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【アニポケSS】サトシ「ガラル地方?」ピカチュウ「ピーカー?」

 ▼ 1 ワガノン@メガブレス 20/12/13 17:46:32 ID:3O0gwSwo NGネーム登録 NGID登録 報告
アローラ地方での冒険を終えたサトシとピカチュウが、新たにガラル地方を冒険するというストーリーです。第1話は新無印の1話に似ているかもしれませんが、ご了承ください。では初めて行きたいと思います
 ▼ 152 ランブル@きれいなハネ 21/01/07 20:48:41 ID:ZGSsiLwg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ロケット団がユキハミをゲットした頃、ジム戦ができないと知ったサトシたちは一旦ポケモンセンターへと向かうことになり、ターフスタジアムを出ると見覚えのある人物と遭遇する

ソニア「あっ!みんなー!おーーい!」

サトシ「ソニアじゃん!」

ソニア「スタジアムから出てきたってことはジム戦は終わったってことかな?」

サトシ「それが…ジムリーダーがいなくて出来なかったんだよ〜」

ゴウ「まぁ、明日なら大丈夫って言ってたけど」

ソニア「そうだったんだ。どんまいサトシ!」

ソニア「だったらさ、ちょっと付き合ってくれる?」

ゴウ「つつ付き合う!?」

コハル「付き合うってもしかして!?」

サトシ「ん?」

ソニア「違う違う。ちょっとみんなに見て欲しいものがあるだけだよ」

コハル「な、なんだ…」

ゴウ「びっくりした〜」

その後サトシたちはソニアに連れられてターフタウン外れの丘へとやって来ると大きな石碑があちこちに立っていた

そしてサトシたちに目に止まったのは石碑ではなく・・・

ソニア「見てみんな!」

サトシたち「わーー!」

サトシ「なんだあれ!?」

目の前には、ポケモンのようにも人にも見えるような大きな絵のようなものが描かれていた
 ▼ 153 クシオ@ジーエスボール 21/01/07 23:32:40 ID:ZGSsiLwg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニア「地上絵だよ」

サトシ「地上絵?地上絵ってなんだ?」

ソニア「地上絵っていうのはね、地面の上に人やポケモンの手で作られた絵のことなんだ」

サトシ「すげー!」

ソニア「この地上絵はガラルの伝説を伝えているって言われているの」

ゴウ「えっと確か、大昔ガラル地方の空に黒い渦、人呼んでブラックナイトが現れてあちこちで巨大なポケモンが大暴れ」

コハル「そして剣と盾を持った1人の若者が現れてその騒ぎを鎮めただったよね?」

ソニア「そっ!それでみんなはこの地上絵いったい何だと思う?」

ゴウとコハル「う〜ん」

サトシ「俺にはポケモンに見えるな!」

ゴウ「確かに!巨大化したポケモンに見える!」

ゴウ「じゃああの渦みたいなのはダイマックスした時に出るやつとか?」

ソニア「それもあるよね。でも3000年前の人達が想像豊かでも見たこともないダイマックスを描けるのかな?」

コハル「ダイマックスってそんな昔には無かったんだ!」

ソニア「大昔…黒い渦がガラル地方を覆い巨大なポケモンが暴れ回った…ブラックナイトって呼ばれる黒い渦ってなんなの?」

ゴウ「黒い渦…ブラックナイト…」

ソニア「それにダイマックスとはどんな関係があるのか…やっぱおばあさまの宿題は重いな〜」
 ▼ 154 ジョン@きのみプランター 21/01/08 22:29:32 ID:Qo1IaLW6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴウ「なんかあの時と似てる…」

ソニア「ん?」

サトシ「あの時?」

ゴウ「ほら!サトシも見ただろ!」

ゴウ「ルギアと会った時だよ!」

ソニア「ルギアに会ったの!?凄いじゃない!」

ゴウ「あの時も黒い渦みたいなのからルギアが現れたんだ」

サトシ「あー!確かに!」

ゴウ「伝説級のポケモンが現れる時って渦が起こるのかも!」

コハル「じゃあやっぱりポケモンなのかな?」

ソニア「みんな貴重な意見に感謝!ありがとね!」

ゴウ「いや、俺たちは何も」

コハル「そうそう」

ソニア「そうだ!お礼としてターフタウンを案内してあげるよ!」
 ▼ 155 ビワラー@かんしゃメール 21/01/08 22:29:53 ID:Qo1IaLW6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その後、謎の地上絵について話した後サトシたちは、ソニアに連れられてウールーがたくさんいるウールー牧場へとやってきた

サトシたち「わーー!」

サトシたちはウールーがたくさんいる牧場を見て、特にサトシとゴウは目をキラキラ輝かせて驚いている

サトシ「ウールーがいっぱいだ!」

ゴウ「すげーー!」

ソニア「ここはウールー牧場っていうのよ。ターフジムのジムリーダーが経営しているの」

サトシ「じゃあ!ここにジムリーダーが!?」

ソニア「かもしれないわね」

サトシ「よし!いたらジム戦頼んでみよう!」

ソニアの案内で、ウールー牧場の中を進んでいくサトシたち。そしてコハルが気になるものを見つける

コハル「これってもしかしてカーペット?」

ソニア「そう。しかもウールーの体毛で作ってるの」

コハル「えっ!?ウールーの体毛で!?」

ソニア「ウールーの体毛はね、布団やカーペットとか色んなものに使われていてね、ガラル地方では名産品として人気なんだよ」

ソニア「ちなみに私の部屋のカーペットもウールーの体毛で作ったカーペットなんだ〜」

ゴウ「でもなんだか可愛そうだな。毛を刈るとあのもふもふはもう伸びないと思うから」

ソニア「それは大丈夫!綺麗に刈ってもすぐに元の姿に戻ってしまうんだよ!」

ゴウ「へぇー!」

サトシ「ウールーって凄いんだな!」
 ▼ 156 ガバンギラス@だいちのプレート 21/01/10 14:08:22 ID:GDWwAxHk [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一方、ロケット団はというと・・・

