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SS

【R-18】こんな時期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく【完結編】

 ▼ 1 州街道◆IVIG1YNTZ6 20/12/02 01:03:13 ID:gRBAl3og NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

【R-18】新学期だし、ゲーム主人公のイチャエロSS書いてく
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=965262


上記SSの続編です。

以下、簡単な あらずし。

 ▼ 649 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/20 02:38:10 ID:4z8wn/ro [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



待つこと十数分――。



 ヨウ 「くそっ……ビクともしない」 ギシギシ


僕の腕と足を拘束する金属の固定具は、全く外れる気配が無い。

座っている状態とはいえ、両腕と両足を開いた状態で動かせないのは、徐々に疲れてくる。

そして何より、ズボンもパンツも脱がされてしまい、僕のアソコは丸出し状態。スースーして落ち着かない。



  ― ガチャッ



 ヨウ 「あっ! 遅いぞミヅキ! 早く離せ……っ?」

 ミヅキ 「ふふっ。どうよ?」


ようやく戻ってきたミヅキ。

けど その姿は、さっきとは全く違っていた。


 ヨウ 「えっ……、それ、メイド服? なんで?」


黒を基調としたワンピースに、白いエプロン。頭にはカチューシャ。

まさしくメイド服だけど、胸元は大きく開いていて、スカートの丈も異様に短い。


 ミヅキ 「コスプレの自販機で買ってきたの。似合ってる?」 ヒラヒラ

 ヨウ 「あっ、あぁ……」 プイッ


そう言って一回転して見せるミヅキ。

短いスカートが なびいて、健康的な太ももがフワリと露わになる。もう少しでパンツ見えそうだった。
 ▼ 650 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/20 02:40:32 ID:4z8wn/ro [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ミヅキ 「んー? ねぇ、なんで目ぇ逸らすのー?」

 ヨウ 「いや別に……」

 ミヅキ 「ねぇなんでー?」 マエカガミ

 ヨウ 「ちょっ……、無防備だぞミヅキ」


前屈みになって僕の顔を覗き込むミヅキ。

大きく開いた胸元から、ミヅキの膨らみかけの胸が見え隠れする。


 ミヅキ 「ふふーん。なぁにヨウ? 興奮してるの?」

 ヨウ 「してない!」

 ミヅキ 「じゃあなんで見てくれないの?」 ズイッ

 ヨウ 「別に……」


ミヅキは僕の目を見つめ続ける。

メイド服を着たミヅキ。普段のラフな格好からは想像できないほど、違った印象を受ける。


 ミヅキ 「……ご主人様っ、メイドミヅキに、なんなりと命令してくださいませっ」 ニコッ

 ヨウ 「っ……!」



ヤバい。

ちょっとだけ、ミヅキのことを、可愛いと思ってしまった。



 ミヅキ 「ご主人様、例えば……スカート、めくりましょうか……///」 パサッッ

 ヨウ 「やめろってば! ってかどうせ短パン穿いて……」

 ミヅキ 「ないよ?」

 ヨウ 「えっ……」 ドキッ
 ▼ 651 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/20 02:44:32 ID:4z8wn/ro [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

自らスカートを捲って見せたミヅキ。

どうせ“短パン穿いてましたー”とか言って僕を揶揄うものだと思ったけど――。


 ミヅキ 「……えっち」

 ヨウ 「バカっ……!」


そこには、白いパンツが。

飾り気のない、普通過ぎるパンツだけど。

メイド服を自分で たくし上げて、僕にパンツを見せてくれると言うシチュエーションは、あまりにも予想外過ぎて。


 ヨウ (ぁ、やばっ……) ムクムクッ



男の本能に逆らうことは、出来なかった。



 ミヅキ 「あー。ねぇ、なんで大きくなったの?」 ニヤニヤ

 ヨウ 「っ……見るなよ!」

 ミヅキ 「私なんかじゃ興奮しないって言ってなかった?」 ヒラヒラ

 ヨウ 「早く離せよ! ふざけてないで!」 ギシギシ


あぁ、最悪だ。ミヅキじゃ興奮しないって言ったのに。

普段から顔を合わせている間柄なのに。裸も見たことある関係だって言うのに。

メイド服でパンツを見ただけで、勃ってしまうなんて。


恐るべし、コスプレの威力。

そう言えば、コスプレ女子の可愛さは普段の3割増し――と、誰かが言ってた気がする。


 ミヅキ 「ふふっ。そっかー、ヨウ、私で興奮しちゃったんだー」 ニヤニヤ

 ヨウ 「違う! これはそのっ、パンツ脱がされてスースーするせいでチ●コが熱を求めた結果で」

 ミヅキ 「うわぁ厳しい言い訳」

 ヨウ 「うるさい!」

 ミヅキ 「……でも、仮にそうだとしてさ」

 ヨウ 「なんだよ」

 ミヅキ 「ふふっ」 クルッ
 ▼ 652 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/20 02:46:15 ID:4z8wn/ro [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ミヅキは、クルッと回れ右。

僕に背を向けたかと思うと、その場で両手と膝を床に着く。四つん這いのポーズだ。


 ミヅキ 「私のこと、お仕置きしちゃう?」 ペラッ


その体勢で、ミヅキはスカートを捲った。

四つん這いで、パンツ丸出して、プリッとした お尻を突き出して。


 ヨウ 「っ……」 ギンギン

 ミヅキ 「うわぁ……、ビクビクしてるね、そこ」

 ヨウ 「黙れよもぉ! 見るなっ!」 ガチャガチャ

 ミヅキ 「暴れても無駄だよ。鍵は私が持ってるんだから」

 ヨウ 「いい加減に離せよミヅキ! 怒るぞホント!」

 ミヅキ 「ヨウってばエロ〜イ。私のパンツだけで、そんなに興奮しちゃうんだね〜」 ニヤニヤ


うぅ……、情けない!

だって、そんな格好で お尻とパンツ見せられたら、いくらミヅキでも反応しちまうよ……。


 ミヅキ 「ねぇ。ヨウはブルーさんみたいなスタイル良い人でしか興奮しないんでしょ? なんで私で興奮しちゃったのー?」

 ヨウ 「……知るかっ」

 ミヅキ 「知らない訳ないじゃん。体は正直なんだからさ……、私の可愛さに興奮しましたーって、素直に言ったらどう?」

 ヨウ 「そんなんじゃ……!」

 ミヅキ 「えっち」 ボソッ

 ヨウ 「っ〜!?」 ビクビクッ

 ミヅキ 「うわっ? まだビクビクしてる……」

 ヨウ 「見るなってば!」

 ミヅキ 「メイドミヅキちゃん、そんなに気に入ってくれたんだ」

 ヨウ 「違う!」



 ミヅキ 「……もぉ! 素直にならないと!」 ニギッ



 ヨウ 「うっ!?」
 ▼ 653 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/20 02:47:55 ID:4z8wn/ro [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ミヅキ 「ヨウの、ぉ、おちんちん……/// いじめちゃうよ?」 ギューッ

 ヨウ 「ばかっ……! やめろってば!」


ミヅキは何を思ったか、僕のチ●コを握った。

さらに、握った手に力を入れて、僕のチ●コを刺激する。


 ミヅキ 「ビクビクが伝わってくる……///」 ギューッ

 ヨウ 「はっ、離せってば……!」

 ミヅキ 「じゃあ、私で興奮したって認める?」

 ヨウ 「だから違うって言ってるだろ!」

 ミヅキ 「……そっか。じゃあ仕方ないね」 シコシコシコ

 ヨウ 「ちょっ!? やめっ! なに考えてっ……!」 ビクッ

 ミヅキ 「スカートなんて滅多に穿かないから、パンツ見せるの、けっこう恥ずかしかったんだよ? なのに興奮してくれないんじゃ、もう実力行使だよ」 シコシコシコ


僕の呼びかけを無視して、ミヅキは手を動かし続ける。

その小さな色白の手で、僕のチ●コに、容赦なく刺激を与え続ける。


 ヨウ 「ぁっ!? コラ待てっ……ホント! おいミヅキっ!」 ガチャガチャ!


力一杯暴れても、拘束具から抜け出せそうにない。

一切抵抗出来ない状況で、僕はミヅキに、扱かれている……。


 ミヅキ 「ぁぅぅ……、これっ、すごいビクビクって……///」 シコシコシコ

 ヨウ 「ふぁぐっ!? やめっ……ぁっく! なぁミヅキ! そろそろっ……ホント怒るぞミヅキ!」

 ミヅキ 「ぅあ、なんか垂れてきた……」 シコシコ……タラー

 ヨウ 「っ……もぉ! ストップ……くっ」


ミヅキは、全く手を緩めようとしない。

ぎこちない、慣れない手つきの動き。自分でする時とは全く違う刺激が、僕のチ●コを襲う。


ヤバい……、このままじゃ、マジで……。

 ▼ 654 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/20 02:50:01 ID:4z8wn/ro [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ミヅキ 「ヨウ、気持ち良いの?」 シコシコシコ

 ヨウ 「いい加減にっ! やめろって……!」

 ミヅキ 「私に……ぉちんちん弄られて、興奮しちゃってるの? ///」 シコシコシコ

 ヨウ 「ぁぐっ、はぁっ、はぁっ、止めっ! ミヅキっ……!」


止まらない刺激。動けない体。

きっと僕は、とんでもなく情けない顔を、ミヅキに晒してると思う。


 ヨウ 「ぅあぁぁっく! だめっ、ミヅキっ……、マジ、もぉ、離せっ……!」



ミヅキと言う、よく知った間柄の女の子に、チ●コを扱かれるなんて。

なんとも言えない興奮と、彼女に僕の汚いモノを触らせるという、なんとも言えない背徳感。

そんなミヅキは、際どいメイド服のコスプレを着て、恥ずかしいポーズでパンツを見せつけ、僕を誘惑する。



抵抗も出来ないのに、これを耐えるなんてこと――!



