあげるわよ」

「む、ムサシ……///」

 なんだか頼り甲斐のある雰囲気を出しているムサシ。
 サトシはムサシはこんなに綺麗だったのか?と疑いつつも股間のあそこを押さえようとし始めた。

「じゃあ、ジャリボーイ? 準備はいい?」

「……ごくっ///」

 ムサシは白いバスローブをゆっくりと脱いでいく。既にアダルトもので女の身体を知っているサトシなのだが、彼女が脱いでいく姿に胸が高鳴っていた。
 バスローブが地に落ちると、赤ピンクの下着姿のムサシがサトシの目の前に晒される。

「……ムサシっ」
 ▼ 139 ャワーズ@ぎんのおうかん 22/08/02 21:10:06 ID:lKYQ.q2M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 141 ドリドリ@じてんしゃ 22/08/04 13:09:42 ID:HjVYCtZw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 142 レキブル@ひかるおまもり 22/08/04 13:10:34 ID:jiOAQuIU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 143 ロストロトム@ボブのかんづめ 22/08/04 13:21:44 ID:Gf/gvvqY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
素晴らしい支援
 ▼ 144 ターミー@メンバーズカード 22/08/06 12:24:53 ID:hSf.NC72 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 145 タグロス@ダークメモリ 22/08/08 11:33:41 ID:ry8kbbDs NGネーム登録 NGID登録 報告
しえん
 ▼ 146 ーイーカ@ミュウツナイトX 22/08/08 20:04:54 ID:0mKAW1y. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ど、どうよ……///」

 バスローブで露わになった姿。 そこそこ膨らみのある形のいいバストが揺れ、引き締まったウエストとヒップが見える。 女優を自称しているだけにスタイルは良かったのだ。
 タンスにはいくつかの種類の下着があった。 白は地味かと思い、黒は派手すぎる。 青や黄色は趣味じゃないので、自分の髪と同じでお気に入りのピンクの方を選んでみたのだ。
 余裕そうにしていたムサシもジャリボーイの反応を気にして少し顔を赤くしていた。

「ん…///」

 同じくサトシも顔を赤くしていた。 大人の水着姿には見慣れているのに、着ているものが違うだけで何故こんなにも胸が高鳴るだろうか?
 ムサシってこんな美人だったのか?と自身を疑いながらもサトシは彼女の下着姿に釘つけになっていた。 その証拠にサトシは必死に股間を押さえている。

「わかりやすいわね… 顔に出てるわよ」

「……ごくっ」

「じゃあ… 次、いくわよ」

「つ、次?」

「ほら…おっぱいよ…///」

「お、おっぱい…///」

 流石に自分から言うのは恥ずかしかったのか。 サトシの視線を感じていた彼女は、多少ぎこちながらもブラジャーのホックに手をかけた。 ムサシがホックを外すと、彼女の胸が少し揺れ、ブラジャーが落ちてサトシの目の前に2つのおっぱいが現れた。

「……///」

 既に昨日、一度ムサシを襲ってしまったのだが、よく思い返すとあの時は性欲に駆られすぎてちゃんと見ていなかったのだ。 今、ここで彼の目の前にはきのみのような2つの美乳がある。 母親以外のおっぱいが目の前に。

「おっ…おぉ…///」

 サトシは股間を押さえつつもムサシのおっぱいに目が離せなかった。 サトシもやっぱり男なのだ。 
 ▼ 147 シズマイ@わすれもの 22/08/08 20:06:55 ID:KgOICWH6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 148 マコブシ@カビゴンZ 22/08/08 20:34:58 ID:0mKAW1y. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……///」

 ムサシの胸を眺めながら股間を手で押さえているサトシ。 これまではムサシが見てないところでオナニーに走っていたが、ムサシがいるのでそれができなかった。 この状態でどうすればいいのかわからない状態でいるのだ。

「……触って……いいわよ?」

「…え?」

「…気になるんでしょ?」

 サトシの気持ちをフォローしてあげるムサシ。 彼女は恥じらいつつもサトシに胸を触らせる許可を与えた。

「……///」

「……触るなら、優しくね……?」

「はあ…はあ…///」

 サトシはゆっくりとムサシの胸に右手を近づけた。 徐々に手を近づける度に胸の鼓動が高まるサトシ。 距離が縮まっていくと息も荒くなっていき興奮が収まらなかった。 
 手が彼女の左の乳房に当たると軽い握力が入り、むにっとした感覚がサトシに伝わった。 そして、胸の弾力がサトシの指を押し返した。