ムサシ「ねぇ!聞いた聞いた!?」

コジロウ「あぁ!ぜーんぶ聞いた!」

ニャース「ウールーの毛で布団やカーペットが作れるって言ってたにゃ!」

ムサシ「ウールーをゲットすれば、あのもふもふのベッドで寝れるってことじゃない!?」

コジロウ「絶対そうだ!毎日ぐっすり眠れるぜ!」

ムサシ「じゃあ今回はウールーゲット作戦といきましょうか!」

コジロウとニャース「おぉ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

そしてウールーの体毛で布団などが作れるという驚愕の事実を知ったサトシたちはというと、その後たくさんのウールーたちが一塊に集まっていところに行き触れ合っていた

サトシ「やっぱりウールーもふもふだな〜」

ゴウ「このまま眠っちゃいそう〜」

サトシ「あぁ〜」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」ヒバニー「ニバ〜」

ゴウ「コハルも来いよー!」

コハル「いや、私は大丈夫…」

ゴウ「いいから来いよ。あったかいぞ!」

コハル「ちょっ!分かった分かったから!」

ゴウはコハルの手を引っ張り1匹のウールーの元へと行く

コハル「蹴られたりしないかな?」

ゴウ「ソニアが言ってただろ、ウールーは大人しいポケモンだって」

コハル「う、うん…」

優しくウールーを撫でてみると

コハル「ホントだ!あったかい!」

ゴウ「だろ!」

そんな楽しそうなサトシたちを遠くから見守っているソニアはというと・・・

ソニア「やっぱりいいなこういうのって。私も昔に戻りたいな〜」

昔に旅をしていた時のことを思い出していたようだ
 ▼ 157 メハダー@もりのヨウカン 21/01/10 14:08:42 ID:GDWwAxHk [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニア「ん?あれは?」

上空からポケモン捕獲用のいつもより倍以上のネットが飛んできて一塊に集まっていたたくさんのウールーたちを捕まえる

サトシ「ウールーたちが!」

ソニア「な、何なの!?」

ムサシ「な、何なの!?と聞かれたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソォォナンス!」
 ▼ 158 ッタ@しんちょうミント 21/01/10 14:09:02 ID:GDWwAxHk [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ロケット団!」

ソニア「貴方達あの時の!」

ゴウ「ほんーと、しつこいなお前たちは!」

ムサシ「しつこくて結構!」

コハル「ウールーたちを返して!」

ニャース「嫌なのにゃー!」

ムサシ「さぁいきなさい!ゲットしたて、ロケット団の新戦力!」

ユキハミ「ハミ〜」

サトシ「あいつら、また新しい仲間を」

スマホロトム「ユキハミ、いもむしポケモン、こおり・むしタイプ、冷気の 混ざった 糸を 吐く。 糸で 体を 枝に 巻きつけ 氷柱の 振りをして 眠る」

ムサシ「ってこの子、ちゃんと戦えるの?」

コジロウ「大丈夫なのか?」

ユキハミ「ハ〜ミ〜」

ニャース「いくぞー!って言ってるのにゃ」

ムサシ「それじゃあいくわよ!ユキハミ、こなゆき!」

ユキハミ「ハーミーー!!」

なんと、ユキハミが繰り出したのはこなゆきとは言えなく、ふぶきのようなこなゆきを放った

ムサシ「あらやだ!意外と凄い!」

サトシ「躱せピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

ゴウ「ヒバニー、俺たちも!」

ヒバニー「ニバッ!」
 ▼ 159 フキムシ@Zパワーリング 21/01/10 21:56:46 ID:GDWwAxHk [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴウ「でんこうせっか!」

ヒバニー「ニーバー!」

ムサシ「ユキハミ、むしのていこう!」

ユキハミ「ハッミー!」

小さな虫のような緑色に光る珠を放ち、
でんこうせっかで突撃してきたヒバニーに命中

ゴウ「ヒバニー!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ムサシ「こなゆきよ!」

ユキハミ「ハーミーー!」

10まんボルトとこなゆきが激突し、
その衝撃で風が起こる

サトシ「強いな、あのユキハミ」

コジロウ「やるな〜ユキハミ!」

ムサシ「さぁどんどんいっちゃうわよ!」

すると

???「ワタシラガ、こうそくスピン!」

ワタシラガ「ワターー!」

何処から声がしたかと思うと、サトシたちの目の前にワタシラガというポケモンが現れ、ユキハミにこうそくスピンを決める
 ▼ 160 ンバドロ@きのみプランター 21/01/10 21:57:14 ID:GDWwAxHk [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「なんだ!?このポケモン!?」

スマホロトム「ワタシラガ、わたがさりポケモン、くさタイプ、綿毛の 種は 栄養満点。 風に 乗せて 飛ばして 草木や ポケモンたちを 元気にさせる」

ソニア「このワタシラガってもしかして…」

???「僕のウールーたちを勝手に捕まえるなんて許せないんだな!ワタシラガ、続けてグラスミキサー!」

ワタシラガ「ワッターー!」

風を纏ったいくつもの鋭い葉っぱを繰り出し、ユキハミを包み込んで吹き飛ばす

ユキハミ「ハミ〜」グルグル

コジロウ「えー!?」

ムサシ「嘘ー!?」

ニャース「これはやばい予感がするのにゃー!」

サトシ「すげー…」

ゴウ「サトシ!」

サトシ「あぁ!ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ーボッカーン!ー

ロケット団「やな感じぃ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

ロケット団を圧倒したワタシラガを連れた青年がサトシの目の前にやってきて、ネットに捕まっていたウールーたちを解放する

???「良かった。みんな無事みたいだな」

???「ワタシラガも良くやったんだな」

ワタシラガ「ワッタ!」

ソニア「やっぱりヤローさんだったんだ!」

ヤロー「ソニアちゃん、久しぶりなんだな!」
 ▼ 161 レビィ@ふるびたかいず 21/01/10 21:58:20 ID:GDWwAxHk [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「助けてくれてありがとうございました!」

ゴウ「あっ!さっきお会いしたヤローさんじゃん!」

ソニア「えっ?みんな知ってるの?」

コハル「ターフタウンに着いた時に会ったんだよ」

ヤロー「また会えて光栄なんだな」

ソニア「みんなも知ってると思うけど、ヤローさんはターフジムのジムリーダーなんだよ」

サトシ「ジムリーダー!?ヤローさんが!?」

ゴウ「そうだったのか!」

コハル「それじゃあこのウールー牧場も!?」

ヤロー「僕のウールー牧場なんだな」

ソニア「なんだ、知らなかったんだね」

ゴウ「どおりで強いわけだ」

なんとサトシたちがターフタウンに着いた時にすでに出会っていたこの青年がターフジムのジムリーダーだった

サトシ「そうだヤローさん!」

ヤロー「ん?」

サトシ「俺と今からジム戦、お願いします!」

ゴウ「ちょっ!サトシ、いきなり!」

サトシ「お願いします!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「いいでしょう。でも今日は日が沈んできてるので明日ジム戦をするっていうのは?」

