▼  |  全表示562   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
ポケモン

【R-18注意】サトシ「女体化?」

 ▼ 1 1◆IcICQJaxBw 16/07/20 20:28:01 ID:NbSTblts NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【注意】
何番煎じネタ
キャラ崩壊注意
時系列は気にしないで下さい
………………………………

セレナとユリーカは買い物にお出かけ中。特訓を続けるサトシ。

サトシ「アイアンテールだ!ピカチュウ!ふぅ……ちょっと休憩しようか」

シトロン「…サトシ。お疲れさまです。スポーツドリンクをどうぞ」

サトシ「え?… ああ 。ありがとう。…俺に何か用?」

シトロン「はい。実はつい先程、とてつもなく実用的で画期的な発明を(略)……」

…………

サトシ「女体化薬?」
 ▼ 222 ントル@するどいツメ 16/07/31 00:25:22 ID:PFrVSwPQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ネ
 ▼ 223 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:08:23 ID:SISXnKtQ [1/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


サトミ(あ、それ以上されたら…んっ…や、あ……揉み方…スゴくいやらしい…んっ…クゥ……!)


背中で両手首に手錠をかけられ、猿轡まで噛ませられたサトミは、冷たいシトロンの指先に乳房をこね回され、はしたなくも体を震わせていた。


シトロン「興奮してるんですか?ボクは怒ってるんですよ?だから……タップリと楽しませてもらいます」


サトミ「……………」


もう…抵抗するつもりも無い。諦めの意思が強くなった体はか細い指を払いのけるだけの気力が無く、 乳房を鷲掴みにされても拒む事が出来なかった。
 ▼ 224 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:10:35 ID:SISXnKtQ [2/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロン「あんな男に!」


サトミ「んッ!!」


シトロン「……サトミの胸、一昨日より大きくなってないですか? 先っぽだってこんなにコリコリしてますよ」


サトミ(そんな……まだ触られてちょっとしか揉まれてないのに……)


左の膨らみをこね回され、サトミは鼻を鳴らして悶えてしまう。うなじにシトロンの興奮した息を感じながら小さく身を揺すり、お尻に当たっているモノを軽く刺激する。


サトミ(興奮……してる)


少し混乱した頭でも、自分の体が発情しているのがわかる。


サトミ「うむぅぅぅん―――!!!」
 ▼ 225 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:11:56 ID:SISXnKtQ [3/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(もう……何がなんだか分からない)シトロンが目の前に歩いてくる。


シトロン「―――くわえて下さい」


サトミの口を塞ぐ猿轡をはずしたシトロンは、反りたった逸物を、立ったままサトミの顔へと突き出した。


サトミ「はい……ご主人様……んっ……」


舌を伸ばし、アゴを突き出して体を前へ傾けたサトミは、体液の滴るシトロンの肉棒へと口付けした。


―――ジュル……チュ…ジュルルル……
 ▼ 226 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:13:41 ID:SISXnKtQ [4/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
子供が母乳を吸うように、先はシトロンから精液を吸い上げようとする。


シトロン「ふふふ……おいしそうだね、サトミ……ほら、もっと綺麗に舐めしゃぶって」


サトミが舐め上げるたびに、シトロンの太股がプルプルと震える。


太股に顔を挟まれ、それでも舌を使って吸い上げると、サトミの口内にはシトロンの熱い精液が流れ込んできた。


シトロン「さあ、続きを楽しみましょう」


そう言うとシトロンはサトミの白いうなじに吸い付き、手錠で拘束された身体を両手で包み込んだ。
 ▼ 227 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:14:57 ID:SISXnKtQ [5/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「くっ…んぅ………こんな格好………」


サトミは今、新たに膝下に巻きつけられた拘束具の鎖によって、左ひざを高く引き上げられ、膝を大きく開かされてしまっていた。


スカートは開いた太股に押し上げられ、シトロンの前には、愛液を吸って恥丘に張り付いている真っ赤な下着が晒されている。


恥ずかしい部分を覆う布地はかなり小さく、履いているだけで羞恥心に背筋が震えるような下着だ。


セレナと買い物に行った際、つい出来心で一枚大人向けの下着を選んでしまったのだ。
 ▼ 228 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:16:49 ID:SISXnKtQ [6/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シトロ ン「サトミ……その下着……」


サトミ(あ……み、見てる……ご主人様に見られちゃってる……こんなに脚を開かされてたら………)


クチュ……


シトロン「 いやらしい。興奮したおマ○コの匂いまで漂ってくるじゃないか 」


シトロン「……スゴく…濡れてますよ……」


熱がこもりすぎて少し虚ろに聞こえる声を挙げたシトロンは、スカートの上からいきり立っているペ○スを小さく擦りたてていた。


サトミ「んっ………!」


擦られるたびに、秘部からクチュクチュと淫猥な音を響かせてしまう。


もどかしさがサトミの口から悩ましい吐息となってこぼれ出してしまう。
 ▼ 229 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:19:09 ID:SISXnKtQ [7/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミは快感に悶えて腰をゆすり、左膝を軋ませるほどに恥丘を振りたててしまう。


シトロン「ハッ!……ハッ!……」


シトロンは夢中で先端を突き出しているペ○スを突き出し、サトミのパンツに擦り付けながら腰を振った。


サトミ「んっ! っっ……んゥ〜〜〜〜〜〜!!!」


サトミ「んゥう………!」


開脚した股間の真ん中から振動が響くほどにサトミの表情は妖艶に歪んでしまう。


シトロン「 …ああ…〜〜!!!」


シトロンは喘ぐ口から舌を出し、サトミのふくらはぎを嘗め回す。


荒々しい抽送を見せていたペ○スは欲望の塊を噴き出そうと脈動を繰り返し、サトミ胸の谷間から顔を上げたシトロンはさらに腰を振りたくる。
 ▼ 230 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:20:41 ID:SISXnKtQ [8/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もはや意味をなさなくなったパンツ越しに、射精口を膣口へと擦り付けたシトロンは震える口から何一つ声を上げられずにサトミの胸の先端へと歯を立てて吸い付く。