「んっ!」

「やわら…かい…///」

 おっぱいの感触を知ったサトシはそのままムサシの胸をこのまま触り始めた。 サトシは胸の弾力をもっと味わおうと、このまま胸を揉んでいく。 いつの間にかムサシの右の乳房にも左手をかけていたのだ。

「はあ…はあ…///」

「んんっ…!」
 
 思わずサトシの手触りに反応してしまうムサシ。 サトシはムサシの反応を気にせず、女性の胸への探究心を深めていった。
 ただ乳房を揉むだけでなく、撫で回したり、下から持ち上げてみたり、乳首を軽く触ったり、時にはもっと力を入れたりなど……楽しもうとしていた。
 サトシは「おっぱい」という概念を知ろうと触りつづけた。

「うっ……ふうっ……あっ……///」

 あまりにも乳房に夢中になっているサトシの手触りに感じてしまうムサシ。 余裕を保とうとしていたが、維持することが出来ずサトシの前で感じていることを隠せなくなった。

「これが…おっぱい…!」
 ▼ 149 デッポウ@みどりのはなびら 22/08/08 23:19:03 ID:0mKAW1y. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んっ……あっ……あひっ……!」

「あ……ごめん……」

 サトシの触り方が程よく胸を刺激してしまったのか、ムサシは抑えられなくなり、つい声を出してしまった。
 思わず胸に夢中になっていたサトシも、やりすぎたのかと思い乳房から手を放した。

「はあ……はあ……///」

「だ、大丈夫……?」

「大丈夫よ……これぐらい、普通よ……(何なのよジャリボーイ……結構手際……いいじゃない……///)」

 声を抑えるのをやめたからか、ムサシの息が荒くなった。 そんなムサシの表情を見てサトシは興奮した。

「ジャリボーイの……ジャリボーイが出てるわね……」

「えっ? あっ……///」

 彼のペニスはもう限界で、トランクスでは抑えきれず、股間の隙間からはみ出ていた。
 ▼ 150 グマッグ@たんけんセット 22/08/09 13:05:09 ID:fnQ2FHx6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 151 スマス@カロスエンブレム 22/08/09 14:32:11 ID:ZWtgrtwg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 152 ンバーン@コスメポーチ 22/08/10 16:36:58 ID:ZWDMMaDw NGネーム登録 NGID登録 報告
しえんね
 ▼ 153 ウカザル@めざめいし 22/08/12 00:26:41 ID:APYoXvSk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ネ
 ▼ 154 フレシア@ピッピにんぎょう 22/08/14 23:17:43 ID:62qU4H0s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 155 ナトーン@コインケース 22/08/15 18:43:05 ID:/b.w3j0M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 156 ブラーバ@ダークボール 22/08/16 23:48:57 ID:dDkscEtM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 157 ラックキュレム@パワーベルト 22/08/17 13:28:19 ID:gGfYxQRk [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ご、ごめん……///」

 ムサシの胸に触ることに夢中になっていたサトシは、自身のペニスがはみ出していたことに気づいていなかった様だ。
 サトシは恥ずかしい表情で顔を赤らめた。

「……(ジャリボーイも可愛いとこあるじゃない)。このままなのもなんだし、そろそろ脱いだらどう?」

「あ、ああ…///」

 ムサシは、サトシの様子を見て微笑ましく思った。
 サトシも慌てながら最後の一枚を脱いだのだ。 これでサトシは裸一貫、生まれたままの姿である。

「…(やっぱり、大きいんじゃない? あたしが使ってたのより大きいじゃない…)」

「…な、何見てんだよ///」

 サトシのペニスに視線を当てるムサシ。 あの時はいきなり襲われたので、記憶が曖昧だったのだが、改めて見るとやっぱり疑ってしまう。
 実際、ムサシが見たことのあるペニスといえばAVや雑誌の中に映ってる程度の物で、実物は見たことが無いのだ。 実物ではないがムサシ自身がオナニーに使用しているペニス型のディルドは一般的な大人のサイズなのだが、サトシのはそれより大きかった。

「お、オレのチンコ… 変なのか…?」

「だ、大丈夫よ…それぐらい! 変じゃないから!(大丈夫よね? 昨日、やってたから大丈夫よ!)」

 サトシのペニスの大きさの戸惑っていたムサシだが、彼女はセックスの良さを教える使命感の元に動き出した。

「そ、それじゃあ、ジャリボーイ… ここからは、あたしがしてあげるから…」

 ムサシは自分がディルドや妄想以外の経験なしの女だと悟られない様に、余裕の仮面を被ったままサトシのペニスを優しく握った。
 ▼ 158 ングース@あかいくさり 22/08/17 13:32:25 ID:lBy.ezis NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きまってたぞ!支援
 ▼ 159 ーナンス@グッズケース 22/08/17 14:19:14 ID:gGfYxQRk [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