サトシ「分かりました!」

ヤロー「チャンピオン・ダンデが推薦したというジムチャレンジャーの実力、楽しみだねぇ〜」

サトシ「やったぜ!絶対勝とうなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

ターフジムのジムリーダーヤローと出会ったサトシたち。そしてついにサトシのガラル地方初めてのジム戦がいよいよ始まる
 ▼ 162 リアドス@カメックスナイト 21/01/10 22:23:05 ID:GDWwAxHk [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第12話「ターフジム戦!激闘のダイマックスバトル!!」

ターフタウンに到着したサトシたちはソニアと再会し、謎の地上絵について話し合っていた。その後ソニアに連れられ、ウールー牧場に来たサトシたちはジムリーダー・ヤローと出会った。そしていよいよサトシのガラル地方初めてのジム戦が始まろうとしていた

その夜

ソニア「じゃーん!」

サトシ「これは?」

ソニア「ダイマックスバンドだよ」

サトシ「ダイマックスバンド?」

ソニア「ダイマックスバンドがあればね、ガラルのジムバトルではスタジアムとかでポケモンをダイマックスさせてバトルすることができるんだよ」

サトシ「そうなんだ!ワイルドエリアで見たあれが俺にもできるようになるのか!」

ゴウ「ガラルでは、ポケモンバトルでもダイマックスを使うのか」

サトシ「でもなんで俺に?」

ソニア「前にサトシ、ねがいぼしを拾ったでしょ?それでちょいちょいっとね!」

サトシ「サンキューソニア!大事にするよ!」

ソニアからダイマックスバンドを受け取り、右腕に着ける

サトシ「おぉ!カッコいい!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ソニア「ダイマックスを使う時は、一旦ポケモンをモンスターボールに戻すの。それからバンドから送られるパワーを使ってモンスターボールを投げる。そしたらポケモンが巨大化するから」

サトシ「ピカチュウはモンスターボールに入らないけど、まぁ何とかなるよな」

ピカチュウ「ピッカー!」

ソニア「でも気をつけてね。ダイマックスはバトル中に一回しかできないから」

ゴウ「いつ何処で使うか、タイミングが大事ってことか…」

コハル「ダイマックス、難しそう…」
 ▼ 163 イナン@アメボトル 21/01/10 22:24:51 ID:GDWwAxHk [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ソニア「私も応援するけど、ヤローさんは結構強いから油断しないようにね!」

サトシ「あぁ!俺は相手がめっちゃ強いほど燃えるんだ!」

コハル「なにか作戦とか考えてるの?」

サトシ「作戦?そんなこと考えてもなかったな」

コハル「えっ?それで本当に大丈夫なの?」

サトシ「いつも通り真っ正面からぶつかっていくだけさ!な、ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカー!」

コハル「はぁ〜」

ゴウ「サトシらしいっちゃサトシらしいけどな」

そしてあっという間に時間が過ぎ、次の日サトシたちはターフスタジアムへとやってきた

サトシ「マサラタウンのサトシです!ジム戦お願いします!」

受付「ジムチャレンジャーのサトシ選手ですね。ジムリーダーから承っております。ではジム戦を始める前にあちらでユニフォームにお着替えください」

サトシ「はい!」

ゴウ「頑張れよサトシ!絶対勝つんだぞ!」

コハル「頑張ってね!」

ソニア「みんなでスタジアムの観客席から応援してるから!」

サトシ「あぁ!応援よろしくな!」

サトシ「そうだ!」

ポォン

メッソン「メソ?」

サトシ「メッソン、俺たち今からジム戦をするんだ。俺たちのバトル観ていてくれよな」

メッソン「メソッ!」
 ▼ 164 ニドリル@ヒールボール 21/01/12 00:34:55 ID:V1iEPaf. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みんなからの応援の言葉を受け取ったサトシはピカチュウと控え室へと向かい、背中に314と描かれたユニフォームに着替える

サトシ「いよいよだピカチュウ!ガラル最初のジム戦、絶対勝とうぜ!」

ピカチュウ「ピーカピーカー!」

一方、観客席へと向かったゴウ、コハル、ソニアは・・・

コハル「人がいっぱいだ!」

ゴウ「ジム戦でこんなにも集まるのか!」

ソニア「ガラルはポケモンバトルが他の地方より盛んみたいらしいからね。それとジムチャレンジが始まったばかりっていうのもあると思う」

そしてサトシとピカチュウはスタジアムへと入場する。それと同時に向かい側の入場口からジムリーダー・ヤローがやってくる

観客「わーーーー!!」

サトシ「すっげー人だ!まるでポケモンリーグみたいだな!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ヤロー「いよいよですねぇサトシ君。これはとても楽しみなんだな!」

サトシ「俺もです!でも必ず1個目のバッジゲットしてみせます!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「君の熱くメラメラと燃えたぎる気迫いいねぇ!こりゃあ手強い勝負になりそうなんだな!」
 ▼ 165 ーゴヨン@ナナのみ 21/01/12 00:35:21 ID:V1iEPaf. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドローンロトム「これよりジムリーダー・ヤローとチャレンジャーサトシのターフジム戦を行います!」

ヤロー「今日も頼むんだなドローンロトム」

サトシ「ドローンロトムか!初めてみた!」

ドローンロトム「ルールをご説明いたします!使用ポケモンは2体。どちらかのポケモンが全て戦闘不能になったらバトル終了です!ポケモンの交代はチャレンジャーのみ認められます!」

ヤロー「頼むんだなロズレイド!」

ロズレイド「ローレー!」

サトシ「ロズレイドか」

スマホロトム「ロズレイド、ブーケポケモン、くさ・どくタイプ、あまい かおりで 獲物を さそい 毒で 倒す。 毒が 強いほど あまい かおりも 強くなる」

サトシ「ガラル地方最初のジム戦だ!頼んだぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカッチュウ!」

ゴウ「サトシはやっぱりピカチュウできたか」

ヒバニー「ニバニバー!」ワンパチ「ワンパワンパ!」

メッソン「メソー!」

ソニア「さぁどんなバトルになるのか楽しみだわ」
 ▼ 166 ーギラス@くっつきバリ 21/01/12 00:36:25 ID:V1iEPaf. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドローンロトム「それでは、バトルスタート!」