シトロン「……!!!」


サトミ「んぅっ?」


膨れ上がった亀頭から大量の精液がサトミの胸から腹にかけて吐き出された。


サトミは裸身に精液をまとわせたまま、ベッドの上に、うつぶせに倒れこんでいた。


サトミ「はあぁぁぁ………」
 ▼ 231 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:22:23 ID:SISXnKtQ [9/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時間が経ってもぜんぜん収まらない絶頂の余韻でヒクヒクと震えている。


肩で息をしているシトロンのほうに向けられた丸々としたヒップにビクンッと震えが走る。


サトミ「ご主人…様……」


何度も言わされた言葉をうっとりと噛み締め、サトミは身をくねらせる。


サトミ(男に戻ったら……この感覚は二度と味わえないかもしれない……)


サトミの横に主人と呼んだ男が倒れこんでくる。


……やがて寝息を立て始めたシトロンの寝顔をサトミはずっと見つめていた。


その首にそっと腕を回すと甘えるように頬を擦り付けて、自分も眠りに落ちて行った……
 ▼ 232 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:24:09 ID:SISXnKtQ [10/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


【翌朝】



サトミは朝から一人電車に乗り込んだ。肩にはパートナーであるピカチュウがヒシッとくっついている。


サトミ「頑張ろうぜ……じゃない……頑張ろうねピカチュウ」


ピカチュウ「ピカピカ」


……白いワンピース。童顔に不釣り合いなふくよかな胸元には青いリボン


……少女はある決意を胸に秘めていた。


………………
 ▼ 233 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:28:37 ID:SISXnKtQ [11/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


サトミ「ポケモンサマーレース女子大会?」


セレナのベッドを囲んで皆で朝食をとっていた。起き上がったセレナはすっかり熱も下がり、顔色も良く見える。


セレナ「今日の午後からスタートするんだけど、飛び入り参加大歓迎で、優勝賞品は、なんとサンの実っていう幻の木の実らしいの」


サトミ「へぇー」


ユリーカ「食べてみたーい」


サトミ「わたしも!」
 ▼ 234 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:30:29 ID:SISXnKtQ [12/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チラッとサトミとユリーカの目が合う。


ユリーカ「っ……///」


しかし、ユリーカは慌てたようにプイッと目線を反らされてしまう。


照れているのか少し頬が赤いように見える。


サトミ(…ハハハ…昨日はやり過ぎちゃったかな)


シトロン「……しかし、あの大会は……確か」


シトロンが難しい顔をしている。
 ▼ 235 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:36:16 ID:SISXnKtQ [13/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「何?シトロン?」

シトロンが冷静な口調で応える。


……こちらはユリーカと違って、昨晩のことは少しも気にしていないようだ。


シトロン「そのレースはパートナーポケモン一体と協力して駆け回るマラソンみたいなものです。病み上がりのセレナが出場するのは無謀でしょう」


サトミ(今、セレナには無理をさせたくないのは賛成。でも、優勝賞品は見てみたい!)


……そうとなれば結論は一つだ。


サトミ「わたしが出場するよ!絶対、優勝してみせる!やろう!」


もちろんサトミのパートナーは……


ピカチュウ「ピッカー!」


ピカチュウは綺麗にVサインを作り、サトミに答えた。
………………

 ▼ 236 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:40:55 ID:SISXnKtQ [14/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナは病み上がりのため養生。


ユリーカは皆のポケモン達のお世話。


シトロンはクスリの研究。


先日のプールの一件もありシトロには大反対されたが、これから生活する以上は、嫌でも一人で行動しなければならない。


…………


今、サトミはピカチュウを肩に一人でポケモンサマーレース女子大会へ出場するため、会場行きの電車に乗っている。


サトミ(……凄い人だなぁ)


大きな大会で見物人も多いのか、車内はかなり混雑していた。
 ▼ 237 ノハナ@いましめのツボ 16/07/31 20:41:24 ID:HSpIl42o NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ可愛いな…
 ▼ 238 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 20:49:20 ID:SISXnKtQ [15/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レースに参加するライバル達も乗っているようだ。


同じ車内でも、どこかで見かけた顔がちらほらいる。


確か……セレナが参加していたトライポカロンに出ていた娘達だったか。


ニャオニクス♀を連れたセミロングの青髪の女の子。


トリミアンを連れた黒いロングヘアーを赤い大きなリボンの女の子。


ズルッグを連れた黄色い髪の女の子。


サトミ(こういう大会にも出るんだ)


サトミ(……。トライポカロンの演技だったら勝ち目がない。……けどさ)


サトミはピカチュウの頬を撫でながら、小さな声でつぶやく。


サトミ「体力勝負だったら負けないよ」


ピカチュウ「ピカ?」
 ▼ 239 クティニ@スペシャルアップ 16/07/31 20:50:14 ID:c8MDEvtg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
でもポケモンパフォーマーって基本的にみんな体力ありそうだよね
セレナも含め
 ▼ 240 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 21:03:07 ID:SISXnKtQ [16/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


電車が動くたびに人が増える。


サトミ「いたた」


おしくらまんじゅう状態になり、サトミは電車の隅に移動した。


ピカチュウはサトミの頭によじ登り、電車の網棚の上に避難する。そこなら人の邪魔にならない。


ーーー最奥の座席に座って目を閉じている少女を見てサトミは驚いた。


サトミ(あれっ!?)


……金髪のトリプルテールにヘルメット、ローラースケートにスパッツ。隣の座席にルカリオが座っている。


サトミ(コルニだ!)
 ▼ 241 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 21:10:41 ID:SISXnKtQ [17/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(コルニもレースに出るのかな?)


人雪崩に押し込まれた末、ちょうどコルニの正面に立つ形になった。


コルニとルカリオは瞑想しているのか、それとも眠っているのか目を閉じたまま微動だにしない。


サトミは見知らぬ大会で、知り合いに会えた嬉しさと懐かしさに一声かけようと手をのばそうとしたが止めた。


女の子の「サトミ」はコルニと初体面のはずだ。


女になったというのも変な誤解を生みそうだし、そんな非現実的なことは信じてもらえないかもしれない。


サトミ(今日は初対面のライバル同士ーーそういうことにしよう)


そこまで考えた時だった。


さわっ……


サトミはお尻に違和感を感じた。
 ▼ 242 1◆IcICQJaxBw 16/07/31 21:11:17 ID:SISXnKtQ [18/18] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 243 ーナイト@やけどなおし 16/07/31 21:12:25 ID:hHYyb9fM NGネーム登録 NGID登録 報告
痴漢はまぁ来ると思った
支援
 ▼ 244 ルズキン@シーヤのみ 16/07/31 21:26:51 ID:kjhvtssQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ネ
 ▼ 245 ルミル@べにいろのたま 16/07/31 21:31:00 ID:byd317Xc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
サトミはモブにめちゃめちゃにしてもらいたい
支援
 ▼ 246 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:07:25 ID:SKXB/7ps [1/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(えっ!?)