「あいっ…///」

 サトシは、ペニスに奇妙な感覚が走り、驚いてしまう。
 ムサシの細くてスベスベした指がサトシのペニスを包み込み、上下に動かしているのだ。
 それに加えてムサシは時々指に少し力を入れたり、くすぐる様に指の動きを変えたりなど、ペニスに色々な刺激を与えて弄んでいる。 自分がペニスを握って感じようとしていたオナニーでは味わうことの無かった奇妙な感覚にサトシは翻弄されてしまう。

「あっ… んん…///」

(可愛い反応するのね…)

 手コキに感じさせられてしまうサトシを見ながら、ムサシは昔を思い出した。
 彼女にも当然思春期だった時期はある。 彼女が初めてエロ本を見たのは高校生の頃だ。 偶々捨ててあった本を、興味本位で拾って読んだのが始まりだ。
 最初に見た頃は女性が平気で晒すことに驚いていた。 中には「口でするとか気持ち悪い」や「こんなので男は喜ぶの?」とそういったものを如何わしく感じていた事もあった。
 しかし、人間の性故に一度見てしまったモノに釘つけになってしまってからは段々と性に関する興味が湧いてきたのだ。

「はあ…/// はあ…///」

(あたしも… ジャリボーイも… セックスに興味を持って… 今ここで実践してるのね…)

 ムサシは今の状況を考えながらサトシのペニスを手で奉仕し続け、体制を崩し始めた。 こうする事に興味を持つぐらい性を追求してきた彼女は、自身の顔とサトシのペニスの距離を詰めるのだ。
 ムサシの目の前には大きなペニスが空へ目指すかの様に上の方へと勃起しており、そこからは少ししょっぱい臭いを漂わせる。 彼女の指が掴んでいる肉棒は奉仕された事により体温が上がり、ムサシの奉仕をもっと欲しがる様にドクドクと脈を打っていた。

「じゃあ… いくわよ…?」

 手コキに翻弄されたサトシは、身体の力が抜けていき、息が荒くなりながらもこのまま続けてほしいと思いながら興奮していた。
 そしてムサシがペニスに顔を近づけたのを見ると、「もしかしてアレをするのか?」と思ったのだが、「流石に嫌じゃないか?」とも思った。
 だが、ムサシがアレをしてくれると想像すると興奮が収まらなかった。

「……ん!」

「ひゃっ!?///」

 ムサシは少しの間を取ると、サトシのペニスの先端を口で咥えた。
 ▼ 160 クホーク@きんのパイルのみ 22/08/17 14:51:41 ID:gGfYxQRk [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん… ちゅ… ん…」

「んん! ああっ…///」

 お互いに初めてのフェラチオを体験する2人。 
 少年のペニスの先端が女の唇に包まれ、湿った感触が襲いかかる。 女はペニスを捕食するかの様に、舌が滑りとした感覚を与え、口の奥へと入れていく。
 ムサシの柔らかい唇と舌にペニスを弄られ、サトシは声を出しながら反応してしまう。初めて自分の排尿器官が口に入れられる事を経験した彼は、口では表現できない感覚に囚われていた。

「んっ… んふっ… んむ…」

「あっ…/// ああっ///」

 ムサシも、初めてペニスを味わいながらその感覚を覚えようとしていた。ペニスは口の中だと割と柔らかく、少ししょっぱい味がする感じがした。 口の中でも脈が伝わり、サトシの興奮が伝わっているのだ。 フェラチオしつつもサトシに目線を向けると、彼がいかにも興奮しているのがわかった。 ムサシは自分のフェラチオで彼がが喜んでいると思うと少し嬉しい気持ちになった。
 彼を傷つけない様に、なるべく歯を立てない様に気を遣いながらフェラチオを続けた。

「はあ…/// はあ…///」

 フェラチオが続くとサトシの息が荒くなってきた。 彼のペニスも鼓動が高まっていき、何かが起ころうとしているのがわかる。

「ムサシ… で…出るっ…///」

 サトシは股間から溢れ出しそうな、急激な排泄欲に声を漏らした。流石に口の中に出してはマズイと思ったのか、ムサシに忠告しようと伝えた。
 ムサシもそれはわかっているのだが、興味を持ち始めてきた彼女は精液がどんな味なのか一度知ってみようと口でペニスへの刺激を少し強めた。

「んああぁっ!」

 サトシはムサシの口の中に出すのをやめたがっていたが、このまま出したいという欲求に打ち負けてしまい、ムサシの口の中に射精した。
 ▼ 161 ボミー@ペアチケット 22/08/17 15:08:23 ID:gGfYxQRk [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「んんん!?」

