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【安価SS】男「俺もハーレム秘密基地を作りたい」

 ▼ 1 ジュペッタ@リザードナイトX 14/11/25 19:03:33 ID:uB93.xEQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「あ、お知らせランプがついてる」
 ――ポケモン Ωルビー・αサファイア …すれちがい1件
男「お、ひみつきち来たかも。テレビナビで確認するか」
――1人とすれちがった! 新しいニュースを受け取った! ひみつきちが更新された!
男「お、早速探してハタ取りに行くか」

数分後

エリート「僕はオメガ!ひみつきちライフ楽しんでる?」
男「は、ハーレム秘密基地…だと…」

そこには基地の主である一人のエリートトレーナー・オメガと、彼をとりまく5人の女トレーナー達がいた。

男「おいお前、そこのメロメロマットは何なんだ」
オメガ「それ、グッズがちゃがちゃで貰ったんすよー」
男「そうかそうか、そしてその後このすてきなベッドで…」
オメガ「それポケモン専用なんすけどねー」
男「はぁ…余裕見せつけやがって…ハタ取ってさっさと帰るか」
 ▼ 453 ホウオウ@くろいヘドロ 14/12/17 17:27:34 ID:MgwXjhfk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これまでのあらすじ
 ポケモンレンジャーのモリモトに出会った。
 ラブラブカップルの基地にダイナマイトを投げ込むほどリア充を爆発させたい彼だったが
 これからはモテるために、そして来年のバレンタインにチョコを貰うことを夢見てバトルを頑張るそうだ。
 そんな彼に、男は対戦環境についてアドバイスした。
 来年はメガタブンネとおおきなキノコ持ちキノガッサが活躍し、困ったら増田が助けてくれるのだ、と。
 モリモトからもらったカガリドールをめざめのほこらに隠し、男は次の基地を目指す。
 ハーレム秘密基地を目指して、あと1人スカウトしたい。

次の基地を安価(名前欄に出たポケモンのタイプ)で決めます…>>455
ドラゴン:エリートトレーナー♂ ゴースト:オカルトマニア
じめん:ポケモンブリーダー♀ ひこう:ポケモンレンジャー♀
どく:こわいおねえさん むし:ポケモンレンジャー♂
みず:かいパンやろう でんき:だいすきクラブ♀
いわ:やまおとこ くさ:アロマなおねえさん
あく:こわいおじさん こおり:エリートトレーナー♀
ノーマル:ミニスカート ほのお:おとなのおねえさん
かくとう:バトルガール はがね:カラテおう
エスパー:たつじん♀ フェアリー:おじょうさま

・名前欄が複合タイプの場合は2人やってきます。(例 ポッポ→ミニスカ&レンジャー
・ランダム以外の名前欄で安価を踏んだ場合、再び安価します。
 ▼ 454 ウインディ@あおいビードロ 14/12/17 17:38:47 ID:g9UW7Qy6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ksk
 ▼ 455 マネネ@あついいわ 14/12/17 17:50:33 ID:YEhmC0B6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰かな?
 ▼ 456 バルジーナ@ジュペッタナイト 14/12/17 18:04:05 ID:bNDVPJII [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(マネネはエスパー・フェアリーなので、たつじん♀(二人目)&おじょうさまです)

男「たつじんとおじょうさまか」
男「どちらかというとおじょうさまに期待している俺だが…」
男「俺は好きな食べ物は最後までとっておくタイプなので、たつじんから訪ねてみるか」

たつじん♀の名前 >>458
口癖 >>461
最近の悩み >>464
 ▼ 457 フリージオ@シルクのスカーフ 14/12/17 20:26:49 ID:Tb/4.oug NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とめこ
 ▼ 458 テールナー@サメハダナイト 14/12/17 20:36:28 ID:ekOBgxX6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
みえ
 ▼ 459 エテボース@しろいビードロ 14/12/17 20:39:26 ID:WZUFTp4k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タチサレ・・・タチサレ・・・
 ▼ 460 ヤドラン@カードキー 14/12/17 21:09:27 ID:WS/O/Q8s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
想像力が足りんのう
 ▼ 461 ガントル@プレシャスボール 14/12/17 21:11:21 ID:PRRlP086 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
増田ァ!
 ▼ 462 サクラビス@マグマのしるし 14/12/17 21:13:13 ID:6umRdF/I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最近付き合い始めた彼氏(24歳)にATMにされてるのかもしれない事
 ▼ 463 メガチルタリス@ラティアスナイト 14/12/17 21:27:49 ID:vwdGcl7Q [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 464 メガチルタリス@あかいかけら 14/12/17 21:28:18 ID:85RtIrXw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セックスレス
 ▼ 465 グレッグル@もうどくプレート 14/12/17 22:20:02 ID:XOG9oEr. [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
たつじん♀の名前 みえ
口癖 増田ァ!
最近の悩み セッ◯スレス

男「たつじんっていうと、たかくらけんさんを思い出すなー」
男「あの人元気だろうか?相棒のディグダもコンテストで活躍しているかな?」

 たつじんの基地は町から徒歩2分のところにあった。
 アクセスは最高だが、周辺はほごしょくに恵まれているため意外に見つかりにくい。

――みえ きち

みえ「こんにちは! わたし みえ!」
男「(たつじんにしては随分と口調が若いな…)」
男「(いや、たかくらけんさんの老人口調が特殊なだけか?)」

 落ち着いた外見に反して、みえはハイテンションだ。
 若作りしているのか、それとも本当にこのようなせいかくなのか…謎はフカマル。

みえ「最近悩んでいることがあってねー」
みえ「まあ、なんというか、いわゆるセック◯レス?」

 いきなりの衝撃告白に、男はこおってしまってうごけない!
 ▼ 466 秘密基地作ろうぜ!◆B3yArQfdHk 14/12/17 22:22:28 ID:42vDqT4M [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
凍ったのかw
 ▼ 467 メガガブリアス@たべのこし 14/12/17 22:38:14 ID:XOG9oEr. [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みえ「前は普通にあったのに、今ではなぜか無いんだよね」

男「(ど、どうする俺?おとなのおねえさんだったら大歓迎だが、老婦人のお相手は正直ちょっと…)」
男「(いっ今入り口から入ってきたばかりだから、来た道を逆に戻れば逃げられるはず…)」
男「(ダメだ!かなしばりにあったみたいに体が動かない!)」

 迫り来る貞操の危険を感じ、男はたきのぼりできそうなほど冷や汗を垂らし続けた。
 もうダメか、万事休す…と思われたその時、みえが口を開いた。

みえ「私のヌケニンがね」

男「…え?ヌケニン?」
みえ「昨日ツチニンから進化した途端、性別がなくなっちゃったの」
みえ「メロメロやゆうわくを受けないのはいいことなんだけど」
みえ「何というか、今までのようきな男の子じゃなくなったみたいで寂しいのよね」