サトシ「ピカチュウ、まずは10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ヤロー「躱すんだな!」

ロズレイド「ローレッ!」

10まんボルトを
ジャンプしてくるくる回転しながら華麗に避ける

ヤロー「今度はこっちからいくんだな!ロズレイド、ウェザーボール!」

ロズレイド「ローレー!」

右手から大きな火の玉を繰り出し、
ピカチュウに向かっていく

サトシ「もう一度、10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

空中で10まんボルトとウェザーボールが激突して爆発が起き、黒煙が上がる

ヤロー「続けてマジカルリーフ!」

ロズレイド「ローレイ!」

不思議なオーラを纏っているいくつもの葉っぱがピカチュウに向かっていく

サトシ「避けろピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカ!」

マジカルリーフをギリギリのところで、
ジャンプして躱す

サトシ「いいぞピカチュウ!」
 ▼ 167 ニシズクモ@プロテクター 21/01/12 00:45:59 ID:V1iEPaf. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー「躱しても無駄なんだな!」

ロズレイドが両手を真上に上げると、マジカルリーフの進路が真上に変更し、ジャンプしたピカチュウに炸裂

サトシ「ピカチュウ!」

コハル「えっ?今躱したよね?」

ソニア「マジカルリーフは何処までも追ってくる技なの。だから躱すのはなかなか難しいんだよ」

コハル「そんな技があるんだ」

サトシ「いけるかピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「ロズレイド、マジカルリーフ!」

ロズレイド「ローレー!」

サトシ「避けれないなら避けなければいいんだ!ピカチュウ、エレキネット!」

ピカチュウ「ピカピカピカピカ!チュピー!」

マジカルリーフをエレキネットで包み込み、
攻撃を防ぐ

サトシ「今だ!アイアンテール!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ロズレイドにアイアンテールを命中させ、吹き飛ばす

ヤロー「やるんだなサトシ君!」

サトシ「まだまだこれからですよ!」

ヤロー「じゃあこれはどうなんだな!ロズレイド、パワーウィップ!

ロズレイド「ローレー!」

サトシ「アイアンテールで迎え撃て!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

空中でアイアンテールとパワーウィップがぶつかり合うが、お互いの攻撃は互角となり、ピカチュウもロズレイドも技の激突で起こった衝撃でフィールドへと叩きつけられる
 ▼ 168 マンタ@でんせつのメモ2 21/01/13 02:08:10 ID:IUHc.PUw [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ピカチュウ、でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

すぐさま体勢を立て直し、でんこうせっかでロズレイドに向かっていく

ヤロー「連続でくさむすび!」

ロズレイド「ロッレーイ!」

いくつもの絡み合った草をピカチュウの目の前に繰り出すが、でんこうせっかのスピードを活かし、全てのくさむすびを躱していく

ヤロー「パワーウィップ!」

ロズレイド「ローレー!」

ピカチュウが最後のくさむすびを躱した瞬間を狙って、パワーウィップへと攻撃を切り替え、でんこうせっかで向かってきたピカチュウを緑のオーラが纏った右手で吹き飛ばす

ソニア「なるほど!」

コハル「なるほどって?」

ソニア「さっきのくさむすびは囮だったんだよ」

コハル「囮?どういうこと?」

ソニア「それはね、ピカチュウはたくさんのくさむすびを躱してたでしょ?でもね、躱すのに夢中になってたからでんこうせっかのスピードが少し落ちてたんだ。そこを狙ってパワーウィップを指示したんだよ」

コハル「そうだったんだ。全然気づかなかった」

ゴウ「これがジムリーダーなのか…」

ヤロー「これで決めるんだな!ロズレイド、ウェザーボール!」

ロズレイド「ローレーー!」

上空へとジャンプして、
ウェザーボールのパワーを貯める

サトシ「なっ!?」

ピカチュウ「ピカッ!?」

サトシとピカチュウが上空を見上げると、太陽と重なっているロズレイドが両手を上げてさっきのウェザーボールより大きなウェザーボールを繰り出そうとしている

ロズレイド「ローレーー!!」

特大の火の玉をピカチュウに向けて発射
 ▼ 169 ースト@ミミロップナイト 21/01/13 21:09:16 ID:IUHc.PUw [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コハル「あんなの受けたらひとたまりもないよ」

ゴウ「どうするんだサトシは?」

サトシ「いけるよなピカチュウ!」

ピカチュウ「ピーカピッカー!」

サトシ「よーし!ピカチュウ、アイアンテールだー!」

ピカチュウ「チュウ!!ピッカーーー!!」

ヤロー「えっ!?」

アイアンテールでウェザーボールを跳ね返してロズレイドに命中し、そのままフィールドへと落下

ヤロー「ロズレイド!」

ロズレイド「ロレ〜」グルグル

ドローンロトム「ロズレイド戦闘不能!」

観客「わーーーー!!!」

サトシ「やったぜ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「まずはサトシの1勝!」

ソニア「まさかウェザーボールを打ち返すとはね!」

ヤロー「お疲れ様なんだなロズレイド」

ロズレイドをボールに戻す
 ▼ 170 ガジュカイン@しろいビードロ 21/01/13 21:09:40 ID:IUHc.PUw [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワタシラガ「ワッター!」

サトシ「最後はワタシラガで来たか」

サトシ「ピカチュウ、続けて頼むぞ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピーカー!」

ヤロー「コットンガード!」

ワタシラガ「ワーター!」

頭の綿毛を膨張させ、でんこうせっかのダメージを
軽減する

ピカチュウ「ピッカー!?」

そしてその膨張した綿毛がクッションとなりピカチュウは弾かれた

サトシ「コットンガード。やっぱり厄介だな」

ヤロー「ワタシラガ、グラスミキサー!」

ワタシラガ「ワッターー!」

風を纏ったいくつもの鋭い葉っぱを繰り出し、
ピカチュウに向かっていく

サトシ「回り込んでアイアンテールだ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

グラスミキサーを躱し、
ワタシラガの後ろに回り込む

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

ヤロー「コットンガードでガードなんだな!」

ワタシラガ「ワーター!」

サトシ「そこだピカチュウ!あの綿毛の中に入るんだ!」

ピカチュウ「ピーカー!」

コットンガードで膨張しているワタシラガの頭の綿毛の中に入っていく

サトシ「よし!10まんボルト!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ゼロ距離の10まんボルトがワタシラガに炸裂する。だが、何故だかヤローはそれに動じていない様子だ
 ▼ 171 ラブ@ミクルのみ 21/01/13 22:53:55 ID:IUHc.PUw [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「10まんボルトを続けるんだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