 ヨウ 「ぅぅぅっ……んぐっ!? やめ゙っ……っぁぁあああああっぐ!?」

  ― ドピュッ! ビクッ……ビュルルッ、ビクン! ビクン……ビクン……


 ミヅキ 「ひゃわぁぁぁ!? ///」





終わった……。


ミヅキの前で、出しちまうなんて……。





 ヨウ 「くっ……、見るなよっ、ミヅキのバカ野郎っ……!」


 ミヅキ 「はわっ……、これっ、ぁぅぅぅ……///」 ネチョォ


 ▼ 655 ムリット@あかいいと 21/10/20 23:12:04 ID:48.UCyyA NGネーム登録 NGID登録 報告
Sなミヅキ良い…
 ▼ 656 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 02:16:52 ID:XDgku0e. [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



床に、ミヅキの手に、僕から噴き出した白濁液が飛び散っている。

普段より多い気がするのは、なんだかんだで、ミヅキで興奮してしまった証なのだろうか。


 ヨウ 「……外せよ。拘束」

 ミヅキ 「うん。その前に、手、洗ってくる」

 ヨウ 「あー、うん。行ってこいよ」



いや先に外せよと思ったけど、手を汚したままと言うのも罪悪感が。



ミヅキが洗面所に向かったことを確認し、僕は大きく溜め息をついた。



 ヨウ (はぁ……。恥ずかしすぎだろ、僕……)


ミヅキで興奮しないと言っておきながら、メイド姿のミヅキに、確かに僕は、興奮してしまった。

スカート捲って、パンツを見せられて。僕のアソコは、そんな誘惑に負けてしまった。

イクに至ったのは、ミヅキが手でヤッたせいだから、まぁどうしようも無かったけど。


 ヨウ (ミヅキの前で、僕、出しちまった……)


自分のチ●コが大きく固くなり、ビクビクと震えながら精液を撒き散らす様子を。

女の子の手で刺激される快感に耐えきれず、情けない顔を晒して無様にイク様子を。


ミヅキに見られてしまった。



 ヨウ 「はぁぁぁぁ……」


 ▼ 657 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 02:17:42 ID:XDgku0e. [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ミヅキ 「なに溜め息ついてるの?」

 ヨウ 「うぉミヅキ!?」

 ミヅキ 「ヨウ、私で興奮しちゃったんだね」

 ヨウ 「……うるさいなぁ」

 ミヅキ 「おちんちん、びくびくさせて。白いの私の手に、びゅーって」

 ヨウ 「拘束されて弄られたんだから当たり前だろ!」

 ミヅキ 「ふふっ。気持ち良さそうなヨウ、可愛かったなぁ」

 ヨウ 「っ……///」

 ミヅキ 「あはは。ごめんねヨウ。ちょっと やり過ぎちゃったかな?」

 ヨウ 「ミヅキお前さぁ……!」

 ミヅキ 「ごめんって。ほら、外すよ」


ミヅキは鍵を取り出し、拘束具に差し込む。

僕の両手両足は、ようやく解放された。拘束具の金属の冷たい感触が肌に残り、まだ違和感は治まらないけど。


 ヨウ 「まったく……」


僕は すぐさまパンツとズボンを穿く。

そんな僕の姿を、ミヅキはクスクスと笑いながら眺めていた。


 ヨウ (調子に乗りやがって……!)


異性にイカされることが、どれだけ恥ずかしいことか。どれだけ情けないことか。

これは ちょっと、ミヅキにも分からせなきゃダメかもしれないな。


 ミヅキ 「ほらー。ちゃんと洗わないと」

 ヨウ 「分かってるよ!」

 ミヅキ 「メイドミヅキちゃんが洗ってあげましょうか?」

 ヨウ 「え?」

 ミヅキ 「命令してくれれば、お風呂、一緒に入ってあげても良いんだよ?」 ニヤニヤ

 ヨウ 「またそうやって揶揄う……!」
 ▼ 658 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 02:18:20 ID:XDgku0e. [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ミヅキのやつ、まだ僕を揶揄うつもりか。


よーく分かった。そっちがその気なら、僕だって反撃させて貰おう。



 ミヅキ 「ふふっ。一緒に お風呂は、本気で言って……」

 ヨウ 「隙やりっ!」 ドンッ!

 ミヅキ 「ぅあっ!?」



  ― ガシャン! ガシャン! ガシャン! ガシャン!



 ミヅキ 「……ぇ?」



不意打ち大成功。

僕はミヅキを椅子に座らせて、間髪入れず、拘束具でガッシリと固定した。



 ヨウ 「ふっふっふっ。形勢逆転だね」

 ミヅキ 「ちょっ……外してよ!」 ギシギシ

 ヨウ 「無駄だよ。僕の力でもビクともしなかったんだから」

 ミヅキ 「むー」

 ヨウ 「僕に恥ずかしい思いさせて……、覚悟は出来てるかな、ミヅキ?」

 ミヅキ 「……なによ。女の子を拘束しないと仕返しも出来ないワケ?」

 ヨウ 「なんとでも言え」 ペラッ

 ミヅキ 「っ……!?」
 ▼ 659 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 02:19:01 ID:XDgku0e. [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

手始めに、スカートを捲ってみる。

健康的な太ももが露わに。そして、白いパンツが再び僕の視界に。


 ヨウ 「子供っぽいパンツだな」

 ミヅキ 「っ……ふん! それで興奮したヨウは お子ちゃま じゃん!」

 ヨウ 「そういうこと言うんだ」 ガシッ

 ミヅキ 「えっ?」



もしここで、ミヅキが違う反応をしていたら――例えば、真っ赤になって恥ずかしがったり、自分のしたことを謝ってきたり。

そうすれば、ちょっと悪戯するだけで、僕はミヅキを許していたと思う。

でもその態度じゃ、まだ許すわけにはいかないな。



僕は、ミヅキのメイド服の胸元を掴んで――。



コスプレの自販機で買ったというメイド服。

掴んだ感じ生地は薄いし、コスプレなんて雰囲気を楽しむものだから、品質なんて安っぽいに決まってる。



 ヨウ 「……ふん!」

  ― ビリビリッ!



 ミヅキ 「えっ……きゃぁぁぁ!? ///」



思った通り、簡単に破れてしまった。

胸元から下に引き裂くように20センチほど。

ミヅキの上半身が はだけ、小さな胸が露わになった。
 ▼ 660 ャランゴ@デボンのにもつ 21/10/22 08:00:57 ID:73sY.HfA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
SM………
 ▼ 661 リリ@グラスメモリ 21/10/22 17:24:10 ID:MmQ2Q6hE NGネーム登録 NGID登録 報告
やれヨウ!

生意気ミヅキをわからせるんだ!
 ▼ 662 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 22:59:59 ID:XDgku0e. [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヨウ 「あれ? スポーツブラとか付けてないの?」

 ミヅキ 「バカ! スケベ! 見ないでよ変態っ!」 ギシギシ


そう言えばミヅキ、さっき前屈みで僕を揶揄った時、ブラは見えなかったっけ。

おおかた、僕を興奮させるためにブラは外してたんだろうな。


 ヨウ 「まぁ、付けるほど大きくもないか」

 ミヅキ 「っ……うるさい! 信じらんない! 離してよ早く!」 ギシギシ

 ヨウ 「僕に あんなことしておいて、その態度は無いんじゃないか?」

 ミヅキ 「女の子を一緒にしないで! 服を破るなんてっ……、ホント信じらんない!」

 ヨウ 「ふーん。あくまで謝る気は無いってことか」

 ミヅキ 「さっき謝ったじゃん! なのにこんなことっ……!」

 ヨウ 「あんな調子乗った謝り方があるか! いい? 僕もミヅキに同じことする権利があるってことだよ?」

 ミヅキ 「はっ、はぁ!?」

 ヨウ 「ミヅキが悪いんだからね。ちゃんと謝ってくれてれば、こんなこと……しなかったんだからな!」 バサッ!

 ミヅキ 「ちょっと……///」


僕はミヅキのスカートを捲って、裾を一纏めにして腰の辺りで結ぶ。

これでミヅキのパンツは丸出しの状態で固定された。


 ヨウ 「ん……、やっぱチ●コ無いと変な感じ」 サワサワ

 ミヅキ 「バカ触んないでよ!」

 ヨウ 「パンツ脱がさないだけ有難く思えよ」 サワサワ


パンツの上から、ミヅキのアソコを触ってみる。

股がフラットってのは、男子からすれば やっぱり違和感しかない。


 ミヅキ 「っ……スケベ! 女の子の触るなんてっ……! ホント有り得ない! ねぇ聞いてんのヨウ!?」

 ヨウ 「割れ目がある……」 サワサワ プニプニ

 ミヅキ 「触んないでよホント! エロ! バカ! 変態!」

 ヨウ  「どう? 謝る気になった?」 サワサワ

 ミヅキ 「ふざけないで! もう絶対に謝んないんだから!」 ギシギシ
 ▼ 663 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 23:00:40 ID:XDgku0e. [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



ミヅキは声を荒げて抵抗する。


けど、金属の拘束具は当然ビクともしない。



謝る気が無いのなら、それでいい。


ミヅキには、僕と同じ目に遭って貰うまでだ。


 ▼ 664 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 23:01:37 ID:XDgku0e. [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ヨウ 「………」 サワサワ プニプニ



 ミヅキ 「ねぇ……、ホントいい加減にしてよ。いつまで触れば気が済むの?」



それから5分ほど、僕はミヅキのアソコを触り続けている。


だけど、ミヅキの反応に全く変化が無い。

気持ち良さそうにもしなければ、辛そうにもしない。

喘ぎ声も上げなければ、ビクビクと体を震わせることもない。



ミヅキ、興奮してないってこと……?



 ヨウ  「………」 サワサワ

 ミヅキ 「……ふーん。そういうこと」

 ヨウ  「なんだよ」 サワサワ

 ミヅキ 「ヨウ、私に恥ずかしい思いさせるために触ってるのかと思ったけど、違うんでしょ」

 ヨウ  「さぁな」

 ミヅキ 「私がやったみたいに……、イカせようとしてるんでしょ」

 ヨウ  「!」

 ミヅキ 「それは無理な話ね。悪いけど、ヨウの触り方、全然気持ち良くないから」

 ヨウ  「なっ……」

 ミヅキ 「厭らしい手つきで、気持ち悪いだけだから」


そう言って、プイッと そっぽを向いたミヅキ。

強がりとかでは無く、本当に、僕の触り方に何も感じていないようだ。
 ▼ 665 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 23:02:54 ID:XDgku0e. [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


えっ……待って。それ情けなくない?


ミヅキは僕を気持ち良くしたって言うのに、僕はミヅキを気持ち良くできないの?

アソコを触るだけ触って このザマって……、女の子の扱いに慣れてない情けない男じゃん。



 ミヅキ 「もういいでしょ。離してよ!」

 ヨウ  「っ……」

 ミヅキ 「……あーあ。ヨウ情けないね」

 ヨウ  「情けない……だと?」

 ミヅキ 「メイド服 破られてさ、私、ちょっと不安だったんだよ。ヨウにエッチなことされちゃうんだ……って」

 ヨウ  「………」

 ミヅキ 「でも、アソコ触るだけで全然気持ち良くないし。……やっぱり お子ちゃまだね、ヨウ」 クスクス



拘束されてると言うのに、ミヅキは余裕の笑みを見せた。

僕が女の子に慣れていない、女の子の体を理解していないと、見透かされてしまったのだ。


なんなんだよ……。

ミヅキに仕返ししてやるって意気込んでたのに、バカみたいじゃんか。

僕はミヅキにイカされたのに、その逆が出来ないなんて。男として、そんな無様なこと……!
 ▼ 666 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/22 23:03:33 ID:XDgku0e. [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ヨウ 「……ん?」


と、何となく、部屋の隅に置かれた棚が目に入った。

そもそもこの部屋は、中央に拘束用の椅子が置かれているだけで、お洒落なベッドルームと比べて、明らかに殺風景。

そんな部屋に不自然に置かれている棚――。



 ミヅキ 「ちょっ……どこ行くのよ!」


その棚は、椅子の後ろ側、すなわち、ミヅキの背中側にある。


僕はミヅキから離れ、その棚に手を伸ばす。

引き出しを開けると――。


 ヨウ (なんだこれ。マッサージ器……?)