 安心のあまり、男はめのまえがまっしろになりかけた。
 言葉の意味を明らかに勘違いしているが、今更指摘する気にもなれなかったので黙っていた。

男「大丈夫、ようきな男の子がいなくなったわけではありませんよ」
男「ほら、耳を澄ませてみてください。あなたの近くにいるはずです」
みえ「え、どこにいるの?」
男「羽音が聞こえるでしょう?」
男「それがツチニンの進化形、テッカニンのものです」
みえ「えー、全然分からないよ。最近は耳が遠くて困るのよね」

男「それなら、>>469を使えばきっと姿を表しますよ」
 ▼ 468 デスマス@クリティカッター 14/12/17 22:41:14 ID:2/oBrTQg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
蟲笛(ナウシカのやつ)
 ▼ 469 秘密基地作ろうぜ!◆B3yArQfdHk 14/12/17 22:57:06 ID:42vDqT4M [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
増田ァ!ボール
(マスターボール)
 ▼ 470 グランブル@シルバースプレー 14/12/17 23:07:11 ID:gtXRzXwA NGネーム登録 NGID登録 報告
シルフスコープ
 ▼ 471 ドラピオン@プロテクター 14/12/18 19:07:24 ID:gq5eshtw [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「それなら、マスターボールを使えばきっと姿を現しますよ」

みえ「え?『増田ァ!ボール』って?」
男「違う違う、マスターボールです」

男「マスターボールというのはどの野生ポケモンでも必ず捕まえられる珍しいボールです」
みえ「そうそう。昔それでフリーザーをゲットしたことあるよ!」
男「なるほど、悪くない選択だと思いますよ」
男「一般的には、中に入れるのは伝説のポケモンや色違いのケーシィ、イシツブテといった選ばれしポケモンのみ…」
男「つまり、ポケモン達のあこがれのボールなのです」
みえ「え、そうなの!?」

 みえは少女のように目をまんまるくして驚いた。
 その表情を見ると、彼女がたつじんであるということを危うく忘れそうになる。

男「トレーナーの側からすると、ゴージャスボールやヒールボールといったいわゆるオシャレボールが人気ですが…」
男「それは結局トレーナーの自己満足に過ぎません」
男「ポケモンとしては、やはりマスターボールが一番の憧れなのです」

みえ「でも、私はマスターボールなんて持っていないし…」
 ▼ 472 フーディン@ハガネールナイト 14/12/18 19:28:08 ID:gq5eshtw [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みえ「ねえ、マスターボールがなかったら一生テッカニンを見つけられないの?」

 不安げな表情を浮かべているみえに、男は優しく声をかけた。

男「大丈夫、『マスターボールに入れたいほど好き』っていう気持ちをテッカニンに伝えたらいいと思いますよ」
男「実際、こんな真冬にツチニンを進化させるほどの愛情をあなたは注いだのですよね」
男「だから、きっとテッカニンも分かってくれます」

 男の言葉に心を打たれたみえは勇気を振り絞り、姿の見えないテッカニンに向けて愛の告白をすることにした。

みえ「テッカニン…あなたのこと、マスターボールに入れたいほど好き!」
みえ「たとえ苦手な岩タイプがしょうぶをしかけてきたとしても、あなたをずっと使い続けたい」
みえ「そして次回作ではメガシンカして、特性>>473(メガテッカニンの特性)になって、>>475(技の名前)も習得してくれるって信じてる!」
 ▼ 473 マーイーカ@かたいいし 14/12/18 19:34:29 ID:PMkBHopI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ふしぎなまもり
 ▼ 474 秘密基地作ろうぜ!◆B3yArQfdHk 14/12/18 19:35:37 ID:leIjELok [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スケッチ
 ▼ 475 アサナン@カードキー 14/12/18 19:38:36 ID:mtLtN2O2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガリュウテンセイ
 ▼ 476 シキジカ@しんじゅ 14/12/18 22:16:51 ID:XOG9oEr. [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みえ「そして次回作ではメガシンカして、特性ふしぎなまもり(メガテッカニンの特性)になって、ガリュウテンセイも習得してくれるって信じてる!」

男「ガリュウテンセイ?」
男「なんというか、その…ガリョウテンセイでは?」
みえ「何言ってるの!」
みえ「テッカニンならレックウザの専用技を奪わなくても十分魅力的だから!」

 言い間違いだと思い込んで指摘した男だったが、返ってきたのは意外な答え。
 みえの暴走はまだまだ続く。続くったら続く。

みえ「何と言っても、メガシンカの特徴はふしぎなまもり!」
みえ「ヌケニンのアイデンティティが減るといえば減るけど、弱点タイプが違うから問題なし!」
みえ「バトルスタイルとしては、テッカニンで十分かそくしてからメガシンカの流れが定番だけど…」
みえ「…一方でコンテストではガリュウテンセイで大きくアピール、そしてメガシンカ!これで優勝間違いなし!」

男「いや、流石にないでしょそれは」

 男の一言が、世界のバランスを崩壊させかねない内容のメガテッカニン妄想に終止符を打った。

みえ「……」
みえ「増田ァ!」
 ▼ 477 秘密基地作ろうぜ!4◆B3yArQfdHk 14/12/18 22:24:45 ID:42vDqT4M [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
増田ァ!にワロタww
 ▼ 478 ツチニン@かいのカセキ 14/12/18 22:51:30 ID:XOG9oEr. [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みえ「ま、まあテッカニンならメガシンカなんかしなくても十分魅力的だから!」

 みえはひるむことなくごまかした。
 テッカニンというポケモンをよく知らなくとも褒めることができる。流石たつじんである。

男「でも、好きなポケモンにメガシンカが追加されて欲しい気持ちは分かりますよ」
みえ「でしょでしょー」
男「俺の相棒ハピナスもメガシンカしたらいいなー、って思うことはあるけど」
みえ「ちょ、ちょっと待って!」
みえ「ただでさえ硬いハピナスがこれ以上強くなったらマズいでしょ!それこそ…」

 「マスダァ!」

 小さな基地に何者かの声が響いた。

男「…みえさん、今『増田ァ!』って言いました?」
みえ「ううん、私そんなこと言ってないよ」
みえ「(ちょうど言おうとはしたけど、一体誰が…)」

 みえが恐る恐る振り向くと、そこにはようきな男の子・テッカニンがいた。
 ツチニン時代、みえに「可愛い、可愛い」と言われていた彼は
 進化していかつくなった姿を見られるのを恐れていたようだ。