 射精したサトシは、精液の様に頭が真っ白になってしまい、このまま勢いよく噴出した。

「んん… んん〜〜」

「ああ…あぁ…///」

「んんん……ごくっ///」

 サトシのペニスから、タネマシンガンの如く、どぴゅどぴゅとムサシの口の中へと射出していく。 苦味と塩味が混じった粘りのある多量の液体がムサシの喉奥へと押し込み、受け止めきてなかったのか少々飲み込んでしまう。

「はあ… はあ…///」

「んん… ぬぽっ」

 サトシの射精が収まると、ムサシはサトシの精液を口に含んだまま、ゆっくりとペニスから引き抜いた。
 頬を膨らませたまま口を閉じた状態になったムサシ。 昨日もそれだけ凄い量を出していたと思うと、改めてサトシのはヤバいと実感した。

「んん… ん… うえぇ…」

 とりあえずこのまま飲んでおこうとしたムサシ。
 元々味覚がおかしい故に精液の味は気にしなかったのだが、流石に全部飲みきるのはしんどかったのか、その分彼女の口からこぼれ落ちた。

「はあ…/// はあ…///」

 フェラチオの快楽に溺れたサトシはそのまま余韻に浸っていた。
 ▼ 162 キノオー@カクトウZ 22/08/17 21:42:51 ID:ZD.Ez6Ds NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 163 ッウ@マゴのみ 22/08/18 15:33:51 ID:CLPgHxvI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 164 ャワーズ@ヨロイこうせき 22/08/19 00:04:19 ID:1SwAqtCE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 165 アル@コインケース 22/08/21 16:58:44 ID:5r5MhIs. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 166 ブカス@カセキのリュウ 22/08/22 11:25:24 ID:BZq23wXY [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ふう… ジャリボーイ… 大丈夫…?」

「はあ… はあ…」

 余韻に浸ったサトシはベッドに倒れて気持ちよさそうな表情になっていた。 ムサシの口から解放されたサトシのペニスも、今はふにゃりと倒れている。

「……ちょっと、休むわよ……?」

「う……うん……」

 射精で体の力が抜けてしまったサトシは余韻を感じながら不思議に思っていた。 昨日のレイプ行為は気持ちよかったものの罪悪感に蝕まれて最悪な気分だったのだが、今回のは違うように感じていた。 合意でしている事だろうだからか?
 これが本来のセックスなのだろうか?
 ムサシは一旦休むと言っていた、つまりまだまだ続くという事だろう。
 サトシは仰向けになりながらムサシを見つめる。

「ふう……」

 ムサシは身体が熱っていたのか、休憩の合間に髪を軽くいじったり、指で汗を拭ったりしていた。
 胸を触ったり、口で奉仕してもらった感覚がまだ頭に残ってるせいか、ムサシのちょっとした仕草がサトシを興奮させてしまい、彼のペニスがピクピクと立ちあがろうとしていた。

「はあ… はあ…///」

(ジャリボーイ… 嬉しそうね…)

 少年は隠しているつもりなのだろうが、あまりにもわかりやすく顔と股間に出ていたため、彼が興奮しているのが理解したムサシ。 どうやら、ちゃんとしたセックスに、心を交わす行為にサトシは喜びを感じている様だ。

(この様子だと、休憩はすぐ終わってしまいそうね…)

 サトシのペニスを見るムサシ。 あれだけの量を出して、今回復しようとしているのを見るに精力も凄いのだろうと思ったムサシは、流石ジャリボーイだと納得してしまった。

「……(アレで昨日みたいに…///)」

 当然ムサシは最後まで心と体を通わせたセックスを体を張ってサトシに教えるつもりだ。 しかし、実のところムサシもサトシに体を触らせたり、口で愛撫していた事で気分が高揚していたのだ。 サトシは喜んでいるし、彼の喜びは自分の喜びにもなっていた。
 昨日のセックスは、サトシに襲われた形でサトシに恐怖感を感じたものの、確かに気持ちよかったのだ。 もし、これがちゃんと心と体を交していたのなら、もっと気持ちよかったのだろう。
 だから今回はちゃんとしたセックスで、サトシを感じていたいと思う様になっていた。 ここで投げ出してしまったら、二度と機会はないのかもしれない。 だから最後までやり遂げようと思った。

(それにしても…)

 だが、それだけではなかった。 今のサトシを見てムサシは別の感情も沸き上がっていた。

(あたし…もしかして…ジャリボーイに……)

(……勝ってる?)