その手は太ももに指先を滑らせ、ぴったりと閉じ合わせられた内股をなぞり上げるようにワンピースのスカートへと入り込んでいく。


サトミ(これって……痴漢?)


サトミは、ただ驚き、困惑し、ショーツに包まれた恥丘を撫でる指先に腰を震わせるしかなかった。


サトミ「んっ…やめ……あ…」


声を上げようとしてハッとする。


ピカチュウがいるし、目の前にはコルニだっている。この場で痴漢をぶっ飛ばすのは簡単だ。


しかし、時間に余裕がない電車に乗っているため、僅かな時間のロス=レースに参加できないということになる。
 ▼ 247 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:09:51 ID:SKXB/7ps [2/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
優勝して、セレナにサンの実を届ける。


そのために出てきたのに参加すらできないなんて……


サトミ(目的地まで後、10分ちょっと……なんとかやり過ごせれば )


混雑にうんざりしたのかピカチュウは網棚でぐったりしている。痴漢に気付く気配はない。


コルニとルカリオは相変わらずじっと目を閉じている。
 ▼ 248 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:11:20 ID:SKXB/7ps [3/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男の手を押しとどめることができないせいで、サトミの身体は、その指先に、過敏に……むしろ貪欲なほど反応し、刺激を求めてしまう。


サトミ(くっ……)


 ▼ 249 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:12:41 ID:SKXB/7ps [4/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
少女が抵抗しないことに気を良くした男は、より大胆な行動に出る。


サトミ「やぁ……」


男にショーツ越しに淫裂を揉みしだかれ、布地を食い込ませた縦筋に中指の腹を押し込まれると、サトミは突き出したヒップを艶かましくくねらせてしまう。


サトミ「はぁ……」


どんなに隠そうとしても満員の車内で身体を密着させている。


鼻からこぼれる甘い吐息は男の耳にも聞こえてしまう。


美少女が自分の指で快感に炙り焦がれていく様子は、男に更なる興奮を呼び込み、股間の竿をビクビクと力強く脈打たせながらサトミの秘所を擦りたててしまう。
 ▼ 250 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:14:49 ID:SKXB/7ps [5/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「あァ……はっ、はあぁ」


不意にスカートの中から男の手が引き抜かれる。


男「お嬢ちゃんのここ……こんなスゴいことになってるよ」


サトミ「あ………ッ!」


車内の空気が男の手と入れ替わりに内股とショーツの表面を撫で上げるのを感じながら、サトミの視線は引き抜かれた指先を伝う愛液へと向いてしまう。


男「嫌がってないの?結局一度だって私の手を振り払わなかったね」


どうしてもイヤなら、股間をまさぐる男の手を止めていたはずだ。


サトミ「…………」


だがサトミは唇を噛み締め、無言のまま指先の愛液から視線を反らす。
 ▼ 251 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:17:14 ID:SKXB/7ps [6/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ショーツの中へと滑り込んだ男の指がぬめる淫裂を上下に擦り上げる。


男は、嬉しそうにギュウギュウと締め付ける膣口に人差し指と中指を差し込んでくる。


男「お嬢ちゃん処女なんだね」


サトミ「……ゃ……」


二本の指に膣の内側の粘液を擦り上げられると、サトミの脊髄で淫靡な刺激が爆発した。


一度火がついた体は痺れるほど乳首を硬く尖らせている。


サトミ「ひゃう!」


うなじにむしゃぶりつかれたサトミは、乳房をいきなり揉みしだかれ、くぐもった声を上げる。


玉のような汗をにじませていた肌を乱暴にこね回される。
 ▼ 252 ギアル@かおるキノコ 16/08/01 21:18:47 ID:PAVn9o5M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウ気づけよ
 ▼ 253 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:19:11 ID:SKXB/7ps [7/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「おっぱい。先っぽがスゴくビンビンで……だから感じてるんだ」


サトミ「あ…ん……くっ……」


サトミ(―――こんなに…感じさせられてたなんて…… まだ信じられない)


ブラの上から乳首を擦られると、夢を見ているのではと思うような快感が押し寄せてきて、サトミは何度も繰り返し身悶えてしまった。
 ▼ 254 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:26:34 ID:SKXB/7ps [8/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……アナウンス『○○駅。○○駅。サマーレースに参加される方はお忘れもののないように〜』


男の思うまま身体をまさぐられていたサトミはハッとして男を振り払い相棒に呼び掛ける。


サトミ「ぁ……わたし……降りなきゃ……ピカチュウ!いくよ!」


降車客の人雪崩に乗ろうとすると男に手を捕まれる。


サトミ「キモいんだよ……この……」


サトミが思わず身震いした瞬間……


ーーコルニ「ルカリオ!グロウパンチ!」


男「ぴぎゃあっ!」


サトミが振り替えると白目を向いた男が溝内をおさえ、崩れ落ちていた。


コルニに手を引かれ、サトミは人混みをかき分け、駅の階段をかけ降りた。


ピカチュウはサトミの肩に飛び乗り、ルカリオはコルニの後にぴったりとついてくる。
 ▼ 255 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:29:26 ID:SKXB/7ps [9/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


駅を出た所で、息も切らさずに、コルニがサトミの方へ振り替える。


コルニ「わたしはコルニ!あなたは?」


サトミ「……サトミ」


コルニ「初めまして。よろしくねサトミ!」


差し出された手を握り返す。


サトミ「……初めまして。よろしく」
 ▼ 256 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:31:26 ID:SKXB/7ps [10/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミは久しぶりに再会(女としては初めてだが)したコルニの案内でレース会場に向かう。