テッカニン「マスダァ!マスダァ!」
みえ「>>480(テッカニンのニックネーム)!そこにいたのね!」
 ▼ 479 チョボマキ@ピーピーエイド 14/12/18 22:55:05 ID:2/oBrTQg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マスダァ
 ▼ 481 メガチルタリス@パワーアンクル 14/12/19 21:42:59 ID:cWUg8G3I [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みえ「マスダァ!そこにいたのね!」

 みえはマスダァを強く抱きしめた。
 感動の再会なのだが、男はどうしてもニックネームのほうが気になってしまって仕方がない。

男「あの、水をさすようで悪いのですが…」
男「どうしてそういう名前になったんですか?」
みえ「いい質問ですねー!」

 みえに言われるまま、男はポケモン図鑑を立ち上げてツチニンとテッカニンの鳴き声を再生してみた。
 音量を微妙に上げたり下げたりして、何度も何度も聞いてみたのだが…

みえ「どう?『マスダァ』って聞こえない?」
男「うーん…」

 男はいまいちピンとこないようだ。
 マリルの鳴き声なら「プリッキュア」に聞こえるのだが…と思いながら男は首をかしげた。

男「でも、面白い名前だね」
みえ「でしょでしょー」
みえ「それにとっても可愛いんだから」

 みえに可愛いと言われ、テッカニンのマスダァは嬉しそうだ。
 その様子を羨ましそうに見つめるヌケニンに気付き、みえは両手でテッカニンとヌケニンを抱き寄せた。

みえ「私、この子達の魅力をもっとアピールしたいからコンテストに出ることにする!」
 ▼ 482 デリバード@ダートじてんしゃ 14/12/19 21:49:48 ID:cWUg8G3I [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 みえの基地を訪れてから1日が経った。
 無事にコンテストに出られたかな?ちゃんとポロックを作れたかな?…などと思いながら、男はテレビナビのスイッチを入れた。

男「お、ちょうどやってる!」

――ドキドキ☆コンテストライブ
  「さあ始まりました、たくましさコンテストのマスターランク!」
  「…エントリーナンバー3番、たつじんのたかくらけんさん。相棒はディグダ!」
  「…エントリーナンバー4番、同じくたつじんのみえさん。ヌケニンと参戦です!」

男「お、みえさんが出てる!それにたかくらけんさんも…」
男「たつじん同士の熱い戦いか。これは期待できそうだな」

  「…間もなく第5回目のアピールです。会場のエキサイトも上がってきています。」
  「現在、たかくらけんさんのディグダが一歩リードしています!」

男「流石マスターランク、盛り上がりが違うな…」

  「おっと、ここでヌケニンのいのちがけが炸裂!」
  「まさかこのポケモンと技の組み合わせを見られるとは!」
  「私感動しました!ありがとう、ヌケニン!」

 生まれて初めて見るヌケニンのいのちがけに、男も思わず歓声を上げた。

男「こりゃすげーな!」
男「ヌケニンのいのちがけに、まさかコンテストという活路があったとは!」
男「しかし、こういう時って一体誰を応援したらいいものか…」
男「たかくらけんさんか、みえさんか、あるいは他の出場者か…」

男「よし、頑張れ>>485ー!」
 ▼ 483 ◆B3yArQfdHk 14/12/19 21:59:10 ID:H2Iii6ws [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みえさん
 ▼ 484 スリープ@しらたま 14/12/20 00:05:02 ID:WZUFTp4k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マスダァ
 ▼ 485 ナマケロ@みどりのバンダナ 14/12/20 01:59:50 ID:vwdGcl7Q [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カズラ
 ▼ 486 ミミロル@みかづきのはね 14/12/20 09:17:55 ID:gq5eshtw [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「よし、頑張れカズラー!」

 男の目に止まったのは、カズラとそのゴーリキー・ゴルコだった。
 現時点で一番目立っていないゴルコだったが、だからこそ男は応援したい気持ちに駆られた。

男「こういう時って不憫なやつほど応援したくなるんだよね」
男「それに、ゴーリキーには引っ越しの時助けられたしな」

 ゴルコのアピール!
 かくとうタイプの本気を見せつけた、といっても過言ではない出来だ。
 さらに、ゴルコのたくましさに観客のエキサイトが最高潮に達する!

――今だ!ライブアピール 屈強なる鉄砲玉!

男「おおー」

 男は思わずテレビナビの前で拍手した。
 興奮の中で時間がこうそくいどうしていることに気付かぬまま、男は拍手し続けた。

  「さて、結果発表です!一位は…」
  「ゴーリキーのゴルコと、カズラさん!おめでとうございます!」
 ▼ 487 トランセル@いかりまんじゅう 14/12/20 09:22:35 ID:leIjELok [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 488 オオタチ@すくすくこやし 14/12/20 09:27:30 ID:gq5eshtw [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
  「ここで直撃インタビュー!」
  「カズラさん、優勝おめでとうございます!一言どうぞ…」

 テレビナビの画面におぼっちゃま風の男性が現れた。
 心なしか、一般的なおぼっちゃまよりも筋肉質でたくましい気がする。

  『優勝できて嬉しい、それだけです』
  『ゴルコは女の子だからたくましさ部門なんて似合わない…と昔は思っていたけれど』
  『参加してみたら意外に楽しそうな様子で、彼女の新たな可能性を見いだせた気がします』
  「次の目標とか、そういったものはおありですか?」
  『そうですね、次はルチアとたくましさ部門で勝負したいです』
  『何と言っても彼女は僕のライバルですから!』
  「そうですか、がんばってくださいね!」

男「へー。コンテストライブも結構面白そうだな」
男「(でも、俺にはハーレム秘密基地を作るという目標がある)」

男「さて、おじょうさまに会いに行くか」

おじょうさまの名前 >>488
口癖 >>490
好きなポケモン >>492
 ▼ 489 ダンゴロ@ボスゴドラナイト 14/12/20 09:39:18 ID:gq5eshtw [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>488を踏んでしまったので>>494に再安価します。スマンネ

>>494 おじょうさまの名前
 ▼ 490 オーロット@ボスゴドラナイト 14/12/20 09:39:55 ID:leIjELok [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面倒
 ▼ 491 ブルー@いかずちプレート 14/12/20 10:37:38 ID:ekOBgxX6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サーナイト
 ▼ 492 キングドラ@チャーレムナイト 14/12/20 10:38:14 ID:ekOBgxX6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
好きなポケモンサーナイト
 ▼ 493 メガチャーレム@いのちのたま 14/12/20 10:38:43 ID:ekOBgxX6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
サガノ
 ▼ 494 ニンフィア@ふねのチケット 14/12/20 10:38:56 ID:ekOBgxX6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 495 ギャロップ@くっつきバリ 14/12/20 10:56:33 ID:ZDtcQWN2 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おじょうさまの名前 サガノ
口癖 面倒
好きなポケモン サーナイト