ヤロー「今なんだな!ワタシラガ、ソーラービーム!」

サトシ「ソーラービームだって!逃げるんだピカチュウ!」

しかしピカチュウは綿毛の中からなかなか脱出できない

ヤロー「ソーラービーム発射なんだな!」

ワタシラガ「ワッターーー!!」

頭の綿毛の中から繰り出されたゼロ距離のソーラービームがピカチュウに炸裂し、吹き飛ばされる

サトシ「ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ〜カ〜」グルグル

ドローンロトム「ピカチュウ戦闘不能!」

サトシ「ピカチュウ大丈夫か!?」

戦闘不能で横たわっているピカチュウの元へと走る

ピカチュウ「ピ〜カ〜チュウ」

サトシ「よく頑張ってくれたな。ゆっくり休んでいてくれ」

ヤロー「この調子で頼むんだなワタシラガ!」

ワタシラガ「ワッタ!」

サトシ「頼んだぞ!ココガラ、君に決めた!」

ココガラ「コッコォ!」
 ▼ 172 ナバァ@デルダマ 21/01/13 22:57:55 ID:IUHc.PUw [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「いくぜ!ココガラ、つつく攻撃だ!」

ココガラ「ココォー!」

上空へ回転しながら飛び、
羽を畳ませてつつく攻撃でワタシラガに接近

ヤロー「躱すんだな!」

ワタシラガ「ワタッ!」

フワフワと風に乗っているかのように華麗に空へと舞い上がりつつく攻撃を躱す

ヤロー「グラスミキサー!」

サトシ「避けろ!」

ココガラ「コッコォ!」

空を飛び回り、グラスミキサーを躱す

サトシ「スピードスターだ!」

ココガラ「コッコォーー!」

ヤロー「その場でこうそくスピンなんだな!」

ワタシラガ「ワッター!」

こうそくスピンの回転を利用して、
全てのスピードスターを弾き返す

サトシ「ココガラ、つつく攻撃!」

ココガラ「ココォー!」

羽を畳ませ、上空からワタシラガに向かっていく

ヤロー「グラスミキサーで止めるんだな!」

ワタシラガ「ワーターー!」

風を纏ったいくつもの鋭い葉っぱを、つつく攻撃で接近してくるココガラに向かって繰り出す
 ▼ 173 ッチャマ@おうえんポン 21/01/13 23:19:28 ID:IUHc.PUw [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ココガラ、そのままいっけーー!」

ココガラ「コォーー!」

グラスミキサーを受けながらもつつく攻撃をワタシラガのお腹に決め、吹き飛ばす

サトシ「いいぞココガラ!」

ココガラ「コッコォー!」

ヤロー「ワタシラガ、そろそろあれいくんだな!」

ワタシラガを一旦モンスターボールに戻す

ヤロー「ワタシラガ!ダイマックスなんだな!」

グン!

グン!!

グン!!!

ワタシラガ「ワッターー!!」

ヤロー「サトシ君、ここからが本当のバトルなんだな!」

サトシ「よーし!ココガラ、俺たちもダイマックスだ!」

ココガラを一旦モンスターボールに戻す

サトシ「いっけー!これが俺たちのダイマックスだー!」

グン!

グン!!

グン!!!

ココガラ「ココォーー!!」
 ▼ 174 リージオ@ガオガエンZ 21/01/15 12:38:57 ID:yHjs3c8Q [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「よっしゃ!ダイマックス成功だぜ!」

コハル「わぁ…」

ゴウ「おぉ!すげー!」

ソニア「さぁ始まるわよ!ダイマックスバトル!」

ヤロー「ワタシラガ、ダイアタック!」

ワタシラガ「ワッターー!」

ワタシラガが叫ぶとココガラの足元に亀裂が入る

サトシ「飛べーココガラ!」

ココガラ「コォー!」

亀裂が入ったとこからキラキラと輝く光線が繰り出されるが、真上にココガラは飛んでギリギリ躱す

サトシ「今度はこっちの番だ!ココガラ、ダイジェット!」

ココガラ「コッコォーー!」

翼を大きく羽ばたかせ、巨大な竜巻を発生させる

ヤロー「ダイウォール!」

ワタシラガ「ワータッ!」

目の前に巨大なバリアを作り出し、ダイジェットから身を守る
 ▼ 175 リンク@きのみ 21/01/15 12:39:25 ID:yHjs3c8Q [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤロー「次は、ダイソウゲンなんだな!」

ワタシラガ「ワーターー!」

頭の綿毛の中から3つの大きな種を繰り出し、ココガラの周りを囲む

ココガラ「ココ!?」

するとその大きな種が開くとキノコのようなもの出てきて、ものすごい爆発が起き、ココガラに炸裂

ヤロー「ワタシラガ、ダイソウゲンで決めるんだな!」

ワタシラガ「ワッターーー!」

サトシ「負けるなココガラ!ダイジェットだー!」

ココガラ「コッコォーー!」

ダイジェットとダイソウゲンがそれぞれに炸裂し、ココガラもワタシラガももろに攻撃を受けてしまう

サトシ「ココガラ!」ヤロー「ワタシラガ!」

それぞれの技が炸裂しあった後、
少しの後沈黙が続く

ココガラ「コォ〜コォ〜」ハァハァ

ワタシラガ「ワタ〜ワタ〜」ハァハァ

そして

ヤロー「………!」

ワタシラガが見る見るうちに、どんどん縮んでいき元のサイズに戻っていく

ワタシラガ「ワタ〜」グルグル

ドローンロトム「ワタシラガ戦闘不能!ココガラの勝ち!よって勝者チャレンジャー・サトシ!」

観客「わーーーーー!!!」

スタジアムが揺れるような歓声が響き渡るとともにココガラも元のサイズに戻っていく
 ▼ 176 ポポタス@ゴーストジュエル 21/01/15 13:40:25 ID:yHjs3c8Q [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「やったー!よく戦ってくれたなココガラ!」

ココガラ「ココォー!」

ゴウ「サトシが勝ったー!それに俺、めっちゃ感動した!」

ソニア「まさかダイマックスを使いこなすなんてね!やるわねサトシ!」

メッソン「メソ〜!」キラキラ

コハル「これが…ジム戦なんだ…!」

ヤロー「お疲れ様なんだなワタシラガ」

サトシ「ピカチュウもよく頑張ってくれたな!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ヤロー「サトシ君、とても実りのいいバトルだったんだな!」