サトミ「さっきは、どうもありがとう」


コルニ「いいって。起きたら変な親父が嫌がる女の子の手を引っ張ってるんだもん。ビックリしちゃった」


サトミ「はは……」(その前に起こっていたことは黙っておこう)
 ▼ 257 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:34:23 ID:SKXB/7ps [11/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ「うーん?そのピカチュウさあ……」


ピカチュウ「ピカ?」


コルニ「どこかで会ったような……それに、あなたにも」


サトミ「う……うん。前ジム戦で」


サトミの目配せに気が付いたピカチュウも両手を振りながら大げさなジェスチャーで誤魔化そうとしている。


コルニ「ジム戦?おかしいな。私は戦った相手とポケモンは全部覚えているはずなのにでも」


サトミ「……ジ…ジム戦を…観戦してたの」


コルニ「えー……」


サトミ「……」


コルニ「そっかぁ!」


サトミ(……単純だなぁ……)
 ▼ 258 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:36:40 ID:SKXB/7ps [12/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「ところで、コルニもレースに出るんだよね」


コルニ「サトミも?」


サトミ「もちろん!」


コルニ「コースは頭に入ってる?」


サトミ「もちろん!……知らないわ」


コルニ「えー!?……アナタ意外と図太いんだねぇ。じゃあ長くなるけど……」
 ▼ 259 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:41:23 ID:SKXB/7ps [13/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
簡単にコルニが解説してくれた。


コルニ「このレースはゴールまで一番速く着いた人が勝ち。でも、道中には障害物があってポケモンと一緒でないと乗り越えられないと言われているの。


コルニ「コースは3つのエリアに別れていて、

先ず競技場をでてすぐに見えるエリア1の山を越える。

エリア2は山を降りた、横に川が流れる谷底。


エリア3の森を抜ければ、ゴールはすぐそこだよ」


サトミ「エリアって?」


コルニ「大きな障害物がある所をそれぞれエリアって言うみたい」
 ▼ 260 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:44:29 ID:SKXB/7ps [14/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ「今から私たち……ライバルだね?」


サトミ「負けないよ」


コルニ「私がぶっちぎりで優勝するから!」


すっとサトミが右手の拳をつき出す。


コルニ「!?……ふふ」


コルニも右手を差し出す。


二人は拳を合わせて笑い合う。


サトミの肩のピカチュウとコルニのそばにいたルカリオもそれに続く。


コルニ(……やっぱりこの感じ……どこかで……)
 ▼ 261 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:46:57 ID:SKXB/7ps [15/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニ「まぁいっか……じゃあ私は準備があるから。後でね!」


サトミ「うん」


コルニ「行こっルカリオ!」


ルカリオ「くわんぬ!」


別れ際、先行するコルニと距離を置いたルカリオは少しピカチュウを振り返り、目配せした。


ピカチュウもそれに応えて両手を振る。


((今回は負けないぞ))


サトミ「……強敵だな。ピカチュウ」


ピカチュウ「ピカ!」


ピカチュウは強く頷いた。
 ▼ 262 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:52:10 ID:SKXB/7ps [16/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


実況「さあ、いよいよ始まるポケモンサマーレース女子大会!今年も多くの参加者が集まりました。このレースのルールは簡単だ。山あり谷あり3つのエリアをパートナーポケモンと共に駆け抜けて、誰よりも早くゴール会場へ到着した選手が優勝だぁ!」


サトミ(……こう見えても、わたしはカントーのポケモンレース優勝者なんだ)


実況「ただし、選手は自分の足で駈けること!鳥ポケモンに乗ったり、エスパータイプの技など移動をポケモンに頼るのは禁止です!トレーナーとパートナーポケモンが共にゴールしてクリアと認められる!それ以外は何をしても構わない!」


サトミ(ワクワク)


実況「ちなみに昨年「も」全員リタイアのため、優勝者はいませんでした!」
 ▼ 263 ウマージ@エフェクトガード 16/08/01 21:54:12 ID:/rZL3I/I NGネーム登録 NGID登録 報告
支援!
 ▼ 264 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:55:59 ID:SKXB/7ps [17/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ(……え?……なんだって?)


実況「今年は招待選手として強力なスターが来てくれたぞ!シャラジム・ジムリーダーのコルニー!」


会場全体にどよめきが起こる。


スポットライトを浴びたコルニとルカリオが手をあげると、それは大歓声に変わった。


サトミ(コルニ……凄い人気だなぁ……でも)
 ▼ 265 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 21:57:07 ID:SKXB/7ps [18/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実況「大会創立以来、初めての勝者は現れるのか!?第10回ポケモンサマーレース女子大 会……Ready……Go!」


合図とともに参加者が一斉に走り出す。


サトミ「え?」


土煙が舞う中、レースの火蓋が切られた。


サトミ「今のがスタート!?……しまった!出遅れた!」
 ▼ 266 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 22:00:51 ID:SKXB/7ps [19/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


サトミ(完全にスタートで失敗した)


一人二人と順位を上げるが先頭集団はかなり先だろう。


もう視界に入らないくらい離れてしまっいる。


サトミ「ピカチュウ〜太ったんじゃない?」


ピカチュウ「ビ〜ガ〜」


走りにくい気がするのは、肩に乗っている相棒のせいか胸についた脂肪のせいなのか


……それにしても


サトミ(優勝者が…… い な い!?)


……指定された第1エリア「山」が見えてきた。
 ▼ 267 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 22:05:36 ID:SKXB/7ps [20/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


【エリア1 山道】


ブランシュ「うぐっ……ひっく」


100匹はいるかというポチエナの大群が山道を埋め尽くしていた。


その中心には、ボスであろう巨大なグラエナがいる。


そして、敗北し、気絶したパートナーポケモンと共に青髪のセミロングの少女が倒れている。


ブランシュ「うっうっ……なんで私だけ……」


先に走っていた人達は先頭を行くコルニのルカリオが力任せに蹴散らすのに続き、ポチエナの大群から離脱していってしまった。


後続のトレーナー達は一人ずつ、黒い群れに飲み込まれるように倒されていった。


……青髪の少女ーブランシュは一人、群れの戦利品として、服や下着まで食いちぎられ、大群に取り囲まれている。
 ▼ 268 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 22:09:42 ID:SKXB/7ps [21/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