 マップナビの基地情報を頼りに男がやってきたのは、115番道路。
 カナズミシティのはるか北、りゅうせいのたき入口よりも更に北である。

男「本当に、こんな辺鄙なところにおじょうさまがいるのか?」
男「俺からしたら、そもそもおじょうさまが秘密基地を作るってこと自体が不思議だが」
男「おじょうさまっていうと豪邸で何不自由ない暮らしをしていそうなイメージがあるのにな」

 そうこうしているうち、岩肌に奇妙な洞穴を発見した。
 「もしかして俺、秘密基地探しに慣れてきたのか?」と、じしんかじょうになりかけていた男は
 鼻歌を歌いながら基地に突入する。

――サガノ きち

男「ごめんくださー…うわっ!」

 基地に入った途端、落とし穴の洗礼を受けた。
 誰でも手軽に落とし穴が作れるグッズ「おとしあなマット」だ!
 ▼ 496 メガフシギバナ@オーキドのてがみ 14/12/20 11:58:39 ID:cWUg8G3I [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 「またあなた?何度来たって私は帰らないからね!」

 基地の奥から女性の鋭い声がした。
 落とし穴にはまったままで男が前を向くと、そこには警戒したような表情のおじょうさまが立っていた。

男「…え、あの、その…」
男「おっ俺はただ、秘密基地を探してハタを取りに…」

 「え…?」
 「それじゃあなた、パパとは無関係ってこと?」

 おじょうさまは落とし穴にはまったままの男に近づき、顔をよく見た。
 人違いであることに気づくと、おじょうさまはサガノと名乗り、男に謝った。

サガノ「ごめんなさい!」
サガノ「てっきり、パパに言われて私を連れ戻しに来たのかと思ったものだから…」
男「(いや、別に怪我していないし誤解も解けたからいいんだけど…)」

 落とし穴から抜けだした男は、かねてから不思議に思っていたことをサガノに聞いてみた。

男「どうしておじょうさまともあろう方が、こんな場所に秘密基地を?」
サガノ「私、パパと喧嘩して家を飛び出してきてしまったの」
サガノ「捨てられていた>>498(未進化のポケモン)を飼おうとしたら、パパに反対されてしまって…」
 ▼ 497 ガルーラ@パワーアンクル 14/12/20 12:37:53 ID:cZfTynbE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
フカマル
 ▼ 498 ピンプク@ゼニガメじょうろ 14/12/20 12:38:07 ID:cZfTynbE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 499 ダンゴロ@ちからのねっこ 14/12/20 12:38:45 ID:oNceznls NGネーム登録 NGID登録 報告
ベトベター
 ▼ 500 ミルタンク@シールいれ 14/12/20 13:02:15 ID:lnHl5UI. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サガノ「捨てられていたフカマルを飼おうとしたら、パパに反対されてしまって…」

 おじょうさまの サガノは フカマルを くりだした!

サガノ「パパは『お前には色違い6Vハイパーボイスニンフィア♀のほうが似合う』とか言ったけど、意味が分からない」
サガノ「だから、相棒のサーナイトとこの子を連れて家出しちゃった!」

 あまりに軽いノリで話すサガノに、男は驚きを隠せなかった。
 世間知らずなのか、はたまた向こう見ずなのか…

男「随分思い切ったことをしたな…」
サガノ「だって、パパを説得するの面倒なんだもの!」

 「家出のほうが面倒だろ」と男は密かに思ったが、サガノの機嫌を損ねたくないので何も言わなかった。
 それに、これほど世間知らずなおじょうさまの父親ならきっと面倒な人に違いないだろう…そうも考えた。

サガノ「それに、このサーナイトが一緒なら怖いことなんてない」
サガノ「だってラルトスだった時からずっと一緒なんだから」

 サガノはゴージャスボールを開き、フカマルの隣にサーナイトを出した。

男「おー、色違いか!本物は初めて見た!」
 ▼ 501 アサナン@ポロックケース 14/12/20 13:20:47 ID:lnHl5UI. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サガノ「ね、とっても可愛いでしょ?」

 男は色違いサーナイトの優雅さに見とれていた。
 「一体どこでゲットしたんだろう?」と呟きながら。

サガノ「それが、パパに貰ったからよく分からないのよ」
サガノ「海外から仕入れてきたポケモンがどうのこうの…って言っていた気がするけれど」
サガノ「私にはよく分からない話だったし、なにより考えるのが面倒!」

 しかし、サーナイトを見ているうちに男はある一抹の不安を抱え始めた。
 このサーナイトをほしがる人間はえんとつ山ほどいるだろう。
 口には出さないが、自分もその一人だ。
 無論「ひとのものをとったらどろぼう」なのだが、それでもこの世間知らずなおじょうさまを騙して
 不釣り合いな交換を仕掛けたり、バトルで負かして無理やり奪おうとしたりする者がいないとは言い切れない。

男「あの…色違いポケモンって珍しいだろ?」
男「だから、あんまり見せびらかしたら危険かもしれないと思うんだ」
サガノ「どうして?『ひとのものをとったらどろぼう』なんでしょ?」
男「そりゃそうだけど…」
男「万一のことを考えて、防犯対策はしたほうがいいんじゃないかって…」

サガノ「大丈夫、そういう時は>>503(技の名前)するから」
 ▼ 502 メガボーマンダ@ディフェンダー 14/12/20 14:10:55 ID:fVgc/uJE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(サゴノが)体当たりをする
 ▼ 503 タテトプス@がんせきおこう 14/12/20 14:53:51 ID:J5d.9QVA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メガサーナイトでフェアリースキンはかいこうせん
 ▼ 504 タブンネ@きよめのおこう 14/12/20 16:16:52 ID:OIZkG2sQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サガノ「大丈夫、そういう時はメガサーナイトでフェアリースキンはかいこうせんするから」

 そう言うと、サガノはひみつきちのもようがえを始めた。
 おとしあなマットやワープパネルといったトラップをきれいさっぱり片付け
 基地の中央にみがわり人形をひとつだけ置いて準備完了。
 サガノのフカマルと男は基地の壁に背中をぴったりくっつけ、その様子を見守った。

男「(なるほど、メガサーナイトの高い特攻から繰り出されるはかいこうせんはかなり強い)」
男「(しかも特性のおかげで技がフェアリータイプになるので、タイプ一致で威力増加ときた!)」
男「(だが、ほのお・はがねタイプのヒードランやヌケニンが相手の場合はどうするんだろうな)」
男「(…あとで聞いておくか)」

 準備が終わったサガノが、サーナイトに声をかける。

サガノ「サーナイト、いつものいくわよ!」

 サーナイトが静かに頷いた次の瞬間、辺りはまばゆい光に包まれた。

――サーナイトのサーナイトナイトと サガノのメガ>>506(アクセサリー・装身具の種類)が反応した!
 ▼ 505 カポエラー@とうめいなスズ 14/12/20 16:41:58 ID:iBY0BkD2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カラコン
 ▼ 506 タマタマ@きあいのタスキ 14/12/20 16:42:07 ID:iBY0BkD2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 507 エレキブル@ピッピにんぎょう 14/12/20 17:13:53 ID:MgwXjhfk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――サーナイトのサーナイトナイトと サガノのメガカラコンが反応した!