 ムサシは本番の期待だけでなく、サトシをリードして快楽に浸らせた事に背徳感を感じていた。
 ▼ 167 ルリル@きちょうなホネ 22/08/22 11:31:39 ID:zNHoVxAs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続き待ってた!支援
 ▼ 168 チート@ラッキーパンチ 22/08/22 11:49:51 ID:akA2hIuM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 169 プ・ブルル@いかずちプレート 22/08/22 12:07:47 ID:BZq23wXY [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 これまでのサトシとの出会いを思い返すムサシ。 ポケモンセンターで初めて出会ってから、サトシがどこへ行こうと追い続けてきたロケット団。 たとえ火の中水の中であろうとサトシがいる所にはロケット団は現れるのだ。
 そして、毎度ポケモンを略奪しようとあらゆる策でサトシの前に現れるが、最後にはサトシに負けて「やなかんじ」を繰り返してきた日々。
 そんな負け続きのロケット団達は、いつの間にかサトシを追いかける事に生き甲斐を感じるようになり、いつかサトシに勝つという野望を持ちながらサトシの追っかけとなっていたのだ。

「……」

 これまでサトシからピカチュウや色々なポケモンを奪う事に失敗してきたムサシだが、この事態を望んでなかったとはいえその彼女がサトシの初めてを奪ったのだ。

(ジャリボーイに勝っちゃうかも……///)

 サトシを気持ちよくさせたい。 彼にセックスの良さを教えたい。 それらの気持ちには偽りはないのだが、これまで敗北を味わせられた相手にセックスという形で勝利感を得るのも悪くないと思うようになっていた。
 邪な考えだとわかっているが、こんな機会は二度とない。
 彼女はサトシのペニスが少し刺激すれば復帰しそうなのを見ると、サトシの視線に入るように立ち上がった。

「ジャリボーイ… そろそろいい…?」

 ムサシはピンクのパンティーを掴み、片足を上げて、

 ピカチュウはゲットできなかったが、セックスをするのならこのままサトシの心をゲットしてしまおう。
 勿論、敗北を味わせるからと言って、サトシを後味悪い気分にさせるつもりはない。 ちゃんと気持ちのいいセックスをして満足させるつもりだ。

「……ごくっ///」

 サトシの目にはゆっくりとパンティーを下ろしているムサシがいる。 足元までパンティーを動かすと、片足ずつ下着から抜け、彼女はもう何も着ていない生まれたままの姿になった。

「…ムサ…シ……///」

 ムサシは片足をベッドの上に乗せてゆっくりと股を開いた。
 サトシはムサシのくぱぁと開かれた女性器に釘付けになった。
 あの時は衝動のまま襲い掛かってしまいちゃんと見る事がなかったのだが、今ははっきりと見える。
 薄っすらとしたピンクの陰毛に覆われ、そこからは花のように開いたピンク色の穴がある。
 気分が高まった彼女のヴァギナは、サトシの雄を求めるかのように愛液が垂れており、彼を誘うようにかすかな匂いが漂う。

「ジャリボーイ…… これから、本番よ……///」

「うっ……!」

 ムサシの女陰を拝んだ瞬間、彼の生殖器は再び元気になった。 サトシもムサシと本番をしたいと心から思った瞬間である。
 ▼ 170 ンシグラードン@マメよせだま 22/08/22 12:36:07 ID:BZq23wXY [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ムサシ…」

 これまでサトシとムサシは知ることはなかったコジロウの状況だが、彼はタケシやヒカリと同様、別の独房に監禁されていた。
 突然の奇襲で気を失い、気が付けばロケット団の科学者や配下達に自分の状況を聞かされていた。
 人体を使った実験を考えていて、その幼体を生む母体としてムサシが選ばれた事、ムサシがサトシとセックスし、彼女がサトシとの子を妊娠しない限り、自分とニャースはこのまま監禁され続けるという事を聞かされた。
 自分達にとってこれがラストチャンスだと伝えられたのだ。

「……」

 こうも監禁生活の日々が続くと、ムサシは未だ何もしていないという事だろう。
 考えてみれば当然のことだ。 ムサシのタイプではないのもあるが、少年との性行為は彼女の倫理的に反しているだろう。 自分がその立場になっていたら同じ事を考えているはず。
 しかし、ムサシがサトシの子を宿さない限りずっとこのままだ。
 勿論、サトシの事も考えていた。 いつもサトシと敵対しているコジロウだが、彼もムサシと同じくジャリボーイに惹かれた人間である。 彼にトラウマを与えるような事は起こってほしくないのだ。