山道の入り口には凄惨な光景が広がっていた。


地面が血で汚れている。


サトミは何度も滑りそうになった。


山道の入口に並べられた屍体を見て、息を飲んだ。


屍体は全てレース参加者で、サトミが顔を見知っている娘もいた。


何かが「この先へ進むな」と伝えているようだった。


周りを見渡すと、立ちすくんでいる娘、嘔吐し、泣き出す娘、皆ほとんど戦意を喪失している。


サトミ(このレース。やっぱりただ事じゃないよ)


サトミは山道を駆け上った……
 ▼ 269 1◆IcICQJaxBw 16/08/01 22:10:08 ID:SKXB/7ps [22/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 270 ラナクシ@みかづきのはね 16/08/01 23:51:19 ID:.ydZBBNc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
急にホラーに
支援
 ▼ 271 リンク@アブソルナイト 16/08/02 21:03:49 ID:Lm7JJHh2 [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エリア1 山道】


……抵抗する気力さえ失った青髪少女が、生まれたままの姿で四つん這いの格好で、お尻を差し出したようにうずくまっている。


黒い獣の輪の中心でグラエナが少女に迫る。


ブランシュ「いや……やめて…」


ブランシュの目に飛び込んだのはグラエナの股間から突き出たペニスだった


……初めて見る勃起した犬のペニス


……太く…そして…おっきい………


 ▼ 272 ーピッグ@するどいくちばし 16/08/02 21:06:47 ID:Lm7JJHh2 [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「やっ!……」


グラエナはブランシュの肩に前足を載せ…顎が外れそうなほどに膨らんだペニスを突きつけてきた。


ブランシュは、獣臭の濃い肉棒の鈴口に無理やりキスを強要される。


そこから一気に口をすぼめ…太いチ○ポを飲み込まされた。


ブランシュ(……臭い)


口から伝わる獣の風味に顔をしかめる。


ブランシュ「ん…ん…ぐ……ふぅん………」
 ▼ 273 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:08:50 ID:Lm7JJHh2 [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イラマチオ………グラエナにそんな知識は無いだろうが………ブランシュの口をおマ○コに見立てて責めていることには違いない。


ブランシュ「んん!んぅ!」


思わず口を離そうとするが、激しいピストン運動がそれを許さない。


ドクンッ……


ブランシュ「んぶっ……」


異物が喉を通る…吐き気を感じる行為も、殺されるかもしれないという恐怖心から…口をすぼめ…肉棒を吸い…舌を動かし…喉奥で絞める……


グラエナ「ガルル……」
 ▼ 274 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:10:09 ID:Lm7JJHh2 [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュの背後にグラエナが回り込む。


ブランシュ「え!?…何!?…」


太股に、何とも表現しがたい感触が這いずっていた。


生暖かい鼻息…長い舌…嫌悪感がこみ上げ、少しでも逃げようと左右にお尻を振った。


その動きにさらに興奮したのか、舌は秘部に辿り着くと、激しい舌使いで責め始めた。


ブランシュ「あ!…ひゃあ…あぅううぅん…」
 ▼ 275 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:11:30 ID:Lm7JJHh2 [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピチャ…ピチャ…クチュ…ピチャ……


クリトリス…大陰唇…小陰唇…膣内…果てはアナルまで……グラエナの舌はブランシュの全てを熱心に舐めていく。


ブランシュ「あうぅん…だめぇ…や…くぅうん…」


グラエナの舌で…心では拒否しようとしてもブランシュの身体は快楽に溺れようとしていた…
 ▼ 276 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:13:22 ID:Lm7JJHh2 [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大きな快感の波が直ぐそこまで来ている…なのに…グラエナはするりと離れ……


ブランシュ「え?」


……お尻を突きだしたブランシュの腰に乗しかかる……


ブランシュ「まさか……いやあああ!?」


……チ○ポを穢れを知らない真っ白なおマ○コにあてがった………


ズリュウ…


ブランシュ「ひぎぃ!」
 ▼ 277 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:15:05 ID:Lm7JJHh2 [7/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「いや……初めてなのに…あ…私の中に…ポ…ポケモンの……おチ○チンが…ぁあ…」


破瓜の血とグラエナの唾液で潤ったおマ○コでも挿入に手間取ってしまうほどの存在感………それが少しずつ入ってくる度に大きな痛みと喪失感を生み出す……


グラエナ「ガゥ!ガゥゥゥ!」


ブランシュ「いた!いたぃよぉ!」


ごりごりと刺激され…少女の秘所から破瓜の血が垂れ落ちる…動いてないのに突き破られそうな子宮口は悲鳴を上げている………
 ▼ 278 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:17:56 ID:Lm7JJHh2 [8/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
野獣は初々しい処女のおマ○コを蹂躙する。


……膣内の粘膜を擦り上げるペニスはヴァギナの入り口までに引き抜かれ………子宮の形状が変わりそうな位、奥に押し込まれる………


ブランシュ「ずぼずぼって…ずぼずぼってぇええ…やめて…死んじゃうよぉ……」


涙を流しながら少女は懇願する。


ピタッ


突然振り続けられていたグラエナの腰が止まる。


ブランシュ「え……あぅ……何?……膨らんで……いやぁ……大きくなってるぅ………」


グラエナのペニスが根本で瘤のようにふくらみ、ヴァギナを更に拡げていく。


……… 裂けてしまう……そんな恐怖に耐えきれず、ブランシュは離れようとしたが、腰をがっちりと前足で固められ逃げ出せない………
 ▼ 279 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:20:44 ID:Lm7JJHh2 [9/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュ「だ……だめぇ……裂け……ぁうん………あうううぅう……こ…こすれるぅうう…………」


グラエナは、くるりと反転し、お尻を突き合わせる格好にされた。


その影響で膣内に収まっていたペニスが回転し、瘤が急所を擦り上げた。


ブランシュ「ひゃぁああああうんんん………」


それだけで身体に電流が走る。


だが、本番はこれからだった。


ブランシュ「な?……あぁぁあああううぅぅう……や……止まっ………ひぃやぁぁぁあああ………か」
 ▼ 280 ポエラー@だいちのプレート 16/08/02 21:20:46 ID:5S.Af04c NGネーム登録 NGID登録 報告
このシーンいる?
あ、いいぞもっとやれ
 ▼ 281 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:23:03 ID:Lm7JJHh2 [10/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドクッ……ビュッ……