こけし型の持ち手、スライド式のスイッチが付き、コンセントが伸びている。

先端のヘッドがブルブル振動する、ハンディマッサージ器だ。


 ヨウ (なるほど……)


それを見て、僕は理解する。

どうしてここにマッサージ器があるのか。このマッサージ器で何をするべきなのか。




 ミヅキ 「ヨウなにしてんの? もう無駄だから外してよー!」


面倒臭そうなミヅキの声。

女の子に慣れていない僕を、明らかに馬鹿にしているような声。



形勢逆転……、しちゃおうかな。


 ▼ 667 クタス@レインボーパス 21/10/22 23:04:36 ID:24F6Di.g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいぞやれやれ
 ▼ 668 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/23 21:43:44 ID:gBngd6Wg [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ミヅキ 「ヨウってば! いい加減に……」

 ヨウ  「ミヅキ。これ、なんだか分かる?」

 ミヅキ 「……え?」


僕は、拘束されて動けないミヅキの顔の前に、そのマッサージ器――電マを近づけた。

すると、今までの余裕は何処へやら、ミヅキの表情が固まる。


 ヨウ  「……知ってるんだ」

 ミヅキ 「マッサージ器でしょ。肩コリとかに使う」

 ヨウ  「肩コリ……ね」


ご丁寧に、電マには延長コードが付けられていて、電源の確保は余裕だった。

電池や充電式では無い。僕がスイッチを操作しない限り、電マは永遠に動き続けるということ。


 ヨウ  「ミヅキ。僕のこと情けないとか お子ちゃま とか、さんざんバカにしてくれたね」

 ミヅキ 「なっ……なによ。事実じゃん」

 ヨウ  「僕のことイカせた罪もあるのに。全く反省しないでさ」

 ミヅキ 「………」

 ヨウ  「僕、けっこう怒ってるんだよ?」

 ミヅキ 「っ……! って言うか! メイド服こんな破って! 私の……触りまくって! それで十分じゃん!」

 ヨウ  「いや全然でしょ!」

 ミヅキ 「普通に考えてよ! ここまで女の子にエッチな悪戯して、まだ足りないって言うの!?」


まぁ……うん。一理あるかも。

正直、ミヅキの胸やパンツを見て、アソコを触って、僕のチ●コは復活を遂げてたし。


けど、それでトントンになるかと聞かれれば、そんなことは無い。


今のミヅキは、明らかに焦っている。

肩コリ用とか言いつつ、ミヅキは、この電マが何をするものなのか、知っているはずだ。

僕がこれから何をするのか、理解しているはずだ。
 ▼ 669 クフーン@ゴーストメモリ 21/10/23 21:44:33 ID:aZ1AtEpw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
生意気なメスガキを分からせろ
 ▼ 670 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/23 21:44:46 ID:gBngd6Wg [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヨウ  「でも、ミヅキ言ったじゃん。僕が触っても“全然気持ち良くない”って」

 ミヅキ 「言ったけど……!」

 ヨウ  「ごめんね。今から しっかり気持ち良くしてあげるからさ」 ニコッ

 ミヅキ 「っ……!?」 ゾクッ


スカートは捲れたまま。純白の下着は丸見えのまま。

僕はミヅキにズイっと近付いて、電マを、ミヅキのアソコに当てた。まだ当てただけ。


 ヨウ  「電源コンセントだから、すっごい振動すると思うよ」

 ミヅキ 「やっ……待ってヨウ! 冗談だよね……?」

 ヨウ  「いや本気」

 ミヅキ 「あの……ごめんなさい。謝るから……」

 ヨウ  「もう遅いよ?」 カチッ



  ― ヴィィィィィィィィィィン



 ミヅキ 「っ〜〜〜!? ///」 ビクン!



電マのスイッチを入れた瞬間。

ミヅキはビクンと体を震わせると、声にならない悲鳴を上げた。


 ヨウ  「ん。気持ち良いみたいだねっ」 ヴィィィィン

 ミヅキ 「ぁんっ……く、ぁっ! やめっ……、やだっ……///」 ギシギシ


ミヅキは体をバタつかせて抵抗する。

けど、金属の拘束具は当然ビクともしない。

動けない訳だから、僕が押し当てる電マから逃れることは不可能だ。
 ▼ 671 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/23 21:45:52 ID:gBngd6Wg [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヨウ  「そうだよね。やっぱり女の子も、ここ刺激されると興奮するよね」 ヴィィィィン

 ミヅキ 「ちょっ……、ホントっ、ダメだから! 止めてっ……///」

 ヨウ  「嫌だよ。ミヅキ、止めろって言っても僕のチ●コ扱くの止めなかったじゃん」 ヴィィィィィン

 ミヅキ 「ごめっ……なさい! 謝るからっ……、ぁぁあぁあぁっ……///」

 ヨウ  「今さら謝られてもね〜」 ヴィィィィィン

 ミヅキ 「ぁっ、ハァッ、ハァッ、ハァッ……んくぅっ! やめっ……///」



だんだんミヅキの呼吸が荒くなってくる。


体を くねらせ、必死に電マの振動から逃れようとしている。



 ヨウ  「……ん?」 ヴィィッィィン


破れたメイド服から覗かせる、ミヅキの小さな胸。

その小さな丘の頂にあるピンクの突起は、先ほどとは明らかに様子が違うのだ。


 ヨウ  「ねぇミヅキ。おっぱい、なんか目立ってない?」 ヴィィィィィン

 ミヅキ 「っ……///」

 ヨウ  「そんなにプックリ勃ってたっけ?」 ヴィィィィン

 ミヅキ 「ぅるさいっ! 見ないでっ、止めてよもぉ……///」

 ヨウ  「まるで……、触って欲しいみたいじゃん?」 ヴィィィィィン

 ミヅキ 「っ……ダメ! 今はっ……ぁぁぁっ、んくっ……///」


今はダメ――か。

ミヅキ、それ、自分から弱点を教えてるようなものだよ?


 ヨウ  「じゃあ一旦 止めよっか」 カチッ

 ミヅキ 「っぁ? はぁっ、はぁっ、はぁっ……」

 ▼ 672 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/23 21:47:05 ID:gBngd6Wg [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

電マのスイッチを切ったのは、次のステージへの準備に過ぎない。


僕は電マを持つ手に力を込める。

そして、椅子の座面とミヅキのアソコの間に、無理矢理ねじ込んだ。


 ヨウ  「っ……うりゃ!」 グググッ!

 ミヅキ 「んぐっ!?」


拘束具は、ミヅキの両足が伸びた状態で固定している。

すなわち、ミヅキは座面に しっかり座った状態で拘束されている訳で、本当なら、座面とアソコの間に何かを入れる余裕なんて ほとんど無い。

にも関わらず電マを ねじ込めたのは、座面クッションの僅かな沈みを利用したからだ。


腰を浮かすことも出来ない状態のミヅキ。

ねじ込んだ電マは、ミヅキのアソコに、しっかりと密着している。


 ヨウ  「……よし。動かないね」 グリグリ

 ミヅキ 「ねぇ待ってヨウ! こんなのっ……、こんな無理矢理くっつけちゃダメ! こんなのホント……」

 ヨウ  「しーらない」 カチッ



  ― ヴヴヴヴヴイイイイイィィィィィィィィィィン!



 ミヅキ 「あがっ!? あ゙ぁぁぁぁぁっ!?」 ビクン!


ミヅキが喋り終わる前に、僕は電マのスイッチを入れた。

さっきよりも威力を上げて。

振動音が殺風景な部屋に響き渡るものの、ミヅキの悲鳴が、それを上回る。


 ミヅキ 「やめでっ! むりっ! だからっ……おねがぃ! どめでっ……!」 ギシギシ


ミヅキの悲鳴が裏返る。

さっきまでの余裕が嘘のように、ミヅキは暴れ、叫び、体を震わせる。
 ▼ 673 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/23 21:48:45 ID:gBngd6Wg [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ヨウ  「いくら暴れても外れないよ」


電マを固定したおかげで、僕の手は完全にフリー。

僕はミヅキの背後にまわり――、破れたメイド服、そこから露出する胸を、そっと揉んだ。


 ミヅキ 「っぐぅぅっ!?」 ビクッ

 ヨウ  「思ったほど柔らかくない……」 モミモミ

 ミヅキ 「やめでっ……、おねがぃっ……っぅぅぅ ///」

 ヨウ  「……やっぱり乳首かな」 キュッ

 ミヅキ 「ひぐっ!?」 ビクン!


僕が乳首を摘まむと――。

ミヅキは大きく体を震わせた。


 ヨウ  「うわ……、女の子の乳首って、こんなに固くなるんだ」 クリクリコリコリ

 ミヅキ 「ぁがっ……だめ゙っ……、ほんとにっ! やめっ……んぐっ! ぁあぁあぁぁぁあっ!」

 ヨウ  「さっきミヅキ、いくら僕が止めろって言っても止めてくれなかったじゃん」 クリクリ

 ミヅキ 「ごめ゙んっ……なざぃ! ぁあぁぁ! ぁやまるっ、がらっ! どめでぇぇぇっ!」 ギシギシ


とうとうミヅキは泣き叫ぶ。


響き渡る電マの重低音。

考えてみると、ミヅキは電マの上に全体重で乗っているような状況だ。アソコへの刺激は相当なものだと思う。

それに加えて、プックリ厭らしく勃っている乳首を、僕に摘ままれ、弄られている。


 ヨウ  「やっと気持ち良くなってくれた?」 クリクリコリコリ

 ミヅキ 「これやだっ! だめっ! おねがぃどめでよぉぉぉぉ!」



 ヨウ  「………」 クリクリコリコリ


 ▼ 674 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/23 21:49:57 ID:gBngd6Wg [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

仕返しとは言え、なんだか可哀想になってきた。

普段から活発で、よく僕を揶揄ってくるミヅキ。そんな彼女が、ここまで辛そうに泣き叫ぶなんて……。



  ― ヴヴヴヴヴイイイイイィィィィィィィィィィン!



 ミヅキ 「む゙り゙っ! もぉむりだがらぁああぁぁぁぁぁっ!」

 ヨウ  「……うん。反省したみたいだし、そろそろ終わろっか」



僕はミヅキの乳首から手を離す。

そして、電マを止めようと、彼女の正面にまわった、その時――。





 ミヅキ 「っ……やだ! なんがっ……ぐるっ!? だめ! だめっぇぇぁぁああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

  ― ビクン! ビクッ! ビクッ! ビクッ……



 ヨウ  「うおっ!?」



ひときわ大きな悲鳴を上げて、ミヅキの体が椅子と一緒にガクンと揺れた。

まるで雷に打たれたかのような、ミヅキの体の中を何かの衝撃が突き抜けたかのような。


 ミヅキ 「ぁぐっ……、ハッ、フー、フー、んっく、ハァッ、ハァッ……」

 ヨウ  「大丈夫……か?」



目は半開き、荒い呼吸で、細かな痙攣を続けるミヅキは――。


僕の呼びかけにも答えず、ほとんど放心状態だった。


 ▼ 675 ワライド@きぼりのかんむり 21/10/24 18:42:42 ID:dyAE9z/A NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 676 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/24 22:29:13 ID:r8MkhxK2 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 ヨウ  「とりあえず電マ抜くよ」 ググッ!