男「(すげー、メガカラコンなんて初めて見た!)」
男「(一体どこに売ってるんだろう?)」
男「(そもそもメガバングルやメガリングが非売品な時点で入手困難だろうが…気になる)」

 男はメガカラコンについてあれこれ考えていたが、けたたましいはかいこうせんの音で我に返った。
 なんて光だ!こんな激しい攻撃を受けたらみがわり人形だってひとたまりもない!
 男はそう思ったのだが…

男「…あれ?」

 みがわり人形には傷ひとつなく、吹き飛ばされるどころかほとんど初期位置から動いていない。
 ポケモンの訓練用として丈夫に作られているとはいえ、メガサーナイトのはかいこうせんたるものが
 サウラ(ミニスカート)のメガトンパンチにも劣るというのか。

サガノ「やっぱり先週進化したばかりじゃね…」

 期待とは裏腹に低いはかいこうせんの威力に、サガノはしょんぼりしている。

男「なるほど、まだレベルが低いんだな。30そこそこといったところか…」
男「これでは得意なタイプが相手だったとしても、レベル差で押されるかもしれない」
サガノ「そっか…」
男「それで提案なんだけど、修行も兼ねて俺の基地に来ない?」
サガノ「>>509」
 ▼ 508 チャオブー@ラグラージナイト 14/12/20 17:33:28 ID:UcQZfZX6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
行くッきゃない(行くしかない!!)
 ▼ 509 タマンタ@まんまるいし 14/12/20 17:33:49 ID:UcQZfZX6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
行くぜ!!
 ▼ 510 グレッグル@きかいのぶひん 14/12/20 18:30:53 ID:bNDVPJII [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サガノ「行くぜ!!」
男「!?」

 おじょうさま=ガードが固そうというイメージがあったが、意外にもサガノは二つ返事で承諾した。

男「え?いいのか?」
男「初対面の相手を少しも疑わず、そんなすぐに返事するなんて」
男「俺がもし悪いやつだったらどうするんだ?自分の身の安全くらいは自分で守ららら…」

サガノ「ポケモンが好きな人に悪い人はいません!」

 エリートトレーナーの姿になって以来ついつい説教臭くなってしまっている男だが
 サガノのおめでたすぎる思考にひるんで言葉がだせない!

サガノ「それに、私のサーナイトに修業が必要なのは事実だから。あとフカマルにもね」
男「は、はぁ…」

男「(余程の世間知らずなのか、それともただの面食いなのか…)」
男「(大丈夫かな、この子)」
男「(だが、スカウト成功した以上は遠慮無くハーレム秘密基地の構成員にさせてもらおう)」
男「(このまま一人で基地に放っておくほうが危なそうだしな)」
 ▼ 511 メガヘラクロス@メタグロスナイト 14/12/20 18:50:19 ID:bNDVPJII [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これまでのあらすじ
 たつじん♀のみえと、おじょうさまのサガノに出会った。
 みえはツチニンが進化してせいべつふめい(ヌケニン)になったと思い込んでいたが
 テッカニンへの愛を語ったことで無事テッカニン(NNマスダァ)に再会できた。
 彼女が想像したメガテッカニンは特性ふしぎなまもりで、専用技ガリュウテンセイを使える。
 後に彼女はヌケニンと一緒にコンテストに出るが惜しくも優勝を逃す。優勝したのはカズラだった。

 サガノは拾ったフカマルを飼うことを父親に反対され、相棒の色違いサーナイトとともに家出をしていた。
 珍しいポケモンを狙う悪い人に狙われたら、メガサーナイトでフェアリースキンはかいこうせんするのだというが
 彼女のサーナイトのレベルは低く返り討ちにされないか心配。
 修行のためと誘ってみたところ、男のひみつの仲間になってくれた。

 おめでとう!ハーレム秘密基地の構成員が5人揃った!
 ・ゴンザレス(バトルガール)
 ・イズミ(おとなのおねえさん)
 ・サウラ(ミニスカート)
 ・かがり(ポケモンレンジャー♀)
 ・サガノ(おじょうさま)

 団の名前と合言葉を決めよう!
団の名前 >>512
合言葉 >>514
 ▼ 512 イシツブテ@のんきのおこう 14/12/20 18:52:05 ID:di.PV.5Q [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スワンナ!
 ▼ 513 トドグラー@たからぶくろ 14/12/20 18:52:15 ID:di.PV.5Q [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スワンナ!
 ▼ 514 おんみょーんじ◆CvLzVBjPAs 14/12/20 19:01:46 ID:rFtBcIzc NGネーム登録 NGID登録 報告
ふくざわゆ きち
 ▼ 515 ドラミドロ@そうこのかぎ 14/12/20 19:32:07 ID:gq5eshtw [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
団の名前 スワンナ!
合言葉 ふくざわゆ きち

ゴンザレス「うん、面白い名前!考えた人ったら最強ね!」
イズミ「スワンナってキレイだから私好きだなー」
サウラ「カガリ関連のワードじゃなくてよかった…」
かがり「『ふくざわゆ きち』で腹筋がひんし状態に…ぶっ!あっははは!」

サガノ「(勢いで付いてきちゃったけど、なんだか楽しそうな団ね…)」
サガノ「(早くみんなとも仲良くなれるといいな)」

男「それじゃ、早速だけどヒワマキで記念撮影しようか!」

 男とスワンナ!の団の仲間達はヒワマキシティの秘密基地ギルドへ飛び、
 ひみつきちマスターのギリーに頼んで写真を撮ってもらうことにした。

(※ 実際はハタがゴールドランクにならないと記念撮影できません)

ギリー「よーし、撮るぞ!1たす1は…」

_人人人人人人人人人人_
>ふくざわゆ きち!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y

ギリー「……」
ギリー「…ウ、ウム!いい写真がとれたな!」
 ▼ 516 メグロコ@デンリュウナイト 14/12/20 19:41:28 ID:gq5eshtw [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(しばらく安価なしで続きます)

男「あ、お知らせランプがついてる」
 ――ポケモン Ωルビー・αサファイア …すれちがい1件
男「お、すれちがい来てる!」
男「ハーレム基地を見てもらいたくてリアルに歩き回った甲斐があった。田舎住まいはつらいぜ」
――1人とすれちがった! 新しいニュースを受け取った! ひみつきちが更新された!
男「よし、早速探してハタ取りに行くか」