サトシ「俺もすごく楽しかったです!」

ヤロー「それじゃあジムチャレンジにおいてジムリーダーに勝った証として、くさバッジをお渡しするんだな!」

サトシ「ありがとうございます!」

ヤローからくさバッジを受け取る

サトシ「くさバッジ!ゲットだぜ!!」

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

ココガラ「コッコォー!」

ターフジムのジムリーダー・ヤローとのガラル地方初めてのジム戦で見事勝利したサトシは、くさバッジをゲットした。だが、チャンピオンカップに出場するにはまだ7個のジムバッジを集めないといけない!サトシたちの旅はまだ始まったばかりだ
 ▼ 177 ッチムシ@せいなるはい 21/01/15 22:20:48 ID:yHjs3c8Q [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
第13話「マリィ・アンド・モルペコ!」

ターフスタジアムでジムリーダー・ヤローとの激闘のバトルの末、見事勝利を収めくさバッジをゲットしたサトシたち。その後、ソニアと共に少し遅めの昼食をとることに

ピカチュウ「ピカピカピカピカピカピカッ!」

ココガラ「コーココココココココッ!」

ピカチュウとココガラは凄い勢いでムシャムシャと大量のポケモンフーズを食べている。その横で食べているメッソンは少しびっくりしている

ゴウ「凄い食べっぷりだな!」

コハル「まるでサトシみたい…!」

ソニア「まぁ一緒にいるとトレーナーに似るっていうらしいからね」

ゴウ「確かに!サトシに似てるかも!」

サトシ「俺っていつもこんな食べ方なのか?」

そう言いながらサトシはピカチュウとココガラの元へと向かい、ピカチュウとココガラの目線に合わせて腰をかがむ

サトシ「ピカチュウ、ココガラ!今日はよく頑張ってくれたな!」

ピカチュウ「ピッカー!」ココガラ「コッコー!」

サトシ「メッソンも応援ありがとな!」

メッソン「メソッ!」

ゴウ「くさバッジもゲットしたことだし、次のジムはどこにするとか決めてるのか?」

サトシ「う〜ん。そうだな〜」

ソニア「だったら、ここから1番近いバウタウンのジムなんてどう?」

サトシ「バウタウン?」

ソニア「東に進めばすぐなはず。ジムリーダーはみずタイプを得意としているのよ」

コハル「みずタイプならピカチュウが有利だね」

サトシ「よーし!次のジムはバウジムに決定だ!」

ソニア「ちなみに、私の親友がジムリーダーなの。凄く負けん気の強い子だから覚悟しといてね!」

サトシ「あぁ!誰が来ようと勝ってみせるぜ!」
 ▼ 178 ンシグラードン@エルレイドナイト 21/01/15 22:21:14 ID:yHjs3c8Q [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昼食を済ませた後、ソニアと別れて早速次のジムがあるバウタウンを目指して出発したサトシたちはその途中、大きな橋に差し掛かっていた

サトシ「おぉ!ここからワイルドエリアが見えるぞ!」

コハル「それに綺麗な景色〜!ね、ワンパチ!」

ワンパチ「ワンパ!」

サトシ「おっ!街も見える!」

ゴウ「えっと〜、あれはナックルシティって街だってさ。ガラル最強のジムリーダーがいるジムがあるらしいぞ!」

サトシ「ガラル最強のジムリーダー!?」キラキラ

サトシ「すげーー!」

ピカチュウ「ピーカーー!」

サトシとピカチュウの目がキラキラと輝いている

コハル「ん?」

コハルが右を向くと何かに気づいた

ゴウ「どうしたんだコハル?」

コハル「あの人たちってなに?それにずっとこっちを見てる感じが…」

コハルが向いてる方を見ると、橋の真ん中にマゼンタで構成された腹部の開いたパンクロッカー風の服装を着ている謎の3人が立っていた

サトシ「誰だあいつら?」

コハル「あんな所で立ってたら誰も通れないよ…」

ゴウ「ちょっと俺、注意してくる!」

サトシ「俺も!」

ピカチュウ「ピカッ!」ヒバニー「ニバッ!」

コハル「ちょっと!2人とも!」
 ▼ 179 クタン@カイロスナイト 21/01/17 01:14:58 ID:au9kIVjY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシたちは謎の3人組に注意するため、
橋の真ん中に行った

ゴウ「あの〜!そこにいたら通れないんですけど!」

サトシ「迷惑になってますよ!」

???「嫌でーす!ジムチャレンジャーは通しませーん!」

ゴウ「な、なんだと!?」

サトシ「お前たち、一体何者なんだ!」

エール団したっぱ1「俺たちは!」

したっぱ2「あるトレーナーを勝たせるため!」

したっぱ3「エールを届けーる!我ら!」

エール団「エール団!!」

コハル「エール団?」

ゴウ「だっさい名前だな」

したっぱ3「ダサい!?今あいつ、ダサいって言ったわ!」

したっぱ2「エール団を侮辱してるぞ!」

したっぱ1「こうなったら!エール団の凄さ、恐ろしさをじっくりたっぷり教えーる!」

エール団「出てこい!」

ポォン!

クスネ「クスッ!」

ジグザグマ(ガラルの姿)「ザグッ!」

ニューラ「ニューラ!」
 ▼ 180 オラント@ボロのつりざお 21/01/17 01:15:19 ID:au9kIVjY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「バトルか!いくぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

したっぱ2「見えーる!お前の敗北が!」

したっぱ3「聞こえーる!お前の泣き声が!」

ゴウ「何言ってるんだ?」

コハル「私にも全然分かんない」

したっぱ1「クスネ、バークアウト!」

したっぱ2「ジグザグマもバークアウト!」

したっぱ3「ニューラ、あくのはどう!」

クスネ「クースー!」ジグザグマ「ザーグー!」

ニューラ「ニューラー!」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」

10まんボルトと3つの技が激突して爆発が起こり、黒煙が上がる

サトシ「でんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

黒煙から出てきたピカチュウが一気にクスネ、ジグザグマ、ニューラにでんこうせっかを決め吹き飛ばす

クスネ「クス〜」グルグル

ジグザグマ「ザグ〜」グルグル

ニューラ「ニュラ〜」グルグル

したっぱ1「クスネ!」したっぱ2「ジグザグマ!」したっぱ3「ニューラ!」

サトシ「よし!」

したっぱ1「喧嘩売っておいて負けーた。俺たちみっともない…」

したっぱ2「悲しくて声が震えーる…」

したっぱ3「エールがほしくて震えーる…」

ゴウ「案外あっさり終わったな」

コハル「そうだね」

したっぱ1「見えーる、俺たちの敗北…聞こえーる、俺たちの泣き声…」
 ▼ 181 ブネーク@ヘビーボール 21/01/17 23:28:02 ID:au9kIVjY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「みんな何してんの?」