僕は電マのスイッチを切って、座面とミヅキのアソコの間から、電マを引き抜いた。

するとそのタイミングで――。


 ミヅキ 「ぁぁぁっ!? ぁっ……らめっ、ぁやだやだぁぁぁぁぁぁ……///」

  ― ショワァァァァジョロジョロロォォォ……


 ヨウ  「あっ……」


ミヅキのアソコから、液体が噴き出した。

パンツにどんどん染みを作り、椅子を汚し、床に流れ落ちる。

ビチャビチャと止まらない水の音が、部屋に響き渡る。


 ミヅキ 「ぁぅっ……グスッ、なんでっ……、やだぁぁぁ……///」

  ― ショォォォォ……チョロチョロォォ……ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ


床に広がっていく大きな水たまり。水たまりに滴る恥ずかしい液体。

自分の意に反して漏れ出てしまったのだろうか、ミヅキは顔を真っ赤にして涙を流す。

どれだけ恥ずかしいことか、その表情から、ひしひしと伝わってきた。



 ヨウ 「ごめん。いま外すから……」



なるべくミヅキの顔を見ないようにしながら、拘束具を外した。


もう自由の身にも関わらず、彼女は動こうとしない。項垂れ、手をだらんとし、椅子に座ったままだ。

露出した胸やグッショリ濡れたパンツを隠そうともせず、ただただ深呼吸を続けている。


 ヨウ 「ミヅキ、大丈夫か……?」


絶頂の衝撃は、男子より女子の方が大きいのかもしれない。

時折りビクビクと痙攣するミヅキは、しばらく僕の呼びかけに反応せず、項垂れたまま、時間だけが過ぎて行った。


 ▼ 677 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/24 22:31:25 ID:r8MkhxK2 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 ミヅキ 「もぉ……グスッ、最悪……」


10分ほど経っただろうか。

ようやく落ち着いたのか、ミヅキは破れた服の胸元を押さえ、椅子から立ち上がる。


 ミヅキ 「っ……///」


ピチャリと、自分から漏れ出た液体を踏んで、顔を赤くするミヅキ。

絶頂を迎え、耐え切れず決壊してしまった露の多さに、改めて恥ずかしさを感じたようだ。



 ミヅキ 「ヨウ、やり過ぎだよ……」


そう言ってミヅキは、恥ずかしさと、胸を隠すためか、僕に背を向けた。

短いスカートから覗く色白の太ももには水滴が残っていて、それに気付いたミヅキは、なんとか誤魔化したいのか、足をモジモジと擦る。


そんな仕草に何とも言えない愛おしさを感じる一方で、少し やり過ぎてしまった罪悪感も……。


 ヨウ  「うん、ごめん。やり過ぎたかも」

 ミヅキ 「確かに私だって……、ヨウの……ぉちんちん、弄ってさ。イカせちゃって、悪かったけど……」

 ヨウ  「恥ずかしかったんだからな。ミヅキの見てる前で、その……出しちまって」

 ミヅキ 「私、それ以上に恥ずかしいよ……。電マなんて使って……、おっぱいも弄られて……///」

 ヨウ  「ごめんな。ミヅキ反省してなかったから、つい……」

 ミヅキ 「私も悪いけどさ……グスッ、だからって……」


ミヅキは、僕に背を向けたまま、細々と喋る。

一応、ミヅキも僕に対する罪悪感は あるようで、けど僕の仕返しには、確かに怒っているようだった。
 ▼ 678 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/24 22:33:48 ID:r8MkhxK2 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ヨウ  「おあいこ……、とは行かないかな?」

 ミヅキ 「………」

 ヨウ  「僕はミヅキと、仲直りしたい」



 ミヅキ 「……もぉ。誰にも言わないでよね。絶対に」



そう言って、ミヅキは振り向いてくれた。



破れたメイド服の胸元を手で隠し。


頬を赤く染め、少し瞳を潤ませて。


ちょっぴりムスッとした表情で。





そんなミヅキは、とっても――。





 ヨウ  「可愛い……」


 ミヅキ 「ぇっ……///」



素直に、そう思った。


いつも僕を揶揄い、ふざけて少しエッチな誘惑をしてくるミヅキだけど。

間違いなく彼女は、他の誰よりも可愛い。仕草も、表情も、性格も、全部。
 ▼ 679 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/24 22:37:28 ID:r8MkhxK2 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ミヅキ 「いま、なんて……?」

 ヨウ  「えっ? ぁ……うん、その……」



しまった。声に出てたみたいだ。

けど、それが僕の素直な感情だ。誤魔化す必要は無い……よね。



 ミヅキ 「ホント……?」

 ヨウ  「可愛い……かも」

 ミヅキ 「……ふふっ。なによー“かも”って」

 ヨウ  「いや……ほら。破れたメイド服と短いスカートで、ミヅキちょっと大人っぽいなーって」

 ミヅキ 「えっち。私をこんな姿にして」

 ヨウ  「メイド服で誘惑してきたのはミヅキの方だろ」

 ミヅキ 「まぁね。ヨウ、しっかり私で興奮してくれたし」
 
 ヨウ  「……正直、興奮しました」

 ミヅキ 「えへへっ」



ミヅキは無邪気に笑った。やっと笑ってくれた。


そうだ。

ミヅキには、こういう太陽みたいな笑顔が一番似合ってる。


エッチなメイド服とか、大人っぽい仕草とかより、自然体の、いつものミヅキが一番だ。
 ▼ 680 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/24 22:39:40 ID:r8MkhxK2 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 ミヅキ 「あーあ。パンツ濡れちゃったし、汗かいちゃったし」

 ヨウ  「シャワー浴びて来いよ。部屋の後片付けは僕が――」

 ミヅキ 「……洗ってくれないの?」

 ヨウ  「えっ?」

 ミヅキ 「一緒にお風呂、入ってくれないの……?」

 ヨウ  「いやっ、それは……流石にまた裸まで見ちゃうのは……」

 ミヅキ 「……なーんてね。ヨウいまエッチなこと考えてたでしょ〜?」

 ヨウ  「っ……! ミヅキぃ!」

 ミヅキ 「えへへっ。ヨウのことは大好きだけど、一緒にお風呂は まだ早いもーん!」

 ヨウ  「あっ……ちょっ!?」





ミヅキは逃げるように、バスルームへ駆けて行った。

今の発言の、真意を確かめる暇も無く。



 ヨウ (聞き間違い……、じゃないよな)



大好き――か。


あんなに僕のこと揶揄いまくってるのに、大好き――ね。



 ヨウ (僕だって)



そう、僕だって。


そんなミヅキのことが、大好きだ。





 【*】



 ▼ 681 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/10/24 22:40:18 ID:r8MkhxK2 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



ミヅキはエッチなことに興味津々だけど、自分が受ける立場だと弱々になっちゃうイメージ。

メイドミヅキちゃん誰か描いてください。



次はカルム×セレナ。

有。



 ▼ 682 イーガ@あかいウロコ 21/10/24 22:56:27 ID:NS1A9fXs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良い

メイドミヅキちゃん誰か描いてください。
 ▼ 683 ルマッカ@パワーレンズ 21/10/24 22:59:52 ID:3srMumAc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイドミヅキは前にここで誰かが書いてたのあったけど保存してなかったな
 ▼ 684 ラルフリーザー@くろいビードロ 21/10/27 16:46:21 ID:S2soko5w NGネーム登録 NGID登録 報告
乙&支援
 ▼ 685 ンド@リゾチウム 21/10/31 00:43:02 ID:G856HnwQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろ
 ▼ 687 ムナイト@ヤゴのみ 21/11/05 18:29:36 ID:BisgLCQ. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだか
 ▼ 688 ォレトス@ルナアーラZ 21/11/08 16:54:55 ID:Yv4MuxBk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだか
 ▼ 689 リーザー@スターのみ 21/11/08 16:55:32 ID:mzOk9o5c NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>688
まだ昼やぞ
 ▼ 690 ラルヤドラン@ハバンのみ 21/11/11 23:48:38 ID:RvzkE9c6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そろそろ
 ▼ 691 ニガメ@ルアーボール 21/11/12 12:05:17 ID:1otwY5k6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
この流れだと、カルセレが終わってクライマックスに突入したあと、三スレ目行きそうだな
 ▼ 692 ンホロウ@かくれポン 21/11/12 12:05:44 ID:1otwY5k6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
この流れだと、カルセレが終わってクライマックスに突入したあと、三スレ目行きそうだな
 ▼ 694 ガルカリオ@バーゲンチケット 21/11/20 22:50:53 ID:3ndgBBLk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだ?
 ▼ 695 ャローダ@サイコシード 21/11/24 18:09:02 ID:aCNgK9HU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ちょうど1か月
 ▼ 696 クリン@オボンのみ 21/11/24 18:36:07 ID:4YOgmcjg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
すげえ今更だけどブルーって男だよね
ホモかな?
 ▼ 702 エッサン@せいなるはい 21/12/13 19:07:50 ID:vnYoeyGY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 703 ラセクト@さみしがりミント 21/12/16 20:43:53 ID:f6q2UPKU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダイパリメイクで忙しいのか
 ▼ 704 ソクムシ@TMVパス 21/12/21 17:02:15 ID:dbYI/o8c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
みたいだな
 ▼ 706 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/27 03:02:53 ID:nEl2aQFk [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


おひさ。

またマイペースに書いて行きます。



良かったら真面目なSSも見ていってね!

【SS】ひと夏のレンジャースクール

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1500881


 ▼ 707 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/27 03:03:24 ID:nEl2aQFk [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 【*】





 セレナ 「まさか、こんな形でカルムとホテルに入るとはね」

 カルム 「ホントだよね。まぁ、今さらホテルとか関係ないけどさ」



僕とセレナは、ベッドに腰を下ろす。


マクロコスモス潜入作戦決行までの待機場所は、まさかのラブホテルだった。

僕とセレナは、まぁ、何度か体を重ねた仲だから問題ないけど、他のメンバーたちは大丈夫なのだろうか。



 セレナ 「……どうする?」

 カルム 「どうする、って」

 セレナ 「集合は20時でしょ。まだ7時間以上あるし……」


セレナは、クールで大人びていて、バトルが強い。

エッチなことなんか興味なさそうに見えるけど、実は その逆。

僕に責められることを空想しながらローターでオナってしまうほどの、まぁいわゆる“むっつりスケベ”な子だ。


 カルム 「えっ……セレナ的には、したいの?」

 セレナ 「っ……/// そうじゃなくて!」
 ▼ 708 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/27 03:03:57 ID:nEl2aQFk [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

いや、違う。

口では そう言ってるけど、セレナ的には、エッチなことしたいはずだ。ただ、自分からは言いだしたくないだけで。


 カルム 「とりあえず、ホテルなんて初めてだし、物色してみようかな〜」

 セレナ 「ちょっと……もぉ」



正直、セレナの誘いに有難く乗らせて貰いたいところだけど、男として、あんまり がっつく のもどうかと思う。


ひとまず、棚や引き出しを物色して、一呼吸置くことにした。



 カルム 「いろいろある……」

 セレナ 「ふーん」 ドキドキ



ラブホテルらしく、ゴムや大人の玩具など、エッチに使えそうな道具が完備。


その中で特に僕の目に留まったのは、遠隔操作できるリモコンローターだった。



 カルム 「これ……」

 セレナ 「ちょっ、それ……///」


ローターを女の子の敏感な部分に仕込み、手元のリモコンで電源や強弱を操作できる、リモコンローター。

それを見たセレナは赤くなる。

自分が装着した姿を想像したのだろうか。
 ▼ 709 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/27 03:04:43 ID:nEl2aQFk [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム 「……そうだ。セレナ、まだ時間たっぷりあるし、シュートシティを見て回らない?」