突然、熱いモノが注がれた。


ブランシュ「ひぁ…あ…あぅん……で……射精て……いっぱひぃいいい……でてるぅうぅうう………」


一瞬で子宮が満たされる。そんな量だった。


子宮口に熱い迸りを受け、ヴァギナが反射的にペニスを締め付けようとするが…拡がりきった状態では無理……


ビュッ……ビュルルル


堰を切ったように始まった本格的な射精………


ブランシュ「だ…めぇ……そんなにいっぱい……ださないでぇ……」


中断されることなく……永遠とも思えるような長さで精液を注ぎ込まれる。
 ▼ 282 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:25:22 ID:Lm7JJHh2 [11/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドクンッドクンッ


……射精を続けざまに何回も味わった少女は何度も目の前が真っ白になるのを感じた


……だけど、胎内が熱いザーメンを受ける度に意識を取り戻され…失神することも許されなかった……


ブランシュ「もう……許して……はぁああううぅう……こ…壊れ…ちゃうぅぅ…………」


………………
 ▼ 283 カルゲ@じゅうでんち 16/08/02 21:26:24 ID:vsTstPyE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 284 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:29:11 ID:Lm7JJHh2 [12/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


ビュルッ


ブランシュ「ひぎぃ……あぅぅ……」


ズルル……ズボッ……


ブランシュ「ひゃああ!」


突然、グラエナがぺ○スを引き抜き、少女から離れる。


グラエナ「ガルルル……」


ブランシュ「えっ?何?」


グラエナが何に反応しているかわからず、ブランシュは、その視線を追った。
 ▼ 285 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:31:11 ID:Lm7JJHh2 [13/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
遠くに土煙が見える。


それがポケモンとトレーナーだとわかった時、黄色い固まりはもう間近に迫っていた。


黒い群れの想像を超える速さだったのだろう。


固まっていたポチエナの一団が見る間に突き崩されていく。


一撃の突進で数十匹のポチエナが倒されていた。
 ▼ 286 チゴラス@ピッピにんぎょう 16/08/02 21:33:10 ID:eu7/I1qE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
無粋だが実際オオカミと交尾ってできるものなの?
 ▼ 287 ウマ@まんぷくおこう 16/08/02 21:34:07 ID:0DysnvbI NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカニキの登場だ!
 ▼ 288 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:35:17 ID:Lm7JJHh2 [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
黒髪の白いワンピースに青いリボンの可愛らしい女の子。


年はブランシュと同じくらいか。さっきのピカチュウがパートナーのようだ。


サトミ「あなたがこのエリアのリーダーだよね?」


仲間を倒され、ポチエナの大群がいきり立つ。


殺気立った黒い輪に囲まれながら、少女はグラエナと対峙している。


サトミ「さぁ、バトルしようか!」


……彼女は、この状況がわかっているのだろうか。


ブランシュ「ダメ!殺されちゃうよ!」
 ▼ 289 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:39:53 ID:Lm7JJHh2 [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュは必死に叫ぶ。


もう目の前で人がなぶり殺しにされるのは見たくない。


しかし、その娘は平然と言い放った。


サトミ「わたし達がきたから、もう大丈夫だよ!」


ニコッと笑った少女がブランシュに白いタオルを投げてかけてきた。


ブランシュが見上げた彼女の顔は太陽の光と重なり、まぶしく、凛々しく見えた。


………………
 ▼ 290 1◆IcICQJaxBw 16/08/02 21:40:16 ID:Lm7JJHh2 [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 291 コドラ@ホエルコじょうろ 16/08/02 22:43:43 ID:oVzuhV4o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援ネ
 ▼ 292 リリダマ@だいちのプレート 16/08/03 01:04:04 ID:r3t8ZyWU NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 293 スラオ@ちいさなキノコ 16/08/03 01:15:17 ID:tzdbApWU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
伏字にしたり、そのまんまだったりww
 ▼ 294 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 21:38:05 ID:LucOb8Xo [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


グラエナ「グルルル……」


野生の相手に開始の合図なんてない。


お互いの間合いに既に入っている。


強いて言えば、それはどちらかが仕掛けた時だ。


サトミ「くるぞ。ピカチュウ!」


グラエナの身体がすっと沈みこんだ。


サトミ「かわせ!」


ピカチュウには、自分が動いたという意識さえなかったが、跳躍しグラエナの牙が空を切るのを感じながら、身体は入れ替わっていた。
 ▼ 295 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 21:40:15 ID:LucOb8Xo [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウの赤い頬から黄色い耳の先にかけて痺れるような感覚が残っていた。


ピカチュウの身体にふつふつと闘気が沸いてくる。


反転したグラエナの身体はピタリと静止している。


そこに何かが満ち、溢れ出てきそうな気がする。


ピカチュウはゆっくり息を吐き、吸った。
 ▼ 296 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 21:44:54 ID:LucOb8Xo [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「アイアンテールだ!!」


張りつめた空気に亀裂が走る。


高く跳ぶ。


宙で身体が入れ替わった。


地に立った時、ピカチュウのシッポに手応えが残っていた。


グラエナが無造作に踏み込んできた。


執拗なキバの連撃が飛んでくる。


サトミ「電光石火でかわして!」


キバは、ほとんど目では捉えられないほどの速さだったが、ひらりひらりと、身体を捻りながらピカチュウは攻撃をかわしていった。
 ▼ 297 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 21:46:16 ID:LucOb8Xo [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(久しぶりだ)……とピカチュウは思った。


こんな対峙をするのは。


ジム戦の綺麗なバトルじゃない。


倒されたところにあるのは死。


グラエナはピカチュウを殺す気で技をくり出している。


気持ちの底のところで、ピカチュウは楽しんでいた。


頬袋からバチバチ電気を放電する。


自分でも抑えようがなく、全身に気が溢れてくる。
 ▼ 298 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 21:54:36 ID:LucOb8Xo [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「電光石火で攻撃!」