エール団の後ろから、黒髪のツインテールに緑色の目が特徴で、ピンク色のワンピースに黒のスタンズジャケット、足元はスパイク状のヒールというパンク系ファッションに身を包んでいる女の子がやってきた

エール団「マリィ!?」

ゴウ「マリィ?」

コハル「あの子の名前なのかな?」

したっぱ1「いや、あのちょっと…」

マリィ「あんたたちがジムチャレンジャーを気にするのはわかるけど、ちょっとばかり手荒すぎるって」

したっぱ1「あ、あぁ…」

マリィ「ごめんなさい。エール団は私の応援団なんやけど、浮かれとーみたい…」

サトシ「いや、気にしてないから大丈夫」

マリィ「ほらみんな、帰って!帰って!」

エール団はしょんぼりとしながら何処かへと去っていった。そしてサトシたちはマリィと話をするために橋を渡り、開けた場所へとやって来た

サトシ「俺サトシ!こいつは相棒のピカチュウ!」

ピカチュウ「ピカッチュウ!」

ゴウ「俺はゴウ。こいつはパートナーのヒバニーだ!」

ヒバニー「ニバニバ!」

コハル「私はコハル。この子はワンパチ」

ワンパチ「ワンパ!」

マリィ「あたしはマリィ。それでこの子がモルペコ」

モルペコ「モッペ!モッペ!」

サトシ「モルペコっていうのか!」

スマホロトム「モルペコ、にめんポケモン、でんき・あくタイプ、ほお袋で常に電気を生成しており、その際にエネルギーを消費するので非常に空腹になりやすい」
 ▼ 182 イティ@エフェクトガード 21/01/17 23:28:32 ID:au9kIVjY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マリィ「エール団はあたしの応援に夢中で他のジムチャレンジャーたちにはトゲトゲしい態度になっとんよ。不快にさせてたらごめん」

サトシ「マリィもジムチャレンジャーだったのか」

コハル「それにしても早速ファンがいるなんて凄いね」

ゴウ「そうだな!」

マリィ「」コクリ

マリィはサトシたちの言葉を聞いて少しニコッとしている様子だ

ピカチュウ「ピカピッカー!」

モルペコ「モッペ!モッペコ!」

ワンパチ「ワンパ!ワンパ!」

ヒバニー「ニバッ!」

ピカチュウ、ヒバニー、ワンパチはモルペコとすぐ仲良くなって楽しそうにじゃれ合っている

一方、ロケット団はというと・・・

ムサシ「なにあの、黒いような黄色いようなすっごい可愛いポケモンは!?」

コジロウ「あれはモルペコってポケモンだな」

ムサシ「私、あの子ほしい!」

ニャース「にゃっ!?ピカチュウはどうするのにゃ?」

ムサシ「ピカチュウはいつでも狙えるでしょ?だから今回はあのモルペコをゲットする作戦に変更よ!」

コジロウ「それじゃあ早速行動開始だ!」

ソーナンス「ソーナンス!」
 ▼ 183 メラ@ほしのすな 21/01/19 01:13:41 ID:MkPQqFSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そしてサトシたちはマリィとの話がとても盛り上がっていた

サトシ「あっ!それダイマックスバンドじゃん!」

マリィ「これ?アニキから貰ったの」

サトシ「アニキってお兄ちゃんからか!」

ゴウ「それじゃあもしかして、推薦状もお兄さんから?」

マリィ「そう。ダイマックスバンドと一緒に」

サトシ「マリィのお兄ちゃんって凄い人なのか?」

マリィ「ま、まぁね…昔はジム巡りしとったし。でも今は音楽に夢中…」

サトシ「じゃあめっちゃ強いんだろうな〜!会ってバトルしたいぜ!」

すると

???「今よ!」

???「はいにゃ!」

どこからともなく声が聞こえると、ポケモン捕獲用のネットが飛んできて、遊んでいたピカチュウたちを捕らえる

ピカチュウ「ピカッ!?」ヒバニー「ニバッ!?」ワンパチ「ワパッ!?」

サトシ「なっなんだ!?」

マリィ「モルペコ!」

ムサシ「モルペコ!と言われたら」

コジロウ「答えてあげるが世の情け」

ムサシ「世界の破壊を防ぐため」 

コジロウ「世界の平和を守るため」

ムサシ「愛と真実の悪を貫く」

コジロウ「ラブミーチャーミーな敵役」

ムサシ「ムサシ!」

コジロウ「コジロウ!」

ムサシ「銀河をかけるロケット団の二人には」

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」

ニャース「にゃーんってにゃー!」

ソーナンス「ソーナンス!」
 ▼ 184 スボー@このはのおてがみ 21/01/21 00:00:26 ID:B7W2r5HA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「ロケット団!」

コジロウ「おっ!ピカチュウもゲット!」

ニャース「にゃーたち運がいいのにゃ!」

マリィ「ロケット団ってなんなん?エール団に似た人たち?」

コハル「人のポケモンを奪おうとする悪い人たちだよ」

マリィ「エール団よりたちが悪い人なんやなぁ」

サトシ「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

ゴウ「ダメだサトシ!ヒバニーたちにもダメージが!」

サトシ「くっ…!」

ニャース「ゲットした事だし、撤収するのにゃ!」

コジロウ「だな!それに本部にも連絡しないとな!」

ムサシ「ちょっと待って!」

コジロウとニャース「ん?」

ムサシ「これは誰の手柄なのかしら?」

コジロウ「俺は捕獲ネットを作ったぞ」

ニャース「にゃーは作戦を考えたのにゃ」

ムサシ「私は、今よ!って言ったわ」

コジロウ「なんだよそれ!ムサシ、楽なことしかしてないじゃないか!」

ムサシ「なによ!私のおかげでゲットできたんでしょうが!」

ニャース「違うのにゃ!全部にゃーの作戦のおかげだにゃ!」

サトシ「あいつら何してんだ?」

ゴウ「さぁ?」
 ▼ 185 ンキー@ポイントマックス 21/01/21 00:00:41 ID:B7W2r5HA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムサシ「こうなったら、バトルで決めようじゃないの!」