 セレナ 「えっ?」

 カルム 「このリモコンローターを付けた状態でさ」

 セレナ 「なっ!? なに言ってるのよ ///」

 カルム 「あれ? 嫌?」

 セレナ 「当たり前でしょっ!」

 カルム 「けどセレナ……、ちょっとは興味あるんじゃないの?」

 セレナ 「まさかっ……///」

 カルム 「外で、他人が見てる前で、ローターがアソコを襲ってさ。ばれないように、気持ち良くても声を抑えて」

 セレナ 「っ……///」 ドキドキ

 カルム 「セレナ、普段オナる時もローター使ってたでしょ。そういうシチュエーション、妄想したことあるんじゃないの?」

 セレナ 「ばか言わないでよ」

 カルム 「僕のタイミングでスイッチを入れて、セレナは、急に始まる振動に耐えてさ。大勢の人が居る前で」

 セレナ 「っ〜〜〜///」

 カルム 「ホントは やってみたい、でしょ?」

 セレナ 「けっ、けど! そのっ、もし……我慢、できなくて、で、出ちゃったら……///」

 カルム 「……こんなのがあるよ」


引き出しに入っていたグッズの中から僕が取り出したのは――。


 セレナ 「えっ……オムツ?」

 カルム 「これ穿けば大丈夫でしょ?」
 ▼ 710 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/27 03:05:28 ID:nEl2aQFk [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナ 「嫌よ恥ずかしい!」

 カルム 「そうだよね。大勢の人が居る前で、ローターの刺激に耐えられなくて、お漏らししちゃうなんて、恥ずかしいよね」

 セレナ 「っ〜〜〜///」

 カルム 「セレナ、僕は、どっちでも良いんだよ?」

 セレナ 「………///」

 カルム 「けど、こんなプレイ、地元じゃできないでしょ。ここガラルなら知り合いは居ない。スリルを味わうのに……最適じゃない?」

 セレナ 「そっ、そもそも! こういうホテルって、途中外出できないでしょ?」

 カルム 「いや……、そうでもなさそうだよ」

 セレナ 「えっ?」


案内冊子に目を通す。

休憩利用で外出なんて、普通は出来なさそうだけど……。


 カルム 「ほら。補償金2万円を預ければ、一時外出可能だってさ」

 セレナ 「そうなんだ……」


この2万円は、戻って来た時に返してくれるらしい。

一時外出してそのまま帰って来ない客への対策で、2万円を預けるルールが出来たんだろう。



 カルム 「どうする? 行ってみる?」

 セレナ 「分かったわよ……///」



そう言ってセレナは、ローターとオムツを持ってトイレに入った。



 ▼ 711 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/27 03:06:02 ID:nEl2aQFk [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



やっぱりセレナ、興味津々じゃないか。

野外でローターで責められる――、見ず知らずの人たちに、自分の恥ずかしい姿を晒すことになるって言うのに。



そして、そんなセレナを支配するのは、この僕だ。



このリモコンで、セレナのアソコに装着したローターを操作して。

オムツを穿いてるから、万が一、潮を吹いたり、お漏らししても大丈夫。じっくり責めてあげられる。



 カルム (――って、僕も性格悪いよなぁ)



セレナが恥ずかしがる姿、人前で快感に耐える姿を想像し、股間が熱くなる。


人前でローターのスイッチが入ったら、セレナ、どういう反応をするんだろう。

ちゃんと声を抑えることが出来るのか。不自然な動きにならないか。他人にバレずに耐えられるのか――。



 カルム (まぁ、セレナが望んだことだし、ね)



これはセレナのためだ。

セレナのエッチな好奇心を満たしてあげることが、僕の目的なのだから。



 ▼ 712 ュシュプ@しろいハーブ 21/12/27 07:10:15 ID:23JIh612 NGネーム登録 NGID登録 報告
来た!支援
 ▼ 713 ジエレキ@ボスゴドラナイト 21/12/27 20:43:43 ID:Sl9M87KE NGネーム登録 NGID登録 報告
おかえり
 ▼ 714 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/30 01:12:31 ID:JDbYC6hs [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 ― ガチャッ



 セレナ 「お待たせ」

 カルム 「ちゃんと入った? ローター?」

 セレナ 「えぇ」

 カルム 「オムツも穿いた?」

 セレナ 「っ……、穿いたわよ」

 カルム 「ふーん」 ペラッ

 セレナ 「きゃっ!?」 バッ


スラっとスレンダーな体系のセレナには似つかない、ボテッとしたオムツ。

一瞬しか見えなかったけど、赤いスカートの中に、確かにセレナはオムツを穿いていた。


 セレナ 「カルム!」

 カルム 「ごめん。でもセレナ、乗り気なんだね」

 セレナ 「もぉ! カルムが言いだしたんでしょ」

 カルム 「セレナも興味あるんでしょ?」

 セレナ 「それはっ……、そうだけど……」

 カルム 「声、出さないようにね。いくら知り合いが居ないガラルだからって、バレたら厄介だよ」

 セレナ 「分かってるわよ!」

 ▼ 715 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/30 01:14:49 ID:JDbYC6hs [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


フロントに補償金を預け、僕とセレナはホテルを出た。



オフィス街の路地裏に、隠れるように佇むホテル。

一歩メイン通りに出れば、途端に人通りが多くなる。


 カルム 「まずはモノレールに乗ろう。この辺に観光できそうな場所は無いからね」

 セレナ 「えぇ。任せるわ」


僕のスキニージーンズのポケットの中には、リモコンが潜んでいる。

これのスイッチを押すだけで、セレナに触れずとも、離れていても、彼女の敏感な部分を責め立てることが出来るのだ。


僕の隣を歩くセレナは、整った美人な顔付、お洒落でスタイルも良い、誰から見ても容姿端麗な女の子。


そんな彼女がエッチなことに興味津々だなんて、傍から見たら想像が付かないだろう。

赤いスカートの下にオムツを穿いて、アソコにローターを仕込んでいるなんて、誰も思わないだろう。


そんな雰囲気を醸すことなくスタスタと歩くセレナ。

歩く姿は百合の花――なんて言葉が当てはまるほど、歩いている姿も魅力的なセレナ。



……なら、今ローターのスイッチを入れたら、セレナは どんな反応を示すのだろうか?


 ▼ 716 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/30 01:15:51 ID:JDbYC6hs [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カルム 「………」 カチッ


  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「んぁっ!?」 ビクッ


突然立ち止まるセレナ。

中腰――とまではいかないけど、膝を少し曲げて姿勢を落とし、スカートの裾を掴んで呼吸を荒くする。


 カルム 「不審に思われるよ?」 スイッチオフ

 セレナ 「カルムっ……!」 ドキドキ


セレナは僕を睨みつける。

無意識に声を出してしまったのが相当恥ずかしかったようで、彼女の顔は耳まで赤く染まっていた。


 カルム 「どう? 街中でローターを使う感想は」

 セレナ 「急にスイッチ入れないでよ」

 カルム 「それじゃあリモコンの意味が無いよ」

 セレナ 「もぉ……!」
 ▼ 717 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/30 01:16:57 ID:JDbYC6hs [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナが身悶える姿はグッとくるものがあるけど、それ以上に感じたのは、優越感。


セレナはポケモンバトルが強い。

僕よりも、サナやティエルノ、トロバよりも、誰よりも強い。

僕たちは いつも、セレナに負けてばかり。情けないし、頑張ってくれているポケモンたちに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。


けど今は――。


セレナの体は、僕が支配していると言える。

ポケットに潜むスイッチを入れるだけで、セレナの体を刺激し、羞恥に陥れることが出来る。



 カルム (……って、なに考えてんだよ僕は)



ハッと我に返る。


ダメだダメだ。これはセレナへの仕返しでもなければ、貶めることが目的でもない。

僕とセレナの性的好奇心を満たすための遊びなんだ。


 ▼ 718 州街道◆IVIG1YNTZ6 21/12/30 01:20:35 ID:JDbYC6hs [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナ 「これが駅の入口……よね?」

 カルム 「うん。そうみたいだね」

 セレナ 「こんなに小さいエレベーターで大丈夫なのかしら」



赤い支柱にガラス張りの、チューブのようなエレベーター。モノレールの駅へは、これでアクセスするらしい。

ただ、近くのビルにも駅のマークがあったことから、別に大きな入口もあるのだろう。

当然だ。駅へのアクセスに、このエレベーターだけと言うのは貧弱すぎる。


 
  ― ピンポン♪ 扉が開きます


 カルム 「どうぞ」

 セレナ 「ありがとう。良いわね、こういうエレベーターって。街を見下ろせて」

 カルム 「そうだね。さすがシュートシティ、お洒落な街だ」 カチッ


  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「ひゃっ!?」 ビクッ

 カルム 「解放的な場所だと興奮する?」

 セレナ 「ばかっ……、止めてよっ!」

 カルム 「大丈夫だよ。今はエレベーターに2人きりだし、地上からは見えないだろうし」

 セレナ 「そうだけどっ、んくっ……///」 ガクガク


  ― ピンポン♪ 改札階です 扉が開きます


 カルム 「降りるよ」 スイッチオフ

 セレナ 「んふーっ、ふーっ、もぉ……!」 ドキドキ


エレベーターに乗っている間――ものの20秒くらいかな。

そんな短時間でも、ローターの刺激で、セレナの呼吸は荒くなる。

これから もっと人ごみの中に行くって言うのに、セレナ、どこまで平静を装っていられるかな。

 ▼ 719 ガラティオス@メガアンクレット 21/12/31 20:40:32 ID:1tsMquKw NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 720 つばん@プラズマカード 21/12/31 23:32:24 ID:4cFIs/o. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 721 ブネーク@ポフィンケース 22/01/03 06:51:26 ID:g0/g2w2I NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 722 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:16:37 ID:fFnsVXlc [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


モノレールに乗って数駅。

訪れたのは、シュートスタジアム駅。その名の通り、スタジアムに隣接する駅だ。


 セレナ 「凄いわね、シュートスタジアム」

 カルム 「うん。バラの花をイメージして造られたらしいけど、まさしくその通りだね」


ポケモンバトルに力を入れてる僕たちにとって、やっぱり他の地方のスタジアムには興味がある。

このシュートスタジアムは、他では見られないような凝ったデザインとあって、観光名所にもなっているようだ。



 セレナ 「特に大会が開かれてる訳じゃないんでしょ? なのに凄い人出ね。屋台も出てるし」

 カルム 「ポケモンリーグはガラルで大人気らしいし、スタジアムを見るために観光に来る人も多いらしいよ」

 セレナ 「ふーん」


見渡せば、老若男女、本当にたくさんの人で溢れかえっている。

スタジアムをバックに写真を撮っている人、屋台に並ぶ人、ポケモンを見せ合っている人。

賑やかな活気に包まれる、ショートスタジアム。



 カルム 「………」 カチッ


  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「っふっ!?」 ビクッ!