踏み込んだ時、グラエナのふいうちをまともに受ける。


後ろに飛ぶことでピカチュウは技の威力を殺した。


回転しながらピカチュウは身体を丸め、後方に着地した。


……サトミは相手のキバを待っている。


まともに受けると、骨まで噛み砕かれそうなキバだ。


三回呼吸した。


グラエナの目が光った。


サトミ「ピカチュウ!アイアンテール!」


ピカチュウは寸前でかわし、スレ違い様、打ち込んだ。


鈍い音がした。
 ▼ 299 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 21:59:02 ID:LucOb8Xo [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイアンテールがグラエナのキバで受け止められている。


(……もらった)ピカチュウはニヤリと笑う。


サトミ「エレキボール!」


電気のエネルギーが高速で収束していく中、グラエナも笑ったような気がした。


閃光と炸裂音が響き、渾身の一撃が決まった。


土煙が消えた後、グラエナは瀕死の状態で地面に横たわっていた。


周囲を囲んでいたポチエナが一斉に離散していく。


サトミ「やったぁ!」


ピカチュウは両手を広げたサトミの胸に飛び込んだ。
 ▼ 300 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:05:31 ID:LucOb8Xo [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
…………


サトミ「タオルとハンカチくらいしかなくてごめん」


文字通り身ぐるみを剥がされたブランシュには2枚の布だけというのは少し可哀想だった。


サトミ「でも大丈夫。棄権したら救助の人が助けにくるって、入口で言ってたから」


身体を申し訳程度に包んだブランシュはぎこちない笑顔を作りながら小さく答える。


ブランシュ「……ありがとう」


サトミ「じゃあ!わたし行くから!」


ブランシュ「……あ」


ブランシュは遠ざかる少女を見送りながらタオルをぎゅっと握りしめる。


ブランシュ「まだ……名前も聞いてなかったのに」


見送る顔は微かに紅潮していた。
 ▼ 301 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:08:25 ID:LucOb8Xo [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……久々の、そして女体化してからは初めての、まともな実戦だった。


サトミは軽い高揚感を感じていた。


今の段階で実戦ができたことはピカチュウそして自分とっても良いことだった。


間隔を開けると、実戦に対して不安になる。


一度経験すると、次はかなり冷静になれるのだ。


ピカチュウも、多分同じだろう。
 ▼ 302 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:12:35 ID:LucOb8Xo [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「あのグラエナなかなか手強かったね……勝ったピカチュウは偉いけど」


ピカチュウ「ピカ、ピカ」


ピカチュウが肩上で得意気に頷いている。


……入口に並べられた屍体


……あの群れはグラエナの元で大集団で人間を標的に「狩り」をしていた


……異様な凄惨さを漂わせるレースはサトミの想像以上に危険なのかもしれない 。


でも……危険ということは、それだけ強い敵と闘えるということだ。


サトミ「ワクワクするよな?」


ピカチュウ「ピカ!」


………………
実況「先頭はシャラジムリーダーのコルニ!エリア1で、なんとレース参加者の約70%がリタイアしてしまった!エリア2の渓谷!谷では、どんなトラップが待ち受けているのか!」
………………
 ▼ 303 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:16:59 ID:LucOb8Xo [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


【エリア2 渓谷 出口付近】



コルニ「……もう誰も私たちには追い付けないね!ルカリオ!」


ルカリオ「わぅ!」


独走するコルニとルカリオは川沿いの渓谷の出口に差し掛かっていた。


これを越えればエリア2クリア。


残りは最終の3エリアだけだ。


コルニとルカリオは後ろなんて振り返らなかった。


遮るものは全て蹴散らし、速く、速く走った。


コルニに並走できる参加者はもういなかった。
 ▼ 304 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:18:32 ID:LucOb8Xo [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……今朝、出会った女の子……サトミはもうリタイアしてしまったかな。


コルニが少し思いを巡らせていると……


違和感を感じる……


すぐにコルニの頭は、目の前に流れる川の流れに向かった。


コルニ「……ここ」


ローラースケートを止めて、右手を挙げ、ルカリオに合図する。


ルカリオも気づいている。


コルニ「何かいる」
 ▼ 305 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:32:02 ID:LucOb8Xo [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
……気配が2つ近づいてくる。


コルニとルカリオのすぐ傍で、川の水が跳ね上がる。


勢いよく、青と赤の二匹のギャラドスが水中から飛び出してきた。


コルニ「来たわね!」


血が沸いてくるのを、コルニは感じた。


止まることなく、赤青2体のギャラドスはコルニとルカリオに向かってくる。


コルニは青いギャラドスの突進を、身体をひねってかわし、後方に飛んだ。
 ▼ 306 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:34:27 ID:LucOb8Xo [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガキィィィン


ルカリオ「ガァァ!……」


ルカリオがまともにぶつかった赤いギャラドスの突っ込みは、刃物のように鋭かった。


グロウパンチで受け止める。


しかし、青いギャラドスが横から付き進んでくる。


赤と青が一体となったとき、押し返してくる圧力が強くなった。


ドオオォォン


2体の突進の圧力を受け、ルカリオは渓谷の壁に叩きつけられていた。


コルニ「……強い……!」


………………
 ▼ 307 1◆IcICQJaxBw 16/08/03 22:35:04 ID:LucOb8Xo [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今日はここまで。
 ▼ 308 ウマ@きいろのバンダナ 16/08/04 19:51:11 ID:AZE3drjM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 309 ティオス@いんせき 16/08/04 20:10:54 ID:JYEgnOEw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
支援支援支援支援支援支援支援支援支援支援
 ▼ 310 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 22:42:33 ID:NZ6c8RoE [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
【エリア2渓谷 入り口付近】


サトミ「……毒……かな?」


ピカチュウ「ピカピカ」


ピカチュウが匂いを嗅ぎながら頷いている。


未だ救助が来ず、川岸に倒れているポケモンがいた。トレーナーは逃げてしまったのか姿が見えない。



そのポケモンの様子を観察すると、身体に無数の小さな毒針の後があった。


他に大きな傷痕がないので、毒のまま動き続けた末、倒れたのだろう。


サトミ「わたしたち、毒消し持ってないし、これは注意しないとね」


ピカチウがシッポをピンッと立てて答えた。


………………
 ▼ 311 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 22:45:42 ID:NZ6c8RoE [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
………………