「……」

 コジロウは自分のロケット団としての立場が危うくなったと焦っていたが、冷静に考えてムサシと同じくこれはあの科学者達の勝手な行動だと察するようになっていた。
 普段はバカをやってる3人組だがサカキへの忠誠心が強いコジロウはサカキが人体実験を容認するような人間ではないと確信したのだ。
 しかし、このまま監禁され続けてはムサシとサトシがどうなるかわからない。
 どうにかして自分がムサシ達を助けないといけないと思っていた。

「……うぐっ!」

 突然、コジロウは苦しみ出した。

「……がっ! がはっ……げほっ……!」
 ▼ 171 チフサグマ@たからぶくろ 22/08/22 12:45:23 ID:BZq23wXY [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ごほっ… がほっ…!」

「ん? おい、どうした!」

 コジロウの独房の近くにいた見張りが、彼が突然苦しみ出したのを見て驚いた。
 コジロウは口から泡を吹きながら、苦しみもがいていたのだ。

「が…たすけ…」

「!!」

 何があったのかはわからないが、見張りは慌ててコジロウの独房を開けた。

「おい! 大丈夫か?」

 見張りはコジロウの独房に入り、彼に近寄った。
 彼の様子を見ようと姿勢を崩し、コジロウの顔に近づいてみると……

「ぐおっ!?」

 コジロウが見張りを引き倒した。
 そして、コジロウは起き上がると見張りのマウントを取り、両腕で彼の首を絞め始めたのだ。

「あがっ… 貴様…!」

「悪いな。 ちょっと眠っててもらうぜ」

「あぁっ……」

 見張りは意識を失った。

「……」

 コジロウは口から出した作り物の泡を拭うと、気絶した見張りの持ち物を探り、使えそうなものをポケットに入れて独房から抜け出した。
 ▼ 172 マゲロゲ@アクアカセット 22/08/22 12:46:03 ID:zNHoVxAs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうなるんだろう
 ▼ 173 ノノクス@やすらぎのすず 22/08/22 12:54:20 ID:BZq23wXY [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……ニャ?」

「ニャース!マネネ!」

「コジロウ!」

「ここにいたか!ちょっと待ってろよ…今出してやるから!」

 独房を抜けたコジロウは別の部屋でケージに閉じ込められていたニャースとマネネと合流した。
 彼はニャース達のケージを壊して解放させた。

「マネネー! 無事だったかー!」

「マネマネ!」

 解放されたマネネは嬉しそうにコジロウに飛びかかった。

「助かったニャ…コジロウ、今まで一体何があったんだニャ?」

「ニャース? お前、ムサシの状況を知らないのか?」

「ニャニャー? 何も聞かされれないニャ! ムサシに何かあったのニャ?」

「詳しい話は後だ。 とにかくムサシを助けるぞ!」

「わかったニャ! マスキッパとムサシのポケモン達ははそこにいるニャ!」

「お、これか! マスキッパ!」

 コジロウはニャースの隣に置かれてるモンスターボールを投げ、彼の手持ちであるマスキッパを出した。

「キッパー!」

「ぐおおおおぉ! マスキッパ! 後にしてくれ〜!」

 1週間ぶりだったのか、マスキッパは嬉しさのあまりにコジロウの頭に噛みついた。

「監視カメラのジャックは長く持たない。とにかく早く助けたいが…オレ達だけじゃな…」

「どうするニャ…?」

「……人手がいるな」
 ▼ 174 バゴ@キュウショウロ 22/08/22 13:04:53 ID:tYOA2Yvg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ね
 ▼ 175 グトリオ@てんかいのふえ 22/08/22 13:51:20 ID:rXjgnni. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろムサシもサトシのこと名前で呼ぶかな?
 ▼ 176 ンプク@ちからのハチマキ 22/08/22 14:12:13 ID:L6kMMsT. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 177 ラオラ@にばいづけ 22/08/24 07:28:59 ID:UX8IL3IY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 178 ラカッチ@とつげきチョッキ 22/08/25 21:53:19 ID:2DZIjmMc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 179 リル@ようきミント 22/08/26 07:07:12 ID:z1aMjAwQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それじゃあ……ジャリボーイ……いくわよ……」

「……ごくっ///」

 ベッドの上で仰向けになったサトシの目の前には両足を広げたムサシがいる。
 彼女はいつでも腰を低くする体勢になっており、彼女が開いた膣の真下にはそれを期待してるかのようにペニスが上を向いている。
 ここまで来てしまった以上、引き下がることは出来ない。 サトシはこれから起こることに胸をドキドキさせていた。