 カルム 「どうしたセレナ?」

 セレナ 「まっ……て、こんなとこでっ……!」

 カルム 「ほら、普通にしてないとバレちゃうよ?」

 セレナ 「んっ……///」
 ▼ 723 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:17:57 ID:fFnsVXlc [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナは猫背気味になって、その場で硬直する。

これだけ大勢の人が居れば、不自然な行動に気付かれる可能性も当然高くなると言うのに。


 セレナ 「ふっ、ふーっ、ふーっ、ねぇっ、そろそろっ……///」

 カルム 「ほら、スタジアムの中に、ガラルリーグに関する資料室があるらしいよ。行ってみようよ」

 セレナ 「ぁっ、待って……!」



僕はセレナを置いて、スタジアムへと歩き始める。

時々振り向きながら、ローターのスイッチは入れたまま、セレナから徐々に離れていく。


 セレナ 「っ……///」 ビクッ


セレナは明らかに動揺していた。

あたりをキョロキョロ見回し、小股で、一歩ずつ、こちらに向かってくる。どう見ても ぎこちない歩き方だ。


 カルム 「ほらセレナー!」


大きく手を振って呼んでみるも、彼女の歩くスピードは変わらない。

当然だ。アソコにローターを仕込んだ状態で歩けば、動きで擦れて、振動と相まって、相当な刺激が加わっていると思う。


 セレナ 「んっ、はぁっ、はぁっ、ぁぁっ……///」


俯きながら、一歩一歩、ゆっくり向かってくるセレナ。

内股になり、手をギュッと握りしめ、ここから見ても分かるほど顔を赤く染めて。


 カルム 「早く来ないと置いてくぞー!」


セレナと一定の距離を保ちながら、スタジアムの元へ。

心配かと聞かれれば心配だけど、ローターの威力は弱だし、多分、大丈夫だろう。


 ▼ 724 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:19:03 ID:fFnsVXlc [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 セレナ (カルムのばかっ……。いっぱい人、居るのにっ、変に思われちゃうじゃない……!)


一方セレナは、必死だった。

カルムは なかなかスイッチを切ろうとせず、この人ごみの中、気付かれないように振る舞うと言うのは無理がある。


  ― ヴィィィィィン


 セレナ (音っ、聞こえてない……よね? 普通にしないとっ、普通にっ……///) ドキドキ


周りには人、人、人。

普通に、自然に歩かないと、注目されてしまう。注目されれば、ローターの音に気付かれてしまう可能性がある。


  ― ヴィィィィィン


 セレナ (んくっ……擦れてっ、振動も一緒でっ、これヤバいよぉ……///) ゾクゾクッ


これだけ大勢の人の前で、自分は今、敏感な場所をローターで責められている――。

恥ずかしいはずなのに、気付かれたら終わりなのに、セレナの体は快感に支配されつつある。


  ― ヴィィィィィン


 セレナ (カルムっ、私が近づくほど逃げてくし……! いい加減にしてよもぉ……///)

 ▼ 725 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:21:19 ID:fFnsVXlc [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

一歩一歩、ゆっくりとカルムの後を追うセレナだが、なかなか彼に追いつかない。

彼に追いつくまでローターは止めてくれないのだと、セレナは察する。察したところで、これ以上早く歩くのは無理がある。


  ― ヴィィィィィン


 セレナ (はぁっ、ぁっ、ダメっ……待ってよカルムっ……///)


足を踏み出すごとにローターの位置がずれ、セレナの敏感な部分を責める具合が変化する。


  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「ぁっ……んぐっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ……///」


ローターの当たり具合で喘ぎ声が漏れそうになるのを、セレナは必死に耐える。


 セレナ 「はぁっ、んっ、はっ、ぁっ、はぁっ、はぁっ……///」


耐えているつもりでも、呼吸に混ざって甘い声が漏れる。

セレナは、ただただ それが誰かに聞かれないことを、祈ることしかできなかった。



そして、ようやくカルムの元に辿り着く。



何分くらい掛かっただろうか。

気付けば、シュートスタジアムが目の前に迫っていた。

 ▼ 726 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:23:59 ID:fFnsVXlc [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 カルム 「遅かったねセレナ」


 セレナ 「はぁっ、はぁっ……もぉ! もぉダメっ、止めてよカルムっ……///」 ビクッ

 カルム 「止めるのは……入口に着いてからだよ」 ダダダッ

 セレナ 「えっ……嘘でしょカルムっ!?」


あろうことか、カルムはスタジアム正面の階段を駆け上がった。

せっかく追いついたと言うのに、スイッチを切ることなく、階段の頂上へ。


スタジアムの入口は、この階段を上った先――、40段は ありそうな、長い階段を上った先――。



  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「んっ……///」 ゾクッ


スタジアムの目の前とあって、先ほどより人の数は増えている。

ただ歩くだけでも精一杯だったと言うのに、ローターが動いたまま、階段を上りきるなんて――。


 セレナ (もぉっ! 信じられないっ……///)


けれど、上るしかない。

セレナは手摺に掴まりながら、ゆっくりと階段に足を掛ける――と。


 セレナ 「ぁっ……///」 ビクン!


足を上げた時、ローターが、これまでとは違う位置を刺激した。


 セレナ 「っ〜〜〜///」 ドキドキ

 ▼ 727 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:25:04 ID:fFnsVXlc [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

一段目に足を掛けた状態で、セレナは硬直してしまった。

ここまで来るだけで、セレナの快感は相当に蓄積されている。少しでも気を抜けばイッてしまいそうなほど。


 セレナ (だめっ……、こんなところでっ、イッちゃだめっ……///)



階段を見上げると、頂上でカルムが手を振っている。

周囲の観光客と同化して平然としているカルムに、セレナは今、責められている。



 セレナ (上らないと。はやくっ、上までっ……///)


そうしてもう一段、反対の足を上げると――。


 セレナ 「んくっ……///」 ビクン!


更なる刺激が、セレナを襲う。

ただでさえ振動に耐えているのに、足を上げるごとに、敏感な部分が掻き回されるような、更なる刺激が。


 セレナ (むりっ……こんなの、ぜったいむり……///)

 ▼ 728 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:26:55 ID:fFnsVXlc [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

階段で立ち尽くす自分を、何人もの人が抜いて行く。

不自然に思われているに違いない。


 セレナ 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……、ぁっ……///」


呼吸が荒くなる。顔が熱くなる。

不審に思われているに違いない。怪しいと思われているに違いない。


 セレナ (いかないと……、はやくっ、とめさせないとっ……///)


意を決して、次の段へと足を上げる――が。


 セレナ 「ぁぁぁっ……///」 ビクン!


ローターは容赦なくセレナを刺激する。

大勢の人が居る前で責められる羞恥、自分の意思とは関係なく責められる絶望、にも関わらず感じてしまう自己嫌悪。


  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「はっ、ふぐっ、グスッ、ぅぅぅっ……///」 ゾクゾクッ



もはやセレナは限界だった。


とうとうこれ以上、階段を上ることが出来ず、手摺に もたれ掛るように崩れ、その場に しゃがみ込んでしまった。



 ▼ 729 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:28:03 ID:fFnsVXlc [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告




 カルム 「やばっ……、セレナ!」



セレナが しゃがみ込んでしまったのを見て、僕は慌ててローターのスイッチを切った。


何人かの人が心配そうにセレナを覗き込んで、声をかけている。

女の子が階段の途中で しゃがみ込んでしまったら、具合が悪いのかと心配されるのは当然だ。



 カルム 「大丈夫かいセレナ? 立てる?」


そんな優しい人だかりを掻き分けて、僕はセレナの元に駆け寄った。


 セレナ 「はぁっ、はぁっ、はぁっ」 コクッ


セレナは僕と目を合わさず、荒い呼吸で頷いた。


 カルム 「すみません皆さん、ご心配おかけしました」
 

 *** 「その子、大丈夫なの?」

 *** 「具合悪そうだけど……」

 カルム 「あっ……と、ちょっと喘息持ちで。少し休めば大丈夫です」

 *** 「なら良いけど……」

 *** 「あんまり無理させちゃダメよ」

 カルム 「はい。ありがとうございます」
 ▼ 730 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/05 00:29:07 ID:fFnsVXlc [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


ひとまず人だかりは消えたので、僕はセレナの手を握る。


 カルム 「ごめんねセレナ。大丈夫そう?」

 セレナ 「ばかっ……///」 ドキドキ

 カルム 「上にベンチあったから、ちょっと休もう。上れる?」

 セレナ 「えぇ。なんとか……」 ドキドキ



セレナの手を引きながら、ゆっくり階段を上る。

ローターは止めているけど、これまでの刺激が よほど堪えたのか、セレナの呼吸は荒いままだ。


 カルム 「やり過ぎちゃった……かな?」

 セレナ 「ホントよもぉ! すっごい恥ずかしかったんだから……///」

 カルム 「恥ずかしかった……か。そうだよね。たくさんの人に見られて……、あんなに声かけられちゃったもんね」

 セレナ 「耐えれたから良かったけど……///」

 カルム 「あそこでイッちゃってたら、まわりの人、どう思ったかな」

 セレナ 「っ……///」 ドキドキ

 カルム 「とにかく、しばらく休憩だね」

 セレナ 「えぇ。ちょっと本当にもぅ……、危なかったから……」 ドキドキ


 ▼ 731 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/07 02:59:33 ID:xLN26lgA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



ベンチで少し休憩した後、僕たちは資料室に足を運んだ。


ガラルリーグの歴史やダイマックスポケモンの説明、ユニフォームのレプリカや、バトル名シーンの映像など、資料室と言うより、博物館のような充実した展示内容だった。


そして、歴代チャンピオンのプロフィールも。


 カルム 「前チャンピオン、ダンデさん」

 セレナ 「ホップの お兄さんよね。“無敵のダンデ”ですって。来てくれれば心強いわね」

 カルム 「なんちゃら島で修行してるって言ってたね。作戦の時間までに合流できれば良いけど……」


前チャンピオンとなれば、かなりの影響力がある。

マクロコスモスの不正を暴き、捕らわれのユウリを救出するのに、これ以上 頼もしいことはないだろう。


捕らわれのユウリ――。


僕たちは、ここで初めて、彼女の姿を目にした。

広大なスタジアムで、インテリオンと一緒にポーズを決めている写真は、とっても活き活きした表情だ。


 カルム 「現チャンピオン、ユウリ」

 セレナ 「この子が……。こんなに普通の女の子なのに……」

 カルム 「こんな可愛い子が、マクロコスモスの不正を暴くために、一人で乗り込んだって言うのか……」

 セレナ 「あら。こういう子が好みなのかしら?」

 カルム 「えっ、そこ気にする?」

 セレナ 「確かに可愛いわね。さぞ人気があるんでしょうね」

 カルム 「ユウリは可愛いと思うけど、僕は美人系のセレナの方が好きだな」

 セレナ 「あっ……、そう、かしら? ありがとう ///」
 ▼ 732 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/07 03:01:13 ID:xLN26lgA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 カルム 「ユウリ……、大丈夫なのかな」