コジロウ「のぞむところだ!」

ニャース「負けないのにゃ!」

コジロウ「出てこい、ウッウ!」

ウッウ「ウ〜!ウ〜!」

コジロウ「ウッウ、エアスラッシュ!」

ウッウ「ウー!ウー!」

ムサシ「お願いソーナンス!」

ソーナンス「ソーナンス!」

ミラーコートでエアスラッシュを跳ね返すと、その一部が気球に当たって穴が空いた

ロケット団「あ…」

穴が空いたせいで気球の空気がなくなり、地面へと落下。その衝撃でピカチュウたちが捕まっていたネットが壊れる

ピカチュウ「ピカピー!」ヒバニー「ニバー!」

ワンパチ「ワンパー!」モルペコ「モッペー!」

サトシ「ピカチュウ!」ゴウ「ヒバニー!」

コハル「無事でよかったよワンパチ!」

ワンパチ「ワパッ!」

マリィ「大丈夫やったモルペコ?」

モルペコ「モーペッコ!」

コジロウ「いてててて…」

ムサシ「もう!何なのよー!」

サトシ「もう許さないぞロケット団!」

ピカチュウ「ピーカー!」

マリィ「あたしも一緒に戦うけんね!」

サトシ「よし!タッグバトルだ!」
 ▼ 186 デンネ@エドマのみ 21/01/25 12:30:10 ID:BQ4ARGpc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ムサシ「頼んだわよ、ユキハミ!」

ユキハミ「ハミ〜!」

ムサシ「こなゆき!」

ユキハミ「ハミーー!」

コジロウ「ウッウ、みずでっぽう!」

ウッウ「ウーー!」

サトシ「避けろ!」マリィ「躱して!」

ピカチュウ「ピッカ!」モルペコ「モペッ!」

ジャンプしてこなゆきとみずでっぽうを躱す

サトシ「10まんボルト!」

マリィ「でんきショック!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」モルペコ「モーペーコー!」

ピカチュウとモルペコはほっぺをすりすりして電気を貯めて、同時に10まんボルトとでんきショックを繰り出してユキハミとウッウに命中

マリィ「決めるよモルペコ!」

モルペコ「モッペーー!」

するとモルペコの姿が黄色の中心とした体から、目つきが悪くなり、体毛の色が紫色に変わった

サトシ「おーー!すげーー!」

ムサシ「な、何あれ…」

コジロウ「嫌な予感…」

マリィ「モルペコ、オーラぐるまや!」

モルペコ「モッペコーー!」

ほおぶくろで生成した電気エネルギーを回転車のような形で展開し、その中で走って回転を加えてロケットに突撃

ーボカーン!ー

ロケット団「やな感じぃ〜!」

ソーナンス「ソォォナンス!」

ロケット団が空の彼方に消えていくと、目つきの悪いモルペコからまん丸とした目のモルペコに戻った
 ▼ 187 イクン@エネコのしっぽ 21/01/29 03:55:45 ID:r56kNWqs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「なぁマリィ、モルペコって凄いんだな!」

マリィ「うん。モルペコはバトルの最中やお腹が空いた時に、あのはらぺこもようっていうのにフォルムチェンジするんよ」

コハル「フォルムチェンジって?」

ゴウ「ある特定の条件を満たすと別の姿に変わることをフォルムチェンジって言うんだ」

コハル「へぇ〜!」

サトシ「そうだマリィ、俺たちとバトルしようぜ!」

マリィ「えっ?いいけど…」

サトシ「さっきのマリィとモルペコを見てたらバトルしたくなっちゃってさ!」

マリィ「分かった。あたしもジムチャレンジで勝てるか試しておきたいし」

そしてサトシとマリィは1対1のバトルをすることに

サトシ「頑張ろうぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

マリィ「あたしらも頑張らんとね!」

モルペコ「モッペ!」

サトシ「ピカチュウ、先制のでんこうせっか!」

ピカチュウ「ピッカー!」

マリィ「こっちもでんこうせっか!」

モルペコ「モーペー!」

でんこうせっか同士の激突。そしてお互いすぐさま後ろへとジャンプして距離をとる
 ▼ 188 ビゴン@スキルコール 21/01/29 03:56:13 ID:r56kNWqs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「10まんボルト!」

マリィ「でんきショック!」

ピカチュウ「ピーカーチュウ!」モルペコ「モッペー!」

10まんボルトとでんきショックが激突。電気同士がぶつかったことによって爆発して黒煙が上がる

マリィ「モルペコ、タネマシンガン!」

モルペコ「モーペペペペペー!」

口から沢山のタネをピカチュウに向けて連続で発射

サトシ「アイアンテールで打ち返せ!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

アイアンテールで全てのタネマシンガンを跳ね返してモルペコに命中させ、砂煙が上がる

マリィ「オーラぐるま!」

モルペコ「モーペッコーー!」

砂煙から出てきたモルペコは、はらぺこもようへとフォルムチェンジしていてピカチュウにオーラぐるまで突撃

サトシ「大丈夫かピカチュウ?」

ピカチュウ「ピカピッカー!」

サトシ「よし!アイアンテールで決めろー!」

ピカチュウ「チュウ!ピッカー!」

マリィ「終わっちゃうのつまらん…!だからまだまだネバっちゃうけん!」

マリィ「モルペコ、オーラぐるま!」

モルペコ「モーペッコー!」

アイアンテールとオーラぐるまが大激突。お互いの技の激突で起こった衝撃でピカチュウもモルペコも吹き飛ばされる

サトシ「ピカチュウ!」マリィ「モルペコ!」

ピカチュウ「ピーカァ…!」

モルペコ「モッペ〜」グルグル
 ▼ 189 ュペッタ@まがったスプーン 21/01/31 01:16:40 ID:CfBEv4H6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「やったぜピカチュウ!」

ピカチュウ「ピッカー!」

ゴウ「さすがサトシ!」

コハル「マリィもモルペコも凄かったね」

ゴウ「あぁ!」

マリィ「ありがとうねモルペコ」

モルペコをダークボールに戻す

マリィ「あたしに勝つなんて…やるじゃん!」

サトシ「へへっ!サンキュー!」

サトシ「また何処かで会ったらバトルしようぜ!」

マリィ「」コクリ

マリィはとても嬉しそうな笑顔で頷いた

新たなライバルのマリィとモルペコと出会ったサトシたち。力を合わせてロケット団を撃退した彼らはマリィとの再会を約束し、もう一度バウタウンへと向けて旅立つであった
 ▼ 190 ーダル@びっくりこやし 21/02/10 08:29:12 ID:cgWkzzro NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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 ▼ 191 ルビル@はかせのてがみ 21/02/23 05:47:04 ID:DCO2y7G6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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