「……」

 それはムサシも同じだった。 最後までやると決めているが、やはり緊張してしまう。 自分がジャリボーイを相手にここまで気分が高鳴っているのは、恐らく初めてサトシに勝てるからだけではないだろう。

「はあ…はあ…///」

「……///」

 ムサシが腰を下ろし、段々とサトシのペニスに近づいていく。 2人の距離が縮まるごとにサトシは胸の鼓動が高まっていき、挿入される時を期待している。
 そして、ムサシの入り口がサトシのペニスと触れ合った。

「うっ……///」

「っ……このままいくわよ…///」

「む…ムサシ…」

 接触しただけでサトシには背中振るわせるほどの刺激を感じた。

「いくわよ…///」

「…うん///」

 覚悟は決めたはずものの、この土壇場で本当にやってしまっていいのかと頭の中で戸惑ってしまうムサシ。 だが、ここでやめてしまったら、自分にとってもサトシにとっても後味が悪い。
 サトシも同じだ。 ムサシはリードしていたが、彼女はどこか無理している感じがした。 ここでやめてしまったら、ムサシを傷つけてしまうだろう。 だから、彼女のプライドを傷つけないようにとムサシを受け入れる事にした。

「ん……んん……///」

 彼の亀頭が入り口を通ると、ヌルヌルとした感触に囚われ、口では言い表せない快感に包まれた。

「うっ……ムサシっ……///」

「うっ……んん……(やっぱり……普通じゃない……///)」

 ムサシのヴァギナがギンギンとした肉棒を入れていこうと腰を下ろしていく。 肉棒が彼女の中に入っていくたびに、ムサシは身体が圧迫されていくかんれじゃあ……ジャリボーイ……いくわよ……」

「……ごくっ///」

 ベッドの上で仰向けになったサトシの目の前には両足を広げたムサシがいる。
 彼女はいつでも腰を低くする体勢になっており、彼女が開いた膣の真下にはそれを期待してるかのようにペニスが上を向いている。
 ここまで来てしまった以上、引き下がることは出来ない。 サトシはこれから起こることに胸をドキドキさせていた。

「……」

 それはムサシも同じだった。 最後までやると決めているが、やはり緊張してしまう。 自分がジャリボーイを相手にここまで気分が高鳴っているのは、恐らく初めてサトシに勝てるからだけではないだろう。

「はあ…はあ…///」

「……///」

 ムサシが腰を下ろし、段々とサトシのペニスに近づいていく。 2人の距離が縮まるごとにサトシは胸の鼓動が高まっていき、挿入される時を期待している。
 そして、ムサシの入り口がサトシのペニスと触れ合った。
 ▼ 180 ルフォン@プロテクター 22/08/26 07:08:53 ID:z1aMjAwQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うっ……///」

「っ……このままいくわよ…///」

「む…ムサシ…」

 接触しただけでサトシには背中振るわせるほどの刺激を感じた。

「いくわよ…///」

「…うん///」

 覚悟は決めたはずものの、この土壇場で本当にやってしまっていいのかと頭の中で戸惑ってしまうムサシ。 だが、ここでやめてしまったら、自分にとってもサトシにとっても後味が悪い。
 サトシも同じだ。 ムサシはリードしていたが、彼女はどこか無理している感じがした。 ここでやめてしまったら、ムサシを傷つけてしまうだろう。 だから、彼女のプライドを傷つけないようにとムサシを受け入れる事にした。

「ん……んん……///」

 彼の亀頭が入り口を通ると、ヌルヌルとした感触に囚われ、口では言い表せない快感に包まれた。

「うっ……ムサシっ……///」

「うっ……んん……///」

 ムサシのヴァギナがギンギンとした肉棒を入れていこうと腰を下ろしていく。 肉棒が彼女の中に入っていくたびに、熱く力強いものが身体を引き裂いていく感覚が襲い掛かった。

(やっぱり……普通じゃない……///)

 やはり昨日の出来事は夢ではなかったと改めて実感するムサシ。 彼のボーイではない大人顔負けのペニスを何とか受け入れつつもサトシがこっちの方でも凄いと認めざるを得なかった。
 ▼ 181 スイゾロア@きいろのバンダナ 22/08/27 20:39:19 ID:NSxMcEZg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 182 オッキー@ピーピーグサ 22/08/28 15:56:03 ID:UEBkqie2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 183 ティアス@こうかくレンズ 22/08/28 21:30:42 ID:4aosvTfo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ん……んん……///」