 セレナ 「心配よね。でも、現チャンピオンよ。傷付けたり、あんまりにも酷いことは出来ないと思うけど……」

 カルム 「けど、相手はマクロコスモス――、ガラルの超一大企業だ。見てよ、このスポンサー枠」

 セレナ 「スポンサー枠? あっ、ホントだ……」





●ガラルリーグ公式スポンサー(順不同・敬称略)

マクロコスモス・ネットワーク/マクロコスモス・コンストラクション/マクロコスモス・テクノロジー/マクロコスモス・エネルギー/マクロコスモス・ライフ/テレビマクロ/MCR貨物/MC証券/マクロネット/ネットワーク/ロンド・ロゼ/防波亭/ターフ農園/ペリッパー便/ステーキハウスおいしんボブ/スボミー・イン/シュートモノレール/ラプラス造船/ヨシダ珈琲/デイリーディスカバリー/ドントブリスター/アルセウス製薬/マッハモーターズ/デンソク/ドッコラー土木/グラモフォンレコード/アウローラ/





 カルム 「上位の方をマクロコスモス関連が占めてる」

 セレナ 「相当な影響力があるってことね」

 カルム 「社長の……ローズ、だっけ? その人が逮捕されて経営が傾いても、これだけスポンサーとして出資してるってことは……」

 セレナ 「相当な覚悟が必要ってことね。私たち、これから……」


僕たちがこれから挑む相手は、想像以上に手強そうだ。


そして、そんな相手に一人で立ち向かったユウリ。

チャンピオンとしての責務を感じたからなのか、元から正義感が強かったのかは分からないけど、彼女の覚悟と勇気は相当なものだ。


 カルム 「絶対に助け出したい……!」

 セレナ 「えぇ。みんなで力を合わせて、絶対に成功させましょう!」

 カルム 「あぁ!」

 ▼ 733 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/07 03:03:45 ID:xLN26lgA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

僕とセレナは、決意を新たにする。


マクロコスモスという強敵に立ち向かう不安は勿論あるけど、それを一人で請け負ったユウリを思えば、迷っている暇は無い。


ユウリ奪還作戦、必ず成功させるんだ!





 カルム (……って決意したけど、今の僕たち、とても そういう雰囲気じゃないよなぁ)



どんなに真剣にユウリの無事を祈っても、今の僕たちは、エッチな野外プレイ中。

ユウリや他のメンバーたちに失礼過ぎるよね、今の僕たち……。



 カルム 「そろそろ戻る?」

 セレナ 「そうね。一通り資料は見れたし、スタジアムの見学も出来たし」

 カルム 「ダイマックス、生で見てみたかったな」

 セレナ 「定期的にエキシビジョンマッチがあるみたいだけど、そう都合よく行かないわね」



感想を語り合いながら、モノレールの駅へと向かった。



あとはホテルに戻るだけ――。

なら、最後にちょっと、悪戯させて貰おうかな。


 ▼ 734 ノセクト@のびたバネ 22/01/08 09:49:49 ID:10Zo1BM. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
始まってるやん
支援
 ▼ 735 グロコ@やすうりポン 22/01/13 23:59:21 ID:FRPs7zpI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいじゃん支援
 ▼ 737 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:48:21 ID:ol0oV09s [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 『大変お待たせいたしました。間もなく運転再開となります。列車到着まで、もう少々お待ちください』



ホームに上がると、大勢の人がモノレールの到着を待っていた。

どうやら車両点検で止まっていたらしく、間もなく運転再開というタイミングらしい。


 カルム 「運が良いのか悪いのか」

 セレナ 「すぐ乗れるみたいだし、運は良いんじゃないかしら?」

 カルム 「通勤ラッシュ並みに混んでるけどね」



アナウンス通り、数分してモノレールがホームに入って来た。

どれくらい止まっていたのかは分からないけど、この混雑具合からすると、軽く1時間は止まっていたのかもしれない。

そう考えると、行きに乗ったモノレールでトラブルに巻き込まれなかったのは、本当に運が良かったと言える。


 カルム (じゃあ……) カチッ


  ― ヴィィィィィン


 セレナ 「っ!?」 ビクッ


 カルム 「ほらセレナ。混んでるから、はぐれないように乗らないと」

 セレナ 「ちょっと、こんな状況でっ……///」

 カルム 「普通に してないとバレちゃうよ?」

 セレナ 「止めてよっ……、こんなに混んでるんだからっ……///」

 カルム 「ふふっ」 スイッチオフ

 セレナ 「……もぉ」 ドキドキ
 ▼ 738 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:49:25 ID:ol0oV09s [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


 『シュートスタジアム前です。列車遅れまして申し訳ございませんでした。内回り列車、すぐの発車です。車内奥の方までお詰め合わせ願います』



モノレールが到着。

ドアが開き、降りる人が終わると、待っていた大勢の人が、一斉に乗り込んでいく。

僕たちもその波の中に交じって、モノレールは大混雑で発車した。



 『お待たせいたしました。車両点検の影響で大幅に遅れて運行しております。列車遅れまして、大変申し訳ございません』



混雑した車内。

僕とセレナは密着した状態で、ホテルのある駅まで移動する。


セレナから漂う良い香りは、香水なのか、シャンプーなのか、またまた服の柔軟剤か。


 セレナ (どうしたの、ジロジロ見て)

 カルム (なんでもない。凄い混んでるから、目の やり場がね)

 セレナ (そうね。少しだけ耐えましょうよ)

 カルム (辛かったら僕に寄り掛かって良いからね)

 セレナ (えぇ。ありがとう)


セレナの柔らかな体と密着でき、大混雑も悪くないかな――なんて思ってしまった。

近くで見ると、やっぱりセレナは美人だ。



そんな彼女が――、オムツを穿いて、ローターを仕込んでいるなんてね。



 ▼ 739 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:50:49 ID:ol0oV09s [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 『ご乗車ありがとうございました。○○に到着です。お出口は左側です』



僕たちが降りる駅、ホテルのある駅は、この次だ。

残り1駅――、1駅分、セレナには耐えて貰おうかな。



 カルム (………) カチッ



  ― ヴィィィィィン



 セレナ 「っ!?」 ビクッ

 カルム (ほら、平静を保たないと)

 セレナ (待って! こんな混んでる中でっ、やめてよぉ ///)

 カルム (たくさんの人が見てるんだから、不自然な動きするとバレちゃうかもね) 

 セレナ (だめだって……。ばかっ……///)



 『間もなく発車です。中の方までお詰め合わせ願います』



  ― ドンッ!


 カルム 「あっ!?」 ポロッ

 *** 「おっと失礼」


長時間モノレールが止まっていたからか、この駅からも、多くの人がギュウギュウ押し込んでくる。まさに通勤ラッシュ状態。

その弾みで僕は……、ローターのリモコンを落としてしまった。

 ▼ 740 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:51:47 ID:ol0oV09s [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!



 セレナ 「っぐ!?」 ビクン!

 カルム (えっ……、セレナ?)


落とした瞬間、セレナの体がビクンと跳ね上がった。


 セレナ (ちょっ……カルム! 強いっ……、威力、下げてよぉ……///)

 カルム (ぁー、威力、上がったの?)

 セレナ (カルムがっ……、やったんでしょ! だめっ、これっ、強すぎっ……) ビクビクッ


どうやら、リモコンを落とした衝撃で、威力アップのスイッチが押されてしまったらしい。

もしくは、床に落ちたスイッチを誰かが踏んで、それが威力アップのスイッチだったのか。


慌てて足元を見るも、ここはギュウギュウ詰めの車内。

落としたリモコンは見当たらない。逆に見つけたとしても、こんな混雑の中、それを拾うのは不可能だった。



 『ドアが閉まりす。ご注意ください』



モノレールのドアが閉まり、動き出す。



次の駅まで、逃げ場はない。



 ▼ 741 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:53:19 ID:ol0oV09s [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!



 セレナ (ハァッ、ハァッ、ホントっ……、止めてっ、カルムっ……///) ビクビクッ


セレナは息を荒くして僕に訴えかける。

普通に立っていることも ままならないのか、僕に寄り掛かり、だんだん膝が曲がっていく。


 カルム (ダメだセレナ。こんな所で しゃがみ込んだら不審に思われる)

 セレナ (だったら……! とめてっ、ほんとにっ、まずいから……)

 カルム (ごめんセレナ。リモコン落とした……)

 セレナ (ぇ……)

 カルム (どっかに蹴り飛ばされちゃったみたいで……、本当にごめん。駅に着くまで耐えて)

 セレナ (そんなっ………。むりよこんなのっ……///) ビクン



  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!



マズい。よーく耳を澄ますと、モノレールの音に交じって、ローターの振動する音が聞こえる。

加えて、セレナの この辛そうな表情……、威力はマックスまで上がってしまった可能性がある。


大混雑の車内、密室。

逃げ場はない。声を出す訳には行かない。座り込む訳にもいかない。



 セレナ (ぁっ、ハァッ、ハァッ、っくぁっ、ぁぁっ……///)



セレナの呼吸は どんどん荒くなって、甘い吐息が混じる。


俯き、目を瞑り、内股になって震え、必死に快楽耐えている。

 ▼ 742 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:57:56 ID:ol0oV09s [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


可愛い――。


そんなセレナの姿を見て、僕は正直、そう思ってしまった。

この大混雑の中、必至に快楽に耐えているセレナは、何と言うか、とんでもなくエロ可愛い……。


が、ここで声を上げられてしまうのは流石にマズい。

下手したら公然猥褻、クールなセレナの尊厳を踏みにじることになってしまう。



 カルム (もう少しだから頑張って)

 セレナ (ぅぁぁっ……ふっ、ふーっ、ふーっ……んっ!」 ビクッ

 カルム (っ!?)


限界が近いのか、とうとうセレナから、はっきり聞こえる声が漏れてしまった。

まわりの乗客が数人、何事かとキョロキョロする。


 セレナ (ハァッ、ハァッ、やだっ……、ばれちゃぅ……///) ゾクゾクッ

 カルム (落ち着いて。これだけ混んでるから逆に分からないよ)

 セレナ (でもっ、ぁっ、もぉっ、わたしっ……///)



  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!



 セレナ (ふぐっ!? ぅっ、ゃっ、ハァッ、ハァッ、ぁぁぁっ……///)




 ▼ 743 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/20 23:59:27 ID:ol0oV09s [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



とっくに限界を迎えているセレナは思う。


もし……、もし今、この混雑した車内で、盛大にイッてしまったら。

快楽に身を任せ、恥ずかしい喘ぎ声を撒き散らし、絶頂を迎えてしまったら。



  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!



ローターに刺激され、公共の場で、大勢の人が居る中で。

快楽に溺れ、情けなく痙攣し、無様にイキ狂う自分の姿を、不特定多数の人々の前で、晒してしまったら――。



 セレナ (っ……///) ゾクッ!



屋外で、アソコにローターを仕込んで快感を味わう不埒な姿。

年頃の女の子が、オムツを穿いて、絶頂を味わおうとする破廉恥な姿。


自分の性癖が、たくさんの人に知られてしまう。

クールな女性を装っている自分の本当の姿を、たくさんの人に見られてしまう。



 セレナ (だめっ……、これっ、わたしっ、ぁぁっ……んぐっぅぅぅ!?)



  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!



 セレナ (んむっ! んぶっ、ふーっ、ふーっ、っぐぅっ、んぅっ! っっつっつぅぅぅ……///)


  ― ビクン!