 男が向かったのは111番道路の大木。マップナビによれば「王道のひみつきち」らしい。
 よく近所の子供が基地を作っては壊し、次に他の子がやってきては基地を作り…のサイクルを延々と繰り返していることで有名だ。
 最初にギリーが基地を作ってみせてくれた場所でもある。

――ユウキ きち

ユウキ「僕はユウキ!ひみつきちライフ楽しんでる?」
男「(すれちがったのは本名系プレイヤーか…)」
男「(多分子供だろうな。もとより期待はしてなかったが)」
男「(とりあえず勝負してみようか)」

 ひょっとしたら運よく図鑑が埋まるかもしれないが、あまり期待はせずに
 男はユウキに勝負を申し込んだ。

ユウキ「やった!」
ユウキ「ここでの勝負はシングルバトル。準備はいい?」

男「(どんなポケモンを繰り出してくるんだろう)」
男「(子供なら旅パか伝説系が定番だよな。あと秘伝マッスグマあたりも)」
 ▼ 517 ココロモリ@ふるびたかいず 14/12/20 19:48:47 ID:gq5eshtw [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――ユウキは ユレイドルをくりだした!

男「(ユレイドルということは、砂漠でねっこのカセキを選んだってことか)」
男「(なかなか分かっている子供だな。センスがいいぞ)」
男「(俺の周りではツメのカセキの方が圧倒的に人気だったんだが…)」
男「(そんな中でねっこのカセキを選び、かつリリーラの♀が出るまで粘った俺は大人気だったな)」
男「(あの頃は…)」

(※元祖ルビー・サファイアにはメタモンが登場しませんでした。
 そのため、御三家や化石といった限定入手ポケモンが♂だとタマゴを作ることができませんでした。)

男「(だが、勝負は勝負。手加減はしないぞ)」
男「行けっ!ハピナス!」

――相手のユレイドルの おんがえし!

男「(な、なんだ!?)」
男「(ユレイドルといえば防御重視で戦うイメージがあったから意外だ)」
男「(それにこのダメージ、相当なついているようだ…)」
男「(子供だからといって侮れないな!こっちも本気でいかせてもらうぞ!)」

――ひみつきちのユウキとの 勝負に勝った!

ユウキ「さすが!悔しいけど君達強いね!」
男「(危なかった…)」
男「(レベルでゴリ押しできなかったら負けていたかもしれない)」

男「君のユレイドルも強かったよ」
ユウキ「へへっ。それは嬉しいな」
 ▼ 518 バリヤード@たんけんセット 14/12/20 19:54:29 ID:gq5eshtw [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 むじゃきな笑顔を見せ、ユウキは基地の壁に目をやった。
 男もその視線の先を追いかけると、そこには一枚の賞状が貼ってあった。

――プレイヤー ユウキさま
  ユレイドルとの 途切れることのない友情と
  固く結ばれた絆を 称え
  ここに 証明します

ユウキ「このユレイドル、昔友達と交換したお気に入りなんだ」
ユウキ「ジャッジの人に見せたら能力は中の下くらいだって言われたけれど」
ユウキ「それでも僕は、こいつが何とかして活躍できるようにって作戦を考えてきた」
ユウキ「作戦がいつも上手くいくとは限らないんだけど…」

ユウキ「…あれ?どうしたの?」

 男は賞状を見つめ続けた。
 頭の中を複雑な気持ちがぐるぐると回り続けていた。
 今まで子供プレイヤーだと思っていたユウキは、まさか…

男「悪い、用事を思い出したから帰る」
ユウキ「そっか。また遊びに来てねー!」

 自宅に戻った男は押入れの中を探し始めた。
 取り出したのはゲームキューブと「ポケモンボックス」というソフト。
 色あせたコントローラーを握りしめて、懐かしい起動音を聴きながら
 ボックスで目覚めの時を待ち続けるあのポケモンに思いを馳せる。
 そのポケモンとは…転校していった友達がくれた、アーマルド。

アーマルドのニックネーム(5文字まで、下ネタは☓)…>>520
 ▼ 519 エアームド@エルレイドナイト 14/12/20 20:01:30 ID:6kxlxbkI NGネーム登録 NGID登録 報告
あああああ
 ▼ 520 碧眼アリアドス◆ii1mBZit3. 14/12/20 20:03:16 ID:3pfp4o9M [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パルメザン
 ▼ 521 カラマネロ@ほしのすな 14/12/20 20:21:51 ID:ZDtcQWN2 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(「バツ」の記号が文字化けした…気をつけなければ)

男「(見つけた!アーマルドのパルメザン!)」

 男が対戦を意識するようになったのは、エメラルドに触れた時からだった。
 チャンピオンを倒した旅パといえども、バトルフロンティアでは銀シンボルを入手することもままならず
 当時子供だった男は言いようのない悔しさをおぼえた。

 そして、その悔しさをバネに「厳選」の階段をのぼり始めた。

 それまでは図鑑埋めにしか利用しなかった育て屋の前を何度も自転車で行ったり来たりし
 能力が高いポケモンや色違いが産まれると狂喜乱舞した。
 反対に、ジャッジに「最高の能力ではない」と診断されたポケモンは容赦なくボックスの隅に追いやられていった。
 転校していった友達から貰ったアーマルドのパルメザンも、そのうちの一匹だった。

男「(待ってろ、パルメザン…すぐに連れて行くからな)」
 ▼ 522 サンド@ムーンボール 14/12/20 20:36:00 ID:ZDtcQWN2 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 パルメザンの長く短い旅が始まった。
 まず南国ホウエンから真冬のシンオウに行ったと思ったら、パルパークという施設で見知らぬ少年に追いかけられた。
 次に異国の地イッシュへと飛ぶやいなや、シフトファクトリーでボールの的にされて草むらから草むらへと逃げ回った。
 疲れ果てたパルメザンは、最後にポケムーバーを介して再びホウエンに戻ってきた。

男「おかえり、パルメザン」
男「だが、これだけではあいつに勝てない」
男「もう一度、俺と一緒に特訓だ!」

 男はパルメザンを自分の基地に連れて行った。
 パルメザンは最初不安そうにしていたが、大きな体格とてれやな性格とのギャップがウケてすぐに人気者になった。

ゴンザレス「へぇー、ユニークな子だね!」
サウラ「…可愛い」
かがり「懐かしい感じがするねー」
サガノ「連れてくるの面倒だったでしょ?え、そうでもないの?」
イズミ「だって、転校していった友達から貰ったんだもの。うふふ…」
 ▼ 523 ガマガル@ホエルコじょうろ 14/12/20 20:38:23 ID:Oeihv0yU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
感動する…
支援
 ▼ 524 碧眼アリアドス◆ii1mBZit3. 14/12/20 20:44:06 ID:3pfp4o9M [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネタSSかと思いきや…支援
 ▼ 525 ドラピオン@なぞのすいしょう 14/12/20 20:48:46 ID:ZDtcQWN2 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 パルメザンの人気を微笑ましく思いながら、男は口を開いた。