 なんとかサトシのペニスを受け入れようと、奥まで入れていくムサシ。 入れていくたびに身体の中で圧迫感を感じ、感電されたように刺激される。

「んん…はぁ…はぁ…///」

「む…ムサシ…!」

「…どうよ…ジャリボーイ…///」

「う……うん……」

 なんとか下半身でサトシのペニスを奥まで咥え込んだムサシ。 その頃は息が荒くなり、髪も乱れていたのだ。
 サトシが見るからにしても余裕が保てなくなったムサシ。 しかし、ここでやめてしまってはムサシも恥をかいてしまう。 サトシはこのまま続けることを決めたのだ。 
 ムサシの膣肉は、サトシのペニスをがっちりと締め付けており、ヌルヌルしつつ包み込む温かい感触がサトシを翻弄させ、彼は更なる快楽を求めるようになってきたのである。

「はあ…はあ…///」

「いくわよ…」

 そう言った後にムサシは腰を上げ始めた。

「んん…」

 離さないようにガッチリとペニスを掴んでいた膣肉が動き出す。 ペニスを締め付けながらヌルッと擦っていく感触がサトシの頭の中を掻き回し始めたのだった。

「はあ…はあ…///」

「ああっ…ムサシ…///」
 ▼ 184 ポポタス@ハスボーじょうろ 22/08/28 21:31:35 ID:hzpIMaOI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続ききた!支援
 ▼ 185 ーダル@こおりのジュエル 22/08/28 23:18:23 ID:ssIw1hxc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援あげ
 ▼ 186 ガニウム@バトルサーチャー 22/08/29 00:12:31 ID:mqoExs9g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ…はあ…///」

 腰を上げることで、膣内に空白ができ、腰を下げるとその空白を埋めるようにペニスが突いていく。 ムサシは硬くも程よい柔らかさが入っている肉棒を体の中で感じながら腰を動かしていった。

「んん…ん!!///」

「んひっ!?」

 最初はゆっくりとムサシが身体になじむように腰を動かしていたが、サトシへの刺激が彼を興奮させていき、彼自身も動かずにはいられなくなった。 サトシも仰向けのまま腰を動かすようになり、彼の魔羅がムサシと同じく上下に動き、ムサシの中を突き始めたのだ。
 ムサシの腰使いがサトシのオスの本能を開花させてしまったのだろうか? サトシはただそのまま腰を動かした。

「はあ… はあ…///」

「はひっ…動いちゃぁ!///」

 サトシの腰の動きが激しくなると、それだけムサシも身体が揺れてそのまま上下に動いてしまう。

「はあ…はあ…気持ちいい…///」

 サトシは本能のままムサシの膣内で動いてしまう。 その刺激が効果が抜群で、ムサシも姿勢が崩れて、前かがみになってきた。

「あっ…じゃり…ダメ…!」

 サトシのハートをゲットするつもりでやってしまった事が、逆にサトシにやられそうになっていったムサシ。 大人の女がこんな少年にやられちゃっていいのか?
 ムサシは大きな誤算をしていた。 彼はただの少年ではない。 あのジャリボーイなのだ。

「はあ…はあ…///」

「あっ♡ ああっ♡」

 サトシの腰の動きがみるみる激しくなっていき、彼のペニスがさらに熱くなってビクビクと脈がムサシの中で伝わり始めた。 これは射精を迎えているサインなのだ。
 ▼ 187 マズン@ひでんのくすり 22/08/29 00:52:55 ID:cuUwsDBA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「む…ムサシ…!」

「ああっ! ダメっ…♡」

 サトシの腰つきが頂点に達していた時、ムサシはサトシの脈を感じて感づいた。 今から思い切り中に出すつもりだ。 むしろサトシは出したいのだろう。

「はあ…はあ…出る…!///」

「……いや……いいわ……来なさい……♡」

 このまま中出しすると子供ができるかもしれないが、サトシはそんな事を気にしなくなっていたようだ。 今はこのまま動物の本能のままに最後までセックスしたい。 サトシは野性に返っていた。

 それはムサシも同じだ。 このまま助かる見込みがないと思っていたのだから、このままサトシのを受け止めてしまおうと。 ムサシのメスの本能がサトシの精子を迎え入れようとしていた。

「はあ……はあ……来て……♡」

「ん……んんん……!!」

「ああああっ…!!♡」

 この瞬間、サトシは腰を震わせながら、ムサシの中に射精した。
 大量の精子がムサシの中に入っていき、本命へ向かおうと泳いでいったのだ。

「はあ……はあ……///」

「はあ……はあ……///」

 勢い余った精液がこのままムサシの中にゆっくりと流れていく中、ムサシは体勢が保てなくなり、サトシに持たれる様に倒れた。

「はあ…はあ…///」

「はあ…ムサシ…///」

「あー……くやひい……♡」
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