ぐ、グルーシャたんと雪山えっちしたいお……麓の道路や町に向かって見せつけたいお……w
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1912490なんだグルーシャ、サムいサムい言っときながら中は温かいじゃねーか笑
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1948837グルーシャ「雪が降らなくて女の子にモテモテ、ギャグもスベらないから」
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1977445グルーシャの彼氏日記 365日目
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2059292なあグルーシャ、俺に入れて貰うことできるか
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2071387え?寒くなってきてグルーシャエグいイキイキしとうやん笑 おもろ笑
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2249533グルーシャ……あんまり可愛いケツを揺らすな。そいつは簡単に人生のコースを狂わせる……。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=2362067アオイ「タロ、お別れえっちしよっか」タロ「はい……アオイさん……」グスン
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予想した通りの、固く閉ざされた唇。そこに短いキスをしてから彼の隣に座った。何回かの息遣いの間沈黙が降りて、それを破ったのは彼の方から再来した口付けによる吐息。幸福のシナプスが滑り落ちて全身を包む。
身に纏う俗世に縛られた鎧を脱ぎ捨ててから、改めて彼を見遣る。すると、その生肌に触れているシャツのボタンが互いに違えて掛けられていた。
その現象が表すことに至った僕は、湧き出る興奮を抑えられずに彼の衣服を脱がしていく。しなやかな筋肉で造り上げられた芸術を露出させる。
顕になった桜の芽に口付けを降らせ、舌で軽く転がす。抵抗の意思は感じられなかった。
彼の首に手を回す。肌と肌で触れ合い、持ち合わせた熱を交換し合う。至上のコミュニケーションだと思った。
しかしそれだけで終わらせるつもりは毛頭無い。抱き合ったままの手を徐々に下へと動かしていく。柔らかで慎ましい双丘のあわいに位置するクレバスに触れる。
やはり準備は出来ていた。そのとき、彼のラブラドライトの瞳が潤んだまま僕を捉えていた。
熱に浮かされる感覚に溺れながら、僕は彼の秘物に触れる。既に硬さを持ち始めていたそこをゆっくり指先で扱いてやる。
ぴん、とすっかり張り詰めたそこを満足げに見下ろしてから、再び正面から抱きつく。
既に硬くなっていた僕のものと擦れる。既に漏れ出していた熱情の汁が絡んで摩擦を容易にしていた。
六畳の寝室に響くのは、ベッドのスプリング、二人の蕩けた声、僅かばかりの粘着音のみだけだ。
僕は上体を起こす。彼の続きを懇願する妖しい表情を意に介さず、ベッドサイドから乳白の膜を取り出し己の熱い肉を覆わせる。
いいよ。その言葉が僕の鼓膜を震わせた瞬間、張り詰めていた理性の糸が切れた。
僕を見つめながら足をはしたなく広げた彼の朱孔に僕の欲望を突き立てる。真に境界線が消え失せて、一つのものになる感覚が僕達を包んだ。緩やかだった抽送が激しさを増すにつれ、彼の低い喘ぎに快楽の色が混じりだす。
そのとき、僕は思い出した。この行為が終われば彼は。
いかないで。その言葉をもう一度投げかける。けれども、投げかけた僕自身も止められない流れに組み込まれている。
果てる。その瞬間、頬を濡らしていた温かな雫が彼の白い腹に滴った。同時に達した彼の精が、その雫を覆い隠していく。
享楽のパルスに酔うのも程々に、彼の身体から離れていく。僕は何故か居た堪れなくなって、隠された雫があるはずの場所に唇を落とした。
言葉もなく、おぼつかない足取りで部屋を後にする彼の背中を見つめ続ける。僕は取り残された部屋で、テーブルに置かれたカップを手にした。
底にへばりついたままの冷えたコーヒーは舌が痺れるほど甘かった。