男「さて、皆に頼みがあるんだ」
男「これからパルメザンをめいっぱい懐かせたいんだ」
かがり「ここに連れて来られたばかりで緊張しているみたいだもんね」
かがり「具体的にはどうすればいいの?」

ゴンザレス「それなら『ポケモンもみもみ』できるあたいったら最強ね!」
サガノ「私もできるよ!」
(※ポケモンもみもみ…ひみつの仲間の得意技。なつき度を上げる。
 スワンナ!の団の中で実際に使用可能なのはバトルガールとおじょうさまのみ。)

 自信満々なゴンザレスとサガノを見て、残りの3人も「ポケモンもみもみ」をやってみたくなった。

イズミ「ねえ、どうやってするの?」
サウラ「面白そう、私もやってみたい」
かがり「やり方を教えてくれない?」

ゴンザレス「いいよー!」
サガノ「少しも面倒じゃないから、皆でやってみましょう」
 ▼ 526 メガユキノオー@いのちのたま 14/12/20 21:07:48 ID:cWUg8G3I [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 男はクレベーステーブルの上にパルメザンをうつ伏せに寝かせ、その周りをスワンナ!団の皆で取り囲んだ。
 傍から見ると奇妙な光景だが、当事者達は至ってまじめだ。

男「えーと、まずコツから教えてもらえる?」

 頭のマッサージを担当する男が、両足担当のゴンザレスとサガノに声をかける。

ゴンザレス「アーマルドは固いポケモンだから、手を怪我しないように気をつけてね!」
サガノ「あとは、愛情をめいっぱい注いであげるだけ。簡単でしょ?」

 両腕担当のイズミとかがり、尻尾担当のサウラは早くもコツをつかんできたようだ。
 一方で男はパルメザンの固いカブトアーマーに四苦八苦しながら、がむしゃらに頭皮マッサージを続ける。

ゴンザレス「そんなに力入れなくても大丈夫だよ!」
男「お、そうなのか?」

 そうこうしているうちに試行錯誤のマッサージは終わった。
 パルメザンはすっかりご満悦だ。

サガノ「パルメザンはすっかり懐いてくれたみたいよ」
ゴンザレス「あたいたち、スワンナ!団のみんなったら最強ね!」
男「おう、ありがとう!」

男「(あとは、いわゆる努力値の振り直しをして、それから…)」
男「(もう一度勝負だ!)」
 ▼ 527 ドンファン@ヤミラミナイト 14/12/20 21:51:31 ID:H2Iii6ws [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アーマルドとユレイドルか…
何となく気づいた気がする
 ▼ 528 チリーン@うみなりのスズ 14/12/20 21:53:23 ID:vwdGcl7Q [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続きが気になる支援
 ▼ 529 ニャスパー@つめたいいわ 14/12/20 22:32:43 ID:XOG9oEr. [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 数日後、男が誰の秘密基地に赴いたのかは言うまでもない。

ユウキ「お久しぶり、また遊びに来てくれたんだね!」
男「君のユレイドルを見て思い出したことがあってね」
男「今日はお気に入りのポケモンを連れて来たんだ」
ユウキ「わあ、どんなポケモン?バトルで見せてよ!」
男「そう来なくっちゃ」

――ひみつきちの ユウキは ユレイドルを くりだした!

男「いっておいで!パルメザン!」

――キラーン!
  ボールから飛び出してきたパルメザンの目の前で、リボンのエフェクトが弾けた。

ユウキ「あ、それコンテストのリボンだね!」
男「よく知っているね」
男「ポロックを与えられる制限がなくなったとはいえ、マスターランクを全部門クリアするのは骨が折れたよ」
ユウキ「凄いなー!」
ユウキ「君はそのアーマルドが大好きなんだね」

ユウキ「でも、好きな気持ちなら僕のユレイドルだって負けてはいないよ!」

 その瞬間から、アーマルドとユレイドルのおんがえし合戦が始まった。
 岩タイプにノーマル技は効果いまひとつ?そんなことは知っている。
 長引くバトルに疲れを感じながらも、二匹と二人は戦い続けた。
 それはポケモンバトルというよりも、むしろ友情と愛情をアピールするコンテストのようでもあった。

バトルの結果…>>530の投稿時間の秒が奇数なら男の勝ち、偶数なら負け
(例 21:07:48 → 48は偶数なので負け)
 ▼ 530 ナマケロ@もくたん 14/12/20 22:37:09 ID:42vDqT4M [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ハイ
 ▼ 531 メガバシャーモ@プレシャスボール 14/12/20 22:58:37 ID:XOG9oEr. [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 男は焦っていた。
 さっきのターンで相手の技がきゅうしょにあたり、パルメザンは窮地に立たされている。
 次の一撃を受ければ、間違いなく負ける…

男「パルメザン…」

――あいての ユレイドルの おんがえし!

男「…今だ、かわせ!」

――パルメザンは 男の 指示にあわせて 技をよけた!

ユウキ「…はずれた?そんなまさか!」

――パルメザンの おんがえし!
  こうかは いまひとつ のようだ…
  あいての ユレイドルは たおれた!

ユウキ「さすが!悔しいけど、本当に悔しいけど、君達強いね!」
男「いやいや、君とユレイドルの絆ほどじゃないよ」
男「実際、最後のあの一撃を避けられなかったら俺の負けだったしな」
ユウキ「ほ、本当に?」
男「いいパートナーを持ってよかったな、あおのり!」

 あおのりと呼ばれたユレイドルは、嬉しそうにゆらゆら揺れた。
 ▼ 532 メガミミロップ@そうこのかぎ 14/12/20 23:14:50 ID:lnHl5UI. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウキ「またすれちがいできるかな?」
男「ああ、きっとな」
ユウキ「その時はきっと、あおのりにもコンテストリボンをつけて来るよ」

 男はユウキに別れを告げ、彼の基地を後にした。

 とおいばしょへ転校したはずの友達とローカルですれちがえたということは、
 彼は現在ここ、自身が生まれ育った町に帰ってきているのだろう。
 それが定住なのか、束の間の帰郷なのかは分からない。
 でも、きっとまたどこかで会えると信じている。