 ▼ 744 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/21 00:02:40 ID:US0EDL9w [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 カルム (あっ!) ガシッ



セレナの体が、大きく震えた。

左手で自分の口を押さえ込み、そのまま僕の胸に倒れ込むように寄り掛かる。すかさず僕はセレナを抱き留める。


 セレナ (んふーっ、ふーっ、ふーっ……///)

  ― ビクッ! ビクッ、ビクッ……


セレナの右手が、震えながら僕の服をギュッと掴む。

内股の膝はプルプルと覚束なく、僕が抱き留めていなければ、立ち続けるのは無理だろう。



 カルム (セレナ、だいじょう――)


大丈夫?

そう聞こうとした瞬間――。



 セレナ (んむっ、ぅっ……グスッ、ゃだっ……グスッ、ぁぁぁっ……///)

  ― ショワァァァ……ジュクジュク ジョワァァァァァァ……



かすかに僕の耳に届いた、水の滴る音。

オムツに吸い込まれていく、セレナの恥ずかしい液体。



 セレナ (ぁぅぅっ……グスッ、とまっ……やだぁぁ……///)

  ― ジョロロォォォォォ……ジュプッ、グチュ……ジュクジュッ……グジュッ



たっぷりと水分を含んだオムツが発する音は、とんでもなく、とてつもなく、厭らしかった。



 ▼ 745 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/21 00:05:33 ID:US0EDL9w [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

セレナは顔を真っ赤にして涙を流す。

僕の胸に顔を埋めたまま。僕の服をギュッと掴んだまま。ガクガクと震えたまま。



 セレナ (ひぐっ、グスッ、んぁっ……ハァッ、ハァッ、もっ、とめっ……///)


  ― グチュグチュ ヴヴヴヴヴィィィィィン!



セレナは絶頂を迎えた。

お漏らしするほどの、大きな大きな絶頂を。


けど、ローターは止まらない。リモコンが無いんだから、当然止まらない。

ローターの強振動の音に、ぐっしょりオムツの恥ずかしい音が混じる。

それが他の人に聞こえるんじゃないかと、セレナは更に顔を赤くする。



 カルム (もう少しだから。セレナ、もう少し頑張って)

 セレナ (ひぐっ、グスッ、むりっ……ひっく、ぐすっ、ぅぅぁぁぁ……///) ビクビクッ





次の駅まで、たった数分のはずなのに――。



その数分は、異様に長く、果てしなく長く、セレナに快楽の波を与え続けた。





 ▼ 746 ギアナ@おさそいメール 22/01/23 19:26:43 ID:a0MAwVc. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 747 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/24 21:37:26 ID:p50cNiQE [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告





  ― ガチャッ



 セレナ 「ハァッ、ハァッ、んっ、ぁ、ハァッ……///」 ヨロヨロ

 カルム 「やっと着いた……。セレナ、早く取りなよ」



僕とセレナは、やっとの思いでホテルに帰って来た。


ローターは、未だセレナに装着したままだ。


落としたリモコンを回収できなかったので、ローターの振動は止められない。

威力マックスの振動が発する重低音は、ローターをセレナのアソコから取り出した瞬間、たちまち周りにバレてしまう。

すなわちセレナは、ホテルまでローターを装着したまま、耐えるしかなかったのだ。


大混雑のモノレールを降りて、人通りの多い道を歩いて、ホテルに到着するまで――。

セレナは声を出すことは耐え抜いたけど、絶頂までは我慢できず、何度かイッてしまっていた。


僕の腕をギュッと掴み、目を潤ませ、足を震わせ、ビクビクと痙攣する姿。

恥ずかしい露が出てしまうのか、濡れたオムツは更にジュクジュクと浸され……、溢れ漏れなくて一安心だ。
 ▼ 748 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/24 21:39:38 ID:p50cNiQE [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

 セレナ 「んぁぁぁっ……///」 ドサッ

 カルム 「セレナっ!?」


部屋に入ってドアを閉めたと同時に、セレナはガクンと膝をつく。両手も床につけて、四つん這いの格好で項垂れる。

これまで大勢の人に見られながら何度も絶頂したセレナ。体力的にも精神的にも限界のようだ。


 セレナ 「ハァッ、ハァッ、とって……」 ガクガク


セレナは思った以上に辛いらしく、ローターを自分で取り出すことさえ難しい様子。

僕に取って貰うと言うことは、僕に脱がされ、アソコを見られることになるけど、恥ずかしさを気にしている余裕なんて無いということか。


 カルム 「うん。じゃあ、ぬ、脱がすよ」 ドキドキ


僕は まず、四つん這いになっているセレナの、赤いスカートを捲る。

突き出されたお尻には、グッショリと水分を含んで、若干垂れ下がっているオムツが。


留めてあるテープを力任せに破り、オムツを脱がす。セレナの潮と尿で重くなったオムツ、独特な匂いが充満する。

それと同時に、威力マックスのローターの振動音が、ハッキリと響き渡る。

これだけ大きな音ということは、今もローターは、セレナの中で大暴れしているということだ。



 カルム 「取るね」


 セレナ 「っ……///」


 ▼ 749 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/24 21:41:37 ID:p50cNiQE [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

四つん這いで、お尻丸出しのセレナ。

とてつもなく恥ずかしい格好のはずだけど、ローターにイカされまくって感覚がマヒしているのか、セレナは隠す素振りは見せない。


綺麗なアナルはヒクヒクと小刻みに震え、びしょびしょのアソコからは、ローターの突起が顔を出している。

その突起を掴み、僕はセレナから、ローターを引き抜いた。



  ― ヌポン!


 セレナ 「っぁが!? ふぁぁっく、ゃああぁぁぁぁぁっ……///」

  ― ビクン! プシャアァァァァッ! ブシャッ……ビクッ、ビクッ、ビクン



 カルム 「うわっ」



引き抜くと同時に、セレナのアソコから、大量の液体が噴き出した。



 セレナ 「やだぁぁっ……グスッ、だめっ、とまっ……て、ひぐっ、ぐすっ、みなぃでっ、やぁぁぁっ……///」

  ― ビクン、ビクッ……ショワァァァァジョロジョロロォォォ……ビクッ、プシャッ、チョロッ……ビクッ、ビクッ……



ビクビクと痙攣を続けるセレナ。

涙を流しながら甘い悲鳴を上げるも、彼女の絶頂は止まらないのか、恥ずかしい露が溢れ続け、絨毯を汚していく。


 カルム 「セレナ……」 ドキドキ


僕はと言えば、そんなセレナの姿に しばし見惚れてしまった。

クールな彼女が、こんな はしたない格好を僕の前に晒して、快楽に襲われている――。


  ― ヴヴヴヴヴィィィィィン!


僕の手の中には、今までセレナの中で暴れていた、強振動を続けるローターが。

手が くすぐったくなるほどの、細かな強力な振動。こんなものが今まで、セレナの敏感な部分を責め続けていたのだ。
 ▼ 750 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/24 21:43:23 ID:p50cNiQE [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告



 セレナ 「ぅぅっ……ぐすっ、ひぐっ、ひっく、はぁ、ふぅ、ふぅ……///」



ようやく絶頂の波がおさまったのか、セレナは痙攣から解放され、深呼吸している。

いまだ四つん這いのまま、恥ずかしいところは丸出しで、目を瞑って、口からは涎が滴り落ちて――。


 カルム 「………」 ドキドキ


僕が今すべきことは、手の中にあるローターの防水キャップを外し、電池を取り出し、振動を止めること。


けど、こんなセレナの姿を見せられたら――。

こんな無防備で、弱々しくて、エッチな姿を見せられたら――。





快楽から解放されて隙だらけのセレナに、追撃してみたくなるじゃないか。





僕は、強振動を続けるローターを握り直して。


四つん這いで、アソコ丸出しのセレナの、一番敏感なところに――。

何度も絶頂し、普段の何倍も敏感になっている、恥ずかしい突起、クリに――。


ローターを直接、押し当てた。



  ― ギュッ、ヴヴヴヴヴィィィィィン!



 セレナ 「ひぐぅっ!?」 ゾクッ


 カルム 「ふふっ。ここまで我慢できた ご褒美だよ。思いっきりイキなよ」


 セレナ 「はがっ!? ぁぁっぁっ、やっ……らめっ、ぃっ、やああぁあぁぁぁっぁあぁぁぁあっ!?」

  ― ビクビクン! ブシャァァァァァァ! ビクン! プシャッ! ジョワァァァァァァァァ……ビクン! ビクッ、ビクッ……


 ▼ 751 州街道◆IVIG1YNTZ6 22/01/24 21:44:49 ID:p50cNiQE [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

ローターを押し当ててすぐ、セレナは悲鳴を上げた。

呂律が回っておらず、大量の潮を撒き散らすあたり、相当大きな絶頂に襲われたのだろう。



 セレナ 「ひっ、んぐっ……はっ、ぁっ、ぅぁ、ハアッ、ハァッ、ハァ……」 バタッ

  ― ビクン……、ビクン……、ショワァァァ……ビクッ、ビクッ……



四つん這いだったセレナは、とうとう自分の体を支えきれなくなったのか、床に倒れ込む。

倒れてもなお、ビクンビクンと痙攣を続け、丸出しのアソコからは恥ずかしい露が溢れ、絨毯に加え、セレナのスカートを濡らす。


ローターの追撃は、相当な威力だったようだ。



 カルム 「こんなにイキ狂って……、変態だね、セレナ」

 セレナ 「ぁぁっ、ふぁぁっ、はふっ、ふーっ、んぐっ、ふーっ、ふーっ……」 ガクガク


僕の声に、セレナは反応できないようだ。

床に倒れたまま、小刻みに震え、目の焦点は定まらず、半開きの口からは涎を垂らして。


普段のクールで美人なセレナからは想像できないような、はしたない、恥ずかしい格好だ。


まぁ当然か。

野外での絶頂で敏感になっていたというのに、クリに直接、ローターの強振動を当てたのだから。



 カルム 「ごめんねセレナ。やり過ぎちゃったね」 カチャッ

 セレナ 「はっ、ふ……ぁ。はぁっ、はぁっ、はぁっ……」


ローターから電池を抜き取りながら言った。彼女から返事は無い。


 カルム 「しばらく休んでなよ。先にシャワー浴びてくるからさ」



床に倒れたまま反応の無いセレナに、タオルケットをかけてあげた。


グッショリ重いオムツを処分して、僕はバスルームに入った。



 ▼ 752 ローニャ@ひのたまプレート 22/01/29 19:12:07 ID:gAbEG3B6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
良いね
 ▼ 753 ーシィ@モーモーチーズ 22/02/02 22:33:44 ID:1l9geq2Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援支援
 ▼ 754 チエナ@こだいのきんか 22/02/05 17:44:48 ID:w4FUV6jY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいね
 ▼ 755 ルネアス@リュガのみ 22/02/05 18:18:56 ID:5WwA3Zg. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うう.....支援🥺
 ▼ 757 オタチ@ジャポのみ 22/02/12 18:06:40 ID:YHtEXU62 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 758 マズン@うみなりのスズ 22/02/15 17:59:55 ID:N.m.1T9c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス買ったなこの作者
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