【エリア2 渓谷 中腹】


アルメル「トリミアン!トリミアン!」


少女がパートナーのトリミアンに必死に呼びかける。


しかし、メノクラゲから毒を受けたまま、走り続けたトリミアンは既に瀕死だった。


泣きじゃくる少女−−−アルメルは黒髪のロングヘアーを、特徴的な赤い大きなリボンで後ろに一くくりにまとめ、胸にも同様の赤い大きなリボンをつけている。


勝ち気そうなつり目からは、今は涙が溢れ続けていた。
 ▼ 312 ローニャ@まひなおし 16/08/04 22:53:58 ID:AWthBKvE NGネーム登録 NGID登録 報告
バトルシーンの読みやすさに文才を感じる
 ▼ 313 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 22:54:09 ID:NZ6c8RoE [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメル「……え?」


いつの間にかアルメルの周りを数体のメノクラゲが取り囲んでいた。


……ニュルリ。


獲物を追い詰めたメノクラゲの触手がうねる。


アルメル「ひいっ」


生理的なおぞましさから飛び下がろうともがく。


しかし、アルメルの身体は一体のメノクラゲが放った毒によって満足に動かせなかった。
 ▼ 314 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 22:56:59 ID:NZ6c8RoE [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメル「きゃああ!」


脚を動かせないように巻きついた触手は、アルメルの太股へ伸び上がってくる。


粘液に覆われたその身をふくらはぎから膝、太股へと擦りつけながら一気に伸び上がってアルメルの下腹部を目指してくる。


まるで愛撫しているような動きだ。


舌と指が一緒になったとしても真似できない舐めズリで締め上げながら弾力のある太股をビッショリと濡らし汚していく。


アルメル「うっ…いやっ、いやあああああっ!!」
 ▼ 315 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 22:58:55 ID:NZ6c8RoE [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
無数の先端が一斉にアルメルのヒップを撫で上げた。


糸の様に細くてもウニョウニョと動く肉ブラシはい本一本の間に粘液を蓄えたままヒップの丸みに吸い付く。


撫でられただけで声を上げてしまう太股の付け根のラインを舐めるように擦りつけてくる。


アルメル「ああぁ! やめ… はなしてぇ!」


ヒップの谷間を下から上へ何度も擦り上げられながら、アルメルの体は、腕は、腰は、手足で大の字を描かされるように戒められる。


触手にお尻のシワ一本一本の隙間までくすぐられても身をよじることも許されない。
 ▼ 316 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 23:01:30 ID:NZ6c8RoE [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメルの頭は腰よりも高く、腕と脚は左右に開かされて指の隙間にまで触手が出入りを繰り返している。


アルメル「う、うそ……」


一際太い触手が伸びてきた。おそらくは男根と同じ機能を持っているのだろう。


太い触手が、動かすことさえままならない脚の間へ滑り込むと、アルメルは下腹をぷるっと震え上がらせる。


アルメル「も…やだ……そんなの……いや、入れちゃ…いやぁ………」
 ▼ 317 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 23:03:09 ID:NZ6c8RoE [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
泣いて懇願しても、先端が近づいてくる速度は緩みはしない。


くびれが異様に多い触手がアナルへと押し当てられた 。


―――ゴリ―――ゴリ―――ゴリ―――


アルメル「うあっ!?そこっ!おしっ!お尻の!?んああああっ!!」


くびれが二段、三段と入るたびにアナルの入り口は内側へと押し込まれ、巨大なヤスリのようなくびれは容赦なく腸壁を抉り、掻きむしりながら奥へと入り込んでいく。


アルメル「いあっ……ぬ、抜いて……裂け…ちゃう……!」
 ▼ 318 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 23:04:55 ID:NZ6c8RoE [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルメル「ううぅ……もう…入ら…ない…」


直腸を擦り上げられ、アナルも痛いぐらいに腫れあがっている。


それでもまだ奥に入ろうと身をのたうたせる触手を排泄しようと圧迫する感覚は、歯を食いしばっても耐えられず、恐怖心ばかりが募ってしまう。


アルメル「おねが…い……抜いて……抜いてぇぇぇ〜〜〜!!!」


触手が暴れるたびに今度は内側に引っかかってアナルが引っ張り出されるような感覚が芽生えてくる。


アルメル「ひぃ……引っ張っちゃ、ダメぇぇぇ〜〜〜!!」
 ▼ 319 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 23:07:16 ID:NZ6c8RoE [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
涙で濡れた顔を強張らせて悲鳴じみた声を上げると、メノクラゲは悦ぶように茎を震わせる。


アルメル「壊れるぅぅぅ!! お尻が壊れちゃうぅッッ!!」


連続してアナルをめくり上げた触手は、最後の数段だけを残したところで動きを止めると、今度は勢いよく直腸を刺し穿った。


アルメル「ひぎぃ!!!」


全体に纏わり付いた腸液や愛液を払うようにカリをアナルに突き入れ、裏側で内側を丹念に掻き毟ると、前触れもなく先端から熱い液体を噴出した。
 ▼ 320 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 23:09:22 ID:NZ6c8RoE [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブシャアアア


アルメル「やあぁぁ!あちゅいぃぃぃ!」


ほとばしる粘液は、直腸内を瞬く間に体液に溢れた肉壷へと変えてしまう。


アルメル「もうやだ、出さないで、お尻に熱いの出さないでぇぇぇ!!!」


ゴリゴリと多段のカリが抉る腸壁に吸い付くような粘液の感触は射精されているのと同じ錯覚をもたらす。


挿出を繰り返され、アルメルは何度も腸の奥に熱い迸りが流れ込んでくるのを感じながら絶叫した……
 ▼ 321 1◆IcICQJaxBw 16/08/04 23:15:07 ID:NZ6c8RoE [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトミ「ピカチュウ!十万ボルト!!」


−−−アルメルは強い衝撃を感じた。


不意に拘束していた触手の力が弱まり、持ち上げられていたアルメルの身体は、地面に墜落する。


アルメル「きゃああああ!」


アルメル(ぶつかるっ)


と目を閉じた瞬間……ふわっと何かに受け止められた。


サトミ「よっ!……っと」


目を開けるとアルメルは、白いワンピースの少女の胸の中に抱き止められていた。


足元ではピカチュウが電気を放電しながらメノクラゲの群れを追い回している。
  ▲  |  全表示562   | << 前100 | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
(消えた画像の復旧依頼は、問い合わせフォームからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