(これでひとまず終了です。支援ありがとう!
 今後は安価の続く限り、気ままに別のエピソードをやります)
 ▼ 533 エレブー@こううんのおこう 14/12/20 23:17:51 ID:Gcy8V7SE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>532
乙!面白かった!
 ▼ 534 オンバット@スピーダー 14/12/20 23:25:27 ID:g7YNvqCU NGネーム登録 NGID登録 報告
最初から見てきましたが面白かったです!
支援しております!チャンピオンや四天王、ジムリーダーなどが意外にひみつきちを造っていたりすると面白いですね
 ▼ 535 スコルピ@ホエルコじょうろ 14/12/20 23:29:21 ID:0CNHrx26 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!
面白かったからぜひ続編お願いします
 ▼ 536 エレブー@あかいビードロ 14/12/20 23:30:12 ID:yVLlt7dM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>532
面白かった!乙!
神作でした!
続編有ったら楽しみです!
 ▼ 537 マリルリ@きのみプランター 14/12/21 01:18:54 ID:6jM21i0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カガリグッズがどうなるのか期待www
 ▼ 538 碧眼アリアドス◆ii1mBZit3. 14/12/21 02:45:02 ID:m2bf4g3E NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙!安定した面白さがあって良かった
続きにも期待してます!
 ▼ 539 アズマオウ@コンテストパス 14/12/21 07:58:26 ID:RXQYZxso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>537
確かに気になるw
 ▼ 540 ピジョット@ゴーゴーゴーグル 14/12/21 09:55:39 ID:gq5eshtw [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ハーレム秘密基地は完成したが、男のひみつきちライフはまだまだ終わらない。
 ハタをとったり、バトルしたり、まだまだできることは沢山ある。

 今日男がやってきたのはほのおのぬけみち。
 ギリーの話によると、最近この奥にも基地を作れそうな洞窟が発見されたらしい。
 岩肌から吹き出すねっぷうに耐えながら、男は基地を目指す。

男「着いたぞ、ここだ!」
男「こんなところに基地を作るなんて物好きな子だな」

―― ナツミ きち

 基地に入るやいなや、イロいろライトが放つピンク色の光の向こうに何かがうごめいているのが見えた。
 うげげっ!やまおとこの群れが現れた!
 周りをぐるりと取り囲まれ、男はにげられない!

「オオウ…… ムシムシとして…… まるで サウナだな 少年!」
「アアア 熱いなァ……」
「ところでだ…… 少年…… 恋人 とか いないのか?」

 男めがけて、やまおとこの群れがじりじりと迫ってくる。
 ああ、レベル100のミュウツーを前にしたレベル5のコイキングってこういう気持ちなんだな。
 そんなことを男が考え始めた次の瞬間…

――男は めをさました!

男「…なんだ夢か」
男「酷いあくむだったな。口直しにポケパルレして癒されよう」

男「最近はアーマルドのパルメザンしかパルレしていなかったから、たまには>>542(他のポケモン)とも遊んでみるか」
 ▼ 541 ピッピ@かたいいし 14/12/21 10:33:14 ID:3pfp4o9M [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄
 ▼ 542 ヤドキング@しあわせタマゴ 14/12/21 10:34:26 ID:Oeihv0yU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
続編来てる!
安価ならお着替えピカチュウ
 ▼ 543 パルシェン@さざなみのおこう 14/12/21 11:11:25 ID:DmUdG9X2 NGネーム登録 NGID登録 報告
アマルルガ
 ▼ 544 ムクバード@リゾチウム 14/12/21 11:57:37 ID:vwdGcl7Q [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援!
 ▼ 545 カメックス@ラティオスナイト 14/12/21 12:28:38 ID:XOG9oEr. [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「最近はアーマルドのパルメザンしかパルレしていなかったから、たまにはおきがえピカチュウとも遊んでみるか」
男「ポケパルレってXYからほぼそのまま続投なんだよな」
男「せっかくだから、ORASでしか可愛がれないポケモンでやってみよう」

 男はコンテスト会場に飛び、おきがえピカチュウを連れて控室に入った。
 時々タンスを開いてピカチュウの衣装を変え、反応を見てみる。

男「へー!衣装によって、なでたりポフレをあげたりした時の反応が違うんだな」
男「同じことをするにしても、おしとやかになったり元気になったり…」
男「まったく、ポケモンながら凄い演技力だな!」

 男にほめられて、ピカチュウは嬉しそうにしっぽをふった。

男「…いや、これはただの演技なんかじゃない」
男「きっと心からなりきっているんだ!」
男「アイドルピカチュウなら本物のアイドルになりきって振る舞う。だからこそ、この表現力…」

 その時、男の脳裏にふと奇妙な考えが浮かんだ。

男「ということは、もし>>548の衣装を着たら>>548になりきるのだろうか?」

(>>548… ポケモンに登場する人間キャラクター)
 ▼ 546 カイロス@あかいビードロ 14/12/21 12:32:00 ID:Ee3iMqQU NGネーム登録 NGID登録 報告
N
 ▼ 547 ナットレイ@プレシャスボール 14/12/21 12:33:31 ID:42vDqT4M [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒガナ
 ▼ 548 ニャルマー@たいようのいし 14/12/21 12:41:24 ID:cZfTynbE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイゴ
 ▼ 549 ナマズン@ダークストーン 14/12/21 13:38:59 ID:lnHl5UI. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
男「ということは、もしダイゴの衣装を着たらダイゴになりきるのだろうか?」

 ダイゴといえば、ご存知ホウエン地方のチャンピオンでありデボンコーポレーションの御曹司でもある。
 その上イケメンなので、ホウエン地方だけに留まらず他地方からも女性ファンが詰めかけるほどの人気を誇っている…らしい。
 とある女性ファンの「(ダイゴが他の女と)結婚したらはめつのねがい」という迷言は良くも悪くも有名。

男「もしおきがえピカチュウにダイゴの恰好をさせてコンテストに出たら…」
男「俺も有名になれるかもしれないな!」

 きょとんとした顔のピカチュウを前に、男はニヤニヤと笑った。
 しかし、問題は衣装をどうやって作るかだった。

男「俺の手先の特性はぶきよう」
男「家庭科でエプロンを作った時も、紐のついたメタモンみたいになってしまった」
男「一体どうやって作ったらいいのか…」

 困り果てた男は、>>560に相談してみようと考えた。
 ▼ 550 ドータクン@こおりなおし 14/12/21 13:55:42 ID:lnHl5UI. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(↑の安価を>>550にするつもりが打ち間違えてしまったので、訂正します)

 困り果てた男は、>>552に相談してみようと考えた。
 ▼ 551 ギアル@もえぎいろのたま 14/12/21 14:23:37 ID:J5d.9QVA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミクリ
 ▼ 552 ホウオウ@トライパス 14/12/21 17:46:39 ID:dZtTLQJU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デボンコーポレーション
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